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†ソルジェニーツィン†

1 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:55

絶版も多く、ソ連が崩壊した今、あまり省みられる事のない作家ですが、
社会の非人間性を静かに告発するその姿勢は、決してその価値を失ってはいない。
彼の作品とその行動を、ゆっくりと語っていきましょう。


2 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:57
ショスタコビッチも交えようか。

3 :吾輩は名無しである:04/01/31 00:58


ごめん。知らない。『ツィ』の発音がよくわかんない。

4 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:03
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=2396
ttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=87

投票しる

5 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:21
力学数学部出身の数学者でもある。
「ガン病棟」オモロー

6 :吾輩は名無しである:04/01/31 01:29
『煉獄のなかで』が好きです。

7 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:18
イワン・デニーソヴィチの一日、の新潮文庫の訳はどうですか?
岩波文庫で重版されるのを待つべきでしょうか。

またソルジェニーツィン短編集も今絶版なんでしょうか。
収容所群島も見つかりません。
読みたいのに軒並み絶版になってるのが残念です。


8 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:22
ガン病棟はエロいですね。

9 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:28
ソルちゃんは語る
ttp://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/1105/solzhenitsyn.html

10 :吾輩は名無しである:04/01/31 19:44
>>8
いささかソルジェニーツィンを侮辱するところがあるやうに感じられる・・・・・・

11 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:31
「ガン病棟」は好きだったな。
特に、オレークがヴェラに宛てた手紙。
あんな手紙が欲しいと思った学生時代。


12 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:32
収容所の一日と、大多数の日本のサラリーマンの一日と、どう違うのだろうか、と
読んだあと思った。
ただ単にソ連の体制批判をしただけの作品だったら凡庸な作品にしかならなかった
だろう。シベリア収容所はひどいな・・・と思いつつ、じゃあ自分は囚人よりどれ
だけ「上」の生活をしているのか?囚人より意味のある生き方をしているのか?と、
人間の人生そのものを考えさせるところが名作とされるゆえんだろう。


13 :吾輩は名無しである:04/01/31 23:53
共産主義が崩壊したから価値が下がったと言う人もいるみたいだけど
ソルジェニーツィンは文学的に充分価値が高いと思うぞ。

>12
収容所の苦しい生活をただ苦しいままに書いていたら
これだけの評価は得られなかっただろうね。ああいう風に
ユーモラスに書けるってことは辛い生活の中でも
自分を客観的に観ることができたってことだね。


14 :吾輩は名無しである:04/02/01 00:02
主要作品リスト

イワン・デニーソヴィチの一日
煉獄のなかで
ガン病棟
収容所群島
マトリョーナの家
クレチェトフカ駅の出来事
公共のためには
胴巻のザハール
右手
風にゆらぐ燈火
復活祭の行列
鹿とラーゲリの女
一九一四年八月
一九一六年十月
廃墟の中のロシア
赤い車輪
クレムリンへの手紙
仔牛が樫の木に角突いた
チューリヒのレーニン
甦れ、わがロシアよ

現在入手可能→イワン・デニーソヴィチの一日

15 :吾輩は名無しである:04/02/01 00:05
>>14
悲しくなってくるね。

16 :吾輩は名無しである:04/02/01 00:06
収容所群島Tだけは手元にあるがそれ以降はどうしても手に入らない。
結構まめに古本やさんを回っているが手に入らない。
みんな全部持っているのだろうか?
今日「マトリョーナの家」というやつを100円で手に入れた。
ちょっと得した気分。
これ読んだ人いる?


17 :吾輩は名無しである:04/02/01 00:09
amazonより無断転載

元々は高校時代、夏休みの宿題の読書感想文用に購入しました。以来、読み返すこと10回以上、
下手な人生論の書よりもよっぽど私を厳しくかつ温かく励ましてくれています。
落ち込んだ時や何をしても満足感を得られない時など、この小説に立ち返ります。
舞台は旧ソ連時代の強制収容所。収容されたこと自体が理不尽であるのに、主人公はその中で
たくましく前向きに生き抜きます。10年の刑期のうちのたった一日だけが描かれているのですが、
その中に、生きる智恵、人生を楽しむコツ、みたいなのがちりばめてあります。

悲惨な一日なのになぜか心が温まり、最後のページでは「幸せってなんだろう?」と思わずにはいられません。

18 :吾輩は名無しである:04/02/01 08:55
新潮文庫のあまりにやる気のない表紙に脱帽

19 :吾輩は名無しである:04/02/01 09:01
政治に利用された作家というイメージが強いと思うが
彼もまた時代のヒトと言えよう。
ロシア人と昔話をすると暗い話しがとても多いのだが
それもまた笑い話にしてしまうあの逞しさと極端さにとても惹かれる。

あれ意外に書きようがなかったと思う今日この頃。
今読んで当時の社会の告発、以外の価値が残っているかは、疑問。

20 :吾輩は名無しである:04/02/01 09:01
収容所群島の北朝鮮バージョンって怖そう。


21 :吾輩は名無しである:04/02/01 09:08
木島浩って人の「ソルジェニーツィンの眼」ってどうですか?

22 :吾輩は名無しである:04/02/01 09:57
>>16
岩波文庫の短編集の存在を君は知っているか?

23 :吾輩は名無しである:04/02/01 10:02
>>13
ねえ、過去のソルジェニーツィンスレで
同じようなことを書いた覚えがあるんだけど
コピペしてない?

違ってたらごめんね。

24 :吾輩は名無しである:04/02/01 10:20
20世紀後半になっても、19世紀的なスケール感を時代遅れにならずに小説に実現できた
稀有な作家だね。
本人の才能もあるが、半分はあの政治体制のおかげ。
逆境が芸術にはプラスに働くこともあるという良い例だ。

25 :吾輩は名無しである:04/02/01 11:47
懐かしいな、昔けっこう読んだな〜…
「群島」も読んだ。面白かった。ただ一つ気になる点がある。
映画「大脱走」とそっくりのエピソードがでてくるんだけど
単なる偶然? それとも実際の出来事がすでに伝説化されて
何かのシンボル的意味合いを持ちながら各地に広まってたのかな。


26 :吾輩は名無しである:04/02/01 11:55
>>25
脱走用のトンネルのことかな?

27 :吾輩は名無しである:04/02/01 12:01
>>23
ごめん。落ちないように2、3レスだけ転用した。もうやんない。
>>24
うんうん。第二次大戦後に、生真面目なリアリズムがあれだけの成果を上げたのは
驚異的というほかないよね。一連の長編も今読んでも十分いける。
本人は単なる政治告発や、刺激的な暴露ものという位置から逃れるのに苦心していたと
思う。イワン・・・・・はじめのあの淡々とした語りはそこから生まれたんじゃないか。

ロシアも今、急速に反動化しているし、圧倒的な権力の横暴というのは
そしてその中で生きるということは普遍的なテーマでもある。
ソ連崩壊のあとに軒並み絶版というのはあまりに可哀相。

28 :吾輩は名無しである:04/02/01 12:03
トンネルといやあ脱走の定番や!

29 :吾輩は名無しである:04/02/01 12:59
>>27
別に責めてるわけじゃないよ。
なんか見覚えがあったから気になってさ。
でも勝手にコピペされて不快になる人もいるかもしれないから
やめたほうがいいかもね。

30 :25:04/02/01 13:55
たしかにトンネルは脱走の定番だけど、見つかった時の状況とか
細部までそっくりだった気がしたので… 
本はもう手元にないし、気のせいかな。


31 :吾輩は名無しである:04/02/01 16:36
イワン・デニーソヴィチしか読んだ事ないけどおもしろかった。
コツコツと進んでいくのが良い。

32 :美香 ◆FE5qBZxQnw :04/02/01 17:03
>>12
評論家にはぜったい書けない感想。
個人的に2ちゃんねる文学板レス優秀賞を授与します。
そういう読み方があったのか。
あなた、おもしろい。

33 :吾輩は名無しである:04/02/01 18:43
収容所群島はもうちょっとで復刊だね。

34 :吾輩は名無しである:04/02/01 18:57
>>32
帰ってください。あなたがくるとスレが腐ります。
あなたに賞を送る資格などない。何様のつもりだ。

35 :吾輩は名無しである:04/02/01 19:16
ガン病棟は楽しいな。

36 :吾輩は名無しである:04/02/01 21:17
病院ものは「魔の山」といい何故か楽しいよね。
一種のワンダーランドだからなのかな?

37 :吾輩は名無しである:04/02/01 22:43
収容所群島が近所の古本屋にセットで1000円で売ってるんですけど、
これって楽しいんですか? 魔の山みたいな、含蓄のある小説なでしょうか。
それともモンテクリスト伯みたいに、収容所を危機また危機で脱出するロマンなんでしょうか。
おもしろそうだったら買おうと思います。どんな感じですか?

38 :吾輩は名無しである:04/02/02 10:47
全巻揃って1000円というのは破格の安さだな。
いろいろ言ってあげたいが、もう無駄だ。次に行った時には、たぶん誰かが買って無くなっている。


39 :吾輩は名無しである:04/02/02 20:03
収容所もの以外の作品、1914とかもおもしろいと思う。
ほとんど手に入らないし注目されてないけど

40 :37:04/02/03 20:50
買ってきちゃいました!ちゃんと残ってました(^^)
こどもたちがカードゲームやってるような古本屋なんで誰も見ないんでしょうねー
イワン・デニーソヴィチの一日がおもしろかったんで
これから収容所を読んでみます。

41 :吾輩は名無しである:04/02/03 21:12
>>40 楽しいってよりか、たしかエピソードの寄せ集めのような
構成の作品だった気がする(違ったかな?)。かといって支離滅裂
ってわけではないけど。まあどっちにしても一般に認識されてる
(されてねーよw)より読みやすいとは思う。しかし、いきなり
「群島」ですか… それはそれで、ちっとも構わないけれども。

42 :吾輩は名無しである:04/02/04 19:14
このスレ笑った
まだソルジェニーツィンって読まれてるんだ 懐かしいな〜
昔あんなに新潮で出てたのにどうしたんだろうね。
収容所群島なんて「魔の山」とか「戦争と平和」みたいに古典になると
思ってたけどナー。

43 :吾輩は名無しである:04/02/04 19:45
東浩紀の「ソルジェニーツィン試論」なら読んだことある。

44 :吾輩は名無しである:04/02/04 22:19
>>42
同意。学生の頃は必ず店頭に並んでたもんだが。

45 :吾輩は名無しである:04/02/05 09:36
やっぱり収容所群島の頃がピークだったのかのう。
政治的側面が強調されすぎたので、いまその反動がきているのかも。
良い作家なのに惜しいのう。

46 :吾輩は名無しである:04/02/05 18:54
イワン・デニーソヴィチ読むと学生の時の登山部を思い出す

47 :吾輩は名無しである:04/02/05 23:08
イワン・デニーソヴィチの一日読むと元気が出るね。
また、Yカメラの仕事に耐えよう、という気が湧いてくる。

48 :吾輩は名無しである:04/02/05 23:45
イワン・デニーソヴィチ読むと貧乏暮らししたくなる

49 :吾輩は名無しである:04/02/06 02:59
「イワン・デニーソビッチ」は学生時代の夏休みに読んだけど
あたかも極寒のシベリアにいるような寒気を感じたな。

50 :吾輩は名無しである:04/02/06 17:52
イワン・デニーソヴィチの一日を読んだ
本多勝一は「反ソプロパガンダ」で片付けたみたいだね
政治的文脈に振り回されすぎて
今はほとんど黙殺されているという
この悲しい事実
彼の作品はソ連という先入観を起こす母体が
崩壊してこそ本当に意味を持つのに
イワンでもガン病棟でもわかるよ
ソルジェニーツィンは単純に伝えたかったんだ
生きるという事がどういうことかを

51 :吾輩は名無しである:04/02/07 02:42
>>21
>木島浩って人の「ソルジェニーツィンの眼」ってどうですか?

木村浩でそ。

近所の図書館で『日本よ何処へ行く ソルジェニーツィン滞日全記録』(RFラジオ日本編)
という書物を見つけた。彼の日本旅行は隠密行動ではなかった。
記念講演「現代日本の選択」、座談会「東西文明崩壊の危機」(参加者はソルジェニーツィンと、
作家 安岡章太郎、東京外語大教授 志水速雄、ロシア文学者 木村浩、京都大学教授 勝田吉太郎)

「世界と日本、現状と将来」というテレビ討論も収録されています。
参加者は、ソルジェニーツィン、上智大学教授 内村剛介、外交評論家 法眼晋作です。
「(昭和五十七年十月九日放映「NTV座談会」より)」だそうです。

52 :吾輩は名無しである:04/02/07 10:36
>>51
ソルジェニーツィンこそ何処へ行く・・・今はそんな気分です。
彼はは連邦崩壊後、何か小説は発表してるのですか?
やたら民族主義的なエッセイなら読んだことあるけど。

チェチェン人がひどい奴らだということはよくわかったから、
小説を出して欲しい。

53 :吾輩は名無しである:04/02/08 09:13
今何してるの?この人。

54 :吾輩は名無しである:04/02/08 22:29
>>53
プーチン大統領の顧問みたいなこと。以下は毎日新聞の記事
http://www.mainichi.co.jp/edu/school/news/2000/09/26/j-05.html
「ロシアのプーチン大統領がノーベル賞作家のソルジェニーツィンさん(81)と会談した。
大統領自ら、モスクワ郊外(こうがい)のソルジェニーツィンさんの自宅を訪ね、約3時間にわたって話した。
ソルジェニーツィンさんはエリツィン前大統領が進めた民営化や市場経済政策について
「一部の人々を金持ちにするだけで、国民の大多数に貧困(ひんこん)をもたらす」と批判、
プーチン大統領に、国の将来を心配する手紙を送ったという。
大統領は「あなたの手紙を読み、会いたいと思うようになりました」とあいさつ。
ソルジェニーツィンさんも「私もそう願っていました」と応じた。」(以下略)

http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/QCao/QCao/cao7.htm
こちらは2000年に発行された中国の雑誌の日本語訳だが、
「これが、今年81歳のソルジェニーツィン氏がプーチンロシア国大統領(47歳)の“尊師”となった経緯であるが、」
と、かなり批判的。しかし「確かに、彼らには共通する点がある。両者ともに汎スラブ主義を主張し、
“大ロシア国”の実現を目指している。」とあるが、ソルジェニーツィンに関しては違うと思う。
彼は旧ソ連時代からウクライナの独立に賛成し、北方領土も日本に返還すべきだと説いていた。




55 :吾輩は名無しである:04/02/08 22:41
>>51で紹介した『日本よ何処へ行く ソルジェニーツィン滞日全記録』(RFラジオ日本編)
に収録されたテレビ討論における内村剛介のソルジェニーツィンに向けた発言を
118ページから引用します。
「キッシンジャーが回顧録『White House Years』の中で、あなたの名を挙げて
「現代文明にはたした彼の役割は巨大である。ネオ・コンザーバチズムといった
アメリカの流れが強化されて、プロ・ソビエト派が後退したが、それはもっぱら
ソルジェニーツィンの力による」といっています。」

全体の内容はそれほど驚くべき事柄ではありませんが、1983年の書物に
「ネオ・コンザーバチズム」(子ブッシュ政権成立以来よく聞く「ネオコン」の事)
なんて言葉を発見してちょっとびっくり。

56 :吾輩は名無しである:04/02/09 11:05
「ネオコン」という言葉は、最近よく耳にするようになりましたが、存在自体は古いんですね。
もともとは反スターリン主義の社会主義者が、「反ソ」という一点で米保守政権と共闘、
その後徐々に保守化していったのがその由来で、源流を辿ると第二次大戦前の
アメリカ社会主義労働者党にまで遡り、50〜60年の歴史があるそーです。



57 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:22
>>56
そうすると「ネオコン」とは、元々は「反米・反スタ」みたいなものだったのですか。
(年がバレる…)
ネオコンの伸張にソルジェニーツィンの著作が影響を与えていたのが事実なら、
現代のイラク戦争にも影響を与えてるってことか…。

58 :吾輩は名無しである:04/02/10 23:28
「ソルジェニーツィンの目」を図書館で借りてきた。
これから読もう。

59 :心身症休職中:04/02/11 08:41
ソルジェニーツィンってまだ生きてるんでしょうか?
以前、テレビで見たときにヨボヨボで、ああ、もうじき死にそうだな、と思ったんですが。

60 :吾輩は名無しである:04/02/11 13:05
>>57
>そうすると「ネオコン」とは、元々は「反米・反スタ」みたいなものだったのですか。

そう。日本でいうと、清水幾太郎率いる「現代思想研究会」のメンバーが政府中枢に
入り込んでいるようなもので、単なる保守派とは出自が違うんですね。
主張は真逆になりましたが、「アメリカ民主主義を世界に広める」といった使命感や、
イデオロジカルな理想主義に、左翼のシッポが残っていますね。

そういったネオコンと、素朴な民族主義的パトリオティズムを説くソルジェニーツィンが、
本当に相容れるかどうかは疑問です。
彼はアメリカでは、左翼とは違うもうひとつのイデオロギーに、利用されたっぽいですな。


61 :吾輩は名無しである:04/02/12 22:03
木村浩とソルジェニーツィンってデキてるの??
なんか一緒に一ヶ月旅行したらしいじゃん。文通もしてるし。
「ソルジェニーツィンの眼」を読んだけどお互いに「ヒロシ」とか名前で
呼び合ってるらしいよ。マッ・・・・・・

62 :吾輩は名無しである:04/02/13 01:34
>>61
木村浩はロシア人相手に「セリョージャ」と名乗っていて、
当初ソルジェニーツィンもそう呼んでいたけれど、
日本名が「ヒロシ」と知ってからは
「ヒロシ」と呼ぶようになった。
ソル氏が日本文化を尊重した結果かと。

63 :吾輩は名無しである:04/02/13 01:56
木村浩はユーラと。

64 :吾輩は名無しである:04/02/13 02:08
東浩紀の書いた「試論」ってどうよ?

65 :吾輩は名無しである:04/02/13 03:19
オタクとか萌えでソルジェニーツィンを分析してる

66 :吾輩は名無しである:04/02/13 18:35
やめてほしいね。

67 :吾輩は名無しである:04/02/13 18:43
何言ってるんだ?
あれは東唯一のまともな評論。

68 :吾輩は名無しである:04/02/13 20:05
粘着そうだからスルーで

69 :吾輩は名無しである:04/02/13 20:55
ところで「赤い車輪」ってまとめて読めないんですか?

70 :吾輩は名無しである:04/02/13 21:02
>>68
お前がな。

71 :吾輩は名無しである:04/02/13 22:23



72 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:16
剃るで兄チャン

73 :吾輩は名無しである:04/02/14 20:11
>>69
英訳がある。英訳でまとめて読むのをすすめる。

74 :吾輩は名無しである:04/02/15 00:58
『イワン・デニーソヴィチの一日』読んだ。
最高に良かったぞ。『悪霊』以来のエキサイティングな読書だった。


「群島」とかにも興味出てきたんですが、ズバリ楽しめそうですか?

75 :吾輩は名無しである:04/02/15 01:49
イワン萌え・

76 :吾輩は名無しである:04/02/15 11:19
群島はたぶん悪霊とか、戦争と平和レベルの雄大な感動を覚えるだろう

77 :吾輩は名無しである:04/02/16 16:04
『イワン・デニーソヴィチの一日』が淡い水彩画なら、
『収容所群島』は大作の壁画彫刻、というのは確か木村浩の評だった。

78 :吾輩は名無しである:04/02/16 23:51
                
         ____
        /.,,, . ~ヽ
       (,´._ヾ、゛ 丶  コストグロートフさん…
        L_ ," ゞ,丿    
     .  ;,/`フ ~l."  
 シュボッ   ,() / / ̄ヽ
       |E| `´  

         ____
        /.,,, . ~ヽ
       (,´._ヾ、゛ 丶    
        L_ , ゞ,丿    おまいガンなめ杉
         __`フ ~l."         
       / / / ̄ヽ
          `´  ~~/ミ)━・~~~



79 :吾輩は名無しである:04/02/18 19:16
One day in the life of Iwan denisovich


80 :吾輩は名無しである:04/02/23 15:08
『ガン病棟』で「プラス思考でガン自然消失!」「サルノコシカケがガンの特効薬!」
が出てきて驚いた。エセ科学や民間療法って、ちいとも進歩しないというのは
本当なんだなあ。

81 :吾輩は名無しである:04/02/28 18:55
栗本慎一郎

82 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:09
収容所群島再版しねーかなー!!

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