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酒鬼薔薇聖斗の文学性

1 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:34
酒鬼薔薇聖斗の文学性

2 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:38
>>1
キワモノの中じゃ最凶だな。
現役女子高生を2翻だとすれば、
「殺人犯」は大車輪で役満という感じ。
多分地方ルールであぼーん。評価さえされないと思う。

3 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:45
>>1


某綿矢スレで議論が白熱したんで、立ててくれたのかね。

少年Aの周辺情報も歓迎したい。

4 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:49
もう出所間近なのか?

5 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:52
皆無だな。こいつに文学性を求めるやつは、見た目だけで綿矢りさを追っかけてるやつらよりも性質が悪い。
まあこいつの作品が人によまれることはないだろうが、きもいナルシシズムのかたまりみたいな
うんこ小説ができるのは想像できる。

6 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:55
>>5
案外、菊池寛の『恩讐の彼方に』みたいなのを私小説で五十年かけて書いたりしてな。
それだったら俺は読むよ。

7 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:56
警察への挑戦状を読んでみればわかるとおり、テレビドラマとかにありがちな
殺人事件を実際やってみたというだけだ。金田一の殺人事件簿レベルのものだよ。
ニーチェ読んでてこれですかw。こいつの愛読書は少年ジャンプだろw。

8 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:57
キワモノを語る上で有用なスレかもしれない。
感情的に罪状をもって裁く人間もいるだろうけど、
それとは別の判断基準を示す人間が出てくれば、面白くなるかもね。

9 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:58
>>7
ニーチェか。読んでてロクなやついないよな。

10 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:58
IQ80だから、おかんが色んなところに奔走したんだっけか。

11 :吾輩は名無しである:04/03/01 03:58
>>6
50年後にそんな私小説書いたとしても
すでに使い古されたネタをなぞったうんこができあがるだけだ。

12 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:02
>>11
でも、人を殺す話の方が安易なのは間違いない。
そして本人が金田一少年の事件簿の登場人物のなぞってるんだから、
そいつが書く話しはそれ以下だろうね。


13 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:03
ピーナッツ入りのうんこと、ただのうんこの話をしてるんだよ。
五十年の反省と悔恨の日々は
ピーナッツ入りのうんこくらいにはなれないかい?

14 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:07
--------
あの少年は実際、ものすごい文才あるから長文書いて賞に応募してたら
間違いなく14歳で受賞したと思うけどな。

不謹慎を承知で言うなら、僕は少年の文才に魅了されている。
彼が早熟の天才ならば綿矢はありふれた盆栽である。

出てきたら土下座してでも書かせるって言ってた編集者もいたくらいだから
絶対書くと思われ。被害者賠償もあることだしな。もう他の職業には就けんだろう。

同意。なかなか大きな声じゃ言えんが、初めて彼の文章を見たときは
震えがきた。そんなこと生まれて初めてだった。

文壇は、本物の才能ってやつを恐れているんじゃないか?て感じるときがある。
で、無難な盆栽を次から次へと権威づけして送り出しているような…。
文学と犯罪って、ちょっと紙一重だもんな。

いや、その芸術性に。内容はおぞましいのだが、内容のおぞましさよりその
文体の高度さと迫力に。正直、人殺しがあんなに知性が高いなんて認めたくない。

サカキバラに関しちゃ全ての評論が的外れだったもんな。
14歳にして30、40代のインテリが犯人と思わせるとは・・・。
この文章を書いたのは10代ではありえないって断言した国語学者もいたよ。
-----------

そんなに文才あるのか? 

15 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:08
〜ぼくには同じ人間を二度殺す能力がそなわっている〜
だっけ?これってこいつのオリジナル?だったらマジですごいと思う。

16 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:14
>>3
今更かw どのスレ?

17 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:16
>>16
綿矢りさを徹底的に叩きのめすスレ
あと、芥川賞候補作予想スレでも、少年Aの話が出た。

18 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:18
>15
オリジナルだったような。
バラモンの家族からの引用だったような。

19 :かな ◆HFewWlwr5A :04/03/01 04:20
>>15
確かにすごいっていうか、彼しか書かない文章かもしれないけど
怖いよぉ。フィクションならともかく。

20 :16:04/03/01 04:20
>>17
おお、ありがとう。

21 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:23
>>19
空気コテハンはすっこんでろ。
こんな時間に起きてる女いるかよ、ネカマ。

22 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:31
俺もすごいと思った
経験からはったりが効くし、もし本がでたら読みますな

23 :吾輩は名無しである:04/03/01 04:33
僕は透明な存在〜全文コピペきぼん。

24 :吾輩は名無しである:04/03/01 05:36
ttp://www.asahi-net.or.jp/~gr4t-yhr/shooll.htm

25 :吾輩は名無しである:04/03/01 05:48
>>24
thx.

26 :吾輩は名無しである:04/03/01 07:03
犯行声明文・日記と懲役13年って本当に同一人物が書いたのかと疑いたくなる。
性格がなんかぜんぜん違うっていうか・・・懲役13年のほうは素直な気持ちで書いたのかな。

27 :吾輩は名無しである:04/03/01 09:23
ニーチェって神の愛って言うやつを全面否定した人だっけ?

28 :吾輩は名無しである:04/03/01 10:49
まだ榊原の信者いる?

29 :ヒロシマンc⌒っ*゚д゚)っ ◆xj5aoi8gEM :04/03/01 10:58
酒鬼薔薇は本を出すべきだと思う。結構売れると思うよ。

30 :吾輩は名無しである:04/03/01 16:15
>>24
そのサイトの文章解析より

「全体として感じられるのは、犯人はそれほどは若くないという感触である。
言葉づかいからみると、三十代から四十代の前半という感じを受ける。
とはいえ、二十代であることを完全に否定する材料はない。
が、もし二十代だとしたら、精神的には老成しているように思える。」


プロが見ても14歳の文章だとは見抜けない。
14歳にして、30代から40代の人間を装うことのできる文才。

やはり、こいつは天才なのではないだろうか。

31 :吾輩は名無しである:04/03/01 18:00
>>30
確かにすごい。漏れが14の時には14らしい文章を書いていた。

32 :吾輩は名無しである:04/03/01 18:51
>>7
これが全てだと思うんだけど。


33 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:02
ttp://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/bara.htm

34 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:46
犯行声明が出た時、普通の若者はこいつ子供だって分かったでしょ。
分析するような仕事についてるおっさんはもの知らないんだなって
思ったね。
そういえば、今田勇子の時も、
分かる人にはすぐオタクの文って分かるものを、なんで女が書いたと
思うのか、普通に不思議だったなあ。


35 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:48
大体、このサカキバラなんとかっていう名前からして、
既にアタタタタ(と当時思った)。
中学生だからしょうがないけど、資質として客観性なさすぎるよ。
例えば太宰なら、恥ずかしくて死んでると思う。

36 :吾輩は名無しである:04/03/01 19:50
手記みたいなのを出せば売れるだろうし、
多分読みやすい文を書くだろうし、
読んで興味深くはあるだろうけど、
それは「資料」として、のレベルであって、
文学性うんたら、って話ではない。

37 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:02
まあ14歳らしいマセガキってとこだな
文章書くのがそこそこ器用って感じで

38 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:02
阿部穣二etc.のエッセイは結構楽しく読めるけど、
こいつが書いたのは読みたくないな…

39 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:25
新井素子に比べたらとことんまで雑魚

40 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:38
>>34
今回の芥川賞がまさにそれだね。
おっさんには新鮮で衝撃。

41 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:53
新井素子に比べたらとことんまで雑魚

42 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:55
まあ14歳らしいマセガキってとこだな
文章書くのがそこそこ器用って感じで


43 :吾輩は名無しである:04/03/01 20:58
>>34
今回の芥川賞がまさにそれだね。
おっさんには新鮮で衝撃。

44 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:02
>>1


某綿矢スレで議論が白熱したんで、立ててくれたのかね。

少年Aの周辺情報も歓迎したい。




45 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:07
神戸新聞社へ

この前ボクが出ている時にたまたまテレビがついており、それを見ていたところ、
報道人がボクの名前を読み違えて「鬼薔薇」(オニバラ)と言っているのを聞いた
人の名を読み違えるなどこの上なく愚弄な行為である。表の紙に書いた文字は、
暗号でも謎かけでも当て字でもない、嘘偽りないボクの本命である。ボクが存在した
瞬間からその名がついており、やりたいこともちゃんと決まっていた。しかし悲し
いことにぼくには国籍がない。今までに自分の名で人から呼ばれたこともない。
もしボクが生まれた時からボクのままであれば、わざわざ切断した頭部を中学校の
正門に放置するなどという行動はとらないであろう
 やろうと思えば誰にも気づかれずにひっそりと殺人を楽しむ事もできたのである。
ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、そしてこれからも透明な存在
であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認め
て頂きたいのである。それと同時に、透明な存在であるボクを造り出した義務教育
と、義務教育を生み出した社会への復讐も忘れてはいない
だが単に復讐するだけなら、今まで背負っていた重荷を下ろすだけで、何も得ることができない
そこでぼくは、世界でただ一人ぼくと同じ透明な存在である友人に相談してみたの
である。すると彼は、「みじめでなく価値ある復讐をしたいのであれば、君の趣味でもあり存在
理由でもありまた目的でもある殺人を交えて復讐をゲームとして楽しみ、君の趣味を殺人から
復讐へと変えていけばいいのですよ、そうすれば得るものも失うものもなく、それ以上でもそれ
以下でもない君だけの新しい世界を作っていけると思いますよ。」
その言葉につき動かされるようにしてボクは今回の殺人ゲームを開始した。
しかし今となっても何故ボクが殺しを好きなのかは分からない。持って生まれた自然の性(サガ)
としか言いようがないのである。殺しをしている時だけは日頃の憎悪から解放され、安らぎを
得る事ができる。人の痛みのみが、ボクの痛みを和らげる事ができるのである。

46 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:07
最後に一言
この紙に書いた文でおおよそ理解して頂けたとは思うが、ボクは自分自身の存在に対して
人並み以上の執着心を持っている。よって自分の名前が読み違えられたり、自分の存在が
汚される事には我慢ならないのである。今現在の警察の動きをうかがうと、どう見ても
内心では面倒臭がっているのに、わざとらしくそれを誤魔化しているようにしか思えな
いのである。ボクの存在をもみ消そうとしているのではないのかね  ボクはこのゲーム
に命をかけている。捕まればおそらく吊るされるであろう。だから警察も命をかけろとま
では言わないが、もっと怒りと執念を持ってぼくを追跡したまえ。今度一度でもボクの
名前を読み違えたり、またしらけさせるような事があれば一週間に三つの野菜を壊します。
ボクが子供しか殺せない幼稚な犯罪者と思ったら大間違いである。


  ――――ボクには一人の人間を二度殺す能力が備わっている――――

47 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:09
一言じゃないYO

48 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:10
>>40
34だが、それは全然違う。ちゃんと読め。
勝手に人の言ってることを曲げるな。
もしお前の言ってることがあてはまるとしたら、
それは金原ひとみのが実は父親の書いたものだっていう
くだらない戯言が事実だった場合のみ。


49 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:11
捕まればおそらく吊るされ捕まればおそらく吊るされるであろうるであろ捕まればおそらく吊るされるであろうう捕まればおそらく吊るされるであろう

50 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:12
人間人間を二度殺す人間を二度殺すを二人間を二人間を二度殺す度殺す度殺す

51 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:18
一言じゃないYO

52 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:18
>>34
いや、違わないと思うよ。
綿矢も金原も、どっちもおっさんの目にしか新鮮と映らない。
若い子なら、モトネタを知っている。
まさに、
>分析するような仕事についてるおっさんはもの知らないんだなって
思ったね。
↑だ。

53 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:21
わーたーしーわーやってないーー けーえーっぱあーくうーだあーー

54 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:22
主点が違う。
「書いた人間がだれであるか」の特定能力の話をしている。
「内容のモトネタうんねん」を知ってるか知っていないかという話はしていない。
誰も芥川賞のを読んで「おっさんが書いた」とは思わない。



55 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:24
少年犯罪者の文学に興味ある人には、永山則夫をお薦めしよう。
「無知の涙」「木橋」「異水」など、文章そのものは稚拙だが、
心に訴えかけてくるものがある。
あと小松川事件犯人の「李珍宇書簡集」も。

56 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:25
さらに言えば、40の書き込みについて自分が反応したのは
内容ではなく40の気持ち悪さ。人のいったことを
自分がいいたいことにすりよせて解釈し、さも相手がそう言っている
ように平気で書いている点。そういうのやめたほうがいいよ。

57 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:25
モトネタうんねん

58 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:26
>>54
でも、つまり、「おっさん連中はものを知らない」ってところにいくつくわけでしょう?


59 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:26
すりよせて

60 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:27
いくつくわけでしょう?

61 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:27
さも相手が

62 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:28
さらに言えば

63 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:29
でも、つまり

64 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:29
なんだ、やっぱり気持ち悪いやつだったのか。納得。

65 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:30
まあ、出発点が異なっても、終点は同じだってことだよな

66 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:32
>分析するような仕事についてるおっさんはもの知らないんだなって

そうかな?
「プロのライターでも、長いセンテンスを書くときは、こうした文脈の見失いをやってしまうことがあるが、その数は少ない。それを恐れて、長いセンテンスを書かない人もいる。」
という評には俺も納得したんだが。

67 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:33
こうした文脈の見失い

68 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:34
>>67
「こうした文脈」ってのは

ここ↓だそうだ。

ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中だけでも実在の人間としてみとめて頂きたいのである。


頂きたい から である。

とすべきだと。

69 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:36
>>68
漏れは、勝手に「から」をつけて読んでいた。
そうか、よく見ると、「から」はないんだな。


70 :67:04/03/01 21:38
>>68
オッケー牧場

71 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:38
>>64
お前もな。読んでて気持ち悪い。
サカキバラの文章よりも読んでて嫌悪感が
つのる。ウザイ。

72 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:39
>>69
漏れはついでに言うと、
「注目を集めたのは」

と過去形になってるのだから、
「頂きたかったからである」

とすべきなんじゃないかと思ったが、まあ今も認めてほしいってことで
現在形だったのかな。

73 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:41
確かに長い文章を書くときは後で見返すとおかしいところがいくつもある。
これは日本語の特徴として長い文章に不向きなんだろうな。最初と最後を
つなげる必要があるから、長い文章が書きにくくできている。

74 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:42
過去形になってるのだから

75 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:52
>>70
収監されないようご注意を。

76 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:52
やっぱ現在完了形

77 :吾輩は名無しである:04/03/01 21:53
つーかこういうダメ人間スレをいちいち上げるな。

78 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:15
「酒鬼薔薇聖斗」への手紙―生きていく人として
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796635947/qid=1078154053/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-9699439-6588347

この本の中で、まじめに作家デビューを勧めるようなことを書いてた人がいたよ。
確かよく「朝生」に出る人だったと思うけど。

79 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:18
万一そうなった場合、
最低の生活費以上の印税は被害者の家族に全額渡すように。
言うまでもないが。


80 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:23
>>79
その勧めてる人は確か、被害者遺族に金を渡せという意見を全部無視しろ
と言ってたよ。自分に使い、悪魔に迫るべく筆を磨け、と。

81 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:26
払うっていっても、遺族が受けとるかわからんがな。

82 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:28
小説家は犯罪者になる才能もある。犯罪者も小説家の才能ある。

83 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:31
永山の被害者の遺族には、断固として永山の印税を受け取らない人もいた

84 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:31
>>82
そうかぁ〜?宮崎勤はまったく文才ないと感じたけど。

85 :吾輩は名無しである:04/03/02 00:35
賠償金って全部で2億円くらいだよな。
それ全部払い終わったら、自分に投資してもいいんじゃないか?

86 :吾輩は名無しである:04/03/02 01:12
いや、別に作家にならなくていいから。
まあでも犯罪の切り売りぐらいしかできることないから、
やるなってほうが酷かもしれないが。


87 :吾輩は名無しである:04/03/02 02:03
そもそも漢字が間違ってんだよ。本命であるって本命ってナニ?w
頭がいいとか言ってるヤシの気がしれない。

88 :吾輩は名無しである:04/03/02 02:15
いや、コイツは絶対作家になるね。
永山則夫だってなれるんだぜ。

89 :吾輩は名無しである:04/03/02 02:35
>>88
なんでそんなに必死かな〜w

こいつは、陰鬱な家庭環境、捻じ曲がった性癖、サブカル趣味、そしてナルシシズム(重要)が
ブレンドされて三流犯罪モノを真似てみましたというだけに過ぎないうんこだよ。
特に十代の頃に影響力の強い作品にであったりすると、周りと比べて自分が特別な存在なんじゃないか、なんて思ったりするものだし。
寄生獣の影響が強いだろうね。

だいたい同世代のこいつに対する関心をみてみればわかる。なんも興味ないでしょw。
おっさんどもが時代のズレで勘違いしてるだけにすぎない。

90 :吾輩は名無しである:04/03/02 02:42
永山は例外中の例外だろ。
こいつの書いたものなら、まだ榊原郁恵のエッセイの方がましだ

91 :ヒロシマンc⌒っ*゚д゚)っ ◆xj5aoi8gEM :04/03/02 08:36
酒鬼薔薇は直感像記憶素質とかいうすげぇ能力を持ってるらしいじゃん。
だから何か本を出して金儲けしたらいいと思うんだよね。
酒鬼薔薇が書いた本だったら話題性充分だろ?出版業界のヤシらは何を
やってんだか

92 :吾輩は名無しである:04/03/02 08:49
俺は、犯人が14歳とわかったとき大きな衝撃を受けた。
その時点で「負けた」と思ったがな。

93 :吾輩は名無しである:04/03/02 13:05
>>91
実はあれ覚えたいもんを覚えられるわけじゃない。
たまたま覚えてる覚えた像が鮮明なだけ。

94 :吾輩は名無しである:04/03/02 13:12
コパ : でも、誰かしら目標みたいな作家とか作品はあるんじゃない? 僕は西村さんの『東北新幹線殺人事件』って本を仙台の駅で買って、東北新幹線の中で読んだんだよね。
そしたら、実際に窓から見える風景がありのままに描写されてるところがたくさんあったんですよ。
それで、「見たままを書けば半分埋まるじゃない! 
よし、俺も書ける!」って思った。でもその後、女房に「そんなこと言うなら西村さんの本を全部読んでみれば」って言われて、全部集めて読んだんだよ。
『天使の傷痕』とか初期の社会派の作品からね。
そしたら、「これは書けないや」ってめげちゃった(笑)。
それからかなり経ってしまったんだけど、やっと今回書くことができた。

佑月 : うーん、そういう意味では、私の場合はチャールズ・ブコースキーっていうアメリカの作家ですかね。その人は詩人でもあるんだけど、すごく好きなんです。
いわゆる「労働者階級」の人々の生活の小説も書いてるんですよ。今の日本の作家の方は、
ほとんどみんな大学出のインテリで恵まれた人たちでしょ? 私は高卒でずっと働いてきたから、
その小説を読んだときに、「この世界を書けるのは今の日本では私しかいない!」って思ったんです。ただ、どこまでその世界がみんなに受け入れられるかは不安ですけど。


95 :吾輩は名無しである:04/03/02 13:36
佐藤友哉という作家がこいつに対して嫉妬しているよ

96 :吾輩は名無しである:04/03/02 13:38
>>95
コパに?

97 :吾輩は名無しである:04/03/02 14:11
コパが小説!!!!!! 読んでみたいかも…

98 :吾輩は名無しである:04/03/02 18:15
>>95
酒鬼薔薇に?

99 :吾輩は名無しである:04/03/03 00:22
>>94
コパってあの風水のドクターコパ?

100 :吾輩は名無しである:04/03/03 00:25
そういうことでいちいち上げるなよ。わざとだろうけど。
大体こいつ作家じゃないし。


101 :吾輩は名無しである:04/03/03 02:21
文学者とは何か?というのに俺はある状況、心情への熱望を持ち、
ねちねち我慢強く表現し正確に書きえる文才の持ち主と答えたいね。
榊原はどうかというと文才、ある種の熱情、両方とも持っていた
やつだと思う。間違いなく文学者になれた人材だな。
ただ惜しいのは欲望が反社会過ぎたことと、文章を書くことで
発散するのではなく、それを実行してしまったことだね。

102 :maria ◆jMsek4ddSY :04/03/03 02:51
あっ、文学板で久しぶりにまともなレスを見つけたぁ。
ちょっと感動。(*δ。δ)
(たまになら、まだ来る価値があるってこと?)笑
>>101さんのレスだけど。。

そう、小説家ではなくって、文学者というものには一般人なら
それほど気にも留めないようなことを鬼気迫る執着心を持って
延々と書き綴っていくようなイメージがあって、一読者としては、
それが時には読むに価する興味深いモノであったり、時にはそれが
思考の膠着状態にも見えてダルかったりもしますね。

わたしは長編でもストーリー展開の速いタイプの物語が好きです。

そろそろ、既成文学と別の書き方をする文学者が現れてもいいんでは?
ないのかと思っています。☆ バイバイ!また来週。


103 :吾輩は名無しである:04/03/03 12:30
柳美里などの作家や文章表現に精通してる人ほど少年の評価は高いね。
彼の文才を否定してる人ほど間抜けそうな印象だな。
例えパッチワークでも気持ちを込めつつむらなくまとめあげることは難しい。


104 :吾輩は名無しである:04/03/03 12:36
評価してるほど勘違い度が高い人が多い。
あと自己顕示欲の強い人間かな。
彼と同じでナルシス度が高そうだ。

柳って読んでないからなんともいえないけど
小林よしのりとの確執とか、この前の裁判みたいなモラルのなさが目立つな。
柳が評価してると聞いて安心しました。

105 :吾輩は名無しである:04/03/03 12:46
>>7
金田一レベルなのは殺人事件そのもので、この挑戦状はまた別格だよ。
ニーチェは読んでなかったそうだ。アメリカのFBIレスラーの著作本の
ページをまるまる覚えていただけだそうだ。

106 :吾輩は名無しである:04/03/03 12:53
元FBI捜査官のレスラーさんか。
よく昼のワイドショーでてたね。
漫画とワイドショーが彼の元ネタか。

107 :吾輩は名無しである:04/03/03 12:57
この挑戦状の文ってこれ以上長くも短くも書けない文章だろうな。

108 :吾輩は名無しである:04/03/03 13:03
この人土師守さんの本を読んでいきなり目の前に現実を突きつけられたって言ってたよ。その本には事件が起こった時に自分より先に妻が怖いこんなトコやだといってたそうだ。

109 :吾輩は名無しである:04/03/03 13:10
昨日もこの人のことNステでやってたね。

110 :吾輩は名無しである:04/03/03 16:14
「うつくしいこども」って酒鬼薔薇事件のパクリだよな。

111 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/03/03 19:45
>>45-46
漏れ的に、この文章を解釈してみた。

『ボクが出ている時にたまたまテレビがついており』
たまたまテレビがついている時にボクが出ており。の方が普通。
『愚弄な行為』
愚弄する行為。というのが正しい日本語。
『嘘偽りないボクの本命である。』
本名の間違い??
『透明な存在であるボクを造り出した義務教育』
酒鬼薔薇は義務教育によって生み出された。その前の「もしボクが生まれた時からボクのままであれば」
という文章から、学校に対してカナ―リの恨みを持っている様子。
『ボクはこのゲーム
に命をかけている。捕まればおそらく吊るされるであろう。』
どうやらコイツは少年法を知らなかったのだろうか?
捕まったら死刑になると思っているらしい。出所できるなんて考えてなかったのか。
『一週間に三つの野菜こ壊します』
まあ、単純に3人殺すぞ!って煽ってるんだろうけど、野菜の意味がわからない。
特に意味はないんでしょう。せいぜい、栽培されていずれ食べられてしまうという意味?
『ボクには一人の人間を二度殺す能力が備わっている』
ここが一番、面白いんだけど難しいな。
「個人は誉めて2度殺せ」とか言うけどね。まあ、すでに一度は死んでるわけで。

この文章を見て、十代だとわからないなら全くプロとしては失格だと思うよ。
どう見ても子供の文章。今時の背伸びしたい子供の思考だよね。




 

112 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/03/03 19:48
野菜こ壊す→野菜を壊す
個人→故人
  2箇所も誤字した。鬱氏。
漏れもサカキバラと同じ年齢なわけだが・・・・。

113 :吾輩は名無しである:04/03/03 20:05
>>111
その他の部分はどうなんだ?野菜は人間を意味するらしい。
最初の挑戦状に書いてあった。

114 :吾輩は名無しである:04/03/03 21:01
酒鬼薔薇のママソの書いた本を立ち読みしてみましたが、
「懲役13年」は、色んな本からパクって繋ぎ合わせたものらしいです。本人曰く

あと人間を「野菜」と呼ぶのは
奴のママソが
「緊張してうまく喋れないなら、周りの人はみんな野菜だと思えばいいよ」
と息子に教えたことが発端だとか。

小説家がキチガイの文章を書けるとしたら凄いけど、
キチガイがキチガイの文章を書けても別に凄くもなんともないと思いましたよ。

115 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:07
漏れ的に、この文章を解釈してみた。

>『この前ボクが出ている時にたまたまテレビがついており、それを見ていたところ』
漏れなら、簡潔に「テレビを見ていたらたまたま、報道陣がボクの名前を読み違えて」と書く。
>『愚弄な行為』
「愚弄する行為」、あるいは「愚劣な行為」の誤り。
>『暗号でも謎かけでも当て字でもない、嘘偽りない』
なんとも適切な言葉の選び方。加えてア音を三つ連ねて、ウ音へ移るそのリズム感もいい。
>『本命』
本命の間違い。
>『今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボク』
ここで初めて「本命」「存在した瞬間」「国籍がない」といったこれまでのキーワードを
まとめた「透明な存在」が登場する。いやはやなんとも文学的な・・・
とりあえず漏れは、これ以上適切な表現は思い浮かばない。
その「透明な存在」と「実在の人間」との対比と移行のつかみ方も完璧。
>『透明な存在であるボクを造り出した義務教育と、義務教育を生み出した社会』
存在が透明なのを義務教育のせいにするのはちと唐突で、その分胡散臭いが、
その概念の位置、広がり、入れ子構造をここまで文章で短く的確に表現できるのはすごい。
>『君の趣味でもあり存在理由でもありまた目的でもある殺人を交えて復讐をゲームとして楽しみ、君の趣味を殺人から復讐へと変えていけばいいのですよ』
あれ?義務教育への復讐が目的のゲームではなかったのか?そうか。「復讐も」忘れてないと言ってるから、復讐は二次的
なもので本当の目的は殺人だったんだな。それを無理に義務教育のせいにしようとするからあんなに唐突だったんだなw
「単に復讐するだけでは」なんて言い訳がましい表現もそのせいだな。
それはともあれ、文章構成は非常に巧みだ。「趣味」「存在理由」「目的」を羅列するだけの哲学的思考が備わっていたことは評価できる。
>『得るものも失うものもなく、それ以上でもそれ以下でもない新しい世界』
もしこれが何かのパクリだとしてもこんな抽象的で哲学的な表現を違和感なく文におり交ぜることのできる力は驚嘆に値する。

116 :115続き:04/03/04 00:07
>『一週間に三つの野菜を壊します』
突然のですます体。これは混同ではなく、意図的なものだろう。上手く恐怖を煽っている。
>『ボクには一人の人間を二度殺す能力が備わっている』
おそらく脅しとハッタリと考えられるが、抽象的すぎてこれ以上わからない。
挑戦状の締めくくりに謎めいた言葉を残すなんて余韻を残す意味で最も効果的な技法だろう。

その他、全体的に非常に論理的で起承転結もハッキリしている上、音楽的な美しさまで感じてしまう。
これを書いたのが14歳とは、、、漏れは未だに信じられない。書き手は論理の抽象度をよく知っていて、文章を書きなれているとしか思えない。
仮にこれが30代の書いたものだとしてもうまい文章だと思う。
>>111ももう少しじっくり読んでみては?

117 : ◆FbJiTiKEY. :04/03/04 00:38
人は現実で喋っていない時は心の中で喋り続けている
壊れて(頭の)統合性がなくなってくると
心の中の言葉も壊れはじめ、全壊しないうちは
深遠なものと錯覚するような、不統合な喋りに切り替わるだけのこと


そんなものに、もし文学性が見出せるというのなら
文学なんていらない

118 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:38
少年はクール過ぎるくらい客観的に自分を見つめている。
自分が自尊心の高い人間ということを十分自覚した上で書いている。
普通の14歳なんて自分が薄っぺらいプライドを持ってることさえ気付けないもんだ。
揚げ足をとって稚拙などと言ってる奴もいるが、センスと芸術性が凄いんだから的外れな指摘だな。
努力の跡が感じられないし、やはり天才としか言いようがない。

119 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:46
>>118
要するに、文学的な訓練さえ積めば、作家の素質は十分だということか。

120 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:54
酒鬼薔薇と同年代のパピヨンなんか、この文章を読んでやっと学校に恨みを
もっているということが読解できたにすぎない。その上、全て読解できたと
思い込んで見下している始末。

121 :吾輩は名無しである:04/03/04 00:58
パピヨン頭悪すぎ。
野菜の意味くらいわかるだろ。

122 :吾輩は名無しである :04/03/04 01:31
4年前、雑誌に掲載された酒鬼薔薇の作文(医療少年院で書いた短編小説)読んだ時、
彼のピークは14歳だったんだなぁ…と思った。

とても読めたもんじゃなかったよ。

123 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:39
>>122
ハゲドウ。バモイドなんたらへの日記より酷かった。
あれを本気で書いたとしたら文章力が退化している。

124 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:43
酒鬼薔薇を支持してるわけではないが、
>>111>>115の添削文を読むと、彼の文章力の高さが分かるなあ。
二人の添削文だったら、これほど話題にならなかっただろう。凡庸で。

125 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:47
オカルトの本棚 知識造詣編 Part2
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078241177/l50

126 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:50
>>122
どこで読めますか?

127 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:55
>>126
ココ↓
http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/sakubun/okite.htm
短編小説『掟』

128 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:56
そんなにすごいか?この文章。どう見ても背伸びして書いた
文だろ?哲学的思考が感じられないとは言わないが、果たして
そこまで深い意図を持って書いたのかねえ?論理性もかろうじて見られる程度。
俺にはただ、自分で深く認識できない抽象的な単語を羅列して格好よく見せようと
した、従って自分で自分の文章を理解できてないガキの作文としか思えんが。。
14歳で書いたのはある程度は評価すべきだろうが、天才とまで賞賛
するほどの文じゃないだろ。

129 :吾輩は名無しである:04/03/04 01:56
神戸事件は、声明文よりも事件そのものの猟奇性に萌えなんだが。
もし猟奇性を文学性と言っても良いなら、
神戸事件以降これほど文学的な殺人事件てないでしょ、

逆にただ声明文だけ取り出しても検討しても、ありゃただのガキの気取った文章にすぎん

130 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/03/04 03:00
>>120-121
いや、漏れは全てを読解したなどとは思っていない。
野菜が人間だということぐらいはわかるが、なぜ人間を野菜に例えたのか、その意図がわからない。
 おそらく、この文章がこれだけの評価を受けるのは、神戸事件の犯人。
それも14歳の犯人が書いたということが原因でしょう。
例えば、ピカソの絵をピカソでない人が描いたとしたら、その絵は評価されただろうか?
まず、「ピカソが描いた」ということが頭の中にインプットされるので、作品が人に対して威圧を与えることになる。
同様に、酒鬼薔薇聖斗はそれを見越して、わざと意味深に書こうとした。
だから>>124の言うように、漏れや>>115の添削文だったとしたら、この文章はこれほど話題にはならないわけです。
酒鬼薔薇聖斗は目論みどおり、この文章をテレビの格好のネタに仕立て上げることができた。
バカな有識者やキャスターを騒がせて、少年の心の闇がどうとか、のたまわせた。社会に風穴を開けた。
 まあ、酒鬼薔薇聖斗の文章はたいしたものだとは思いますよ。
14歳の殺人犯という圧倒的な威圧、アドバンテージを持ってしてもこれだけの文章を書き上げたのだから。
もし、巷の14歳を100人選んで、酒鬼薔薇聖斗の立場になりきってもらい、自由に書いてもらったら、
これと同等か、それ以上のものを書けるのはせいぜい1〜2人でしょう。
 ただ、このスレの流れを見てると、酒鬼薔薇聖斗の文章がプロ並であるという評価まであるので、
そこまでではないと、漏れは言いたかったのです。




131 :吾輩は名無しである:04/03/04 03:02
14歳の殺人犯という圧倒的な威圧、アドバンテージ

132 :吾輩は名無しである:04/03/04 03:33
>>130
じゃあ、「意味」でなく「意図」が分からない、と書けよ。
ピカソも最初は無名の画家であったわけで、その才能を認めた奴らが評価してるだけだ。
それに少年は偉大な巨匠なのかよ?神戸事件の犯人であることなんてむしろマイナスだろ。

>だから>>124の言うように、漏れや>>115の添削文だったとしたら、この文章はこれほど話題にはならないわけです。
意味がわからないんだが。酒鬼薔薇の文が意味深でない、明確な文章だったら、という意味か?そんなの当たり前だろ?

>14歳の殺人犯という圧倒的な威圧、アドバンテージを持ってしてもこれだけの文章を書き上げた
「14歳の殺人犯」には威圧感もアドバンテージもないだろ。

文章力はむしろプロ以上。天才級。だから専門家でも評価が別れるんだろ。
プロにも満たないというのであれば論拠を示せよ。

133 :吾輩は名無しである:04/03/04 03:47
>>128
14歳の少年が書いたと分かって読んでるから「背伸び」と思うんじゃないか?
犯人が捕まる前に「背伸びした文章」と評した人はいなかったもんな。

偶然でここまで完成度の高い文章が出来上がるだろうか?
計算して書いていると考えるのが自然じゃないか?
>>129
猟奇性と文学性はイコールではありえん。
漏れは声明文だけ検討した方が素直になれるな。

134 :吾輩は名無しである:04/03/04 04:30
>>122
その小説読んでないがおそらく、こいつの文がいろんな本の引用でできていたから
それらの資料がない状況で書かれたものはあまりにも糞だったってことだな。

こいつを必死に持ち上げてるのは出版社の人間か?話題性だけで売れるからな。
ぶっちゃけゴーストに書かせてもいい。

hanae(小学生)>>>>>>>>>>>>>>>サカキバラ(14才)

135 :吾輩は名無しである:04/03/04 04:35
>>122
>>123
14歳〜22歳(現在)という最も多感な時期を少年院で過ごしたことが
才能を退化させたのなら実に残念なことだな。

殺人を犯した本人の自業自得なのは言うまでもないが。

136 :吾輩は名無しである:04/03/04 04:46
>>130
神戸の少年が書いた文章だから褒めてるんじゃないよ。この文の書き手を褒めてるんだ。
現に漏れは同じAが獄中で書いたという短編小説はけなしている。
犯行日記もしかりだが、とても同一人物が書いたものとは思えない。

137 :吾輩は名無しである:04/03/04 04:52
実はもう出所していて、このスレを読んでほくそ笑んでるかもしれない。

138 :木下 ◆j4z6OfisFc :04/03/04 04:56
>>137
よくわかったな。

139 :吾輩は名無しである:04/03/04 05:03
普通にゲームとマンガばっかやってれば書ける程度の文章じゃん。
犯行含めて、神格化っていうか不気味な存在として扱いすぎ。

140 :吾輩は名無しである:04/03/04 05:06
>>116
国語学者の大鹿薫久が
「口語の混入は情緒の不安定さを感じさせる」
「急に警察への挑戦的な文言がはさまれており、文末の「三つの野菜を壊します」と、文末の「である」調が崩れている:犯人の興奮と動揺が伝わってくる」」

と申しておりますが。

141 :吾輩は名無しである:04/03/04 07:20
野菜というメタファーが凡庸というかつまらないな。
寒ささえ伝わってくる。

142 :吾輩は名無しである:04/03/04 08:06
それにしてもサカキバラは顔出ししなくても作家になれるんだから、いいよな。
漏れなんてキモ顔だから絶対ミリ。少年のときに犯罪犯しとくんだった。


143 :吾輩は名無しである:04/03/04 09:52
少年が漫画やゲームからとったかのような文章だと
報道される事への羞恥心から、
意図的に文章を崩し、自分でも分かりにくいものへ
仕立て上げたという可能性もありますよ。
つまり本気で犯行予告文を書いたかという部分に疑問が
あるんですよ、私はね。

144 :吾輩は名無しである:04/03/04 10:21
>>138
木下?

145 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:10
>>124 あほちゃうか

たとえばだな。もしも彼の肩書きが SCHOOL KILLER となっていたなら、
SHOOLL KILLER ほど不気味な印象を与えなかっただろうが、
じゃこのスペルミスも彼の意図によるものか?違うだろ。

彼が意図せず犯してしまった単純な綴りのミスや、背伸びして彼なりに
難しい単語を使おうとして誤用をしたことの、そのまさに厨房らしさこそが、
当時の状況下、すなわち、事件は(言うまでも無く)大人の犯行(おそらく複数犯)であり、
よって声明文も大人の書いた文章だと思われていた状況において
結果的に効果をもたらしただけだろ。
それを彼の文章力の高さの現れだなんて言うのは間抜けにも程がありすぎ。
彼の文章力の低さが声明文を不気味にしたんだよ、もし彼の文章力が
消防レベルだったら、あれにも増してさらに印象的な声明文になってただろうよ

大人が子供の字や文章を真似て書くのはむずかしいし
ピカソも絵をガキの描くような下手糞な絵にするのにかなり苦労したらしいが
ガキがガキの文章を描いてほめられてちゃせわねーわな、あほくさ

146 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:17
>もし彼の文章力が消防レベルだったら、あれにも増してさらに印象的な声明文になってただろうよ

とてもそうは思えんがw じゃあ、てるくはのるの挑戦状を見てみるか?
彼の文章が話題になったかどうかも踏まえて見てくれYO!
ttp://www.asahi-net.or.jp/~gr4t-yhr/terukuhanoru.htm

147 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:21
>>133
だからちっとも完成度高くねえよこの文は。
逮捕前に少年の書いた文だってわかんなかったのは、
目撃証言に30代と見られる男ってガセネタが報道されたから
ってのもひとつの要素だろうし。俺は当時から高校生くらいなら
書けるんじゃないかなって思ってたよ。中学生と知って多少
驚きはしたが。それに大江だったかな?当時この文を『稚拙だ』
って批判してなかったっけ。


148 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:25
文章なんかただの飾りですノーベル作家にはそれがワカランのです


149 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:28
大江はリズム感のめちゃくちゃな文章を書くしな。
リズムに無頓着な上に内容重視タイプなんだろう。

150 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:34
「福島章氏は「挑戦状の『透明な存在』という言葉をみると、十四歳というのも
考えられないわけではなかった」というコメントを出している。森武夫専修
大学教授も声明文について「文字にばらつきがあり稚拙な印象で、十四歳と
言われればうなずける。切断した首を校門の前に置く行為も幼い」と解釈して
いるが、私に言わせればどう考えても十四歳とは信じられない高度な文章力である。
改めて読み直してみて、この声明文を稚拙だと指摘しているひとたちは恥の
上塗りをしていると断言できる。もしこの事件が推理小説として書かれ、結末で
犯人は三十代であると明かされるとしても「それにしても挑戦状の文章が稚拙で
幼すぎるのではないか」と批評する文芸評論家は少ないに違いない。
現代の成人の言語能力はこの犯行声明文のレベルにはるかに及ばないのである。
平均的な二十代後半から三十代のひとに<犯行声明>というテーマで文章を
書かせてみればわかるはずだ。たとえ書物から引用した言葉をコラージュする
ことを許可したとしてもあれほどの表現はできるものではない。
どうやら犯罪心理学者は目に何枚もの鱗をつけているらしい。」
(作家 柳 美里 新潮45 8月号)

151 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:41
こいつ心酔してるやつもある意味サカキバラと同じでナルシシズムに陥っている。
『芸術は倫理的な価値観から切り離されて考えるべきだ』という思想が錯覚を起こしてしまってる。

道徳的にうんぬん以前に幼稚だということに気が付くといいね。

152 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:43
>>150
なんか空しくなってくるな
では柳 美里さん、あなたの言語能力はどうなのでしょうか?
と問いたくなる



153 :151:04/03/04 14:44
>>150わかりやすい例がでてきたw

154 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:47
しかし幼稚だからこそ注目を浴びたというのはやはりおかしい。
てるくはのるの挑戦状の方が酒鬼薔薇のものより稚拙なのは誰もが認める
ところだろうが、てるくはのるの文章は総勢放置。まるで話題になっていない。

155 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:48
芥川賞作家にここまで言われちゃな。どうやら天才の考えることは漏れなんかにはわからないらしい。
>>115の言うことも半分分からないしな。

156 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:48
文学性という定義しづらいのは置いといて、
文章をみて子供っぽいとよく言えるね。
ゲームとマンガばっかりやってれば書けるとか頭悪すぎ、
読書が趣味で、文学を読んでるはずのここの人の文章を
みてから、ゲームとマンガで書いた文をみなよ。
>>128
これは自分の文章を、自分で解説している文か?哲学的思考って何?
>そこまで深い意図を持って書いたのかねえ?
君にかかれば人を殺したことも、訳の分からない神様を創ったことも
深い意図なしにやった行動となりそうだね。



157 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:52
稚拙だとか言ってる人たち、本当にわかんないのか?(汗
自尊心も理性もかなぐり捨てて、自分を無にして読んでごらんよ。
ゲームや漫画のパッチワークだとか評してしまうのは自分が書いて
ないからなんだろうな。書いてみろ。わかるから。

このままじゃチョン女と首チョンパ餓鬼にバカにされて終わるぞ。

158 :吾輩は名無しである:04/03/04 14:54
>>154
注目をあびたのはその猟奇性だろう。切り取った首に性器を入れて射精したんだっけ?
あとドラマ的ものか。少年漫画的なやすっぽいものであれ。


159 :吾輩は名無しである:04/03/04 15:01
>>157
>>自尊心も理性もかなぐり捨てて、自分を無にして読んでごらんよ。

そのまま君に返すよw


160 :吾輩は名無しである:04/03/04 15:36
てるくはのるは彼の引き起こした事件自体が消防レベルの稚拙な犯罪。
だから消防レベルの犯行声明文でも面白くもなんともない。

>>146をみたけど、もしてるくはのるの下手な文章の犯行声明が
校門の上の生首の口の中に入っていたり、神戸新聞に送られたりしてたらやっぱり不気味だよ
逆に、もし榊原のビラが撒かれたのが、てるくはのるが小学校を襲撃したときだったら
そのビラなんて今覚えてる奴なんかいねーと思うぞ。

161 :吾輩は名無しである:04/03/04 15:51
>>146
酒鬼薔薇が話題になった理由:警察を挑発している文章だから
てるくはのるが話題にならなかった理由:挑発していないから

この程度の違いだろ?

162 :吾輩は名無しである:04/03/04 17:04
156とか157とかは本気でこんなこと書いてんの?
煽りだよね?本気で書いてるとしたらあまりにも
知能指数低すぎですよ。君らの知能指数が低すぎないよう
祈るよ。まあ本気なら救いようがないね。

もっとまともなこと書けよ

163 :吾輩は名無しである:04/03/04 17:16
お前らよく考えろ、14歳のガキが書いたんだぞ。

164 :吾輩は名無しである:04/03/04 17:29
>>163
ゲームとマンガにどっぷりはまっていればこれくらいちょっと頭の回る子なら書けます

165 :吾輩は名無しである:04/03/04 17:32
>>130が全てのような気がしてきた。


166 :吾輩は名無しである:04/03/04 19:23
そんな事より聞いてくれ神戸新聞社よ。
昨日、たまたまテレビがついてたんです。テレビ。
そしたらなんかボクがめちゃくちゃいっぱいでてて他の番組がないんです。
で、よく見たらなんか報道陣が、オニバラ、とか言ってるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、酒鬼薔薇も読めない如きでボクをテレビに出してんじゃねーよ、ボケが。
オニバラだよ、オニバラ。
なんか福島章とかもいるし。うさん臭い学者4人でプロファイリングか。おめでてーな。
よーしFBI特別捜査官に聞いちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、特命リサーチ200Xの枠やるからその枠空けろと。
殺人ゲームってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
犯人をしらけさせると一週間に三つの野菜を壊されてもおかしくない、
吊るすか吊されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。ワイドショーは、すっこんでろ。
で、やっとまともなニュース番組が始まったと思ったら、
警察の奴が、不審な黒い日産車が現場で目撃されている、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、不審車なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、黒いブルーバード、だ。
お前は本当にボクの存在をもみ消そうしているのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、内心では面倒臭がっているのを誤魔化しているだけちゃうんかと。
透明な存在であるボクから言わせてもらえば今、透明な存在の間での最新流行はやっぱり、
義務教育への復讐、これだね。
義務教育とそれを作り出した社会への復讐。これが透明な存在であるボクの復讐のし方。
社会への復讐ってのは世間からの注目が多めに集まってる。そん代わり犠牲者の年齢小さめ。これ。
で、それに中学校の校門(生首)。これ最強。
しかし子供しか殺せない幼稚な犯罪者と思われる危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、てるくはのるでも取り逃がしてなさいってこった。

167 :吾輩は名無しである:04/03/04 19:37
産経新聞2002.02.17 東京朝刊 【斜断機】

酒鬼薔薇聖斗が社会にもどってくるという報道が最近、
雑誌メディアで相次いだ。今秋にも、という話である。

(中略)

いずれ私は彼に会いに行く。そして、書けとすすめる。
悔恨や反省を並べたてるだけの手記のたぐいではない。
自己の欲念や殺人衝動、なぜあの酷たらしい殺害の対象が
知的発育障害者である土師淳君でなければならなかったのか、
学校や家族の物語をふくめて一点の嘘偽りも許さない極私的ドキュメントである。
怪物の文学である。
---------------------------------

これは少年Aに、お前は才能があるんだから文学の道に行け、
と言ってるようにしか見えん。




168 :吾輩は名無しである:04/03/04 19:46
>>166
笑い殺す気か?

169 :吾輩は名無しである:04/03/04 20:36
>>166
激しくワラッタ
死ぬかと・・!!www

170 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/04 21:24
>>167
確かに、でも、ニュー速なんかをみてると
そういう予定調和は>>166みたいな対象にしかならないと思ふ。

171 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :04/03/04 21:45
>>166
ワラタ。

172 :吾輩は名無しである:04/03/04 21:48
さかきばら君に才能なんてないよ
自分のしたこと関心あることだから上手く書けたんだろ
上手くかけたといっても原稿用紙数枚程度じゃねえか
それで才能あるとかいってる奴ばかだろ
有ミリとか
韓国人?
日本の成人の言語能力がこいつ以下って
すさまじい冗談だな
不謹慎だろ>_
かりにも人一人死んでんだぞ



173 :吾輩は名無しである:04/03/04 21:49
文学性があるないというより、人を殺したことがあるという経験。
それがもし彼がこれから文学をやるとしたら活きるだろう。
自分は弱い人間なのでとても人を殺す勇気はないが・・・

174 :吾輩は名無しである:04/03/04 21:59
サカキバラは弱い人間だったと思ふ

175 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/04 22:17
>>173
>文学性があるないというより、人を殺したことがあるという経験。

私は牛丼コピペにそんなものが評価されないという希望を見ました。
田代は神になれても、少年Aは無理だと思う。


176 :吾輩は名無しである:04/03/04 22:18
いずれ私は彼に会いに行く。そして、殺してくれと懇願する。
自己の欲念や殺人衝動、なぜあの酷たらしい殺害の対象が
知的発育障害者である土師淳君でなければならなかったのか、私ではダメだったのか。

               産経新聞    斜断機

177 :吾輩は名無しである:04/03/04 22:51
「 あの声明文は、なかなかの文章である。現役の大学生のレポートを相当数読んでいる
人間として断言できるが、あれだけの文章が書ける人間は、大学生にもそうはいない。
語法には若干の問題があるが、ほとんど正しい。レトリックも使いこなしている。
そして何より文章が論理的に展開されている。ある主張をするときには、その前後に理由
づけをちゃんと付け加えている。
普通の人が長めの文章を書くと、このような論理的展開ができなくて、支離滅裂の文章になる。
語法もレトリックもおかしいところだらけになる。
最初の死体の首に付けられていた、短い手紙は、そういう支離滅裂の文章の典型である。
あれは内容からいっても書き方からいっても知性の輝きが全くうかがえない。
暴走族レベルの文章である。しかし今回の声明文はちがう。これは暴走族レベルの人間に書ける文章ではない。
この声明文の中には、妙にクールに自分のことを客観視して叙述する部分がある。たとえば、
「もしボクが生まれた時からボクのままであれば、わざわざ切断した頭部を中学校の正門前に放置するなどと
いう行動はとらないであろう」、「今までもそしてこれからも透明な存在であり続けるボク」「今となっても
何故ボクが殺しを好きなのかは分からない。持って生まれた自然の性としか言いようがない」などである。
それに対して、最初に頭部についていた文章には、内省的でクールな部分などかけらもない。ただ感情がむき
出しになった品性ゼロのセンテンスの羅列である。(中略)ワープロで一度下書きしたのなら、こういう普通
の人なら間違いようのない字を間違えていることをどう説明するのだろう。それに、ワープロを使えるのなら、
それをもう一度手書きにする必要はない。ワープロのまま送ればよい。手書きにしてわざわざ捜査の手がかり
や証拠を残すことはない。結局、私は殺人の実行行為をした粗暴で知性が低い人物と、犯行声明文を書いたの
は別の人物ではないかと思っている
そう考えると、犯人について、妙にクールで第三者的視点からの叙述があるのもわかる。」(立花隆 97/6/12)

178 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:06
さらしageてくのも面白いね。
立花隆ってば。

179 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:07
どこの馬鹿のレポートよんでんだろうね。立花隆。

180 :吾輩は名無しである:04/03/04 23:38
一言で言うと、本が出たら確実に買う。
その内容が稚拙であろうがなかろうが、文学性に富んでいるかいないかは関係なく。
たぶん酒鬼薔薇という人間に興味があるんだと思う。東くんのほうじゃなく。

181 :木下 ◆j4z6OfisFc :04/03/05 00:22
稚拙かどうかはその人間の判断基準なので堂々巡りであろう。
例えれば、歴史小説の大家司馬遼太郎氏の新選組血風録なども
司馬氏が書いたと言われなければ、稚拙な文章と思う人もいるかもしれない
只一つ皆が共通して言えるのは、あの文章はあの犯罪の声明文としては
最高レベルにあったと言えるであろう
至高の作品は表現者の意図しないもの(スペルミス)なども伴い
その作品に深い意味を与えることがある
という意味で、あの作品は性交した作品であると自負している。

182 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/05 00:35
>>181
犯行声明文の効果から見ると成功しているけれど、
これが連続自転車泥棒の犯行声明文だと考えるとどうですか?

183 :吾輩は名無しである:04/03/05 00:47
人を殺したり自殺したりした方が文学界にとってはいいんだな

184 :吾輩は名無しである:04/03/05 03:17
>>179
東大生のレポートです。

185 :吾輩は名無しである:04/03/05 04:00
>>184
東大までいってんなら試験に小論文あるからそこそこ書けるだろぉよ。
生徒をだしにこう言うこというのってどうかねぇ。
一時期、「東大=馬鹿」本で商売してたよな、こいつ。




186 :吾輩は名無しである:04/03/05 06:20
>>181
>至高の作品は表現者の意図しないもの(スペルミス)なども伴い
>その作品に深い意味を与えることがある
>という意味で、あの作品は性交した作品であると自負している。
               ここら↑へんが成功してるな。

187 :吾輩は名無しである:04/03/05 06:25
実際にサカキバラが人を殺さなかったという仮定にもとずいて、
なおかつ年齢を意識せずにこいつの文章を読んでみよう。
それでも、サカキバラが天才だと思ったならもう何も言うことはない・・・。

188 :吾輩は名無しである:04/03/05 10:39
文学的才能

酒鬼薔薇>>>】すごい壁【>>>綿矢りさ>>>リア中>>>美香>>>1b?

189 :吾輩は名無しである:04/03/05 14:24
>>187
犯人がわかる前に読んだ立花の反応がアレなんだろ?

190 :吾輩は名無しである:04/03/05 14:54
阿修羅というホームページでサカキバラは人を殺していないと断言してる 真の意味を解読できたのは彼等しかいないよ 旧約とかいろいろからんできてとてもじゃないけど一人の少年のできることではない

191 :吾輩は名無しである:04/03/05 15:20
をまえら文学性文学性いうけどな、こいつほどわかりやすい椰子そういないぞ。
海に帰ったタコ八郎ぐらいわかりやすいぞ。
このレスを読んだ君達の頭の中のほうがよっぽど複雑だぞ。

192 :吾輩は名無しである:04/03/05 15:37
>>187
それちょっと意味がわからないな。犯罪者や、14歳であることなんてむしろ
マイナスなんじゃないのか?犯罪者のわりには、14歳のわりには、と評価
するわけでもないのに。
宮崎勤が書いた文章だから、上手いはずだ、と思うか?
犯罪者の文章って上手いはずなのか?

193 :吾輩は名無しである:04/03/05 15:48
>>192

14才という幼い少年が書いたからすごい!という錯覚がそこにあるということを言ってわけ。

あとサカキバラの起こした事件が異常で猟奇的な巨大さをもっているから
錯覚をおこしているのではないか?ということなんだ。



194 :吾輩は名無しである:04/03/05 15:52
>>185
そういう具体例を出さないと言うことに説得力がなくなるからだろ。
何か意見を主張するのに理由をつけ加えるのは論文の基本です。

195 :吾輩は名無しである:04/03/05 15:58
それにしてもこういう事件って忘れられるものだな。
てるくはのるなんてどんな事件だったか忘れたし。
サカキバラも多くの人に忘れられてるよ。時間が経てば衝撃度も薄まる。
この板以外にもうこいつに誰も何の関心もないかもね。話題性だけで売れるという気もしたがね。

196 :吾輩は名無しである:04/03/05 16:06
昨日も今日もニュースでやってたよ。
もうすぐ出てくるらしい。

197 :吾輩は名無しである:04/03/05 16:38
まあ、こいつはバカと天才の中間、つまりは凡人と俺は思ってるが、
直観像素質というのは凄いな。

198 :吾輩は名無しである:04/03/05 22:07
>>194
具体例ねぇ。あんな声明文以下の文章しか書けないやつが東大に入れる
と思えないんだよね。こいつの文章を読む低学歴のオッサンの
コンプレックスにくすぐりを入れてみるこいつの根性が嫌いてこった。

199 :吾輩は名無しである:04/03/05 22:43
>>198
つまりお前は東大に行けなかった低学歴のコンプレックスをもつ
オッサンなわけだなw
嫉妬カコワルイw

200 :吾輩は名無しである:04/03/05 23:21
>>193
ないだろ。ないよ、そんな錯覚は。
現に、獄中で19歳くらいになってから書いたと思われる短編小説は糞だった。
立花と違って、最初の声明文も短文としては素晴らしいできだと評価してる
が、犯行メモの方は平均的中学生のものだった。
あくまでこの文章が名文だと言ってるんだ。誰が書いたとか関係なく。

201 :吾輩は名無しである:04/03/06 00:06
なんにせよ、犯行声明文はパワーあったな。

202 :吾輩は名無しである:04/03/06 02:57
>>161
明らかに違うだろ!!(汗
警察を挑発してりゃー誰の文でも注目されるってか?
じゃあ、グリコ森永犯の挑戦状はどうなんだ?おちょくってたが。

203 :吾輩は名無しである:04/03/06 04:13
で、さかきばら君のファンは、何が言いたいの? どうしてほしいわけ?
榊原君がどうなっても、君の人生になんの関係もない。
彼は別に才能ないけど、あろうとなかろうと君に関係ない。
自分の勉強しな。

204 :吾輩は名無しである:04/03/06 04:34
>>203
多分、キミよりは才能あるよ。


205 :吾輩は名無しである:04/03/06 06:12
正直 才能あるよな 認めざるをえない。

206 :吾輩は名無しである:04/03/06 07:23
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1078510719/

なんかこのスレ立つタイミングいいな〜、綿矢スレでサカキバラの話題がでたのも不自然だ

207 :吾輩は名無しである:04/03/06 15:17
>>206
綿矢スレで話が出る以前にも出てたよ。
文学板の住人ならこいつに興味もって当たり前なんじゃないか?

208 :吾輩は名無しである:04/03/06 16:24
206のスレにここ貼っておいたよ。

209 :吾輩は名無しである:04/03/06 16:32
売れるか売れないかで判断すれば確実に売れるだろう

210 :吾輩は名無しである:04/03/06 16:37
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1078557957/
出所して降臨した模様

211 :吾輩は名無しである:04/03/06 16:41
>>210
ラウンジクラシックって何だよ。
懐古厨の集う板か?

212 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/06 16:56
犯行と声明文を切り離して考えると、結局切り離しているか切り離していないか
という話になるから、ひっくるめて考えるけれど。
人肉を喰った人間の書いたものがどうなっているかを見れば
どうにもならない気がするし、

大手出版社も出せないんではないかな。
「表現の自由」一点ばりでは乗り切れんと思う。

213 :吾輩は名無しである:04/03/06 16:58
>212
作者不祥で出せばいいんでねーの。
謎の新人現る!って感じで。

214 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/06 17:07
>>213
いやぁ、新聞なんかに書かれて莫大な広告費が浮く
というのがこれを出すであろう弱小出版社にとっての魅力なのに……
それじゃぁね。
謎の新人といって出した後、リークするって展開はありそうだ。
本当に出すなら、全く情報を隠して出して欲しい。

215 :吾輩は名無しである:04/03/06 17:31
リークってどういう意味?

216 :吾輩は名無しである:04/03/06 17:42
辞書ひきなよ。

217 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/06 17:45
>>215
謎の新人は、酒鬼薔薇でっす。
って出した出版社が流すってこと。

218 :吾輩は名無しである:04/03/06 19:18
少年院で書いた短編小説のような文章をかけば確実に売れないし、
声明文のような文章をかけば確実に売れるだろう。

とはいえ、話題性だけで売れるだろうから、酒鬼薔薇であることを
隠して新人賞とれれば、本物だと認めてやろう。

219 :吾輩は名無しである:04/03/06 20:37
この少年に比べれば綿矢なんて本当、盆栽だなあ。

220 :吾輩は名無しである:04/03/06 22:07
 1997年神戸・須磨区で起こった「酒鬼薔薇」事件。小学生六年生の児童を絞殺し、切断し、頭部を中学校の正門前に置いた事件である。
 当時14歳の少年Aが容疑者と逮捕され、関東医療少年院に収容されたが、昨年末中等少年院に移送され、今春にも出所の予定とマスコミは報じている。
 自白もあり、少年Aの父母の手記もあり、誰もがA少年こそ真犯人と信じているが、それは間違っている、と言うのが、後藤弁護士の主張である。
 後藤弁護士は松川事件、八海事件、青梅事件、菅生事件、日石・土田邸爆破事件で冤罪を勝ち取った敏腕弁護士。
 後藤弁護士が「酒鬼薔薇」は少年Aではない、と主張する理由は

 (1)犯人の声明文と少年Aの筆跡が同一人物のものと判断できなかった。
 (2)それにも関わらず、警察は「筆跡が同一だった」と嘘を言い、少年は自暴自棄になって自白した。逮捕されて一ヶ月後に、この嘘のからくりを知り、少年Aは涙を流した。
 (3)自白以外に証拠はない。例えば、遺体を洗ったとされる風呂場にルミノール反応はない。
 (4)検事調書で、凶器の「糸ノコギリ」がいつの間にか「金ノコギリ」に変わっている。
 (5)警察犬まで出て、捜索が行われた時間帯に、少年Aは自宅を出て、タンク山の中に入り込み、頭部を切断し、それを鑑賞し、さらにナイフで両目や口を切り裂き、ビニール袋に溜まった血を口一杯飲むことを誰にも気づかれず実行できたか。極めて不自然だ。

 等々の理由をあげて、後藤弁護士は「無罪」だと主張する。彼が担当している事件ではない。しかし、真実を放置できない、と言うのが、後藤さんの考え方だ。

関連リンク
A少年のために
http://www.am.il24.net/~gitani/index.htm

221 :吾輩は名無しである:04/03/06 23:05
真犯人はどこかで嗤っている。
バカじゃないからもう二度とは同じ事をやらないだろう。
テレビドラマとは違って、想像以上に迷宮入りする猟奇的事件は多い。

222 :吾輩は名無しである:04/03/06 23:11
俺サカキバラ。透明な存在です。よろしく

223 :吾輩は名無しである:04/03/06 23:33
確かに少年が犯人である証拠は一切ないわけだが、警察が嘘をつくこと
が特にこんな大事件の場合、有り得るだろうか?

224 :木下 ◆j4z6OfisFc :04/03/07 00:58
インパクションのある単語を繋ぎ合わせただけ
そう思っていたけれども、今読み返すと、
当時の心情を反映していたと言わざるを得ないであろう。
施設での創作は飽くまで回復を演出したものであるといえよう

225 :吾輩は名無しである:04/03/07 02:16
>>224
いい加減、ニセモノは引っ込んで。

226 :吾輩は名無しである:04/03/07 02:25
とりあえず予約はしておくよ。出たら買う。
林郁夫が書く予定の本も予約しておく。

227 :吾輩は名無しである:04/03/07 02:37
林郁夫って文才あるの?
漏れは犯罪には興味ないから文才なければ買わない。

228 :吾輩は名無しである:04/03/07 06:09
>>224インパクションってどういう意味?

229 :吾輩は名無しである:04/03/07 07:43
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 ・ 速読
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230 :吾輩は名無しである:04/03/07 08:29
瑪羅門の家族が古本屋で5千円の値がついてて驚いた。
俺も好きだった記憶があるなあそういえば・・・



231 :吾輩は名無しである:04/03/07 08:48
>>224
なあ、インパクションってどういう意味なんだよ。

232 :吾輩は名無しである:04/03/07 09:07
>>231
>>181



233 :吾輩は名無しである:04/03/07 13:40
佐川一政は面白かった。
永山則夫は恨みがましくてだるかった。
酒鬼薔薇の方が永山則夫よりは面白そう。

234 :吾輩は名無しである:04/03/07 19:33
ttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley/9776/izumi/index2.html

235 :吾輩は名無しである:04/03/07 21:15
>>140
>>115じゃないが、その部分はオレも意図的なもんだと思った。
国語学者に逆らう形になるが、犯人の動揺も興奮も伝わってこなかった。

236 :吾輩は名無しである:04/03/08 05:26
文章ってそんなすべてを伝えるものじゃないんでないのー
本人が意図しない文学性も十分ありだと思う。
でも結果論でいうなら透明な存在云々は本人が意図したとおり
インパクトの強いものになってるんだとおもう。
切迫した感情が瞬間の文学をうむことはある。だが所詮瞬間。

237 :吾輩は名無しである:04/03/08 06:16
文章って会話が文字になったもの。
会話は誰かに伝えるためにあるもの。
よってすべてを正確に伝えられなければ意味がない。
それをどう効率的に表すかに、作家の腕がかかってるんでないの。

238 :吾輩は名無しである:04/03/08 09:17
「意味伝達」「効率」って言葉に終始するのは残念だし、勉強不足だと
思う。もちろんそういう一面があるのは確かだし、そういう意図しかもっていない
作家もいるだろうけど。
そういう意味ではまあ少年は下手だよな。自意識という意図とは違う
行間を読者に読ませてしまったんだから。

239 :吾輩は名無しである:04/03/08 23:44
>>238
「効率」ってのは、まあ俺の合理主義が出ちまった部分だな。
本当の文学は美学に通じる効率以上の表現が求められるものだと思う。

だとしても、少年があの声明文で一番言いたかったことは、
「自分は自意識の異常に強い人間だから、今後そのボクの存在を汚すような
ことがあった場合、再犯するからな!」
という脅迫だと思う。だから、自意識が強いということが行間から滲み出て
いるのは少年の意図するとおりなのだろう。
やはり「効率」という面で見ても、極めて優れた文章だと言わざるを得ない。

240 :吾輩は名無しである:04/03/09 00:09
>>239
しかもそれだけじゃないでしょ。論理の中に美しいリズムを載せ、強烈な
力を放つボキャブラリーを厳選し、非常に巧みに文の中に織り交ぜている。

これが14歳とかありえない・・・ありえない・・・・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

しかもそんな文才の持ち主が、「本命」とか「報道人」とかの誤記も
ありえない・・・・・ありえない・・・・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

241 :吾輩は名無しである:04/03/09 01:38
犯行声明は、人に自分の書いたもの読ませる場合の飛び道具。
あの文章が人に読まれた事自体がズル。十四歳時点でそこまで大掛かりな
ズルして注目あびる必要があったような奴はそれだけの奴。


242 :吾輩は名無しである:04/03/09 02:02
ここ、大学の二回生が集まってるみたいなスレだな。
フーコー的テクスト考古学つうか、脱構築つうか、ポストモダンつうか
ニューアカっつうか、なんか今さらっつーか。

ピエール・リヴィエールは、
一八三五年六月三日に、三重の尊属殺人を犯した。二〇歳の農夫だった
ピエールは、家庭内で父親が虐待されていると考え、父親にかわって復讐する
ために、母親、姉、弟を殺戮し、その後で野山を放浪した後に逮捕された。
事態を複雑にしたのは、ピエール・リヴィエールが逮捕された後に
監獄において、『わたしことピエール・リヴィエールは、母と姉と弟を
殺害し…』に始まる覚書を作成し、自分の犯罪の理由、その後の放浪の経緯、
自分の心情などをつぶさに語っていることである。
一昔前世界最高の思想家、批評家とみなされていたらしい故M・フーコーは
この手記を読みひどく感動して「美しい!」とまで絶賛して
『ピエール・リヴィエールの犯罪』という書物を残した。

フーコーは言う。
ピエール・リヴィエールは、
みずから犯した殺人と、手記との二重の作者である。

すでにT・カポーティは『冷血』(全米だけで500万部を越える大ベストセラー)
によって殺人そのものと人殺しの犯人たちを文学化することに成功していた
けれど、フーコーは無知無学の若い殺人者の手記(殺人行為そのものまでも)を
文字通り文学作品として読んだ。

こういう大それた試みはカポーティやフーコーのような狂気の天才(ゲイ)作家
にしか許されない、自己満足の知的遊戯なんだと思うな。

243 :吾輩は名無しである:04/03/09 03:29
>>242
そんな事よりラーメン喰いに行こうぜ。

244 :吾輩は名無しである:04/03/09 04:10
榊原は韻律に特徴があるよな。韻踏んで音揃えて、これはたぶん
故意じゃなくて自然にやっちゃったんだろうけど。センスいいな。

245 :吾輩は名無しである:04/03/09 04:54
>>244
同意。

「学校殺死の酒鬼薔薇」
とかも、本来なら酒鬼薔薇聖斗とするところを酒鬼薔薇で止めたのは
その方が音がいいからだろうな。しかも無意識なんだろう。

246 :吾輩は名無しである:04/03/09 04:55
>>242
コピペかと思った。
フーコー?初耳だな。

247 :吾輩は名無しである:04/03/09 06:29
こいつの犯罪はあくまで性的欲求によるものだから。
自己存在どうこうなんて話じゃない。
テキストはカモフラージュに過ぎない。
だからまじめに読んでも意味がない。
読むことに意味がない。

248 :吾輩は名無しである:04/03/09 11:42
http://www.highiqsociety.org/noflash/nonmembers/iqtests.htm
25問 制限時間無し TEST FOR EXCEPTIONAL INTELLIGENCEをクリック。
この少年だと、何点くらいいくだろうね。
ちなみに、理系の板の平均は14問正解くらいでしたよ。


249 :吾輩は名無しである:04/03/09 23:25
>>248
ダメだ。頭痛くなってきた。
少年はIQ80だから一個も正解できないんじゃない?

250 :吾輩は名無しである:04/03/10 01:34
七五にしたくらいで韻律の感覚とかいうなよ。
恥ずかしいなあ。君、ガイジンですか?

251 :吾輩は名無しである:04/03/10 01:57
つーか、文学的な感性のある中学生なら、
それが七五であることを逆に恥ずかしいと感じて避けるだろ。
それを堂々とやってしまうところはオタク以外のなにものでもない。

252 :吾輩は名無しである:04/03/10 03:55
>>248
はっきり言おうっ! お れ に は 読 め ん

253 :吾輩は名無しである:04/03/10 12:01
おい、ついに仮退院したみたいだぞ。

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20040310k0000e040023002c.html



254 :吾輩は名無しである:04/03/10 12:36
出所おめ

255 :吾輩は名無しである:04/03/10 12:51
>>254
なにがおめだ。死ね。何人犠牲になったかわかってんのか。糞やろう。

256 :吾輩は名無しである:04/03/10 12:52
■目前に迫った今世紀最大級の【東海地震】

その震源域の真中に 【 原 発 が あ る 】 のを知ってますか?

日本最高レベルの地震学者が、その浜岡原発の危険性
を激しく警告しています。


★「サンデー毎日」2004年2月29日号 【全文掲載】
「浜岡原発は即刻停止せよ」−元地震予知連会長が怒りの告発
http://www.stop-hamaoka.com/news/sunday.html

★『通販生活』2004春号
浜岡原発は即刻、運転中止すべきではありませんか? 【全文掲載】
http://www.stop-hamaoka.com/seikatu/tsuhan.html

257 :吾輩は名無しである:04/03/10 14:23
http://blackjack.ddo.jp/~kusogaki/sakuhin.html

酒鬼薔薇の作品集。さあ、語れ

258 :吾輩は名無しである:04/03/10 14:51
>>255
>何人犠牲になったか
全部で二人だね。つか通り魔殺人の方は影うすいよね。

259 :吾輩は名無しである:04/03/10 15:09
死んだのは2人だけど、殴られたのがもう3人くらいいる。

260 :吾輩は名無しである:04/03/10 15:13
>>257
日記に感動。やっぱ文才有るわ

261 :吾輩は名無しである:04/03/10 15:33
絵が良い味出してるなぁ。下敷はあるけど。文才も感じる。

262 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/10 17:36
作家になりたいってさ。 丸め込んだの誰だ? 
産経新聞の記事>>167といい、嫌になるな。

263 :吾輩は名無しである:04/03/10 18:36
こいつの心酔者は、サカキバラの作品が読みたいんであって
去勢されたこの21の男の作品なんか読みたくないんだろ。
どっちにしたってこいつの作品はうんこなはず。

それ以前に他の問題も浮上する。
犯罪者が作家になろうと押し寄せるということだ。
要するに宣伝目的で犯罪を犯すような馬鹿もでてくるかもしれない。
だからこいつを売って金儲けをたくらむ出版社はそれだけで共犯者であるのだ。
もちろん、こいつを持ち上げる似非文化人もな。

264 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/03/10 19:11
佐川一成の時もそうだったな。

今度は、「サカキバラくんからのメール」で芥川賞か?



265 :弧高の鬼才 ◆W7fyJoqOQ. :04/03/10 19:17
どっちにしろ文才があるのかないのかっていうスタンスでは語られることは
当分ないだろうな。創作意欲なんかたぶんないだろうに。

266 :吾輩は名無しである:04/03/10 19:41
類稀な研ぎ澄まされた言語感覚。このまま埋もれさせてしまうのは惜しいと言えば惜しい。
フィクションを書いて犯罪心理学に貢献すべき。売り上げは被害者の家族に全額支払うべきだな。

267 :ラスコーリニコフ:04/03/10 20:02
……つまりだ、ぼくが言いたいのは天才は凡人の作ったルールを踏み越える権利を持つということだ。
たとえば、女性に対する権利を与えてくれるのが愛だということのように。ただ、凡人が天才だと錯覚した場合
が面倒なのだだ。それはそれらしく振る舞われている限りに置いて、見分けるのは困難だろうから。
凡人たちにとって、天才も狂人も同じように理解しがたい存在であり、凡人には区別することができないのではないだろうか。


268 :吾輩は名無しである:04/03/10 20:19
まるで罪と罰

269 :イヴァン:04/03/10 20:29
「そういえば、むかしぼくはそんな論文を読んだことがあったよ。あれは君がかいたのかい?」
イヴァンがそういうと、ラスコーリニコフは羞恥心のために顔を真っ赤にした。それと同時に、どこから
つかまえてきたのか、彼の言葉がなにやら歓喜に掴まれたのだ。
「ach! そうです。過去にそんな事を書いたような気がします、熱に浮かされてね」
そういうと彼は、女給仕に向かってマーマレードティを頼んだ。


270 :吾輩は名無しである:04/03/10 20:49
つまんね。同人は文芸板に帰れ。

271 :吾輩は名無しである:04/03/10 20:55
犯行声明や「懲役13年」にどれほどの価値があるのかはよくわからん。
それよりも彼がこれから綴るであろう、自己の贖罪と再生に関する物語に
興味がある。彼の物書きとしての評価は、それが出たあとでないと定まらない
と思う。

272 :木下 ◆j4z6OfisFc :04/03/10 22:04
積極的に作家になろうとは考えていないけれども
時代の要請、人の要請があれば、発表も辞さない覚悟ではあるが、
それも制限される現在の環境では
骨抜けの文章をこうして記すのが要約の自治であり。
如何ともし難いが、何れ。何れ。

273 :吾輩は名無しである:04/03/10 22:31
あれ?本人が降臨しているからって
ここに来たのに。いないみたいだなあ。

274 :吾輩は名無しである:04/03/10 22:44
>>273
同じく。ニュー速から来た

275 :吾輩は名無しである:04/03/10 23:19
>>273>>274
文学板では文学的才能はないということで全員一致したからよろしく

276 :吾輩は名無しである:04/03/10 23:27
万が一、作家デビューしたらどうなるんだろ。

277 :吾輩は名無しである:04/03/10 23:41
間違いなく売れるだろうね。
こういう場合なら自費出版が一番儲かる。
だが、文学性などないね。変態向けのエロ本とおなじだ。
芥川賞とるかもな。


278 :吾輩は名無しである:04/03/10 23:47
>277
芥川賞は、授賞パーティーに出られない香具師はノミネートされません。

279 :吾輩は名無しである:04/03/10 23:55
そうかな。
今から書かせれば金原・綿矢の人気が失速するころにちょうど間に合う。
話題づくりにノミネートぐらいはさせたい奴もいるだろう。

280 :吾輩は名無しである:04/03/11 00:28
才能なんかかれてるよ。漫画しか読んでないんだから。

281 :吾輩は名無しである:04/03/11 00:32
少年院では漫画は読めなかっただろうしな。
被害者の出した本を読ませたらしいけど。

282 :吾輩は名無しである:04/03/11 00:34
>>279
ノミネートされても、作者の経歴はどうする。
神戸出身、21才。のみか?
経歴不祥でもノミネートはされるんだっけ?

283 :吾輩は名無しである:04/03/11 00:37
ユウミリが「榊原くんからの手紙」でも書いたりして。

284 :吾輩は名無しである:04/03/11 00:48
彼は模倣の天才ですし、表現にある種の突出した才能があるのは認めますが作家としては?ですね。


285 :吾輩は名無しである:04/03/11 02:29
その彼の近況について、司法関係者がこう明かす。
「身長は165センチに満たないぐらいで小柄です。髪は短髪。
6年間、日光に当たることが少なかったため、肌の色も青白
い感じです。ややエラが張っているせいか、意思が強そうに
見え、院内では運動も日課だったので、筋肉質でがっしりした
体つきの青年に成長しています」

Aの仮退院後について、前出の社会部記者はこう話す。
「被害者家族から事件の現場となった『関西に来させないで』
という要望が出ているので、関東で就職するようです。
仕事としては、他人と接することが少ない家畜や小動物の飼育
に携わる仕事などが有力のようです。動物に虐待を加えるかど
うかで性的サディズムの状態を見極めようという意図もあるよ
うです」

     両記事とも女性セブン2003年11月20日号から。

286 :吾輩は名無しである:04/03/11 05:14
266 :吾輩は名無しである :04/03/10 19:41
類稀な研ぎ澄まされた言語感覚。このまま埋もれさせてしまうのは惜しい

こんなの類稀とか、研ぎすまされた
とかいうなよ。日本人として恥ずかしいから。通常の感覚の人間は、
こんなの恥ずかしくて人に見せられないんだよ。
これただの逆ポエム、裏ポエムだろ。

287 : ◆SALA/cCkcU :04/03/11 05:42
 一つだけ確かなことは彼が真の意味での更生を成してしまっていたとしたら、
もう二度とあのような文章は書けないということさ。真の更生とは彼を表現者へ
と導いたあの世界の消滅に他ならない。夢のようになってしまったあの頃は二
度と彼の中で昇華しないよ。
 しかし、もしもそこに嘘があるか、再び向こう岸からあの世界が彼の元へと
帰ってきたとき、文学は悲鳴と共に解き放たれる。

私はそんなモノを読もうと思わない。

そんだけ。


288 :吾輩は名無しである:04/03/11 06:42
>>285
それなら、作家にはならないな。肉体労働するのか。

289 :吾輩は名無しである:04/03/11 08:46
家畜殺しが趣味になったりしてw

290 :吾輩は名無しである:04/03/11 11:06
ゲームと漫画を読んでれば誰にでも書けるという香具師らは
今すぐ同じぐらいのレベルのものを書いてここに晒してくれよ。


291 :吾輩は名無しである:04/03/11 12:49
>>290
書いてもいいけど俺は人殺しなんかしてないから、おまいには
同じレベルに見えないよ。

292 :291:04/03/11 12:53

         | Hit!!
         |
         |
  ぱくっ |
     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽそんなエサで
 _ ム::::(,,゚Д゚)::| 俺様が釣られると思ってんのか!!
ヽツ.(ノ:::::::::.:::::.:..|)
  ヾソ:::::::::::::::::.:ノ
   ` ー U'"U'


293 :名無し:04/03/11 15:42
A型が多い国・地域・民族・動物

ヨーロッパ アメリカ ロシア オーストラリア 日本 イスラエル
チンパンジー 猫
(先進国・衛生的・軍隊強い)

B型が多い国・地域・民族・動物
中国 インド 韓国 北朝鮮 アフガン イラン イラク ジプシー
ゴリラ 犬 爬虫類
(トイレ汚い・飲食店のサービス悪い・道路に秩序がない・奇人変人が多い
不潔・左手で直接ケツをふく・声がでかい・世襲が好き・粉飾決算を堂々とやる
仕事の約束守らない・公務員の汚職がスゴい・警察、軍隊がやたらと威張る
差別好き・秀吉とか十字軍のことでいつまでも文句言う・日本海を東海にしろとか
ペルシャ湾をアラビア湾にしろとか、山口百恵は中国人だったとかシェイクスピアはアラブ人だたったとか)

O型が多い国・地域・民族
アフリカ 中南米 台湾 フィリピン 東南アジア インディアン
(軍隊弱い・経済弱い・でも性格イイ)


294 :吾輩は名無しである:04/03/11 15:57
見つけたのでコピペ。

//////////////////////////////////
21歳。去年まで医療少年院だけど、出所後早速就職先内定。
少年時代に○○すれば、医療少年院に送られて貴重な体験が得られる。
みんなもやってみなよ。少年院では手に職を付けられ、暇つぶしにもなる。
マジで結構オススメ。
//////////////////////////////////

295 :吾輩は名無しである:04/03/11 19:29
やなコピペだな、おい。

296 :吾輩は名無しである:04/03/12 09:44
もったいないよなぁ。子供なんて殺さなきゃよかったのに。
日本の社会にとっても大変な損害だよ。
彼の人生がこれから償いに使われるってのは。

297 :吾輩は名無しである:04/03/12 11:30
彼なら獄中から出版すれば売れたんじゃないか?

298 :吾輩は名無しである:04/03/12 12:24
愚鈍な2チャンネラー諸君 ゲームの始まりです。

299 :吾輩は名無しである:04/03/12 15:16
出版社がほっとかないだろうね。

「幸いなことに、いやあるいは途方もなく不幸なことに、貴君はその才能を持っている。
持っていないなどと言ってもだめだ。少なくとも勝谷誠彦という元編集者は、今ここで
そのことを確信している」(勝谷誠彦「酒鬼薔薇聖斗への手紙」より)

300 :吾輩は名無しである:04/03/12 16:06
昨日の天声人語はありゃ褒めてたのかな

もっとも「昔神童、今…」というのもある。今モノを書かせても
どうでしょうね

301 :吾輩は名無しである:04/03/12 17:42
馬鹿親の本が思ったほど売れなかったので、本人が出しても凡百のタレント本
程度しか売れないに1000ペソ

302 :吾輩は名無しである:04/03/12 17:56
>>301
本人ってどうやって確認するんだろう。
打ち合わせする担当者もガクブルだろうなw
めったな事言えねーじゃん。自宅に猫の死体とか送りつけられそう。

303 :吾輩は名無しである:04/03/12 18:05
>>299
そりゃ話題性で売れるだろーよ。でもその出版社の人間性疑うね。
あいつは表に出て来ちゃいけない存在。一生医療少年院でとった
建築の資格とやらで労働して償い続けるんでなきゃ反省を認められない。

304 :吾輩は名無しである:04/03/12 18:12
話題性で稼ぐだけのつもりのくせして予め文才を誉めておく事で布石を打ってる。
勝谷って奴は稼げさえすりゃ何でもいいんかいね。人間として最低だな。

305 :吾輩は名無しである:04/03/12 19:10
そもそも償うってなんじゃ?

306 :吾輩は名無しである:04/03/12 20:44
部外者が軽々しく使っていい言葉じゃないよな。

307 :吾輩は名無しである:04/03/12 21:06
残りの人生苦しい思いして、例えば稼いだ金を遺族に送って、それで罪を
償ったことになるのか?それで罪は消えるのか?随分お手軽だな。
そんなのただの自己陶酔だろ。「彼はもう許されない」それで充分罰じゃないか?
あとの人生はこいつ次第だ。こいつ自身でどのようにも変わってしまう。
こいつが作家になりたいってんなら、勝手にやらせとけ。

308 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:20
おまえら絶対買うな。
買ったヤツは全員殺人犯と同じだ。
立ち読みもするな。
透明なヤツの存在は、そいつの死が訪れるまで透明のままでいいんだ。
死んだ後に学術研究されればそれでいい。
こいつの人生で生きているうちに、一度でも成功したと思わせるようなこと
はするんじゃない。
少年法に守られているだけで、本来死刑になってもおかしくないような
悪党なんだから。絶対出版されても買うんじゃないぞ。頼むから。

309 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:25
悪党は本を出してはいけないのか?

310 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:28
死刑にしたいくらいのやつの本なんかだすのは、世論が認めない。
出版社もろともぶっ潰される。

311 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:41
世論は認めなくても、世間の皆様は買いますよ。

312 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:46
14でしたことが一生ついてまわるのか。
人を殺したとはいえ悲劇的ですな。

313 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:49
殺された本人や残された遺族より加害者のほうが悲劇的だっていうのか。
ふざけるな。ボケ。

314 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:52
加害者なんてどうでもいいだろ

315 :吾輩は名無しである:04/03/12 23:54
>>314
は?

316 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:08
>>313
そんなこと言ってないよ。
ただひどい後悔と差別のなか生きる理由が14でやったことだと
いうのに軽く同情しただけ。

317 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:12
14歳じゃ、すべて本人の責任とは言いきれないしな。
そう思うと、同情できる。

おまえら、まともな家庭に生まれたことを感謝しろよ。

318 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:15
>316
同情される余地のないことをしたんだから仕方ないでしょ。
ものには限度ってものがあるわけで
14歳だったからということで許されることの限度をこえている。
社会に出てこられるだけで感謝すべきだと思う。

319 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:18
316じゃないけど。
許すなんて言ってないだろ。
同情はできると言ってるんだ。

320 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:18
同情などするやつは白痴。
14になれば、まともに良い悪いの判断はできる。
昔は15で成人。
許されざる罪があることを忘れるな。


321 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:19
許されることの限度。

なかなか、面白いテーマではあるな。

322 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:21
>>320
それは、おまえがまともな家庭に育ったからだろ?
環境を考慮して考えろ。
異常な環境で育てば、善悪の判断だってできないよ。

323 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:21
犯罪者に石を投げつける群衆。
彼を裁けるのは法律でしかないことを、理解しながらも石を投げ続ける。
群衆たちを裁けるのは神だけだが、神はどこかへ行ってしまった。


324 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:24
異常じゃないだろ。
中流の何一つ不自由のない家庭だろうが。

325 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:33
こういうやりとりをどこかでニヤニヤしながら見てるのかな。

326 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:36
316だが俺は榊原は差別されて当然だと思うし
殺人者は一生許されないと思うよ。
その上で訳の分かってない年齢で取り返しのつかないことを
してしまった環境とか早熟さを悲惨だなと思っただけ。
まともな人生をおくれるわけないよ。

327 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:41
ただその一般の憤慨をよそに、本が出たら読みたいという好奇心旺盛な馬鹿が
この板にもいる。
まるで最悪の犯罪を犯した者を超人でも見るように。

328 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:45
酒鬼薔薇事件
【吾輩は母親である 文学的な行為・発言集】

1.野良猫を撃つためエアガン購入
2.事件発生以前、サカキバラが小動物殺しを続けていたのを 近所の人が注意しに行ったら
  ブチキレて「ウチの子はそんなことしませんっ!」と怒鳴る
3.息子が女子生徒の上履きを焼却炉に入れたことで学校に呼び出されるも、
  「女の子は口がありますからねえ」と、全く反省の色なし。
4.J君捜索のとき、留守番と称してJ君宅に上がり込み、たまごっち3匹の飼育を始めた。
  その後、場違いな息子の自慢話を延々と始め、追い出された。
5.葬儀の時、子供の無残な死に顔を見られないあやかちゃんの親に
  「最後やねんからちゃんと見たり。”なんぎやなあ”」と言った。
6.2002年の面会で「冤罪ということは、ありえへんの?」と暴言。
7.「私たちは未だに信じられなくて混乱してて弱って寝込んでるのにイタ電かかってくるし、
  マスコミは押しかけるし弟たちは学校行けないし、スーパーにも行けないし
  本当に困ります」と手記を執筆。被害者家族に郵送。
8.本の印税を被害者に渡さない言い訳として「弟たちが大学に入る費用がいるから」
  実際はその印税はH県の新居に使われた。
9.民事裁判で被害者への賠償として億超えの判決が出るが
  「毎月2万円ずつなら払います(500年ローン)」裁判官に叱られる。


329 :吾輩は名無しである:04/03/13 00:54
この中のどこまでが本当かしらんが、今は自分の子は悪くないっていう
親多いかもな。
昔は人様に迷惑かけたら、その場でゲンコツくらわしとったからなぁ。


330 :吾輩は名無しである:04/03/13 02:45
俺が知っているだけでも

3.→「ザ・スクープ」で放送。
4.→被害者遺族の手記「淳」など
6.→今回公開された犯人の親の手記
7.→『「少年A」この子を生んで』を出版
8.印税は手記発売直後の2ヶ月だけで6600万円以上(50万部)入っており、
  払えない状況にあるというのは嘘
9.→民事訴訟でのやりとりは報道済み

9つのうち6つはソースがあったり、ウラがとれてる。

331 :吾輩は名無しである:04/03/13 03:00
>>233
「霧の中」はゴーストライター。
確かどこかで本人も認めていたと思うが。

332 :吾輩は名無しである:04/03/13 11:31
僕も14で人頃していれば同情されたのかー

333 :吾輩は名無しである:04/03/13 15:41
法の裁きを受けて出所してきた以上、一般人と権利は同じだ。
本当に才能があるなら、小説を書くのも本を出すのも自由だ。

334 :吾輩は名無しである:04/03/13 15:49
法の裁きなんて受けてないんだがなぁ‥‥

小説を書くのも出版するのも、確かに自由ではあるけれど
「あのサカキバラが書いた」というふれこみで
大々的に宣伝されて売られそうなのがイヤンなんだよね。
話題性で売れるのは全く「才能」ではないからね。





335 :吾輩は名無しである:04/03/13 16:19
>>334
少年法の範囲で裁きは受けてるんじゃねーの?

医療少年院への収監は法に基づいた措置ですが。

336 :吾輩は名無しである:04/03/13 17:04
むしろ匿名で書いて自費出版してもらい、2ちゃんで
「アレサカキバラジャネーノ」と祭りになる展開キボンヌ

337 :吾輩は名無しである:04/03/13 17:06
>>336
リアル鬼ごっこの山田みたいな売れ方ってことだね。

338 :吾輩は名無しである:04/03/13 22:50
TBSにでてるよ

339 :吾輩は名無しである:04/03/13 22:52
作家になりたい?ふざけんなよって感じ

340 :吾輩は名無しである:04/03/13 23:02
今出てる。TBSに

341 :吾輩は名無しである:04/03/13 23:10
お父さんのためのワイドショーランキング、長島を抜いて1位でした。

342 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/13 23:31
なんか私の言いたいことを言ってくれてる人がいて
安心したり。2ちゃんねるでどうなるかというの
は吉野家とオンラインカジノのコピペに表れてると思う。
吉野家の方はここ以外では見ないが、
オンラインカジノのコピペは株式板でかなり見かけた。



343 :吾輩は名無しである:04/03/13 23:46
ヌー速のこれ、キチガイ東祭りになってんのな。

【社会】神戸連続児童殺傷事件の酒鬼薔薇さんが仮退院 ★19
http://news5.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1079151488/


344 :1b™ ◆1bBtQE5sBo :04/03/14 00:05
ν速の反応、ちょっと意外。
質の悪いノリになってる。逮捕者でるかもな。


345 :吾輩は名無しである:04/03/14 02:36
>>328
お母タマ6年で何回セク~スしたんだろうね

346 :吾輩は名無しである:04/03/14 18:49
犯罪者に人権なんてありませんよ

347 :吾輩は名無しである:04/03/14 19:15
>>308 は見沢さんや、佐川一政、永山則夫の本も買わないの?

348 :吾輩は名無しである:04/03/14 19:21
>335
334じゃないけどレスしてみる。
被害者の遺族の方も言ってたが、当時の少年法はあくまでも「矯正」という捉え方。
刑事罰を受けたかどうかという点で見れば、彼は罰を受けていない。

349 :吾輩は名無しである:04/03/14 21:30
>>308じゃないが、買わないな。
他に読むべきものはあるだろ?

350 :吾輩は名無しである:04/03/14 21:30
>>347

>>308じゃないが、買わないな。
他に読むべきものはあるだろ

351 :吾輩は名無しである:04/03/14 21:59
もまいら、2chの住人なんだからもっと不謹慎になる!

352 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:08
東家は逃げないで罪を真摯に受け止めている。それも家族一丸となって。
俺は被害者じゃないけど、もし被害者だったら、逃げで自殺されるよりは
償いに人生かけてもらう方が嬉しいと思う。彩花ちゃんの母親のように。
土師さんも、「思い十字架を背負って生きて」と言っているんだ。
今後、制裁を叫ぶヤツは正義ヅラをして憂さを晴らしているだけの自己中人間である。

まあここは文学板だから作者の人間性を語る場じゃないけどな。

353 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:13
酒鬼薔薇よりも、ネオ麦茶や人を殺す経験をしたかった人は今何やってるんだろう.

354 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:13
正直に言うと、俺は・・・・
酒鬼薔薇を尊敬もしているし憎悪もしている、そして彼にジェラシーを感じている

同い年で、あんなに凄い事をやってのけて
さらに今度は芸術家として大成しようとしている

彼の才能が妬ましい

355 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:15
酒鬼薔薇信者の人たちはもうひっこんじゃったわけ?w
さすがに彼に才能がないのを認めざるをえなかったんでしょうなw

356 :吾輩は名無しである:04/03/14 22:27
>>355
いや、才能ないない、言ってる人たちがあまりに説得力がないからさ。
嫉妬してるとしか思えない。あえて相手にするまでもないと思ってた。

357 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:00
才能の片鱗を見せつつ世間から姿を消して、30年後ぐらいに未発表作品の山と共に
遺体で発見されて死後に名声を得たらかっこいいんだけどな。
そううまくはいかないか。

358 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:01
>>351・・・・

>>352俺だったらできれば殺してやるね。自分の愛する子供頃されたらね。
憂さ晴らしで結構。自分の子供を殺したやつが俺と同じ世界に活きてることが許せないな。

>>354あほか。性的快楽のために近所の子供4人を死傷させただけだぞ。
おまえ頭大丈夫か?

359 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:07
同い年だからすごいのか? 笑える、、、芸術に年齢などないよ

360 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:14
顔見たいな〜
みんな見たの??
オイラ見た事ないや

361 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:23
テレビで酒鬼薔薇を批判する事しかできない愚鈍な評論家たち諸君


362 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:27
>>愛するバモイドオキ神さまへ。今日人間の壊れ安さを調べるため「聖なる実験」をしました

これは才能というよりは病気というか単なる欠陥だと思うぞ・・・

363 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:32
>>360
ググルでイメージ検索してみよう。

364 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:33
こんなのを持ち上げてるのは
八十年代を引きずってる微妙な年頃の三十代という気がするんだが、
気のせいか? 今十代、二十台でこれをありがたがってるとしたら感性が
致命的に古いな。

365 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:39
>>364
同い年のヤツは妙な神格化をしてると思われ。
含む自分w

366 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:42
        ||     //
        ||  _  //
       ' `´ l l l l `´ ` ,ヽ
     /⌒ヽ | |・| |γ ⌒ ヽ'/ヽ
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    |    ノ| | .| | 、   ノ |
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     l , -、-──---,、`ー、 /
     |  | ー──- |ノ |ノ     一旦CMでーす
     ` 、 ヽ 二二二ノ /l
 ___ノ ヽ  ̄ ̄  / ノヽ、 ___ __, -- 、
     ||||   ̄ ̄ ̄    | || |      `lヽ     ヽ
     L 三三三三三三三三ノ       | |      l
           |     γ=、、      | ノ       、
           |     ((  l.l ,、゜   | '       __ l
           |      `´ ヽ'ノ   ヽ `ー─  ̄  ヽ


367 :吾輩は名無しである:04/03/14 23:50
>>365あれか、目立ちたいというやつか。
人に尊敬されるようになるにはこつこつまじめにやることだ。

368 :吾輩は名無しである:04/03/15 00:01
>>367
目立ちたいわけじゃないけど。
うまく言えないけど、当時、圧倒されたわけで。
文学的に凄みを感じたわけでなく、キティってスゲーwって感じだけど。
そいつが出所となると、被害者や遺族に申し訳ないが、妙に浮き足立つわけで。

369 :吾輩は名無しである:04/03/15 03:27
出所した犯人Aが酒鬼薔薇の頃の自分を持っているとすれば
今の状況は正に犯行当時の望み通りになっていると言えるだろうね。
挑戦状の中にある
「ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、
そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、
せめてあなた達の空想の中だけでも実在の人間として
認めて頂きたいのである。」とか
「ボクの名は酒鬼薔薇聖斗
 夜空を見るたび思い出すがいい」
というところから
没個性となることを異常なまでに嫌っていることが読み取れる。
注目してくれ! という声が聞こえる。
殺人という行為に関しては、前から興味があったことで
それはその時点では犯人Aのただの嗜好だっただろう。
しかし、テレビの中で専門家たちが自分とは全く違った犯人像を
作り上げて行くのを見て、それに我慢できずに挑戦状を送り
自分の存在をアピールしたように見える。

もしかしたら犯人Aは、テレビで自分が取り上げられているのを見て
望み通り、とほくそ笑んでいるかもしれない。


370 :(続き):04/03/15 03:28
一見すれば、犯人Aは誰も到達出来ない場所に達したと思える。

しかし、犯行を行ってしまったことによって
もう決して到達できない場所を作り出してしまったとも言える。
それは、殺したくて殺したくて殺したくて仕方がない気持ちを
狂い出しそうなまで抑えつける葛藤の場をなくしてしまったということだ。
「殺したくて殺す」ことは簡単だけれども
「殺したいけど殺さない」気持ちを抱えて生きることは難儀なことだからだ。
もし犯人Aが小説を書いたなら
注目度的にも商業的にも成功する可能性が高いだろう。
しかし、どのような大きな事件だとしても
やりたいことをやった人間には
やりたいと切望することを絶望的なまでにやらないという境地には至れない。
文学としての評価がどのようなものになるかは全て書いたものによるが
少なくとも、深さという点に関しては前者は後者にはかなわない。
その気持ちを文学に昇華しようとするかどうかは人によるだろうし
もしやろうとしてもそれはとても難しいことだとは思うけれども。





371 :吾輩は名無しである:04/03/15 03:30
上の方でレスしてるやつで、こいつに文才があるとか言ってるやつは
あれだろ、未だにアウトサイダー的な文学観をもってるアホだろ?
ひととちがっているやつが書くものが文学だとか思ってんだろ?

それって、ようするに女子高生が性をかくとか、中卒でピアス好きとかに
芥川賞あげちゃうのと同じレベルの発想だろ?

初めて文学板をみたけど、どのスレみても、自分が批判している奴らと
おんなじ発想が根本にありそうな気がした。

あれだな、俺はこれから会計士とか司法試験の勉強をするよ。で
おまいら見たいなやつが騒ぎ立ててる文学とやらには一生関わらずに
いままで買った蔵書も全部うっぱらって、じいちゃんがためたレア本も
全部うっぱらって、学費と風俗代にするよ。

それがいちばんさわやかにかんじる。

372 :吾輩は名無しである:04/03/15 04:24
371

まぁ、風俗で遊びまくってたらいずれ虚しさを感じるのが人間で
たまに文学に救われたりするのもまた人間だよ。

373 :吾輩は名無しである:04/03/15 06:39
初めてこの板に来てこのスレにレスか。かなり素敵な趣味だなw

俺はこいつに才能あるかどうか分からん。あれっぽっちの文章では判断できんし。

374 :吾輩は名無しである:04/03/15 07:50
>>358
口先だけのハッタリですな。
自分の子供を殺された報復として加害者を殺して、お前に何の得があるというのか。

情状酌量はもらえるから数年で済むだろうけど、仕事も地位も失って人生パーですよ。アホらしい。

375 :吾輩は名無しである:04/03/15 10:38
サカキバラが小説書いても、
サカキバラが書いたという事で注目されてる分には、
五体不満足や蹴りたい背中と一緒だな。

376 :吾輩は名無しである:04/03/15 11:19
東という名には、穢れと常にバカっぽいイメージがまとわりつくようになったな。

377 :吾輩は名無しである:04/03/15 12:23
>>369
供述書読んでないな。

378 :吾輩は名無しである:04/03/15 14:16
>>368
>キティってスゲー
まあ一言で言っちゃえばコレだよな。

379 :吾輩は名無しである:04/03/15 21:50
>374
あんた子供いないでしょ。

380 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:30
>>374何の得が?とか言ってる時点でもう話にならない。
アメリカで子供を惨殺された事件があって、その時被害者の両親が
神がどうたらとほざいて、犯人を許すとかいってたのには吐き気さえもよおしたね。

381 :吾輩は名無しである:04/03/15 22:45
>>380
・・・・。人としてクズ。正義ぶってる分、悪魔よりタチ悪い。

382 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:02
>>381正義ぶってるのはお前だよ。へんちくりんなキリスト教的価値観を植え込まれてて
良識的な人間だと思い込んでるところがタチが悪い。おまえにとって大切な人間が殺されたりレイプされても
犯人はなにごともなく、それどころか生きる喜びを得てノホホンと社会に出てるだろうよ。

383 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:23
>>382
じゃあ殺る? 殺れる?

384 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:25
>380
損得で語れない問題になってくるよね。
アメリカの話しが出てきたけど、小学生の女児がレイプされてその犯人を射殺した
父親もいる。この人は無罪になったけどね。

>381,383
むしろ正義を語ってるのは374なわけで。
人を殺す行為は、日本であれば少なくとも「悪」。情状が鑑みられても所詮は「悪」。
俺自身復讐は意味の無い事だと思うけど、実際そういう状況に陥ったらどう行動
するか分からんよ。

385 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:30
>>382は短絡的というか、単純というか、単細胞というか…

>犯人はなにごともなく、それどころか生きる喜びを得てノホホンと社会に出てるだろうよ。

なにごともないわけないし、ノホホンと社会に出れるわけがない。
仮にも文学板住民なら、多角的に物事を捉えられるようになれよ。

386 :吾輩は名無しである:04/03/15 23:44
多角的にねぇ。
仮に12歳少年が殺人を犯しても20歳前後で出てくるわけだ。
それから大学にもいけるし就職もできるだろう。

20年ほど前の話しで詳細は忘れたけど、ある未成年者が友人を殺害した。
彼は出所した後税理士となって幸福な家族を持ちましたとさ。

387 :吾輩は名無しである:04/03/16 00:14
たぶんサカキバラは徐々に一般社会と呼ばれる環境に溶け込んでいくのだろう。
そこで20代に似合った普通の生活を営んで行く。
天気のいい朝に出社して、気心のあう同僚の誘いで飲み会に行き、好きな本や絵画に触れ、
上司の愚痴を言い、時々、気になった女の子にどう声をかけようか迷ったりしながら。
至って普通の生活。
たまには自分の犯した過去のことを忘れてしまうなんてこともあるかもしれない。

それでも。
彼の手は忘れないのだろう。顔だけになってしまった人間の重さを。その髪の感触を。
血の匂い、肉の柔らかさを。タンク山の土の感触を。
「透明な存在」とは全く逆の自らの手が。
いつかその手が何かを伝えたいと筆を執ったとしても俺は否定できない。
たぶん。

388 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:26
正義は善であるとは限らない。

389 :吾輩は名無しである:04/03/16 01:35
>>386
コンクリ殺人の犯人グループの一人も、公務員になったそうだしね。

390 :吾輩は名無しである:04/03/16 02:16
善は正義であるとは限らない。

死刑囚は法の下に処刑されなければならない。
例え、それが人類最後の生き残りであるとしても。

正義は行われよ、例え世界が滅びても。

391 :吾輩は名無しである:04/03/16 04:00
>>387>>390
こういう酔ったカキコも気持ち悪い気が……。

392 :吾輩は名無しである:04/03/16 04:40
痛みは本人しかわからないけど
結局忘れそうになっても思い出しては苦しんで
一生心に傷背負って生きていくことに変わりはない
見た目がのほほんとしていよう。

本人しかわからない痛みだけどね

393 :吾輩は名無しである:04/03/16 06:13
>>387、392
死体を弄ぶことが死者への手向け、みたいに自己完結しちゃって
自分が神にでもなったつもりの究極のナルシストが
凡人の罪悪感にさいなまれて「人間の重さ」とか「心に傷背負って」とか
考えるわけなかろう

394 :吾輩は名無しである:04/03/16 11:22
>>379
>>380
だからさ、お前はホントに子供を殺された復讐として、刑務所から出所してきた殺人犯を殺すのか?
お前だって馬鹿じゃなないだろ?
自分の気分は晴れるかもしれないが、それで仕事も人生もパーになると考えれば、そこで思いとどまるだろ。
自分で出来もしないことを、匿名のネットで出来るなんて言い張ることは所詮、口先だけのハッタリだと言ってるだけだ。

オレは子供を殺されても国家の裁きに任せるしかない、殺人犯を殺すだけの度胸もないヘタレだよ。
どんなに悔しくても、どんなに犯人が憎くても、やはり行動には移せないだろう。
どうせ、お前らもオレと同じタイプ人間のクセによ。

何度も言うが、口で言うだけなら誰だって出来るんだよ。

395 :吾輩は名無しである :04/03/16 11:38
西日本新聞 16日付
「仮退院元少年 苦難に耐えて」中村茂=67(福岡市中央区・高校非常勤講師)

  あえて「酒鬼薔薇聖斗」君、仮退院おめでとう。時の流れは残酷なもので、平成九年七月に君の事件に
 ついて論じた拙文が本欄に掲載されて以来、ここ数年は私の脳裏から君の存在は薄らいでいた。

  しかし、マスメディアの報道により、君が多くの先生方の薫陶よろしきを得て、本来、人間が所有して
 いるはずの感性を掘り起こし、自分のものにしての今回の処置を喜びたいと思う。

  院内ではたくさんのいじめ、いやがらせに遭い、つらさ、つらさ、怒りを抑制する道も体得されたこと
 であろう。来年からは「仮」の字が外れ、本退院ということになる。

  君の周辺の人々すべての方に感謝報恩を旨とし、美しい文字の「栄木原正人」になられんことを祈り、
 一日も早い君の笑顔を見たいと思う。「苦しみが残していったものを味わえ!苦難も過ぎてしまえば、甘
 い」−ゲーテの言葉を贈る。




396 :吾輩は名無しである:04/03/16 11:47
>>386>>389
過去に殺人なんかしちゃった分だけ、振り子の原理で本人はマジメになっちゃうのかもしれないね。
まあなんか釈然としないという気持ちにはなるね。

397 :吾輩は名無しである:04/03/16 14:01
>>395
何こいつ、金八きどりかよw
酒鬼薔薇の書き換えしちゃうあたりがクサイ。

398 :吾輩は名無しである:04/03/16 16:42
>>394
子供が殺された時点で以後の人生全てがパーになる人間もいる。

399 :吾輩は名無しである:04/03/16 20:50
>>398
子供が死んでも妻が生きてるなら、男は妻を養ってかなきゃならんぞ。

出所してきた犯人を殺して、自分も刑務所に行くの? 残された妻はどうなるんだ?






400 :吾輩は名無しである:04/03/16 21:49
◆芸能人・著名人・話題の人物 【鑑定専用スレ】◆
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1074734104/

占術で見てもサカキバラは文才があるらしい。

401 :吾輩は名無しである:04/03/16 21:55
東といえばキチガイ キチガイといえば東 東といえばキチガイ キチガイといえば東

東といえばキチガイ キチガイといえば東 東といえばキチガイ キチガイといえば東

東といえばキチガイ キチガイといえば東 東といえばキチガイ キチガイといえば東

東といえばキチガイ キチガイといえば東 東といえばキチガイ キチガイといえば東

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東といえばキチガイ キチガイといえば東 東といえばキチガイ キチガイといえば東

東といえばキチガイ キチガイといえば東 東といえばキチガイ キチガイといえば東

402 :吾輩は名無しである:04/03/16 22:50
>>399
いちいち環境を限定するんでないよ。色んな人がいる。ただそれだけのこと。

403 :吾輩は名無しである:04/03/16 23:01
>>394
俺は384な。380とは別人ね。
384で書いたことで分かるよね?
俺も多分実際に子供殺されたら、復讐はしないと思うよ。
でもね、399(君が書いたのかな?)が書いた理由で思いとどまる事はあっても
けして自分の人生がダメになるっていう事で思いとどまりはしないと思うよ。

全ての人が損得勘定だけで生きてるわけじゃないんだよ。

404 :吾輩は名無しである:04/03/17 22:54
>>175
>田代は神になれても、少年Aは無理だと思う。

文学的に田代は神なのか。本気で言っているのなら驚く他はない。
文学板の住人の浅さを見たな。

405 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:08
嫉妬とも幼稚な野次ともつかぬ暴言を飛ばすことで自尊心を満たす負け犬の
集まり・・・・
   それが文学板。

>>354の率直な意見に関心した。

406 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:11
>>405

>嫉妬とも幼稚な野次ともつかぬ暴言を飛ばすことで自尊心を満たす

素晴らしい。それこそが文学じゃないか(煽りでもなんでもなく)

407 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:11
壮大な自作自演か。

408 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:17
このスレに限らず、よく知名作家や有名大学教授の頭脳を否定できるもんだ。
何者なんだろう?w

409 :吾輩は名無しである:04/03/17 23:42
>>408
知名作家って?著名作家のタイプミス?

410 :吾輩は名無しである:04/03/18 02:23
知名作家ってもしやユウミリとかのこと?
ならば否定されるのも無理は無い


411 :「無」は否応がなしに「光」に満ち溢れてしまう:04/03/18 02:57
352さん 面白いことを言うねえ
所詮貴方も、自己虫ではないですか。

立花 隆、
貴方は「客観的に自分自身を捕らえることの愚かさ」を知らない。
そんなことを必死になってやるのは、思春期の人間だけですよ。

まあ、何と言いますか・・
自殺を選ばずに、殺人を選んだことが羨ましい。
ドイツもコイツも、みんなエロ過ぎ!!






412 :吾輩は猫バラシである:04/03/18 05:04
裁判所から差し止めされちゃった文春に
酒鬼薔薇ちゃんの記事があったんだけど
そっちの方がセンセーショナル。
担当女医に初恋して、その女医の悪口を言った別の囚人に
ボールペンもって襲い掛かったんだって。
いままで、ネコの解剖で射精していたのが
治療の結果、女でセンズリこけるようになったってこっちゃ。
これが、治療に成功したという一つの証だそうな。
・・・・・・・・・・・・?!
核ミサイルの着弾地点を変えただけやないかあ、ごら゛ぁぁぁぁぁ。
犠牲になった子供達は、
異性の体と触れ合う喜びも、自分の性器を弄ぶ喜びも、もう味えないんだぞお。
オナニーで出来ないから監視カメラ切ってとまでいったらしいぞ、あの殺人鬼。
ドアホ、監視カメラでオナニーを見てもらって、マゾの喜びを知れば、
少しは無害化できるやないか。

屍フェチから、女体解剖フェチへ。
文春の記事にも書いてあったけど、
手記などから見えてくる、
酒鬼薔薇の親のアホさかげん、取り返しのつかないレベルです。
過剰な自己&身内防衛本能のある酒鬼薔薇ちゃんの性質は
まったく変わっていない。

マジ、やばいっす。

413 :吾輩は名無しである:04/03/18 06:04
相変わらずバカでキティで臭くてキモい東

414 :吾輩は名無しである:04/03/18 06:13
>>111
当て推量だけど、
殺した後のJくんの体に魂が残ってるように感じてしょうがなくて、
目や口を傷つけたりしてるので、二度殺すってそういう意味かな?
と思った。

415 :吾輩は名無しである:04/03/18 15:31
>>412
マキコの娘の記事なんかより、そっちの記事全文読みたいw

416 :吾輩は名無しである:04/03/18 17:33
>>408は死ぬべきなんじゃないかな

417 :吾輩は名無しである:04/03/18 19:45
>>412
こらこら話を大きくするんじゃないw 
>囚人
院生の間違い。医療少年院だよ。
>ボールペンもって襲い掛かったんだって。
ボールペン持ってにじり寄った、が正しい。単に近づいただけ。
>核ミサイルの着弾地点を変えただけやないかあ、ごら゛ぁぁぁぁぁ。
それが治療の目的だったんだからしょうがないよ。

でも俺の本当の気持ちはあんたと同じ(/ω\)


418 :吾輩は名無しである:04/03/19 00:31
酒鬼薔薇を悪く言う奴は身の程知らずのアホだな


419 ::04/03/19 00:57
418は首狩り族

420 :吾輩は名無しである:04/03/19 01:28
基地外に救いを求めるクズのルサンチマンが一番怖い。
柳ミリとか。

421 :吾輩は名無しである:04/03/19 06:16
どーでもいーが患者がカウンセラーに恋愛感情を抱くのは
良くある事なので、治療の結果とかそーいうんじゃないだろ。

422 :吾輩は名無しである:04/03/19 06:31
>>421
だからそういう恋愛感情・性的嗜好を持てなかったのがこいつなの。
それまでは殺人の妄想でしかチンコ立たなかったわけ。
ところが治療を続けていくとチンコ立つはオナニー始めるはもう大変。

あんたが言ってる事とは根本的に違うお話。

423 :吾輩は名無しである:04/03/19 07:16
持てなかったではなく、単に14の時点では女性に目覚めていなかったとかそーいうんではなく?
実際酒鬼薔薇が女に対し何ら興味を抱けなかったというソースがあるのならスマソ。無知を反省するよ。

424 :吾輩は名無しである:04/03/19 10:24
俺たちは野菜


425 :吾輩は名無しである:04/03/19 10:43
>>422

おれはそうはおもわん
同級生の女だったか一年先輩の女だったか、こいつ、自宅にまでストーカーして
結局ひどく嫌われたわけだ。
それで絶望してしまって事件を次々と起こした。
専門家や法律家やマスコミは異常な事件には異常性を見たがるけど
おれは思春期に異性への恋愛感情が成就しなかったこと
ストーカーという恥ずかしい存在として先生や生徒達に知れ渡ってしまったこと
このことが彼を妄想と暴力へ駆り立てたのだと思う。
こいつ自身は口が裂けても認めないだろうけど、
殺人よりもずっと恥ずかしいからな、ストーカー野郎なんて。

426 :吾輩は名無しである:04/03/19 11:33
お前あのストーク行為が全ての始まりだと思ってんの?w
小動物殺したりしてたの知らないの?

話になんないわ。

427 :吾輩は名無しである:04/03/19 11:51
人は皆罪人なり。殺人だけが悪ではない。

428 :422:04/03/19 12:19
>>425
君えらくあの事件を単純化したねぇ。
そのストーク事件は確か殆ど面識の無い相手だったと記憶しているけど。
しかも仮になんらかの性欲を持っていたとしても既に異常な行動なんですが。
他人と正常な関係を築けなかったという証明でもある。

とりあえずさ、関連の本読んでみ。
今回の文春の記事もいいかもしんない。
話がそう単純じゃないことが良く分かると思うよ。

429 :吾輩は名無しである:04/03/19 12:55
だからキティ東は元から絶たなきゃダメ。

430 :吾輩は名無しである:04/03/19 19:36
どうして人を殺しちゃいけないんだろう?

431 :吾輩は名無しである:04/03/19 20:43
>>430を試しに殺してみよう

432 :430:04/03/19 21:43
>>431
成る程。
そういう考え方もあるね。
俺はまだ死にたくない。

433 :吾輩は名無しである:04/03/19 23:38
>>430
人は人を殺してしまうから。

434 :倫理学徒:04/03/20 08:00
さぁ貴様等この事件に少しでも興味を持ったのなら倫理を学べ。

435 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:09
犯行動機は声明文に大部分本音が出ているよ。あの通り読んだらいいと思う。

436 :吾輩は名無しである:04/03/20 14:48
酒鬼薔薇はIQも低いし、数値で測れない知能をもっている。
ここの奴らが認められなくても当然だろう。

東大卒とか、IQ160とか、ハッキリしたステータスがあれば、
認めるのは簡単なのである。

437 :酒鬼薔薇は名無しである:04/03/20 16:00
愛が生まれた日
この時に酒鬼薔薇生まれたよ。

438 :吾輩は名無しである:04/03/20 17:15
11人の小学生襲ってチンチン切断して脅迫状出しまくった杉並切り裂きジャックのほうが文学的。
脅迫状や精神鑑定を読んでみろ。すげーぞ。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5332/Jack.htm

439 :吾輩は名無しである:04/03/20 22:37
…文学的ってどこが一体どうなんだ(;´Д`)
438の頭の中を覗いてみたい

440 :吾輩は名無しである:04/03/21 00:02
438も他のやつにそういいたかったのさ。きっと。

441 :吾輩は名無しである:04/03/21 01:45
「おたく」の精神史でふれてるね

442 :吾輩は名無しである:04/03/21 02:32
「文学性」などというよりかは、「異常性」とか「変態性」が適切で
厳密な主題領域じゃないの。

443 :吾輩は名無しである:04/03/21 03:15
意味分からん。

444 :吾輩は名無しである:04/03/21 16:31
キチガイ東の恥辱性w

445 :吾輩は名無しである:04/03/21 22:04
age

446 :吾輩は名無しである:04/03/22 22:29
酒鬼薔薇、建設作業員になるんだって。肉体労働みたいです。
作家にはならないね。

447 :吾輩は名無しである:04/03/22 22:54
殺人者だけは絶対許せないね。認めたくない。

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