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【他者も】1人1行で最強小説完成!【ご機嫌】

1 :花のあるコテ募集中(時給:応相談):03/12/22 14:24
何も知らない第三者が読んでもおもしろいと思えるスレを作らないでどうするか文学板よ。

特に森健スレ在住のみなさんには期待している!。君達には見込みがある!
創作文芸板住民に文学板住民の才能を、実力を、底力を見せつけろ!
「1人1行」 これが鉄則だ。ではさっそくだが・・・

むかしむかしあるところに・・・

2 :吾輩は名無しである:03/12/22 14:26


3 :吾輩は名無しである:03/12/22 14:37
>>2 読んでくれてありがとう


4 :吾輩は名無しである:03/12/22 14:38












5 :吾輩は名無しである:03/12/22 14:41
縦に一行。斬新です。

6 :吾輩は名無しである:03/12/22 15:00
あまりの斬新さに開眼。おにぎりワッショイ!!に勝るとも劣らない作品に仕上げる為、大家の元に弟子入り。

7 :吾輩は名無しである:03/12/22 15:06





























8 :吾輩は名無しである:03/12/22 15:21
・・・という斬新なる言葉を胸に、創作界の実力bP蛭子さん宅の門戸を叩いた・・・

9 :吾輩は名無しである:03/12/22 15:32
『このようにして自分自身が受ける損害よりも権利の理念の冒涜・蔑視に対してヨリ敏感に反応し、全く私利私欲なしに権利の抑圧を――まるで自分の権利が抑圧されたかのように――感じ取る者を見たとき、
その理念的権利感覚、その理想主義は、高貴な性質をもつ人びとの特権であるかのように思われるかもしれない。』

「権利のための闘争」 イェーリング/村上淳一訳

10 :吾輩は名無しである:03/12/22 15:39
「蛭子さん、イェーリング読むんですか!!!!。麻雀賭博なんてくそくらえ。一生ついて行きます!」

11 :吾輩は名無しである:03/12/22 16:00
・・・と、こうして僕は蛭子さんの弟子となった訳で。さんま御殿で蛭子さんがいい様にいじられようが笑ってはならない訳で。

12 :吾輩は名無しである:03/12/22 16:12
「“君主制の原理は、最高の官位が最高の隷従のしるしであるとき、そして権勢者から人民の尊敬を奪い、彼らを恣意的な権力のいやしい道具とするとき、腐敗する。”
『法の精神』 モンテスキュー/井上堯裕訳 これなんてやはり真理ですよね。蛭子さん?」

13 :吾輩は名無しである:03/12/22 16:17
語感の1......氏の「突然のぶち切れ」はどうかと思う訳で。


14 :吾輩は名無しである:03/12/22 16:29
蛭子さんは言った。「語感の1......氏は小林の最低の隷従な訳で。なのにあのスレは彼から腐敗する訳で。」

15 :吾輩は名無しである:03/12/22 16:40
純が、話を聞きつけ飛んできた。「その口調は僕のオハコな訳で。」

16 :吾輩は名無しである:03/12/22 16:53
「いやぁ純さんごめんね。ちょっと楽しくて。実は最近スランプ気味でさぁ。『文学でバストアップ』以上のカットアップが思いつかないんですよっ」

17 :何も知らない第三者:03/12/22 16:59
非常に興味深い様々な精神病の症例がこのスレには見出せるのであった。

18 :吾輩は名無しである:03/12/22 17:04
何も知らない第三者が読んでもおもしろいと思えるレスが期待されている訳で。

19 :何も知らない第三者:03/12/22 17:13
症例として興味深くはあるが、はっきりいってつまらん。
コテハンのみなさん面白いやつ頼むよー!

20 :吾輩は名無しである:03/12/22 17:18
第三者の声援を受けながら、僕たち3人は青函トンネルを通り、

21 :吾輩は名無しである:03/12/22 17:25
抜けたような気がして目が覚めた。

22 :吾輩は名無しである:03/12/22 17:40
そこは雪国であった。第一村人発見。エスキモー達は『東京フレンドパーク2 』の話で盛り上がっている。

23 :吾輩は名無しである:03/12/22 17:45
という幻覚をアムスで見た。

24 :吾輩は名無しである:03/12/22 21:06
夢だった。あと1時間で、僕達3人は無事北海道に入る…そんな安堵を覚えたその時、

25 :吾輩は名無しである:03/12/22 21:51
ブラックジャックを見終わった、超有名コテハン(時給:応相談)が降臨! ↓

26 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 21:54
小便を垂らしてしまったのである。あまりの安堵で。

27 :吾輩は名無しである:03/12/22 21:56
続いて団長よりも確実に時給の高い、ちょー超有名コテハン迄もが降臨! ↓

28 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 21:57
わたしは辺りを見回した。

29 :吾輩は名無しである:03/12/22 22:05
「↑の人、そんなに時給高くないですよ。」蛭子さんは言った。

30 :吾輩は名無しである:03/12/22 22:14
「じゃあ、団長の時給はいくら位にします?」僕は聞いた。

31 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:15
「蛭子さん、なぜあなたは蛭子さんなのですか?」とわたしは問うた。

32 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:17
純文学団長は無言で椅子に座った。葉巻を銜える。「一万だよ」軽くそう言った。

33 :吾輩は名無しである:03/12/22 22:22
「いや、260円が相応かと。皆さんはどう思います?。」蛭子さんは問うた。

34 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/22 22:26
「マイナス30円!。妥当な金額です。」

35 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:27
「金天、方に粛殺。」純文学団長は蛭子に呪いをかけた。

36 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:33
千鳥にも呪いをかける。

37 :吾輩は名無しである:03/12/22 22:33
「うおーー連載がぁ・・・!」蛭子はそう言うと何か、かわいい物に変身し始めた・・・

38 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:35
かわいいもの、何かと純文学団長は意気揚々とて待っているに、蛭子は伊豆の踊り子に変身した。

39 :純文学団長◇DhHwPI5QyQ:03/12/22 22:39
こここ、こんな呪われた名前嫌でございますー!。踊り子さん助けて!!

40 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:41
純文学団長は葉巻を吸い、煙を鼻から出して、「39も痛いですね」と踊り子に言うと、「オマエモナー」と言われた。

41 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:42
どうやら、性格は変わっていないようである。

42 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:43
しかし、踊り子の脚は頗る白くなめらかで欲情するところであった。

43 :千鳥 ◆DhHwPI5QyQ :03/12/22 22:45
「オマエモナー」は呪いを解く言葉だった。復活!。はぁ一命を取り留めましたw

44 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:49
すると、三島由紀夫の亡霊がやってきた。しかし、純文学団長は三島を見下ろして優越を味わっていた。

45 :純文学団長論 ◆X1oZ/XhcwA :03/12/22 22:53
あはは。

46 :吾輩は名無しである:03/12/22 22:55
郷ひろみの曲を歌って踊れるから、という唯一無二の理由からであった。

47 :吾輩は名無しである:03/12/22 22:56
団長さすがだな (AA略

48 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 22:59
「47よ、逝け」とパズ−が叫ぶ。

49 :吾輩は名無しである:03/12/22 23:04
「いや、郷ひろみは団長の足元にも及びませんので。どうぞ団長逝って下さい。」僕はマイクを渡した。

50 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :03/12/22 23:07
「知らず知らず歩いていた〜〜」と団長歌いけり。其は違うとぞ観客のたまいける。

51 :吾輩は名無しである:03/12/22 23:25
確認のため、夜というのに派手なレコードかけて朝までふざけるワンマンショーの準団長。あ〜あ、あ〜あ。

52 :吾輩は名無しである:03/12/22 23:26
これは蠱惑的な質問です。
我々自身のヒトラーが大脳神経に姿を変えたとき鼻くそ汁はレモンの味に変わるといいます。
つまり初接吻の味なのです!さらに言えばガルガンチュラは節分の時期がくると、レイプ未遂を3回行ないます。
これは第二次大戦時にルクレティウスがオナニーしたときと同じ感覚でおこるのです。
あなた方は私が何が言いたいかわかりますか?

53 :ベンゼン中尉 ◆BENZENFG3I :03/12/22 23:52
ジギーがギターを弾いた

54 :吾輩は名無しである:03/12/22 23:58
便前中尉だ!文学板にもくるの?

55 :吾輩は名無しである:03/12/23 01:15
感動した!。団長の歌に車酔いを覚えた旅も今はいい思い出。僕達は北海道に着いた・・・はずだった。

56 :吾輩は名無しである:03/12/23 01:17
ピンクスモーキーバードがうるさくわめいてる

57 :吾輩は名無しである:03/12/23 01:18
ダイヤモンドドッグが吠えている

58 :吾輩は名無しである:03/12/23 01:19
チャイナガールが静かにだって

59 :吾輩は名無しである:03/12/23 01:20
メイジャートムが制御不能

60 :吾輩は名無しである:03/12/23 02:02
そのとき恐ろしいモンスターが現れた

61 :吾輩は名無しである:03/12/23 02:02
だがそれは若いアメリカ人

62 :吾輩は名無しである:03/12/23 02:03
その男は世界を売ってしまい

63 :吾輩は名無しである:03/12/23 02:04
宇宙の変人と呼ばれるようになった

64 :吾輩は名無しである:03/12/23 02:54
めでたし、めでたし。

65 :吾輩は名無しである:03/12/23 11:26
「この混沌とした状況を僕は理解出来ない訳で。」純は一人北海道に帰った。僕と蛭子さんは心機一転、

66 :吾輩は名無しである:03/12/23 14:04
宇宙の謎を解き明かすために真実一路。

67 :吾輩は名無しである:03/12/23 14:11
NASAの採用試験を受ける事にした。猛勉強。お受験用スーツも購入。

68 :吾輩は名無しである:03/12/23 14:19
うぁーアントニオ猪木のアゴが東京タワーと同じ長さに進化してる。

69 :吾輩は名無しである:03/12/23 14:24
ワロタ!

70 :吾輩は名無しである:03/12/23 14:39
負けるものかと馬場もやって来た。

71 :吾輩は名無しである:03/12/23 15:33
俺がお前の本当の父親だ!

72 :吾輩は名無しである:03/12/23 15:48
「そして、わたすがお前の母親です。そうです。わたすが変なオジサンです。」

73 :吾輩は名無しである:03/12/23 16:54
志村けんもやって来た!「アイーーン!」馬場を挑発。

74 :吾輩は名無しである:03/12/23 18:15
          
衰退スレで12時間マジ議論しね?

 2003.12.24 pm6:00 〜 12.25 am6:00

やろうよ「こんなときに何やってんだ俺達」祭り
やっぱ世の中の流れにさからわないと

  / ̄ \
    0⌒>   ヽ
.    ⊂ニニニ⊃
    / ´_ゝ`)   ちょっとクリスマスしますよ
    |    /
    | /| |
    // | |
   U  .U


75 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:11
馬場は衰退スレをスルーした。「ふん!そんな暇人達の祭り!」

76 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:11
とは強がってみたものの、実は

77 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:17
落雷が落ちる速度で射精してゴメンね。

78 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:29
馬場は77レスをスルーした。「ふん!自省したい気持ちは分かるが心の中でやれ!」


79 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:42
「でも明日はイヴよ!」いつのまにか踊り子姿の蛭子がすねながらつま先でのの字を書いていた。
そして…

80 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:44
そんな蛭子を銃殺。

81 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:45
突然挑むようなウインクを馬場に投げると…

82 :吾輩は名無しである:03/12/23 22:47
死んだはずの蛭子にウインクを投げられ馬場は自分を恥じ、

83 :名無し物書き@722?:03/12/23 22:48
馬場ものの字を書き始めた。

84 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:03
蛭子の踊り子の姿であった時代は消え去った・・・蛭子は、常にニタニタ笑いの元の姿に戻り復活した。

85 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:08
蛭子は、のの字を書いている馬場にニタニタ笑いを送った。

86 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:12
そして空ろな目をしてつぶやいた。「ニタニタ笑い・・・蛭子の・・・」

87 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:14
理解できずに馬場は、

88 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:30
蛭子を刺殺した。

89 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:40
鮮血の海で、

90 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:42
蛭子は蘇り、

91 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:43
馬場を刺殺した。

92 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:44
ホシが死者とは、さすがの御手洗潔も解明できず、

93 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:44
鮮血の海で、

94 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:44
自決した。

95 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:47
舞い散る吹雪が目に入るので痛くて

96 :吾輩は名無しである:03/12/23 23:51
それでも穴だらけの蛭子は上目遣いでがんばるが、

97 :吾輩は名無しである:03/12/24 00:31
馬場はとどめに「ロバは左ハンドルに限るよ」と言った。

98 :吾輩は名無しである:03/12/24 01:16
急にブルーになった蛭子は突然男言葉になり、「馬場、おまえもか!」と
ゾンビになった馬場をののしり、

99 :吾輩は名無しである:03/12/24 01:36
そして馬場の陰茎は硬化し、肥大した。

100 :吾輩は名無しである:03/12/24 01:38
突然そこにジニーとケイトの美人姉妹がやってきて、

101 :吾輩は名無しである:03/12/24 01:57
ケイトの方が48回目のくしゃみをし、いぶかしげに思って辺りを見まわす
と、後ろの木陰になぜか春樹が立っていて、


102 :吾輩は名無しである:03/12/24 01:59
ケイトのへそ出しルックを凝視してオナニーしていた。

103 :吾輩は名無しである:03/12/24 10:10
負けず嫌いのジニーは、

104 :吾輩は名無しである:03/12/24 10:23
猛勉強を始めた。「蛭子を出し抜くんだ!。NASAが俺を待っている!」

105 :吾輩は名無しである:03/12/24 10:26
それを聞いて蛭子は、

106 :吾輩は名無しである:03/12/24 11:15
その根性におののき、自決した。

107 : :03/12/24 11:43
身体がリフレッシュなハニーさ!さぁ今から心のトランポリンで逆さ宙ぶらりんで菊花石をレンジでチン。

108 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:08
蛭子もレンジでチンしたジニーは、

109 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:08
ケイトに向かって、

110 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:11
「あんたもチンよ」と人差し指をつきたてた。それを聞いていた馬場は、

111 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:14
「俺のチンもどうにかしてくれ!」

112 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:18
「チン、チン、うるさいな」と介入してきた春樹が、

113 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:22
創作界の実力bPを誇るプリンス・蛭子さんに

114 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:24
顔射しちゃったものだから蛭子さんは、

115 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:26
こう言われた。「あなた、文学板じゃあまり評判良くないですよ!特にカギとかいう電波が現れてからね!」

116 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:27
私のしかばねになにをする!と、

117 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:28
「今すぐどーにかした方がいいですよ!。」蛭子は独特の九州なまりで言った。

118 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:28
憤慨した蛭子さんはさらに、

119 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:39
言った。「ふん!辛酸なめ子以下のゴミが!」

120 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:42
ゴミ扱いされた春樹は失意と絶望を携え、ビルの屋上から飛び降りた。

121 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:47
すると、すぐ下の階でビルの窓拭きをしていた龍の上に落ちた。龍は、

122 :吾輩は名無しである:03/12/24 12:47
そのころアフリカ奥地のある国で

123 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:06
>>121「100年後の評価は龍>>>>春樹だろ、普通に考えて」とニヤリと笑った。春樹は、

124 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:23
自ら仕掛けた罠にとらえられ、

125 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:23
その言葉に震撼を覚えた。このままじゃいけない・・・誰かがアフリカに行けと言っている気もする・・・

126 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:24
そんな気もしたが、しない気もした。

127 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:27
というわけで、アフリカに行ったような、行かないような。

128 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:36
行ったんです。「アフリカブームは到来します。間違いない!」その蛭子の言葉を受けて・・・

129 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:39
実際アフリカに行った春樹は龍に一泡ふかせたような、ふかせられたような。

130 :吾輩は名無しである:03/12/24 13:45
春樹と師匠蛭子は、

131 :吾輩は名無しである:03/12/24 14:24
お互いむさ苦しく思いながらも、まわりを見まわしても誰もおらず、

132 :吾輩は名無しである:03/12/24 14:25
今夜はイヴなので、互いにゾンビであることを理由に、

133 :吾輩は名無しである:03/12/24 14:47
まぐわったり、まぐわらなかったり。

134 : :03/12/24 15:07
「蛞蝓子ちゃん、そんなに慌てないで漢方を飲むんだ」と一人呟いたり

135 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:08
漢方を差し出したり

136 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:12
夕陽を眺めてみたり

137 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:14
のいぽー

138 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:14
亭主改造計画を見てみたり

139 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:14
と指で空に書いてみたり

140 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:17
甘栗むかずに食べてみたり

141 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:18
こたつライフを満喫したり

142 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:24
龍が海外旅行を餌にケイトを口説いてみたり

143 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:32
ケイトはそんな龍を馬鹿じゃないのと罵ったり

144 :吾輩は名無しである:03/12/24 15:49
それを遠目で見ていた春樹は「やれやれ」と溜息混じりに言ってみたり

145 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:01
その隙に蛭子さんはケイトに「耳掃除してくれませんかね〜。膝枕で。」とニタニタ笑いかけたり

146 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:03
龍と春樹は幻の対談本の続きをしてみたり

147 :吾輩は名無しである:03/12/24 16:47
眠いよぉとつぶやいてみたり

148 : :03/12/24 18:02
そして、無理矢理ランドセルを背負いつつも

149 :吾輩は名無しである:03/12/24 19:04
あまりの重さに背負うのを諦めたり、

150 :吾輩は名無しである:03/12/24 19:36
諦めなかったり、

151 :吾輩は名無しである:03/12/24 19:37
諦めてみるふりをしてみたり、

152 :吾輩は名無しである:03/12/24 20:40
ほんとは諦めたいのだとほのめかしてみたり、

153 :吾輩は名無しである:03/12/24 20:42
「いまさら諦められるか」と、うそぶいてみたり、

154 :吾輩は名無しである:03/12/24 21:10
逡巡している時点で諦めに気持ちが傾いているのかとも思ってみたり、

155 :吾輩は名無しである:03/12/24 22:26
衰退スレ覗いてみたり

156 :吾輩は名無しである:03/12/24 22:27
諦めるネタで続けることを諦めてみたり

157 :吾輩は名無しである:03/12/24 23:27
諦めきれなかったり

158 :吾輩は名無しである:03/12/24 23:29
ランドセル君も背負われるのを諦めつつあり

159 : :03/12/24 23:42
諦めるか諦めないかまた諦めるふりをしつつも諦めたかったり

160 :吾輩は名無しである:03/12/24 23:47
とちらとおもってみたがすぐに諦めたのだ、とにかく諦めたのだ

161 :吾輩は名無しである:03/12/24 23:56
諦めは、愚か者の墓場である。

162 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:04
初オナニーから今までの歴史が全てわかるエクセルファイルだなぁ。
中1〜修士1まで。
グラフ化すると精力の衰え、というか中学生の時の猿っぷりに驚く。
年平均で877.3回・日だと2.4回。
場所データには当時自分の部屋が無かった為、風呂・トイレなどがあるのが特色。
オカズを見ると葉月里緒菜・森高千里・相川七瀬・一場さん(クラスメイト)などが目立つ。
ワールドプロレスを録画すると親に言いつつこっそり録画したギルガメ等は懐かしい思い出だ。
中3では風呂場でオナニー中に年を越しており、4回とあるのは衝撃的だった。
童貞を捨てた中2の7月には思いだしオナニーで急激に回数が増える等、なかなか面白い。
オカズにされた総人数はエロ漫画などのキャラクターを含めて現在まで348名。
栄えある(?)トップは中学のクラスメイトで高校1年〜2年時の彼女、一場さんで合計1422回。
特にここ数年は罪悪感の度合いが薄れ、コンスタントに回数が伸びており、生涯のベスト・オブ・オナペットの座を獲得したも同然か。

163 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:05
と、性欲の衰退を諦め気分で自覚してみたり

164 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:13
ここは駆動伸一ワールドだと感づいてみたり

165 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:23
感づいてみなかったり

166 : :03/12/25 00:38
さらばアマチュア界の肩パット貴公子!
僕のフランクフルターアルゲマイネでリンカーンの演説してみせて!

167 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:54
創作文芸板より劣っていると思ったり(p)

168 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:56
ベンゼン中位が名無しで書いてると思ったり

169 :吾輩は名無しである:03/12/25 00:56
おととしの忘年会で行った温泉街のソープのおばちゃん(推定55歳)は、かれこれ30年以上やってるって言ってた。
やはりオマンコは凄い事になってた。しかも上の歯が入れ歯だった。孫もいるんだってさ。
オマンコすっかすかで全然挿入感無いのにトレーシーローズばりの喘ぎ声で、「お兄さん固い!すごく固いよ!当たってるよ!はぁ〜!」
って叫ぶんだけど、全然6分勃ちなわけ。ティンコはどこにも触れてないような感覚。
そうだなぁ〜、例えると350mm缶をくり抜いたのに突っ込んでる感じかな?オマンコなんか全体的に飛び出してて、発情期のサルみたいなワケ。
そんでもって「おっぱい揉んで〜、はぁ〜」とか言ってんだけど、ほぼ棒読み。学芸会のレベル。
で、当然ながら口臭も結構凄いわけよ。ティンコもいい加減にゲンナリしちゃってね〜。
そんな事にはおばちゃんも慣れてるようでね、右手に唾液をたっぷり付けてさ、シゴクんけどさ。
これが逆手なんだ。逆手。シゴクというよりも刃物を突き刺す手つきなわけ。
少しすると唾が乾くでしょ?摩擦で。蒸発して臭いんだ、これが。緑亀の水槽の臭いに近い。
そんでおばちゃんの顔みると、次の唾を口の中で貯めてるわけだ。まだやるかって感じ。
そんな条件なのに、俺のティンコ、また勃ってきてさ。何だろね?自分でもビックリ。
そしたらおばちゃん、大量の唾をティンコにベッタリ塗りたくって。そしてやおらバックスタイルに構えてさ、こう言うわけ。
「お尻の方に入れていいよ〜、お兄ちゃんの、少し大きいけど、早く〜ぅん」言っとくけどココまで生だぜ?
で一瞬躊躇してると、おばちゃんテメェの肛門にも唾塗ってるわけ。
で、その指をもう一回自分の口に持ってって唾追加してんの。今度は指入れて中にも唾塗ってさ。
不思議なもんで、俺のティンコ、ギンギンになっちゃってさ。肛門に突き刺したよ。メリメリと。
いや、メリメリではなかったな。スポーンって入った。後はガムシャラに腰振って、振って振りまくった。
そんで射精した。中出し。おばちゃんの絶叫聞きながら果てた。ティンコ抜いたらさ、やっぱ糞がすげえ付着してんだよね。
まだら模様になってんの。で湯気が立ってた。。。
スレに参加するつもりが随分脱線しちゃったなぁ。誰かに話したかったのかな、、フッ、、。

170 ::03/12/25 01:00
確実に創作文芸板より劣っていると思ったり(p)


171 :吾輩は名無しである:03/12/25 13:42
このままではいけない・・・・・そう思った創作界bPの実力の持ち主、蛭子は

172 :吾輩は名無しである:03/12/25 13:45
アフリカの秘境中の秘境、ニポポ族の所へウルルン体験をしに行った・・・「ごめんくださーい!」

173 :吾輩は名無しである:03/12/25 13:55
蛭子は〜洗濯をしている老婆に〜話しかけたぁ〜(ナレーションbyお馴染み・下條アトム)

174 :吾輩は名無しである:03/12/25 16:27
すると老婆が言った。「ちょっとまっておくれ。今準備してるんだから」
「え?なにを準備してるんですか?」蛭子が首を傾げると

175 :吾輩は名無しである:03/12/25 18:17
老婆が蛭子を絞殺した。

176 :吾輩は名無しである:03/12/25 20:31
その老婆はこんな人
   ↓
http://homepage1.nifty.com/infini/t0251img.html

177 :吾輩は名無しである:03/12/25 20:32
優勝候補ナンバー1の老婆はやはり強かった。
コンティニューしますか?

178 :名無し物書き@推敲中$:03/12/25 21:32
もう一回戦。お願い!

179 :吾輩は名無しである:03/12/25 22:32
という要望にこたえて春樹は

180 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:20
ドラゴンボールを使って蛭子を復活させた。

181 :吾輩は名無しである:03/12/25 23:57
その様子を見ていたニポポ族達は、

182 :吾輩は名無しである:03/12/26 00:04
あっという間に二人を取り囲み

183 :吾輩は名無しである:03/12/26 13:29
セックスの快楽性と虚無感についての議論を交わしている犬のシロとポチを横目に

184 :吾輩は名無しである:03/12/26 15:07
、ただ呆然とつっ立っているジニーとケイトのことも同時に眼の端で捕らえながら、

185 :吾輩は名無しである:03/12/26 15:34
さらにはシャーマンに呼び出させた馬場とそのロバを傍らに携えつつ

186 : :03/12/26 18:55
、究極の腹芸を求め彷徨うカラシニコフのような

187 :吾輩は名無しである:03/12/26 22:24
心地がしないでもない。だが、その一方で

188 :吾輩は名無しである:03/12/26 22:54
僕は気付いてしまった、

189 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:17
なにに?

190 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:48
あのことに。それは…

191 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:50
ニポポ族達みんなが気付いていることだったが

192 :吾輩は名無しである:03/12/26 23:52
僕にしてみれば今はじめて気付いた事だった。

193 :吾輩は名無しである:03/12/27 00:36
詳しく言えばはじめて気付いた事に気付いたのだった。

194 :吾輩は名無しである :03/12/27 03:37
はじめて気付いた事に気付いたと気付かれないように僕は

195 :吾輩は名無しである:03/12/27 11:02
気付いたことに悟られぬよう不自然に振る舞っていることに気付き、

196 :吾輩は名無しである:03/12/27 11:56
そのことに気付いたことでさらに振舞いがぎこちなくなっていくことに気付いて愕然とし、

197 :吾輩は名無しである:03/12/27 13:26
最初に何に気付いたのかを忘れてしまったことに気付き、

198 : :03/12/27 13:29
やがて気付いた事に気付かれることに気付き、さらに愕然とした。

199 :吾輩は名無しである:03/12/27 14:24
「だがいかなる暴力そして対抗‐暴力だろう? 両者を一箇の機制として描く方法とは? 
次のように応えてみてはどうか。ゴダールは、時代[じかん]において加速する世界[し
ほん]という暴力の形式[フォルム]を描くために、対象速度と同調また切[ズレ]れな
がらその変遷が圧しつける形式化と併走し、またそこで得られた時代[われわれ]の対抗
‐形式[ぼうりょく]をイマージュへ変換するために、対象それ自体の形式を方法的に模
写〔「方法的に」以降強調〕し編集[モンタージュ]する工場を案出した。」

「端[はした]なき歴史制作」『文藝別冊 ゴダール』河出書房新社, 2002, pp. 110-117.
by 長原豊

200 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:06
「ほんとにもう」とジニーは腕組みした。そして言った。

201 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:08
私自身これを妥当なものと考えた。まじめが冗談と交錯すべき場所につき、ここで
告白することにしよう。言葉の洗練された仕方にしたがえば、多くの人には冗談・
機知・フモールの遊びに見えようとも、完全なる真面目さをもって告白しよう。
私には攻撃的な気難しい真面目さもあるのだ。 by イェーリング


202 :吾輩は名無しである:03/12/27 20:58
ジニーは真面目な顔でそう言うと、冗談っぽく笑った。

203 :吾輩は名無しである:03/12/27 21:02
ジギーはまだギターをひきつづけている。

204 :吾輩は名無しである:03/12/27 21:06
「まだやめないで」とジニーはジギーに言った。

205 :吾輩は名無しである:03/12/27 21:09
「あの曲をお願い」

206 :吾輩は名無しである:03/12/27 21:53
OKとジギーは言って「ジーン・ジニー」を弾き始めた。

207 :吾輩は名無しである:03/12/27 22:00
「ジーン・ジニー」にジンときたジニーは涙を流し、真っ赤な目をして言った。

208 :吾輩は名無しである:03/12/27 22:11
「ハニー、ご機嫌なのをもう一曲だけお願い」

209 :吾輩は名無しである:03/12/27 22:26
「仕方ないな、今日はヒマだから弾いてやるか」とジギーは言うと、


210 :吾輩は名無しである:03/12/27 23:23
あややの「ね〜ぇ?」を振りつきで歌い始めた。

211 :吾輩は名無しである:03/12/27 23:24
迷うな。セクシーなの、キュートなの、どっちが好きなの?

212 :吾輩は名無しである:03/12/27 23:25
すっこしでも気を引きたい
純情な乙女心

213 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:06
んなーこたぁーなくて、ジギーが奏でたのは「レディ・スターダスト」だった。

214 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:21
そろそろウンコが汚い物であるという認識をやめないか。
人類、いや生物の大半はウンコと仲良く付き合っているじゃないか。
この僕でさえ、ウンコをするんだ、もちろん芸能人だって、谷村新司だって、
大阪だってウンコをする。これは間違いない。目を背けてはいけない事実なんだ。

そしてもう一つ。君たちは大きな間違いをしている。
ウンコが必ずしも汚いとは限らないって事だ。
僕のウンコを見れば、嗅げば、分かる。
その艶は今にも七色の光を発しそうなくらい輝いている。
そして色。ヨウ素液を垂らすと青紫色に変化し、ジャガイモの代わりとして実験にも使える。
実用性という点に置いては他のウンコを凌駕する。

そして大きさ。最も美しいと言われているサイズ、半径2センチ、
長さ15センチを常に維持している。
これを維持する事は並大抵の努力ではない。
僕は芸術品と言っても差し支えのない、神聖なウンコをひねり出す為日夜努力をしているのだ。
より美しく、よりスマートに。

この際だからハッキリ言おう。
僕のウンコを嗅いだが最後、貴方は
死ぬ。

215 :吾輩は名無しである :03/12/28 01:21
「ありがとう、ハニー。でももう私たちこれで終わりね。おやすみなさい」そう言ってジニーは

216 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:23
214を無視すると、蛭子のもとへと帰っていった。

217 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:34
蛭子は泉ピン子と

218 :吾輩は名無しである:03/12/28 01:58
密かに

219 :吾輩は名無しである:03/12/28 02:24
せんずり

220 :吾輩は名無しである:03/12/28 12:27
そしてジギーはまたひとりぼっちになってしまった孤独をかみしめながら、

221 :吾輩は名無しである:03/12/28 12:29
窓辺でコーヒーを

222 :吾輩は名無しである:03/12/28 13:11
すすりながら思索にふけった 

223 :吾輩は名無しである:03/12/28 13:33
シガレットケースから煙草を一本取り出し、ジッポで火をつけたそのとき!

224 :吾輩は名無しである:03/12/28 13:50
このスレは終わった。

終了 おつかれさまでした

225 : :03/12/28 14:08
スレは終っても物語りは終らない、うきうきりんこだぷー

226 :吾輩は名無しである:03/12/28 16:14
実はここまでは物語のはじまりの物語だった。

227 :吾輩は名無しである:03/12/28 16:16
だが、はじまりとは所詮幻影に過ぎぬのであった・・・

228 :吾輩は名無しである:03/12/28 16:18
第15章 〜物語の終わり〜

229 :吾輩は名無しである:03/12/28 16:33
こうして物語は常に再び終りから始められることにジギーは気付き、

230 :吾輩は名無しである:03/12/28 17:13
くわえ煙草で書架から『フィネガンズ・ウェイク』を取り出すと、

231 :吾輩は名無しである:03/12/28 20:26
本を引き裂いて頁をバラバラにし、

232 :吾輩は名無しである:03/12/28 21:33
砂糖醤油で甘辛く煮付けた。

233 :吾輩は名無しである:03/12/28 21:56
そして小指ですくってちょっと舐めてみた。「ん?何かが足りない」

234 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:09
「愛よ」いつの間にかあがりこんでいたジニーはそう言うと

235 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:10
熱いキッスを交わしてきた。

236 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:22
「また終わりからはじまりがはじまったのね、ダーリン」

237 :吾輩は名無しである:03/12/28 22:53
「いや、終わりのはじまりが始まったに過ぎない」そう言ってジギーは

238 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:00
永遠の眠りについてしまった。ジニーはジギーを目覚めさせるために

239 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:05
甘辛く煮付けたバラバラ『フィネガンズ・ウェイク』を口移しで

240 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:08
ジギーの口に流し込むと

241 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:13
「そうね、肛門からも入れてあげなくちゃ。」ジニーは思った。

242 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:13
永遠の眠りから突然目ざめて、

243 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:15
ジギーは「ああ、また終わりが始まる」とつぶやいた。

244 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:17
そのつぶやきこそが、終わりの始まりであることに、まだジギーは気付いていない。

245 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:20
次の瞬間、ジギーはまるでイァーウィッカーのように、いやイァーウィッカーになってしまった。イァーウィッカーになったジギーは

246 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:20
しかし、それに気付いていない事には逆説的にも気付いていたのだった。

247 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:22
そしてジギーとジニーの物語が2つに分裂し始めていることにも気付いてしまい

248 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:23
物語をひとつに収束することを諦めていることに気付き、

249 : :03/12/28 23:26
riverrun, past Eve and Adam's, from swerve of shore to bend of bay, brings us by a commodius vicus of recirculation back to Howth Castle and Environs.

250 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:26
「創作ノオトどうよ?」ジギーは聞いた。

251 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:32
「甘辛く煮付けたバラバラ『フィネガンズ・ウェイク』がきっとまだ消化されていないのね」とジニーは言いながら

252 : :03/12/28 23:33
蝋燭の火を優しく台風の如く吹き消した。

253 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:35
これが、芸術家の尚蔵の思ったことである。

254 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:39
尚蔵は言った「創作ノオトさぁ、

255 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:40
美香と同類だよね。類は友を呼ぶ。」

256 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:42
たがわよーすけ?

257 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:44
創作ノオトと美香は同レベル。間違いない

258 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:46
ジギーは言った「アレは創作じゃない、ジョイスのパクリだ。」こうして美香はジョイスと肩を並べた。

259 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:48
ジョイス卒倒。「美香と肩を並べてるのは創作ノオト・・・」そう言い残すと

260 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:52
やけくそになって甘辛く煮付けた自作『フィネガンズ・ウェイク』をほおばった。

261 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:54
「そのお醤油、ワインのように酔わせるの」とジョイスにひとめぼれしたジニーは言い、

262 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:55
次に取れたての『ユリシーズ』を無理矢理口に押し込んだ。

263 :吾輩は名無しである:03/12/28 23:59
「生は、生はやめて・・・」

264 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:02
これまでの一部始終を物陰から覗いていたダイダロスは

265 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:03
「生の創作ノオトキモい。美香と同類だけの事はある。類は友を呼ぶ、か・・・

266 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:04
と、真理をつぶやいた。

267 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:08
だが、ダイダロスもそれどころではない、今ミノタウロスを閉じ込めるラビリンスを製作中なのだから

268 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:08
そのとき、「カット!」と映画監督ゴダールの声がかかった。

269 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:10
だが、ロッセリーニはそのまま続けろと言う。

270 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:12
もちろんゴダールに扮しているのはミノタウロスである。

271 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:12
そしてその横で一部始終を見守る浅田彰。

272 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:16
に姦される、パゾリーニ。

273 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:16
「ラビリンス」の美しい調べをギターで奏で始めたのはジギー。

274 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:17
コレデイイノカ、とつぶやくフェリーニ。

275 : :03/12/29 00:18
悲しくて、心のカシミール地方で紛争をはじめた。ジニー

276 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:21
フェリーニに扮したアポロンとパゾリーニに扮したディオニュソス。

277 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:29
トリュフォーはエレベータで死刑台へ。

278 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:29
卵かけご飯は、のりたま+醤油=最強だーね

279 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:36
盲目のドン・キホーテはドンペン君とともに

280 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:37
卵かけごはんを食し、

281 :吾輩は名無しである:03/12/29 00:43
味噌汁をすすっていた。その時だった、靴箱から人の声が聞えてきたのは。

282 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:13
「こんなラビリンスはじめて」 それは

283 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:16
幻聴だった

284 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:18
と気付いたが、それこそ幻覚であった。

285 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:18
すでにアリアドネに扮していた浅田彰は

286 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:23
クラインの壺について山形に突っ込まれ、

287 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:25
驚くべき事に元国家社会主義日本労働者党員の山形は敗北を認めた。

288 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:28
さて、映画撮影を再開しようか。

289 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:40
と、黒澤明の亡霊がメガホンを手にとり、

290 : :03/12/29 01:47
マルクスの亡霊たちが演じ始めた。

291 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:51
あわててマルテは手記をしたため、

292 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:52
それを見ていた浅田彰は

293 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:53
デモニエットのように飛んで逃げた。糸を残して。

294 :吾輩は名無しである:03/12/29 01:57
糸は常にイソキソ酸の香りがして

295 :吾輩は名無しである:03/12/29 02:00
リバーラン、リバーラン!

296 :吾輩は名無しである:03/12/29 02:09
山形は追跡をあきらめ

297 :吾輩は名無しである:03/12/29 02:10
ホムペで喚くだけであったが、数学者から反論を食らってしまった。

298 :吾輩は名無しである:03/12/29 10:30
マルテはまだ手記をしたためていて、既に48章目に突入していた。

299 :吾輩は名無しである:03/12/29 11:18
パゾリーニに扮したディオニュソスに扮していたジギーは

300 :吾輩は名無しである:03/12/29 11:18
浅田彰に扮したアリアドネに扮していたジニーが残した

301 :吾輩は名無しである:03/12/29 11:20
糸に導かれて、マルテと共に川を走った。

302 :吾輩は名無しである:03/12/29 11:31
ラビリンスと化したその川にはいろんなものが流れている。

303 :吾輩は名無しである:03/12/29 11:46
時には蛭子につまずきながら

304 :吾輩は名無しである:03/12/29 11:49
時にはわざと二人でもつれ合ったり

305 :吾輩は名無しである:03/12/29 12:15
互いの陰茎を口に含んだりした

306 :吾輩は名無しである:03/12/29 12:19
すると、どんぶらこ、どんぶらこ、と川から大きな桃が流れてきました。

307 :吾輩は名無しである:03/12/29 12:21
おばあさんはお約束どおり桃を真っ二つに叩き切りました

308 :吾輩は名無しである:03/12/29 12:34
中からは三人の東浩紀がでてきました。

309 :吾輩は名無しである:03/12/29 12:35
中身も二つに割れてました

310 :吾輩は名無しである:03/12/29 12:48
桃から生まれた東浩紀に自分達の淫行を覗かれてしまった浅田彰は

311 :吾輩は名無しである:03/12/29 13:03
カラタニエモーン、東を殺す道具を出してよ〜

312 :吾輩は名無しである:03/12/29 14:55
文壇篇終了

313 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:03
その日、マイケルはインタビューに答え、冤罪だといった。

314 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:32
そして一方ジギーはいつのまにかひとりぼっちで川を走っており

315 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:34
いや、走って(ラン)いたのは川(リバー)だった!

316 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:36
そのラビリンスとしての川はセーヌ川へと姿を変えていく

317 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:40
ミラボー橋の下をセーヌが流れ、とアポリネールに変装したジギーはうたうと

318 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:41
ジギーは爆発した。

319 :吾輩は名無しである:03/12/29 15:52
破片は火星まで届いた。

320 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:02
火星は今や疾走する彗星で

321 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:03
その破片は永久に戻ってこなかった。

322 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:04
それが永久時計のはじまりというわけ。

323 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:10
一方、川に残されたジギーの破片は

324 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:11
まだ歌を歌えるほど元気で

325 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:20
歌声につられてロバート・フリップがギターを弾けば、

326 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:36
火星に届いた破片への思いを込めて「ライフ・オン・マース?」という曲が完成した。

327 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:38
ミラボー橋の下をセーヌは流れ続け、ダイダロスもミノタウロスも流していく

328 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:43
甘辛く煮詰めた『フィネガンズ・ウェイク』もセーヌを流れ

329 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:47
ジギーとジニーの二人の愛も流れていって

330 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:49
最期は爆発した。

331 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:50
ユリシーズと同じくユングはそれも逆さに読みながら「ヌーボー・メタル」と唱える

332 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:53
セーヌは流れ続け、我々の時間も流れ続ける

333 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:54
果てしなき流れの果てに、

334 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:55
セーヌは流れ続け、このスレッドのレスも流れ続ける

335 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:55
「テポドンだ。テポドンだ。チョンがテポドン、撃ってきた!!!」

336 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:57
セーヌは流れ続け、テポドンも流し続ける

337 :吾輩は名無しである:03/12/29 16:57
その時ジニーはデコポンを食べてる真っ最中。

338 : :03/12/29 16:58
「yes」

339 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:01
ジョンとヨーコが向こうからやってくる

340 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:02
セーヌは流れ続け、デコポンを食べてるジニーも流し続ける

341 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:03
セーヌは流れ続け、ジョンとヨーコも流し続ける

342 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:04
セーヌは流れ続け、「yes」といったディーダラスも流していく

343 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:05
セーヌは流れ続け、「riverrun」といったジョイスも流していく

344 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:16
そこに一台のトラックが突っ込んできて、

345 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:29
トラックだけはなぜか沈み

346 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:29
溶けてなくなった。

347 : :03/12/29 17:31
セーヌは流れ続け、ドナウと出逢った。

348 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:39
そして、おさびし山へと辿りついた。

349 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:40
おさびし山で野グソをしていると・・・

350 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:43
桃が流れてきて

351 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:44
ばあさんやぁ

352 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:51
とじいさんが言うと同時に憤怒し

353 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:56
ドナウは流れ続け、ばあさんもじいさんも桃も流していった

354 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:57
ドナウの青き流れはゆるやかに流れ続け、すべてを流していく

355 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:58
だが、物語のほうは未だに始まることも出来ずに、一向に流れ出す気配は無く

356 :吾輩は名無しである:03/12/29 17:59
物語は始まる前に常に既に終っており、無意味なレスだけがドナウとなったセーヌと共に流れ続け

357 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:01
ほいじゃけえ、川はわしが生まれる前から、ずーっと流れとんのや

358 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:01
ジョンに扮したジギーとヨーコに扮したジニーの愛も流され続ける

359 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:03
「流れていく事は案外難しくないのかもしれない」

360 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:04
そうジギーはつぶやくと、ギターを取り出し「タイム・ウィル・クロウ」を歌い始め

361 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:16
ジニーにやさしくせつなげに微笑むのだった

362 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:19
そしてジニーは爆発した。

363 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:20
ジニーはセーヌとドナウに優しく語りかけた。

364 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:36
セーヌのせせらぎは、ジニーにこうささやいた「ジギーはディオニュソスでありカオス」と

365 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:36
ドナウのせせらぎは、ジギーにこうつぶやいた「ジニーはアリアドネでありノモス」と

366 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:39
ジニーはセーヌにささやく「ドナウはディオニュソスでありカオス」と

367 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:40
ジギーはドナウにつぶやく「セーヌはアリアドネでありノモス」と

368 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:45
こうして物語りもカオス(混沌)とノモス(秩序)の板ばさみの中で、
未だに始まることもできずに終り続けていくのだったが、それでも川は流れ

369 :吾輩は名無しである:03/12/29 18:53
若き芸術家の意識も流れ、

370 :吾輩は名無しである:03/12/29 19:51
けっきょく痩せ衰えたドリアン・グレイがドナウの栓に詰って流れを止めてしまったのはダブリンが潰れた後だった。

371 :吾輩は名無しである:03/12/29 20:47
しかしドリアンの死体が腐敗を始めると、再び流れが

372 :吾輩は名無しである:03/12/29 21:24
そのとき、背後から声がした

373 :吾輩は名無しである:03/12/29 21:51
「神は死んでいない。なぜなら抑も神など存在しないからだ」

374 :18:03/12/29 22:20
それは究極の唯物論者浅田彰に扮したアリアドネに扮したジニーの独り言だった。

375 :吾輩は名無しである :03/12/29 22:26
マルテはまだ手記をしたためていて、既に284章目に突入していた。

376 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:27
わけでもなかった。

377 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:29
そう、マルテは手記をしたためるのをとっくに止め、今やそれを朗読していたのだ。

378 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:31
「お父さんの背中をお母さんが掻いていると、

379 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:35
かとおもうとマルテは髪を振り乱し日記を一文字ずつ塗り潰している

380 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:47
塗りつぶされた文字は一ぴきずつ川に飛び込みはじめ

381 :吾輩は名無しである:03/12/29 22:51
あたかも細胞が分裂するように、それぞれの文字が増殖していった。

382 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:05
そして、yes、それらの文字は腐敗し始めたドリアン・グレイの遺体に纏わりついて

383 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:07
セーヌ=ドナウとなった川をゆっくりと流れてゆくのだったが、

384 :吾輩は名無しである:03/12/29 23:08
ボヘミアの河よ、モルダウもまた合流するのであった。

385 :吾輩は名無しである:03/12/30 00:05
「でもサーモンにはアイルランドの川が一番よ、スウィートハート」

386 :吾輩は名無しである:03/12/30 00:06
ジニーはそう言ってドリアン・グレイの遺体をなぐさめた。

387 :吾輩は名無しである:03/12/30 00:30
そして付け加えた。「でも私はジギーのファム・ファタール、宿命の女」

388 :吾輩は名無しである:03/12/30 00:37
「ジギーの背中を見て、微笑むメデューサ・・・」

389 :吾輩は名無しである:03/12/30 00:43
ジニーは、短剣を取り出すと、ためらうことなく、ドリアン・グレイの首を斬りおとし、口づけた。

390 : :03/12/30 00:53
首を斬りおとされたドリアン・グレイは最後にジギーのギターに自分の歌声を

391 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:04
セイレーンとして吹き込んだのだった。

392 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:13
そのときからだ、ジギーが奏でるギターの音色に死の匂いが漂い始めたのは。

393 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:25
でもそれは悪くない匂いだった。

394 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:27
むしろジニーを誘惑するウィートな匂い。

395 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:28
そういえば川も匂っていた。

396 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:35
それは川に流されてるジーンの匂いだった。

397 :吾輩は名無しである:03/12/30 01:42
それに薄口醤油の匂いがちょっと。

398 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:07
「実は、ここ野田だったんだよね・・・」

399 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:08
薄口醤油に危機感を感じた魚たちが匂いの中へ逃げて

400 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:12
再び川はラビリンスと化し

401 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:29
関東地方を斜めに切り裂いていくのであった。

402 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:33
晴れた日には富士も望める、この平らな関東の平野を削りだす、網目状の河を
内陸のほうへ遡るアザラシが一匹。

403 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:41
アザラシを我が自治体の住民に! 各自治体がイメージ向上のために所有権を訴えはじめた。

404 :吾輩は名無しである:03/12/30 02:41
アザラシに突進するトドの大軍

405 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:12
アザラシは考えた。

406 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:23
山椒魚のごとく考えた。

407 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:29
冷蔵庫の脱臭剤のごとく考えた。

408 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:31
冷蔵庫の脱臭剤に使用される備長炭のごとく考えた。

409 :吾輩は名無しである:03/12/30 03:36
備長炭を作るスミヤキストのごとく考えた。

410 :吾輩は名無しである:03/12/30 09:47
スミヤキストからなぜか倉橋由美子をQに連想した。

411 :吾輩は名無しである:03/12/30 09:59
そう連想していたのは金井美恵子に扮したジニーだったわけで

412 :吾輩は名無しである:03/12/30 10:00
そしてジニーは爆発した。

413 :吾輩は名無しである:03/12/30 10:02
ジニーは何もかも見落とし続ける絶え間ない凝視を霧のたちこめた空間に穿ちながら

414 :吾輩は名無しである:03/12/30 10:17
糸を身体に巻きつけ始めた。

415 :吾輩は名無しである:03/12/30 10:19
「ジギー、助けて。私もこのスレも」

416 :吾輩は名無しである:03/12/30 11:03
すんなりと手繰り寄せられてきたジギー。

417 :吾輩は名無しである:03/12/30 11:03
「私を連れて逃げて!」


418 :吾輩は名無しである:03/12/30 11:05
「いや、ぼくが逃げるのはきみからだ」そう言ってジギーは

419 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:38
ジニーと結び付けられていた赤い糸を断ち切ると、yes、『城』の中へと逃げ込んだ。

420 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:44
またひとりぼっちのジニーは川の上にひざまずきつぶやいた。

421 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:45
「あなたが可愛いのは、やっぱりあなただけね。」

422 :吾輩は名無しである:03/12/30 12:57
もうどうしようもない

423 :吾輩は名無しである:03/12/30 13:21
こともない。

424 :吾輩は名無しである:03/12/30 13:50
『城』を彷徨いながらジギーは何かを探していた、というよりも何かを測っていた、
まるで測量士のように。

425 :吾輩は名無しである:03/12/30 13:51
そして『城』の中にたどりつくことを諦めていることに気付き、

426 :吾輩は名無しである:03/12/30 13:54
あるいはむしろ、最初から『城』に到達していたとした事に気付き、

427 :吾輩は名無しである:03/12/30 14:01
「城は川でもあったのか」とジギーはつぶやくのだった。

428 :吾輩は名無しである:03/12/30 14:33
城は流れる。

429 :吾輩は名無しである:03/12/30 15:06
どんぶらこ、どんぶらこ

430 :吾輩は名無しである:03/12/30 16:10
城とは見えない水が流れる川、あるいはラビリンスの別名であり

431 :吾輩は名無しである:03/12/30 16:15
辿り着くことも抜け出す事も永遠に出来ない《掟の門》でもあり

432 :吾輩は名無しである:03/12/30 16:27
始まりも終わりもなく流れ続ける川、あるいはそれは、

433 :吾輩は名無しである:03/12/30 16:29
始まることも終わることもできないこの物語でもあったのだ。

434 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:26
始まりもなく終わりもない、自らの物語を出廷させる。この物語を『審判』にかける。

435 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:30
始まりも終わりもなく流れ続ける無意識の流れやもしれぬ・・

436 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:31
ブルーム夫人は夢を見たのか?

437 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:32
あるいは、そこはクーブラ・カーンの東洋の豪奢な宮殿か?

438 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:32
アヘン中毒者の告白はなおも続く・・・

439 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:39
そして五年後

440 :吾輩は名無しである:03/12/30 18:44
ジギーはマリエンバートでジニーに再会した。

441 :吾輩は名無しである:03/12/30 19:27
第509章 死者を冒涜し母を犯し弱者を指差して笑おう

442 :吾輩は名無しである:03/12/30 20:47
これから自分は雲か水になったつもりで武者修行に出た。
ちょうど一年後、奴との決闘で勝ちを収める為に。

443 :吾輩は名無しである:03/12/30 20:53
さらに一年後、ジギーとジニーは早くも永遠に道に迷いはじめた。

444 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:03
道に迷いながら、7年前に5年ぶりに再会したときのこと思い出していた。

445 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:17
いや、思い出していなかった。思い出したような気がしていたのだ。

446 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:19
7年前、二人を出会わせたのはジミー大西。二人はメキシコで出会った。メーキシーコメーキシーコー

447 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:19
あのときも俺たちは出口を求めることなく迷妄に酔っていたよな、と。

448 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:20
ずっと迷っていられればそれで満足だよな、と。

449 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:21
留まるのではなく進むのでもなく、迷うことが一番なのさ、と。

450 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:22
だけど、おまだけが突き進んで行ってしまった。

451 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:23
俺は――俺だけは、相も変わらず迷いつづける。

452 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:25
「迷い」についてジミーちゃんは迷っていた。

453 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:29
いや、それも全て妄想かもしれない。彼らが迷っているのは記憶の中。

454 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:30
迷い込んだのは記憶のラビリンス。

455 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:30
神経質なまでに刈り揃えられたマリエンバードの幾何学模様の庭を…。

456 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:32
錐体に整えられた、だからこそ邪悪な植え込みの間を…。

457 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:32
なあジニー、俺はいつも思うのだが…。

458 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:34
おまえたち女は、どうしていつも光のなかを真っ直ぐに突き進んでいける?

459 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:35
迷いなく畏れなく悔いもなく突き進んでいける?

460 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:36
「ああyes、去年マリエンバードのホテルの庭で確かにあなたは」とジニー。

461 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:37
俺たちが迷う記憶の迷宮をうち捨てながら…。

462 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:37
ウメのおにぎりを食べていた・・・・」

463 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:38
「記憶の迷妄と迷妄の記憶」とジニー。

464 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:39
ツナだったかもしれないが、シャケだったかもしれないな・・・

465 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:40
「わたしたち一体何を探してるの?」とジニーはいう。

466 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:41
「おにぎりのベストな具を探しに探しているのさ。」ジギーは言った。

467 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:41
「記憶を探してるのさ」とジギー。

468 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:42
あるいは二人が探しているのは物語なのかもしれない

469 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:43
海苔の佃煮にカツオ節を入れるとおいしいわよ、とジニーは微笑む。

470 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:43
どんな物語を二人は探しているのか?

471 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:43
そのあとで「あんたたちセンスないわね」とジニーは吐き捨てる。

472 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:43
「いいえ、本当はそんなのどうでもいいの。女はいつだって捨て身だもの」ジニーは微笑んだ。

473 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:44
二人はおにぎりと化した『失われた時を求めて』を口に運んだ。

474 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:45
「ジーン・ジニー」だけには負けないのさと>>466である僕は、ほくそ笑む

475 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:45
21:43に4レスつく、この混乱がまたたまらないとジギー。

476 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:47
>474
「せめて句点で文だけは結んで。それがマナーよ」とジニーは溜息をつく。

477 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:51
いや、溜息をついたのはジニーのドッペルゲンガー。

478 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:52
混乱の中で、ジニーは自分の同時存在能力に気付いた。

479 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:53
「私、サビーヌたちのようにジニーたちになるのかしら?」

480 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:53
おにぎりだって、米と海苔と具の同時存在の結晶だ。分かるな?「ジーン・ジニー」め。

481 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:55
「おにぎりなんてかまってられない。幾何学的に増えてゆきそのうち5万6千人になって・・・」

482 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:56
いや、駄目だ。おにぎりは無視できない存在だ!!

483 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:57
「こんな戯言も衰退スレで言われていた文学的行為なの?」とジニーは涙声。

484 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:58
おにぎりは衰退しない。 おにぎり>文学

485 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:59
ジギーはおにぎりを食べながら、コンブレーで食べたあの味覚に急激に襲われた。

486 :吾輩は名無しである:03/12/30 21:59
 

487 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:00
   

488 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:00
これはゲルマント家で紅茶におにぎりを浸して食べたときのものだった。

489 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:01
「5万6千って妙にリアル。最近その値段で何か買った?」とジニーの切り返し。


490 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:01
>>6-11 物語は純がイェーリングを引用する蛭子に弟子入りするところから始まる。
>>17  様々な精神病の症例がこのスレには見出せる
>>53 ジギーが初登場。
>>60-64 混沌とし状況に
>>65-67 混沌とした状況を理解出来ない蛭子と純は宇宙の謎を解き明かすために猛勉強
>>71 本当の父親が!
>>80-94 物語は急展開を迎える。蛭子の二度の死と復活そして自殺。馬場の死、御手洗潔の自決。
>>100 ジニー初登場
>>112-126 蛭子と春樹のコント

491 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:02
>>129 蛭子と春樹はアフリカへ、
>>172 蛭子、ニポポ族の村でウルルン体験。
>>175-177 優勝候補ナンバー1の老婆に殺される蛭子。
>>179-180 春樹がドラゴンボールを使って蛭子を復活させる。
>>224 スレが終了する。
>>225 それでも物語は終らず。
>>228 第15章 〜物語の終わり〜 が始まる
>>230-232 物語のキーである。甘く煮付けた『フィネガンズ・ウェイク』
>>249 ジギーの創作ノオトが公開されるも
>>255 美香と同類と言われさらに

492 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:02
>>257 美香と同レベルと言われるジギー
>>258 衝撃の真実をジギーは告白する。
>>268 実はゴダールの映画のワンシーンであることが発覚。
>>269 ロッセリーニの映画でもあり、
>>270 ゴダールが実はミノタウロスであった。
>>276 フェリーニはアポロンであり、パゾリーニはディオニュソスであった。
>>285 アリアドネに扮していた浅田彰
>>291 マルテは手記をしたため
>>298 マルテの手記が48章目に突入
>>299-300 パゾリーニに扮したディオニュソスに扮していたジギーと浅田彰に扮したアリアドネに扮していたジニー

493 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:02
そしてyes、ジニーと過ごしたあのコンブレーでの日々が、今ジギーの脳裏にまざまざと蘇ってきた。

494 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:03
>>312 文壇篇終了
>>316 ラビリンスはセーヌへと姿を変えていき
>>318 ジギー爆発
>>327-343 全てを流すセーヌ
>>343 セーヌとドナウの出会い
>>355-356 始まることのない物語はドナウ=セーヌとなって流れ続ける
>>362 ジニー爆発
>>364-368 セーヌとジニー、ドナウとジギー、ジニーとセーヌ、ジギーとドナウの・・・
>>370 ドリアン・グレイの死体がドナウの流れを止める
>>375-377 マルテの手記は284章目に突入?

495 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:03
>>384 モルダウと合流
>>385-386 ドリアン・グレイを慰めるジニー
>>392 ジギーのギターの音色が死の匂いが漂い始める
>>400 再び川はラビリンスと化す
>>412 ジニー爆発
>>418-420 ジギーとジニーの別れ
>>430-431 『城』=川=ラビリンス=《掟の門》
>>434 『審判』にかけられた物語
>>439-440 五年後、ジギーはマリエンバートでジニーに再会した。

496 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:04
17世紀に作られた由緒あるナイフとフォークで、おにぎりを食していたあの日あの時。

497 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:05
そしてジギーの脳裏にはこれまでの物語もまた鮮明に浮かび上がってきていた。

498 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:07
空sageや長レス、まとめて目立とうとするスタンド・プレー。男ってうんざり、とジニー。

499 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:08
思い出した瞬間、オーランドーは、目覚めたのである。

500 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:10
東京フレンドパークのホンジャマカ石塚にもげんなり、と返すジギー。

501 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:12
「それに独りよがりな思いつきでしか行動できないし…。こりたわ」とジニー。

502 :>>498 >>501:03/12/30 22:14
マカロニサラダの雨がふってきた。

503 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:14
「君に倦怠を捧げることが俺の得意なことさ」とチャンドラー入ってジギー。

504 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:15
「このスレのあらすじをまとめる香具師がいたとは!」>>1である自分はにんまり。

505 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:16
「マカロニサラダはきらいよ。女の好みも覚えてられないの?」とジニー。

506 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:17
「きみは何サラダが好きなんだい?」とジギー。

507 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:17
しかし、ジギーはまだ阿片中毒から快癒していなかったので、様々な幻覚と妄想に襲われ続け、体をぶるぶると震わせていた。

508 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:18
>504
「何度言えばわかるの? 自分から手柄を口にする男はマカロニサラダ並みにきらいよ」

509 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:19
とジニーのドッペルゲンガー。

510 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:19
ドッペルゲンガーは怒りっぽいのだ。

511 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:20
>507
「ねえ、たのむわ。2行なんて粋じゃないでしょ」とジニーは口をとがらせる。

512 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:20
>508 いいもーん男じゃないしと更に、にんまり。そして軽やかにもんまり。

513 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:22
>512
「ねえ。そうやって自分を語り出すとゲームがつまらなくなるの。恋とおんなじね」

514 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:28
>>513 はいはい。512は自分じゃないが。 さらば。 

515 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:29
「だから、きみは何サラダが好きなんだい?」とジギー。




516 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:33
「旅サラダだよ。いい加減覚えろよ。神田正樹出てんだよ。」とジニー。

517 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:35
>514
「さよなら。楽しいゲームにはいつも切ない終わりが待ち構えているものなのね」

518 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:38
物語の崩壊、崩壊の物語、全く違うもので、もしかしたら同じもの。最初からこうなる運命。

519 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:39
「旅サラダ。お前のジョークは捨てたもんじゃないが、正輝だよ」とジギー。

520 :516:03/12/30 22:40
「自分語りは、517の方が上。奈々氏で書きゃいいだけの楽しいゲームなのよね。クス。」

521 :516:03/12/30 22:42
「お〜ニアミススマソ。クス。」とジニー。

522 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:42
一方本物のジニーはなつかしの「レディ・スターダスト」を一人口ずさんでいた。

523 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:43
「ジギー、ほんもののあなたはどこ?私分裂しすぎてこわいくらい・・・」

524 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:43
「与えられたカードで楽しまなきゃ。人を揶揄して楽しむようになっちゃあ、ね」とジニー。

525 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:44
沈黙

526 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:46
「取り組み方や文体のノリが違っちゃうのって何か悲劇だな」とジギー。

527 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:49
「おにぎりに海苔って必須だったわ・・・・海苔を極める旅に出ましょう」とジニー。

528 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:53
阿片中毒のジギーとLSDづけのジニーの錯乱は、波のように寄せては引き、引いては寄せてきた。

529 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:54
ジニーは寄せてあげていた。

530 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:58
寄せてあげられたいくつもの巨頭がひとつの方向を指し始めた。

531 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:58
「補正って大事よ。どんなものでも、どんなときでも」ジニーはパチンとウィンクを…。

532 :吾輩は名無しである:03/12/30 22:59
「僕はもう92歳だ、もう長くない。」とジギー

533 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:00
サイケの次はシュールかい? オーケー、ベイビー」ジギーはなまっていた。

534 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:02
ジギーは蛭子さんちの長男坊。どうしてもなまってしまうのだ。

535 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:03
「オヤジィィ生き返ってくれ!!」ジギーは有明海に向かって叫んだ。

536 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:04
「蛭子さんってあの蛭子さん? その人、実は私の結婚式に来てくれたの」とここだけマジのジニー。

537 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:04
「存在と意味は切り離せない、つまり私は意味そのものだ」蛭子はジギーに言った。

538 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:07
「…蛭子さんに意味はあるのか?」ジギーは考えた。

539 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:09
「それは、ぼくの漫画読んでくださいねぇ〜」蛭子はニタニタ笑って言い、ジギーに本を渡した。

540 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:09
「ジギー、その疑問こそ私の意味そのものだ」

541 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:13
漫画には興味深い事がいくつも書かれていた・・・特にジギーが感銘を受けたのは下の一節だった。

542 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:14
意味をいくつも捕まえながら髪の毛に練りこんでいく「早く森にいかなければ。」

543 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:18
森にはいると、森は苦しみのあまりジギーの捕まえた意味を奪い取った

544 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:20
意味を奪われ、裸にされたジギーは「奪うがいい無を!」と叫ぶと

545 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:37
「ちんちんぶーらぶらソーセージ」と腰を円を描くように回しながら、
己のティンポをぶらぶらさせるのであった。


546 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:38
それを見た、マギー司郎は、

547 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:39
あのねのね

548 :吾輩は名無しである:03/12/30 23:39
びっくりして耳が大きくなっちゃった!と弟子のネタをパクル

549 :吾輩は名無しである:03/12/31 00:54
ジギーは言った。「ラッキーちゃんネタの方が好きだ!。」

550 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:02
しかし、ジギーのティンポは、まだぶらぶらしている。


551 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:03
しかも、よく見ると包茎でR

552 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:04
「ラッキーちゃんの方がいい動きしてますよ。」蛭子は言った。「君のは動き悪い。」

553 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:08
やっぱりコテハンだとレベルが落ちるな、と何も知らない第三者。

554 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:11
下ネタばっかかよ。と森

555 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:42
ジギーとジニーが様々な幻覚と妄想に襲われた森とは、実は城であり川であったのだ。

556 :吾輩は名無しである:03/12/31 01:43
物語の崩壊?崩壊の物語?――いや物語はまだ始まらずに終り続けている。

557 :吾輩は名無しである:03/12/31 02:55
NARUTOは四代目火影の遺児だった…!!!

558 :吾輩は名無しである:03/12/31 10:02
―2年前―


559 :おさむ ◆UtjVc/v2e. :03/12/31 10:09
サッカーして転んだ。

560 :吾輩は名無しである:03/12/31 12:50
ジギーは錯乱のさなかで、「ロックンロール・スーサイド」を口ずさんだ。

561 :吾輩は名無しである:03/12/31 13:53
《時》はシガレットを取り出し、それをジギーの口に運ぶ。

562 :吾輩は名無しである:03/12/31 14:21
「ああ、もうこんな時間か」と、セクースを終えた私は、

563 :吾輩は名無しである:03/12/31 15:01
スケジュール通りオナニーを始め、

564 :吾輩は名無しである:03/12/31 15:02
なおかつ《時》に関節技をかけながら、

565 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:01
「《時》の関節が外れてしまったわ」とジニーはため息をついた。

566 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:09
関節が外れた《時》の中、深い霧に包まれた森は二人を過去へと誘う。

567 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:11
ジギーはこれまでに愛した女たちを思い出していた。

568 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:13
恋人がありながらも身を寄せてきた小悪魔マノン・レスコー‥。

569 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:16
野性的な情熱を持った魔性の女カルメン‥。

570 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:18
わがままな悪魔ナオミ…

571 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:18
蒼き蕾ドロレス・・・

572 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:20
不倫関係を持った夢見がちなボヴァリー夫人…。

573 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:21
クスッと笑わせるナンシー関…

574 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:22
美しく清純だが知的過ぎたカミーユ…。

575 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:24
内省的で才色兼備のダロウェイ夫人…。

576 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:26
以前恋人だった女の影におびえるレベッカ…

577 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:26
目の前でレズりやがった松浦理英子…。

578 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:27
断ることを知らないドルフィンホテルの受付嬢…。

579 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:28
不能の夫を捨ててきたバイタリティのあるチャタレイ夫人…。

580 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:29
肺に睡蓮が咲いたクロエ…。

581 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:29
真実の愛と自由を求めていたジェイン・エア…

582 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:30
ジギーを盲目にしてしまった春琴…。

583 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:32
「東京には空がない」などと抜かしたチエコ…。

584 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:36
無知ゆえに運命に弄ばれたテス…

585 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:37
自殺してしまったユキオ・ミシマ…。

586 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:38
風と共に去っていったヒースクリフ…

587 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:40
悲しみのあまりユダヤ人を虐殺したアドルフ…。

588 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:41
名誉も家庭も捨てて恋に走ったアンナ・カレーニア…。

589 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:41
実存主義的な新しい愛を求めたボーヴォワール…。

590 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:44
全てを受け入れる娼婦、ソーニャ…。

591 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:44
愛を司るアフロディーテ…。

592 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:47
永遠の処女、美香…。

593 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:47
そしてジニー…。

594 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:47
「どうしてあなたはジギーなの?」と聞いてきたジュリエット…。

595 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:48
ジニーはこれまでに愛した男たちを思い出していた。

596 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:49
笑点を見ながら。

597 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:50
ニュース23を見ながら。

598 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:50
憎めない道化者フィガロ…。

599 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:50
笑っていいともを見ながら。

600 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:51
フィガロの結婚を聞きながら、屁をこいた。

601 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:51
鼻の大きなシラノ・ド・ベルジュラック…。

602 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:52
障子を突き破った都知事…。

603 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:52
そして、うんこして寝た。

604 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:52
あぁ 愛しの ロクサァヌ・・・

605 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:52
自由のために戦っていたジャン・クリストフ…。

606 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:53
ウオッス、オラ悟空!!

607 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:54
いつも吐いてばかりいたロカンタン…。

608 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:55
平凡だけど強い意志を持ったデヴィッド・カッパーフィールド…。

609 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:56
いつもひとりぼっちを楽しんでいたロビンソン・クルーソー…。

610 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:56
両目を合わせることのできなかった河村隆一…。

611 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:57
ウオッス、オラ悟空!!

612 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:57
「やれやれ」しか言わなかった「僕」…。

613 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:57
正義感の強い好青年トム・ジョウンズ…。

614 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:58
孤独が好きで一緒にいさせてくれなかったデ・ゼッサント…。

615 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:59
ものにした瞬間に興味をなくすアドルフ…。

616 :吾輩は名無しである:03/12/31 16:59
冒険好きのッハクルベリー・フィン…。

617 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:01
ロマンチストで金持ちだったギャツビー…。

618 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:02
みんなみんな爆発した。

619 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:02
ユメコ殿のことで頭が一杯だったハットリ君…。

620 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:03
無神論者のイワン・カラマーゾフ…。

621 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:04
戦争に行ったイワン・デニソヴィッチ…。

622 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:05
フィストファックが得意だったドラえもん…。

623 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:06
つまらないレスばかりの駆動伸一…。

624 :名無し物書き@推敲中$:03/12/31 17:07
永遠のズラピスト タモリ
             ,一-、
             / ̄ l |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ■■-っ < んなこたぁーない!
          _ ´∀`/    \__________
        ミ| __/|Y/\.
       | / | 


625 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:07
自分の影を売ってしまったペーター・シュレミール…。

626 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:09
そして、ジギー…。

627 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:11
独りよがりの貧困なる精神ノズラー・・・。

628 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:13
ジギーとジニーに幻覚と妄想をもたらせ、過去を回想させていたのは、

629 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:15
ノズラーだった。

630 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:15
ノズラーは昔アムラーだった。




631 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:17
アムラーはファルスマンだった。

632 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:21
実際には『失われた時を求めて』に含まれていたある成分の作用のせいだった。

633 :吾輩は名無しでない:03/12/31 17:28
その成分は良く効くよう巧妙にすりつぶされていた。その劇薬の名は、

634 :吾輩は名無しである:03/12/31 17:29
「ボラギノール」といった。

635 :吾輩は名無しでない:03/12/31 17:41
妙薬「ボラギノール」。ファルスマンも使っているヨ♪

636 :吾輩は名無しである:03/12/31 21:41
エロテロリスト、インリンも使ってるよ!

637 :吾輩は名無しである:03/12/31 23:19
曙終了

638 :吾輩は名無しである:03/12/31 23:55
さらにさかのぼる事3ヶ月


639 :吾輩は名無しである:03/12/31 23:56
マルテは身体にからみついた藻を払いながら、ようやく岸辺へとあがってきた。

640 :吾輩は名無しである:03/12/31 23:56
その時ベネティアは雨だった。

641 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:04
霧雨の向うから忍び泣くように鐘の音がしみわたってきた。

642 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:06
鐘の音を数えながらマルテは気を失った。

643 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:12
しかしそれは実はただ寝ているだけだった。

644 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:17
ハンゴンタンを飲みすぎたのだ。

645 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:19
それを猟師が鉄砲で撃ってさ♪

646 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:23
全ては夢だった。

647 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:25
所詮この世は物語

648 :吾輩は名無しである:04/01/01 00:29
鐘の音が、さびしい人びとの諦念を確かなものへと追い込んでいくのであった。

649 :(-_-)さん:04/01/01 01:44
寂しさを暖めたくコンビニへ肉まんと蕎麦を買いにいくと、レジの前に裸の男女が。

650 : :04/01/01 01:55
ストライクゾーン目掛けて言霊を投げてくる

651 :吾輩は名無しである:04/01/01 03:04
      ___  /   |        / ____  /    /
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652 :吾輩は名無しである:04/01/01 10:29
と651は自分の姿を見てつぶやいた。

653 :吾輩は名無しである:04/01/01 10:42
650の言葉は大きく逸れた。

654 :吾輩は名無しである:04/01/01 10:43
649はいつも自分のことしか話せない。

655 :吾輩は名無しである:04/01/01 11:19
ごまかすことなくきちんと言霊を投げつけることこそが、実は「愛」なのだと…。

656 :吾輩は名無しである:04/01/01 11:22
慈愛なのだと気づかぬマルテが独り泣き濡れる――ベネティアの運河のほとり。

657 :吾輩は名無しである:04/01/01 12:14
愛は深かった、まさしくDeep Loveである。

658 :吾輩は名無しである:04/01/01 12:32
気がつくと、世界の中心で叫んでいた。

659 :吾輩は名無しである:04/01/01 12:42
「それ私にくださらない?その Deep Love」水際で一人遊びをしていたジニーが言った。


660 :吾輩は名無しである:04/01/01 12:42
「まだ衰退が欲しいのか!」とマルテはジニーを叱りつけた。


661 :吾輩は名無しである:04/01/01 12:43
「この人頭がいい」と突然悟ったジニーは

662 :吾輩は名無しである:04/01/01 12:57
一人思う。「今年の抱負はこの人」

663 :吾輩は名無しである:04/01/01 16:35
「ダンディ坂野に決まり。桃栗3年ゲッツ8年。」

664 :吾輩は名無しである:04/01/01 16:43
「パイレーツに決まりだっちゅーの!」

665 :吾輩は名無しである:04/01/01 18:08
何も知らない第三者は「くだらない」と吐き捨てた。

666 :吾輩は名無しである:04/01/01 18:47
「その中でも>>665はつまらねーな、おい。間違いナイ!」

667 :吾輩は名無しである:04/01/01 18:49
「デブはダイエット飲料だと3倍の量を飲む……間違いナイ!」長井秀和は吐き捨てた。

668 :吾輩は名無しである:04/01/01 20:29
「ちょっと、通りますよ」と1bがいえば、「あいよ」と淳一が答えた。

669 :吾輩は名無しである:04/01/01 21:04
♪「あなた」と呼べば ♪「あなた」と答えるー

670 :吾輩は名無しである:04/01/01 21:36
ジギーとジニーもこのように心が通い合えればいいんだが。

671 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:11
と考えているうちに100年が過ぎた。

672 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:27
二人は仲良く雑煮を食べていた。「お餅はクタクタに煮込んだ方がいいだよね、おじいさん。」ジニーは言った。

673 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:36
「んだんだ。」ジギーは言った。御歳120、泉重千代とタメである。最近忘れっぽい。

674 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:38
それはジギーの真似をした1bとジニーの真似をした淳一だった。

675 :吾輩は名無しである:04/01/01 22:48
「じいさんや、あれはどこでしたかねえ。ほれ、あれですよ。」

676 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:16
といいながら合体した淳1bは爆発した。

677 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:28
爆発的に流行った「ちょっと、通りますよ」「あいよ」 2004年も幸あれ!

678 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:31
カレーとラーメンだったら俺はラーメンだ! とジギーは言った。

679 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:31
しかし、2004年に幸は無かった。

680 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:31
6年と21日後

681 :吾輩は名無しである:04/01/01 23:32
2010年宇宙の旅である。

682 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:17
メイジャー・トムは宇宙をたったひとり彷徨っていた。

683 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:19
グランド・コントロールとはもはや交信不能だった。

684 :吾輩は名無しである:04/01/02 00:26
メイジャー・トムは彗星になった

685 :吾輩は名無しである:04/01/02 03:25
しかしそれもビッグブラザーの掌の中。

686 :吾輩は名無しである:04/01/02 11:13
実を言うとメイジャー・トムが彗星になってジギー・スターダストが誕生したのだ。

687 :吾輩は名無しである:04/01/02 11:30
彼は長い間「スペース・オディティ(宇宙の変人)」と呼ばれていた。

688 :吾輩は名無しである:04/01/02 12:22
いまもビッグブラザー・コーンはポンキッキーズの出番を待っている。

689 :吾輩は名無しである:04/01/02 12:30
ガチャピンとスキューバダイビングするの。

690 :吾輩は名無しである:04/01/02 16:59
588、589にをめーら幼稚園児か、と何も知らない第三者。

691 :吾輩は名無しである:04/01/02 19:33
>>588-589のどこが幼稚園児なのか小一時間・・・と更に第三者。

692 :吾輩は名無しである:04/01/02 21:31
「ヨーシ! >>690-691も、みーんなまとめてスキューバダイビングだ。」ガチャピンは言った。

693 :吾輩は名無しである:04/01/02 21:38
「ウエットスーツが人数分無いんだよ。>>690さんが素潜りでいいかなぁ?」ガチャピンは問うた。


694 :吾輩は名無しである:04/01/02 21:55
それ以前に>>690はカナヅチだった。

695 :吾輩は名無しである:04/01/02 22:06
しかし、何も知らない第三者は>>690がいないのをいい事に、ガチャピンに答えてしまった。「うん、いいよ!」

696 :吾輩は名無しである:04/01/02 22:12
ガチャピンは言った。「ごめんね、>>690さん。でも、その分いい所に行くからねえ。魚がいっぱいいる所ー。」

697 :吾輩は名無しである:04/01/02 22:38
ガチャピンの正体は1b、ムックの正体は淳一だった。

698 :吾輩は名無しである:04/01/02 22:50
一行は支笏湖に向かった。沢山の人が、氷に穴を開けワカサギ釣りに興じている。

699 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:02
>>691が言った。「ん?!様子がおかしい。ガチャピンは誰なんだ。工藤なのか?ノオトなのか?はっきりしろ!」

700 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:06
解説しよう。ムックの正体はは淳1b。ガチャピンは・・・・・・!

701 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:17
「ガチャピンは、淳1bであり、ノオトであり、駆動である」と神が言った。

702 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:26
神の言葉に驚いた犬は、もと来た方向に走り去った。

703 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:30
ガチャピンノオトは言った。「ウエットスーツっていいもんだな。一般成人女性に週イチで着る事を義務づけよう。」

704 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:32
ガチャピン駆動も負けずに言った。「90日に一回でいいでしょう。」

705 :吾輩は名無しである:04/01/02 23:37
ガチャピンノオトはプロットをブロットと間違えたのだが、それはまるで
key wOrdをkey wArdといったカギのようだった。

706 :吾輩は名無しである:04/01/03 00:03
淳1bも発言した。

707 : :04/01/03 00:05
「お前つけ鼻毛するなよ」

708 :吾輩は名無しである:04/01/03 00:05
ガチャピン淳1bは「ちょっと通りますよ」「あいよ」と言った。

709 :吾輩は名無しである:04/01/03 00:09
ガチャピンノオトは言った。「淳一はやはりつまらないな。」

710 :吾輩は名無しである:04/01/03 00:11
ガチャピンカギは言った、「key wOrdじゃないkey wArdだ」と。

711 :ガチャピンおさむ ◆UtjVc/v2e. :04/01/03 00:12
ちょっと、通りますよ〜

712 :ガチャピンファルス ◆UtjVc/v2e. :04/01/03 00:14
あいよ♪

713 :吾輩は名無しである:04/01/03 00:16
「会話文は括弧に入れろ、アフォおさむ」と第三者は指摘した。

714 :吾輩は名無しである:04/01/03 00:23
「ワンワンワンワン!」先程去って行った犬が遠くで吠えた。どうやらガチャピンカギはゴミ!と言っているらしい。

715 :吾輩は名無しである:04/01/03 01:24
「会話文は括弧に入れろ、アフォおさむ」と第三者は指摘した。


716 :吾輩は名無しである:04/01/03 18:16
空sageや長レス、まとめて目立とうとするスタンド・プレー。男ってうんざり、

717 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:33
粉末状の薬品になった『失われた時を求めて』は深い霧となって森を包み込み、

718 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:35
ジギーとジニーの二人を錯乱させ、また物語をも霧の中で拡散させていた。

719 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:37
物語は依然として始まりを見出すこともなく終り続けている。

720 :吾輩は名無しである:04/01/03 20:52
《森》の中の霧はすべてを包み込んでいる、まるですべてを流す《川》のように。

721 :吾輩は名無しである:04/01/03 22:58
二人がどんなに彷徨い歩こうと、実は同じ場所を堂々巡りしていたにすぎなかった。

722 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:00
《森》は《城》であり《川》だったのだし、【時】の関節は外れてしまったままだった。

723 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:05
《川》はすべてを流し、《城》はすべてを迷わせ、《森》はすべてを霧に包んだ。

724 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:06
そして森は、パッチの手によって紅蓮の業火に焼かれたのであった。

725 :吾輩は名無しである:04/01/03 23:24
もはやこの物語の主人公はジギーでもジニーでもなく、【物語】そのものだった。

726 :吾輩は名無しである:04/01/04 01:26
「おまんこしたい」と物語は作者に語りかけた

727 :吾輩は名無しである:04/01/04 11:18
「支笏湖をスキューバしたい」とガチャピンは作者に語りかけた

728 :吾輩は名無しである:04/01/04 12:48
最近は「ガシャポン」と言うのだよとクランボンは笑った。

729 :吾輩は名無しである:04/01/04 15:12
「私たちはガシャポーネと言うわ」とイタリア人の物語は怒った。

730 :吾輩は名無しである:04/01/04 17:07
そう…言語は記号に過ぎない、シニフィアンとシニフィエを恣意的に結び付けている記号なのだ。

731 :吾輩は名無しである:04/01/04 18:07
物語は「それは記号論で文学じゃないわ」というシーニュを投げた後で微笑んだ。

732 :吾輩は名無しである:04/01/04 21:00
「では只今より支笏湖に入りますが、注意する事はありますか?」ガチャピン淳1bは問うた。

733 :吾輩は名無しである:04/01/04 21:17
「『俺の読書』を聞かれてもいないのに、自ら開陳するのはどうかと思う。」ガチャピンノオトは言った。

734 :吾輩は名無しである:04/01/04 21:19
ガチャピン淳1bは言い返した。「君こそ、

735 :673♪(時給:高い、高いよー):04/01/04 22:11
   〆⌒ヽ
  ( Θ_Θ)
  (  目 ) 変態節やめれ。ガチャピンノオト。ぬぬぬのぬ。」
  | | |
  (__)_)

736 :グラジオラス(時給いくら?):04/01/04 23:35
「始まりはどこにある?作者はどこにいる?」と物語は自問した。

737 :吾輩は名無しである:04/01/05 00:42
ボディビルダーに負けるIBF元ヘビー級王者、プププ
ボクヲタうぜー ( ゚,_・・゚)ブブブッ
ボクシングはチンカス以下

738 :吾輩は名無しである:04/01/05 13:39
違和氏ね!凶乃夕飯

739 :吾輩は名無しである:04/01/05 22:15
凶乃夕飯は具羅単(葉無伊利!)


740 :吾輩は名無しである:04/01/05 22:24
そしてyes、始まりを見出すことなく終り続ける物語は「ああ」とため息をつき、

741 :吾輩は名無しである:04/01/05 22:25
わたしはいつだ?どこだ?だれだ?――と間接話法でつぶやくのだった。

742 :吾輩は名無しである:04/01/05 22:38
ウエットスーツをあれしたらはっきりする。そんな事をガチャピンノオトは考えていた。

743 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:00
あれする? あれする? 降りしきる霧のように細かい雨の中、僕はひとり誰かに向かって呼びかけていた。

744 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:01
そんな事を考えているうち、一行は支笏湖の氷に穴を開ける作業を終えた。「誰から入る?」

745 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:23
支笏湖、どうしてそんなところに入らないといけないのだろう。
琵琶湖で(・∀・)イイじゃないか!

746 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:28
yes好きがいるな。ユリシーズ厨なのかな

747 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:31
とりあえず、おれの中足が支笏湖の中にゆっくりと収まっていった。

748 :ジョイス:04/01/05 23:35
それからyes、物語は彷徨い続ける、琵琶湖からダブリンへ、ダブリンからロンドンへ。

749 :カフカ:04/01/05 23:42
ロンドンからベルリンへ、ベルリンからプラハへ.


750 :プルースト:04/01/05 23:43
プラハからローマへ、ローマからパリへ。

751 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:45
物語は自分を探すためにあちこちを彷徨い続けた。

752 :吾輩は名無しである:04/01/05 23:51
自分の中も。

753 :アイヴァン・クラール:04/01/06 00:08
ハベル大統領は、舞妓を侍らせながら死んだという

754 :吾輩は名無しである:04/01/06 00:12
ルー・リードに似たおばはんがアコギかかえ歌う。。
その曲は岡本おさみ作詞の「プラハは何もない春です」

755 :吾輩は名無しである:04/01/06 00:54
風がうなる――おお、さまよえるいとおしき物語よ、その蒼ざめた汝の陰鬱な顔をあげよ!

756 :吾輩は名無しである:04/01/06 01:01
けれど物語には顔がなかった。

757 :吾輩は名無しである:04/01/06 01:03
物語は自分を恥じていたが、顔をあからめることさえできない。

758 :吾輩は名無しである:04/01/06 01:04
物語はゴーゴリに作ってもらったのだった。

759 :吾輩は名無しである:04/01/06 01:05
ぷっふぃ、あっは、物語とはのっぺらぼうの未出現宇宙なのだな、ちょっ。

760 :吾輩は名無しである:04/01/06 01:33
「プッフィ、アッハ」物語りは笑うことはできた。でもなぜだろう?物語は自問した。

761 :吾輩は名無しである:04/01/06 01:52
「はい。私が埴谷です。物語くんよプクスハゲワラうんここうんこ元気な子この謎が解ければその謎も解ける」

762 :吾輩は名無しである:04/01/06 02:03
般若はパチンコが好きなのであった。。
パチーノ・般若は、「夜・鮭茶漬けの夜」のやうな、或いは、夜と霧の隅で
仮面を付けたまま他殺体となって発見された

763 :吾輩は名無しである:04/01/06 08:57
死体の目は

764 :吾輩は名無しである:04/01/06 10:55
とりを見ていた。外にとりがいるよ。

765 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/06 10:59
「窓を開けよ!」って聞こえたよ。窓を開けたらとりがいたよ。

766 :吾輩は名無しである:04/01/06 15:48
大トリSMAPは「興奮するきっかけを失った蝋(law)の砦よ鼻くそ糞喰らえ!」と言って、泣き出しそうな気分な自分に酔っていたかもしれなかった。

767 :吾輩は名無しである:04/01/06 19:54
窓はブロードバンドにのって送り出される玉石混交の文字列を映し出しながら、

768 :吾輩は名無しである:04/01/06 21:49
玉石の玉である、有力コテハンの降臨を待った。 ↓ わくわく。

769 :吾輩は名無しである:04/01/06 21:57
きみの窓をあけてくれないか、と物語はささやく。

770 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:07

逮捕祭りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
にわかコテハンの雨乞い1号っていう乞食が
みんなに金を振り込ませていい気になっています!!
2chでお金を集めてる最低なDQNです!!
本人が降臨中ですのでお急ぎを!!!!
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1073385989/

771 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:46
物語はこうつぶやく、まずはぼくに名前をください、と。

772 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:48
「『物語を待ちながら』はどうだろうか?」とベケット。

773 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:50
「『物語の耐えられない軽さ』は?」とクンデラ。

774 :吾輩は名無しである:04/01/06 22:59
「『名前のない物語』では?」とデンパ。

775 :(-_-)さん:04/01/06 23:07
「『物語のない部屋』だ」とヒッキー

776 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:14
「『物語をたずねて三千里』は?」とマルコ。


777 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:15
「『私を愛した物語』でいこう」と推理作家。


778 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:16
「やっぱ『物語のない物語』かな」とボルヘス。

779 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:18
「『冬の夜ひとつの物語が』でしょう」とカルヴィーノ。

780 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:21
「『存在と物語』」とハイデガー、サルトル、マルセル

781 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:24
「私は『特性のない男』と名づけるだろう」とムージル。

782 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:30
「競売ナンバー49『物語の虹』に800ドル!」とピンチョン。

783 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:31
「『予告された物語の記録』なら映画化できる」とガルシア=マルケス。

784 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:33
「決して『セバスチャン・ナイトの真実の物語』ではないだろう」とナボコフ。

785 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:38
「『特性のない物語』だった」と再びムージル。

786 ::04/01/06 23:45
「あるいは『口に出せない題名、奇妙な物語』」とバーセルミ。

787 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:47
鎮魂愚トリビア(ちんこingとリビア)

788 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:50
「『さらば愛しき物語』に溺れて…」とくわえ煙草のチャンドラー。

789 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:51
「おお・・・『夜の果てへの物語』だぜ・・・」とセリーヌ。

790 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:52
「『解体された物語』で言語の地平を切り拓こう」とヌーヴォー・ロマン4人組。

791 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:54
「『物語作家は二度ベルを鳴らす』にしましょ」と再び推理作家。

792 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:55
「『フレームだけの物語』で私が狂い死ぬまでお前とともに」とジョイスがなぞめく呪文をつづけ…。

793 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:56
「『物語はあけぼの』、でもあけぼのとサップはどっちが強くって?」と清少納言。

794 :吾輩は名無しである:04/01/06 23:57
「『はてしない物語』なら、私の物語がそのまま使える」とエンデが一歩リード。

795 :吾輩は名無しである:04/01/07 00:01
「『柔らかい物語をふんで、』と句点付きにしなさい」とおっ金井美恵子。

796 :吾輩は名無しである:04/01/07 00:05
「『限りなく透明に近い物語』でいこう」とリュウ・ムラカミ。

797 :吾輩は名無しである:04/01/07 00:06
「とりあえずは『超越論的物語序説』でエポケーさ」とフッサール。

798 :吾輩は名無しである:04/01/07 00:13
「『2004年物語の旅』しか思い浮かばない」とSF作家。

799 :吾輩は名無しである:04/01/07 02:32
「『寒い国から帰ってきた物語』というのは牧歌的すぎるな」とジョン・ル・カレ。

800 :吾輩は名無しである:04/01/07 02:41
「『物語批判序説物語』なんてどうかな」と元東大総長。

801 :吾輩は名無しである:04/01/07 17:10
そうこうしているうちに物語は性的不能になってしまった。嗚呼湾歩に日まんいか

802 :吾輩は名無しである:04/01/07 19:39
まだ生まれてもいない物語に名前などつけられるわけはなかった。

803 :吾輩は名無しである:04/01/07 19:43
物語はyes、終わり続けながら、fin、again、川走り、yes。

804 :吾輩は物語である:04/01/07 20:19
吾輩は物語である、名前はまだない。

805 :吾輩は名無しである:04/01/07 21:15
我が輩はプレステ2を購入した。

806 :吾輩は名無しである:04/01/07 21:15
「『世界の中心で物語は叫ぶ』でどうよ? これ決定。」とパクリ作家。

807 :吾輩は名無しである:04/01/07 21:37
『世界の中心で愛を叫びあぐねている人のためのシンセミア』なんてどう?

808 :吾輩はヒントである :04/01/08 00:17
《川》はすべてを流し、《城》はすべてを迷わせ、《森》はすべてを霧に包んだ。


809 :吾輩は名無しである :04/01/08 01:02
その混沌の中で物語に双子の赤ちゃんが生まれた。

810 :吾輩は名無しである:04/01/08 01:27
第1部と第2部が生まれた。

811 :吾輩は名無しである:04/01/08 02:16
驚愕の結末。

812 :吾輩は名無しである:04/01/08 10:51
双子の赤ちゃんの片割れの名は・・・「おすぎ」

813 :吾輩は名無しである:04/01/08 11:38
《ジョイス》はすべてを流し、《カフカ》はすべてを迷わせ、《プルースト》はすべてを霧に包む。

814 :吾輩は名無しである:04/01/08 13:57
混沌の中で生まれた双子の兄妹の名はウルリヒとアガーテ。

815 :吾輩は名無しである:04/01/08 14:26
ウルリヒとアガーテとおすぎ。おすぎは言った。「ピーコはどこなの?!」

816 :吾輩は名無しである:04/01/08 15:01
そこにゾシマ長老が「おすぎ、私がピーコだ。正確に言えばかつてピーコだったものだ」と言った。

817 :吾輩は名無しである:04/01/08 16:45
「ゾシマ長老!ファッションチェック、点が辛すぎよ。」おすぎは言った。

818 :吾輩は名無しである:04/01/08 16:59
「老人対決最高!」

819 :純文学団長 ◆xyX.vGXBSY :04/01/08 17:04
スナオヲとオロチが戦い、スナノヲが負けた。

820 :吾輩は名無しである:04/01/08 17:08
ウルリヒとアガーテもご機嫌。「アウー!」

821 :吾輩は名無しである:04/01/08 17:09
スナオヲとオロチは戦うことを止め、スナノヲに向かって「誰?」と問うた。

822 :吾輩は名無しである:04/01/08 17:24
「松岡修造ですYO!」スナノヲは答えた。

823 :吾輩は名無しである:04/01/08 21:10
ウルリヒとアガーテは不機嫌になった。「パカ、パカ」団長を馬鹿呼ばわりしている。

824 :吾輩は名無しである:04/01/08 21:16
馬鹿呼ばわりされた団長は、

825 :吾輩は名無しである:04/01/08 21:32
スナオヲとオロチ、おすぎとピーコを道連れに爆発した。

826 :吾輩は名無しである:04/01/08 22:12
「このてのスレって、すぐ "爆発" が出てくるわね。もうちょっと考えてもいいと思うわ!」ピーコは言った。

827 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:03
?勹?ス???

828 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:08
>>825>>827と違って意味が通じるからまだいいわよ!」おすぎは言った。

829 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:29
「809以降、第4部カカーニエンに入ってるな」とスケアリー・モンスター。

830 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:38
「つまり、第3部コンブレーが終ってたってことだね」とアラディン・セイン。

831 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:39
団長パパはイチエンの価値もないって言うのかい?

832 :吾輩は名無しである:04/01/09 00:45
団長パパは米マンセー。コーンフレークなんておされな物は食べない。

833 :吾輩は名無しである:04/01/09 01:58
団長の好きな料理はチーズたっぷりのリゾット。「やっぱ米だわー」としみじみ。

834 :吾輩は名無しである:04/01/09 12:32
その頃、ウルリヒとアガーテはといえば、一日中ベッドの中で愛し合っていた。

835 :吾輩は名無しである:04/01/09 18:25
二人をのせたベッドはまるで小舟のようにゆれている。

836 :吾輩は名無しである:04/01/09 18:27
まるで船酔いしたかのように、二人は互いの肌の温もりに酔いしれていた。

837 :吾輩は名無しである:04/01/09 19:02
波に揺れる小舟の上で、二人の身体もまた潮の満ち引きにゆだねられているかのように

838 :吾輩は名無しである:04/01/09 19:06
ゲロを吐いた。

839 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:06
らぶり〜ピーコのうきうき♪ファックチェック!
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840 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:07
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841 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:08
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842 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:10
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843 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:12
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844 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:13
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845 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:14
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846 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:16
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847 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:18
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848 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:19
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849 :吾輩は名無しである:04/01/09 22:20
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850 :吾輩は名無しである:04/01/09 23:27
>>467
あ り え な い 。それは。
バストダンジョンでリリカのおっぱい値を800近くまで調教強化してやらないと、そのフラグは立たない。
仮にフィリオナをメンバーから外してリリカを集中調教しても、アナルバイブが使えないその段階では
スカリバーはまだ手に入れられないはず。 妄 想 で つ か ?
とりあえずアンダー草原で淫獣マリリスを大量に調教して淫度をどんどん稼いどけ。
展開が不安ならバックアップ取っておくのを忘れんなよ。説教くさくなってスマソ・・・。ついな・・・。

851 :吾輩は名無しである:04/01/09 23:42
そしてyes、riverrun、《川》はすべてを水に流した。

852 :吾輩は名無しである:04/01/09 23:49
839-850のアフォはガチャピンだった。

853 :吾輩は名無しである:04/01/10 00:31
「おさむ=淳1bってサイテー!」と窓の外のニワトリ。

854 :吾輩は名無しである:04/01/10 00:56
「おさむ=>>839-850」とルナシーのsigizo

855 :吾輩は名無しである:04/01/10 15:48
そして、またゲロを吐く。

856 :吾輩は名無しである:04/01/10 20:19
ウルリヒとアガーテは、まだベッドの中で愛し合っていた。


857 :吾輩は名無しである:04/01/10 20:41
生後3ヶ月、可愛い盛りである。

858 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:30
二人は満一歳になって、ようやくはいはいをはじめた。

859 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:32
二人は還暦を迎え、初めて愛してるとささやき合った。

860 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:43
「ああ〜そんな結婚、アタシもしたい!」ピーコは言った。

861 :吾輩は名無しである:04/01/10 21:55
おすぎは言った。「ふん!、アタシが先よ。相手だって決まってるの!。有名コテの、

862 :吾輩は名無しである:04/01/10 22:08
ピーコが口をはさんだ。「え、アンタまさか『鳥がいるよ』スレの人!?」

863 :吾輩は名無しである:04/01/10 22:09
ピーコはりんごを食った。目が見えるようになった。よかったね。ピーコ。おしまい。

864 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:04
ウルリヒとアガーテは、二人の愛が成就しないことを知っていた。

865 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:06
二人が求めていたのは、成就しないことによって成就する結合だったから。

866 :吾輩は名無しである:04/01/10 23:58
よかったね。ウルリヒとアガーテ。おしまい。

867 :吾輩は名無しである :04/01/11 00:09
そして3年後・・・

868 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:14
第5章の幕が上がる。

869 :吾輩は名無しである:04/01/11 00:48
幕が上がると、そこにはもうひとつの幕があった。

870 :吾輩は名無しである:04/01/11 05:38
その幕は、五層の膜でできていた。

871 :吾輩は名無しである:04/01/11 21:24
「彼女の身体は封印の負荷によって限界にきている」とライトノベルヲタ

872 :吾輩は名無しである:04/01/12 20:00
「美香オバサンのみじめさはトシの負荷によって限界にきている」とオバサンヲタ

873 :吾輩は名無しである:04/01/13 00:12
「文学者の身体は社会の負荷によって限界にきている」と文学ヲタ

874 :吾輩は名無しである:04/01/15 07:15
>>753舞妓はんの髪結い知ってはりますか?柚衣子さん?カチヱさん?>

875 :吾輩は名無しである:04/01/16 18:55
ウルリヒとアガーテはまだ愛し合っていた。


876 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:50
ジギーはまだギターをひいていた。

877 :吾輩は名無しである:04/01/16 23:57
もちろん物語はまだ始まっていない。

878 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:04
ウルリヒとアガーテが求めていたのは、成就しないことによって成就する結合だった。

879 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:05
ジギーは音の出ないギターをひいていた。

880 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:07
物語は始まらない終りを物語り続けていた。

881 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:10
物語がささやく、「吾輩は物語である。名前はまだない。」と。

882 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:11
「ぼくはまだ生まれていないのに、もはや生きてはいない」

883 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:13
「ぼくを生み出すはずだったジギーとジニーはどこに消えたのだろう?」

884 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:14
「まあいいさ。そろそろ終りを始めよう」

885 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:16
物語は最後のセンテンスを考え始めた。

886 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:17
「ジギーとジニーはいつまでも仲良く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。」

887 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:21
物語は考え直してつぶやいた――「《川》は自らをも流した。」

888 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:22
それよりも――「《城》は自らをも彷徨わせた。」

889 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:23
あるいは――「《森》は自らをも霧に包んだ。」

890 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:25
そのときだった、物語が気付いたのは。

891 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:26
「既に最後のセンテンスは書き込まれているじゃないか。」

892 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:29
それはとても驚くべき言葉だった。

893 :吾輩は名無しである:04/01/17 00:31
物語にはとてもそれを口にするだけの勇気がなかった。

894 :吾輩は名無しである:04/01/17 11:06
第1章:川、第2章:城、第3章:森、第4章:愛の中にはそれはなかった。

895 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:35
ダブリンにも村にもコンブレーにもカカーニエンにもそれはなかった。

896 :吾輩は名無しである:04/01/17 14:42
「あしたま」にもそれはなかった。

897 :吾輩は名無しである:04/01/17 20:24
金曜日の次の日は土曜日ではなかった

898 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:05
2月28日の次の日は29日ではなかった。

899 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:42
長いためらいの後で、物語は最後のセンテンスをかすかな声でつぶやいた。

900 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:43
「むかしむかしあるところに・・・」と。

901 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:48
こうして第5章の重い幕がようやくあげられたのであったが、

902 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:50
小さいマンコに恋をしたでかすぎるチンポの話

903 :吾輩は名無しである:04/01/17 21:54
「切ないわ〜。」ピーコは言った。

904 :吾輩は名無しである:04/01/19 22:20
むかしむかしあるところに物語がありました。

905 :吾輩は名無しである:04/01/22 02:00
つまらん。。
冷凍蜜柑」はおもろかったけどな

906 :吾輩は名無しである:04/01/22 10:28
おもろかった?。むふふ

907 :吾輩は名無しである:04/01/22 17:32
うん。も一回読みたいけど、金かかるし

908 :吾輩は名無しである:04/01/22 20:40
むかしむかしあるところって?

909 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:41
いまはいつだ? ここはどこだ?

910 :ジギー・スターダスト:04/01/23 18:54
「いつでもないし、どこでもないのさ」とジギーは小さな声でささやいた。

911 :吾輩は名無しである:04/01/23 18:55
鼻鼻つまんないな鼻鼻つまんないな

912 :吾輩は名無しである:04/01/23 19:21
「物語くん、きみはヴィンセント・ヴァン・ゴッホのように勇敢だ」とドン・B.

913 :吾輩は名無しである:04/01/23 19:35
「物語くん、きみはセンスがないね。」とドン・小西。

914 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:07
物語は不敵な笑みを浮かべて刃物を取り出した。誰でもいい、ブッ頃してやれ。


915 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:08
物語はナイスな方向へと歩いていったんだよ。

916 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:10
物語はアンハッピーな状態をカムフラージュしなかった。

917 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:11
物語が向ったところは2tyんねるの文学板だった。

918 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:12
物語はそこで驚くべきいくつかの光景に出会った。

919 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:13
誰かが副作用で「自殺企図」のある精神安定剤を服用していた。

920 :吾輩は名無しである:04/01/23 20:32
ナボコフスレではそれをいたぶって鉄砲で撃ってさ。似てさ。焼いてさ。

921 :吾輩は名無しである:04/01/23 21:12
食えなくってさ。腐っててさ。いってヨーシ!さ。

922 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:00
そして彼らは三つのことに気が付いた。

923 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:02
それが人の道ってもんだろ、坊や。

924 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:14
ところで彼は42歳だったことは、俺が気づかなかったことのひとつだ。

925 :文責・名無しさん:04/01/23 22:20
性欲のない象徴(シンボル)、それが物語の最も大切なメタファ。

926 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:20
2つ目、淳一と1bが同一人物であることにも気付いた。

927 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:22
三つ目小僧がみつ豆を見つめていたことにも気付いた。

928 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:27
それから、物語は旭橋ワタルがハァハァしているところにも遭遇した。

929 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:36
从*・v・从=りさたむという面白いやつにも出会った。

930 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:38
彼が胡瓜を肛門に入れられたかどうか気になる

931 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:42
またあるときは言葉のきしみについて騙っている矢部氏を物語は見かけた。

932 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:44
そしてあるときはストッキングについて騙っているおさむを物語は見かけた。

933 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:44
物語はまたイクシオンともフランクに騙りあった。

934 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:45
パンプスを半分脱いで足に引っ掛けてブラブラさせるのは、人間の女性のみが持つ求愛行動なのかもしれない。



935 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:46
物語はスカトロ教授に手紙を書いたこともあった。

936 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:47
物語は夜明けのマーヤにおやすみを言った。

937 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:49
>>934
著作権法違反で訴えますよ!

938 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:50
それから、物語はTeeDeeからレスをもらった。

939 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:52
物語はファルスマンと遊んでみたりもした。

940 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:53
  (おさむの訴えは却下されたのでそのころ物語は安心していたのです)

941 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:55
そして物語はベンゼン中尉を待っているのだった。

942 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:58
(おれはなぜ待ってるのだろうかとぼんやり考えながら)

943 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:00
実は物語はファロスマンとも遊んでみたいと考えていた。

944 :ファロスマン ◆WBRXcNtpf. :04/01/23 23:02
・・・なんで漏れ???

945 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:08
(例の所、逝ってみます)

946 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:08
物語は本物のファロスマンが現れたことに驚いた、というふりをした。

947 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:14
本当のことをいうと、物語が待っていたのはひとりの他者さんなのであったが。

948 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:16
それからLauren氏のことも気になっていたのだけれど。

949 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:17
物語は一人の他者さんはあまりにも気高すぎて自分に振り向かないことを知っていた。

950 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:21
それからもちろんLauren氏も。

951 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:23
そんなことを考えながらコーヒーを口のなかに一気に放り込む。すると突然後ろから声が!!↓

952 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:23
パピヨン氏ならふりむいてくれるだろうか、と物語は自問した。

953 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:24
そして怒っては消え、怒っては消えする71にあきれ返る物語。

954 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:26
パピヨン・・・か。躊躇する物語。

955 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:26
そしてたった今、物語はスナフキンを見かけた!

956 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:27
スナフキン・・・か。躊躇する物語。

957 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:27
しかし物語は大団円に向けて急展開!

958 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:28
もちろん美香にだけは会いたくないと物語は思ったのは当然。

959 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:30
そこで物語は考えた。

960 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:31
でも最近美香見かけないな、と微妙に気にしたりする物語。

961 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:31
大団円に向けて急展開、するかにみせかけたのは物語のフェイク。

962 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:32
しかし美香のことを考えている時点で美香の罠に嵌っている物語。

963 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:33
そこで物語はさらに考えた。

964 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:40
このように弄ばれるのももうすぐ終わり。1000はすぐそこ。

965 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:44
そこで物語は自暴自棄になり芥川賞の未来に思いを馳せた。

966 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:51
物語はブッカー賞のこともノーベル賞のことも考えたが、やめた。

967 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:54
物語は1000までどのように埋めていくべきか、そのベクトルに思い悩んだ。

968 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:57
とりあえず物語りは「せん・・・」と口に出して言ってみた。すると

969 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:19
「呼んだあ?」とあの高い声が聞こえ、

970 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:23
「やあだ」と歯茎が苦笑した。

971 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:53
ぼくの名前が決まったよ、と物語は言った。

972 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:55
なんて名前なの?

973 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:56
「限りなくファルスマンに近いおさむ」

974 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:56
違うよ、『始まりのない物語』さ。

975 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:57
最後のセンテンスは?

976 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:57
お黙り!と本物の物語が影武者を叱りつけた。

977 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:58
最後のセンテンスなら、もう>>900に書いてあるよ。

978 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:12
まだ生まれていない物語には始まりがないのに終りだけは山ほどあった。

979 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:15
「ああ、でもまた終わりが始まるんだよ」と物語はかすかな声でつぶやく。

980 :私は物語である:04/01/24 01:17
そして物語は来る日も来る日も作者を探し続けるために文学板を彷徨する。

981 : :04/01/24 01:22
むかしむかしあるところに、『始まりのない物語』がありました。

982 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:23
「むかしむかし」っていつ? 「あるところ」ってどこ?

983 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:23
自分が何者であるか、を定義できる人間はつまらない人間だ。


984 : :04/01/24 01:24
いつでもないし、どこでもないんだ。

985 :私は である :04/01/24 01:25
いや、いつだって、どこだって、かまいやしないのさ。

986 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:26
★早実初等部面接時、多額寄付を依頼
・東京都は二十三日、早稲田実業初等部(東京都国分寺市)の今春の
 入試面接で多額の寄付金を保護者に依頼したとして、運営法人である
 「早稲田実業学校」(同、白井克彦理事長)に対し、本年度経常費補助金の
 20%に当たる約一億円の返還を求めた。
 寄付金をめぐる私立学校への補助金減額処分は都内では初めて。
 都によると、同校は今春の初等部の入試面接の際、生徒募集要項で一人
 五十万円以上と記載してある寄付金について、七倍の三百五十万円以上の
 寄付を保護者に依頼した。
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20040123/eve_____sya_____007.shtml
早実校長は渡辺重範。
早大教育学部長時代、広末涼子のウラ口入学を演出。
その功績からか、その後早大理事就任、
さらにお飾りの早大総長(理工学部教授)を押しのけ
前代未聞の役職、早大「副総長」なるものに就任。


987 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:26
今度の物語は、いつだ? どこだ? だれだ?

988 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:28
ぷふい!

989 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:31
「部下とこんな事してるの知ったらみんな驚くでしょうねぇ、エリートの部長がこんな平社員に嵌められてるなんて」

990 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:33
物語は、いまだ! ここだ! きみだ!

991 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:34
あるいは、いつでもない! どこでもない! だれでもない!

992 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:34
「おれのチンコは、まだ沈静化してない。立てられるなら次も立ててくれ。おれはまだスレ立て規制。」

993 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:35
未だ! 今だ!

994 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:35
「いつでもないときにどこでもないところにだれでもないひとがいました」


995 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:36
「おさむいるなら、ある書き出しを批評してくんないかな」

996 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:36
さあ! いよいよ始まる! 物語が!

997 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:37
たぶん今夜までの命・・・物語は思う。でもそもそも命などあったのか?

998 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:37
何かよくわかりませんがここにうんこ置いときますね。

                   人
       .           (_.)
.                  (__)


999 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:37
誰も自分が何者かなんて分かっていない。

1000 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:37
《川》はすべてを流し、《城》はすべてを迷わせ、《森》はすべてを霧に包んだ。


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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