2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

綿矢りさに文学無知無職の俺が対抗するスレ

1 : ◆E6rIKOUFcQ :04/01/26 05:28
大学生でも賞を取れるみたいなんで、今日から文学に興味を持った理系の俺が小説を書きます。
そんな俺を批判したり応援したりするスレ。
りさ降臨禁止。

2 : ◆E6rIKOUFcQ :04/01/26 05:52
とりあえず今から急いで短いのを書いてみます。
それを燃料、または試金石としてみてください。


3 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 05:54
期待しています。

4 :1/4 ◆E6rIKOUFcQ :04/01/26 07:21
どうしてこうなってしまったのだろう?
何もしていない暇な時間があるとき、時々そう考えてしまう。
布団に入っても眠れないときとか、人を待っているときとか。
どうしていま自分はこうしているのか。こうなってしまったのか。
思い出せる範囲まで自分の人生を頭の中で逆再生しながら考えてしまう。

どうしてこうなってしまったのだろう?
今もそう思ってしまった。ビルの屋上に立ち、自殺しようと下を見つめているところだった。
どうしてこうなってしまったのだろう?
別に自分の人生を悲観しているのではない。ただそう考え始めてしまう。
これは癖だ。そう思う。自分が発言しなくてもいい会議に出席しているときとか、
少しつまらない映画の中盤になったときとか、気まぐれで出席した大学の授業にでているときとか。
時間が過ぎるのを待っているとき、ふと何かのきっかけで考えが始まってしまい、
視線が目の前から頭の中へ移され周りが見えなくなって、それから「あっ」と自分の今の状況に
気づくのだ。そんな事が人より多い気がした。これは癖なのだ。ビルの屋上の、柵を越えた
ところに立ち、さっさと前へ進めばいいのに、いつもの癖でもって考えが始まってしまったのだった。

5 :2/4 ◆E6rIKOUFcQ :04/01/26 07:22
どうしてこうなってしまったのだろう?
とびおり自殺。飛びおりだったか跳びおりだったか。落ちている間、
地面に落ちるまでは人間は飛んでいるのだから飛びおりなのか。もし私が、
ここで大きくジャンプをして下へ落ちたらそれは跳びおりなのか。
いずれにしてもここでは、辞書もネットで調べることもできないのでわからなかった。
映画やドラマなんかでは、とびおり自殺というと、大抵引き止める人があって、熱く説得したり、
冷たく声をかけるだけだったり、とにかくなにがしかの駆け引きみたいなものがある。
大抵、とびおりる人は馬鹿に見える。論理が破綻した理由を繰り返し述べたり、
やたらと感情的なことしか言えなかったり、おおよそまともな知性があるようには見えない。
そして、引き止める人も馬鹿に見える。正論ともいえない正論やら、訳もなく死=よくないを訴えたり、
やたら未来の話をしたり。そもそも、動機が単なるおせっかいなのだ。馬鹿な両者の滑稽なシーン。
最近はその滑稽さ故か、テレビでもあまり見なくなった。


6 :3/4 ◆E6rIKOUFcQ :04/01/26 07:23
ガチャリ
その時屋上に出るドアの開く音がした。無視をすればいいのに私は、音に対して反射的に振り返ってしまった。
人が来た。しまった。という思いと少しの期待感とで、体が痒くなる感じがした。おせっかいと目があう。
男だ。多分このビルに会社のある、スーツを着た、髪の黒い、肌の白い男だ。目が合う。
男は、何を考えているのかぼんやりと私を見ている。そして
「あっ」とだけ声を出し、また
ガチャリ
と音を立ててビルの中に戻ってしまった。


7 :4/4 ◆E6rIKOUFcQ :04/01/26 07:24
・・・。彼はおせっかいではなかった。みられた、とも思った。
それから他にもいろいろな気持ちが頭に浮かんだ気がしたが、ようはびっくりしてしまった。
現実なんてこんなものだ。そんなものは以前からわかっていた。だからこそ、私はここでこうしているのだ。
私は少し足を動かした。長い時間がたっていたので、立ち読みをしたときのような、膝が曲がりにくい感じがした。


8 :(σ・3・)〜♪エージェント ◆Kb0AgaLLxA :04/01/26 10:15
「読ませる」という認識が著しく作者に欠乏している好例といったところか。

9 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 13:22
いいや、後半に行くほど文章はだらけて来るけど、面白そうな展開。

10 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 13:23
まあ、一番面白いのが、「綿矢降臨禁止」なわけだが。

11 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 18:58
ガチャリ、再びドアが開く音が聞こえた。わずかな不安と期待のような感情が湧き出てくるのを感じながら
ドアの方を振り返ると、そこにはこの世のものとは思えない奇妙な生物がこちらを見つめていた。
全身は緑色、背丈は私と同じくらいだろうか、大きく垂れ下がった目、出っ歯、腹部にはミスマッチともいえる黄色とピンク
の模様。

12 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 19:03
それは天満屋のユニフォームに身を包んだ、あの女だった。

13 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 19:32
駄目だな。
綿やの足元にも及ばん

14 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 19:33
「ヨー・ヨー!ワッツァ!ワッツァッpu!、気分はどうよ?」
ガチャピンはヒップホッパーのような挨拶をすると私の肩を軽く叩いた。
「久しぶりだな。お前に会うのはもうかれこれ20年ぶりくらいじゃないか?ハッハ!」

15 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 20:26
よお、わたつみ

16 :名無し物書き@推敲中?:04/01/26 21:19
自分も理系で、別に作家を目指してる訳では無いが、繊細な文章が描けないのなら、高橋源一郎みたいな方法を試してみれば?逆に難しいかもしれんが。

17 : ◆E6rIKOUFcQ :04/01/26 23:05
みなさんレスありがとうございます。今自分で読み返してみてもひどいできですね。
これから切磋琢磨して成長するのかあきらめてやめてしまうのかわかりませんが、
続けてみようと思います。

18 :りさ:04/01/27 12:11
繊細じゃないというより、思いつきが勝手に手を動かしてるという感じ。
言葉が溢れ出るのはわかるけど、時間感覚がないようだね。
心理描写には時間感覚がとても大事なんよ。ユリシーズまで読めとは言わないけど。
いわゆる「小説」というものが読めてないのね。

19 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 13:01
↑おまえに言われてもなー

20 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 15:21
>>1は自分を理系だと自己規定してカテゴライズしてしまってる頭の堅さだけで無理。
物書きに理系も文系もない。

21 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 15:54
ある意味おもろい
もう終わりじゃないよな。
さあつづけろ

22 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 15:56
>>20
あんなのただの「自己紹介」じゃないか。因縁つけるなよ。

23 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 15:57
>>20
頭堅いね。

24 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:03
>>1 はまず、3人称で書いてごらん。
主人公の名前を決めて、彼/彼女は……で書くのが3人称だよ。
そして次に、全体の三分の一を会話にしてごらん。
会話を書くためには、もう一人人物を登場させなければいけない。
この2点だけを守って、また同じくらいの分量を書いてみてください。
もし書けなければ、悪いことは言いません、小説は諦めましょう。
道はいろいろあります。理系のままでも幸せですよ。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:03
頭固いと禿げになる


26 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:04
型にはめるな

27 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:11
型にはめて、そこから溢れるのが才能なんだよ。
ルールも知らないで野球はできんだろ。

28 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 16:16
まあ、>>1 に書き続ける根性があるかだな。
先は長いぞ。

29 : ◆E6rIKOUFcQ :04/01/27 17:24
みなさまレスありがとうございます。先に書いたものがあまりにもひどかったので
書き直していましたが、とりあえずそれは後回しにして別のものを書いてみます。
こんどは>>24氏が言われたような、3人称、会話多目、登場人物複数のものを書いてみます。
会話1/3は無理かもしれません。>>4-7に書いたものが初めてという初心者なので
これからはいろいろな書き方を試してみたいと思います。

30 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 22:10
彼は幼少の頃に厭というほど見せられたこの緑色したバケモノの登場するテレビ番組を記憶の片隅から
拾い上げた。そうだ、やつには相棒がいる、赤い毛むくじゃらのやつだ。その濃厚な赤は、彼の父がお気に入りの画家、
村山塊太の「尿(いばり)する裸僧」を強烈なまでに想起させた。幼かった彼はこの絵が大嫌い、いや、むしろ憎んでいるといって
もよかった。だから余計に赤いバケモノと対照的なこの緑のバケモノには親近感が沸いたものだった。
「オイ、どうした。」
ガチャピンは心配そうな顔を浮かべ彼の頭にそっと手のひらを寄せた。
「いや、なんでもないんだ。俺は君のことを知っているがどうして俺のことを?」
「俺は実は、火星からやってきたんだ。そしてじっとお前を見ていた。」
「どうして・・・」
「お前を救済しに来た。訳は後で話す。今はムックに追われているんだ。」
「ムックって、、、あの赤いやつか?」
「そうだ。」



31 :名無し物書き@推敲中?:04/01/27 22:54
会話増えてるね・・・・

32 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 01:51
第二章 赤い恐怖

彼は行き先もまったく説明されることなくガチャピンが所有するメルセデス・ベンツに乗り込んだ。
車内は非常に美しく、静かでゆるやかなエンジン音は彼を一つ上の段階へ押し上げてくれた。
例えるならばリヒテルの演奏するバッハの平均率クラヴィーア曲集の一曲めのプレリュードのようだ。
ゆっくりと丹念に叩かれるアルペジオは、この世の苦悩をすべて洗い流し、己の中にある
狭疑心、嫉妬、といったネガティブな感情さえも一つの濁りなき感情に消化してくれる。
至福の時を味わう彼にガチャピンは袋の中からビデオカメラを渡した。
「まあ見てみてくれ」
ビデオカメラに付属するモニターを取り出し再生ボタンを押すとそこには椅子に座る
一人の少女が映し出された。画面には芥川賞受賞、綿矢りささん、19才とかかれている。
白い服に黒っぽいスカートはイケてるのかはよくわからないのだが彼女にとても似合っている。
いまどきめずらしい黒い髪はストレートに伸びていて健康的な若さを剥き出しにし、
美しい二重瞼は見るものに誠実さを印象づけるだろう。記者たちが質問を浴びせかける。
「ひざ、どうしたんですか?」
「えぇと、、自転車で転んで、、、うふふ、、ああそうか、、そんなのもあったのか、、はずかすぃな〜あああ」
そのかわいらしい受け答えに彼は笑顔を隠せずにいられずニヤニヤした顔でガチャピンに問いかけた。
「この娘がどうかしたのかい?」

「そいつはムックだ。」



33 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 15:32
まるで、展開が読めん・・・

34 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 18:02
理系ならSFを書けよ。


35 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 18:06
なぜ、リヒテルの平均律なのかと小一時間(ry

36 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:00
なぜ綿矢りさがムックなのかガチャピンに語らせなければならないだろう。
しかし、作者である私はまず読者の疑問に答えるということも大切であるはずだ。
リヒテルを例として引用したのはには特別な理由はない。ただ私がグールドとリヒテルのCDしか持っていないからに過ぎない。あっはっは。
それにしても読者はこんなポストモダンと呼ばれる使い古された手法を使用することを許してくれるだろうか?(´`c_,'` ) プッ
そんじゃ続きを書こう。

彼はガチャピンの信じがたい告白に凡人らしい一文字で応じた。
「は?」
ガチャピンはその垂れた目をピクリとも動かさず、正面を見据えながら凡人に説明した。
「彼女はもう綿矢りさじゃない。彼女が『インストール』という処女作を発表した後、ムックは彼女になりすました。
彼女の背中を見てみるといい。チャックがついてるはずだ。」
「・・・・・・・・・。」
「信じられないかもしれないだろうがそういうことだ。」
「今、本物はどこに・・・・・。」
「わからない。でもムックの化けの皮をはがし居場所を聞き出せばわかるかもしれない。
だから今から君に会いにいってもらう。」



37 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:15
>>36
通ならリヒテルよりグールドだろ

38 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:26
ポリーニはネ申!

39 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 19:30
ポリーニはダメだ。
音楽に血が通っていない。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 20:02
ガチャピンは図書館の前で車を止めるとおもむろに袋の中から一冊の本を取り出した。
『蹴りたい背中』
「これは?」
「彼女の芥川賞受賞作であり、最新作だ。なんとかこれを使って彼女に話しかけるんだ。
サインを貰うだけではもちろんだめだぜ。知り合いに、いや、もっと親密な関係を築かなければならない。」
ゴクリ、彼はその困難な仕事に緊張を隠せなかった。
「まだ話してなかったが、これには全世界の未来がかかっている。」
「え・・・?」
「要するにこれに失敗したら、、、この世は終わる。」
ゴクリ・・・、また彼は唾を飲み呪文のようにあの言葉を唱えた。

「どうしてこうなってしまったんだろう・・・・」



41 :名無し物書き@推敲中?:04/01/28 21:05
その日、車という窮屈な空間の中で寝たせいか彼は奇妙な夢を見た。
目を開くと湿気を帯びた草むらの上に寝転がっている自分に気が付いた。辺りは山々に囲まれ、月明かりはその風景をいっそう不気味な緑に引き立てている。
しばらく歩いていると、後方に人の気配を感じ振り向く。するとそこには全裸の男性が立っていた。
その男の体は異様な赤い光を発し、表情というものをいっさいこちらに意識させることなく
剥き出しの男性器を向けていた。彼はその存在に驚きながら体が不自由になっていることに気が付いた。
どれくらい向き合っていただろうか。その男性器から勢いよく黒い液体が飛び出した。液体は滑らかな曲線を描き
彼の顔面へとぶっかけられた。しかし不思議なことにその液体は彼の中に存在しない特別な感情を与えてくれるようだった。
確かにこの感情は彼の中には存在しないものであったが、懐かく暖かなものだと感じられた。どれくらいの時間かなど説明不要なまでの
長い時間が過ぎて豊かな黒い雨がやみ、視界を開くとその男は消えていた。

42 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 00:46
・・・これは終了だなっと。

43 :名無し物書き@推敲中?:04/01/29 01:39

  ,/⌒~~~~ヽ
  ( i (  ___ )、  
  と__)ヽ⊃/ ∨ヽ⊃ 



44 : ◆E6rIKOUFcQ :04/01/29 10:18
題名考えました。「なんとなくクリトリス・によろしく」

45 :名無し物書き@推敲中?:04/01/30 05:51
柴田恭兵?

46 : ◆E6rIKOUFcQ :04/01/30 14:06
レス少なくてすいません。書いてます。時間かかってますが分量は多くありません。
1月中は所用があって執筆にかかる時間が少なめです。

47 :名無し物書き@推敲中?:04/01/31 02:54
>46
がんがれ

48 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 02:17
落ちるぞ

49 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 14:38
 age

50 :名無し物書き@推敲中?:04/02/01 14:51
>>1が書かないなら漏れも書くぞw

51 : ◆E6rIKOUFcQ :04/02/01 18:55
>>50
ガチャピンの話をうpされた方もあったので結構です。
自分の筆の遅さもあるのでその方がいいかも。
綿矢対抗の志がある人は拒みません。

52 :50 ◆iM/gFoUWXc :04/02/02 02:34
>>1たんマジでおもろいんだけどw
俺はりさタソ嫌いじゃないけどね。作品は面白いとおもw(ry
適当に書いて今日中に投稿しますわ。

53 :50 ◆iM/gFoUWXc :04/02/02 03:17
またやってしまった。。。
窓際から朝日が僕をあざけ笑うかのように指す。
顔も知らない相手と夜中から朝まで何時間もチャット。
もう何週間経つのだろう。こんな生活を始めてから。
いい加減変わらなきゃとは思うのだがなかなか踏み込めない自分がいる。
こんな自分が大嫌いだ。そんなことを考えながら眠りにつく。時計は8時半過ぎを指していた。

54 : ◆E6rIKOUFcQ :04/02/04 17:09
すいません、風邪で寝込んでいます。快方に向かいつつありますが、まだかけません。
あまり間を空けるのはよくないと考えたので、適当に短いのをアップしますね。

55 :1/1 ◆E6rIKOUFcQ :04/02/04 17:17
K「アハハハハ!こ〜いつぅ〜!」
U「や、やめてよぉ〜」
K「アハハハハハハ!まてまて〜」
U「ちょっ、、、、とぉ。もぉ〜〜!」
K「アハハ!こちょこちょこちょこちょ」
U「あっ、、やっ、アッ!」
K「アハハハハ!アハハ。アハハハハハハハ・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・」


K・U「パペット・マペット」

56 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 17:29
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

57 :50 ◆iM/gFoUWXc :04/02/04 18:17
漏れもそろそろ次書くよ。反応無いけどさw

58 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 23:19
短かいからだろうね

59 :名無し物書き@推敲ナシ:04/02/04 23:45
僕が死んだのは、昨日のことだった。
もうすぐ日付が変わるから、数十分後には2日前ということになる。
メロンパンを欲しがったのがジャイアンだったか、シズカだったかは
覚えていない。スネオはピザまんを欲しがっていたので違うだろう。


60 :名無し物書き@推敲ナシ:04/02/04 23:50
じゃんけんというのは、基本的に紙は石に勝つものだ。
紙で包めるから勝ちだというのが良く分からないが、そういうものだ。
鋏だって紙で包めると思うのだが、鋏は紙を切れるという。でも石だって、
紙くらい破れる。言い出したら切りがないが、とにかく紙は石に勝つ。

61 :名無し物書き@推敲ナシ:04/02/04 23:54
じゃんけんで負けた人が、コンビニまで買出しにいくことになっていた。
僕は嫌だと言ったのだが、ジャイアンは「負けなければいいだろ」と言う。
外に出るのは校則違反だと言ったのだが、スネオは「見つからなければ
大丈夫」と言う。シズカを見たが、彼女は何も言わずにただ笑っている。


62 :名無し物書き@推敲ナシ:04/02/05 00:00
じゃんけんをしたが、あいこが4回連続で続いたので2人ずつペアに
なって一回戦を行うことになった。僕は紙で鋏に負けた。
「ノビタは馬鹿だから、パーを出すと思ったんだ」
スネオはその前方向に突き出した口を無理やり横に広げて笑ってみせる。
決勝戦は、ジャイアンが相手だった。
多分、そう言われた僕が今度はグーかチョキを出すと考えるだろう。
でも、僕も意外と馬鹿ではない。少なくとも、そのつもりだ。
もういちど、僕はパーを出した。ジャイアンはチョキだった。
でも、買出しに行くのは僕だった。

63 :名無し物書き@推敲ナシ:04/02/05 00:01
あ、ジャイアンはグーじゃん、チョキじゃなく。
推敲ナシだとこんなもんか。もう逝こう・・・

64 :名無し物書き@推敲中?:04/02/05 22:46
>>59
書き出しはいいんだけど、展開が簡単に読めちゃう。
買出しに行ったせいで車に引かれてあぼーんでしょ?

65 :名無し物書き@推敲中?:04/02/06 07:18
もっと重い文体の方がおもしろいかも

66 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 16:00
で、1は?

67 :うしゃぎさん:04/02/09 19:32
ここの>>1が早くかえってきますように。
お祈りっ。

68 :名無し物書き@推敲中?:04/02/09 20:52
ガチャピンがでてくるのは>>1が書いたやつなのか?
これ、村上春樹みたいで個人的に好み。
>>59-63はラノベっぽい。文はそこそだから、>>65の路線も試しては。


69 : ◆E6rIKOUFcQ :04/02/10 02:18
ガチャピンは私ではありません。このトリップで書き込んでいるのだけが私のです。
今書いているものは、重い文体かはわかりませんが、明るくない話です。

70 : ◆E6rIKOUFcQ :04/02/13 22:41
なかなか完成しません。なので一応かけた部分だけ書き込みます。
まだまだ序盤の本の一部です。すいません。

71 :◆E6rIKOUFcQ :04/02/13 22:43
十月の、小春日和と言えない様な風の寒い晴れた日、小島孝史は向ヶ丘遊園駅におりた。
急行の停まる駅らしく、いくつかの雑居ビルが建ち並ぶ少々栄えた様子の駅前を、時折ヒョオヒョオ
と音をたてて風が吹いている中、彼はフードとつながった襟を直しながら吉野家へと向かった。
小島孝史は大学生である。地方の親元を離れ、一人暮らしをしながら、一流ではないがある程度名前
の知られている大学に通っていた。希望を持って始めた一人暮らしではあったが、次第に堕落し、部
屋は汚れ、風呂はシャワーで済ませるようになり、洗濯の回数も減り、ついには自炊生活も放棄して、
今ではすっかり外食産業のお世話になっていた。彼の近所にも外食できる店はあったが、松屋や吉野
家など、ある程度の値段と味を保障してくれるチェーン店がなかったため、彼は定期で来られるこの
駅へ、外食をするため寄るようになっていたのだった。
「並、つゆだく、たまご」

72 :◆E6rIKOUFcQ :04/02/13 22:45
 席に着いた彼を、水の入ったコップを差し出しながら迎えた店員に、彼は合言葉を告げるようそう
答えた。お茶がよかったな。と寒い風を浴びて冷えた体を暖かい店内に馴染ませながら、彼はそう思
ったが、でも仕方ないか。とも思いながら、彼はコップの水に口をつけた。最近の彼には、何かとあ
きらめる癖がついてしまっていた。
 店内には自分以外客はいなかった。彼はUの字テーブルを眺めながらいつもくだらないことを考え
てしまう。150円引きで人がごった返す吉野家や、家族連れが席についている吉野家や、Uの字テ
ーブルを挟んで向かい合った男が、ナイフを取り出し殺し合いを演じている吉野家を空想する。実際
の、お昼時ではない今の吉野家は実に閑散としている。有線ラジオが流れてはいるが、静寂に包まれ
ている感じがする。こんな吉野家から、よくそんなことを想像できるよな。と彼はいつも少し感心し
てしまう。
「お待たせいたしました。並つゆだくと、たまごになります」

73 :◆E6rIKOUFcQ :04/02/13 22:47
 メニューが到着する。彼はいつものように卵を溶き、牛丼にかけ、多目の汁とたまごとでかなり水
気の多くなった並盛をお茶漬けのようにすすって食べる。うまい。と頭の中で声に出して言う。こう
いった、小さいけれども確かな幸せが大事なんだろうか?と、いささか暇をもてあまし気味の彼はそ
う思ったりしてみた。
 彼にとって、大学生活は実に面白くないものだった。最初の頃は憎んでさえいた。時間の経過とと
もに次第に慣れ、憎しみは薄れていったが、それでもどうしても大学生活を好きになることはできな
かった。今では大学生活は嫌いでもなく、かといって好きでもなく、自分が大学生活をしていながら、
それがまったく興味のもてない対象となってしまっていた。興味をもてない対象をもてあましながら、
ただただ時間が過ぎるのを待っている。そんな気さえ彼はした。
「ごちそうさまです」
と並盛を平らげた彼は、席を立ちながら言い、330円を払って店を出た。

74 : ◆E6rIKOUFcQ :04/02/13 22:49
以上です。てか、これじゃまだ何の話かまったくわかりませんね。
一応話の筋は決まっているのですが、小説として読める文章をかくのってものすごくたいへんですね。
ぜんぜん進まないです。

75 :名無し物書き@推敲中?:04/02/19 00:08
とりあえず牛丼食いたくなった

76 :神経症休職中:04/02/19 10:52
神経症の人は小説をかくしか抜けだす方法がないんですよ
だからどうしても小説が書きたい

77 :名無し物書き@推敲中?:04/02/19 12:41
神経症患者の日記でも書いてみてよ

78 :♪あ@いい:04/02/19 17:47
アメ公を買い支えたお金でリニアも新幹線網も整備できたのにな
その需要で日本の技術も雇用も創出できてたのに

もはや街に溢れ返るアメ公の経済搾取の犠牲者である
ホームレス、失業者は農業という雇用しか残されていない

建設の公共事業はもはや機能していない

日本にまだ与力があるうちに役人と政治家は
失業者、ホームレスを農林、漁業に振り向け
荒廃した田園、畑、山林を復旧すると同時に
日本の食糧自給率を上げ
雇用の確保を創りあげなくてはならない

市町村も急いでアマチュアの農業基盤を整備すべし


79 :名無し物書き@推敲中?:04/02/19 18:02
>もはや街に溢れ返るアメ公の経済搾取の犠牲者である
>ホームレス、失業者は農業という雇用しか残されていない

アメリカはむしろ「国内消費を活発にさせろ!」と日本の
ケツを蹴ってる訳なんだが……

80 :名無し物書き@推敲中?:04/02/21 00:19
>>77
似たような作品なら世にあふれてると思うが。
だいたい、昔の文学者の1/3は神経症みたいなもんだ。

81 :名無し物書き@推敲中?:04/02/21 14:20
>>59はまんま異邦人の書き出しだな

82 :名無し物書き@推敲中?:04/02/21 17:25
>>81
「昨日ママンが死んだ(ry」ってか。

83 :名無し物書き@推敲中?:04/02/26 13:19

  ウーン ウーン
    ∧∧、、,,.、,,._)
   (>0<;)   `)
    (/"U、,_,.ノJ

プリプリプリプリプリプリプリ          
                ,、,、  ;,.  ,、,、
              ~(,(,゙o) 彡 ~(,(,゙o)
    ∧∧、、,,.、,,._)   ,、(o゙,),),、、;:,ミ(,(゙o);; 
  (( (>0<;)   `)ミ (o゙,),)o゙,),.(,(,゙o),(,゙o)゙,),)~.:,
    (/"Uー-─'J;:;:.(,(,゙.(,(,゙o).(,(,゙o)(,(,゙o)(o゙,),)(,(,゙o)(o゙,),),.,  
           ""''`゙∵";;゙'''`゙’''"`゙;゙゙ ';'゚ ''`;・゙゙ ';゙゙ ';'゚ '゚  

84 : ◆E6rIKOUFcQ :04/02/27 12:47
三人称で書くのは自分には合っていないのかもしれない。
もう少し文章を書くことに慣れてから三人称に挑戦してみます。
とりあえず今は一人称でいろいろ書いて見ます。


85 :名無し物書き@推敲中?:04/02/28 20:03
がんがれ

86 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 00:20
「免許とってからオートマしか乗ってないからぁ……2年ぶりかな」
大学内の駐車場に止まっている黒いクーペの運転席、坂上美沙は
シートベルトを締めながら小さな声でつぶやいた。
助手席に座っている佐崎浩太が驚いた顔をして美沙を見た、が何も言わなかった。

「何で今の時代にわざわざマニュアル車なんて買うかな。面倒なだけじゃんね」
美沙が少し怒ったような声で言う。
「じゃあ、何で坂上はマニュアルの免許をとったの?女の子でとるのは珍しいよ」
オートマ限定でとってれば買出しの運転なんてしなくて済んだのにね
と浩太は続けそうになったが、ぎりぎりの所で飲み込んだ。
「うーん。理由は……」
少し考えてから理沙は答えた。


87 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 02:46
「うーん。理由は……」
少し考えてから理沙は答えた。

「あたし・・・騙されたの。大学生協のおばちゃんに。」
理沙は続けた。


88 :名無し物書き@推敲中?:04/02/29 19:19
・・・ ×
…… ○

89 :86:04/03/01 04:14
「うーん。理由は……」
少し考えてから理沙は答えた。

「シフトレバーってさ。シフトレバーって、○んこみたいでしょ?
……ううん、当時はそう思っていたの。だから、だからね……」
理沙は頬を赤らめてうつむいた。それ以上は言葉にならないようだった。
「えっ?」
浩太は一瞬理沙が何と言ったのかわからなかった。

あれ!?今ちんこって言わなかったか?いや、言うわけないよな。
…インコ、金庫、ハンコ、わんこ…………わんこか!?いや違う、しっくりこない。

浩太は考えながら、理沙の様子をそーっと窺った。
うつむいていた顔を上げた理沙と目が合う。


90 :名無し物書き@推敲中?:04/03/01 21:49
                      オイチィ!!オイチィ!!
       マターリダネ!!         ∫ ハ,,ハ  ∬
       ∬∧∧  ∫       ・;:●ヷ*);;)~∴
       ●(*゚ワ゚)●           ∴・・●∴: 
     ∬ と;;;;;;;;つ ∫     ギコクンモイッショニドウ?
      :.と,,,●・;;∴;∵    ∫ ∧∧   
                     (゚ワ゚*) ∫        
                  ∬ 0●と|  ∬        糞食ってるモナ!!
   うわぁぁぁ!!      .∴●と;;;;(_)〜:;:         −=∧_∧
     ∧∧           ・;∴●・:∴∴         −=(;´Д`)
     (゚Д゚;)                           −=(    )
     と  つノ                         −=/ ゝ 〉
      ヽ と_)〜                       −=(_(__)
        ヽ)

91 :名無し物書き@推敲中?:04/03/09 21:32
あげ

92 :名無し物書き@推敲中?:04/03/10 14:48
●●不正入学顛末記●●
http://www.geocities.jp/ keisukeinoue2001jp/

435 :実名攻撃大好きKITTY :03/09/20 10:56 ID:l86YajOM
この前集団女子高生スリで話題になったS足の校長は学校説明会で品女の広末は
裏口だけど、うちの山田麻衣子はKOに正面から入ったと自慢してたそうな。

4 名前: 学歴を記入して下さい 投稿日: 2003/10/08(水) 16:09
元総長(前・文学部長)の小山宙○先生が学会の後の懇親会で漏らしてくれた情報。
広末サイドは当初あつかましくも、第一文学部にネジ込ませてくれないか、
と持ちかけてきた→文学部教授会で一同激怒
→「一文では一芸入試もやってないので」と穏便に拒否
→学内の「さる方」の手引きで教育学部の国文で手を打つことにした
…そうです。もう「時効」だと思われますので…。

神・酒井政利
出席者40人ほどのジミ婚をした広末に対し酒井政利さんは
「こういうスタイルが好きなんでしょう。それか、裏口が好きだとか・・・早稲田とか」
とコメント・・・(~_~;)・・・やばすぎるってそれ・・・(~_~;)。(2時ドキッ!)

93 :16age ◆mGP2IHdt0c :04/03/10 18:13
1よ、その意思漏れが受け継いだ。

94 : ◆E6rIKOUFcQ :04/03/10 22:58
すいません。なんだかんだで忙しく書けてません。エントリーシートを書きまくってます。

95 :16age ◆mGP2IHdt0c :04/03/11 00:54
教室には二人しかいなかった。
その一人、五月サキは静かに右手のシャープペンを置いた。
教室の窓に目を映す。彼の教室、1年J組は校舎の一番端に位置している。
窓をあければ、学校の大部分を目にすることができた。
見慣れた学び舎を退屈そうに視界に入れたあと、前方に目を移す。
今日だけで何回この動作を繰り返しただろうか。
明後日は1学年の追試が行われる。彼はそれを受けなければならなかった。
その勉強のために担任に無理やり教室に閉じ込められていた。
前方に移した彼の目線が捕らえる、女子生徒と共に。

追試を受けるのは彼と彼女の二人だけ。要は落ちこぼれの二人組だ。
今まで勉強をしてこなかったのに、今になって追試だといわれても
はいそうですかと頭が働くわけない。
五月サキはぼんやりと前をながめる。彼女は微動だにしない。
あいつも勉強してないんだろうか。
どうでもいいことが頭に浮かぶ。小さな欠伸をし、テキストをパラパラとめくる。
「五月サキ」。サとキが二回も出てくる。声にだすとおかしなかんじだ。
金属と金属がふれあうような。人間というよりロボットの名前みたいだ、とサキはいつも
思っていた。サキがカタカナのところもだ。
そしてなにより、この名の持ち主が男である自分ということが嫌だった。

96 :16age ◆mGP2IHdt0c :04/03/11 01:07
ガタリと机が動く。
もう一人の落ちこぼれ生徒、田仲真理が立ち上がる。
机の中から緑色の箱――――タバコだ――――メンソール?
を取り出し、窓際に座る。
慣れた手つきでタバコをとりだし、火をつけた。薄紫色の煙が漂う。
そしてゆっくりと時間をかけて吸い込むと、さもうまそうに煙を吐き出す。
よく駆け出しの不良生徒によくある、アクセサリーの一種としての
タバコではなく、彼女にとってのそれは間違いなく快楽の一つのようであった。
ぽんぽんと窓際で灰を落とし、サキと同じように校舎を見つめ、また煙を吐き出す。
田仲の肌の色は白い。美しい白さではなく、太陽を浴びていない、不健康な青白さだ。
髪は女子高生には珍しく黒で、唇はおそろしく赤い。その赤が肌の青白さをいっそうひきたてている。
サキがそんなことを考えている間に彼女は1本吸い終え、2本目に火をつけていた。


97 :16age ◆mGP2IHdt0c :04/03/11 01:23
サキと田仲が言葉を交わしたことは無かった。
というより田仲がクラス内で言葉を発したところを聞いた記憶がない。
しかし、同じ落ちこぼれという仲間意識だろうか、こんな狭い空間に二人だけという
状況からか、サキの口からは自然と言葉がでた。
「タバコ吸うの?」
質問してから馬鹿な問いだと思った。現に今吸っているではないか。
ライターもよく見るとコンビニで売っている100円のものではなく、
金属のターボライターだ。タバコの吸い方もなんかこう、堂に入っている。
つくづく馬鹿な問いだ。
「うん」
彼女は視線をこちらにうつさず言った。間髪いれずに。
それはその後の会話を拒否する暗黙のメッセージにも思えた。
「田仲って追試いくつ受けるの?」
「3つ」
「何?」
「英語と数学T、数学A」
「大変だね」
「うん」
「へーえ」
彼女が黙々と発する「喋りたくないんですけど」という雰囲気を次々と
打ち消し、サキは口を開き続けた。会話の内容などどうでもよかった。
ただ暇つぶしにぐらいなれば――――というより、おしゃべり好きなサキに
とって話すことは食事や呼吸のようなものだったから。



98 :16age ◆mGP2IHdt0c :04/03/11 01:37
ああそうだ、何かに似ていると思ったらあれだよ、
田仲って笑ゥせぇるすまんに似てる・・・
と言いかけた。自分でも気づいたときは吹き出すほど似ていると思ったが、
すくなくとも16才の女子生徒にって褒め言葉ではないことは間違いない。
サキが口を噤んだことによりまた教室は静寂がおとずれる。
彼女の机の上はなにものっていない。かばんの中をのぞいてみると、そこも空だ。
おいおい。持ってきてるのはタバコだけかよ・・・
さすがの俺でも教科書ぐらいは持ってきてますよ?
その間にも田仲は驚くべきペースで3本目を取り出そうとしていた。
「吸いすぎだろ」
「え?」
「いや、タバコ」
口にくわえたタバコに火をつけるのに忙しくて答えどころではなさそうだった。
よく考えれば、はじめて話した相手に喫煙を咎められるいわれはない。

99 :16age ◆mGP2IHdt0c :04/03/11 01:37
×と言いかけた。自分でも気づいたときは吹き出すほど似ていると思ったが、

○と言いかけてやめた。自分でも気づいた〜

100 :名無し物書き@推敲中?:04/03/11 01:57

  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|                           ぃょぅの
  | ぃょぅに    .|      \ 交尾      /           ふぐりだょぅ
  |  子孫をを!.|       \ させろょぅ / ぃょぅと        ∧∧    ∧∧∧∧ ぃょぅ
  |______| ∧∧              なかよく       (=゚ω゚)   (=゚ω゚)=゚ω゚) ぃょぅ!
    ∧∧ | /\ (=゚ω゚)\     ∧∧   ∧∧ιろょぅ !     ( x )っ  / つつ⊃⊃
   (=゚ω゚)| \/| ̄∪∪ ̄|\    (=゚ω゚)   (=゚ω゚)     ∧∧_ ∪∪ 〜/  ノ  ノ 
    | つФ  \| ぃょぅ!.|     ( x )ヽ  ノ__xノつ  /(^ω^)/\     し'し' し'ヽ) 
  〜| x |      ̄(/`J  ̄     ∪∪   (/`J    | ̄∪ ̄ |\/ 
    し'`J                            |ぃょぅ!.|/
                                    ̄ ̄ ̄    

101 :名無し物書き@推敲中?:04/03/11 07:47
イチとリサは大学生で、イチからリサへの、よくある愛の告白で、時が経てばただの思い出になるようなものだった。
途中までは……
イチの告白に対しリサ出した答えは「数字の2が1番好きなの。だから、ごめん」というものだった。瞬時には理解できない内容にイチは言葉が出なかった。時が止まったかのような5秒ほどの長い長い沈黙が続いた。
それは、イチの人生の中で1番長く感じた5秒間であり、リサにとっては人生の中で1番気まづい5秒間だった。
「あのね……」とリサの声が時間を動かした。
「数字の2ってあるでしょ、アヒルみたいな形の」リサは、人指し指で空中に2を書きながら、真剣な顔で2の説明をしだした。
「に?」
「うん、2」
イチは、とりあえずリサの説明を最後まで聞いてみることにした。

102 :名無し物書き@推敲中?:04/03/11 22:13
>>16age ◆mGP2IHdt0c

あんた最高。続けて

103 :名無し物書き@推敲中?:04/03/18 01:38
                                   ベビちゃーん
                                    こっちにも
                                    ごはんがあるよー
                                       ∧_∧
                                      (・∀・ )   ゚,.,._.,.,・。
                 ハ,,ハ チィチィ!!              (    )  。(>O<li);°
               rー(*゚ワ゚)               、   │ │ │  ; ミ三彡。゜
           ( ( ( ~uu^u           <@;;, ,.:ζ> (_(__)    とと__)〜
"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""゙'';""∵""""""""""""""""""""""""""""""""""
                                               ハニャーン!! ハニャーン!!
                                               ベビチャン ダメェェェ!!
                                               シィノオミミ タベナイデェェェ!!

104 : ◆E6rIKOUFcQ :04/03/18 22:09
なんだかわけがわからなくなってきました。
なのでわけがわからない文章を書いてお茶を濁す事にします。

105 : ◆E6rIKOUFcQ :04/03/18 22:10
人から尊敬される方法。

まず自分の父親に電話をかける。父が電話に出たら「キチガイ」と叫んで電話を切る。
これを授業中に3回繰り返す。

36 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)