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俺でも賞取れるんじゃない?

1 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 22:03
年:19歳
職業:学生
専攻:数学
趣味:ドラム
読書は最近始めました。
俺が賞とってやるよ。

2 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:05
無理。薬やって更生とかしろ。

3 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 22:08
じゃあみんなで試せばいい。
100人書いたら一人くらい取るかもよ。

4 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:09
賞 見 座 上

5 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 22:11
じゃあ今から早速書いてみる。
明日あたりにとりあえずうぷするわ。

6 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:15
美少女でなけりゃ無理

7 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:18
私美少女だけど文才ゼロ。誰か組まない?

8 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:18
おまえでも取れる
実際日本人の10人に6人は取れるが
あえて取ってないんだよ
難易度は普通運転免許より少し上ぐらいか・・・

9 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 22:22
>>8
だろ?一緒に勇者になろうぜ。

10 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:26
>>1
オレはきみより15歳ばかり年上のオサーンだが、オレも賞取るぜ!
1はどんな賞をめざしているんだ?

11 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:30
そりゃ芥川賞だろ
ちなみに直木賞はやや難易度が高い
あれは職業作家じゃないとしんどい
ノーベル文学賞は運が良ければ取れる
少なくとも高校野球で甲子園に行くのとくらべれば楽勝よ!

12 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:31
ボウリング大会のブービー賞なら獲ったぞ。
別にこのスレ、「文学賞」と限定してないんだからいいよね。

13 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 22:32
>>10
ttp://compe.japandesign.ne.jp/ap/01/lite/kenyu14/
今適当に調べてたけど、これがいいかな。一番枚数少ない感じだし。
じゃあ一緒に勇者になろう

14 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:37
>>13
審査員:水沢渓、島一春、石射虎三郎

・・・まあ、立派なかたがたなんだろうが、オレはぞんじあげないな。

15 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:40
>>11
>少なくとも高校野球で甲子園に行くのとくらべれば楽勝よ!

日本で一番盛んなスポーツの野球で、少年野球で活躍して、しのぎをけずって・・・
野球部が強い高校へ行って、さらに県大会でも勝ち抜かなければならない。
甲子園に行くなんて難しすぎるよ・・・
甲子園に比べりゃ、文学賞なんて甘い甘い。ちょろいものだぜ。

16 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 22:50
>>14
石射虎三郎 なんて男らしい名前じゃん。
ま、俺も知らないけど。
それになんか取れそうじゃん

17 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:51
>>1
ぜったい取れるよ
ガンガレ!

18 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:52



  【文学板の】>>1を芥川賞作家にするスレ【反撃】




19 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:53
宗教がらみじゃないのか
石を射る虎三郎なんて凄すぎるぞ
ホモ小説の賞かもしれんぞ

20 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:53
よっしゃ〜、みんなで>>1を芥川賞作家にするぜ!

21 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:56
どういう作品なら芥川賞いけるかみんなの意見希望

22 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:56
まあ、有力新人賞なんかではなく、どっかの無名の地方文学賞なら
取れるんじゃないの?

23 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 22:56
なんか素で嬉しいからがんばるわ。
今書いてるんだけど意外とスラスラ書けるもんだね。
内容は別として。

24 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:56
センセーショナルなやつを

25 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:57
>>23
文学板住人が力をあわせて添削してやるから、がんがれ




26 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:58
ネタ決めようぜ

やっぱ若者の新風俗

27 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:59
『背中にピアス』でどうだろう

28 :吾輩は名無しである:04/01/22 22:59
美香の自伝がいい

29 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 23:01
やっぱテーマとかメッセージ性とかあったほうがいいのかな?
何も考えずに書いてるんだけど・・・

30 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:02
>>1
あと5年も経てば、キモオタデブになってるだろうな。
そういう奴を山ほど見てきたよ。
プププ


31 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:05
テーマは「2ちゃんねる」

32 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/22 23:10
テーマは「閉塞感」
1のしがない毎日をずらずら並べ立てればよし。

33 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:11
「2ちゃんねるって知ってる?」
「なにそれ?テレビのこと?」
「そうそう、って違うわボケ!巨大匿名掲示板だよ。インターネットでできんだよ」
男はおもむろにパソコンを取り出し、ぺろっと2ちゃんねるにアクセスした。彼のパソコンは
本当に掲示板のように名無したちを映し出していた。私がその名無しに見とれていると、彼は右手を
起用に動かして、文学板にアクセスした。
「・・・すごい」
これが私と文学板の出会い。
「君も、名無しになってみない?」
男の言葉に、私は無意識のうちに書き込みボタンを押していた。

34 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:14
1は数学を専攻しているから数学をテーマにした小説書けよ
審査員はアホだと思われたくないから専門用語をちりばめて
難解な文学性とミックスすれば絶対候補にあげるぜ

35 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:15
>>1の愛した虚数

36 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/22 23:16
テーマはファルファル。

2ちゃんで酒飲むテーマ。

37 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:17
後半は数式だらけとか

38 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:17
やっぱ今は火星だろ

テーマは火星

39 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:18
私と火星の蜜月時代

40 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:20
『文学的サップVS曙』

41 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:21
主人公は真実を追い求める男で物語はその男が一つの美しい数式と
出会うところからスタートする。その男は数式に恋をした。
21世紀のロマンチックマスマティックラブストーリーだ

42 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:22
限りなく太陽に近い季節

43 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:22
『日直』平野啓次郎

44 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 23:22
数学専攻してるってもまだ1年生だしなぁ。
とりあえず、最初に書いてたやつと2chが舞台のやつ
の二編同時進行してみるよ。せっかくだから数学的要素も
取り入れるよ。

45 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:23
π=3.141592…って100枚ぶん書け

46 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:24
>>1
おまえはほんとにサービス精神旺盛な言い奴だな
おまえならやれそうな気がほんの少しするよ

47 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:25
>>1の平凡な日常と数学と2ちゃんねるがスリリングに交錯する!

48 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:26
2ちゃんねるは日常に入れ替わり、俺は数式を崇拝している

49 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:27
>>1
キモヲタに同級生の女が恋とも友情ともつかぬ感情を持って、背中を蹴るという話はどうだ?

50 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:29
グロい巨搭

51 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/22 23:29
算数の出来ない処女が、初体験を経て、算数が出来るようになる話がいいと思う!

52 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:30
セックスの最中にひらめくわけだな

53 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:31
とりあえずセックス描写は必要だぞ

54 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/22 23:31
2ちゃんねるを見ていたら妖精が2ちゃんねるからでてきて1に恩返しする話はどうとよ

55 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/22 23:32
>>52
補助線を突然閃いて、証明するわけだ!

56 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 23:33
>>51
それ少し面白いかも。


57 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:34
数学ができるなんて、うらやましいなあ。
「作家志望者は、数学を勉強すべし」と言ったのは芥川龍之介だっけ?

58 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:35
文学板にはキモイほど親切な奴等が多いね。
他の板で>>1みたいな奴がいたら、さんざんに叩かれまくるだろうに。
おまえら同類相憐れむで、傷の舐め合いかい。
やっぱこの板は「キモオタ板」に改称した方が良さそうだな。



59 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:35
とりあえず数学を盛り込むことはケテーイだな
いい調子じゃねーか 芥川賞いけるぜ

60 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:38
趣味がドラムってのも捨てがたいな
やはり言葉はリズムだからな
そこで提案だが 文体はラップ調でいけ
日本語でラップにすると5 7 5 の俳句に陥りがちなので
そこを気をつけろ

61 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:38
純粋な数学な
物理とか持ち出すなよ

62 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:38
ライムだな

63 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:39
>>58
気付かないのかよ。
流れを読めや。

64 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:40
>>60
日本語で脚韻を使った文学って難しいよな。
でも、やりがいはあるだろう。

65 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 23:43
>>60
ラップ調はきついけど、確かにリズムが単調だ。
なんか変えてみるよ。

66 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:44
声に出して読んでみるとリズムがよくわかるぞ




67 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/22 23:46
1よ。お前の書いた作品の冒頭2行くらい見せてや。

68 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/22 23:47
濡れた!ラップするたびに腰が熱くなって蕩けた!
十八ビートで彼は腰を振った!
って使って!!

69 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:47
第131回 平成16年上半期芥川賞は 1 ◆SnLldr7Mco に決定しました。

70 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:47
出だし↓


キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

71 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/22 23:48
このスレおもしろそうだな。

72 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:49
文学界かすばるか新潮か群像か、どれに送ればいいかね

73 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:50
タイトルは『('A`)マンドクセ』でいいだろ。

74 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:51
>>72
文學界が芥川賞に直結しているぞ。
すばるはやめとけ。金原みたいなのは例外。

75 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/22 23:51
出だし↓

りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!
りさタンハァハァ ドピュ!

76 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:53
>>75
アレナスみたいでイイ!!


77 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/01/22 23:54
貴様らのような馬鹿どもが五千人いれば変わる。


78 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/01/22 23:54
今回の騒ぎを見ていて、出てきそうな気がしてきた。


79 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:54
芥川賞をみすえて、選考委員ひとりずつ対応策を決めておくべきではないだろうか

80 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:55
とりあえず慎太郎には、カラスの死骸でも送りつけとけ。

81 :◆SnLldr7Mco :04/01/22 23:57
>>67
ttp://up.isp.2ch.net/up/47a2f5cd8251.doc
ワードファイルなのでダウソしてね。

82 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/22 23:57
>>77
お前が一番馬鹿。(プゲ

83 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/22 23:57
1bってなに?キモイしなんかウザイ。死ねよ。
お前淳一とか言われてるけどよ。なんかわかる気がするよ。
おめーと淳一の会話ってはたから見てて腹話術のようにしか見えん。

84 :吾輩は名無しである:04/01/22 23:59
腹話術というか、パペットマペットというか。

85 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/22 23:59
>>79
選考委員の思惑は関係ないことが今回わかった。
要はマーケtィングだ!!

86 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:00
>>81
みれないよ。

87 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:02
とりあえず話題性がたりないな
なんかないのか

88 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:03
>>81
見れねえよ。
つーか、冒頭2行くらいカキコしろよ。

89 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:04
綿谷にも金原にも勝る話題性ないのか

90 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:04
てか81ってブラクラじゃね?それを貼り付けたようにしか見えん。

91 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:05
コピペしろよ

92 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:05
>>86
>>81
スマソ
日が暮れてきて僕の部屋はずいぶん薄暗くなってきた。
もうそれが癖になっているのだろう、机の上のデスクトップパソコンに
スイッチを入れると無機質なOSの起動画面が出てくる。

93 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:06
ブラクラってなんか使えるじゃねーか

94 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:06
>>92
そんなんじゃだめ 全然ダメ

95 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:08
>>92なら、>>75の方がまだマシだ

96 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:09
タイトル『牛の涎の如く自我を垂れ流す俺』

97 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:09
日が暮れて俺の目の前真っ暗で
いつものようにボタンを押せば
闇の中に四角い光が浮かび上がり。
ウインドウズのマークが揺らめいて
デスクトップが現れり。

98 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:10
>>92
最悪。


ウンコーー!

の方がまだいい。

99 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:10
97にしろ。

100 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:11
>>92
う〜ん、ちょっとかったるいな

俺ならその三行を

 漆黒の闇にOSの起動画面が浮かび上がる。

と一行で済ます。

101 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:12
日暮れにはじまるのがもうダメ

ど深夜からはじめろ

102 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:13
>>94,95
うわぁぁん!じゃあインパクトを添加。
現実なんて曖昧だ。自分が夢の中にいるのか
夢から覚めているのか、そんなことも分からなくなってくる。
重くなったまぶたをゆっくり開けて僕はまた曖昧な現実へと
戻ってゆく。

103 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:13
画面に数式がでてくるわけだな
うーん、でも手書きの数式がいいような気もする

104 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:14
手書きより、手コキだろ。

105 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:15
早朝6時に始まるのがいいよ。
ガバッと元気にはねおきて、「あーさーだ よあけーだーー」と朝日に向かって歌う。

106 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:15
>現実なんて曖昧だ。自分が夢の中にいるのか
>夢から覚めているのか、そんなことも分からなくなってくる。
>重くなったまぶたをゆっくり開けて僕はまた曖昧な現実へと
>戻ってゆく。

凡庸すぎる・・・
真面目にやれ
こんなんじゃみんな愛想つかすぞ

107 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:16
>>102
導入部にはもっとインパクトが必要。



おっぱい、おっぱい、クリトリス。
深夜のおっぱいとクリトリスは最強だ!

で始める!!

108 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:16
勃起と数学をテーマに小説を書いてくらさい

109 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:16
現実=曖昧+夢、覚めて理解不能な現実。まぶたが開けば現実=曖昧+夢にリターン!

↑に代えろ。数式入ってるしいいじゃん。

110 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:16
「月月火水木金金!!!」と歌い終わった主人公は、和太鼓をドンドン叩き
ながら「ブン! ブン! ブブブン! 文學界!」と叫ぶ。

111 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:18
110
おもろいねw

112 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:18
曲線y=(x-1)(x^2-3x+a)と
x軸とが囲む二つの部分の面積が等しくなる様な定数aの値
x^2-3x+aの二実数解をαβとして、(α<β)
それらは、(3士√(9-4a))/2とでました。
ここで、∫[α〜β](x-1)(x^2-3x+a)dx=0なるaを求めれば良いとしましたが、
ここで、グラフを考えてみると、
二つの囲む部分の面積がひとしくなるには、変曲点の位置が、αβの真ん中にくる


113 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:18
食事のときは、食卓のまわりを家族みんなで踊りながらグルグルまわり、
「とかげ! とかげ! ピカソのまねだ!」

114 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:18
遠藤の「深い河」

石や〜きいも〜
やきいも〜

という書き出しでインパクトあったな(微妙に違ってたらごめん)。

115 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:19


僕はアコムのお姉さんで抜いた。それも三度も!
彼女の三角ビキニに巧妙に隠された、おっぱいとクリトリスに魅せられて。
ハァハァ・・・ドピュ!!
やっぱり、ドビュッシーはいいと思う。


導入はこれでどう?

116 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:19
>>107
インパクトなし

117 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:19
>>115
インパクトゼロ

118 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:20
とりあえず、全裸で山手線一周マラソンしてきて、その体験談を書け。

119 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:20
115
おもんない士ね

120 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:20
夢と現実が曖昧だという感覚は陳腐きわまりないので
たとえばこんな風にさらっと書くのはどうだ

 悪夢から目覚めた俺は、悪い夢の続きを見る

悪夢というのは数字ばかり出てくる夢だということがストーリが展開
されるうちにわかるようにすればいい

121 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:22
一番面白かったのが110
次が75
あとは恥垢

122 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:23
うわぁぁん!

AM1:30
手元に置いた水はすっかり生気を失い、体中から邪気がたれ流れているような
感覚に襲われる。キーボードを介しゆっくりとその言葉をタイプしていた
「X→T∩R・・・・・」


123 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:23
出だしからこんなんじゃ、先が思いやられるな。

124 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:23


アイ・ラグ・ユー

今だけは悲しい歌、聞きたくないよ。



導入はこれで良いんじゃない?

125 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:23
りさタンスレより、こっちの方が面白いな。

126 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:24
121
75はおもろいか?内輪ネタじゃん。
122
おもろい。

127 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:24
解けない数式を悶々と考えるなんてのは陳腐だ

どんな難問にもすばやくでたらめの深遠な回答をみちびく主人公でいこう

128 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:25
渋谷のブックファーストの入口を入ってすぐのところに、山のように平積みで
積み上げられた綿矢りさの「蹴りたい背中」の単行本。
「今だ! くずせ!」と、体当たりをする。
ものすごい音を立ててくずれおちた無数の単行本が、脇にいた、渋谷によくい
る金原ひとみ風の元コギャルみたいな女を直撃する。

129 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:26
冒頭はむしろあっさり書くのも手だ。

130 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:26


先生、あなたはか弱き羊の、代弁者なのか?



これは良い。

131 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:26
綿谷りさの頭に檸檬爆弾を置く話にしよう

132 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:29
>>126
サンクス!

>>127
それ面白い!!

133 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:29

私はアリアハンでルイーダの酒場にはいって仲間を募った。




134 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:29
丸善の檸檬は、ブックファーストの檸檬になった。
「すっぱいレモン、甘いレモン、レモンはすばらしい。僕はレモンについて
 一冊の本を書こうと思う・・・」
彼の最後の言葉だった。

135 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:29
導入にインパクトをあまりだそうとすると、やりすぎになるような気が……。
1よ。普通に行け。普通に。
漏れは92のでいいと思うぞ。

136 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:29
>>127
賛成 一休さんみたいな主人公な

137 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:31
おさむちゃんはいつものキレがなかね。
飲んでる酒が安酒だからかね。

138 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:31


イトヤンは不細工だから芥川賞が取れなかった。
審査員はかわいくて若ければ誰でも良かったのだ。むしゃくしゃして選んだ。






139 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:32
>>137
焼酎が切れたから、マズイ芋焼酎飲んでます。

140 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:33
>>1の顔写真をうpしなければならなくなったわけだが


141 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:34
ぼくはワイン飲んでるよ。ブルジョアなんですね。ぼくは。

142 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:34
>>1
まあ一行二行読んだだけじゃあ まだなんともいえない
荒削りの魅力ってのもあるし、意外なストーリングテリングの才があるかもしんないし
どっかに全部アップしてくれよ
それを皆で明日の夜インプルーブしてどっかの文学雑誌に送りつけようや
じゃあ、おやすみ

143 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:34
>>138
コンビニ池YO

144 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:35


グッバイ、マイフレンド、龍が云った。
とりがいるよ。窓の外に。優しい夜に。
夜明けには翳が伸びるだろう。僕たちに、パイナップルに。

145 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:35
(・3・)エェー ぼるじょあなんですYO! ぼくは。

146 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:37
次!2chが出てくる描写。
出だしはさっきのでケテーイ。

机の上のデスクトップパソコンに浮かんでは消える蜃気楼の
ように文字が揺らめいていた。
「数学板」
とある掲示板の数学関連の話題を扱う場所だ。僕はここで提示される
様々な難問に対し意味深な解答を創作していた。


147 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:37
料理酒にしてた焼酎飲んでます。
コンビにはもう無理。

僕は>>1の力に成りたいんた”!!


148 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:38
>>142
確かにそうだ。
とりあえず書くわ。

149 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:39


>>146
やばいくらいつまんないよ。
反省汁!!



150 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:39
ドラム小説。

151 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:39
掲示板から適当な問題をたくさん書き写す。それをおやつに出かける


152 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:40
おもしろそうだNE!1がんば〜

153 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:40
人と関わる話にもっていかないと芥川賞は無理ぽ

154 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:41
>>149
じゃあお前も同じお題でなんかかけや。さっきからつまんねーネタレスばっかしやがって。
1のほうがお前より才能ありそう。

155 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:41
まあ、綿矢とか金原とか辻仁成の文章レベルも同じようなもんだけどね。

156 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:46


ホワイトヘッドに恋していた。メールは帰ってこないけど。
数学的感性は私の口唇愛性格に結びついて、私はピちゃピちゃ唇を鳴らしていら。
濡れた。
ユラユラとプランク定数が・・・。どうでも良いさ。
鏡を見るとゴリラがいた。ゴリラのような私が。私は灰皿を鏡に投げつけた。
灰皿はニュートンの学説を支持しながら、鏡へぶつかって、ゴリラのような私は崩れ落ちた。
清々して、濡れた。

157 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:47
おさむちゃん。おもろいやんw

158 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:47
>>1



          無理








159 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:47
どう?

160 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:48
>156
ネタ書いてないでまじめに書け。

161 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:49
おもろいけど、ちもうょっとまじめに書いてみ本気だしてみ。馬鹿にせえへんから。

162 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:50
>>馬鹿にせえはんから。

ってのが既にかなり馬鹿にしてるよw

163 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:51
いや、そういう意味はほんと入れてないよ、マジ。162

164 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:52
>>156は「現代詩」みたいだな。けっこう良いと思う。

165 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:53
とりあえず、辻仁成よりはうまい。
 
  …って、褒め言葉になってないか。

166 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:53
>>160
真面目だって。



続き

ゴリラのような私は尻を真っ赤にして、威嚇行動をした。
この湖の底の様な蒼ざめた夜に。
真っ赤な性器。まだ誰も触れたことのない。
私はまだ誰にも触れたことがない。もちろん精神的な意味で。
濡れた。
私はプリンキピアを読んだ。もっとも意味などわからなかったが。

167 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:55
>>166
なんかいいじゃん。
最後の一文とか妙に好きだ。

168 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 00:56
おさむも1もがんばれ〜、このスレはブックマークいれよ。

169 :吾輩は名無しである:04/01/23 00:56
おさむが156・166で書いたようなのを、詩として「詩人会議新人賞」に応募すれば。

170 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 00:58
だめだ、今日はなんか消耗したから寝ます。
明日テストだし・・・・
明日もがんばって書くぞー

171 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 00:58
まあ、折れは芥川いただくから、>>1もガンバレよ〜!

172 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 01:00
明日になって忘れ去られたようにスレが下がりませんように。

173 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 01:05
ませんように。

174 :吾輩は名無しである:04/01/23 01:52
>明日テストだし・・・・


>>1が小説を書きたくなった理由が判明しますた


175 :吾輩は名無しである:04/01/23 01:53
りさタンと一緒だね♪

176 :吾輩は名無しである:04/01/23 01:57

「芥川賞に決まりましたよ」
「あ、しょう?」

177 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 17:28
はい、テストは撃沈しました。
留年するかも・・・・・・
んで、昨日書いた文をアップ!!
ttp://v.isp.2ch.net/up/a5fc87e2af8f.htm

178 :吾輩は名無しである:04/01/23 17:56
純愛をテーマに書けば売れるど。

179 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 18:51
>>177
夜に来い。まだ早すぎる。

180 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:29
>>1
文才がなさ過ぎる。小説は諦めろ。

181 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:31
さあさあ!お酒の時間だよ〜

182 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:34
                   /\        /\
                   /:::::::ヽ____/::::::::ヽ、
                  丿 ::.__  .:::::::::::::  __  ::::ヽ_
                 / /。 ヽ_ヽv /: /。ヽ  ::::::ヽ
 -┼-   丿~~~|     / / ̄ ̄√___丶  ̄ ̄\  ::::|            ■ ■
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                | :::    | |⊂ニヽ| |      :::::| \
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183 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:35
「所で僕らここで何していたんだっけ?」
 あたりを見回すとここは喫茶店で、ウエイトレスが膝上五センチくらいのスカートをはいていた。
ウエイトレスは肌色のパンティストッキングに足を包み、彼女の足はパンティストッキングでとても美しく丁寧に飾られていた。
僕は彼女の足に満足した。
勿論――僕は知っていた。
肌色のパンティストッキングはショーウインドーのガラスケースのようなもので、パンティストッキングの中にある足はまだ僕のものではないことくらい。
彼女が本当に愛する人に足を見せるときには、パンティストッキングなんてはかないことくらい。
でも僕にはそれがたまらなく魅力的だ。

184 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:36
「相談」
 友人は答えた。
僕らの前には溶けかかった氷の入ったグラスが置いてあった。
そしてグラスの容積の三分の二を占め氷を溶かしているものは、僅かに泡を吐き続けていた。
色は殆んど黒かったけど、ほんの少しだけ端っこが茶色いのが見えた。
たぶんコカコーラーだろう。
 グラスには沢山の雫が付いていて、それが下に流れ落ちて小さな水溜りを作っていた。
そして、その上に優しく光が降り注いでいた。
光は窓から半分ほど下げられたブラインドの隙間から射していた。
グラスはその光を幾つかに解き開き、分解された光はグラスの側でキラキラと舞った。それらはキラキラしていた。


185 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:38
「何の?」
 隣の席に料理を持ってきたウエイトレスはクルリと僕らに背を向け、少しかがんで料理を置いた。
実に見事な手さばきだったから、ほんの少しも音はたたなかった。
ウエイトレスがかがんだ時、彼女のウエスト辺りに寄っていた皺がピンと張った。
でもそれにも増して、彼女のヒップにぶつかっている生地は殆んどはちきれそうなくらい張っていた。
僕はそれがたまらなく魅力的に思えた。
勿論――僕は知っていた。
彼女が愛する人にヒップを見せているとしたら、その時にはスカートを穿いていないことくらい。
そして、僕の彼女のヒップに対する思いを彼女が知ったら快くは思わないことくらい。


186 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:38
「そんなことも、思い出せないのかい?」
 友人はタバコを取り出した。
タバコの箱には金の鳥が草を咥えているのがプリントされていた。
それはきっと世界平和への願いを表わしているのだろうと僕は思った。
事実、タバコの名前はピースだった。友人はタバコの先をジリジリと火で炙った。
そして、おちょぼ口になってタバコの先っちょを軽く吸った。
一部の淀みもない何気ない仕草だった。
きっと彼は何回も訓練をしてこのようなスムーズな身のこなしを獲得したのだろう。
多くの淀みない仕草が我々の気を引く。友人の行動も実にスマートだった。
 煙がタバコの先端部から立ち昇り、空気に掻き乱されながらも大まかには規則的に天井の方へ消えていった。それは友人の口から出てきた煙にも共通することで、そちらも大雑把に見れば、天井の方へ消えていった。


187 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:40
「うん。まるっきり」
 斜向かいに二人連れの女性が座っていた。
仕立ての良いベージュのコートが綺麗にたたまれて椅子に置かれていた。
柔らかそうな毛糸のセーターを着ていた。
毛糸のセーターは二の腕の途中で切れていた。そういう作りらしかった。
 二人とも判で押したような似たような格好だった。色のみ違っていたけれど。
 僕の向かい側の女性はパンプスを脱いで、足先でもてあそんでいた。それらはテーブルの下で密やかに行われていた。
彼女たちも足には肌色のパンティストッキングを付けていた。
向かいの女性は緩慢な、そして魅惑的な動きでパンプルを転がしたり突付いたりしていた。
僕に近いほうの女性も注意してみると、パンプスを半分脱いで足に引っ掛けてブラブラさせていた。
それらは人間の女性のみが持つ求愛行動なのかもしれない、そう僕は思った。


188 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:41
コカコーラー?

189 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:41
「よーく思い出してみろよ」
 友人は吸いさしを灰皿に置くと時計に目をやった。
時計の秒針は左側の四分の三くらいの位置を指していて、短針は二時と三時の間くらいを指していた。おのずと時計の長針は
時計の下部の真ん中あたりを指していた。秒針はとても忙しなく動き回っていた。他の二つの針はとてもゆっくりと移動し続けていた。
 秒針は短針を追い抜いて、それから長針を追い抜いた。時計の針の中では秒針が一番時計のあらゆる方向を数多く指しているに違いないと僕は推論した。
では秒針の歯車やネジが一番痛みやすいのではないか?そして短針が一番長持ちなのでは?
僕は推論を推し進めた。ならば、おのずと長針は二つの針の半分くらい傷んでるんじゃないのかな。


             〈了〉



190 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:42
       _______
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       |
 |  つぎで  |ボケて!!|
 |_____|_____|
    ∧∧ ||     || ∧∧
    ( ゚д゚)||      ||(゚д゚,,)
    / づΦ     Φ⊂ ヽ



191 :おさむ@芥川 ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:43
>>188
コカコーラだね。間違い。他にも訂正箇所が幾つかあるけど面倒だから直してない。
これが僕の冒頭です。

どう思う?


192 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:50

結構いい感じだと思うんだけどな。

193 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:51
おさむを芥川賞作家にするスレになりました

194 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:52
おさむの書く文章の良いところは、奇想天外な展開を匂わせながらも論理が破綻しないところだ。
そしてそれが、おさむの限界でもある。

195 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:55
芥川賞いけるかな?

196 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:56
いける!

197 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:57
>>194

う〜ん。確かにそうなんだ。論理の破綻が嫌いなんだ。
でも、破綻しちゃう方が、広がりがあるね。

198 :吾輩は名無しである:04/01/23 22:57
今年の流行語は「コカコーラー」で決まり!

199 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 22:59
客が来ない。ファルスとか。雑談系の。

200 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:01
破綻していない文章の方が難しいから、
おさむはそっちを究めていけば良い。

201 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:01
本当にやってる小説のほうは、もうちょっと複雑なこうせいにしていて、
(自分的に)論理が破綻しなくても、論理を読み取らせにくくしています。

上の奴は短編のつもりで書いています。>>1は今日は来ないのかな?



202 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:05
僕の文章は発表してよいレベルでしょうか?芥川いけるかな。百万部いけますか?

203 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:06
つまり、ハードカバーで1200円で買ってくれますか?
ご意見承ります!!

204 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:10
これで綿矢は誰にもまともに読んでもらえなくなった。
ある意味被害者。アイコラまだ作られて、アイドルだか
オナペットみたいな扱いを受けて。本当は可哀相な女性だ。
十年後には目も当てられない有り様だろう。
むしろ気の毒なルックスなくらいのほうが良かったのでは?
りおおのほうが残る可能性高いよ。
金原はルックス如何に関わらず、才能として、すぐに底が見えそうだ。
短編をたくさん書いて勉強するべきだな。

205 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:11
うわ、なんて不自由な日本語書いちゃったんだ俺は。
酒の飲み過ぎだ鬱

206 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:13
それにしても>>1はどこに逝ったんだろう。
今日も来るっていうから、わざわざ折れもうpしてやったのに!!

207 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:13
悪人を、これまで誰も書かなかったような方法でぶっ殺し、
読者にものすごいカタルシスを与え、
ついでにエロ描写もあれば買う。

というわけで三角関係書け。
同じ女を好きになったライバルがものすごく悪い奴。
でも自分が好きな女はそいつの実態を知らない。
むしろ自分よりそいつがいいなと思っている節さえ。
そこで一世一代の作戦。
ライバルを殺し、そいつの悪行を世間に知らしめる。
もちろん殺したのが自分だとは誰にも知られずに。

結末はいろいろと考えられる。
1.自分と女は抱き合い、自分はニヤリと笑う。
2.何も信じられなくなった女はどこかに去ってしまう。
3.実は女はすべてを知っていた。←そこからまた最後の最後でいくつか考えられる。
4.目的を達成した自分は、もう女なんてどうでも良くなってしまった。

208 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:14
下読みで落とされちゃうかな。


209 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:14
>>205
しかも誤爆という罠

そして放置されるおさむ

210 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:18
>>207
勧善懲悪ものは嫌だから、殺して、世間に知らしめて、刑務所にはいって
出てきたところ、彼女は結婚していて、でも寝とって、主人公は彼女の夫に殺されるって感じにしようか。
最後は「予告された〜」みたいな感じで。

エロはふんだんに入れて。

211 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:20
今日は客が取れないな。
やっぱり芥川賞のせいだ。



つまんない。しねぼけ!



212 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:20
おいこら!!!!!1のうpした文が読めねえぞ!
おさむ、お前1を煽るんじゃねぇよ。劇団ひとり並の才能でえばんなコラ。

213 :♪〜♪ころにゃん♪〜♪ ◆5Kj9EAvOZQ :04/01/23 23:21
>おさむ

お前はダメだなぁ♪
正直、まだまだだね♪
漏れのほうが現在の実力は上だっ♪
どうもありがとっ♪♪
なんだか自信が出てきたよっ♪
皮肉でも奢りでもbluffでもなく♪

214 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:22
>>211
お前の自慰には誰も付き合わん。あの真面目そうな1が来なくなったらお前のせいだからな。

215 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:22
>勧善懲悪ものは嫌

そうだったか。
そのあらすじだと、
世評の風向きと、彼女のパーソナリティが重要になってくるな。

しかし、直木賞向けになってきた気がしないでもない。

216 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:23
>>213
キモイよ。

217 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:23
>>213
うpしてみて!!!

218 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:25
>>213
糞ころには同情するよ

219 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:26
>>215
でもあの文体だから、直木は無理っぽい。
ウエイトレスと付き合う展開にすれば、長編でもいける!

220 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:28
おさむの文体にはリズムがない。と思う。なんか、読みにくい。

221 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:29
ころにゃん先生は名作をものにしたのですか?

222 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:30
>>219
こう言うと怒るだろうが、高村薫と描写が似てる・・・。
まあ書いてみて、文學界か小説現代か選びな。

223 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:31
>>220
おまえも何かうpしろよ。人間失格のその後だっけ(プゲ

224 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:33
マジレスしてやったのになぁ。
この俺様が、中の下くらいの才能しかなさそうな文を読んで
マジレスしてやったのになぁ。

225 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 23:34
テスト勉強にはぐぇんでた。
新しいの書いてみよ。
書くこととは棄てることだってどこかの演出家がいってたし。


226 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:35
>>225
もっかいさっきのうpして!!

227 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:36
>>222
知らないよその人。ミステリの女王ってなんだそれ。

>>224
お前昨日うpしたいって言ってたろ!

228 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 23:37
>>226
2chアップローダーが鬼重いから今は無理かと・・・・
代わりに今からスレで書くよ。


229 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:38


ころすけ、最新作うpして!



230 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:42





           おまえら、無理





231 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:44



>>230

 イヤダ!イヤダ!!イヤダ!!!



232 :ころにゃん ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:44
>>229
ええで。うpしたる。

233 :ころにゃん ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:48
茅屋で、俺は死にかけていて、それを、ババアがじっと見ていた。
そのハトみたいな顔、皺だらけ、気持ち悪かった。
ババアを殺そう、そうしよう、スコップを手に取る。ババア見ている。こっちおれの目を。
お腹がすいいたなぁー、俺xはそういってスコップを

234 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:48


>>232

はやくーーー!!

235 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:48
冒頭部分です。

円蓋を頭に架けて寝ていた。遠くから鐘の音が渡りはじめた。鴉の群れが可憐
な声で呼びかわした。顔に架けてと、そんなことは、あるものか、とやがて呻
いた。ひとつ間違えれば、おそろしい夢になるぞ、と緩慢にたしなめて目が覚
めた。長年馴れた床にいることはその直前から分かっていた。
部屋の天上よりは高い見当になる。未明の一色闇の、内がついと迫りあがって、
堅さを帯びた。はてしもない堅牢の感触が虚を隔てて伝わった。それを目覚め
のきわから、眺めるかたちになった。目ではなくて、顔で眺めていた。あれが
消えてくれないと、力の関係からして、こちらが失せることになるが、とおそ
まきに悪夢の味がした。

236 :ころにゃん ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:49
振り上げて、いる。振った、掘れたババアの顔が掘られた。彫られた。


237 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 23:51
芳醇で湿度に富んだ真夏の都会特有の空気が辺り一面飛散している。
小高い丘の上では蜃気楼たちが祭りをはじめ、それを受けて空気中の水分
が踊りだし湿度が上昇する。最悪のパレードだ。
この最悪のパレードの真っ最中、8月31日に学校は今学期に予定されているすべての行事を終了させた。
さしてやることもないが、心中踊るスペシャルタイム、通称夏休みの開戦だ。
多くの人はやることがなく怠惰にすごして終わる夏休みも、僕とっては最高とも最悪ともとれる出来事で
スケジュール帳が埋まっていた。


238 :◆SnLldr7Mco :04/01/23 23:52
なんかいいねみんなで書いてると燃えるね。


239 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:52
なんだ♪
漏れのが断然良いじゃん♪

240 :吾輩は名無しである:04/01/23 23:54
続きです。

聖堂の円蓋の真下で一人仰向けに寝ていた、というような大それた夢ではなかっ
た。切り立った柱もなければ壁もなく、石すら見えなくて、大体が夢にもなり
きっていない。勝手な体感の投影にすぎず、寝覚めの手前でふわりと放りあげ
たのが、どういうはずみでか宙に留まって、憑(たの)しみもしなかった質感
に受け止められ、分不相応に壮大になりかけたと、そんなところだ。それでも、
天に架かった円蓋と、この顔とが、たまたま振り仰いで出会ったように、まと
もに向かいあった境は少時ながら持続した。あれにはさすがに、いささか凄味
があったか。それとも、夢に感じてつぶやこうとした時、言葉の恣意のほうに
自分でうなされたか。

241 :ころにゃん ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:54
いや、ころにゃんのほうがはるかにいいんだお音符

242 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/23 23:56
俺>>>>>>>>>>>長井秀和>おさむ

243 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:56
>>240
ちょっと文章が頑張りすぎてる

244 :俺も参加。出だしです。どうでしょうか。:04/01/23 23:57
オープンカフェに出ているのは俺だけだった。誰も痛みをともなう寒さに挑もうと考える者はいないようで、他の客は全て、店内の濁った空気に塗れ、朧となっていた。
澄んだ空気に星が輝く理由を知らないなら、それも致し方ない。泥のような汁を啜り震えから開放されるのも自由なのだ。
俺はというと、こうして寒さに震え瞬きながら、入れたてのコーヒーにしがみつき、空を仰いで煙を零す。
口から真っ直ぐ胃までの経路、失われた芯が熱く立ち昇る。無上がこの一杯にある。
だがただひとつ憂鬱なのは、カウンターが忌ま忌ましい、陰気な店内にしまわれてあるということだ。
俺はウェイターを呼ぶと、店内を通らずにそのまま店を離れた。金を多めに渡して。
当然か、俺は他の客より、この店を愉しんだのだから。

245 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:58


ヤバイ!折れヤバイ!!!
才能がきわだち過ぎてる!!!!嫉妬買っちゃうかもーーー♪

246 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/23 23:59
>>244
青すぎ

247 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:00
>>240
お前もリズムがない。いちいち斜に構えた表現しなくていい。
文学青年って感じがしまくり。

248 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:01
>>244
内面の鬱屈した感情を表面に持ってきすぎると、ハリガネムシみたいになっちゃうよ!

249 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:02
>>245
え、まじ?あの糞文で?
それ勘違いだよ(プゲラ

250 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:02
俺は244が一番抵抗ないかな。
なんか人を選ばない文だから好き。
人を選ぶ文だと俺蹴られるんだもん。
因みにハリガネムシは結構好きだった。

251 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:02
>244
頑張りすぎです。二行目でもう読む気が失せます。
もっと肩の力を抜いて。


252 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:04
>>244
なんか、かわいい文だね♪

253 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:04
>>250
俺もハリガネムシは大好きだ。繰り返し読んだよ。

254 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:04
さて、天井には洒落たバーなんかでよく見かけるプロペラ、
年を食った高級木材で張られた床、
大きなのっぽのジュークボックス、コインを入れるとコーラが出てくるマシン、
フロアででかい顔をしているビリヤード台、
閑散とした室内、薄暗い照明、使われている貨幣は$。
夏休みが始まったその日から僕はここにいた。

255 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:05
>>247
それはただ君の読書体験が貧相なだけでは?

256 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:05
>>253
なかなかいいよね。
「日曜日たち」より断然上行ってる。

257 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:06
続きです。

眠りにまぎれて、とにかく、恥かしいことだった。まるで漏斗に首を突っ込ん
で寝ていたようなものではないか、と自嘲を引き寄せると、安易の心がついて、
穢(な)れた苦笑で詫びて立ち去るふうにしたが、ふとまた物の隅の狭い穴に
目をとめて、そこにあらためて取りつきたげな、性懲りもない顔つきが見えた。
これは参った、完結とはこのこと、一点非の打ちどころもない、目やら心やら
をあらたに添わせようにもその間隙もない、と口ではひきつづき穏やかな敬遠
の感想をのべていた。この壮大な構築の前に立たされては、石の掻き傷にも足
りぬ物、と言いたいところだが、そんな影も蒙らぬ身としては、かろうじて当
方の礼儀に縋っていないかぎり、妙なところへ迷い出た偃鼠か、それにも劣る
虫けら、とそれもそうには違いないが、いずれ無縁の者には、そこまで感じる
いわれもなくて、と咎め立てを先まわり先まわりしてかわしながら、抜け穴へ
ひしひしと頭をもぐりこませる動きを思う目が、思う動きそのものが、どうし
て真剣に据わっていく。

258 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:07
読みが浅いなおさむよ。

259 :俺も参加。出だしです。どうでしょうか。:04/01/24 00:07
批評感謝。>>240さんの文章は何を言ってるのか分かりませんでした。これは恥ずかしきこと。俺の勉強不足ですね

260 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:07


ダメだな。おれいがいは全部。芥川賞どころか文学賞も無理。
でもあえて言うなら、sageでやっている人のが一番マシなんじゃないでしょうか。

他は自意識が気持ち悪すぎ。

261 :俺も参加。出だしです。どうでしょうか。:04/01/24 00:09
おさむさんのは普通かな。読めますよね。

262 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:10
>>257
蓋し名言、「学は丹田に据えよ」

263 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:10
おさむのはね。つまんない。

264 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:13
>>260
えぇ。常時ageの方が楽しいじゃん。
煽りも嬲りもマジレスもって感じがいいじゃん。


265 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:13
おさむは文章は下手じゃないがつまんない。


266 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:13




           童貞が、ひとりだけいるな?






267 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:13
続きです。

われらのごときは、くたびれた口からふと漏れた田螺臭い吐息ほどの存在で、
堂内を渡る風にたちまち吹きちぎられて、堂の主人は鼻も向けない、こちらも
ほんとうにかまわれたら具合が悪いので、少しの痕跡ものこさず早々に退散し
ますので、と求められもしない言訳が過ぎて躁々しいほどになりながら、刻一
刻と、あとすこしでどこかへ抜けるとばかりに、暗い焦りをひそめている。や
がて鼻のすぐ先から、石畳がひろがった。

268 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:14
ファルスマンは趣味からしてDQN丸出しだもん名。

269 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:15
>>267
描写が濃すぎるかも。
もう少しさくっとしてるほうが読みやすくない?
それともそれは趣味の問題?

270 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:16
>>264
勘違いしないでね。さげでうpした人の文章が一番マシっていったの。


おれの奴まじ面白いな。最高だと思うよ。

271 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:17
以上、>>235>>240>>257>>267は、
古井由吉『仮往生伝試文』の「愁ひなきにひとしく」の冒頭部分でした。
>>250とおさむだけが、まともな眼を持っているということです。
ファルスマンにおいては何をか言わんや。

冒頭ですんなりと作品世界に入り込めるかどうかというのは、
エンタメにおいての問題です。

272 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:18
僕はDQN高学歴天才金持ち美形高身長です。

273 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:18
>>270
確かにな。言ってる事はあながち間違ってない。
ただ、もう少し謙虚になれよ。
あ、オサムが謙虚になったらつまらないか・・・・


274 :俺も参加。出だしです。どうでしょうか。:04/01/24 00:19
>>271
ああ、そんな気はしました。俺の知らない作品だろうと。何れにしても難しくて読みづらい。

275 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:19
僕の眼は馬鹿の眼です。そこから見取ります。

276 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:21
>>269
それは好みの問題なので、1がそう思うのは別にそれでいいと思います。
それは「どっちでなければならない」問題ではないからです。
個人的にはこの超しつこい描写は大好きです。
小島信夫の延々と脱線する文章と似た酩酊感を覚えます。
ロブ=グリエの描写では気持ちよくならないです。

277 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:22
>>271
1は>>235>>240>>257>>267についてまともにコメントしてないよ。
まともな目は折れだけだ。

278 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:23
言っとくが古井の作品だってことは知っていたがな。ふははは。
古井は斜に構えた文学青年です。

279 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:24
まあやっぱりあれだな。折れってすごいなぁ。

280 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:25
糸冬?

281 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:25
>>269
ロブグリエも小島信夫も知らないけど、
最近の傾向はさくっとしたの多いよね。
マキューアンとかは描写が濃い部類に入る??


282 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:26
読みが浅いなっておさむに言ったのは古井の作品だって知っていたからなんですね。

まぁお前らは私の手のひらで踊ってろよ。あははは

283 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:26
おさむの中の人はころにゃんなのか

284 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:28
>>281
はなんで自分にレスしてるの?

>>282




    ポカーン



285 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:28
>>277
そうですね。>>259=>>274の間違いでした。
>>1は244がいちばんとのことでした。
ただ彼(もしくは彼女)も、難しすぎて読めなかったとのことなので、
これはもう、まともな眼はおさむだけということになってしまいました。

『仮往生伝試文』は読みづらいだけで、きちんと読んでいけば理解できます。
個人的には、このような文章は難解だとは思いません。
難解なのは、平易な文体で書かれていながら、理解するには苦労する類のものです。

ではみなさん、すてきな作品を書いていってください。

286 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:29
今日のまとめ

 おさむ=ころにゃん=ファルスマン=勘弁

287 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:29
間違った。281は>>276ね。

288 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:30
284
疑ってろよ。あははは

289 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:31
>>285
サンクスコ

290 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:32
>>281
マキューアンを知りません。

もちろん私も、平易な文体も好きです。
そこでは描写も必然性ある描写だったりして、
再読するたびに発見があるからです。

291 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:32
>>283
ちがうよ。

292 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:34
今夜のまとめ。

やっぱ漏れすごいや♪ふふふ♪

293 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:37
せっかくだから今日書いた分もう一度アップ

芳醇で湿度に富んだ真夏の都会特有の空気が辺り一面飛散している。
小高い丘の上では蜃気楼たちが祭りをはじめ、それを受けて空気中の水分
が踊りだし湿度が上昇する。最悪のパレードだ。
この最悪のパレードの真っ最中、8月31日に学校は今学期に予定されているすべての行事を終了させた。
さしてやることもないが、心中踊るスペシャルタイム、通称夏休みの開戦だ。
多くの人はやることがなく怠惰にすごして終わる夏休みも、僕とっては最高とも最悪ともとれる出来事で
スケジュール帳が埋まっていた。

294 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 00:37
これじゃ、明日から客が来なくなっちゃうな。

まあ下々もがんがってくれや。おやすみ

295 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:37
さて、天井には洒落たバーなんかでよく見かけるプロペラ、
年を食った高級木材で張られた床、
大きなのっぽのジュークボックス、
コインを入れるとコーラが出てくるマシン、
フロアででかい顔をしているビリヤード台、
閑散とした室内、薄暗い照明、使われている貨幣は$。
夏休みが始まったその日から僕はここにいた。


296 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:39
>>294
ま、それでも俺は書くけどね。

いやいや、アメリカじゃないのだ。
ここは日本だ。いや、ある意味アメリカだ。
よし、間を取って日本国アメリカ県ということにしておこう。
という馬鹿な自問自答はやめにする。
神奈川県厚木市、日本にいくつかある米国。
米軍基地である。普段は用のない日本人は入ることが許可されない。じゃあなぜ僕がここにいるのか?
簡単だ、ここの売店でバイトをしているからに決まっている。

297 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:40
>>285
そう、読みづらいくせに言ってることは難解じゃないんだよね。
斜に構えて書いてんじゃないよ。この文学青年あがりのぼけが。とか僕は思っちゃう。
今夜はおさむがほんとに滑稽だった。

298 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:41





           大きなのっぽの、平井堅






299 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 00:41
1、がんばって。

300 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:42
「米軍基地内の売店で過ごす最高の夏。英語なんてしゃべれなくても大丈夫!スタッフもみんな仲好し。
若干名の募集につき早いものがちだよ!」
こんな広告を発見し、電話したら即日採用。若干の後悔が胸を刺したがあとの祭りだった。
おまけに初めて行ったときにはスキンヘッドの軍服に身を包んだたれ目の外人がこっちで言う店長に当たると知ったときには、
素でバックレようかと思った。

301 :吾輩は名無しである:04/01/24 00:43
おいおい酔っ払った俺様が本当の文才ってものを教えてやるから読めや
ちなみに自動筆記だからな

もにもにぷにぷん ぷんぷんぷん

どうだ、すごいだろ 

302 :◆SnLldr7Mco :04/01/24 00:44
以上。今日の1時間の成果


303 :吾輩は名無しである:04/01/24 01:49
>おさむ

さすがは作家志望だけあって
おれには書けない見事な文章だけど
おれが下読みならそこだけで迷わず落とす
文体演習は独りでやれとね

304 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:46
>おさむちゃんへ

貴様くらいの奴は便所航路儀ほどいる。
胃の中の厠もいいとこ。


305 :吾輩は名無しである:04/01/24 19:14
昨日はコピペしてお前らを試させてもらった。
笑いが止まらなかったよ。

306 :ファルスマン ◆yxnU6MROKk :04/01/24 22:05
まぁ、俺はコピペして爆笑してるであろうお前を想像しながらレスしてやったんだがな。

マジでな。はは

307 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 22:28
もうこのスレは死んでいる。

308 :305:04/01/24 23:07
>>306
いや、吉井のほうじゃなくてさ。

309 :_:04/01/24 23:32
「ドラえもぉ〜ん」

野比家の金庫をピッキング中のドラえもんに、のび太が泣きついた。
やれやれ、またか。テストで0点とっただのジャイアンに殴られただの
トラブルのない日は一日としてない。進歩のなさもここまでくると
一つの才能だ。

「なんだいのび太くん、またジャイアンにいじめられたのかい?」
「しずかちゃんが、ジャイアンとスネ夫にレイプされちゃったよ〜」
「そりゃまた大事件だな、おい」

どうやら、いつもの小ネタとは事情もシリアス度も違うようである。
のび太の話によると、こうだ。

ジャイアンの家に遊びに行ったら、母親が出てきて留守だと言われた。
帰ろうとするのび太を母親が呼びとめ、一枚の紙切れを手渡した。
簡単な地図に小さな赤丸。裏面には血のシミがべったり付いている。
ジャイアンはここにいるという。


310 :_:04/01/24 23:33
目的のビルは、繁華街の裏通りにあった。真っ暗な階段をギシギシ
上っていくと、右手にドアが見えた。鍵は開いている。
中に入ると灯りがついた。ジャイアン、スネ夫、しずかの三人が
緑色のテーブルを囲んで座っている。促されるままに、のび太は
空いている席に腰を下ろした。地獄の麻雀大会の始まりだ。
ルールもろくに知らないのび太に勝ち目はない。当然、大負けに負けて
有り金全てを巻き上げられた。一旦は山分けにした勝ち分を
ジャイアンとスネ夫はその場でしずかに手渡した。茫然自失ののび太の
目の前で、二匹の野獣に蹂躙されるしずかであった…!


311 :_:04/01/24 23:34
「という訳なんだよね」

面倒くさそうに話を終えたのび太。ゲームボーイアドバンスに夢中で
説明どころではないらしい。

「のび太くん、それってレイプじゃなくて売春なんじゃ…」
「どっちだっていいんだよそんなの!僕のカイザーロードに立ちふさがる敵は
 裁きの雷に打たれて死ななきゃなんないんだYO!」

カイザーロードときた。何がYOだ。そういう御託は寝小便なおしてからに
しろよ。ギラつく殺意を抑えつつ、ドラえもんはのび太に尋ねる。


312 :_:04/01/24 23:35
「のび太くん、麻雀のルールはどれぐらい知ってるの?平和とかタンヤオとか
 知ってる?」
「ピンフ?何それ? タンヤオ?何それ?」
「だろうと思った。いいかい、ピンフってのは、麻雀牌を四つの順子と…」
「いや、お前に麻雀牌は10年早いって言われて、僕だけ豚の角煮で打ってた」
「なるほど。それはピンフもクソもないね。じゃあ、迷彩って分かる?
 スジは?」
「メイサイ?何それ? スジ?角煮の?」
「よし分かった!のび太くん、まずは麻雀の基礎からみっちり叩き込んで
 あげよう!」
「マージャン?何それ?」
「ぶっ殺すぞクソガキ」


313 :_:04/01/24 23:36
のび太としては、秘密道具で手早くチャチャッと恨みを晴らすつもりで
あったらしい。しかし、男たらしのしずかがあまり好きではないドラえもんは
本件に直接介入する気はない。大体がして、麻雀で受けた屈辱は
麻雀で晴らすのが筋というものだ。

さっそくメンツを集めよう。幸い今日は日曜日、無趣味で甲斐性なしの
パパは、どうせ居間でゴロゴロしているに違いない。
ふすまを開けると、案の定パパの姿が。少年ジャンプに食い入って
ボロボロ涙を流している。何のマンガ読んでんだ一体。


314 :吾輩は名無しである:04/01/25 00:17
「パパさん、のび太くんに麻雀を教えたいんだけど、メンツが
 足りなくて…」
「マージャン?何それ?」
「お前もかよ」

もちろんママも知らなかった。仕方がないので、未来からセワシと
ドラミを呼び出して、いたいけな小学生から三人で小銭を
むしり取ろう、という事になった。

まずは、基本的なルールの説明だ。


315 :吾輩は名無しである:04/01/25 01:45
ちょっと面白いから続き早く書いてくれ。

316 :吾輩は名無しである:04/01/25 02:17
高橋源一郎のドラえもんより面白い。

317 :吾輩は名無しである:04/01/25 07:00
同意。禿げ同意!!

318 :_:04/01/26 17:51
卓を囲めば心は一つ。腹の中では何を考えているか分からない四人が
嬉々として牌をかきまわす姿は、分解寸前のロックバンドを彷彿とさせる。

「ところでのび太くん、麻雀牌は全部で何枚か知ってるかな?」
「知ってたって教えてやらねー」

ドラえもんの手に、独裁スイッチが握られた。

「もう一回しか聞かないから、心して答えろ。麻雀牌は全部で何枚か
 知ってんのか?あ?」
「うるせーよ!独裁スイッチって、どうせしばらくたてば元の世界に
 帰ってこれるんだろ?あんまりウダウダ言ってると必殺の鼻クソボ」


319 :_:04/01/26 17:52
プシュン。僅かなノイズの尾を引いて、のび太の姿が消えた。
主なき部屋に残された三人の蛮行が始まった。ピンクのラッカーを
壁一面に吹き付けるドラミの隣で、セワシがタバコに火をつけた。
盛大に引火した炎が天井を焦がす。ドラえもんが、冷蔵庫から
牛肉の塊を持ってきて焼き始めた。缶ビールで乾杯を交わし
野趣溢れるランチに舌鼓を打った。


320 :_:04/01/26 17:53
一時間後、のび太が帰ってきた。顔は真っ青、足の震えが止まらない。

「ど、独裁スイッチって、あんなところに飛ばされるんだ」
「うん。ビックリした?」
「この歳で、一児のパパになるところだった…」
「これに懲りたら、人の質問には素直に答えるようにね。のび太くん」
「はい。もうなめた口は叩きません。麻雀牌の枚数は知りません」

大きく頷いたドラえもんがポケットから雀卓を取り出し、黒コゲになった
部屋の中央にデンと据える。麻雀教室の再開だ。ドラミが説明を始めた。

「麻雀牌は、四種類に分けられるの。まずは字の書いてある牌。


321 :_:04/01/26 17:54
左から、トン・ナン・シャー・ペー・ハク・ハツ・チュン。何も字の書いて
 ない牌が、白(ハク)ね。これを字牌(じはい・ツーパイ)っていうの。いい?」
「へぇ」
「次に、一萬とか伍萬とか書いてある牌。
これは萬子(マンズ)。
 丸がいっぱい書いてある牌もあるわよね?
これは筒子(ピンズ)。
 最後に、緑と赤の縦棒の牌。
これは索子(ソウズ)。鳥の絵が書いてある牌が一、つまり
 一索(イーソウ)ね。麻雀牌はこの字牌、萬子、筒子、索子の
 四種類で構成されているの。のび太さん、ここまでは分かった?」
「へぇ」


322 :_:04/01/26 17:54
「字牌は、七種類の牌が四枚ずつで28枚。萬子、筒子、索子はそれぞれ
 一から九までの牌が四枚ずつで、36枚。全部合わせると…何枚?」
「へぇ」
「大正解!全部で136枚。この136枚を取ったり捨てたりして役を作って
 いくのが、麻雀の基本原則なの。他にも春夏秋冬とか赤い色の牌とか
 あったりするけど、今は無視していいからね」
「へぇ」

のび太は理解できていない。ドラミは自分さえ良ければそれでいい。
まったく心の通い合わない二人のやりとりである。ドラえもんが
ダメ元でおさらいを試みる。

「のび太くん、麻雀牌は全部で何枚?」
「136枚」


323 :_:04/01/26 17:55
ん!?

「じゃあ、その内訳は?」
「字牌が七種28枚、萬子、筒子、索子が各九種36枚」

合ってる!どうしたのび太、死期が近いのか?のび太の身に、一体何が!?




324 :吾輩は名無しである:04/01/26 18:58
ttp://bbs.2ch2.net/nsoku/index2.html



325 :吾輩は名無しである:04/01/27 00:02
「常識にとらわれるな。他人の話を鵜呑みにするな。自分で確認しろ。人から聞いた話をさももとから持っていた知識のように話す奴は人間のクズだ」
いつもこうだ。さっきからこの調子でもう10分以上話し続けている。仕切り屋で話し好き、ついたあだ名が校長先生のコーチョー。
「例えば虹だ。なぜ虹が七色なんだ。お前ら本当に自分で数えた事があるのか。俺には何度数えても六色にしか見えない。大体誰が虹を七色だなんて決めたんだ」
「ニュートンだけど」
私がつぶやく。しばし沈黙。コーチョーが邪魔をするなと睨みつけてくる。笑いが起こる前に彼は気を取り直して続けた。
「と……に〜かく、このままじゃ駄目なんだ。既成概念にとらわれてばかりではいけない。今のままでは世界は悪くなる一方だ。どうにかしなければならない」
「それじゃあ、どうすればいいのかしら、高潮君」
次に彼の言葉をさえぎったのはガーコだった。今度は私が茶々を入れた時と違い、待ってましたとばかりにコーチョーの目が光る。
「革命だよ、雅子さん。我々でこの世界に革命を起こすんだ」
私は精神的にずっこけた。いつもとんでもない事を言い出す奴だがそれでも大抵は実現可能なことだった。だが革命だと、しかもあれは本気の目だ。何をするのか知らないが、私は嫌な予感がした。

326 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/27 21:13
おれの文学板をギャグに使うな!

327 :吾輩は名無しである:04/01/28 00:22
自治厨が暴れて、ここも削除依頼出しやがった。

328 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/28 06:12
ねたスレを自治厨にガシガシ消されるとむかつくよね。
ネタスレでも楽しみにしている人もいるのに。
漏れはとりスレ消されて結構むかついた。
それなりに繁盛しているネタスレは残してほしいなぁ。

329 :吾輩は名無しである:04/01/28 18:45

>おさむ


http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1072166361/l50



330 :吾輩は名無しである:04/01/28 19:27
無理から褒めておいてやったぞ

331 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/28 20:41
かってにコピペされてるねwww
まあ彼らにはわからんさ。描写がくどいってなんだよ。www
そんなこたー百も承(ry

332 :吾輩は名無しである:04/01/28 23:07















333 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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