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書籍もリッピングの時代

1 :吾輩は名無しである:03/12/12 12:28
かさばるばかりの紙メディアはもう要らない。

図書館の本→スキャニング→PDFファイル
もしくは
図書館の本→スキャニング→高性能OCR→テキストファイル

これで自然にやさしく快適なE-txtライフがタダで手に入る。


2 :吾輩は名無しである:03/12/12 12:30
ニダ

3 :吾輩は名無しである:03/12/12 12:47
リッピング・ヤーン

4 :吾輩は名無しである:03/12/12 13:24
だってプルーストの超大作がフロッピー一枚なんですよ。

5 :吾輩は名無しである:03/12/17 20:08
何も考えずにスレを立てたのが見え見え

6 :吾輩は名無しである:03/12/17 20:10
PDFファイルをフロッピに保存している1がたてたスレとはここですか?

7 :吾輩は名無しである:03/12/22 12:20
正確に言うと、「失われた…」のS社の翻訳がテキストファイルで、
7メガバイトなんすけど、圧縮すればフロッピーに収まります。

8 :吾輩は名無しである:03/12/22 12:34
じゃあとりあえずうpしてもらおうかね

9 :吾輩は名無しである:03/12/22 18:52
本は読んでても目は疲れないけどPCの画面は目は疲れるし肩も凝る
から紙の本のほうがいいです。

10 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:30
モニターを液晶にしたり、
背景色とフォント色を変えたりすれば、
それほどでもないですよ。

11 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:45
本はそれだけで読むことができるが
PCだとPCと情報媒体の二つがいる。
そして、すぐに読めない。読む姿勢の自由がない。持ち運びに不便。
電源が必要。電気代がかかる。どちらかが故障したら読めない。

本はかさばるが、PCと比べるとそれを補ってあまりある利点がある。

12 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:46
それほどでもあるよw
光源があるものを長時間見ることは眼に負担。

もしそれが印刷物よりも長所が多ければ、
もうすでに普及しているはず。
データコピーは印刷よりも安価でもあるし。だろ?

13 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:53
わたしは本に埋もれる生活に、
疲れてしまいました。
特に悲惨なのは引越し。
考えただけでぞっとします。
引越しの心配もなく、
すきなだけ本を並べるスペースが
ある人はいいのかもしれないけど。

14 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:56
>13
埋もれるほどある本で家を作れ

15 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:13
スペースがないから本に疲れた、
などと言ってる奴は、
とっとと文学から去れ。

16 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:49
そんなこと言ってるから、だめなんだよ。

17 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:52
pdfファイルの背景色やフォントを変えている人がいるスレとはここですか?

18 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:56
リアル本の利点は
先読みや途中で読了部分を参照するのが簡単な点だ

PDFファイルに限らず、PC環境で読むとマンドクセーよ

19 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:00
アップして例を見せてください


20 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:02
青空文庫にある作品も買ってしまいますが、何か。

21 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:03
>17
エディタの話に決まってんでしょ。

それにしても紙媒体に対するフェティシズムはまだまだ根強いんだね。

22 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:04
結局、電子本とかが普及しないのは、
海賊版や私的複製に歯止めが掛からなくなるからだよね


23 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:11
>21
説明不足なんだよ。
それに、お前がデジタルフェティッシュ。

で、メリットって何?
場所をとらないってこと?
そのへん整理してほしいね。

デメリットは
・目に悪い
・姿勢を変えることができない
・携帯性がない
・電気がないといけない

もし仮にデータの方が便利であれば、
とうの昔に普及していたはずだ。
データをコピーする方が安価でもあるわけだし。
電子ブックのようなものがこれまでにいくつもあった。
だが現実には普及していない。だろ?

個人の嗜好を押しつけるのはやめろ。

24 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:13
>図書館の本→スキャニング→PDFファイル
>もしくは
>図書館の本→スキャニング→高性能OCR→テキストファイル


ものすごくめんどくさいんですが藁藁藁

25 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:14
本が増えれば本棚を買えばいい。

26 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:20
スキャニング作業に要する時間が一見開き1分としても、
500ページの書籍を読み込むだけで4時間以上!!!
読み終えちゃいますね(プ

27 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:20
>1

そのうち複製防止の対策が進むな
製紙あるいは印刷工程で導入できれば、案外簡単だと思う

28 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:25
メンドクサイし需要がないからんじゃないか

29 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:30
メンドクサイ

30 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:31
メンドクサイ

31 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:36
>23

・場所とらないのはいうまでもない。
・語彙の検索がらくちん。
・自分でデータを加工できる(対訳本なんか)。
・音読ソフト使えば目を酷使しなくても内容がわかる。

実際に自分でやってるのはこんなとこかな。

こうやって2chにかきこみしてるくせに、
本という媒体だけを聖域化する感覚は、
日本の私小説的伝統にはぴったりだね。
だから日本の文学はだめになるんだって。

携帯の連載小説なんかけっこう読者がいるよ。
環境が整えばいずれはデジタル化されるって。

32 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:39
>こうやって2chにかきこみしてるくせに、
本という媒体だけを聖域化する感覚は、
日本の私小説的伝統にはぴったりだね。
だから日本の文学はだめになるんだって。


短絡的w

33 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:40
携帯連載も人気が出ると単行本になるんだけど藁藁

34 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:47
メンドクサイ

35 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:47
未だに印刷媒体を駆逐するような流れが起きてないけどね
レコードがCDに、ビデオがHDDに転向したような
大衆にアピールする何かに欠けているんだろう


36 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:51
>>31
>・語彙の検索がらくちん。
これは単純に惹かれるね、俺。

37 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:51
結局誰もやってないんだな


38 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:52
メンドクサイ

39 :吾輩は名無しである:03/12/24 17:11
まだきちんとしたハードが出ていない現状ではこんなもんだと思う。
きちんと普及していけば流れも段々と変わってくるんじゃないかな。
とりあえずZDあたりから適当に調べてみた。

http://www.zdnet.co.jp/news/0311/13/nj00_pub.html
http://www.zdnet.co.jp/news/0304/23/njbt_03.html
http://www.zdnet.co.jp/news/0205/24/nj00_toppan.html

こういう電子書籍ってのが浸透してくると、(まだ先の事だと思うけれど)
例えば、有志(?)がしこしことリッピングしたファイルが、
winnyとかで流れ始めるんじゃないだろうかね。
前にwinnyで「小説」で検索かけたらいくつか官能小説ヒットしたけれど。

単純にこの文字データってのが
この先どういう流れになっていくのか興味あるなぁ。

40 :吾輩は名無しである:03/12/24 19:04
辞書なんか電子化のメリット感じるけど文学作品みたいに精読するものは
紙媒体のほうが使いやすい。

>こうやって2chにかきこみしてるくせに、
>本という媒体だけを聖域化する感覚は、
>日本の私小説的伝統にはぴったりだね。
>だから日本の文学はだめになるんだって。

アメリカやヨーロッパではそういうハードが普及しているんでしょうか?
古典のテキストデータ化は進んでいるみたいですけど研究者以外の一般的な人々にPCなどで読まれているんでしょうか?


41 :吾輩は名無しである:03/12/24 19:10
>40
ハードはどうなのか知りませんが、
エーコとかピンチョンなんか、
そのへんにテキストおっこてますよ。

42 :吾輩は名無しである:03/12/24 19:30
とりあえず、専用ハードだけは止めてほしい。
電池が切れたら読めなくなるし、書き込みも出来ないし、
参加企業が何年先まで対応を続けるのかも怪しいし。


43 :吾輩は名無しである:03/12/24 19:55
この分野で世界標準ってあるの?

44 :吾輩は名無しである:03/12/25 01:42
もしOCR技術が発達して簡単にリップ出来るようになったら、
winny対策で出版社は外国のお札みたく
銀テープをページにませてスキャンしずらくしたりとかしそうだな。
CCB=copy control book


45 :吾輩は名無しである:03/12/25 10:57
本が眼を媒介して情報を伝える限り、
コピーコントロールは不可能でしょう。
紙媒体の画像データ化は
スキャニングが唯一の手段ではないので。

46 :吾輩は名無しである:03/12/25 11:02
カラーコピーかfax送信?
デジカメ撮影は、そりゃ違法じゃないの?

47 :吾輩は名無しである:03/12/25 11:04
↑ああ、つまり図書館で書籍のデジカメ撮影する、っていう話ね。

48 :吾輩は名無しである:03/12/25 11:34
デジタルインク・ペーパーが実用化されれば
読書の媒体としてかなり普及しそうな気がする。

紙切れ一枚にブラウザの進む・戻るボタンがついてるようなもの。

49 :吾輩は名無しである:03/12/25 15:25
>>48
そういうのは人間工学的に非合理なんだよ
文字検索、しおり機能や任意にチェックを入れてジャンプ出来るようにしても
ランダムアクセス(ページをぱらぱらとめくる)や参照が面倒になる


50 :吾輩は名無しである:04/01/06 15:13
リッピングしないなら
図書館でカセット文庫借りてきて
録音→mp3
アップしてくれ

51 :吾輩は名無しである:04/01/06 15:34
本がなくなってもいいとは思わんが
デジタル書籍も併用したい。

本当に好きな作品だけ本で持っておいて
興味半分で買った本はデジタル化して保存しておけばいい。

特に雑誌なんかにはぴったりだと思う。
取っておくほどのものではないけど、後で読み返したくなる記事もあるからね。

SPA!とか群像とか、デジタル化してバックナンバー売らないかな。
ビックリハウスや宝島30を全てCDに収録するとか…普通に買うぞ。


52 :吾輩は名無しである:04/01/06 15:57
脳にプラグを直結して(ry

53 :吾輩は名無しである:04/01/07 11:49
>50
そのうち昔の活弁みたいに、朗読のスターが現れたりして。
個人的には東京エーヴィセンターの仁内達之が読む芥川がすごいぴったりくる。

54 :吾輩は名無しである:04/01/07 15:58

蟹江敬三で「死靈」全文朗読、キボーン!

55 :吾輩は名無しである:04/01/07 16:39
>54
あれはよかったね、バックに流れてたペルトの曲も
「死霊」読んで作曲したんじゃないの、ってぐらいはまってた。

56 :54:04/01/07 22:11
>>55
>ペルトの曲も

アルヴォ・ペルト(1935−  )のことですか?
既存の曲とは考えていなかったのですが、独特の世界観を喚起させていましたね
ぐぐってみると、いくつかレビューがあったので、聴いてみたくなりました


57 :吾輩は名無しである:04/01/08 09:44
あれはたしか「アルボス」っていう最初のアルバムにはいってる曲です。

58 :吾輩は名無しである:04/01/08 17:53
zakzakでグラビアアドドルが芥川を朗読する映像ってなかった??
やらしい視点でよかったよ


59 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:34
>>57
あの番組の音楽気に入っててさ。たぶん全曲ペルト使ってんだよね
とくにオルガンの曲が気にいってるんだが
アルボスってアルバムにはそれは入ってなさそうだなあ。

チーナカ豆のシーン&大雄が崩れるシーンで使われてるのは
アルバム「タブラ・ラサ」収録の
「ベンジャミン・ブリテンへの追悼歌」

60 :吾輩は名無しである:04/01/09 09:58
>>59
たしか"Pari Intervallo"って曲だったと思うんですけど。
いま手元にCDないのでたしかなこと言えませんが。
わたしはあのオルガンの曲だけが何回も流れるCD作って、
「死霊」読むときにかけています。蟹江敬三のものまねして、
「いいかな〜、与志」とかいって読むこともあります。

61 :吾輩は名無しである:04/01/09 17:30
語彙の検索ができるっていうのはすごい便利だろうな。
プルーストとか読んでて、
「こいつ前に出てた気がするけど、誰だっけ??」って時など、
ぴぴっと検索できたら楽しいだろう。
文学研究のありようもがらっと変わると思われる。
でも最初っから画面で読む気はしない。紙で読む方が速いし。

62 :吾輩は名無しである:04/01/09 18:25
ちなみに「死霊」のテキストは1.4MBほどでした。

63 :吾輩は名無しである:04/01/09 19:14
「あっは」は197回使われ、「ぷふい」は168回使われています。

64 :吾輩は名無しである:04/01/09 21:24
デジタルのメリットのひとつに好きな形式で印刷できるというのもあるね。
フォントサイズ小さくすれば羅生門紙二枚枚に印刷できるし。

65 :吾輩は名無しである:04/01/10 00:18
そりゃポイント下げれば失われた時を求めてだって紙二枚に印刷できるだろ

66 :吾輩は名無しである:04/01/10 09:31
なによりいいのは、仕事するふりして本が読めること。

67 :吾輩は名無しである:04/01/11 14:08
そこまでして読みたいか。

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