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小林信彦・中原弓彦 4

1 :無名草子さん:04/01/15 22:17
過去スレ
小林信彦・中原弓彦
http://book.2ch.net/books/kako/1010/10106/1010679151.html
小林信彦・中原弓彦 2
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1045738321/(html化待ち)
小林信彦・中原弓彦 3
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1059144499/

紺珠
(個人サイト。小林信彦の著作リスト、プロフィールあり)
http://homepage1.nifty.com/kansyu/kobayasi/index.htm

2 :無名草子さん:04/01/15 22:24
>>1
乙。
ぐだぐだしてるスレだけど、
なんか好きだな。

3 :無名草子さん:04/01/15 22:50
今週のコラムは割と前向きというか、読んでいて気分が良いものだった。

ただ、ラスサムを褒めるのに、隣のおばちゃんを出すのはいかがなものかと。
「男の友情」映画で、自分がどう思ったのか、感動したのか、馬鹿みたいと
おもったのかさっぱりわからん。
個人的な感情を抜いて、客観的に考えるように見せたいのかもしれんが、
ある種アリバイ作りというか、自分が映画を判断することによる責任をかぶる
のが嫌なのかな?
今週のコラムでも自分が映画を見てどうおもったのか感情が抜け落ちている
でしょ。
なんか自分が褒めたのを他人に貶されるのが嫌というのが、オタクっぽい感性
という気がして嫌なんだよね。

4 :無名草子さん:04/01/15 23:23
もともとオタクっぽい感性なんじゃないの。
オタクのはしりって言うか。

5 :無名草子さん :04/01/16 16:37
この人のほめる書物、入手不可能なものが多い

6 :無名草子さん:04/01/16 16:44
>>5
この人自体の書物、入手不可能なものが多い

7 :無名草子さん:04/01/16 16:59
>>6
いえてる。乱歩についての随想本ももう手に入らないしな。
ついこのあいだまで本屋で見かけたンだが

8 :無名草子さん:04/01/16 18:14
松村さんとの件から
この人に入った俺は
ダメですか。

9 :無名草子さん:04/01/16 21:31
どう入ったのか詳細きぼんぬ

10 :無名草子さん:04/01/18 00:03
意外にこの人にしてはスレが伸びるね。

11 :無名草子さん:04/01/18 11:55
前スレでも誰か言及してたが、
キューブリックとか映画監督のピークについて語る小林信彦。
ふーん、映像,紙とはいえ、同じ「表現者」(wとして、
自分の衰えは無自覚なのか?

早めに引退したポーリン・ケイルは立派であった。

12 :無名草子さん:04/01/18 14:56
食う必要があるからやってるんじゃないか

だから自称コバファンは(ry

13 :無名草子さん:04/01/18 16:22
>>12
こいつは前スレの877と同類もしくは同一人物。
擁護してるようにみせて、たぶん無自覚なんだろうが、ひどいこと書いてる。
>>11の意見は読者としての感想。衰えたと感じていない人もこのスレには
当然いる。が、>>12は衰えたことを「既成事実」として認定w
すごいです。超A級のコバファンはものが違う!

14 :8:04/01/18 16:32
>>9
いや、どんな酷いジジイなんだろうと思って
「日本の喜劇人」とか読んだら知らないうちに
ぽつぽつよむようになってた。

15 :無名草子さん:04/01/18 22:27
>>12=3スレの877確定。以下コピペ。今回は2行で、ここでは長文だが論旨がね。

どうしてこう、視野の狭い批判厨ばかりが出てくるのか
学生ばっかとも思えないところが頭が痛い
文学ファンだの自称コバファンだのはみんな(ry

著者が「世間知らず」をわけわかんないタイトルに
喜んで変えたわけじゃないことくらい知ってるだろう
どうしようもなく売れないから仕方なく若向き、女向きのタイトルにしてみたんじゃないか
おまいら、金が入ってこないって現実をどう思ってるんですか

タイトルが重要だってことは、いやってほどわかってるから
自分がいいと思ってるタイトルをあきらめるのに

16 :無名草子さん:04/01/19 00:05
>>12=3スレの877だとしたら、相変わらず笑える小心者。
ちょっと言われると文章がいきなり腰ヌケに。お前、ここ見てんだろ。
ディープなコバファンなんだろうから、彼に倣って
相手が首をつるまで反論してみな。言いがかりだとしたら、
ふりかかる火の粉払ってみな。

>895 :無名草子さん :03/12/29 02:27
>372でも383でも578でもない877です
>>893
>期待し過ぎです
>裏事情なんて知りませんよ


17 :無名草子さん:04/01/19 00:16
ヒヒ

18 :無名草子さん:04/01/19 02:10
ぼくは本気になったら相手が首をつるまでやる、か。
松村、平気で生きてるけどなあ……

19 :無名草子さん:04/01/19 02:11
>>11

20 :無名草子さん:04/01/19 08:51
文春のコラムまたは中日新聞のコラムの最新のがここで紹介されて
話題がずれるまで沈黙のバカ擁護ファン。ループ状態。

21 :無名草子さん:04/01/19 09:37
>>18
あれははなから勝ち目なかったでしょ

22 :谷潤:04/01/19 10:46
「お笑い」「パロる」とかの汚い日本語が嫌いな小林信彦が
コバファンなんて略称を許すのか? おまえ本当に薄汚い野郎だな>>12


23 :無名草子さん:04/01/19 15:55
前スレで話題になったタイトルだが、例えばこの2冊
最終決定権のある文藝春秋(の書籍部門)のセンスはいかがなものか?
「清貧の思想」が売れると「日本清貧旅行」(東海林さだお)
「超整理法」が売れると「〈超〉読書法」(小林信彦)
なんてダジャレ書名本を出して。これ、作者の思惑を越えて
書名会議でそれを提案した書籍部門の担当者が同一人物なんじゃないか?
地位はかなり高い。
紀尾井町で高級ランチを食べたあと、爪楊枝をシーハーさせながら
ダジャレを部下に連発。部下はつまらないと思ってるのに愛想笑い。
「つまんねー、ダジャレ言って悦に入ってんじゃねーよ、コラ」
とは言えないよね。
文藝春秋は社員手帳に全員の住所氏名を載せるアット・ホームな
会社なので仕方ないが、作家(読者)を巻き込むな。

24 :無名草子さん :04/01/19 16:18
大阪の清文堂でハケ−ソ

25 :無名草子さん:04/01/19 17:29
こないだ江藤淳の随筆読んでたら、山川方夫を追悼した
文章のなかに、故人にやたらと周囲の人間の悪口を吹き込み
死んでからは親友だったことを強調する推理雑誌編集長N
てのが出てきたんだけど、N=中原=小林のことだよね。

ガイシュツだったらごめん。


26 :無名草子さん:04/01/19 19:44
「ある意味、いま、いちばんつきあいのむつかしい作家」
とか言われてたもんなあ

27 :無名草子さん:04/01/19 20:36
「タイタニック」「踊る大捜査線」「ラストサムライ」・・・
大ヒット作をかなり遅れて見てから後付分析するのが、ここ数年の手法。
妄信的なコバファンwはいいだろうが、エンタテインメント評判記(時評)
を語っといてそれでいいのか? 確かに試写室の雰囲気は最悪だが、
もう少し試写に行け。映画批評、それで原稿料もらってるんだろ?

深夜ラジオのマイナー・アイドルのパーソナリティの番組を
紹介してもなあ。あれは、張り扇と同じで、エッセイの手法の一つ。
「小林さんはその年なのにアンテナが鋭い」と思わせるための作戦なので
まとも読まないように。

28 :無名草子さん:04/01/20 07:36
しかし、アレですね。作家が本業よりもエッセイや書評や文芸時評の方が
面白いといわれるのはまずいですね。

29 :無名草子さん :04/01/20 10:16
この人、江戸っ子のおれのいうことに偏見はないんでえー。
みたいなごう慢さはないか?

30 :無名草子さん:04/01/20 10:39
>>29
ある。つーか、しかたないんでしょうね。
完璧な人間はいないから。


田辺聖子なら自分を相対化もして、
それも含めて楽しく読ませてしまう。
作家としての目は、小林より冷徹なものを感じるが
同時にユーモアもある。

31 :無名草子さん:04/01/20 13:15
大阪在住なら、
あそこまで泰然自若は無理と見た。

32 :無名草子さん:04/01/20 13:38
また出身地、在住地話に展開していく? 

33 :無名草子さん:04/01/20 13:45
前スレより
> 田舎者ネタと低脳ネタがループして成り立つスレだね。

34 :無名草子さん:04/01/20 22:54
>>25 「虚栄の市」の推薦文は烏頭さんが書いてたんだけどねー・・・


35 :無名草子さん:04/01/21 02:00
>>28
おれは昔からこの人は小説よりも断然エッセイを評価していた

この人の小説は読み終わると虚脱感というか虚無感が漂ってきてガックリくる読後感のが
多いと思う

36 :無名草子さん :04/01/21 10:51
江戸っ子って、首都に住んでいるという余裕があって得だね。

37 :無名草子さん :04/01/21 11:17
笑いに関しては、もうダメね。

38 :無名草子さん :04/01/21 14:12
愛人はいるかいな、ノブピー?

39 :無名草子さん:04/01/21 19:38
>>38
かつて、私は、浦山桐郎監督の「私が棄てた女」という映画を観て、
二日ほど、頭が熱っぽくなってしまったことがある。あまりに身に
つまされたからだ。
『つむじ曲がりの世界地図』(角川文庫版、201頁)

なんかあったんじゃない


40 :無名草子さん:04/01/21 21:22
和菓子屋の小倅風情が下町を気取ったら痛いよ。


41 :無名草子さん :04/01/22 09:06
>>39
ロバート・レッドフォードの身長ネタ収録

42 :無名草子さん:04/01/22 09:27
あったあった!
「ロバート・レッドフォード短小説」
って小見出しまでついて、アハハ


43 :無名草子さん:04/01/22 14:13
図書館のリサイクル文庫で「汚れた土地」の初版を拾ったのだが、
これってなんなの?小林信彦けっこう好きだけど、知らなかった。



44 :無名草子さん:04/01/22 18:25
>>42

45 :無名草子さん:04/01/22 21:01
今週の「本音を申せば」は
「今年最高の映画『ミスティック・リバー』」。
監督・クリント・イーストウッドもいいが、
ショットガンをぶっ放す俳優としての彼も観たい、と。


46 :前スレ962:04/01/23 10:29
『ミスティック・リバー』評キタキタキタキタ━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━━!!!!!!!!!! 

文春買ってこよ。

47 :無名草子さん:04/01/24 13:35
でも、『マディソン郡の橋』について‘日本では一向に評価されなかった’ってのは
キネ旬を初めとする各種ベストテンには入賞してるし、興行的にもヒットした
『許されざる者』の次ぐらいに評判のいいイーストウッド映画だと思うが
小林氏には‘一向に評価されなかった’と映るのだろうか

48 :無名草子さん:04/01/24 14:19
>>43値打ちもん! リサイクルのやつは古本屋で引き取らないし、大事になさってください。

49 :無名草子さん:04/01/25 00:47
むかし、って言っても5〜6年前くらいのだけど、コラムの文庫を読み返した

元気がなくなったターニングポイントは、志ん朝の死だとやはり思う
小林さんにとっての9.11みたいなもんだったんだろうな

地獄の3部作と通じる、ところどころ光るような部分が楽しいのと同時に
最近のコラムにはすっかり失われてしまっているのがわかり、つらくもある

いまさら、元気を出して元に戻ってくれというのは、無茶だと承知してはいるのだけど

50 :無名草子さん:04/01/25 23:17
これ、どこ縦読みするんだろう。

地獄の3部作って書かれた年代がまちまちなので
ひとくくりにまとめて論じることはできないのだが。


51 :無名草子さん:04/01/26 00:25
んじゃなくて、地獄の三部作のような、長い間でも続いてたものが
ここ最近、急になくなった、それが志ん朝死去以降って話

52 :無名草子さん:04/01/26 00:44
って、いやみ言う人にマジレスすることもなかったか

53 :無名草子さん:04/01/26 02:48
しかし、いくらなんでも文春のコラムと中日新聞のコラムはネタ重複しすぎ。
たとえて言えば、売れてる喜劇人が忙しくてネタ考える暇なくて、重複
してるとかいうんじゃなくて、一線を降りた芸人が、
この「持ち芸」でいきますから、まぁよろしくと言ってるかんじ。

54 :無名草子さん:04/01/26 10:09
おれも「地獄の〜」三部作って見方をしたことは一度もないな。
「映画館」「読書録」は60年代、特に前者はほぼ初頭に限られていて、
中原弓彦時代の若々しいイキのよい文章。
「観光船」は81年までのリアルタイムのキネ旬のコラムをまとめたもので、
「コラムは笑う」の姉妹編。一番力の乗っていた時期で読みごたえがあった。
20年もひらきのある文章を「地獄の黙示録」をもじったセンスの悪いタイトルで
まとめた集英社の売り方には疑問を感じたな。
すぐ絶版になったけどね。



55 :無名草子さん:04/01/26 10:43
>>49
(^-^)>>12さん、おいでやすぅ〜(^o^)


56 :無名草子さん :04/01/26 13:33
つまらない愛郷家になっている

57 :無名草子さん:04/01/26 13:48
日本では近日公開の話題の映画「Lost in Translation」。
年頭にアメリカで見てきた。物語は知ってる人も多いと思うので
触れないけど、
主人公(ビル・マーレー)の不機嫌ぶりというか孤立感、
同じ境遇にあるかなり年下の人妻(スカーレット・ヨハンソン)との
淡い恋…。
主人公達の立ち位置や東京(新宿・渋谷)が舞台ということもあって、
なんだか小林信彦の「後期」の小説のような感覚・手触りの映画なの
であった。
これを見たら、氏もきっと気に入るのでないか?
(細かい東京に対する考証つっこみそうだが)


58 :無名草子さん:04/01/26 20:05
ジム・キャリー誉めてるけど、
「マン・オン・ザ・ムーン」を誉めてるのは納得しかねますね。
あれは、彼が演技賞に色目を使って出た凡作だべ。
森繁病にかかったwのジム・キャリーを誉める罠。



59 :無名草子さん:04/01/26 20:59
クリント・イーストウッド映画を褒めるのに、年一本みるならこれ、という
ネタは、「スペース・カウボーイ」とまったく同じじゃない。
さすがに芸が無さ過ぎるというか、2年もたつと昔のコラムを覚えてられ
ないのか、いずれにしろ衰えを感じさせられて悲しくなりました。
先週の文春。

60 :無名草子さん:04/01/26 21:27
>>59
しかも褒め方が途中で蛇行してるしね。「マディソン郡の橋」を
延々と説明。でもこの時、イーストウッド70過ぎてないから
論がつながらない。
あと「マディソン郡の橋」を脚色したのは、無名の青年ではないです。
「フィッシャー・キング」の脚本でアメリカでは、当時買われていた人。
そういった人物を上手く起用してきたのが、イーストウッドが
長持ちしてる秘訣なんだが、映画専門誌ではないので無理ですね。


61 :平均的日本人:04/01/26 22:31
イーストウッド映画が無い年は、何を劇場で1本見ればよいのだろう・・・。


62 :無名草子さん:04/01/26 22:50
大塚寧々か、ニコール・キッドマンの映画じゃねーかなw

63 :無名草子さん:04/01/27 00:31
文庫でいこうか。<超>読書法の138〜139ページの件を見てみよう。

いくら自分が時代小説を読まなくても、嫌いな常盤が、池波正太郎に
ゴマすってうまく直木賞取ったからといって、
「鬼平犯科帳」クラスの作品、「年上」作家に対してその
書きっぷりは失礼だろう。
しらねーはずねーだろ! 

だからといって、「年下」三谷幸喜に対して、あんな書き方はないだろうが。

本当に性格がわるいね。小野某以下。


64 :無名草子さん:04/01/27 10:22
ここの住人てひとりだけ?

65 :無名草子さん:04/01/27 22:09
いや、おれとおまえのふたり。

66 :無名草子さん:04/01/27 22:27
>>64-65
ここにいるぞ!

67 :無名草子さん:04/01/28 00:43
「小林信彦のコラム 16」(中日新聞1月27日)は
「必見のイーストウッド映画『ミスティック・リバー』」。
「イーストウッド監督の最高傑作」「文句なしの傑作」とベタ褒めだ。
音楽もイーストウッドで「全編に流れる曲は、ラストに向けて、
すさまじい盛り上がりを見せる」なんて書かれると、ほんとかどうか
確かめてみたくなる。

「派手なスター(たとえばイーストウッド自身)が出ていないために、
日本の興行ではひどい扱いを受けているが…」とあるが、
TVスポットにおすぎのナレーターが入るのも
もしかしてひどい扱いの一例だろうか。

68 :無名草子さん:04/01/29 00:18
>>67

> 「派手なスター(たとえばイーストウッド自身)が出ていないために、
> 日本の興行ではひどい扱いを受けているが…」とあるが、
結構話題になっている気も。
このあたり、先生の「アンテナ」ってどんなもんでしょう? 上の「マディソン
郡・・・」の話もそうだし。

> TVスポットにおすぎのナレーターが入るのも
> もしかしてひどい扱いの一例だろうか。
は! それはそうかも。

アレだけじゃ見る気なくすけど、先生の文でこの映画見る気になったから。

69 :無名草子さん:04/01/29 17:38
好きな俳優揃いぶみなんで是非見たいね。

70 :無名草子さん:04/01/29 17:53
今週の「本音を申せば」は
「大河版「武蔵」第一回は盗作です」。
NHKが黒澤プロダクションに訴えられた、あの件についてです。
さすが小林氏、NHKをこきおろすのに
戦時中の大本営発表はNHK(と大新聞)を通じて云々…と。

例の第一回のあらすじが書いてあって(原作の冒頭との比較もあり)、
見てなかった僕には嬉しかったです。

71 :無名草子さん:04/01/29 21:02
桂三枝とオヨヨでもめましたから
盗作には敏感なんでしょうね。

72 :無名草子さん:04/01/29 21:06
NHKに配慮した、
とか言い訳してるあたりがへたれで好感が持てる。

73 :無名草子さん:04/01/30 12:47
>>71
宿敵常盤新平が映画「Wの悲劇」が盗作だとふれまわったから、なお敏感かもだ。

74 :無名草子さん:04/01/30 23:29
盗作というんじゃないけど、「日本の喜劇人」で古川ロッパの日記の存在を
明らかにしたところ、後に、元NHK人で氏と仕事をしたこともある
滝大作氏が、監修者としてロッパ日記を出版。<挨拶>がなかったと
かなりムッとしておりましたね。

75 :無名草子さん:04/01/31 04:36
NHKに悪意があるのは
氏の原作小説がかつて少年ドラマシリーズで
トンデモドラマ化されたのを根に持ってたりという理由だったりして

盗作は確かにイカンけど黒澤サイドの要求金額を見ると
業界ゴロとゆーかクレーム房とたいして変わらん気がしないでもない
というのが個人的感想

76 :無名草子さん:04/01/31 04:40
たとえば
著作権切れという概念がないと仮定して
松尾芭蕉の遺族が「ちはやふる奥の細道」に対し
法外な金額を要求してきたら氏はどういう態度を取るのだろう

77 :無名草子さん:04/01/31 05:24
>>75
訴えた黒澤久雄氏が個人的にイライラしてるのもありましょう。気合を入れて作った
「雨あがる」も批評はそこそこだったけど、興行的にはペケ。
父が遺した脚本の「海はみていた」もうまくいってない。
あと、分かれた奥さんはトンデモだし。
その前に根本的に相当暗い人かと。
娘の黒澤和子さんは逆に陽性で前向き。北野武の「座頭市」の衣装に関する話を
嬉々としてしゃべってたりしてるのにね。

黒澤の暗い部分と明るい部分を分け合っちゃった二人。


78 :無名草子さん:04/01/31 05:40
>>77
ワーナー・ブラザースの(確か)ジャック・ワーナーが
グルーチョ・マルクスに映画題をめぐって文句つけた一件があって、
その時、グルーチョが「そもそもブラザースなら
こっちの方が先に名乗っていた」とやりこめたのを知ってる氏なら
なんともないかと。

「カサブランカ」(1942) CASABLANCA  :ワーナー
「マルクス捕物帖」(1946)A NIGHT IN CASABLANCA

79 :78:04/01/31 05:43
>>78>>76へのレスでした。

80 :無名草子さん:04/01/31 13:02
「1冊の本」(朝日)今月号のコラムでみうらじゅんをホメてる。
ちょと意外。

81 :無名草子さん:04/01/31 21:40
氏は粘着だね。

82 :無名草子さん:04/02/02 03:12
小林信彦は、たぶん「ロード・オブ・ザ・リング」が嫌い(未見)であろう。
しかし、同じ監督の撮った「コリン・マッケンンジー」は大層
気に入るであろうことは想像に難くない。でも未見であろうな。

「素晴らしい日本野球」「素晴らしい日本文化」が好きな読者に勧めてみたりする。

83 :無名草子さん:04/02/02 03:44
結局、ガツガツしないで東京に関して書き続けている川本三郎さん
あたりのほうが、東京者/田舎者、とかゆー馬鹿な二分法に関わらずに
読み手を心地良くさせてる。

一年前位前、因縁の立川談志にMXTVで、「小林信彦、あの百姓〜」とか
言われてましたな。両者を知る司会の澤田隆治さんあせりまくり。


84 :無名草子さん:04/02/02 07:18
>>82
ウッディ・アレンの「カメレオンマン」みたいな映画ですか?

85 :無名草子さん :04/02/02 09:21
>>83
小林信彦はどうして談志がいやなんだろう。
志ん朝マンセーの裏返しか?

86 :無名草子さん:04/02/02 14:31
多分

87 :無名草子さん:04/02/02 15:12
なんとまあ単

88 :無名草子さん:04/02/02 17:12
立川談志著「談志百選」泉和助の項より抜粋。

この和助の芸を何と、小林信彦「アイディアはいいが、己れ自身が演じると、
ツマラナクナル芸人である」と書いた。「フザケンナ」である。
判ってねえんだ。尤も相手は素人だから無理もないが、和助の芸をケナされ
たんぢゃあ、弟子分としても、芸を見る目が人一倍ある、と自称してる
家元黙ってない。

89 :無名草子さん:04/02/02 17:24
>>84
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=237750

90 :無名草子さん:04/02/02 18:09
この映画も>>82と同じジャンルだろうか?
http://movies.yahoo.co.jp/m1?ty=rs&id=142017
モキュメンタリー(ドキュメンタリーを装ったフィクション)

91 :無名草子さん:04/02/02 18:29
>>90 そうです。モキュメンタリーです。
この人物(監督)の関わった映画面白いです。前作の「ドッグ・ショウ!」も
かなりおかしい。
脚本・出演で架空のロックバンドの歴史をえがいた「スパイナル・タップ」
(監督ロブ・ライナー)も素晴らしい。日本では過小評価な人でしょう。


92 :無名草子さん:04/02/02 22:03
スドちゃん相手に熱くなるなよ、談志も。

93 :無名草子さん:04/02/03 02:02
>>28(笑)
>しかし、アレですね。作家が本業よりもエッセイや書評や文芸時評の方が
>面白いといわれるのはまずいですね。


94 :無名草子さん :04/02/03 17:58
風前の信彦

95 :無名草子さん:04/02/04 12:46
若いファンの方が文春か中日新聞のコラムをアップして、とりあえず保持。

96 :無名草子さん:04/02/04 17:44
小林は安西肇とみうらじゅんのTR2聞いてるのかな

97 :無名草子さん:04/02/04 18:56
小林信彦のエッセイ読んでると、ラジオってもんは
目が弱い人が聴くものに思えてきますな。
今度からラジオ聴いてるタクシーの運転手に当たったら即下車しようっと。

98 :無名草子さん:04/02/04 20:03
小林氏、都筑氏の話は書いてくれなかったなあ。
「世界の喜劇人」では対談もして仲良さそうだったのになあ。


99 :無名草子さん:04/02/04 22:54
↑都筑道夫さんとはキネマ旬報でヒッチコック追悼対談もしていて(ということは二十数年前か)とても良かったのですがね。

100 :文春:04/02/05 13:39
都筑道夫キター!

101 :我全禅師:04/02/05 14:27
涙もんだね、今回の連載。
(T_T)



102 :無名草子さん:04/02/05 19:13
>>101
同意。
都筑氏のこと書いてくれてうれしい。
それにしても、
小林氏と都筑氏、3歳しか離れてないんだなあ。

ということは今年、もう72歳!

103 :無名草子さん:04/02/05 20:59
今週のタイトルって「<カルト編集者>」でしたっけ?
<>付きだったのは覚えてるんだけど。
あと、「衒気」という言葉が使われてましたね。


104 :無名草子さん:04/02/05 22:18
昔話だけしてろ。
いや、していただけませんか?

105 :無名草子さん:04/02/06 14:19
小林氏<<<都筑氏

106 :無名草子さん:04/02/06 22:09
「東京人」三月号の特集は
「東京からなくなったもの」。
いい写真がたくさん掲載されてました。

…小林氏の名前、ぜったいあると思ったんだがなぁ。

107 :無名草子さん:04/02/06 22:26
東京からなくなったもの

小林信彦の単行本

108 :無名草子さん:04/02/06 23:01
初期の東京人に小林信彦・大岡昇平の対談あったけど本には入ってないね。

109 :無名草子さん:04/02/07 08:38
小学校のころ、姉が持ってたオヨヨ大統領シリーズ好きで読み尽してたよ。懐かしいな。
ちょっと検索しても絶版だらけなんだけど、今この人って小説書いてないの?


110 :無名草子さん:04/02/07 16:39
個人的には、週間文春で月一の読書ノートを止めて、
人生は五十一から(現「本音を申せば」)が始まってから
面白い原稿が減った。

中日新聞のコラムが読めれば状況が違うんだろうが。

年のこともあるし、古い本で未読も結構ある。
まだ楽しませてくれる人。

ちなみに本人は怒るかもしれないが、
「パパは神様じゃない」「星条旗と青春と」はBOOKOFFで購入。
安かった。

111 :無名草子さん:04/02/09 11:01
ミスティックリバーを観てきた

人によって評価は分かれるだろうね。
面白くないわけではないが、
何か変な映画というのが率直な感想

暗さというか、救われなさ、というかある種のリアリティがあるといか


「許されざる者」を観たときも同じ気分だったけど。
もう少し年を取ると面白さが分かるんだろうか?

112 :111:04/02/09 18:05
言い忘れたがおれ17才ね

113 :無名草子さん:04/02/09 21:10
僕が「今月の新刊」の棚で新潮文庫版「唐獅子株式会社」と出会い、
地獄の小林道に踏み行った頃だな、17歳。
もう20年以上前のことだが。

114 :無名草子さん:04/02/10 03:44
>>112
うーん、俺が111だと思っていたんだが・・・
いつ17歳になったんだろ?

不思議な書き込みもあるもんだが、
実際には17歳の2倍以は年寄りなんだけど。
ま、だから何だという話だけど。


115 :無名草子さん:04/02/10 15:53
111は17才の時に車で(ry

116 :無名草子さん:04/02/10 20:59
小林が好きなアン・タイラー原作の映画、いまBSでやってるよ。
アクシデンタル・ツーリスト。

117 :無名草子さん:04/02/10 23:03
こいつぁ意表をつかれたなぁ
「小林信彦のコラム 17」(中日新聞2月10日)は
「香川照之が光るテレビドラマ『彼女が死んじゃった』」。
このドラマの設定の面白さを買っているようだ。あとは
「いまや、脂がのりきった香川照之のブレイクぶりは、
とどまるところを知らない。」んだそうです。

あと、ドラマ「奥様は魔女」の米倉涼子を褒め、
アカデミー賞の予想をやってます。

118 :無名草子さん:04/02/11 00:12
>>117
殿ご乱心? アカデミー賞、どう予想しているの?
中日なんて読んでいる奴はほとんどいないんだから(中部地方除く)
詳しく教えろ。

119 :117:04/02/11 01:02
>>118
http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/atk40211010055.txt

120 :117:04/02/11 01:08
日付を間違えてしまったのでもう1回。
http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/knx40211010720.txt

121 :無名草子さん:04/02/11 09:15
ありがとうございます。ところで、
全文引用して……と頼むと俺も犯罪教唆の罪になるのか?


122 :無名草子さん:04/02/11 12:21
アカデミー賞に興味がないのは、世代の問題なのか・・・?

123 :偽法律家:04/02/11 12:22
117は「詳しく教えろ」であって、全文引用して欲しいといっているわけではないので、
犯罪の教唆にはあたりません。

124 :117:04/02/11 19:40
>>121
http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/kd540211193841.txt

125 :121:04/02/11 21:26
わーいわーい
全文キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

ありがとうございます


126 :無名草子さん:04/02/12 20:17
今週の「本音を申せば」は「節分まで」。
以下、適当に抜き書き。

@奇妙な夢を見た。
A高島屋へ行き、プレゼント用のセーターを探す。
B大木さんで七味唐辛子を買う。
Cぼくの家の跡を見る。十二、三階のマンションになっている。
D妻がクシャミをしたとたん、ぎっくり腰になった。
E五十年以上、家長であるぼくは「鬼は外、福は内」をくりかえしている。
F上越へ取材に行かなければならない。
G(「美しい夏キリシマ」を)必ず観ようと思った。
Hこのあいだまで、イラク派兵反対が多かった日本国民が、
自公内閣を支持しているのだ。

127 :無名草子さん:04/02/12 21:32
その抜書きだけ見ると発狂しそうです。

128 :無名草子さん:04/02/12 21:58
ザ・信彦って感じでつな…

129 :無名草子さん:04/02/13 20:58
>>126には大きな欠損がある。

I今回は趣味人のエッセイのようなコラムである。

130 :無名草子さん:04/02/13 21:07
>>129のIは
>>126のEとFの間に入ります。

131 :無名草子さん:04/02/14 07:58
まあ小林信彦より、森卓也の方が5倍はすごい批評家という気がするな。
映画を見るセンスの鋭さとか。

132 :無名草子さん:04/02/14 18:52
しかし、森卓也はもう半隠居状態だからなあ。

133 :無名草子さん:04/02/19 06:47
中日新聞に掲載された
映画「ゼブラーマン」のレビューに小林氏の名前が出てきたので
びっくりした。
でもよく読んでみたら、氏がこの映画について何か言った、
というのではなく
「小林旭を無意識過剰と評したのは、確か小林信彦氏
だったと思うが、哀川にも(以下略)」
と、ただこれだけのことでした。
しかし、さすがにこの映画は観ないだろうなぁ…

134 :無名草子さん:04/02/19 16:57
文春 法事ネタ 祖父ネタ 自転車ネタのないまぜ。

135 :無名草子さん:04/02/19 20:41
つーより、自ら十年二十年単位の執念深さって…

136 :無名草子さん:04/02/19 22:07
>>135
笑ったよ。
オヨヨ事件、渋谷陽一事件もそんな感じだろうな。
本人の中では今もどろどろしたものが鬱積している感じ。

137 :無名草子さん:04/02/19 22:30
>136
まあ、それが小林信彦らしいところで。

138 :無名草子さん:04/02/20 01:04
今週のタイトルは「法事と回想」。
@法事
(親戚の大半とは)<疎遠にな>ったと書いたが、
父親が死ぬ時、死んだあと、のゴタゴタに腹を立てて、ぼくが<疎遠に>
したのである。
(略)
その時、ぼくは十代の終わりだったから、夜中に口惜し泣きしたが、
それから少しずつリベンジに出た。
ぼくの執念は、十年、二十年単位なのである。

A祖父B自転車
「あなたのお祖父さんは英国製の自転車で、日本橋からここ(目黒)まで
見えましてね、そのピカピカの自転車を石段の下にとめられたのですが、
実に無邪気で、得意そうでした。」

139 :無名草子さん:04/02/20 11:23
最近、複合ネタが多いのでちょっと読みづらい感じするんだけど……

140 :無名草子さん:04/02/20 20:23
小林はきっと恨み手帳つけてるよ。

141 :無名草子さん:04/02/20 20:31
つか、日記がそうだろ。

142 :無名草子さん:04/02/20 21:26
「1・2の三四郎」の「死ねるリスト」を思い出した。
(ま、あれは意味が真逆だが)

143 :無名草子さん:04/02/21 00:29
週刊文春を買っている人、目当ては小林エッセイ?
ついでに土屋賢二(お茶大の哲学教授)のバカエッセイも好きな人いますか?
スレ違いスマソ。不条理マンガを文章で、しかも還暦を迎える歳でやってるのがすごいと思ったのです。

144 :無名草子さん:04/02/21 00:48
>>143
なんかつまらないオヤジギャグを無理やり聞かされているような感覚で、
あんまり好きじゃないな。
昔よりマシになった気はするけど。

145 :無名草子さん:04/02/21 12:37
親父が毎週買ってくるんでなんとなく・・・
楽しみというわけでもなく単なる習慣。
このスレを見つけてからはアゲアシ取りのネタ探しw

146 :無名草子さん:04/02/21 21:46
そう言われてみれば、
コヴァくらいしか目当てがないなぁ、今の週刊文春。
惰性で買ってるんだけど、
いつの間にか\20値上げしてるじゃないですか!
なんで質が落ちて値段が上がるの?


147 :無名草子さん:04/02/21 22:58
オフセットにしたから

148 :無名草子さん:04/02/22 00:22
電車通勤してた頃(「人生は…」の連載開始後2年間くらい)は
毎週木曜日がホントに楽しみだった。
囲碁や将棋のページ以外は全て(連載小説も含め)
舐めるように読んでたよ。
小林
椎名
中村
土屋
近田
堀井
あと、マンガのお三方
お世話になりました。


149 :無名草子さん:04/02/22 05:32
一ヶ月ほど入院した時に病院の売店に売ってたので読み始めた。
他にろくな雑誌が無かったので毎週楽しみにしてた。

150 :無名草子さん:04/02/22 10:15
みんな嘘つきね
「淑女の雑誌から」が目当てなんでしょ


151 :無名草子さん:04/02/22 12:02
ナンシーがいなくなって価値が1/10くらいになったなー。

152 :148:04/02/22 13:00
そうだった!
ナンシー忘れてたよ〜。
小林氏も彼女の本をちょっと取り上げたことがあったな。

153 :無名草子さん:04/02/22 17:04
>>136
オヨヨ事件てなーに?

154 :無名草子さん:04/02/23 20:39
猫が海老の尻尾を食べるとき、大統領の陰謀は・・・。

155 :無名草子さん:04/02/24 00:18
文春のてっちゃんの書評は立ち読みしてるけど。
あとは小林土屋のエッセイ。
小林氏、政治経済ネタは苦手分野なんだね。


156 :無名草子さん:04/02/24 13:25
>小林氏、政治経済ネタは苦手分野なんだね。

本人がそれを自覚しているのかどうかは大いに疑問。

157 :無名草子さん:04/02/24 17:58
「小林信彦のコラム 18」(中日新聞2月24日)は
「春休みに読む2冊の映画の本」。
@「シネマ今昔問答」(和田誠 新書館 1800+税)
A「美しい映画になら微笑むがよい」(川本三郎 中央公論新社 2300+税)

「映画の批評を書く若い人が、やれ小津だとか、清水宏だとかいうのは、
一種のタイハイだと思っている。

映画は、封切られた時代、環境を知らなくては論じられないもので、
戦前・戦時は神格化され、戦後も時代の外にいて「晩春」「東京物語」ほかで
<別格扱い>され、やがて映画ジャーナリズムの中でフェイドアウトしていった
小津の在り方がわからずに、あれこれ言っても仕方がない。

だから、批評家は同時代の映画を論じるべきだ、とつねに
口にしているのだが(以下略)」

158 :無名草子さん:04/02/24 22:50
>>157

> だから、批評家は同時代の映画を論じるべきだ、とつねに
> 口にしているのだが(以下略)」
やれやれ、ですな。

159 :無名草子さん:04/02/25 18:50
>>158
正しいジャン
157は三流批評家か?

160 :無名草子さん:04/02/25 20:58
携帯もPCも自動車免許も持ってないような批評家は現在の映画を語れない、
と説いてるのだよ、小林氏は。
息をしているだけの年寄りが時代を共有しているような幻想を抱いている
現状を嘆いておられるのだ。

161 :無名草子さん:04/02/25 21:33
文字は読めても、文章がまったく読めない人間って確かにいるんだな

162 :無名草子さん:04/02/25 22:15
今週の文春は 不景気 リストラ 政治批判 の ないまぜ
某売店で早めに並んでいたのを立ち読み

163 :無名草子さん:04/02/26 01:23
>>160
藁田。
ま、年に一本イーストウッド映画でも見て長生きしてくださいね、って
とこか。

164 :無名草子さん:04/02/26 01:24
>>161
> 文字は読めても、文章がまったく読めない人間って確かにいるんだな
あんまり自分を基準に一般化しないでね。

165 :無名草子さん:04/02/26 11:31
レベルの低すぎる嫌味だから呆れたんだろう。


166 :無名草子さん:04/02/26 13:43
頭の悪そうな読点の打ち方で、自演バレバレなんですけどw

167 :無名草子さん:04/02/26 17:38
今週の「本音を申せば」は「失業者の見る風景」。
社会ネタだが、氏自身の「横になった男」時代の体験もいろいろと。
昔の失業保険は週に1回支給だったんだなぁ。
「地方の会社を解雇され…」みたいなことが書いてあったが
横浜あたりのことだろうか。

168 :無名草子さん:04/02/26 19:56
失業経験者にも大きな溝があると思ったよ、今週のエッセイ読んで。

169 :無名草子さん:04/02/26 21:55
同じこと同じ表現で何度も書くなよ……

だいたいおれ今失業者だけど、そんなに酷い状態じゃないし(まあ当分困らないだけの
貯蓄があるせいも大きいけど)。
どうも普遍化がきつすぎないかなあ……例によって小泉批判につなげるし……

この人、小泉は批判しても竹中は批判したことはあったか?
こいつの方が相当ダメだと思うんだが……小泉小泉ばかりで能がないよ

170 :無名草子さん:04/02/27 04:24
小泉の悪口がいいやすいから、てそんだけでしょ。
まあ誰がやってようと政府の悪口言うんだろうけどね。
首都東京の繁栄はお上の御力によるものなんだけど(w
東京人が田舎者と一線を画せるのももとをたどれば(ry
小林さんは、やっぱ映画や演芸や小説の話したほうがいい。
竹中批判するには
批判する側が経済についてのある程度の知識がいるし。

171 :無名草子さん:04/02/27 08:23
>>170
もしかしてセンセイは週刊文春くらいしか読んでなかったりして>竹中批判について

172 :無名草子さん:04/02/27 08:24
↑補足。
竹中批判もちょろっと書いてたことあったよね。記憶がはっきりせんが。

173 :無名草子さん:04/02/27 10:27
小林の小泉批判って
中原昌也がいちいち石原批判するのと同じだろ?

174 :合言葉はナナシ:04/02/27 18:25
ただいまヤフオクに「冬の神話」が「常盤新平様」献呈署名入で出品あり(笑

175 :無名草子さん:04/02/27 21:04
>171
日刊ゲンダイも読んでるんじゃないか?

176 :無名草子さん:04/02/27 21:05
>>174
ほんと笑える
常盤も即行で売ったんだろうなw

177 :無名草子さん:04/02/28 06:17
先生の情報源は全てAMラヂヲです。

178 :無名草子さん:04/02/28 07:37
>>172
経済政策についても文句つけてたりはしたよね。
ただし、読んだ印象としては
庶民の立場からの不満、というかんじで。
竹中批判、までいかない…つーか、
批判書いてる他の評論家の文章も読んじゃうからかな。
安易にくらべたらいけないのかもしれないね。
コラムニストとしては、
もっとキャラの立ってる政治家のことのほうが
書きやすいみたいですね。

179 :無名草子さん:04/02/28 17:40
代案も出せないで小泉批判されてもな。

180 :無名草子さん:04/02/28 19:15
多分、30年くらい前に小泉総理は恨みを買ったのだろう。

181 :無名草子さん:04/02/28 20:11
蓮実重彦は、「黒澤明は『活劇の監督』じゃない」と言ってるよね
小林氏はそーいう意見はどう思っているんだろう?
俺は同意できないんだが・・・





182 :無名草子さん:04/02/29 02:31
>>181
ハスミンの批評は、逆説みたいなことを言って注目を引く芸風だから
別になんとも思ってないんじゃない?
ちょうど美味しんぼで、山岡が「本当のキムチは辛くない」とか「鮪の
刺身はマヨネーズで食うと上手い」というようなもの。

183 :無名草子さん:04/03/03 03:08
別に小林信彦に庶民の立場以上の小泉批判を望んでいない。

184 :我全禅師:04/03/04 13:39
今日の思いっきりTVの「今日は何の日」で
人生幸朗のことをやっていたんだが、
澤田隆二がプロデュースした番組の客席に
若き日の小林信彦先生の姿が・・・

ビデオに録画しておけば良かった・・・


185 :無名草子さん:04/03/04 20:05
今週の「本音を申せば」は
「梅の木をめぐって」。
季節ネタがなぜか往年のアカデミー賞女優兼ミュージシャンの話に。

今週の後半部分は「いよいよヤバいか…」と思わせるものだった。
まさか今週が最終回、てなことにならないだろうなぁ?
連載300回、とキリのいいのが、また不気味だ。

186 :無名草子さん:04/03/04 20:19
夢ネタを書く時点でやばいと思う。

187 :無名草子さん:04/03/05 13:49
今週の文春で「ネットで調べても〜」云々とあったが、
娘さんか編集者がリサーチとかしてるのかなぁー・・・。

(ご本人はやっていないと思う)

188 :無名草子さん:04/03/06 19:20
知人に頼んで〜、を受けてるんじゃないの?
おじいちゃん、もう夢と記憶の区別もつかないんだから、
細かいこと突っ込んじゃ駄目だよ。

189 :無名草子さん:04/03/07 02:22
夢と現実の区別のつかない小林に「バニラスカイ」あたりを批評してほしい
結構共感するかも

190 :無名草子さん:04/03/08 13:47
つか、「知人に頼んで」と書いてるんだから、>>187の方がぼんやりしてんじゃねえか。

191 :無名草子さん:04/03/08 20:22
いや、段落は分かれてるてし。

192 :無名草子さん:04/03/09 17:30
「小林信彦のコラム 19」(中日新聞3月9日)は
「<こうなると思った>アカデミー賞」。
<こんなタイトルになった>のは中日新聞社の仕業だ、と信じたい…

193 :無名草子さん:04/03/09 22:12
>>191
前段でがいしゅつだから、繰り返したくなかったんでしょ。

194 :無名草子さん:04/03/11 19:35
今週の「本音を申せば」は
「よみがえる3・10の記憶」。
東京大空襲のお話。

195 :無名草子さん:04/03/12 20:33
なんか毎年東京大空襲の話聞かされてる気がするな。

196 :無名草子さん:04/03/12 21:32
>>195
お年寄りのそういう話は神妙に拝聴するのが正しい。

197 :無名草子さん:04/03/13 10:24
http://that.2ch.net/test/read.cgi/rmovie/1078988001/47

198 :無名草子さん:04/03/14 14:06
自分の家が焼かれてるんだから
怨念はいつまでも残るってわけで。

199 :無名草子さん:04/03/14 16:24
なるほど
死んでしまえば
恨み言も言えないわけで。

200 :無名草子さん:04/03/14 19:33
>>198
>>199
何故に語尾が「純」?

201 :無名草子さん:04/03/14 21:13
>>200
きっと清掃員のレスと思われ。

202 :無名草子さん:04/03/15 07:08
「笑学百科」の「ツービート論争」の文中の一部を引用する。
>「寅さん」に笑い転げたという編集前記には、正直、ゾッとした。
>自民党・日共、共同スイセンの超保守的「寅さん」に笑い転げるとは!
という書き方はどうなのか? ツービート(またはビートたけし)を
擁護する為とはいえ、長年のV友人V渥美清がこのくだりを読んだら
傷つくとは考えなかったのだろうか? 米櫃にひっついた米の小林信彦氏

「おかしな男」という本に関して言えば、
>ショーバイはショーバイはよろしいのだが
って、本人の言葉をそのまま進呈するです。
(あ、「笑う男 道化の現代史」のカバーも渥美清の写真使ってますな。)


203 :無名草子さん:04/03/15 20:16
自己矛盾こそ
この物書きの
最大の魅力なわけで。

204 :無名草子さん:04/03/17 01:15
今週のコラム大丈夫かな?

週刊文春に出版差し止め仮処分 田中前外相長女の記事で
http://www.asahi.com/national/update/0317/002.html

205 :無名草子さん:04/03/17 09:53
今週はお蔵入り    か

206 :無名草子さん:04/03/17 20:11
ニュース見て、朝、慌てて近所のコンビニに行ったら普通に売ってた。

ついさっきラジオのニュースでは
JR東日本…販売せず
セブンイレブン…販売
…とのことでした。

今週は「よみがえる3・10の記憶(U)」。
執念深さ爆発の内容である
(主に「東京大空襲」(NHK 1978年)という番組を紹介してる)が、
ま、>>196さんのおっしゃるとおりですね。

207 :無名草子さん:04/03/17 23:40
>>206
キオスク、朝は売ってたぜ。
エッセイはともかく、続きもののOp.ローズダストが
わからなくなるのがいやで、久しぶりに駅で買いますた。

208 :無名草子さん:04/03/18 00:14
ヤフオクに「汚れた土地」が出てたけど、6万だって…
そんなに貴重なのかこれ?俺も持ってるんだけど、売っちゃおうかな。



209 :無名草子さん:04/03/18 00:18
あ、誰か欲しい人いませんか?
3万くらいで譲りますよ

210 :無名草子さん:04/03/21 00:16
あらまぁ、長さんが…。

211 :我全禅師:04/03/21 15:13
↓のオークションで「冬の神話」が格安で出品されています。

http://furima.rakuten.co.jp/item/20914983/

212 :無名草子さん:04/03/22 01:43
「戦後」のにおいがするって書いてたっけ?
あれは誉めてたのかな。
どんな追悼文を書くかな

213 :無名草子さん:04/03/23 07:51
「うちの娘があなたのファンですよ」と声をかけた
彼は複雑な表情をしてみせて、
「それは、そうとう、趣味の悪いお子さんですなあ」と、答えた。

214 :無名草子さん:04/03/23 11:20
>>213
長さん・・・

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