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【前衛化】新しい小説【技術革新】

1 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:13
時代は新しい形態の小説を求めている。
私はその1つを保有している。
物語でも、エッセイでもない。新しい小説。もはや小説ではない。
君たちもいいアイデアがあったら、ここに書き込みなさい。

2 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:15
まずはご自分から晒されてみては。

3 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:15
うんこで書く

4 :誇大妄想の1:04/02/03 19:16
>>2
まだ確定的な形態には発展してません。いわば種子の段階です。


5 :誇大妄想の1:04/02/03 19:17
大体市場規模が縮小してきているのに、これまでと同じ形態で食べていこ
うとすること自体が、考えられない。文学だって産業の一つだ。技術革新
と新しい発見が必要だ。

6 :誇大妄想の1:04/02/03 19:19
一緒に新しい物語を目指そう。技術革新しよう!!


7 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:19
登場人物の言動や物語の展開が、
いちいち読者のような人物により批評され、
予定されていた方向とは異なる動きを見せる。

って、セルバンテスがすでにやったことでした!

8 :誇大妄想の1:04/02/03 19:20
>って、セルバンテスがすでにやったことでした!

なら、だめじゃないですか。

9 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:21
飛び出す絵本みたいな奴。
青と赤のセロハンの付いた眼鏡をかけて文字が飛び出す!
いいなぁ……これ。と、自画自賛。

10 :誇大妄想の1:04/02/03 19:21
アリで「前衛化、技術革新祭り」でもやりますか?


11 :誇大妄想の1:04/02/03 19:23
だめだ、ネタ切れだ。
>>9
飛び出す絵本みたいなやつって、そのまんまじゃないですか?
もっと技術革新してください。

12 :9:04/02/03 19:26
マジレス返って来ると思わなかった……(汗

13 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:27
また香ばしい奴が来たな(プゲラ

14 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:29
>>1
君か? 富の攻防スレ立てて、一人ではしゃいでいたのは?


15 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:30
携帯で読める小説。
もちろんすでにあるけど、携帯の特性を生かした表現方法を考えてみてはどうだろうか。

16 :誇大妄想の1:04/02/03 19:31
>>12
遊びじゃないんです。真面目に技術革新したいんです。
>>13
そうやっていつまでも既存の価値にしがみついていてください。
さ、世代コータイ、の時代ですよ。
>>14
技術革新に関係ない質問はやめてくれませんか。

17 :誇大妄想の1:04/02/03 19:32
>>15
あ、なかなかいいですね。でもどうやればいいのか、見当もつきません。


18 :9:04/02/03 19:33
あい!
じゃあ匂いのする小説。
殺戮の場面では血の匂い。排便の場面では(ry

で、帯に「蓄膿症お断り」と謳っておく。

19 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:34
芥川賞も取れないバカ→>>1
(ウヒャプゲラ

20 ::04/02/03 19:36
えーっとね、セルバンテスが本当にやったのは、
ドンキホーテの続きをニセモノが書いて出版し、
それなりに売れたために、急いで自分でも続編を書き上げて、
ニセモノをとことん馬鹿にしたのですよ。
予告していた展開も「ざまーみろ」って感じで変更。

だから、たぶん。。
小説の中に読者が出て来る展開って、もしかしたらまだないかも?

21 :誇大妄想の1:04/02/03 19:36
>>18
うーん、なんというか、そんな形の新しさじゃないんですよ。臭いを
つけたりとかは、金に糸目をつけなければ、できるじゃないですか。
そうではなくて、今までにないもの、形のものですね。
ああ、難しすぎるのはわかってます。だから、試行錯誤して、みなさんと
さがしていこうっていう趣旨のスレなんですね。
>>19
あなたは取られたのですか?(アヒャウヒャプゲラ

22 :15:04/02/03 19:38
携帯で読める小説の利点は、まずどこでも読めるという事と、光源を必要としないこと。
寝転んで読むのに最適です。

23 :9:04/02/03 19:43
>>21
あ、分かった!形ですね?
石に文字を彫った本!
長編の場合はクレーン車で持って帰って貰う。
てか、ちゃかしてばかりでスマソ……
普通に読者の心に訴えかける他は思い浮かびません。
全く力になれなくてごめんなさい(涙

24 :誇大妄想の1:04/02/03 19:49
>>23
いえいえ、レスを頂いただけで感謝感激です。それに、いいアイデアが
出たら、それはあなた自身でお使いください。
>>22
携帯小説は新しい分野かもしれません。でもそれは媒体の前衛化であって
内容や小説システムの前衛化とはまた別の話ですよね。
もちろん、媒体の技術革新が、内容の技術革新を促進する可能性は十分
ありますが、それは自然発生的に起こって来るもので、私たちが考える
ことではないような気がします。

25 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 19:51
>>15
光源を必要としない、というのはなかなか良いと思う。
夜道とか暗くて読めないもんね。って歩きながら読むなって言われたらおしまいだけどさ。
でも、ネットもそうだけど目に辛いかも。それに横書きで小説ってどうだろう。
携帯も縦書きに対応するようになれば…なるのか?

26 :9:04/02/03 19:55
やはりスカートと一緒で本には捲る楽しさが無いと……

27 :15:04/02/03 20:06
>>25
すでに縦書きで読めるようになってます。
歩きながらの読書はさすがによくないですね。
寒い夜に布団に包まって読むのによいと思います。

28 :25:04/02/04 00:33
>>26
ちょっとワロタw
捲る楽しみには賛成。

>>27
縦書きになったんですか……時代は早いなぁ(待て十代)。
じゃあ明朝体の表示とかも出来るわけですか。
本と同等で考えるとしたら、やっぱりゴシックではいずれ飽きが来るしね。

ところで、携帯で読む小説ってそんなに新しくないんじゃないか、と呟いてみるテスト。携帯の持つ特性っていったら、SS向き? ん?

企画倒れしたんだろうけど、数年前テレビでやってた。「電子本」
文庫本サイズぐらいの板に小説をデータとして入れて読むってやつ。
本棚が要りません、とか言ってた気がする。見た人いない?

29 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 00:48
>>20
>読者が出てくる小説

筒井が「朝のガスパール」で新聞連載しながら読者からの投稿とか批判とか、
ネットでの書き込みをリアルタイムに小説に取り込んで
さらに読者まで登場させるというのをもうやってる。

30 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 00:55
読者の脳波を読み取って反映する小説とか・・
脳に直接情報を送り込む小説とか。

未来の話のようだが実現しなくもなさそう。

31 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 01:37
>読者が出てくる小説

著書の名前は忘れたけど、海外の作品に「後編」の話の中に「前編」を読んだ
という人物が現れるものがあった。
わたくしてきに「新しいもの」とは……いやあ、むずいです。
冗談でいうなら、反対から読んでも成り立つ小説か、
あるいは奇数ページ、偶数ページだけを読むと全くちがう物語の小説。
一冊で三度楽しめる。いや四度か。


32 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 01:40
思想的に前衛である、ってのの方が文学的には重要かと。
あるいは感覚的に新しい、とか。

33 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 02:00
原本などないエセ翻訳小説。
……やってみ、けっこうムズいよ。
外国は基本的に文化や思想がことなるし、
それを意識しすぎて書くとわざとらしくなる。
さりげなさの線引きが命。

34 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 02:03
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【小説でも書くか】君の旅(@w荒
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/lobby/1074197352/

35 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 03:08
>>1
んで、何が書きたいの?

36 :誇大妄想の同志です:04/02/04 05:05
歴史を無視した新しさってありえないと思う。
紫式部とかバッハみたいに前世代の形式を全部消化して次世代の形式を打ち出すみたいな仕事を「革新」って余分だと思う。
20世紀にはいくつものジャンルが分化して、しかも賞とかで排他的に制度化されちゃってるから、
綜合の仕事は難しいだろうけどそれゆえにまたやりがいもある。
とにかく実験精神を忘れない人間がいないと芸術ジャンルとして小説が活性化されないよね。

37 :名無し物書き@推敲中?:04/02/04 05:29
それをいうなら、言葉として矛盾してはいるが、
前衛の古典を勉強してみよう。

自分が「格好いい前衛だ」と思った名作は、
漫画……つげ義春「ねじ式」「赤い花」
映画……寺山修司「書を捨てよ街へ出よう」「田園に死す」
演劇……寺山修司「毛皮のマリー」「奴婢訓」
短編小説……筒井康隆「ヨッパ谷の降下」川端康成「眠れる美女」
      宮沢賢治「ガドルフの百合」
長編小説……キャロル「不思議の国のアリス」

ほかもまだまだあるがとりあえずこれぐらい。あと教えて。


38 :名無し物書き@推敲中?:04/02/05 23:34
小説の技術は
「文章解析と再配置」
「イメージを文章に叩きなおす」
くらいだろ?
描写などで奇異な単語を使うか、
倒置法などに代わる新たな配列法を考えるか、
そのくらいしかなかろ。
まぁそれでも、過去の作品であらかたやられてる。

あとは内容がどれだけ他と違うか、しかないわな。

39 :名無し物書き@推敲中?:04/02/05 23:48
リアリズムの手法をどこまで崩すか、という課題もあるよ。

40 :名無し物書き@推敲中?:04/02/06 02:36
できないことをやってみるってことですか?

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