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小説家の年収を教えてくれ。

1 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 00:32
売れてる小説家から
マイナー小説家までいろいろ

あとクネクネ綿矢タンの年収も。

2 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 00:33
■▲▼
【1:1】小説家の年収を教えてくれ。
1 名前:名無し物書き@推敲中? 04/01/22 00:32
売れてる小説家から
マイナー小説家までいろいろ

あとクネクネ綿矢タンの年収も。


3 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 00:36
524 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:04/01/22 00:18
>>519、523
知り合いの作家はちょうどそれくらい。500万円。
歴史小説なので一部にファンがいて根強く買ってくれるが、
もちろん宮城谷のような、誰でも知っている名じゃない。

話はちょっと逸れるが、ジャンル小説はある意味、強いよ。
一般小説とは違って誰もが知っている作家にはならないが、
ファン1万人つけば、どうにかこうにかイケる。



4 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 00:37
笙野頼子は年収300万だそうな。

5 :吾輩は名無しである:04/01/22 00:47
利さは6000万ぐらいかな。


6 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 00:58
綿矢タン、6000万ですか。。。
すごいですね。

7 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 01:13
筒井康孝は年収50億を突破しております。

8 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 01:16
>>7
うそーん

9 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 01:17
>>4
これって、ホントなのかねえ、よく聞くけど。
バージンってのはホントだとしても、
300万はさすがに嘘臭い。

10 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 04:01
>>9
モノ書いて貰ってる金はそんなもんだろうな。純文だし売れてない。
実家が金持ちだし、そんなに稼ごうとも思わないんじゃあないか。

11 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 04:38
島田雅彦の年収は2000万だが、
小説での収入はうち500万だ。
ただ小説以外の文筆で得られた金を加えればもっといく。

12 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 04:40
文芸誌に100枚載れば一枚二千円だから20万入る。
単行本が5000部売れれば50万入る。
そんなこんなで年に100万行けばいいな。
だが別のペンネームを使った下世話なライター仕事があるので大丈夫だ。

13 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 05:16
小説家って成るの大変そうなのに
年収100万とかかよ
大変だな。

しかも、綿矢のようなポッと出の奴が
強力にプッシュされて、平気で数千万稼ぐわけだ
やってらんねえな

14 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 05:18
ぜーきんに持ってかれる。

15 :a:04/01/22 14:06
>>13
まあまあw
売れるときに売っておかなきゃね。
商売なんだから。

16 :名無し物書き@推敲中?:04/01/22 16:16
>>13
ポッと出だろうが何だろうが
オマエにマネができるのか?

17 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 00:50
めざせ、年収2000万!
前に、ベテランの官能小説作家の別荘にお邪魔したことがあります。
その方の自宅は川崎でしたが、仕事場は熱海、息抜きの別荘は那須高原。
漏れが招かれたのは那須高原での、乱交パーティーでした。
官能作家はべつに本を出さなくても、スポーツ新聞と週刊誌の連載を2〜3本
抱えてれば、年収2000万だと豪語しておりました。乱交パーティーが始まって、
「オレの愛人になれるのは2人までだぞ」と、実際に仕事用の通帳を見せてました。
3つの新聞と週刊誌から、毎月5日と20日に15万〜25万の振込み、出版社からは
100万〜160万の振込みが年に4回だったっけ。月平均でたしか、150万だったと思います。
その他の振込みを入れると、2000万円は超えてました。
いま、その作家さんの仕事を手伝ってます。
酒池肉林の別荘。。。漏れが純文学に見切りをつけた記憶です。


18 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 00:53
ほほう、景気のいい話じゃ

19 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 00:54
>>17
嘘コピペだぞそれw

20 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 00:58
>スポーツ新聞と週刊誌の連載を2〜3本
おいおい、月産何枚書いてるんだよw
つか、日本中の週刊誌のエロ小説連載は、その作家が全部独占してるんでつかw
ネタにしても、もうチョトリアリティつけられないものか。だから藻前はダメなんだw

21 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 01:01
屑ばっかじゃんかよ!

22 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 01:18
日本の小説家の年収

ごく一部、数人、億単位の年収
一部、数十人、数千万円の年収

その他数万人、年収100万前後w

23 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 03:22
年収100万じゃ食べていけないから別PNでライター仕事
している人に聞きたいのだけど、
フィクションとライター仕事を両立させるってすごくきつくないか。
精神的に。

24 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/01/23 13:26
自分の趣味にあったジャンルとか、興味のあるジャンルなら、取材ライターと
フィクション小説は両立できます。小説を書くための取材を兼ねるような仕事が
来ればなおベストです。



25 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 18:06
やっぱ公務員やめないでおこう。
嫁も子供もいるし、安定した仕事をこなしながらのんびりと生きていこう。
小説なんて趣味で十分。もっとも君らよりもずっと面白いものを書いていける
自信はあるけれどね。こういう才能を自ら封印するのも格好がいいと思うんだ。

26 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 18:53
>>25
いいんじゃない?
上戸彩よりも可愛いって女が、クラスに5人ぐらいいるようなもんだ。

27 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 20:01
サンスポの記事だそうです。
平成15年6月21日午後2時45分ごろ、北村悟(55、仮名)は晴海埠頭で
トラック運転手に裏ビデオを販売しようとしたところを警ら中の警官に見つかり、
わいせつ図画販売目的所持容疑で逮捕された。
 乗ってきた車には裏ビデオ87本。さらに、離婚して一人で暮らしている自宅
からは同種のビデオが1240本、3本同時にダビングできるように配線された
ビデオデッキ、トラックの車両ナンバーを書き連ねた顧客リストらしきノートが
押収された。
 「信じてもらえないかもしれませんが、ビデオを売ろうとしたわけじゃない。
自分と同じ“趣味”を持つ人たちに、喜んでもらいたかっただけなんです」
 取り調べで、販売目的所持を認めたとされる北村だが、公判では供述を覆した。
 北村の“趣味”とは、カーセックスやアオカンの現場をノゾキ見ること。
5年ほど前からその種の裏ビデオを収集し始め、自らは官能小説を書くようになった。
 自分の小説ならば、好みの女を登場させ、思い通りにできる。
北村は水を得た魚のように、ペンを走らせた。
 (ああ、コレで食っていくことができれば)
 あるとき、知人を通じて大手出版社の編集者と知りあった。すぐさま、
自分が官能小説を書いていることを話し、書きためた小説を売り込んだ。
半年後に採用。有名週刊誌で約半年に及ぶ連載を持った。連載終了後も、
ストック原稿や裏ビデオの論評など仕事が途切れることはなかった。
 半年間の連載で得た原稿料は約250万円。昨年の年収は1200万円に上った。
 「他にも有価証券が6000万円、母親の遺産が8000万円、
合計1億4000万円ほどの資産がある。だから、金に困ってビデオを
売るなんてありえないんです」
 自分の“趣味”を小説という形に作り替えることでカネが生まれる。
飲食店など職を転々としていたときには考えられなかったような高収入。
夢のようだった。




28 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 20:58
>>25
みんな、そうやって諦めていくんだね。

29 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 21:10
>>27
漏れも純文学なんか諦めて官能小説一本にするよ。
その方が向いてると今思った。


30 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 21:30
なんか最近ポルノ小説が儲かるみたいなコピペをよく見るが、
マジレスおじさんの仕業じゃないよね?

31 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 21:43
いくら純文でガンガッても20前後の美少女作家には勝てんのだから
実力派は神崎京介をめざせってか?

32 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 22:06
平野啓一郎の『高瀬川』程度なら誰でも書けそうに思えるが


33 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 22:15
夢枕某や菊地某はどれだけ稼がれてんだろう。。。

34 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 22:26
>26>29
たしかにな。。。先物取り引きと将棋雑誌でこける前の団鬼六
は5億円の豪邸に住んでたそうだし、レストラン付きの自宅ビル
持ってる官能作家もいるらしいから。

35 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 22:28
>>27
既出。ワロタ。

36 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 22:30
>>34
だから、特別な例を一般的事例と勘違いすんなって
なにが「たしかにな。。。」だよ。ねずみ講ひっかかんなよ。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 22:36
>36
一般的事例として、官能小説はデビューしやすい。
芥川賞は男性なら若い東大生か京大生、女性は女子大生しかムリ
直木賞は実績が必要。実力で勝負したかったら、ミステリーか官能小説
もしくは時代小説しかないと思われ。

38 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 23:17
ラノベもいいかと。

39 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 23:24
スタートが純文学だったにせよ、様々な方向にジャンル転向するのは悪くない罠。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 23:25
ミステリでもエロでもラノベでも
一定水準の作品を書き続けられるのかどうかがキモだよな。
仕事として淡々と書いていける能力がないとすぐにお払い箱だよ。
売れない書き手はさっさと切られる。夢なんか見てられる仕事ではないことは確かだ。

41 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 23:26
同意。
仕事として淡々と、
というのがミソ。命かけて私的にこだわると、すぐ電池切れ。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/01/23 23:52
>>37
おい、おい。今まで芥川賞を受賞した100人を越す作家の中で、
東大生と京大生、それと女子大生が何人いたと言うんだよ?

43 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:04
東大出身なら腐るほどいるだろ。
東大生となると、大江くらいしか知らん。

44 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:08
今後は男なら東大か京大、女なら女子大生か女子高生
(しかも美人)に絞られるそうでつ

45 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:12
世の中というものは、男は学歴、女は顔ってことですか?

46 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:15
>45
いや、まあ芥川賞に限ってのこと。

47 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:38
>>45
当たり前だろ。芥川賞作家の作品てのは、
ありがたがって読むものなんだよ。
男ならそんじょそこらの駅弁大学や2流私大卒じゃ困るのよ。
ブスの小説を読みたいと思うか?

48 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:43
>>37 

>芥川賞は男性なら若い東大生か京大生、女性は女子大生しかムリ

はぁ?もしかして冷たいもんでもブッてませんか?
妄想がはげしすぎますよ。あんまり穿った見方ばかりしてると、生きていけないよ、君。
先は長いんだろ?



49 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:50
>>47
ところであなたは、
東大生か京大生の男性なのか、それとも美しい女性なのか、
どちらでつか?

50 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:50
出来レースだってわかってない香具師がいるな
今回の2作品がどうして出版されたのか、
平野啓一郎がどうして新潮から投稿原稿を送り返されなかったのか、すこし考えてみれ

51 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 00:52
>49
高卒のブス

52 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 08:01
平野もデビューに際し、非常に頭を使った。
高校時代より数年間にわたり文學界、群像に何度も応募するも一次通過すらせず。
そこで大学時代、新潮編集長に一筆書いて、奇跡の逆転劇を果たしたわけだ。
彼はなんとしてでもプロになるんだって気迫に溢れていたのだろう。

53 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 08:06
一冊1000円として作家の取り分が10%で100円。
10万部で1000万円か……微妙な商売だな。

54 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 09:52
山田君なんて3000万も稼いでるじゃん。すごいね

55 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 12:25
>>52
ちがう、編集部に先輩がいた。
その編集のアドバイスで何回か書き直した。
受賞させる談合も文春との間で出来ていた。これ、公然の秘密。

56 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 12:30
小説って、3万部売れれば売れっ子の世界だろ。
しかも今は文庫が主流だから、1冊書いても100万ちょっとの作家がほとんど。
厳しい世界だね。

57 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 13:31
吉本隆明は年に本を三冊出して、原稿書き捲くって、年収500万だそうな。

58 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 13:37
週刊誌の原稿料が6000円〜10000円
月刊誌は1000円〜5000円
新聞連載が10000円〜15000円
週刊誌か新聞に連載を持ってれば、400枚で200〜300万円の原稿料
で、文庫化して+印税150万円。年に2本も書けば楽勝。

59 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 13:40
どこが楽勝なんだ。奥さんを働かせるのか。

60 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 13:42
作家って商売は1%の人が儲かって、99%がかつかつだよ。
それはスポーツ選手でも、芸能人でも同じ。

61 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/01/24 13:43
新聞や週刊誌で連載を持つまでが大変なんだよ。
今はウェヴ配信の連載もあるらしいけど、原稿料はいくらなんだろ?

62 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 13:46
小説家になれたら、おれは年収200万でいいよ。
通勤しなくていいんだからなぁ。

63 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 13:54
>>62
段ボールハウスにでも住むの?
住居費用だけで100万なんて軽く越えるじゃん。

64 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 13:57
62ではないが、もれ年収200万で賃貸マンション暮らしですが。

65 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 14:28
地方なら可能じゃないか。
仙台や札幌、福岡なんて家賃がめっちゃ安い。
東京23区なら、六畳一間にバス・トイレがついて家賃10万なんて
地方の人は信じてくれないでしょう。

66 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 15:25
>>64
どこの、どんな間取りでいくらなの?
エンゲル係数がめっちゃ低いとか?

67 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 15:29
屋根無しの駐車場代だけで月2万5千円なんですけど。大阪在住。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 16:11
市営住宅が収入に応じて家賃が違うのだが、
年収200万未満なら月5000円だ。(最高一万)
長屋風で一階に風呂とトイレと居間とキッチン、二階に二間。
長野県在住。

69 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 16:20
>>62

自分なんて、住宅ローンかかえて200万ちょっとです。
ま、一人暮らしなんでできるんですが。
なので、200万円ぐらいの年収が見込めるなら、専業作家もよろしいですな。
それ以下だと、ちょっときついが。

70 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 16:25
自治体によっては、低額所得者に住宅補助費を出してくれるよ。
神戸市は「あじさいプラン」といって、民間アパートに住む低額所得者に、
家賃の補助金を出している。
もちろん、公営住宅もある。


71 :吾輩は名無しである:04/01/24 16:29
低所得者の相談スレになったのか・・・



72 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 16:51
無職なのでマンスリーマンションに住んでいる。
一般の賃貸にも住めるかな?

73 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 16:59
パラサイトシングルなので、年収120万円でつが、
月に5000円、貯金できまつよ。

74 :67:04/01/24 17:41
年収500万を越えて6年が経とうとしてるのに、
貯金30万円しかないよ。なんでみんなそんなに貯まるの?
一般的な社会生活を営んでる? 

75 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 17:49
毎月1万積み立てる。
総合口座にして赤残になっても大丈夫にする。

76 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 18:39
できる限り、自炊してます。
メシを1合炊いたら、半分はタッパーに入れて、翌日に食べます。
米を洗ったり、炊飯器の内釜を洗ったりする手間は2日に1回。
安い食費で、炊事の手間を楽にする工夫をしてます。

77 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 18:56
小説家やミュージシャンなんて、オールオアナッシングの世界だと思え。
毎日カップラーメンや牛丼だけでも食えれば、書きつづけていけば来年は高級フレンチ
の毎日なんて日常茶飯事の世界。
安定を望むなら、モノカキなんてなるな。

78 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 18:59
>>74
ええ、なんで?年収200万で80万貯めたけど…

79 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 19:00
だから、その方法を教えないと意味ないじゃん。

80 :Catail:04/01/24 19:01
そうよねえ、世の中金なのよねえ。。。
最初にOL選ぶなぞ、安易中の安易だわ。
でも実家は頼りにならんし、どーしよーもないのよw
ああしぽ子さん、小市民から今年も脱皮できず。

81 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 19:01
>>79
別にお金、そんなに使わなくない?
逆に何をそんなに買ってるのか知りたいよ。
living largeしすぎなんじゃないの?

82 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 19:03
取材で結構金使うよ、俺は
経費として落ちないから大変は大変
でも取材を怠りたくはないしなあ

83 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 19:16
新聞や雑誌も買うからね。近くに図書館がないから、自分で買わなきゃならない。
あと、月刊のオピニオン雑誌とか。

84 :67:04/01/24 19:18
>>78
車何乗ってるの? 時計は? 靴は?
キャバクラとかもちゃんと行ってる?
人生の楽しみ方を知らないまま結婚したら、損だよ。

85 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 19:32
人生の一番の楽しみは、自分の小説が世に出ることだろう。
そしてそれはお金では買えない。

86 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 19:45
ピザの宅配を頼みたい。
ケンタッキーフライドチキンを買いたい。
1食に1000円ぐらい使ってみたい。
でも、私は小心なので、580円の弁当が上限。

87 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 20:33
人気同人漫画家の年収>>>>>>>>>平均的なプロ作家の年収

88 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 20:35
>>87
よく分かってるじゃない。そうなんだよぉ(T_T)

89 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 20:51
人気同人漫画家になるのもそれなりに大変なんでしょ?
そっちはよくしらんけど。倍率的にはそっちのほう高そうだし。

90 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 20:57
得意な例を挙げて比べたら、どんな結論でも導き出せるでしょ。

91 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 20:58
>>85
たぶんそうなんだとは思うけど、
少なくともキャバ遊びやったことなかったら
どっちが上なんて言いきれないぞ。
べつにキャバに限らないけど

92 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 21:01
同人まんが家で、人気を維持するのも難しいみたい。
5年から10年くらいで、顔ぶれがすっかりかわってる。

93 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 22:34
しかし、マンガの場合は5年もあれば税や福利の分を除いても、一般リーマンより高い生涯資産を築いている。
一方で小説家の場合は10年間売れっ子でもリーマンの生涯年収を超えるのは難しい。

94 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 22:44
そんな、ほんの少数の売れっ子まんが家の話しを持ち出されても。
無名まんが家の収入は、無名小説家の収入と大差ないでしょう。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 22:44
ともかく「小説家」をまるで就職先のように考えているうちは、
何を書いてもダメだと言うことだ。
まず書かずにはおられないものがあって、それを書くために、
職を投げだす者もいれば、他に安定した仕事を持ちながら、
計画的に書いていく者もいる。

本当に書きたいなら、他の小説家の年収がいくらだろうと書くよな、実際。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:04
だろうな>95
しかし、金になるから小説家になろうと考える奴も
多いのは事実。

97 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:09
ふつう、漫画家は1年で潰れるぞ。
連載はアシスタントを使わないと出来ない仕事だしな。
1年経って、気がついてみたら廃人・・・。
ちなみに、ページ単価は5000円〜7000円。コミックスが出なければ、
使い捨て。

98 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:34
取材にそれなりの金と時間を割く人にマジに聞きたいのですが、
どういうことに遣いますか。

自分はロケハンをきっちりしないと書けないようなので、
舞台となる土地へ行き、地元のもんを食べ、そこの土にふれて
動物をみて地元民と話し、土地言葉を収集して帰る。国内でも国外でも。

フィールドワークに近いかもしれないけど、ミステリ作家(あるいは志望)
などだと、警察に取材に行ったり、事件の現場をみたりすることに
お金をかけるの? その場合、話を聞かせてくれた人に、お礼として現ナマ
など渡すこともあるのでしょうか?

99 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:44
>>98
取材対象によるけど、例えば時代小説で京都を舞台にする場合には、京都へ行き
郷土史資料館で資料を漁り、ポイントの資料はコピーを取る。
それから対象の名刹等へ実際に赴き資料があればあたる。
名刹を含め附近を散策し、できるだけ写真に収める。
特定の人物を描く場合には、許す範囲で関係者や研究家の方々に実地でお話を
覗う。
期間はまちまち。

だいたいこんな感じの取材が多い。


100 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:46
>98
バカなッ!
図書館資料と想像で書けんのか? 逝ったことのない場所でも想像で書け。
時代小説以外、必要なし。取材の対価で、金銭が発生することもない。
何度も世話になったら、草加せんべい程度のみやげ。

101 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:47
俺は取材地で取得できるような対象がある小説は大嫌いだなあ。
そういうのって、気分の問題じゃないのかね? 「ああ、取材したあ」
みたいな。満足感の問題。想像力で書こうよ。

102 :101:04/01/24 23:48
>>100
こんなにモロにかぶったのは久しぶりだw
結婚しようか?

103 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:49
>>101
質の高いものを書くには、時代小説だけじゃなくちゃんとした考察に耐えうるものじゃなきゃ
それこそオナニー小説だよw

104 :100:04/01/24 23:49
やぁだ(赤面)

105 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:51
100よ、結婚するなら101よりも103を薦める。

106 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:52
バランスの問題だと思う。
想像力で書く場合は、あたかも「ちゃんと取材したんだなあ」と思わせるように
書き、取材して書いた場合は、「想像力を駆使して書いたんだなあ」と思わせる
ように書いて、読者を気持ちよく騙して書く。

取材したことを「取材しました」というように書く人は、自分も嫌い。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:54
司馬遼太郎とかは好きですか。

108 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:55
>>106
司馬遼太郎みたいに徹底的に現場で取材し、資料の山をあたり、その上で巧妙な”嘘”
をつける人が一流の小説家。
どれか一つ欠落してもダメ。

109 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:56
実家が土地持ちなので金に困ったことはないし、それなりの学校も出たし、
嫁も子供もまあまあ。家もこないだ買った(事務所兼用)。
そんな私なのだが小説家にもなってみたいと最近思い始めた。
とりあえず仕事は従兄弟の専務と嫁にまかせて旅に出てみようと思うんだが
どのあたりが小説を書くのに向いているかな?
ちなみに好きな作家は大江健三郎と吉川英治です。

110 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:57
ほんとそうですね。小さなホントを積み重ねて大ボラを吹きたい。

で、話戻すけど、その「小さなホントの積み重ね」に、取材と取材費が発生……。

111 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:57
適当な想像だけで書いた小説は薄っぺらいし、興ざめするからアウト

112 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:58
「○○の土地柄は荒っぽいと言われているが、本来は温厚な人々が多い。
この物語に登場する××も、○○ではどこでも見かけるような人物である。」
などと云うような書き出しで、その土地の事情通を気取るのは嫌味か?


113 :名無し物書き@推敲中?:04/01/24 23:59
井上靖巨匠は、「敦煌」を書くのにトラック2台分の資料を要したそうです
(下世話な話だが幾ら遣ったんだ……)。

書いた当時は中国と国交がなかったため、現地に行きたくとも行けなかったのだとか。
あれを資料だけで書いたと知ったときにはぶっとんだ。

114 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:00
>>109
イラクへ赴く陸自の随行作家をお薦めします

115 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:01
ま、取材地でその土地の人間や祭りなどの土着行事を、実際に肌で感じるのはいい刺激になると思うな。

116 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:02
>>109
きみみたいな奴がさらりと成功しそうだから、なんか嫌だ。
でも実際、余裕のある人間のほうが成功しやすいような気がする。
歴史に名を残したいなら26歳まで童貞とか、頭に異常のある子供が
生まれてくる、みたいな人生のほうがいいかもしれんが。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:03
>112

ネタじゃないのならマジレスしますが、自分が読者なら思い切りアウト。
荒っぽいとか温厚とかの基準が解らない。その基準が過去に明確に
提示されている有名人が書いたなら想像が付かないこともないけど……。

口調が荒いだけで「荒っぽい」と感じる人もいるし、刃物振り回してコンビニ
強盗する人が多出するような土地柄をそう思う人もいるし……。作者さんの
基準を出してくださらないと、視点定まらない。

有名人

118 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:03
>>113
それほど徹底的に資料を当たれば、現地へ取材に行ったかそれ以上の整合性は
得られるとは思うけど、常人には無理だろうな

119 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:03
敦煌は凄くつまらなかった。歴史書を読んでいるようで、あれを小説とは認められないな。

120 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:03
>>113
ちょうど昨日敦煌を読み終わったんだけど、
あんまり風景描写ないけどねえ。
それに、あの物語は主人公から脇役から、
一から九くらいまで想像の世界だしなあ。
あれを歴史小説といってはいけない、というほどに。
ほとんどファンタジーだ。

121 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:07
なんてタイムリーな。
人によって感じ方が違うんだなあ。自分は「敦煌」がすごく好き。
たしかに情景描写、ほとんどないけどね。

122 :101=120:04/01/25 00:08
俺も好きだよ。
あれこそ想像の世界だと感じさせるから、好きなんだ。

123 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:09
「敦煌」と「風涛」は井上靖の最高傑作だと思うが・・・。

124 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:09
医療ものを書くのなら、実際病院へ取材に行かないと話にならないし、軍事ものを
書くなら自衛隊へ取材に行かないとだめでしょう。
その後で(途中で)資料や文献を多方面から調べて背景を構築しなければお話は
書けないし、読者も入り込めないよ。

125 :100:04/01/25 00:10
敦煌、好きです。

126 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:11
綿矢りさみたいに取材も資料研究もゼロの小説家もいるわけだが・・・・

127 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:12
>>124 仰るとおり。体験が滲むような文脈に惹き込まれます。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:12
>>医療ものを書くのなら、実際病院へ取材に行かないと話にならない

いきなり病院に電話して取材させてくださいっていっても応じてくださる
ものなのでしょうか。

129 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:13
>>128
知り合いのナースに口きいてもらったり、友人のコネを使ったりと、様々。
そこは頭を使わないとw

130 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:14
だよね。どんな仕事もそうだが人脈は命じゃ。

131 :101=120:04/01/25 00:14
山崎豊子はしんどかったって言ってたねえ。
「華麗なる一族」の金融・銀行界と、例の医療界は。

132 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:14
>128
入院汁! 看護婦と付き合う! 医者と仲良くなる!
医学部試験を受けてみる!

133 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:15
高村薫は大阪府警の刑事部とねんごろだそうです。

134 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:17
>>124

白い巨塔だって、優秀なブレーンや影武者っぽい人たちがいたから、できたようなものだし。
要するに、ブレーンが雇えるぐらいの大物になるまでは、自分の身近なネタや得意分野をとことん利用したほうがいいと思う。
プロ未満ならなおさら、中途半端に資料を集めても、中途半端なものにしかならないような気がするよ。
なんで、弁護士とか医者とか、そういう専門職にいる人は、ネタがあっていいなーと思うのであった。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:18
書き始めてから、「わわわ。これ、××業界の人に話し聞かなきゃわかんない」
ってこと、ないですか。プロットをゆるく立てるとそうなる、自分は。

止めて、取材すると、最初から書き直すハメになる。
始めに取材してから書けばよいのだけど、書き始めないと自分が何を
知らなかったかもわからない私は阿呆かもしれないと思うときがあります。

136 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:18
>>126
私小説家は私小説しか書けないから参考にならないw
取材能力などないだろ

137 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:19
君たち、逮捕されてみてはどうか? 獄中ものは売れるし受けるぞ。
訴訟法とか裁判にも詳しくなれる。

138 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:19
>>126

取材力もない金もない十代だかこそ、私小説何ぞ書くんです。
自分の切り売り。

139 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:20
取材費、タダだしね。ていうか公費から出る。

140 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:20
>>137

いや、一時、真剣に考えたことがあった。
裁判傍聴でとめておいたが

141 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:20
>135
>137じゃないが、獄中でプロットを練れ!
モチーフも鮮明。よって、書き直しなし。

142 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:21
向こうの作家は、軍の内部をリアルに描きたくて、実際軍に入隊する人も多いんだよね。
ハリウッドのシナリオライターなんかすごく多い。

143 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:22
美少女でもなく、東大生でもない漏れたちは、
獄中デビュー作家。やり方次第では、受けるだろうなぁ。

144 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:23
自分、仮に逮捕されても
「しめしめ、これでネタができた」
と喜びそうで、
なんか、最近、ちょっと怖いです。

145 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:24
飼い猫が死んだとき「これネタにしよう」と、
泣く心のどこかで考えていた自分が怖かった。

146 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:25
軍事モノを書きたいんだけど、自衛隊に入隊すべきかな?

147 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:25
>142
洗脳の映画書いた人いたよね。確か。そうやって書いたのか。


148 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:25
危険ネタは間違いなく売れる。
阿部譲二「塀の中の懲りない」、宮崎学「突破者」、小嵐九八郎「監獄物語」

149 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:26
>>146

自衛隊作家はもうすでにいるし、自衛隊のこともリアルに描いているから、
それに差をつけるなら、自分も体験したほうがいいかもね。

150 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:26
体験入隊とかあれば自分も入隊したいです。


151 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:27
ヘミングウェイも戦争もの書く為に軍人をずっとやってなかったっけ?

152 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:28
「ハンニバル」のトマス・ハリスは
FBI麻薬取締り局とフィレンツェのモストロ事件を10年かけて取材。

153 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:28
えっ。軍人経験を活かして書いたんじゃないの?
書くために軍人やったの?

154 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:29
エンタメ作家の資本は体力と行動力だとわかりました。

155 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:29
「極道の妻たち」の家田荘子も、リアルな取材(体験)に裏打ちされてるから売れたんだよね

156 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:30
お金がない人は体を鍛えて友達を増やす。

157 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:30
>148
小嵐の吉川新人賞受賞作は「監獄物語」じゃなくて「刑務所物語」
>151
へミングウェイはスペイン内戦の国際旅団に参加。
小説のためじゃなかったと思う。

158 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:30
>>152

でもさ、それやるんだって、ある程度名の売れた作家じゃないと駄目なんでは?
プロ未満の漏れたちは、とりあえず、身近なところからネタ拾おうよ。
親戚にひとりぐらい、変なのいるでしょう?
漏れは、遠い親戚に、いいネタになりそうな人がいるんで、いつか取材にいくつもり。

なんか、小説書くって、非情な世界だよなー

159 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:30
浅田次郎も小説のために自衛隊に入隊したが、結局落選ばかりだった。

160 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:32
一通り書いてから関係業界の人に見て貰えば良いんじゃないの?
取材先行だと書きたいことが書けなくなる恐れがある。
業界案内ガイドブック書いてるワケじゃないんだから、普通の人がみて
おかしくなければそれで良しとするのでいいと思うが。
半落ちだって結局そうだったでしょ。

161 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:33
ていうか、これを知りたい!
と思うものがまずあって、それが近いか遠いかは次の話。
遠いと、友達の親戚の同級生の孫みたいな、「ほとんど他人」
みたいなツテさえたどって話を聞きに行くハメに……。

162 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:34
俺はバイトでずっとバーテンやってた時の遺産(けっこう変わったお客さんとたくさん知り合
った)でネタには困らないんだけど、どうしても店が舞台になってしまうからパターンが
決まってしまって広がらないw

163 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:35
つまり、書くのも好きだけど取材も好きなんだ。



164 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:36
>162

でも、バーで聞いた話を連作で書くのもお洒落では。グランドホテル形式っていうか。

165 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:36
>>163
小説家は結局そういう人種が多いでしょ。
「好奇心旺盛のなんでも屋」
が小説家だと自認してる。

166 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:36
取材の前に自分の身の回りを見回してみた方がいいと思うがね。
変わった人、変わった職業、境遇、そんなものばかりさがしていたら
直ぐにネタに詰まってしまう。その前に陳腐だと思っている恋愛小説、
家庭小説、青春小説でも書いてみたらどうだい。そういうもののなかにこそ
作家の個性が表れるんじゃないだろうか。

167 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:36
>>163

それはあると思う。
漏れは特に好奇心が強くて、知りたくなったら、何も考えず電車に乗っちゃうタイプ。
普段は引きこもりに近い生活してんのにw

168 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:37
>>164
いや、どうしても小説というより、舞台かドラマの脚本っぽいこじんまりしたオハナシに
なっちゃうんだよねえw
困ったもんです。

169 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:38
>恋愛小説、 家庭小説、青春小説でも

それ、全部興味ないんだ、自分。。。残念なことに。
昔は書いたこともあったが、クソおもしろくない私小説で終わってしまったw

170 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:38
>>167
うん、そういう極端な人が引きこもりになりやすいタイプだと思う。
んで、小説家向きなのもそういうタイプかと。

171 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:40
>>169
自分の興味あることしか書けないんじゃ職業作家にはなれないと思うけど…

172 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:42
>>171

興味がないというか、自分に向いてないってことに気がついたっていうか。
読むのは好きだよ、ちなみに。

得意不得意ってあるじゃないですか。

173 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:43
ある分野に特化した作家を目指すべきか、幅広くどんなジャンルでも扱える作家を
目指すべきかは迷うところだね

174 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:44
>>171

しかし、自分の興味ある(得意分野)を突き詰めて、成功する例もあるわけで。

どんな分野もかける人は、器用な作家なのかもしれませんが。

175 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:45
>>173
それを言い出したら、
長く認められて名を残す作品を書くのか、
刹那的だけど金になる作品を書くかですごく迷うと思うよ。

176 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:46
身の回りを書くと詰まるタイプか、
外のでかいことを書くと詰まるタイプか。

これ、生来のものにより分かれるそうです。


177 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:46
>>175
もう少し具体的にw

178 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:48
>>177
広義ではエンタメか純文かってこと。
エンタメはほとんど名が残らないでしょ。
時代に沿ったものが多いし。

179 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:49
>>176
インナーが得意な人間と、アウターが得意な人間の違いかな?
自分の興味の割合によって大きく違うよな

180 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:50
>>178
純文学も残らないと思うよ、日記文学みたいな自己完結型のオナニー小説多いし

181 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:52
>>178
名が残るかどうかを、純文かエンタメかで判断するのは、
意味がないんじゃないか?
バルザックにしてもトルストイにしても、
日本の文壇の基準じゃエンタメだし、
良い作品ならジャンルに関係なく残るよ。

182 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:52
そうみたい。自分がどっちのタイプか自覚することが大切だそうです。

それは、たとえば少女漫画系感性作品が流行ると、アウターが得意な人間にも、
インナー系作品書いてくださいみたいな注文が来ちゃうこともある。
でも、プロは、「それ苦手ですから」なんて断らず、「ハイハイ」と言っておいて、
ちゃっかり得意分野系にシフトして書くのです。

183 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:53
エンターテイメント作品でも啓発的なものや寓話的なものはたくさんあるわけで・・・
核にそれがしっかりとあって、小道具として社会背景や政治的要素や人間模様を
絡めていくだけの話。

184 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:53
>>178

小説ではないが、シェークスピアなんかエンタメなのにしっかり残っている。
レミゼも、どっちかというとエンタメ色が強いが、残っている。
残るものは残る、消えるものは消える、
純文、エンタメの違いではないと思う。

185 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:54
同意。何が残るかなんて、100年たたないとわからない。

186 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:54
合同結婚式でつな

187 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:56
>>184
大デュマなんてエンタメの王道を行ってる作家だけど、全然残ってるしなあw

188 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:56
>>186
きみが司会をしてくれ。

189 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 00:58
>>187
「三銃士」
「モンテクリスト伯」

王道だな、確かに・・・

190 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:00
つか、近代日本が、エンタメを馬鹿にしすぎてきたんだよ。
一段下に置くとうか。
だから、良質なエンタメがなかなか出てこなかったというのはあると思うな。
純文ばかり持ち上げて。

191 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:02
今、学校の教科書って何が載っているんだろう。
自分のときは漱石とか鴎外とか純文ばかりだったが(舞姫は恋愛エンタかもしれないが)、
エンタメも載るようになったのかな。


192 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:02
>>190
いやいや、マスコミはともかく、文壇じゃミステリー系が
大手を振るってるよ。売れ方ちがうもん。出版記念パーティーの規模もちがう。

193 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:03
出しすぎて売れなくなっているとも
聞きますが、今もやっぱりミステリーが一番元気なの?

194 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:06
>193
そりゃもう。ノベルズで4万部、文庫化されて10万部の世界。

195 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:06
本日は板内のエンタメ派総決起集会ですね。

196 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:09
>>195

きっと、今回の一連の騒動でw
美少女でもギャルでもないごく普通の小説家志望が、
大量にエンタメに流れてきたんだと推測されます

197 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:09
金とか取材とか人脈の話になると、自然に……。
純文はよくも悪くもそういうコトとは関係ない所にいる。

198 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:16
現時物語も宮廷舞台の少女漫画だしなぁ。

199 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:19

近松なんて、あんた、それこそ王道ですよ、エンタメの。
日本は、本来はエンタメの国だと思うんだけどな。
なのに、教科書に載っているのとか推薦図書って、じめじめしたものばっか。
国語の授業は大嫌いだった。
古典のほうがおもしろかった。
「男色」とかでてきて、にやにやしていた。

200 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:20
つーか、ミステリとエンタメって今にいたっては区分けできん。

201 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 01:47
日本人ってほんとにカテゴリー分けが病的に好きだなw
エンタメでも純文学でもミステリーでもSFでも関係ない。
面白くて残る作品かどうか?が小説の良し悪しであって、系統やジャンルか関係ない。
音楽と同じだよ。

202 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 02:01
>>201

とりあえず、今のところ、ここのスレのみなさんは同じ意見のようですよ?

203 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 03:51
>>84
カメレスですが。
まだホストクラブとかはいったことない。
もうちょっとババアになったときの楽しみにしたいっす。
車はひとの運転してるのに、乗せてもらってる。
時計や靴だとかも、全部、もらいもんだったり。

204 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 04:11
>>203
リッチじゃないとリッチな文章が書けなくなります。
贅沢することの意味もよく考えてみましょう。

205 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 04:15
>>204
そうっすかねえ。
なんかいまだにやれいい靴だ、時計だっていってるひとって、
バブル時代から抜けきってないっていうか、時代遅れっていうか、
ダンス・ダンス・ダンスしちゃってる感じ、しますけどねえ。

206 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 09:20
エンタメと純文学の区別がでてきたのは、古い話じゃないよ。
近代まで小説そのものが下品なジャンルだった。
良家の子女は貸本屋で小説を借りるのも恥しい時代。
良家の男子は小説など読まない時代。
小説の地位が向上すると、下品なジャンルの小説と差別化しようと思う
作家が登場するのは自然の流れ(上向きのバイアス)。

さらに、近代までの識字率の低さ。
近代までは、まかりなりにも読者は一定レベルの教養があった。
現代になると教養のない読者が大量に出現して来た(下向きのバイアス)。

そうなると、教養のない読者を相手にする文学と
教養のある読者を対象にした文学の区別が
できて来るのも自然の流れ。二つの小説の差が歴然とするので、
純文学とエンタメという区別が産まれる。

ただし、現在の日本では、漫画・テレビ・映画・ゲームなど、
小説以外の娯楽があるので、小説全体の消費量も減少しているし、
読者のレベルは下がって来ている。
当然、純文学・エンタメともレベルは下がる。

207 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 13:08
>>206
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒( ・∀・) それから、それから?♪
     `ヽ_つ ⊂ノ 

208 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/01/25 13:41
江戸時代における、わが国の識字率は世界のトップレベルだよ。
だから江戸時代には、たくさんの物語が創られ、庶民が読んでいた。
街中で、貸し本屋なんて商売が成り立ってたんだよ。
ノンフィクションの軍記ものや、フィクションの物語など、昔から日本人は
本を読むのが好きだったんだよ。

209 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 13:44
滝沢馬琴の義理の娘はろくに文字も読めなかったが、
それでも口述筆記が出来るようになった。
教育環境もそこそこ整っていたのかも知れないね。

210 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 14:12
>わが国の識字率は世界のトップレベルだよ

戦後、GHQだかが日本の識字率をしらべて、教養のなさそうなどん百姓のおばあちゃんまで字が読めて、びっくりしたんだと。
で、日本語を残すことにしたとかなんとか。

昔は、新聞にもルビがふってあって、そういうことも識字率を高めたのかもね。
ひらがなの発明は偉大よ。

211 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 14:15
へへへ。おれが発明したんだよ。

212 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 14:21
日本語は言葉と文字が一致するからね。
英語なんて文字数も少ないし漢字もないし便利のようでいて、
単語一つ一つが発音と文字が一致しない丸暗記ばかりだから
かえって厳しい。
江戸時代から寺子屋の普及率は高かったし、未だに日本は大卒ではない
者の学力が桁外れに世界一だ。

213 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 14:34
>>212

去年、世界規模で学力テストがありましたが、
フィンランド(ノルウェーだったか?)の1位をのぞいて、欧米は揃って結構キツイ結果だった。
ドイツ・フランスなんか、国を挙げて危機を叫んでいたよ。
日本はトップ10には入ってたんだけど、いわゆる平均層が高かった。
下と上の差があまりなく、それが功を奏してトップ10入り。
あと、図形に関しての成績がよくて、これは漢字と関係しているんじゃないかと、言われていますた。

スレ違い、すまそ。

214 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 14:40
>フィンランド(ノルウェーだったか?)の1位をのぞいて、欧米は揃って結構キツイ結果だった。

フィンランドが1位で7位イギリス、そのほかの欧米は結構ヤバイ成績だったそうです。

215 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 14:41
>>213
日本人の学力低下が叫ばれている昨今ですが、その力点をどこに置くかが
重要ですね。日本人の弱いところはやはり自己表現能力と語学力、そして
歴史観ではないでしょうか。無駄に小中学生のカリキュラムをいじるよりも
成人にたいする自己学習の場を広げた方が国全体の国家的教養レベルが
上がるのではないかと期待しています。

216 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 14:47
ドイツは、小学校の頃に進路を決めて、強制的に職人専門職コースか官僚コースかにわけてしまっていますが、
今回の学力テストで、それが裏目に出ていることが発覚。
大急ぎで教育のありかたを検討していると、ニュースであったな。
下手に専門教育するより、
義務教育期間は基礎学力に重点を置いたほうがいいのかも。。。というのが、世界学力テストの結果だそうです。


217 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:01
↓こういう生活をしているとお金は一銭もかからない
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040124-00000315-yom-soci
だけど毎日がサバイバル。素人にはおすすめできない

218 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:07
>>216
国全体を一つの生産工場と考えればドイツの教育方針もあながち悪くはない。
ただそれが早すぎるために、個人の職業的技能以外の所謂教養に属する部分を
削ぎ落としてしまっていることも事実なのでしょうね。
日本における工業高校、高等専門学校の社会的地位が不当に低いことも
逆に日本の生産におけるレベル低下の原因だとも考えているので、
ドイツ式、日本式のどちらが良いかは軽々に論じられないと思うのです。

219 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:11
>工業高校、高等専門学校の社会的地位が不当に低いことも

高専も社会的地位低いかな?
なんか、下手な大卒より、就職率いいし、重宝されている気はするんだけど。

工業高校のほうは、ま、ガラが悪いっていうイメージはあるかもな。。。
イメージだけど。

220 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:12
>>217
驚愕したよ! なんでこれがこんな扱いなんだ?
なんか小説なんか書いてるの馬鹿馬鹿しくなった。

221 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:14
>ドイツ式、日本式

どちらも、結果的にはかんばしくなかったので、
今は、世界中がフィンランド式を注目しています。
世界中の教育関係者が入れ替わり立ち代り、フィンランドに研修中。

222 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:16
>>221
フィンランド式とはどんなのですか?

223 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:21
>>222

テレビでちらっとしか見てないんで、詳しくは分からないんですが、
教科書がない授業。教材は教師が選ぶか作る。そして、教師が授業をプロデュースする。
教育要綱も大幅にけずってあった。
つまり、教師のレベルを上げて自立させるって感じ。
教師教育のほうに力を入れている感じだった。


224 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:32
ウチの会社なんか、年齢が同じなら
修士も学士も高専卒の準学士も
同じ扱い受けてるよ。
同年齢なら経験が多い分、
高専卒のが重宝されてるかも。

225 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 15:38
何の話してんだよ

226 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 16:17
いやいや、わが国の学力レベルと小説の在り方は、密に関係していると思われ。

227 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 16:17
>>223
教師によって教える内容が違うわけだね。
進学率で学校を選ぶよりもずっといいけど、選ぶ側も大変そうだ。
最低限必要な事を全国的に教え込む日本式も国家としては立派な方針だと思う。
一部の突出した能力を持つ人間をその中に埋没させない方策が見つかれば
この方法でもさほど問題はないと思うのだけれどね。
特別な才能に対して素直に賞賛を遅れる人間を育てることも大事だ。

228 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 16:19
>教師によって教える内容が違うわけだね

教える方法は違うけど、内容は同じだったと思う。
教師の上にさらに教師のチューターみたいのがいて、そこんとこはちゃんと管理していた。
あと、父兄も積極的に授業に参加していたようだった。

229 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 16:24
>>228
フィンランドあたりの人って国民の平均年収は日本よりも低いのに
なんか精神的に豊かな感じしないか?
日本もあんな風になっていければいいよな。
軍艦みたいな家を建てて、ふんぞり返って口述筆記するのが夢ってのは
あんまりおもしろくない。スイスとかフィンランドって完成された国家みたいな
気がしてるんだがどうなのかね。
北欧の作家ってどんなの書いてるんだろ。

230 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 16:29
>>229

フィンランドは、ちょっと前まで犯罪が多くて学力も低下していて、
で、これじゃイカンってことで何年か前に国をあげて教育改革を実行した。
それが成功して、世界一になったわけだ。
今では、犯罪も減っているらしいよ。

逆に、学力が低下しているところは、犯罪も増えてるんじゃないのかな?

ちなみに、イギリスもここ数年、教育改革頑張っているよね。
で、今回のテストでは日本を抜いて7位だった。


231 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 17:29
フィンランドの朝食

232 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 17:36
日本の教育は、まず役人や業界人のバカさ加減から何とかしないといかんね。
210にも触れられているけど、昔の新聞にはルビが振られていた。
それを廃止した理由は「先進国では、どこも文字にルビを振ってない」からだそうだ。
バカか〜っ!!!

233 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 17:46
平均的に頭が良い国と突出した天才がポツポツいる国じゃあ、
平均の的な国の方が本は売れるだろうな。文盲ばかりじゃ本は売れない。

234 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 17:46
それは馬鹿だなあ。
「防弾チョッキは『武器輸出三原則』に該当するから輸出しない」
という言い分も相当馬鹿だと思ったが。

235 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 17:59
>>232
大衆に政治を語られることを恐れた官僚の仕業では?
「お前ら大衆は新聞なんか読むんじゃねーよ、政治に口出すな、バカ」
的な策略だと思う。役人はバカな上に、腹黒い。

ああ、スレ違いだ。

236 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 18:00
昔は、ルビふるの大変だったろうに。
昔の業界人は良心的だよな。。。

237 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 18:47
日本では庶民がポルノ小説を読んでいる。
これはスゴイことだそうだ。
普通の国では、庶民は文字が読めないので、
ポルノ小説はインテリの娯楽だそうな。

238 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 19:09
日本は識字率世界ナンバー1

スレ違い〜

239 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 19:22
日本の文学は、平安時代から開花して、現在に至ってるわけだ。
ざっと1000年もの歴史があって、たいがいのことは書かれてるんだな。
源氏物語、枕草子、徒然草、竹取物語、八犬伝、雨月物語、奥の細道などなど。
料理の本まで、江戸時代に書かれている。
これから、何かを書こうとすると、偉大な先人の後を追いかけるしかないので、
それはもう、苦しいのです。

240 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 19:41
>>239
とは言うが、おれはそこに挙がってるのひとつも
読んだことないぞ。上田秋成とはニアミスだったけど。

241 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 19:43
日本人のどんな売れっ子エッセイストの本読んでも、
枕草子や徒然草ほどは面白くないもんね。

>>217
このロビンソンクルーソーおじさん格好いいね。
柳田國男の「山の人生」を思い出した。教えてくれてありがとう。

242 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 19:50
日本が戦争に負けたとき、アメリカは当初、もっと
手荒な占領政策(どんな政策だ?)を考えていたらしいが、
そこらの八百屋のおっちゃんでも新聞を読んで話ができることを
知って、こら駄目だと洗脳を諦めたそうだ。

アメリカの対イラク政策は、日本の占領時を参考にするつもりだった
らしいが、大失敗した。イラクの人の識字率ってどうなっているんだろう。
図書館に火をつけたり学校入って公共物を盗んだりした人が続出した
ことを考えると、そうとうどうでもいい国みたいなイメージを持ったが。
(フセインが、国民を骨抜きにしようと教育をスカにしたのかな)

243 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 19:58
愚民をつくって独裁しようとすると、十年後にツケが自分に回ってくる。
仏教説話みたいな噺だが。

244 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 20:09
日本という国は、ノホホンとしてても生きていけるのだ。
温帯モンスーン気候という、実に恵まれた気候風土だから。
イラクは砂漠地帯だから、水一杯でも盗んだら、そいつを殺しても良い国なの。
そうしないと、部族が生き残れないから。
つまり文字を読むよりも、銃の撃ち方が大事な国なわけ。

245 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 20:13
ほほう……。
千一夜物語を読んで、そういう国の人々のメンタリティを齧ってみることにします。

246 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 20:27
アラビアン・ナイトは、口承文学では?
語り継がれてきた物語。文字に記録したのは、ヨーロッパ人じゃなかった?

247 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 20:40
>>246
おいおい、中世の文明はアラビアで花開いたんだぞ。

248 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 20:51
エジプト→ギリシャ→アラビア→ヨーロッパ→アメリカの順?
あれ、中国はどこに入るんだ。

249 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 20:54
千夜一夜物語は口承文学。最初は、文字で書かれた作品ではなかった。
10世紀頃から語り継がれ、16世紀頃に原型が完成。
19世紀に、リチャード・バートンによってヨーロッパに紹介された。
少なくとも、源氏物語みたいに、ひとりの作者が文字で書いた作品では
ないようだ。


250 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:08
>>249
それだと千夜一夜物語がまるでアラビア語で記述されなかったみたいじゃないか。

251 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:08
>>248
その流れからは中国は遊離してる。
つーか、世界史って基本的に西洋史のウェイト高いが。

252 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:13
アラビアンナイトってけっこうえぐいな。
猿と美女がやりまくる話とかあるじゃん。

253 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:15
中国は歴史書と哲学書と実学書(兵法や医学など)と漢詩の国。
創作小説は、元代の「水滸伝」、明代の「三国志演技」「西遊記」、
清代の「紅楼夢」など。小説に関しては、日本よりも誕生は後。




254 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:25
様々な人々が語り継いできた口承物語と、
ひとりの作者が文字で書いた物語では、文明のレベルが違うわけ。
平安時代に、作家と読者の関係が生まれたということが、スゴイことなの。
シェークスピアは16〜17世紀の人だから、ざっと500年ぐらい、
日本の文学は世界に先行してたわけ。


255 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:28
韓国人ですら、そんなしょぼい過去を誇ったりしないよ。

逆に言えば、伝承文学を早くなくした国でもある。

256 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:43
韓国は中国以上の儒教国だから、小説家の地位が低いの。
物語を創作するということを、評価しない国なの。
だから作家の誕生などは誇らないの。そんな国なの。
儒教では、創作は嘘だから、まともな人がすることではないの。
雨月物語の序文を読んでみてください。

257 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:44
>>255
フランス人が世界最古の小説は我が国のものであって、源氏物語は本当は江戸時代に書かれたと言ってますが何か?

258 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 21:54
>>256
それはイギリスも同じだな。
イギリスの場合は、英詩だが。
小説は芸術性の低い散文と見下されている。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 22:07
>>257

(`・з・´)
おフランス人も、結構無茶いいますな。。。

260 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 22:20
>>257

フランスが世界最古だと言っている小説って何?
日本の最古の小説は、竹取物語かな?9世紀頃?

261 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 22:30
物語と小説は別だよね。
記録が残っている「書かれた話」で良いなら、
シュメール人の書いた「ギルガメシュ叙事詩」は、
紀元前3000年だよ。

262 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 22:31
>>261
原稿料は誰が払ったのかな。

263 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 22:32
>>261

と、すると、源氏物語は物語?
小説?


264 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 22:38
>>262
王様かな? ところで今調べていたら、
ギルガメシュは「もののけ姫」に影響を与えているんだね。
http://home.att.ne.jp/surf/laura/classic/gilgamesh.htm

>>263
難しいところだね。小説の定義をしなければならない。
少なくとも「近代小説」の概念からは外れているよね。
当たり前だけど。

265 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 23:00
かなり、年収からはなれて来たが、文学っぽいのでいいか。
ある意味、良すれだし。

ところで、小説の定義だけど、
典型的な小説フロベールでしょう。
>適切な形容詞は1つしかない
とか宣った御仁。
一般的な小説でいうと、バルザックあたりは争いがないところでしょ。
問題は、
ドン・キホーテとかガルガンチュア・パンタグリュエルも小説とするかどうか。
それで2〜300年ほど時代が変わる。

266 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 23:09
ドンキホーテは確か小説の祖と言われてたはず。

267 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 23:31
つか、竹取物語は
世界最古の物語文学だって認定受けてただろ。
一般常識だと思ってたけど。

268 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 23:38
でもさ、
平安時代〜鎌倉時代ってすごいよな、なんか。
名作ざくざくだもん。

269 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 23:41
それはあれだな。一部の貴族にすごく暇な
時間が増えたのが一因になってるからな。
アリストテレスも言うように、
文学が発展を遂げる時期には奴隷だのそういった
自分の代わりに仕事をこなせる者がいたそうだ。


270 :名無し物書き@推敲中?:04/01/25 23:48
金の話に戻って悪いんだが....

職業が小説家(プロだが無名)でも銀行は金貸してくれるのか?



271 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 00:03
>>270
無名ならまず無理。不動産とか担保があれば可能。

272 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 00:03
>>270
それは銀行によると思う。
オレの知ってる某銀行は、自営業・自由業は10年の実績がないと貸さないという基準が明示されている。
有名人だろうが、関係ないそうだ。
ただし、法人化した場合は別らしい。

273 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 00:07
>>270
まず毎月の収入を証明できる書類を提出できるかが問題。
それができなければ話にならない。

274 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 01:15
銀行ローンの話になったら、急にレスが止まってしまったね。
やっぱ普通の人が送るような生活をしたかったら、
専業小説家になるのは待った方が良いね。

今仕事しているなら、
少なくても小説からの実入りが、仕事からの収入を越えるまでは、
専業小説家にはならないこと。
仕事がない香具師は、まず安心して何年も小説が書き続けられるように、
ちゃんとした職に就くこと。

275 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 02:26
新人賞を獲った作家さんには、
出版社は、「(このご時世ですから)喜んで
会社辞めないでください」と釘を刺す。

バブルのときは、違ったみたいだね。高村薫さんも、
今だったら新人賞を獲っても会社を辞めなかったと思う、
あの時代だったから辞めてもどうにかなると思えた、
とテレビでいっていた。


276 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 02:51
小説で一発当てて、株取引で生き延びる
博打の人生だが、小説家で人並み以上ってこれしかないだろう

277 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 02:55
どこが人並み……。
博打じゃん。

でも、殖やし方について勉強したほうがいいことは確か。
友人は、株は危ない、といって手を出さなかったが、
外貨預金で着実に貯金を増やしていた。ネットがあるから
マメに上がり下がりをチェックできるのね。

278 :名無し物書き@推敲中? :04/01/26 03:46
某○長のタイコもちやると、年収5500万円。

279 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 09:53
>>278
他人に魂を売り渡してしまったら、
小説は書けないよ。

280 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 10:50
小説家という職業が存在している国は、日本とアメリカぐらい。
ヨーロッパだと、学者や主婦の趣味レベル。もしくは定年後の余暇とか。
発展途上国だと、映画やテレビドラマの脚本家はいても、小説家という
職業は成り立たない。
小説の新人賞が乱立してるのは、日本ぐらいじゃない?
アメリカにも新人賞って、あるのかな?

281 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 10:57
紫式部の日記というものも存在していて、それによると、パトロンは
藤原道長だったかな?
高価な紙や墨を提供していたらしい。
紫式部は大金持ちの保護のもと、創作活動をしていたそうな。
うらやましい、ぞと。


282 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 12:35
発展途上国の実情を調べてみた。
インテリ層は、英語かフランス語の読み書きができるので、
本の需要は欧米からの輸入で充分だそうな。
母国語で本を出版することすら珍しいとか。
新聞記者という職業はあっても、小説家という職業はまだないみたい。
台湾や韓国には、まんが家とかゲームデザイナーはいるみたい。

283 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 12:51
マンガは日本の周辺諸国では、すっかりポピュラーな文化表現になってるね。
台湾韓国香港じゃ、出版業として成り立ってるし
タイみたいな発展途上国にも、マンガ家(日本の同人と大差ないけど)がいる。

284 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 13:17
>本の需要は欧米からの輸入で充分だそうな。
>母国語で本を出版することすら珍しいとか。

本当なのか!? 本当だったら、おしょろしい事だな。
自国語の本を出版しないで、自国文化を守れるのか?

285 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 13:41
世界には、話し言葉はあっても、文字のない国もあるわけ。
公用語が英語やフランス語で、母国語は複数の部族語に分裂してる
国もあるんだな。インドやアフリカの新興国家などが、そう。
文学は、老人が語る「部族の歴史」だけという国もある。
最近は、民俗学者がテープに録音してるみたい。

286 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 13:57
アジアだと、日本というお手本があるので、
韓国やベトナムみたいに、その国独自の言葉にこだわる国もある。
でも、アフリカあたりだと文字は英語かフランス語になっちゃうみたい。
イスラム圏にはアラビア文字があるけど、大衆が娯楽のために小説を読む
という習慣がないから、小説の需要がない。
もちろん、インテリは英語かフランス語で、輸入本を読んでる。


287 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 14:30
セネガルの作家がフランス語で書くのはいいが、
自分の母親が読めないので映画化まで自分でした、
なんて話を聞いたことがある。

288 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 15:47
でも、日本語だって、戦後消失の危機にあっているよね。
まず、タイプが面倒で、事務に支障をきたした。
英文タイプみたいに、誰もが使いこなせない。
が、ワープロの出現で、日本語は守られた。
当時のワープロ専用機かな変換の技術者には感謝したい。
実は、その昔、ワープロ関連工場でちょっとアルバイトしてたので、その苦労話をよく聞かされた。

289 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 18:34
>>287

これ、いい話だね。「グッバイ、レーニン!」みたいなドラマを感じたよ。

でも、お母さんに自分の作った物語を知ってもらいたいなら、映画つくるより
文字を教えてさしあげたほうが早いのでは……という気もしたが。

それとも、ある程度の年齢以上になると、「文字を覚える」ということは、
子供が母国語の読み書きを習得する労力とは比べ物にならない苦難を強いるのかな。

290 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 18:37
>>289
お母さんはフランス語を話せなかったのです。

291 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 18:38
50代から英語勉強する人もいるじゃん……
とも思ったが、やっぱり母国語を読み書きできるから、
新しい言語の習得も可能なのであって(同じ頭の回路を使える)、
それまでまったく文字を読み書きできなかった人が、
「文字を覚える」ことに対してどんな拒絶反応をおぼえるかは、
想像を絶するものがある。

292 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 18:41
サンベーヌ・ウスマンだよ。
確かに肩書きには、「作家・映画監督」ってあるね。

自分の本を母親に見せた時、
「よかったね、でも私には読めないね」と言った母の言葉に
刺激されて、映画を作るようになったと記憶している。

293 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 18:42
泣けます。

294 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 19:03
ノーベル文学賞を調べてみた。ヨーロッパの言語で書かれたと思われる
作品ばっかり。例外は日本だけ。
中国人もいるけど、フランスへ亡命した人。国籍はフランスになっている。
フランス語で書いた作品が、受賞したんだろうなぁ。

295 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 19:11
ヨーロッパの言語に訳されるか、ヨーロッパ語で書かないと、
ノーベル文学賞を獲りようがない

296 :◆M4DV7mx8Q. :04/01/26 19:17
急に勢いがなくなりましたねw

297 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 22:55
小説家が年収を得られる国は、世界中にほんのわずか。
日本は、ものすごく特殊な存在みたい。
ほとんどの国では、作家というのは、学者のサイドビジネスみたいなものらしい。
明治時代の鴎外とか、漱石みたいな作家が、今でも普通みたい。


298 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 23:27
前にベルリンに行ったとき、現代小説家と知り合った。
「最近本を出したばかりなので営業に忙しい」というので、
サイン会でもして縦断しているのかなあ、と思って訊いたところ、
「小劇場をまわって朗読している」とのこと。

目が点。

本を読むのを面倒くさがる人が多いので(ていうか、黙読の慣習がアジア
人ほど一般的でないみたい)、作家は本を出すと、都市のライブハウスを
どさ回りして朗読会を開くのだそうです。それを聞きにきた人が、面白そうだ
と思ってくれて始めて、劇場の受付で売るサイン入り本が売れる。

本を読む人口より、観劇に行く人口のほうが多い国ならではだな、と。
しかし、朗読が下手だったり苦手だったりする作家は大変だ……。
ルックスももろ売れ行きに影響しそうだし。

299 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 23:29
俳優の素質を要求されるわけですね。

300 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 00:06
だからフランス文学かぶれの辻なんかは
よく朗読会をしてる訳だよ。

301 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 01:51
>>298
朗読が芸術の一ジャンルなんだよ。黙読の習慣とかとは関係ない。
アマゾンで検索してごらんよ。朗読のCDがたくさんあるから。
ドイツだとトーマス・マンとか、少し古い時代でもテープが残っている。
日本でも名の知れた俳優が朗読しているCDが、新潮社とかから発売されている。
俺は谷崎のCDを厭と言うほど聞いている。荷風の濹東奇譚はCDで初めて「読んだ」。

投稿作品ができあがったら、ぜひ朗読してみることを薦めるよ。
どんな推敲よりも、赤ペンを持って自分で音読することが役に立つ。
そばで聞いてくれる人がいれば最高だ。

302 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 02:31
谷崎が好きなので、前々から谷崎朗読のCDに興味はもっていた。
しかし、細雪などは繰り返し読んだせいもあって、頭のなかに声の
イメージが出来上がっている。それとまるで違う翁の声がボソボソ
スピーカーから流れてきたら……と思うと、恐ろしくて聴けない。

(好きな本が映画化されると、観たいような絶対観たくないような、
と悩むのと似た心境かも)

そこらへんのイメージのギャップは……大丈夫だったのでせうね。

303 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 02:52
>>302
谷崎、いいよね。
で、佐藤慶が朗読する「刺青」が最高だよ。
寺田農の「春琴抄」もすごいよ。(ともに新潮社)

良い朗読は、朗読者の解釈が一つの(朗読)作品として現れてくるから、
自分が読んだイメージを壊すことはないよ。
むしろもう一度自分で読みたくなる。
自分の文学観を豊に広げる契機にもなるし、創作の新たな励みにもなる。
ぜひ聞いてみて!

304 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 02:56
あ、言うの忘れた。新潮社のCDの「春琴抄」には、
谷崎自身の朗読が収録されているんだけど、……。
小学生の朗読みたいで笑えるよ。
でもそれを聞けばますます谷崎が好きなる。

305 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 04:47
ありがとう。聴いてみます。谷崎様ご本人のはちょっと勇気
要りそうなので、佐藤慶さんから……。

306 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 05:41
音読が必要な場合、まどろっこしい文章が無くなるんだろうか?
それとも、音読の効果を考えた文章を書くのだろうか?

307 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 06:02
小説を読んでいると、朗読の声が聞えないか?
そういうのは自分だけなのかな。
だから、音の重なりや間が自分ごのみでないと読めなくなる。

個人的には川端康成が好き。彼はそうとう耳がいい人だったそうで、
もともと音読に耐える文章を書くことに魂を注いでいたのだと思う。

音楽やっている人の文章って、いいと思う。宮沢賢治(洋楽)とか、
谷崎(和楽)とか。町田康(パンクロック)は微妙だが。

308 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 06:03
小説を書くには、俳優の素質や音楽の素養まで必要なのか?

309 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 10:24
朗読の技量が必要なのは、ヨーロッパのことだろ。
吟遊詩人の歴史が長いからじゃないかな?
日本には、講釈師という朗読の専門家がいたから、
早い時期から、作品を創るヤツと朗読するヤツが分業したんじゃないかな。

310 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 11:36
>>309
吟遊詩人からの伝統か。慧眼だね。

自分で書いたものを音読してみるメリットは、
黙読では見過ごす誤字脱字に気づきやすいのと、
あと、いつもそれをやっていると、
自分にあった自然な文章のリズムが身に付く。
特に小説を書きだしたばかりの(書くたびに文体が変わるような)
人には勧めたいよ。

311 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 12:39
吟遊詩人というと、ファンタジーのイメージが強くて、
ハープを持って放浪している人を想像してしまう。
「家なき子」のビタリス一座は大道芸人だけど、アニメではレミが歌っていたな。
今でも、ジプシーの踊り子はヨーロッパを放浪しているらしいから、
吟遊詩人という人も、今でもいるかもね。
既出のドイツ人も、そんな文化の中で芸術してるんだろうなぁ。


312 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 12:55
アメリカの作家は儲かってるのかなぁ。

313 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 12:58
アメリカは日本の純文学に当たる作品を出版する会社を
他の企業が寄付して経営をまかなっている。
また奨学金制度も多くある。

314 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 13:10
アメリカは、何事もピンからキリまでの格差が大きい国。
売れてる作家と売れてない作家の格差は、日本以上。
プール付の豪邸に住む作家もいれば、ワンルームのアパートで
マクドナルドを食ってるヤツもいる。

315 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 13:32
作家の日米比較は無意味だよ。市場規模が違いすぎる。
あちらは英語圏、準英語圏の10億から20億人の市場がある。
識字率の問題を考えても、軽く日本の10倍の規模はあるんじゃないか。
そこでマクドナルド食ってるような作家は、日本の同人作家以下の存在だね。
それに英語圏の本の値段は、再販制がないだけに高いよ。
これだけで日本の同レベルの作家の、20倍の収入を確保できるわけだ。

316 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 14:46
エージェントの存在も大きいよ。
ちょうどプロ級に例えると分かりやすい(もちろん完璧な喩えではないが)。
日本は球団(出版社)が選手(作家)を発掘し、育て、売り出す。
アメリカではまず選手はエージェントと契約する。

もっとも全くの新人の立場はそう変わらないよ。
俺たちは自分の書くものをどう出版社に認めてもらうかで、色々方法を探っている。
アメリカの作家志望も自作を出版エージェントに送ったりしているのだろうな。

317 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 14:47
プロ級→プロ野球、スマソ

318 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 14:48
それに、映画化というオイシイ話もある。
ハリウッドだもんなぁ。1冊でもあたれば、スゴイよなぁ。
ハロルド・ロビンスとか、「大空港」のA・ヘイリーとか、
「ポセイドン・アドベンチャー」のP・ギャリコなんか、かなり稼いだだろうな。
「ジョーズ」とか「タイタニック」にも、原作があったけ?

319 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 14:51
まんがのネタだけど、
SNOOPYは、タイプで小説を書いて、出版社に送ってるね。
若者が「作家になりたい」という夢を持つのは、アメリカでは
ごく普通の夢なのかな。

320 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:41
>319
「ソフィーの選択」のスティンゴ青年

321 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:42
スタンドバイミーの主人公も

322 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:42
映画化といえばトマス・ハリスなんて、デビューしてから30年近いのに
両手で数えるほどにも本出してないもんなぁ。
それで左団扇な生活。

323 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:47
>>322
現代じゃないけど、マーガレット・ミッチェルも生涯で「風と共に去りぬ」1作しか書いていな
いし。
でも、その1作はずーっと温めていたものだから、十分なんだよね。


324 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:47
米作家のプロフィールを読むと、小説技術を指導する学科をきちんと卒業
している人が結構多い。土壌が違うので比較しても意味ないのだろうが、
やはり少々羨ましい。日本で小説技術を教えている大学って、日芸くらい?
文学部へ行っても、普通習えない。大学によるのかもしれないが、文芸部
へ行ったら作家の批評とボーリングしかしてなくて萎えた。

325 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:51
英語で小説を書いて英語圏のエージェントに送る。

326 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:59
>>316
日本にもエージェント制は欲しいね。
日本では作家の原稿料は、一度決まればまず上がることはない。
高い原稿料が欲しければ、デビューした出版社から出ていくしかないそうだ。

>>324
専門の学科に限らず、欧米の大学ではすべての学生に修辞技術を学ばせている。
そこで文章での表現力や語彙力を徹底的に鍛えさせられるそうだ。
もちろん、論理的な考え方や話の進め方もその時間に学ぶらしい。
日本の大学では馬鹿な文化省の役人のせいで、その修辞学の時間が英語に置き変わってるけどな。
すべての学部に「英語」の時間がある……という理解で……。(嘆息)
全学共通の修辞学は小説に特化していないけど、日本の政治家の説得力のなさをみれば、あるなしには雲泥の差がありそうだね。

327 :☆キキ+キ゚Д゚ ◆qpmo.OOqAo :04/01/27 17:01
哲板最強のカリスマ・☆キキ+キ゚Д゚♪が満を持して再登場!

物事に表面上の美しさを求めるな、
深く掘り下げれば真実が見えてくる、、、

そんな☆キキ+キ゚Д゚♪の哲学HPはココ↓ (キキキの即興ピアノ演奏あり!)

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僕の哲学は、学問ではない。
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孤独を越え、闇から光を見出した☆キキ+キ゚Д゚♪だからこそ言える!
もう何も迷う事は無い、、、

☆キキ+キ゚Д゚♪に触れ、明日への一歩を踏み出すのだ!


328 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 17:08
>>326
文化省って何だよ。
修辞法よりもお前には一般教養が必要だな。

329 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 17:17
>>328
そんなふうに人の揚げ足取って楽しいんか?
まあいいや、何か生きていて辛いことでもあるんだろう。

>>326
エージェントは日本にもあるよ。でもあまり役に立ちそうにないな。
この板にエージェント関連のスレもあるので見てごらんよ。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1047368074/l50

330 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 17:19
>>329
揚げ足を取るというよりも、ただ単に馬鹿にしてるだけ。
どうやったらそんな間違いが起こるんだ。
文部科学省って知ってるか?

331 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 17:25
>>330
お、反応が速いな。
そりゃそうだけど、文化行政を担っている省という意味で、
そのくらいの言い間違いは許してやれよ、論文じゃないんだから。

332 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 18:47
>日本では作家の原稿料は、一度決まればまず上がることはない。

えっ、そうなの。漫画家みたいに、売れれば上がるって思ってたよ。
けど、いくら何でも物価のスライドに応じて上がるんだよね?

赤川次郎の原稿料が、デビュー当時と今とで同じとは思えないけど。


333 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 18:56
文化省age

334 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 18:59
>>332
今年16年目の某売れっ子作家が、今でも1枚2000円で書いてるよ。
印税で元が取れるから、原稿料の安い分は広告料込みと割り切っているそうだ。

>>328
他人の揚げ足取りでしか、自分を語れないのか?
この板にいるワナビらしい、身分いやしい性根の持ち主だなw

335 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:05
>>334
そんなに間違いを指摘されたのが悔しいのか。
何はともあれ、お前は馬鹿なんだよ。
たとえ高貴でいやしからぬ精神の持ち主であろうと、馬鹿は馬鹿。
その事実だけは、どうしても動かせないんだよなあ。馬鹿が。

336 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:07
欧米=すごい & 日本=だめ
なーんていう糞レトリックを使う使うやつが、
修辞法云々を語るのがおこがましいといえるね。

337 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:09
バカが馬鹿を非難してる。(^_^)

338 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:11
おれが馬鹿なのは、文化省の教育のせいだ!

339 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:12
目糞鼻糞とも言います。

340 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:13
そうそう。おれがワナビ止まりなのも、文化省のゆとり教育のせいだ!
……と書いて気付いた。
IMの漢字辞書に「文科省」がない!!

341 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:14
原稿料は、交渉すれば上がると、夢枕獏がエッセイで書いてた。

342 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:16
その交渉を拒む出版社も多い。
よほど売れて、かつ他社で活躍してないと交渉しても無駄らしいね。
悪くすれば、交渉したら干される原因になる。

343 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:16
文部科学省って、やっぱ文科省って略されるのか?
じゃあ、国土交通省は国交省かな。
国と国の交わりなら、外務省じゃんかよ。

344 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:18
新聞夜目。国土交通相野略葉「国交省」駄。

345 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:25
ワナビーが嫌いなら、こんな板に最初から来るなよ。

346 :虹パパ:04/01/27 19:28
文化省って。。。
興ざめだね。

347 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:33
うわーん・・・。沈静化したと思ったのにい。

348 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 19:46
かなり前だけど、「トラップ一家」のドキュメンタリー番組を見た。
マリアさんは、一家の自伝をかなり安い値段で売ってしまったそうな。
だから「サウンド オブ ミュージック」は大ヒットしたけど、あの一家は
利益を得ていないって。
マリアさんはエージェントや弁護士と相談せずに、契約書にサインした
らしい。アメリカでは、何事でも弁護士を雇わなきゃいけないみたい。

349 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 23:48
300万枚の大ヒット曲「およげたいやき君」を歌った子門真人みたいだな。
買い取り契約のため印税もらえないんだよね。

350 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 00:03
しかし、子門真人は、
他のタレントのマネージャーだったらしい。
たまたま、スタジオに営業に来ていて、声がいいから歌ってみろと言われて、
歌ったら、そのままレコードになったという話だ。

351 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 00:05
>>349
「およげたいやき君」は450万枚じゃなかったっけ?
子門真人は買い取りだったっけ?
2万円で買い取られたのは、B面の「なんとかニンジン(思い出せない)」って曲だったと記憶してるけど。

352 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 00:10
買い取りはもったいないけど、歌唱印税は片面0.3%だ。
印税契約でも500円で300万枚なら450万円。これでは御殿は建たないな。

353 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 00:12
孫の小説でも書くか

354 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 10:59
報酬は安くても、子門真人という名前は売れたんだから、
まるっきりの大損でもなさそう。

355 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 17:17
みんな詳しいな。
この板に来る香具師は、子門真人なんて知らんと思ったら、
意外に年寄りばかりじゃないか、俺もだけど。

356 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 17:28
懐メロ番組で知ってるだけだよ。

357 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 17:50
普通ミュージシャンは作詞作曲の印税合わせて6%の方で儲ける。
芸能プロはレコード会社と制作費を折半して原盤の権利を得て、原盤印税を数十%受け取る。
純粋な歌唱印税だけではどうにもならんね。
モー娘のとこみたいに芸能プロがレコード会社を立ち上げてしまうこともある。

358 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 17:55
>>356
そうだよな。ちょっとがっかり。

359 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 18:51
>>357
同じことを、やしきたかじんがTVでぼやいてた。
たかじんの歌は、カラオケでよく歌われているのだが、
金が入ってくるのは作詞家と作曲家で、たかじんは無関係だって。

360 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 18:55
あんだけ威張ってて作詞・作曲もできないのか?
いや、あいつの歌なんて知らないぞ。

361 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:11
若い頃のたかじんは、作詞作曲もやっていた。
でも、ヒット作は歌だけみたい。よく知らないけど。
関西ローカルなら、視聴率を取れるから、それなりの収入があるみたい。
TVのレギュラー番組をいくつも持ってる。
歌手というよりも、今は人気タレントだね。

362 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:53
たしか、やしきたかじんの作詞作曲の歌は、
「ボクの神経はぁ〜♪、三角形。トガッているよぉ〜♪」
と、ゆうような歌だったと思う。最初のLPに収録されているらしい(w

363 :マジレスおじさん ◆Maji26qOU6 :04/01/28 20:21
遅ればせながら、インドの出版事情がわかった。
インドには数百の言語があり、まったく異なった文字が十種類以上もあるそうです。
平均識字率は50%。地域言語による出版は千部以下。
英語を読み書きできるのは裕福層だけで、彼らは輸入本を持つことをステイタスだと考えている。
以上、参考文献は「喪失の国・日本」M・K・シャルマ著、山田和訳、文芸春秋社刊。
日本よりも人口が多いのに、これでは小説家という職業はムリだねぇ。


364 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 20:49
タゴールも自分で英訳したもんなあ。。。

365 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 00:31
ハリポタの作者、去年一年で二百ウン十億稼いだって

366 :age:04/02/23 00:04
age

367 :名無し物書き@推敲中?:04/02/23 00:06
改訂板だって・・・

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f17355749


368 :名無し物書き@推敲中?:04/02/23 02:22
去年は村上春樹が作家の長者番付で健闘していたが
今年はドラゴンが上位にくる予感

369 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 13:46
>>368

相当売れてるしな、ハロワク。

370 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 19:37
さて、作家の原稿料。
昔、野坂昭如が思い切って稿料の値上げを口にしたら、上げてくれたと書いて
いた。言わない限り、上がらないと悟ったと。
Qエーカンは、注文があるたびに稿料を聞くそうだ。で徐々に上がっていったと。

371 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 21:18
印税にも所得税かかるの????

372 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 21:25
>>371
かかるよ。
困ったことに、時々電波な税務署職員が、印税を不労働所得と言い出すことだな。
そうまで言って、作家の経費を認めたくないのかよ……。

373 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 21:50
>>371
「印税」って作家の出版物に対する報酬であって、税金の「税」」とは無縁です。
政府が作家に払うお金なんかではありません。
ちなみに、それまで出版社の買取であった報酬を、現在の「売上に比例した報酬」
に変えたのは、かのドイツの文豪ゲーテです。

374 :名無し物書き@推敲中?:04/02/25 22:30
>>373
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェー

375 :名無し物書き@推敲中?:04/03/03 14:18
age

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