タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!(2ちゃんねる)

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タイトル忘れちゃったあの本。みんな教えて!
1 名前: Dangan! 投稿日: 2000/12/15(金) 16:50
と言うわけで,むかし読んで内容は憶えているんだけれど、
タイトルを忘れてしまった本ってありませんか?あらすじだけで
みなさん発見してくれませんか?最近書籍の検索って随分できる
ようになったけど、内容,あらすじでの検索って出来ないでしょ?


というわけで、私の知りたい本は,10年ぐらい前に読んだ記憶があって
出版社不明。著者不明。文庫です。
内容は戦記もの(戦争海洋冒険もの)でアメリカの潜水艦の話でした。
シリーズというか、正・続みたいにあって、兄弟で潜水艦の船長を
していて、兄(正)→弟(続)みたいになっていた気がします。
誰かこんな内容の小説知りませんか?
分かれば,即購入したいんです。


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/15(金) 17:33
沈黙の歓待


3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/16(土) 21:41
シーウルフ兄弟のやつ?


4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/16(土) 22:21
わかんねえ。俺の知ってる潜水艦物って言ったら「海底軍艦」ぐらいだ。
西郷隆盛他、豪華キャスト総出演の超大作。


5 名前: ボケボケ 投稿日: 2000/12/16(土) 22:31
便乗させて下さい。

今から20年ぐらい前に1-2度読んだだけのお話なのですが、
ある男の子が母親と喧嘩(じゃなかったかもしれませんが)して、
家出をすることを決意するのです。
で、彼の自転車に持っていくものをまとめて乗せていったり
くくりつけていくと、多過ぎて動かすことも出来なくて...
と言った内容です。覚えているのはここまでで、ラストがどうなったのか
すごく知りたいのです。
どなたか知っていましたらよろしくお願いいたします。


6 名前: 軍事板住人 投稿日: 2000/12/17(日) 07:40
>>1
舞台はいつ?WWU?それとも現代戦?
もう少し手がかりを。でもあんまり期待しないでね。スマソ。


7 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/17(日) 18:29
読んだわけじゃないですけど、
はらたいらのエッセイで、
クイズダービーの答えは
事前に知らされていたと
告白してしまった本の題名は
誰かご存じですか。


8 名前: Dangan! 投稿日: 2000/12/17(日) 18:31
>3シーウルフ兄弟ってどんなんでした?
>6第二次大戦です。正編がヨーロッパ戦線で続編のほうが太平洋だったかもしれない.

便乗歓迎!他の人もドウゾ.


9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/17(日) 20:16
”眼下の敵”のノベライズ?
しかし眼下の敵に続編なんてあったの?
なんかハヤカワ文庫のNVぽいな。


10 名前: Dangan! 投稿日: 2000/12/18(月) 11:17
眼下の敵じゃないです。
確かにハヤカワ文庫のNVっぽいんです。が目録なんかで見ても
あらすじが書いてあるわけじゃないのでどうも確認できない。
それに、ハヤカワのような気がして見たんだけど、
どうも違うみたいです。
潜水艦物でも、アメリカってのが結構異色な気がしてたんですがねぇ。
はじめにも少し書いたけど、正編のほうがヨーロッパ戦線で
物語のオワリのほうになって任務終了して太平洋のほうに回航してきて
日本軍にやられてしまう・・・・・続編はその引き続きで
そのオトウトが艦長として、その潜水艦がやはり太平洋戦線に投入され
兄の弔い合戦をする・・・・・。だったような気がするのですが、
超ウロ憶え。(自分の中でつくってるかも (^^ゞ



11 名前: それでは私めも 投稿日: 2000/12/18(月) 20:45
便乗させていただきます。
ある写真集を探しているんですけど、タイトルも写真家の名前も忘れてしまって。
(特徴)・二羽のペンギンの人形を、世界各地の風景をバックに撮影した写真集
   ・たしか、その二羽のペンギン君達には「○○と△△」みたいな名前が付いていた
   ・お菓子(キャラメル。TハイソフトUだったか?)の箱の中に、同タイトルの写真カードが
    オマケで入っていた。
何だかとてもムチャクチャな情報ばかりですみません。ご記憶の方は、是非御一報下さい。


12 名前: 自分のが見つかりませんが。 投稿日: 2000/12/18(月) 22:07
>>11
多分これ。
『ペンギンカップル ジョーとサリーの世界漫遊記』
ヴィリー・プフナー


13 名前: ど、童話でも? 投稿日: 2000/12/18(月) 23:37
便乗いいですか?
童話だと思うんですけど、動物たちが汽車に乗って旅をするんですが、
ケンカをしてしまいます。最後は大きいさくらんぼの木を見つけ、
そのさくらんぼで「チェリーパイ」を作って食べて、仲直りをしましたとさ。
という本をご存知の方いらっしゃらないでしょうか?(乗客の一人にブタがいたと
記憶しています。)
最後のページのチェリーパイ(の挿絵)がむちゃおいしそうで・・・。
今だに憧れです・・・。



14 名前: 向田邦子、、だと思う 投稿日: 2000/12/19(火) 00:08
「ちいさい妹が、疎開に行き、毎日はがきを送ってくる。元気だったら、
丸を書いて。(字もかけないくらいの小さい妹だった。)何ヶ月かたっ
て、小さいバツの書いてあるはがきが届いて、、。」と言うような話なの
ですが、題名のわかる方いらっしゃったら、レスお願いします。何年も前
からきになっていて、書店でも探したのですが、、、。


15 名前: >12 投稿日: 2000/12/19(火) 00:18
11の者です。
「ペンギンカップル ジョーとサリーの世界漫遊記」それです!
どうしても読みたくて探していた本だったので、タイトル&写真家名が
分かって大感激です。 どうも有難うございました!


16 名前: 無名草子さん 投稿日: 2000/12/19(火) 00:20
>14
「父の詫び状」の中に入ってます。


17 名前: 無名草子さん 投稿日: 2000/12/19(火) 00:25
>>8
多分「沈黙の艦隊」の事だと思う。>シーウルフ


18 名前: Dangan! 投稿日: 2000/12/19(火) 10:52
それって、かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」か!?
シーウルフって兄弟で出てたっけ?
「やまと」とシーウルフが兄弟艦じゃなかったけ?

いずれにしてもちがうなぁ。
マンガじゃないし。

他の人、おめでとう。誰か早く教えてくんないかなぁ。


19 名前: Dangan! 投稿日: 2000/12/20(水) 16:29
たの〜む!このまま終わるか!?
ほんっと誰も知らないのか〜〜〜〜!


20 名前: 無名草子さん 投稿日: 2000/12/25(月) 00:13
便乗させていただきます。
文庫本で読んだものなんですが、確か小学生の男の子が
主人公で、お風呂に入って追い炊きしたまま眠っちゃって
体の肉の部分が溶けて骨格だけになってしまい、食べたり飲んだり
したものが流れちゃったり・・・というような話だったと思うんですが、
ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?

確か最後は車に轢かれてバラバラになったような・・・


21 名前: 無名草子さん 投稿日: 2000/12/25(月) 00:18
>>20倉橋由美子?だっけ?読んだことあるなあ、、、骸骨のまま普通に
生きて、みんなにも受け入れられて、最後は車に轢かれて、、、。

 時間がたつにつれ、みんなの記憶の中から、骸骨状態だった時の記憶は
薄れていって、、、。と言うような、ラストだったと思う。文庫を持ってた
はずなので探してみるよ。


22 名前: 便乗させて下さい 投稿日: 2000/12/25(月) 01:56
絵本なのですが、
いじめられっこの象がいて、
その世界が大洪水で、ノアの箱舟並みに浸水してしまい、
高い山に登ったその象だけが生き残り、
最後に、その洪水を起こした?宇宙人の乗るUFOに乗せられてどこかへ連れ去られる・・・
といった内容だったと思いますが
なにぶん幼児の頃に読んだ本なので、記憶に自信がありません。
ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?


23 名前: 20 投稿日: 2000/12/25(月) 17:18
>21
おおー!ありがとうございます!倉橋由美子でしたか!
筒井康隆あたりだったかと思って探していました。
聞いてみて良かった・・・わたしもまた本屋を探してみます。
ほんとにありがとうございました。すっきりしたー!


24 名前: Dangan! 投稿日: 2000/12/25(月) 18:48
便乗歓迎!でも、1のレスが少ないぞ〜。
たのむ〜!


25 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2000/12/26(火) 00:07
書名ではないのですが・・・。

1998年の特選小説10月号で
「白衣のパラダイス」を書かれていた
矢神慎二さんをご存知のかたいらっしゃいますか?
官能小説なのにとてもさわやかで
印象に残っています。彼の作品を他にも
読みたいのですが、見つかりません。
どなたか宜しくお願いします。

1さん、力になれなくてごめんなさい。


26 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/09(金) 23:46
多分海外作家の短編だったと思うのですが、
(何かの文庫の中に入っていました。)
ある少年の元に他の少年少女が加わって、
おもちゃの兵隊で国家の真似事をして遊んで、
その国家の興亡が書かれた後、
主人公の少年は「遊んでくれていた」他の子供たちに取り残される…とか、
そういう感じの話だったと思うのですが、
誰がタイトルと作者名ご存知の方いらっしゃらないでしょうか?
タイトルは「大いなる時代」だったかなぁ、と思いましたが、
記憶力に自信が無いので多分違うと思います。

どなたか知っていたら教えてください。


27 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/10(土) 00:27
>>26
なんかブラッドベリっぽいな。
なんとなくだけど。


28 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/10(土) 04:14
絵本なんですけど..
おっきな木の上に家を作るお話。
たしか木の幹の中にはしごがあって..
木全体が家みたいなの。
なんかよく思い出せないけど気になるんです。
誰か知りませんか?記憶が曖昧でごめんなさい。


29 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/11(日) 01:34
>>28
これ、佐藤さとるさんの絵だったよね。コロポックルシリーズの。
大きな木につくった小屋ん中でホットケーキ焼いたりするの。
題はたしか「大きな木がほしい」とか「大きな木があったら」とか
そんな感じだったと・・・分かってる人、後はよろしく。


30 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/11(日) 18:00
便乗させてくださいー。
先日ウチの会社の社長に
『タダトシカズ』という人が大阪の地名の由来などについて書いた本を注文して来い
と言われました。
ラジオでちらりと聞いて欲しくなったらしく
著者の名前もうろ覚え。漢字もわからない。本のタイトルも出版社も不明。
そんな情報だけでは本屋に発注することも出来ず
思いつく単語で書籍検索をかけてみましたが
それらしい本は出てきませんでした。

何かちょっとでもご存知の方いらっしゃいましたら
よろしくお願いします。


31 名前: 30 投稿日: 2001/02/11(日) 18:01
スレ違いだったらスンマソン…


32 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/11(日) 22:16
>30
図書館に電話して聞いてみてください。


33 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/11(日) 22:33
>>32
どう聞けと(藁)
名前も確かじゃないんだろ>>30
そんなんで電話する方が迷惑。


34 名前: えむ 投稿日: 2001/02/12(月) 00:25
私も便乗させて下さい。
絵本なんですが、「グリフォン」という怪獣
(もしかすると石像だったかも)の出てくる
お話知りませんか?


35 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/12(月) 00:32
>>30
多田敏捷(タダ、トシカツ)という人がいるよ。
京都おもちゃ博物館の人で幕末研究家だというけど。
違ってたらスマソ。
ラジオで言っていたというなら、最近出た本じゃないかな。
小さな出版社が出してる本だと(自費出版かもしれないし)
検索のしようがないので、ラジオ局に問い合わせるという手もあるよ。



36 名前: 28 投稿日: 2001/02/12(月) 00:44
>29
ありがとうございます!



37 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/12(月) 19:41
>>35
はい、検索でその人も出てきたんですが
おもちゃ関連の本しか出版されてないようなので違うかな、と。
そうですね、最終的にはラジオ局に問い合わせるしかないかもしれませんね。
ありがとうございます。


38 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/02/12(月) 21:44
>>34
グリフォンってユニコーンやドラゴンみたいなもんだから
そんなの無数にあるんじゃないの。他に手がかりは?


39 名前: えむ 投稿日: 2001/02/12(月) 22:34
>>38
記憶にある限りでは、石像のグリフォンが実体化して
あちこち飛び回っていたような…。
全体的に淋しい話で、挿絵はモーリス・センダックに
近い雰囲気でした。
今から20年以上前に読んだものなので、下手すると
絶版の可能性もありますよね…。



40 名前: 38 投稿日: 2001/02/12(月) 22:49
>>39
うーむ、お役に立てない(笑)
他の人、頼む。


41 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/04/02(月) 01:50
絵本についてお尋ねしたい事が有ります。
ヤマアラシが主人公で、内容は「ヤマアラシが好きな女の子に近付こうとしても、
自分のトゲで傷付けてしまう。でも女の子は甲冑を着込んだお陰で二匹はくっ付く事が
出来るようになった」という物だったと思います。これは有名な「ヤマアラシのジレンマ」
なのでしょうか。昔家に有ったのに無くなってしまったので探しています。
どうかよろしくお願いします。


42 名前: もょもと 投稿日: 2001/04/02(月) 22:15
誰か知ってたら教えてください!
仕事に行き詰まりを感じた主人公が、毎週水曜日に大学時代の先生
(モリー先生だかモーリス先生)のところに授業を受けに行くっていう話です。
ドラマ化されたことがあるようなのですが、見たことがありません。
どうぞよろしくお願いします。


43 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/04/03(火) 02:43
>>42
モリ−先生との火曜日    
原 書 名 Tuesdays with Morrie.
出 版 社 発行所=日本放送出版協会
著   者 ミッチ・アルボム、別宮貞徳
です。



44 名前: 43 投稿日: 2001/04/03(火) 02:51
ttps://www.honya-town.co.jp/satellite/index.html
↑日販の書籍検索
もし使ってない方がいらっしゃったらどうぞ。
作者やタイトルの一部から検索できて便利ですよ。



45 名前: 43 投稿日: 2001/04/03(火) 02:55
あ、エキスパート検索のとこクリックしてください。



46 名前: もょもと 投稿日: 2001/04/03(火) 23:28
>>43
助かりました。
曜日、違ってましたね・・・
それでも分かったなんて、ほんとラッキー。
どうもありがとうございます!!


47 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/04/04(水) 21:45
すいません。教えてください。
漠然としたことしか覚えていないんですけど、アル中の作者が書いた小説。
月が・・・ってことしか記憶にないです。
こんなことぐらいしかわかりませんが、どなたかわかりましたら教えてください。


48 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/04/05(木) 04:48
私も教えてください。
日本の物で、若い何人かのグループ(今で言うチーマー?)のボスが
主人公の話で、電気屋に入ってテレビなどを盗んだり・・・
読んだのは6〜7年前で、カバーは赤と黒だったと思います。
情報が少なくてごめんなさい。
心当たりがある方は教えてください。



49 名前: 投稿日: 2001/05/16(水) 00:57
山本俊和「地下室のスパニッシュ・ナイフ」(天道舎)


50 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/16(水) 04:21
私も便乗で、どなたかご存知でしたら教えてほしいんです。
14〜5年前の本で、子供向けの本で、アメリカのブラックユーモアじたての
ホラーの短編集なんです。死んだ友人に、「天国にも野球があるが、明日お前の
登板が決まっているぞ」と言われたり、車の運転中に後ろのトラックに何度も
ライトをチカチカされて追いまわされて、怖い思いをするのだけれど、
実は後部座席に隠れていた男が彼女を襲おうとする度に知らせてくれていた・・
と言う話などが収録されていて、少し大きめの文庫本サイズだった気がします。
挿絵もありました。小さな頃大好きで読んでいたくせに、なくして、
しかもタイトルも忘れてしまったスットコドッコイです。
どなたかご存知でしたら是非タイトルを教えてください。



51 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/16(水) 07:09
>>20
すごい遅レスなんで もう判明してるかもだけど
「倉橋由美子の怪奇掌篇」(新潮文庫で出てます)の中の
「事故」という話だと思います
挿し絵の東逸子は大好きなのだが、この小説は単行本版の絵の方が
話に合っていて好きだ


52 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/16(水) 07:48
子ども向けの小説で、
「外見は金髪碧眼なんだけど江戸っ子で
日本語を話す(日本語しか話せない?)やんちゃな男の子が出てくる話」
を探しています。
少ないヒントですが、どなたかご存じの方教えてください。


53 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/17(木) 03:40
>>52
どうしても遠藤淑子「山アラシのジレンマ」としか思えないが、
残念なことに少女漫画だ・・・漫画って可能性はないの?


54 名前: とわ 投稿日: 2001/05/19(土) 03:01
今まで色んな検索エンジンを彷徨い探し回っていた話。
先日このスレを見つけ、いちおう書き込む前にもう一度検索を
と思ってgoogleで探してみたら一発HIT。
何ヶ月か前に探したときは見つからなかったのに〜。


55 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/19(土) 09:47
>>50
ジェフリーアーチャー?


56 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/20(日) 04:13
今から5年くらい前に買った本で
すごく感動して,友達に貸したまま借りパクされて行方不明です。

外人の女の人(写真家)が出した本で
その人のおじいさんとおばあさんの結婚するまでの
ラブレターを集めた本で
途中途中にその人が撮った夫婦の抱擁してる写真やキスしてる写真が入ってます。
最後は、おじいさんが先に死んじゃうのかな!?
で、呼吸器つけた写真とかが載っていて。
お孫さんが、おじいさんが死んだ後に
そのラブレターの束を見つけて、これは本にして皆に見てもらおうとかで
出版したそうです。
著者の名前にもしかしたら、ケリーとかゆう名前が入っていたかも!?

すっごい素敵な本なんですが、名前をどうしても思い出せなくって。




57 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/20(日) 06:47
>>47
チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』
を連想したんだけど、どうですか。
新潮文庫に入ってます。


58 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/28(月) 02:41
age


59 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/02(土) 03:35
このテのスレ、ひとつは生かしておきたいage


60 名前: B 投稿日: 2001/06/03(日) 01:06
同意
このテのスレのおかげで探していた小説が見つかった人間なのでage


61 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/03(日) 01:55
>>55
その後ろの座席に男が隠れてたのを教えてくれた・・
ってジェフリー・アーチャーの「12の・・」シリーズにあったよね。
でも>>50のような話の組み合わせじゃないし挿絵もない。
アーチャーが盗作したのか?それとも50さんの思い違い?


62 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/04(月) 15:02
>>50
「後ろの座席に男が隠れていたのを、後続車が教えてくれていた」
というのはアメリカのポピュラーな都市伝説みたいです。
後続車のドライバーってのが黒人で、てっきりそいつに乱暴されると思って
おびえてたら、実はいい人だったっていうオチ。
10年位前に新宿書房(だっけ?)から出ていたアメリカ都市伝説のシリーズ
(「消えるヒッチハイカー」「チョーキング・ドーベルマン」など)
のどれかに収録されてました。
似たような怖いうわさ話がいっぱい入っていますが、大学の先生が出した本で
大判のハードカバーだったから、55さんの探してるのとはたぶん違うよね。


63 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/04(月) 15:05

失礼、「50さんの探してるのとは…」でした。
ちなみに上のシリーズの著者はブルンヴァンっていう人だったと思います。


64 名前: 名無しさん 投稿日: 2001/06/04(月) 17:42
国語の実力テストの問題に使われてた文章が印象的で
細部はうろ覚えながらも、なんか忘れられないんです。
離婚したままずっと顔をあわせてない娘の絵の展覧会に行ったら
娘の描いた絵の鋭い眼差しに胸をうたれて・・という感じなんです。
時期的には88〜90年ごろ、大阪府立高校で
学校内で受ける業者のテストだったんですけど・・
お分かりになる方いらっしゃったら教えていただけないでしょうか。


65 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/13(水) 23:55
短編集で,
・死刑執行人とその職を継がなくてはいけなく,それに抵抗している息子との会話.
(最後は,死刑を楽しまないやつがいるものか、というような親の独白で終わる)
・パーティで、誰もいない部屋に迷い込んだ招待客が一人ぼっちの女性と出会い,愛を交わすと,
 最後彼女がコレラに感染しているとわかる.
・死刑になった(あるいは事故死した)服役囚が、自分をいじめた看守に脳移植され,その
看守の人生を生きねばならなくなる.
というような(すごくあやふやですが)本のタイトルなどわかる方いらっしゃらないでしょうか。
20年近く前、図書館で借りて読んだと思うんですが。海外の翻訳ものだと思います.
 ここしばらくいろいろ探しているうちにこのスレにめぐりあい、おねがいしてみることにしました。


66 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/14(木) 00:20
>7
多分,景山民夫の「トラブル・バスター」では.
小説で、実際の暴露本ではないけど,そのなかの一篇に『クイズ・ブラックジャック』という番組があり,テレビ局が中心解答者の漫画家に3択以外の答えを教え,『3択に弱い知的絵描き』と言うイメージを作ったという感じの表現がありました.


67 名前: 66 投稿日: 2001/06/14(木) 00:32
>7さん
ごめんなさい、本人のエッセイだったんですね.見落としていました.


68 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/14(木) 03:13
>>65
最初の死刑執行人の話はスタンリー・エリンの「倅の質問」。
ハヤカワ・ポケット・ミステリの「九時から五時までの男」に入ってたと思う。
それに他の2つの短編が収録されてるかどうかは分からないけど……(実はまだ
「倅の質問」しか読んでないもんで……)。


69 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/14(木) 06:15
井上靖の、鴎外の舞姫を現代文に直したのが
収録されている文庫がありましたら教えて欲しいのですが・・・。
知っている人がいましたら教えてください。
お願いします。


70 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/14(木) 09:29
サラリーマン(?)のおっさんが毎朝駅で女子高生を見かけるんだけど、
結局、最後は女子高生しか目に入らなくなって、
ホームに落ちて死んでしまう話。

時代的には横光利一とかそのへんの人だと思うんだけど、
全く思い出せないので気になってます。
タイトルと作者をご存知の方、よろしくお願いします〜


71 名前: 65 投稿日: 2001/06/14(木) 09:33
68さん、ありがとうございます。早速探してみます.


72 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/14(木) 11:47
中学生の頃読んだので大分前なんですが、(現在26歳)
何か有名な作家さんを集めたホラーというかミステリーの
短編集の中にあった一編なんですが、、、
題名に「青」がついたような気がします。
「青髭」とか「青痣」とか。うーん、あまり記憶にないのです。
内容もおぼろげで(恥)ここでお尋ねするのも申し訳ない位な
のですが、どうしても再読したいのです。
時代は70年代。主人公の男性は学生運動をしていて
こ難しい本を読みつつ議論をしていた。(と思う)
その男性の部屋にひどく美しい男性が転がり込んで来て
同居を始めるが、その男は変質的で残虐な面を持っていた。
連続して起こっている男児連続殺人も彼の手による者か?
と主人公は疑いを持ち始める。が、その男に惹かれ始めている
主人公は、最後に自ら進んで殺された??(最後は曖昧に
終わらせていたような)
みたいな終わり方をしてました。
他にその本に収められていた作家なり、タイトルなりを
覚えていれば見つけやすいのでしょうが、
その他の作品はつまらなかったようで記憶に全く残ってないのです。
で、この作品だけは背筋が凍って何度も読むのを止めようと
したのを覚えています。
どなたか作品名、もしくは作家名ご存知の方いらっしゃいません
でしょうか?


73 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/14(木) 20:53
>>70
http://www.aozora.gr.jp/cards/tayamakatai/htmlfiles/shoujobyou.html


74 名前: 66 投稿日: 2001/06/14(木) 21:41
しつこく68さんありがとう。今日購入いたしました.


75 名前: 70 投稿日: 2001/06/14(木) 22:43
>>73
田山花袋だったとは・・・!!全然気づきませんでした。
話もちょっと違うように覚えていました。
記憶というのは本当にあいまいですね。
もう一度じっくり読んでみます。ありがとうございました。


76 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/15(金) 00:11
子供向けのSFだったと思うのですが、
「ノーヘル」という少年が出てくるおはなし。
火星人を探しにいくというストーリーで、
結局火星人は実態がなく、こちらの意識するかたちを投影して姿をあらわす、
というものでした。
「ノーヘル」というのはたしかあだ名で、
「ノーベル賞はとれないけどノーヘル賞くらいならとれる」
見たいな理由での命名だったと思います。
ご存知の方いらっしゃったらよろしくお願いいたします。


77 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/15(金) 03:20
便乗させて頂きます。
土の中に住んでいる小さなおばあさんが
イチゴの成長を手助けする絵本を探しています。
・イチゴの色づけ用の絵の具(?)を作る。
・黄色く育ったイチゴに絵の具で赤く塗る。
・スプーンおばさんではない。

現在24歳の私が小児科に通っていた頃の
お気に入りでした。
タイトル又は作者をご存知の方、どうかお願いします。


78 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/15(金) 04:07
>>77
「いちごばたけのちいさなおばあさん」わたりむつこ・中谷千代子(福音館書店)
だと思います。
タイトルそのまんまですね。


79 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/15(金) 05:07
78さんありがとうございます。
ほんとにタイトルそのままですね(笑)。
たった今、検索してオンラインで注文しました。
ずっと探していたのでめちゃくちゃ嬉しいです。
すご〜い、すご〜い。
ありがとうございました。


80 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/15(金) 05:42
少なくても7年以上前に発表された小説で
弟が蒸発した(亡くなった?)姉を回想する、
という内容だった気がします。かなり曖昧。
でもその中で、弟が見つけた姉の書いた文章が印象に残っています。
「美しく整備された未来都市を描くSF小説家達
 そこには年老いた自分がいることを知っているのだろうか」
みたいなことを云っていたと思います。
立ち読みしていて後で買おうと思っていたら
タイトルも作家も忘れてしまって今に至ります。

読んだことある!という方、いらっしゃいませんか?


81 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/15(金) 20:47
桜の木の下には何があるの?
君の死体。
あ〜誰の何だっけ!!
教えて下さい!!


82 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/15(金) 23:15
>>81
梶井基二郎・・・じゃないよな・・・。


83 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/16(土) 19:47
>>81 坂口安吾

>>34
>>39 えむさんへ。超亀レスですが、今日このスレを見つけたものです。
グリフォンが出る話は
「まちにかいじゅうがやってきた」フランク・R・ストックトンでしょう。
20年くらい前に小学校の図書室で読みました。翻訳本は今売っているかどうかはわかりません。
ちょうど手元に原書の絵本があるのです。
原題は
「The Griffin and the minor Canon」(Frank R.Stockton illustrated by Maurice Sendak)


84 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/16(土) 19:51
>>81
 梶井基次郎「桜の樹の下には」。新潮文庫の「檸檬」に収録されている。


85 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/17(日) 06:06
坂口安吾は「桜の森の満開の下」だね。よく間違われてるけど。
でも81のいってるのは原典の梶井のじゃなさそうなカンジ…。
www.aozora.gr.jp/sakka_ka.html


86 名前: 85 投稿日: 2001/06/17(日) 06:10
ぐはっ。リンクまちがえた…。フ、フレームめぇぇ!
www.aozora.gr.jp/cards/kajii/htmlfiles/sakura.html


87 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/17(日) 13:31
>>85
で、死体が埋まってる桜の下はどっちなの?


88 名前: 名無し 投稿日: 2001/06/17(日) 19:09
旦那が戦争で戦死したので、
家を存続させるために義父と結婚し、
子どもまでもうけたものの、
しばらくして旦那が帰ってくる、というストーリーの小説。
どなたかご存じありませんか?
20年くらい前に文庫の解説目録のようなもので見た記憶があるのですが、
それきりになっています。


89 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/18(月) 01:28
惑星Оの冒険  という児童文学の出版社
作者をご存知のかたいらっしゃいますか


90 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/18(月) 03:41
>>87
「桜の樹の下には屍体が埋まっている」のフレーズが
まんま出てくるのは梶井基次郎の方だよ。
安吾のは、桜の花の森を恐れる山賊の話。(←ダイスキ)


91 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/18(月) 07:19
>>89
「惑星Oの冒険」モーリス・ジー(岩波書店)


92 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/18(月) 10:56
>>88
私もそれ、読んだことないけど他の本についてた巻末の
弊社出版紹介みたいので見たことある。
今江祥智か灰谷健次郎の本だったと思うので、理論社かな?


93 名前: 88 投稿日: 2001/06/18(月) 11:40
情報をどうもありがとうございます!
今までまったく、雲をつかむような感じだったのですが、
少し手がかりが見えてきました。
いただいた情報をもとに、探してみます。
感謝です。


94 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/18(月) 12:37
>>88
住井すえ「夜明け朝やけ」に収録されていた話だと思います。
新潮文庫にあります。


95 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/18(月) 12:59
>5さん
超ーーー遅いレスなんでもう見つかってるかもしれないんですが、
その小説は山中亘さんの「ぼくがぼくであること」だと思います。
http://www2.plala.or.jp/chaco/Book/boku.htm
これじゃないですか??


96 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/18(月) 17:27
トレンチコートの男。寂れた町の電話ボックス。
その男は記憶を失っていて、自分が何者で何故そこにいるのか分からない。
その時ふと手を入れたコートのポケットに紙片が入っているのに気付き、
そこに書かれていた電話番号に電話を掛けてみる。
自分を知ってるであろうその相手に、そこから見える景色を説明したりして
ここがどこなのかを探ろうとする、というような内容です。

心当たりありませんか?


97 名前: 88 投稿日: 2001/06/18(月) 21:16
92さん、94さんにいただいた情報を元に、無事発見できました。
現在は、「向い風」(住井すゑ、新潮文庫)というタイトルで出ており、
新刊書店で簡単に手に入りました。単行本は理論社で出ており、灰谷さんが
解説を書いておりますので、92さんのご記憶も間違いはございません。
それにしても、数年来、頭にひっかかっていたのが1日で判明してしまうとは。
本当に、ありがとうございました。


98 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 09:41
>>96
藤木凜の「ダキニの紡ぐ糸」だと思います。


99 名前: 96です 投稿日: 2001/06/19(火) 15:00
98さん、情報ありがとうございます。
でもそれは残念ながら探し物とは違っていました。
言葉が足りなくてすみません。
私がこの本を読んだのはもう16年も前になるので
新しい作品ではまず在りえないということです。

引き続き愛の手をお待ちします。


100 名前: 81です 投稿日: 2001/06/19(火) 22:22
みなさんありがとうございました!”!
とりあえず梶井基次郎の方を読んでみようと思います!!


101 名前: 89です 投稿日: 2001/06/19(火) 23:48
91さん、どうもありがとうございます。
日本の作者だと思い込んで、長年探してはあきらめー、を
繰り返していました。
本当にありがとうございます。


102 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 23:59
>>56
「愛してる、―Love in the 90s」ケリ・ピケット著
アマゾン在庫なしでございます


103 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 01:48
絵本なんですけれど。
妹が生まれて、やきもちをやいたお姉さんが「飛んでいっちゃえ」
とかいったら本当に羽根が生えて飛んでいきそうになる話し。
最終的にはお姉さんが妹を取り戻してハッピーエンドになる。
どなたかしりませんか?


104 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 04:28

             ∩
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       ( ´Д`)/ /  < 先生!1はドキュソです。
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105 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 16:16
ここは、待っていたら、数ヶ月後に誰かが答えてくれるね。気長に待とう。


106 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/21(木) 01:10
>>80
お姉さんの名前は清文でしたよね?
私も立ち読みしました。
タイトルは今思い出せないんですが、もしかしたら探せるかも知れません。
ちょっと頑張ってきます。


107 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/21(木) 01:17
十年近く前に読んだ童話です。

男の子がおじさんにおみやげでもらった凧に運ばれて
ビーバーの国を訪れる。
その国は悪い魔法使いに支配されていて、
友達になったビーバーの少年の両親も囚われの身。
主人公はビーバー達を救うべく魔法使いの城に単身で乗り込む。

他のスレッドでもした質問ですが、
ここも童話好きな方が多いようなので書き込ませて下さい。
切実に知りたい・・・。


108 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/21(木) 02:17
>>76
ブラッドベリに、目に見えない火星人を探しに行く話があるらしいのですが
タイトルとかは解りませんでした。SF板の方に訊いた方が早いかも。
でもブラッドベリだったら、すぐに判明しそうなものだから違うかなぁ。


109 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/21(木) 11:34
>>108
「火星年代記」ではないのですか。最後の章です。
地球から移住してきた、家族の父親が「さあ火星人を見に行こう」と
子供を連れて外出する。しかし、火星人はとっくに絶滅しているはず。
子供は不思議がる。
で、話のオチは湖か池かに行って、父親が水面に映る自分たちの姿を指差し
子供に「ほら、これが火星人なんだよ」というほのぼのとしたさわやかな結末。


110 名前: 50 投稿日: 2001/06/21(木) 18:13
>>55 >>61 >>62 の人
相当遅れてしまいましたが、情報をありがとうございました。
嬉しいです、なるほどです!
結局私の探している本は、作者が特にいる訳ではないアメリカで広く知られている
怖い話を集めた本だったのですね。合点がいきました。
そういえばタイトルも「アメリカの怖い話」的なものだったなあと
一緒に薄ぼんやりと思い出せました。それがわかっただけで幸せでございます。
62さんの書かれていた本を探して読んでみようと思います。
他にも重なっている話があるかもしれないので。


111 名前: 80 投稿日: 2001/06/23(土) 07:35
106さん、頑張って下さい!ゼヒ!
手掛かり、私には全くないんです・・・。


112 名前: 106 投稿日: 2001/06/24(日) 00:07
>>80
遅くなりました。
中脇初枝「魚のように」だと思います。
第二回坊っちゃん文学賞受賞作品です。
7年前に読まれたのなら新潮社でしょうが、
今は河出文庫からも出ているそうです。

夏目漱石関連の文学賞、というおぼろな記憶を頼りに探しましたが、
実際に手に取って中を確かめたくても
近所の本屋さんにありませんでした・・・。

姉は生まれた時産声を上げず、非常に静かだった。

主人公「僕」は目が悪いが、
コンタクトレンズを装着して見た世界は汚く思えたため、
いっそ裸眼で生活することを望む。

このふたつのエピソードが80さんの記憶にあるなら確実です。
もし間違っていたらごめんなさい。


113 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/24(日) 17:01
たぶん外国の古い短編。ある男が城の領主に時間制限のゲームとして銃で島のなかを追いかけ回されるといった内容の本なんですけど。誰か知ってますか〜。


114 名前: 名無し人間第一号 投稿日: 2001/06/24(日) 18:48
>>113
ギャビン・ライアルの「最も危険なゲーム」(早川書房)かな?


115 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/29(金) 22:26
参考になる名スレ。あげ。


116 名前: オタク女 投稿日: 2001/06/30(土) 00:23
>>113
こういうプロットの漫画や映画、たくさん見たような。
白土三平『カムイ外伝』とか、確かピーター・フォンダの映画とか。なんか他にも色々・・・
たぶん、この短編の影響かな?


117 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/30(土) 00:30
なんか「神を創る」というコンセプトの小説、、、瀬名か鈴木光司だかが
書いてたやつ、、、教えて下さい!!


118 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/30(土) 05:57
>>117
鈴木光司と仮定して。
「ループ」はそういったコンセプトが登場します。
(詳しく言うとネタバレになっちゃう)


119 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/30(土) 06:27
>>117
瀬名の『ブレイン・ヴァレー』?


120 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/30(土) 12:46
>>117
と言うか、そこまでわかってるんなら、
本屋か瀬名or鈴木作品のサイトで探した方がハッキリすると思うんだけど……。


121 名前: 名無し 投稿日: 2001/06/30(土) 19:44
スレ違いかもしれないんですけど、小学校2〜3年の国語の教科書に載っていた話です。

柱の時計にチックとタックという妖精(?)が住んでいて、
時計から出てきて寿司のわさびを食べて『ぢっぐだっぐ』になってしまう話。
“チックタックチックタックボーンボーン”と鳴るんです。
話は覚えているんですが、題名が分からなくて。
『チックとタック』ではなかったような気がするんですが。
そして、単行本で出ているのか、教科書用の書き下ろしなのかも分からないです。
もし、分かる方がいたら教えてください。


122 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/30(土) 20:02
『チックとタック』千葉省三 実業之日本社 絶版

「時計 小人 わさび」で検索したれ。手抜くな。


123 名前: 121 投稿日: 2001/06/30(土) 20:10
>122
すみませんでした。
ありがとうございました。


124 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/04(水) 15:14
>>122
「チックとタック」なつかしい。ありがとう。小学1年のとき教科書で読んで、好きだった。
もう30年前だ。


125 名前: 80 投稿日: 2001/07/07(土) 16:54
>>112
遅くなりました。ありがとうございます。
でも絶版になっているらしく、まだ確認できてません。
古本屋巡りがんばります。


126 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/08(日) 14:58
あのう、おぼろげな記憶で恐縮なのですが、
20年以上前の本で、
シニカルな子供が主人公。
最後に霧の中で船に乗って家出・・・という本(童話?)、
知りませんか?
書名に「王様」とか「卵」とか入ってたような
気がするんですが・・・


127 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/08(日) 15:20
消えた2ページ?


128 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/08(日) 22:18
事故で松葉杖生活を余儀なくされた少年と
少し病的な主人公が出てくる小説を知りませんか?
確か、「今日の夕日は最悪だった。あんたみたいにね」
というセリフがあり、松葉杖でくらげを叩き潰す
シーンがあった気がします。
タイトルと思われる「くらげ」で検索してもそれらしい
本は、見つかりませんでした。
その本知ってる!という方、教えて下さい。


129 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/08(日) 23:00
>>128
面白そうなので私も知りたい。


130 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/09(月) 20:24
やはりこういうスレは必要だな。ageとこう。


131 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/09(月) 23:39
アンデルセン童話「白鳥の王子」の絵本を探しています。
出版は多分1980年前後で、結構大きい版型でした。「世界の童話」みたいな
シリーズのうちの1冊。函入りで、皮貼りふうのアルバムのような立派な装丁。
皮は黄緑か水色だったと思う。函の前面に楕円形の穴が開いていて、
本体の表紙に刻印されたタイトルが見えるようになっていたかも。
オールカラーで、たしか他の話も入っていたので100P以上はあった。

で、挿絵がすごくいいんですよ。子供にはもったいないというかトラウマに
なりそうな緻密でエロチックで残酷な絵でした。
姫が緑色ににごったお風呂にカエルと一緒に入っているところ、
イラクサを取りに行った夜中の墓地の恐ろしい妖魔、火あぶりになりそうな姫を
かばって舞い降りる白鳥たち、のシーンが印象に残っています。
出版社・挿絵画家の名前のわかる方いたらお願いします。
児童文学や絵本関連のスレで聞いたほうがイイのかもしれませんけど…。


132 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/10(火) 07:12
「白鳥の王子」も「カエルと王女」もグリムなので
アンデルセンで探さないほうがいいと思われ


133 名前: ゴータマ・シッダールタ 投稿日: 2001/07/10(火) 07:16
>>132
ワラタYO!!


134 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/10(火) 21:31
>>127
126ですが、「消えた2ページ」で検索して紹介文見たら、
「これだああああ!!!!」
大当たりです。
ありがとうございました!!!
アツク御礼申し上げます。
名スレあげ!


135 名前: 131 投稿日: 2001/07/10(火) 22:24
>>132
え、そうなの??アンデルセンとグリム両方に似た話があるみたいですが。
一般的にはアンデルセンかと思ってました。
ちなみに、お風呂でカエル云々は、「白鳥の王子」の1シーンでした。

国立こども図書館のOPACで調べてみたら「国際情報社」なる出版元が
1981年に出した『世界の童話 : イソップ・グリム・アンデルセン
オ−ルカラ−版  イソップ グリム アンデルセン 第5巻
白鳥の王子 ほか2へん』というのがソレっぽいのですが
ページ数が47ページっていうのが納得いかない。

自作自演くさいのでさげ


136 名前: 132 投稿日: 2001/07/10(火) 23:32
ごめんよ>>131「グリム 白鳥の王子」で結構ヒットしたもんで

罪滅ぼしにこれはどうだttp://www.ar-inc.co.jp/arworks04.html


137 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/12(木) 21:21
age


138 名前: 131 投稿日: 2001/07/12(木) 23:14
>>132さん
もしかしてそのページの真ん中あたりの「グリム・イソップ・アンデルセン」
っていう本がポイント?うーん、それではないんですよ。
でも調べてくれてありがとね!


139 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/17(火) 13:29
>126
寺村輝夫では?「僕は王様」とかの王様シリーズあるけど。
読んだことないけど、カワイゲのないガキが主人公でイイ感じ。


140 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/17(火) 18:46
 私も国語の教科書ネタです。
 主人公の少年が、エミール君(?)の持っている珍しい蝶の標本を盗んだ揚げ
句につぶしてしまい、謝りに行くと、「そうか、つまり君はそんな奴だったんだ
な。」(?)と冷たく言われてしまうという内容だったはず。

 インターネットで検索した所、この決め台詞をギャグに使っているのをいくつ
か見つけたんで、私以外にもダメージを受けた人は結構いるっぽいですね。
 トラウマを克服すべくもう一回読んでみたいんです。(^_^;)


141 名前: 140 投稿日: 2001/07/17(火) 18:59
 ごめんなさい、判りました。微妙にセリフが違っていたみたいです
ね。まあ、訳し方にもよるんでしょうけど。(^_^;)
 一応書くと、ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」だそうです。


142 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/18(水) 03:09
>>44
タイトルがうろ覚えでずっと探せなかった小説があったんですけど、
おかげでわかりました。
高校の時に読んだ思い出の本なので本当にうれしいです。
どうもありがとう♪


143 名前: ヘルマン=ヘッセ最高 投稿日: 2001/07/18(水) 03:16
>>140
たぶんこうだった。
「そうか、そうか。つまり君はそんな奴なんだな」


144 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/18(水) 22:34
age


145 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/18(水) 23:37
児童書だと思うんですが…

主人公は少年。絵を描いていて、高価な油絵の具が欲しい。
ある時、あるオッサンに声を掛けられ、働くことになる。
少年をおじいさんやおばあさんにレンタルするのだ。
少年はそこで戦争の悲惨さなどを学ぶ。
そして、その実はオッサンは詐欺師で…

と言うような内容(うろ覚え)だったんですが…
も一度読み返したいのです。


146 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/19(木) 02:10
>>140
俺もその話、教科書で読んで覚えてる。
確か、蝶じゃなくて蛾だったような。


147 名前: くらりねっと 投稿日: 2001/07/19(木) 16:56
確か中学時代に読んだ本なのですが。(現在28歳)

内容は「あ」〜「ん」までが、それぞれ人の名前になっていて、
その人達のお話(フィクション)が短編で書いてある本なのですが、
タイトルが全然思い出せません。
例えば「あ」だったら愛子、「い」だったら泉など
人の名前の短編集で、それが「ん」まであるんです。
数年前、電車の中で読んでいる人を見かけて思わず声を
掛けようかと思ったのですが、出来ませんでした。
何か情報があったらぜひ教えて下さい!
ちなみに私の記憶では「ん」の名前が「ンチャカ」だったような・・・。
どうぞよろしくお願いします。


148 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/20(金) 03:57
二十数年前に学校の図書館で読んだ洋モノSFなのですが……
その当時すでにかなり古そうな本でした。
シリーズで何冊かあって、舞台はだいたい宇宙船の中で、
コメディタッチのジュブナイルです。
ドジでいかにも頼りなさそうな青年が主人公で、あと、
その恋人役の女の人と、そのお父さん(宇宙船の船長かなんか、
ちょっと偉い人)が出てきてました。
不可能と思われていた青いバラを作るお話とか、
木星の重力から脱出するために、主人公の青年が犠牲になって
宇宙船から降りて、みんなで悲しんでたら無事に戻ってくるお話とか、
そんなのがあったのですが……
すごく好きだったのに、作者も題名も何も思い出せません。
ご存じのかたがいたらよろしくおねがいします。


149 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/20(金) 06:54
>>147
眉村卓「一分間だけ」という短編集が、どうやらそんな感じらしいです。


150 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/20(金) 15:00
ずーっと解決されない>>1なんだけど
海洋冒険小説なら、「帆桁亭」のBBSで尋ねてごらんよ。
ディープなファンが集まっているから、知ってる人いそう。
リンクはしませんが。


151 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/20(金) 15:14
20年くらい前に父親の書斎で読んだ本なんですが、
サスペンスもので(ドラマとかになりそうな感じ)、
確かハサミが凶器で、美容師とかが登場人物にいたような…
タイトルはかなりうろ覚えですが、
「殺意の謝肉祭」かなんかだったような気がします。
検索かけても全然見つからないので、
もしご存知の方がいたら詳細を教えてほしいです。
お願いします。


152 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 03:31
age


153 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 04:02
私も質問させてください!
15年以上前に読んだ、本のタイトルと出版社を探しています。

主人公は小学生か中学生の女の子で、事情があって親戚の家に預けられている(親は母親だけの片親)。
境遇のためかいろいろ辛いことがあるのだが、若い男性教師に親切にされしだいに憧れるようになる。
辛さが極まったある日、薬屋で睡眠薬を買い、自殺をはかるが未遂で終わる(睡眠薬を大量に飲んだ直後、そのあまりの苦さに仏壇のお菓子を盗み食いした、という描写があったような…)
最後は母親と再び一緒に暮らせるようになり、ハッピーエンド、みたいな話でした。

図書館で借りて読んだ本だったのですが、当時小学校高学年だった私にとって、児童文学にはない影がや大人なかほりのするこの話をとても気に入って、何度も借りたのを憶えています。
たしか「初恋」とか「さようなら」などの言葉がタイトルにあったような…
古本屋で見つけた富島健夫の「初恋よ、さようなら」を買ってみましたが、タイトルは似ているながら、話は別のものでした…

手がかりをご存知の方是非お願いします!


154 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 04:11
>>153
それ私も読んだ〜!!20年くらい前に図書館で借りたよ。
あずけられた先の親戚のおばさんって、自宅で英会話教室かなんかやってるんだよね?
それでその授業の中でゲームをやって商品にさくらんぼをもらったり、
そのおばさんの外出先へ生理用品届けに行ったりするエピソードがあったのは
覚えてるんだけど・・・タイトルが思い出せない。
私の記憶でも、「初恋」「さよならorさようなら」がタイトルに入ってた。
でも検索かけると、富島センセイのしか出てこないしねえ。
しかも図書館では児童書のコーナーにあった記憶がある。


155 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 04:25
>>153,154
「初恋よさようなら」
クレール=フランス/作 末松氷海子/訳 偕成社

こんなん出ましたけど。
あらすじ解んなかったけど児童向けらしいから、たぶんコレじゃないかと。


156 名前: 154 投稿日: 2001/07/22(日) 04:29
>>155さん
それは私も見つけました。
で、せっかく見つけていただきましたが、探してる本の舞台は日本なので
海外の作家ではないと思います。


157 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 04:33
>155
おお〜!!あっという間に回答が?!
どうやってお探しになったのでしょうか?
これから古本屋の検索サイトで片っ端から探してみます。

>154
そ、そんなエピソードが?!
全然憶えてないです。
なんか、雨のシーンがあった記憶があるんですが…
確かに児童書のコーナーだった気はしますね。


158 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 05:00
20年くらい前の外国の童話で、子供たちが異世界で冒険する話で、
魔法の大きなオルゴールか手回しオルガンを回して
美味しいアイスクリームのデザート(バナナスプリット?)を
作って食べるシーンがある本、誰か覚えていらっしゃいませんか?

アメリカのミュージカル女優が書いた童話だったような気がします。
大きい立派な装丁だったような。
かなりうろおぼえなんですがよろしくお願いします。


159 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 05:06
>>158
「偉大なワンドゥードル さいごのいっぴき」
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で有名な
ジュリー・アンドリュースの作品です。
バナナスプリットを作る場面はわたしも大好きでした。


160 名前: 155 投稿日: 2001/07/22(日) 05:18
「さよなら初恋」
高村章子/著 いしざきすみこ/絵 実業之日本社

えいっ。これならどうだ。
マイマイジュニアというシリーズらしいので、これも児童向けでしょう。


161 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 08:23
>>159
うわあ、名前を聞いたらとたんにいろいろ思い出しました。
隣の家のお姉ちゃんから借りたんだった、とか。懐かしいなあ。
また読みたいので探してみようと思います。
ありがとうございました!


162 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 13:56
男の人が蟹を食べ過ぎて、トイレで吐いちゃうんだけど
もどしたのが動く・・みたいなシーンがあるやつ。

短編集かなんかだったと思うんだけど、何ていう本か全然覚えてない。
分かる人います?


163 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 23:09
>162
どうせ誰かが答えると思いますが、まだ回答がないので。
その作品は村上春樹の「野球場」っていう短編(?)です。
「回転木馬のデッドヒート(講談社文庫)」という短編集に入ってます。


164 名前: 162 投稿日: 2001/07/24(火) 11:28
163さんありがとうございます!
どの本か探しても全然分からなかったんですよ。
内容もまったく忘れてて。
あ〜すっきりした。


165 名前: 147(くらりねっと) 投稿日: 2001/07/25(水) 13:18
>>149さん
情報どうもありがとう!
早速、探してみます。
今まで何の手掛かりもなくて、
探しようがなかったのでとても嬉しいです。
本当にありがとうございました〜!


166 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/26(木) 03:20
>>148
SF板で聞けば一発のような気もするけど、主人公の青年は耳がでかくて
主人公の巨大な影が木星に映ったりしてなかった?
そういうのだったらネルスン・ボンドの「宇宙人ビッグスの冒険」かも。
ttp://www.ameqland.com/sfb/bond_ns.htm


167 名前: 148 投稿日: 2001/07/26(木) 19:42
>>166
それです、それ!
耳が大きいのは憶えてないけど、たしかに主人公の巨大な影が木星に映ってました。
本当にどうもありがとう! すごい嬉しいです。
図書館で探して読みなおしてみます。
ここっていいスレだなあ……


168 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/08(水) 01:45
アメリカ学園もので,カタカナのタイトル。
主人公は女子高生で,友達とか気弱な男の子と一緒に,
いろんないたずらをして楽しむ話。
「ゆっくり,ゆっくり走れ,夜の馬たちよ」
という引用がなんどもでてきたのが印象に残っています。

これだれかご存知の方います?


169 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/08(水) 04:18
小学生の時読んだ童話なのですが

鳥の赤ちゃんをリスが育てて鳥が大きくなった時
フクロウが「オマエの親はリスではない」と教えてしまい
鳥は親を探しに飛んでいってしまう。
リスはずっと探し続けて有る日羽が生えて空を飛べるようになり
「カッコウ・カッコウ」と言いながら探しに行く
というお話なんですが私の記憶では
松谷みよこの「よぶことり」というお話だったと思うのですが
検索しても出てきません。
どなたかこの本のタイトル&著者をご存知の方いらっしゃいませんか?


170 名前: coppelia 投稿日: 2001/08/08(水) 06:03
>>169
タイトルをヒントに検索かけたら、すぐにみつかった。
http://isweb23.infoseek.co.jp/diary/kaito443/yobuko-top.html
読んでみた。
………滝涙。


171 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/08(水) 06:21
>>170
ありがとう!!激感謝。松谷みよこじゃなかったんだ。フクロウでもないし。
小学2年生ごろ読んだお話だからかなり忘れていた。
でもやっぱり凄く悲しくて美しいお話だった。
今読んできて大泣きしながらここに書いてます。


172 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/08(水) 15:16
>>170
だめだ。涙が。ポロポロ。ひどいよ>>170さん。こんなののせて。


173 名前: 170 投稿日: 2001/08/08(水) 15:19
ちなみに170
「よぶこどり」浜田廣介
この人の童話は「りゅうのめのなみだ」「むくどりのゆめ」など悲しく暖かいのが多い。
涙。


174 名前: 169 投稿日: 2001/08/08(水) 15:37
皆泣いてるね。私も目が腫れるほど早朝から泣いた。
こんなに泣いたのは久しぶりでなぜか清々しい気分。
「よぶこどり」は地方民話からインスパイヤされた童話だったんだね。
講談社 おはなし絵本館 8 はもう廃盤みたいだから
白泉社から出ている「よぶこどり」を永久保存本として
買おうと思います。
本当にここで聞いてみてよかった。再度>>170さんありがとう!


175 名前: 173=172 投稿日: 2001/08/08(水) 17:44
名前欄を記入間違えました。「172」と書くつもりが、涙でキイボードもモニターもかすんでしまった。


176 名前: ちーずけーき 投稿日: 2001/08/09(木) 14:34
小学校の低学年向けの外国のお話なんですが、三人か四人兄弟の末っ子の女の子で
兄弟の中でもみそっかす的な女の子が主人公のお話です。
ストーリーはほとんど覚えてないんですけど、その女の子が「箱庭」を作るんです。
作ってるうちに夢を見てるのか、妖精か女神のような人が出てくる場面があります。
これくらいしかわからないんですが、どなたかご存知の方がいたらぜひ教えて下さい。


177 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/09(木) 18:40
小学生のころに読んだ「わんぱく4人組」(だったと思う)という絵本について
いろいろ検索してみたのですが、どうしても見つかりません。
どなたか詳しい情報を知っておられる、または過去に読んで覚えてらっしゃる方がおられたら、
書き込んでいただけないでしょうか。


178 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/09(木) 22:45
>>176
「人形の家」で有名なルーマー・ゴッデン「クリスマスのようせい」です。
「ふしぎなお人形」というタイトルでも翻訳されていたはず。
不器用な末っ子が、おばあ様からクリスマスの飾りにつかう妖精人形をもらって、
四季おりおりのお庭を工夫してやったり、自転車に乗せてやったりするうちに
いろいろなことができるようになるという、
子供に自信を与えてくれるような童話です。


179 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/10(金) 00:44
あげ


180 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/10(金) 04:40
>>178
おお、「人形の家」の人って他にも翻訳あるんですか!
あの本大好きでした。
もう絶版かなあ。探してみよう。

176じゃないけどThanks!


181 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/10(金) 05:51
>>180「元気なポケット人形」「ディダゴイ」
「台所のマリア様」ちょっと毛色が違う「すももの夏」
なんてのもあるよ


182 名前: ちーずけーき(176) 投稿日: 2001/08/10(金) 10:56
>>178さんへ
そうそう、これです!!タイトル見て思い出しました。「不思議なお人形」!!
早速探してみます。ありがとうございました!!


183 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/11(土) 02:35
>>177
どういう話なのか書かないと、他の人も類推しようがない。

>>180
大人向けの作品も翻訳されてるよ。黒水仙とか。ハリウッドで
映画化もされてる。


184 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/11(土) 03:44
>>177
アリにおしっこをかけた男の子が仕返しされる話でしたっけ?


185 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/11(土) 04:47
>>181 >>183
私の中では「人形の家」一冊で消えた幻の作家でした(失礼な!)

プランタジネットさん一家が好きで好きで、ボロボロだけど
いまだに時々読み返していました。
他の本も全部読んでみたいので探してみます。
ありがとうございました。


186 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/11(土) 13:47
>>185
たくさん翻訳されてるから、図書館に行けば色々読めるよ。
バレエものから、>>181えで挙げられてるやつから、「ねずみ女房」
というシビアな絵本もあったなあ。

有名なお方でっせ。


187 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/20(月) 04:50
活用するために上げておきます


188 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/22(水) 02:17
有用なのでage


189 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/01 20:21 ID:tBM14k4Q
もう10年くらい前に読んだ本なのですが、ふと一部を思い出して気になっている本があります。

ある少女が誰かと出会うシーンで、普通の人には見えないはずの魔性なのに、
その少女が空を見上げたときに傷ついて血を流している男が歩いている
(飛んでいる??)姿が見えた。
その少女が声をかけて男が自分が見えることを不思議に思いながら立ち止まり
会話を交わす。

そんなシーンだけしか思い出せないのですが、とても気になっています。
前田珠子の「破妖の剣」かと思ったのですが、違いました。
どなたかご存じの方いらっしゃいませんか?


190 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/01 22:37 ID:s2DEvHfM
前田珠子って誰よ?
ていうか内容から推測するに
ライトノベル板の方が判明しやすいのでは?


191 名前: 189 投稿日: 01/09/01 23:35 ID:v4EuI/RQ
>190
どうもありがとう、ライトノベルで訊いてみます。


192 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/02 04:54 ID:PZAOo6tM
>>145

 ボク、ただいまレンタル中
長崎源之助 作
ポプラ社


193 名前: リクガメ 投稿日: 01/09/03 06:03 ID:j4zODYeQ
すみません!おしえてください!
手がかり、メチャメチャ少ないです・・・。
小学校の学級文庫で読んだ本なんですけど・・・。
「月夜草の砂糖漬け」
ってのがでてくるんです。
味も、見た目も想像つかない・・・。
でも、なんかきになるんです!
あとキーワードとしては、「紐でぶら下がったエレベータ」
全体的に黒っぽくて、装丁も黒っぽい、
おおよそ子供は喜ばないような本だったんですよー。
もし、それはあれでは!と言う方いらっしゃいましたら、教えて下さい!!!。


194 名前: リクガメ 投稿日: 01/09/03 06:14 ID:j4zODYeQ
>52
久々すぎて、見てないかしら・・・・。
その金髪碧眼の江戸っ子の話って・・・・。
「青い目のでんべえ」
だと思います。
子供のころ持ってました。
養子にするって外人夫婦が、「デービィ」とかよんで、
でんべえが気持ち悪がる・・・ってなエピソードありましたよねぇ。


195 名前: ヽ(゜ω゜=) 投稿日: 01/09/03 09:26 ID:f6WzCeYQ
僕も気になってる本があるので質問させてください。
子供の頃(たぶん18年ぐらい前)の絵本です。

あるところにとても美味いと評判のラーメンやを開いてるおじさんがいるのですが、
来る日も来る日もちょっと食べてはほとんど残す客がいて、
ラーメンにとても自信のあるおじさんはなぜいつも残すのか気になってました。
そこである日、おもいきってその客のあとをつけてみることにしまいした。
するとその客は自分でもそのおじさんと瓜二つのラーメンを作っていましたとさ

って話の絵本です。

この本を読むと必ずラーメンを食べたくなったのですごい印象に残っています。


196 名前: リクガメ 投稿日: 01/09/05 01:51 ID:6vhx2MRE
>52
まちがえた!
「青い目の番長」山中恒  でした!


197 名前: natu 投稿日: 01/09/05 03:28 ID:72q4msgc
だれかおしえて。
十年くらいまえで、小学校かだいとしょで、女の子が白血病で、死ぬ小説。
表紙が人形の絵だったような気がする。


198 名前: ヽ(゜ω゜=) 投稿日: 01/09/05 09:10 ID:ZhJFXeOs
>>197
それは広島 or 長崎の原爆が絡んでるの?

「おりづる」っていうのなかったっけ?


199 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/06 20:06 ID:hoYWv6ks
人形といえば「アイリーンのとうろう」かな?
でも課題図書かどうか知らん。


200 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/07 23:42
>195
「ふしぎなおきゃく」
肥田美代子作 ひさかたチャイルド刊です。


201 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/09 03:14
>177
これかな?
http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fSS.pl?nShoshiId=12072&nKihonId=12072&sGamen=%BD%F1%BB%EF%B0%EC%CD%F7
でもこれ以上の情報が見当たりません。


202 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/14 00:31
>193
勘ですが。
安房直子の短編集『夢の果て』に
「空にうかんだエレベーター」「あるジャム屋の話」が収録されています。
1975年にサンリオから出版。
絵は味戸ケイコなのできっと暗いと思われ。


203 名前: リクガメ 投稿日: 01/09/14 02:38
>202さん!!
ありがとう。まだ未確認ですが、図書館などで探してみたいと思います。
もしかして、持ってるのですか?
なんとなく・・・そんなタイトルだったような気が・・・っ
小学校4年生から16年間探してた本に、やっと出会えるかも!
ほんとにどうもありがとう! すごいぞ。このスレ。


204 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/14 06:52
>>203
↓参考になれば。
www.ae.wakwak.com/~kiro/book/awa.html
安房直子好きだ〜。


205 名前: 202 投稿日: 01/09/14 08:17
持ってたらもっとはっきりした回答ができるでしょうが、
検索です。
エレベーターと童話で検索して、
204のアドレスにひっかかった


206 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/27 03:18
私も1ついいですか?
ほとんど、手がかりが無いのですが、
児童書で世界一ちびの王様の話です。
ちびちび〜ってタイトルだったような・・・・
10年位前に小学校の図書室で読んだ本で急に思い出し気になったので。


207 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/28 22:33
>>72
遅レスですが…
あらすじだけ読むと,
栗本薫『真夜中の切裂きジャック』のように思えるのですが。


208 名前: >206 投稿日: 01/09/29 01:59
寺村輝夫のちいさなおうさまシリーズでは?


209 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/29 11:12
「でかでか人とちびちび人」かも


210 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/30 01:57
スレ違いですみませんが
小川未明作の「どこかに生きながら」っていう絵本のあらすじ、
ご存知な方いらっしゃいませんか?


211 名前: 「背徳の○○」 投稿日: 01/09/30 07:40
カナーリ困難だと思うが誰か教えて。
むかしに読んだだけなので記憶が・・・。少なくとも20年以上前です。
タイトルは「背徳の○○」。作者は外人さんだと思う。出版元もわからない。翻訳物です。
○の字数も不確か。検索してもそれらしいのが出てこない。
舞台はヨーロッパ。だと思う。
女主人公の回想録。エロの部類に入ると思う。
8歳の時兵隊さんとSEXして以来、周りの様々な大人達と性交を重ねます。
神父さん(牧師か?)に陵辱され、先生にもやられてしまいます。しかも授業中。
周りの友達も同じような目にあってしまいます。
それ以後のストーリーもラストも思い出せない。


212 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/30 15:10
それはマルキ・ド・サドの『ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え』『新ジュスティーヌあるいは美徳の不幸』ではないですか?
ものすごく有名どころだと思いますが。


213 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/30 15:20
>>193
「コン・セブリ島の魔法使い」別役実・作、スズキコージ・画。


214 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/30 15:28
ジュリエットは10代のはじめでの女校長との性行為が始まり。
したがって「悪徳の栄え」ではない。


215 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/30 16:57
>>211
それはフランス文庫
リーラ・セフタリの「背徳の聖女」


216 名前: 215 投稿日: 01/09/30 17:04
>>211
今、確認したら、ストーリーがちがってた。
スマソ。


217 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/30 18:36
>>213
え!別役実とスズキコージ!!
それ読んでみよっと。


218 名前: 「背徳の○○」 投稿日: 01/09/30 21:52
どーもです。どれも違うっぽいです。
やっぱり難しいかな・・・。
主人公の名前すら思い出せない・・・鬱だ


219 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/30 23:39
富士見ロマン文庫には「背徳の仮面」ていうのがあったらしいよ。


220 名前: 「背徳の○○」 投稿日: 01/10/01 00:53
非常に怪しい。調べても著者名すら出て来ない。
----------------------
背徳の少女
著者: 和泉 嘉/訳
本体価格: ¥880
出版社: 鷹書房弓プレス
発行年月日: 1979年
版型・頁数: 248p (4-6)
ISBN: 4-8034-0111-X
----------------------
せめて表紙がわかればなあ。表紙は覚えてるのだ。
白い表紙に淡いイラスト。女の人が正面向いて突っ立ってる絵。


221 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/01 06:11
これよttp://shio.bird.to/shio/book/roman/roman7.htm#haitoku


222 名前: 「背徳の○○」 投稿日: 01/10/01 06:20
すまんですが「背徳の仮面」じゃないです...


223 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/01 16:56
「背徳の〜」っていうタイトルじゃないけど、
ロマン文庫で「ペピの体験」に内容が近い。
5歳のとき、同居人の若い職人にナニされて以来、
兵隊、神父、さまざまなセックスを経験していく話らしんですが、
残念、今、持ってなくて、ロマン文庫の目録読んで見つけた(笑)。
しっかし古本屋ではロマン文庫、高いね〜。


224 名前: 名無しさん 投稿日: 01/10/05 04:17
中谷彰宏著の「下痢をすると体の毒素が
抜けて体の中がキレイになる…たまには
下痢をしよう、水をたくさん飲もう」という話が書かれている本のタイトルがわからなくて探しています。「あなたに起こることはすべて正しい」かと思って読んだら、違いました。中谷本にくわしい方教えて下さい。


225 名前: 教えてください 投稿日: 01/10/05 19:02
狼男に、警官である父親を殺された記者(女)と、探偵の話。

正体を隠した狼男の一族に支配された町、
そこで次々に皮を剥がれた死体が発見される。
しかし警察はそれを隠そうとする。
怪しく思った主人公は、秘密を探ろうとして
次々危ない目にあう、みたいな。

10年くらい前かなー。海外翻訳。
すんごいおもしろかったの。ああ、でも作者名も覚えていない。


226 名前: リクガメ 投稿日: 01/10/12 01:48
>202さん、すみません。どうやらちがうようでした・・・。でも、ありがとう!

>213さん・・・・・・・・・それ!!
なんとなくスズキコージっていう気がして、以前探したんです。
しかし、作者ではなく作画だけだったんですね!!
検索に引っかからなかったはずです・・・。
みつからなかったので、スズキコージは自分の思い違いだと決め付けてました。
しかも別役実だったなんて!!!
今はすごいファンなのに、気がつかなかった!
あんなわずかな手がかりで・・・本当に感謝感謝です・・・。(泣


227 名前: リクガメ 投稿日: 01/10/12 01:58
>213さん
大変ぶしつけなお願いなのですが・・・・・。
本、お持ちなのでしょうか?
あらすじだけでもかいつまんで教えていただけないでしょうか。
内容もほとんど忘れてるんです。
読んだ後の強烈な脱力感みたいなものだけ覚えてる・・・。
やっとわかったと思ったら、絶版でした・・。(泣


228 名前: 神無月 投稿日: 01/10/12 17:46
隔離施設に行った男性の話。
耳から螺旋の何かを出されるところが妙に印象的でした。

・・・日本の、結構最近の女性の作家さんの本だった気がするんですけれども、
どなたかご存じないですか??


229 名前:   投稿日: 01/10/12 21:50
 ある男性が自動車事故を装って殺され、(その男性が)気がつくと
脳を集めた巨大コンピュータの一部にされていた…っていうSF小説を
読んだことのある人はいませんか?


230 名前: リアル工房 投稿日: 01/10/13 03:29
小学生の3、4年くらいの時に、授業か何かで
担任教師に読み聞かせられたんだと思います。

主人公は、満州生まれの女の先生。
森の中だか山の中だかの学校か、幼稚園みたいな、
比較的小さい子が居るところにに赴任していくんです。

これだけしか覚えてないんですが、
知ってる方がいたら教えて下さい。


231 名前: 名無しは無慈悲な夜の女王 投稿日: 01/10/13 22:51
あげておこうか


232 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/13 22:58
>228
ドグラマグラ?


233 名前: 神無月 投稿日: 01/10/14 16:33
>232
じゃ無いんです。もちょっと普通の(爆)でした。


234 名前: >228 投稿日: 01/10/14 17:15
小川洋子?白衣の女助手と博士がいて、若い男がその実験室?に連れてこられ・・・というような話だった。題名等失念スマソ。


235 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/14 21:14
えっと、あからさまに短編なんですが、
山が三つあります。
一つは男で、休火山。視点人物。
もう一つも男で、活火山。
最後は女で、確か普通の山。
男二人は女が好きで、休火山の方は
噴火しないことにコンプレックス持ってる。
でも活火山が噴火して、
女の山から鳥とかが避難してきて、
山に「よろしく」とか言われてハッピーエンドかと思ったら、
自分も噴火しそうなのが分かって
必死でこらえる、と言うオチだった。
星新一か何かでしたっけ?


236 名前: 213 投稿日: 01/10/15 02:29
>>227
「コン・セブリ島の魔法使い」は三一書房の『おさかなの手紙−別役実童話集−』にも入っている。
こっちも版元品切れか絶版みたいだけどネット古書店でとても簡単に手に入りそうなのであらすじは略。
旺文社のも売っているところがあるらしい。
ttp://home.att.ne.jp/sea/Ryuseisyorin/list/zai_aw43.htm


237 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/15 02:33
>>229
『合成脳のはんらん』(『合成怪物』)では?
各所ではげしくがいしゅつ。


238 名前: 神無月 投稿日: 01/10/15 15:09
>234 小川洋子さん
そのような気がします。一時期、好きで呼んでいた記憶があるので。
ありがとうございます♪ 探してみます。


239 名前: リクガメ 投稿日: 01/10/16 00:44
>213さん
ご親切にありがとうございます。
早速、おさかなの手紙を取り寄せています。
2.3週間かかるそうですが、今まで待った20年ほどに比べたら!

20年来のモヤモヤが解決する日も近いです。


240 名前: 投稿日: 01/10/16 01:42
きれいな女の人の顔が表紙の文庫本
夏ごろまで平積みされていました
おしえて


241 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/16 11:49
>>240
それだけで分かる人はまずいないと思う。


242 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/16 14:02
>241
禿げ同。


243 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/16 14:31
>228
>234さんが作家名あげてはるので、もうみつけてらっしゃると思いますけど一応。
短編集の角川文庫「刺繍する少女」にある「森の奥で燃えるもの」です。


244 名前: >235 投稿日: 01/10/16 20:20
阿刀田高?
または、宮澤賢治…?


245 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/18 00:33
yuryou


246 名前: nana 投稿日: 01/10/18 14:36
今日はじめてここのスレを一気に読みました。
良いスレですね。
会社にいるのに
>>170
さんのお話に思いきり泣かせてもらいました。


247 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/18 22:24
すいません、どなたかこういう内容の本ご存知ないですか?

僕のお父さんだと思ってた人が実は兄で、本当のお父さんは僕のおじいちゃんであるはずの人だった。
父(ほんとは兄)は、いつもよそよそしくて、愛情を注いでくれるのはいつも母だけ。
僕はそのうち事実に気づく。
やがて僕が成長し結婚すると父(兄)が僕の嫁におじいちゃん(父)が僕の母親にしたことと同じことをしようとする…。


248 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/18 22:52
志賀直哉にそんなのなかったっけ?


249 名前: 247 投稿日: 01/10/19 00:01
>248
 あ、そうか。多分「暗夜行路」ですね!?
 実を言うと、友人からクイズを出され、たしかに聞いたことのある話なのに
題名を思い出せなくて、いらいらしていたところなのです。(つっても、私も
あらすじを知っているだけで「暗夜行路」は読んだことないのですが)
 おかげですっきりしました。ありがとうございます!


250 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/20 00:58
教えてください。子供の頃図書館で読んだものです。

女の子が墓場で骨を拾って、鳥の骨だと思いスープのダシに使うために
家に持ち帰るんですが、実は人間の骨で夜に持ち主(仮面ライダーのショッカー
みたいな幽霊)が取り返しに来るというお話。

外国の絵本だったと思う。絵が結構不気味でトラウマになってます。
同じ作者のが他に何冊かあったのでそんなにマイナーじゃないかも。


251 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/21 07:31
   


252 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/22 01:06
>>250
元ネタは分からないんだけど、私はその話、別の本で読んだ気がする。
骨肉腫か何かで早逝した女の子のドキュメンタリー本。
最後の方に、彼女が夏休みの自由研究で作った(未完成ですが)
絵本が載っているんだけど、そのお話がそっくり。なのでたぶん元ネタが同じ。
20年くらい前の本ですが、参考になるかもしれないので良かったら探してみて。
「翼は心につけて」、作者は確か、鈴木亜里とかいった気がします。


253 名前: 250 投稿日: 01/10/22 03:58
>252
ありがとう。探してみます。


254 名前: バルサ 投稿日: 01/10/22 14:33
99年頃読んだ本なんですが、もしかしたらそれ以前の作品かもしれません。
ジャンルはサスペンス(ホラー?)なんですが、ストーリーは、

カップルがクリスマスパーティーに呼ばれて、友達のペンションに行くんです。
んで、ペンションに着くんですが明かりがついてないんです。
友達の悪ふざけだと思って中に入ると、部屋の中が荒らされてて。
よく見るとその友達が殺されてるんです。電話線も切断されてて。
それで謎の殺人鬼に追われるっていう話。
うろ覚えですいません。
文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。


255 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/22 14:35
http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehole/


256 名前: シクラメン 投稿日: 01/10/23 03:07
私も教えてください!
小学生のとき(12年くらい前か)に図書館で読んだ子供向けの
ハードカバーの本だったと思うんですが、
大好きなシクラメンの花を弟にむしられて機嫌を悪くした女の子が
押入れに逃げるんだか家出するんだかして、いつの間にか不思議の国に
行っちゃう・・・っていう話だったんですが、どなたかご存知ないですか?
私の記憶ももうかなり曖昧なので、もしかしたら「おしいれのぼうけん」と
まじっているような気がしないでもないんですが、シクラメンの花が
出てきたことだけ鮮明に覚えています。
ラストは、冒険をいっぱいして女の子が家に戻ってくると、シクラメンの花は
ひとつだけつぼみが残ってた・・・って感じだったと思います。
この家に帰ってくるまでの冒険がすごく面白かったんですが、内容を
全く思い出せなくて・・・。
ご存知の方いらっしゃいませんでしょうか。


257 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/25 03:30
回答率が低いねー
全然分かんないんで罪滅ぼしに上げときます


258 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 08:56
あげちゃる


259 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 14:24
多分古い小説だと思うのですが、ホラーのアンソロジー
みたいなので読んだ作品な気がします。
船の船首のところに女の人の像があってそれが云々って
いう話・・。
これじゃ全然わかりませんかねえ・・。
なんだか凄く怖かった印象があるのでもう一度
読みたくてしかたないのえすが。


260 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 23:24
『ホーソーン短篇小説集』「ドゥラウンの木像」かな?


261 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/27 19:46
外国の童話?伝説?かだと思うんだけど
馬鹿(?)達がすむ村だか国の短編集で
例えば雪が降ってそこの村の長老だかが村民に
雪が降ったことを宣言しようと外に出ようとするが、外に出ると雪に足跡をつけてしまう。
そこで男たちに輿を担がせてそのうえに長老がのり
それで外に出て雪が降ったことを宣言する。

他に子供たちが夜起きていると見知らぬ男がやってきて子供たちとゲームをする。
子供たちはゲームに負けてしまうとその男は悪魔に身を変えて
子供達を連れ去ってしまう。

こんな話があったと思うんだけどうろ覚えなので所々違うかも。
誰か知りませんか?


262 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/29 14:30
>260
それはどういうストーリーですか?
海外の作品なのかな?
私が読んだのは国内のやつでした。
昔の探偵小説っぽいドロドロとした感じだった
気がします。


263 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/30 07:36
あんたホーソーンって知らないのかい?>262
ってのはともかく、船首像で検索して出てきたのでストーリーはわからない。


264 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/30 08:58
>263
うう、知らないです。
ホーソーン・・。
ちと調べてみるです。


265 名前: 野乃 投稿日: 01/11/02 01:04
忘れて忘れて忘れて何を忘れようとしたかも忘れてしまった その後に〜

…確かこの様な一文が含まれていた詩(若しくは小説)があったと思うのですが、
作者や題名が全く思い出せません。
御存知の方がいらっしゃいましたら、是非とも御教え下さいますよう、御願い
致します。


266 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 16:38
>96
見てる?それは安部公房の「カーブの向こう」と「燃え尽きた地図」だよ。
「カーブの向こう」は短篇でどの短編集に入ってるかは忘れちゃった・・ごめん。
「燃え尽きた地図」はカーブを膨らませた長篇。この題名で一冊になってる。

私も聞いていい?
去年あたり読売新聞の月曜の本のページで久世光彦が薦めてた本。
旅館猫屋?のおばあさんが旅人に昔の恋の話しをする話。

おばあさんは山道で道に迷ったところを鬼に助けられる。
しばらく一緒に暮したけど、鬼に対して「もっと一緒にいたい」と言うと鬼は消えてしまって、おばあさんは一人でもとの山道にいる。
春になる度に同じことを繰り返していたけれど、しばらく間をおいてみようと思ってここ数十年は会っていない。
でも大分年もとって色々分かるようになってきたから、今度会ったらうまくいくかもしれない。
と語ったあとしばらくして旅人が再び猫屋を訪ねてみると留守になっている。
おばあさんは鬼に会いに行ったんだな、今度はうまくいってるかな。

という話。文章が変でごめんなさい。
「私は、自分がどれくらい若いかなんて考えたこともないくらい若かった。鬼は、自分がもう若くないと思うくらい若かった。」
この台詞が印象に残ってる。


267 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 17:02
>259
「屍船」?
孤島で骨を使って船を作る話。
最後に女の生首を船首につける。


268 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 21:24
>>265
立原道造?
ttp://www.cm.kyushu-u.ac.jp/dv09/matsumoto/u5.html


269 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 04:22
>259
ムーミン?ノンノンが海でキレイな女の人の船首像を拾って
ムーミンにプレゼントするんだけど。

ホラーじゃないよね…


270 名前: 野乃 投稿日: 01/11/03 14:05
>268さん
有り難う御座居ました! 全く以てこの詩です♪
長年引っ掛かっていたつかえが漸く取れました!


271 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 12:27
>269
あれよく覚えてないけど、ホラーっぽくなかった?
悲しい話だったっけ?


272 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 13:19
>271
え・・・・ジョークのつもりだったんだけど。
ちょっと不思議ではあるけど、どう考えても>259とは違うでしょう〜

つーか番号違ってる?
ねえ(・∀・)ムーミソ!


273 名前: 投稿日: 01/11/12 13:53
確か小学生のころに図書館で借りてきたハードカバーの童話だったと思うのですが、

トランプの国から「花に水をやる仕事」に飽きたクローバー(確か番号札)が
脱走する途中で少年に出会い、彼の親の経営する喫茶店に居候する。

クローバーは匿ってもらう代わりにクローバーコーヒーを作る。
ある日トランプの国からの使者が、枯れそうな花を持ってきて
「君が水をやっていたこの花が枯れると、トランプの国は滅亡する。
 数日(一週間?)以内に『一番きれいな水』をこの花に与えろ。」
と言われてクローバーと少年はいろいろな水をやってみるが、どれもうまくいかない。
最後の日になって少年が「元気になれ」と気持ちをこめて与えた水で花は復活する。

あらすじしか思い出せないのですが、どなたかご存知でしょうか?


274 名前: リクガメ 投稿日: 01/11/13 06:41
>213
手に入れました!「コン・セブリ島の魔法使い」!
「おさかなの手紙」の方は手に入らなかったのですが、古書で取り寄せました。
まさに、このお話でした。
おそらくあらすじを教えていただいても、思い出せなかったでしょう。
あの雰囲気、スズキコージの挿絵、登場人物のふざけた名前や不思議なアイテム。
読み進んでいくうちにだんだんと思い出しましたよー。


275 名前: リクガメ 投稿日: 01/11/13 06:47
>213
ただ、装丁が記憶と違う・・・。こんなにカラフルだったっけ?
と思いながら表紙を取ってみたら・・・。それでした!
小学校の本は表紙がなかったということが判明しましたー。(笑)

「おさかなの手紙」のほうも図書館にはありました。
別役ワールド全開ですねー。本当にどうもありがとうございました!


276 名前: カエル 投稿日: 01/11/15 01:49
数ヶ月前に池袋パルコの本屋で見かけた本を探しています。
平積みか棚に表紙が見えるようになっていました。

内容は、ノンフィクションで
どこかに国で男の子が女の子として(逆かも)育てられる
人体実験の話しだったような・・・。

多重人格ものとかと一緒にあるかと思って探したのだけれど
見つからないのでよろしくお願いします。


277 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/15 19:26
>259=271?ちがうか・・
それってさ、そこで人を待ち続けて、とうとう石になっちゃったってやつ?
それなら私もずっと前に読んだことあるな。題名わからないけど。
・・・・・・ムーミンは違うよね、確実に(笑)


278 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/15 19:53
>>276
『ブレンダと呼ばれた少年』
ジョン・コラピント著 無名舎刊と思われ。
双子の男の子の片方が割礼手術の失敗がもとで少女として育てられる話。


279 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/15 23:04
確か小学校六年生くらいに読んだ話。

ある日、自分と同じ「一子」と云う名前で顔もよく似た女の子が転校してくるって話。
主人公のお母さんが給食のおばさんをやってる事は覚えてる。

かなり昔なので本当に曖昧なんですけど・・・
御存知の方、いらっしゃいません?


280 名前: カエル 投稿日: 01/11/16 05:59
>278
どうもありがとうございます。
確かにそんな内容だったはず。
早速、本屋さんで注文してきます。


281 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/16 10:40
>279
教科書に載ってたやつ?


282 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/16 11:18
村上春樹(だと思うんですが・・)の本で
なんか、国家予算とか、税金とか無駄につかわれたお金がいかにいろんな
ものに使えたかというような話で、金額があって、この金額なら、
こんなことができます、あんなことができますみたいなことが
書いてある本、ご存知の方いませんか?よろしくお願いします。


283 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/16 11:23
>282
「あの金で何が出来たか」見たいなタイトルでしたね。
村上龍だったかも…。検索かければすぐわかるよん。


284 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/16 11:40
>283さん
ありがとうございます!村上龍でした。
「あの金で何が買えたか―史上最大のむだづかい」
ばっちりでてきました。


285 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/16 23:42
>281
教科書ではないです。


286 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/17 09:06
>>279
山中恒の「のん・たん・ぴん」かなあ?
女の子は一子で確かマージャン好きのお父さんから“ピンズ”だか“ピン子”だかって
呼ばれてる。そんで隣に一也っていう男の子が引っ越してきて2人はなかよくなるって話。
一子は短気で一也はのんきだから「のん・たん・ぴん」なんだけど。
引っ越してきた当日に一也のお母さんのあごが外れちゃうエピソードがあった。
昔は読売新聞社から出てて最近理論社から復刊されてるよ。


287 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/18 10:03
>286
丁寧な説明有り難う御座います。
でも・・・違います(涙)
えと、ドチラとも女の子で「一子」です。
そして引っ越してきた一子の方はトテモ勉強がよく出来る子だったと思います。


288 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/24 13:55
下がってるので上げます。
利用してね。


289 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/26 11:56
児童文学で、出版は十年は前だと思います。
男の子が汽車で旅をしていて、停車した土地で
なゆたという名前のおじさんと出会う、というものなんです。
以前なゆたさんは耳から煙を吐く人を見て、
その人に近づこうとしてずっと練習している、と男の子に語ります。
最後に男の子が立ち去る時に煙が見えるんですが、
なゆたさんは自分では気がつかず、
列車が動いていってしまうので教えてあげられない、という話です。
結局そのなゆたさんは、未来の男の子の姿だったと思います。
つまり、それは永遠に繰り返されているという話です。

もしかしたら物語のほんの一部かもしれません。
これをきっかけにみつかればいいなと思うのですが・・


290 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/26 13:53
>>252
それに似た話しを「スキャーリーおじさんのどうぶつえほん」で読んだ。
ちまちまおばさんっていうタイトル。


291 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/26 16:16
すいません、私も皆様のお知恵を拝借できればと。
18〜20年くらい前の児童文学で、海外の翻訳物でした。
主人公がグッピーの飼育で子供を増やしてお金を稼ぐ話が
物語の1章に入ってました。後、確かコケモモのジャムと
ピクルスのことがかかれていた記憶があります。

その時代に図書館で借りた本でした。
情報ありましたらよろしくお願いします。


292 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/26 18:35
>>254
>文が吉野家のコピペみたいになってしまった、、、。
これに笑ってしまった。確かに。
回答ではないのでsageときます。


293 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/26 23:31
ageさせてもらいます。


294 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/27 01:26
age


295 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/27 02:36
>277
関係ないかもだけど、いのまたむつみの挿し絵(笑
でそんな話あったよね?
待ちつづけて石になる…ウィンダリアだったかな…。


296 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/27 20:32
このスレはageとかねば


297 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 14:48
昔、子供の頃読んだ本で、
本当にうろ覚えで申し訳ないんですが、
主人公のおばあさんが不思議な帽子をかぶって
若返って男の人と出会って、虹の〜とか夕暮れの〜って名前のついた
お菓子を食べたり(それも不思議な効果のあるお菓子)するんです。
で、最後に違う帽子をかぶろうとして、若返る帽子を脱いでしまって、
元の世界に戻っちゃうって感じの話だったと思います。
スミマセン、わかりにくいとは思いますがどなたか知りませんか?


298 名前: 無名草紙さん 投稿日: 01/11/28 15:15
>>297
多分「ライラック通りのぼうし屋」かと。
安房直子の本だったような。
虹のシャーベットとか出てきましたかね?

主人公がおばあさんかは忘れました。


299 名前: 297 投稿日: 01/11/28 15:32
>>298
ありがとうございます!!
すごい嬉しいです!
虹のかけらっていうシャーベットですよね??
読んでてすっごく食べたかったー!
主人公はおばあさんじゃないでしたっけ・・・?


300 名前: 無名草紙さん 投稿日: 01/11/28 15:42
>>299
確かに虹のかけらってシャーベットでした。
表紙がキレイで小学生当時は気に入りだったのですが
肝心の本は手元にないのでどこの出版社からか詳しく解りません。
(図書館で見かけたから)

残念ながら内容もちょっとうろ覚えなんですよね。
たしか、おばあさんの話など、この本にはいろいろ
短編で物語が綴られていたかも・・・・しれません。

安房直子さんの童話はとてもキレイで印象に残るものが
多いです。


301 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 15:54
すいません、アイラレビンの書いた本で、ヒットラーの息子を
遺伝子操作でたくさん作るという小説は、なんという題名だったで
しょうか?
教えてください。よろしこ。


302 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 15:59
>301
「ブラジルから来た少年」です。


303 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 17:53
映画化もされてるよね。>「ブラジルから〜」


304 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 20:30
>291
ベバリイ・クリアリーの「ゆかいなヘンリー君」シリーズでは?
と言っても、私は読んでないんだよね。
こないだここの英米児童文学スレを一気読みした時に、
「グッピーを増やしすぎて困る」とか書いてあった気がしたので、検索かけたらこれが出てきたよ。

107が書いてる、ビーバーと友だちの少年が主人公のファンタジー、私も読んだことある!
しかし思い出せん…。
なんか、消えるマントみたいなのが出てこなかったっけ?
ジャンルは児童文学だと思うんだけど…。うー、だめ思い出せん。


305 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 20:40
どこかで「でかでかじんとちびちびじん」の話がでてましたが、
同じような感じで
のっぽの人しかいない国とふとってちびの人しかいない国の
話があったと思うんですけど、知りませんか?


306 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 20:59
4才の時に読んだ絵本を探しています!こんな感じです。

「ばらつくり」が主役で、バラが枯れてしまい困っていると、
少女が現われます。「お薬はいりませんか?」「僕は病気じゃないよ」
「これは星と話せる薬。これは小鳥と・・」バラと話せる薬を飲むと・・
「わたし達を離してください。根が近すぎて、息が苦しいんです!」
「僕は土の上の、花しか見ていなかったんだ・・」
やがてバラは元気になり、ばらつくりは結婚して幸せに暮らしました。

最後の挿絵で、ばらつくりと一緒にいる女性が、薬屋の少女に似ているのです。
白っぽい本でした。「ばらつくり」がタイトルに入っています。
何か知っている方、教えてください。


307 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 23:05
>305
アンドレ・モロア「デブの国ノッポの国」ですな
フォンテーヌブローの森の岩の間の洞穴を入っていく兄弟
(オーイ・オーイ・オーイ・オーイ)

そこは港で、体重計で振り分けられて
兄はデブの国、弟はノッポの国へ送られてしまう。


308 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 23:14
>306
「ばらつくり」で検索すると
立原えりか・野ばらの村のばらつくり
と出ましたが?


309 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 23:15
小学生の頃に読んだ絵本をずっと探してます。
でも、ほとんど内容を思い出せないんです。
確か、小さな少年が主人公? それで、瓶?の中に入った妖精?と一緒に、鉄道で逃げる?
何から逃げているのか? 妖精の父親から?
「もっと早く汽車を走らせて!」と頼むと、汽車が脱線?
確か、ぜんぶ白黒で描かれてました。なんとなく前衛的というか、アングラっぽいと言うか。
漠然としたイメージだけが頭の中に残ってます。もしかしたら夢だったのかも。


310 名前: 306 投稿日: 01/11/28 23:58
>308 うわ〜!ありがとうございます!!
そんな題でした。生き別れの恋人に会えた気分です。
2ちゃんでこんなに感謝する日が来るとは・・。


311 名前: ぴのこ 投稿日: 01/11/29 04:10
>235  見つかった?もしかしたらショートショートの広場かな?


312 名前: 291 投稿日: 01/11/29 09:46
>>304
ありがとうございます!!さっそく調べてみます。
まずはお礼まで。
楽しみだ〜。


313 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/29 16:40
薔薇で思い出したのですが、
花たちがおしゃべりする童話ってご存知ないですか?
20年程前の童話シリーズ(薄くて大きい、金色の豪華な装丁)の中の
ひとつだったと思うのですが。
作者は海外の方だったような?

お話もほとんど忘れているのですが
薔薇は派手でおしゃべり、いじわる。
あと地味だけどかわいい花がいて…というかんじで
独特の雰囲気がよかった記憶があります。
漠然としているし、似たような話は多いかもしれませんが
よろしくお願いします。


314 名前: 305 投稿日: 01/11/29 16:55
>>307
ありがとーございますー!!
そうそう港のシーン思い出しました!
このスレ(・∀・)イイ!ですね。


315 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/29 23:28
>313宮沢賢治の「まなづるとダァリア」を連想しましたが違うでしょうな

金色の豪華な装丁の童話シリーズというと
小学館のオールカラー版世界の童話シリーズですか
ttp://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/5333/mukasihon.jpg
この写真の右上の2冊のような装丁ですか


316 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/30 00:56
アンデルセンの「イーダの花」かも。


317 名前: 313 投稿日: 01/11/30 18:28
>315-316
漠然とした手がかりしかないのにありがとうございます!
世界の童話シリーズはどうも違うようです。
確か、世界の童話や神話が一冊に2〜3話載っていたような。
それぞれのお話の後に大人向けの説明があったと思います。
それぞれ挿絵が違う人で個性的なイラストが素晴らしかったと
記憶しています。

少しだけ思い出してきたのですが
野ばらかつる薔薇が主人公だったと思います。

自分でも歯がゆいんですが、これでわかる方がいらっしゃいましたら
よろしくお願いします〜!


318 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/01 04:54
age-


319 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/02 22:34
>>225
まだ見てるかなー。
ジョージ・R・R・マーティン「皮剥ぎ人」です。
ハヤカワ文庫NV「スニーカー」に収録されてる。

キング目当てで読んだけど、これが一番おもしろかったな。


320 名前: 親切な人 投稿日: 01/12/02 22:41

ヤフーオークションで、凄い人気商品、発見!!!

コピーガードキャンセラー↓
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高性能電子辞書↓
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c13652727

注目のオークションに適用される事、
間違いないですね。

私も買いました。

皆も買いましょう。


321 名前: 投稿日: 01/12/03 22:33
たぶん今年出た本で、フランスで国賓などを迎えた際の会食のメニューや
ワインの銘柄から、フランスがその人物をどう位置付けているかが伺えるとし、
具体的事例を載せているという紹介文を読んだんですが、タイトルが
さっぱり思い出せません。
これだけでわかる方いらしたらお願いします。


322 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/04 00:36
>256
その本、私が長年気にかかっていた本と同じかもしれません。
私も読んだのは小学生の時で、13,4年くらい前。
冒頭で、女の子が、友人のお見舞いに、シクラメンを持って行くんじゃなかったですか?
その途中で(?)異世界に行ってしまい、いろんな冒険をして帰ってくる。
異世界の住人は、古代エジプトっぽい、頭が獣で体が人間の人たちとかで、心臓を
秤に乗せている様子も描かれていたような・・・。
本の題名は、「○○の冒険」とか「○○の不思議な冒険」で、○○は女の子の名前。
なんとなく、リナとかリコとか「リ」で始まるカタカナ2文字だった気がします。かなりうろ覚え。
私も何かの本と記憶がごっちゃになっている可能性もあるんですが。
その本でシクラメンの花を知ったので、同じくシクラメンが印象に残っています。


323 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/04 01:16
>>321
「エリゼ宮の食卓」 新潮文庫

だと思われます。


324 名前: 321 投稿日: 01/12/04 20:25
>>323
さっそくの情報提供ありがとうございます!
そういうタイトルだった気がします。きっとそう!
さっそく買ってこなくては。ほんとにありがとうございました。


325 名前: 256 投稿日: 01/12/05 01:11
>322
そう!そんな感じでした!
お見舞いにシクラメンの花を持っていくのは言われて思い出したんですが
冒険の内容が全く思い出せないぃ〜(>×<)
女の子の名前も確かそんな感じ。
誰か知ってる方いませんかねぇ・・・。


326 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/05 01:57
>256、325
これじゃありませんかね。
「リリコふしぎな国へいく」生源寺 美子 あすなろ書房
私も読んだ覚えはあるけど、いまいち自信が…


327 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/05 22:52
間違えた。
>256、322だった…
失礼。


328 名前: 322 投稿日: 01/12/05 23:34
>326
ありがとうございます!
タイトルを見てもやっぱり思い出せないのですが・・図書館で探してみます!


329 名前: 256 投稿日: 01/12/07 11:51
>326
わぁ〜♪ここ10年ずっと探しつづけてた本に
やっと会えるかも知れない〜っ\(≧▽≦)/
ありがとうございます!
私もタイトル聞いても思い出せないんですが
探してみますね。


330 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/07 14:13
すいません。私にもみなさんのお力を拝借させてください。
子ども向けの本で、オオカミが出てくる話ばかりの短編集でした。
列車に乗ったら乗客がみんなオオカミだった、とか、
お父さんと歩いていたらお父さんの影がオオカミの形に、とか、
なんかそんな恐い話ばかり載っていたのですが。
どなたか、知ってる方いらっしゃいますでしょうか。


331 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/09 11:46
小学生高学年用くらいで、面白かった本を探しています。

電車の車掌さん(?)が女性客にもらったチョコを食べると、
テレパシーで声が聞こえます。電車の窓から見えたのは、
雪の中で透き通っていく雪女でした。春まで交信は続き、
妖精妖怪のような乗客も来たりして、車掌さんは不思議な
世界を垣間見ます。
・・という話で、「ゆき女の(と?)チョコレート」のような題
なのですが検索で出ないので、ちょっと違うのかもしれません。
「雪おんな」かもしれないし・・。
何か知っている方、情報お願いします!


332 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/10 00:43
>330 331
それは、絵本ですか?
それとも「小学生・夏休み推薦図書」のような感じですか?


333 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/10 01:40
小学生のころに読んだ本がもう一度読みたいんですが・・・、
どなたかご存知でしたら教えてください。
内容は双子の女の子が主人公で、たしか名前がエリカとインゲ。
ハイキングするのに(?)ブランケットをおばあちゃんに借りにいくんだけど
「エリカの方がおばあちゃんのお気に入りだから、行って来て・・・」とかいう
エピソードがあったような。
ときどき双子がお互いの服を着て入れ替わって遊んでたり。
最後にエリカの方が死んじゃうんです。
ドイツかどっかの外国が舞台だった。。。
何か知っている方いませんか?
タイトルだけでも分かれば探す手がかりになるんですが・・・。


334 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/10 01:46
>>333
「ふたりのひみつ」?
作者も出版社もわからないけど。
このタイトルで検索かけてみて。自信ないけど…。


335 名前: coppelia 投稿日: 01/12/10 04:56
>>333
「ふたりのひみつ」I.ボーゲル(あかね書房)
間違いありません。わたしも探しまくってて、今年約20年振りに再会しました。
双子の名前を手がかりに探し出したんだけど、去年までは検索に
ひっかからなかったんですよねー。
絶版になってるので図書館等をあたってみてください。


336 名前: 331 投稿日: 01/12/10 23:09
>332 絵本というより、挿絵つきの簡単な小説でした。
そんなに厚くないけど学校の図書館によくあるハードカバーで。
推薦図書ではないですけど。あまんきみこさんと
安房直子さんと足したようなファンタジーでした。


337 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/10 23:36
>>330
ttp://www.easyseek.net/bbs/index.php3?act=msg&c_no=24&t_pno=1&t_no=347


338 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/10 23:47
あ、あのォ〜、題名は忘れちゃったンですケドォ〜・・・。
なんか女の人が男達にラチされてェ〜、無理やり妊娠させられる本は何でしたっけェ???


339 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/11 00:04
スミマセン!!私にも、気になる本が!
11〜13才位の少女が主人公で、
・レモンのリップスティックを万引き
・「ラーラーラー(?)」と歌いながら、ピアノで『乙女の祈り』繰り返し弾く
というシーンしか憶えてないんですが、すごく印象的で、
大人になった今、もう一度読んでみたいんです。
レモンのリップって小学生の頃は、何かちょっと大人っぽい気がして
どきどきした記憶があります。
(当時はメンソレかキャンパス位しか種類なかったし。。)
今もレモンリップ見るたび、この本のこと思い出すんですよね。
誰か、ご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひおしえて下さいませ。


340 名前: 330 投稿日: 01/12/11 00:08
>337
ああっ! これです。この本です。
どうもありがとうございます。
早速図書館に行かなくちゃ。


341 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/15 00:20
質問スレから来ました
探しているのは20年くらい前に読んだ本です
小学校中学年程度向けの本で
主人公の男の子の名前が
「わっはわっははい」
というんです
話のストーリーは男の子の日常を描いたものだったと思います
検索かけてもうまくいきませんでした
どなたかご存知ないでしょうか


342 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/15 01:23
>>341
これかな?
ttp://www02.u-page.so-net.ne.jp/rb3/shig/kansou01.htm


343 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/15 13:15
>342
おおっ谷川俊太郎さんですか
詩ではなかったように思うのですが
主人公がワッハワッハハイという名前の作品が
そうそうあるとも思えませんよねえ
自分の脳みそが信じられなくなってきたので
図書館で調べてきます
ありがとうございました!


344 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/16 02:05
今まさにお尋ねしようと思っていた本が>>286で判明していて助かった!
「一子」というがらっぱちな女の子が主人公のドタ