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2chキャラ

1 :1と言われた見習い作家:04/01/14 12:38
2chのキャラを使って小説を書こう!
リレー式で、参加者は最低10行ぐらい書く。
分の下に↓を入れて、次の人に交代。
続けて書く場合は↓なしで。

2 :不機嫌 ◆/fbr2CK0IQ :04/01/14 12:40
2ゲトー

3 :名無し物書き@推敲中?:04/01/14 15:36
2chキャラっていうとモナーとかモララーとかかな?
ちょいとやってみるか。
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ギコはいらいらしながら、公園の噴水の周りをぐるぐると歩いていた。
遅い。いつまで待たせるつもりだ。あいつが道に迷うわけがない。
ふと上を見上げる。程よく欠けた月。腕時計を見てみた。───もうすぐ二時。
約束の時間をかなり過ぎている。
───ようやく仕事が片付いたから、久しぶりに二人っきりで話をしようという約束だったのに、何をしてるんだか。
ギコは噴水の近くのベンチに腰を下ろして、ため息をついた。これでもう少し寒かったら、とっくに帰ってるところだ。
───まあ、もともといい加減な奴だったしなぁ…
そんな事を考えながら、ポケットから煙草の箱を取り出し、一本口にくわえる。ライターはどこに入れたっけ。
「おい」
不意に暗闇から声がかかる。聞き慣れた声色から、待っていた人物がようやく現れたのだと理解した。
「遅ぇよ」
ギコは不機厳そうな声でそう言うと、ようやく現れた相棒に、煙草の箱を差し出した。


4 :名無し物書き@推敲中?:04/01/14 22:03
「おせーんだよ、みのる!」
「オヒャヒャ(^・・^)」
 俺の叱責に彼はただ、そう笑顔を浮かべた。
 鼻の穴を目いっぱい広げるという、実に不思議な笑い方だ。
「スペシャルギニア(^・・^)」
 彼の謝罪の言葉を受け――俺は彼のタバコに火を分けてやる。
 と、彼は身をよじり咳き込み出した。
 10分かそこら腹をおさえていたが――つと顔をあげてまた鼻の穴を広げた。
 俺はこの笑い方が正直好きではない。むしろ嫌いな部類に入る。
 だが、俺がそう告げてやるたびに、彼は決まってこう返してくるのだ。
「応援ありがとう!!!」


5 :(σ・3・)〜♪救世主 ◆Kb0AgaLLxA :04/01/14 22:21
この先どうなるかはわからんが、今のところクソスレ認定
選択がすべて

6 :名無し物書き@推敲中?:04/01/14 23:29
「ヴァカか、お前」
ギコは言った。
「煙草吸おうって時に思いっきり鼻で息する奴がどこにいるんだよ」
「ここに一人〜。」
みのるはそう答えて、また鼻の穴を大きくして笑った。この笑い方、昔から変わっていない。
嫌いなところでもあるが、同時に憎めないところでもある。
「で……どこ行くよ。」
いつまでも公園のベンチにいるわけにもいかない。ギコはそう問いかけたが、正直まともな返事が返ってくるとは思っていなかった。みのるは笑顔のまま首を傾けた。
「じゃ……俺の知ってる居酒屋でも行くか?」
そろそろ寒くなってくる時間である。みのるはコクコクと頷いた。ギコはベンチから立ち上がると、煙草を地面に捨てて足で踏み消した。
「じゃあ、行…」
そう言いかけた時だった。
風のうなるような、ひゅう、という音がした。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/01/14 23:30
ばんっ!!
爆音とともに、みのるの後頭部が吹っ飛ぶ。ギコは突然の惨事に頭が一瞬真っ白になったが、日々洗練されてきた身体は条件反射の如くばっと地面を蹴り、ベンチから離れた。
ざっ、と近くに植えてある木の背後に隠れ、コートの下から使い慣れた拳銃を二丁取り出す。慣れているような行動とは裏腹に、彼の脳は全く別の事を考えていた。
みのるが死んだ。こんなことになるとは思わなかったのに。
……なんでだよ、仕事はもう終わったはずだ。
ギコは今回の仕事を思い出してみた。確かに完璧にこなした。一人も逃がさなかったはず。
もう一つの可能性としては……。
「ウチの組織の依頼を聞いてくれた、優しい殺し屋さんってアンタか?」
聞き覚えの無い声がした。どうやら男のようだ。
「あぁ、そうなんだろうね。尖った耳に、左頬に刺青してる男って聞いたから」
ギコは眉根を寄せた。この暗闇でそんなところまで見えるのか?いや、おそらく違う。ずっと見張っていて、隙を狙っていたのだろう。
「悪いけどなぁ、組織の上の奴が言うには、証拠だの何だのは全部消しちまいたいんだってさ」
どうやら依頼人を選び損ねたらしい。ギコは小さく舌打ちした。
「こっちも上の命令なんでねー。悪いな。」
半分楽しんでいるような、冷たい声。
「おい」
ギコは木の幹越しに声を返した。
「名前くらい名乗れよ。そっちは知ってんだろう?」
「名前?……ああ、失礼したね。」
男が答える。
「僕は、モララーだよ。憶えといてね…って言っても、」
拳銃独特の、カチャリという音。
「もう死んじゃうから、意味ないね。」
その言葉に、ギコは楽しげににやりと笑った。
予想外のハプニングだが……久しぶりに骨のある奴に会えたようだ。


8 :名無し物書き@推敲中?:04/01/14 23:34
クソスレの悪寒

9 :名無し物書き@推敲中?:04/01/15 13:34
晒しage

10 :名無し物書き@推敲中?:04/01/15 15:14
クソスレだな
>>1しか書いてないし

11 :名無し物書き@推敲中?:04/01/15 16:49
「続き書くのマンドクセ」と毒男が言った。


the end

12 :名無し物書き@推敲中?:04/01/15 18:01
気づいた時にはもう終わっていたなんて、

13 :3:04/01/15 18:13
>>10
漏れは>>1じゃないぞ?

14 :名無し物書き@推敲中?:04/01/16 22:55
>>1
そういうのは創作文芸板よりAAサロン板の方がいいんじゃないか?
あそこはバトロワのAAキャラバージョンとか普通にやってるし。

15 :名無し物書き@推敲中?:04/01/21 20:42
サロン系の板がほしいな

16 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 21:39
既にここがサロン系と化している

17 :名無し物書き@推敲中?:04/02/02 22:27
やはりそうか

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