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【りさも】1人1行で最強小説完成!【ご機嫌】

1 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:01
文学板住民の才能を、実力を、底力を見せつけろ! ではさっそくだが・・・

            さびしさは鳴る。

2 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:04
街を漫ろ歩く

3 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:19
風邪街浪漫まんじゅうを喰らう

4 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:20
ジギーとジニーも森の中。

5 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:23
森の中のクマのプーさんはおならブー

6 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:27
桜の森の満開の下、ジギーとジニーはクマさんと

7 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:27
おならプーしながら風邪をひき饅頭食らいながら街を漫ろ歩く生活の中で私は、

8 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:28
涙さしぐみ帰り来ぬ

9 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:29
「ちょと待って!」

10 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:30
太陽の季節

11 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:30
にもかかわらず、街は私に冷たかった。

12 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:30
4ガロンのコーヒーを

13 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:31
なぜこれほどさびしいのか誰がおれを離れ去ったのかいくら考えてもわからぬまま

14 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:31
愛車のフィアットに注ぎ、私は蒲田を出た。

15 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:32
飲み干してもなおおれは

16 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:33
帆を上げい!

17 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:33
ボウイ・スターダストとジミ大西はユニット組んで
屍が埋まってる丘でエンジェル・ダストを眺めている。。
ああ、綺麗。ジギーさんたまんない」。

18 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:34
汽車を待つ君の横顔が

19 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:34
この収拾のつかなさは物語がまだ始まっていないからだろうかと一瞬思ったり、思わなかったり。

20 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:35
ダスト・ブラザーズはケミカル・ブラザーズと名前を変え、

21 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:36
もう泣きぬれるおれのほほを誰もあざけることすらなく

22 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:37
十何年ほど前にしきりに聴いていたチェンバロのレコードをかけてみた。

23 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:38
そして俺は街を漫ろ歩きながら物語のはじまりを待ちわびる心に春の風をしめらせ、

24 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:40
固有名詞がわからないのになんとなく話に加わり続けるときの寂しさのように

25 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:40
佐野史郎は、はっぴーえんどを聴いている。

26 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:41
錨を上げい!

27 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:46
と、物語は重層的に見切り発車をしたのであった。

28 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:49

  完  

29 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:50


30 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:53
(?_?)

31 :吾輩は名無しである:04/01/24 02:58
まずはゴマをすります。

32 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:00
「おぅっ。クマ公かい。どれ、ちょっとお上がり。」

33 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:02
クマったなあ

34 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:02
とゴマが言おうとしたら

35 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:03
そして、薄暮の洋館の時計塔から、背筋も凍るような怪人の笑い声が響き渡るのです。

36 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:06
「笑顔咲く〜君と抱き合ってたい♪ この歌うぜえ」

37 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:07
火矢を放てい!

38 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:09
そして内ポケットの金属塊の重さを確かめながら

39 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:09
ヒャー!

40 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:11
「もーイッカイ!」

41 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:12
ババババベラガガラババボンプティドッヒャンプティゴゴロゴロジジシャッーン!

42 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:27
横山やすしの水兵帽

43 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:30
俗悪なる意味が、その字義どおりの感覚をほのかにほのめかさないことが安全にできるこれらの登場字物に読み込まれてきた。

44 :吾輩は名無しである:04/01/24 03:52
その日はおもいっきり仕事なのだが、「行くよ」と頷いたあとの祭り。

45 :吾輩は名無しである:04/01/24 04:00

「行くよ」それを聞いた女房は「当たり前でしょ!働いてるのはあんただけじゃないのよ!」
とどこかで聞いた台詞を恥ずかしげもなく自分の言葉のように宣うであった。


46 :吾輩は名無しである:04/01/24 04:03
そこでにわかに天空がかき曇り、

47 :吾輩は名無しである:04/01/24 04:04
それで結局何を選んだかといえば、消去法で豚肉なのだ。

48 :吾輩は名無しである:04/01/24 05:33
豚肉にはビタミンが含まれているのさ、と私は自分に言い聞かせパックを籠に放り込んだ。

49 :吾輩は名無しである:04/01/24 05:34
まずは、フライパンに油をひきます。豚肉は常温に戻しておいてください。

50 :吾輩は名無しである:04/01/24 10:01
っとその前に、一つ大事な事を忘れていよワトソン君

51 :吾輩は名無しである:04/01/24 10:20
君はお金を払っていないね?

52 :吾輩は名無しである:04/01/24 10:45
まさかこの私にお金を払えと!?私を誰だと思っていらっしゃるのかしら?

53 :吾輩はナナシである:04/01/24 12:05
「分かった。じゃあお金じゃなくていい。Qooの応募シール4枚で取引しよう。」

54 :吾輩は名無しである:04/01/24 12:51
「ああ、いいとも。じゃあ、取引の場所と時間と目印を指定してくれ。」

55 :吾輩は名無しである:04/01/24 13:07
「2/22日 場所は吉野家」

56 :吾輩はナナシである:04/01/24 13:25
「目印は、法螺貝。最近持っている人が多いから間違われる恐れがある。合言葉は<知らざれる法螺貝>ではどうか。」

57 :おさむ ◆UvGJoaFDw6 :04/01/24 13:31
yes!yes!yes!

58 :吾輩は名無しである:04/01/24 15:14
「2/22はわかったけど、時間はもしや2時22分? で、どこの吉野家?」とたずねるおさむ。

59 :吾輩はナナシである:04/01/24 15:43
「人目につく事は避けなければならない。時間は深夜2時22分。吉野家はこの前行った吉野家、決まりだな。」

60 :吾輩は名無しである:04/01/24 19:30
「大黒屋…お主も悪よのぅ〜フッフッフッフッフッ…はーっはっはっはっはっ!!」 第一部完

61 :吾輩は名無しである:04/01/24 20:01
「法螺貝もってると人目についちまうから、アコヤ貝じゃダメか?」

62 :吾輩は名無しである:04/01/24 20:06
「それよりも、ホントの幸せってなんですか?」

63 :吾輩は名無しである:04/01/24 21:23
「ここにはハッピーの全てがあるよ。http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1074839982/l50 」

64 :吾輩は名無しである:04/01/24 22:14
「本当の幸せは、そんなものなのかな。今自分が幸せだって思えるのはどんなとき?。」

65 :吾輩は名無しである:04/01/25 01:09
「世界から戦争と貧困がなくなったときとか」

66 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:01
「とりあえず食えれば幸せだよ。食えない俺から見たらね。」

67 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:40
あいつの息は馬糞の臭いだ

68 :我輩は名無しである:04/01/25 21:43
などと耳に飛び込んでくる人々の声から耳を背け、
私は法螺貝を持って吉野屋へと急いだのであった。

69 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:54
つもりだったが松屋だった。

70 :吾輩は名無しである:04/01/25 21:59
松屋でカレーを喰い、その足でジョナサンへ赴きミートボールにチャレンジ。

71 :吾輩は名無しである:04/01/25 22:00
松屋のからあげライスはうまいけど、豚飯はいまいちだったので、

72 :吾輩はナナシである:04/01/25 23:08
店内でゼロハリバートンを開け、Qooの応募シールを入念にチェックした。

73 :吾輩は名無しである:04/01/25 23:31
それにしても牛も鳥も食いにくい世の中とはね…とひとりごとをいいながら。

74 :吾輩は名無しである:04/01/25 23:33
いっそのことベジタリアンにでもなってみるかと思ったり、

75 :吾輩は名無しである:04/01/25 23:35
「お前なんか嫌いだぁぁぁ!」

76 :吾輩は名無しである:04/01/25 23:36
・・・と叫んでみた。

77 :吾輩はナナシである:04/01/26 00:22
心の中で。僕って結構常識人。「あ、もちろんQooちゃんに言ったんじゃないよぉぉ。」と付け加える事も忘れない。

78 ::04/01/26 00:35
玄関のチャイムが鳴らされたのはその時だった。

79 :我輩は名無しである:04/01/26 00:55
松屋の玄関からは、>>53が顔を覗かせていた。

80 :吾輩は名無しである:04/01/26 03:03
「なあおれはこれからどう生きていけばいいと思う?」

81 : :04/01/26 03:06
私は黙って、チキチキを音を立てて刃を出したカッターナイフを彼の前に置いて言った。「死ねば」

82 :我輩は名無しである:04/01/26 03:22
そんな不機嫌そうな私を小馬鹿にするように、彼はにやりと笑った。そして彼は

83 :吾輩は名無しである:04/01/26 03:26
淋しそうに笑いながら髪をかきあげて

84 :我輩は名無しである:04/01/26 03:43
そっとポケットから法螺貝を出し、

85 :吾輩は名無しである:04/01/26 03:46
軽く口笛を吹きかけてはやめ、

86 : :04/01/26 04:02
「はあ」とため息をついた。

87 : :04/01/26 04:03
そして、いまだ何も注文していない彼をいぶかしげに眺めていた店員に

88 :吾輩は名無しである:04/01/26 04:25
「あのう・・・私って才能あるでしょうか」

89 :吾輩は名無しである:04/01/26 04:27
「親子丼をくれ。ただし鳥は名古屋コーチンを。」と無造作に吐き捨てた


90 :吾輩は名無しである:04/01/26 04:29
「この人は2重人格かいな。。。」とつぶやく若い店員19歳。

91 :吾輩は名無しである:04/01/26 04:30
京都出身

92 :吾輩は名無しである:04/01/26 04:32
そこに浪速のモーツァルトことキダ・タローが店内に這入ってきた

93 :吾輩は名無しである:04/01/26 04:32
の綿矢まり子さん☆

94 :我輩は名無しである:04/01/26 09:53
キダ・タローは怯えている私をじっと見つめ、

95 :吾輩は名無しである:04/01/26 10:18
「君は下町のシューベルトだな」

96 :吾輩は名無しである:04/01/26 21:13
「浪速のモーツァルトくん、きみはハッピーかね?」

97 :吾輩は名無しである:04/01/26 21:19
「ここ、奢るよ」と右の席に座った。座りながら彼は素早くゼロハリバートンを盗み見た。

98 :吾輩は名無しである:04/01/26 21:24
そして、そのゼロハリは1930年代の超レア物であることを一目で察した。

99 :吾輩は名無しである:04/01/26 21:31
ゼロハリごと頂戴しよう。うまくいけばQooのお風呂ラジオも(ry

100 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:54
「100!」「(゚Д゚)ハァ? っていうこのスタンス。おまいは100を取ってはしゃいでいるみたいですけど(苦笑)」

101 :吾輩は名無しである:04/01/26 22:56
僕は笑顔を作り言った。「キダさん、

102 :吾輩は名無しである:04/01/26 23:42
りさはかく語りき。青天の霹靂、と。

103 : :04/01/27 02:39
前々から思ってたんですが、」僕は遠慮しがちにキダさんの目を見ながら呟いた。

104 :吾輩は名無しである:04/01/27 09:17
「あなたのねらいは分かっているんです。」店員は親子丼をテーブルに置くと、

105 :吾輩は名無しである:04/01/27 13:58
浪速のモーツァルトの襟首に手をかけ、こう言い放った。

106 :吾輩は名無しである:04/01/27 16:02
「黒人の肌ってかりんとうにそっくりだな!!」

107 :吾輩は名無しである:04/01/27 16:32
キダは毅然として言った。「放送コードにひっかかる!!」僕はその隙にゼロハリを持って、

108 :吾輩は名無しである:04/01/27 16:54
店を出た。猛ダッシュ。走っていて法螺貝を店に忘れた事に気が付き、

109 :吾輩は名無しである$:04/01/27 23:16
ましたが、仲間に似たような名前の宍戸開がいたので法螺貝はあきらめました。

110 :吾輩は名無しである:04/01/27 23:59
僕は宍戸開に電話し、手短かに挨拶を済ませ言った。「法螺貝の替わりやってくれるよな?」

111 :吾輩は名無しである$:04/01/28 00:08
「ちょっと待ってください」後ろから法螺貝をもった松岡修造が。「今の食いしん坊ばんざいの主役は私!!」


112 : :04/01/28 00:42
僕は無言で、松岡にラケットを投げつけた。

113 :吾輩は名無しである:04/01/28 01:07
ラケットに刻まれた「R.R.」のイニシャル

114 :吾輩は名無しである:04/01/28 02:08
そしてそっとつぶやく


115 :吾輩は名無しである:04/01/28 02:09
「リンダリンダ...。」

116 : :04/01/28 02:21
「リンダのスペルはLindaだから間違ってんぜ」というツッコミを入れてきたのは

117 :吾輩は名無しである:04/01/28 02:40
灯台卒の菊門怜

118 :吾輩は名無しである:04/01/28 03:30
キュウリ片手の彼女は自然体で立ちすくむ

119 :吾輩は名無しである:04/01/28 03:33
「松岡っ!!」彼女が言い放ったその刹那

120 :吾輩は名無しである:04/01/28 03:35
松岡の重心はもう立ち技のそれでは無く

121 :吾輩は名無しである:04/01/28 03:36
明らかにグラウンドを望んでいた

122 :吾輩は名無しである:04/01/28 03:37
外道にはこれがお似合いだと言わんばかりの

123 :吾輩は名無しである:04/01/28 03:38
テイクダウンッ!!

124 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:35
その頃となりのコートでは、ムナカタコーチがオカヒロミをしごいていた。

125 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:37
「オカッ! ボレーは短編に決まってるだろ、カス」

126 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:38
「コーチ! どうせ、スマッシュ読んでないんでしょw ばーーーか。」


127 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:44
その様子を、見守る竜崎麗華(R.R.)。

128 :吾輩は名無しである:04/01/28 10:46
テニス協会理事長の愛娘。当時18歳。神奈川県出身。

129 :吾輩は名無しである:04/01/28 11:02
それにしても、高校生でおちょう婦人とはこれ如何に。。。

130 :我輩は名無しである:04/01/28 14:08
と思ったところでポケットを探ると、中から

131 :吾輩は名無しである:04/01/28 15:21
更衣室のロッカーから反射的に盗んだ、お蝶婦人の財布が出てきた。

132 :吾輩は名無しである:04/01/28 17:28
「財布にベルマークなんか入れんなよな〜」

133 :吾輩は名無しである:04/01/28 19:25
お蝶婦人の堅実なやりくりを垣間見たような気がして、

134 :吾輩は名無しである:04/01/29 00:36
なんとなくオカズにしてみようと思い立って、パンツの中に手を入れると

135 : :04/01/29 02:29
それの先端が腹に触れるほど屹立していた。

136 :吾輩は名無しである:04/01/29 02:29
小さなビニールが縫い付けられている、何だこれは?

137 :吾輩は名無しである:04/01/29 03:16
財布の底に丁寧に縫いつけられたい黒いビニールを慎重にはがした。

138 ::04/01/29 04:17
次第に手が震え、落ち着けと自分に言い聞かせつつもなぜこんなに開けにくいのかと思うと掌にびっしょり汗を掻いていた。

139 :吾輩は名無しである:04/01/29 10:39
そこで、私は汗掻きついでにマスでも掻こうかと、おもむろに

140 :吾輩は名無しである:04/01/29 18:46
菊門怜のキュウリを取り上げたかと思うと

141 ::04/01/30 04:27
まさに手を動かそうとしたそのとき、私を見つめる視線に気づいた。

142 : :04/01/30 07:25
キム君だ・・彼はおもむろに服を脱ぎだすと人民服に着替えそのまま

143 :吾輩は名無しである:04/01/30 08:26
走りだした!その距離2万マイル!

144 :だんちょう:04/01/30 08:36
走り出した?2万マイル?ハッ。っていうこのスタンス。

145 :吾輩は名無しである:04/01/30 16:12
急に走るもんだからテンソクが悲鳴をあげるとかあげないとか

146 :吾輩は名無しである:04/01/30 22:23
りさたんご機嫌

147 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:17
法螺貝を3回吹いたもんね。。なんつったってさ

148 :我輩は名無しである:04/01/31 13:25
昨夜は東急東横線の横浜〜桜木町区間の廃止日だったからさ。


149 :吾輩は名無しである:04/01/31 13:44
法螺貝は鳴る。

150 :吾輩は名無しである:04/01/31 18:46
パラリラパラリラ

151 :我輩は名無しである:04/01/31 21:12
そして私の乗っていた車両は、

152 :吾輩は名無しである:04/01/31 21:26
右から2番目であった。

153 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:37
たかが法螺貝、されど法螺貝。

154 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:38
でも、俺はりさたむの赤貝が好きだ。

155 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:47
しかし・・・なんだ。

156 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:48
久々にやるか。

157 :吾輩は名無しである:04/01/31 22:50
どこからやるんだ? と通行人A

158 :吾輩は名無しである:04/02/01 04:18
ところでやるって何をやるんだ?

159 :吾輩は名無しである:04/02/01 06:26
自裁?それとも女のいない世界か?

160 :吾輩は名無しである:04/02/01 06:28
ばか、ちがうよ
なにいってるんだよ
あれ、あれだよ

161 :吾輩は名無しである:04/02/01 10:38
いやぁ〜だ♪

162 :我輩は名無しである:04/02/01 23:31
などと隣の席で高校生くらいの男女がじゃれあっている。

163 :吾輩は名無しである:04/02/02 00:07
現役生は予備校くんな

164 :吾輩は名無しである:04/02/02 00:09
と余裕ある人間を妬んで、浪人生が舌打ちをした。

165 :吾輩は名無しである:04/02/02 00:10
・・・が、激しくBなカッポーだったので、逆に嬉しかった。

166 :吾輩は名無しである:04/02/02 00:58
顔をほころばせ雑貨屋に入ると、法螺貝があった。幾らですか?僕は聞いた。

167 :吾輩は名無しである:04/02/02 01:01
 「卒業証書は、弁護士に送りましたよ。」

168 :吾輩は名無しである:04/02/02 01:12
「やぁ、お手数をかけたね。ありがとうありがとう。ゆたぽんはどこかな?」

169 :吾輩は名無しである:04/02/02 01:15
 どうしていいのかわからず、とりあえずアメリカに渡ることにした。

170 :吾輩は名無しである:04/02/02 01:36
とりあえず、歌舞伎町ジャングルで偽造パスポートをゲット

171 :我輩は名無しである:04/02/02 02:40
法螺貝を「あの人」に渡さなくては、と俺は入手した地図に決意をこめた。

172 :我輩は名無しである:04/02/02 02:43
タイムリミットは2月の16日までだ。

173 :吾輩は名無しである:04/02/02 03:00
俺は追い詰められているんだ。。花園神社にひとまず避難、休息。

174 :吾輩は名無しである:04/02/02 17:43
ふと目線を落とすと

175 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:08
「僕」の足が消えていた。

176 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:11
そう、僕の足は糸のようにほつれ始めて・・・

177 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:12
いる訳ねぇだろぉぉぉよ?このヴォケェ!

178 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:15
まただ・・最近の僕は、自分が自分で無いような気がして・・・

179 :吾輩は名無しである:04/02/02 22:16
いつも股間に手をやっている。

180 :吾輩はナナシである:04/02/02 22:19
どっかのスレ、こんにゃくづくしだな。おい。

181 :吾輩はナナシであれ:04/02/02 22:21
コンニャック飲め

182 :我輩は名無しである:04/02/03 01:05
・・・おかしいんだ、僕は。ほら、もう腰の辺りまで体が消えかかっている。

183 :吾輩は名無しである:04/02/03 01:16
やばい・・このままでは子孫を残せない。

184 :吾輩は名無しである:04/02/03 01:41
翌日の朝刊のすみに、透明人間騒動の滑稽な記事。

185 :KONAYUKI:04/02/03 02:14
CIAの特殊エージェントであるスミス氏は,
この事態を深刻に受け止め、様々な情報収集に乗り出した。
また、アラブ諸国に特殊なネットワークを持つ、アルカイダなどの、
テロリスト集団は、この現象に大変な興味を抱き、
透明人間との接触を試み始めた。

186 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:16
スミス氏はスレタイから逸脱した罪により粛清された。

187 :KONAYUKI:04/02/03 02:25
更に、北朝鮮の核開発が行われているとの評判の高い
某施設においては、放射能が人体の遺伝子に様々な影響を与える
という観点から、『将軍様のために』という合い言葉のもと、
某施設に、犠牲者、もとい、勇気ある志願者に、様々な実験を
試みるもののことごとく失敗に陥った。
しかし、この研究の結果、一名だけ生き残ったものがおり、
その人物の消息は不明になった。

188 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:37
スレタイ違反により消されたのである。

189 :KONAYUKI:04/02/03 02:46
一方、スミス氏遺志を受け継いだ、アルベルトは断片的であるものの
彼の残した情報を頼りに、更に深い調査に、繊細な神経を注いで、当たることにした。

190 :吾輩は名無しである:04/02/03 02:54
しかしスレタイに背き、消された。

191 :KONAYUKI:04/02/03 02:57
しばらくして、一部で死亡説まで流れたその人物は、
民族紛争が盛んな某国にて、その存在が確認された。
様々な利害関係が絡む某国において、彼は、コードネーム”Invible”
と言う名称で呼ばれるようになり、様々な『不可能』としか言いようがない
活躍をすることになった。

192 :KONAYUKI:04/02/03 03:04
数多くのCIA局員が、スレタイのために消され、
そのことから、CIA局員の間では『スレタイのタブ−』なる隠語が発生し、
CIA局員を恐れさせることになった。

193 : :04/02/03 04:26
…という趣旨の記事を読み終えた俺は絶句した。

194 :吾輩は名無しである:04/02/03 05:53
そうかー、1人1行だー、そんなのもあったんだー。

195 :吾輩は名無しである:04/02/03 07:21
第1部 〜 完 〜

196 :吾輩は名無しである:04/02/03 09:34
第二部〜 開始 〜

197 :吾輩は名無しである:04/02/03 09:50
前屈みになりながら彼女は云った。「恥ずかしいなぁ〜」。

198 :吾輩は名無しである:04/02/03 09:56
〜 間奏曲が流れてます 〜

199 :吾輩は名無しである:04/02/03 10:05
どぴゅっっ!!!


200 :吾輩は名無しである:04/02/03 15:56
〜 間奏曲が終わりました 〜

201 :吾輩は名無しである:04/02/03 17:36
四畳半の片隅で、俺は新聞の切り抜きに目を通し、

202 :KONAYUKI:04/02/03 21:44
様々な事件を読んだ。すると中におもしろい記事が一つ。

203 :KONAYUKI:04/02/03 21:54
タイトルは、"I sea the Angel Halo."

204 :KONAYUKI:04/02/03 22:04
ニューヨークで、ゴシップ記事を書くことで有名な、某新聞社のその内容は・・・

205 :吾輩は名無しである:04/02/03 22:06
『キーボードの「Q」のところに右手の中指、
「A」のところに右手の人差し指をおいて、
その指を、ガーって右にスライドさせると
かなりの確率で「ふじこ」が登場』
という物だった。さっそくやってみよう。

206 :KONAYUKI:04/02/03 22:11
CIAは、またもや『スレタイのタブー』にふれる、
奇怪な事件である可能性を考慮に入れ、
選りすぐりのエージェントをこの調査のために派遣した。その人物の名は・・・

207 :吾輩は名無しである:04/02/03 22:12
あqwせdrftgyふじこl

ふじこだ

208 :KONAYUKI:04/02/03 22:18
コードネーム『アクーセドゥフトゥギーフジコ』
の名前で呼ばれることになった、そのエージェントの最初の調査は・・・。

209 :吾輩は名無しである:04/02/03 22:25
Mission 1 『おっぱい丸出しおじさんを追え!!』

210 :KONAYUKI:04/02/03 22:29
某ゴシップ紙に書かれていた、匿名で記事を寄せた人物に接触することだった。
その人物が『これが証拠です。』と差し出したモノは、
『天使の羽』(Angel Hair)
と呼ばれるようになり、

211 :KONAYUKI:04/02/03 22:32
また、『おっぱい丸出しおじさん。』との関係が深いことが分かり・・・・。

212 :KONAYUKI:04/02/03 22:38
『おっぱい丸出しおじさん』のあそこの毛と遺伝子的に、同じモノであることが分かり・・・・。

213 :吾輩は名無しである:04/02/03 22:45
ふじこは恋の予感を感じざるを得なかった・・・

214 :KONAYUKI:04/02/03 22:48
更に、またその遺伝子は、普通の人間の4倍の長さの
遺伝子構造を持つことが分かり、・・・・・・

215 :KONAYUKI:04/02/03 23:09
CIA本部において、コードネーム『天使の羽』の研究がなされるなか、
特殊なアクシデントにより、『アクーセドゥフトゥ・フジコ』は、
幕末の江戸に、タイムワープしてしまった。

216 :KONAYUKI:04/02/04 00:04
『アクーセドゥフトゥギー・フジコ』密かに夢に見ていた
武士達が闊歩する、江戸に着き、あまりの急な展開に、多少の混乱を感じつつも、
仕事を忘れ、(だってCIAの技術でもそう簡単に出来ることじゃないジャン)
個人的な趣味の世界に、入り浸ってしまった。


217 :吾輩は名無しである:04/02/04 07:57
待てよ?フジコはもう一度スレタイを読み直した

218 :吾輩は名無しである:04/02/04 08:29
「KONAYUKIウザ杉。二度と書き込むな厨房」

219 :吾輩は名無しである:04/02/04 09:34
「ソーローね。ひとりでイクなんて」。フジコはつぶやいた。

220 :KONAYUKI:04/02/04 11:45
一部では、美男子と噂の沖田総司がソーローであることが分かり・・・

221 :KONAYUKI:04/02/04 12:41
後日『土方さん、僕、ソーローなんです。』と悩みをうち明け・・・。

222 :KONAYUKI:04/02/04 19:55
一方、日本の影に生きてきた陰陽師である、桜塚護 祐二(さくらづかもり ゆうじ)は、・・・

223 :吾輩は名無しである:04/02/04 20:10
今日もバイトの先輩におこられた。

224 :KONAYUKI:04/02/04 20:14
幕末のバイトとも言える丁稚奉公をしながら、ある日、金神向きに正座をしながら瞑想をしたところ、

225 :吾輩は名無しである:04/02/04 22:09
「一人で連カキコしてるヤツウザイ。そんなに書きたかったら自分でサイト作れや」と言った。

226 :KONISHIKI:04/02/05 00:19
http://konayuki.yorimo.konishiki.jp 作ってみたり。

227 :吾輩は名無しである:04/02/05 00:20
検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、ブラウザの設定を調整する必要があります。

228 :吾輩は名無しである:04/02/05 01:01
次のことを試してください

229 :吾輩は名無しである:04/02/05 01:04
[更新] ボタンをクリックするか、後でやり直してください。
アドレス バーにページ アドレスを入力した場合は、
ページ アドレスを正しく入力したかどうかを確認してください。
接続の設定を確認するには、[ツール] メニューの
[インターネット オプション] をクリックします。
[接続] タブで [ダイヤルアップの設定] グループの [設定] ボタン、
または [LAN の設定] グループの [LAN の設定]
ボタンをクリックしてください。
設定情報は、LAN (ローカル エリアネット ワーク) の管理者か、
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が提供する情報と一致する必要があります。
ネットワーク管理者がネットワークの接続の設定を使用可能にしていれば、
Microsoft Windows を使用して、ネットワークの接続試験を行ったり、
自動的にネットワークの接続の設定を見つけることができます。
Windows でネットワークの接続試験を行ったり、
ネットワークの接続の設定を見つけたりするには、
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サイトによっては 128 ビットの接続セキュリティを要求するものがあります。
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[ツール] メニューの [インターネット オプション] をクリックします。
[詳細設定] タブで、[セキュリティ] までスクロールし、
[SSL 2.0 を使用する]、[SSL 3.0 を使用する]、[TLS 1.0 を使用する]、
および [PCT 1.0 を使用する] チェック ボックスをオンにしてください。
別のリンク先を表示するには、[戻る] ボタンをクリックしてください。

230 :吾輩は名無しである:04/02/05 01:04
サーバーが見つからないか、DNS エラーです。
Internet Explorer

231 :吾輩は名無しである:04/02/05 02:07
田代は走った

232 :吾輩は名無しである:04/02/05 02:45
だから、ミニにタコだって言ってるでしょうが・・・。


233 ::04/02/05 04:07
鈍く痛む頭を抱えて僕はむっくりと起き上がった。

234 :吾輩は名無しである:04/02/05 05:52
「ウホッいいおとこ…」

235 :吾輩は名無しである:04/02/05 15:12
221 :KONAYUKI :04/02/04 12:41
後日『土方さん、僕、ソーローなんです。』と悩みをうち明け・・・。


222 :KONAYUKI :04/02/04 19:55
一方、日本の影に生きてきた陰陽師である、桜塚護 祐二(さくらづかもり ゆうじ)は、・・・


223 :吾輩は名無しである :04/02/04 20:10
今日もバイトの先輩におこられた。


224 :KONAYUKI :04/02/04 20:14
幕末のバイトとも言える丁稚奉公をしながら、ある日、金神向きに正座をしながら瞑想をしたところ、


225 :吾輩は名無しである :04/02/04 22:09
「一人で連カキコしてるヤツウザイ。そんなに書きたかったら自分でサイト作れや」と言った。


226 :KONISHIKI :04/02/05 00:19
http://konayuki.yorimo.konishiki.jp 作ってみたり。


227 :吾輩は名無しである :04/02/05 00:20
検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、ブラウザの設定を調整する必要があります。


228 :吾輩は名無しである :04/02/05 01:01


236 :KONAYUKI:04/02/05 15:17
>>235
がんばってますね〜、でも、全然興味を抱けない。
Please go on more.

237 :KONAYUKI:04/02/06 04:59
南蛮渡来のその男ヴェルスパー君は云った、『マンゴーティーを飲んでみるかい?』

238 :KONAYUKI:04/02/06 05:13
念のために、彼は正確な発音で言った「『まんこ』ではないです。マンゴーですよ。」

239 :吾輩は名無しである:04/02/06 08:25
「あ、苦い。これ苦いです」

240 :KONAYUKI:04/02/06 14:04
「あっ、そうですか?、そこがこのお茶のいいところ何ですが・・・」

241 :吾輩は名無しである:04/02/06 14:15
「あぁ、そうですか。何がいいことなのか最近わからなんですよね。」

242 :KONAYUKI:04/02/06 14:24
「つまり、肺の中の空気を全部残らず吐き出して、そのあと新しい呼吸方法を・・・

243 :吾輩は名無しである:04/02/06 14:27
「げほっ ! げほっ!」

244 :KONAYUKI:04/02/06 14:28
つまり、どういうことかと申しますと、JapanやChinaなどのOldTYpeの・・・

245 :KONAYUKI:04/02/06 14:33
「そうだ、肺の空気を、1cc残らず吐き出すのだ!(分かるかなぁ?)」

246 :吾輩は名無しである:04/02/06 14:40
「えっ!、もしかして軽蔑されてる?」

247 :KONAYUKI:04/02/06 14:45
「いやぁ、すまなかった、危うく殺してしまうところだった。(くっそ〜ネタが古かったか。)」

248 :吾輩は名無しである:04/02/06 14:49
いや、これは当家秘伝の呼吸法で古くは忍者なども応用していた

249 :KONAYUKI:04/02/06 14:57
「そうだろう、傷がみるみる回復していっただろう。」(Yes!)

250 :KONAYUKI:04/02/06 15:17
「さぁ、襲いかかってくるゾンビを倒すのだ!」

251 :KONAYUKI:04/02/06 15:28
How many zombees do you kill?

252 :KONAYUKI:04/02/06 15:34
Now embelish stabilizer is good working!

253 :KONISHIKI:04/02/06 20:54
今度はマジに作ってみた

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/8862/

254 :吾輩は名無しである:04/02/07 01:04
>>253
痛いな。

255 :停止しました。。。:停止
真・スレッドストッパー。。。( ̄ー ̄)ニヤリッ

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