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【LOVE】■■■金原ひとみ■■■【LOVE】

1 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:11
僕たちは金原ひとみさんを、応援しています!!

2 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:12
たぶん前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1073251589/

3 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:16
綿矢>>>>>金原

4 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:16
>>1
乙。

5 :吾輩は名無しである:04/02/12 18:47
金原の蛇とアッシュの両方読んだけど読めば読むほど(個人的にそう思っていた)過激な表現になれてくる。
何度も金原の作品を読んでいれば慣れるのは当然だから、これを狙って書いたようには見えないよね。
書いてたら結果がこう出たって感じがする。

6 :吾輩は名無しである:04/02/12 19:57
女で過剰な性にこだわる人って、どういう幻想を抱いているんだろうな。
相手に優しい気持ちであるときには、男は暴力的な性をぶつけることは
あまり無いと思うのだが。
相手に過激な性をぶつける場合って、大抵相手に飽きてきたときとか、
そうでなくても、支配欲メインで、愛情のかけらもないぞ、俺の場合。

7 :吾輩は名無しである:04/02/12 20:30
「蛇にピアス」アマを殺したのはシバさんなの?

8 :吾輩は名無しである:04/02/12 21:38
アマがたとえ殺人によるものだったとしても消えてしまったあとには誰が殺したとかはどうでもよくなったんだよ。
でも警察の調べを聞いてその後シバの部屋からモスクのお香を発見したルイは不安になって新しいお香を買ったんだよ。
アマが暴力団を殴り殺したことを新聞で知り不安になってアマの容姿をカモフラージュしたように。
アマが消えてそれがなんとなくシバだとわかった後にもアマのことが頭から消え去ることはないが
どうせ消えるなら虫歯の欠片を噛み砕いて自分と一体化しろと思ったように、一見して愛する人間へ対する人肉食の理解の欠片が見受けられなくもない。
後半には死んでもどうなってもいいと絶望に打ちひしがれたルイ、ここからどれほどアマのことを愛していたかということが読み取れたり。
失ったものは失ったものとして、現存する存在であるシバと共になんとか生きていこうとする終結。
なんやようわからんけど、俺は結構好き。

9 :吾輩は名無しである:04/02/12 22:02
実際スプリットタンをしている人がアマゾンにレビューってた!

10 :吾輩は名無しである:04/02/13 00:50
>>6
多分シバさんだとか、ハリガネムシ氏のことを
指しているんだと思いますが、彼等は別に暴力的じゃないですよ。
やさしいじゃん。本質的に。
これはDV男について「彼はほんとは優しいの」
っていうのとは違うよ。勿論。

11 :吾輩は名無しである:04/02/13 01:06
いやいや、文学の中に描かれている彼ら、は優しいけど、
実際、そういう男たちの90%は、本当に暴力的だと思うの。

12 :吾輩は名無しである:04/02/13 01:07
そういうのに、女って勝手に幻想を描いているんだろうなあって。

13 :吾輩は名無しである:04/02/13 01:12
女って、暴力的な性に、何かロマンを託してるっぽい
文章を書くことが結構あるみたいだけど、男からみるとw

14 :吾輩は名無しである:04/02/13 01:19
すばる文学賞での川上弘美、笙野頼子、藤沢周、又吉栄喜
辻仁成の選評内容知っている人いたら教えてくれ。


15 :吾輩は名無しである:04/02/13 02:16
「蛇にピアス」も「アッシュベイビー」も、主人公は依存症だ。
過剰なほどのSEX/誰とでも無節操にやる。
インタビュー読んでると金原本人もやたら「その時の彼氏が〜」
「別の彼氏〜」というのばかりで、
こいつ自体が一種の依存症なんだと思う。


16 :吾輩は名無しである:04/02/13 02:38
いやだから、暴力的に見えてやさしいっていうとこにセックスの
センスがあるんだよ。芸術って日常に感じるセンスを純化したり
追求したりする場でしょ? 
それに暴力的なものの魅力ってロマンじゃなくて普通の男に普通にあるし。
君にはないのかもしれんが。そういうとこない男は飽きる。
セックスがいいってそういうの込みだし、別にセックスいいと
思われなくてもいいよっていうならそれはそれでいいですけど。
過激な恋愛板の「言葉攻めに弱いんです」スレとか面白いですよ。

17 :このスレ初投稿:04/02/13 04:29
>>16
なるほど。「センスの純化」ってのはうまい表現だな。
センスってのははっきり認識できるものではなくて、微かに匂う感じのやつね。
ハナから鮮明なものをさらに純化すると「世界の中心で…」みたいな
三流青春小説になっちまうわけだ。

18 :吾輩は名無しである:04/02/13 11:21
>>15
それに加えてコンプレックスに無自覚だから始末が悪い。

19 :吾輩は名無しである:04/02/13 11:46
日本の90%の男が11歳〜14歳の女子中学生と激しいファックを妄想してオナニーするのと一緒です。
しかし男は女性に純真さを無意識に求めるので淫乱で強い(反抗的)な女性に嫌悪を感じるんです。
間違いない。

20 :吾輩は名無しである:04/02/13 11:58
感じませんが

21 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:00
作家が依存症であったり強いコンプレックスがあることに何の不都合がある?
健康的で清潔な作家のほうが作家としての人間的材料やアイディア生産に不都合があると思うが。


22 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:02
>ハナから鮮明なものをさらに純化すると「世界の中心で…」みたいな
>三流青春小説になっちまうわけだ。

こじつけすぎではないか?


23 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:06
http://www.sankei.co.jp/news/040115/0115bun091-1.jpg

見てみぃ。右のキムチ原チョソ子の顔。目ちっちゃ!!バケモンやんw

24 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:07
みなさん!
金原ひとみの新聞や雑誌の【書評】をどうかアップしてください。
新聞とってないとねぇ、そういう情報は直接書店で探さないと入手できないんでつ

25 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:08
>>23
この写真だけみたら、綿矢と金原の目の大きさは同じくらいだが(笑ってるから)・・・・

26 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:15
「ヴンパイヤ・ラブ」っつーのは読めないのかな


27 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:16
>>21
いやいや、依存体質やコンプレックスに“無自覚”なのが問題。
私はリンチやミニシアター系が好きだけど、
下等動物どもはハリウッド映画が好きみたい(プゲラ、という発言はその一端。

28 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:21
>>19
おまえ、変態だよw
90%の男はそんなこと考えない。
友達に聞いてみな。
もっともここまで変態だと友達いないかもなw

29 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:30
>>21
コンプレックスに自覚のある人間なんてどれほどいる?
コンプレックスというのは何がコンプレックスがということを無意識に感じてそれが行動に自然に表れるものだろ。
依存体質ということは本人が自ら語ってるよ。

>下等動物どもはハリウッド映画が好きみたい(プゲラ、という発言はその一端。

おまえは自分のことを言ってるんだろそれ(無自覚に)w
それは自分達2ch住人が常日頃しているこことじゃないか。
まさか専売特許を奪われたこのに僻んでるわけじゃあるまいし。
権威や大衆的なものをボコボコに叩いて最後に「俺達2ch住人は最高!」で締めくくるのが2chの習性。


30 :17:04/02/13 12:36
>>22
そうかな。
あれを芸術だと思うヤシはほとんどいないと思うけど…。

31 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:45
>>30
滅茶苦茶だぬ。
芸術だから駄目と言ったと思ったら今度は芸術とは思えないだ。
君は金原なんてどうでもいいんでしょ?
だから適当に叩いてみているだけ。

32 :吾輩は名無しである:04/02/13 12:48
>>26
第二作が短くて単行本にしにくければ、もしかしたら入れるかも。
ただ同人雑誌に載せた習作だから、ひのめを見るか。

33 :吾輩は名無しである:04/02/13 13:25
>それは自分達2ch住人が常日頃しているこことじゃないか。

キンバラはネラーと同じ穴のムジナということですね。
ミニシアター系、ハリウッド映画という無神経な括りが、
己が底の浅さをあらわしている。
オツムが弱いからしょうがないか。

34 :17:04/02/13 16:08
>>31
んーと、君の理解の仕方が解らん。
16氏の表現に賛同した17から、22→30と、もう一度見てくれないかな。
オレは金原の2作品は芸術だと感じてるけど、「世界の中心で…」は
三流だと思ってる。金原を叩いた覚えはまるで無いんだが…。

35 :17:04/02/13 16:49
あ、それから「世界の中心で…」ってのは
片山恭一の「世界の中心で愛をさけぶ」のことだよ。念のため。

36 :吾輩は名無しである:04/02/13 17:22
金原ひとみは貴重な才能だと

37 :吾輩は名無しである:04/02/13 17:57
>>17
>ハナから鮮明なものをさらに純化すると「世界の中心で…」みたいな三流青春小説になっちまうわけだ。

だからさあ、これってハリウッド発言と同じ事じゃん。
読んだのならともかく、片山の作品なんてどうせ読んでないんだろ?
イメージだけで嫌いなものをあげつらって自己を形成するのって稚拙だと思わないか?


38 :吾輩は名無しである:04/02/13 18:16
>>ハナから鮮明なものをさらに純化すると「世界の中心で…」みたいな
>>三流青春小説になっちまうわけだ。


コレットの「青い麦」なんて男の性欲と純愛の両方を求める狡さと
それに苦しむ女の気持ちが鮮明に描かれていますが、今でも
充分読むに値する一流青春小説。
こういうスタンダートなものほど作者の力量が物を言いますね。
プレーンオムレツでコックの腕が分かるように。

39 :吾輩は名無しである:04/02/13 18:22
>>8
「ラストでは、シバがアマを殺そうが殺すまいが、どうでもよくなっている」
というのは村上龍の解釈だけど、全然ちがうよ。大体、そう解釈する根拠は
どこにある? シバがアマを殺して、アマの女であるルイを手に入れようとす
す。ルイはそのこと知りつつ、シバを受け入れる。そういう話だよ。
これは、注意深く読めばすぐわかる。決定的なのは、ルイが警察から、アマが
男に犯されていたと言われて、激しく否定するところ。ルイは、シバが両刀で
あること、アマが時々女っぽくなること等を明示しており、したがって、警察に
アマが男に犯されたと知らされた時、シバがサディスティックにアマをなぶり
殺しに殺したことをすぐに理解したはず。そして、それ故に、激しく否定した
わけだ。何故なら、ルイはシバに乗り換えることを決めていたから。乗り換え
先が警察に捕まっては元も子もないからね。
じゃあ、ルイのアマに対する「愛」はなんだったのかというと、はっきり言って
言い訳……というか、精神分析的に言うと「補償」だね。「乗り換え」を正当化
するための。金原が、自分はつきあう男によって変わる、っていってるのは、
そのことを示唆しているんじゃないかな。
要するに、「蛇にピアス」は、一匹の雌ライオンを二匹の雄ライオンが取り合う
話。ただし、これは作品のテーマじゃない。テーマだったら、そのことの是非
が論じられるはずだが、それはない。あくまでも、お話を作る上でのアイディア
に止まっている。もちろん、だからダメというわけじゃない。そういう、作家
なんだと思う。

40 :17:04/02/13 18:33
>>37
>読んだのならともかく、片山の作品なんてどうせ読んでないんだろ?
もちろん「世界の中心で愛をさけぶ」は読んでるけど(読まなきゃ普通は引き合いに出さないわな)
それ以外も読まなきゃダメってこと?
他の作品も読めば新たな「深さ」みたいなものを感じるはずだってこと?
…だとしたら、どれがいいのかね。片っ端から読むほど暇じゃないんで、
お勧めの片山の作品を教えてくれないかな。
>>38
なるほど。「ハナから鮮明なもの」でも料理人の腕によって
充分芸術の域まで高められるということね。それは説得力があるな。

41 :吾輩は名無しである:04/02/13 18:46
セブンティーンにインタビューがのってたよ☆
私物のピアスコレクションも公開してるよ♪
すっごくぶっといのがオシャレなんだ!!

42 :吾輩は名無しである:04/02/13 18:46
WE LOVE 金原ひとみ♪WE LOVE 金原ひとみ♪WE LOVE 金原ひとみ♪WE LOVE 金原ひとみ♪
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43 :吾輩は名無しである:04/02/13 18:47
とりあえず、「アッシュベイビー」で楽しんで(楽しむふり)いれば、いいじゃん!!

44 :37:04/02/13 19:23
>>40
読んだのか!茶々入れてスマンカッタ。続けてください。

45 :吾輩は名無しである:04/02/13 19:26
∧_∧
( ・ω・) おいしい茶々でした
( つ旦 O
と_)_)


46 :吾輩は名無しである:04/02/13 19:35
なあ>>44のことどうする?
誰かな?

47 :吾輩は名無しである:04/02/13 19:58
>>46おまえが誰だよ?勘違いしてんじゃねえぞコラ。

48 :吾輩は名無しである:04/02/13 20:53
蛇読んだけどさ、あれは最後歯を砕いて飲み込むとこによって
アマと一体化したんでしょ?
だからルイは、アマの気持ちを考えてシバと一緒にいることを
選んだんじゃないかな。つまり、アマが生きてたらきっと
ルイに人を疑う心を持ってほしくないと思うだろうから
ルイはアマの友達であるシバを信じようと考えたのかと
推測するんだけど。
でもなんで最初スプリットタンにしようとしたのか
曖昧なまま終わったね。最後の方でアマと気持ちを
共有したかったのかもしれないとあったけど。
なんで親と暮らさないのかもわからないし。
どうなんでしょう。

49 :吾輩は名無しである:04/02/13 21:32


前スレで速読話題になってましたけど、フォトリーディングの本持ってない人は
買ってから速読について考えてみてください。
今のところフォトリーディングを超える速読法って無いと思います。
フォトリーディングはいわゆる、文字を画像といて右脳に送り込む方法で・・・
難しい話は自分で本を読んでみて欲しいんですが
速読さえ身につければ、英語だろう数学だろうがプログラムだろうが司法試験だろうが・・・
どんな学問だろうが、研究者並に習得できると神田さんが言っています。
少なくとも一日一冊の本を読むことが可能だそうです。
どんな種類の本にも対応しています。
もしかしたら、年間1000冊も夢ではないかもしれません。
現に、セキュリティサイトのアカデメイアの管理人イプシロンさんなんかは
年間1000冊以上読んでいます。
あの人にはマジビビリました

ちなみに、別にフォトリー関係のものじゃありませんよヾ(´▽`;)ゝ
私はこの本で一日3冊ほどの読書が可能になりました。
あまりにも凄い本だったからお勧めしてるだけです。

ソース:http://atkinson-web.hp.infoseek.co.jp/atkinson/news_book.htm




50 :ずっと17:04/02/13 22:57
で、37氏のような思いこみが生まれる原因にもつながると思うんだが、
「金原のような<汚れもの>好きは純情系を受け付けない」と思われやすい。
その逆に「村上春樹好きは村上龍を嫌悪する」なんて固定観念も横行してるような気がする。
でも、実際にはオレみたいに「何でも読むし、良いものに出会えば何でも感動する」ってヤシも
結構いると思うんだな。
もちろん、こんな書き込みをしてたんでは「あっそ」で議論は終わっちまうんだが…(自嘲)

51 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:05
全然違う。
ルイが噛み砕いたのは、アマが消えた絶望で歯を食いしばったときに虫歯から離別した虫歯の欠片。


52 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:07
金原ひとみの物語は汚れ物の衣服を身に纏った純情物語。

53 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:13
率直に言って面白かった、小説としてしっかり書かれてる。
この人、将来直木賞取る日が来るかもな。
批評とか、くだらない事をしたくなくなる面白さだった>いい意味で

54 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:16
>>53

         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られ(ryクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
                               (´⌒; (´⌒;;


55 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:17
こいつ小柳ゆきに似てねえか  3年もしないうちに 売れなくなりそう

56 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:23
>>55
そうだね1年くらいで消えるだろうね
君は一度も表舞台に出ることもできないだろうけどさ

57 :53:04/02/13 23:27
いや、マジで。
俺はここ4年程毎月文芸春秋買ってるけど、
今までの芥川賞作品の中では最も面白く読めた。
この人、上手いよ。
登場人物達が、街で吉牛に行った時に普通に座ってそうな感じで
説得力があった。

58 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:29
>>57

         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られ(ryクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
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                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ
                               (´⌒; (´⌒;;


59 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:34
まあ俺はそれなりに面白かったよ。蛇にピアス。
芥川賞とか関係なしに。


60 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:35
56 すまん ただの通りすがりです


61 :58:04/02/13 23:36
>>59
そんな感じだったら同意できる。

62 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:37
>>56
そういう切り返しって、あんまりよくないよ。
うまくないし。
どーでもいいけどね。

63 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:42
金原を語る時に必ず芥川賞をとった金原というスタンスで語られるけど
必ずしもそこにこだわる必要はないんじゃないかな。
売れる・買う・きっかけは芥川賞受賞の金原だったのかもしれないが
本人達だって芥川賞を取るために書いたわけじゃないだろう。
だったら、芥川賞という肩書きを抜きに語るのもありなんじゃない?
まあ、芥川賞受賞者としての金原を叩きたい気持ちもわかるけどさ。。。

64 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:42
それなりに面白い作品も無かったし、ここ数年の芥川賞。

65 :吾輩は名無しである:04/02/13 23:47
今回金原や綿矢を叩いている輩にかぎって花村や藤沢周の受賞作すら、読んでなかったり。

66 :吾輩は名無しである:04/02/14 00:14
>>63
二行目以外すべてに「芥川賞」の文字があるので
なんだか目がちかちかしてきました。

煽りでもなんでもないただの感想。

67 :吾輩は名無しである:04/02/14 00:21
綿谷の方が好きだけど金原さんの方が現時点で実力があるなと感じました。

68 :吾輩は名無しである:04/02/14 01:29
金原は通好みの作家やね

どっかで「不登校の希望の星」みたいに言われてたが、
金原と同じ境遇のヒトたちは読まないだろうし
読んでも共感できないし
救われないし
娯楽にもならないし
とにかく面白くないんじゃないか

金原が誰に読んでもらいたいと思っているかワカランが、
彼女から一番遠い人たちのための小説とゆう気がしました

69 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:02
>>68
金原は一般的な不登校とはかなりかけ離れてるしね。

70 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:10
文学界の写真を見て金原もわりとかわいいことに気付きました。
十分いけます。
もちろんりさたむには及ばないにせよ・・・

71 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:15
面白かったですよ。蛇にピアス。
しょうもない女ですね。本当にどうしようもない女ですね。

72 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:17
親がうざいね。ここの。

73 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:25
お父さんが大学教授で
添削してやってたそうじゃないですか
ずるいですよね。

74 :吾輩は名無しである:04/02/14 02:28
大学教授って教育者じゃないんだね。躾って読めるかな、あのお父さん。

75 :吾輩は名無しである:04/02/14 03:02
田中: 村上龍は金原の「蛇にピアス」を絶賛したらしいけど、こんな
の褒めてちゃダメだよなぁ。そういえば彼女の父親って法政の教授なん
だって?

浅田: そう。エスニック文化を研究してるとかいうんでしょ。娘は学
校をドロップ・アウトしたけど父親のセミナーには出たりして、小説も
父親に見てもらってたらしい。それで、娘の受賞式で、父親が編集者に
名刺を配りまくってたっていうから(笑)。さっきも言ったように、ピ
アシングとかいっても中身は全然スキャンダラスじゃない、むしろ、そ
んな小説を父親に見てもらうってことのほうが気持ち悪くない? 吉本
隆明も娘のばななの小説を見てたらしいけど(笑)。

田中: その昔に村上龍の親父は、芥川賞作家の育て方を書いた『龍が
のぼるとき』なんてエッセイ集を出して、失笑を買ったけど、その第二
号みたいな本を出さなきゃね、金原の親父は(笑)。

浅田; 毎日新聞かなんかでもう親子並んでエッセーを書いてたよ。親
の世代が子の世代のカウンターカルチャーやサブカルチャーに迎合する
ようになり、そうやって甘やかされたカウンターカルチャーやサブカル
チャーがすっかり牙を抜かれて取り込まれちゃったってことじゃない?
 まあ親子円満で結構なことだよ(笑)。

(web憂国放談より)

76 :吾輩は名無しである:04/02/14 07:26
二人ともアグレッシブだにゃ。

77 :吾輩は名無しである:04/02/14 08:23
田中って馳とそっくりだよな
テレビだといい子

78 :吾輩は名無しである:04/02/14 09:02
>>19
おまえヤバすぎ。ふだんどういう感覚で生活してるんだよ。
理解できん。少しはまともな感性ってものを身につけないと
そのうち捕まるぞ。

79 :78:04/02/14 09:07
>>19
ごめん、>>78だけど、ほんとはメール欄に。
「禿同!女は11〜14歳だよな」って入れる
つもりだったんだ。ただのインネンになっちゃってスマソ。



80 :78:04/02/14 09:14
あげちまった。また変なことしてすまん。

81 :吾輩は名無しである:04/02/14 10:04
>>78-80
( ´,_ゝ`)プッ



82 :吾輩は名無しである:04/02/14 12:24
とにかく、金原ひとみの今後に期待でつ

83 :吾輩は名無しである:04/02/14 12:37
>>75
「龍がのぼるとき」。ワロタ。

84 :吾輩は名無しである:04/02/14 17:43
まあ浅田が言いたいのは金原は一流でないにしても二流ではあるし、これまでも
下らない三流作家が芥川賞を受けてきた過去があるんだから、受賞はそんな騒ぐ
ほどでもないってことだろ。

85 :吾輩は名無しである:04/02/14 19:50
騒ぐ2ちゃんねらーは馬鹿の寄り集まり

86 :吾輩は名無しである:04/02/14 19:55
増刷ごとに結末を書き直してるんだってねw
さすが一流作家

87 :吾輩は名無しである:04/02/14 20:47
↑そうそうそれ。そのネタがあったんだよ。
それって噂真に載ってた記事だったかな?
誰かこのスレの人でその違いを追っかけてる奴いない?
因みに俺は文芸春秋版でしか持ってないんだけど、
これはすばる掲載時と、どの程度違うのかね。

88 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:04
>>87
最後の段落に限って言えば、すばると文藝春秋に違いはない。
蹴りたい〜は、靴がビーサンに代わっていた。単行本は靴のまま。

89 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:06
マムコがチムポに変わったくらい違うYO!!

90 :りゅう:04/02/14 21:20
>17
金原の2作品ということは、アッシュのほうも読んだということなのかな?
もしそうなら、感想聞かせて欲しいな。

>84
いやいや。浅田は芥川賞におもいれもってるだろう。少なくとも、田中康夫
との対談を読むかぎりではそうだ。しかし、田中康夫の小説こそ紙くず以下
なんだけどな。

91 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:29
>>88

>靴がビーサンに代わっていた。

はは。やっぱり校正ミスか。
2ちゃんでは、結構前からそれ指摘されていたけど、
「あれは、あえて靴にしたんだ。靴には意味がある」とか「カラマーゾフの兄弟にだって間違いはある」とか、
無茶な擁護をしていた香具師がしたなw
たった150枚程度の作品で、このミスは恥ずかしいよね。

92 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:33
作品の質を大きく左右はしないんだけどね。
鬼の首と獲ったように言う方が恥かしいと思わないか?

93 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:34
靴は履物一般をさすからね。

94 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:35
>>92

いやいや、鬼の首をとったような爽快な気分ですよ。
>「あれは、あえて靴にしたんだ。靴には意味がある」とか「カラマーゾフの兄弟にだって間違いはある」とか、
こういって擁護した人のためにも、「靴」のままにしておけばよかったのに。
意外と、小心者ですねw


95 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:39
>>92

でも、金原と綿矢の修正の意味には大きな差はある。
金原の場合は推敲、綿矢の場合は単なるミスの修正(その前まではサンダルだったのが次のシーンで靴という、結構恥ずかしいやつ)
この姿勢の違いは、大きいよね。
金原さんのほうが、伸びるかな?


96 :お届けものでーす&heart:04/02/14 21:40
   .,- ̄"'V'" ̄-,.
    |  (二m/l二ヽ |
    |\//|/)\ /|   / ̄ ̄ ̄ ̄
   \||\  /||/  < 文学板のみなさまへ
     \ ヽ' /     \_____________
      \|/

97 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:46
>>94
「カラマーゾフ」に触れたのはおれだけど、そんなに必死だったように見えたか?
冗談なんですけど。

98 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:54
>>95
金原はパパタソに赤ペン入れてもらってるからな〜〜

99 :吾輩は名無しである:04/02/14 21:59
ちなみに創作板で、「金原ひとみは在日の金仁美(キム・インミ)」と
言い出したのもおれね。冗談きつかった?

100 :吾輩は名無しである:04/02/14 22:04
いや、そのセンスの無さがきつい。

101 :吾輩は名無しである:04/02/14 22:15
昨日今日で仕事の合間、帰宅してからの時間で「蛇にピアス」と「インストール」を読んだ。
金原の方が面白いかな。なんとなく世界観が俺の過去に重なるんでそれでリアルだからか。
両方とも10代にしてはちゃんと読めるし内面描写も巧い。
これからが楽しみなのは金原。

102 :ずっと17:04/02/15 04:30
>>90
歯を飲むシーンがある分「ピアス」の方が芸術性は上だと思う。
「アッシュ」もかなり切ないんだけど、文体は前作よりもひどい。
やはり内容や感性を際立たせるために、あえてデタラメな文体にしてるんじゃないかな。
主人公の女は「ピアス」のアマを思わせる純情さを最後まで前面に押し出し、
切なさをひたすら掻き立てる。
衆評通り「ピアス」のラストはちょっと書き過ぎだとオレも思うから、
最後は「アッシュ」の方が少しすっきりしてるんじゃないかな。
それでも、「切なさ+芸術性」VS「ほとんど切なさのみ」という勝負で
「ピアス」の勝ちだとオレは思う。

103 :ずっと17:04/02/15 05:00
あ、忘れてた。「アッシュ」は作品に重みを持たせるために存在に関する哲学を
入れようとしてる。でも、オレにとってはわざとらしさが先に立って
あんまり奏功しているとは思えないんで、やっぱり「ピアス」の勝ち。
「アッシュ」のラストを読み直して、芸術性を少し感じはしたが…。

104 :吾輩は名無しである:04/02/15 07:45
ひとみちゃんのパンティが見たい。

105 :吾輩は名無しである:04/02/15 11:30
父親なんだが日本文学の伝統を受け継いでてちょっと笑えた。
父娘があんな感じなのは金原がどう吉本がどうとかじゃなくて、森茉莉や幸田文以来の共通パターンだ。
逆に父子関係の場合は親についてなかなか触れようとしないのも共通する。
だから浅田の意見にはやや異義ありだな。

父親のコメントは創作ゼミ持ってる人らしくスタンスがどこか編集者的なのも面白かった。
文芸批評家はそういう感じで読むし、文学板住人はそれらしく読む。
そして作家養成の視点が入ってると読者とか批評家の視点と違った感じになるのかなあって。
法政教授ってことは島田雅彦と同僚。この事実も笑えるし。

106 :吾輩は名無しである:04/02/15 12:47
>>105

なにをおっしゃりたいのか、よく分かりません。
浅田嫌いということだけ、なんとなく伝わりましたが。

107 :吾輩は名無しである:04/02/15 13:46
親が大学教授でたとえ金原ひとみの作家活動に大きな影響を与えたとはいえ、
つねに親子のセットで金原のことを語るのは問題ありではないかな?
逆にこれだけ親子でセットに語られているところをみると、なにか別の感情などが
入り込んでいるように見えてしまう。
親のしつけ・教育が子供に影響することは別に特別なことでもないし
綿矢にしてもそのへんの家族でも(俺の場合も)それは普通のことだ。
金原の場合は親が文学などに近いところにいたというだけで。
じゃあなんのためにこれだけ金原ひとみを親との関連付けのなかで
語ろうとするのか?
インタヴューなどで、質問に無かったことをあえて自分から答える必要もないわけで、
それを語らなかったことにいちいち難癖付けてたらきりがない。
作品との比較で実体験としてどんなセックスをしたのかとかそういうことは聞かれても言わないだろうけど
当然自分から無理していうようなことでもない。ましてや自分の家族(それが影響を与えた父でも)について
自分のことについて質問されているのに語ることもないだろう。

おまえら病気だよ。

108 :吾輩は名無しである:04/02/15 13:49
>>107

30字以内でまとめてください。

109 :吾輩は名無しである:04/02/15 13:53
おまら病気だよ。

110 :吾輩は名無しである:04/02/15 14:06
カキコした時点で、あなたにも感染してますw

111 :吾輩は名無しである:04/02/15 14:13
長文かくやつが一番うざい。たいていくだらない灰汁文だし

112 :吾輩は名無しである:04/02/15 14:23
>>111
あー、分かるね。

読むヤシのこと考えて簡潔に書け!ってーの!

113 :吾輩は名無しである:04/02/15 14:48
どいつもこいつも他人に依存してるな。文学板なのに他と何も変わらんのな。
文句を言うにも他人。他人。
結局他人がいなければ成り立たない意思表示。
長文が嫌いなら放置すればいい。
興味があるなら長文も苦にならない。
価値のない長文は放置すればいい。
そんな簡潔な話。

114 :吾輩は名無しである:04/02/15 14:54
>>113

そこに長文があれば、反射で読んでしまうのが文学板住人の性。
その性質を逆手にとって、くだらねぇ長文置いていく香具師は詐欺師以下。

115 :吾輩は名無しである:04/02/15 15:03
>>114
それに苛立ち、腹を立てるのも自分。
それを動物の声と同じように意味不明だと放置するのも自分。
相手に苛立つ前に自分の内面を冷静に見てもらいたいものだね。

116 :吾輩は名無しである:04/02/15 15:41
あー言えばこーゆー
こー言えば上祐。

117 :吾輩は名無しである:04/02/15 16:05
相手の話を御託だと切り捨てる
それは簡単
なにが伝えたいのだろうと理解しようと試みる
それは難しい
前者の考え方では話はそこで終わるが
後者はそこから自分の糧と成るか、いずれにせよ先がある。
健全であるかどうかは結果でわかる。
馬鹿の壁とは気付かない場合が多いので、あるひとにとっては限りなく半透明で限りなくでかい。
気付かない方が良いのかもしれん

118 :吾輩は名無しである:04/02/15 16:07
めんどいこと考えるのキライ!!(爆)(爆)(爆)

119 :吾輩は名無しである:04/02/15 17:35
オマンコら馬鹿じゃねえの?
長文うざいと言ったすぐそばから長文を読んでしまう性質だとかなんとか。
大抵「面倒だから読まない」とか言ってるやつにかぎって読んでるんだよな。
そう、金原のことボロクソに叩いて芥川賞には不適切とか言ってるくせに
1200も自腹切って読んでるんだよ。
それも一生懸命あら捜ししながらw
まず読んでみよう、そんな態度じゃない。
よしどこに揚げ足取りどころがあるかなぁから読み始めるんだからな。
それに金原叩いてるくせに芥川賞&金原のセットで批判してるじゃねえか。
そういうのってなまら簡単なんだよな。
だからこういうことしている奴らって何にもわからないし理解もできないが
とりあえず芥川賞には相応しくないとでも言っていればなんとなくクリステルとか思ってやがる。
まあ初めだけならいいよ、芥川賞に釣られて話題に釣られて読んだ奴も多いだろうから。
でもそろそろ内容の検討が始まってもいいころだろ。芥川賞の看板を剥がして。
相変わらず、批判といえば「チンコマンコアナル小説で駄目」とか「不良ぶるのがカッコイイと勘違いするただの餓鬼」とか
その程度の表面的な批判しかない。馬鹿じゃねえの?
その程度の批判ならとうの昔の作家に対しても使いまわされた台詞じゃねえか。
反社会的だアングラ過ぎるだとか、こんなのは常識で珍しくも無いとか、めちゃくちゃだ。
じゃあ逆に、「近親相姦」や「親子殺し」の題材なら満足なのか?っていえば、そういう問題でもないんだろ。
ほらね。そういう問題じゃないんだよ。そういう問題じゃないけど、批判には使える内容なんだよw
頭悪すぎだぜ。曲がりなりにもここに集う馬鹿は文学に魂を奪われたんだろ。
それを、まるで素人以下の馬鹿じゃねえかよ。

120 :吾輩は名無しである:04/02/15 17:37
ホールデン

121 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:12
人生は過ちと後悔の繰り返し、まずそのことを受け止めよう。

122 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:15
↑自分に言ってるという事実

123 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:16
↑自分が納得してしまったという事実

124 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:18
↑そう思いたいという事実。
妄想とは>>123
事実とは自身の言葉に現れる>>122

125 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:20
人は心を全くの内面を言い当てられた時、次ぎに出てくる言葉は妄想による自分にとって都合の良い解釈をもとにした一言。
それを見抜かれる事は恥ずかしい事。>>123これがそれであるのかもしれないね。

126 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:21
推測は事実にはならないという事実w

127 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:23
心理学はすでに成っているという事実w
それすらわからん無知な白痴が必死になっている事実

128 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:25
最初に必死と言い出した奴が一番必死という事実w

129 :吾輩は名無しである:04/02/15 18:27
最初に「w」を使った奴が一番必死だという事実

130 :吾輩は名無しである:04/02/15 19:46
ほら、
あのノーべル賞作家の大江健三郎。
そいつの書いた小説をいくつか読んだんだけど……………

「死者の奢り」
アルバイトの青年が幼女の死体を見て勃起する話。
「他人の足」
下半身不随の少年が看護婦さんにぺニスを手コキしてもらう話。
「飼育」
主人公の少年がアナルに黒人兵のぺニスを挿入されるという壮絶な話。


…………本当にノーべル賞作家ですか?

131 :吾輩は名無しである:04/02/15 19:51
個人的な体験、とかは?
大江の場合、息子が出ないといけないんだよ。

132 :吾輩は名無しである:04/02/15 20:24
息子=大江黒光

金原ひとみ尻

133 :吾輩は名無しである:04/02/15 20:38
金原さんの画像ください 美人なの

134 :吾輩は名無しである:04/02/15 22:46
アッシュベイビーおもしれー

135 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:18
>130
大江はテーマ性(というか話題性)だけですから。
公にするのがはばかられるような刺激的なネタ、
自分の息子のネタ、戦後民主主義という胡散臭いネタ。
あんなもんのどこがいいのか理解できない。

136 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:22
金原>大江

137 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:22
金原の文章にはひたすら気だるさと平凡さを打破しようと
する激しさがあった。

社会から外れたところで出会ったアマとシバに対する気持ちと
刺青とピアスを絡めながら解読することがよりディープな
鑑賞のカギだな。

138 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:25
しかし、あれだな


あまりかわいくない金原のほうが彼氏彼氏とうるさいのに
清楚でかわいいワタヤのほうがおとなしいってのが


新聞発表で「金原とワタヤ」じゃなくて「ワタヤと金原」
と報道された理由か?ワタヤのほうが学歴もあるし、
無難そうな印象があるというのがマスコミの第一印象だな。

139 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:51
>>138
あえてマスコミに好意的に解釈すれば、綿矢の方が17歳での文芸賞受賞で
早くから知られていたのが理由ともとれるのだが、同じ賞を取った同格の2人なら
1歳でも目上の方を優先して「金原と綿矢」という順番が普通だと思うがな。

ま、金原と綿矢の実際の年齢差は半年未満だけどな。どうでもいいや、もう。

140 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:54
単に文学に疎いこれからの読者に配慮したんだろう。
プータローが芥川受賞者ってのをあまり大々的にしたくない。
社会の精神構造からしてもそんな感じなんだろうな。バカが多いから。

141 :吾輩は名無しである:04/02/15 23:57
『蛇とピアス』
最初はあら捜しするような感じで読みはじめたけど
いつのまにか物語に吸い込まれていた。
特に後半からが秀逸。
近年の芥川賞作品の中ではかなり面白く読めた方。
ただし純文学作品としてどうかとなると話は別だけど。

142 :吾輩は名無しである:04/02/16 00:18
型にはめる必要はないし型にとらわれる必要も無い。
そもそもその「型」らしきもの自体が曖昧なものなのだから。
自由に読んで楽しんだら、いいだべさ!

143 :ずっと17:04/02/16 02:22
>>130
だれも釣られないと君がかわいそうだからオレが釣られてあげよう。
本当に批判したいんなら、まともに批判すべし。
だいたい芥川賞の「飼育」だけデタラメなストーリー書いたら
読んでない香具師が本気にするだろ?
それに、「他人の足」だって君も相当揺さぶられるものがあったんじゃないの?
文学作品として全く何も感じなかったとしたら、完璧な不感症だと思うが…。

144 :吾輩は名無しである:04/02/16 04:04
金原ひとみに対してもね♪

145 :吾輩は名無しである:04/02/16 12:16
人間は蛇とかトカゲみたいな舌になれる。男がおもむろに二股の舌にタバコを
挟んだりするから、私は、君も身体改造してみない?って言葉にうなずく。
無意識に、無意識に。舌を割くピアスは、私の違和感をほぐしてくれる。
マッドに見せてくれたりもするしね。不登校?パチスロ?ハッ。っていう
このスタンス。
受賞作2作を別々に買うとけっこうな値段みたいですけど(苦笑)、私は
文藝春秋買っておく、だって両方全文掲載で780円だし。
ま、他の記事はプリントみたいに千切っておきますよ、細長く。っていう
このスタンス。

146 :吾輩は名無しである:04/02/16 12:47
>>145
それ、どっかの新人賞に送ったら、入賞するかもよw

147 :吾輩は名無しである:04/02/16 15:15
なんか悪意を感じる・・・

148 :吾輩は名無しである:04/02/16 18:48
>>130
つうか、だからこそノーベル賞なんだが。
彼は息子さんが障害を持って産まれてさえいなければ
もっと人に理解される作品を書いただろうね。
義理の兄さんの伊丹十三も暗殺されているし、
かなり洒落にならない人生生きてる人なんだよ……

149 :吾輩は名無しである:04/02/16 18:50
伊丹は自殺だろw

150 :吾輩は名無しである:04/02/16 19:03
ヤクザに切りつけられた事件と、ごっちゃになってるな。

151 :吾輩は名無しである:04/02/16 19:10
大江の息子が生まれたのって大江が何を書いた時期?

152 :吾輩は名無しである:04/02/16 19:17
>>149
>>150
自殺ってのは世間の一般的な認識。
実際は、暗殺。
これ有名な話ですよ。某板へ行ってごらん。具体名は恐くて言えないけど。

153 :173:04/02/16 19:30
金原は綿矢に対談断られてる。かわいそう
綿矢はアエラの表紙には出るのに
金原のほうが性格よさそう

154 :吾輩は名無しである:04/02/16 19:49
常識的にという言葉は嫌いだがこの際だから常識で考えてみろ。

自分の親族や友人が「暗殺されて死にました」なんて、言えるか?
自殺だって親類では口にはしないさ。
他人だって「あの方は暗殺されて死んだのよ、ええそうなのよ・・・」なんて公然と話せるか?


155 :吾輩は名無しである:04/02/16 19:51
暗殺で警察が動かないのか?
広島の校長じゃあるまいし。

156 :吾輩は名無しである:04/02/16 20:19
結局、噂話をどこまで信じるかだよ
断言できるようなことじゃないと思うが



157 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

158 :吾輩は名無しである:04/02/16 20:38
>>156
真相が判明しないうちは
極論すれば全部「噂」だ。

しかし、この一件に関しては
単なる噂として片付けるには疑惑や証拠が多すぎるだろ。

状況証拠は十分だが、物証が…ってところじゃないか。
つか、疑惑の的である某団体が「権力」使って握り潰したのだろうが。

159 :吾輩は名無しである:04/02/16 20:50
伊丹に死んだ原因なんて、まったく興味ねえ。

お前らバカ?

んなことどうでもいいんだよ。

っつーか、伊丹なんて名前しか知らないし

160 :吾輩は名無しである:04/02/16 20:52
>>159
お前のレベルに合わせて話したら、
つまんないスレになると思うよ。

161 :吾輩は名無しである:04/02/16 21:01
ひとみたむ。
http://www.forgetmenot.jp/diary/img/1053829691/1054775553.jpg

162 :吾輩は名無しである:04/02/16 21:05
>>158
それでもね、100の状況証拠より1つの物的証拠なんだよ。
君の論理だとね、たけしはほんとは偽物だ、ダイアナ妃は生きている
JAL123便は自衛隊機に撃墜された、麻原の裏に共産党の影
とかね、これらも事実に近いということになるんだよ。
自分で勝手に信じ込むのは悪ではないが、他人に押し付けないように。
あのね、真実がわかるまでバカ扱いされるよ。

163 :吾輩は名無しである:04/02/16 21:42
正直、今回みたいな感じのものはもうお腹一杯。
次に期待します。綿矢よりもこっちが楽しみ。
似たようなのかいたら読まれないだろうなぁ

164 :吾輩は名無しである:04/02/16 21:58
>>161
素顔かい

165 :ずっと17:04/02/16 23:03
>>161
まいった。社会復帰するまでに5分かかった。

166 :吾輩は名無しである:04/02/17 00:18
>161
一種のボディピアスだな

167 :吾輩は名無しである:04/02/17 05:59
来週見る?
http://www.nhk.or.jp/book/prog/index.html
特集 金原ひとみ 芥川賞受賞作「蛇にピアス」を語る

168 :吾輩は名無しである:04/02/17 06:04
>>167
ペリー荻野嫌いなんだよなー

169 :吾輩は名無しである:04/02/17 06:35
金原ひとみが日活ポルノ「蛇と鞭」のリメイク版に出演して欲しい。
素っ裸で緊縛されて、浣腸される金原ひとみ。

170 :吾輩は名無しである:04/02/17 10:11
>167
藤沢周、司会だけど「蛇にピアス」の感想言ってくれるかな?
対談で綿矢褒めてたけど金原も褒めるのかな?

171 :吾輩は名無しである :04/02/17 10:38
アッシュベイビーも読んだ。共感は出来ないが理解はできる。
すごく、面白い。

172 :吾輩は名無しである:04/02/17 11:42
で伊丹を殺したのは誰なの?

173 :吾輩は名無しである:04/02/17 12:13
藤沢ってインストールの選考でも顔出してなかったか?


174 :ガディワッツ:04/02/17 12:17
>>161
おっぱいと蓮のコラージュではすっぱ娘という、そういうことかぁ。
とりあえずトラウマになりそう。


175 :吾輩は名無しである:04/02/17 12:26
読売新聞で活字フォーラムの記事が出てるんだけど、
第一生命の会長がこんなこと言ってる。

「活字文化は映像文化の影響を受けざるを得ない。
蛇にピアスは間違いなく受けている。読んでいると、
テレビを見ているような気分になってくる。一方、
蹴りたい背中はあまり影響を受けていない。
私は圧倒的に蛇にピアスが面白かった。
それだけ私も映像文化の影響を受けているということだ。
活字文化は映像文化の浸食をやや怠けている。現代にあった活字文化のあり方を
追求すべきだと思う」


176 :吾輩は名無しである:04/02/17 12:37
>>161
キモイ…。全身鳥肌だ

177 :吾輩は名無しである:04/02/17 12:44
>175
言ってる意味はよくわからんが、とにかくすごい自信だ

178 :吾輩は名無しである:04/02/17 12:46
>>175
第一生命の会長が言う台詞でもないような・・・

179 :吾輩は名無しである:04/02/17 12:54
損保ジャパンのTVコマーシャルで最後、画面の左下に
「第一生命」なんとかかんとかって出て来るのだが、
一瞬のことで読みきれない。サブなんとか効果?

180 :吾輩は名無しである:04/02/17 13:01
サブリミナル効果?

181 :吾輩は名無しである:04/02/17 14:48
>148
>つうか、だからこそノーベル賞なんだが。
>かなり洒落にならない人生生きてる人なんだよ……

は???
テーマの過激さ、人生の悲惨さがノーベル賞に選ばれる要因になるの?
あなたにとっての「文学」って、とことん「私小説」なんだね。


182 :吾輩は名無しである:04/02/17 15:54
別人だが、レスつけさせてもらうと、
確かに、分かりやすい社会的な要改善状況がテーマにないと
ノーベル賞はもらえないと思う。
人類に貢献してないといけないんだから。
とすれば、第三世界人でない日本人がもらうためには、
私小説的な悲惨さくらいしかもらえるテーマはない、とも言える。

183 :吾輩は名無しである:04/02/17 15:55
しかし、ここは金原スレなのに。

184 :吾輩は名無しである:04/02/17 16:20
豊かな日本でろくに学校にも行かず、
リストカットまで行いチンコマンコ書き続けていれば、
いつかノーベル賞の目もないわけではなかろう。

185 :吾輩は名無しである:04/02/17 17:42
豊かになりきった日本でろくに疑問を抱かずに学校へ行き
誰にも反抗せずに従順にシステムに組み込まれていれば、
いつかノーベル賞の可能せいがあるとも限らないだろう。

186 :吾輩は名無しである:04/02/17 18:01
>185
お前中学生くらいだろ

187 :吾輩は名無しである:04/02/17 18:25
必死で大学合格のために勉強してきて大学生になり
真面目に従順に学校へ通うことに疑問を感じた学生は
大学へ行くのを止めバイトと遊びに興じる。
しかし就職を期に否応なしにシステムへ組み込まされることになり
鬱病で会社を辞める者と疑問を内に込めて歯車となる。
なんたる皮肉、なんたる残酷。

188 :ずっと17:04/02/17 18:54
>>185,187
主張は良く解るんだけどさ、まず文章をしっかりさせようよ。
一応ここ文学板なんだから。

189 :吾輩は名無しである:04/02/17 19:14
>>188

なんで?なぜ?どうして?その理由は?

190 :吾輩は名無しである:04/02/17 19:53
>>189
「ものを食いながらしゃべるな!」というのと同じだ。
ガキと対等な立場で、いちいち説得しようとは思わないよ。
言うことが聞けないんな来るな。

191 :吾輩は名無しである:04/02/17 20:27
全然引き合いにする例に合ってないよ。
ただ説明できないから説明逃れしてるだけじゃん。
>>188はなんで?って聞いてるの。
それになんであなたの言ったとおりにしなきゃいけないの?
あなたは僕の何なんですか?親でも先生でもないのに。
あなたの言い草はまるで「子供は大人に従う義務がある」とでも言いたげですね。
そんな義務すらあるのか疑問だしあなたに命令されるいわれはないですよ。
とりあえず質問に答えてください。納得できたらそのとおりにします。

192 :吾輩は名無しである:04/02/17 20:38
出て行けと言っているんだ。もう来るな。

193 :吾輩は名無しである:04/02/17 20:52
こうやって人が学校や会社や日本や社会というシステムから疎外されていくんだね

194 :吾輩は名無しである:04/02/17 20:54
生まれて来たことが間違いなんじゃねえのかな?

195 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:04
生きていてすみません。ハッ っていうこのスタンス。

196 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:23
綿矢りさのそれ、何気に名フレーズだよなあ。
そのフレーズを受け入れるか入れないかで賛否が分かれたってとこがまた
本物っぽい。
いや、ここは金原スレなんだが。

197 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:28
そのフレーズの意味を解さないって選評に書いてた人誰かおったね。

私も「ハッ」が最初「ハッ、もうこんな時間!」みたいなハッかと思って
意味わからんかった。

198 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:29




羽田圭介君17歳の『黒冷水』も読んでね!





199 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:30
羽田ヲタは鳴る。耳が痛くなるほど、文章が稚拙などとすさまじい煽りをうけて、
胸を締めつけるから、せめて周りにはばれないように、羽田ヲタは
自作自演でマンセーする。ばれてる、ばれてる。『世界の中心で愛を叫ぶ』は、
『黒冷水』の稚拙さを消してくれる。売れているこの本を挙げれば通っぽく見せてくれたりもするしね。
才能? 嫉妬? ハッ。っていうこのスタンス。
あなたたちは脅威の新人を見てはしゃいでいるみたいですけど(苦笑)、
私はちょっと遠慮しておく、だってもう最年少で芥川賞とっちゃったし。
ま、あなたたちを横目で見ながら東スポの一面でも飾っていますよ、
気怠く。っていうこのスタンス。

200 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:35
むちゃくちゃ今時だよなぁ。女子高生の口語体に縁のない年寄りにはわからないかもしれない。

201 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:44
「ギャルじゃない」って何?
若い女の子のことギャルってんじゃないの?

202 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:46
>>200
まったくだ。女子高生の脳内世界。

それを小説に書いてしかも応募しちゃって、しかも芥川賞もらっちゃうんだから
ホント世も末。

203 :吾輩は名無しである:04/02/17 22:49
おまいら……
もっとかわいそうになれ。

204 :ずっと17:04/02/17 22:55
>>191
188を書いたのはオレだが、190は別人。
オレは元々ガキがどうのこうのと言うつもりは無かった。
「文章をしっかりさせるべし」は単なる勧告だよ。
どれだけ偉そうな文を書いても、おかしな表現があったら説得力が無くなるんじゃない?
…特にこの板では。

205 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:25
この物語を40歳のおっさんが書いた場合、「いい歳してこの程度か、ピーターパン症候群か、そろそろ大人になれ。」
20歳の女性が書いた場合「典型的な少女小説。エロやバイオレンスを書けばCOOLだと勘違い。恥ずかしいガキ。」

同じものでも作者の立場でこんなにも評価が変わる。
これは作品に問題があるというよりも、読者に問題があるのではないだろうか?
我々読者はなにか枠や固定観念に囚われすぎているのではないだろうか?


206 :りゅう:04/02/17 23:26
>>ずっと17

『アッシュベイビー』感想どうも。で、俺も読んでみた。まず思ったのが
椎名林檎の『依存症』(知ってるかな?)みたいな世界だなってことかな。
「なげやりで、どこか切ない」っていう感じね。『蛇にピアス』にもそう
いうのは感じるんだけど、『アッシュベイビー』の方がさらになげやりで、
もっと言えば「醒めてる」印象だな。世の中にも自分にもね。

両作品ともヒロインが恋愛を自覚すると弱っていくというのは共通してる
ね。恋愛を突き詰めていくと死につながるってのは、両作品のモチーフな
んだろうね。よくある話なんだろうが、説得力というかリアリティを俺は
感じたな。

『アッシュベイビー』の方は後半、獣姦や訳のわからん結婚、さらにはヒ
ロインが刺されたりなど、話が壊れていく、言ってしまえば破綻していく
わけだ。でも、そういう「物語の破綻」が「ヒロインの世界に対するリア
リティ喪失」とうまく重なってるように感じたな。

まぁ、俺は個人的に「醒めた視点」というのが好きなので蛇よりアッシュ
派かな。

207 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:31
>訳のわからん結婚
公的な所有は彼女の心を埋めない、って事だよ。

208 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:39
>話が壊れていく、言ってしまえば破綻していくわけだ
話の筋は終始一貫している。
変わっていくのは彼女と世間との関わりあいだね。

209 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:41
>182
そうなのか。だとすれば、ノーベル文学賞ってつまらん賞だよね。

210 :吾輩は名無しである:04/02/17 23:42
>>205
そもそもこの作品が芥川賞をとらなかったら、読むこともない。よって
評価も糞もない。芥川賞をとった作品だから批評してるのであって作者
は関係ない。

211 :吾輩は名無しである:04/02/18 00:17
>>199
コピペ? 初?
結構面白かった。

212 :吾輩は名無しである :04/02/18 00:25
パンクとギャングとギャルが変な取り合わせと言っているが、
傍から見れば単なるDQN三人組にしか見えないわけだが。

そもそも「ギャルじゃない」というときの「ギャル」が一体どういうジャンルの人を指すのか判らない。

213 :ずっと17:04/02/18 01:16
>>206
椎名林檎は知らないんでコメントできない。スマソ。
「アッシュ」のラスト近くなんだが、兎を叩き付けるシーンをどうしても書きたくて
ああいう展開にしたのかなと感じるんだ。
その結果、結局ヒューマニティを捨て切れなかった女が、
赤ん坊を犯したかもしれないロリコンに激怒し、半狂乱になる、
というずいぶん卑俗な流れになってしまったような気がする。
だから、オーラスでいくら「存在が消えても自分の本質は生き残る」って言われても、
芸術性を強くは感じないんだよな、オレは。
この読み方、浅すぎるんだろうか…。

214 :吾輩は名無しである:04/02/18 01:34
綿矢りさのルックスが好みで興味を持ち、
蹴りたい背中のついでに、同じ直木賞作品である蛇にピアスを買った。
読んでみると、蛇にピアスのほうが良かった。
やたらおもしろい。

両方読んでみると、それぞれの住んでる文化圏というか、
そういうものが書かれているような気がした。

215 :吾輩は名無しである:04/02/18 01:35
直木賞じゃないけどな。

216 :吾輩は名無しである:04/02/18 11:10
最近何かにつけ思い出しちゃう、そのフレーズ。
けっ、でも、げろげろ、でも、プっ、でもなくて、
ハッ。ってとこが吟味されてる。

217 :吾輩は名無しである:04/02/18 11:15
あ、200までしか読まないで書き込んじゃった。ごめん。

218 :吾輩は名無しである:04/02/18 14:55
http://subaru.shueisha.co.jp/images/person/p0311k_1.jpg

かわいい金原

219 :吾輩は名無しである:04/02/18 15:42
金原は自分のキャラ意識しすぎ

220 :吾輩は名無しである:04/02/18 15:56
蛇にぬるぽ。

221 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

222 :もう25:04/02/18 22:12
>存在が消えても自分の本質は生き残る
そんなのあったっけ?
彼女にとって愛の延長上で殺されるのが死であり、
愛のない殺しはただ存在が消えるだけ、といっているのではないんかな。
男は愛を持って殺してくれないと気づいたから泣いてんでしょう。

223 :ずっと17:04/02/18 23:41
>>222
あ、これはオレの書き方がかなり下手だったね。
もちろん「本質は生き残る」ってのは望ましい結果ではなくて「生き残ってしまう」ということ。
要するに「死ねない」ということだな。
あの場面で「本質が生き残って」喜んでたら小説にならんから。(自嘲)
君のラストの捕らえ方はとても明解だと思う。
ただ、中盤で金原が妙に「存在」を持ちだそうとしているところがあるし、
ラストにも「今のこの部屋には…」とか「もうすでに私は、…」の文があるんで
「自分の本質が死ねないこと」自体が悲しいのかなとオレは感じたわけだ。

224 :もう25:04/02/19 00:21
>>223
レスありがと。
結婚と好きですって言葉には死(本質)が無いってことね。
17さんの捕らえ方は正しい気がします。
俺はあの赤ん坊は私かもしれん、って言うのをウサギと絡めて、
実際赤ん坊が誰からも危害を与えられないのは自分が生き残るって事で、
ウサギを引きちぎったのは早くこうやってほしいんだよ、っていう意味で、
私はウサギにはなれんって事で泣いてのかな?って思ったんです。

225 :ずっと17:04/02/19 01:28
>>224
なるほどねぇ…。
この板で書き込んでると、時折こういうすごい解釈に出会えるから楽しいんだよな。
また一つ利口になりました。(深謝)

226 :吾輩は名無しである:04/02/19 02:18
>>205
40のおっさんが書いたら「キモい」以外の評価はされない作品だろ。
作者のツラの説得力がますます必要な時代になってきたなぁ。

227 :吾輩は名無しである:04/02/19 03:06
>>

JDサリンジャーはさ、そういうふうに作者の人生や立場と作品をごちゃ混ぜに勝手に評価されることに耐えられなかったんだよ。
JDサリンジャーはさ、作品は作品として独立したものであり、作品を作者の人生や立場に関連付けて評価するのは愚劣だと言いたかったんだよ。
作者がどんな顔していようがどんな経歴であろうが、それが作品に解釈に影響してもらいたくないから、全世界の出版社にそれを認めなかったんだ。

だから、お前らはインチキ馬鹿なんだ。

228 :吾輩は名無しである:04/02/19 08:35
「蛇にピアス」、『文藝春秋』でしか読んでないのだが、これは『群像』の本文だわな。
書店で立ち読みしたら、単行本の末尾は随分書き換えられてるな。
 金原の顔や生き方はともかく、本文解釈も変わってくると思うので、引用しとく

   私はクスクスと笑ってシバさんの顔を盗み見た。シバさんは、もう私を犯せないかもしれないけど、
  きっと私の事を大事にしてくれる。大丈夫、アマを殺したのはシバさんじゃない。アマを殺したのは
  シバさんじゃない。シバさんは、犯人じゃない。シバさんは、きっと大丈夫。私には、そんな根拠の
  ない自信が芽生えていた。

主人公とアマ、シバの関係性がもろに顕わになってたんだが、単行本の末尾はなんだかな〜
↓誰か単行本の末尾引用して、考察キボン。それでは逝ってきます。

229 :吾輩は名無しである:04/02/19 13:42
そこまでするサリンジャーもまともじゃない。
まともであれというわけじゃないけど
それは全然スタンダードにならないでしょ。
それにその振る舞いって、サリンジャーの場合
作品の内容と合わせた時、結果的には顔出し以上に効果的な
パブリシティになってしまっているしね。

230 :吾輩は名無しである:04/02/19 17:02
スタンダードなどというのは幻想にすぎない。
スタンダードなどと人は勝手に決めてしまうが、
実際は個人でスタンダードの基準が違う。
人がよく使う、普通や常識やマトモにも同じ。

とはいうものの、君にもサリンジャーの純粋さが
誰からも共感をよぶようなマトモさであることはわかるだろう。
そして一般に世間で使われるマトモさがいかにいい加減なことも
知っているだろう。
なにもサリンジャーの言葉に従うことを求めるわけではないが、
安易にスタンダードやら常識やらという誤差の大きい世間のものさし
でなんでも計ろうとすることは、大きな誤解の原因になる。

231 :りゅう:04/02/19 23:45
レスどうも。

>存在が消える

確かに金原は存在という言葉を唐突に使ってるというか、表現がやや直接的
だなとは感じるな。俺は「存在が消える」というのは「ヒロインの世界から
リアリティが失われること」という意味に捉えたな。全てが他人事のように
見えるというか、要するに生きてることに現実感を感じなくなっていくとい
う意味ね。

恋愛の収束として死があるとするならば、ヒロインは死に至れない。村野に
ヒロインを殺す気はないからね。ただ、現実感が失われていく。そして、小
説自体も物語が進むに従って現実味を失っていく。同居人が赤ん坊のあそこ
を舐めてるところから始まって、結婚、ニワトリとの獣姦、刺される、最後
にミニラビットとの獣姦に至り、もう現実味のない「ありえねぇー」話にな
ってくるわけだ。小説から現実味がなくなることと、ヒロインから現実感が
失われることとがリンクしてるように、俺には見えるんだな。

>ヒューマニティを捨て切れなかった女

ヒロインはヒューマニティを捨てるとかそういう信念持ってないと思うな。
単純に自分にしか興味がない女なわけで、その時の自分の気分(感情)が全
てのテキトーな女なわけだよ。村野への恋愛感情に入れ込んだあげく、どん
どん現実感が失われ、それでも結局満たされなくて泣いている。

まぁ、自分勝手で他人に無関心。いつもイライラしててなげやりでテキトー。
でも恋愛にだけはどこまでものめり込む。言ってしまえば「馬鹿な女」を描
いた作品といえるんじゃないだろうか。太宰が「弱い男」を描いたようにね。
(ま、太宰の場合は私小説だが)

232 :りゅう:04/02/19 23:54
まぁ、金原はこれからも馬鹿な女を描き続けてくれるだろう。というか、金原
自身がもっと馬鹿な女の道に突き進んで欲しいところだ。痛い女を極めて欲し
い。

233 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:05
バカな女バカな女ってそればかり言うけど、
夏目も川端も太宰も三島も春樹も龍も、バカな男の話だからね。
もともと小説なんて強い人間の書くものじゃないからね。
弱くてバカでそれで話を書ける奴が小説を書くんだからね。
まあ強いという言葉には鈍感で無神経で精神的に無感覚とも言えるからね、

234 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:25
しかし「まとも」でいたいと思う方が、顔出しやら経歴やらを
参照するくらいで「お前らみんなインチキ」と言ってしまうこと
よりも建設的だと思うよ。あと私はサリンジャーに共感しないし、
とりたてて純粋とも思わないね。そう思う人がいるのは知ってるが。
まあ、インチキな世の中で君(たち)みたいな人だけが
「まとも」な人間なんだろう。

235 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:27
失礼、234は230あて。金原娘とは関係ありませんね。すみません。

236 :もう25:04/02/20 00:35
>存在が消える
俺は村野と出会ってから、彼女と社会との関係が変容していくのを感じがした。
要は、今まで頭の中ではぼろかすに言っていたけど、現実にはそれをおくびに出さずうまくやっていた。
友好も仕事も。
でも村野にあってから頭の中のそれが、現実に表面化していくように思えた。
仕事にもモコにも本質が出るあまり排斥されていった。
そして村野との婚約においても、彼女の本質を満たすものでなかった。
彼女にとって結婚は社会とのつながりにおいて最後の希望だったように思える。
で、この社会では本質を満たすことはできないんだな、って泣いてるように思えました。
存在が消えるとは、社会(結婚)に収まる自分をさしてるんだと思う。

237 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:44
金原ひとみって、精液のことを「精子」って書いてるよね。
そこがすごく頭悪そうに見える。

238 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:49
精液のことを「スペルマ」と言ったり「ザーメン」と言えば頭良さげにみえるか?
精液といえばそれだけで頭良さげに見えるか?

そんなお前が馬鹿っぽいよ。

239 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:50
ハスの花を「レンコンの花」と書くようなものではないかと。

240 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:58
ヒトミタンには是非「精虫」と書いて欲しい
そっちのほうがグロくてイイ(*´Д`*)ハアハア

241 :吾輩は名無しである:04/02/20 00:58
>>237はマルチだよ。あっちこっちで見かける。

242 :ずっと17:04/02/20 01:01
>>231
確かに、存在の消失がリアリティの喪失と同義であると考えれば、ぐっと解りやすくなるね。
ただ、そうするとオレにとっては「アッシュ」全体のイメージが悪くなって、
さらにランクダウンしてしまうんだが…。
それから、ヒューマニティを捨てる云々は、信念などという高度なレベルのものではないんだ。
(どうもオレは思いをきちんと伝える文が書けないらしい<悲しき自嘲>)
赤ん坊を殺せるくらいの残虐性を持つことに対する憧憬みたいな表現があるよね。
また、直接書かれてはいないんだが、村野の非人間性というか、無機質さに憧れる気持ちも
女の中にはあると思う。つまり、ヒューマニティを放棄してこそクールに生きられる、
という感覚かな。まあ、中高生の反社会的衝動の延長程度なのかもしれない。

243 :吾輩は名無しである:04/02/20 01:14
金原ごときでコレだけ語るおまえらって・・・・キモ

244 :ずっと17:04/02/20 01:18
>>230
違ってたら申し訳ないんだが、君、191君かな?
オレが気づいただけでも、おかしな日本語が三箇所あるぞ。
それに、内容にも自己矛盾がある。
「スタンダードは幻想にすぎない」と言いながら、結局はサリンジャー流の考え方が
スタンダードに近いと、婉曲に結論づけようとしてないか?
実はオレもこのスレの発言を見ながら、「作品はなるべく作者と切り離して
読んだ方がいいのに」とずっと思ってたんだが、主観の押しつけは書かなかった。
ただ、君の発言の中に感じる矛盾は、オレの主観によるものではないと思うから、
偉そうな言い方ですまないが、今回も一応「勧告」しておく。

245 :吾輩は名無しである:04/02/20 05:48
>>238
でも実際に頭の悪い人がそういうふうにつかうんだよ。
2ちゃんとかでも。
精子は目に見えないんだから、ベニスから出るのは「精液」と書くのが正しいっていうそれだけの意味。
精子っていう言い方しか知らないように見えるってこと。
ぜんぜん違う意味に取られたみたいだけど。
スペルマとかザーメンとかでもべつにいいよ。

246 :吾輩は名無しである:04/02/20 10:48
お父さん今日の新聞出てるね。

247 :吾輩は名無しである:04/02/20 11:04
日本中、同じ新聞を読んでるわけじゃないんでね。
せめて、何新聞か言って欲しいもんだ。

248 :吾輩は名無しである:04/02/20 14:18
毎日新聞だよ


249 :吾輩は名無しである:04/02/20 15:18
精液ではなんか生々しいだろ。
中学生でも高校生でも恥ずかしくて言えね。
精子っていうのは言葉の感じがオナニーみたいな感じ。
マスターベーションとか自慰と言うのはなんか恥ずかしい。
チンコとかチンポというのはペニスというのが恥ずかしいから。
マンコはヴァギナと言うのが露骨な感じがするから。
ザーメン?スペルマ?精液?そこまで露骨になったら、マジでエロ小説だ。

250 :吾輩は名無しである:04/02/20 16:36
ま、そのあたりはそれぞれの趣味ってことですね。
249の単語に対する感想、自分と正反対。
翻訳すれば消えちゃう問題のような気もするし。

251 :吾輩は名無しである:04/02/20 17:00
>201
それはあまりにも若者文化に無知すぎ。
女子高生にとってギャルとはそういうファッション
とキャラの事を言うんだよ。


252 :吾輩は名無しである:04/02/20 18:01
ペニスとかヴァギナとかマスターベーションとか精液とか膣とか

253 :吾輩は名無しである:04/02/20 18:05
チンコとかチンチンとかチンポとかチンポコとかはウンコとかおっぱいは小学生なんかがよく言う。
チンコとかチンポとか糞とか精子とかセックスとかは中学生〜高校生まで言う。
社会人や大学生でさえも友人のまえでも人前でも滅多にチンコもペニスもマンコもヴァギナも精子も精液もセックスも言わない。
アメリカ人は日常的に[I love you]言うが、日本人は恋人にも妻にも友達にも家族にも「愛してるよ」は言わない、恥ずかしいから。

254 :吾輩は名無しである:04/02/20 18:27
婉曲な表現として「聖水」でいいのでは。

255 :吾輩は名無しである:04/02/20 18:32
聖水は、小水でしょ?

256 :吾輩は名無しである:04/02/20 18:33
チンコ=息子
マンコ=娘
精子=命のスープ
卵子=命のドンブリ
精液=命の世界


257 :吾輩は名無しである:04/02/20 18:42
りさタソ・・・(;´Д`)ハァハァ

258 :吾輩は名無しである:04/02/20 20:35
まずはじめにマンコがあってそれに対応するようチンコと精子を選んだ気がする。

259 :吾輩は名無しである:04/02/20 20:49
金原さんすごいやさしいいい声してたね。びっくり。ぜんぜんイメージちがった。


260 :吾輩は名無しである:04/02/20 20:51
うん、かわいかった。言ってることも、マトモだった。
綿矢は・・・なんであんなにアホっぽいんだろう・・・。
京都弁だからっていうのもあるけど、なんか・・・ねえ・・・

261 :吾輩は名無しである:04/02/20 21:00
親父の添削を受けているんだよ。

262 :吾輩は名無しである:04/02/20 21:09
金原かわいかった

263 :吾輩は名無しである:04/02/20 21:18
感想ですか?ちょー芥川賞ってかんじ〜
てなコメントをちょっとだけ期待していたのだが
おとなしい女の子みたいなしゃべりかただったんで以外だった。

264 :吾輩は名無しである:04/02/20 21:20
これからは貪欲になるそうです

265 :吾輩は名無しである:04/02/20 21:20
>>261 
綿矢はカワデの編集が総力をあげて添削してるから
綿矢の勝ち。

266 :吾輩は名無しである:04/02/20 22:11
すっぴんはみれないな。。あそこもガバガバ。。

267 :金丼ひとみ:04/02/20 22:30
ぬるぽ。

268 :吾輩は名無しである:04/02/20 23:42
今日の金原はかわいかた

269 :吾輩は名無しである:04/02/20 23:45
あげ

270 :吾輩は名無しである:04/02/20 23:55
ビョーキ、所詮

271 :吾輩は名無しである:04/02/21 00:24
http://www.forgetmenot.jp/diary/img/1053829691/1054775553.jpg
キャプ画

272 :吾輩は名無しである:04/02/21 00:37
下ツキなのかな

273 :吾輩は名無しである:04/02/21 08:09
金原かわいかった
化粧おとしたらどうなるかは想像つかんが

274 :吾輩は名無しである:04/02/21 08:53
明日金原はBS2に出るな。
「週間ブックレビュー」〜金原ひとみ芥川賞受賞作を語る
朝8時から。再放送は深夜0時から。

275 :吾輩は名無しである:04/02/21 13:49
なんか、ウンナンの南原に見えてしまうのは自分だけっすか?(笑)


276 :吾輩は名無しである:04/02/21 15:03
ttp://fancyfree.myphotos.cc/up2/source/0486.jpg


277 :吾輩は名無しである:04/02/21 15:09
蹴りたい背中:
気張って純文学っぽい文章を書こうとしているが、きわめて稚拙で
むやみにダラダラと綴った文章だと思った。
私は文学のことはあまり分からないけど、読後感が悪すぎるので、
もうこの本は開かないだろう。

蛇にピアス:
蹴りたい背中に比べたらストーリーに入りやすかった。
でも、主人公と作者が完全に一致してしまうようなキャラクターは
嫌だ。小説としては読めたけれど、この本を文学として教科書には
絶対に載せて欲しくないし、小学校の夏休み課題図書にも
指定して欲しくない。多分、これから先、文学としてこの本は残らないと思う。

山田詠美さんが直木賞を受賞したときはポルノ小説、とマスコミに叩かれた
けれど、こっちの方がよっぽどポルノ小説に近いのじゃないだろうか。


二人には芥川賞より団鬼六賞をあげたい。


278 :吾輩は名無しである:04/02/21 15:15
似非批評家乙

279 :吾輩は名無しである:04/02/21 15:37
オス!

280 :吾輩は名無しである:04/02/21 17:09
昨日の授賞式の映像見てたら、
受賞会見からちょっとの間にえらくキレイになった気がした。
記者席に知ってる香具師を見つけたらしく手を振ってた時可愛かった。
(というワケで今まで綿矢スレばっかりだった私がこちらへ初カキコです(^^ゞ

281 :吾輩は名無しである:04/02/21 20:40
age

282 :吾輩は名無しである:04/02/21 21:45
THE骨と銀のぶつかる音
ってさぁ、〜スタンスより酷くないか?

283 :吾輩は名無しである:04/02/21 21:53
禿げしくスレ違いな質問だが誰か教えてくれ。
すばる文学賞と文芸賞の違いって何?

284 :吾輩は名無しである:04/02/21 21:53
うん。

285 :謎の中国人:04/02/21 21:58
>>283 検索してみるよろし。

286 :吾輩は名無しである:04/02/21 22:01
>>280
キモイから綿矢スレに帰れ!(・∀・)

287 :吾輩は名無しである:04/02/21 22:08
>>283
すばるが賞金100万。文藝賞がその半分。

288 :吾輩は名無しである:04/02/22 00:31
>>286
ココが、金原のキモヲタばかり棲息するスレぢゃないの?

289 :吾輩は名無しである:04/02/22 00:35
キャラ作りは金原のほうが必死だと思う

290 :吾輩は名無しである:04/02/22 00:42
「COSMOPOLOTAN」にインタビュー載ってた。
めずらしくも集英社の「すばる」から出た芥川賞だから、
「SEVENTEEN」でもインタビュー載ってる。
コスモの方では全身写真で(白黒だけど)服のシュミは、
はっきり言っていいとは思えないけど、ま、個人の趣味なんで。
エクステしてるという髪型もなんだかなー。

中1で男・酒・タバコを覚えて、
中2ではじめてリスカしてその後何度もしたと言ってるけど、
自分の浮気が彼氏にバレていざこざがあってリスカをしたんだと。
そんなの自分の責任じゃん、自業自得。
文春での阿川との対談でも彼氏が切れたとこはないとか、
自分の浮気や二股かけてたとかって言ってたけど、
やっぱりこの子は依存症っぽいね。
一応断っておくと依存症ってのは「セックスが好きで好きでたまらない」とか、
「だから誰とでもやる」とかっていうようなものだけを指すのではないよ。
買い物依存症ってのもあるように、ある行為や関係性をくり返しすることで、
自分の存在を確かめるようなものを指す。
金原の行為はリスカも異性関係もそれを示してると思う。


291 :吾輩は名無しである:04/02/22 00:47
ひとみタソのおまんこ、どどめ色(はぁと。

292 :吾輩は名無しである:04/02/22 00:53
依存症の女はセックル中毒だYO!

>>290は中毒♀だな。(オエ

293 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:00
「蛇にピアス」、ただいま読了。

誰か、これの良さが分かる人、教えてくれ。

オレはまだまだ修行が足りないのだろうか?


294 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:08
バカだな。
一度読んだくらいで理解できるわけがねえだろ。
一度読んで理解できなかったらもう一度読め。
一度読んだくらいでわからなかったからといって
他人にその説明を求めたり教えてもらうなら、
始めから本なんかよまずに他人から要約してもらって、読んだつもりになってろ。
「読む」という行為が「読書」なのではないの。
本を読んで内容を理解して、はじめて読書をしたということになるの。
読んでなにもわからなかったら、読んでないも同じ。
読書とは何度も読んで理解してころ読書。

295 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:13
「オナニー」という行為が「エクスタシー」なのではないの。
オナニーを読んで内容を理解して、はじめてオナニーをしたということになるの。
オナニーでなにもわからなかったら、オナんでないも同じ。
オナニーとは何度も読んで理解してころころ。

296 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:29
だって、5ヶ月も同棲してて相手の本名も知らないとかバイト先も分からないとか、
たった1日の失踪で警察が捜索願いを受理しちゃうとか、
ルイの壊れ方にしても、それまでの彼女と比べて強引すぎるし、
もうラスト1/4くらいの展開が破綻しまくってるんですが。

297 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:30
>>293
綿矢の、
「ハッ。っていうこのスタンス。」が注目されてるけど

金原の『蛇とピアス』にも名文はある。
主人公と彼氏が繁華街でからまれて、彼氏が男たちを殴り倒す場面で、

   ゴッ……ゴッ……THE・骨と銀がぶつかる音。

とか、
彼氏にはじめて自分の名前(ルイ)を教える場面で、
「あんたどうせルイ十三世のルイだと思ってんでしょ?私はルイ・ヴィトンのルイよ」

この会話文、ふつうの読者は何気なく読み流すかもしれない。あー、ルイ十三世ね、
フランスの王様だな、と。だが、このルイ十三世は王様ではない。フランスの大昔の
王様をこの会話で持ち出すのは主人公やその彼氏の人物設定上無理がある。
この場合のルイ十三世は、究極のコニャックといわれるレミーマルタン最上級ブランドの
「ルイ13世」。つまり酒の名前。
この他にも名文と思われる文がちりばめられている。それらを読み解くにはやはり
修行が必要だろう。

298 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:32
↑ワラタ

299 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:42
なんでこんなに必死に煽ってんだ?
だって当然だろ。
一度読んだだけで理解できる奴なんて稀。
わからないとすぐ人に聞くやつってさ、考える力、思考力ってものが無いのか?
そう疑いたくなるね。
それに、金払ってかった本を一度読んでもうその本は終わりなら、金がもったいなさすぎる。
しかも理解もできず人に教えてもらうだと?
頭悪すぎだろ。

300 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:45
金原タン

301 :吾輩は名無しである:04/02/22 01:59
綿矢のほうががGOOD。

俺と一緒にお風呂に入るときもあんな感じに緊張してキョロキョロするのかな・・・

302 :吾輩は名無しである:04/02/22 04:36
(結局本名は言わずちゃかしながらの)彼氏の台詞
「なんだよスアマって?俺のアマはね、アマデウスのアマなの。アマが名字で
 デウスが名前ね。ゼウスみたいでかっこいいでしょ?」

このアマデウスもおそらくモーツァルトの名ではなく
これを念頭においたんだろうな(真面目に)。
 ↓
http://www.rakuten.co.jp/bishugura/180407/351842/

ゼウスみたいでというのも何か裏がありそうだけど、解明できない。
ゼウス(ギリシャ神話の神)ぐらい18歳のピアス・テクノ・パンク男が
知っていても物語の破綻にはならないかな?

THE・骨と銀は難しい。
THEっていうのはゴッと同じようにザッ・殴りつけた時の音かもしれない

303 :吾輩は名無しである:04/02/22 04:46
結末って文藝春秋と単行本だとどう違うの?

304 :吾輩は名無しである:04/02/22 04:55
>>297 >>302
すごい 全然知らなかった。ありがとう

305 :吾輩は名無しである:04/02/22 06:22
アマはそうかも知れないけど、でもルイはそういう人間じゃない。
(つーか、金原ひとみがそういう人間じゃないから)当然
もともとの出典を知ってる。だからギャルじゃないって言ってる。

306 :吾輩は名無しである:04/02/22 07:26
ルイ十三世はまあ、有名だけど
http://store.yahoo.co.jp/lunvini/louis13.html

アマデウス(原料米は、自社田で、有機農法により栽培された米を使用し、
もろみの段階でモーツァルトを聴かせて発酵させております。)
http://www.rakuten.co.jp/bishugura/180407/351842/
はずいぶんカルトな酒だな。

THE・骨と銀って、
一部で流行っている(たらしい)これ(hideモデル)を暗に込めた
ジェームズ・ジョイスばりの言葉遊びとか?
http://store.yahoo.co.jp/dice/a5dca1bca5.html

307 :.:04/02/22 08:29
今からBSに出るよ。週間ブックレビューに出演。

308 :.:04/02/22 08:33
胸でかいな。意外と声可愛いな。
ぶりっ子キャラにちょっと変えた?

309 :.:04/02/22 08:40
笑顔も自然だし、意外と綿矢より遥かに素直な子かも・・
印象変わった。

310 :.:04/02/22 08:41
http://live5.2ch.net/livebs/read/1077322460.html
BS2実況板

311 :吾輩は名無しである:04/02/22 09:12
声が可愛いくて、作品とのギャップに、萌え萌え♪

312 :吾輩は名無しである:04/02/22 14:01
蛇の原文ではルイ13世ではなく14世だったわけだが?

313 :吾輩は名無しである:04/02/22 14:39
>>292
じゃあ金原が依存症でセックス中毒ってことでよろしいんでつか?

314 :吾輩は名無しである:04/02/22 14:46

まぁ、確実に言えることは、
五十年後にはだーーーーーーーーーーーーーれも読まない小説だってことだ。



315 :吾輩は名無しである:04/02/22 15:00
どうでもいいが、教授の娘というのはなんか変な子に育ちがちじゃないか?
自分の知人にも父親が教授っていうのがいるんだが、やっぱり小学校で男覚えてたばこやって…とか言っていた。
教授の家庭って、なんかデンジャラス。怖い。

316 :吾輩は名無しである:04/02/22 15:02
中学生で男とたばこと酒におぼれて、リスカ。そして、大人が認める成功へ。
こういうサクセスストーリーが堂々と宣伝されるってことは、青少年にさらに荒れた性生活をしろと推奨しているんだろうか?

317 :吾輩は名無しである:04/02/22 15:21
文系で教授になるようなのは下らないやつに決まってる、
と夏目漱石が書いています。

318 :吾輩は名無しである:04/02/22 15:28
と、なると小学生日記のhanaeもヤバいってことか。

319 :280:04/02/22 15:33
>>286
まあそういわんと。
BSミタヨー。ひとみちゃん可愛いね〜。オパイ

320 :吾輩は名無しである:04/02/22 15:38
>>312

文藝春秋の全文ではルイ十三世。単行本はルイ十四世なの?
この場合、酒の名前として言っているからこそこの小説はなかなか面白いんだよ。

321 :吾輩は名無しである:04/02/22 16:28
金原のように幼少から無茶やってきたような子って、歳とるとガチガチの保守系になって説教臭いこと書き出すような気がするんですけど。
逆に、小さい頃真面目だった子のほうが、歳とると無茶やるような。
ということで、
金原→政治家
綿矢→世界放浪の旅にでる
という未来予想図をたててみました。

322 :吾輩は名無しである:04/02/22 16:39
>>320
単行本では「ルイ14世」ですよ。

323 :吾輩は名無しである:04/02/22 16:40
猫にピアス


にゃーにゃー鳴いていやがってました。


終わり。

324 :吾輩は名無しである:04/02/22 16:48
>323
ディル来たーw

325 :吾輩は名無しである:04/02/22 17:45
>>322
ほんと?

なんか単行本版は「スバル掲載版=文藝春秋掲載版」と違う個所多いみたいだな。
最後らへんの文章も違っているらしいし。

14世じゃ面白くもなんともないな

初稿は13世だったんだろ、たぶん。でもわかりにくいとか実在のブランド名を
出すのが憚れたのか。13世だからこそ、その前のアマデウスの利いてくるのにな。
誰でも知ってる有名な作曲家→誰でも知ってる有名な王様、で繋ぐより
誰も知らないマニアックな酒→そこそこ有名な高級ブランデー、路線の方が絶対いいよ
酒の名前じゃないとあの冗談めかした会話は成立しない。
単行本買った人と雑誌掲載版読んだ人の、あの小説に対する評価、印象の差って大きいだろうな。


326 :吾輩は名無しである:04/02/22 18:03
>なんか単行本版は「スバル掲載版=文藝春秋掲載版」と違う個所多いみたいだな。
>最後らへんの文章も違っているらしいし。

   私はクスクスと笑ってシバさんの顔を盗み見た。シバさんは、もう私を犯せないかもしれないけど、
  きっと私の事を大事にしてくれる。大丈夫、アマを殺したのはシバさんじゃない。アマを殺したのは
  シバさんじゃない。シバさんは、犯人じゃない。シバさんは、きっと大丈夫。私には、そんな根拠の
  ない自信が芽生えていた。

>主人公とアマ、シバの関係性がもろに顕わになってたんだが、単行本の末尾はなんだかな〜
単行本は編集者の意見が随分はいってんだろうね。明らかにシバとアマの関係をわかった上で
それを認めまいとする主人公の心理が顕わすぎるので、なんだがアイマイな結びにさせられた
のでは。主人公が隠れてシバとやっているつもりが、アマとシバも関係してたってとこ、けっ
こう面白かったんだが。

327 :吾輩は名無しである:04/02/22 18:25
>>326

その引用文は、雑誌掲載の方だね

単行本だと、シバとアマの関係をバラシてるのか。読んでないからなんともいえないけど
だいぶ書き換えたのかな。そうなるとミステリーっぽい雰囲気が消えてしまって、
でも、読後感はむしろすっきりするんだろか?単行本バージョンでも受賞できたかな?

328 :322:04/02/22 19:35
>>私はクスクスと笑ってシバさんの顔を盗み見た。シバさんは、もう私を犯せないかもしれないけど、
>>きっと私の事を大事にしてくれる。大丈夫、アマを殺したのはシバさんじゃない。アマを殺したのは
>>シバさんじゃない。シバさんは、犯人じゃない。シバさんは、きっと大丈夫。私には、そんな根拠の
>>ない自信が芽生えていた。

この部分、単行本ではこうだよ。
        ↓

私はクスクスと笑ってシバさんの顔を盗み見た。シバさんは、もう私を犯せないかもしれないけど、
きっと私の事を大事にしてくれる。大丈夫。アマを殺したのがシバさんであっても、アマを犯したのが
シバさんであっても、大丈夫。龍と麒麟は目を見開いて、鏡越しに私を見つめていた。

329 :吾輩は名無しである:04/02/22 20:38
>>314

まぁ、確実に言えることは、
五十年後にはだーーーーーーーーーーーーーれも読まないレスだってことだ。

330 :吾輩は名無しである:04/02/22 22:00
>328
単行本の方がいいなぁ。

331 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:08
今夜はBSのひとみちゃん(録画)で抜いて寝よっと!

332 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:15
もうすぐ登場

333 :吾輩は名無しである:04/02/23 00:39
藤沢周ってイイやつ?

334 :吾輩は名無しである:04/02/23 01:59
なんでこんなのが芥川賞取ったのかわからん。
みんなそんなに犯人読めなかったのか?
俺はアマが殺された時点で「犯人はシバだろう」って思ったね。
バレバレだっつの。

335 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:01
いや、芥川賞はミステリーの賞じゃないから。

336 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:09
>>335は犯人が読めなかったおニブちゃん。

337 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:54
金原かわいいね。すなおで。

338 :吾輩は名無しである:04/02/23 02:58
犯人探しができた! 俺って人より賢い! と感じる層を取り込まないと
売れないんだ、と336を読んで逆に思った。だから小説家が
ミステリーにすり寄るんだ。納得。

339 :吾輩は名無しである:04/02/23 03:13
最近の少女漫画はこれよりもっとセックス描写がひどい。

340 :吾輩は名無しである:04/02/23 03:15
>>338
>>334=336は釣りだと思いたい…

341 :吾輩は名無しである:04/02/23 03:22
>>335は釣りとわかってて相手してるんでしょ。

342 :吾輩は名無しである:04/02/23 03:32
海老にピアスは、主人公が作者に見えてしょうがない。
2作目はどんな感じ?

343 :吾輩は名無しである:04/02/23 03:45
すごい読みたい、それめちゃくちゃおもしろそうなんですけど。

344 :吾輩は名無しである:04/02/23 06:26
>>343
海老にピアスが?

345 :吾輩は名無しである:04/02/23 06:57
tp://seidoku.shueisha.co.jp/kanehara.html

やっぱりエッセーだめだと思う

346 :吾輩は名無しである:04/02/23 07:27
おいおい、我らが金原様はシカトかよ〜。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/prize.html?d=22gendainet0716017&cat=30&typ=t

347 :吾輩は名無しである:04/02/23 07:34
2作目の「アッシュベイビー」が読みたけりゃ、最新号の「すばる」を書店で探せば、ええだがや

348 :吾輩は名無しである:04/02/23 08:01
文芸春秋で読んだ。
『蹴りたい背中』のほうが面白いと思ったけど、
ここのスレを読んで、『蛇にピアス』をもう一度読み直してみようかと思ったよ。
ルイ13世とアマデウスの話、教えてくれてありがとう。
なるほどねー、そういう意味があったんだ。
なんでこんな陳腐な会話を書いてるんだろう、と思ったけど、
主人公たちの人間を表してたんだ。
でも、私には「ギャル」も「パンク」も「ギャング」もよくわかんない。
金髪・キャミソール姿に、なぜ舌ピアスが似合わないのかもよくわかんない。
「ていうか・・・だし」という言い回しも鼻について仕方なかった。
主人公がスプリット・タンに魅せられた理由もよくわからなかった。
これは私が「そういう世界」を知らず、共感できないからかもしれないけど、
もっとねちっこく書いて欲しかったなぁ。
読みやすいのはいいことなんだろうけど、
もうちょっと読みにくいくらいのほうが私にとっては魅力的だったかも。

349 :吾輩は名無しである:04/02/23 08:35
ルイ13世とアマデウスはネタでなくてマジなの???

350 : ◆HU7XfvOYA2 :04/02/23 14:19
>>316
もう「大人」達もなにがいいんだか、なにを推奨すればいいんだか
分からなくなってしまってるのでは?

351 :吾輩は名無しである:04/02/23 16:03
だからあなたも生き抜いて なんてのよりはましだと
金原は崩れた世界を崩れたまま書こうとしている。
編集者をはじめとしたジジイどもは、へんな手を入れるな。

352 :吾輩は名無しである:04/02/23 19:04
http://i-bbs.sijex.net/servlet/ImageOutput?pa=1076950764562o.jpg&id=tasiro&t=1077488092343

金原さん。脚が色っぽいね。

353 :吾輩は名無しである:04/02/23 19:34
アッシュベイビーは蛇ピなんか問題にならんくらいのケッサク

354 :吾輩は名無しである:04/02/23 19:38
シバさんがアマをレイプした云々のくだり。
男の作家ならこんなこと絶対書かない。

結局女はみんなゲイ好きなんだなあと思ってウンザリした。
あれさえなければ傑作認定だったのに。

355 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:00
>>354
男性作家でもそういうの書いた作品あるよ。
 
 
と釣られてみる

356 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:04
大江健三郎は、黒人に日本人幼児がレイプさせてるよ。
これは黒人はみな日本の幼児にチンポ入れたがるってことか?w

357 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:04
>>355
作品の上で必要あるならな。
今回のレイプ云々は作品上何の必要もない。

358 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:12
>>357
そうかなぁ。
作品の上で必要の無いレイプは取り除くべきだというなら、
どれだけの作家達の作品が対象になるだろうか。
それに小説には必ず必要なもの”のみ”で構成されているわけではないだろう基本的にすべて。
必要性あるものだけを残して物語上不要な部分を削っていったら、
大江健三郎も中山憲次も村上龍も、短編集だらけになるだろう。

359 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:18
>>358
その大江健三郎も中山憲次も村上龍が唐突なゲイシーンを書いたというなら
俺は気にしない。
ゲイ好きを正当化する態度が気に食わない。

360 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:24
女が書いたゲイシーンには「作者が個人的趣味で書いた」以外何の解釈も与えられないし
ごまかしも許されないよ。
男が書いた少女レイプシーンを想像してもらえればわかると思うが。
何をどう言い繕おうが「作者が個人的趣味で書いた」以外の解釈もごまかしも許されない。

361 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:56
うん、だな。
どうしてレイプからませてきたのかわからない
シバがアマを殺すのだって、レイプまでしなくていいのに
入墨師でパンクだからってシバをバイセクシャルにする必要まったくないと思った。
それとも実際にそういう男知っていたから書いたのかな?
男色なんか入れなくたって充分成立する話なのに
それにしても単行本より文藝春秋に載ったバージョンのほうがいいね。

362 :吾輩は名無しである:04/02/23 20:58
強姦シーンは趣味の範囲。男女問わない。
そんなこと若い女に言う前に言うべき相手が山ほどいるだろうに
言える相手を選んでるね。

363 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:03
「女が書いたゲイシーンには「作者が個人的趣味で書いた」以外何の解釈も与えられないし
ごまかしも許されないよ。」

えらそーだなー。知ったことか。


364 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:13
>>363

本人?


365 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:22
>>363-364
 >>364の自演

366 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:23
他人が読んでも充分えらそうだが。

367 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:40
必要ないってなんでそんなはっきり決められるんだか。
レイプに反応する君がいること自体、そこに意味がある証拠。
作者はそういう反応をこそ引き起こしたいのかもしれないだろ?


368 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:42
レイプじゃない。ゲイレイプ。ごまかすな。

369 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:49
ゲイレイプとレイプの差はアナルか膣かってこと?
それとも単に男同士だってこと?
まどーでもいいけど。
しかし初めて健全な反応を見た。男は不愉快に読んで当然なのに、
そのへんあんまり言う人いない。レイプなんか自分に関係ないっていう
男の余裕なのかね。


370 :吾輩は名無しである:04/02/23 21:52
もっと正確にいうならレイプはどうでもいい。
ゲイの部分。

371 :吾輩は名無しである:04/02/23 22:04
しょうがないよ。AVだってレズもの多いし。
自分が介在しない性は取り扱い楽だし、気分いいんだから。

372 :吾輩は名無しである:04/02/23 23:00
本人来てるね。笑

373 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:49
本人は名乗ってね

374 :吾輩は名無しである:04/02/24 00:59
すぐ本人本人言って論題ずらす輩、うざー。

375 :吾輩は名無しである:04/02/24 01:53
>>342
2作目もまた「海老にピアス」とは違う具合で、
作者自身じゃないかとを思わせられるよ。
すぐに欲情してオナったり誰とでもやるキャバ嬢の話。

ゲイレイプで議論よんでるけど、
2作目では主人公はレズプレイもするし、
同居人の男は獣姦するわ、赤ん坊を犯したくても犯せないわで、盛り沢山。
お腹いっぱい、ゲップ。

376 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:00
正直言って表現が稚拙すぎる。語彙力無いのかな?
文章内の世界観が、綿矢を初めとした歴代の受賞者の
作品に比べて狭いし、イメージしにくい。格段につまらない作品だよこれは。
石原慎太郎が虚仮落とす理由が凄く分かったよ。

377 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:04
ボキャブラリー少ないって作品中で自分で言ってるからなあ。
でも三島的にボキャブラリーだけ豊富でも仕方ないじゃん。


378 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:05
>>342
2作目もまた「海老にピアス」とは違う具合で、
作者自身じゃないかとを思わせられるよ。
すぐに欲情してオナったり誰とでもやるキャバ嬢の話。

ゲイレイプで議論よんでるけど、
2作目では主人公はレズプレイもするし、
同居人の男は獣姦するわ、赤ん坊を犯したくても犯せないわで、盛り沢山。
お腹いっぱい、ゲップ。

379 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:29
次はハードゲイ小説書いたらどうだ。

380 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:51
飯島愛と同じ匂いがする

381 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:56
官能小説作家が芥川賞を
取れる時代がやっと来たんだね!

382 :吾輩は名無しである:04/02/24 02:58
完全に否定はしないが、ちょっと人を分類する枠が少なすぎる気が。

383 :吾輩は名無しである:04/02/24 03:05
官能小説と一緒にしないでくれ

384 :吾輩は名無しである:04/02/24 12:27
登場人物を区別する意味が無いと思う。
どいつもこいつも性格や風貌に特徴が無いし。

名前も性格も無いようなのっぺらぼうな登場人物を使った
無機質な人間を描けばいいのに。無理矢理名前をつけるな。

385 :吾輩は名無しである:04/02/24 16:51
授賞パーティーで、ワイン飲んで新作の宣伝までしちゃうところが素敵やんw
肝が座ってるよね。

386 :吾輩は名無しである:04/02/24 16:51
あのヘアースタイルは美容室でしょうか?

387 :吾輩は名無しである:04/02/24 17:02
>386
たぶんそうじゃない?
エクステ付けたっぽい。
何ゲージのピアスなんだろ。

388 :吾輩は名無しである:04/02/24 17:02
今は男も美容院へ通う時代です。
それどころかほとんどの美容師が男です。
もちろん俺は理容院に通い続けます。
美容院とは軟弱な男のいくところです。

389 :吾輩は名無しである:04/02/24 18:41
コンビニに行ったときに殺ったんでしょうか

390 :吾輩は名無しである:04/02/24 22:48
こっちの方が盛り上がってるな↓
http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/movie/1074690768/l50

391 :吾輩は名無しである:04/02/26 01:16
一つ疑問がある
金原の親父は法政大教授ではあるが2浪して法政大に入っている
2年間何をしていたんだ?
金原に村上龍や山田詠美をすすめたのも親父
蛇にピアスは本当は親父が書いたんじゃないか?


392 :吾輩は名無しである:04/02/26 01:20
何と言って良いか分からない。もっと本読んだ方がいいよ。

393 :吾輩は名無しである:04/02/26 01:21
>>391
まさかとは思うが親父仕込みの変態だったりしてな
不登校もそれが原因で子供の頃に(ry

394 :吾輩は名無しである:04/02/26 01:36
ありえないよ。ロマンチストで人のよさそうなお父さんじゃん。

395 :吾輩は名無しである:04/02/26 01:43
ロマンチストと変態は同類だろ

396 :吾輩は名無しである:04/02/26 01:45
391はコピペ。
マジレスかっこわるい。

397 :吾輩は名無しである:04/02/26 02:00
>>391
つまり、「蛇にピアス」は金原パパが大学に受かる前の浪人中に書いた作品だと?
そう考えた場合、様々な疑問が出て来るぞ。

・今から30年以上も前に、若いコの刺青はサブカルチャーとして定着していたか?
・なぜ、自分で応募しなかったのか? (どこに応募しても文学賞が取れるだけの作品なんだろ?)

398 :吾輩は名無しである:04/02/26 02:23
コピペとか、マジレスとか、
斜めに構えたダブルスタンダードは文学には通用しません。
書かれてあるものは皆平等。

399 :吾輩は名無しである:04/02/26 02:28
スレが痴呆化してきたな。

400 :吾輩は名無しである:04/02/26 04:47
激しく同意。

401 :吾輩は名無しである:04/02/26 08:15
ttp://i-bbs.sijex.net/servlet/ImageOutput?pa=1076019029114o.jpg&id=jk&t=1077750669312
これ彼女でしょうか?

402 :吾輩は名無しである:04/02/26 08:46
河野多恵子が文藝春秋の選評で、
「刺青に関する記述がどうも底が浅くてどうのこうの…」とか言ってたっけ


どことなくダサいのがなんかイヤだ

403 :吾輩は名無しである:04/02/26 18:21
>>401
右側のコに1票


404 :吾輩は名無しである:04/02/26 21:48
どうでもいいけどビジネスとしては大成功。文春は元が取れてるよ、なにしろ
100万部売ったんだから。適当に小娘2人選んだだけで数億の増収だよ。
やっぱこれからの賞は内容じゃなくて話題性。

405 :吾輩は名無しである:04/02/27 01:57
あげ

406 :吾輩は名無しである:04/02/27 03:27
age

407 :吾輩は名無しである:04/02/27 03:46
蛇にピアスって400字詰め原稿用紙換算どれくらいだろ?
100は越えてるかな?

408 :吾輩は名無しである:04/02/27 06:24
ほんと、子供だよなぁ、こいつ。

409 :吾輩は名無しである:04/02/27 09:02
>>407
芥川賞は100枚以上が選考基準だろ

410 :吾輩は名無しである:04/02/27 11:35
石原が芥川賞の選評で、

永井荷風が晩年、若い頃腕にほどこした惚れた
芸者の名前の入れ墨に往生して、銭湯に行く度
トクホンの絆創膏を張って出かけていたという
挿話はなにやら暗示的な気もするが。

って、言ってるんだけど、いったい「蛇にピアス」
のどこにそんなシーンが出てくるんだ?

411 :吾輩は名無しである:04/02/27 13:18
>>410
「若気の至り」ってやつを金原に感じたってことを、言いたかったのでは。
つまり、金原の作品はすばり「若気の至り」
おばあちゃんになっても「ちんこまんこの作家」の肩書きは消えない。きっと往生するってことなんでは?

412 :吾輩は名無しである:04/02/27 13:31
大江健三郎はセクスの作家ですか。
石原慎太郎はチンコで障子破る作家ですか。
三島は男色作家ですか。
太宰はマゾ作家ですか。

あれ?
このまえ2chで目にした発言によると
性表現の過激さにおいて金原ひとみは凡庸であると言ってました。
村上龍がブルーを書いたときはものすごい性表現にたいする拒否反応があったが
今日に至っては、たとえば金原のようなものは、驚くに値しない性表現であると。誰かが言ってましたな。

おまえらって、頭悪すぎですね。
おまえらの読書守備範囲の狭いこと狭いこと。
大江健三郎の初期短編集なんて、黒人と幼児のレイプや死体に勃起する話なんですよ。
知らなかった?何十年前の作品なんだろ?大江のこの作品は。

恥を知れ♪

413 :吾輩は名無しである:04/02/27 14:14
>大江健三郎はセクスの作家ですか。
>石原慎太郎はチンコで障子破る作家ですか。
>三島は男色作家ですか。
>太宰はマゾ作家ですか。

↑は、すべて合っているよね。
少なくとも、↑に挙げられた作家は、そういうイメージでしか見られない。
自分的にはイロモノ。


414 :吾輩は名無しである:04/02/27 14:15
つか、純文学そのものが、イロモノだよね。
権威のある18禁エログロって感じだ。

415 :吾輩は名無しである:04/02/27 14:27
漱石以外は純文学と認めない。

416 :吾輩は名無しである:04/02/27 14:44
つーか、文学に携わる作家という人間自体、変態で駄目人間で廃人だろ。
だからこういった芸術家や作家達の人間性にネガティブな評価を与えるのは
彼らにとって光栄なことなんじゃないか?

まあ、平均的で社会的でまともな俺たち読者が作家に何を求めるかにもよるが。
芸術家や作家というものが、俺たち一般人とは全く違った種類の人間だということは知っておかなくちゃならない。
そうすれば、彼らに聖人君主的な要素を求めるような愚はなくなるだろう。

417 :吾輩は名無しである:04/02/27 14:45
>黒人と幼児のレイプや死体に勃起する話なんですよ。

鳥肌モノですね・・・・

418 :吾輩は名無しである:04/02/27 16:00
蛇みたいなのは真のエロじゃないな。オレは蹴りたいの方がエロく感じる。

仄かなエロティシズムにこそ真のエロがある。

419 :吾輩は名無しである:04/02/27 16:10
それは、あれだ。
抑圧されたエロへの欲求と、開放されたエロへの欲求の、違い。
前者は未知の世界への憧れと恐れがあるから、妄想も含まれてイヤラシイ。
後者はエロというものが他の日常と同じレベルでの現実だから、爽やかなエロ。
ただ、純真を求めるロリコン親父にとっては、前者にはたまらなく萌えるだろうな。
後者に対してのロリコン親父の反応は「若いくせにHなこといっぱいしやがって。愚かな餓鬼だな。(でも、、羨ましい)」というもの。

420 :吾輩は名無しである:04/02/27 16:16
つまり金原の写真を見ながら読めと?

421 :吾輩は名無しである:04/02/27 16:26
なんでぇやねぇ〜ん!
なんでぇやねぇ〜ん!
なんでぇやねぇ〜ん!

422 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:00
>>416
>聖人君主的な要素

タイプミスである事を切に願う…

423 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:38
キャー

424 :吾輩は名無しである:04/02/27 17:46
このガキはこんな顔してこんなHなことをしてるんだな、ハァハァ。

425 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:22
>>416
それを言うなら聖人君子だアホ

426 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:23
>>416の底の浅さが透けて見えるなw

427 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:24
雑誌KERAにインタビュー載りそう。今に。
(↑ヲチとしては大変楽しめる雑誌

>418
チラリズム派ですか。

428 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:33
ノンノなら載ってたよ。集英社つながりで。

429 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:42
蹴りたい背中で抜ける奴はマゾのオタクだな。
蛇にピアスのルイのセクースで抜ける奴はリアル厨房

アマのペニスに挿入されたEcstasyに官能を覚えてこそ文学だな。

430 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:44
つか、娘の性生活を文学界のおすみつきで知った父親の気持ちってのはどうなんだ?

431 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:50
馬鹿だな。もともと添削してんだから、想像上で娘を犯してるようなもんだろ。
おまえみたいな倫理的な奴は綿矢に唇なめられるところ想像して逝っとけ。

432 :吾輩は名無しである:04/02/27 18:53
>>430

そんなこと関係ないかと。
そもそも小説に書かれた性生活が体験済であるなんてこといってたら、きりがねえぞ。
それに性生活は実体験だと言うくせに、スプリットタンはフィクションだという、この矛盾。



433 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:01
小説の性描写が実体験と無関係と言っておきながら
スプリットタンがフィクションだとつっこんでいるという、この矛盾。


434 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:17
倫理的でありながら勃ってしまうという、この矛盾。
否定しつつも勃ってしまうという、この矛盾。

435 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:35
何かあちこちで大江マンセーしてる奴がいるが、
『飼育』では別に黒人は主人公犯してねぇぞ。よく読んでみろ。


436 :吾輩は名無しである:04/02/27 19:50
>435
だよねえ。。

金原ひとみの不登校歴をAERAで読んだとき、
「あ、この人も人間関係で悩んでたのかな」
と同族意識(w を持ってしまったけど、文藝春秋のインタビュー見る限り
単に面倒くさかったからという印象を受けた。
まあ、そう見せていただけなのかもしれないけど。


437 :吾輩は名無しである:04/02/27 20:01
だれも主人公と黒人の絡みなど言ってないが

438 :吾輩は名無しである:04/02/27 20:36
>>437

じゃあ幼児って誰の事だよ。黒人が誰かをレイプしている場面などない。

439 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:00
>>436
めんどくさくてとは言ってるけどこの人何気にいじめられた(ハブられる程度)
のが原因で不登校になったんじゃないかと思った。

440 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:02
フライデーのパンチラで
抜いてしまいましたが、何か?

441 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:25
大江健三郎の濡れ場は有名だが、こういったエロ全開の文学ばかり読んでいるから、金原ひとみのエロさなど可愛い可愛い。
しっかし、英語での「I love you」には違和感感じないが日本語での「愛してるよ」には違和感感じるように、
直接的で露骨なエロには、まだ多くの日本人が違和感というか拒否反応をおこすんだろうね。
よく言えば古風、悪く言えば時代錯誤。

442 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:29
>>441 日本ほどエロが溢れてる国もないのだが

443 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:32
>>442
その悪影響を韓国が受けてるね。

444 :吾輩は名無しである:04/02/27 21:59
>>442
エロが溢れている ≠ エロが文化に浸透

じゃあどうして金原がチンコマンコアナルを連発した作品を書くことに非難が集中するのだろうか?
もし、こういう書き方や言葉を使うことで世間の非難を買うのなら、それは世間的に文学性を高めるものでこそあれ
駄作とは言えないだろう。
むしろ、この程度でそういった性表現への非難されるという事態に驚きだね。
そうだよ、これだけ性風俗が乱れているという現状があるにもかかわらずだ。
それは何か文学というものに対して「高貴」なものであるという深層意識が働いているからではないか?
だから、低俗とも卑猥ともとれないような表現や言葉がでることに、非難したくなるのではないか?
文学の歴史を見ればあきらかなように、国家や社会から常に非難の的であった。
それは社会の秩序を乱しかねないという不安を掻き立てるような要素が、文学には常にあるからだ。
ドストエフスキー然り、ハリーポッターの作者然り、サリンジャー然り、セリーヌ然り


445 :吾輩は名無しである:04/02/27 22:01
金原が将来どのような作家になるかはわからないが、金原への批判が過去の文学の歴史のそれと同じレベルのものであることに気づいたほうがいい。
そしてそれは作者の問題ではなく、読者の問題。

446 :吾輩は名無しである:04/02/27 22:05
金原がだめなのは、卑猥な言葉を使うからじゃなくて
使い方が安易だからだろ




447 :吾輩は名無しである:04/02/27 22:08
>>444
だからエロ=反体制ってのは幻想だって・・・
ポストでも現代でもみてみろよ
エロは体制のエネルギーだよ



448 :吾輩は名無しである:04/02/27 23:08
いや〜んと恥ずかしがるひとみちゃんのオッパイ揉み揉み揉み揉み揉み揉みしたい^^

449 :吾輩は名無しである:04/02/27 23:10
エロは体制のエネルギーだよ

450 :吾輩は名無しである:04/02/27 23:11
カウンターカルチャー

451 :吾輩は名無しである:04/02/27 23:46
>>442
韓国のエロの現状ってどうなの?

ユン・ソナがこんなことを言ってので。

「日本の女の子って、みんな水着で雑誌に出たりしてるけど恥ずかしくないの?」
「韓国では儒教の教えが厳しいから」.........なんたら。

452 :吾輩は名無しである:04/02/27 23:48
エロでなくても、ユンソナそのものが恥ずかしいわ。

453 :ずっと17:04/02/28 00:11
>>444
なんでそう白黒はっきりさせたがるのかな。
文学ってのは、人間の内的世界に存在する抽象的なものを膨らまして
表現するだけなんだから、体制・反体制、社会・反社会、
ともにどちらになってもおかしくないでしょ。
金原が下品な言葉を使うのは、普通に考えれば、逆に内容の芸術性を
読者に強く感じさせるためなんじゃない?
ちょっと前に「精液を精子と書くから金原は馬鹿っぽい」なんて書き込みがあったけど、
それも主人公と彼女が住む世界の知的レベルを下げるのが目的、と考えるのが自然だよね。
表現の卑猥さや稚拙さを理由に金原を毛嫌いしたり攻撃したりする奴らや、
作品を読む時に作家の実像から離れられない奴らは、楽しめる文芸の世界を
自分で狭めてるだけなんだから、特に気にすることはないのさ。

454 :吾輩は名無しである:04/02/28 06:00
気にはしないけど、ユンソナそのものは恥ずかしい

455 :吾輩は名無しである:04/02/28 06:41
そういえば、最近江戸川区・荒川区あたりで
働いているサラリーマンぐらいの息子の不在中に
憶えのないアダルトDVDソフトを着払いで送り付けて
在宅中の両親から代金をふんだくる、というサギが横行しているらしい

456 :吾輩は名無しである:04/02/28 06:43
それがユンソナのソフトだったら
マジでサギ業者頃すよ

457 :吾輩は名無しである:04/02/28 09:27
金原ひとみと彼女の父親の
インタビュー記事が載ってる新聞について
詳細キボン

458 :吾輩は名無しである:04/02/28 09:53
や〜まだ詠美が「良識あると自認する人々(物書きの天敵ですな)が
眉をひそめそうな内容」などと書いていたが馬鹿じゃないの?
今の日本ではそんな奴は少数派だろ。誰も気にしてないだろ。
むしろ気にしなさすぎでキモイぐらい。勝手に仮想敵作ってワケのわからんこと
抜かすな。ボケ。

459 :吾輩は名無しである:04/02/28 11:42
ガイシュツ上等
http://www.kanehara.jp/金原父ホームページ
まだ娘の本についても成功についても触れていない。
http://www.kanehara.jp/essay/usa.htm
金原父の写真あり。
マイノリティ文学やヤングアダルト、不良を主人公にした映画や小説にたいする父親の
嗜好が娘に多大な影響を与えたことは明らか。下手な編集者の指導を受けるしかない新人
よりよっぽど将来性がありそう。大傑作期待します。


460 :吾輩は名無しである:04/02/28 21:02
http://aa3.2ch.net/test/read.cgi/kao/1074257363/161

461 :吾輩は名無しである:04/02/28 21:04
こいつは綿矢と違って毎日書いてるそうだからこれからも作品をがんがん出すだろう それを読んでから評価したいけど2作目は酷かったなあ

462 :吾輩は名無しである:04/02/28 21:16
>>461
あれはストックなんじゃね?
どっかのインタビューに載ってたが、一度書いたものは
読み返さないそうな。

463 :吾輩は名無しである:04/02/28 21:17
所詮は親の七光り。もしくはコネで芥川賞~~

464 :吾輩は名無しである:04/02/28 22:26
>>458
つーか、今時珍しくもなんともないんだ、金原のアウトローぶりは。
昔はこういうのが新鮮で衝撃だったかもしれないけど
今じゃ「こういうのはある」と認められてる上で
眉をひそめられてるっつーのはわかってるのか?
時代に追いぬかされるなよ、山田っち。

465 :吾輩は名無しである:04/02/28 22:59
>眉をひそめられてるっつーのはわかってるのか?

「またこれかよっ」てなことで眉をひそめる感じだよね。
下半身ネタで盛り上がってそれしかネタがない人は、なんでもありの今の時代は、逆に生きぬくいよな。



466 :吾輩は名無しである:04/02/28 22:59
しかし、その眉をひそめた部分が注目されてかつ非難の対象の箇所にされているというのは、どうゆうことだろう?
そう、たしかに今では過激な性描写などは珍しくはない。俺にとっては。俺のような読書経験を持つ者達にとっては。
でもそうではない人たち、読書経験のない学生・高校生・中学生・または大人や、潔癖で倫理意識の強い人にとっては
文学の世界や日本社会のなかでどれだけ性に対して解放的になっていても、金原のような作家の書く作品は、
やっぱり過激で刺激的で人によっては気持ち悪いものでしかないんだろう。

まずそこは認めなくてはならない。

467 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:05
ってかさ、前に誰かもいってたけど、金原の作品はJUNEなんだよ。
金原はJUNEに投稿するつもりで書いて、結局すばるに投稿したんじゃないのかって思えるほど。
女主人公を男に変えれば、完璧JUNE小説なんだが。

468 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:07
>>467
と、同人女がほざいております。

469 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:12
>>468
おっしゃるとおり、腐女子ですw
だから、私は金原の作品にはすんなり入れた。
慣れ親しんでいる世界観だから。
JUNEの王道は、エログロはもちろん、それを凌駕する自意識過剰と自己愛。
愛のために、人体を改造して、肉奴隷にもしてしまいます。
そう、それはすべて愛ゆえ。だから許されるw

470 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:14
金原って、そのうちアン・ライスみたいな感じになるんじゃないか?

471 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:15
>469
同人板にカエレ!

472 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:16
同人といえば、相方の綿矢は、同人っぽいよね。

473 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:21
同人女の集うスレはここですか?
腐敗臭がするんだけど。

474 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:29
>>473
そんなのいちいち質問せずに、きちんと自分の目で見極めろ。
他の板の幼稚な匂いを持って来ている自分に気づかないで、
どうしてこのスレの匂いがわかるんだ? 死ね!

475 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:37
ロクな話してないね、このスレ。

476 :吾輩は名無しである:04/02/28 23:58
2ちゃんにちゃんとした話をしてるスレがあるのか?

477 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:01

同人女

478 :吾輩は名無しである:04/02/29 00:04
つか、金原は同人女で間違いないじゃん
同人誌に書いてたんでしょ?
ま。コミケでは売られないほうの同人誌だけど。でも同人は同人。


479 :ずっと17:04/02/29 00:30
>>469
その腐女子が「ピアス」のどの辺に最も芸術性を感じるのか聞きたいな。
オレは、歯を飲んでアマを自分に溶かすところと、シバまで殺して自分と一体化させるような
古典的な手法を取らず、あえて彼に頼って生きるという切ないエンディングにしたところだと
思うんだが…。
(前スレでは、「シバに支配されることによりMとしての愛が成就した。
 だから麒麟に目を入れたんだ」なんていう卓見もあったけど)

480 :吾輩は名無しである:04/02/29 01:14
あのエンディングは全然切なくない。
そういう受け取りかたはおそらく女に対する幻想の所産。

481 :吾輩は名無しである:04/02/29 01:15
切なくないから悪いと言ってるのではない。念のため。

482 :吾輩は名無しである:04/02/29 01:19
あの〆って、男に寄り掛からないと生きていけない女というか
知ってるけど、知らないフリして、一生一緒にいてやるわ。
みたいな?

483 :吾輩は名無しである:04/02/29 01:31
>>465
そう。
アウトサイダー達のアイデンティティの拠り所がなくなってきてるんだ。
社会が倫理的であればあるほど、「こう生きるべき」という厳格さがあればあるほど
それから外れて、あるいはそれに反抗する位置でアウトサイダーは強烈に存在する。
しかし今のようないろんな価値観が認められて、いろんな生き方が出来てしまう時代では
アウトサイダー達のあり様はただの好みとか性癖でしかない。

別に金原を批判するつもりはない。こういう作品を書くのはいい。
それを評価する選考委員たちの感性が問題。
昔は時代の先端に行ってた人が、時が経っていつのまにか時代の後ろのほうにいる
というのはよくあることだよ。

484 :ずっと17:04/02/29 01:51
>>480
いやね、仮にルイがすんなりシバに乗り換えられるしたたかな女だったとしても、
そうやって負の世界にしがみついていないと生きられないという姿が
常識的な視点から俯瞰すれば「切ない」んじゃないかということ。
オレはむしろ、ルイがしたたかな女である方がより切なさを感じるよ。

485 :吾輩は名無しである:04/02/29 02:32
>>466
もうそういう「潔癖で倫理意識の強い人」が少数派になってきてる。
逆に潔癖で倫理意識の強い人小説のほうが今は新鮮かもよ。

486 :吾輩は名無しである:04/02/29 02:52
>>484
シバを受け入れたということは彼女が社会と決別したことを意味していると思う。
社会を捨てた、という強い意志だけは感じる。
切ないとは感じない。

487 :吾輩は名無しである:04/02/29 03:03
筒井康隆だったと思うけど
非常識な小説を書こうと思ったら
自分自身もの凄い常識人でなければならないとか
そんなようなこと言ってたぞ。

488 :吾輩は名無しである:04/02/29 03:07
羽田圭介君17歳の『黒冷水』も買ってね!


489 :ずっと17:04/02/29 03:32
>>486
君は彼女の中に「強さ」を見たいんだね。アウトローに対する妙な思い入れも感じる。
でもさ、それが一般的な読み方なら、あの作品が身体改造してる奴ら自身の
反感を買うだろうか。一番身に染みて感じるはずの奴らが、ルイの強さを読めない
というのもおかしいような気がするが…。

490 :ずっと17:04/02/29 03:40
>>486
あれ? 君、もしかして腐女子さん?
てっきり横レスかと思ったんで、馬鹿みたいなレス返しちゃったよ。
もしも腐女子さんなら、とても納得できます。失礼しました。

491 :吾輩は名無しである:04/02/29 04:35
素朴な疑問だけど舌ピをしてるよーな人は、この小説を
どう読んだのかな?

492 :吾輩は名無しである:04/02/29 05:28
>491
ピアスの拡張の仕方が間違ってるから、途中で本を投げ出す。

493 :吾輩は名無しである:04/02/29 05:31
舌ピはしてませんがプーで放浪癖がある自称社会不適合者の同年代の私からすれば

彼女は「おじさんおばさんフィルター」を通した現在の若者像なんでしょう
嗜好は多様化し現在の若者像全てを投影できるような作品は作れないでしょうが
沢山の若者の突出した特長をまとめて浅く「おじさんフィルター」を通して表現すれば「蛇にピアス」になるのではないでしょうか

個人的にはそういった理解はできますが共感はできません
私には耳にでかいプラグ穴がありますがそれを開ける事は何の意味も持たないです
単なるファッションです
ラッパズボンやミニスカートと同じです
おじさん達が見ると「親から貰った体に傷を云々」と言う感覚があるから
そういった発想ができるのでしょうが実際若者にそういう人がいるならそういう人はマイナーな古典的なヒトです

そもそも
文学に触れる若者なんてアニヲタよかマイナーで
その中でアウトローな人間なんているかどうかも胡散臭いですから
この作品が誰に向って出版されたかは察して知るべきです

最近のロックや単館上映の映画と同じようなものでしょうか
マイナーな嗜好ってカッコいいかもぉと思えるようなヒト
浜崎あゆみよかケムリでしょぉって言う人
そういうヒトは確実にいますがアウトローでも何でもないです
単にファッションです

そういったことがまだ、わからない作者が作ってオジサンが手直しした作品
それがこの作品です
売れる売れないや文学界での評価はそういったこととは別に動くでしょうがそれが今の文学界ではないでしょうか


494 :吾輩は名無しである:04/02/29 06:11
>>493
いいご意見ですね。あなたは誠実な人だ。
そういえば僕が昔付き合ってた子は鼻ピをしてたけど、
彼女もそれは何の気負いもなく「単なるフアッション」
として、それを楽しんでいたことを今思い出しましたよ。

察するに、タトゥーにしても似たようなもんだと思う。
ところが、文学というやつは、そこに何らかの“意味”を
盛り込まないと成り立たない(受けない)んだよなー。
だから龍や麒麟の目を入れる場面に妙なイニシエーション
臭さが過剰に鼻につくんだよな!

495 :吾輩は名無しである:04/02/29 10:22
>だから龍や麒麟の目を入れる場面に妙なイニシエーション
>臭さが過剰に鼻につくんだよな!

君が鼻につくのは芥川賞をとった金原が若いということだろ。
鼻につくとかつかないとか、そんなことをいってたら話にならんね。
なんだよ鼻につくって、反論も糞もねえじゃないか。
寿司を食べて旨いと感じるか不味いと感じるか生臭いと感じるかのレベルじゃねえか。

496 :吾輩は名無しである:04/02/29 11:54
>>479

>オレは、歯を飲んでアマを自分に溶かすところと、シバまで殺して自分と一体化させるような

この辺の究極の愛の形っつーかロマンって、どっかロマンス小説に通じるものがあるんだよな。
少女マンガなら、絶愛とか?
好きな♂を自分だけのものにするためにそいつの大切な足を切断する…みたいな。
アウトローとかそんなじゃなくて、金原って、めちゃくちゃロマンス耽美小説の系統だよ。
アン・ライス、山藍紫姫子みたいなおばさんになるんじゃないか?


497 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:00
何十年も先のことを空想して、なんの意味がある?
俺が思うにそれは、ただ自分の鬱憤を晴らしているようにしか見えない。
「がんばっている人を見ると笑っちゃう」みたいな感じ。

そのまんまじゃん。
お前らが批判している金原と同じスタンスで金原叩きをお前らがしているんだよ。

498 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:07
>「がんばっている人を見ると笑っちゃう」みたいな感じ。

このスレの金原評にも金原自身にも、そんな感じはしないが。
頓珍漢な「おじさんフィルター」を通すとそう見えるって話?

499 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:08
>>493
金原よりもお前が書いたものを読んでみたいよ。

>>495
>>497
もはや空虚

500 :496:04/02/29 12:10
>>497
>何十年も先のことを空想して、なんの意味がある?
あの、それって漏れに対してでしょうか?
漏れ、別に叩いているわけじゃないんだけど。
それとも、少女マンガとかアン・ライスとか山藍紫姫子を引き合いにだしたことが、叩きになるのかな?
それだったら、悪かったわ。
純文学とロマンス小説を一緒にしてさ


501 :吾輩は名無しである:04/02/29 12:21
別に叩きになるとは思わないけどねえ。
少女マンガなどが引き合いに出されるというのは、ン十年前にすでに
ばななというのがいたのだし。

502 :吾輩は名無しである:04/02/29 13:37
「切なくない」と書いてそれきりにしておいたら、
自分が別人になっていたので驚いた。

503 :吾輩は名無しである:04/02/29 13:50
無意識に虚勢を張る、本音は逆だけど強がってしまう、そんな複雑な心理を経験したことのない人間なんているのかな?

504 :吾輩は名無しである:04/02/29 13:55
>>503
もっと簡単に言えば、「見栄を張る」ってことですね。
それは複雑な心理というよりも、日常茶飯事。

505 :吾輩は名無しである:04/02/29 14:01
人間は非論理的。

506 :吾輩は名無しである:04/02/29 14:02
あれ、また別人登場。ドッペルゲンガーかな。なんか気持ち悪いな。
にちゃんって不思議な空間だな。502の独り言です。すみません。

507 :吾輩は名無しである:04/02/29 14:06
>>506ってきもいな。馬鹿じゃねえ?
もちろん、今、おいらは独り言の最中です。
スルーしてください。

508 :吾輩は名無しである:04/02/29 14:12
じゃあみんな死んじゃってくださ〜い♪

509 :吾輩は名無しである:04/02/29 14:13
人少ないのに、人を罵倒するときだけ
なぜか何人も出てくるんだよなあw

510 :吾輩は名無しである:04/02/29 14:14
綿矢を叩くスレと掛け持ちなんですぅ。

511 :吾輩は名無しである:04/02/29 16:55
がんばって人叩く人見ると、笑っちゃう。

512 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:09
FRYDAYに金原ひとみのパンチラ写真が載ってた。
あれ見て抜いた奴いるかな?

513 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:10
>>512
FRIDAYだろ。ヴォケ!

514 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:12
つーか、女のパンツに興奮する奴が理解できん。
高校のときに一生懸命女のパンチラを必死で見ようとした奴とかかなりいた。
小学生のときなんかはスカートめくりをやりまくってた奴がいた。
でも俺にはその当時も大学生になった今もまったく理解できん。
俺は異常なのかな?
断っておくが俺に男色はない。

515 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:14
>>514
君は正常だ。女のパンツよりも女のおまんこが見たい。
そう思うのが正常だ。
さらに言えば、パンツやおまんこを見る事よりも、セックスをしたいと思うのが正常だ。

516 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:33
見えそうで見えないのはいいけれど、
見えてしまうと、ちょっとげんなりするおれは?

517 :吾輩は名無しである:04/02/29 17:42
>516
見えそうで見えない
 →想像(妄想)ふくらむファンタズィ
見えてしまう
 →現実。
  そして「パンツ見えてんぞ、だらしねー」という感覚。

518 :吾輩は名無しである:04/02/29 18:06
>>514
男のロマンを解せぬお前は文学板から立ち去れ。

519 :吾輩は名無しである:04/02/29 18:08
そんなロマンはエンタテイメント。

520 :吾輩は名無しである:04/02/29 19:12
すっぽんぽんより、はだけた下着のほうがはるかに萌えるよ。

521 :吾輩は名無しである:04/02/29 19:19
バーカ

522 :吾輩は名無しである:04/02/29 19:26
>>521
下着に気を使わない糞おんなか?

523 :吾輩は名無しである:04/02/29 19:45
?はだけた下着?

524 :吾輩は名無しである:04/02/29 19:53
はだけた下着姿のことだ。
これで満足か? 校正ヲタ。

525 :吾輩は名無しである:04/02/29 20:23
「はだけた下着姿」てのもあんまり説明になってない。
もしかして服がはだけて下着が見えること?
下着はあんまりはだけないからね。ま襦袢かもしれないが。

526 :吾輩は名無しである:04/02/29 20:32
http://61.211.225.226/im/fr_kanami016.jpg
>>525
世話が焼けるなあ。この馬鹿が。

527 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:01
はだけるのは服だよ。

528 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:08
>>527
いっこ上の写真を見てから言え。
馬鹿は早く死ね。

529 :吾輩は名無しである:04/02/29 22:14
手間かけた。ご苦労。下がっていいよ。

530 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:20
なんか最後の方は描いてる途中に『ファイトクラブ』見て影響されちゃいました・・・て感じ
で描きなおして結果最後に含み(難解さ)を持たせましたってやつ
混乱させようとしても無駄だよ
せっかくいい感じできていたものが一気に崩れるよな
失望したなあ

531 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:25
『ファイトクラブ』(映画な)見る前は最後は主人公がシバに殺される展開を考えてたんだろうな

532 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:26
物語として破綻している
破綻した中にもいいものがある
しかしこの破綻はXだね

533 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:28
>>494
>>だから龍や麒麟の目を入れる場面に妙なイニシエーション
>>臭さが過剰に鼻につくんだよな!

このエピソードを作るために、ルイが目を入れないでと頼む場面が
必要になったわけだが、その理由が画竜点睛。

小説の中のルイには失礼だが、お前みたいなDQN女に
そんなボキャブラがあるワケねーだろって思った。

ルイ13世→14世の変更の件にしてもそうだし、主人公の知的レベルに
比して不自然な会話が登場するのは、493さんの指摘のとおり
オジサンが手直しした作品だからなんですかね。

534 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:34
>>531
オレはシバが「本当にいいんだな」と言ったときに、それを想像してギョっとしたよ。
で、すぐに拍子抜け。

535 :吾輩は名無しである:04/03/01 00:35
スレ違いだけど、ルイ13世って失禁で有名なアホ王様じゃなかったけ?
で、ルイ14世は腸が弱くて毎日が下痢ぴー、会議中でもおまるに座ってた。

536 :吾輩は名無しである:04/03/01 01:42
ルイがアホとはどこにも書いてないからな。
中卒だったとしても桜陰かも知れない。つーか、画龍点せいくらい
小学生でも知ってるだろう。
ひとみちゃんの彼氏の名前が龍、なんていう落ちだったらがっくりだが。

537 :吾輩は名無しである:04/03/01 01:48
遅ればせながら「蛇にピアス」読みますた。
う〜ん、なんかいかにも趣味で書いた小説って感じで、
金原タン自身が一番、え、こんなんで出版するの?
え、こんなんで賞もらえるの?(ラッキー♪^^)v
って感じだったんじゃなかろうか。

今はもうだいぶ慣れたようで、
そして1〜2年後には「先生」と呼ばれることに慣れた
ひとみちゃんであろう。


538 :吾輩は名無しである:04/03/01 01:50
一般書籍板のスレに書いてあったのだが
授賞パーティーの服、ディオールだって。

539 :吾輩は名無しである:04/03/01 02:34
で、いつ脱ぐの?

540 :吾輩は名無しである:04/03/01 02:56
なんか難解なのか、ただ描写が甘いだけなのかわかんね・・・
↓結構的を得ていると思われる批評
ttp://www.geocities.jp/radio453/read.html


541 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:46
>>540
自HPの宣伝乙。

542 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:11
プレイボーイで駆動感苦労とアホな対談してますぜ

543 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:26
ひとみちゃん見るたびに可愛くなってゆくよ。大好きだな〜♥(*^w^*)
ごく自然にセックスがとても好きそうで良い感じだよねー。
それになんたって芥川賞作家だもんね。 (^へ^)v


544 :吾輩は名無しである:04/03/02 01:02
>ひとみちゃん見るたびに可愛くなってゆくよ。

同感。

545 :吾輩は名無しである:04/03/02 17:55
金原さん。
自分の世界をより広げるために1ヶ月SMクラブで働いたら?
女王様も女奴隷も両方経験する。

546 :吾輩は名無しである:04/03/02 19:51
週間PBで対談しているよ。
もお〜ひとみちゃん可愛くってたまらないよ (´▽`)ノ

547 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:23
金原ひとみオブ・ジョイトイ

548 :吾輩は名無しである:04/03/02 23:25
>>546
同棲してる彼氏がいるんだぞ。

それでもイイのか?

549 :吾輩は名無しである:04/03/03 00:23
なにが悪いのかよく分かりませんが。マジで。

550 :吾輩は名無しである:04/03/03 00:49
プレイボーイ見たけど、
やっぱこいつキャバ嬢そのまんまじゃないの?
宮藤からのオープニングの絡み、「いやーん」じゃねーよ。
文壇のキャバ嬢が自分の浮気で修羅場になった歴代の彼氏からの暴露写真、
BUBUKAあたりに流出しないかな。

551 :吾輩は名無しである:04/03/03 02:52
>>550
集英社と文春を敵に回したらどうなるか?

BUBUKAごときにそんな度胸はあるまいて。

552 :吾輩は名無しである:04/03/03 17:47
小説に浣腸は平気だって書かれてたな

553 :吾輩は名無しである:04/03/03 22:13
イタイひとみのキモヲタが集まるスレはここでつか?

554 :吾輩は名無しである:04/03/03 22:25
「イタイ」は「ひとみ」にかかるのか、「キモヲタ」にかかるのか?
下手な文章に読み慣れてないので、解説してくれ。

555 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:16
イタイひとみに集まるキモヲタっていいたいんだとおもう

556 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:32
ひとみちゃん 可愛いやつなのでよろしくお願いしますね>皆さん

557 :吾輩は名無しである:04/03/04 18:37
ひとみって浣腸された経験あるの?

558 :吾輩は名無しである:04/03/04 18:41
浣腸くらいギャルなら当然だろ!

559 : :04/03/04 20:52
俺もPB読んでみたけど、なんかAV女優との対談かと思ったわ。
話の内容がが空っぽで。
て書くと、AV女優に失礼かな?


560 :吾輩は名無しである:04/03/04 21:39
ひとみタソとりさタソのソフトレズ。

ハァハァ


561 :吾輩は名無しである:04/03/04 22:12
普通に性格悪そうな奴だな
なぐりて

562 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:33
>>554
どっちでもいいんじゃない。
何となくわかるし。

563 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:38
ひとみちゃんは良い子だよ。結構シャイなところあるん。
芥川賞作家になってお金持ちになって、
「衣食足りて礼節を知る」って感じかな。
昔の行いについては、「聞かれるからサービス精神で率直に答えてる」
ってところなんですよ。

564 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:41
ひとみちゃんははかわいい子だよ。テレビのインタビューみたら
みんな納得するよ。

565 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:43
バカ龍がへんに推すからこんなことになってしまって・・。
逆に彼女の評価を落としてしまった。
もっとじっくりと中身のあるものを書いてから賞をもらうべき
だったのに。

566 :板橋区南町:04/03/04 23:48
良かったです。一応褒めておく。
内容は浅い。ただ、20歳とは思えない。5年後も活躍していたら、本物です。
『書を読む』とは、洗脳される事。
『書を書く』とは、洗脳する事。
「驕る者、久しからず」
金原 ひとみも村上 龍も、少し調子に乗り過ぎてます。危険です。
両者共々、『大人』になる事が先決である。
今は、『話している』内容も浅く、『声』も馬鹿でかい。ただ、力がある。
彼ら(綿矢 りさは含まれない)が『大人』になる、つまり読者を『子供』として扱うようになったら、
それは我々にとっても、彼らにとっても都合が良い。
最大の恐怖は、彼らが子供のままでいる事です。
件の諺も今の時代には・・







567 :吾輩は名無しである:04/03/05 23:51
週刊朝日のファンションチェック写真は金原まともに写ってる

568 :吾輩は名無しである:04/03/06 00:06
>>567
読んだの? 内容キボン

569 :吾輩は名無しである:04/03/06 00:52
http://www3.asahi.com/opendoors/span/ronza/index.html

朝日の論座4月号を読んだ人いるかな。

創作ゼミ参加の数年後 娘は大変身をとげた
法政大教授 金原瑞人

いたら、この記事の要約キボンヌ

570 :吾輩は名無しである:04/03/06 07:43
ストリップ嬢になってもらいたい、あの笑顔は向いていると思う。
ステージや舞台裏から観察したものから創作してもらいたい。
けれど、楽しくてストリップ辞められなくなるかもしれないな。
そういえば、3年くらい劇場に行ってないな...雨降ってるし、大宮でも行くかな。

571 :吾輩は名無しである:04/03/06 08:23
ひとみさんって浣腸された事あるの?

572 :吾輩は名無しである:04/03/06 08:26
今時のギャルは浣腸ぐらい平気だろ

573 :吾輩は名無しである:04/03/06 08:28
ひとみに浣腸してやりたい

574 :吾輩は名無しである:04/03/06 08:30
http://i-bbs.sijex.net/servlet/ImageOutput?pa=1078326824250o.jpg&id=tasiro&t=1078529350781

浣腸されたひとみ

575 :吾輩は名無しである:04/03/06 10:38
おい藻前ら! ひとみタンのサイン入りパンフレットが売られてるぞ!!

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d45300060

576 :吾輩は名無しである:04/03/06 10:45
>>575
いらね。

577 :吾輩は名無しである:04/03/06 10:47
この女、カメラマンの腕をはかるのに、いい素材だなあ。

578 :吾輩は名無しである:04/03/06 17:49
age

579 :吾輩は名無しである:04/03/06 21:04
ひとみちゃんに恋しちゃったよ(>_<)

580 :吾輩は名無しである:04/03/06 23:43
蛇にピアス読みました。
はっきり言って、たいして衝撃は受けなかったし、
小狡い小娘に、見事に選考員が騙されたなと感じた。
というより、金原の魂胆が見え透いた。
こう書いておけば文学的だろう、
こう言っておけば受けが良いだろう、
衝撃的だろうと考えて散りばめ、
練っているのが伝わった。
魂で書いてないよこの人。
だから俺を感動させることはできない。
選考委員は何故騙されたのか、書評を読むと、少しだけ分かるような気がする。
曰く、哀しさが全編に漂う、曰く、ショッキングな題材を借りた現代の純愛劇である。
あはは、漂っていればそれでいいのか。
ショッキングをデコレーションして古きに回帰すれば
デコレーションの分だけ評価が上がるのか。
くだらない。マジでくだらない。これでいいのかよ。金原はこれからも、きっと、
小手先の小説で騙しにかかるぞ。どうしてこんな簡単な小細工を読めないのだろう。
無理か。日蝕の原稿で面食らい、神棚へ上げちゃう馬鹿どもが文壇に寝そべっているのだから。

581 :吾輩は名無しである:04/03/07 00:17
たましいてかくさっかはおれしとりてちゅうぷんた

582 :吾輩は名無しである:04/03/07 09:57
純愛?
全く違うんだが・・・。
ピアスをして一つの感情をやり過ごし、タトゥーをいれてまた一つの感情をやり過ごし、
歯を食べ「信じない」と思いこむことによってまた一つの感情をやり過ごす。
人間の感情の昇華がテーマ。そして決して満たされない哀しさが流れている。
何が純愛なんだ?
だれ〜?に対する純愛だよ??
マスもシバもピアスやタトゥーと同じように寄かかる対象に過ぎない
たくこんな馬鹿がいっちょ前に偉そうにしてるのには辟易するな

583 : :04/03/07 10:02
人間の根本的なテーマが描かれている
このストーリーはショッキングでもなんでもない
むしろこのテーマにしてはさわやかなもんだ
金原はそのさわやかさでこのテーマを深く描き出した天才である

584 :吾輩は名無しである:04/03/07 10:02
マスじゃなくてアマな

585 :吾輩は名無しである:04/03/07 10:03
>>583
根本的なテーマってなんですか?

586 :吾輩は名無しである:04/03/07 10:06
>>585
582=583

587 :金原ひとみ:04/03/07 12:09
そんなことより聞いてくれ>>1よ。
スレとあんま関係ないけどさぁ、
このあいだ、2ちゃんのぞいたんです。2ちゃん。
そしたらなんか綿矢りさのスレがいっぱい立ってて私のスレが少ないんです。
で、なんかよく見たら名無しどもが、りさたんハアハアとか言ってるんです。
もうね、アホかと。バカかと。
お前らな、蛇にピアスも読めない言語能力如きでスレを立ててんじゃねーよ、ボケが。
ハッ。ていうこのスタンスだよ、スタンス。
なんか厨房とか池沼とかばっかりだし、一家心中しないで2ちゃんか。おめでてーな。
よーし、りさたんでヌいちゃうぞー、とか言ってんの。もう見てらんない。
おまえらな、綿矢のアイコラやるから、そのスレたためと。
文学ってのはな、もっと猥雑としてるべきなんだよ。
真珠チンコとピアスマンコが向かいあって、いつ性交が始まってもおかしくない、
挿すか、くわえこむか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。キモヲタはすっこんでろ。
で、やっと選考過程があきらかになったと思ったら、
古井の奴が一人だけ反対した、とか言ってるんです。
そこでまたブチ切れですよ。
あのな、セクハラ大魔王なんて、きょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、内向の世代だ。
お前は本当に綿矢の方がいいと思ってるのかと問いたい。問いつめたい。小一時間問いつめたい。
お前、綿矢にハアハアしてるだけちゃうんかと。
独創的な作家の私から言わせてもらえば、いま独創的な作家の間での最新流行は、やっぱり、
THE・骨と銀のぶつかる音、これだね。
THE・骨と銀のぶつかる音ってのは、骨にカルシウムが多めに入ってる、
そのかわり銀はメッキで含有量少なめ。これ。
で、それにスプリットタン。これ最強。
しかし、この表現を使うと、龍やエイミなんかに真似されるかもしれないという危険も伴う、諸刃の剣。
まあ、お前ら才能のないド素人はコロコロコミック年末特大号でも読んでなさい、ってこと。

588 :吾輩は名無しである:04/03/07 12:14
>>587
なんだかよく分からんが、目茶つまらない。
あとコロコロをバカにするなよな。
以上2点。

589 :トリビアの鼻水:04/03/07 12:28
金原ひとみは村上龍とエッチ一回で
芥川賞をもらったのである

590 :吾輩は名無しである:04/03/07 17:55
村上龍ひとりが芥川賞決める訳でもあるまいに。あと9人にはどうしたんだ?>鼻水よ

591 :吾輩は名無しである:04/03/07 18:01
綿谷ばっかしチヤホヤされて金原にはこんなスレしか立たんのか?
俺は少数派の金原派だよ
   ↓
芥川賞の金原ひとみは中卒だから明治駒澤並みの知能
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/joke/1078571412/



592 :吾輩は名無しである:04/03/07 18:13
声と話し方がお嬢様なので驚いた。


593 :吾輩は名無しである:04/03/07 18:24
確かに、風貌ではDQNにしか見えん

594 :吾輩は名無しである:04/03/07 18:28
読んだ感想としては、たいしたことない。

595 :吾輩は名無しである:04/03/07 18:31
>492 名前:名無し 投稿日:04/03/06 23:56
>僕がここで勃起したのは言うまでもないだろう。(もうええって、もう。なんでひっぱんねん、あかんていうたのに【注】)
>しかし、足を止めることなく店内へ。ぎょうざの前で大勃起。(またでたやん)
>【注】 前回の「蛇にピアス」読書感想文で多用しまくってして怒られた。
>
>496 名前:名無し 投稿日:04/03/07 00:13
>>492 レポ乙です。
>結局どこの餃子が美味しかったのか不明だなw
>「蛇にピアス」ってそんなに勃起しまくる内容なのか。


ある板でこういうやりとりがありました。
蛇にピアスとはそんなに勃起する内容なのですか?
おまいらは何度位勃起しましたか?

596 :吾輩は名無しである:04/03/07 18:41
>>595
あの程度で勃起してたら、読み進めるうちに、
ケツの穴が痛くなると思うのだが。

597 :吾輩は名無しである:04/03/07 20:28
>>595
オレは金原の「チンコ、マンコ」では勃起しませんでしたが、

綿矢の「ブラ外されるかも」ではカウパー線液まで出てしまいました。

598 :吾輩は名無しである:04/03/07 20:57
倉木麻衣が亀頭をパフパフ【左手は添えるだけ】
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/musicnews/1078320350/l50


599 :陳情書提出のお願い七月中部関東に核が:04/03/07 21:01
●陳情詳細は2チャンネル臨時地震板の・・【東海】原発浜岡なんとかスレ【地震】・・参照して下さい。
N0.44,46に雛形、提出方法(郵送)あります。
陳情増にならないと国会も動きません。東京で4市議会が国に陳情提出したのみです。 

●企業誘致の税源移譲、首都移転賛成、全国の津波防波堤や原発、石油コンビナ−トが危険です
同様に陳情書を議会に提出(郵送)してください

●七月東南海地震、九月関東大震災(火災旋風で首都消滅)
詳細は世界の地震学者・各新聞社共同制作本 ニュ−トン「せまりくる巨大地震」ご一読を

●ニュ−トンで全国の活断層・過去の2次被害状況把握できます

★2チャン存続廃止に追い込む日本政府に断固反対! 韓国>日本亡国! 

600 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:39
綿矢100万部、金原50万部か。
倍かよ。世間は残酷だね。

601 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:46
評価は金原のほうが高いのにね。カワイソ

602 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:47
明らかにルックスの差だな

603 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:51
ルックスの差のみを原因とする売り上げの差であると
誰の目にも明らかなところがものすごく残酷である。


604 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:56
ソープでも入浴料の差がルックスの差だもんな。

605 :吾輩は名無しである:04/03/07 23:57
金原は世の中のSEX中毒のコギャル達に勇気を与えたって事でつか?
自分でも芥川賞取れるんだと

606 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:09
不登校でも早稲田に並べる! との謝った印象まで広めた。

607 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:10
ごめん、誤ったと書きたかった。

608 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:50
今日、蛇にピアスを読みました。登場人物ではアマが好きだけど、殺され
方とか残酷な描写ですね。まぁそれも刺激的でいいと思いますが。主人公
の生きるということの気力のなさが、とても共感できました。自分もたまに
そういう気持ちになるなーと思いました。次は綿矢さんの蹴りたい背中を
読みます。

609 :吾輩は名無しである:04/03/08 00:58
>>597
おれも「ブラジャーを外されるのかも。」は新鮮で、ドキッとした。

610 :吾輩は名無しである:04/03/08 01:35
>>609
まんまと綿矢(というより編集者)に釣られてるな。

611 :吾輩は名無しである:04/03/08 01:47
ひとみの作品にはエロスが感じられないんだよな。
刺激はあるんだけど。

612 :吾輩は名無しである:04/03/08 04:18
真のエロはセックスに至ってはならないのだ。

そこに至るまでの妄想にこそ真のエロがある。

613 :吾輩は名無しである:04/03/08 04:52
橋本治が昔どっかで、オナニー飛び越えてセックスするのは
精神の発達のために良くないみたいなことをいってたのを思い出した。

614 :吾輩は名無しである:04/03/08 05:08
オナニー未経験でセックス体験するヤツなんているのか?

615 :吾輩は名無しである:04/03/08 08:55
キリスト教の国とか北朝鮮とかには結構いるんじゃね?

616 :吾輩は名無しである:04/03/09 11:36
sage

617 :吾輩は名無しである:04/03/09 12:58
金原関連スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1075865232/l50

618 :金原ひとみ ◆8mY0ZvOXbs :04/03/09 13:30
ちんこ

619 :吾輩は名無しである:04/03/09 18:44
「作家は持っているか、持っていないか、で決まる。
彼女は間違いなく持っている」

と、辻仁成が言っていましたが、一体、なにを持っているんですか?
俺には手ぶらに見えますけど。

620 :吾輩は名無しである:04/03/09 18:53
すぐにだれかが「美貌」「処女性」と答えるに10000コロナ

621 :吾輩は名無しである:04/03/09 20:16
>>619
性病じゃないの?

622 :吾輩は名無しである:04/03/09 20:17
週プレに出てたけどAV女優のコーナーかとオモタ

623 :吾輩は名無しである:04/03/09 21:00
本読んでみたけど全くエロスも刺激も新鮮さ残酷さの欠片も何もないんだけど。感性がダサイと思った。中身もないし。読んでしまった自分が恥ずかしくなった。

624 :吾輩は名無しである:04/03/09 23:03
アマが外だしする時陰毛の上に出すのは金原ひとみ自身の実体験ですか?

625 :吾輩は名無しである:04/03/09 23:16
群像4月号の合評でボロクソだなアッシュベイビ
しかし黒井も津島もガッコのセンセみたいなこと言って
もうアホかと

626 :吾輩は名無しである:04/03/09 23:36
>>625
何書いてあったの?



627 :吾輩は名無しである:04/03/09 23:42
本屋行って読めや。
今月発売の雑誌の話だろ?

628 :吾輩は名無しである:04/03/10 00:12
>>626

妄想の垂れ流しだと、
社会性がない、
同性愛差別に無自覚、
膣にこだわりすぎ
親やきょうだい、家族がなおざり
ある意味古臭い
重い題材を支えきれていない
等等

629 :吾輩は名無しである:04/03/10 04:54
村上春樹のことかと思った。

630 :吾輩は名無しである:04/03/10 07:00
家族がなおざり
家族がなおざり
家族がなおざり

631 :吾輩は名無しである:04/03/10 10:04
親やきょうだい、家族がおなざり
バカみてえな書評だな
家族は大事だ!てか?


632 :吾輩は名無しである:04/03/10 10:15
川上哲治の評論みたいだね。

「松井はどうしてホームランが打てるのですか?」
「それはね、彼がとても親孝行だからですよ」


633 :吾輩は名無しである:04/03/10 11:41
金原センスも感性も古いしリアリティ全くない。リアリティがあるのは陰毛に精子かけられてガビガビになるってとこだけ。Mなら剃っておけよ。SとMに関しても半端だ。糞本に1200円も出してしまいました。

634 :吾輩は名無しである:04/03/10 11:49
家族は大事だろ。
とくにこの娘の場合は。
文学者のオヤジが特訓してなかったら、たんなる援交ムスメになって
いまごろエイズで死んでたろうからな。

635 :吾輩は名無しである:04/03/10 12:16
>>628
>同性愛差別に無自覚
ここは伏見や松浦理英子の評を待ちたいところ。
まあこの作者はそんな意見を無視して書き続けて行くだろうけど。

636 :やんばるナボナ:04/03/10 15:45
岡崎京子に漫画化してほしいな

637 :吾輩は名無しである:04/03/11 00:34
岡崎京子が金原の小説なんか漫画にするかよ。岡崎京子と金原一緒にするなよ。失礼にもほどがある。岡崎の事なめてんの?金原みたいなダサイやつと一緒にすんな

638 :吾輩は名無しである:04/03/11 00:44
チンコマンコチンコマンコチンコマンコチンコマンコ
チンコマンコチンコマンコチンコマンコマンコチンコ

639 :吾輩は名無しである:04/03/11 03:57
金原は村上龍に影響受けすぎたんじゃねーか?と思うのは俺だけか…

640 :吾輩は名無しである:04/03/11 05:16
>>637
激しく同意
>>639
激しく同意

641 :やんばるナボナ:04/03/11 19:12
>>637
スマソ
金原と岡崎を同等に見てる訳じゃないよ
岡崎京子なら、漫画化したらもっとよい作品を描いてくれるとも信じたいし。
そもそも小説と漫画はフィールドが違うからね。


642 :吾輩は名無しである:04/03/11 19:29
>631
22歳の大卒の女の子、しかもゼミにも4年間ちゃんと通って
ちゃんと卒業できた女の子なのだったら、いくら自立して暮らしていたって、
それなりの親の干渉や、庇護などはあるのではないか?
きっと家もまともであろうし、仕送りや学費を出してもらうなど
して大学に通っていたのであろうし。
そんな親が、娘が卒業して就職もせずにキャバ嬢になって
むちゃくちゃな暮らしをしているのを心配しないのだろうか?
あるいは、心配をかけないために親に「OLやってる」とうそをつくなどの
記述が小説の中にあってしかるべきなのではないか?
って意味での「親がおざなり」ってことを言ってたんでしょ、群像の合評では。
もちろん、例外はあるだろうけど、親がヤクザで金だけあって放任とかね。
でも、リアリティもたせる小説を書きたいなら、
そういう「普通はこうだろう」ってことを書き込むか、
あるいは「普通じゃないからこうです」ってことを書き込まないと
違和感あるんじゃないの?
少なくとも私はあの合評にめちゃくちゃ賛同だったっす。
金原さんは中学から高校行かなくて、彼氏の家を渡り歩いて
暮らしていたとしても、それは普通じゃないんだからさあ。
自分を基準に「それが当たり前」てきな書き方をしてるのはまずいんじゃないの。
職業作家として。

643 :吾輩は名無しである:04/03/11 19:45
だから出会い頭で芥川賞取っちゃっただけであって
本来、自分のことしか書けないってことだろ。

644 :吾輩は名無しである:04/03/11 21:24
ひとみちゃん可愛いよお

645 :吾輩は名無しである:04/03/11 21:28
審査員より候補作をピックアップしてきた文春の編集者たちが糞だと思う今日この頃。

646 :吾輩は名無しである:04/03/12 00:23
すばる最新号での後ろの方のページで読者からの投書、
金原マンセ−の意見しか取り上げてない。
しかも3通もいらないっつうの。
16歳の登校拒否少女は「私も金原さんの言うこと分かるぅ。応援してます!」
函館の40代おばさんは「さすがの才能、詩人のよう」
67歳のジジイは「ルイもアヤも哀切極まりない、いとおしい女性に違いない」
(アヤは「アッシュベイビー」のギャバ嬢の主人公)
・・・アホか、ジジイ。
作中の人物についてだったら、まだ「〜な女性だ」って断言しろ。
どうせそんな女は存在しないんだから推測論は論外。
この「哀切極まりない」って言い方はやってんの?
読売新聞の文芸時評でもこの言い方してたけど、
男に「好きです」「好きです」って押し付けて「殺して欲しい」と内心で切望して、
「私は誰からも興味を持たれないから、せめて誰か興味をもって」という、
同情の余地もない身勝手な浅いオンナの自意識ダラダラの文章がそうなワケ?
書く方も書く方でイタイが、読む方/評価する方も痛すぎ。


647 :吾輩は名無しである:04/03/12 00:38
>>641こちらこそスマソそういう意味だったのね!それは納得!でもやっぱ、金原のあれを元ネタで岡崎がってのは個人的に嫌かなぁ。

648 :吾輩は名無しである:04/03/12 03:43
>644
どのへんが?
糞顔

649 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:19
「すばる」での江國との対談で、
江國が担当編集者によって作品が違ってくるというようなことを言ったら、
「今のところ私は編集者に恵まれてると思います」と切り返したマンコ女。
はっきり言えばいいじゃん。
有名な翻訳者で児童文学研究者の父親が、
私の小説を添削してくれて手直ししてくれて、
そんじょそこらのヘタな編集者よりもよっぽど優秀な私の編集者だと。

650 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:59
ひとみちゃんをいぢめないでね(>_<)
可愛いよお

651 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:41
かわいいとか、かわいくないとかどうでもいいけど、とりあえず才能はないな

652 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:42
同意

653 :吾輩は名無しである:04/03/13 18:43
>>632
うまいたとえだ。
あと才能云々をいうにはおまえら未熟過ぎだ。
おまえらが言うのは好き嫌いの問題。
小説に出てくる男がやたらと過激で怖いもん、ガクガクブルブルとかのレベルだろ?
そういう偏見をなくせば、さわやかで味のある小説だということが分かる。
人の虚無感をこんなにさわやかに描けるのは本当に才能がある、

654 :吾輩は名無しである:04/03/13 18:58
金原パパってあんな優男のくせして、結構乱れたことしてたんすね。
ひとみ作品があんな作風になるのも頷ける。
ネタはたくさんありそうだ。
ひとみ、がんばれ。

655 :吾輩は名無しである:04/03/13 19:32
>>642

親の干渉や庇護がないと断定できるのか?
たった数週間の小説、しかも主人公の一人称で書かれたものに、
そういったことを盛り込むことのほうがワザとらしいんじゃないの。
そういう親がいるかもしれない、いないかもしれない、
少なくとも主人公の意識にはそのことはないってことで十分じゃないの?

656 :吾輩は名無しである:04/03/13 19:57
重篤のひきこもり共よ、今夜のTVを見れ

21:15 NHKスペシャル
「ひきこもり・15年の歳月を越えて」
父との葛藤▽人との出会い▽社会への一歩


657 :吾輩は名無しである:04/03/13 20:47
>>654
みだれたことって?
有名な翻訳家だから若い女にモテタらしいけどね。
それが原因で

658 :吾輩は名無しである:04/03/13 21:23
>>657
大学教員なら女子学生なんか
選り取り見取りだからな。


659 :吾輩は名無しである:04/03/13 21:28
腹違いの弟がいて
愛人に訴訟起こされたのが
登校拒否の原因って
うわしんに書いてあったの?


660 :吾輩は名無しである:04/03/13 21:30
>>657
弟子を孕ませて、認知するしないで泥沼だったらしい。
そんなどろどろから逃げるために、一時アメリカ逃亡。
金原が本格的に登校拒否する小学4年生の頃の話だそうだ。

661 :吾輩は名無しである:04/03/14 11:26
あー弟子か。
自分が翻訳したものが
違う女の名前で出版されてた、なんてこともあったような。
どういう関係かは推して知るべし、か。


662 :吾輩は名無しである:04/03/14 15:17
けっこうすごい家庭環境だったんだね。
そりゃグレるわけだ。

663 :吾輩は名無しである:04/03/14 19:06
ひとみちゃんには悪いが、ひとみちゃんをベタ褒めてしているのがドラってだけでなんか萎える。
ドラは、田口とか室井とかもべた褒めしてたんだぜ?

664 :吾輩は名無しである:04/03/14 21:10
>>663
そう、それなんだよ・・・

665 :吾輩は名無しである:04/03/15 03:37
ドラえもん?

666 :吾輩は名無しである:04/03/15 13:58
>>665
ドラって2ch用語かな?
村上龍のことだよ。

667 :吾輩は名無しである:04/03/17 21:14
ドラゴン村上。
ドリアン助川。

668 :吾輩は名無しである:04/03/17 22:50
週刊朝日の記事では、ひとみタソ萌えのヲヤジが多いらすぃが。

669 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:51
まじで!よりによって乱Dと室井も褒めてたのか!ドラ!
やっぱり体といっしょで腐ってるな



670 :吾輩は名無しである:04/03/18 00:41
ひとみちゃんをいぢめないでよ!(>_<)

671 :奨励コピペ・googleキャッシュに名前を残そう:04/03/18 01:21
砂の器(TBS) VTR編集:飯泉政直
ヤンキー母校に帰る(TBS) VTR編集:飯泉政直

飯泉政直(いいずみまさなお)
飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直
飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直
飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直
飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直
飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直
飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直
飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直飯泉政直

http://tmp2.2ch.net/download/「やるならとことん最後まで」

672 :吾輩は名無しである:04/03/18 20:01
ひとみちゃんとキャーキャーじゃれ合いながら、
ドサクサにまぎれておっぱいを揉みまくりたいよ。

673 :吾輩は名無しである:04/03/18 20:30
ひとみちゃんと一緒にお風呂に入ってまたーりしたい。
や〜んそんなに見ないで♥と恥ずかしがるひとみちゃん。
いいぢゃないかこんなキレイなおっぱいなんだから、と揉み揉み(*^w^*)

674 :吾輩は名無しである:04/03/18 21:39
今売れています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=8443-22&path=tg/browse/-/583336


675 :吾輩は名無しである:04/03/18 22:25
まとめて不幸になれ。

676 :奨励コピペ・googleキャッシュに名前を残そう:04/03/19 04:30
砂の器(TBS) VTR編集:飯泉 政直
ヤンキー母校に帰る(TBS) VTR編集:飯泉 政直

飯泉 政直(いいずみ まさなお)



677 :吾輩は名無しである:04/03/19 06:22
春先はこれだから困る。

678 :吾輩は名無しである:04/03/21 12:59
関連スレ
http://book.2ch.net/test/r.i/books/1079418217/16

679 :吾輩は名無しである:04/03/21 13:15
関連スレ
http://news10.2ch.net/test/read.cgi/news2/1074739430/l50
http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/movie/1074690768/l50

680 :吾輩は名無しである:04/03/21 13:38
902 :名無シネマさん :04/03/21 13:28 ID:W1fxHzy0
「蛇にピアス」読んだが、薄っぺらくてつまらない小説だった。
「薄っぺらくてつまらない人間」というのは金原ひとみ本人のことだと思った。
おそらく自己言及のエッセイだろう。


681 :吾輩は名無しである:04/03/21 15:04
「ね〜、最近なんか面白い本あった?」
「う〜んと、最近のじゃあれかな?あれ?名前忘れちゃったけど・・・」
「え?なになに??」
「う〜んと・・・、あれだよ。芥川賞受賞した、かわいくない方」
「あ!金原ひとみだっけ?」
「うん!そう、その人の本!」

682 :吾輩は名無しである:04/03/21 15:32
いかりや長介の本のほうがおもしろい

683 :吾輩は名無しである:04/03/21 17:09
「かわいくない方」なんてヒドイよ(T0T)
ひとみちゃん、見るたび可愛くなってるし、
おっぱいも良い形だし(T0T)
せめて 派手な方とか、ケバイ方とかにしてよ

684 :吾輩は名無しである:04/03/21 17:26
いや、まじでいかりや自伝のほうが面白い

685 :吾輩は名無しである:04/03/21 20:51
金原さんがスパイダーマンのヒロイン役に見えてしまう。

686 :吾輩は名無しである:04/03/21 20:55
684 そりゃそうだろう
エンターテイナーとして生きてきた
年輪がある 味がある

687 :吾輩は名無しである:04/03/21 22:15
「ね〜、最近なんか面白い本あった?」
「う〜んと、最近のじゃあれかな?あれ?名前忘れちゃったけど・・・」
「え?なになに??」
「う〜んと・・・、あれだよ。芥川賞受賞した、かわいくないけばい方」
「あ!金原ひとみだっけ?」
「うん!そう、その人の本!」


688 :吾輩は名無しである:04/03/22 00:10
面接で・・・

面接官「最近読んだ本は?」
自分「金原ひとみさんの蛇にピアスです。」
面接官「それお嬢さんぽいほうと、世慣れてる感じのほうどっち?」
自分「茶髪のミニスカートほうです(W」
面接官「あぁ、あの黒いミニスカだね!(W」

意気投合しました。

689 :吾輩は名無しである:04/03/22 00:23
ずいぶんと浅〜い面接だな。

「もろキャバ嬢っぽい方です」としか適切な言い方はない。

690 :鼻糞 欲次郎:04/03/22 00:38
クズが本なんかよんでんじゃねぇよ。
クズだよ、クズ。
あいつはクズ。
なにがリビドーだ、馬鹿野郎!

691 :吾輩は名無しである:04/03/22 01:10
>>683
同意。美乳age
ワタヤみたいに下腹出た餓鬼体型じゃない。

692 :吾輩は名無しである:04/03/22 01:26
ひとみちゃん見てるといじらしくって可愛くってたまんないよ。

693 :吾輩は名無しである:04/03/22 01:36
ひとみちゃんとりさちゃん、仲良しなんだね^^

694 :吾輩は名無しである:04/03/22 16:27
女性誌『FRaU』に対談載ってます。
中村江里子のセクシー(らしい)写真が載っている雑誌。
実際の発売日は明日ですが。
ちらっと立ち読んだだけなので、内容もよく覚えてないけど
相手がとにかく誉めまくってた印象アリ。
蛇にピアスの内容も、金原さん自身も。

「痛み入ります」という言葉が出て来てびっくりした。

695 :吾輩は名無しである:04/03/22 19:26
ひとみちゃんカッコ良いよお
過去日本の女性で、
これほどのサクセスストーリーを一瞬で極めた女性がいただろうか。
失礼ながら以前がDQNとしか言いようのないヤツだっただけに、
あまりのシンデレラストーリーに渇目せざるを得ない。

ガラスの階段降りる ガラスの靴 シンデレラさ
踊り場で足を止めて 時計の音気にしてる
少女だったっといつの日か 思う時が来るのさ


696 :吾輩は名無しである:04/03/22 20:38
>>695
ネタ?

現実の金原は綿矢なんかよりもずっとお嬢様で育ちが良い。
大学教授の親の庇護のもとで何ちゃってDQN少女やってただけ。


697 :吾輩は名無しである:04/03/22 20:41
>>696DQN少女やってたってことは育ちよくないだろ

698 :吾輩は名無しである:04/03/22 23:25
万引き以外の悪いことはすべてやったって顔だなw

699 :吾輩は名無しである:04/03/22 23:26
>>697が(・∀・)イイこといった。ワラタ

700 :吾輩は名無しである:04/03/23 00:42
それは本人の行動であって、「育ち」はそれとは微妙に違います。

701 :吾輩は名無しである:04/03/23 01:04
父親が大学教授やってるからって「育ちがいい」だなんて随分と短絡的ですね。
しょせん法政の院まででたところでは、
自校かそれ以下の大学での講師でしか職につけないだろうし、
今は専任の教授職と翻訳業でやってけてるだろうが、
キムが小学生〜中学生の時なんてそんなじゃなかっただろ。
おそらくかけもちで講師をやってたような時期だ。
そんな時に不登校〜男遊び〜パチスロ〜同棲と流れていった娘は、
ただの甘えか甘やかしだな。
綿矢のようなフツーの家庭でフツーに大事に育てられてきて、
それにきちんと応えてる子の方がよっぽど「育ちはいい」と思うが。


702 :名無しさん@お腹いっぱい:04/03/23 01:10
画像掲示板
http://bbs2.avi.jp/bbs.php?kid=36951&tid=892737&mode=&br=pc&cnt=no&s=

703 :吾輩は名無しである:04/03/23 01:11
金原・オーバーナイトサクセス・ひとみ♥

704 :吾輩は名無しである:04/03/23 01:15
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Denei/8275/hayabsatopix.htm

705 :吾輩は名無しである:04/03/23 01:21
ひとみちゃんの手の平で転がされたいよお

  ころころ (.⌒.)\

706 :吾輩は名無しである:04/03/23 01:25
家出パチスロ生活=「育ちが悪い」のほうが、文学的にいえば
かなり短絡的のような気がするが。

707 :吾輩は名無しである:04/03/23 02:28
↑ちっとも文学的じゃない気がするが・・・

708 :吾輩は名無しである:04/03/23 02:39
?

709 :吾輩は名無しである:04/03/23 03:03
家庭環境が良い=育ちが良い じゃないでしょ。
「育ち」ってのは育った環境(生まれや家庭の教育から友人関係まで)を総じて意味する言葉じゃない?
この人の場合父親の肩書きは立派で家庭もしっかりしてた(らしい)のに、不登校〜男遊び〜パチスロとか
少なくとも世間的には”ふしだら”と定義されるような環境の中で思春期から今まで育ってきたわけだから
それらが周りの偏見に過ぎないにしても、育ちがいい、とは言えないでしょ。

710 :吾輩は名無しである:04/03/23 03:32
「育ちがいい」をほんとに肯定として使ってるわけか。なるほど。


711 :吾輩は名無しである:04/03/23 03:33
どーでもいいのでこの話はもう終わり。

712 :吾輩は名無しである:04/03/23 03:54
結局金原はかまってちゃんってことだろ

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