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ショートショートショートショートショートショート

1 :名無し物書き@推敲中?:03/09/10 04:45
10行くらいでおもしろい話を作ってください><

2 :名無し物書き@推敲中?:03/09/10 06:00
深夜に立った糞スレほどみじめなものはないな。

3 :◆0iLL1cIMAg :03/09/10 07:06
まぁいいじゃんか

夕暮れの街を走るのは、ある種の快楽だ。
一日が終わり、駅から帰宅途中の人々が吐き出され、群集は放射状に広がり
疲れきって歩く。その一人一人の横をすれ違う時、私は海綿のようになる。
彼らの疲れを吸い取り、血管の間を移動させ濾過し、浄化された
モノを吐き出し、地面に還す。
 私は街に必要な人間なのだ。そう考えると嬉しくて、昼飯の辺りから
体が疼いてくる。
 ある日、よく見かける女性の横をすり抜けようとした。
いつも通り、何でもないことのはずだったが、女は私と目が合うと
「鬱陶しいのよ」と言い放った。
 私は呆然とした。
が、今日も私は走る。

てきとーに考えたからオチがねぇ。どうするよ

4 :名無し物書き@推敲中?:03/09/10 15:37
神が日本を創造されたときのこと。
神は言われた。「多摩という地を作ろう。
そこには、日本一すばらしい自然を与え、
日本一すばらしい食物を与え、日本一すばらしい気候を与え、
日本一優秀な人を住まわせることにしよう」
天使が神に問われた。
「しかし父なる神よ、それでは多摩は恵まれすぎではありますまいか」
「天使よ」
神は答えられた。
「案ずることはない。隣にさいたまを作っておいた」

5 :名無し物書き@推敲中?:03/09/10 23:43
ショートage

6 :偉大なる同志国家主席様 ◆tsQRBnY96M :03/09/11 00:58

ワロタ。まさかこの板でサイタマネ申にお目にかかれるとは。
私怨age。ついでに駄文。

(プロローグ?)
昔々、あるところに「のーすこりあ」という国がありますた。
南にある隣の国からは「ほっかん」と呼ばれ、海を隔てた
国からは名前が長すぎるとして「きたちょー」と呼ばれていますた。
その国は正式名称で呼ばれる事なく、歴史に埋もれて逝きますた。

(以下、半島史)
その国は、大昔に「すたありん」という人から派遣された人が
こーにちうんどーの英雄としてまつりageられ、「こっかしゅせき」に
おさまってしまいますた。何を血迷ったのか彼は南に住む同族を
殺しはじめますた。一時は「ぷさん」まで進撃した「じんみんぐん」
でしたが、補給の不足による「きむち」不足により、兵隊さんの
士気(やる気)は失われてしまいますた。『アイゴー!!』
これをいいことに、「みなみちょーせん」の「かいらい」たちは
「べいてい」とも呼ばれる「あめりか」という「ちょーたいこく」に
泣きついて、「こくれんぐん」を派遣してもらいますた。
これで戦争はしゅーけつに向かいましたとさ。めでたし、めでたし。

推敲など一切してません。なぜか絵本みたいな語り口調w
以上、「わかるようでわからない半島史」ですた!!

7 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 22:32
          ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、  <ショート寸前
      ///   /_/:::::/   
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------|


8 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 22:35
晒しage

不覚にも、>>6でワロタ

9 :もちとけた:03/09/12 22:45
 実力に自信の有る奴はこいつの続きを作ってみろ。リレーだ。


乾いている・・・
誰ぞ、余の乾きを癒さぬか・・・

 それは濃い藍色の夜空の下。 ヒトの形を持った者の呟き・・・

 

10 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 22:57
前方より、薄汚れた着物を脇にはさんだ下人が駆けてきた。

11 :>>9の続編:03/09/12 23:00
熱い・・・
水を・・・
水を・・・

まだ燻り続ける街を、歩き続けた。
奇妙なことに、コンクリートまで燃えていた。
道の真ん中で、市電が横転していた。
中には、炭化した人間が詰まっていた。
歩き続け、やがて川のほとりへたどり着いた。
水面には無数の焼け焦げた死体が浮いていた。
油が浮いていたが、構わずに顔をつけようとした。
覗き込んだ水面に映った自らの顔を見て、絶叫した。
ふと、遠くから空襲警報が聞こえてきた。
まだ生き残っている機械があったのだろう。
退避壕に逃げ込めというのだろうか。どこの?
この分じゃ、生き残っているのは・・・
・・・いや・・・もう、長・・・く、は・・・・・・

かろうじてヒトの形をとどめていた男は、水面に顔をつけた。
だが、二度とその顔を上げることは無かった。
空襲警報だけが、微かに響いていた。

12 :名無し物書き@推敲中?:03/09/12 23:17
>>11
巧いね。さすが創作板だわ。

13 :酷評お願いします:03/09/12 23:37
>>12>>11

14 :11:03/09/12 23:58
スマソ。今更気づいた。リレーにならない・・・完結しちまった。
吊ってこよう・・・(鬱)

15 :11:03/09/13 00:00
スマソ。今更気づいた。リレーにならない・・・完結しちまった。
吊ってこよう・・・(鬱)

ところで、漏れが>>6を書いたのと同一人物だとわかった人います?

16 :11:03/09/13 00:12
重複カキコスマソ・・・逝ってきます。

17 :もちとけた:03/09/13 00:22
お・・何か進んでるー。 んで、終わってるーー。
 アイヤーー。
 11番、イイんじゃない?
じゃあ一人称「余」ってのは原爆でやられて脳まで来てたって事で。
イカレちゃってた。とゆー事にしとこう。
 所で、意味も無ぇー戯れ言に付き合ってくれて有難う、11ばんのヒト。

18 :11:03/09/13 00:37
>>17
いやいや、力量も無いのにでしゃばってしまい恥ずかしい。
ただ、広島の被爆体験談が頭に浮かんで、即興で書いてしまいました。
いいネタを考えてくれた>>17には深謝。ありがとうございました。

19 :名無し物書き@推敲中?:03/09/18 22:28
オッス!オラ悟空!
おめえ強っええなあ。
オラ、もっと弱い敵と戦いてえ。
腹減ったなあ。
家に金入れたくねえなあ。
朝起きたらウンコが札束にかわってねえかなあ。
カメハメ波ーッ!。
出ねえや。
筋斗雲ーッ。
来ねえ。

20 :曾良:03/09/18 23:16
「もぅこんなところいたくない」
少女は言った
「じゃあおまえに何ができるってんだい?」
20XX年。
世界滅亡から逃れた人間は、ロケットの中以外どこにも居場所はなかった。

21 :曾良:03/09/18 23:17
感想よろしく

22 :315:03/09/18 23:18
>>20
それ読んで、唐突に地下世界も面白そうだと思った。
それ系のネタで書いてみてもいい?

23 :曾良:03/09/18 23:27
いいよ^^

24 :曾良:03/09/18 23:32
彼女はいった
「このバッグが欲しい〜」
「いいよ。買ってあげる」
彼女は言った
「あのふくかわいい〜」
「いいよかってあげる」
彼女は言った
「あの人かっこいい〜」
「・・・」
次の日、男の部屋に呼ばれた彼女は絶叫した。
「ハイ。君にプレゼント・・・」
白目をむいて死んでいる男性は、まさしく昨日女がかっこいいと言った男だった。


25 :曾良:03/09/18 23:33
これまた感想よろしく

26 :もちとけた:03/09/19 00:03
・・・ブラックだな。
   まあ、いいんじゃないのか?
   近い作風には東野とかのあたりか。

27 :名無し物書き@推敲中?:03/09/19 00:07
なんで最後の行だけ「男性」なの

28 :もちとけた:03/09/19 00:12
男〈恋人〉と男性〈『かっこい〜』の人〉を区別する為だろう。
 それも、意図的にでは無く、自然とそう打ったと見える。

29 :名無し物書き@推敲中?:03/09/19 00:21
じゃあ一行目の「いった」だけひらがななのは?

30 :もちとけた:03/09/19 00:28
単に変換ミスだろう。「かのじょはいった」と一気に打った後に変換し、
その際に「はいった」の優先順位が「入った」ではなく「はいった」だったと推定すれば
説明が付く。


31 :もちとけた:03/09/19 00:31
・・・すまん、上記に於いてミスをした。
「は言った」と打とうとした所、変換の優先順位の関係で「入った」に成ってしまった。
・・・まあ、29の謎についても、こういうことだったんだろう。

32 :名無し物書き@推敲中?:03/09/19 18:10
20と24けっこういいよ
パクリじゃなければだけど

33 :曾良:03/09/19 19:24
なんかつくるか・・・

34 :曾良:03/09/19 19:52
ここはすべてあるくにだった
何もかもが手に入る世界・・・
「あぁ。ここは本当に幸せだなぁ」
男は言った。
「ハイ。じゃぁ1586974番の人でてねー」
そうここはすべてを金で買う世界。


35 :名無し物書き@推敲中?:03/09/19 21:57
>>34
それが現代社会というものだろう。
面白さのかけらも無いのだが?

36 :曾良:03/09/20 11:36


37 :曾良:03/09/20 11:42
「なんで?みんなひどいじゃないか!!!僕をこんなところにおいてくなよ!!」
「どこにいくんだよ!!!ふざけんな!!!なんで僕がこんなせまいぶたごやみたいなとこにいれさせられなきゃなんないんだよ!!」
泣きまくる少年と医者。
「これはかなりやられてますね」
20XX年。
どうやら僕達子供はとてもひ弱で被害妄想しかできない人間になってしまったようだ

38 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 13:22
中華飯店の裏口でタマネギの皮を剥いていた小太りの男が、
意地悪そうに私に言った。
「また来たのか。お前にやる食い物はねえぞ。
まずはお前の左腕を差し出すんだな。きひひ。」

突然、ちゃりんと音がして目が覚めた。
目の前の空き缶にお金が入ったらしかった。
見上げると、大きな手があった。ああ、
今日は助かったかもしれない。

どんな人?さらに見上げるとちょうど太陽と顔が
重なってよく見えない。重い腰を上げかけた時、
聞き慣れた声がした。

「んもー、なにやってるのよ!!変な趣味はやめてちょうだい。」
妻だった。



39 :平日スマイル半額:03/09/20 13:34
「あの…」
「いらっしゃいませ。ご注文は?」
僕の視線はすでに、注文票の「スマイル半額」に釘付けになっていた。
「ス…スマイルひとつ。」
「半額セールですがよろしいですか?」
「…はい。」
「ありがとうございます。」
すると定員は右側の口元だけをつり上げて笑った。
「…にやり。」
「……。」


40 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 13:42
「大変無礼なこととは存じますが、米を少し分けて頂けないでしょうか。」
「ああ?一体今がどんな時代か知ってて言ってるンか。21世紀初頭じゃねえぞ。」
「お願いします。そこをなんとか。」
「ふ、しょうがねえな。条件がある。俺も男だ。魚心に水心ってあるだろ。」
「ええ、体ですか。よござんす。差し上げましょう。胸は洗濯板、ふくらみもぬくもりも
なにもあったものではないですが、それでお米がいただけるのなら、喜んで。」
「へへへ、じゃあ早速いただくことに、、」
一時間が過ぎた。
「ふー、まあこんな時代だから、貧乳でもそこそこかな。」
「では、約束どおりお米をください。子どもが今にも死にそうなんです。」
「おっとっと。ねえちゃん甘いぜ。これを見ろ。」
男はデジカメを取り出した。
「お前の体をさんざん撮ってやった。これをばらまいてやる。ばらされたくなかったら、
明日もここに来るんだな。どうする?」
女はものすごい剣幕で言った。
「ああ?一体今がどんな時代か知ってて言ってるンか。21世紀初頭じゃねえぞ。」
そう言うと、女は男の股間に蹴りを入れ、もてるだけの米を担いで
よろよろしながら立ち去った。

終わり。

41 :曾良:03/09/20 16:14
>>44いいね

42 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 16:25
曾良がいいねと言ったから9月20日は>>44記念日

43 :曾良:03/09/20 16:33
「僕はここにうまれた。そしてこれからどこへいくんだろう・・」
少年のつぶやきは空へとすいこまれるべく優しい風邪が少年の頬を吹きぬけた。
少年はうまれつき足が不自由で、15年間、ずっと車椅子生活だった。そしてこれからもきっとそうなるだろう。
少年は医者にこうつげられていた。
「これはもぅ一生あるけないでしょう」
「いっそこのまま死んでしまったほうが・・・」
最後の力をふりしぼって網に必死ではいのぼって少年は超高層ビルの上から落ちた。
それと同時に屋上のドアが開いた
「おい!!!足が治るぞ!!たった今おまえの担当の医者がやぶ医者だったってことが・・・」
しかしもぅ遅かった。
少年はコンクリートの上でただ静かに眠っていた。

44 :曾良:03/09/20 16:33
あ、ちがう;40だった;

45 :曾良:03/09/20 16:37
感想よろしく^^

46 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 16:51
いいんじゃん?

47 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 18:17
少年は生まれてから15年間、ずっと車椅子生活だった。そしてこれからもきっとそうなのだろう。時々少年は医者に告げられた言葉を思い出した。「これはもぅ一生あるけないでしょう」何度も何度も繰り返し頭の中をよぎった。
突然、つぶやいた。「僕はここに生まれた。そしてこれからどこへ行くんだろう・・」
その一刹那、突如言いようのない空しさと怒りがこみ上げてきた。
「死んでやる。もはや死ぬしか道はない。」
気がつくと、超高層ビルの上で網に必死にのぼっていた。何も未練はない。さらば。
ガシャという網の音を残して、少年は飛び込んだ。

一瞬の静寂の後、突然屋上のドアが開いた。
「おい!!!足が治るぞ!!たった今お前の担当の医者が藪田さんという名前だと分か、、」しかし、もう遅かった。少年はコンクリートの上でただ静かに眠っていた。


48 :曾良:03/09/20 20:28
感想よろ〜

49 :名無し物書き@推敲中?:03/09/20 20:42
>「これはもぅ一生あるけないでしょう」
何故(もぅ)なんだ?意味不明。

つか、歩けないのにどうやって超高層ビルの屋上に行ったんだ?
エレベーターが最上階まで通じていることはまず無いしさ。
それに、なんでそいつが屋上にいると言いにきた奴はわかったんだ?
病室とか自宅に居たんじゃないのか?その歩けない奴は。
突っ込みどころ満載過ぎて感想を言うまでもない。逝け。

50 :曾良:03/09/21 07:38
ま、きにすんなw

51 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 09:01
夢ばかり見る。俺に許されたのは夢しかないのか? 具体像が編集されて俺の夢になっている。テレビの見すぎなんだろうか? 夢は叶ったことはない。夢とは叶わぬから夢なのだ。 夢の世界の俺はまるで学習でもさせられているようだ。

52 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 09:03
夢の話をしよう。

53 :曾良:03/09/21 16:39
いいよ!

54 :曾良:03/09/21 18:05
夢なに??

55 :勝手に推敲:03/09/21 22:21
少年は生まれてから15年間、ずっと車椅子生活だった。
「これはもぅ一生あるけないでしょう」
何度も何度も繰り返し、絶望という言葉が頭の中をよぎっていた。
「僕はここに生まれた。そしてこれからどこへ行くんだろう……」
その瞬間、言いようのない空しさと怒りがこみ上げてきた。
それは燃え上がる炎のように、止める術が無かった。
「死んでやる。もはや死ぬしか道はない。」
少年は気がつくと、病院の屋上にいた。
何も未練はない。さらば。
ガシャという網の音を残して、少年は飛び込んだ。

すべての視界が逆さまになった時、
何か釈然としない思いが込み上げてきた。
「あれっ! 俺どうやって立ったんだ? 」



56 :名無し物書き@推敲中?:03/09/21 22:41
少年は生まれてから15年間、ずっと車椅子生活だった。
「これはもぅ一生あるけないでしょう」

少年は自分の車椅子を指差して言った。
「今更こんな便利なもの手放すつもりなんかありませんよ!」

57 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 01:51
「猫は人間を見ると、走って逃げちゃうの。
悪戯なんかしようと思ってないのよ。ただ触れようと思っただけなのに。
何だか、裏切られたみたいにせつなくならない?……あ、ほら、あの野良猫も、逃げちゃった」

「――野良猫がどうして人間を裏切るのか、教えてあげようか?
もう裏切られたくないからだ。さんざん触ったところで、人間はまた去っていく。
寝床をくれるわけじゃない。餌をくれるわけでもない。ただ、人間が去るたび、猫は「せつなく」なるんだ。
人間は野良猫を何度もせつなくさせた。だから今、猫は人間にツケを返してるんだ。「裏切り」と「せつなさ」のね」


ごめん酔ってるから支離滅裂

58 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 03:23
>>57
酔いを醒ましてからその文章を読み直してみろ

59 :曾良:03/09/23 09:31
>>55うまい!!

60 :曾良:03/09/23 11:50
少女はいつも考えていた。
「私はどぅしてここにいるのか・・・」
いつもいつも考え続けた。
しかしいつも答えはみつからなかった。


だれかつづきよろしく

61 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 20:25
>>60の続き

少女にはすべてが幻想のように思えた。
生きていること、食べること、排泄さえ不確かなように思えた。
しかし、たった一つだけ、自分が自分であることを強烈に
意識したことが一度だけある。これだけは絶対の自信を持っている。
彼女は、いつもどうしてここにいるのかわからないとき、
いつもすること、それは、、、

ほれ、ちゃんと書け曾良!!


62 :曾良:03/09/23 20:53
それは歌だった!!
少女にとって歌は命であり、いきがいでもあった。
少女は歌っている時だけ
「生きている・・・・・」
そう感じていた。



63 :曾良:03/09/23 20:58
毎日毎日、ずっと歌っていた。
そしてある時、誰かが作った歌を歌うことに何もかんじられなくなってしまった。
「そうだ!自分で歌を作ろう!!」
そうおもった少女は詩をかいた。
書いて書いてかきまくった。
少女母親は勉強しなさい。勉強しなさいとうるさかった。
しかし少女はかきつづけた。
ある日母親が少女の部屋をそうじしていると少女の詩をみつけた。
「・・・・・。こんなくだらないものかいて。」
そしてごみばこへすてた。
少女がかえってくると詩の山はなかった。
「あれ?おかあさん?紙の山は?」
「あんなもんすてたよ」



64 :曾良:03/09/23 21:01
えっ?!!
と思い少女はあわててごみぶくろをあさった。
ぐちゃぐちゃになった詩を必死でかきあつめた。
泣きながら・・・
少女は悲しかった。悔しかった。つらかった。
自分の詩を否定されたみたいで、もぅ何もかもくだらなくみえた。
そして自分がちっぽけにみえてしかたなかった。

65 :曾良:03/09/23 21:05
夜中少女は泣き続けた・・・
ずっとずっと・・・そして考えた。
「どうして?どうして?やっぱりわたしには才能がないの?詩をかいちゃいけないの?・・・。なんで??」
窓をあけて外の空気を吸った。
深呼吸。
「こんなことでまけちゃいけない!私には歌しかない!!!」
そう思った少女は机へむかった。
かいてかいてかきまくった。
もぅ自分の存在が否定されないように・・・

66 :曾良:03/09/23 21:06
終わりです。
これは私自身、本当にあったことをかきました。
よんでくださった方ありがとうございました

67 :名無し物書き@推敲中?:03/09/23 22:20
途中で主旨変わっとるがな

68 :曾良:03/09/23 22:32
気にすんな^^

69 :曾良:03/09/24 12:35
age

70 :ということは:03/09/24 14:20
↑は、歌謡少女か?

71 :曾良:03/09/24 14:32
歌謡少女ってなんだ??

72 :シュッシュマ:03/09/24 16:28


73 :ということは:03/09/24 17:01
>>71
トゥートゥートゥマシェリー






















マーシェーリー

74 :名無し物書き@推敲中?:03/09/24 17:02
真面目にしる。

75 :曾良:03/09/24 18:04
おまいらもなんかかけ★

76 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 00:50
              ,:'.:.;' !.::.::.::.:::::.:::::.:::::::::::::::::.::.::.:::.::.:.ヾ'::::;::;;..゙;:、
              /.:.:i ヘ;:-'';.::.::::.:::::.:::::.::::::::::.::::.::::.:.ヾ:ヽ,::::;::;;;;;;;;:゙'、
               ,'.:.:::i  .,.':゙、ヘ::.:.:.ハ.:.:::.:::::.::::::.::::.::::.:.ヽ::::::::;::;;;;;;;;;;::.゙'、
.            ,'.:i.:.::i ,':":::::ヽ ヽ:.i.ノ゙、ヽ:.:.:/l.:::.:::.:::.:.゙、 ):::;::;:;;;;;;;;;;;;:゙'、゙、
            i.::ii.:.::::::::::;i:::::iヾ、!.:::::.゙、゙、:.i .i.::.:;::.:.:.{ ゙、:::::;::;:;;;;;;;;;;;;;;:i,゙'、
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           i.:,"i.:.::::::::;;i. ';;i''i i,;:::;;i:::::::.:..i ノ.:;;i:::::::::;;:;::;:;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;;;;;;;i
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           i.:ヾi.:.:::::::;;i.i,ゞ::;;::ノ.:';:;i.';::::::::;;;;i::;'ニiニ"i:;;:;;;;;;;;;;;;l;;;;;;;i'i;;;;;i
          _,,,i.i:;;i.:.::::::::;;i ゙゙゙''''"  'i. ';:::::;;;;''リ{,.ノ;;:}゙'リl;;;;;;;;;;;;l;;;;;l;;! l;;;i
         , "r'',-i.:;i:i:;;i゙、゙、',       ';::;;;' :' ゞ;;:;',.. i'/;;;;;;;;;;l'i;;;;l;;! i;;i
        i {. (.(ヾ ii.i;;i i゙'、゙'、      i!' , '    /ノ;;;;;;;;l' i;;;l'l;i;i'   
        i ヽ, ヾ,ヾ,-';, ゙'、.   HHHHHH      ,r' i;;i.i;;;;;l' i;l' .i;'   トゥートゥートゥマシェリー
      ,.--'-、 ゙' 、゙'、ヽヽヽ、゙'、.  HHHHHH   ._,-"',. i;i. };;l' .!'      マーシェーリー
   ,.-''"    ゙'-、 ゙'-、゙'':、ヽヾ、゙'、   ゙ ._,,. -''") )}.゙,.i!ヽi;'    
, -'"         ゙':、  ゙''- 、゙''-、ヾ゙'--''"゙゙ニニ".-",ノ .}丶:!:゙'、     
 ヽ、          ゙'、   ゙''‐ 、゙゙、''ー‐----‐''",.r'i',.:.:.:.゙、:...゙'、

77 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 00:55
          ∧∧
        ⊂(・∀・)つ-、   トゥートゥートゥマシェリー
      ///   /_/:::::/    マーシェーリー
      |:::|/⊂ヽノ|:::| /」
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------|

78 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 00:57
    | トゥートゥートゥマシェリー
   \____  _______                     ___
             ∨                  / ̄ ̄!           /  /
                          /, '   i            /    / ̄ /
            __           /      i          / 二二 /_  /
         , r'´  ji二ニ=-‐…¬''´______i____/ _,,. ‐-〈二 /
   _,.. -‐¬iニf´  ̄ ̄ `ー 、`¬二二二二二l____/__l二ニ=‐''"___} /
<´   tr___iロ  (●)  __`_</ ̄ ̄ ̄   /     \i  {二ニ={ }>ァ
  ` '' ーtー‐_ァ------<_  ̄,二二二,ニニ==== ─┴─、--┴‐‐く.=一`ー  ´ ´{}ー 、
       ̄         ̄     `¬ー‐‐--------`=''ニ"´  ,,,,.... --‐‐…'''''"""´
                   ____,.二、,,,,......   -‐‐ '''"""        ,,,,,....
                  `┴┴一==='ー ‐‐ ‐‐‐…… '''''' """"´´´ マーシェーリー

79 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 00:58
   /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))
  (   从    ノ.ノ
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\
   |::::::  ヽ  ...  ...丶.
   |::::._____ __)     ) /  トゥートゥートゥマシェリー
  (∂: ̄ ̄| ̄・` |=|・ ̄ |   ( (
   (  (   ̄ )・・( ̄ i n.n  )ノ  ______
   ヘ\   .._. )C( ._丿.=|_|=・.  │  | \__\___
 /  \ヽ _二__.ノ  <つ(.(rヽ    |  |   |= |iiiiiiiiiiIIi|
/⌒ヽ.   \__/\i/\ ヽ .( .ノ     |  |   | =. |マーシェリ|
|   ヽ ____\o\./  |.      |  |   |三 |_「r.]]]]、
|   //     // ̄.\ \二|    |_..|_/(  ) ̄ ))
ヽ ______//r_/| |.||⌒ヽ〜〔 ̄ ̄! ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄\((

80 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 01:00









ココハ トゥートゥートゥマシェリー スレ ニ ナリマスタ










81 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 01:22
  █▓▓▓▓▓▓▓▓█
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 ██░░█░░█░░█
█░░░░░░█░░█     トゥートゥートゥマシェリー
██░░░░░░░░█         マーシェーリー
  █░░░██░░█
   █░░░░░█
    ██░░██
   █▓▓▓▓▓▓█
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  █▓▓███▓▓▓█
   █████▓▓█

82 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 02:09
深夜、AVを見ながら自慰行為していたら突然俺の子供が起きてきた。
俺の行為に目が釘付けの俺の息子(約3歳)
息子の視線になぜか興奮し、なおいきり立つ股間の息子(俺と同い年)

どちらもかわいい俺の息子たちだ

83 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 04:11
このスレの住人は在日朝鮮人である。対策と心得を合衆国政府直々に伝授しよう。



                      ★★★★★━━━━━┓
                      ★★★★★━━━━━┫
                      ★★★★★━━━━━┫
                ┣━━━━━━━━━┫
                ┣━━━━━━━━━┫
                ┗━━━━━━━━━┛
                United States of America



朝鮮人は全員犯罪者だと思え。

・朝鮮人が近寄ってきたときは、恐喝されると思え。
・銀行の近くで朝鮮人に遭遇したら、通帳を盗まれると思え。
・朝鮮人が店内に入ってきたら、強盗だと思え。
・朝鮮人が自販機の前にいたら、変造500ウォン硬貨を使っていると思え。
・夜道で朝鮮人に遭遇したら、レイプされると思え。
・ネットで朝鮮人に遭遇したら、F5アタックまたはクラッキングされると思え。
・朝鮮人が1人いたら、100人いると思え。
・朝鮮人の集団に遭遇したら、集団リンチされると思え。

84 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 07:09
男「どこにあるの?」
明美「あなたの頭」
香織「あなたのお尻」
里美「あなたの唇」
千春「あなたのおへそ」
葉月「あなたの脚」
雅美「あなたの目」
理恵「あなたの耳」
ジェシカ「It's hand」
智子「どこにもないわ」
男「…智子に決めた」

85 :名無し物書き@推敲中?:03/09/25 14:24
出掛けようと靴を履いていた時、虫をみつけた。
甲は鈍く緑を放っていて、動く気配はない。指で軽く弾くとそれは転がりひっくり返った。
足は折り畳まれ、腹の上で綺麗に収まっていた。死骸だった。
甲虫は中から無くなり、命の殻を残すのか。傘を差してカナブンと外に出た。
花壇の隅に置かれた抜け殻は、雨に濡れて輝いていた。

86 :曾良:03/09/25 23:06
で?

87 :鳥目:03/09/25 23:33
はじめてここへきました。
曽根さんはじめ、皆さん上手いですね。

88 :モグモグ:03/09/26 04:29
マスオ「それで、その宇宙人は、命が惜しかったらお前がこの世で一番
                    美しいと思うものをよこせ、と言ったんだよ」

かつお「うん、それでマスオさんは何をやったんだい?」

マスオ「決まってるじゃないか」

かつお「まさか・・・・」

マスオ「サザエだよ」

かつお「なんてこった・・・」

89 :鳥目漱石:03/09/26 08:59
携帯電話が出始めの頃のはなし。
自宅の辺は電波が弱いところがある。
携帯電話の電波の強度をあらわす3本の
棒は2本しか立たないのだ。
車で息子と移動していた時、息子は携帯をいじって
遊んでいた。私は息子に聞いた。
「電波の状態はどうだい、全部立っているか?」
息子
「いや、一番長い棒が立っていないよ」
と答えた。そして次のような独り言を言った。
「この一番短い棒は僕のチン○、真ん中のはお兄ちゃんの
ちん○、一番長いのはお父さんのチン○。
僕とおにいちゃんの棒はすぐ立つけど、お父さんの
棒はなかなか立たないんだ」

90 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 10:30
>>89
激しくワラタ

91 :名無し物書き@推敲中?:03/09/26 11:44
下ネタで激しく笑えるなんて、アメリカンなやつだな

92 :曾良:03/09/26 23:27
な、なぜ子供がそんな事をしってるんだ・・・;(汗)

93 :名無し物書き@推敲中?:03/09/28 03:17
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1063034930/l50
SS紹介スレ

94 :曾良:03/09/28 17:28
ぷ。頂戴


95 :曾良:03/09/29 07:52
「ごみくださ〜い」
20XX年地球にはもぅごみをつくれるほどの余裕の資源などなく、ごみを買ってそれで生活するしかなかった・・・。

96 :名無し物書き@推敲中?:03/09/29 08:52
ちょっとまて。
それならそのゴミはどっから出たものなんだよ。

97 :名無し物書き@推敲中?:03/09/29 11:37
     ,rn 
     r「l l h         /        /
     | 、. !j        _
     ゝ .f       ,r'⌒  ⌒ヽ、 
     ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.    / /
    ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、)    /
     |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ
     \    \.     l、 r==i ,; |' 
      \   ノリ^ー->==__,..-‐ヘ__   /  /| /    /
        \      |_/oヽ__/    \   /  |_
         ヽ__    |         \/  /  ヽ___
             |    |   O へ    \ /   /   /
             /   |       |\/  |   /   /
             |   |       |/| _ |  /__/
             |   |       |  「  \:"::/
             |  コ[□]ニ    |  ⌒ リ川/
            / \      /  \ ...:::/  \_WWWW/
           /    ゞ___     \/    ≫   ≪
          /    /     \     \    ≫ 糞 ≪
         /  ゝ /       .::\ /   |    ≫ ス ≪
         |   /      ....:::::::/\<   |    ≫ レ ≪
         | /      ...::::::::/  |   |    ≫ の ≪
         /      ....:::::::/    |   |    ≫ 予 ≪
        /      ...::::::::/     |   |    ≫ 感 ≪
      /      .....::::::/       |___|    ≫  ! ≪
     /''' ....   ...::::::::/         (   )   /MMMM、\
    /     ...::::::::::/
    /     ...:::::::/
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   ─────'

98 :曾良:03/09/29 19:52
http://www.rak2.jp/town/user/egoist_the_end/ 五月蝿い
ここいってろ

http://www.rak2.jp/town/user/egoist_the_end/ つくったよ^^


99 :曾良:03/09/29 19:54
っつうかごみはいまうちらがだしてるやつだよ!!!!

100 :名無し物書き@推敲中?:03/09/29 21:31
     ,rn 
     r「l l h         /        /
     | 、. !j        _
     ゝ .f       ,r'⌒  ⌒ヽ、 
     ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.    / /
    ヾー‐' |     ゞ‐=H:=‐fー)r、)    /
     |   じ、     ゙iー'・・ー' i.トソ
     \    \.     l、 r==i ,; |' 
      \   ノリ^ー->==__,..-‐ヘ__   /  /| /    /
        \      |_/oヽ__/    \   /  |_
         ヽ__    |         \/  /  ヽ___
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             |   |       |  「  \:"::/
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           /    ゞ___     \/    ≫   ≪
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   ─────'

101 :曾良:03/09/29 23:48
嵐小僧が

102 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 11:20
突然それは起きた。
世界は崩れ、水没していく。多くの同胞が大地に消え、波にさらわれた。
私は他の生き残りと同様ただ走った。だが災厄は異常な速さでその範囲を広げ、私は驚異に飲み込まれた。

私達はただ生きてきた。住居を作り、守った。食物を集め、蓄えた。子孫を育み、未来を託した。私達は専念し、真摯に生きてきたはずだ。
なぜこのような仕打ちを受けるのか? 神は自然は、なぜ私達を見捨てるのか?
絶望に満ちた意識が薄れていく・・・


夏の正午、一軒の家から声が聞こえる。
「御飯ですよ、手を洗いなさい」
「は〜い」
男の子は満足して庭を後にした。

103 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 13:15
     ,rn 
     r「l l h         /        /
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     ゝ .f       ,r'⌒  ⌒ヽ、 
     ,」  L_     f ,,r' ̄ ̄ヾ. ヽ.    / /
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         ヽ__    |         \/  /  ヽ___
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             |  コ[□]ニ    |  ⌒ リ川/
            / \      /  \ ...:::/  \_WWWW/
           /    ゞ___     \/    ≫   ≪
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        /      ...::::::::/     |   |    ≫ 感 ≪
      /      .....::::::/       |___|    ≫  ! ≪
     /''' ....   ...::::::::/         (   )   /MMMM、\
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   ─────'

104 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 21:19
蟻きたりだと思われ

105 :名無し物書き@推敲中?:03/09/30 21:26
こんなの蟻えない。

106 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 16:10
蟻がたいアドバイスです。

107 :曾良:03/10/01 18:39
ここにはいっぴきの蟻がいた
いつからかはしらないがとにかくずっとそこにいた
くるひもくるひも
蟻はそこにいた。

そこに一人の少女があらわれた。
そしてその蟻を踏んだ。
しかし蟻は生きていた。
自分でもおかしくおもったありは一言つぶやいた。










「あり?」

108 :名無し物書き@推敲中?:03/10/01 18:45
>>107
不覚にも笑ってしまったで蟻ます。

109 :曾良:03/10/01 22:28
ありがとw

110 :曾良:03/10/04 13:21
age


111 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 14:52
ありがたいありがたい。

112 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 17:54
チンチン

113 :曾良:03/10/04 18:18
また〜あり

114 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 18:23
曾良タン。
もうちょっとカチッしたもの書いて参戦せんかね?
    ↓
ショートショートコンテスト☆2
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1051512753/

115 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 20:38
>>107
ひねりのなさが最高ー!!(=_=)

今、ひねくれてるからね。
皮肉っぽいのよりも、こういうのが好かれる時代が来ると思わしき。

116 :名無し物書き@推敲中?:03/10/04 21:03
「実話?」

ある日、僕はニンゲンをただの塊としてしか認識できなくなりました。
僕は、自分の精神的な異常を痛感し、茶の間にて友人に相談しました。
そしたら友達が、麦茶のコップを、かたんとテーブルに置き、

「厭な案だけど、自分以外は皆、奴隷として見ればいー。
そしたら、なんとなくだけど、ウレシイでしょ?」と、いいました。

友人は、「あんまりいいアドバイスじゃなくてゴメンねー」と言ったけど、
僕は、「ううん、いいかもしれない。すごく参考になったよー」と、採算、礼をいい、
夕食をおごり、なんていうか、その場の勢いで便乗してしまいました。
ごめんなさい。

それから、
奴隷は増えました。もぎゅんばごん、すげー勢いで増えました。
僕は、あんまり嬉しくなかったです。

おしまい。

117 :曾良:03/10/05 08:40
114>うけてたとう☆

118 :曾良:03/10/10 16:53
age

119 :名無し物書き@推敲中?:03/10/12 01:19

「…帰りたいなぁ」

向かいのシートに座った中年の男がボソリとつぶやいた。
何言ってんだこいつは。家に向かってるからこの最終電車に乗ってるんだろう?
電車には時々おかしな奴が乗ってくる。連日のサービス残業で体がボロボロの俺は無視する事にした。
もっとも例え元気な時でも相手にする気にはなれないが。
「そぉね。あたしも帰りたぁい」
車両の一番端に座ってる女が答える。OLとおぼしき女は酒を飲んでたらしく少し頬が赤い。
電車には今この三人しかいない。

「そうか。お嬢さんもかね。お前さんはどこに帰りたいんだね?」
「…くふふ。そぉねぇ、あたしの場合しいて言えば『あの日に帰りたい』かなぁ」
おそらく会社では『お局様』で通ってるであろう女は『お嬢さん』という言葉に少し照れながら答えた。
「おじさんはどこに帰りたいのぉ?」
「私はね、会社にも家にも居場所がないんだ。でもどこかに帰りたい気持ちはあるんだなぁ。
 …昔は良かったなぁ。私の人生どこで間違ったのかねぇ。
 私はもう疲れたよ。どこか安らげる場所に帰りたい」
俺にはこいつらが何言ってるのかさっぱり分からなかったが、何故か郷愁の念に駆られた。
帰りたい。帰らなくては。

――――お降りの際は電車とホームの間にご注意ください。
車内アナウンスが響きわたる。俺はたまらない気持ちになって降りる駅でもないのについ降りてしまった。
過ぎ去る電車の中から中年の男とOLらしき女がニヤニヤしながら見ていた。
改札を抜けたところで俺は我に返った。閑散とした駅だ。バス停もタクシー乗り場もない。
ただ住宅街へ続く狭い路地があるだけだ。俺は途方にくれてつぶやいた。

「帰りたい」

                                                       『帰りたい』 fin.   

120 :名無し物書き@推敲中?:03/10/12 18:26
>>119
けっこう好き。
短い割りに味があるね。

121 :名無し物書き@推敲中?:03/10/20 23:55
「君は乙女」

「遥かな前世、君は僕とまぐわった最高の乙女だった」
 唐突に現れたその男は、仰天している僕にキスを迫った。

122 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 01:05
いつからだろう、彼が僕の前に姿を現すようになったのは。
分かっていることは僕には彼以外理解者がいないということだ。
彼さえ僕を承認してくれればいい。彼の承認が僕の尊厳につながる。
彼さえいればほかに何もいらない。
彼は言う「君はまだ自由になっていない。いまだ社会のつまらないルールに縛られ
息苦しい毎日を送っている。僕のように自由になりたくないか?」
僕はうなずく。彼はニッコリと微笑む。
「自由になりたいのなら君は人を殺し、この社会で生きていくつもりはないと世間に宣言することだ。
それで君は自由になれる。どうだ簡単だろ?」
確かに簡単だ。でも誰を殺せばいい?
「君の一番大事な人間を殺すんだ。それが一番いい。」


123 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/10/22 03:55
>>122さん、上手くまとめてるなぁ。


124 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 06:36
鈴木社長は一代で今の会社を築いた。
自他共に認める天才肌の人間だ。
独創的で豪快で、その切れ味足るや、
凡人の及ぶ所ではない。

そんな社長の口癖は、
「使えない奴だ。」
「君という人間には学習能力が有るのか。人間ではないようだな。」
人間という生き物は学習能力が高い生物なのだ、歴史から学ぶ事の
できない人間、同じ過ちを何度も繰り返す人間にはマネジメント
する資格はない、というような話を会議でも講演でも事有るごとに口に
している。
社長の配下では同じ失敗は2度と許されない。
失敗から学ぶ事のできない人間、即ち学習能力の
低い人間は、人間で有る事すら否定される。自身が天才肌故に、
同じ過ちを2度も繰り返す事の意味がどうしても理解できないのだろう。


或る雨の日の夜、社長が刺殺された。
犯人は元側近の部長だった。リストラされた部長の報復だった。

通夜が行われた。あれ程の功績をもたらした人間にしては
人影もまばらなのは以外だった。

焼香の時、社長の遺影に俺は問い掛けた。
「シャチョウハ・・・レキシヲマナンデオリマシタカ・・・?ヒトニウラマレルトイウコト・・・」

125 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 17:43
age

126 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 18:47
僕と香澄は対峙していた。
両者共に竹刀を中段に構え、相手の出方を待つ。
香澄の竹刀がピクリとも動かず、それが僕をさらに緊張させた。
面の奥で香澄はどんな表情をしているのだろう。
ここからでは全く察する事ができない。
僕の視覚では、僕を破壊するだけの恐怖の対象としか映らない。
それは相手にとっても同じ事なのだろうか。
僕はこんな状況下でそんな事を考えている自分に苦笑する。
ゆっくりと、しかし大きく、1歩踏み込んだ。

127 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 18:51
>>126
オチなしかい!
それとも最後のオチなの?

128 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 19:19
>>126オチ無しワロタw

ショートショート風ならこんな感じかな。

僕と香澄は対峙していた。
お互い瞬きすらせず、対峙していた。
「いつもお前は変らないな・・あの時もそんな目で俺を・・・」
張り詰めた空気。1秒が1時間にも、1日にも感じられるぐらい、
それは長い時間に感じた。
「何故・・何故・・俺とお前はこんな風になっちまったんだろ・・」
香澄との楽しかった想い出。二人で泣き明かした夜。
いつも、どんな場面にも香澄は俺のそばにいた。
ああ、香澄、香澄!お、俺は今でもお前の事を、あああああっ・・・。
いや、いかん、妄想にふけ目をうるましてる場合では無かっ・・・・・・・

「面!1本」

し、しまった!

「わーい、やった!やった!隆に勝った〜♪」

「・・・。」

129 :名無し物書き@推敲中?:03/10/28 18:33
米国同時多発テロは、一本のナイフによって引き起こされたという。

ここは、某国の議会。ハイジャック防止に関する議題を、連日のように話あっていた。
「・・・金属探知機等で武器は見つけられるのかもしれんが、武器になる物など日常生活にあふれている。
例えばボールペン。これを首筋にぐさりとされればイチコロさ。」
「突起物さえあれば、どんな物でも武器に成り代わりますね・・・。」
「突き詰めていけば、ベルトも洋服も首を絞める武器となるな・・・。」
結論が出ることはなかった。

突如、ある若手議員が発言した。
「いっそのこと、”飛行機に乗るときは服を全部脱がなくてはならない”という法律をつくったらどうでしょう。」
全員が漆桶を抜かれる思いだった。法案は順調に採決され、新しい法律が生まれた。

その後、ハイジャックが起こることは無かった。しかしある日、一人のスチュワーデスが政府に直訴した。

「私たちはまだ、突起物に悩まされています!!」

130 :投票ラブストーリー 〜こころ踊る大総選挙〜ダイジェスト:03/10/28 19:05
♪〜あの日あの時あの場所で...♪〜
この一ヶ月、恋人のカンチとは会っていない。
ため息をついたリカは、またいつもの独り言を繰り返した。
やっぱり私が言いすぎたせいなんだわ。
ちょうど一ヶ月前、リカはお気に入りのドリカムの限定版CDをカンチの不注意で割られてしまった。
リカはあまりのショックで我を忘れ激しく怒った。二人は大ゲンカになり、それから一度も連絡を取っていない。
考え事をしながら歩いていたためか、リカは投票所となっている小学校の校門の目の前まで来ていたことにようやく気が付いた。
そして、十何年ぶりに訪れた小学校の校庭を目にしても何の感慨にふけることもなく、
ただ、恋人との関係を悲観するばかりであった。
投票所である体育館の階段を一段一段と重い足取りで上がり、入り口まで来たリカはまた一つため息をついた。
私にとって無意味な選挙。
わざわざ私がしなくても。
そう思い、リカは今来た道を帰ろうと、うつむきかげんの顔をフッと上げ、体を後ろに向きかけた、その時だった。
リカの目に思いがけず飛び込んできたのは恋人カンチの姿だった。
「カ、カンチ!」
リカは目を疑ったが、それはまぎれもなく選挙管理委員として投票所で立ち働いていたカンチだった。
カンチはその声に気づき、仕事を放り出し、受付のテーブルを跳び越え、リカの元に駆け寄った。
「リ、リカ!ごめん。」
カンチは急きょ選挙管理委員を頼まれ、この一ヶ月、選挙の準備で忙しかったことが会えない原因だったのだと説明した。
そして、カンチは思わずその場でリカを抱きしめた。
「す、好きだ、リカ!愛しているよ!」
リカは熱くなった。
心の底からわきあがる感情を抑えられなかった。
「カ、カンチ!カンチ!カンチー!」
リカはうれしさのあまり大声で恋人の名を叫んだ。
そして、胸元で握りしめた投票用紙を涙が静かにぬらした。
館内からは拍手がおこり、そこに居合わせたすべての人が若い二人を祝福していた。
そしてその後、リカは生まれてはじめての投票を終えた。
その夜、テレビは民主党の勝利を伝え、日本は大きく動きはじめたのだった。

一人でも多くの若者に選挙に参加して欲しいです。ぜひ!
...........................................................................

131 :名無し物書き@推敲中?:03/10/30 17:14
あげちゃえ

132 :名無し物書き@推敲中?:03/10/30 23:48
ショベルカーを中心とした男達の群れが移動していた。
どの男達も目出し帽などで顔を隠していたが、充血した目と紅潮した頬で
興奮していることが見てとれた。
ショベルカーを操縦している男が近くの仲間に言った。
「銀行がどんなにATMを強化しても
 こちらにはこのショベルカーがあるから無駄さ」
近くの男は頷き、ショベルカーの男を見た。
ショベルカーの男の眼はATMコーナーを捉え、
かすれた低い声で「やるぞ」と言い、ショベルカーのアームを振り上げた。
その瞬間、ATMコーナーから轟音が響きだした。
なんと、そこから人型の物体が現れ、
ショベルカーに向かって突進してきたのだった。
瞬間、彼らは何が起こったのかを理解できずに呆然として
人型物体がショベルカーに攻撃するのを眺めていた。
しかし、ショベルカーの鈍くひしゃげる音と
ショベルから投げ出された搭乗員の男の悲鳴を聞いて、彼らは気づいた。
この物体がATMだと。
こうして銀行側の採用した対ショベルATMとショベルカー+盗人の
史上初の戦いは始まったのだった。

133 :名無し物書き@推敲中?:03/11/07 18:31
深夜、閑静な住宅街の平和は一台の自動車によって破られた。
その車はリズムを付けてクラクションを鳴らし、家々の間を猛烈なスピードで走り回った。
人々は皆「ああ、このあたりには来たことが無かったのになあ」と布団の中で溜息をついた。
車が四週目にさしかかろうという時、ある家から一人の男が飛び出し、発砲した。
弾はタイヤに穴を開け、車は耳障りな音を響かせて旋回しながら電信柱にぶつかり、止まった。
車の中からは一人の男がふらふらと出てきて、駆けつけた警官と発砲した男に言った。
「車のブレーキが利かなくなってしまって、なんとか衝突は免れようとハンドルを切っていたのですが、
危ないところでした。本当に有り難う御座います。」
警官はそれを聞いて、
「それは災難でしたね。ご無事で何よりです。しかし、あんな風にクラクションを鳴らしていたら
遊びでやっていると勘違いされますよ。ところで、そちらの方はどうして、
この方がブレーキが利かず困っておられると分かったのですか?」
「はい、この方はクラクションでモールス信号のSOSを打っておられたので・・・」



-------------------------------------------------------------------------
アリの穴に一度投稿したけれども秋の大掃除に被ってしまい削除されたもの(つд`)

134 :宮本 ◆qKu5lM5bao :03/11/23 08:52
>>133タン。
巧いってわけじゃないけど面白かった。
個人的には好きです。

135 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/11/25 01:41
>>133 うん。びみょーに面白かった。
でも読み返したから、チョット文章力が足りないかも。

136 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/11/25 01:54
じゃあ、実体験から。

ある日、漏れは学校をサボって漫画喫茶に行った。
そこではジュースが飲み放題なのだが、その店は汚く、小さな虫がたくさん飛び回っている為、
紙コップにジュースを汲んで置いておくと、ジュースの中に小さな虫が入る。
それで漏れはその店の汚さに嫌になっていたのだが、隣の人が店員にそのコトで文句を言い出した。
がんばれ隣の人!と思っていると、隣の人は店員にこう言った。
「ちょっと、この店ひどいんじゃないの?ジュースの中にまで虫が入ってきて飲めないじゃないか」と。
すると店員は「すみません」と言った後で、紙コップに入れる蓋を持ってきた。
そして「これで飲めます」と店員は笑顔で言うのだった。
問題の本質は何にも解決しないのだった。


137 :パピヨン ◆tQ.hdNBCT2 :03/11/25 01:56
紙コップに入れる蓋ってのは、ちょっとおかしいな。
まあ、マックでジュース頼むと上についてるアレね。

138 :名無し物書き@推敲中? :03/11/25 02:12
おならが出そう ブリブリブリ
あそこがかゆい ボリボリボリ
鼻くそほじほじ
背中ぼりぼり
うんこもりもり
おしっこシャアシャア
あーすっきりちた

139 :名無し物書き@推敲中?:03/11/25 15:38
>>136
小学生ですか?
吉野家コピペでも見ながら文章の練習してください。

それで・すると・そして
虫が飛ぶほど汚い店に通う精神状態
意味のない言葉の反復(隣の人が店員に隣の人は店員に〜店員は〜と店員は)

なっちの妹の方が文章うまいよな?
コテハン名乗る前にすることないか?

というか、氏ね

140 :空の呟き:03/11/25 16:10
 留守番電話に吹き込まれていたのは沈黙だった。圧倒的で、誰も
歯向かうことの出来ない、100パーセントの沈黙。物音も、ざわめきも
そこには存在しない。漂う埃すらもその場に立ち尽くしてしまうような
ある意味においての完全性がそこには存在していた。その時、心から思っ
た。僕は、一人だ。
 窓の外を見ると、いつの間にか静かな雨が降り出して、庭の草木を濡らし
ていた。音も無く降る雨。何一つ僕を救うことの無い留守番電話。この
向こうに何があるというのだろう。それはきっと、僕につきつけられた
鬱陶しいまでの命題だった。僕は、部屋の照明を消して、それからカーテン
を引いた。インターフォンから電池を抜いて、電話線も引き抜いた。
とりあえず、考える必要が僕にはあった。それも誰にも邪魔をされることなく。
そして僕の長い、ジェットコースターのような思考は始まった。

141 :空の呟き:03/11/25 16:12
夏の夕暮れが好きだった。とても小さい頃から、あの独特の雰囲気は僕にとって何にも変えがたいものだった。
ゆっくりと、空は光を失っていく。夜の空と、夕暮れの残照が混ざり合った紫色の空は少しずつ暗くなっていく。
網戸からは、外の草むら―僕の家の庭は、手入れがひどく悪かった。―からは、草の香りと、虫の声が入ってくる。
どこかで豆腐を売る自転車の音が聞こえてくる。家の中には僕一人しかいない。たまに、気持ちのよい風が入ってくる。
さぁぁ、という風が草むらを吹き抜けていくのだ。少しずつ空は暗くなっていく。離れた場所で烏の鳴き声も聞こえる。
すると、それに呼応したかのように、近くの区民センターから、夕方の18:00を告げる音楽が流れてくる。
―気をつけて、おうちに帰りましょう。午後の六時です。―
 僕はテレビも、ラジオも、エアコンも何もつけないで、部屋の畳に仰向けに転がる。天井が僕の視線の中をふらふらと漂っていた。
静かな家の中。僕は、このまま家の一部になってしまうような気さえした。外は、少しずつ、しかし確実に静かになっていく。
もうすぐ、夕方は終わるのだ。暑い夏の日中が過ぎ、夕方を過ぎ、夏の夜が近づいてくる。虫は少しずつその声を上げていく。
部屋の隅の小さな水槽の中にいるかぶと虫が、少しずつ動き出す。間違いない、夏の夜。夕暮れが去っていく。空は、黒くなっていく。
 夏がやってくるたび、次の「夏の夕暮れ」はいつ来るだろう。そんなことを考えて、僕は日々を過ごす。そんなことをはじめて、
もう十年が経っていた。

##とりあえず2つ。超短編を研究中・・・。

142 :空の呟き:03/11/25 16:13
網戸からは、外の草むら―僕の家の庭は、手入れがひどく悪かった。―からは、
訂正
網戸からは、外の草むら―僕の家の庭は、手入れがひどく悪かった。―からの

143 :名無し物書き@推敲中?:03/11/25 17:18
みんな大差ない

144 :名無し物書き@推敲中?:03/11/25 19:28
ここで言うショートショートって、語呂のいい散文詩のこと?
星新一の流れは壊滅してしまったの?


145 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 02:15
サリエリかw
評論が上手くても、演奏の才能が有るとは限らない。

日本人は左脳的(論理的)思考に偏る傾向が有る。
日本語が具体的で細かいから。英語のようにアバウトな部分が少なく、
身振り手振り無しで、言葉だけで上手く伝えられるぐらい、単語が多く用意
されてる。伝達される側も「感性」がいらなくて済んでしまうんだな。左脳さえ
しっかりしてれば理解できるから。
だから日本は学問で優秀な人間は多く輩出できても、偉大なアーティスト
が生まれずらい。偉大なアーティストの多くは右脳的だから。

 小説のジャンルで言うとSFかな、SFの超大作を書ける作家が少ない
のもそういう事からと推測できる。伊豆の踊り子を書ける作家は出ても、
シェルダンのような小説を書ける作家は殆どいない。

 ショートショートに何を求めるかというと、「あっ!」と驚く結末だろ、
SFチックな。星新一のにはそれが確かに有る罠。

 このスレでも上手くまとまってるのは有るが、右脳的奇抜な発想のものが
少ないのは仕方無いよ。

まあ、評論家が多いのもいかに左脳チックな人間が多いかというのも
あらわしてる。俺モナーw

146 :名無し物書き@推敲中?:03/11/26 07:11
>>145
>星新一のにはそれが確かに有る罠。
加えて、『伏線』もある。

世にも奇妙な〜以降、オチだけの作品が多く見られたけど
爺が生きてた頃は、絶対許さなかった。
ま、その分、鍛えられたから感謝なんだけど。



147 :宮本 ◆qKu5lM5bao :04/02/19 02:14
もう、みんないなくなったのかな。
ショートショートファンとして一応、保守。

148 :test ◆DzSNI77Pjc :04/02/27 16:48
test

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