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駒大御殿場往路2位

1 :名無し物書き@推敲中?:03/12/04 18:01
3位で序盤を終えた駒大は3区斎藤・4区田中・5区諸星を送り込んだ。3区を任されたのは1年生ルーキー五代裕也からエントリー変更された2年生の斎藤は日大の1年生ルーキー土橋啓太を追走した、前を行く2位の山梨学大・田村大樹を座間に差し掛かる直前に捕らえた、
海老名の手前で背後の大東文化大・1年生ルーキー宮地章弘と神大・藤本聖の4人で
2位集団を形成するような形になった、4区には田中の他山梨学大・橋ノ口滝一(りゅういち)、
大東大・野宮章弘、神大・下里和義、日大・岩井勇樹、東海大・一井裕介が控えている、
日大との差が1分以上の差が開いてしまった。ここで愛甲石田に差し掛かり大東大・宮地が
抜け出し単独2位で躍り出る形になった、4位集団は駒大・神大・山梨学院の3校だ、
背後には東海大・1年生ルーキー宮本和哉が迫っているここで3位争いをしている
3校にとってきついが東海大との差が30秒差、東海大・宮本が伊勢原中継所手前で2位に浮上、
神大・藤本が6位から4位に浮上した。斎藤は山梨学院・田村を振り切る、神大・藤本に食らい付きながら
4区に起用された3年生エース・田中にタスキを託し初の御殿場は区間4位で走り終えたのだ。
斎藤は4区田中の付添である阿部正彦コーチと三浦亜美マネージャーの前で涙を流したのだ、
この悔し涙が田中・諸星の走りに結びついただろう。

2 :名無し物書き@推敲中?:03/12/04 18:03
4区を任されたのは3年生エース田中である、11月の日光駅伝で植松崇ヘッドコ−チから「4区を走れ」と言い渡された、
区間エントリーの当日大八木助監督は「2区内田・4区田中で勝負して5区の諸星に
つなげば復路逆転のシナリオも出来ている」とコメントをした、
田中の付き添いである三浦マネージャーは「4区は松下(龍治・りょうじ)さんが区間賞を獲得した区間、
宏樹君はこの区間で勝負をつけて5区の(諸星)あたる君に往路の全てを託していくしかない」と大会前日言った、
田中は快調なペース配分で1kmの入りが2分45秒と意外によく78回4区を任せた松下の走りの真似をして
鶴巻温泉手前で3位争いをしている東海大・一井、神大・下里を抜き順位を上げた、秦野付近に大東大・野宮の視界が田中の目に入り秦野を過ぎた直後に捕らえた。
ここで田中は野宮を抜き去った直後に2回目のスパートを掛けた。
この4区で駒大は単独2位に浮上。ここから4区の後半に入り渋沢に差し掛かり
田中に給水を渡した牧山コーチが「日大(岩井)とは区間記録が1分以上付けているから
このペースだったら区間賞は取れるぞ、差がどんどん縮まっている。自信を持って前を捕らえろ」と
田中に自信を付けた、田中が両手にはめている紫の手袋と紫のアームウォーマーには
予定通過タイムが書いている、松田に差し掛かった直前に大八木助監督と植松ヘッドコーチから
「日大との差が3区終了時点では1分39秒あったが今は1分06秒だ、このまま快調に飛ばせば差が1分切るぞ」と
田中の耳に入る2年間5区で経験した山風を受けながらタスキを早くも取った
「ラストのスピードで縮めよう、諸星(あたる)に逆転を託そう」と感じた。
田中は諸星にタスキを繋ぎ日大との差が55秒差で射程圏内まで縮め一気に44秒縮めた
駒大にとっては78回の松下以来の区間賞を獲得した、田中は環境調節と区間賞獲得についてはこういう
「4区は気温が変わる区間、手袋のほかにアームウォーマーを装備してよかった。
岩井君とは日光でも勝っているが今回は前を捕らえる事しか考えていなかった。
昨年走った塩川自身の借りを自分が返した」という。主力4人を投入した駒大に
とって見れば田中の走りで往路優勝が近くなっただろう。

3 :名無し物書き@推敲中?:03/12/04 18:12
5区に起用されたのは1年生ルーキーの諸星あたる、同学年の五代裕也(花咲徳栄)・藤枝修士(浦和学院)、中学時代の先輩である大東大・笠井大輔(八潮)とはライバルである、
5区を任された諸星は中学時代の体育大会のリレー競技では第1走者を任された経験を持ち、三郷友引高時代は入学直後から高2の2学期の始まりまでは無名だったが高3の時に
五代・藤枝の2人に高校総体埼玉県大会決勝では二人に敗れている、それを機に駒大入学と同時に10000m は28分55秒と内田・田中・太田・北浦・斉藤の5人に続く。
この10000m28分台ランナーだ。夏には赤城山登山マラソンで優勝を飾ったのだ。その諸星は4区田中の勢いに乗り同じ1年生ルーキーの日大・高橋秀明との差を縮める、
諸星自身のペースは前回大会の東海大・中井祥太の記録を上回る走りを見せる。
山北通過時点では日大との差が41秒差まで縮まった、谷峨が都良夫野を過ぎた辺りで長袖から半袖に切り替えた、日大との差がまた縮まり41秒から24秒差まで縮めてきた。
大八木助監督から諸星に対して檄を飛ばす「これから本領発揮するところだぞ!!仕掛けは後半に入ってからだ。まだ力を残しておけ」と指示が飛んだ、
諸星は前を意識して差を縮める事しか考えていない。鮎沢付近では12秒差まで来た日大・高橋が諸星の視線にハッキリと見える
「ここで抜くと逆転される最高点になったら抜こう、イマニミテロヨ」と
脳裏に浮かんだ、最高地点の駿河小山付近に日大・高橋の背後についた、
諸星はその後ろの東海大・中井、大東大・馬場周太の2人の姿が見えているのを気付いたのだ。
「この二人が来ている、ここで少し引き離しに掛けよう」と思ったのだ、


4 :名無し物書き@推敲中?:03/12/04 23:00
糞(・∀・)スレ

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