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ジョジョの奇妙な絵本 第二部

1 :さく・え/ななし:02/09/14 00:01 ID:rFC45LYw
というわけで第二冊目です。

「この絵本には夢がある!」

前スレ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1027418955/

2 :さく・え/ななし:02/09/14 00:06 ID:???
2ゲット

3 :さく・え/ななし :02/09/14 00:34 ID:taPoJ3FH
3ゲト

4 :さく・え/ななし:02/09/14 00:47 ID:6iZ7lLMe

              (                  _,,,,       >      
            _|`''┘  /`-、           /        /   
            }\  /  / ヘ        /      /\ /     
           _r'  ゙'''┴</ィ'⌒ヽ,,,,,,,,,,_____    〃⌒ヽ//))) y    
           _|        `ヽ,;;;ノ;;;;;;;;_,,____ '''‐-、,,\;;;ノ/〉///      
           )  / ̄\    ゙'''‐、,,_゙'''‐、,,_゙'''‐-、,,_゙'''‐-、,,)//      
          / //ヽ、|   _,,-''~_,,,,二_,_‐、,,>∨/''‐-、 ~\〕       
         /^ 〈 ( /( |_,,,/   `ヽ、`ヾ、ッヾ、_ ゞソ_,,,,_〕~\ ヽ        
         |  \\ >      _ , ,,二二 -'´  ノ_=;;-‐''( ヽヾヽ、      
       r'     / ' ::::::|             ,,_,,___| /   〃    ::::)  
      ,ノ゙    /(   :::|              \,::''"/`'‐‐‐(--- --- '´  
     _∠-‐'''""~ ̄~"~ ̄ ̄~`ヽ       _,.......、_,.. /         
 /"~ ̄  _,-‐-,_,ィ'⌒ヽ    //'     ‐''''''-==-`/ 
 〉    ./   {    |   //\     "''ー-‐''/  ついに2冊目か・・・やれやれだぜ
./     { `-''' 人`-'''ノ   :|:| ::::\     r' /   ていうか>>1さん乙カレー
|        `''‐''´  `''''´     |:|  :::::::゙'''‐-、,,__/    
"''ー-――             .:::|:|_________,,,;;:::::/       

5 :さく・え/ななし:02/09/14 01:48 ID:???
乙カレー

6 :さく・え/ななし:02/09/14 02:24 ID:???
>>1
乙カレー

白雪姫ネタ2つ。ガイシュツだったらスマソ。

白雪姫
「七人の小人ォ〜!No1!No2!No3!No5!No6!No7!No8!」


王妃
「鏡よ。鏡よ。鏡さん。世界で一番美しいのはだれ?
だが許可しない!白雪姫は許可しない!!!!」

7 :さく・え/ななし:02/09/14 02:56 ID:03wunIhp
>>6
秀逸

8 :シンデレラ:02/09/14 03:34 ID:???
継母「シンデレラッ!」
シンデレラ「はい!」

姉1「ちょっとシンデレラ!」
シンデレラ「はい!」

姉2「早くしなさいシンデレラ!」
シンデレラ「はい!」

継母「シンデレラッ!・・・・ねぇシンデレラ――」







シンデレラ「やかましい! うっとおしいぞこのアマ!」


継母「おまわりさん、そ、それでシンデレラは何人くらい殺しちゃったんです?
    きゃー、ききたくない、ききたくない!」

警官「あのですな、誰が殺したなんて言ったんです。ケンカですよ」

警官「もっとも相手のゴロツキ共はヌンチャクとナイフを所持、元ボクサーもいる4人ですが
    4人全部で15の骨折・・・タマタマもつぶされて・・・・おっと失礼」

9 :さく・え/ななし:02/09/14 03:41 ID:???
すごいシンデレラだなw

10 :さく・え/ななし:02/09/14 04:47 ID:???
「ひえええッ!ハンプティのやつ あの高さから石壁へ直撃かッ!
  いくら屍生人とはいえ骨肉はバラバラじゃろう!
  仮面をかぶったマザーグースとは違い
  肉体の再生能力はないからもう動けんはず!」

     ボギ ボギ ズル…   ガッ

「!」

「な なんてやつだッ! まさに落ちることが生きがいか!
  殻はボキボキに砕けているはずなのにッ!!」



11 :シンデレラその1:02/09/14 05:23 ID:???
魔法使いはシンデレラに魔法をかけてあげました。すると、


シンデレラ「ゴージャス☆アイリンッ!!

      わたし、残酷ですわよ」

12 :シンデレラその2:02/09/14 05:26 ID:???
王子「そこの美しい人、私と踊っていただけませんか?」

シンデレラ「わたしは今きげんが悪い 
      おまえのような下品者とは口もききたくないし顔も見たくない
      でも踊るというなら試してみなさい

      後悔しながら死んでもいいならね」

13 :さく・え/ななし:02/09/14 06:00 ID:???
泉の精「君が落とした斧はなんだい?番号キーを選んで押してくれ
    なんでも1500年前のインドの『カーマスートラ』という本には48以上もの『仕方』がのってるそうだ
    早く選んでくれ先に進まなくちゃあいけないからな」

きこり「だっ だれか助け……」

泉の精「ベイビィー・フェイス!」

 ガオオン ピッ シィィ!

きこり「ああ」



 受胎完了

14 :猿蟹合戦:02/09/14 06:07 ID:???
いろりの中から栗が飛び出してきました。

 ドオオ――z__ン

猿「ザ・ワールド…時は止まった」

 ドッゴォッ!

栗「うげェ!」

猿「惜しかったなあ…栗 おまえがそろそろいろりから飛び出してくる頃だと思っていたぞ……
  ほんの一瞬…あとほんのチョッピリ力をこめるだけで この脳組織を貫いて破壊できたのにな…
  『蟹の復讐ツアー御一行様』は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな……」

15 :かぐや姫:02/09/14 11:28 ID:???
   帝「ほ、本当に僕と結婚してくれるのか…?」

かぐや姫「ああ!約束するよォ〜…貢物と引き換えのギブアンドテイクだ!」

   帝「だが断る」



16 :名無しより愛を込めて:02/09/14 12:18 ID:???
「次は第一の皿・・・・スープ料理です。名づけて・・・・」

『狸風婆汁』

あまりにも忙しい狸が婆を殺しててきとーに作ったらうまかったというのがこの名の起源(らしい)

17 :さく・え/はなし:02/09/14 15:03 ID:P4UXZhZS
眠り姫「僕のまぶたがッ!!おりて来るよォオオオオオオオオッ」

18 :さく・え/ななし:02/09/14 15:07 ID:???
「竜宮城」
太平洋の日本海溝海底の宮殿。
海産物取引で億万長者になった乙姫が1535年に作ったもので、
ギンギンの色彩で彩られた不思議な魚達の舞踊りが楽しめる。
入城するには付近の浜で亀を助けること、入場無料、年中無休

19 :さく・え/ななし:02/09/14 17:40 ID:6rzHOnTr
答えようが 答えまいが・・・ .......
オレは今からおまえに ごく簡単なたったひとつの質問をする
オレが質問して2秒以内に オマエが答えねえ場合は
オレはオマエの2つの目玉に 各一発ずつ斧をブチ込む

ウーノ ドゥーエ
1  2

それ以上は待たない!
もしおまえが答えなくても オレは自分で質問の答えを
探しにいくからな
いいな?
それでは質問するぜ

『 て め ー が 落 と し た の は
  金 の 斧 で す か 、
  銀 の 斧 で す か ? 』


20 :担当TSJ/霧生:02/09/14 17:52 ID:???
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21 :さく・え/ななし:02/09/14 18:06 ID:6rzHOnTr
おばあさん「スズメ…あんた意外だった 見直したわよ…
      でもやっぱり舌を切っておこう 念のために」

スズメ「ギャアアアーッ」

22 :さく・え/ななし:02/09/14 18:30 ID:psacBaVR
王子「さっき落としていったおまえのガラスの靴に
   「生命」を与え蝿として生まれ変わらせた・・
   蝿はおまえのところに帰っていき見分けが付くってわけだが
   やばいな・・・・・
   結婚してくれとキッパリ言ったばかりなのに・・・
   スマンありゃウソだった
   でもまああんたは自分がみすぼらしいのを隠して
   ぼくを騙してたんだから良しとするって事でさ・・・
   こらえてくれ」

23 :7匹の子ヤギ:02/09/14 21:24 ID:???
1さん乙っす。

(パン粉を足にまぶした・・・
 その白さの分だけさっきより奥に踏み込めたぞ!
 母ヤギに変装してお前の目を隠した!)
オオカミ「もらったッ この子ヤギを!・・・・」

子ヤギ「オラアア オラアアアッ!」 ズドッ ズドアッ
オオカミ「グハァ!! グッ」
(『足を白く』したのに・・・・なぜわかった?ドアノブの振動の感触か!?)

子ヤギ「オラオラオラオラオラ」ドヒャ ドバ ビシッ
オオカミ「うおおおおおおおおお」
(ち・・・違う・・・・声だ・・・こ・・・こいつ声で!
 わたしの変装を探知したんだ・・・)

24 :さく・え/ななし:02/09/14 22:00 ID:???
おもろい、ここ。
原作あんま読んだことないが。

25 :浦島太郎:02/09/15 01:34 ID:???
――――亀の中にて――――


浦島「キャプテン翼やってるぜ」


26 :絵本関係なくてスマソ:02/09/15 05:01 ID:0dRWCuVD



   このスレを見て



     うしろを


      ふり向いた時


      おまえらは




          氏ぬ

27 :便乗:02/09/15 05:34 ID:???

 「志村ー!うしろー!うしろー!」

28 :シンデレラ:02/09/15 09:14 ID:???
魔法つかい「城の“大時計”は12時を回った……
      出欠多量で きさまはもう立つこともできない
      王子に見つかる可能性は0%だ… きさまにはもう『策』はない……

      だのになぜだ? その不敵なまなざしの理由は?」

シンデレラ「ききたいのか?ほんとうにききたい?」

魔法つかい「いや!きかんでもいい!やはりすぐ殺すことにした!」ズム ズムズム

29 :さく・え/ななし:02/09/15 11:30 ID:Oln4arqY
ウサギ「俺のほうが足が速かったのに!!なぜ亀が先にゴールしているッ!!ありえない、これは幻だッ!!!」

・・・・・・
ウサギ「はっ・・・ここはスタート地点・・・か、体が・・・動かない・・・溶けていく・・・体が・・・」
・・・
亀「ホワイトスネイク」

30 :さく・え/ななし:02/09/15 11:36 ID:Oln4arqY
小人「なんだあの女は。やばい匂いがするぜ・・・ハッ・・あのりんごは・・・白雪姫ッ!!そのりんごを食うんじゃないッ!!」

白雪「え?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

おばあさん「もう遅い・・・」

白雪「グハァッ!!」

おばあさん「白雪は死んだッ!!これで私は世界一の美しさを取り戻したのだッ!!」

小人「オオオオオオオオオオオーーーーーーッ!!」

おばあさん「フンッ」

ドグアシャアーーーーーーッ!!



31 :さく・え/ななし:02/09/15 16:51 ID:???
ちょっと趣旨は違うが、笑ったので

ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/6885/manga84.htm

32 :さく・え/ななし:02/09/15 18:27 ID:wIwUq5FE
貴様ら希望は崩れ去った!
影を見た時はほんのちょっと驚いたが
実際たしかめてみてもう問題ではない!

「音楽隊」?
「ラッパ」だと?

フーフー吹くなら……

このおれのために
ファンファーレでも吹いてるのが
似合っているぞッ!

33 :さく・え/ななし:02/09/15 18:39 ID:wIwUq5FE
魚「お…乙姫さん…
  こ…こいつは! こいつは!
  こいつはやばいッ!
  残虐性!異常性において 子供以上だあーッ!!」

乙姫「亀が泳いでいる間に
    これだけのことをやったのかッ!?
    そして子供たちはすでにこのような仲間を増やしているッ!!」

浦島「フーッ
    ふたりともさがってなさい
    わたしが闘う!!」

34 :さく・え/ななし:02/09/15 18:48 ID:wIwUq5FE
魔女「なぜわたしが世界一美しくないと!?
    世界で一番美しいのは誰!?」

  鏡「質問はひとつずつだってばさぁ 魔女…
    答えを見せてやるよ ついておいで

    そしてそれを見て
    白雪姫を知ったら…
    君の運命はまた変わる」

35 :さく・え/ななし:02/09/15 19:02 ID:wIwUq5FE
 ズ ド ド ド
かぐや姫「おまえ
       ツバメの子安貝くらい
       平気と言ったな!

       ああ〜〜ん?」

貴族「待てッ! 早まるなッ!
    ぼくは君と結婚する方法を
    探しに来ただけだ!」

  ビン
    バラ バラ

        ギラ!

かぐや姫「ハッタリぬかすなよ───ッ!
       金持ちのアマちゃん!

    グイン
  ギュウ───ン
 シルルル……
コス!
  グ ル ル ル ル
            ピン
バ───────────────ン

かぐや姫「ためしてやるッ!!」

36 :さく・え/ななし:02/09/15 19:12 ID:wIwUq5FE
グ イ ッ

最近!
おれはどうもおかしい!
気持ちが荒れている!
なぜか?
. . . .. . . . . . . .
正直じいさんの奴のせいだッ!

このいじわるじいさんの人生は
あいつのおかげでくるいはじめている!
正直じいさんのやつ食屍鬼街で
のたれ死んだだろうか?
それが気になる!
まさか金銀財宝をつかんだのでは!? どっちだ!?

37 :さく・え/ななし:02/09/15 20:01 ID:wIwUq5FE
「よお! みんな
 やっと家へついたってのに誰もむかえに来てくれねーだろォ!
 …で…きいたらみんな墓地で
 葬式やってるっていうだろう… 探したぜ

 で  誰か死んだの?  誰の葬式?

 よお 犬!
 キズはもういいのかい?
 猿もいるじゃあねえか?

 おれのキズの方はよ
 やっぱり雉にたのんでもっと便利な腕
 にしてもらおーと思ってんのよ…
 でもドイツとは戦争やりそーだしな
 とーぶんやつとは会えないかなあ」

「おまえは」  「まさか」

38 :さく・え/ななし:02/09/15 20:02 ID:wIwUq5FE
「おいこら何者だきさま!」
「バカモノ! 場所をわきまえろッ 場所を!」
「ご心配なく 式を続けてください…
 こういう手合いは我われが相手をしますから」

「バカモノ?
 バカモノだと?
 あんた今このおれのことをバカモノっていったのか」

「まーまー いいから向こうへ行こうね…
 みんなに迷惑がかかるからね」

       ド ド ド ド

「てめーッ
 今 おれのことバカモノっていったなぁァァ〜〜〜?」

「桃太郎ォォ―――ッ!!」

「うわあああ
 桃太郎が生きてるゥ――ッ」

39 :さく・え/ななし:02/09/15 20:32 ID:84MiAkQX
「和尚さんのあめを全部食べちゃったあ!
 どうしよう一休さん?」
一休「ぼくのとんちにまかせてよ。
   『キラークイーンバイツァダスト』ッ!!
   時間をぶっ飛ばしてあめを食べる前に戻すッ!!」
「なあ〜るほどぉ、さすが一休さん」
一休「これから和尚のやつが爆死するところも
   見学できるというわけだな!」


40 :さく・え/ななし:02/09/15 20:33 ID:84MiAkQX
「〈このはしわたるべからず〉だって。
 どうしよう一休さん?」
一休「ぼくのとんちにまかせてよ。
   『力(ストレングス)』ッ!!
   貨物船で向こう岸まで渡るッ!!」
「なあ〜るほどぉ、さすが一休さん」
一休「ウキャキャキャキャ」


41 :さく・え/ななし:02/09/15 20:34 ID:84MiAkQX
「さあ一休さん、この屏風の虎を外に出してみよ」
一休「ぼくのとんちにまかせてよ。
   『ボヘミアンラプソディー』ッ!!」
「なあ〜るほどぉ、さすが一休さん」
一休「ストーリー通りだ」

42 :コギャルとHな出会い:02/09/15 20:49 ID:E/UYP1b6
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43 :ハーメルンの笛吹き:02/09/15 21:24 ID:???
笛吹き「さ、さっき、ネ・・・・ネズミを退治すれば・・・・・・
     報酬をくれるって 
     い・・・言ったくせに・・・」

町長「自分を知れ・・・
    そんなオイシイ話が・・・・・
    あると思うのか?おまえの様な男に」

44 :さく・え/ななし:02/09/15 22:06 ID:/9QIY5X1
アラジン「扉がひとりでに開いたッ!
     この扉は筋肉でもついているのかッ!」

正確には筋肉ではない!おじぎ草という植物は植物にしては驚異的な
スピードで葉を閉じたり開いたりするが以下略

45 :一休さん:02/09/15 23:11 ID:Ab7QvGw7
ポン、ポン、ポン、ポン、ポン、ポン、
チーン!


しんえもん「なっ!?座ったままの姿勢でとんちを!」

46 :ハイジ:02/09/16 01:47 ID:???
ハイジ「クララが立ったー!」

クララ「ちょいと右脚がギクシャクするがァァァァァ
    俺の体は修理は完了ォォォォォ
    そしてくらえッ
    新しい対ペーター兵器!」

ちなみにハイジって絵本ですか?

47 :さく・え/ななし:02/09/16 02:51 ID:gVgy2HOi
キコリ「やべー、斧を泉に落としちまった」
泉の精「あなたの落としたのは・・・」
キコリ「新手のスタンド使いか!?」

48 :さく・え/ななし:02/09/16 03:03 ID:rcHFS/mD
http://profiles.yahoo.co.jp/tengaiten2002

49 :かぐや姫:02/09/16 05:00 ID:???
姫「あいかわらず回りくどいことやってると言いてえだろうがよ
   あんな男が日本中にいるとよ 何かと利用できて便利なのよ
   なんでもしてくれるぜ 命もおしくないって風にな………

   おれのやり方はわかっているよな 竹取・オキナのだんなよ」

50 :ピノキオ:02/09/16 05:15 ID:???
鼻が30センチ以上伸びる日 絶好調!

だ れ も ぼ く を 止 め る こ と は で き な い 。

51 :さく・え/ななし:02/09/16 05:56 ID:???
なんかねぇ、
スペースの取り方が良い。
雰囲気だしてて。

52 :さく・え/ななし:02/09/16 05:57 ID:???
コン ココーン コン コン コココーン 
コーン コン コン ココーン コン コン コン コココーン・・・・・・

「こいつッ!こぎつねに手袋を買いに行かせやがった!」

53 :さく・え/ななし:02/09/16 10:02 ID:???
女王「カガミよカガミよカガミさん
   この世で一番美しいのはだぁれ?」
 
白雪姫「女王ゥッ!貴様見ているなッ!?」

54 :さく・え/ななし:02/09/16 10:14 ID:???
あかん・・・ どのネタも面白すぎるッ!

55 :さく・え/ななし:02/09/16 10:28 ID:???
7:31 起床

7:55 仇討ちが始まる

〇・∩「~ 猿
〇・∪⊃ 家を出る

8:24 牛の糞-石臼に会う

8:27 近くの柿の木
    に雷が落ちる

〇・'"7〇  石臼
〇・∠ .J  攻撃される

8:30  石臼爆死

〇・.2i~' 小ガニ・ミツバチ・クリ
〇・.J〇 攻撃される




56 :名無しより愛を込めて:02/09/16 12:01 ID:???
兎「お爺さん・・・まさか止めんじゃないでしょうね。」

お爺さん「いいえ!個人の主義や出張は勝手!許せないのは私の婆さんを食べたこと!」

お爺さん「他の人に迷惑をかけずにきちっとやつけなさい!」

兎「そうこなくっちゃなお爺さん。」

57 :名無しより愛を込めて:02/09/16 16:13 ID:???
「このはしわたるべからず」

しかし一休は!

なんと橋へ向かってまっすぐ走った!

新衛門「よし、一休!それでいいっ!それがBEST!」

58 :一休さん(2部):02/09/16 16:20 ID:???

一休「作った虎でこの一休に縛ったままにできるか!」

59 :かぐや姫:02/09/16 16:41 ID:???
お爺さんはすれちがう瞬間、目撃し理解した。
光る竹の謎を!


―動いていた!高速で動いていた!

サメの歯のような形の細かい微小な、しかも鋭いツメが
竹の部分を滑るように走っていたのだ!

この一個一個が複雑な光の反射をし
竹があたかも光を発しているように見えたのを理解した!



お爺さん「ま、まだ割れん!
      今のオレの装備では、今の人間の科学では・・・
      この竹は割れん!」

60 :さく・え/ななし:02/09/16 20:09 ID:jeflAn/K
一休「和尚さんのあめを全部食べちゃった!」
ブチャラティ「気にするな」

61 :さく・え/ななし:02/09/16 20:10 ID:???
女王「カガミよカガミよカガミさん
   世界で一番美しいのは誰?」
 
魔法の鏡「だが断る!
     この魔法の鏡が最も好きなことは、
     自分が世界一美しいと勘違いしている
     女王共に『NO』と断ってやることだ!!」

62 :さく・え/ななし:02/09/16 20:24 ID:???
『このはしわたるべからず』
 
一休「しんえもん、ちょっとその橋を渡ってみろよ」

しんえもん「イヤだぜ、一休お前の方が近いんだからお前が渡ったらどうだ。」
 
一休「僕だっていやだ!!」
 
しんえもん「自分が嫌な事を人にやらせるなッ!どぉーゆー性格してるんだテメェッ!!」

63 :さく・え/ななし:02/09/16 20:47 ID:???
>53
えらいカコ(・∀・)イイッ!!白雪姫だな(w

64 :さく・え/ななし:02/09/16 21:13 ID:Hql9hDQA
鶴「わたしが機を織っている間は決して入ってこないでください」
翁「あんたの名前『公衆トイレ』?」

65 :バージニアによろしこ:02/09/16 21:54 ID:smx/Xno2
狸「これでできあがりだ。うまそうだろ?
  静脈注射してもいいようなスープだ」

66 :舌切りスズメ:02/09/16 22:16 ID:???
バケモノ……蛇……ムカデ…肉…卵
ツヅラの中身は食料品だなァ―――――――ッ

67 :垢太郎:02/09/16 22:29 ID:???
婆「『男』に吸いとられている垢の量は5人分! 『垢の男』の能力は未知数なので
   あまりエネルギーを与えるのは危険と推測するからです!!」

爺「うむ…どうやって捕りょどもの垢を搾りとっている?

   おお――――っと
   いやきくまい! 話さんでいい! 想像できるわ!」

68 :北風と太陽:02/09/16 22:42 ID:???
鳥と同じ生活ができ―
魚と同じ所に住める―
木と同じ呼吸をし―
水と同じに動ける―

『旅の男』は太陽の下では走れない だからコートを作った…
いつの日か太陽と友だちになったら 世界は この男のもの…

69 :さく・え/ななし:02/09/16 23:49 ID:v05KKH0Y
欲張りなお婆さんは大きなつづらを持って帰ることにしました。





温度差でつづらの様子を読み取る――――


お婆さん「全部で5匹、全員妖怪!」

(ザキーィン!!)

70 :おむすびころりん(だっけ?):02/09/17 04:02 ID:???
コロコロコロ…

おじいさん「落としたおむすびが・・・・・・向かってくる・・・」

ミスタ「それに触ると死ぬぞおおおおおおおおお!!!!!!」



西遊記ネタって今までありそうで無いんじゃない?

71 :絵本?:02/09/17 04:21 ID:???
スポーツ・マックス「俺はッ!!何か飲みたかったんじゃあねぇッ!・・・
       食らいたかったんだ!!・・・・・
       食ってこの渇きをッいやしたかったんだッ」

ヒーローA「ボクの顔をお食べよ。」

  フーゴ「ド低能がああああ!!!!」



                             ドグシャアア!!

72 :さく・え/ななし:02/09/17 08:27 ID:???
桃太郎金太郎ってよォーーーーーーー
桃太郎ってのはわかる スゲーよくわかる
桃太郎は桃の中に入っていたからな・・・
だが金太郎ってのはどういう事だああーーーーっ!?
金の中に入ってたら取り出せねえじゃねえかッ!
物語が始まらねえじゃねえか!
ナメやがってこの言葉ァ超イラつくぜぇーーーーッ!!
どういう事だ!どういう事だよッ!クソッ!
金太郎ってどういう事だッ!ナメやがってクソッ!クソッ!


73 :さく・え/ななし:02/09/17 12:06 ID:???
この罪は大きいぞ!サルめ・・・
、 、 、、 、、 、、 、 、 、、  、、 、 、 、 、 、、
食らわしてやらねばならん、しかるべき報いをッ


74 :さく・え/ななし:02/09/17 14:57 ID:CcLjoz+e
赤ずきん「どうしてそんなにお口が大きいの?」
オオカミ「さあな・・・そこんとこだがおれにもようわからん」

75 :さく・え/ななし:02/09/17 15:42 ID:???
鬼1「だめだな こりゃあ
   手おくれじゃ こいつはもう助からん あと数日のうちに死ぬ

   鬼2… おまえのせいではない…
   みろ… この犬がなぜ 桃太郎に忠誠を誓い
   おまえを殺しに来たのか…? 理由が…

   ここにあるッ!」

鬼2「なんだ? この動いているクモのような形をした物体は?」

鬼3「それは桃太郎の細胞からなる『キビダンゴ』
   その犬の脳にまで達している

   このちっぽけな『キビダンゴ』は
   犬の精神に影響を与えるよう 脳にうちこまれている!」

鬼1「つまり この『キビダンゴ』は
   ある気持ちをよび起こすコントローラーなのじゃ!

   カ リ ス マ !

   ヒトラーに従う兵隊のような気持ち!
   邪教の教祖にあこがれる信者のような気持ち!
   この犬は桃太郎にあこがれ
   忠誠を誓ったのじゃ!!」



76 :さく・え/ななし:02/09/17 16:26 ID:???
白逝姫「フハハハハ!なじむッなじむぞッ!!
毒リンゴの毒はよくなじむッ!
最高にハイ!てやつだァァ──ッ!!」

77 :さく・え/ななし:02/09/17 19:33 ID:???
母蟹「さっきおまえの目の中にクリのように固い決意を持つ『気高さ』をみた・・・
  だが・・・堕ちたな・・・
  た だ の ウ ス 野 郎 の 心 に・・・!!」
猿「おちる?落ちるだって?落ちてくだけるのはウヒャハハハハハ
 ・・・
 渋ガキの方だアアアーーッ」
母蟹「『スティッキィ・シザース!!』」
 ズドド ドバ ドババ
!  !?   !?       !?
 ゴロン! ゴロン! ゴロン
子蟹「家よ・・・家の中に入ったわ!今の猿なら家の中よ!」
 ドン ドン  ドドン
猿「やったぜェェェェェェェェェェ」
母蟹「甘い柿をおとそーとしていたのは!はじめから「うそ」だったッ!」
猿「ひっかかりやがったなッ!ザマあ見やがれェェェーーッ!!」
子蟹&栗&臼&蜂「うおおおおりゃああああああああああ」

78 :西遊記:02/09/17 20:58 ID:???
孫悟空「さ、さっき、た・・・・旅を助ければ・・・・・・
    この大岩をどけてくれるって い・・・言ったくせに・・・」

三蔵法師「自分を知れ・・・
     そんなオイシイ話が・・・・・
     あると思うのか?おまえの様な猿に」

79 :662以降:02/09/17 21:58 ID:5V79OJeR
桃太郎:2部>788>822>916>948>37>38
    3部>687>785>837>842>873>879>917>927>75
    4部>679>869>885>903>931
    5部>749>784>796>798>851>853>880>72
    6部>691>804>876>924>944>945
浦島:1部>821>910>33>34 2部>890 3部>854>928>18 
   4部>678>753>898>949>951 5部>871>904>25 
   6部>765>845>848>925>942
猿蟹:1部>724 2部>723>729>870 3部>727>728>747>957>14
   4部>55 5部>739>77 BT>73
かぐや:1部>931>35 2部>688>690>715>846>877>905>59 3部>919>49 
    4部>671>676>15 6部>705
シンデレラ:2部>858>12>28 3部>786>872>909(?)>918>8 4部>773>892
      5部>893>22 6部>683 アイリソ>894>11 ???>907
カチ山:2部>689>793>794>933>56 3部>937 4部>16 
    5部>734>815 6部>938 バージニア>65
白雪姫:3部>782>850>875>923>53>76 4部>955>61 5部>6 ???>30
鶴恩返し:3部>694 4部>790 5部>719>64
赤頭巾:1部>896>897 2部>716 3部>74
舌斬り:2部>714>843>859>69 3部>778 6部>21 ???>66
斧きこり:1部>862 5部>874>878>13>19 総合>47 ???>814
眠り姫:1部>680 2部>838 6部>17
金太郎:2部>840 5部>72
垢太郎:1部>857 2部>67
ブレメン:1部>32 デッドマンズQ>718
一休:1部>736>45 2部>57>58 3部>732>735>816>40>62 4部>39 
   5部>60 6部>41
兎と亀:1部>929>930 3部>863>882>906 4部>748>908>935 6部>29
アリス:1部>10 混合>920
7匹ヤギ:5部>737 6部>23


80 :さく・え/ななし:02/09/17 22:00 ID:5V79OJeR
花さか:1部>36 3部>787>820>839 4部>763>888 5部>738
こぶとり:2部>939 3部>746 4部>836 5部>926
裸王:2部>934 3部>881
ジャックと豆:3部>733
ピノキオ:3部>766
ハーメルン:5部>43
3匹の子豚:3部>704 ???>703
マッチ売り:2部>710 3部>780
北風と太陽:1部>711>950 ???>68
ヘンゼルグレテル:2部>852 3部>783
笠地蔵:3部>761 6部>847
おむすびころりん:5部>70
王様ロバ:5部>792
ラプンチェル:1部>713
幸福な王子:3部>684
狼少年:4部>685
アラジン:1部>44
アリババ:1部>771
狐手袋:2部>741 6部>52
人魚姫:2部>722
醜アヒル:1部>768
蟻とキリギリス:4部>744 5部>750>751(?)
グリグラ:4部>899
西遊記:5部>78
ピノキオ;4部>50
バーバパパ:4部>726
フランダース:2部>912 3部>731>886
ミッフィー:3部>914
サザエ:4部>758
ハイジ:2部>46
アソパソマソ:混合>71


81 :さく・え/ななし:02/09/17 22:01 ID:5V79OJeR
便所花子:2部>775
幸せの青い鳥:2部>936
わらしべ長者:2部>776
大きなかぶ:5部>772
月に昇った兎:2部>767
織姫と彦星:3部>781
鼻をなくした象さん:1部>895
さんびきやぎのがらがらどん?:5部>720
おおどろぼうホッチェンブロッツ?:3部>721
そごつそうべえ?:3部>779
牛方と山姥?:???>795
小人の靴屋?:5部>856
???:3部>777 5部>742 ???>740
その他:2部>799>953
    3部>662>813>4>26
    4部>681>682>791>800>946
    5部>674>686>708>812>947>956>1
    6部>669>707 ???>757
神:802>803>806>807>808
  826>827>828>829>830>831>832

?多ッ!フォローキボヌ・・・

82 :bloom:02/09/17 22:04 ID:RwTFEUCR


http://www.leverage.jp/bloom/start/

83 :さく・え/ななし:02/09/17 22:52 ID:???
まとめサイトでもあればいいんだが・・・

84 :幸福な王子:02/09/18 00:02 ID:???
ツバメ「な・・なんて奴だ!ハ・・ハッタリじゃあねぇッ!
    こいつには剣の宝石どころか、両目だって失ってもいい覚悟があるッ!」

85 :ははをたずねて三千里:02/09/18 01:26 ID:???
あなたは老いたとはいえ
拷問で口を割るようなマルコではないことは我々も知っている
ひとり一文なしで南アメリカ・アンデスへ渡り
アメデオで死にそうになりながら母を発見し!
世界名作劇場を動かすまでになった男………
相当な根性が座っているとみたんでね………


86 :さく・え/ななし:02/09/18 01:32 ID:???
>79お疲れさん。まとめるの結構疲れるよね。

女王「鏡よ、鏡・・・この世で一番美しいのは誰・・・?」
鏡「それは・・・白雪姫です」
女王「なによそれ?そんなことあたし、聞こえないわね」
鏡「えッ!?こ・・・この女・・・思い込みが強すぎる!」

87 :7匹の子ヤギ:02/09/18 02:25 ID:???
オオカミ「お母さんだよ。今帰ったよ。開けておくれ」

子ヤギ「悪いがオレたちは君を知らない… 向こうへ行け… 蹴り殺すぞ」

88 :さく・え/ななし:02/09/18 05:58 ID:???
 村人「258(人質事件)発生… 村はずれで258発生
    桃太郎らしき人物のノドに牙をつき付けている 応援たのむ
  犬「おい てめー その陰でなに話してんだ!?連絡しやがったな!オレの話は何ひとつ聞けねーかッ!
    …刀も抜くなって言ったのに抜きやがって!ちくしょう ムカつくぜーッ
    こいつの首に噛みつくことに決めたァァァァァァーー!!

桃太郎「この夜空に さっき流れ星をみた…… 『3つ』だった
    3つ 確かに3つ流れたんだ
    君はどこから来た?自分たちが『何者』なのか知っているのか?

89 :7匹の子ヤギ:02/09/18 10:10 ID:???
浦島「ろっろっ老人だァー 老人になっちまってるウウウハハハ
    ウソ!ウソ ウソぉっ!」
(た…『玉手箱!』
 あのうすら気味悪い箱の煙がオレと交わった時にオレに術をかけたんだ!
 な…なんてこった!チクショーやばい!やばいぞこれはッ!
    あっ)
浦島「カッ カーーー……………カ……
    い…いや…カニ カナブン カ………………カ」
(な…なんだっけ…名前が思い出せない オレ…いや…
 わしはこの生き物をよく知ってるのに名前が思い出せない!…
 こいつならわしを助けてくれるっていうのに…な…なぜだ!なぜ思い出せないんだ!?)

カメ「おい じいさん…今…この辺で漁師の男を見なかったか?
    身長はこのぐらいで あんたにちょっと似た髪型をしているんだが……」
浦島「そっ それはわしだッ! わしっ わしっ」

カメ「やれやれ じじいに聞いたのがまちがいだったぜ」
浦島「あっ ま…まって!」

90 :さく・え/ななし:02/09/18 10:15 ID:???
もうだめよ・・・・・・・・・・おしまい・・・>>89の名前蘭間違えてた・・・・・
浦島太郎なのに・・・・あたしもう・・・・・生きてられない・・・
もう死にたいわッ!!クソッ!!クソッ!!



91 :浦島太郎:02/09/18 10:20 ID:???
乙姫「わたしもタイやヒラメのようにささやかながらおもてなしをします
    まあ自慢の料理というものは他人に見せて賛辞の言葉を聞きたいと思うものです」
浦島「刺身!?な・・・なんだ この姿盛りは?」
カメ「ちがうぞ 浦島太郎 乙姫に限っての場合 こいつはただの刺身と違うんだっ」

ギョロ
浦島「!」

「乙姫様ぁぁぁ〜 わたしに話しかけて…わたしと話をしてちょうだい…
 おねがい お話を! 話をォォォォォ〜〜〜〜」
乙姫「フフフフフ」
      「乙姫様〜〜〜〜ウウウウウ」  「さびしい〜〜〜」    「オオオオオオ」
 「ウウウウウウ」     「助けてくれェ〜〜」
     「助けて〜〜〜」  「オオオオオオ〜」    「オオオオオ乙姫様ァァァァァァ」
カメ「OH MY GOD……」
浦島「生きている…… こ…この刺身らは生きている」
乙姫「わたしの趣味は料理を作ることです そして配下の魚達を活け造りにしたのです
    バラしてしまいますが これが私の「料理」の能力 」

92 :母ヤギVS狼:02/09/18 11:52 ID:XavtBh6T
「…波紋で水をはじき 水面にたつことぐらいはできるのか…」

93 :さく・え/ななし:02/09/18 13:36 ID:???
王子
「なぜ昨夜おまえが急に帰り出し姿を見失ったのか… わからねーが…
 全てはオレがオメーにここでガラスの靴をはかせる事で
 オレたちの「婚約」は終了するッ!
 『シンデレラ』
 ボロい服を着てる割には さすがダンスはお得意の『レディ』
 今のガラスの靴 よく見切れたな…」

 バグッ ド シ ュ ウ ゥ ゥ ――― ッ

継母
「なんだァァァ――ッ!? せ…正確じゃあネーカッ!
 も…ものスゴイ スピードと正確な動きで「ガラスの靴」ヲ投ゲテイタッ!
 シンデレラ あ あの「ガラスの靴」をくぐり抜けてヤツヲ タッ…
 タタケルノカ!?」

シンデレラ
「王子のこの『面がまえ』… ゆうべ舞踏会で見た時こんな『目』をしている
 男ではなかった… まるで10年も修羅場をくぐり抜けてきたような……
 スゴ味と…冷静さを感じる目だ… たったの一晩で こんなにも変わるものか…
 こいつに小細工は通用しねぇ!」

94 :白雪まとめ:02/09/18 15:10 ID:KbzZ2dGw
女王「世界で一番美しいのはだぁれ?」
女王「てめぇは次にそれは白雪姫ですと言うっ!!」
鏡「それは白雪姫です・・・ハッ!?」
女王「だが許可しない!白雪姫は許可しない!!!!
   カガミよカガミよカガミさん世界で一番美しいのは誰?」 
鏡「だが断る!この魔法の鏡が最も好きなことは、
  自分が世界一美しいと勘違いしている
  女王共に『NO』と断ってやることだ!!」
女王「なによそれ?そんなことあたし、聞こえないわね」
鏡「えッ!?こ・・・この女・・・思い込みが強すぎる!」
女王「鏡よ鏡、この世で一番美しい女は誰だ?」
鏡「一番美しい女?宇宙の果てをしらねーようにそんな女知らねー。」
女王「鏡よ鏡よ鏡さん。世界で一番美しいのはだあれ?」
鏡「ウミネコだ」

・・・・・・・・・・・・・

女王「鏡よ鏡よ鏡さんッ! この世で一番美しいのは誰だァ?」
鏡「ソレハオウジョサマ アナタデス」
女王「よ〜し 学習しているな! ディ・モールト良し!」

       SS
 ( ・∀・)つ旦{女王乙カレー)




白雪姫「女王ゥッ!貴様見ているなッ!?」

      
Σ( ; ゚Д゚ )つ_θヾ

95 :さく・え/ななし:02/09/18 15:11 ID:???
一向に話が進まない白雪姫だな(w

96 :かちかち山:02/09/18 15:16 ID:???
ウサギ「ダブルショック!!
     
     幽霊なんかに出会うよりももっと奇怪な遭遇・・・



タヌキ!

そしてメキシコで木端微塵に婆汁になったはずのお婆さんが
オレの目の前にいる!









97 :ヘンゼルとグレーテル:02/09/18 15:58 ID:s4VON821
なにヘンゼルお兄ちゃん? 道に迷った?
お兄ちゃん それはパンくずを落としてまで帰ろうとするからだよ
逆に考えるんだ
「家に帰れなくなってもいいさ」と考えるんだ


98 :さく・え/ななし:02/09/18 16:16 ID:I6yrQDXU
わりきり出会い
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99 :赤ずきん:02/09/18 16:30 ID:anJVl6Kz
婆「赤ずきん・・・人間ってのは能力に限界があるなあ」
赤「なんのことだ?なにを言っているッ!」



婆→狼「おれは人間をやめるぞ!赤ずきん―――!!」

100 :さく・え/ななし:02/09/18 18:53 ID:???
100
まとめページ誰か作って・・・

101 :さく・え/ななし:02/09/18 20:02 ID:???
まとめがないのが「まとめ」
それが「このスレ・E(えっちらおっちら)・どこへ逝く」

102 :さく・え/ななし:02/09/18 20:15 ID:DS0WMroU
噛み付くぞ ワン公ッ!
飛びかかれ エテ公ッ!!
突くぞクチバシのビートッ!!!

< ピーチピンク オーガー ジェノサイドッ >
 桃色の鬼虐殺ッ!!

103 :さく・え/ななし:02/09/18 20:18 ID:???
ヒィィィー桃太郎たちがおいらたちを襲うよォー!!

104 :さく・え/ななし:02/09/18 20:55 ID:???
ビュッ ドロリ

亡者を造る桃太郎のキビダンゴ!
少量なので猿なら放出可能!

105 :さく・え/ななし:02/09/18 20:57 ID:???
猿が人間に追いつけるかーッ
お前はこの桃太郎にとっての

モンキーなんだよサァルゥーーーーーーッ!!

106 :桃太郎:02/09/18 21:47 ID:???
桃太郎「お爺さん、私はこれから鬼退治に行ってきます!」


お爺さん『鬼退治はこれからだと?」
     違うぞッ! わたしの桃太郎!!

     今退治されようとしているのは・・・おまえの方だ…桃太郎
     目立つ動きはするなッ!』


107 :さく・え/ななし:02/09/18 23:38 ID:???
はっきり言うと、この作品のテーマは
ありふれたテーマ――「生きること」です。
対照的なふたりの主人公を通して、
ふたつの生き方を見つめたいと思います。
「人間」と「人間以外のもの」との闘いを通して、
人間賛歌をうたっていきたいと思います。
この作品がみなさんに喜びを与え、気に入ってもらえますように。
――それでは、どうぞ。
 
『や さ し い あ か お に』

108 :シンデレラ:02/09/19 03:12 ID:???
王子「ピッタリだ!!」

継母≪ガラスの靴をやわらかくした!!≫

109 :第3部より:02/09/19 10:33 ID:AkEZkKPK
「いや、ちょっと待て!ちょっと待て。…やっぱり小さな葛篭がいいなァーー!!大きさや量より質だぜ!(力説)
すげーこじんまりとしててこう小指と小指が赤いリボンで結ばれてる感じでフィーリングぴったしの可愛い葛篭が良いな!
今すぐくれるもんなら寄越して見ろ!」
「小さい葛篭か…良いだろう。」
「い、いや、待て…やっぱりちょっと待て!」


 ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ 

「…大きい葛篭にする事は出来るのか」
「それがお前の望…」
「やかましい!大きな葛篭をよこしやがれ!へ!出来るわけねーよな!!」

110 :さく・え/ななし:02/09/19 10:57 ID:???
>>76,>>78
大事な本なら製本しなおしてはいかが?
「手製本」で検索すると結構ヒットします。

↓文庫本を上製本にリニューアルする方法が載ってるよん。
ttp://www.3ac.co.jp/library/17-seihon/index.html
>>77のリンク先にも出てくるけど、こうゆう本もある。
「手づくり製本術」岩崎 博/雄鶏社
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4277812309/qid%3D1032400471/250-6455564-6073845



111 :110:02/09/19 10:58 ID:???
ぎゃー!激しく誤爆!!スマソ。。。

112 :カチカチ山:02/09/19 11:00 ID:???
ぼくウサギ! 
「イヒ」

こいつはタヌキ! とっても意地悪でイヤなヤツ… 
「ケッ」

おばあさんがねている時 
棒で殴ってナベにつめ込んで
おじいさんにたべさせてしまいました
サビシィーッ!

でもウサギはおばあさんのカタキを討つために
すごく怖いけどせいいっぱい勇気を出して
タヌキとコンビを組むことにしました…

113 :さく・え/ななし:02/09/19 17:28 ID:???
子やぎ「しかし てめーら……………
     俺たちに留守番する暇も与えてくれないというわけか………」
    「入ってっこい!」

     (ズズズ ズオオオ)

子やぎ「なかなかするどい殺気をしているな…一つ名乗っておきな………
     この子やぎに殺される前にな・……」
オオカミ「おれの名はオオカミ・……
      なぜおれがオオカミだと分かった?」
子やぎ「てめー 頭脳がまぬけか?
     足を小麦粉で白くしても・……
     声がオオカミのままだぜ!」

114 :かちかち山:02/09/19 21:49 ID:???
ウサギ「タヌキ!ぼくの気持ちをきかせてやる・・・・・・
    紳士として恥ずべきことだが正直なところ
    今のウサギ・ジョースターは・・・・・・

    ・・・・・・・・・
    恨みをはらすために
    ・・・・・・・・・・・・・
    タヌキ!きさまを殺すのだッ!」
 
タヌキ「フン!来おい!ウサギ!」
 
ウサギ「おおおおおおお!」
   「!?」
   「お・・・・・・おじいさん!?」
 
おじいさん「ウサギ!おまえはさがっていろッ!
      奴への恨みならこのじいさんが先にはらす権利がある!
      ばあさんとは共に苦楽をのりこえた20年来の夫婦だったのだッ!
      タヌキとかいうヤツ!このじいさんがお前を地獄の淵に沈めてやる!」

ウサギ「や・・・・・・やめろッ おじいさん!」
   「タヌキにはあなたの知らない隠された能力がある!」

115 :名無しより愛を込めて:02/09/19 22:53 ID:???
「うわー調子に乗って和尚様の水飴を全部なめてしまった!」

「いっておくが俺はこのままおめおめと謝ることはしねーからな!」

「一休ッ!君の意見を聞こうッ!」

一休「・・・・・・『お前らは茶碗を割る』『俺はとんちでシメる』つまりお約束の形になるな・・・」

116 :ハナサカの奇妙な冒険:02/09/19 23:19 ID:???
┌──────────┐
│ 花咲じいさんは   │
│ 自分の部屋へ     │
│ 行き           │
│ 2時間ねむった… │
└──────────┘
┌──────┐
│ そして… │
└──────┘

117 :ハナサカの奇妙な冒険:02/09/19 23:19 ID:???
┌─────────┐
│ 目をさまして  │
│ から      │
│ しばらくして  │
└─────────┘
┌───────────┐
│ ポチが死んだ事を  │
│ 思い出し…     │
│ ………泣いた……  │
└───────────┘

118 :ハナサカの奇妙な冒険:02/09/19 23:20 ID:???
┌─────────┐
│ 性悪爺さんは  │
│ ─────…… │
└─────────┘


119 :ハナサカの奇妙な冒険:02/09/19 23:20 ID:???
ヤツにあんな爆発力が
あるとは……
花咲じいさんを
みくびっていた
あなどれん!

奴は
たたけば
たたくほど
成長する
タイプだ!

120 :ハナサカの奇妙な冒険:02/09/19 23:21 ID:???
ポチを始末し
屈辱ははらしたが
自分の欠点は怒りっぽい
ところだ 反省しなくては!
よりもっと自分の心を
冷静にコントロールするょぅに
成長しなくては………

121 :さく・え/ななし:02/09/19 23:25 ID:???
>115
(・∀・)イイ!
シチュ的にちとワラタ(w

122 :瓜子姫:02/09/19 23:34 ID:???
 ウ ウ ウ リ──イ イ イ
「UUURRRRYYY!!」
ズギュン シュー ボシッ
ズバァ

「ひ…ひょっとして吸いとっているのか!? 人間の中の精気を
 瓜子姫は吸いとっているのか!
 瓜子姫は人間じゃないのか? な 何者になってしまったんだ!?」

123 :さく・え/ななし:02/09/20 12:57 ID:???
Q「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰だい?」
鏡「その質問は、ほんと読者が知りたい質問?
  うそ言うなよ、あんたのオマンマのタネだからしてるんだろ?くだらない質問するな」

124 :シンデレラその1:02/09/20 13:44 ID:2DmKHkan
シンデレラ
「お・・・・・・・・・・・・お・・・・・・終わりだよ・・・わたしはもう・・・終わったんだ・・・
 何かわからないが『12時』を過ぎたらもう『終わり』って恐怖だけがあるんだよ――ッ
 わたしはもう終わりなんだよォォォォ―――っ!!」

王子
「お・・・落ち着けよ・・・悪かったよ・・・! 好奇心をおさえられなくてつい図に乗るタチなんだ・・・
 あやまるよ・・・もう決して見たりしない・・・・・・」

シンデレラ
「・・・・・・・・・・・・」

   バリ バリィ
  ドッ バアア―――z___ッ!!

王子
「何ィ――――ッ」


125 :シンデレラその2:02/09/20 13:53 ID:2DmKHkan
魔女はなぜ 私に12時までに帰るように言ったのか? 
今ので・・・やっとわかったよ・・・ 魔女の『真の目的』が・・・

魔女は『開始時間』だから帰れと言ったんだ!
わたしの肉体がッ!
変り始めたから わたしに帰れと言ったんだッ!

45億年かけて創られてきたこの世界の生き物の歴史が・・・・・・
ほんの数時間で『別のもの』へ・・・・・・
変っていく! 全てッ!

126 :さく・え/ななし :02/09/20 14:09 ID:???
桃太郎「やれやれだぜ…
    飛び道具を警戒してさっきおじいさんが店につっこんだあと
    用心深く桃に雑誌をひろって入れといたが…
    あんな数のナイフを雨あられのように投げてくるとは…
    思わなかった…ぜ…」

おじいさん「しんだふりをしてだましているかもしれん
     完全なるとどめを…刺す!」

桃太郎「!!」

127 :かちかち山:02/09/20 14:21 ID:???
爺「な!?
  婆さんの遺体がッ!!
  うあああああっ!
  あ・・・熱いッ!
  こ・・・これは
  ば・・・婆さんの遺体が

  煮立っているッ!」

128 :さく・え/ななし:02/09/20 18:28 ID:RS9pXW7C
お爺さん「ぶった切ってやる!!チャリオーーーーーッツ!!」

ズシャッ!!ジャキィッ!!ズバン!!!

竹から出てきた子供「馬鹿なッ!!シルバーチャリオッツがここまで健康だとは聞いてなかったぞ!!」

129 :さく・え/ななし:02/09/20 21:11 ID:???
>126
産まれる前から死闘を繰り広げる桃太郎とおじいさん萌え。

130 :さく・え/ななし:02/09/20 22:14 ID:???
白雪姫が氏んじゃった!!
逆に考えるんだ
「白雪姫が氏んでもいいさ」と考えるんだ

131 :さく・え/ななし:02/09/20 23:10 ID:???
ポンポンポンポンポンポンポンポン

幾ら叩いてもとんちが浮かばない

そのうち一休は 考えるのをやめた

132 :さく・え/ななし:02/09/20 23:28 ID:A9BzujO6
>131
駄目ジャン!(w

133 :既出の予感。:02/09/20 23:36 ID:???
シンデレラ「バァカ者がァアアアア。魔女の魔法は世界一ィィィィィ!!
      私の足を基準にイイイイイイ…
      このシンデレラのガラスの靴は作られておるのだァアアアア!!

      きさまの嫁の座を鳥の羽をむしるように乗っ取ってくれるわッ」

134 :名無しより愛を込めて:02/09/21 01:54 ID:???
「わ・・・私達はどこに連れて行かれるんだ・・・・?」

ピーターパン「さあ・・・?少なくとも海賊とかがいる世界よ。」

135 :さく・え/ななし:02/09/21 11:37 ID:???
ぼく、ポチ!
「イヒ」

こいつは隣の爺さん!とっても意地悪でイヤなヤツ…
「ケッ」

正直爺さんとのおもいでにひたってる時、突然とび出してきて家から
おいだされてさらわれてしまいました。サビシィ―――――ッ!
でも、大判小判を掘り出すためにすごく怖いけど勇気を出して隣の爺さんとの
コンビを組むことにしました…

隣の爺さん「にゃんじゃああ〜〜ッ、これは!?テメーッザけんじゃね―――ッ
    ここ掘れワンワンだと!?ポチ!
    ムチャクチャだァ〜〜〜こんな事が起こる訳がねーぜッ!」

ポチ「………ぼく…………ぼ……ぼ…ぼ………ぼくの…嗅……
   …「嗅覚」はぜっぜっぜっぜっぜっ絶!!…対!!ひゃくぱーせんとです(ハイ)」

136 :さく・え/ななし:02/09/21 20:59 ID:0EV90yp5
小人1「一度あんたの素顔を見てみたいもんだな
     おれの好みのタイプかもしれねーしよ
     故意におちる か も          」
小人2「お…おれは きっと素敵な美人だと思うぜ
     もう 声でわかるんだよな おれは    」
小人3「うむ なにか高貴な印象を うける」
小人4「女優の A・ヘップバーンの声に似てませんか?」
小人5「わしも30歳若ければなあ」

白雪姫「き っ さ ま ら ────── ッ
     心 か ら 言 っ と ら ん な あ あ あ ─────
     ぶ っ 殺 す ッ !                          」

137 :舌きりスズメ:02/09/21 23:17 ID:Z4ppEfhg
スズメ「お婆さん!君の意見を聞こうッ!」

お婆さん「おじいさんは小さなつづらを選ぶ、オレは大きなツヅラをとる

      つまり・・・3段オチのかたちになるな」

138 :コギャルとH:02/09/21 23:31 ID:aOEtaw94
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139 :100万回生きた猫:02/09/22 00:40 ID:lir+X4bF
・・・の子供「一日中泣いてるだけだ。毎日毎日・・・
        来る日も来る日も百万回・・・
         お袋の入ってた箱取り上げると何日も泣き喚くしよ〜〜〜」
      
      「いらつくぜ、こいつを見てるとよ〜〜〜・・・
        『百万回生きた』ってことに憎しみが沸いてくるぜ」 
        . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
      「こいつを殺した時にやっと俺の人生が始まるんだッ!」

140 :さく・え/ななし:02/09/22 00:45 ID:MEHznDHj
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141 :さく・え/ななし:02/09/22 01:06 ID:WapwtxL7
お爺さんが桃を切ると
桃太郎「ここは満員だぜ」

お爺さんが竹を切ると
かぐや姫「ここは満員だぜ」

亀と浦島太郎が竜宮城に着くと
乙姫「ここは満員だぜ」

142 :思っていたであろう事:02/09/22 01:10 ID:???
↑ やれやれだぜ・・・

143 :142:02/09/22 01:11 ID:???
遅かったスマソ

144 :さく・え/ななし:02/09/22 02:12 ID:???
スズメ「大きい葛篭と小さい葛篭、どっちがいいですか?」
 
おばあさん「そりゃもちろん大きい葛篭・・・ん?
      カギが開いてるぞ?それに中に何か光るものがある・・・
      この葛篭、中 か ら カ ギ が 掛 か っ て い る !?」
 
ボギャオン
 
おばあさん「ハゴッ!!」

145 :ヘンゼルとグレーテル:02/09/22 05:30 ID:???
おおっ! 竹久夢二か? 
これ! マジィ!? 本物か!?
いや絵のお菓子だけど


146 :さく・え/ななし:02/09/22 05:34 ID:???
――親愛なる赤鬼くんへ 
もし君が悪い青鬼の友達とわかったら子供たちは君から逃げてしまうでしょう
だから僕はもう君には会いません 一人遠くへ行きます 
どうか子供たちと仲良く暮らしてください さようなら 
青鬼より――



ふんッ!くそ青鬼 悲しむ…と思うか?あんたのこと…… 逃げちまってよオオオオオオ

あんたは頭もすごく良くて…角砂糖投げて遊んでくれるし預金もいっぱいある そんでとても強い…
って…思っていた…… だからあんたの言うこと聞いていれば安心と思っていた…
でも弱いじゃあねえーかよォォォ 逃げちまったんじゃあよォォォォォォ 
そんなカスもう好きじゃなくなったよッ! ぜーんぜんねェェェェッ!

ところで『コロッセオ』ってさあ 『(財宝)よこっせよ』ォォって聞こえない?
なあ〜? 村人さんたちよォォォォォ

147 :桃太郎:02/09/22 06:04 ID:???
(ヤロー この桃の中に隠れてやがるのかッ!
 おのれー どうしてくれようか!地獄を見せてやるぜ HELL 2 U)

おじいさん「いろんな物入れてやるぜ」(ドロ 砂 くも 蟻 マッチ)

桃太郎「ブーー ゴホゴホゴホ くぱぱ ぱぴぴ」

おじいさん「やろー まだまだまだ まだまだまだ」

おばあさん「おい おじいさん なんか もよおして来たのー
        いっちょ!久しぶりに夫婦の愛情!
        ツレションでもするかあッ!」

おじいさん「? ? 
         !」
  
ドジャーーーーッ

おばあさん「ほれ!笑え おじいさん!
        大声で笑いながらするのが作法だぞ おじいさん!
        笑え!笑え!おじいさん!」 

148 :桃太郎:02/09/22 06:41 ID:???
おじいさんは桃を切ることにしました

桃太郎「なにぃーっ うおおおおお 
      ちょ…ちょっとそこ超ーミニのおじいさん た…たいへんなんじゃ!
      桃を切るのはやめてくれッ!このままだと!
      桃ごと手足が引き千切られてしまうッ!」

おじいさん「………」

桃太郎「お…おーいッ!聞いているのかッ!」

おじいさん「ウフフフフフフフフフ」

桃太郎「な…なにィイイ」

おじいさん「ウフフフ ごゆっくり 桃の中の赤ちゃん」

桃太郎「まっまさかッ! き…きさまッ!」

149 :桃太郎:02/09/22 06:44 ID:???
桃太郎「ひィィィィィィィィ 首がッ!首がッ!ああああーーッ」ジタバタ ジタバタ

おばあさん「………」

桃太郎「おとされてしまううううううーーーっ
      もうだめじゃあーっ ああああああーッ!!
      死ぬう〜 うううううヒィィィィーッ」バタバタバタ

おばあさん「オホン ンッ! ンッ! もしもしそこの赤ちゃん」

桃太郎「ちょん切れるゥウウウウウウウ」バタバタ

おばあさん「ン!ン!オホーン」

桃太郎「バッサリとおお
       ……!」 
シィーーン

おばあさん「もうすでに桃は開いてますよ おじいさんはあなたのすぐ横を斬りました

桃太郎「オ…オホッ い 異常なあーし!
      この桃の点検は異常なーし!」

150 :一休さん:02/09/22 06:52 ID:???
この橋 渡るべからず

一休「この堀…飛び越えて渡ってもいいが
    もしつまずいて足でもくじいたら危険だな
    むこうの橋までいくのもめんどくせーし
    おい 和尚さん 堀の間に横たわって橋になれ 
    その上を渡るからよ」

151 :さく・え/ななし:02/09/22 09:25 ID:???
しんえもんさん「おい一休、『このはし渡るべからず』だって」
一休「『渡るべからず』って言われてよォ〜ッ このオレが渡らないと思うんゥか!!
   ブチのめしてやりますよ どこにいるんスか?看板立てた野郎はよぉ〜〜ッ」
しんえもん「な…なんて事をするんだ一休…危機をおしえてやったのに……
      かならず僕の考えてる事と逆の事をする……
      だからおまえの事が嫌いなんだ」

152 :さく・え/ななし:02/09/22 17:03 ID:???
ジョジョのノリで絵本を描写してるネタが主流だが
前スレの151みたく絵本のノリでジョジョを描写するのも
みてみたいですな。
とか欲張り言うけど、どれも面白すぎて、文句なしですわ。

153 :さく・え/ななし:02/09/22 17:41 ID:tSh1n6Y+
ガラガラドン「このガラガラドンは容赦せん!」

154 :100万回生きた猫:02/09/22 18:42 ID:???
   「これこれ・・・若いお方というものは・・・
     私が百万回生きたことを知らないようでフッフッフッ・・・」

  スッ  ベギン!!

メス猫「ブツブツ言ってないで前座席へいけ
     運転してもらおう・・・!   」

   「おげえあああ〜〜〜っ!!??」
 

155 :100万回生きた猫:02/09/22 18:59 ID:???
百万回生きた猫「イイデェ−ッ
         き・・・貴様何者だァーッ!?
          わしに こ・・・こんなことして
           許されると思っちょるのかーーッ!?」
 
 (そうじゃ、許されるわけ無い・・・。
   誰だろうとこのわしに対してこんなことをしていいはずがない・・・
    和書・洋書と昔話では一番活躍してきた。
     ブレーメンの音楽隊ではリーダー兼ドラムをつとめ、
      11匹の猫にも参加したことある・・・
  百万回生きたからこそ尊敬され、みんなから慕われた。
   漱石や秀吉に買われたこともあった・・・
    絵本の出演数だって他人の50倍はこなしてきた・・・
     どんな敵だろうとわしはぶちのめしてきた!
      いずれ『千万回生きた猫』になる!!わしは・・・   )

    「百万回生きた猫だぞーーーーッ!!
      いいか聞け!このメス猫!終身刑にしてやるッ!
       絶対に終身刑にしてやるからなーーーーーーッ!!」

メス猫「もう一度いう・・・運転しろ・・・」

   バギボギベギバギ うぎゃああああああッ!! 

156 :哭いた赤鬼:02/09/22 19:13 ID:???
――親愛なる赤鬼くんへ 
もし君が悪い青鬼の友達とわかったら子供たちは君から逃げてしまうでしょう
だから僕はもう君には会いません 一人遠くへ行きます 
どうか子供たちと仲良く暮らしてください さようなら 
青鬼より――

赤鬼「普段から怖ぇツラしてるからこうなるんだぜ なんてザマだ……」
村人「な、なんだと…? 赤鬼」
赤鬼「誰が手伝ってくれと頼んだ おせっかい好きのしゃしゃり出のくせに
   頭悪いからそうやって出て行くことしか思いつかないんだ……
   こういう奴が余計な事をするからオレは一人でいいと言ったんだぜ」
村人「な…仲良くなる手伝いをしてもらってなんて奴だ」

赤鬼「迷惑なんだよ」

赤鬼「自分の周りで勝手に居なくなられるのはスゲー迷惑だぜ! このオレは!」

157 :さく・え/ななし:02/09/22 19:30 ID:???

こげぱん「燃エル・・・イギッ、コゲる・・・
     こげ・・・イギィイイイ イイイイイイ
     コゲコゲコゲコゲコゲコゲ・・・」

パン屋「も・・・燃えるだと・・・!
    く・・・くそっ、信じられねえ!
    なんてことだ!信じられねえ!」

158 :さく・え/ななし:02/09/22 19:41 ID:???
浦島太郎「箱の・・・中に入ってたのは・・・煙だ!・・・
     こっ、これは・・・!?」

  乙姫「最後だから教えてやろう・・・
      おまえがたった今 認識した自分の姿は・・・
     
     『未来』のおまえ自身だ!数秒過去のおまえは
      未来のおまえ自身になったのだ。
     
     これが我が『玉手箱』の能力!!
      『時間を飛び越えさせて』老いさせた・・・!! 
     
     誰だろうと竜宮城の存在を知る者は許さない、決して
      確実に、老い去ってもらおう」

浦島太郎「うおああああああああああーーーーーーっ!!!」

159 :さく・え/ななし:02/09/22 20:52 ID:???
絵本じゃぁないんだけど、
”オインゴとボインゴ兄弟 大冒険”が文庫本化だって。
ttp://comic-bunko.shueisha.co.jp/program/proframe.html

ジョジョのパロネタじゃなくてスマソ

160 :>>159 マジじゃねーか!?:02/09/22 20:56 ID:???
おじいさん 「覚悟はいいな? オレは出来てる」

桃太郎 「や、やめろ! 外は 時 速 150 km だぞ!」

161 :前スレ・桃太郎より:02/09/22 21:11 ID:???
『未来への遺産』

おじいさん「桃は・・・。桃はッ!
      2 つ あ っ た !
      
      大きな桃から生まれた『桃太郎』と、
      このドロドロの桃の本体!もう一人!!

      全ては!準備されていたのだ・・・。このもう一人の計画に
      よって鬼退治も何もかも・・・
      奴が『真の黒幕』ッ!目的はッ!
      この俺だったッ!時が動き出すッ!桃太郎ォォォォ!!  」

162 :マッチURYYYッ:02/09/22 22:53 ID:???
DIO「これが最後のロードローラー…」

DIOはそう言うと最後1台のロードローラーを投げました。
あたり一面に砂埃が広まります。
その砂埃の中に死んだはずの承太郎の姿が浮かび上がりました。

DIO「う…動けん!ば…ばかなッ」
承太郎「てめーはおれを怒らせた…。」

163 :さく・え/ななし:02/09/23 01:05 ID:???
魔法「いいですか、シンデレラ。12時までには帰ってくるのですよ。さもないと…」

シン「さ…さもないとなんだ?早く続きを言えッ!12時までに帰らないとどうなるんだ!?」

魔法「ドバッとカボチャがドレスの下から飛び出して!
   ウオオオン!12時キッカリに脳天をブチ抜いたゾーッ!額のド真ん中に命中だーッ」

シン「こ…こいつはすげえ…!」

164 :さく・え/ななし:02/09/23 01:34 ID:???
浦島「ん、おや?これ亀をいじめるのはお止めなさい。」
カメ「く…くう!」
  (冗談じゃあないぜッ!おれは気ままにちょっとゼイタクしてイイ女と恋をして
   なんのトラブルもねえ平和な一生を送りたいだけだ
   あんな貧相なやつじゃ一文の得にもなりそうにねえ…こ…この状況は
   ダメ亀のフリをしてやり過ごそう)
  「オレはダメな亀さ…いつだってパシられちまう…」
浦島「………」
カメ(ここまでダメ装ったんだゼ、おれは…はやく帰れよ!この浦公!)

165 :さく・え/ななし:02/09/23 02:02 ID:???
ジ「ブチャラティそろそろ発車の時刻です…そろそろ乗らないと」
ブ「わかってる…」
ジ「どうしたんですか…?見つけ出すだけじゃないですか…」
ブ「『ホームの水飲み場』…他にないよな…他に居そうな場所なんてないよな、ジョルノ…
  どこにも居ないんだ!!しかも魔法の地図も何もッ!探す意味がわかないんだッ!」
ジ「…その消火栓の側では?」
ブ「既に探してみた…いないッ!全然いない感じだッ!
  いないんだッ!!この『水飲み場』にはいないんだッ!
  いったい何処なんだッ!ウ ォ ー リ ー は ッ ! ! ! 」

166 :ウォーリーは・・・:02/09/23 03:29 ID:???
占い師「どこにいるのか?・・・・そこまではわからない、しかし
    近いうちに出会うだろう・・・・
    このサルディニアにこの男は向かって来ている
    復習を胸に秘めこの地に確実に来る。」

167 :浦島伝説:02/09/23 05:41 ID:???
こいつを調べてゾッとしたぜ
男の名前は浦島太郎…伝記ではウラシマとあだ名される 日本犯罪史上最低のムナクソ悪くなる昔話の主人公だ
最後の犯罪は便所のネズミもゲロを吐くようなドス黒い気分になる

1xxx年4月3日 「ウラシマ」は亀をいじめている3人の14歳の少年に出会った 
そのうち2人の少年を強姦し殺し金品を奪った 
3人目を殺そうとした時 そばにいた亀が乙姫の遣いだとわかるや急遽身代金誘拐に変更
竜宮城に行く際逮捕される しかしその時一人の海底人を刺し殺している
少年は既に死んでいたが 局部を切り取られ乗ってきた亀の甲羅に針で打ちつけてあった

判決は死刑

しかし1xxx年驚くべきことが起こる 10月 打ち首が執行されたが「ウラシマ」は死ななかった
―――死刑は延期された

168 :名無しさん@Emacs:02/09/23 07:28 ID:???
>>167
思いきりワラタ

169 :さく・え/ななし:02/09/23 09:12 ID:???
>>167 
吐き気をもよおす「邪悪」だ(w

170 :さく・え/ななし:02/09/23 11:53 ID:AvOdSV5B
浦島「おまえ、どっちを使って欲しい?
   “メガネ”と“釣り糸”
   あんたに答えてもらわないと困るんだよ
   カメさん、竜宮城の場所知ってるよね?
   選ばないと両方使っちゃうぜッ!!」
カメ「ンゴォおおおおおおおぉぉーーッ!」


171 :さく・え/ななし:02/09/23 12:57 ID:19KQP1XY


172 :おむすびころりん:02/09/23 15:47 ID:hudnvkXj
おむすびを穴に落としてしまったおじいさんは
無謀にも取ろうとして、穴に落ちてしまいました。

ヒュ〜〜〜〜〜ン・・・・ドスン

おじいさん「ここは・・・どこなんだ!」

ネズミ「大歓迎だ・・・私の穴に入ってくる者は誰であろうと大歓迎だ・・・」

173 :さく・え/ななし:02/09/23 17:19 ID:SlxhqIKw
キコリ「ヤッベーーーーッ!
    オイラの大切な斧を泉に落としちまっただよッ!」

泉の精「誰です。斧を泉に投げ込んだ人は」
キコリ「あ、あ、投げ込んだんじゃなくて。
    誤って落としちまったんだす。
    オイラの斧はどうなっちまったんです?」
泉の精「貴様の斧は、こな微塵になって消えたッ!」
    

174 :泣いた赤鬼:02/09/23 19:42 ID:x+e3Lu9U
青鬼「君が泣くまでッ!殴るのを止めないッ!!」

175 :さく・え/ななし:02/09/23 23:26 ID:???
>>145
不覚にもワラテシマタ

176 :猿蟹合戦:02/09/24 00:42 ID:???
馬のフン「おもしろいヤツだ・・・
     キビ団子を貰うために鬼退治に行くというのはわかる
     あるいは・・・助けてもらった恩返しのためにハタを織る・・・
     っていうのもちょっとわからない気持ちだが、まぁ理解できる
     
     しかし蟹の敵うちのために手伝うってきもちはよくわからない
     今までの動物とは違う生き物なのか?
     えと・・・猿の住みかだって?・・・さあな、住所は知らない 」

177 :北風と太陽:02/09/24 00:51 ID:???
太陽「いい攻撃してるぜッ!この風野郎ッ!」

北風「かかってきやがれッ!」

旅人「こいつらはいったいッ!なんなんだッ!?ま・・・まさか・・・」

   ・ ・ ・ ド ド ド ド ・ ・ ・

北風・太陽『 い く ぞ ! オ レ の ほ う が !
        最 強 と い う こ と 
         を 証 明 し て く れ る ッ ! ! 』

    グワシャアアアア!!!!

178 :カチカチ山:02/09/24 01:06 ID:???
ウサギ「いいか・・・この火はおじいさんのぶんだ・・・
     背中の皮が無くなったようだが・・・
     それはおじいさんが燃やしたと思え・・・
     そしてこのカラシもおじいさんのぶんだッ!(ギュオォォ)」

タヌキ「ブゴッ あぎゃ ・・・くそがァァァッ!  」

ウサギ「逃げるつもりか?だがそれももうできない・・・
     さっき船を『泥舟』にして沈むようにした    」

タヌキ「 ! ! 」

ウサギ「これが沈めば、おまえは終わる・・・そしてこれもおじいさんのぶんだ
     そしてその次のもおじいさんのぶんだ。その次の次のも・・・
     その次の次の次のも・・・ その次の次の次の次のも・・・
     これも! これも! これも! これも! これも! 
       これも! これも! これも! これも! これも! ・・・」
 
   ゴ バ ッ チ ィ ィ ィ ィ ン ! ! 
       



179 :かわいそうなゾウ:02/09/24 01:16 ID:???
兵隊「ん〜〜〜、するとミスター・・・
    あなたはこう希望しているわけだ
    『自分はどうなってもいいが、このゾウには手をかけないでほしい』
    ・・・と・・・そうかね?                   」

エサ係り「う・・・う・・・こ、このゾウだけは、お・・・お願いです 」

兵隊「泣けるじゃあないか、OK!
    私と彼ら全員誰もそのゾウには決して手をかけることはしない!
    この小生、誓おうではないか!               」

エサ係り「う・・・う・・・このゾウだけは・・・」

兵隊「OK、OK・・・」ズキュ−ンズキュ−ンズキュ−ン

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

エサ係り「あたしィィィのゾウさァァァァん!!」

180 :さく・え/ななし:02/09/24 01:22 ID:???
タヌキ「・・・(ブツブツ)・・・闇の中から蘇えりし者・・・(ブツブツ)・・・
     ・・・リンプビズキット・・・(ブツブツ)・・・
      我と共にきたれ・・・(ブツブツ)・・・闇と共に・・・(ブツブツ)・・・」

バアサン汁「ゴボゴボ・・・」

181 :白雪姫:02/09/24 01:32 ID:???
 鏡 「なるほど・・・。そして毒りんごを食べさせたら君は白雪姫を連れ去り
     棘の城で眠らせておくわけか・・・
     いいだろう・・・それしかないな・・・
     だがそうなると君は『悪い魔女』という名目ではすまなくなるな
     たぶん助けに来た王子にやられてしまう『悪役』ということになる 」

 魔女「かまわないわ・・・
     『白雪姫を眠らせてあなたに一番美しいと言ってもらう』
     それがあたしの今の人生の目的よ                」

182 :さく・え/ななし:02/09/24 01:41 ID:???
 『カキの木を猿に教えるな』

 『猿はカキを一人で食って
    
    あなたがたに青いカキを投げつけてくるであろう』

                    猿蟹合戦伝 七章 六節

183 :桃太郎:02/09/24 01:49 ID:???
おじいさん「わたしが鬼ヶ島へ送りこんだ者は・・・『4匹』!

       鬼どもがあそこにいるとするならッ!
       もう生かしておくわけにはいかない!
       全力で始末するッ!
       鬼ヶ島なら何が起ころうがかまわないッ!
       4匹が間違い無く鬼どもを消し去るまでやりつくすだろう!!」

 桃太郎 「鬼どもが見えるぞォォーー! お前らァァァァァァ!!
       かかって来いッ! ファイトクラブだ!!         」

184 :さく・え/ななし:02/09/24 01:53 ID:???
ウサギ「かなり眠ってしまったが・・・
     亀(カメ)に兎(ラビット)が敗北するわけがない
     追うのだ・・・               」

185 :はなさかじいさん:02/09/24 01:59 ID:???
「あの犬の名前は『ポチ』だ
  この村にすでに3年は住んでる
  自分の小便を飲むアホだ
  しばらく正直じいさんの家で見ないと思ったが
  こんなとこにいたとは、そして『いじわるじいさん』に飼われてたとは
  あの犬は秋に財宝を掘りたて、有名になった・・・            」

186 :はなさかじいさん:02/09/24 02:14 ID:???
末っ子ヤギ「ひでえ・・・
       足と声だけママに化けて入ってきやがった・・・
 
       (ズゥオォ)
       う・・・怖えええよぉぉぉおお ウオォォォ
       マ・・・ママァァアアアアア
       こんな家なんかもう住まねぇええええ!!」
     
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃ 名前       バーサス   「七匹の    ┃
    ┃「おおかみ」   V . S    子ヤギ 」 ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

187 :186:02/09/24 02:15 ID:???
ズレますた 逝ってくる

188 :さく・え/ななし:02/09/24 04:15 ID:???
>>187
ィ`

     
    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    ┃ 名前       バーサス  「七匹の      .       ┃
    ┃「おおかみ」   V . S    子ヤギ 」          ┃
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


189 :鉛の兵隊:02/09/24 05:09 ID:???
踊り子は灰になった-----
鉛の兵隊が溶けて崩れるうちにとっていたのは
「ハート」の姿であった-------------

涙は流さなかったが
無言の恋の詩があった-------------
奇妙な愛情があった---------------



190 :さく・え/ななし:02/09/24 07:00 ID:???
一寸法師「ヒィィィィィーッ ゆっ ゆっ ゆ  
       ゆるしてくださあぁーいッ 鬼様 私の負けですッ!
       改心します ひれ伏します 靴も舐めます 悪いことしました
       いくら殴ってもいいッ!ブッってください!蹴ってください!
       でも! 命だけは助けてくださいイイィいい〜 鬼様〜」ペロペロペロ

(もうすぐだ!もうすぐで私のチャンスがやってくる!
 この鬼のアホタレは今 そのことを知らない
 てめーの口から胃に潜入してやる
 見てろ〜 死ぬほどの苦しみを味わわせてやるぜ〜
     き・・・来たッ! 来た! 来た!来た!
 今だッ!侵入してやるッ!) 

191 :浦島太郎:02/09/24 17:18 ID:???
カメ!?「あくまでも・・・『敵』は・・・オトヒメだ・・・いいな!」

浦島太郎「   ! !    」

カメ!?「く・・・苦・・・しい・・・だが・・・聞いて・・・くれ・・・
      ウラシ・・・いや、今は年をとって別の名か?君は・・・
      いいか・・・!!よく聞くんだ・・・。君に今起こってることは!
      私が倒すはずだったオトヒメの『玉手箱』の力の一旦なのだッ!

     『玉手箱』は敵ではない!だが味方でもないッ!
      やむを得なかったのだ・・・『煙』を発動させなければ
      オトヒメに取られていた・・・
      今から説明することは『希望』なのだッ!!」

192 :浦島太郎:02/09/24 17:30 ID:???
カメ「玉手箱には・・・まだ『先がある』・・・と言ったよな?
    年を取らせてしまう・・・玉手箱の能力にはわたしの
    『知らない』『先』があると・・・
    どうやら私はそれを『理解』してきたよ・・・
    オトヒメはなぜここまで君に話したわたしを殺さないでいるのか・・・
    やっとわかったよ・・・オトヒメの『真の目的』が・・・ 
    オトヒメは『開始時間』だからやめたんだ
    わたしの肉体が・・・別の物語のカメになろうとしてるからッ!!」

兎と亀のカメ「オゴォォ〜 オオゲェアアアア〜 ゴゴゴゴォ オゴォ〜〜」ドドドドド・・・

193 :さく・え/ななし:02/09/24 18:48 ID:???
おじいさん「このまま朝日を待てばちりになる
       てめーの敗因はたったひとつだぜ桃太郎
       たったひとつのシンプルな答えだ

       おれはてめーに気づかなかった」

194 :猿かに合戦:02/09/24 21:13 ID:???
子蟹達はサルが帰ってくる前に家の中に隠れることにしました

栗は囲炉裏の中に隠れました

蜂は水がめの中に隠れました

臼は屋根の上に登りました

牛の糞は外カベにはってかわかし燃料にしました。ウンコはもえる。

195 :さく・え/ななし:02/09/24 21:42 ID:???
>193
涙出るほど藁

196 :さく・え/ななし:02/09/25 00:56 ID:???
「『百万回生きた猫』と呼べと言ったはずだッ!
  知性ならおまえたちより上だッ!!        」

197 :さく・え/ななし:02/09/25 01:10 ID:???
「おれは… 4年前… ワラを拾っただけなんだ
  アパートに置いてあった石につまずいて… 
  だけど… ワラには何故かアブがついててそれを男の子が欲しがったんだ
  男の子にワラをあげたよ… おれが手に入れたのはミカンさ
  そしたら… ちょーど喉を乾かせてた女の人が目の目の前にいてよォ〜〜
  ミカンは布3反になったんだ 布は馬によォ〜〜、馬は家によォ〜〜    」

「本当なら捨てられて消え去るワラだったのによォ〜〜
  みんなの『いろいろな都合』で交換してくうちに豪邸になっちまった
  …おれはワラを拾っただけなんだ…
  裁判官はオレのこと 『わらしべ長者』 ……と呼んだ……        」
  

198 :三匹の子豚:02/09/25 01:41 ID:???
次男「たっ 助け…てくれッ!家を建てて一人暮しを…しようとしただけなんだ…」

長男「何やってるーッ!もっとしっかりした家にするんだァーーー!」

 バギッ ボグッ べギッ 

次男「オレの家じゃあねー 兄貴…」  
                    ド ド ド ド
長男「知ってるよ…… 丈夫な家を建ててなかったのは……

    オ レ の ほ う だ っ た ん だ よ ォ ォ ォ ォ ォ!」

次男「うわあぁぁぁぁぁぁあああああああッ!!!」  べギ ブギ ムシャムシャ



199 :さく・え/ななし:02/09/25 09:52 ID:???
>>194
こういう小ネタ大好き(w

200 :200記念:02/09/25 12:33 ID:el+TD6YS
 ぐ ら に L O V E !

201 :さく・え/ななし:02/09/25 12:50 ID:bw7Lg6St
もえ

202 :さく・え/ななし:02/09/25 23:47 ID:???
亀を『1匹』だけいじめたら簡単に見つかってしまうでしょう

亀を『100匹』いじめたのならば見つけるのは困難になるでしょう

203 :狸@かちかち山:02/09/26 04:03 ID:???
おじいさんが、
「おばあさんが好きで好きでしょうがない。生活する上での心の希望なんだよ」
とまで言ったので、
「でも、狸汁になったら食べちゃうよ、きっと」
と言ったイジ悪なわたしの性格が生み出した一品。

204 :さく・え/ななし:02/09/26 04:49 ID:???
シンデレラ「ガラスの靴を履けるのはたったひとりでなくてはならない
       思うに王子様という人間は便利なものだが
       誰も彼もが乗るから王宮が混雑してしまう
       ガラスの靴を履けるのはひとり・・・このシンデレラだけだ」

205 :18禁>204:02/09/26 20:21 ID:???
「誰かは抱き寄せられながら王子様に乗る」…
「彼らは押し倒しながら王子様に乗る」つまり
どちらも騎上位の形になるな…

 どよよん(- -;)

王子は『両刀使い』だったッ!

(中略:順番待ちで)混雑するはずだ…
そこんとこは納得してやるぜ

206 :猿かに合戦:02/09/26 20:31 ID:???
牛の糞は入り口の前でサルを待ち構えました

臼「OH! MY! GOD!」

ヒュウウ カサカサカサ

臼「空気が乾燥しているから すぐウンコがチリになって飛んでいく…」

207 :童謡:小さな木の実 SERENADE :02/09/26 22:12 ID:???
【作詞】海野洋司
【作曲】ビゼー BIZET ALEXANDRE CESAR LEOPOLD 
【編曲】噴上裕也

  小さな〜♪足跡が一つ〜♪
  草原の中を〜♪かけて行く〜♪

       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
「ハイウェイ・スターーーーー!!!」ズギュンズギュン
  

208 :かぐや姫:02/09/26 22:57 ID:???
かぐや姫「ここは地球ですか?」

翁「・・・・・・・・?」

かぐや姫「昨日の夕方、竹の中で眠っていたらいきなり気分が悪くなって・・・
      わたくし そのまま気を失ったようです。
      今・・・八時過ぎだから地球時間で・・・
      13時間近く気を失ってたことになります」

翁「するってーとよ何か?あんたよ〜 自分が・・・
   その・・・「宇宙人だ」と・・・こういうこと・・・なのか?」

209 :かぐや姫:02/09/26 23:04 ID:???
かぐや姫「わたしの名は『ヌ・カグヤゾ・ヒメ』といいます。年齢は216才です
      職業は『月の女王』、趣味は『男に無理難題をおしつけること』です」

翁(こ…こいつ『侵略者』だ 間違いねえ ブチのめそうぜ…婆さん!)

婆(慌てるな…爺さん…『侵略者』がよ〜、竹の中で一人寝てるか?フツー…)

210 :さく・え/ななし:02/09/26 23:13 ID:QsiTqj1t
7:31 起床

7:55 おばあさん、川に洗濯に出かける

8:05 おじいさん、山にしばかりに出かける

8:24 おばあさん、川上から流れてきた大きな桃を拾う

8:27 桃太郎、誕生

8:29 おばあさん、攻撃される

8:30 おばあさん、爆死

8:36 おじいさん、攻撃される

おばあさん「まただ、また同じ朝が繰り返されている!」

211 :王様の耳はロバの耳:02/09/26 23:22 ID:???
散髪屋[普通ならこういう場合・・・仰天し、こんなロバ耳と軽蔑するだろう・・・
     でも私は・・・王のこの姿を・・・!この『耳』を・・・
     十数年散髪業で働いて初めて見たこのロバ耳を・・・
     『なんてロマンチックなの』・・・――と思った・・・・・・]

212 :マッチ売りの少ジョ:02/09/26 23:29 ID:???
「 つじつまがあわない・・・
   つまりこれは・・・俺の心が見させられてる『幻覚』だァーー!!」

     ドロドロドロ・・・

213 :天の羽衣:02/09/26 23:34 ID:???
「天女復活じゃああああああああああああああああ!!

  これでわしはカグヤ姫とならぶ成人として歴史に残るぞォォォォォォォ!!」

214 :213:02/09/26 23:39 ID:???
成人の綴り は 聖人で
カグヤ姫 は かぐや姫・・・
・・・なんだけどさぁ、もうムリだろ〜〜
なんかさぁ すごく単純だったなァ〜〜〜
たった2行のレスで・・・ 

215 :ヘンゼルとグレーテル:02/09/26 23:50 ID:???
ヘンゼル「ビスケットのドアも食ってパワーア〜〜ップ ブジュブジュルつぶしてェ〜」

グレーテル「このビチグソがァーッ ガハハハハハハッーーーーー!」

魔女「うわあああ! わっ、わたしの(家の)ポッキーがァ――ッ!!」

216 :鍵ばあさん:02/09/26 23:55 ID:3QtEs+wy
鍵ばあさん「KAGYYYYYYYYYYYYYYッ!!」

217 :鍵ばあさん:02/09/27 00:04 ID:Fsl+3ja9
少年
「きさまッ!その魔法の鍵のためにどれだけの扉を開けて来たッ?」

鍵ババア
「おまえは今までに不法侵入した家の数を覚えているのか?」



218 :さく・え/ななし:02/09/27 00:15 ID:???
猿「誰だろうとわたしの柿をおびやかす者は許されない・・・決して」

 「親カニ…おまえの柿の木育ての任務は…」

(青い柿が親カニの背から貫通)

 「これにて終了だな」

親カニ「うおあああああああああああああああああああああ」

      ド ッ バ ァ ア ァ ア 〜

219 :あなたが後ろの名無しさんに・・・:02/09/27 12:33 ID:???
小人「でもなんで私の名前がランペルスティルスキンだって分ったんです?」

お姫様「…ヤレヤレだぜ」

220 :あなたが後ろの名無しさんに・・・:02/09/27 12:36 ID:???
玉手箱「直は素早いんだぜええっ! パワー全開だっっ!!」

太郎「うおおおおおおおっ!?」

ズギュウウウウウウウン

221 :さく・え/ななし:02/09/27 13:04 ID:???
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1027418955/

前スレでいろいろな話がまとめられているYO!

222 :アリとキリギリス:02/09/27 17:47 ID:???
アリ
「『肥えだめ』で溺れかけてるネズミみたいに絶望してるぞ…キリギリスの奴…
   ふっ!夏の『決意』めいた意思というのは気のせいだったか
   ありゃあ負け犬の目だ」

223 :さく・え/ななし:02/09/27 19:19 ID:???
ここ掘れワンワン!

おじいさん「アンダーワールド!!」

224 :さく・え/ななし:02/09/27 19:45 ID:???
>>223
ウヘヘヘ ウヘ
ポチに聞けば良かったんだ…

225 :さく・え/ななし:02/09/27 20:55 ID:???
ドロシー「ドロシーハウスだっ! URYYYYY!!」

東の魔女「……」プッツ〜ン

226 :さく・え/ななし:02/09/27 22:28 ID:???
カニ「猿!このカキは…君が父さんに投げつけたカキだァーーーッ!!」

227 :さく・え/ななし:02/09/27 22:38 ID:???
キコリ
「おっ、ウサギが走ってきたぞ」(記憶1)

「カブに頭をぶつけて死んだぞ」(記憶2)

「これで今晩のオカズはゲットできた」(記憶3)

「これなら明日からは働かなくてもいいかもな」(記憶4)

「カブの前で待ってればいいわけだ」(記憶5)

・・・・・・・・・翌日・・・・・・・・・

「なんで俺はカブの前で待ってるんだっけ?まァ、いいけどォ〜」

228 :丁度3つあった:02/09/28 00:43 ID:???
和尚さん特製『第一のお札』
(小僧の代わりに返事をしつづける)

なんて『災難な日』だ……
『愉快なる人生』を送りたいこの小僧が……
あんな鬼婆とかかわりあいになってしまうなんて……
ひどすぎる
なんてヒドイ目にあう一日だ……

229 :さく・え/ななし:02/09/28 06:34 ID:???
あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?







言わないとね・・・君の両親も始末するよ・・・・・・(ヒソヒソ)

230 :さく・え/ななし:02/09/28 12:47 ID:???
>>229
脈絡もなく始末するって・・激ワラ

231 :さく・え/ななし:02/09/28 19:33 ID:???
前スレ落ちた様だな・・・
せめて1000まで逝きたかった・・・

232 :さく・え/ななし:02/09/28 20:38 ID:???
新スレ、980以降で立てるのがよかったかもねー。もったいないおばけがスレを落とす前に埋めるッ!

鬼A「クックックッ くっく もう……行くぞ
鬼B「フーあきれる…人間は…昔に比べ『退化』したのかもしれんな
鬼C「『退化』ですと………? フフフ……確かに!

桃太郎「おいこら…待ちなにーちゃん!どいつもこいつもおれをバカにしやがって…
    ふりむけッ!うしろから袈裟斬るぞッ

鬼C「やめろッ!
   人間の寿命はどうせ短い 死に急ぐ必要もなかろう

233 :白雪姫:02/09/29 00:36 ID:???
小人「てめーは『シニョリーナ魔女の呪いをといてやる』という」

王子「どれ シニョリーナ「魔女」の呪いをといてやるよ」

ハッ

小人「さっき白雪姫の口の中に小バトをいれておいたのだ
   キスして呪いを解くと読んでたんでなぁ スケコマシ!」

234 :さく・え/ななし:02/09/29 01:57 ID:???
>>233
そんなもんいれんなw

235 :赤ずきんちゃん:02/09/29 05:48 ID:nDnvNirS
成績はトップクラス……
10歳のときボランティアと称して 病気のおばあさんのお見舞いを2年間行い
市から表彰されたことがある

しかしその実は……
おばあさんに得体の知れない薬を飲ましてみるは 血圧に悪い食事を食べさせ続けるは
「 誰 も 見 舞 い に 来 な い 」
などの絶望的な言葉を耳元で毎日毎日言い続け 自殺にまで追い込んでいる……

自宅の本棚にはその時のおばあさんの表情を記録したビデオテープが25本並んでいた…

236 :眠れる森の美女:02/09/29 17:38 ID:???
王子は眠り続ける姫にキスをしました―――


シュゴォォォ



姫「まてぃ!王子 ここまでだ!」


姫「ここでの睡眠は100年先輩だが・・・ 
  お前の今のキスのスパークで、右腕のうぶ毛が全部抜けちまいやがった・・・!」
 
  最終試練、文句なく合格だ!」

237 :さく・え/ななし:02/09/29 17:39 ID:???
>235
5部ですな
赤ずきんが生々しすぎる・・・でもワラタ(w

238 :浦島太郎:02/09/29 22:52 ID:???
浦島「今後・・・玉手箱を開けるなんて・・・
    そんな予定はない・・・
    今する!!」

239 :赤鬼と青鬼:02/09/30 18:22 ID:???
赤鬼「な…青鬼 この村で村人をだが…ちょっと暴れて殺してくれないか やってくれるよな?」

青鬼「……なにしろって?」

赤鬼「だから村人たちを殺そうとするんだよ…今おまえがだ だが実際殺したりはしない……
   オレがかばって村人たちをこの腕で助けて守るからだ さ…やりなよ 暴れるんだ」

青鬼「自分でやりゃあいいだろ!そんな偽善!」

赤鬼「待ちな青鬼 いったはずだよ……
   オレは村人と仲良くなる おまえはそれに協力する 約束を忘れるなよ
   何が重要かはオレが決める いいからやれよ おまえは約束を破るヤツなのか?」

青鬼「…………」

赤鬼「やれ…」

青鬼「(悪い…村人たち)」

240 :さく・え/ななし:02/09/30 21:08 ID:???
もしもし かめよ かめさんよ  せかいのうちで おまえほど
あゆみの のろい ものはない  どうして そんなに のろいのか

なんと おっしゃる うさぎさん  そんなら おまえと かけくらべ
むこうの 小山の ふもとまで  どちらが さきに かけつくか

かけくらべ!
8世紀のかけくらべ!
それは精神的な意味において今日のそれと少し違っていたッ!
社会や学校は学問以上にスポーツで鍛錬することを望み単なる競技を越え宗教に近かった!
そのためこの時代かけくらべはルールやテクニックにおいて大発展をし高貴なものになっていくッ!
その意味はこの草っ原にいる動物たちとて例外ではなく勝者は英雄だったッ!

241 :さく・え/ななし:02/09/30 21:37 ID:???
「かかったなアホが!
 稲妻十字是掘碗碗(サンダークロスここほれワンワン)!」

「やった!やさしいじいさんに試したときは模擬ゆえか大判小判のある地点を掘らせた………
 したがってその欠点は資金切れや記憶違いなどの事態に弱い!
 だが十字是掘碗碗はその欠点をおぎなって攻守において完璧だ!」
「これをやぶった格闘者はひとりとしていない!」

242 :やさしいあかおに:02/10/01 02:31 ID:???
やさしい赤鬼は自分の部屋へ行き2時間ねむった…

そして…目をさましてから
しばらくして青鬼がしてくれた事を思い出し……
……泣いた…… 

243 :さく・え/ななし:02/10/01 04:00 ID:???
>>241
ワロタ

244 :さく・え/ななし:02/10/01 07:58 ID:???
桃太郎「『金銀財宝』!この時を桃の中で待って4 …いや5000年!
    ついにまのあたりにするぞ!
    もともと この財宝はこの桃太郎が手にすべき物ッ!
  鬼「桃太郎!
桃太郎「待っておれいッ 今殺してやる!
  鬼「こ…こいつ や…やっぱり憎んでやがる
   (ぜったいヤバイぜ… こいつに『財宝』を渡すのは!)

245 :さく・え/ななし:02/10/01 17:08 ID:5ZD9teCZ
おじいさんは川で拾った桃をぐりぐりしながら言った
「ノックしてもしもお〜〜し」

桃太郎「おっぱァアアーッ」

246 :さく・え/ななし:02/10/01 17:39 ID:???
もも太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!!」

鬼の大将「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!!」

もも太郎「グッ!!」

鬼の大将「どうやら正確さも私の「世界」が勝っているようだ・・・」

もも太郎「オラァッ!!」

鬼の大将「ザ・ワールドッ!!」

ドーーーン

鬼の大将「さらば、我が天敵たちよ・・・」

もも太郎「ピクッピクッ」

鬼の大将「な、なにぃ!!(ま、まさか・・・同じタイプのスタンド・・・!!)」

247 :名無しさん@Emacs:02/10/01 18:41 ID:???
>>246
もう少し考えてやれ

248 :前スレ読めんですよ:02/10/01 19:46 ID:???
モチモチモチモチモチモチモチモチモチモチモチモチモチ
モチモチモチモチモチモチモチモチモチモチモチモチモチ
モチィーモチノキッ!(もちもちの木だっ!)

249 :鶏と人生:02/10/01 20:40 ID:???
ここのスレッドの内容を纏めようと思うのですが、かまいませんかね?

250 :さく・え/ななし:02/10/01 21:00 ID:???
おい>>249…… この場合! そういうセリフをいうんじゃねえ
                 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
いいか…こういう場合! スレを纏める時というのは
いまからいうようなセリフをはいて 纏めるんだ……

『我が名は>>249
『ネタ職人の魂の名誉のために!』
『我が友スレ住人の心のやすらぎのために』………
『この俺がスレの内容をブチ纏めてやる』………

こう言って決めるんだぜ


251 :さく・え/ななし:02/10/01 21:12 ID:???
どういうつもりだ>>249
そういう言葉はオレたちの世界にはねーんだぜ・・・
『纏める』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ
なぜならこのスレの住人はその言葉を頭に思い浮かべたときには!
実際に内容を纏めちまって、もうすでに終わってるからだ!
だから使った事がねェーッ

『纏めた』なら使ってもいいッ!

252 :さく・え/ななし:02/10/01 21:30 ID:???
>>249
貴様は次に「今纏めているッ」という!

253 :さく・え/ななし:02/10/01 23:54 ID:???
>>250->>252
単にガンガレと書かないところがジョジョ紳士

254 :鶏と人生:02/10/02 00:01 ID:???
すんません。些末な事情により明日までかかります。
あと
>23,>18,>30,>34,>57,>62,>66,>74>97,>103
>104>127>128>130>144>172
の本ネタが調べても見つからないのでだれか教えてくれませんか?姉害します。

255 :さく・え/ななし:02/10/02 00:18 ID:???
そこで問題だ!
このえぐられたレスをどうやって解釈するか?

3択−ひとつだけえらびなさい

@ハンサムの>>254は突如元ネタのアイデアがひらめく
A住人がレスをつけて助けてくれる
Bわからない。現実は非情である

256 :浦島太郎:02/10/02 00:46 ID:???
>>254が丸をつけたいのは答え@だろうが期待はできないわな
やはり答えはAしかねえようだ!

>>23 自信ウスだが…プッチ神父対ジョリ-ンの時 
>>62 ンドゥ-ル登場時、ポルと華僑員が水筒に入った人の頭に対して
>>97 >>130 ジョナサンが父親に愛犬ダニーとの遊び方を聞いて
>>128 アブドゥルが転されたときのポルの反応を見たヴァニラさん

・・・すんません。今はこれが限界。また思い出したら付け加える
答え ―B― 答えB 答えB 現実は甘くねーぜ あばよ>>254  

257 :かぐや姫:02/10/02 00:49 ID:???
かぐや姫は月へとのぼっていきました。

帝「弓兵! あのかぐや姫はお前の弓矢射程に入っているかッ!?
いや!! 絶対に撃墜しなければならんッ! 必ず始末しろーッ!!」

258 :>>256:02/10/02 00:51 ID:???
俺のぉぉぉ 名前がぁぁぁ 浦島太郎にぃぃぃぃぃッ!!

あああああぁぁぁぁぁ!! (元ネタはありません)

259 :シンデレラ:02/10/02 00:58 ID:???
王子(お・・・あそこにいる女は・・・
    ビッチ系、ビッチ系の・・・えーと、名前はなんだっけ?
    知らね・・・ビッチでいいや)
   
  「よう、ご機嫌はどうだ?今一人かい?暇なんだが踊りにつきあわねーか?
    その後どっかの部屋で何か楽しいことしようぜ
    身体のいろんなとこフキッことかよーーー」

260 :西遊記:02/10/02 01:22 ID:???
三蔵法師「天竺への旅を手伝うのなら岩から出してあげましょう。」

バッギョン! ドバアァァァ!!

孫悟空「外に…歩く…、助けて…、外に…出たいだけなんだ。」
三蔵法師「ひでぇ…猿の肉体を改造して『罠』にしてる…痛ぇよォオオオオ」


261 :桃太郎:02/10/02 01:23 ID:???
犬「キビ団子もらったぁ〜〜 腹減ってたんだよォオ〜〜〜」

猿「そうか・・・ エサや宝を手に入れるのに便利かもな・・・
  家来になるのも・・・ だがそれが嫌なら雉・・・
  桃太郎には近づかないほうがいいぞ・・・
  それと『キビ団子』それ自体にもな」

雉「てめえ人間の手下になるのかッ!?サルゥウウウウウウー!
  てめえら、いったい何するつもりだぁあああああーーッ!!」

262 :鶴の恩返し:02/10/02 01:32 ID:???
娘「はたを織っている所を見たな! チャンスをやろう……
  おまえには『向かうべき2つの道』がある!!」


263 :さく・え/ななし:02/10/02 01:44 ID:???
はやまるなよ>249ッ!

おれはおめーのような直情タイプの野郎はほっとけと言ったんだがな・・・
>250や>251がどうしてもくっついてやれっていうんでな・・・きてやったぜ

やれやれだぜ  
いくぜ、>251のヤツはネタを追っていった・・・


>144 おそらく1部の客船につんであったDioの入っていた棺のところ
>127 VSエシディシ戦でロギンス師範代のところ
>104 1部でのDio戦、小さなコマだが覚えてる人は覚えてるみたいで
>57  ワムゥ戦車馬戦でジョセフが思い切った行動に出たところ
>18  おそらく・・・タイガーバームガーデン(ポルvsアブ)だと・・・


コミックス全部はもってないので
これが・・・せい・・・いっぱいです
受け取って・・・ください・・・伝わって・・・ください

264 :さく・え/ななし:02/10/02 04:20 ID:???

  ―263死亡―

265 :きかんしゃやえもん:02/10/02 05:30 ID:???
「『君のその煙突笑っちまうぞやえもんッ!
  20〜30年前の古くさいセンスなんじゃあないのォ〜〜!!
  カッコイイと思ってんのかよォ〜〜』フン!」
「もう一ペン言ってみろッ!コラアッ!」
「もう一ペン言ってみろだと?いいだろう……耳元で何ベンでも言ってやるよ。
 おまえのその煙突な……自分ではカッコイイと思っているようだけど……
 ぜェ――んぜん似合ってないよ……ダ サ イ ね!!
 今どきいるのか!こんなやつって感じだよ……
 こぎたない野鳥になら住み家として気に入ってもらえるかもなあ。」

266 :さく・え/ななし:02/10/02 06:05 ID:???
おじいさん「ところで君たち面白い絵本というのはどうすれば演じられるか
       知ってるかね?」
兎、狸「プル プル」
おじいさん「リアリティだよ!絵本とは想像や空想で描かれていると思われがちだが
       実は違う!自分の見たことや体験したこと感動したことを描いてこそ
       面白くなるんだ!」
兎、狸「はあーーー?」
おじいさん「例えば都会人なら普通気持ち悪いといってブち殺すだけの
       このおばあさん!」   ブスッ
兎、狸「あっ」
おじいさん「どういうふうに内臓がつまっているのかとか
       腹をさかれたおばあさんは死ぬ前にどんな風に苦しみもがくのかとか
       リアリティのために知っていなくてはならないのだよ」
狸「うええっ!」
兎「ざ・・・残酷だッ!」
おじいさん「残酷!?下等生物がこの『おじいさん』に意見するのかねッ!」
兎「い・・・いえ 意見だなんてそんな!すみません」
おしいさん「味もみておこう」   ペチャリペチャ
狸「おえェーーーーッ」
おじいさん「なるほどおばあさんってこんな味がするのか
       これで今度かちかち山を演じる時一風違ったリアルな演技ができるぞ」

267 :さく・え/ななし:02/10/02 09:33 ID:???
猿:きびだんごを触り なぜかお供化している
雉:村人のうわさ話から鬼の『財宝』の秘密を知り 桃太郎より先にその『財宝』を手に入れたい
犬:状況がよくわかっていない。鬼を退治するためには桃太郎についてくしかない

268 :さく・え/ななし:02/10/02 09:39 ID:???
>>266 なんてヒドイ野…

269 :鶴の恩返し2:02/10/02 22:25 ID:???
美しい娘「私をぜひ、おじいさんのところで働かせてください。
     綺麗な布を織って指しあげます。」
おじいさん「甘ったれた事言ってんじゃねーぞッ! このクソガキがッ!
      もう一ペン同じ事をぬかしやがったら、てめーをブン殴るッ!」

270 :さく・え/ななし:02/10/02 22:37 ID:???
生まれてジュルリ 桃太郎!

お爺さん「大変だぁぁ〜」
お婆さん「大変よぉぉ〜」

271 :さく・え/ななし:02/10/02 23:08 ID:???
この地球上に文字が生まれると絵本(童話)が作り出された・・・
絵本の内容に更にもう一つ、ジョジョネタがくっつき・・・
このスレッドに定着したものが・・・
『ジョジョの奇妙な絵本』である・・・

ジョジョ本スレ数よりは少ないけれど『バキ絵本スレ』よりは濃密なこのスレが
絵本板50位以下より上にsage進行として存在し・・・
他の板からくる職人やジョジョファン達を引きつける避難場所的役目を果たすのである

もし この『ジョジョの奇妙な絵本』スレが荒らされると
このスレッドの生き物はどうなってしまうのか?
我々は厨房や電波の行動を予想することはできない・・・・・・

272 :鶏と人生:02/10/02 23:21 ID:???
238と239の元ネタを誰か教えてください。すいません。


273 :さく・え/ななし:02/10/02 23:35 ID:???
>>239は()がF・Fに
「ジョリーンを転ばせろ」みたいなことを言ってるところ(ストーンオーシャン9巻)

>>238はわかんない

274 :さく・え/ななし:02/10/02 23:42 ID:???
>>238はジョリーンがミューミューに「今後脱獄する予定でもあるのか?」と聞かれているところ。

275 :さく・え/ななし:02/10/02 23:56 ID:izgUmEXg
イヌ「俺の名はペイジ」
サル「ジョーンズ」
キジ「プラント」
桃太郎「ボーンナム」

276 :さく・え/ななし:02/10/03 00:17 ID:???
>>275
名前かわっとるやんけ(w

277 :桃太郎:02/10/03 00:25 ID:???
おばあさん「ファイルNO.68担当はわたし、ドクターモニカ・おばあさん。
      幼児男性、年齢の推定は0さいから1さい身元は不明。
      これより司法に基づく検死を行う。」
桃太郎「おい女! なにを言ってるんだ? きさまッ!
    ここはどこだ! なんでオレがここにいるんだ?」


278 :鶏と人生:02/10/03 00:43 ID:???
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/3678/mokuzi.html
一応ここまで纏めました。
まだ少々余っているので、今まで(2部)出た物を完璧に補完するのはもうしばらくしてからになりそうです。
一部のほうはhtml化されてからやります。
へたれですいません。

279 :さく・え/ななし:02/10/03 00:50 ID:???
>>278
カニ「猿!このカキは…君が父さんに投げつけたカキだァーーーッ!!」   (第6部・エルメェス)
ヘイッ!!これは違うぜ
ジョナサンがDIOにナイフを刺した時の台詞

280 :さく・え/ななし:02/10/03 01:27 ID:???
じい「なんかさあ・・・わしバカにされてるみたいなじゃよね。
   そこで自分から変わらなきゃ・・・そう思うわけ。
   他人から認められたいなら自分を変える。じゃろ?
   で、今までの逆をやってみよう!・・・って思ったわけ。お茶の逆ってなんじゃろ。」

うさぎ「お冷?」

じい「そ!お冷!茶を飲みてーって思ってるからわざとお冷を飲んでみる。
   あえて。わかる?ね?ライスをやめてソバにする。塩じゃなくて砂糖をかける。
   逆をやって自分を変えていこうって思うワケ。うさぎさん・・・シャケの反対は何?」

うさぎ「シャケの逆?シャケの逆は・・・チキンとか、ビーフとか?」

たぬき「シャケの逆はばあさんだぜ!
    シャケは流れに逆らって川を上るがばあさんは洗濯くらいだ。」

じい「気に入ったーーッ!!」

281 :さく・え/ななし:02/10/03 06:27 ID:???
おじいさんが桃を切ると中から
桃太郎「俺たちの乗る乗り物って
     必ず大破するのね」

282 :さく・え/ななし:02/10/03 11:43 ID:mVwwss/l
>>280
くだらなすぎて、ワラタ。

283 :さく・え/ななし:02/10/03 11:54 ID:qOHakP7g
継母「シンデレラ!さっさと掃除しなさい!」
シンデレラ「ソースカースンマセン」

>>278
激しく乙カレーそしてグッジョブ

284 :さく・え/ななし:02/10/03 15:31 ID:???
>278
文字化けで読めません…(´Д⊂
文字セット色々変えてもダメでした…ナゼ。
当方mac,IE5.1です。

285 :さく・え/ななし:02/10/03 16:41 ID:???
>>284
エンコードじゃないの?

286 :さく・え/ななし:02/10/03 17:57 ID:???
>>284
ももたろうで「桃は2つあった・・・〜」は六部の条太郎がディスクを抜き取られるとこから
これは前スレの桃太郎第3部「未来への遺産」からの続きのつもりだったんだが
でも乙カレー!
つーか濡れの作ったのマニアックなの多くてゴメソです、ハイ


287 :かちかちやま:02/10/03 19:15 ID:???
おじいさん「バリバリバリ ジュルジュル カリコリ・・・」

ウサギ「・・・おじいさん、ずいぶんタヌキ汁が大好きみたいね・・・あ!!」

おじいさん「ぺロッ ツル プチプチプチプチ ゴクンッ」

ウサギ(えッ!?い・・・今のはお婆・・・い、いえ!見間違いだわ!)

おじいさん「うん すごく 好きなんだ ・・・タヌキ汁」ヌウ〜〜



288 :鶴の恩返し:02/10/03 19:23 ID:???
青年「うわ、君はあの時の鶴だったのか!?心配しなくていいよ
    俺は君が鶴だとしても気にはしてないから・・・」
  ゴ
    ゴ
       ゴ
            ゴ
                ゴ

鶴「心配するのはテメーのほうだぜ、このアホがァアア!!
   いつも寄ってくる・・・こんなアホが・・・
  この世はアホだらけなのかァ〜〜ッ?なんで見に寄って来るんだ・・・?
   見なくてもいいものをッ!
  見なくてもいいものを見たものは!!
   この世に存在してはならねーんだぜッ!!」



289 :さく・え/ななし:02/10/03 19:31 ID:inDGuUMD
>>278
俺もデフォだと文字化けして読めなかった
エンコードを手動で変更したら読めたけど。
ちなみに環境はWin2K IE6ね。

290 :てぶくろをかいに:02/10/03 22:04 ID:???
こぎつねは、まちがえて人間の手ではない
きつねの手を出してしまいました。

手袋屋「ん!? あれ?…、なんだ? おかしいぞ…
   『寿命』のところがおかしいぞ…、急におかしくなった
   この手寿命が…ぜんぜんないッ! はっ!!
   なるほど、うははははははは。これはオレの手でしたァぁぁぁ
   いつの間にかぁぁぁー!」

こぎつね「キング・クリムゾン!」

ドグシャアッ!


291 :さく・え/ななし:02/10/03 22:18 ID:???
お爺さん「なるほど・・・ドンブラコと流れてきた・・・
      という事は・・・『近距離パワー』ってわけかこの桃・・・
      直径2〜3メートル、それさえわかれば・・・『割り方』は       
       
      できている・・・」



婆さん「おええぇぇ、桃の中から血まみれの赤ん坊が!」

292 :白雪姫:02/10/03 22:37 ID:???
王子様は棺の中の白雪姫にキスをしました。

7人の小人3「待ッテタゼ」
7人の小人7「キスヲシタゾ!」
7人の小人1「ヤッパリコイツ油断シタゼ!!」
7人の小人6「白雪姫ノ命ガナイト知ッテ油断シタゼ!」
7人の小人7「コイツに近ヅキタカッタンダヨナァーッ! 
      近ヅケバ、アソコヲ狙ウノガ正確ニナルカラヨォーッ」

王子様(な…なにィーッ、こ…こいつら、お…おれの顔に…
    い…いつの間に集まってたんだ!? しまった…距離が近すぎる……)

293 :浦島太郎:02/10/03 22:51 ID:???
浦島太郎「おい亀! いいかげんよーっ、どこ向かってるのか
     教えてくんねーかよーッ!」
亀「いいだろう、陸も遠くなったしな
  乙姫が自殺した! だからヤツの遺産をこれから回収に行く!」

294 :さく・え/ななし:02/10/03 23:25 ID:???
>>284
ソースを見たら文字コードにShift JIS指定しておきながら、EUCエンコードでないと
読めない仕様になってた。


295 :さく・え/ななし:02/10/04 00:00 ID:7CpQnoPK
>>293
死んでんのかよw

296 :さく・え/ななし:02/10/04 00:01 ID:7CpQnoPK

とおるるるるるるるるるるるるるる

娘「おっ!電話がなってるぞ!
  がちゃり もしもしはい娘です もしもし
  あ・・・鶴 あ・・はいわかりました
  機織りはこれからです」
  ・・・・・・・・・・   ・・・・
鶴『機織りはこれからだと?』『違うぞッ!』
  ・・・・       ・
 『わたしの・・・・・・・娘!!』
娘「あ・・・あれはッ!だ 誰だっけ!?
  見た事あるぞあいつは!」
鶴『おじいさんだ・・・・』
 『約束やぶりの老人・・・!』
  ・・・・・・・・・
 『ヤツがすでにここに・・・!』
 『近づけッ!娘
  ヤツから2メートルのところでッ!
  わたしがそこに行くッ!』
娘「・・はい・・わかりました 鶴」

297 :浦島太郎2:02/10/04 00:36 ID:???
亀「着くぞ! 『竜宮城』だ…。 浦島太郎!! 浦島…」

ゴゴゴゴゴ…(浦島太郎のちぎれた右手が亀の上に乗っている)

亀「なにイィィィィィィッーッ 浦島太郎!! まさかっ!
  そんなッ! まさかーッ!!
  まさかッ! 乙姫はッ! 自分の正体を確実に消し去るために…
  浦島太郎!! オレに竜宮城に招待させたのはッ!
  浦島太郎を確実に自らの手で始末するためなのかァァァァァーッ!!」


298 :浦島太郎2:02/10/04 00:36 ID:???
亀「着くぞ! 『竜宮城』だ…。 浦島太郎!! 浦島…」

ゴゴゴゴゴ…(浦島太郎のちぎれた右手が亀の上に乗っている)

亀「なにイィィィィィィッーッ 浦島太郎!! まさかっ!
  そんなッ! まさかーッ!!
  まさかッ! 乙姫はッ! 自分の正体を確実に消し去るために…
  浦島太郎!! オレに竜宮城に招待させたのはッ!
  浦島太郎を確実に自らの手で始末するためなのかァァァァァーッ!!」


299 :297:02/10/04 00:37 ID:???
>>298
二重投稿スマソ

300 :垢太郎:02/10/04 01:21 ID:???
垢太郎「なによ、この顔この体ーッ!! くっくさいッ!!
   あたし、すごくワキガ臭いわあーッ!!」

301 :一休さん:02/10/04 03:10 ID:???
和尚「これは裁判ではありません、質問するだけです
   君がみずあめを食べてしまったのですか?」

一休さんは正直に答えた。

一休さん「毒を食べて死のうと思ったんです。」

和尚はいきなりキレた。

和尚「恥を知りなさいッ! 私のみずあめを盗むとはっ!!
   刑務所で心をまっすぐにして来るのですねッ!」

そして一休は二度と安国寺には戻れなかった。
破戒僧と島流しの烙印を背負い永遠に八丈島で金を掘り続けるのだ。
そのうち一休は戻りたいと思っても戻れないので考えるのをやめた。


302 :さく・え/ななし:02/10/04 08:48 ID:???
おじいさんが桃を切ると中から
元気な男の子が出てきました
おじいさん「何かわからんがくらえッ!」

   桃太郎  完

303 :さく・え/ななし:02/10/04 12:27 ID:???
子蛙「ねぇお父さん、あの牛とお父さんのどっちが強いの?」
親蛙「どんな者だろうと人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある。王には王の・・・料理人には料理人の・・・それが生きるということだ。動物も同様『強い』『弱い』の概念はない」
子蛙「質問が悪かった。子供が遊びで話す「スタローンとジャン・クロード・バンダムはどっちが強い?」そのレベルでいいよ」

30分後、その親蛙は破裂して死んでしまいました。

304 :さく・え/ななし:02/10/04 15:50 ID:nSc+PVRX
>>302
桃太郎「全く心当たりがないッ!」w

305 :さく・え/ななし:02/10/04 16:06 ID:7/94Gr6t
おじいさん「さて、桃を切るとするかな」

おばあさん「おしかったな

      わたしはすでに桃にさわっている」



        ―――カチッ―――

306 :鶏と人生:02/10/04 21:44 ID:???
>>294
すいません・・・どう対処したらよいのでしょうか。


307 :さく・え/ななし:02/10/04 22:16 ID:???
亀レスで済まんのだがおれも見れない
macなんだけど

308 :さく・え/ななし:02/10/04 23:49 ID:???
>>306
メッシーナ「文字コードをShift-JISに変換できるようになれ!! 」
ロギンズ「もしくはcharset=Shift_JIS(二行目)をcharset=EUC-JPに置き換えろッ 」

多分後者の方が楽ですw

309 :さく・え/ななし:02/10/05 00:06 ID:7F8+XDDH
亀「時速355・・358・・・360・・・
  第一コーナーまであと3秒!
  このスピードでのコーナリングは可能ッ!
  フルスロットルでコーナー突入ッ!
  2秒  1秒!」
兎「・・・・・・・・くうう
  亀  こいつ・・・

310 :さく・え/ななし:02/10/05 00:17 ID:7F8+XDDH
たぬき「何だかカチカチ音がするな」
うさぎ「あれはカチカチ鳥の鳴き声だよ」


  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
「 つ ま り も う お ま え は 助 か ら な い 」

311 :さく・え/ななし:02/10/05 00:42 ID:???
>>309 ワラタ
やっぱ最後はどっちかが弾き飛ばされるのか?w

312 :浦島太郎:02/10/05 01:34 ID:???
亀 「! うわあああ! お…乙姫! ま…まさかッ!」
乙姫「ザ・グレイトフル・玉手箱!」
亀 「ちょっ! ちょっと待ってくださいよッ! や、やるんですかい!? 
   しかも、まだヤツらが竜宮城内にいるってわかってもいないのに!」
乙姫「言ったろーがよォー、トコトンやるってな! ヤツらは絶対いる!
   それに、たいしたこたァーねーだろォーッ
   毎年、世界中のどっかで観光船が沈没している…それよりは軽く済むッ!」


313 :ジャックと豆の木:02/10/05 02:19 ID:???
ジャック「生まれろ…新しい生命よ! 生まれろ…新しい命よ!」

314 :わらしべ長者:02/10/05 05:25 ID:???
「その藁とミカンを交換してください」
      ↓
「そのミカンと布を交換してください」
      ↓
「その布と馬を交換してください」
      ↓
「その馬と腕時計を交換してください」
      ↓
「よく見たらやれやれ趣味の悪い時計だったな…… だがそんなことはもう気にする必要ないか…
 もっと趣味が悪くなるんだからな…… 顔面の形の方が……」

315 :おむすびころりん:02/10/05 14:48 ID:???
白ねずみ 「この『おむすび』の形は…。」
おじいさん「下へ逃げるんだ白ねずみ!
      あんたがその『おむすび』に触ってはだめだッ!
      指一本でも触れたら『死ぬ』ぞッ!」

316 :金太郎他:02/10/05 15:10 ID:???
桃太郎のいる主人公のチームは全部で9名! …だったが
その中に『金太郎』と『くまさん』という2人組がいた…
2人はキレてる犯罪者だったが、いつも2人で行動し
『できてんじゃあないか?』ってくらい仲が良かった。

そして2人は密かに、禁じられている『おじいさんの正体』
を調べ始めてしまった。

317 :さく・え/ななし:02/10/05 16:10 ID:cqZ3H1pD
まーさかりかーついだきーんたろー
くーまにまたがりすもうのけいこー




えっ
もう終わり?
こいつの目的も知らないのに
「金太郎」のストーリーはきれいにかたづいたのか〜〜〜?

318 :さく・え/ななし:02/10/05 16:13 ID:RYPNqZka
age

319 :さく・え/ななし:02/10/05 16:28 ID:???
うさぎ「NO.1よりNO.2!それが俺の人生哲学だッ!文句あっか!
    (本当は違うけど亀が悔しがるのならこういってやるぜ けッ!)」

320 :さく・え/ななし:02/10/05 16:51 ID:???
>>319
合わせ技か

321 :金の斧銀の斧:02/10/05 19:48 ID:???
きこり  「何なんです、あんた?」
おじいさん「泉の底で女神の頭に鉄の斧が突き刺さっていた…
      重症だ、あれじゃぁ助からねぇ…
      じゃあ質問するよ…泉の女神を見なかったかい?」
きこり  「いいえ…知りません…女神なんて人は…。」


322 :桃太郎他:02/10/05 20:20 ID:???
>>321 sage間違えました、スマソ。

おばあさん「…このおばあさんは…いわゆる鬼婆のレッテルを貼られている…
      桃を必要以上に切り刻み
      いまだ病院から出てこれねぇ桃太郎もいる。
      イバるだけで能無しなんで気合を入れてやった
      かぐや姫は二度と竹から出て来ねぇ…
      代金以下の料理しか出さねぇ雀のお宿から
      大きなつづらをぶん取ってくるなんてのはしょっちゅうよ。」

323 :さく・え/ななし:02/10/05 21:15 ID:???
>>322に便乗
おばあさん「だがこんな私にも 吐き気のする狸はわかる!
     狸とは自分自身のためにおばあさんを撲殺し婆汁にする奴のことだ!

324 :322:02/10/05 21:20 ID:???
>>323
うまい!(藁)

325 :さく・え/ななし:02/10/06 00:01 ID:???
がらがらどんAct3!

ッドッギューン!!!

326 :傘地蔵:02/10/06 00:21 ID:???
お爺さん「おお、お地蔵様も寒そうじゃわい。」
やさしいお爺さんは、売れ残った傘をかぶせてあげました。

村人1 「お爺さん、地蔵の頭部に触れないで!」
ドグシャァアッ! ブシュッ!
村人2 「怪我をしたぞ、手当てを!」
村人1 「す…すいませんお爺さん、注意するのを忘れていました
     傘というか地蔵の頭部に決して触れようとしないで下さい
     …生理的な防御反応をします。」


327 :桃太郎:02/10/06 00:41 ID:???
鬼1「2隻いるッ! あたしたちを追ってきた?」
鬼2「いや…違う…時間的に早すぎる! だが、鬼ケ島の
   このボートがなくなった事を探しているのは確実なようだ…、
   ここはやりすごさねば…
   『桃太郎印のきび団子』…射程距離は400メートル
   その威力は団子がかすっただけで手足が吹っ飛び
   こんな艇は即バラバラだろう…。」


328 :金太郎他 2:02/10/06 04:21 ID:???
もともと桃太郎のいる主人公のチームは『暗殺』をするために作られた
チームであったが、『暗殺』という危険と犠牲のともなう仕事のわりに
収入といえばおじいさんからの報酬だけ…。

ある日、自宅の土俵の上にころがる『くまさん』の死体が見つけられた。
死因は『窒息死』ハチミツをのどの奥につまらせて死んでいた…
おじいさんの過去を調べたのが気づかれてしまい処刑されたのだ…。

数日して郵便小包が主人公の所に配達された。
開けてみると中には額縁のついた絵のような物が入っていた、
そして桃太郎たちは全部開封してみてやっと気がついた、これは美術品ではない!
『それ』を平行に置いて順番に並べてみると…
『ハチミツ漬け』にされた…『輪切り』の金太郎飴だった!


329 :さく・え/ななし:02/10/06 06:48 ID:???
>>320
合わせ技といえば>>301もだ。

330 : ◆EliOKieZA2 :02/10/06 10:55 ID:???
>>326

(・∀・)イイ!!

331 :さく・え/ななし:02/10/06 15:49 ID:???
>>327
凄いな、きび団子w

332 :花咲かじいさん:02/10/06 16:09 ID:???
花咲かじいさん 「枯れ木に花を咲かせましょう!」
カラス     (ベロン、ボッ ボッ ボッ ブバァッ!)

殿様      「!! 何なんだ、この死体は!!」
いじわるじいさん「『殺人ウィルス』だ、あれが花咲かじいさんの
          飼い犬『ポチ』の能力。」


333 :さく・え/ななし:02/10/06 18:53 ID:AfaAcQBb
―――桃太郎は――――
二度と陸地には戻れなかった…。桃と人の中間の生命体になり
永遠に川を流され続けるのだ。そして戻りたいと思っても戻れないので
―――そのうち桃太郎は考えることをやめた。


334 :さく・え/ななし:02/10/06 18:58 ID:???
>>333
最高

335 :さく・え/ななし:02/10/06 19:47 ID:???
>>328
禿藁


336 :アンパンマン:02/10/06 21:02 ID:???
アンパンマン「僕の顔をお食べよ。」
かばお君  「この味は! 嘘をついている味だぜ!!」

337 :さく・え/ななし:02/10/06 21:40 ID:???
ツエペリ「わたしには家族も何も無い・・・たった一人で生きてきた・・・」

男は静かに話しだしました。その話を聞いているうちにおじいさんは

男がかわいそうになってきて小判を恵んであげました。

その男はその小判をつかって家族みずいらずで幸せにくらしたそうな。

338 :母を尋ねて三千里:02/10/06 22:02 ID:???
>>337 の絵本の元がわからないのですが、タイトルは何でしょうか?

母「もしも無事なら………そろそろ到着する頃か…………
  この『アルゼンチン』に………。『DISC』を……………手に入れろ…
  手に入れなければ…私に会うのはかなりむずかしくなる……。
  肝心な事は最後にあるものだ…我が息子『マルコ』よ。」


339 :3匹の子豚:02/10/07 01:48 ID:???
家を吹き飛ばされ、狼に追われた長男と次男は
末っ子の子豚の家に逃げてきました。

三男「兄さんッ! おまえごときうすっぺらな藁の家が、深遠なる目的の
   わたしのレンガの砦に踏み込んで来るんじゃあないッ! 」


340 :さく・え/ななし:02/10/07 02:50 ID:9PWErEtV
そこでこの地蔵は考える。・・・はたして爺は一体幾つの笠をもっているか?
一つか二つか?ひょっとしたら6つの笠をもっているのに、5つしか無い振りを
して、自分の手拭をかぶせようとそているのではないかとな・・・

341 :おむすびころりん:02/10/07 14:00 ID:???
>>315
「おむすびころりん」+「ローリングストーン」
は既出でしたスマソ、代わりにコレ。

いじわるじいさん「許可するだって? オレだけ入る事を?
         グラッツェ! 引きずり込まれてやるぜ!」
白ねずみ    「こ…こいつは!? 『いじわるじいさん』だ…」

342 :さく・え/ななし:02/10/07 16:23 ID:YpE1cX6a
「あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?
 それとも鉄の斧ですか?」
「4つにしてくれ」

343 :さく・え/ななし:02/10/07 16:35 ID:???
にんげん 皆、ジイサン!

344 :少年とおおかみ:02/10/07 16:38 ID:???
村人「許さねえッ!あんたは再び!!・・・俺の心を裏切った!!
   
   今日は追いかけるだけのつもりだったが・・・今!・・始末する!!」
   

345 :さく・え/ななし:02/10/07 22:21 ID:???
寝太郎「君がッ! 泣くまで 寝るのをやめないっ!!」

346 :さく・え/ななし:02/10/07 22:54 ID:RxtuYuBm
鬼「一寸法師がァァァァァ
  オレの体内にィィィィィ

347 :不思議の国のアリス:02/10/08 00:04 ID:???
三月兎「やまね?」
帽子屋「へへ…へ、な…なんかカワイイ気がす…するなあ…。」
アリス「やばいッ! なんかやばいぞ、そのやまねに気をつけろッ!」

カッ! ダッ ギャーン ドッボァァ!
帽子屋「ギニヤアァアァアァ」
三月兎「ヤマネがァァァァァ!!」


348 :ドラミちゃん:02/10/08 00:33 ID:e+TTiV5o
ま、それなりに兄を尊敬しておりましたが、
兄とは世代が違うのでございます。

349 :さく・え/ななし:02/10/08 01:38 ID:???
>>348
言いたい事が二つ

・絵本じゃねえ
・ワラタがやっぱり絵本じゃねえ

350 :浦島太郎他:02/10/08 02:05 ID:???
ある日のことだ、『桃太郎と3匹のお供』が『鬼ケ島まで
漁船で乗せてってほしい』と浦島太郎に持ちかけて来た。
1人と3匹はおかしな客だった、鬼退治に来たのにひとりが
船に『刀』を忘れて鬼ケ島に上陸して行ったのだ。

浦島太郎「マヌケな客だな…」

そう思いつつも彼は親切のため追いかけて届けてやる事にした。
だが、この時彼は客を『マヌケだな』と思うよりも
『不信な客だな』と思うべきだった。
桃太郎達は! 鬼を退治に来たのではない!

浦島太郎「…………」
桃太郎 「……」
犬   「…………」
雉   「……」
乙姫  「……」

ゴゴゴゴゴゴゴ…

乙姫  「コレダカラ、オマエラ! どチンピラ相手ノ取リ引キハ……
     イヤニナルンダ!!」
猿   「オイ見られたぞ、なんであいつがてめーの刀をもってやがるんだ
     このマヌケがァ〜〜。」
浦島太郎「『麻…薬』……!!」


351 :さく・え/ななし:02/10/08 04:20 ID:???
>>348
反則だが目茶苦茶ワロタ

352 :さく・え/ななし:02/10/08 05:29 ID:???
王子様は白雪姫に目覚めのキスをしました



   受胎完了

  出産まで3分03秒

  母子ともに健康

  ○胃の中の毒りんごから採った『DNA』を解析。
  この『DNA』を探知追跡できるように体内に組み込んで育成しますか?
  (1)はい
  (2)いいえ


王子「ああ育成するとも……極悪なヤツにな」

353 :さく・え/ななし:02/10/08 06:37 ID:???
猿「桃太郎さん お供になるのでキビ団子を貰えませんか?」

 ド グ シ ャ ア

桃「鬼だなてめー」
雉「なに!」

「鬼か!鬼かッ!鬼かッ!鬼かッ!」 
「くらえ くらえッ おらっ おらっ おらっ」

犬「待て桃太郎
  こいつは鬼ではないようだ… なんだおい…ただの罪もない猿だぜこりゃ」
桃「え 本当かよ! やばいよオレどうしよう キビ団子なんてあげたくねーよ」
雉「うーむ確かに この猿はもう仲間にできないな
 だがラッキーな事に猿蟹合戦の猿に見えなくもない 渋柿を持たせりゃ悪猿になるぜ」

犬「そう まあ……しょうがねーな 
 ついでだ こいつにキビ団子の『毒見』をさせてから行こうぜ」


354 :ノンタンおしっこしーしー:02/10/08 07:55 ID:???
ノンタン「お…オシッコが…血だらけだよォオオオオオ
     血尿がァあ〜〜〜〜〜!」


355 :さく・え/ななし:02/10/08 09:55 ID:???
>>354
意味が分からないがワラタ

356 :さく・え/ななし:02/10/08 12:31 ID:???
ヤッベ! ネタのおもしろ真空地帯だ!

357 :てぶくろをかいに2:02/10/08 14:00 ID:???
こぎつねは、まちがえて人間の手ではない
きつねの手を出してしまいました。

プッチーィン! ボルボルボルボル…
こぎつね「ぎィやあああああああ 
     ド…ドアの中にひき肉ミンチマシーンがッ!
     オレの手が! オレの指がァアアア!」


358 :さく・え/ななし:02/10/08 20:01 ID:???
こぎつねは、まちがえて人間の手ではない
義手の手を出してしまいました。


359 :ストーンオーシャン1:02/10/08 20:24 ID:???
キジ「♪も〜もたろさん、ももたろ・・・」
桃太郎「なに!『ももたろさん』?」
       ガシイィッ!   

360 :ストーンオーシャン1:02/10/08 20:30 ID:???
犬「♪も〜もたろさん、ももたろ・・・」
桃太郎「ヘイヘイヘイ!
    ワン言葉を使えって言っただろ!
    気をつけろ!しゃべるならワン言葉だ」
犬「・・・桃太郎さん、きび団子を一つ下さいワン」
桃太郎「カァァァわィィィィィィィィィィ〜とってもとっても!
    でもやらねーよマヌケ!」

361 :浦島太郎:02/10/08 20:34 ID:???
乙姫「 他人から認められたいんなら自分を変える だろ?
    で 今までの恩返しの『逆』をやってみよう!・・・・・・って思ったわけ
    コーヒーの逆ってさー何かな?コーヒーの反対」
カメ「紅茶?」
乙姫「そ!紅茶!この『浦島太郎』はコーヒーが飲みてーって思ってるからわざと紅茶を飲ましてみる 
    あえて わかる?ね? 逆をやって自分を変えて行こうと思ってるわけ」

乙姫「カメ・・・金銀財宝の逆は何?恩返しの逆」
カメ「恩返しの逆?恩返しの逆は・・・毛虫とかおばけとか?」
タイ「恩返しの逆は玉手箱だぜ 
    金銀財宝は希望を与えるが玉手箱は未来を奪うッ!」
乙姫「気に入った------ッ!!」

362 :蜘蛛の糸:02/10/08 22:20 ID:???
カンダタのすぐ上で糸は切れてしまいました。

御釈迦様「ふうぅ〜〜、やはりあの場所と自分の極楽の蓮池は空気が違う。
     社会のカスどもと同じ空気を吸わなくちゃならないとはな、この仕事。」
ピシィーーーーーーーーーーーーッ!
御釈迦様「う…うがッ…あっあっあああ…がッががッい……息が!?
     い…!! い…糸がッ!! な…なんで首にッ!?」


363 :さく・え/ななし:02/10/08 22:21 ID:Z3hJYxYt
ワーン、うす様が死んじゃった。



364 :さく・え/ななし:02/10/08 22:25 ID:Z3hJYxYt
女王様「鏡よ、鏡、世界で一番美しいのは」
鏡「それはあなたです」
女王様「やっぱりな。大人はうそつきだ」
鏡「大人は嘘なんかついたりしません。ちょっと間違ったりするだけです。」

365 :2チャンネルで超有名:02/10/08 22:27 ID:9yQnXewW
http://mona.2ch.net/546/qwertyuiop.html

http://jumper.jp/yyyu/ 携帯用

ヌキヌキ部屋に直行
  コギャルとヌキヌキ
  全国地域別出会い

366 :3匹の子豚2:02/10/08 23:40 ID:???
長男と次男の子豚は、末っ子のレンガのおうちに逃げ込みました。
レンガのお家はとても硬くてて丈夫なので、壊れません。

三男「プーーーッ アハハハハハハハハハ! 狼だろーが警察だろーが
   俺のところまで来れるもんなら来て見やがれってんだァァァーーー!」
狼 「ありがとう、『許可』が出たのなら入らしてもらう。」
ガシイッ パチン ズドオッ! ブギバギバギ…

367 :桃太郎:02/10/09 13:26 ID:???
おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこどんぶらこと
大きな桃が流れてきました。

おばあさん「ここから先は川底のトンネルを突き進まなくてはならない……、
      しかも八ヶ所のカーブと、地雷原が一ヶ所、キャノン砲が一ヶ所あり
      トンネルを抜けるとすぐ鬼ヶ島に飛び出る!」
桃太郎  「なにィ――ッ!? 桃の中なのにどうやって425qのスピードで
      突き進むんだァーッ!?」


368 :桃太郎:02/10/09 13:40 ID:???
犬・雉・猿「も〜桃太郎さん桃太郎さん、お腰に付けたきびだんご、
      ひ〜とつ〜私に下さいな。」

桃太郎「まあ、自慢のきび団子というものは、
    他人に見せて賛辞の言葉を聞きたいと思うものです。」
犬  「団子!? な…なんだ、この団子は?」
雉  「ちがうぞ犬、この桃太郎に限っての場合、ただの団子とは違うんだッ!」

ギョロ
猿  「!」

団子1「桃太郎様ぁぁぁ〜わたしに話しかけて…
    わたしと話をしてちょうだい…
    おねがい、お話を! 話をォォォォォ〜〜〜〜」
桃太郎「フフフフフ」
団子2「桃太郎様〜〜〜〜ウウウウウ」
団子3「さびしい〜〜〜」
団子4「オオオオオオ」
団子5「ウウウウウウ」
団子6「助けてくれェ〜〜」
団子7「助けて〜〜〜」
団子8「オオオオオオ〜」
団子9「モモモモ桃太郎様ァァァァァァ」

犬  「OH MY GOD……」
猿  「生きている…… こ…このきび団子らは生きている。」
桃太郎「わたしの趣味は団子を作ることです、そして鬼ヶ島の鬼供を
    きび団子にしたのです、バラしてしまいますが
    これが私の『鬼退治』の能力 。」


369 :さく・え/ななし:02/10/09 15:58 ID:???
>>367
こういうの好きw

370 :さく・え/ななし:02/10/09 16:09 ID:???
おい猿、キジ、この桃太郎なめているぜ
きびだんごをどこにも全然持っていねえッ!
オレは鬼退治に行きてえのによォ〜〜〜 きびだんごはどこだ?
きびだんごを持たねえで鬼退治かあ?
それともボケが始まった婆さんがきびだんごを忘れて送り出したのか?
おい! 見たか! こいつの持ち物ッ!
きびだんごがなきゃあ桃太郎じゃあねえッ!

371 :かちかち山:02/10/09 16:36 ID:???
うさぎ  「この狸汁・・・なにかおかしいッ!クレイジー・D!!
      狸汁を『材料』のところまで治すッ!!」
     ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
うさぎ 「こっ、これはッ!!『おばあさん』だ・・・
     つまり、そこにいるてめーが狸だなッ!!」
おじいさん「いや、逆だ」
うさぎ 「逆!?」
おじいさん「狸が『おばあさんに化けて』スープの中に潜んでいたと
      考える方が自然だ。のう、おばあさんもそう思うじゃろ?」
たぬき  「えっえええそっそうっすねッ!!」
おじいさん「ところでおばあさん・・・さっきから気になっていたんじゃが・・・
      着物の裾からでている『しっぽ』のようなものは何かの?」
たぬき  (ドキッ!!こ、こいつ・・・)    

372 :さく・え/ななし:02/10/09 20:59 ID:gdixN3uR
>>366
何気ジョジョじゃないよね。ワラた

373 :浦島太郎as4部:02/10/09 21:15 ID:PyFolAb0
亀「ギャァァァアァァ────ッ!!ウゲェ──アアアアアアアアアアギャアアアヴギャアアアアアアアア──────
  この子供たちを………!この子供たちは嫌だ…この子供たちを………………
  この子供たちを止めてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」

漁師A「なんなんだよぉ〜〜〜こいつは〜〜!?こぶが出来てるぞ〜〜っ」

浦島「こ…この『子供たち』っていじめのことか?」

亀「この子供たちは嫌なんだ〜〜〜〜〜痛いんだよぉ────とめてくれぇ────っ
  ひィィィィィィィィィィィィ」

漁師A「浦島!こいつアブね──よ!行こうぜ…
     関わりあうのはやめよーぜ」

浦島「そ…そうだな………で…でもよお──ほっとくのはちとむごいんじゃあねーか?」

漁師A「亀だから大丈夫じゃあねーかよほっとけよ!俺は行くぜ浦島!」

浦島「おい!ちょっと待ってろよ────っ様子見るだけだからよ────っ
   お…おめ──大丈夫かよ〜〜〜〜」

亀「ハァハァハァハァだめだ…ハァハァ連れてってくれ………………
  この子供たちのいない竜宮城まで」

 ド バ ァ ー ー ー ー ン

浦島「なっなにィ────ッ!?」

亀「連れてってくれ〜〜〜〜〜〜っ」

374 :一寸法師:02/10/09 23:14 ID:???
そして一寸法師は鬼をこらしめると、打ち出の小づちで大きくなって
お姫様と結婚して幸せに暮らしましたとさ。

お姫様 「ちょ…ちょっと待って…あ…あんた何かおかしいわ……
    『傷』、鬼に噛まれた傷はどうしたの? …左肩の……。」
一寸法師「傷?」
お姫様 「全ての出来事のつじつまが合わないッ!! これは現実じゃあないッ!
     これは全て幻覚だわッ!!」

一寸法師「はッ!」
ドロドロドロ…(鬼の胃の中)


375 :かちかち山:02/10/09 23:57 ID:???
兎は狸の背負った薪に火をつけました、狸は熱くて熱くて山を走り回ります。

たぬき  「ばかなーッ 山で火をつけたら…山にだって『動物達』はいるッ!
      兎にとってもダメージなハズだ!!」
おじいさん「こいつは平気だ…まさかやるとは思わなかった……
      だから仇を討ってやるなんて言ったんだ…
      山の動物は380万! 家が火事になるのとはわけが違う!
      木から木へあっというまに燃え広がるぞッ!
      こいつは楽しんでいる!! 兎はこれを承知だったのか!!
      このままだと山中の動植物が焼け死ぬぞッ! 
      いやそれ以上広がってもこいつはやめないッ!」


376 :さく・え/ななし:02/10/10 01:57 ID:pIh+XKGV
>>375
ワラタよ。


377 :さく・え/ななし:02/10/10 02:02 ID:???
絵本というか、昔話?

378 :さく・え/ななし:02/10/10 10:57 ID:???
泉の精「斧を泉に落としたのは貴様か?」

きこり「そうです」

泉の精「落としたのは金の斧か?」

きこり「それは言えません」

泉の精「銀の斧か?」

きこり「言う必要はありません」

泉の精「鉄の斧が落ちてきたが それか?」

きこり「言う必要はありません」

泉の精「『いえない』という答えが多いな」

きこり「ウソをついても構わないのですよ しかし私は
他のきこりのようにウソをついたり騙したりしないからです」

泉の精「つまりこういうことか?
『私はお前を倒さない限り斧を返せない・・・・・・』」

きこり「Exactly(そのとおりでございます)」

379 :さく・え/ななし:02/10/10 11:36 ID:???
>>378
は、腹が痛い(w

380 :金の斧金の斧他:02/10/10 13:24 ID:???
泉の精「貴方が落としたのは金の斧ですか、銀の斧ですか?」

金太郎「マサカリだ」
泉の精「……?…どっちだって?」
金太郎「マサカリだよ…そりゃ斧じゃねえーぜ、マサカリだ
    どうやって見分けるか? 金太郎がかつぐのはマサカリだ
    おまえは斧だって言ったが、そりゃあマサカリのまちがいだ。」


381 :さく・え/ななし:02/10/10 13:33 ID:???
なんだ今日すごく面白いぞ(笑)

382 :やさしい赤鬼他:02/10/10 13:45 ID:???
村人1   「赤鬼さん元気ィ?」
村人2   「よう赤鬼さん。」
村人3   「昼飯かい赤鬼ィ?」

おばあさん1「赤鬼さん…赤鬼さん聞いとくれ…
       まったく、どうなってるんだろうねえ…
       彼女はわたしの親友なんだけど、
       彼女の息子が彼女を殴るんで困ってるんだよ…。」
やさしい赤鬼「そうか…そいつは大変だな…オレからよく言って聞かせるよ…
       息子の名は?」
おばあさん2「きび団子も持っていたんです。」
やさしい赤鬼「……!!」


383 :さく・え/ななし:02/10/10 17:58 ID:???
>>382
今日はおまえに笑わされた

384 :桃太郎:02/10/10 20:18 ID:???
>>376 >>383
一週間前にこのスレ見っけて毎日書き込んでますが、今日はやけに好評ですね。
笑ってもらってなによりです。

ドサア ボドッ
犬  「カラスが…一羽、いきなり地面に落ちたぞ!?」
雉  「近づくなよ…『桃太郎』が『きび団子』を使うとき
    何者もそばにいてはならない…。」

カラス「カアーカアーカアー…アガッ!」
ゲロゲロ ベロン ボッボッボッ ブバアーッ ドザアーッ

雉  「『殺人ウイルス』だ、あれが桃太郎の『きび団子』の能力
    『お供の猿』あれの左拳をみろ、
    きび団子が3個ついているな『1個』破れている。」
犬  「『ウイルス』!?」


385 :ノンタンおしっこしーしー 2:02/10/10 22:38 ID:???
グィィィーッ
ノンタン「うわお! バッチィッ! 飲みやがったこいつッ!」

386 :マッチ売りの少女:02/10/10 22:58 ID:???
「ああ…もう最後の一本になってしまった……

しかしクレイジーダイヤモンドッ!!
燃え尽きたマッチを

 問 題 無 く な お す っ …

これで凍えずにすむわ」



今日も少女は一晩中マッチを燃やしつづける……。

387 :さく・え/ななし:02/10/10 23:01 ID:???
鬼「この『こぶ』何かやばいぞ・・・」
おじいさん「『こぶ』を放さんかい、ダボがァッ!」
鬼「やはり『こぶ』かッ!」

388 :あかいくつ:02/10/10 23:48 ID:???
カーレン「赤い靴をはけば幸せになれるだと? あのババア…
     この靴の『ダンス』のことを『知らずに』買ってくれたというのか?
     それとも…もし! おまえの言ったことに『誤り』があれば…
     覚悟するんだな…金持ちぶりやがって…
     天国が本当にあるのかどうか自分で体験することになる…。」
    (しかし、どうしたものか…『両足』を切られたのは、ちとつらい…
     あのババアのが、かわりにくっつくかな…)


389 :浦島太郎:02/10/11 14:11 ID:???
亀を助けた浦島太郎は、竜宮城へ招かれると
宴会場でおもてなしを受けました。

浦島太郎「しかし…メシはとっても海底らしい、しみったれたメニューだな…
     ケッ、魚のフライにスープにパンかよ……ま、食えねー味じゃあないようだし…
     そういや腹もすいたな、食ってやるか…。」
バヂイイィンッ ドスドス ブッ(魚の中のクリップが顔に刺さる音)
浦島太郎「オゴオゴ・・ぎぁああああああ」
バラ バラッ バキン ドスッ ドスッ(椅子が折れて尻に突き刺さる音)
浦島太郎「うっガァアアアッ! な…なんだァーッ、この『宴会場』は!? 
     おかしいぞッ! このオレをだまして、いやがらせかチクショオーッ!
     くっそーッ、ここを脱出してやるぞッ!」
プチイイイイン ボルボルボルボルボル
浦島太郎「おあああ」
ボルボルボルボル…
浦島太郎「ぎィやあああああああ! か…壁の中にひき肉ミンチマシーンがッ!
     オレの手が! オレの指がァアアア!! 
     こ…この部屋は宴会場なんかじゃねえッ! 竜宮城なんかじゃねえッ!
     ここは『処刑室』だッ!」

乙姫  「『外に出ない』ぞ…あいつ外に逃げない
     わたしの『竜宮城』の習性に早くも気づいたのか?…
     フフ……おもしろい……いいぞ…よし…・」


390 :さく・え/ななし:02/10/11 17:41 ID:???
『桃太郎』と『金太郎』っているよなァ〜〜〜。桃太郎は分かる。すげーよく分かる。桃太郎は桃から生まれたからな。だがよォ、金太郎ってのはどういうことだ?金太郎は金から生まれたっていうのかよ?すげームカつくぜこの名前はクソックソックソッ!!

391 :さく・え/ななし:02/10/11 18:23 ID:???
>>390
わらた・・・と

392 :さく・え/ななし:02/10/11 18:30 ID:???
>>390
ところでこいつは>>72のネタさ


似たようなのが既出。残念でした。また頑張ってくれい

393 :さく・え/ななし:02/10/11 18:53 ID:???
>>72の方がうまいな

394 :アラジン:02/10/11 20:24 ID:???
(開けゴマ)・・・・・・・といっただけさ・・・・・・・といっただけさ・・・・・・・といっただけさ

395 :幸せな王子:02/10/11 20:29 ID:???
燕はサファイアの両目を抜いて貧しい人に配りました、石像はもう目が見えません。

ブラインド効果!!

396 :グイード・桃太郎:02/10/11 21:48 ID:???
「犬・猿・雉ィィーッ
 いいきびの団子ほどいい手下になる」


397 :スーホの白い馬:02/10/11 22:23 ID:???
振り落とされて怒った王様は、家来に命じて弓矢で白い馬を撃ちました、
全身に何本もの矢を受けて白い馬は、スーホの所まで必死で走ります。

スーホ「血をはいたか、こりゃあだめだな…死ぬな…。」


398 :ロミオとジュリエット:02/10/11 22:38 ID:???
ジュリエットはロミオに会いに行きたいのに
お父様とお母様に見つかってしまい、部屋から出してもらえません。

ジュリエット「出る時見つかってしまうならばだなぁ〜っ
       始末するしかないだろうがァ〜ッ! その『両親』を!」


399 :こぶじいさん:02/10/11 23:00 ID:6QZemQNx
じじぃ「ワシのこぶがッ!?な…なんだ、こいつはッ!?」
こぶ「脳軟化人生もここまでだね、チュミミ〜〜〜〜ン」

400 :さく・え/ななし:02/10/11 23:02 ID:aMv37eVH
シンデレラ「くらえ!時間はねえッ!」

401 :さく・え/ななし:02/10/11 23:49 ID:???
きこり「ただで受け取れというんですか?」
女神「おい!メンドくせえ野郎だぜ!!さっさと斧をうけとれよてめーーーッ!!」
きこり「だからね・・・わたしとちょっとしたつまらない賭けをしてくれませんか?
    あなたが勝ったらただで受け取りますよ。
    さあ!私が落としたのは金の斧か銀の斧か!
    つまらないけどスリルあるでしょう?」
女神「OK!賭けてやるぜ!金の斧だよ!」
きこり「グッド!楽しくなってきた」
女神「(おれがきこりなら高価な方を選ぶ。金の方が高価だ。)」

      ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

きこり「さあ・・・約束でしたね払っていただきましょうか!」
女神「え?払う?何を?」
きこり「魂ですよ あなた賭けましたよ さっき確かに
    私は魂を奪うスタンド使い!賭けというのは魂を肉体からでやすくする!
    そこを奪い取るのが私のスタンド能力!」
女神「何ィーーーーーーーーーッうわあああなんだァーッ」
    グシャグシャグシャグシャ バーーーーーン
    コローン
きこり「ところで私が落としたのは鉄の斧さ」

402 :赤い靴2:02/10/12 01:08 ID:???
木こり 「ど…どこへ行った? た…たった今ブッた切ってやったイギギギ!
     てめーの両足はどこへ落ちやがった!?」

カーレン「『ぶった切ってやった両足』?…? それは正しくない、
     わたしがあえて切り離したんだ…
     切り放した『足』はすでにちがう『生き物』となっている
     おまえの腕に『進入』し『食い進む』生き物にな…!!」


403 :さく・え/ななし:02/10/12 01:36 ID:/pE4qTmb
泉の精「あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?」
きこり(なににしようかな?)
   「ジャンボのプラモデル」

404 :不思議の国のアリス2:02/10/12 01:42 ID:???
アリス(……そんな…ばかな…いったい…? ブリキの木こりの『体』…
    キズはもう大丈夫のはずなのに…ハートのぬいぐるみも創った
    何が…ブリキの木こりに何が…
    『脈』がない…どういう事だ、し…死んでいるという事か…?)


405 :さく・え/ななし:02/10/12 01:45 ID:/BolPikF
>>404
それは…オズの魔法使いでは?

406 :404:02/10/12 01:57 ID:???
>>405
すいません、おもいっきり間違ってました。以後気を付けます。

407 :フランダースの犬:02/10/12 02:23 ID:???
ネロ「パトラッシュ…『ルーベンスのキリストの絵』にかかってる『幕』…
   あれ…初めて見た時…なんていうか…その…
   下品なんですが…フフ…『勃起』…しちゃいましたね…。」


408 :ヘンゼルとグレーテル:02/10/12 02:44 ID:???
ヘンゼル「家ってよォ〜…これ『お菓子』じゃあねーのォ?」
魔女  「何を言ってるんだ! ちゃんと金を払って買った家だよ!!
     このわたしが賞味期限の切れた『お菓子』を買って
     理想的な自給自足の家に作り上げたんだ。」


409 :さく・え/ななし:02/10/12 03:49 ID:???
>>407
不純なネロだなw

410 :さく・え/ななし:02/10/12 04:25 ID:???
王妃「鏡よ鏡よ鏡さん、この世で一番美しいのはだあれ?」

鏡「噴上裕也。」

411 :桃太郎2:02/10/12 05:06 ID:???
おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこどんぶらこと
大きな桃が流れてきました。

次の瞬間、桃太郎は仰天した…ふつう桃が流れてきたら持って帰ろうとする!
しかし! おばあさんは…逆に思いっきり見送ったッ!

桃太郎  「あっああ…ど…どこに? わたしはどこに…流されるんだ……? 」
おばあさん「さあ……? でも…『安心』なんてない所よ…、少なくとも……。」


412 :さく・え/ななし:02/10/12 05:50 ID:jToP21kZ
ここから先に起こる事は読者であるあなたに判断していただきたい
結末はいったい誰の罪なのか?

桃を拾ったお婆さんの罪か?
お爺さんか?犬猿雉か?キビ団子か?
鬼退治に行った桃太郎か?

いったい本当に罰せられたのは誰なのか?
全員がただ人を愛しただけなのに……

413 :さく・え/ななし:02/10/12 10:22 ID:???
鬼「安っぽいきびだんごで動いてるんじゃあないッ!

414 :さく・え/ななし:02/10/12 14:50 ID:zwuVpo5H
>>394
ジョジョじゃねーじゃん(魔少年BT)

でもワロタ


415 :さく・え/ななし:02/10/12 15:00 ID:Mt8+hmBi
見ちゃいや〜ん。 きつぅぅ

http://www.dream-express-web.com/space-trust.htm

416 :2チャンネルで超有名:02/10/12 15:15 ID:00oI73qc
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417 :桃太郎:02/10/12 21:44 ID:???
xxx年4月3日、『猿』は鬼ヶ島に向かう1人の16歳の少年と2匹のお供に出会った、
鬼ヶ島を制圧後、そのうち2匹のお供を強姦し殺し、きび団子を奪った。 
少年を殺そうとした時、少年が桃太郎だとだとわかるや急遽身代金誘拐に変更、
村に帰る際逮捕される、しかしその時一人の村人を刺し殺している。
桃太郎は既に死んでいたが、局部を切り取られ蟹の背中に釘で打ちつけてあった。


418 :さく・え/ななし:02/10/12 22:15 ID:???
>>417

さ   る   が   ?



419 :シンデレラ:02/10/12 22:50 ID:???
シンデレラ「12時になってしまったわ、もう行かないと」

王子「     ドミネ・クオ・ヴァディス
     『どこへ行かれるのですか?』
    おまえは『磔刑』だーーーーーーーーーッ!!」

420 :さく・え/ななし:02/10/12 22:55 ID:???
>>419
ネタ速いな(w

421 :蜘蛛の糸2:02/10/12 23:37 ID:???
カンダタのすぐ上で糸は切れてしまいました。

カンダタ「人は『天国』へ行かねばならない…少しばかりの人間を
     犠牲にしたからといって…!」


422 :蜘蛛の糸:02/10/12 23:58 ID:???
お釈迦さま「カンダタ、君こそ・・・真ノ邪悪ダ
      君には罪の意識もナケレバ反省もナイシ
      地獄に来た自分を被害者ダト思ってるし、他人は救われないガ
      自分はいつか誰カニ助けてもらえると望ンデイル

      だがソレコソ悪より悪い『最悪』と呼バレルものダ
      他人は助からず自分だけ助かると思ってる真ノ邪悪ダ
 
      本当に君のコトが好キダよカンダタ・・・
      モシ地獄から逃げようとスル脱獄囚を見つけたら
      ソイツを道連れにしてくルンダかれネ・・・君ハ・・・」

423 :長いので分けます:02/10/13 00:27 ID:???
継母「あの『魔女』だッ!ガラスの靴の秘密は・・・
    なぜ誰もあの『靴』をはくことができないのか!?
    その秘密はあの魔女に・・・!この継母の考えに間違いがなければ…」

   「つまりどういうことかッ!
     この『靴』は、はこうとするその人間個人個人によって大きさを変える
     魔法で作られた靴なのだ!町中の娘誰もが履けない謎はこれだッ!
     
    魔法で作った靴ならば『自分だけが履ける』人物がどこかにいるはずだッ!
     町中でいまだ調べてつくしてないのは『この家』だ!
     どこだ!その『女』はッ!?」

シンデレラ「あの人はまだ私にきずいてないッ!突っ込むわよ!魔法使いさん!」

継母「 『女』 は わ た し の 
    
       背 後 の シ ン デ レ ラ だ あ ー ー ッ ! !」

ドパァァァァ〜〜〜〜ン!!!

424 :長いので分けます:02/10/13 00:42 ID:???
ドパァァァァ〜〜〜〜ン!!!
                 ド ド ド ド ド ド
継母「破壊したぞ・・・
   『ガラスの靴』を!この継母がッ!破壊してやったッ!
    便器に吐かれたタンカスのごときシンデレラがァ!おまえごときの浅知恵で
   『この継母』の幸福の上を行くことは絶対にない・・・
    くぐり抜けることも無いッ!いくらカスみたいでもな・・・」


魔法使い「だ・・・もうだめだ!」 
                  ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

シンデレラ「継母が『靴』を破壊したというならば・・・
       それはそれで利用すべきだ・・・
       奴に壊された靴の・・・もう片方はここにあるからな・・・
       『シンデレラ・マジック』は今・・・

       『 発 言 す る ! ! 』 」


継母「な・・・!!」
     


425 :蜘蛛の糸3:02/10/13 00:43 ID:???
カンダタ「糸を切られるのも覚悟の上だ…『脱獄囚を落とす』『蜘蛛も守る』
     『両方』やらなくっちゃあならないのが『大泥棒』のつらいところだな
     覚悟はいいか? オレはできてる。」
お釈迦様「!!? てめーバ…バカなッ! は…放せッ! 下は血の池地獄だぞ……」
カンダタ「おいおい、糸を切ったのはオマエだろうがよ。」


426 :さく・え/ななし:02/10/13 00:45 ID:???
>便器に吐かれたタンカスのごときシンデレラがァ!
ワラタ

427 :ヘンゼルとグレーテル:02/10/13 00:56 ID:???
魔女「養分をくれェ〜〜。おまえの養分をおれにくれェ〜〜ッ!」

ヘンゼル(こいつは魔女・・・? お菓子の家はワナ!?
     そうか・・・この家は・・・
     好奇心でこの家に入ったものを地下の牢屋に誘い込み・・・
     そいつを太らせて食事として吸いとる・・・
     『地下牢』に一度つかまったら・・・『脱出方法』は・・・
     『脱出方』は・・・  な・・・・・・ないッ!?)
   
グレーテル「ヘンゼルッ!おい!いるのかッ!?ヘンゼルッ!?」

ヘンゼル「はっ! ・・・グレーテル・・・おまえ、戻ってくるとは・・・」

 魔 女「仲間か・・・(ニタァ〜)」

428 :赤ずきんちゃん:02/10/13 01:10 ID:???
赤ずきん 「おばあちゃんのお口は何でそんなに大きいの?」
おばあさん「それはオマエを食べるためだあ!」
なんと、狼はおばあさんに化けていたのです。

赤ずきん 「バカなッ!! なんでこんなことがッ!」
ガオオッ ズオオオオン
赤ずきん 「さっきの猟師の銃を念のため…奪っといて良かったが……。」
ドン ドン ドン ドン ドン

429 :>>422の作家より:02/10/13 01:11 ID:???
>>425の作品への沈魂歌

蜘蛛「カンダタ・・・。おまえがオレを助けるとはよぉ〜〜〜っ
   
    『まさか』って感じだが グッときたぜ!!」

430 :>>421 >>425 製作者より:02/10/13 01:17 ID:???
>>422 >>429
ワラタ。しかしこの蜘蛛はどっちの味方なんだ?

431 :今度は>428に対して@:02/10/13 01:41 ID:???
狼「は! ゆ…夢か? オレは…? 『夢』を見ていたのか!?
   だが、ま…まただ。ここは!?いつもの野原じゃないようだが…

   ハアハア、オレはたしか最初…猟師に銃で撃たれて…………
   
   そしてあの感覚は…… ヤギに腹を切開されて井戸に落とされた…
   あの想像を絶する苦痛は…… ゆ…夢にしては…… ハアハア」

??「おばあちゃんの口は何でそんなに大きいの?」
 
 狼「!?」(クルッ) 

赤ずきん 「バカなッ!! なんでこんなことがッ!てめェ、狼!」
ガオオッ ズオオオオン
赤ずきん 「さっきの猟師の銃を念のため…奪っといて良かったが……。」
ドン ドン ドン ドン ドン                   (>>428ネタ)

 

432 :今度は>428に対してA:02/10/13 01:43 ID:???
狼 「なっ!なんなんだこれは!?さっきから変だ!?
     まさかッ!これはッ!あの『おばあさん』の・・・・・・」


おばあさん「終わりのないのが終わり・・・
       ・・・それがあたしを食おうとしたことに対するレクイエム」


末っ子ブタ「オオカミが煙突から入ってくるブー」

狼(ビクッ、オ、オレは何回死ぬんだ!?次はどの絵本で・・・!?
   い、いつ『襲って』くるんだ!?オレは!オレはッ!

   オ レ の そ ば に 寄 る な あ あ ー ー ー ッ )

>>428に対してスマソと言っておきます】 



433 :実は>>428 も作った >>421 >>425 製作者より :02/10/13 01:45 ID:???
>>431 >>432
ワラタので許す。

434 :垢太郎:02/10/13 02:00 ID:???
おじいさん「オレの『垢太郎』は『自動追跡遠隔操作主人公』だ
      オレとおばあさんの『垢』はまだあるッ!
      『垢太郎』は何度でも生産できる主人公だッ!」


435 :実は>422以降全ての製作者より(>433のを全て除く):02/10/13 02:06 ID:???
(このネタパクリ、無差別につき!!)↑長くてわかりずらッ!

神父な>422「安っぽい感情でレスしてるんじゃあないッ!!

     何かレスしてくるとは思ってたよ…おまえのネタをパクったときから…

     >433、頼まれてくれるか?君が私のネタを考える代わりになるんだ
     
     私にとってパクりやすいよう…。つぎはどんなネタをふってくれる?」

本音【しつこく続けてスンマソです。ネタも尽きたので寝ます。>433にグラッチェ!】   

436 :>>435:02/10/13 02:10 ID:???
それと今 気づいたんだが。
古い画面で見てたから気づかなかった
>>434はオレじゃない
おっともう遅い

437 :みなしごハッチ:02/10/13 02:28 ID:???
>>436 434はオレ(433)なので、つまり422以降えんえんと2人でやってた訳か。
何人ぐらい読んでるんだろうココ、オレももう寝よう。

カマ吉 「いったい…?」
テンテン「…どういう事なんだ? ハッチ!! 説明してもらおう!!
     何をやってるんだ!? あんたは!!」
ハッチ 「わかった…単刀直入に言おう、多くは説明できない…
     時間が無いし危険がせまっているからだ!
     アーヤ(妹)を連れ帰ったのはたった今!
     オレが『女王』を『裏切った』からだッ!
     おまえたちとはここで別れるッ! 
     これからおまえたちがオレといっしょに行動すればッ!
     おまえたちもオレと同じ『みなしご』になってしまうからだ!」

438 :泣いた赤鬼:02/10/13 05:31 ID:???
赤鬼「どうして村人さんたちは僕を恐がるんだろう 仲良くなりたいだけなのに(´・ω・`)」
青鬼「僕に良い考えがあるから任せてくれよ」



結末から言おう
赤鬼は村人たちに最後までこれは仕込んだ事だという事を告げたりしなかった
秘密は保たれたままとなった・・・・・・
決して誰にも永遠に・・・・・・

ここから先に起こることは読者であるあなたに判断していただきたい
結末はいったい誰の罪なのか?
村人たちと仲良くなりたかった赤鬼の罪か?
青鬼か?何も知らない村人たちか?

赤鬼はこの『青鬼』の事をほとんど知らなかった
彼の地獄耳を・・・彼の心に潜む古い『しきたり』の事を


青鬼「なんてこった・・・この村の事を調べたら 100年前この村で・・・
   桃から生まれた奴がいた・・・つまりこの村はッ!」

439 :さく・え/ななし:02/10/13 05:58 ID:???
                ____,,,,,____
             _,.-‐',ニ=-‐-、 `ヽ、
            / (ノ/ ,.==、 ヽ、  `ヽ,
          _,.='"  /  ,_,._ ゙'  }!ir‐- 、ヽ,
       _,.-''" /,,/,,)/ ,,==≡ト  ji} ,.=、ヽ,}i_   キャー はずかしいィィ〜〜〜
   _,.-‐''"   /,,/,,//,,     ゙´_,,    ヾ {( )  もうあげちゃうわッ・・・あたしの毒林檎!
. _,-" _,.-j   /,,/,,//   、_  / `〉 ,,=≡ } `}   今ここで直に毒を注入しちゃうヤツぅッ!
ヾ_,.-' _,.-'  /  //   / `゛ー、'"    " / /} 〉
 _,.-''"_,.j  l   ヾ  /      `ゝ   ゙/ /〉/
{___,.-'/ _/ | i   }  {i       /   / /ノ丿
  ///  ハ j  }  ゞ、   /   / 〃 ソ
  {__/  {__/ 〉  丿  〃="   / 〈ソ /
       (\___/ \〃    / /〃/'"{__
       /\____丿__`ー-‐‐'" /〈ソ/ / ゝ-''"">、
   _,.-'"/   /ヽ  `ー--- / ヾ// / /  ̄  ̄\
  /  /   /  `ー----‐/ ({/ / / /       ヽ
  { /    /         { 〈{/ l  l l         }


440 :かぐや姫:02/10/13 07:13 ID:???
帝の目の前で、かぐや姫は月へ旅立っていきました。

かぐや姫「『勝利者』はワタシだッ! おまえらになんかじゃあないッ
     ワタシは自分の心に勝ったんだ! 私は『アポロ11号』なんだァ―――ッ!!」


441 :さく・え/ななし:02/10/13 12:12 ID:???
昔話を忘れた人達へ
http://www.digital-lib.nttdocomo.co.jp/kikakuten/mukashi/

442 :ウサギとカメ:02/10/13 16:05 ID:???
カメ「おまえの足の早さは真実から出たものなのか?
    それとも上っ面だけの邪悪から出たものなのか?このかけっこの後にわかる
    あんたは果たして負けずにいられるかな?兎・・・」

ウサギ「いい気になって知った風な口を聞いてんじゃあないぞッ!カメ・・・
     おまえには『負けました』と言えるチャンスすら与えんッ!!」

「ヨーイ・ドン!!」

ウサギ「見えるぞ・・・予測できるぞッ!このカスの動きがァーッ!
     真実の頂点はこの我が足にあるッ!!」


443 :ウサギとカメA:02/10/13 16:15 ID:???
ウサギ「やった!勝った!・・・なッ!?まさか・・・これは・・・
     眠気が襲ってきてるのか?この『ウサギ』に!?まっ、まずい
     しかしまだ足はこのウサギを動かしてくれている!ゴールだッ、カメ!」

     ・・・うぉ!?こっこれは、何だッ!?オレは・・・
     オレは夢を見ていたのか?ゴールに行ったのは幻覚だったのか?
     いや、そんなはずはないッ!オレは『かけくらべ』の頂点のはずだッ!」

カメ「コレガ・・・オレガ予メ勝負の前に漏っテオイタ・・・『薬』ノ効果ダ
    コの事は他の動物達さえモ知らナイ・・・」

ウサギ「ハッ・・・オレは、スタート地点から何も動いていないッ!!」

カメ「 無 駄 無 駄 無 駄 無 駄 ァ ー ー ー ッ ! ! 」

444 :鶴の恩返し:02/10/13 16:24 ID:???
女「ではこれから泊めてくれたお礼に機を織って差し上げますが・・・
   
   ど っ ち に し ま す ?

  見ないままでいるのも一つのあなたの選択
  自分の目で襖の向こうがどうなってるのか…
  見てみるのもひとつの選択…。だが約束を破ったら終わりだぜ…」

445 :桃太郎A:02/10/13 16:40 ID:???
鬼「おまえ・・・『予知のような能力』を持っているな
   あらかじめ隠しておいた財宝の場所を掘り当てた…。
   でなければ桃太郎が来たときとっさに隠しておいたこの財宝を
   見つけれるわけがない…」

犬「これはッ!地面の中に…桃太郎が持ちかえった量以上の財宝が!」

鬼「たしかに最初はキビ団子でへーこらしてる何も知らない犬だった…
   だがおまえ何者だ?桃太郎がいないのに自信に満ち溢れている
   さっきはしてなかった首輪も装着している…
   
   そうたしかある絵本では『財宝を地面から掘り当てる犬』がいて、
   その犬はたとえ死んでもその身を財産になるよう変化させるという…
   楽しみだぞッ!おまえがこのまま死んだ後!どうなっていくのか!」

犬「き…来た!攻撃してくる気だッ!!」

ドォォォォォーーーーーz___________ン!!!


??じいさん「『隠し財宝』を・・・手に入れろ・・・
        手にいれなければ私の家に帰る事は難しくなる
        肝心な事は物語の終わった後にあるものだ・・・
        我が飼い犬『ポチ』よ」     ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

446 :赤ずきんちゃん:02/10/13 18:36 ID:???
>>422 >>433
ワラタ、このお話の教訓は『正直者は馬鹿を見る』だろうか。

病気のお婆さんに狼は襲い掛かりました。

おばあさん「『赤ずきん』を渡す事はない
      そして赤ずきんも猟師も、
      無事でみんなのところに帰る!」

プクッ・・・ブクプクッ ブワァ〜ッ

狼    「うおあああああーッ
      感染してやがるちくしょおおおーッ!」
おばあさん「もうおしまいなんです…
      君はわたしをベッドに引きずり込んだ時に、
      すでに手遅れになっているんです。」


447 :エルメェス:02/10/13 19:04 ID:???
これ(キビダンゴ)も犬のぶんだ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!


448 :こすずめのぼうけん他:02/10/13 19:50 ID:???
成績はトップクラス……10歳のときボランティアと称して
病気のおばあさんを雀のお宿に招待したり、貧しい人々に宝石を配って
街から表彰されたことがある

しかしその実は……
おばあさんに得体の知れないつづらを開けさせてみるは、
王子の石像から宝石を身包み剥ぎ取るは、
「もう二度と家には帰らない」
などの絶望的な言葉を母親の耳元で毎日毎日言い続け
育児ノイローゼにまで追い込んでいる……

自宅の本棚にはその時の母親の表情を記録した
ビデオテープが25本並んでいた…


449 :金の斧銀の斧他2:02/10/13 21:01 ID:???
泉の精「貴方が落としたのは金の斧ですか、銀の斧ですか?」

金太郎「ひいい…金の斧って…そ、それは金のガチョウです!」
泉の精「ガチョウですって? なんてッ! 頭の悪い子でしょう?
    ガボガボ…これが…貴方には…ガチョウに見えるの!?
    それじゃあ…よくッ見てッ見なさい!」

タコス(金太郎の頭を金のガチョウで叩き割った音)

泉の精「フヒャホー! フヒィ! フヒィー! フヒィー!
    木こりさァン…あなたはまさか金のガチョウに見えるなんて…
    言わないわよねえ!!」
木こり「な、なんだ!? この力は? 女の腕力じゃねえ!!」


450 :さく・え/ななし:02/10/13 21:15 ID:???
じいさん:う ああ ああっ 「手」…「ぬぐい」

6番目の地蔵:そうだ・・・!! そういえばおまえは今・・・
演技風なところが ひとつだけあった (スッ)………
おまえ 笠が無くなった時、何かを反射的に
おれに見えないように、隠したな?
何か手に持っていた。確かに手ぬぐいだった
なぜ手ぬぐいをとっさに隠したんだ?
(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)

451 :浦島太郎:02/10/13 22:55 ID:???
亀を助けた浦島太郎は、亀の背に乗って竜宮城に招待されました。

亀   「さあ、こちらで乙姫様がお待ちです。」
浦島太郎「こちらって、ここは刑務所だが…」
亀   「そうだ『刑務所』だ、『乙姫』はこの中にいる
     ある罪で有罪になって15年は出てこない…。」


452 :浦島太郎:02/10/14 00:58 ID:???
浦島太郎が17才になった時だった、ひとり夜道を歩いていると
浜辺で少年が亀をいじめているのに出くわした。
それも、ひっぱたくといった生やさしいものではなく、
亀は口や鼻から血を流して意識を失いかけていた。
一瞬かかわり合いになるのはどうかと思ったが…
シンプルな性格体が自動的に動いていた!
少年の腕をねじ上げ気を失いそうなヒザ蹴りを胃袋に入れていた。
そしてなんと、浦島太郎は少年の『拳銃』を奪い取り
看護婦が静脈に注射針を刺し込むような気持ちでゆっくりと…
3人の顔面に向かって正確に4回引き金を引いた!

浦島太郎が竜宮城に逮捕され、禁固刑15年から30年の判決が言い渡された時
耳を疑ったのは浦島太郎ひとりだけだった、助けた亀もどこかに消えていた。

乙姫「この浦島太郎という男の事を幹部の『おじいさん』に報告すべきだろうか?
   いや…報告しなければ、彼のような男は竜宮城の中で2年と持たないだろう
   たとえそうでなくても、浦島太郎のほうが竜宮城の中でタイやヒラメの誰かを
   殺す事はほぼまちがいない。
   この浦島太郎『玉手箱』の試練を受ける事になるだろうが…これは彼の
   『歩むべき道』なのだ…。」


453 :白雪姫:02/10/14 01:01 ID:???
魔女 (ま、まさか… も、もしかしてツイてないのはオレの方か!?
    し、白雪姫の奴が生きてたのが絶対に『おかしい事』だったんだ
    毒りんごを食わせて始末したはずなのに…
    奴が生きてるのは太陽が西から昇らないのと同じように
    おかしい事だったんだッ!)

 「 シ ・ ・ ・ 白 雪 姫 ェ ェ エ ッ  ゴバッ ! ! 」

454 :北風と太陽:02/10/14 01:15 ID:???
北風「なにやってんだ? てめえ」

太陽「旅人にふりそそぐ太陽の光は今!
    空気層の屈折率により天候レベルのサブリミナル効果となって
    旅人の心の中に入り込んできている!
    裸の映像が光の中に混じっているのか?
    それとも光が原始の本能を刺激するから…なのか
    自分が裸になると思い込み 深いサブリミナルは肉体もそう反応させる」

北風「な……なに言ってんだ?
    今……なにを説明した?」

455 :花咲かじいさん:02/10/14 01:55 ID:???
少シノ間…昔話ヲシヨウ…
日本に鬼ヶ島という鬼以外人が住まない土地があるが、
そこは鬼退治で出来たクレーター後で有名なところだ…
いつ退治されたのか? それはわかっていないが
数万年前だろうと言われている。

昔話はxxx年の事だ…
そのクレーター内で鬼の隠し財産を発掘していた作業員2名と1匹、
うち『2名』が原因不明の奇病に感染し死亡したことがある。
2人は全身に水泡のような腫瘍ができ、
四十八時間以内にトマトソースのようになって死亡したという。

456 :幸せな王子:02/10/14 02:21 ID:???
すっかり宝石を剥がされた王子の石像は取り壊されてしまいました。
残った鉛の心臓と、燕の死体はゴミ捨て場に捨てらてしまいます。

『燃えるゴミは月・水・金』

457 :三本の矢:02/10/14 05:40 ID:???
あるところに仲の悪い三人の兄弟がいました。
ある日、父親が三人を呼んで言いました。
「ここに一本の矢がある。折ってみなさい。」
長男は「簡単です。」
と言って矢を折りました。

『バ キ オ レ ー  ボ キ オ レ ー』

458 :鉢かつぎ姫@:02/10/14 09:06 ID:???
鉢かつぎ姫…
君にハこの鉢が良ク似アウだろう…
君の物だよ…君ノ「かぶりもの」だ……

459 :鉢かつぎ姫A:02/10/14 09:10 ID:???
「こいつ気絶してますよ…鉢が重すぎるんじゃあありませんか?
 この部屋の加湿器のせいで湿度が上がったから
 蒸れて息苦しいんですよ。」
「おい…!!おまえ何してる?」
「ちょっと鉢をはずしてやるんですよ。」
「ちょっとこっち来い!
 ……おまえな…部屋はわざと蒸れるように加湿してるんだよ!」

460 :さく・え/ななし:02/10/14 09:17 ID:???
おまえを拾って育ててやった恩を忘れやがってこのド畜生がッ!
桃の中から生まれた男の子だから
桃太郎って名前なんだよッ!てめーはッ!

461 :かちかち山:02/10/14 09:50 ID:NOetxnta
うさぎ:「ところでその船は泥の船さ、お前はおばあさんを殺した
     償ってもらう…バイツァ・ダスト!(沈んで死ね)」

たぬき:「安っぽい感情で動いてるんじゃあないッ!」
               (中略)

     「     ドミネ・クオ・ヴァディス
        『どこへ行かれるのですか?』
      おまえは『磔刑』だーーーーーーーーーッ!!」

462 :鉢かつぎ姫他:02/10/14 14:33 ID:???
鉢かつぎ姫「『灰かぶり姫』…、…かい?」
灰かぶり姫「……。」(ペコリ)
鉢かつぎ姫「お前とは……初めてだよな、灰かぶり姫?
      私のこと…知ってるか?」
灰かぶり姫「………『鉢かつぎ姫』さん…
      なんでも父親の再婚の時、家を追い出されそうになっても
      鉢をかぶるのを止めずにおかれたとか…
      その後遺症のせいでハゲて鉢がとれた今でも常に丸坊主だとか…。」
鉢かつぎ姫「グスッ。」


463 :浦島太郎:02/10/14 15:43 ID:???
竜宮城ーーー
      コスタ・ズメラルダ【エメラルド海内】

今から300年前に地上のある男がカメを助けたことから
この場所を訪れるまで、ここは『時間の外の弧地』であった

464 :さく・え/ななし:02/10/14 16:08 ID:???
亀「なんでだ?なんでだよ浦島〜?なんで俺を助けたんだよ〜?」
浦島「……『何も死ぬこたねー』そう思ったからよ。さ、分かったか?分かったらそこで大人しくしてろ。俺はこれから乙姫の野郎をぶっ飛ばして玉手箱を頂くんだからよぉ〜」
亀「……」
浦島「なッ!亀、てめぇ〜ッ!」
亀「うおおおおおおお!」
浦島「!!」
亀「一回だけだ!一回だけアンタを竜宮城に連れて行く。あとは何もしねー。舞い踊りもしねー。帰りに送ったりもしねー。それで終わりだ!」
浦島「グレードだぜ……亀」

465 :浦島太郎〜長編@〜:02/10/14 16:15 ID:???
浦島「あっ、ちょ、ちょっと待って乙姫さん。帰ります
    もういいです。ここでお開きにします。
     …もう3日たった。間違いない。僕はこれから地上に帰らなければ」

乙姫「あっ、ちょっと浦島さん。このお金は・・・」
浦島「ああ、楽しんだお礼だよ。お釣りなら取っといてくれよ。チップです」

乙姫「『釣り』!?ハハ…何言ってんのかちょっとわからないな。
     あっ、わかったッ!浦島さん!ひょっとして勘違いしてんだッ
     もおおおおお、しょおォがないなァァァ、ハッハッハハ  」
  「よくあるんだよね、自分でもたまに間違っちゃテさぁ〜
    でも良かった良かった。ただの浦島さんの勘違いでさあ」

浦島「?・・・あっ!?その時計・・・た…大正?…昭和?…平成???
    ちょ、ちょっと待ってください。たっ、確かに今は寛永3年(1850年)
    だった・・・。時代が い・・・一世紀… (ブァシッ)痛ッ! いっ?」

乙姫「そこから先は気ィつけて物言えよ小僧!テメーちょっとこの『箱』持て
   …小僧おめー今ふざけた事言いいかけたな?あ!?
   ひょっとしてオメーは外じゃ100年以上経ってるから新しい金は持ってないと
   こう言ってるわけか?コラ!」

466 :浦島太郎〜長編A〜:02/10/14 16:15 ID:???
浦島「でも金貨なら持ってるんで…この時代でも…」
乙姫「おいおいおいおいおい、新しい時代に古い金貨が使えるかも…とは
    自分の勘違いかもしれねーのに、確かめてもみねーで払えるだと!?
    このオレを騙そうってわけか?海底警察行くか?おい!オレはいいぜ」

浦島「ちょ、ちょっと待ってください。僕はカメを助けたお礼にって!
    なんでそもそもお金を払わなければならないんです……」

乙姫「カメは関係ねーだろ!ダせよ!ここまで贅沢できた接待代金300万!
    おめーが勝手にお礼だと勘違いしたんだろ!払えって!」

浦島「で、でも古いお金しかないです・・・ここはこれで・・・」

乙姫「この『乙姫』に『金を払えない』つぅーんだなッ!てめーはもう…〜
   
   て め え は も う お し ま い だ ぁ あ ー ー ッ !!」

467 :浦島太郎〜長編B〜:02/10/14 16:25 ID:???
トゥルルルルルル  トゥルルルルルル  ガチャリ!

タイ「ヒラメか!『金を払えない客』が出た。この竜宮城でだ!

    客の名は浦島太郎。玉手箱の刑にしろとの命令だ。乙姫自らの!!」


  竜宮城の料金ーー謎
  最高責任者名ーー乙姫
  〜中に入ると一部時代が変わってしまう海底の城。
   このことにより料金を払えること不可能。無敵。

       to be continued ・・・

468 :浦島太郎〜長編の製作者〜:02/10/14 16:37 ID:???
そういえば >>158 もオレの作品だった
(いや進めてるわけじゃないんだけど・・・これも自作自演!?)
上の三部作の後には・・・続かないっぽいか・・・
最近合体ネタに走ってばかりだ。それも5部ばかり

469 :ももたろー:02/10/14 18:17 ID:???
おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が・・・

ドドドドドドドドドドドド

と流れてきました。

おじいさん&おばあさん「フフフ…ベネ (ニヤリ)」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


ここからこの桃に起こる出来事は読者であるあなたに判断していただきたいッ!
桃の結末はどうなるのかッ!
おじいさんとおばあさんに食べられてしまうのか?
クールに去るか?「凄み」で切り抜けるのか?

470 :さく・え/ななし:02/10/14 18:56 ID:???
>>464
亀ってやっぱ第4部冒頭のアノ亀かなあ・・

471 :さく・え/ななし:02/10/14 19:04 ID:???
乙姫「いらっしゃいませ。
   なにを・・・・注文なさいますか?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

浦島「そうだな。玉手箱がいいな」

乙姫「はい。玉手箱を・・・・・1つですね」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

浦島「いや、玉手箱をとり消してコーラにするよ。
   そこの冷蔵庫の中の右から3番目と4番目と5番目のコーラを
   栓をぬかずにもって来てくれ」

   ・・・・・
乙姫「コーラァァ!?」

472 :金の斧銀の斧:02/10/14 21:58 ID:???
泉の精「貴方が落としたのは金の斧ですか、銀の斧ですか?」

木こり「物の怪になど誇りある我が斧の名を教える必要なし!」


473 :北風と太陽:02/10/14 22:10 ID:???
太陽「もう動けまい、きさまはフィルムだ!
   写真のフィルムだ! まっ黒に感光しろ! 旅人!」


474 :さく・え/ななし:02/10/14 22:59 ID:???
サトリ「気味が悪い奴だな、と思ったな?」
木こり「!!」
サトリ「どうして考えていることが分かるんだ、と思ったな?」
木こり「!!」
サトリ「こいつはサトリだ、と思ったな?」
木こり「貴様は次に『逃げようと思ったな?』と言う!」
サトリ「逃げようと思ったな?……はっ!」


475 :やさしい赤鬼:02/10/14 22:59 ID:???
青鬼は赤鬼に、悪さをする自分を殴るように言いました。

赤鬼「このままッ!! 親指を! 青鬼の! 目の中に…
   つっこんで! 殴りぬけるッ!」
ブッギャア!

476 :さく・え/ななし:02/10/14 23:07 ID:???
>>475
ワロタ
モナー童話集の「萎えた赤鬼」並にひでぇw

477 :浦島太郎:02/10/14 23:22 ID:???
浦島太郎は乙姫の言い付けをやぶって、玉手箱を開けてしまいました。

浦島太郎「と…年をとっている!!」
乙姫  「ぐっぐぐぐっ…『勝ち』か『負け』かと言うのなら…
     わたしの『勝ち』だッ! わたしの目的はお前を老化させる事…!!
     おまえの老化した足腰はもう、わたしに追いつけねェ――
     わたしの勝ちだ――ウハハハハハハハハハハハハ――」

ドグオオオオンン
乙姫  「!?」
浦島太郎「お前の『足腰』に追いつけねーんならよォ――ッ
     『煙』を浴びると老化するってんならよォォ――ッ
     もっと撒き散らしてやるぜェ〜〜ッ!!」

ドグオ ボゴォオーン(煙をあたり一面に撒き散らす音)

浦島太郎「日本そこら中『煙』まきちらしゃああよォーッ 
     てめーも老化するってわけだぜェ――ッ てめーはぜってェェェーッ
     逃がさねえーぜェ乙姫ェ――ッ」

478 :さく・え/ななし:02/10/14 23:54 ID:???
たぬき「お客様・・この店のオーナーはいかなるお客でも
    料金さえ払っていただければ料理をお出ししろとの
    意向なのでご了承ください」
うさぎ「なんだとォーーーーーーッ
    この店はジジイがババアを食ってもいいのかーーーーっ
    ハーーーーーーーーッ」

479 :さく・え/ななし:02/10/15 00:01 ID:???
注文の多い料理店キボンナ!!

480 :注文の多い料理店:02/10/15 00:16 ID:???
注文1.『当軒は注文の多い料理店ですからどうかそこはご承知ください』
注文2.『鉄砲と弾丸(たま)をここへ置いてください』
注文3.『ネクタイピン、カフスボタン、眼鏡、財布、その他金物類、
    ことに尖(とが)つたものは、 みんなここに置いてください』
注文4.『壷のなかのクリームを顔や手足にすつかり塗つてください』

紳士1「この建物に今…化け猫のレストランがあるのかァ……。」
紳士2「ものスゴク用心深い…だが、ああじゃなきゃあ人食いレストランなんか
    やってらんねーんだろーがな。」


481 :さく・え/ななし:02/10/15 00:50 ID:???
アリババ「開けゴマ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

アリババ「・・・・・・え?
      中にいたのは・・・俺だったァ──────今開けたのにィ──────ッ!!」

482 :さく・え/ななし:02/10/15 01:24 ID:???
>>481
別に問題無いだろw

483 :注文の多い料理店2 :02/10/15 13:52 ID:???
ウェイター 「荷物・腕時計! ポケットの中の物を全て机の上のトレイの中に出してから
       奥に進み、ボディ・チェックを受けてください…。」

ウェイトレス「奥のゲートをくぐると調理人番号N-28『ポルポ』の厨房があります、
       廊下をまっすぐ歩いて鍋に入ってください。
       鍋は強化ガラスにつくられておりますが会話はできます。
       ガラス割れる心配は無用ですが、触れることは禁止されています、
       何か物を渡す事ももらう事も禁止されています、調理時間は15分です。
       あなたが鍋に入ったら蓋は閉じますが、熱かったときは叫んでください。」

紳士    「厨房で食事するんですか? キッチンとかではなく?」
ウェイトレス「あんた、ココを知らないの?」


484 :ヘンゼルとグレーテル:02/10/15 14:11 ID:???
ヘンゼル「なあグレーテル・・・道しるべのことなんだけど
      すぐ帰れるって言ったよね。その、あれ・・・
      どうなったのかなって、思って」

グレーテル「あぁ〜道しるべ!もちろんよ。忘れるわけないわ!パンクズね!
       しっかりと覚えてるわン♪ここに♪」

ヘンゼル「パンクズを辿ってすぐ帰れるって言ったよね。今すぐ帰らない?」

グレーテル「うるせェェッぞ!!ガダガダとォーーーッ!パンクズの
       道しるべってのは鳥に食われてなくなっちまってるってことだろがァー
       厨房かッ!? てめえはよォォォ〜〜〜〜ッ!!」

485 :さく・え/ななし:02/10/15 18:32 ID:???
>>483
(・∀・)イイ!!

486 :不思議の国のアリス:02/10/15 19:26 ID:???
ちっとも・・・

   不思議じゃぁないな・・・

        アリス・・・!

487 :兎と亀:02/10/15 22:41 ID:???
居眠りしていた兎は、いつの間にか亀に追い越されて大あわてしています。

亀「オレの勝ちだッ!」
兎「やってみろッ! おめーがどこにいるのかわかった! ひきずり出されなきゃあなッ!」

ゴオオオオオ ドドドドドド
亀「な…!? 何をやってるッ! てめ――ッ!?」
兎「さっき森に放火したのは悔し紛れじゃあない…森ごと丸焼きにするためだ
  おまえがどうやってオレを抜いたのか、どうやって見分けるのか!?
  おまえの足跡だぜ…足跡は途中で途切れていたんだ、スタート地点のそばでプッツリとな
  おまえはオレを走って追い越したんじゃないって事だ!
  つまりどういう事か、どうやって追いぬいたのか!?」
  もうバレたんだ、焼け死ぬのがいやならよォ――……出てくることだな!」
亀「うぶおおおおおおおおおお!」

兎「亀は『2匹』いたッ! ゴール地点の側にもう1匹の亀を、
  うすっぺらの迷彩をかけて隠していたんだ。
  きさまはギャラリーの目が離れ次第、森に隠れて
  もう1匹の亀でオレを追いきやがったように見せた
  わからねーはずだ…そこんとこは尊敬してやるぜ。」


488 :さく・え/ななし:02/10/15 22:51 ID:???
>>487
上手いな

489 :ぶんぶく茶釜他:02/10/15 23:16 ID:???
おばあさん「今日はたぬき汁ですよ、おじいさん。」
おじいさん「ほほう、これは美味そうじゃわい。」
カチリ
おじいさん「なんだ、この骨は?…?」

たぬき  「江戸では『火付けの罪』は火あぶりだって? なるほど…
      おまえの言う事は本当に大切な事だ
      おまえは、この無関係のぶんぶく茶釜を『火にかけた』」
おじいさん「ゲッ!!」
たぬき  「だから、おまえのばあさんを一人たぬき汁に変えてきた、
      最後の食事、良く味わって食べるといいぜ。」


490 :かぐや姫再び:02/10/16 06:47 ID:???
翁「バカなッ!帰ったはずの!月の使者が迎えに来て」
帝「帰ったはずのッ! かぐや姫!」
姫「YES I AM!」
帝「かぐや姫!お前なのかッ! ほ…本物のお前なのかッ!」
翁「バカなーッ!帰ってくるはずがない! 情報では月に帰ったあと幸せに暮らしているはずッ!」
姫「ああ確かに帰ったさ だが…月の船は月の周りをちょっぴり周っただけで
  帰郷したわけではなかったのだ…完全に大気圏は脱したがな
  『かぐや姫が地球にいる』この悪いニュース…早いとこお婆さんや求婚者どもに
  知らせなくてはいけないんじゃあないか え?竹取の翁」
翁「確かに驚くべきニュースだ だがニュースの文面はこう変更されて伝えられる
  『竹取の翁は帝のアホとついでに帰ってきていたかぐや姫をブチ殺しました』と
  OH! GOODNEWSに変更されるのだ!」

491 :ウサギと亀頭:02/10/16 09:17 ID:???
ウサギはすれ違う瞬間目撃し理解した
亀の足の秘密を!
亀の足はただののろい足ではない!
動いていた!高速で動いていた!

「ま、まだ勝てん!今の俺の装備では、今の人間の科学では・・・やつには勝てん!」

492 :金の斧銀の斧:02/10/16 13:45 ID:???
昨日の分は後から読みなおすと誤字だらけでした、ごめんなさい。
>>483
上から6行目 (誤)鍋は強化ガラスに → (正)鍋は強化ガラスで 
上から7行目 (誤)ガラス割れる心配 → (正)ガラスが割れる心配 
>>487
下から2行目 (誤)追いきやがったように → (正)追い抜きやがったように

泉の精「貴方が落としたのは金の斧ですか? 銀の斧? それとも鉄の斧?
    興味はある…おまえがどんな斧を落としたかという好奇心はな…
    しかしのん気にもしていられない、木こりなら死んでもらうぞ…。」
きこり「うわあああ! 鉄の斧が腹の中にィィ!?」


493 :さく・え/ななし:02/10/16 19:03 ID:???
マッチ売りの少女
「間髪入れず最後のマッチだッ!正真正銘 最後の幻想だ!」
「これよりマッチの燃え尽きる9秒以内にッ!カタをつけるッ!!」

494 :さく・え/ななし:02/10/16 22:10 ID:???
はっ、肺が引き攣る…! 腹の皮もだ……!
こ、この名無しが「ネタが面白い」だと……(w

495 :シンデレラッ:02/10/16 23:13 ID:???
付き人「王子様・・・わ、わたしは…ち、ちょいと目を離したんです
     あなたもそばにいました。みんないました。でも誰も見てないのです。
     ほ…ホンの少しの間でした…。12時の時計の音に気を取られ…

     わたしが目を離していたのはたったの数秒だったのです・・・
     私の視力は『1・5』です!
     でも中で何が起こったのかわかりません!信じられません・・・
     
     『奴は!』 この城から!−−−城の周りは兵士だらけです!
      こつ然と消えてしまったのですーーーッ!!」

  シ ィ ィ ィ ー ー ー ン
     」

496 :ももたろうッ:02/10/16 23:24 ID:???
おじいさん「ぎゃあーーハッハッハッハッハーッ!
       桃だぜーッ!桃がこんなとこにあるぜーッ!
       まっぷたつにしてたらふく食っちまおーぜ!」

おばあさん「わっ!デェ〜〜〜!? な、中から赤ん坊!す…すげーッ」

 桃太郎 「ノックしてもしもお〜〜〜〜し」グリグリ
おばあさん「おっぱァアアーーッ」

 桃太郎 「おれの名は桃太郎!初対面でぶしつけだけどねぇ〜〜
       おめえーらッ!3分以内に食い物とキビ団子持って来い!いいな!」

おばあさん「はっ、はい〜〜ッ」
おじいさん「なんて性格だーッ! ああやって鬼退治まで行くんだッ いいなぁー」

497 :うらしまたろうッ@:02/10/16 23:44 ID:???
カメ「あ・・ひ・・ た、お助け・・ お願いだ・・・ なんでこうなるんだ?
    みんながオレの苛めようとしてくるんだ お、恐ろしい
    オレを海に連れて帰ってくれ!ここを連れ出してくれェェー
    恐ろしくて動けないんだヨォォ」

浦島太郎「いいだろう。おまえ名前は?怪我してるのか?落ち着きなって
      きっと生きて帰れるさ。自力で泳ぐ事はできるんだろう?」

・・・・グギギ グキ グギギ・・・
カメ「 オレ・・・ 竜宮城へ・・・ 連れ 連れ・・・
    ・・乙姫の元へ・・連れてく・・ 
    ・・・・助けて・・・帰りたいだけなん・・だ 」

498 :うらしまたろうッA:02/10/16 23:48 ID:???
・・・数時間後・・・

カメ「 ひどい目にあった
    でもやったぜ!これで家に帰れる
    オレは『乙姫』に『浜辺』で『浦島という男』を
    連れてこいと言われただけなのに(ブツブツ)」

499 :さく・え/ななし:02/10/16 23:51 ID:SLFUV417
http://www.i-chubu.ne.jp/~tomomi-h/marion/navi/navi.cgi?links=20311

500 :金の斧銀の斧:02/10/16 23:56 ID:???
女神「ねぇ あなたの落とした斧はどっち?
       A・金の斧
       B・銀の斧
   AかBかどっち?ファイナルアンサー?」

きこり「オレに質問するなッ!蹴り飛ばすぞッ!斧を返しやがれッ!」

501 :さく・え/ななし:02/10/17 00:00 ID:???
ペロロロロ ペペロロ ペロ〜〜ン
500ゲットだよ〜〜〜〜んポルナレフ〜〜〜

・・・・・!!??・・・・・・


ち・・・・・違っちゃたあああ〜〜〜〜〜!!!
えらくない!えらくない!ぜんぜーんえらくないーーーッ!!

502 :桃太郎:02/10/17 00:09 ID:???
桃太郎は猿をお供に加え、鬼ヶ島に向かいました。

おばあさん「いいでしょう3匹もいれば…『きび団子』は飲み込ませましたね、
      桃太郎さん注意事項を説明して下さい。」
桃太郎  「よーし! 鬼ヶ島に行くお供は必ず、逃亡防止のために『きび団子』を
      胃袋に飲み込まなくてはならない、きび団子は別名『見えない鉄格子』。
      今、胃袋に飲み込んだその団子型手錠、吐き出そうとして衝撃を加えたり、
      もしくは破壊したら直ちに爆破する。
      くり返すぞ、自動的にそのきび団子は爆破される!」


503 :さく・え/ななし:02/10/17 00:18 ID:???
男「は、早く機を織ってくれ〜頼む〜」
鶴「お前、今・・・『機を織ってくれ』って言ったな?この俺が機織り職人に見えるか?このナリのせいで呉服問屋にも出入りできねーっつうのによォ〜!」
男「・・・!」
鶴「つまり、お前は覗いたんだ・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴ

504 :桃太郎:02/10/17 01:07 ID:???
>>465 に捧ぐ

亀を助けた浦島太郎は、亀の背中に乗せられて竜宮城に招待されました。

亀   「なあ浦島太郎、話はかわるけどさ…おまえここに現金持ってきたか?」
浦島太郎「………かもね。」
亀   「オイオイ、これはおまえが初めてみたいだから忠告をしているんだぜ。
     これから行く所では現金がまったく必要ないだろうなんて思うなよ、
     最低でも100か200両は持っていかないと生命にかかわる。」


505 :さく・え/ななし:02/10/17 16:15 ID:???
(↑) も、もしかして捧げられたのは俺の作品なのか?
今までは俺が捧げる側だったのに…。
ハッ、まさか>>504・・・お、おまえは…あの時の…!!

>>504 = >>433 じゃないよね?
ちなみに『桃太郎』なのかッ『浦島』なのかはっきりしやがれッ!
言わないとよ〜、両方ってことにしちまうぜ、オレは・・・


506 :>505:02/10/17 16:32 ID:???
>>504 かなりワラタことを追加しておく

しかし『桃太郎』と『浦島太郎』を合作にするネタ・・・か・・・


507 :さく・え/ななし:02/10/17 17:37 ID:???
子供「何見てんだい?うらやましいかい?君も殴りたいのかい?」
浦島 ガサガサ 「グーーッ」

508 :桃太郎他:02/10/17 21:48 ID:???
>>505 バレましたか…>>433です。タイトルは >>502 をカキコしたのを
残してしまったので、あきらかに間違いで >>504タイトルは「浦島太郎」です。
>>483 とか >>487 とか今週のカキコは間違いだらけ、鬱だ…。
というわけで、お詫びのかわりの『桃太郎』と『浦島太郎』合作ネタ。つまらなかったらスマソ。


おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこどんぶらこと
大きな桃が流れてきました。

おじいさん「第一周目の『武器』は…大型スレッジ・きび団子!」
桃太郎  「コーナーの『おばあさん』にさしかかるぞッ!」
乙姫   「ウーム、きび団子は桃太郎に取られてしまうか。」
桃太郎  「きび団子ちゃん!! よしとったッ!」
おばあさん「今…浦島太郎の亀のスピードが
      少し遅くなったような気がしたけれど…。」

浦島太郎 「そのきび団子くれてやる……フン…
      最初からあえてそうするつもりだった…。
      きさまが、きび団子を手にすれば…おれは!!
      この『おばあさん』を!」
おばあさん「あひっあひ〜〜っ」
桃太郎  「は…発想のスケールで…ま………まけた。」


509 :やさしい赤鬼2:02/10/18 00:37 ID:???
青鬼は赤鬼に、悪さをする自分を殴るように言いました。
さっそく青鬼は村に下りて村人をいじめていました、そこに赤鬼がやってきます。

赤鬼「…誰を殴ればいいんだったけ? オレ頭悪いからよォ。」
青鬼「オレも頭悪いからよォ…この場合やることはひとつしかないな? 赤鬼…?」
赤鬼「ああひとつしかない…無関係のものはとばっちりだが…全員ブチのめすッ!」


510 :さく・え/ななし:02/10/18 05:56 ID:???
>>509
おいおいなにやってんだ!

511 :一休さん2:02/10/18 13:50 ID:???
陳念「どうしよう、和尚さんの水あめを食べちゃった!」
露姫「和尚は完璧に、わたし達が水あめを食べたと思うに違いない!
   そうなったら説教される、いや! 無事にこの寺を出られるかどうかッ!
   怪しいもんです!!」
黙念「どうするんだ! 秀念!!」

一休「この寺に戻る『前』に誰かが見つけ出して、『和尚』を始末すればいい…。」
秀念「……。」
哲梅「何言ってんだコイツはよ――話についていけねーぜ! おまえ頭悪いんじゃあないのか?
   和尚が寺に帰る前にだって!? 走ってでも行くってのかよ――ッ!」
一休「はい! 新右衛門の乗ってきた『馬』があります、こいつに乗っていけばいい。
   和尚が帰るより早く和尚を発見できます、もちろん僕の下僕の馬だから行くのはぼくです…。」
全員「!!」

黙念「フフ………フフフ、アハハハハ、ハハハハハ――、おまえが行く? それはいいだろう
   なかなかいいアイデアを出すボーヤだ。だがおしいことに和尚の戦闘力はお前にはかなわない!
   さらに和尚の周りは親衛隊だらけだぜ! その中からどうやって和尚を始末するつもりだ!」
一休「………。」
哲斉「おれは一休の言う事に賛成だぜ――、和尚の護衛は強くてもよ――ッ
   奇襲すればけっこう可能性はあると思うんだ。和尚の説教を待ってるより、こっちから攻撃だぜーッ。
   その馬はよォー何人まで乗れるんだ一休、おれも行くぜ。 俺の能力は『暗殺向き』だこうゆーのには向いてるからな。」


512 :さく・え/ななし:02/10/18 17:02 ID:???
さりげなく新右衛門を「下僕」と言い切る一休にワラタ

513 :かぐや姫:02/10/18 22:04 ID:???
おじいさんが光る竹を切ると、中にかわいい赤ちゃんが入っていました。

おじいさん「爪も肉も骨も『コンドーム』みたいにベロベロになっている…、
      内臓も脳もどんな状態でペラペラになっているのか想像できないが…
      とにかく脈はうっているぜ…。
      見ろ…こんなに細くなって竹の狭いところにもぐり込めている…。」
      

514 :さく・え/ななし:02/10/19 00:27 ID:???
私の名は『正直じいさん』 年齢83歳
自宅は竹やぶの近くにあり……
結婚はしている……

仕事は竹を取ったり柴を刈ったりで
毎日遅くとも午後8時までには帰宅する…
ウソは付かない コブはたしなむ程度
夜11時には床につき 必ず8時間は睡眠をとるようにしている…
寝る前に暖かい婆汁を飲み 20分ほど雀を探してから
床につくとほとんど朝まで熟睡さ… 


515 :さく・え/ななし:02/10/19 14:52 ID:zAY9c4Ce
完全な絵本とはッ!?

SEX:必要なし。だって子供の読み物ですから

516 :こぶとりじいさん他:02/10/19 17:05 ID:???
嘘つきじいさん「い…痛て…! ちょっと、ここ!…ねえ…ここ見てよここッ。」
正直じいさん 「ああ〜できてますねェ〜けっこう大きいですよ。」
嘘つきじいさん「い…痛て! 痛いよォォ〜ッ、やめて! やめて! さわんないで〜。
        チクショオオッこの野郎ッ! よくもやってくれたなッ! コラァッ!!
        コブになっちゃってるじゃあね〜かッ! てめえ! 覚悟はできてんだろーなァーオラァッ!」
ドボオッ ドボォ ゲシッ ゲシッ ボグッ ボグッ
鬼      「んン〜〜ッ! ん――ッ、ん――ッ。」
ドガッ ゲシッ ドグッ ゲシッ ドボッ ドゴ
正直じいさん 「名前は赤鬼だ、やさしい・赤鬼。住所は裏山、裏山の妖怪さんか…。」


517 :キャロルくん:02/10/19 18:06 ID:Dzr2+BZk
p ??
まず、最近わたしが敬愛する・・・・先生の
芥川竜之介関係のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!

http://www12.brinkster.com/uhikaru/akutagaw.htm

そして、私のスレで、

不思議な国のアリスに関することを何でも書き書き。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1034769192/

待っているよん!
(・∀・)!!

518 :不思議の国のアリス:02/10/19 22:23 ID:???
ハートの女王様「や…やばいッ! 死刑だアリス・リデルゥゥ――ッ!」
バグオオォン バラバラバラ…

ハートの女王様「はッ!」
帽子屋    「こ、こいつはッ!!」
チェシャ猫  「アリスは『拒否』なんかされていない!! 『絵本』から資格がないなんてはねつけれていないッ!!」

ドドドドドドドドドドドド…ブワアアアアァア――
チェシャ猫  「『ナイトメア』だ…あれはアリスのナイトメア、
        『アリス・イン・ナイトメア』! 『アリス』は『絵本のパワー』の『先』に行ったわ!!」

ネタがわからない人参照 >> ttp://www.japan.ea.com/alice/main.html

519 :さく・え/ななし:02/10/20 00:28 ID:???
キャロル「ところで君、面白い童話というのはどうすれば書けるか知ってるかね?」
テニエル「プル プル」
キャロル「リアリティだよ!童話とは想像や空想で描かれていると思われがちだが
      実は違う!自分の見たことや体験したこと感動したことを描いてこそ
      面白くなるんだ!」
テニエル「はあーーー?」
キャロル「例えば一般人なら普通可愛らしいといって眺めるだけの
      このアリス・リデル!」
テニエル「あっ」
キャロル「どういうふうに肉がついているのかとか
      服を脱がされたアリスは恥ずかしがってどんな風に苦しみもがくのかとか
      リアリティのために知っていなくてはならないのだよ」
テニエル「うええっ! へ・・・変態だッ!」
キャロル「変態!?絵描きがこの『ルイス・キャロル』に意見するのかねッ!」
テニエル「い・・・いえ 意見だなんてそんな!すみません」
キャロル「写真も撮っておこう」   パシャリパシャ
テニエル「おえェーーーーッ」

520 :さく・え/ななし:02/10/20 00:48 ID:???
>>518 >>519 禿藁
特に >>519 は本当にありそうでナマナマしすぎ!
>>517 にリンク書きこんでやりたいくらい。

521 :オズの魔法使い:02/10/20 01:49 ID:???
ブリキの木こり「このカラッポの脳をけなされるとムカッ腹が立つぜ!
        なぜ頭にくるか自分でもわからねえ!
        きっと頭にくるってことには理由がねえーんだろーなッ!
        本能ってやつなんだろーなッ!
ドロシー   「やれやれこいつ…マジであぶねえやつ。」


522 :かぐや姫:02/10/20 23:43 ID:???
帝「う…かぐや姫の目……養豚場の豚でも見るかのような冷たい目だ
   『かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね』
    ってかんじの!
   ちくしょう…てめーッ何様のつもりだ!美人なだけになおさら許せねえ」

523 :幸せな王子:02/10/20 23:46 ID:???
そして王子の鉛の心臓と燕の死体は、ゴミ捨て場に捨てられてしまいました。
そのころ神様は天使達に命じました。

神  「行け! エンジェルズ! 着弾場所はヤツの心臓だッ!」
天使達「イイイイイイイイハアァーッ!」


524 :シンデレラ:02/10/21 00:18 ID:???
魔女   「シンデレラッ! 危ナカッタッ! コレデ王子様ノオ嫁座モ
      テニハイルヨオオ――!!」
シンデレラ「少し右側に、どいてくれないか魔女さん…。」
魔女   「……。」
シンデレラ「いらぬ心配かもしれないが…たしか、継母と名乗っていたっけか…
      ヤツはひょっとすると…
      王子のお嫁の座をあきらめたふりをしているなッ!……!?」
魔女   「!? え!! シンデレラ……!!」
シンデレラ「そしておまえは…考えている、わたしがガラスの靴を履くより早く…
      後数センチかかとを切断できれば…そのままガラスの靴を履く事ができる……と
      『婚約パーティーは再発動…!! プリンセスの座は自分の方だ』
      たしかに…正直言って今わたしの『右靴下』には穴があいている…。
      『割烹着』が切断され、『ほころびが4箇所』『虫食い穴』『煤の汚れ』が
      目立っている、民衆の前で王子の前まで出ていけるかどうか…怪しい…。」


525 :かちかちやま:02/10/21 00:20 ID:???
お爺さん「お…終わったッ!ウサギが…ウサギがタヌキを仕止めた」

 タヌキ「ぐおっ… よ、よすんだウサギ…
      かちかち山を下ってる途中で・・おまえを始末するつもりならいつでも
      できたのだ・・・。だが…いつかおまえが動物としての誇りを
      取り戻してくれると思ったから・・・
      これはわたしの都合のいい命乞いなんかではない
      森の仲間であるおまえのためであり… 11…13…
      自然を荒らす人間達に対していつだってこうしてきた…
      やめろ、ウサギ…。人間の味方をするのはやめるんだ……
      ……17……素数……」

 ウサギ「おまえは・・・
      自分が悪だと気づいていない!もっともドス黒い『悪』だ!」

お爺さん「おびえてるぞ奴の顔…、あの絶望におびえてる顔ッ!」
 タヌキ「や、やめろウサギ、おまえは間違ってる。森の裏切り者のくせに…」

 ウサギ「 と ど め だ ッ ! こ の タ ヌ キ め ッ !」


526 :赤鬼と青鬼:02/10/21 00:42 ID:???
村長「被告人の青鬼・・・あなたは全てを自分の意思で認めるのですね?
    何者かに強制されたり何らかの圧力で認めるのではありませんね?」

青鬼「はい・・・認めます」

村長「我が村では被告…青鬼が罪を全て認め、反省し謝罪していることから
    情状酌量の余地を考慮したいと思いますが…ンン、しかしながら…
    まだ息のある無抵抗の人間を、証拠を隠蔽するために始末しに戻るという
    行為をこの村の長として許すことはできません」

青鬼「? …? 息の有る人間?始末しに戻る?・・赤鬼?
    いったいなんのこと?・・あの村長さん何いってんの?・・・ねえ?」

村長「当町村は被告『青鬼』を15年間、『国立鬼ヶ島重警備刑務所』にて
    収容するものと確定する。以上。」

青鬼「?何?ちょ…ちょっと待っ…15年…桃太郎の攻めてくる鬼ヶ…
    なに…これは…?ねえ赤鬼ッ!話が違うッ!赤鬼ィイイイーーッ!」

527 :浦島太郎:02/10/21 00:56 ID:???
こうして・・・俺は、乙姫と別れて地上に帰った・・・
だが地上に帰ったとたん俺は玉手箱の真の意味がわかった
言うとおり開けずにいるならいい・・・。それはただの綺麗な箱となるだろう
だが開けてしまったなら・・・ 俺は今その条件下に入った・・・

「し・・・まった・・・ あのケムリ・・・ あの箱を開けてはいけない・・・」

528 :かぐやひめ:02/10/21 01:09 ID:???
翁「もう『かぐや姫』が私の娘ではなくなっている…
   『お月さま』? いったいなんなのだ?なにかが暴走している
   あの娘の中で…。コントロールできない…、私の意思を無視している
   
   だが権力のある『娘』だ。この『娘』の中に権力だけは感じる
   竹の記憶していた『月』。この娘に必要なのはやはりそれか?
             『時間』と『場所』
   北緯28度24分 西経80度36分
   場所は『帝邸』 時は『満月』 あと三日後・・・」

529 :天狗の隠れ蓑:02/10/21 01:16 ID:???
天狗「ヘイッ! ヘイッ! おまえだオイッ!どこへ行く気だッ?
    ここは人間用の山ではないッ!進入禁止の立て札が見えなかったのかッ?」

子供「いいところで出会った・・・。ああ、もし多忙でなければ・・・ひとつ
    ちょっとした質問に答えてくれるとありがたいんだが・・・
    天狗の山は広くてよくわからないんだ・・・・・・
   
   これから『天狗の隠れ蓑』を盗みたいんだが・・・
    それってどの辺に置いてあるのかな?向こうかい?それともこっちかな?」

530 :ヘンゼルとグレーテル?:02/10/21 01:25 ID:???
魔女「おまえは・・・?ヘンゼルと考えていいのか・・・?」
(目が悪い)

ヘンゼル「プッ 何言ってんだ?見えてるはずがない。さ、鍋に落っこちろ」

 魔女 「つまりヘンゼルでいいんだな?ありがとう
   
      オ ラ オ ラ オ ラ オ ラ オ ラ ー ー ッ ! ! 」

531 :さく・え/ななし:02/10/21 01:36 ID:???
外国産の「白雪姫」や「シンデレラ」はよくネタに使われてるのに
「ピノキオ」「人魚姫」「ジャックと豆の木」「アリババ」「王様ロバの耳」
なんかは数えるほどしか使われてないな
ネタに合わせづらいのかな?それともボヘミアンラプソディーでピノキオは死んだのか?

532 :さく・え/ななし:02/10/21 01:42 ID:???
ピノキオがっ!泣くまでッ!鼻が伸びるのをやめないっ!

533 :さく・え/ななし:02/10/21 05:06 ID:???
泉の精「お前が落としたのは金の斧か?それとも銀の斧か?」
木こり「いえ・・・鉄の斧です」
泉の精「お前は正直な奴だな。金の斧をやろう。そして銀の斧もお前のぶんだ。金の斧も!銀の斧も!鉄の斧も!お前のぶんだ────────────ッ!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!これも!」

534 :一寸坊子:02/10/21 14:53 ID:???
「くらあぁぁぁえぇぇ!あががががががッ!脳漿ブチまけなぁぁぁあががが
  地面にブチまけてやるッ!チクショォォォォー ブチまけてやるーッッ
  イバぁぁあああがががが ブチまけてやるッッ!!
  能汁ーッチクジョオーーー 蟻がタカレ!蝿がタカレェチクショォォーーッ」

鬼「な?こいつ… ?? なにしてる? おいやめろ!なんだこれは」

535 :七匹の子ヤギ:02/10/21 15:10 ID:???
狼「オレの、グヒ 『変装しての奇襲』から一時でも身を隠す事ができたのは
   オメエだけだが・・・グヘヒホ・・・もう終わりださっきより近づいた
   隠れれば隠れるほどよォォ 『死』がおまえに追いついていくのさあ
   グヘロホハ・・・完全に捕らえたぜ、よくわかる・・・
   おまえまでの距離1.5メートル・・・かなりおしかったなあああ
   
   聞こえたぜ!!そこだァァァァーーーッ!!」

536 :かちかち山:02/10/21 18:06 ID:???
おばあさん! 僕の気持ちを聞かせてやる・・・
紳士として恥ずべきことだが、正直なところ
今のおじいさんは・・・
食欲を満たすためにおばあさん、貴様を食すのだッ!


537 :さく・え/ななし:02/10/21 18:34 ID:qYG5EPj7
乙姫「ようこそ来訪者!
   青年よ・・・わたし自身はおまえに恨みも怒りもない!
   だがわたしは乙姫!
   玉手箱こそすべて・・・・老化こそ生きがい・・・・
   殺らいでかッ「浦島太郎」!

538 :桃太郎:02/10/21 19:29 ID:???
お爺さんが桃を切ってみると、中から赤ん坊がでてきました

お爺さん「よし、桃から生まれたからこの子の名前はもも・・・」



赤ん坊「『フー・ファイターズ』

     私のことを呼ぶならそう呼べ!」

お婆さん「えっ」

赤ん坊「フー・ファイターズと呼べと言ったはずだ!
     知性ならお前たちより上だッ!」

539 :さく・え/ななし:02/10/21 20:09 ID:NVxrUQm0
このスレめっちゃワロタw

絵本板アツいなー

540 :桃太郎他:02/10/21 20:34 ID:???
桃太郎はきび団子のおかげで百人力、鬼の大将をあっという間にこらしめました。

鬼の大将「オッ! オゲッ、オゲェェ!」
オゴ オゴゴ…
??? 「ギャース!」
ズルオオォ
桃太郎 「!?」
一寸法師「ググググググ〜〜ッ、こんな島に! オレの他に主人公がいるとは…!
     この鬼にとりついて気分良く略奪をしてたのに…よくも! じゃましてくれたな…!」


541 :一休さん:02/10/21 23:12 ID:???
和尚   「まいったまいった、また一休のとんちにやられたわい。」
和尚さんは笑いながら、本堂に戻っていきました。

さよちゃん「和尚さんも話のわかる人で良かったわ。」
一休   「根はいいひとだなんて思わないほうがいいですよ、
      信用していいかどうか灰色の人なんですから。」


542 :マッチ売りの少女:02/10/22 00:47 ID:???
一流のスポーツ選手には「スイッチング・ウィンバック」と呼ばれる
精神回復法がある!選手が絶対的なピンチに追いこまれたときに
それまでのショックや失敗、恐怖をスイッチをひねるように心の隅に
追いやって闘志だけを引き出す方法である
ショックが強いほど特別な儀式が必要になるが・・・

・・・この少女のスイッチはッ!!!

「あの娘、自らのマッチを、自らのマッチを!自分のためにスッチまったァ〜!」

543 :シンデレラ:02/10/22 01:25 ID:???
シンデレラ「本当に幸せを感じるって状況・・・あるよな?継母・・・
      幸せには『2つの場合』があると思うんだ
      一つは絶望が希望に変わったとき・・・
      おまえが靴を落として砕いたときはヤバイとパニクったよ
      だが私は切り抜けた・・・自分の精神と経験で切り抜けたんだ
      そして幸せだと感じる二つ目の状況は・・・
      絶望した奴を見下ろす時だぁぁぁーーーッ!!

      てめーら今までよくも虐めてくれたな
      百倍にして返すよぉ〜〜 フケヘへヘへヘへヘェ」

意地悪な姉「あ母ざん!あたしすごくこわいッ!!ホゲェーーーッ」

544 :複合ネタ桃太郎:02/10/22 02:25 ID:???
桃太郎「旅立つ前に聞きたい・・・俺の、鬼に襲われてる村のことだが
    村の勢力はどうだ?ハッキリ言ってくれ・・・」

爺さん「ああ・・・。言いづらい事じゃが、あまり良いとは言えない・・・
    我々夫婦の調べでは・・・、もってあと2週間」

 犬 「・・・」
 猿 「時間がない」
 雉 「ちくしょう・・・」

爺さん「それとひとつ情報がある。鬼ヶ島にボスと思われる『人物』を
    密かに探し調べてみたが報告によると・・・
    2日前、謎の9体の生物が
    鬼ヶ島に集まってそしていずこかに旅立ったということじゃ」

桃太郎「9体の・・・生物だと?」
 猿 「他の絵本の登場キャラか!?」

爺さん「何者かはわからん。それ以上はキビ団子を食べていないわし等
    には調査不可能じゃ。鬼ドモのボスの正体すら掴めていないのじゃ」

 犬 「やれやれ、残り2週間の間に9体か・・・
    とにかく俺達の鬼ヶ島行きを拒むらしいな」

ドォォォォーーーーーーz________ン!!!

545 :複合ネタ桃太郎:02/10/22 02:37 ID:???
―――われわれの――(ガチャリ)―――中に――(ガチャリ)―――


―――――裏――(ガチャリ)―――切り――者――(ガチャリ)――


がいる―――――――――犬の――(ガチャリ)―――ポ――――


――チ―――に――(ガチャリ)―――気を――――つけろ―――


――(ガチャリ)―――正直―――じ――いさん―――(ガチャリ)――


――――の―――――手下――― だ ! ―――――


桃太郎「馬鹿なッ、犬が!?手下ッ!?まさかッ!考えられん!」



546 :544・545:02/10/22 02:46 ID:???
ヤバイ、dでもなく駄作になりそうな予感
クソッ クソッ 飛びてェーッ 崖から飛びたいよー
でももう決心したの。2度と絶対にやらないわッ!誓うわ、賭けてもいい!!

誰かおもしろいネタあったら上のに捧げてほしい・・・って無理か

547 :桃太郎他:02/10/22 10:00 ID:???
>>546 に捧ぐ、こんなんでどうよ。

桃太郎「もしもし? 雉くんか。」
雉  「も桃太郎さんッ! ぼ…ぼくッ!…」
桃太郎「……何かあったのか…? 雉くん」
雉  「ど…どこから話したらいいのか…そ…そう…ですね…
    『結果』から話します、『カニ』は主人公です。」
グォン!
雉  「『カニ』は地方の方言のせいで『マーヤ』と呼ばれています…
    『カニ』=『マーヤ』ですよ、甲羅も灰色から真っ赤に変わっています。
     甲殻類のくせにチンピラのような事をしていて、ぼく
     おにぎりも柿の種も取られてしまいました。
     やばい事なら…ぼ…ぼく…もう帰りたいです。」
桃太郎「すまなかったな…もしやとは思ったが『主人公』だとは知らなかったんだ、
    すぐに雀のお宿を手配して、送金するよ。」
雉  「聞かせてもらえますか? 桃太郎さんと『マーヤ』は、どんな関係なんですか…?」
桃太郎「……彼の『母親』は猿が殺した…名前は『親カニ』」
雉  「……」


548 :さく・え/ななし:02/10/22 12:58 ID:???
犬(ポリポリムシャムシャガツガツ)
雉「ふふ・・・犬さん本当にキビ団子が好きなんですね」
犬「・・・」
雉「・・・え?」
犬(ジュルリ)
雉(今のは猿・・・いえ、きっと見間違いだわ・・・)
犬「うん、大好きなんだ。キビ団子・・・」

549 :さく・え/ななし:02/10/22 13:18 ID:MSt9cyUM
鬼「踊りを見せてくれた礼だ、こぶをとってやろう」

正直じいさん「それならおれはてめーの

    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
    そ こ 以 外 を 切 り 刻 む !

550 :なんの話でもいいです:02/10/22 13:24 ID:???
じいさん「世間のヤツらはよォーーーオレのこと
     眠ってるばあさんのパンツの中に入ったりして
     遊んでるなんてよォーーーーー
     いろいろ黒い噂立ててるがチクショオ!
     事実無根ッ!
     プラトニックな関係だよなぁーーーーーー」

551 :桃太郎他 :02/10/22 13:55 ID:???
>>546 それで、いきなりラスボス。

桃太郎はきび団子のおかげで百人力、鬼の大将をあっという間にこらしめました。

ドロドロドロ…
鬼の棟梁?「村の略奪前からいた鬼はよォ〜『赤鬼』と『青鬼』の2匹、おまえらが
      鬼ヶ島に来る前に始末して『肉体』と『知性』を乗っ取っておいたのだ。
      この『わたしの体』は…鬼ヶ島の鬼の垢から作ったものだァ〜〜ッ」
ドロドロドロ…グオオオオ
垢太郎  「別れてたわたしが、ひとつに戻った。」
犬    「きび団子!! きび団子が頭のところにあるぞッ! いったい!?」
垢太郎  「『おばあさん』のきび団子が与えてくれた、この『主役の座』と『記憶』のために、
      わたしはなにがなんでも自分を守る…。」
猿    「ちくしょうッ! 結局こいつの本体はどこにいるんだッ!!」
桃太郎  「こいつは…『生き物』だ、きび団子で『主役の座』を与えられた垢から生まれた『生き物』。」
雉    「い『生き物』って…あのチッポケな垢の集まりのことか!」
垢太郎  「『力太郎』!! わたしの事を呼ぶならそう呼べ!」


552 :bloom:02/10/22 14:03 ID:1XlQ0OBj

http://homepage.mac.com/bloombloom/

553 :猿蟹合戦:02/10/22 16:26 ID:???
猿「あっ、わっ・・・ゆるしてくださーーーいいッ」

蟹「許しはてめーが殺した親父にこいな・・・
  おれたちは始めからてめーを許す気は、ないのさ」

猿「カキの木にから・・・実をたくさん取ってある・・・
  そっ、それをやるよ・・・」

蟹「やれやれ てめー正真正銘の史上最低な男だぜ・・・てめーのツケは
  
  金では払えねーぜッ! オ ラ オ ラ オ ラ オ ラ (+54回)!!」

554 :さく・え/ななし:02/10/22 19:24 ID:???
ここ掘れワンワン・・・?
俺たちじいさんはよォ〜、『掘ろう』と思った時には既にッ!掘っちまってるんだ。
だからそんな言葉使う必要がねェ!
『ここ掘ったワンワン』なら使っていいぞ。

555 :桃太郎:02/10/22 21:26 ID:???
犬・雉・猿「桃太郎さん、お腰につけたきび団子お一つ下さいな。」
桃太郎  (こいつらはクソッたれワンコロに、アホの雉…それにプッツンエテ公だ…
      全員ぼくとは話が合わないヤツらだ。)
桃太郎  「悪いが…鬼退治に行く途中なんだ! 今度にするよ・・・。」


556 :白雪姫:02/10/22 23:31 ID:Y8CQWElA
魔女「いい気になってる奴は俺の毒林檎を飲み込んで
   くたばりやがれ!!」

557 :こぶとりじいさん:02/10/22 23:45 ID:???
鬼「ヘイッ なんだテメー!?
  あっ、ひょっとしてコブをとってやったじいさんか?
  
  ・・・? ・・・えと? 昨日たしか・・・・・・・・?
  えと、昨日・・・たしかにぺりぺりと・・・コブをはがして・・・
  頬に一つあったコブ・・・ 記憶は確かだよな?

  〜〜1492年新大陸発見コロンブス!〜〜っっ
  ミッキーマウスの誕生日は11月18日!絶対正しい・・・

  あれェェェ――――!?昨日確かにコブ取ったよなあああ〜〜〜!?」


意地悪じいさん「・・・・・・・」

558 :浦島太郎:02/10/23 00:02 ID:???
カメ「あんた・・・命の恩人だな。命を救ってもらった恩ってのは大切に
   しなきゃな・・・・。死んだと思えば何だってできる・・・
   あんたは恩人だ。立派な人生を送って必ずいつか竜宮城へ連れてくよ」

浦島「え…、恩返しってそんなさぁ
   別にそんなことどうでもいいんだけどさぁ
   それより本当もう平気なん・・・ ?? 

   なにをやってんだぁぁあああああああああ〜〜!?」

   ドボドボドボ ガボガボ・・・

   「なにィィィィィィィィイイーーーーッ グボッ ガッ エブッ
    ゲボボ ウゴゴゴ ババッ ゴボッ て・・・てめ え」

カメ「海に帰りてぇよォォ 帰らせてくれェ 
   恩を返すって言ったけど こんな俺が恩返しなんてできねぇよ
   クズだからァ〜〜。とりあえず乙姫のとこまで来てくれよォォォ」

浦島「ゲェッ ガボォ ゴボッゴボ グボゲボ・・・」

559 :ハナサカじいさん:02/10/23 00:39 ID:???
意地悪爺さん「よ〜〜〜〜しよしよしよしよしよしよし すごいぞポチ
       だが次はガラクタじゃなく財宝を探し出すんだ 財宝だよ」

  ポチ  「・・・・・・」

意地悪爺さん「どーしたの?やってみせてよ『ここほれワンワン』って
       信頼を築くには財宝が絶対必要よッ!宝を掘り当てるのよ
       
       ・・・どーしたッ!やれっつってんだよッ!!」

  ポチ  「ココ掘レワンワン!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

意地悪爺さん「なに!『ガラクタ』?
       なんだこれはッ!?誰が『ガラクタ』を探せっつった!?
       え?どう思う?おまえとは気が合わないってことか!!?

       もう駄目だ 限界だな   おまえとはよォ〜〜〜」

560 :さく・え/ななし:02/10/23 02:11 ID:???
次の瞬間桃太郎は仰天した・・・
ふつう桃太郎を取り出そうとするなら慎重に切る
鬼を退治させたいのならなおさら慎重になる
その心の隙に攻撃をしかけるはずだった!
しかし! おじいさんは

逆 に 思 い っ き り 切 り 刻 ん だ ッ !

561 :金の斧銀の斧他:02/10/23 02:24 ID:???
落ちている小銭を拾って
サトリ「君の?」
木こり「いえ…。」
サトリ「そう、もうけたね…ハハハ、もしさあ…そこの泉に鉄の斧を落として
    泉の精が、落としたのは金の斧か銀の斧かって聞いてきたら……君…正直に応える?」
木こり「フフフ、まさかあ〜〜金の斧もらっちゃいますね…!」
サトリ「ハハハ!! 正直だね……でもさあ…もし嘘を付いたら鉄の斧まで
    没収されるってオチだったら?」
木こり「泉の精の頭を斧で半分にカチ割って、自殺に見せかけるために鉄の斧を握らせて…
    金の斧と銀の斧両方もらう…かな。」
サトリ「ア――ハハハハハハーッ!! いや…いいねえ〜〜! 君はマジにそうするだろうね!
    冗談とかハッタリじゃあないね、おれね…人が本当の事を言ってるのかどうかわかるんだ。
    いや、まあ…ほぼ間違いないかな。」


562 :さく・え/ななし:02/10/23 18:58 ID:???
た………たいへんだッ!

おおッ!な…なんということをッ!

た………竹の中から……

竹の中のかぐや姫が目ざめたッ!

563 :人魚姫:02/10/23 20:15 ID:???
徐倫と結婚するため、脱獄したアナスイでしたが
徐倫はウェザーとくっ付いてしまいました。

アナスイは()になって消えて逝きました。

564 :さく・え/ななし:02/10/23 21:10 ID:???
>>563
()?

クリ無しマソコ?

565 :さく・え/ななし:02/10/23 21:17 ID:???
>>564
少年漫画板のジョジョスレを読みなッ!

566 :親指姫:02/10/23 21:25 ID:???
カエル「ボクと結婚するんだケロ キスするんだケロ」

親指姫(こ…この蛙の体の色は… 『ヤドクカエル』じゃあないのか…!?
    
    ひとカスリしただけで致命傷になるその猛毒は皮膚のすぐ下にある
    体内に入ったら心臓や呼吸器系の神経組織を破壊し停止させる…

    そんなカエルが私にキスしろとせまっている!?)

カエル「は、初めてのキスだからって ア、慌てちゃ駄目ケロ 落ち着いてケロ」

親指姫(ああ落ち着いてるとも…… …71… 落ち着いていないのは……
    …73 …79 ……君のほうだ!)

567 :さく・え/ななし:02/10/23 21:28 ID:???
>>565
見れば>1-5くらいに「()とは○○のことです」とでも書いてあんのか?
カッコつけてないで説明しろやボケ。

568 :蜘蛛の糸〜@〜:02/10/23 21:41 ID:???
カンダタ「お釈迦様…私は地獄に来て自分がいかに愚かだったか気がつきました
      以前の私はお金とか欲望だけに生きており
      盗みや他人への暴力を働きました・・・・・
      でも『欲しい』と思うことが逆に自分自身を追い詰めるんですよね
      その愚かさがわかりました。お釈迦様のおかげです」

 釈 迦「・・・・・・・・
      あなたの仮釈放の件だが・・・ 可能性はあると思います
      私から閻魔大王に推薦しておきましょう」

カンダタ「本当ですかお釈迦様!ありがとうございます」

 釈 迦「・・・・・・蜘蛛の糸が切れるほうに100ドル(ボソッ)」

カンダタ「え? 今なんて・・・?」

569 :565じゃあないが:02/10/23 21:41 ID:???
エンポリオ少年の「(アナスイもいるけど)」発言から
少年漫画板の本スレで発生したアナスイの通称。
本編での影の薄さから、さらに(アナスイ)→(ア)→()に進化。

6部は他にも
エンポリオ=チンポリオ
エルメェス=兄貴=¶
など。

ところで>565の「カッコ」は()とかけt(ry

570 :さく・え/ななし:02/10/23 21:46 ID:???
ジョジョスレ読めば10レスに一回は()って出る

571 :さく・え/ななし:02/10/23 21:59 ID:???
むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがすんでおりました。
でもそのおじいさんは・・・・・



電 柱 に 首 が つ き 刺 さ っ て 死 ん で し ま い ま し た

572 :蜘蛛の糸〜A〜:02/10/23 22:04 ID:???
カンダタ「へへへ へへヘ、早くも94メートルまで登ったぜ……
      あとたったの6メートルだ。楽勝だぜ、ゆっくり登りゃいいんだからな
      へへへ・・・ ・・・!?」

囚人ども「やったァ〜〜〜 蜘蛛の糸があるぞォ〜〜〜
      これでここから抜け出せるぜェ〜〜〜〜〜」

カンダタ「おい!貴様らッ!オレの糸に近づいてんじゃあねーーッ
      なに勝手に群がってんだよォーーーーッ!!??
      おい蜘蛛ォーーッ!こいつらが勝手に糸登ろうとしてんだ
      ヤバイぞ、こいつはもう無理だ!重さで切れちまうッ!
      おい!蜘蛛!今回の糸は無効だ!いいな!?」

 蜘 蛛「仮に今… オレがうっかり自分で糸を外しちまったとする・・・
      そのせいでおまえが地獄から抜けられなかったら…
      オレのミスだから『釈放は無効』だ… そう納得させる…
      だが しかし ・・・
      おまえが糸をゆっくり登りすぎたから他の囚人どもが
      やって来ちまったんじゃあないのか?
      ・・・『ゲームオーバー』だ 糸は重さに耐えれず切れる・・・」

カンダタ「なにィィィイイイイ!? ちくしょおおおおお〜〜〜〜〜」(プチ〜ン)

573 :さく・え/ななし:02/10/23 22:05 ID:???
>>569
なあるほど

>>570
563ひとつを理解するために他スレに飛ぶ気無し

574 :ある作家の自分勝手なルール:02/10/23 22:13 ID:???
>564 >565 >567 >569 >570
おいオメーら さっきからうるせえぞ
『チンポリオ』『マソコ』ってよ〜〜〜
どういうつもりだ てめーら
そういう言葉は絵本板の世界にはねーんだぜ
そんな大人どもの使う言葉はな・・・・・・

それとな、オレやオレ達ジョジョ通の世界では 
そんな陳腐な言い荒らそいはしないんだぜ
『ジョジョのセリフ』をネタにしてなら使ってもいいッ!!

575 :ある作家の自分勝手なルール:02/10/23 22:20 ID:???
それと ジョジョネタ以外で言い争うなって言ったけど
『チュ―言葉』ならカワイイから許してあげる
『逝ってよチュ〜』とか『うるさいでチュ〜』とか
ね?OK?これはルールよ

(上の>>574も含めて勝手な言いぐさスマソ。
 ここではマタ―リとネタを提供しあいましょう。sage進行で)

576 :おむすびころりん:02/10/23 23:25 ID:???
おむすびを全部穴の中に落としてしまったおじいさんは、まちがって自分も
穴の中に落ちてしまいました。

おじいさん「な…何が起こるんだ……!?」
白ねずみ 「この裏山の穴の中には『執行室』がある、ここ裏山では動物愛護法により
      死刑制度があり、年に2〜3人がこの穴の中の
      2800ボルトの超高圧電気イスにより死刑が執行されている!
      ジジイなら、なおさら一瞬で絶命だろうな。」


577 :さく・え/ななし:02/10/24 00:01 ID:???
金「次は相撲だ この競技でおまえとの対戦を希望したい…
  おれの魂を賭けよう…………」
熊「グッド」

熊「まずは土俵を選抜してください」
金「両国」

   ブゥンッ! ブゥンッ!
 
熊「お…おい金太郎……… なに(まさかりを)ためし振りばかりしているんだ?
  ……………………………
  おまえ……まさか……そのひょっとして……この競技……
  いや…素手での闘い自体経験したことがあるのか?
  答えろッ 金太郎――ッ!」
金「…………」
熊「こ…こんどはまさかりを首の高さちょうどで振りおったッ! ど殺る気だッ!
  金太郎きさまー! 相撲そのものをやったことがないなッ」



578 :裸の王様(前):02/10/24 01:13 ID:???
おばあさん「なあ、好奇心で聞くんだがおじいさん…君が出会った『主人公』の中で…
      一番『弱い』主人公って…どんなヤツだい?」

おじいさん「どんな者だろうと主人公にはそれぞれ、その個性にあった適材適所がある。
      魔女にはお菓子の家の…狸には泥舟の…それが生きるという事だ、
      主人公も同様『強い』『弱い』の概念はない。」

おばあさん「質問が悪かった…子供が遊びで話す「格さんと助さんはどっちが強い?」
      そのレベルでいいよ。」

おじいさん「『裸の王様』と名付けた主人公が最も『弱い』だが目に余る。」
おばあさん「『王様』…社会的には強そうだな。」

一九八二年フランスのロレーヌ地方で2人の仕立て屋が処刑された。
処刑された原因がなんなのか調査団が調べたら、広場に王様の服が散乱した形跡があった
全身という全身の服を脱ぎ捨てたわけだ。
最後に逃げようとした仕立て屋は口封じの為に処刑されたのだ…。


579 :裸の王様(後):02/10/24 01:13 ID:???
おじいさん「わたしが後に知った事では…前の夜に仕立て屋は、
      この服が見えない人は頭が悪いと侮辱したらしい。」
おばあさん「その王様が主人公?」

おじいさん「そう…だが彼はいったい何故服を脱いだのか? 
      答えは『何もしない』…何もしないが…ただほんの少しだけ…
      頭が悪いといわれた仕立て屋に見栄をはっただけだ…
      その見栄は電気の信号となり彼の体内の神経細胞を伝わり…
      服を脱ぎ捨てた…それが『裸の王様』だ。」

おばあさん「さっき目に余るって言ったね。」

おじいさん「使えない主人公ってことさ、成人用も幼児向けも区別無く脱ぐんだぜ、
      成人指定されたら絵本の価値が終わってしまう。」

580 :かぐや姫:02/10/24 01:41 ID:???
翁が70歳の時、かぐや姫は突然家族を捨て、月に帰ってしまいました
それまで翁は自分の娘が都一の素晴らしい美人で日本人らしいおしとやかな
大和撫子と信じきってました。
その娘が自分達夫婦に何の理由も言わず家族も求婚者も捨ててどこかへ
蒸発してしまったのです。70歳の老人は大きなショックを受けました。

翁は性格が荒れ放浪するようになり、ケンカでコブをつくるようにもなりました。

「どうせ男でもつくっていい気に暮らしてるんだろ!
 見つけだしてブッ殺してやるッ!!」       翁はかぐや姫を恨みました。

そして――― 
翁は過去とやさしさを捨てたヤケッぱちのどう猛さで
命知らずのワルとなったのです。
ネズミ苛め、地蔵恐喝、コブ窃盗、ポチ惨殺・・・
やってない犯罪は婆さん殺しだけ。ドジを踏むこともなく
強暴な鬼・オオカミも翁を恐れました

581 :浦島太郎:02/10/24 01:58 ID:???
浦島「HMNNN(フムン)〜〜〜
   美人だズラ マブイズラ 綺麗な肌してるズラ
   ちょうどいいズラ こっち来てお酌してもらおーだズラ」

乙姫「わたしは今 機嫌が悪い。おまえのような下品者とは
   口も聞きたくないし顔も見たくない。でもお酌をしてほしいなら
   こっちに来てみなさい。後悔しながら老いてもいいならね」

浦島「ぎゅううううっ〜〜〜と 抱きしめるゥ〜〜 セクハラだズラーッ」

乙姫「・・・・・・・・・・
   さあ カメ、奥へ戻るわよ」

浦島「コラーッ あの女オレを無視しやがったズラ。 おい!おまえ
   ああいう女はやっぱり徹底的なお仕置きしかないと思うだろ?」
カメ「オーノーだズラ   おめえ もう駄目ズラ
   逆にお仕置きされちまったズラ 玉手箱の煙を吸わされちまったズラ」

浦島「ケケケケ 馬鹿言うんじゃないズラ!なんだか気分が悪くなったけど
   後ろから襲ってやるズラァーーーッ!!  ・・・バッ!?
   OHHHHHHH NOOOOOOO−−−−−−−−」

582 :猿蟹合戦:02/10/24 02:12 ID:???
カニ「サル! てめーの根性はッ!
   畑に捨てられ カビが生えて 蝿もたからねー
   カボチャみてえに 腐りきってやがるぜーーッ!!」


サル「わめくがいい…
   ほざくがいい…
   ののしるがいい……
   木に登れん貴様にできることはそれぐらいだからなあ……」

583 :桃太郎:02/10/24 02:52 ID:???
はるか昔― 人間が歴史を持つずっと以前の昔
その生き物は植物の進化の過程でこの世に出現した
その生き物は桃から生まれ、生まれてからあっというまに成長した
彼等のほとんどは『桃源郷』という幻の地域からでず
その生き物の個体数も少なかった。だから争いもなく平和にくらしていた

だが突然、そこに一人の天才が生まれた
その天才はより強い力が欲しいと願い、『キビ団子』をつくった
キビ団子は動物達を洗脳し、強力な部下としたけれども
エサとして より多くの生命エネルギーを必要としたため
無関係な鬼一族にまで危害を加えるようになった

その生き物の一族は『キビ団子』を恐れた  その天才を恐れた
「やつが存在するのは危険だ」
「あいつを地上から消してしまわねば」

『馬鹿者どもがッ!鬼の戦闘力を克服したいと思わないのかッ!
 何者をも支配したいと思わないのかッ!』

その天才は逆に一族を皆殺しにし、自分を生んだ木をも燃やすと
事実を知らぬ残った家来(犬・猿・雉)を先に日本という国に潜入させると
自身は再び桃の中に入り、長い旅に出たのだった
約一万年前のことだった

584 :さく・え/ななし:02/10/24 14:50 ID:???
木こり「ところで・・・『金の斧』・・・持ってるかね?『銀の斧』でもいいが?
    ン? 持っているかと聞いているんだよ
    わたしは池に斧を投げ込んだんだ・・・会話くらいしてくれてもいいだろう?
   『金の斧』か『銀の斧』持ってるかね?」


585 :さく・え/ななし:02/10/24 17:34 ID:???
>>583
なんて壮大な桃太郎なんだ(w

586 :スズメのお宿:02/10/24 20:16 ID:???
ずずめ達「なにをする気だ? ま…まさかッ!」

 ボゴ ボゴ ボゴォォォッ

お婆さん「ビンゴォ!舌を引き千切った!
      そしてオレの目的は・・・・・」 べチャァァ!

 Massacre! (マサクゥル!)【みな殺し!】

スズメ達「や… やりやがった!!」

587 :白雪姫:02/10/24 20:28 ID:???
小人1「この女の子 ま、まさか」
小人2「今の『毒りんご』の持ち主か…?」
小人3「魔女が化けてこの家に侵入してきたか…?」
小人4「…まさか」

白雪姫「な…なんだテメーら!?寄ってたかって睨みつけやがって
     なにがなんだかわからねーが、や…やる気かァ! (チャキッ)
     相手になったるッ!タイマンだぜッ!タイマンで来い ビチクソがッ」

小人5「おい 鏡の野郎は元気か?」
白雪姫「・・・・・??鏡? なんだそれはァ!?」
小人6「とぼけるんじゃねー!この女ァ!」

白雪姫「この田子作どもッ!俺と話がしてーのか?それとも刺されてーのか?
     どっちだッ!アァーー?この妖刀が早えーとこ340人目の血を
     すすりてえって慟哭してるぜ」

588 :ナランチャ:02/10/24 22:10 ID:???
ジョルノ!
3×3= は8だッ! 16×25 は 28 だッ!
キコリが落としたのは金の斧だッ!
わらしべ長者は世界一貧乏な男だッ!
俺は女だッ! おじいさんも女だッ!
アリババも女だッ!
カニはサルを撲殺して 赤ズキンはオオカミを丸かじりッ!
オオカミは弱いッ!
桃太郎も弱いッ!
ウサギはかけっこで亀に圧勝・・・は普通か

わかる?ジョルノ?俺の言いたいこと君ならわかるよね?

589 :赤い靴:02/10/24 23:59 ID:???
踊りが止まらなくなったカーレンは、足を木こりに切ってもらいました。
足を義足にしたカーレンは教会で働いて、本当の幸せを学んだのです。

天使  「カーレンよ、よくばんばりまし…」

ドォスゥ! (赤い靴を履いた足が、天使の心臓を直撃)

天使  「グフッ!」
カーレン「『好奇心』は…精神の成長において最も大切なものだ、今ほど子供の頃…
     婆さんでいろんな人体実験をしといて良かったと思った事はないぞ…。
     足のどの部分を切断すれば無事でいられるか、よーく観察できて知ったからな、
     そして…『赤い靴』を履かせれば、足を切断しても自由自在に動ける…。
     本当に幸せを感じるって状況…あるよな…そして幸せだと感じる状況は…!!
     絶望したヤツを見おろす時だあああ――ッ!!」
天使  「うおっ! うおおおおおおおおお。」


590 :さく・え/ななし:02/10/25 01:37 ID:???
カンダタ「なんだってェ〜〜〜〜ッ!!」
         ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
釈迦「亡者を集めたのはおまえなんだからな
         ・ ・     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
蜘蛛の糸を残らず垂れさせたのはおまえなんだからな!」

カンダタ「おおおおおおおおおぉぉッ!!

      どうだッ!切れてる糸を亡者が昇れるかッ!

      重みで切れた糸を亡者共が昇って来れるかッ!

      やったぞッ!まっすぐ落下していくぜーーーーッ!(オレもいるけど)」

591 :さく・え/ななし :02/10/25 10:09 ID:???
>>590
最後の一行が最高だ。

592 :さく・え/ななし:02/10/25 19:16 ID:???
─おむすびには何か策があって転がっているのか?

おむすび:お、おれはもう中の具を食べられちまったし
泥がついて「食べて」もらえない さしあたって
残るはおれの十八番の策 転がるだけ
転 が る だ け し か で き な い ッ!

─なにもない! 見よ! この無様なヒーローの姿を(中略)
だが! だからと言っておむすびが この物語のヒーローの
資格を失いはしない! 何故なら! …

おむすび:ここまで…たどりつければもうOKだぜ

おじいさん:ヌウウ!! おむすびころりんすっとんとんッ!?(中略)
そうか おまえ…… 洞窟の2匹からつづらを貰うために
卑怯者のマネまでして 逆におれをさそったなッ!? 

おむすび:あんた またおれの策にはまっちゃたわけね

─まぎれもないヒーロー! おむすびがヒーローの資格を
失うとすれば、柿の種と交換される時だけなのだッ!

593 :さく・え/ななし:02/10/25 21:07 ID:???
>>592
カコイイおむすびだな。おむすびのくせにッ!

594 :青い鳥:02/10/25 21:32 ID:???
木こり小屋に戻ったチルチルとミチルは、自分の家で青い鳥を見つけました。
そう、幸せを運んでくる青い鳥は自分の家にいたのです。

チルチル「べっ…便器の『中』にかァァ―――ッ!!」
ミチル 「ちょっと無茶な隠し場所じゃあねーか、おい!」


595 :ヘンゼルとグレーテル:02/10/25 23:08 ID:???
 ヘンゼル「いっ、いたッ!いたよォーーッ!『老婆』がひとりいるよォーッ」

グレーテル「鍋で料理してるッ!あの『お菓子の家』の中によォ!住んでるんだ」

 ヘンゼル「飴細工がガラスでよーーッ マシュマロがベッドでよォ〜〜ッ
       頭の上見ると煙突までビスケットでできてて
       あっこりゃ便利!家がそのままダイレクトに食材に結びつくよォーッ」

グレーテル「なるほどよォ〜〜っ お菓子なら肉と違って腐りにくいし  (←?)
       ありゃひょっとして自給自足の住み家じゃあねーかッ!!」

596 :ハナサカ爺さん:02/10/25 23:20 ID:???
??「ここはどこだ?・・・ワン えーと、なぜここにいるのかな?ワォン」

彼は思った… 二日ほど前 彼はものすごく暇だったので 地面を睨みながら
人の口真似をしていたら地面から財宝がでてきて さらに翌日何者かに拉致された

それは無事だったんだけど 拉致した人間が何か芸をしろという感じでせかすので
もう一度地面を睨んで人間の口真似をした

「…その後どうなったんだっけな?思い出せないな…… えーと… えーとーー?」

彼は思い出そうとした。でも彼のモットーは『本能と欲望のなすがままに生きる』
であったから頭を使って思い出すのは後回しにしようと思った

597 :ハナサカ爺さんA:02/10/25 23:33 ID:???
「ワン?ワォン?キャイン?」
(おかしいな?シッポはどこだ?大切なシッポはどーしたんだ!?
 うれしいことがあったときにシッポをパタパタさせるのがすごく好きなのに
 あれれ?おかしいぞッ!シッポがないぞッ!どこへいったんだ!?)
「うげっ!?」
(あっ!後ろの足もないぞ!地面に埋まってるぞ… なんか俺の体いつもと違うぞ
 おかしいぞッ!この場所からどうして動けないんだ!?お腹もすいたのに
 なんでこんなんなっちまったんだ!?・・・・・ん?)

正直爺さん「意地悪爺さん… この庭のどこへ『埋めた』んじゃ…
       あのへんか?い、いや 知らないほうがいいな ゴメンなポチ
       あんなことになるなんて… 思い出すととても心が痛むの」

(・・・この人間のジジイ… どこかで見た事があるぞ… 誰だっけ?
 すごくイヤな気分がするな… どこで会ったんだっけ?)

598 :ハナサカ爺さんB:02/10/25 23:48 ID:???
正直じいさん「誰じゃ?そこにいるのは!?
        ・・・気のせいか。誰かの視線を感じたんだがの」

(杖・・・)
(・・・何ィ〜〜〜ッ!杖!?)
(そうだ!思い出したぞ!この人間のジジイ!誰なのか思い出したぞッ!)
(このジジイ!何もしてないこのオレに向かって『杖』を振り降ろした
 ジイサンだッ!)
(そうだ!そしてその後オレは動けなくなって・・・
 今 オレがこんな目にあってるのも皆、このジジイのせいだッ!)
           【↑間違い。鼻が無いため匂いで人を区別できない】
(このジジイめッ!)
(人間だと思ってイイ気になりやがってッ!)メラメラメラメラメラメラ

「フガァーーーーーーーッ」    グ ワ ッ !


 パ ァ ァ ァ ァ ー ー ーz_ _ _ _ ッ

(ん!?なんだ?『何か』出たぞ?このジジイを恨んだら…今…何か出た!)



正直ジイサン「なんじゃ?枯れ木に花が咲いたぞ!これは見事な!」

                             【完】

599 :今にも落ちてきそうな柿の下で(1):02/10/26 06:29 ID:???
猿「ああ…そんなとこで……何してんだい?」
?「食事中すまないね……『柿の種』を植えている 昨夜おにぎりと交換してね……」
猿「ああ その……なんだ…参考までに聞きたいんだが もし実がならなかったらどうするんだい?
  いや…それよりも実がなったとして ずる賢い奴が横取りしてきたとしたら
  あんたはどう思って……そんな苦労をしょいこんでいるんだい?」
?「そうだな…わたしは『結末』だけを求めてはいない 『結末』だけを求めてると人はページを先飛ばししたがるものだ……
  ページを飛ばした時 盛り上がり所を見失うかもしれない 見る気も次第に失せていく
  大切なのは『絵本を楽しませる意志』だと思っている 
  楽しませようとする意志さえあれば たとえ今は駄作と評されたとしてもいつかは名作になるだろう?
  ………違うかい?」
猿「…………うらやましいな……以前オレは…絵本の主人公になりたいと思っていた…
  かつてあんたのような『意志』を抱いていた事もあった……でもだめにしちまった……
  くだらないキャラさ なんだって途中で終わっちまう いつだって途中で悪役になっちまう……」
?「そんな事はないよ……猿さん」
猿「え?……」
?「お前は立派にやっているじゃあないか………お前が絵本のキャラになったばかりの時いだいていたその『意志』は…
  今…お前のその心の中に再び戻ってきているのだよ………猿さん」
猿「何でオレの名を…知っているんだ?」

600 :今にも落ちてきそうな柿の下で(2):02/10/26 06:30 ID:???
猿「思い出してきた…そうだ!!もう行かなくては……オレは仲間のところに戻らなくては…!!」
?「忘れたのか猿さん!? ここは終点なんだ……もう戻る事はできない」
猿「あ…あんたは…!! あんたはオレが渋柿を投げつけたせいで殉職した…………!!」
蟹「猿さん…お前は立派にやったのだよ……そう…わたしが誇りに思うくらい立派にね……」


犬「これは『デス・マスク』だ!!最後のスタンドエネルギーで 変身した顔の形を石面に押し付けたのだッ!
   指紋までわかるッ! くっきりとめり込ませてあるぞ!」
雉「これで正体にたどりつける カタをとればハッキリわかるッ!! 猿は最後に残してくれていたッ!
  これが桃太郎の素顔だッ!!」


     猿さん お前は立派にやったのだ
  そしてお前の真実に『向かおうとする意志』は
    あとの者たちが感じ取ってくれているさ
     大切なのは…そこなんだからな……


601 :さく・え/ななし:02/10/26 08:07 ID:???
オモロイな
でも、あのサルがそんなにいい奴には到底思えない・・・
今後の展開が気になる

602 :さく・え/ななし:02/10/26 08:53 ID:???
>>589
吐き気を催すような邪悪だ…(w

603 :さく・え/ななし:02/10/26 20:31 ID:???
魔女「白雪姫・・・・やあ・・・あ・・あの・・・」


小人1「おいら白雪姫があの毒リンゴ食べるってほうに5ドル賭けるぜィ!」
小人2「いくら白雪姫でもそこまではだまされないよ!死ぬんだぜ」
小人3「OK!ぼくその賭けのったよ!」


魔女「あのこれきみにあげるよ」
白雪姫「ありがとう。きれいな毒林檎」
魔女「すてきなこと教えようか。その毒りんご食べれるんだよ。
   おいしいよ、食べてごらん」
       
        パク

小人達「わーーーーーーーーーーっ」

604 :傘地蔵:02/10/26 21:09 ID:???
6体のお地蔵さまに、おじいさんが傘をかぶせて帰ったその夜…。
地蔵's「6体の地蔵さ傘とってかぶせた、じいさんの家はどこだ、ばあさんの家はどこだ。」

地蔵1「地蔵2…地蔵2、じいさんの家の住所を渡しとく…
    じいさんの写真はこれだ…テープレコーダーは持ってるな…?
    とにかくおまえの仕事は…このジジイを探し出し口を割らせろ、
    もし抵抗したなら多少荒っぽくなってもかまうことはないだろう、
    確実な自白をとるんだ。」
地蔵2「その…どの程度までやればいいんです…えと、もし最悪―
    ジジイがわたしたちに傘をかぶせた恩人だったなら?」
地蔵1「オレたちは偽善者じゃあない…4〜5年食うに困らないだけの宝物を与えてやって、
    あとは姥捨て山にまかせれば、読者の連中も納得するだろう。」


605 :さく・え/ななし:02/10/27 02:26 ID:???
――昔々ある所に――



『キングクリムゾン!!!』



――めでたしめでたし。――

606 :さく・え/ななし:02/10/27 07:56 ID:MzPBfPYf
>>605
早ッ!!

607 :幼稚園にて:02/10/27 16:06 ID:???
〜お昼寝の前の絵本の時間〜

保母さん「・・・ヤギのお母さんはなんとッ!オオカミの化けた偽者だったのです!
      子ヤギ達は、それぞれあわてて家のあちこちに隠れました・・・・

      みんな!しっかりと見てるだろーなッ!今の子ヤギどもの
      生命にしがみつく必死の形相をッ!!」

園児たち「ふおっ! うお!!? うおっ!!」

保母さん「うおおおお! 良ぉお〜〜〜〜〜しッ!
      よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
      よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし

      ちゃんと続きを聞いてるんだぞ!みんな」

608 :幼稚園にてA:02/10/27 16:22 ID:???
保母さん「・・・・・王子様はシンデレラと結婚するために
      国中を探索しました。残されたガラスの靴を手がかりに・・・」


 
 園 児「なぜだ!?正気じゃあないぜッ!この王子どういう物の考え方してるんだ!?
      つい先日出会ったばかりの会話もろくすっぽした事のない女なんかの
      ために!ダンスで踊っただけの無関係な女なんだぞッ!
      王子はシンデレラがどんな音楽が好みなのかも知らないんだぞッ!!」

609 :幼稚園にてB:02/10/27 16:35 ID:???
保母さん「・・・桃から生まれた桃太郎はあっというまに成長し・・・」


 園 児「先生・・・ものすごく奇妙な質問をさせていただきたい・・・」

保母さん「奇妙な質問?」


 園 児「・・・詮索するようだが・・・
      
      たしか『かぐや姫』も竹から生まれてあっというまに成長した・・・
      
      まさか『かぐや姫』は『桃太郎』と『同族』ではあるまいな?」


保母さん「 や か ま し い ッ !外(ほか)の先生に聞け!!」


610 :さく・え/ななし:02/10/27 16:52 ID:???
このシリーズいいな

611 :さく・え/ななし:02/10/27 21:28 ID:???
>>607-609
園児のキャラがよすぎる

612 :おむすびころりん:02/10/27 22:49 ID:???
白ねずみ's「おむすびころりん、すっとんとん、おむすびころりん、すっとんとん。」

用心して穴に落ちてこないか…それとも財宝がお土産にもらえると思い
喜んで穴に落ちてくるか…それは賭けだが、これで歌を聴いて『穴の中』まで
落ちてきたヤツが『いじわるじいさん』だ!!

おれは誰にも見られないように『穴の入り口』に近づいて…壁の陰に隠れている、
『穴の中』に近づく者がいたら、そこから合図しろ!
『穴の中』に落ちてきたそいつに…弾丸をぶち込むッ!
もっとも、正直じいさんに『殺すな』と言われているから
急所はなるべく外してやるが…なるべくだが…。


613 :幼稚園にての作家:02/10/27 23:20 ID:???
今 思ったんだが・・・ 保母さんって幼稚園じゃなくて保育園かも
>610 >611
まさか気にいってもらえるとはよォ、まさかって感じだがグッときたぜ!

たぶんみんなそろそろネタに詰まってきたころだろうから(勝手にそう思ってる)
宜しければ『幼稚園にて』のタイトル使ってください(押し付けに聞こえたらスマソ)

614 :さく・え/ななし:02/10/27 23:25 ID:???
手口の残虐性は他を寄せつけずッ!
動機!正体!真相は今も闇の中の謎!
村中を恐怖のどん底に突き落とした者!
究極の殺人鬼ッ!


『 青 鬼 ! 』   ボォォーーz__ン ! !

615 :ももたろう:02/10/27 23:36 ID:???
平安時代、王に仕える武士達を訓練するために作られた町であるが
現在はその天然の要塞的地形から刑務所が建てられ、町の地下には
囚人を使って掘った鉄道が無数にある!
その他の住民は漁や農業で生活する普通の者達だった
『鬼ヶ島』の人口は囚人もいれて517名!

こ れ か ら こ の 町 は 消 失 す る ッ !





鬼A「ねえ… 桃太郎とかいう人間が攻めてくるって話、知っとるかい?」

鬼B「あぁ、なんでも鬼とあらば病人や女子供でも殺す凶悪な人間だとか…
    それよっか あんた!ハリーさんとこの娘が家出したそーな!」

鬼A「んー聞いた聞いた!今時の若いもんは…まったくねぇ」

616 :幼稚園にてC:02/10/28 00:09 ID:???
保母さん「・・・桃の中を見てみるとそこには!なんと赤ちゃんがいたのです!」


 園 児「 ? ? ? 赤 ち ゃ ん ッ !!
      なんで桃から人間が出て来るんだド?しかも赤ん坊ッ? 
      理解不能 理解不能 理解不能 理解不能 」


保母さん「あのねぇ、これは絵本の『お話』なのよ」

 園 児「あっ… なろほど!理解『可』能…」




保母さん「・・・・桃太郎は犬・猿・雉の三匹を家来にすると
      鬼ヶ島に鬼を退治しに向かったのです!」


 園 児「え?え?ええ〜〜〜!?
      再び理解不能理解不能理解不能理解不能!
      人間の生命力をはるかに凌駕する鬼達の本拠地だどーッ!
      なんでたった『一人+三匹』で向かってるんだどッ!?
      理解不能!理解不能!」

保母さん「・・・・・・・」



617 :かちかち山:02/10/28 00:13 ID:???
狸は、おばあさんを騙して気絶させると、おばあさんを婆汁にしてしまいました。
そして狸はおばあさんに化けると、帰ってきたおじいさんに狸汁だと騙して食べさせてしまいます。

狸婆   「さあ、おじいさん召し上がれ美味しい狸汁ですよ。」
おじいさん「いただきます…うっ!」(婆汁だと気づいた)
うさぎ  「オレにも一ぱいついでくれ。」
狸婆   「兎さん、悪いが別に注文してくれ。」
うさぎ  「?…?」
狸婆   「どうした? おまえはオレがわざわざ料理してやったそれを、
      いただきますって言ったんだぜ。
      いただきますって言ったからには食ってもらおうか。」

おじいさん「この場所であってならないのは…『精神力』の消耗だ…くだらないストレス!
      それに伴う『肉体』へのダメージ…!!…わしはこの『かちかち山』で!!
      『やるべき目的』があるッ! 必ずやりとげてやる…そのためには…
      下らない消耗があってはならないッ!」
ガブッ ベチャ ベチャ


618 :幼稚園にてC+:02/10/28 00:22 ID:???
保母さん「・・・でね、桃太郎は凄く強かったから鬼なんて目じゃなかったってこと」

 園 児「目が覚めたど、オラが間違ってたど。」

保母さん「ふぅ じゃあお昼寝の時間にしましょうね」

 園 児「…待てよ…?桃太郎が強かったとしても…

      おや!おかしいどーッ!
      桃太郎一人が以上に強かったとしても…
      そこらの犬コロや鳥が鬼にかなうわけないどッ!
      キビ団子の性能が相手を洗脳できるものだとしたら
      足をひっぱりそーな無能な部下をつくるより
      島内部の鬼を洗脳して内部から破壊工作働いたほうがマシだどッ
      ちがうか?コラ!」


保母さん「てめー!コラッ!またもめる気か?話が終わんねーじゃねーか
      ボ ケ ッ !     も〜〜イヤっこいつ…」

619 :さく・え/ななし:02/10/28 00:25 ID:???
>615
誰もツッコまないから俺がツッコむ。
ハリーって(w

620 :さく・え/ななし:02/10/28 00:32 ID:???
ロミオ「いつか・・・あんたのような女性と巡り逢って・・・死ぬまで一緒にくらしたいなあ〜」

ジュリ「ヘイッ てめー何者ンだァ この野郎ォッ!
    急に告り始めたんで何が何だかわからねーが、兎に角こっちがテメーに興味があるッ!」

ロミオ「やさしいな〜女性と話なんかするの何年ぶりだろ・・・いや・・・初めてだよ・・・
     女の人と心のこもった会話なんかしたことねェーよ・・・
     『ヘイッ』・・・いい言葉だなあ〜〜思いやりがあって・・・・
     しあわせだァ〜・・・今・・・とても・・・

     ・・・死 に た く な っ た 。」

ジュリ「なにやってんだァてめェェェーーッ!!
     ぐえっ首がッ!!・・・同じ・・・状況!!!?」

621 :さく・え/ななし:02/10/28 14:17 ID:???
猿「いいか桃太郎 オレは『悪役』と呼ばれている 
  少なくとも猿蟹合戦ではそうだったし オレ自身もかなりそう思う
  両親が困った時命を懸けれるか?と聞かれたとき『いいや』と答えた 今でもそう答えるかもしれない
  彼らの為にはオレの心は動かなかった
  だが 死んでいたオレを生き返らせてくれたもののためには命を懸けれる
  ポチもそうだったんだ ポチは鬼退治に行って生き返ったんだ オレにはわかる
  だから彼に対してあれこれ考えるな 彼はこの数日幸福だった ポチはすでに救われていたんだ
  その証拠を君の為に残したのさ……」

 (枯れ木に満開の花)

桃太郎「ポチ もう一度……もう一度話しがしたい あなたとそよ風の中で話がしたい」

622 :7匹の仔山羊:02/10/28 14:38 ID:???
仔山羊1「あなたは本当にお母さんですか?」
仔山羊2「証拠を見せてください」

 トォルルルルルルル ルルルルルルンルンルルンンル

狼「お おや! な なんの音だろう今のは!?」

 トォルルルルル ルルルル

仔山羊1「何やってんだ? 急に何を言っているんだ?」

狼「ザケてんじゃあねーぞッ!! 何でこんな時に電話してくんだああああッ!! バレちまってもいいのかああ」

?「キレるな狼……よくやったぞ お前は手柄を立てたのだ! さすがわたしの信頼する…第一の部下だ…」

仔山羊1「そこにいるのは……お母さん! 無事に帰ってきたんだねッ!」

?「わたしと母山羊は似た「足の形」を持つッ! 今その部分だけを粉で白くしたッ!!
  仔山羊たちの見ているものは母山羊の足だけだッ! 開けさせるのだッ!」

623 :さく・え/ななし:02/10/28 15:18 ID:???
>>621
このスレで泣かされるとは・・・・

624 :さく・え/ななし:02/10/28 18:24 ID:???
桃太郎‐読書感想文‐


この絵本を読む前に行っておく、オレはこの話を本のちょっぴりだが体験した
いや体験したと言うよりはまったく理解を超えていたのだが・・・
あ・・・ありのまま、今起こった事を話すぜ!



『お爺さんは山へ芝刈りへ行っていたと思ったら、お婆さんは川で洗濯していた』



な・・・何を言っているのかわからねーと思うが
おれも何をされたかわからなかった・・・
頭がどうにかなりそうだった
金太郎だとか浦島太郎だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・

625 :さく・え/ななし:02/10/28 18:59 ID:???
>>624
おれもどうにかなりそうだ。

626 :さく・え/ななし:02/10/28 21:50 ID:???
>>621
今週の話ですか?

627 :さく・え/ななし:02/10/28 22:33 ID:???
泉の精「あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?」

きこり「そ・・その少女はとても不思議な特別な「少女」でバゴ(´ー`)_⊃)´д`)

泉の精「待て!なにを話している!?わたしは斧のことを話せと言っておるのだ!」
    ・  ・・・・・・・・・・・・・・・
きこり「こ・・この世にあんな女の子がいるのか!・・・」

628 :さく・え/ななし:02/10/29 00:56 ID:???
兎「えと・・・婆さんを殺したのが狸で・・・婆さんを食ったのが爺さんで・・・悪いのはどっちだ?」
狸&爺「あいつです!」
兎「ぐぐ・・・こんな時に婆さんがいてくれたら・・・」
狸(クク・・・このまま逃げ切ってやるぜ・・・)
兎「分かったぞ・・・悪いのはお前だ───ッ!(ドゴッ)」
狸「な・・・なんで分かったんだ?」
兎「俺頭悪ィからよォ〜。二人ともぶっとばすつもりだったぜ」
爺「( ゚д゚)・・・」

629 :花咲かじいさん他:02/10/29 01:15 ID:???
意地悪じいさんがポチをいじめて畑を掘らせると、ゴミやヘビが出てきました。

意地悪じい「よくも、私を騙してくれたなァァアアアッ!」
ポチ   「!?」
意地悪じい「このド畜生がァァアアッ! どうだッ! 思い知れッ! どうだッ!
      思い知れェェェッ!」
ポチ   「な…なんて事だ…、意地悪とかいうレベルではない…このジジイの精神こそ暗黒だ…。」
ポチ   (だ…めだ、体が…もう、動か…ない…)
意地悪じい「命はもらったァ―――ッ!!」

ドギュゥゥゥン

意地悪じい「な!!? なにィ〜!!?」
ポチ   「『きび団子』が…『桃』に…!! 『桃』に…吸い込まれた…桃太郎だ、
      桃太郎の鬼退治の能力! あいつ…あの『きび団子』をこのオレに渡すとき、
      きっとあの『桃』の細胞をきび団子に植えつけて生命を与えたのだ。」

ポチ   (あいつはオレにいつも『勇気』を与えてくれる。オレの体…もう動けないと思ったが…
      まだだ…まだ…あと少し動かなくてはならない…少しでいい…)
ポチ   「『穴掘り』はおわっただと? ジジイ。違うぜ…まだ続いている!
      ここほれわんわんは…オレ自身の命令で穴を掘るッ!!」


630 :さく・え/ななし:02/10/29 12:18 ID:???
承太郎「仗助!山へ芝刈りに行くのはオレと億泰だけだ…お前は康一君と一緒に川へ洗濯に行け!」
仗助「えッ?……何言ってんだ?俺が洗濯だとォ〜〜〜?」
承太郎「仗助…今『桃太郎』は…この村のどこかに隠れている 
    間違いない…この村のどこかから俺達が山へ芝刈りに行くのを見ている
    そしてやつは!俺達が芝刈りに行ったとたん川にすかさず何かを流すだろう」
億泰「『な』がす?」
康一「な…ながすって 川を『遊泳』するってことですか……?」
仗助「流すってよぉー 何を流すっていうんだよお〜〜」
承太郎「今ごろ『桃太郎』は町の八百屋から桃を盗んでるってとこかな」
康一「『桃』!!あっありうるよッ!スピードが乗れば果物とはいえ時速100キロ以上出るっていうよッ!
   それに操縦は『桃太郎』だから鮮度の続く限りどこまでも遠く流れる!」
承太郎「だから仗助 おめーは何かが流れたら『桃太郎』を探さなくてはならねえ!
    康一くんの『エコーズ』は射程距離50メートル 探すのを手伝える
    わかったな……仗助…」
仗助「ああ 一秒を競いそうな事態だっつーことがよーくわかってきたよ…」

631 :サンタクロースの冒険:02/10/30 00:09 ID:???
ニシル 「もう一度聞く! 本気で世界の子供たちに夢を与えるというんだな?」
クロース「ええ…! 吹雪の中で迷っている子供に玩具を上げるには
     ヌックの許可をもらってトナカイを借りるしかない、
     ぼくは『サンタ・クロース』になります!」


632 :シンデレラ:02/10/30 00:26 ID:???
シンデレラ「超絶なる美ッ!
       夫に一国の王子ッ!
       しもべに魔法使いッ!
       フハハハハハハハハハハ
       これで何者もこのシンデレラを超える者はいないことが証明されたッ!
       とるに足らぬ愚民どもよ!支配してやるぞッ!!
       我が『美』と『権力』のもとにひれ伏すがいいぞッ!」

633 :幼稚園にてD:02/10/30 01:07 ID:???
保母さん「・・・蜂・栗・ウス・馬のフンがカニに協力する事になりました。
      集まった4匹は猿をこらしめるための相談を・・・」


 園児A「なに言ってんだ先生!?蜂はともかくウスや馬のフンがなんで
      言葉をしゃべったりできるっていうんだよ!」


 園児B「・・・フレッド・ホイルという天文物理学者が言ったものだが
      この自然界で確率的にも生命が偶然誕生したと考えるのは
      間違っているらしい。この宇宙には知性という力がすでに
      存在していて生命のもとを形作った・・・・と・・・・・
      つまり知性という力はビッグバンより先に存在していて
      全ての物質や生物は知性に導かれその知性を保有していると…」


保母さん(な、なにを急にしゃべりだすんだ・・・?この野郎)

634 :桃太郎他:02/10/30 01:30 ID:???
スパァ――ン
犬「あ…あいつは桃太郎!!」
雉「やったぞッ! 桃太郎ォ――ッ!!」

猿「やったぞ…桃太郎は無事だ…鬼の棟梁より先に!! …これで…これで終わるぜ!!
  オ…オレ…故郷に帰ったら山に行くよ…性格悪いって他のヤツにバカにされるのも
  けっこういいかもな…完熟の柿も食いてえ! 蟹を騙して育てさせた故郷の本物の次郎柿だ!
  青柿は蟹にぶつけてやろう!」


635 :アルプスの少女ハイジ:02/10/30 14:00 ID:???
ペーター「立ち上るぞッ! クララが起き上がるぞ!!」
ハイジ 「アルム撃てッ!! ヤツを!!」
アルム爺「え……。」
ペーター「……。」
アルム爺「な…何だって? ハイジ…。」
ハイジ 「何してるジジイ立ち上るぞ――! ヤツを射殺するのだッ!」


636 :花咲かじいさん:02/10/31 02:00 ID:???
ある日…意地悪じいさんは、正直じいさんが宝物を手に入れたのを見ると、
自分も宝物をもらっても良いはずだと思い、
正直じいさんの犬をだまって借りて、叩いて宝物の場所まで案内させると
財宝を手に入れるため、犬が座り込んだ場所をクワで掘った。

コンクリートの破片とともに出てきたものがあった。
老人だった…
生きている…身動きはできず声も出せないように…、
何年くらいたっているのか……? 老人には時の感覚はなかった…。
生かされていたのは犬の飼い主だった。

その夜、村は大火事に見舞われ強風が村の家々を焼き払った
原因は不明。死者7名、身元不明者もいた。
そして死亡者名簿の中には……意地悪じいさんと
正直じいさんと、その飼い犬の名も入っていた。
飼い犬の名は……『ポチ』と言った。


637 :さく・え/ななし:02/10/31 16:35 ID:???
魔女「絶世の美女は、この魔女だぁ! 以前変わりなく!!」

638 :さく・え/ななし:02/11/01 21:30 ID:???
保母さん「なにを…読んでもらいますか?」

園児A「そうだな、桃太郎がいいな」

園児B「同じだ}

保母さん「はい、桃太郎を…3つですね?」

園児C「いや、桃太郎や浦島太郎はやめといたほうがいいな…」

園児A「え?なんですってジョースターさん?」

園児C「いいか…ここは敵地ジョジョの奇妙な絵本だ…
    今まで以上にどこにネタが隠れていて
    いつネタが襲ってくるかわからんぞ……

  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ
   ゴ  ゴ  ゴ  ゴ  ゴ

園児C「ネタの固定を用心するように
    今まで以上に『固定ネタ』にも用心したほうがいい

    これからは民謡やちょっとマイナーなものなども
    読むようにするんじゃ

    おい…
    桃太郎を取り消して『はれときどきぶた』にするよ
    そこの本棚の中の右から3番目と4番目と5番目の絵本を
    栓をぬかずに持ってきてくれ

保母さん「ブ タ ァ ァ ァ ァ ァ ! ? ]

639 :さく・え/ななし:02/11/01 21:51 ID:???
お天気お姉さん
「くっ…
 意味のないえ日記だから甘くみてたが…とんでもねぇぜッ!
 「え日記の出来事を実現させる」能力というのが
 これほどバカバカしく狡猾にせまってくるとは…
 思わなかったぜッ!
 なにがなんでも作者はおれたちにブタを見せるつもりだッ!
 さて則安、おまえならこの状況…
 どう 切り抜ける?」

則安
「「切り抜ける」………?
 切り抜けるってのはちょいと違いますね…

ドグオオッ

「ブチ破り捨てるッ!」
ほら、早くきなよ。
ブタが…「消え」ますぜ?

640 :さく・え/ななし:02/11/01 22:24 ID:???
虎「ふん、あと数ページでこの絵本は終わる。
     次のページをめくってやる!」

虎「なにっ!? 次のページには差別的な表現が含まれている!
      ページをめくれない!この絵本は終わらない!!」


虎は2度とバターにはなれなかった…。
虎とバターの中間の生命体となり、永遠に絵本の中をさまようのだ。
そして、終わって欲しいと思っても終わらないので、そのうち虎は考えるのをやめた…。

641 :ピーターとおおかみ:02/11/02 00:51 ID:???
ピーターはおおかみのお腹を切って、アヒルを助け出しました。

おおかみ「しかし、わしゃあこれで3回目だぞピーター。人生で3回も腹を開けられる奴、
     そんな奴いるかなあ。」(1回目:赤ずきん・2回目:七匹の子やぎ)
ピーター「………二度とてめーとは絵本には出ねえ。」


642 :ジャックと豆の木:02/11/02 01:06 ID:???
ジャックは不思議なお爺さんから買った豆を、地面に蒔きました。

ジャック「ダメだッ! …やはり…思ったとおりダメだ…く…雲まで
     『ツタ』のような成長力の早い植物を伸ばすには適温が必要だッ!
     冬ではないとはいえ、すでに気候は低温過ぎるッ!
     ツンドラの地面のように短い草しか育たないッ!
     母さん…すまない…豆を買ったぼくの判断が間違っていた…!」

○金貨ロスト!
○母親名―不明
○本体名―『ジャック』(再起不能)

TO BE CONTINUED

643 :幼稚園にてE:02/11/02 03:04 ID:???
保母さん「・・・羽衣を見つけた天女は空へ帰ってしまいました・・・おしまい」

      ・・・次の絵本は15分後よ。それまで遊んでていいわよ・・・」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 園 児「保母さん、いえ、先生?次の絵本まで15分ですよね、へへへ
     
      ちょっとした質問をわたし持ってまして…。天女の羽衣でしたか?

      いや、つまり… 『天女は実は宇宙人だった―――』
      
      ・・・・・・・・・・・・なぁーんて質問はヤバイ?ハハハ」



保母さん「君の質問に付き合わなきゃあいけないのか?

      絵本を読んでやったんだからそれでいいだろう・・・・・

      待ってる間の暇つぶしなら他でやれ・・・

      わたしは15分程度の休憩を君と話すためにとってるわけでは

      ないんだからな                               」

644 :幼稚園:02/11/02 03:18 ID:???
荒木幼稚園は 北緯28度24分 西経80度36分
フロリダ半島の大西洋に突き出した敷地面積34000ヘクタールの広大な州の中にある

この太古の自然が残る州には1950年代より『ジョジョ・絵本・センター』があり
園児たちの教育に向けて世界より各国の保母をはじめ、先生や保険医などがいる

当幼稚園は一般見学が許可されている区域があるが、生き方はただひとつ
・・・・・通学バスや列車はなく
ママチャリかレンタカーでしか入場できない 敷地に入る橋を渡ったなら
駐車場まで車や自転車を道端に停車させてはならない

幼稚園入り口のチケットプラザで入場券を購入し
防犯チェックを受けて入場する・・・
カメラなどはよいが大型バッグは禁止されている

645 :さく・え/ななし:02/11/02 19:12 ID:???
もう幼稚園はこのスレの名物だな(w
これ、書いてるのって一人じゃないよね?

646 :主婦のサークルです:02/11/02 21:32 ID:7C9Tb9te
ほんの少し刺激を求めてる主婦のサークルを作りました!
私たち主婦が楽しめる安全でちょっとトキメキのある出会を求めて
只今男性会員を募集中です!! 女性会員も募集(^○^)/"
http://f-cc.com/~tokimail/

647 :さく・え/ななし:02/11/02 21:41 ID:???
>>646
やかましいッ! おれは女が騒ぐとムカつくんだッ!

648 :さく・え/ななし:02/11/02 21:44 ID:???
>>646
無茶なヤツとはわかっていたが!
これほどとは! ネタスレ中で! いきなり!
どこから手に入れたのか! 出会い系広告を…
ブッぱなした―ッ!

649 :さく・え/ななし:02/11/02 21:52 ID:rAQwuyGQ
http://www.i-chubu.ne.jp/~tomomi-h/marion/navi/navi.cgi?links=20107

650 :さく・え/ななし:02/11/02 22:21 ID:???
>>646
いつも寄ってくる…… こんなアホが……
この世はアホだらけなのかァ〜〜〜ッ!
なんで広告を貼りに来るんだ………?
ネタを出せばいいものをッ!


651 :さく・え/ななし:02/11/02 22:32 ID:???
書き込んだ次の瞬間>>650は仰天した…

普通 広告を貼って罵倒されたら
二度と来ないようにする……

自身の行為すらネタにされたらなおさら来れない!!

その萎えた心境でスレのマターリを取り戻すはずだった…

しかし! >>646は…

  逆 に >>649 に 思 い っ き り 広 告 を 貼 っ た ッ !

652 :さく・え/ななし:02/11/02 22:38 ID:???
>>646
おまえのくだらない広告はこれを狙っていたのなら
予想以上の効果をあげたぞッ!

653 :さく・え/ななし:02/11/02 22:42 ID:???
なあ… DIO… 
今まで君が「ジョジョの奇妙な絵本 第二部スレ」で出会った中で
最も『つまらない』レスってなんだい…?

……レスに面白いつまらないの概念はない…
ネタレスにはネタレスの、感想レスには感想レスの
それぞれの『適正』がある… 用は使い様さ…

すまない 質問の仕方が悪かった
厨房が必死こいて話す「キンクリとワールドどっちが強い?」
その概念でいいよ。

…「>>646」と名づけたレスが一番『つまらない』
というより『手に余る』
この広告貼りの業者を ジョジョ信者達がネタにし始めるからな…

654 :さく・え/ななし:02/11/02 22:49 ID:???
>>646
安っぽい感情でageてるんじゃあないッ!

「ジョジョ信者」は絵本をネタにしなくてはならないッ!
ネタにしたものは全てのROMをワロタへ導けるッ!
お前たちはそれを邪魔しているんだ………
少しばかりの広告が貼れなかったからといって……

 ドミネ ・ クオ ・ ヴァディス
「どこへ逝かれるのですか?」
おまえは「磔刑」だ──────ッ!!

655 :さく・え/ななし:02/11/02 23:11 ID:???
保母さん「…こうして桃太郎は鬼を退治して
おじいさん達の下へ宝をいっぱい持って帰っていきましたとさ。
めでたしめでたし。」

園児A「ねぇ、保母さん。どうして桃太郎は島に居るだけの
鬼を退治しなくちゃならないの? 別に悪いことしたわけじゃあないのに…」

保母さん「そ、それは…」

園児B「「悪いことをした」? ちょっと待ってくれ何の話だ?
『趣味』なんだ。持って生まれた桃太郎の趣味だから、
それに従って前向きに行動しているだけなんだよ… 『前向き』にね…」

追伸
>>646ッ! 君は今何を貼ったァァ〜〜ッ!?

656 :>>647 〜 >>655 おまえら最高だ(w:02/11/03 00:26 ID:???
最近このスレはどうもおかしい!
スレが荒れている!なぜか?
 >>646 の 奴 の せ い だ ッ !
このスレの平和はあいつのおかげで狂いはじめている!
>>646 のやつ自分のたてたサークルでのたれ死んだだろうか?
それが気になる!
まさかあのくだらないサークルに加入した基地外がいるのでは!?
どっちだ!?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
>>645 @〜Eなど数字の有るのはオレのです。>644もかな?
    まさか気にいってもらえるとはよォ グレートだぜ…
『幼稚園』を広げてくれた他の作家さんに感謝!

657 :白雪姫:02/11/03 00:41 ID:???
今まであたしは…この自分が…
『人殺し』なんか絶対にする必要がないと思っていた…
誰でもそう思う…
お城の中で育ったあたしは…
自分の手をくださずとも何でもできる…
あんな『小娘』を自ら葬る必要なんかないと…
考えもしないと思う…

でも一つだけあった!自分一人であいつを殺せる『可能性』が
たったひとつだけあった・・・

そいつは真っ暗な屋根裏で兵器庫にしまってある拳銃のように眠っていた
かけてあるカバーをめくってみると・・・
前見た時より凶悪になってるような気がした

そしてあたしは生まれて初めてマジに心の底から神様にお祈りした・・・
『どうかあたしに白雪姫を殺させてください』・・・と。


658 :九月ごろのオレ:02/11/03 00:52 ID:???
「 『ジョジョの奇妙な絵本』! これはッ!!
 2002年九月から先はものすごいぞッ!
 いきなりすごいネタばかりだ・・・
 『桃太郎』『浦島太郎』
 『白雪姫』『猿蟹合戦』
 『かぐや姫』・・・・・・!!

 なんてことだ・・・ 最高だッ!
 おもしろいッ!僕はジョジョ信者として最高のネタをつかんだぞッ!」

659 :続き:02/11/03 01:01 ID:???
「こいつはスゴイ絵本だッ!
 すごい題材(ネタ)を見つけたぞッ!

 『したきりすずめ』 ズン

 『カチカチ山』  ズン
  
 『赤ずきん』  ズン

 『オオカミと七匹の子ヤギ』  エトセトラ エトセトラ・・・ 」


本スレ住人「い・・・ いったい!?
       いったい絵本をどうする気なんですかァ――――ッ?」


「『絵本』の内容をいじらせてもらうッ!
  ぼくの作品のネタにするためにねッ!」

本スレ住人「ヒィィええええええええーーーーーッ!!」

660 :シンデレラ?:02/11/03 18:21 ID:???
義姉「君はシンデレラだね?」

シンデレラ「そういう君は義姉さん?」

義姉「これからよろしく・・・」

 ボ ギ ャ ア ア ――z__ ! 

義姉「なっ!何をするんだァーッ!?許さんッ!」

シンデレラ(こいつがこの家の後継ぎか!
       こいつを精神的にとことん追いつめ、ゆくゆくは
       このシンデレラがこの家の財産を乗っ取ってやる!)

661 :桃太郎他(前):02/11/03 21:02 ID:???
桃太郎 「おじいさんは、自らの手で自分のおばあさんを始末するために
     オレたちに旅に出して鬼を『退治』させた……
     おばあさんには、長年連れ添ったおじいさんの『正体』がわかるからだ。
     それを知ってオレは、許すことができなかった
     そんな事を見ぬふりをして帰ってくる事はできなかった
     だから『裏切っ』た!」

全員  「………」

桃太郎 「『助け』が必要だ……おまえたちに『命令』はしない…
     オレに義理を感じる必要もない、だが、一つだけ偉そうな事を言わせてもらう
     オレは『正しい』と思ったからやったんだ、後悔はない…
     こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!」

雉   「言ってる事は…よくわかったし正しいよ桃太郎、だけど…
     はっきりと言わせてもらう、あんたに恩はあるが
     ついて行く事とは話しが別だ…。」
猿   「ああ…雉の言うとおりだぜ桃太郎、あんたのやった事は自殺に等しい事だぜ
     日本中どこに逃げようと、もうあんたに『安息』の場所はない…
     そしてオレが忠誠を誓ったのは『きび団子』になんだ
     あんたに対し忠誠を誓ったわけじゃねえ!」


662 :桃太郎他(後):02/11/03 21:03 ID:???
猿   「しかしだ……オレももともとよォ〜〜行くところや居場所なんて
     どこにもなかった動物だ…焼き栗にはじき出されてうすに潰されてよオ――
     オレが正義の味方でいられる所は……桃太郎、あんたといっしょの時だけだ……。」
犬   「猿…。」
猿   「いい気になってんじゃあねーぞ!! 犬、フン!」
雉   「バ…バカなッ! 猿ッ!」

浦島太郎「おじいさんを倒したのならよォ――実力からいって…
     つぎのおじいさんはオレかな、ホレ! 『亀』を忘れてるぜ。」
雉   「浦島太郎ッ! おまえら、ど…どうかしているぞッ! 完全に孤立するんだぞッ!」

金太郎 「ど…どうしようオレ? 行ったほうがいいと思う?」
桃太郎 「おまえが決めるんだ……自分の『歩く道』は…自分が決めるんだ…。」
金太郎 「わ…わかんねーよォ〜〜、オレ…わかんねえ…。」
桃太郎 「だが忠告はしよう、『来るな』金太郎…おまえには聞いてない。」


663 :さく・え/ななし:02/11/03 21:25 ID:???
>661-662
桃太郎伝説ですか? ば〜いハドソン。

664 :さく・え/ななし:02/11/03 21:41 ID:???
>>660
「何をするんだァーッ!?」ではなく「何をするだァーッ!?」
間違いない…………それは明らかな真実だ…

665 :さく・え/ななし:02/11/03 22:56 ID:???
>>662
ラストワロタ。聞けよ。

666 :一休さん:02/11/04 06:55 ID:???
    『このはしわたるべからず』

一休「これしかない! 渡る面積を最小にして波紋防御!」

667 :>660:02/11/04 07:20 ID:???
『何だと〜 >>664 !』
(まずいぞ…>660ではもう書けない…
 ここから私が出て行くにしても10秒以上はかかる…
 まずいぞ… あんな基本的なミスはまずい…
 ダメージを最小におさえなくては なんとかして…)

668 :さく・え/ななし:02/11/04 10:00 ID:???
―これが絵本の原点だ!!―

トリックかペテンか!?
ビューティーの嘘が輝く時、
ちょっと不気味な事件が起きる…

嘘つき少年 
  ビ ュ ー テ ィ ー


669 :さく・え/ななし:02/11/04 10:03 ID:???
ああ〜〜〜神様!
上の>>668は『オオカミ少年』にするつもりだったんだ
コレをレスして初めてそんな愚かさに気がついたんだ……
だから前のように僕のところに戻って…

670 :さく・え/ななし:02/11/04 10:28 ID:???
客「ちくしょう!こんなことをやれというのか?
  正気の沙汰じゃあねー こつ こんなこと!」


 さあ!お客様。自分の体に卵を塗り付けーの!

 アーンド!パン粉をまぶしーの。するとォ!
 
 やったーッ! ごちそうの完成だーーッ!



客「これがメニューかァ?注文の多い料理店ということはわかっただ…

  全裸になってパン粉にまみれろだとお〜〜〜!?なんじゃあこれはァ!?」

671 :シンデレラ:02/11/04 10:37 ID:???
シンデレラと魔女が お城のホールを歩いていると

とってもかっこいい王子と出会いました・・・・・・・



そ の 王 子 に い き な り 飛 び 蹴 り だ ァ ー ッ!


エンズイ蹴りをくらった王子様は大喜びで
シンデレラのダンスの相手になってくれました。
                           めでたしめでたし

672 :桃太郎他:02/11/04 18:09 ID:???
桃太郎 (まずいぜ…! もう少しだけ近づかねーと…ここで『三匹のお供』に襲わせても、
    ヤツまでは遠すぎる…まだ間に合わねえッ!)
金太郎 「『玉手箱』を開けさせるな――ッ。」
浦島太郎「いいや! 限界だ開けるね! 今だッ!」

ズンンッ(浦島太郎が巨大化した玉手箱に潰される)

浦島太郎「!!」
一寸法師「『打ち出の小槌 3 FREEZ!!』
     射程距離5メートルに到達しました、S・H・I・T!」

浦島太郎「……な………このクソカスどもがァ――ッ!!」
桃太郎 「『三匹のお供』!!」

ドォ―――ン

(一寸法師が、桃太郎のハチマキにしがみついている)
桃太郎 「一寸法師くん…君は本当に頼もしいヤツだ、この島に来て君と知り合えて
     本当に良かったと思ってるよ…そしてやれやれ、間に合ったぜ……。」


673 :ポッキー占い:02/11/04 18:22 ID:???
花咲かじいさん「わっわたしのポッキーがァーッ」

  ブチッ ブチッ ブヂッ

意地悪じいさん「あっあ〜♪あなた女の子にフラレるわよっ」

674 :さく・え/ななし:02/11/04 18:33 ID:???
園長「おばあさんがかわでせんたくしていると、おおきなももがどんぶらこ、どんぶらこ・・・」


園児A「うわあああああ!な・・なんだこの気分は?
    い・・いつもせまってくるスリルがある絵本だけど、
    な・・生朗読のは・・迫力かい?」

園児B「お・・おもしろいよッ!早く次のページ読んでよッ園長さん!」

園長「どうやら・・やはりぼくの『朗読』と君たちは相性がよかったらしいな」

   ペリペリペリ

園児B「うわあああぼくの手がッ!」

園長「君たちを『絵本』に変える!他の園児に読んで聞かせるためにねッ!」

675 :さく・え/ななし:02/11/04 19:01 ID:???
きこり「い、いえ、私が落としたのはただの鉄の斧です・・」
リサリサ「よし!きこり。それでいいっ!それがBEST!」

676 :さく・え/ななし:02/11/04 20:13 ID:???
なぁ… 知ってたか?婆様
竜宮城の平均入場者数は三百年で一人だそうだ
この間 雀の接待をお宿で受けたが あれは毎晩じゃあない
竜宮城は三百年にもわたって宴会だ……
三百年もの間 タイやヒラメの舞い踊りに引きつけられ
玉手箱は必ず持って帰っていくというわけだ
スゴイと思わないか?


677 :桃太郎:02/11/04 21:46 ID:???
犬  「あの『島の上』に今…頭領がいるのかァ……。」
雉  「ものスゴク用心深い…だが、ああじゃなきゃあ鬼の頭領なんか
    やってらんねーんだろーがな。」
桃太郎「しかし、ま。 オレたちの任務もここでおわりだな、全員無事だったしよォー
    よかったってところか?」
猿  「かろーじてだったがなあ――、オレもうヘトヘトだぜ―――。
    これからこの鬼ヶ島で何日か遊んで帰ろーぜ、
    オレたちの街ほどじゃねーが、ここも飯がうまいそうだ。」

犬  「ここ料理うまいの? 何があんの? どんな料理?
    オレ、スゲー腹空いてんの思い出したよ。」
猿  「きび団子はダメだが、
    『浦島亀の卵』のカルボナーラとかよ、
    『猿蟹合戦のカニのサラダ』だろ、
    『かちかち山の婆汁』って人肉料理は絶品らしい。」


678 :さく・え/ななし:02/11/04 22:09 ID:???
  . . . . . .  . .  .  . . .
 おじいさんは山へ芝刈りに、
  . .  . . . .  . .  .  . . . . . . . 
 おばあさんは川へ洗濯に行きました。

              ド ッ ギ ャ ァ――z__ ン! 

679 :幼稚園番外編:02/11/05 00:16 ID:???
読書感想文〜かちかち山〜


・この絵本は最高です。ますますガンバッテ
 ください。 (ひまわり組 男子)
・読み始めたらやめられない。サインください。
 (バラ組 男子)
・気持ち悪いよ、ババア汁! (年長組の男子)
・毎週10回は読み返します。 (バラ組 女子)
・見るだけでむかつく絵本、とくにカラー
 が嫌いだ。 (キク組 男子)
・これは不幸の手紙だ。明日までに99通出せ。
 (不明)
・イイ気になってんじゃねーぞ、保母! (不明)
・愛してます。結婚してください。(38歳園長先生)

680 :さく・え/ななし:02/11/05 01:05 ID:???
>>679
荒みきっている…(w

681 :さく・え/ななし:02/11/05 03:38 ID:???
>672
打ち出の小槌の使い方がJOJOっぽい。

682 :さく・え/ななし:02/11/05 14:28 ID:???
桃太郎「鬼ケ島に着いたぞ。さあいくぞ、みんな!」

雉(地上でもっとも進化した生物!やつらを鬼ケ島の外に出してはならん!
  たとえこの命を賭けても!それが50年前からのわしの宿命!)

猿(ドジこいたーーッ!きび団子だけもらって柿の種でもくれてやるつもりが、
  こいつはいかーーーーん!鬼を退治するしかない!チクショーーーーー!!)

犬(フン!桃太郎の鬼退治なんぞ関係ないね!
  金銀財宝を奪い取って正直じいさんを喜ばせる・・・それだけよ!)

683 :注文の多い料理店:02/11/05 21:59 ID:5UwhXX20
ゴ  ゴ  ゴ  ゴ
   ゴ  ゴ  ゴ  ゴ ・ ・ ・ ・

「お客様・・・
 上着を脱ぐことをお薦めしマス・・・」

684 :注文の多い料理店:02/11/06 00:36 ID:???
ウェイター「お客様、当店は注文の多い料理店となっております。
       料理にありつくためには次の指示に従がってください。

      @衣服をすべて脱いで裸になること

      A別室にて風呂に入り、体をきれいにすること

      B入浴後、全身の水滴を拭き取ってから特殊なパウダーを
 
       からだに塗りつけること。

      C1秒間に10回の呼吸ができるようになれ!!

      Dつぎは10分間息を吸い続けて、10分間吐き続けろッ!

       それができたら料理を出してやる」

685 :かぐや姫:02/11/06 00:47 ID:???
帝「はぁ はぁ… オッ おまえに頼まれてた『火鼠の衣』だ…。
   約束どうり もってきたんだから結婚してくれるんだろうな!?」「」


かぐや姫「火鼠の衣か……
      だがタリナイゾ……
      ドウスルツモリだ?残りノ四品を……?」

686 :鶴の恩返し:02/11/06 01:24 ID:???
 女「あたしは今から・・・
    このフスマの向こうで機を織る・・・
    邪魔はするな・・・いいな・・・」

与作「わ・・・わかった
    中は・・・ 決して中は除かない・・・」

 ド グ シ ャ アーーz__ !!

与作「ガブ!?」

 女「別に・・・ 覗くなとは言ってないわ・・・
    この家を乗っ取って機を織りたいだけだもの・・・
    気に入るのは・・・ あなたが出て行く事だけ・・・

    オ ラ オ ラ オ ラ オ ラ オ ラ ァ ーーz__ !!」

687 :さく・え/ななし:02/11/06 08:18 ID:???
芳一「見えて……いるのか?」
もののけ「……」
芳一「見えているのかと聞いているのだ!もののけッ!」
もののけ「あぁ、そこにいたか」

芳一──再起不能

688 :さるかに合戦:02/11/06 12:41 ID:010C+VPr
猿:「ぬうッ!!」

カニ:「焼ければ発射される「焼き栗」の結界はッッッ!!!
既にお前の周り半径20メートルに張りめぐらされているッッ!!!」

689 :注文の多い料理店:02/11/06 14:16 ID:???
紳士  「……なんだ……? ラクガキが多いな……まるで駅のトイレみたいだな……、
    このレストラン高級店だろうに……。」

[落書き] 料理を食べたい 
     ぼくたちは

紳士  「……」(落書きの内容が気になった)

クル… ガパァ

[落書き] 料理を食べたい 
     ぼくたちは 猫に食われる。助けてくれ。
     あの動物はカワイソーに ゾウキンのように捨てられた 恨んで死んでいった。
     恨みこそがヤツのレストラン。
     殺されることによって 初めて開店するレストラン。
     死ぬ前に あの動物さえもみたことのなかったレストラン。
     死体だから もう 殺すことはできない。

紳士  「だ…!! 誰が書いたんだッ!? いつ!! こんな事を書いたのだ!!」

[落書き] 助けてくれ おねがいだ。 もう助からない。
     死ぬ前に 
     ・鉄砲と弾丸ここへ置いてください。
     ・ネクタイピン、カフスボタン、その他金物類、
      尖ったものは、 みんなここに置いてください。
     ・壷のなかのクリームを顔や手足に塗ってください。
     ・壷の中の塩をたくさんよくもみ込んでください。

紳士  「信じられない…料理されていているのは…ぼくだった…。」


690 :耳無し芳一:02/11/06 19:53 ID:???
悪霊「ついに見つけたぞ
   耳までの距離は約800_b
   どうやら敵は 目の不自由な男らしい」

691 :ピノキオ:02/11/06 21:55 ID:???
ピノキオ「これはッ!?・・・ジミニー・クリケットッ!? 
      鼻が元の長さに・・・戻った・・・ いったい・・・
      どういうこと!?これは妖精の『能力』ってこと?
      それとも俺を作ったぜペットの仕業ってこと?
      嘘をつくと俺の鼻が伸びて つかないと戻るってことなの?」

ジミニー「見当もつかない・・・。
      だがかなりヘビーなクエスチョンだな、これは・・・」
ピノキオ「・・・・・『問題(クエスチョン)』!?」


ジミニー「いいか、よく考えてくれ・・・
      正直者と認められるためには
       その木の鼻がゼロまで引っ込まねばならない・・・
      
      君が一度『嘘』をつくと鼻の長さは倍になる・・・
      『本当』のことを言えば2分の1の長さだ・・・
      そういうことだな?
      
      それはつまり何を意味するのか?
      2回正直に言えば四分の一になり・・・
      さらに正直でいれば八分の一だ・・・ どう思う?

      『問題(クエスチョン)』とはこれだ・・・
      君は正直な良い子と認められて人間になることができるのか?
      オレは永遠に到達できないと思う」

692 :さく・え/ななし:02/11/06 22:20 ID:???
サマーシーズン到来!
毎年 鬼ヶ島では7月1日に『海開き』『川開き』が行われ――
島の観光収入の約7割がこれからの2ヵ月に集中します
―――――
おもに幕府方面やS村からどっとやってきて
人口も2倍以上に増えます
―――――
『別荘での踊り』『コブ取り』『青鬼狩り』
『かけくらべ』『サメ渡り』『竜宮城』
『おにぎりや実り豊かな婆さんを使った夕食』

この次期のこの町にはお楽しみがいっぱいです
そう・・・・・・・『お楽しみがいっぱい』・・・・・・・

693 :赤ずきんちゃん:02/11/06 22:53 ID:???
赤ずきん「おまえを破壊しなければ、おばあさんが元に戻らないというのなら…
     必ずやる……!! 逃がさない!
     そして今度は『猟銃』をおまえの頭部にブチこむ、
     それでも動いていられるかな。」
おおかみ「……頭部にだと? やってみろよ……。」

赤ずきん「おまえに『5回』も食われたんだ…狼の『食欲』は覚えている…
     なに!!
     こ…こいつ……『食欲』が……くうーんと増したぞ…さっきよりも……。」

おおかみ「シンプルがいい! オレはオレの食いたい調理方法でこいつを食うぜッ!
     食った! とどめだ! くらうッ!」

赤ずきん「それは正しくない、よく見るのは君のほうだ。」

ズシィィ―――ッ

おおかみ「な!? なんだァーッ。」

赤ずきん「『石』だ! おまえの腹から脱出するときに『石』をつめ込んでおいた。
     思い出せ…後ろには川が流れている! おまえが走って逃げようとしても、
     逃げるのに間に合わないぐらいの突き落としはできると思う。」

おおかみ「……なんだとォオオオオオ!」

ドボォオンンン!!

赤ずきん「食いたいように食ったところで、無駄だったようだな、どっちみち…。」

694 :さく・え/ななし:02/11/07 05:57 ID:???
園児「正直爺さんって言うのはわかる。でもそのライバルが『意地悪爺さん』
なのはどうしてだ?意地悪でも欲張りでも嘘をつかなければそいつも
『正直爺さん』じゃあないのか?正直爺さんに対抗すべきなのは
『嘘吐き爺さん』じゃあないのか?納得いかねぇクソックソッ…」

695 :蜘蛛の糸:02/11/07 14:01 ID:???
カンダタ「…前に何かで読んだ事がある…
     ある種の亡者は『地獄』に落ちたのに、なかなか改心しないものがいる。
     そういう亡者にはまず蜘蛛の糸で引き上げ、極楽の直前までいった時
     糸を切って落とすんだ…!」
亡者A 「あいつはお釈迦様だぞ! なんのためにこんな事をッ!」

カンダタ「より深い絶望に落とすためだ、亡者の精神を!!
     糸をよじ登って助かったと極楽が見えた瞬間に!
     落ちて地獄に戻った方が亡者の希望はどこまでも落ちていく!」

お釈迦様「『蜘蛛』しっかりと撮れただろーなッ! 
     今のヤツらの糸にすがりつく必死の形相を!」
蜘蛛  「ふおっ、うお? うおっ!!」
お釈迦様「うおおおおお!! 良ぉお〜〜〜しッ! 
     よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
     よしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし
     よしよしよしよしよしよしよしよしよし、りっぱに撮れたぞ! 蜘蛛。」



696 :さく・え/ななし:02/11/08 00:12 ID:???
>>695
こんなお釈迦様だったら現世は阿鼻叫喚だな。最高だ。

697 :猿蟹合戦:02/11/08 00:29 ID:???
ウス「おい 蟹!もしもし!
   猿の野郎どこにもいねーぜ。
   すでにトンズラこいたあとだぜッ!

   もしもし聞いてんのかァ〜〜〜 カニ
   あいつよーー カキを盗んだみてーだぜェ〜〜
   おまえの親父もブチ殺されてるぜ〜〜〜
   もしもし? どういうこったよ? これは?
   聞こえてんのか、カニ? もしもし?」

698 :幼稚園にてF:02/11/08 00:56 ID:???
保母さん「・・・与作とその若い女性の奇妙な共同生活が始まりました・・・
      与作はその生活にとても満足でした。ただ一つ気がかりだったのは、
      彼女に『決して覗いてはいけない』といわれたフスマの向こう側と
      夜中に見えた謎の影のことでした・・・」


 園児A「なんかよォ… この絵を見るにスゲェ ギクシャクしたムードに
      なっちゃてるんですけど… 与作の奴…
      この女になにか厳しいことでも言われたのかな?」

 園児B「いや・・・
      きっとこの女性が何も言わないから彼は不安になっているんだ」

    (この女の人はたぶん『与作も気ずいていない冒頭で助けた鶴』…
     そして謎の機の音…  それはとても不安だろう…
     
     そしてこの女性は『掟』で機を織る姿を見ることを禁じている
      
     ぼくなら・・・
     何とか彼女の機織りの秘密を知りたいものだ・・・
     そしてそれは『大もうけ』へのヒントになるのだろう・・・)


 園児A「なにィ?今なんか言ったか?」

 園児B「え?いえ なんでもありません。続きを聞きましょう」

699 :前巻までのあらすじ:02/11/08 01:19 ID:???
これは一世紀以上にわたる鬼とおじいさん一族の因縁の物語である…。
      *     *      *     * 
現代の日本――。おじいさんの孫、桃太郎はキビ団子と呼ばれる道具を
持っていた。鬼の影響で壊された町を救い、元凶である鬼を倒すため、
桃太郎たちは鬼ヶ島に向かい、死闘の末、鬼を倒した。
      *     *      *     * 
九九九年の日本。地方都市、S市森王町では『玉手箱』によって、
おじいさんが増やされていた!!浦島太郎たちは、正義の心で殺人鬼、
乙姫を追いつめ、これを倒した…。
      *     *      *     * 
一〇〇一年の日本。親蟹の息子、カニはギャング団に入団。
ウスたちとともに柿の木を守る任につくが、ボスの目的が柿の木の
一人占めと知ったカニ達は反旗を翻す…!!



700 :外出だが…:02/11/08 01:29 ID:???
700ゲット・・・
それではわしの任務はこれで終わりだ
このスレが1000まで行く事を心から願っておるよ
そしてコミックスのおかげでワシは十分に充実したネタを提供できた
何一つ 証拠は残せない
『後かたづけ』は・・・ 何もしらない>>701にまかせてある (カチリッ)

 ガ ァ ァ ―――z____ ン      ズズズズ・・・

701 :さく・え/ななし:02/11/08 07:49 ID:???
保母さん「……そしてシンデレラと王子様は幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし」

園児A「………」

園児B「……それで?」

保母さん「…いや だからハッピーエンド……」

園児B「『それで?』と言ったのはお前にだよ先生」

園児A「私たちのことを愛していると言っておきながら…未だにおやつを持ってこないではないか…」

園児B「絵本朗読係なら…誰にでもできるぞ」

702 :やさしい赤鬼:02/11/08 13:56 ID:???
990年代になって2匹の鬼が村人と『仲良くなりたい』と行動を始めた、
いっぴきは赤鬼といい…もういっぴきは青鬼といった。

2匹のうちのいっぴき…『青鬼』は村で『大暴れ』する自分を、赤鬼に殴るように言った。
少年少女を殴り殺し、その死者が20名以上になったところまで計画は進んだのだッ!
しかしその時、青鬼は2つのミスを冒していた。

その村の自衛団組織はすでに、あまりにも完璧に構築された組織になっていたのだ。
青鬼はもうひとりの計画者、赤鬼を山奥から呼ぶことできなかった、
飛脚、伝書鳩、狼煙、瓦版、代官所、お上…この社会全てが彼を孤立させた。


703 :さく・え/ななし:02/11/08 14:33 ID:???
>>702
メチャメチャワラタ
青鬼なにやってんだ


704 :月夜の死闘 彦一VS河童:02/11/08 20:18 ID:???
河童「エイイッ!貧弱貧弱ゥ!」
彦一(くっ、小柄なくせになんて怪力だ。このままでは土俵の外に押し出されるッ!)
   「殿様ァァ最後の力をォオオオッ!」

叫び!無心の叫びッ!
その叫びが天に通じたのか
それとも河童の弱点を無意識に狙ったのか!
叩いた!!皿をッ!
皿の水をこぼした先には
土俵際のライン!

ドグシャァ
彦一「やれやれ、これで殿様が懸けた賞金はいただきだな。」

彦一VS河童
決まり手:小手投げ
河童:頭の皿が乾いてしまい再起不能

705 :七匹の子ヤギ:02/11/09 01:31 ID:???
末ッ子ヤギ「や・・・ まさかッ!ちょっと待ってッ!
       バカなッ! オオカミがいるッ!!
       お…お母さんじゃないよッ!いるッ!ドアの前にッ!
       
       隠れてッ!オオカミが来ているッ!ドアの前だよ!
       お母さんに化けてきたんだッ!」

兄さんヤギ「それは考えられない。ヤツの足は黒くて声もガラガラだ。
       お母さんの足は真っ白だし、第一あの人の声はほとんどオペラ歌手
       数十秒の間にどうやってオオカミがそこまで変わるというのだ?」

末っ子ヤギ「 知 る か ァ ァ ――― っ !
       いるっていったら いるんだよォ――  隠れろッ!」

706 :@:02/11/09 02:01 ID:???
「パトラッシュ・・・なんだか眠くなっちゃったよ」

ネロとパトラッシュは教会で静かに息を引き取りました。

そして空からは天使様が舞い降りてきたのです・・・   

            【完】






ネロ「待て。今 何と言った?
    『天使』といったか?空からやってくるだと?
    なぜ… この現実的な話にいきなり天使が出てくる?
    教会でパトラッシュと共に眠くなって…
    俺達は安らかに死んでいくはずだ…
    しかし  いきなり天使が複数現れるなどありえないはずだ…
    熱心な信者だから存在は感じてるとしても
    現実にそんなものは存在しないことを知っている…

    つじつまが合わないッ!これは現実ではないッ!
    オレの心が見ている『幻覚』だッ!」 
                       ドロドロドロドロ

707 :A:02/11/09 02:03 ID:???
ネロ「はッ!!」

パトラッシュ「う・・・ ネロ・・・ やっと… 目を…
        開けてくれたようね… 苦労したわ… 」

ネロ「おまえも夢を… いっしょに眠りにつくシーンから…
    二人とも同じような夢を見ていたのか?」

パトラッシュ「わたしは 動けない… 爪さえも…
        あんたはどう? 動けるの?」

ネロ「今…起こってるこれも…  また夢の中かも…」

パトラッシュ「少しも 動けないのなら… 『現実』よ…
        死んでいくしかないっていう… まぎれもない『現実』」

ネロ「なるほど… 目覚めたのはいいけど… 
    死ぬな・・・ オレたち・・・」

708 :>707:02/11/09 02:08 ID:???
絵本じゃないが・・・
フランダースの犬???でよかったっけ・・・?
実はこの話まったく知らないんだよね。
名前とか間違ってたら >646 と同じ扱いを受けてもかまわないです、はい


709 :さく・え/ななし:02/11/09 02:19 ID:???
「おい>>707…… この場合! そういうセリフをいうんじゃねえ
                  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 いいか…こういう場合! ネタを書き込む時というのは
 いまからいうようなセリフをはいて 書き込むんだ……
 『我が名は>>707
 『我がネタの原作の名誉のために!』
 『我が友スレ住人の心のやすらぎのために』………
 『この俺が貴様らを爆笑の渦へブチ込んでやる』スレ住人………
 
 こう言って決めるんだぜ」

710 :かちかち山:02/11/09 02:21 ID:???
??「おじいさん… 明日の昼… あなたはタヌキと出会う
    でも捕まえてはいけないよ『タヌキ』を…
    捕まえてはいけないんだ………絶対!
    もし捕まえたら… それは おじいさんだけじゃない…
    『死ぬこと以上に不幸な事が起こるんだよ』」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おじいさん「ねえ・・・ バアさん・・・
       これ・・・ 何かわかる?
       
       ワシにも意味はわからない。
       でも『秘密』があるらしい・・・」

お婆さん?「『人間の骨』だ。 しかも年をとった女性
       仙骨という骨盤部分だ。表面の状態から見て『鍋』のような
       もので炙られている… 『拷問』か…あるいは『食材』として…」

おじいさん「『鍋』?モグモグ・・・」

お婆さん?「どういう理由でそんな物 持っているか知らないが…
       今は関係ない。 食え。」

711 :>707:02/11/09 02:31 ID:???
>709
新手のネタ提供者かッ!?

・・・で、実際マチガットりゃせんですかね?フランダースとして・・・


〜〜【なんかさっき思いついた このスレ初めて見た人のためのセリフ】〜〜
バーカ 新入りか?
ここのレスは全て予約制だ!住人みんながレスをしたがっている
しかも いくら書きこもうが自由ってんなら混雑が出るのはあたりまえだろ
これから覚えとけ!ちなみに通常一ヶ月待ちだけどね

【ガイシュツじゃなけりゃ一回使ってみてぇなァアア〜】

712 :さく・え/ななし:02/11/09 04:49 ID:???
新入り「一ヶ月ーーッ!?
 ひとり数分の書き込み時間なら どうして一ヶ月も待つ事になるのよッ

ベテラン「そこが『奇妙な絵本』スレの七不思議
飛び入り「ねえ あんた その書き込み順番売ってくんない?
ベテラン「(受け取ったきびだんごをちらつかせ)そしてこれが七不思議の原因

713 :さく・え/ななし:02/11/09 07:33 ID:???
お岩
「2…3…5…7…

  落ち着け……落ち着いて割れた皿の数を数えるんだ…

                     …9…11…13…」

714 :白雪姫:02/11/09 10:35 ID:???
小人N「白雪姫が林檎を食べたら死んじゃったよ・゚・(ノД`)・゚・」



小人M「死んだだと……違う…ナランチャ 『食事中』だから動く必要がねえんだ…
   ヤバイぞ…こいつ…近づくのはやばい みんな……近づくな」

  ドド           ドドド
      ドドド  ド ドド        ドド
         ド          ドドド

小人N「ミスタ―――!!」

715 :さく・え/ななし:02/11/09 14:30 ID:???
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
猟師「おばあさんがオオカミの体内にもぐりこんだ!」

オオカミ「なんか・・知らないーけどこんな・・スガスガしい気分はじめてだ〜」

赤ずきん「かまわん殺せッ!オオカミの体ごと撃って撃って撃ちまくれーッ!」

猟師「ヒィィーーーーッ」

ドガガガガガガガガガガガガ

716 :幸せな王子他:02/11/09 16:32 ID:???
王子「鏡が予知できるのは…女王、『白雪姫』や『七人の小人』の居場所だけか?
   オレが何をするのかは予知できなかったな…。」
女王「き…きさま!」

王子「あんたが教えてくれたんだ、民衆の求めるものを……。
   金貨が一枚…いや、銀貨一枚の金があればいいらしいな…
   オレの身につけている宝石を金に替えれば・・・。
   『経済』は活性化され…飢え死にしそうな兄弟も、病気の母親も全ての『貧乏』は…。」
女王「やめろ王子…オレをよく見ろッ! ふさわしいのは誰か!?
   もう一度よく考えろ! この国で『民衆を』支配するにふさわしい王は誰か!?」
燕 「王子…あ…あんたは…」
女王「王子、『民衆』を支配するには貧弱な者ではつとまらないッ!!」
王子「全ては元に戻るッ!」

スパァ―――――――ン

燕 「王子……あ…あんたの『石像』は…今広場にあるあの『石像』は!!」
王子「燕…オレは生き返ったんだ、おまえと出会ったとき…女王を裏切ったとき…にな…。
   ゆっくりと死んでいくだけだった…オレの心は生きかえったんだ…おまえのおかげでな。
   幸福というのはこういうことだ……これでいい、
   気にするな……みんなによろしくと言っておいてくれ…。」


717 :一休さん:02/11/09 19:58 ID:???
新衛門「街の人全員を巻き込んで…この橋を渡るべからずと書いてるってことかっ?」

一休 「たぶんな…!! 将軍も必死だ! なんだってやるだろうさ! しかも平然とな。
    こうなってくると、とるべき選択は2つある!
    @―川を泳いで渡る。
    A―この札を立てた将軍を先に探して始末する!」

新衛門「とうぜんAだろう。」


718 :さく・え/ななし:02/11/09 22:48 ID:???
>716
桃太郎の犬がポチだったり、猿が猿蟹の猿だったりはわかりやすい合作だが…
そ う き た か ッ !気にいったァーーッ!

でも、うらやましいな・・・
以前オレは…それと同じセリフでネタを考えたいと思っていた…
でも駄目にしちまった…オレって人間は…くだらない男さ…
なんだって途中で終わってしまう いつだって途中で駄目にしちまう…
ネタ考えよ・・・

719 :鶴の恩返し:02/11/09 23:07 ID:???
与作は女の人の言い付けを守らず、中を覗いてしまいました・・・


ツル「おまえ・・・   『中を覗いた』な!(ガシィ)」

与作「こ…!? こいつは!?」

ツル「チャンスをやろう…… 向かうべき『二つの道』を……!!」

与作「ツル!こいつ・・・『前に助けた鶴』!まちがいない!」

ツル「チャンスには…『おまえが向かうべき二つの道』がある
   
    ひとつは! 生きて『選ばれる者』への道…

    もうひとつは!! さもなくば『死への道』……!!

    
    『覗いた』のだ!受けてもらうぞッ!」 

与作「バカなッ!きさま!・・・何をやっているん・・・ぐぼぉァアア〜〜!!」

   ド ギ ャ ア ッ       ブシュゥ―――ッ 

ツル「・・・・・・・・・

    この『男』・・・・・・

    『選ばれるべき者』では・・・・・・

    なかった!」       ドッバァ――z___ッ!

720 :白雪姫:02/11/09 23:25 ID:???
王子「やっと追い詰めたぜ・・・女王!
 
    てめー白雪姫に何かしようとしているらしいが!
    すぐに彼女を元に戻せ!
    てめー自身に時間と確立が残ってないぜ!」

女王「言ったろう… もうあたしにはどうすることもできない」
王子「さっさと戻すんだ!この野郎ォォォ―――ッ!」

女王「彼女の親父… 足が悪かったろう… あれは内臓の病の初期症状
    だそうだ…。しかし彼は助かるだろう…
    仮死状態の白雪姫の内臓が移植されるからだ

    白雪姫は自分が数ヶ月後、父より後にその病気になることを
    『鏡』によって知ったんだ。さらに『鏡』は彼女の死をも
    意味していた。彼女はそれを理解し信じた。
    
    苦しんで死ぬよりは健康な状態で死んで父のためになろうと…
    彼女は『毒りんご』を受け入れ、口にした…
    『毒りんご』は彼女を苦しませずに しかも脳だけ死なす
    脳死状態にすることによって臓器の細胞が崩れないように
    殺してくれたんだ・・・」

王子「てめーが殺しといてなんだ その言い草はあぁ―――ッ」

721 :赤頭巾他:02/11/09 23:33 ID:???
狼  「もう一口おれにも…婆汁を飲ませてくれるか…? 赤頭巾。」
赤頭巾「………ええ…はいよ! 狼。」

狼  「まっ待てッ! 投げ……うあああああいいいい痛ッ…るなっ…
    って言おうと…したのにィィィ―――ッ! この野郎ッ!
    この腹、赤頭巾の『裁縫道具』で縫ってもらったが…まだ、ちくしょうッ!」

赤頭巾「大げさだなあ〜〜それに痛いって感じるのは治るって事じゃあないのよォ〜〜。
    九九0年に裏山に住んでる『正直じいさん』がコブを切断したんだけど、
    鬼が押しつけたら意地悪じいさんにくっついたんだよ。
    復帰したんだよね猟師さん。」

猟師 「ちょっぴり片方より短くなったそうだ。」

狼  「て…てめ〜〜っ、オレのは30分前の話しなんだぜ…治る治らねーより、
    痛ぇ〜〜んだよ! まだ、ちくしょうっ。」


ついでに >>716 より >>718

そんな事はないよ… >>718 。 おまえはりっぱにやってるじゃあないか……、
『意思』は同じだ……おまえがジョジョオタになったばかりの時
いだいていたその『意思』は…今…おまえの心の中に再び戻っているのだよ……
…… >>718


722 :さく・え/ななし:02/11/09 23:58 ID:???
『勝利者』はオレだッ!他のやつらなんかじゃあないッ!
オレは自分の境遇に勝ったんだ!
もう焼かれたりはしない… オレは今までの人生を取り戻すッ!

オレは『たいやきくん』なんだァ――――ッ!!!

723 :三匹の子豚:02/11/10 00:05 ID:???
兄ブタ「ならば野宿でいい
     家の中を狙われてるというのなら
     住所も必要ない」

弟ブタ「お…お兄ちゃん な…なにを……!?」

724 :赤頭巾:02/11/10 07:39 ID:???
これ…隣のおばあちゃんから聞いた話よ

その事件の真夜中……この家のおばあさんが寝室で寝てるとね……
部屋の外で「ピチャリ!」「ピチャリ!」って何かがしたたる音で目が覚めたんですって
何の音だろう? 
おばあさんは「赤ずきんかい?」って呼んだんだけど返事がないんですって
おばあさんのそばには狼がいたのよ 大きな狼よ
ベッドの下に手をやると「ククーン」と甘えてベロベロ手をなめてきたの
「狼が私を食べに来たんだわ」

だけども相変わらず「ピチャ!ピチャ!」って音が何十分も続いているんですって………
「どうして狼はあの音に気がつかないんだろう…?」
ついにおばあさんは何の音か調べに行くことにしたのよ

廊下に出て「ピチャ!ピチャ!」って音の意味がわかった時 
おばあさんに初めて恐怖が襲ってきたのよ
カベのコート掛けには 狼が腹を切り裂かれてブラさがって死んでたの……
その血がしたたってたの…ピチャピチャって音は………

突然ベッドの下から声がしたわ!
「おばあちゃんの手ってザラザラして醜いねクックック――ン
 お菓子と葡萄酒を持ってきたぞ」

そして!そのおばあさんはお見舞いされたのよォ――――ッ

725 :不思議な国のアリス?:02/11/10 13:57 ID:???
キャロル「不思議な国のアリスをロシアにも出版したいんだ、でもわたしには
     どうしていいかわからない! あんたに助けてもらいたい!」
テニエル「………む…無理だ…ぼ…ぼくだってなんとかしたいけど。」(チラ)

テニエル「彼に期待しちゃだめだ、ナボコフは協力しない」
キャロル(『彼』? 作家か!? ……こいつ…!!)

キャロル「わたしはアレンジして欲しいとは頼んでない…このわたしのアリスを
     『ロシア語』に翻訳してくれるだけでいいんだ。『作家』…なんだろ?」
テニエル「だからナボコフはだめだって…彼は絶対翻訳しない…どんな本だって…。」
キャロル「なぜだ?」

テニエル「彼は翻訳して小銭を稼ぐとか、そういう性格じゃあないんだ!
     第一…つまり…その、ねえ…聞いたことない? 『ナボコフ』って名前…。
     彼はロリコンなんだ。」

キャロル「………。」
テニエル「ナボコフのペンネームは『V.シーリン』、覚えはない? 
     著書ロリータ―はイギリス語版も出版されたよ。」

ナボコフ「いいよOKだ…翻訳してやる、不思議な国のアリスを…。」
キャロル「!?……。」

テニエル「え? ちょ! ちょっと待て! ナボコフ何を考えているんだッ!
     待てッ! ナボコフッ! 何をたくらんでいるッ!」
ナボコフ「今の言葉どおりだ…アリスを翻訳してやる、気に入ったんだよ
     アリスを初めて見たときから何もかもな。」


726 :さく・え/ななし:02/11/10 16:47 ID:???
>>725
不覚にもちょっとワラた

727 :さく・え/ななし:02/11/10 22:17 ID:???
泉の精「あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?」
きこり「その質問に対する答えがおまえの望みか?
    そんなつまらん願い事でいいのか?」
泉の精「こ・・この野郎〜〜〜よ・・よお〜〜〜しそんならこのおれを・・・
    絵本作家にしてみろッ!子どものころからなりたかったんだッ!
    グリムより売れっ子のやつがいいッ!みじめなヤツはヤだぞッ!
    『いずみランド』をおっ立てるんだ!」    
きこり「いやだよォォォォォ〜〜〜〜〜〜んンンンンン
    おれは鉄の斧を落としただけなんだよ!」

728 :さく・え/ななし:02/11/10 23:12 ID:???
次の瞬間、批評家は仰天した……
ふつう童話集を出版しようとしたら残酷シーンを削除しようとする!
子供に読ませようとすればなおさら削除せざるを得ない!!
その内容変更に批判をくわえるはずだった!
しかし!グリムは…

逆におもいっきり残酷シーンを追加したッ!


729 :さく・え/ななし:02/11/10 23:54 ID:???
次の瞬間、王子は仰天した……
ふつう靴が脱げそうになったら押さえようとする!
カボチャの馬車もなくなった今、なおさら靴は失えない!!
王子は立ち止まるシンデレラを捕まえるはずだった!
しかし!シンデレラは…

逆におもいっきりのけぞったッ!

730 :さく・え/ななし:02/11/11 00:51 ID:???
な・・・なに絵本に関係無い事レスしてんだ?
・・・って思われるかもしれないが・・・
このスレのみんな!!
オレ達がいる・・・・・・こ・・このスレ!

やばいぞみんな!
あ・・・上げなくてはッ!
上げろッ!
『このスレは や ば い 』!!

お・・・オレ達!
このままだと落っこちるぞッ!!
過去ログ倉庫じゃあないッ!『ダスト』落ちにッ!!
他のスレは全部落ちて行ったんだッ!この板を!ニュー速板のように・・・!

みんなこのスレをあげろォオ――――――ッ!!!


【でもこのネタのためにはしばらくsage進行】絵本じゃなくてスマソ

731 :ハナサカじいさん:02/11/11 01:40 ID:???
おじいさんは将軍様たちの前に立つと

ポチの遺灰を周りにばら撒きました・・・



将軍「なんだ?この灰は・・? なんであんな事が!!?」

家来「わたしから離れてろォ――ッ 将軍様ァ!!」

 ゴ ゴ    ゴ  ゴ  ゴ


将軍「ち・・違う・・・これは・・・
    は・・早くやめさせないと・・・
    正直じいさんがやってる事をッ!!

    た・・助けて ああ助けて神様・・
    お・・・オシッコが・・・
    血だらけなんだよォオオオオ  血尿がァあ〜〜〜〜〜」

家来「これはあああああ  腐ってる・・・!!!」

732 :さく・え/ななし:02/11/11 02:05 ID:???
>>599-600
やべぇ、元も名シーンだし読んでるだけで鳥肌が立ってくる
さいこー

733 :シンデレラ:02/11/11 07:51 ID:???
継母「シンデレラ! 舞踏会に行くのは私と娘たちだけだ…お前はこの家に残れ!」
シンデレラ「えッ?……何言ってんだ? 私が残るだとォ〜〜〜?」
継母「今…魔法使いはこの家のどこかに隠れている 
   間違いない…この家のどこかから私たちがお城に行くのを見ている
   そしてやつは! 私たちが家を出たとたん城に向かって何かを走らせるだろう!」
義姉1「『はし』らせる?」
シンデレラ「走らせるってよぉー 何を走らせるっていうんだよぉ〜〜」
継母「今ごろ魔法使いは町の八百屋からカボチャを盗んでるってとこかな」
義姉2「『カボチャ』!! あっありうるよッ! 
    魔法をかければカボチャとはいえ時速100キロ以上出るっているよッ!
    それに操縦は魔法使いだから魔力の続く限りどこまでも遠く走れる!」
継母「だからシンデレラ おめーはこの家で本体を探さなくてはならねえ!
   もしやつに私たちの馬車より先に進まれたのなら!
   『王子様』とはお前が結婚しなくてはいけないんだからなッ!」
シンデレラ「………………」
継母「わかったな……シンデレラ…」
シンデレラ「ああ 一秒を競いそうな事態だっつーことがよーくわかってきたよ…」

734 :さく・え/ななし:02/11/11 09:01 ID:isP6PjvQ
このスレをageたいんですが構いませんねッ!

735 :桃太郎(前):02/11/11 13:34 ID:???
奇妙なことだが978年の夏、男の赤んぼうが山奥の村で出産された。
母親は、おじいさんと二人暮しの老女だった。母親は、
『桃に入って川を流れてきた。桃を切ったら赤んぼうが出てきた』
…といい張った……そんな人間がどこにいる?
当然おじいさんは信じなかったが、その山奥の村には若者はいない。
原因はついにミステリーとなった。
老夫妻に子供はいない、そのまま老夫妻は彼を桃太郎と名付け、育てることを引き受けた。

しかし、このおじいさんは母親の見ていないところで、よく桃太郎を殴りつけた。
彼は自分がこの世のカスだと信じるようになり、このままでは桃太郎が
心の捻じ曲がった人間に育っていく事は誰が見ても時間の問題だった。

しかし、ある事件がきっかけで桃太郎は救われる事になる。


736 :桃太郎(中):02/11/11 13:35 ID:???
いつものように桃太郎が芝を刈って帰り道を歩いていると、赤い男が血だらけで石壁のかげに倒れていた。
すると、そこに犬、雉、猿がわめきながら走ってくる…。
あきらかにこのケガした男を探している風だった…どんどんこっちへ向かってくる。
桃太郎に質問してきた…。

桃太郎「あっちへ行ったよ。」

桃太郎はウソをついた…。そして2ヶ月くらいしたころ……『男』が桃太郎の前にあらわれた。
『男』は生きており、桃太郎がかばってくれた事を覚えていたのだ…。

男  「君がしてくれた事は決して忘れない。」

ほどなくして、おじいさんが桃太郎を殴らなくなった。赤い男は『鬼』だった。
『赤鬼』は遠くから静かに見守ってくれているだけだったが、
ひとりの人間として敬意のあるつき合いをしてくれた。


737 :桃太郎(後):02/11/11 13:36 ID:???
両親から学ぶはずの『人を信じる』という事を、無言の鬼を通じて知ったのだ。
奇妙なことだが…悪事を働き人を食う『鬼』が桃太郎の心をまっすぐにしてくれたのだ。
もうイジけた目つきはしていない…彼の心にはさわやかな風が吹いた…。

赤鬼は桃太郎を『鬼の世界に巻き込まない』という厳しい態度をとっていたが…、
正直じいさんがウソをつき、鶴が恩を仇で返す、桃太郎の住む環境(ジョジョの奇妙な絵本スレ)では、
桃太郎の気持ちを止めることはできない…彼の中に生きるための目標が見えたのだ…。

こうして『桃太郎』は鬼退治にあこがれるよりも…
『鬼の頭領』にあこがれるようになったのだ!


738 :さく・え/ななし:02/11/11 16:10 ID:???
>>735-737 イイ!
まことに勝手ながら便乗させてもらうことにした

ただし話は全く違う方向に向かってしまうことを怒らないでほしい




739 :桃太郎:02/11/11 16:11 ID:???
桃太郎「消したつもりでも・・・
     過去というものは人間の真の平和を
     がんじがらめにする  ・・・   信じられん

     これだからやっかいなのだ・・『鬼に助けられた』という
     事実は・・・。凡人なら村八分なんかですむものが・・・
     英雄にとっては抜き差しならない事におちいらせる・・。

     だが、それだけなのだ・・。『俺を助けた赤鬼』だ・・
     そいつさえ消せばオレは人生の絶頂のままでいられる・・

     確かに『鬼ヶ島』の鬼どもは皆殺しにした。しかしこの
     写真の日付・・。間違いない、15年前だ。
     このただの人間の村・・オレでさえ見逃してしまいそうだった

     こ ん な 村 が ! !
      存 在 し て い た と は ッ !!(バギバギバギ)

     鬼どもは全滅させた!だが『生きている』ッ! 感じる!
     赤鬼が『偽善』に目覚め、人間と仲良く暮らしてる事が
     オレには依然わかるッ!
     この村人どもが 鬼と仲良くなったというのならば
     間違いなく少なくとも俺を助けた事も伝わってる!!

     ・・・直接・・人間の村ごと消さねばならないッ・・
     このわたしが・・こればかりは・・・
     犬猿雉にも・・まかせられない・・・・!!」

 TO BE CONTINUED||\       ヒュゥゥ〜  ゥゥ

740 :息抜きに小ネタ:02/11/11 16:43 ID:???
ウサギってかっけーなー
だけど婆さんがタヌキに婆汁にされていった

741 :康一の報告:02/11/12 05:23 ID:???
ど…どこから話したらいいのか…

「ミッフィー」は日本では発音のせいで「うさこちゃん」と呼ばれています…

「うさこ」=「ミッフィー」ですよ

日本にき…来たばかりですけど やばい事ならぼ…ぼく!

もう帰りたいです……!!

742 :桃太郎他:02/11/12 13:48 ID:???
>>739 に続けてみる。

鬼頭領「《追うのだッ! 桃太郎…。》《おまえが直接追撃しなくてはならない…! そして…》
   《『シンデレラ』と『カラバ侯爵』》《あのゲスどもの力だけは借りたくなかったが…》
   《やむをえん…2人に行く手を阻止させろ! これは…最後だからな…!》」

桃太郎「『2人』はどんなヤツか…? 質問してもよろしいでしょうか?」

『シンデレラ』……現在24歳、元家事手伝いだ。2年ほど前に侯爵と結婚したのだが、
嫁に入った後でヤツの本性が明らかになった……。
ヤツは不幸なのではない…ワザと身内の人間を殺していたのだ。

成績はトップクラス……父親の死後、寝たきりの継母と義姉たちの看護を2年間続け、
国から表彰された事があるが、しかしその実は……。
継母たちに得体の知れない薬を飲ましてみるは、
血圧に悪い食事を食べさせつづけるは、
『誰も助けに来ない』などの絶望的な言葉を毎日毎日言い続け、自殺にまで追い込んでいる…。

自宅の本棚にはその時の継母たちの表情を記録したビデオテープが25本並んでいた…。
継母と義姉たちを3人とも自殺させたところで侯爵と結婚したようだ。

カラバ侯爵は何を考えているかわからない男だ。シンデレラの夫で、
シンデレラとは気が合い…カラバ侯爵は飼い猫の言う事しか聞かない。


743 :かちかち山@:02/11/12 16:54 ID:???
なぜだ・・・? どうしてなんだ・・・?
なんでこんなことになってしまうんだ?

なぜ わたしはタヌキなんか捕まえてしまったんだ?

なぜ わたしは婆さんはタヌキなんかを逃がそうとしてしまったんだ?

なぜ わたしじゃあないんだ? 

なんで わたしは正直じいさんになんかなろうとしたのだッ!?

なぜ人と動物は出会うんだ!? 
出会わなければこんなことに成らなかったのに・・・・・。


「くそっ!婆さんの命だけは奪わないでくれッ!婆さんに罪はない・・・
 婆さんはタヌキを助けただけなんだ・・・・・

 呪 わ れ る べ き はこのわたしだッ! 」

744 :かちかち山A:02/11/12 17:08 ID:???
 君は『絵本の繋がり』を信じるか?
   絵本同士に繋がりがあるということを!
     ゛君が望むなら・・・わたしに会いに来い"


爺さん「『彼』だ・・・。今のは『彼』の声だ・・・。
     『彼』に会いたい・・・。いつだったか『彼』は
     わたしのコブを取ってくれた・・・。
     なんで今まで忘れていたのだろう?そしてくれたんだ・・・
     『鍋』のようなものを・・・。」

 ! ! ? ド ド ド ド    ド ボ ア ァアアアッ

爺さん「ガハァア!!ぐ… な… 何……  これは!!?

     ポケットに入れてた『鍋』に……婆さんが……」

***「失われた生命は決して元には戻らないだろう・・・
     だが君が望むなら・・・ 彼女を『婆さん汁』にすることは
     できるだろう・・・。『婆さんを食って善人だった自分を捨てる』
     それが君の『いじわる爺さん』への目覚め・・・」

 バ シ ャ ア ア  ――――z___ ン  !!


745 :かちかち山B:02/11/12 17:23 ID:???
タヌキ「おい!何者だあぁ〜〜〜ッ?俺がブチ殺してやったババアの
     連れ合いかァ!?俺をつけてるつもりかああッ!そこの
     木の影にいるのはわかってるんだぞッ!
     そのキタネエ面みせやが・・・ !!  うおおおおおーーッ
     なんだぁぁぁあぁぁあっ!!??背中がァーーッ!!??」

ウサギ「なあ… 知ってるなら教えてくれ… あんたの事なんだろ?
     なぜ お婆さんはお前を助けたんだ…?
     どうして縄を解くようになったんだ?お爺さんも消えたんだ…。」

タヌキ「うおぉっ!!だ・・誰だぁ〜〜〜ッ! き・・きさまは!!?」

ウサギ「お婆さんをお前がブチ殺したってのは本当なのか?」

タヌキ「 !!  ま・・まさか!おまえは!! バカな・・!・・?

    て・・てめーッ!まさかッ!サメに背中を食われたはずッ!」

 カチッカチッ 「あっ」 ドグオオァァアアッ!  メラメラメラ・・・ 
  
  「アガガがァ!燃える・・ イギッ・・ コゲル・・ イギィイイイイ!!」

746 :かちかち山C:02/11/12 23:02 ID:???
  ウサギは怒りで満ちていた
  自分をこんな目に合わせた動物達に・・
  そして お婆さんを救えなかった自分自身に・・・


昔、ウサギが『かけくらべ』でカメに負けると、彼は屈辱に耐えかねて
日本という国に逃げ出そうとした・・・
だが橋になってくれると約束したはずのサメに裏切られ、
日本には辿りつけたものの 背中の皮を根こそぎ食われてしまった・・

そのまま人間の医者に見てもらおうとしたが、悪い奴らにだまされ
背中に塩を塗られるだけ・・・
彼の怒りは絶望の怒りだった。人間・動物に限らず
彼は全ての生き物を憎み始めていった・・・

そんな時だ。野良猫のようにレストランのゴミ箱を漁っている
傷ついたウサギのところに 人間のお婆さんが通りかかった
彼女は何の質問もするわけでもなく、かといって嫌悪の表情もなく
薄汚い動物を人間の医者のところにつれていった

治療が済むとタクシーを呼び、そしてウサギを自分の家に連れて行った
3週間も看護され、栄養をとると背中の皮はどんどんよくなっていった

747 :かちかち山D:02/11/12 23:16 ID:???
お婆さんは何もしゃべらないので ウサギの方から聞いた

 「なんでオレなんかにこんな事してくれるんですか?」

彼女はその質問に答えなかったが、感情を込めない態度でこう言った

 「そうしたいというなら しばらくこの家にいてもいい
  だがウサギは育った山に帰るもんだ
  そして仲間と暮らせ!いいな・・・・・」


彼女の言うとおりウサギは山で暮らす事にした。だがカメに敗北した以上
故郷では もう決して今までのように暮らす事はできない

いつも考えるのはお婆さんと正直じいさんのことだった
『彼女と正直じいさんのために働きたい』・・・
『男ってのはああいう人のために働くものだ』・・・
ひたすら そう思うようになった

そして半年後・・・ウサギは二人を困らせてるタヌキを・・・
お婆さんには秘密で、お爺さんとともに協力し・・・
タヌキを『ふんじばった』のだった


だが・・・しかしッ!!

748 :かちかち山E:02/11/12 23:36 ID:???
お婆さんが死んでから4日目の夜
大量の火の手がカチカチ山を襲った

なぜ火があがったのか?どこからわいてきたのか・・・?
説明できる者は誰もいなかった
タヌキの住処から突然あがったし
湖のほとりに止めてあったドロ舟からも突然わいてきた

この現象を理解できたのは村にいた お爺さんだけだった

「『ウサギ』だ。心の支えだったお婆さんが死んだから
  憎しみが彼を目覚めさせたのだ。自分が『意地悪』を望んだように
  ウサギは無意識にこれを望んだのだ・・・

  この火の手がわたしの元にまで広がって来るようなら・・・
  『ウサギ』を始末しに行かなくては・・・
  これからはなんでもするぞ・・・
  たとえ殺人だろうと・・・

  ウサギの事が片がついたら・・・ 『彼』に会いに行こう
  彼の名は『赤鬼』
  『絵本同士に繋がりはあるのか?』きっと彼なら答えを知っている」

749 :かちかち山F:02/11/12 23:37 ID:???

 ド  ド   ド        ド   ド   ド


ウサギ「満足ですか?あなたの連れ合い・お婆さんを殺したタヌキは
     自分が始末しました。ですが・・・怒りはおさまらない・・
     共に『絵本の悪い登場人物』を殺しにいきましょう
     正直じいさん・・・」

爺さん「違う   わたしは『意地悪じいさん』なのだ・・・」

ウサギ「  ??  」

 ド シ ョ  ア ア ア ――z__ ッ


・・・ウサギ・・ おまえには消えてもらう
わたしの全ての過去と共に・・・
おまえは邪魔な動物だ・・・
登場する絵本の少ない動物は死人と同じだ!!       


                      【第1部 完 】

750 :かちかち山について:02/11/12 23:43 ID:???
誤字脱字が多くて申し訳ない。長すぎて申し訳ない。
ネタを3つも4つもくっつけて申し訳ない
意味がわからない感じになって申し訳ない
最初はAで終わらせる予定だったんですがね(w

751 :さく・え/ななし:02/11/13 00:17 ID:???
>> 743-749
スゲエ、6連作とは感服したっス。

752 :さく・え/ななし:02/11/13 12:17 ID:CaXVdwOB
大変苦戦しております、どうか助けてください!
       △
      ¶¶¶¶
  \o0¶¶¶0o/ モウアゲチャウワー?
   ¶¶ ・∀・ ¶¶
どうか、どうかエルメェスに暖かき一票を!!
http://corn.2ch.net/test/read.cgi/ymag/1035628648/エルメススレ

http://live.2ch.net/test/read.cgi/vote/1037098689/現在投票所

753 :一寸法師:02/11/13 12:35 ID:S7urq/1h
フン! くだらんなあ〜〜〜〜〜〜一対一の決闘なんてなあ〜〜〜っ。
この一寸法師の目的はあくまでも「打出の小槌」!
あくまでも「等身大」になること!!
桃太郎のようなヒーローになるつもりもなければロマンチストでもない……。
無防備な内臓を攻撃しようがどんな手を使おうが…
………最終的に…
勝てばよかろうなのだァァァァッ!!

754 :あたしン血:02/11/13 22:05 ID:dbv3EvrZ
「この口は・・・お前を食べるためだよォォォ!」
「なに?俺を食べるためだと・・・それじゃぁ、やっぱり・・・てめーが狼じゃねぇか!」
「遅い!」
ガバァァ!
「やったぜェェ!赤頭巾の糞野郎を食ってやったゼェェェ!」

・・・・・オラオラ

「ん?」

オラオラオラオラオラァ!
「なっ、なんだと?チキショーーー!歯をへし折って・・・出てきやがったァァァ!」


755 :鶴の恩返し:02/11/13 23:05 ID:???
娘    「では、私がはたを織っている間、決して中をのぞかないで下さいね。」

そう言うと、娘は奥の部屋にこもってはたを織り始めました。

キイトン パタパタ キイトン パタパタ 

おじいさんは、何日もはたを織りつつける娘が心配でなりません。

キイトン パタパタ キイキイトン パタパタ キイキイキイトン パタパタ
キキキイトトン パタパタパタ キイトン パタ キイトン パタパタパタパタ

おじいさん「まさか、娘がさっきからこの『はた』を織っているこの『音』は…
      このリズムはッ! モールス信号だ!」

キイトントン パタパタ キキキイトン パタ キイトントントン パタパタパタ
(鬼ヶ島を支配しているボスの正体は…おじいさんだ・・・)

おじいさん「ばれた……しゃべっている……わたしの正体を……桃太郎に!」


756 :さく・え/ななし:02/11/13 23:06 ID:???
「猿そいつを殺すのだ!」
「し…しかし 桃太郎様 お言葉ですが相手は生まれたばかりにございまする」
「生まれたばかり!そうだ…だからなおさら殺さねばならぬ
 『蟹の子』は大人になったら強大な天敵になるやもしれぬ!蟹はあっという間に成長する」
「うう……………」

757 :どらららら:02/11/14 22:07 ID:1JP4DwzF
おばあさん「何に…みえる?」
     「桃の実のようなものの中にいるものは……!!」
     「スヌーピーの形をしたニンジンとか オッパイの形そっくりの大根も畑ではよく収穫される」
     ――――
       これもそう見えるだけ――――
     ――――
       そっくりに見えるだけ……………

    ギロォ
おばあさん「い…生きているっ!まさかッ!」
おじいさん「おばあさんッ!戻るんだァァァーーーッ気づかないのかッ!あんたの脚が他の根と一体化し始めてるんだぞ!」
                   


758 :シンデレラ:02/11/14 22:24 ID:???
継母「『シンンンンデレェェェラアアアアアアア』!!」
(ガラスの靴を放り投げた)

魔女「いつ盗った? 今、ダンスを踊った時にか? すぐに戻せ……。
   わたしに返すのだ、おまえは何をやってるのかわかっていない。」

継母「悪いがオレは王子と結婚するぜ魔女…。
   やっとオレにも運が向いてきたばかりだというのに。」

魔女「おまえは何もわかっていない……!! 魔法が解けてはならないのだ!
   少なくともあと30分はッ!」

継母「パーティーはこんなところで終わらない! わたしだって幸せになる権利はあるんだッ!
   シンデレラにはもう王子と結婚することはできない!
   シンデレラはわたしの娘なんかじゃあないんだからだな!」
魔女「継母ッ!」

継母「フン! どうやら魔法が解けてきたようだぞ………見ろ……………!! 来たぜッ!
『12時』だ。 『悪魔の12時』! 『ヘビー・シンデレラ』だ。」


759 :やさしい赤鬼:02/11/15 00:58 ID:???
犬「やさしい赤鬼ってよォ〜〜……いるよな。あれってよォーッ、
  人間以外の動物とかはさあ食っちゃっていいわけ?」
雉「ああ? そいつはダメだろーな、他の動物を殺すから人間から怖がられてるんだからな。
  人間が飼育してるニワトリとか卵とかもダメだろうよ。」
犬「へえええ〜〜!! 卵もだめ〜〜? でもその方が体の調子がいいのかなあ〜〜?」

猿「じゃあさ! じゃあさ、やつらパンツとかはどうしてんの?
  虎皮でできてるじゃんよォ。」
雉「そりゃ当然、他の動物を殺さないってやさしい赤鬼ならよォ、
  Gパンとかはいてんだろーがよ。」
犬「うっへェー、そりゃスッゲ気合入ってるわッ! 仲良くとか言ってるクセに松田優作みたいな
  カッコするのかあ〜、きっと村に入れてくんねーぜ。」


760 :猿蟹合戦:02/11/15 13:40 ID:???
SARU「おいどこをみている? 子蟹、フン!」

ヒョイッ グシャッ(食いかけの柿を投げ捨てた)

子蟹  「や…やろう…」

SARU「食いカスだッ! フフフフフフフフ。」

子蟹  「親カニは…決して怒るなと言った…
     しかし…それは…無理ってもんだッ!
     こんな事をされて頭に来ねぇヤツはいねえッ!」


761 :大工と鬼六:02/11/15 15:51 ID:???
大工「賭けよう、わしの目玉を!」
鬼六「グッド!」

762 :さく・え/ななし:02/11/15 20:25 ID:???
>>759
激ワロタ
尊敬に値するってやつだ

763 :さく・え/ななし:02/11/16 07:16 ID:???
奇妙な事実だが1xxx年の夏 女の赤ん坊が国内の女子刑務所で出産された
母親は強盗傷害の罪で実刑10年のうち既に2年の服役中だった
母親は「父親は既に病死している。妊娠したのは2年以上前だ」…と言い張った……
そんな人間がどこにいる? 当然誰も信じなかったが その刑務所は男は一人もいない 看守も全て女性だ
原因はついにミステリーとなった

刑務所で赤ん坊は育てられない 母親の故郷の小さな村の狩人が彼女を育てることを引き受けた
成長すると少女は臆病でどんくさいヤツとの評判が村で立ち……狩人もそう感じた
でも性格はさっぱりとしていて 将来は彼女が狩人でなく修道院に入りたいと言った時は
狩人はそれが一番ぴったりなのだなと そう思った

1xxx年 
ある日……狩人は病気のおばあさんをお見舞いに行った少女が狼に食べられたと聞き 急いで救出へ向かった
満腹で寝ている狼の腹を割くと 臓物とともに出てきたものがあった

女性だった……
生きている……身動きは出来ず声も出せないように…
何年ぐらいたっているのか………? 彼女には時の感覚はなかった…
憎悪なのか?愛情なのか?心の中は闇だ 生かされていたのは少女の母親だった

その夜 村は大火事に見舞われ強風が村の家々を焼き払った
原因は不明 死者数7名 身元不明者もいた
そして死者名簿の中には……狩人とその娘の名も入っていた……
娘の愛称は……『赤ずきん』と言った


764 :白雪姫:02/11/16 14:21 ID:???
王子様は白雪姫にキスをしました、するとなんと死んだはずの白雪姫の目が開いたのです。

七人の小人A「!」

白雪姫   (ピクピク ピキ ポキ ポキ ガボオ)

七人の小人B「し、死体がッ!! 女王の毒林檎を食わされ毒殺された
       白雪姫の死体が生き返ったッ!」

白雪姫   「ガヴォガヴォ〜血…ガヴォ〜オゴゴォオオーッ
       グァヴォ〜〜あったけェ血ィイイ!
       ヴェロヴェロォなあめたァアアイ、血ィイイイイイッ!」


765 :さく・え/ななし:02/11/16 15:24 ID:???
泉の精「あなたが落としたのは金の斧ですね? それでおれの脚を 断て!」

766 :さく・え/ななし:02/11/16 16:10 ID:???
>>765
ヤベエ、ツボきた(w

767 :さく・え/ななし:02/11/16 16:59 ID:???
>>765
ワロタロフ

768 :さく・え/ななし:02/11/16 17:41 ID:???
>>765
すごすぎw神!

769 :さく・え/ななし:02/11/16 17:46 ID:???
>>765
テンポとギャップがイイ!

770 :さく・え/ななし:02/11/16 20:36 ID:???
>>766-769
知ってたさ…その書き込みが自演じゃないことぐらいな……
でもよ、もし……もしほんの少しでもその書き込みが自演だって可能性があったなら……

その書き込みで萎えねえわけにはいかねえじゃねえか……

やい、てめー!
オレが回線切って吊りに行ったらすぐにPCの電源を落としちまうこったな……
次にオレがこのスレに来たら……てめーを煽るぜ!

771 :さく・え/ななし:02/11/16 21:43 ID:???
>>770
「かかったなアホが!
 稲妻十字自演!」
「やった!他スレで試したときは模擬ゆえかここまであからさまにレスをつけていなかった………
 したがってその欠点は普通の感想レスとして流されることに弱い!
 だが十字自演はその欠点をおぎなって攻守において完璧だ!」

「これをやぶった格闘者はひとりとしていない!」

772 :さく・え/ななし:02/11/16 21:51 ID:???
亀「水のトラブル! 嘘と裏切り!

  海底の世界への恐怖を暗示する『亀』のカード
             ダークブルームーン
  そ の 名 は  暗 青 の 月  

  てめーらと5対1じゃあ さすがのオレも骨が折れるから 正体を隠し
  ひとりひとり順番に始末してやろーと思ったが
  ばれちまってはしょうがねぇーなぁ
  5対1でやらざるを えまい

  この浦島が手に入ったのはこのオレに運が向いてる証拠・・・

  今からこの浦島といっしょにサメの海に飛び込むぞ」

773 :さく・え/ななし:02/11/16 22:06 ID:???
蟹(このエテ公〜〜勝ち誇ってやがる・・・・・・
 
  グフッ グフッ ・・・・・・・・・・
  この木のすべての物がおれの「スタンド」さ!
  
  ・・・・・てめーらは完敗なんだよォ!    
  どうすることもできねーだろォ!

  ・・・・・・・ウキャキャキャキャ

  そう  いってやがるッ!)
  
  バキバキ  クルリ

臼「きゃああああ」

  ググ ブチ  バシ!
               コーン  コーン コーン
   .. . . . . . . . ... .. . . . .
蟹「その柿はてめーの「スタンド」じゃあねーぜ」

  ピク ピク ピク ピク

蟹「フン  怒るか?
  確信した勝利の誇りに傷がついたというわけか?
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・いや! 傷はつかんね
  ・・・エテ公に誇りなんぞねーからな」

774 :さく・え/ななし:02/11/16 22:27 ID:???
>>771
格闘者は別のに変えたほうが良かった


775 :さく・え/ななし:02/11/16 22:31 ID:???
無茶なヤツとはわかっていたが!
これほどとは! ネタスレで! いきなり!
どこから手に入れたのか! ネタ指南を…
ブッぱなした―ッ!

776 :注文の多い料理店:02/11/16 22:55 ID:Sk0QxgKy
ウェイトレス「お客さん、ちょっとその上着ここで脱いでいただける?」


客「上着ですか?ここで?えと・・・なぜです?」


ウェイトレス「いいから早く脱いで・・・
        別にあなたの裸が見たいってわけではないのよ」

777 :さく・え/ななし:02/11/16 23:12 ID:vq8CAiEk
http://www.jade.dti.ne.jp/~stspot/Mag/030-04.htm

778 :猿蟹合戦:02/11/17 07:02 ID:???
>>778 は自分の部屋へ行き8時間ねむった…そして考えたネタをカキコしようとして
全く同じネタが >>773 にカキコされているのを見つけ出し………泣いた……。

くやしいのでついでにカキコする。

猿蟹合戦

子蟹「このエテ公〜〜、勝ち誇ってやがる……。
   (グフッ、グフッ、この柿の木全てがおれのものさ!
   ……てめーらは完敗なんだよォ! どうすることもできねーだろォ!
   …ウキャキャキャキャ!) そういってやがるッ!」

バチンッ!!

子蟹「その焼き栗はてめーのくれた『柿の種』じゃあねーぜ。」
猿 (ピクピク)

子蟹「フン、怒るか? 確信した勝利の誇りに傷が付いたというわけか?
   ……いや! 傷はつかんね……エテ公に誇りなんぞねーからな。」

猿 「ウギャアアアアアアア!!!」
子蟹「そこんとこがやはりエテ公なんだな、傷が付くのは…! テメーの脳天だ!」

ドグシャッ(突っ込んできた猿を臼が潰す)

子蟹「やれやれだぜ。」

779 :浦島太郎は帰れない:02/11/17 11:56 ID:???
乙姫「問題いくわよ。間違った箱を開けないようにね。」

銀ムツの正式な和名は?

A シルバー・シックス
B メロ
C マジェランアイナメ

浦島「C」
乙姫「キャーッ正解よッ!
    うれしいわ!けっこうわかるのねッ!
    はい!箱の中は鯛のお造りでした!
    取り分けてあげるわねッ!本わさびも擦ってあげるわ。」

浦島(よかった〜〜けっこう機嫌がよくなってきたぞ
    この調子でスキを見せたら逃げ出せるぞ〜〜)

乙姫「ちなみにもしAを指してたら『イソギンチャク』を
    食べてもらってたのよ。」
浦島「ええっ!?」
乙姫「Cの箱は『フナムシ』でした。」
ポチ(な…なんだってェ〜〜ま…まさかッ!
    これが竜宮城の接待なのかッ!)


780 :眠り姫:02/11/17 12:29 ID:???
王子「こいつ…死体じゃないぞ…生きている…ただの女の子だ。」
家来「にっ人形じゃあないんですかッ?!」
王子「ちがう…息をしている…でも起こすことができない…
    でもこれなら我々に隠し事はできまい。調べさせてもらおう。」

            (調査中)

王子「名前は眠り姫…年齢は100歳を超える。
    住所はこの森の中の古城…ここだ。
    どれどれ…
    彼氏はいない。
    スリーサイズは90 57 84
    寝る前に歯を磨いてなかったので奥歯に虫歯が3本ある。
    魔女の呪いで突然眠らされたために
    勝負パンツに着替えそこなって毛糸のパンツをはいたまんまだ。」
家来「ちょっと待ってェーッ!殿下―――ッ!
    その女性が死体じゃあないんなら
    それ以上調べることは私が許しませんッ!
    いくら王侯貴族だからって女性のプライバシーに入ることは
    許されないんですからねッ!」
王子「わかった…わかったよ!そう怒るなよもう〜〜〜」
   (おもしろくないやつだな〜〜〜)

781 :さく・え/ななし:02/11/17 12:50 ID:???
>>779
ん〜〜〜するというとプリンセス・・・・・・
あなたはこう叙述しているわけだ
「浦島はフナムシを食べた」・・・と・・・そうかね?
なけるじゃあないかOK!

782 :さく・え/ななし:02/11/17 14:17 ID:???
ウサギ「アリス、鏡の中とか鏡の世界とかさかんに言ってますが
    鏡に「中の世界」なんてありませんよ…
    ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」
アリス「教えてもらわなくたってと知っとるぜーッ。
    いいか! この場合だぜ!
    今の場合をいっとるんだよ!
    「ウサギ」がしゃべるなら「鏡の中の世界」だってあるだろ!」
ウサギ「ないです」
アリス「おめーなぁ〜」

783 :779:02/11/17 15:18 ID:???
>781
し、しまったァ―――ッ!
Cは正解だったんだ―――ッ!
というわけで補完

乙姫「…浦島さんあなた…あたしの顔色を見ながら選んだわね!」
浦島「え!?」
乙姫「やっぱり金でトラブルを解決してコスずるいってウワサはほんとだったようね…
    その性根はじっくりとたたき直してあげるわ!
    罰として『イソギンチャク』と『フナムシ』の
    両 方 を 食 べ て も ら い ま す か ら ね !」

784 :ガイシュツかな?:02/11/17 15:38 ID:???
泉の精「わたしは泉の精。
    あなたが落としたのは金の斧ですか? それとも銀の斧ですか?」
きこり「あ……。 ハァ。 あう」(ガタガタガタ)
泉の精「君の「斧」は? と聞いたんだがね……
    わたしは名乗ってみせたんだ……。
    聞かせてくれてもいいんじゃあないか?」
きこり「ハウハウ。
    お…斧、あたしの斧を…
    いったい?」(ガクガク)
泉の精「質問を質問で返すなーッ!!
    わたしが「どちらの斧」かと聞いているんだッ!
    疑問文に疑問文で答えろと学校で教えているのか?」
きこり「鉄……。
    ひイイイイイイイイイイ。
    てっ、てっ、鉄の斧〜」

785 :蜘蛛の糸:02/11/17 16:29 ID:???
蜘蛛  「お釈迦様は350年間蜘蛛の糸を切ってきた。出世はしなかったけど
     毎日この罪人がよじ登ってくる蜘蛛の糸を切るのがこの人の日課だった。
     いまさっきも糸を登るカンダタが罪人を蹴落としたとき、
     お釈迦様は『蜘蛛の糸を切る男』の目になった。」

カンダタ「お釈迦様が蜘蛛の糸を切るのに理由は無い、趣味だからだ。
     これからも糸を切るだろう、まずオレを切って落としてからだろうがな。」


786 :さく・え/ななし:02/11/17 16:32 ID:???
お爺さんが桃を切ってみると、中から赤ん坊がでてきました。

「フフフフフ。名前がほしいな。
 『桃から生まれた桃太郎』じゃあ今いちヒネリがないッ!
 このお爺さんが名付け親になってやるッ!
 そうだな……。
 『メキシコに吹く熱風!』という意味の
 『サンタナ』というのはどうかな!」

787 :さく・え/ななし:02/11/17 16:51 ID:???
>>782
じゃあテメエは何なんだ!w)
>>785
趣味ってアンタ!w)

788 :さく・え/ななし:02/11/17 17:04 ID:???
こいつ・・・普通のツッコミをしやがった!

789 :第五部ブチャラティより:02/11/17 17:31 ID:cdjySqnX
アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ
アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ
アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ
アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ





アリさん、ご飯分けて
byキリギリス

790 :さく・え/ななし:02/11/17 17:40 ID:???
>>789
ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)

791 :さく・え/ななし:02/11/17 21:31 ID:???
>>780
ヤな感じの会話な筈なのに妙にほのぼのしてるのがイイ。

792 :かぐや姫:02/11/17 23:04 ID:???
おじいさんが光り輝く竹を割ると、中には小さな女の子が入っていました。

かぐや姫「ヒマすぎるから……
       ヘソにピアス開けたわ」

793 :さく・え/ななし:02/11/17 23:07 ID:???
>>792
シンプルでワロタ

794 :きこり1:02/11/18 00:22 ID:???
きこり「もしさあ・・・
    ここの池のなかに普通の斧が
    落ちてきたとしたら    
                 
    君・・・・
    とどける?
女神「フフフ
   まさかあ〜  もらっちゃいますね・・・!
きこり「ハハハ正直だね・・・・・
    でもさあ・・・・もし おれが持ち主の
    きこりでそれを見ちゃってたら?
女神「きこりのあんたに
   金の斧と銀の斧を握らせて・・・・
   目をつぶってもらう・・・・
   かな?
きこり「アーハハハハハーーーッ
    いや・・・いいねえ〜〜〜!
    君はマジでそうするだろうね!
    冗談とかハッタリじゃあないね
    いやわかるんだ!
    君は本当のことを言っている!
女神「あんた誰です?
きこり「『隣のきこり』が自分の『斧』
    頭にぶっこまれて森のはずれにぶっ倒れていた・・・
    あれじゃあ意識はもどらねえ・・・重体だ・・・
    誰が『やった』のか!調べている・・・

    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・




795 :きこり2:02/11/18 00:25 ID:???
きこり「隣のきこりがなぜ森のはずれにいたかは
    誰も知らない・・・・
    しかし・・・隣のきこりがお前がこの池に
    居ることを俺に教えてくれたんだ
    だからあって質問しようと思って・・・・
女神「あんたきこりですか?
きこり「まさかだろ!
    『隣のきこり』はタダのきこりじゃねえ
    『正直者』なんだぜ・・・
    やられる理由はまったくない
    恨みはもたれないタイプだからな・・・
    しかし『俺』はそうじゃねえ・・・
    キャラを間違えられたってことで
    俺は顔に泥を塗られたと思っている
    だからおれはやったやつを調べている
きこり「『お前に質問する』・・・『空港で』・・
    『となりのきこり』にあわなかったかい?
女神「いいえしりません・・・
   『隣のきこり』なんて人は・・・・・


796 :桃太郎他:02/11/18 08:42 ID:???
手口の残虐性は他を寄せつけずッ! 動機! 正体!
真相は十世紀たった今も闇の中の謎! 
鬼ヶ島中を恐怖のどん底につき落とした男! 究極の殺鬼人ッ!
桃太郎!!

<<山奥の村>>

赤鬼 「ああ…人間となかよくなりたいのに! みんな逃げちゃうんだ。」
青鬼 「よし! ぼくが村で暴れるから、君はぼくをやっつけるんだ。
    それで村の人間も君を見なおすはずさ。」

赤鬼 「でも青鬼くんあぶないよ…あの…瓦版の……あいつが。」
青鬼 「瓦版のあいつって…あいつって誰だい?」

赤鬼 「桃太郎だよォ! 知らないのォ!! 芝刈りのカマみたいなもので
    鬼ばかり狙うって話だよォ! 虎皮バンツを壁の額ぶちにぶら下げてあったって
    話しを聞いたよ! おお! 恐ろしいッ!」

青鬼 「恐ろしいッ!? 恐ろしいってだって? バカ言うんじゃあないよ! 
    だって君はさっきから…そいつと話ししてるんだぜ。」

キラリ

桃太郎「本物の青鬼は今ごろ土の底で寝ぼけてるぜ、
    この人間と仲良くしようとしている堕落した鬼がァーッ!!」

ドギャン ムシムシ ピタリ ブッギャア―――ッ バドッ バドッ バド! バド!


797 :さく・え/ななし:02/11/18 09:54 ID:8IQABMdh
>796 ウマ(・∀・)イイ!

798 :さく・え/ななし:02/11/18 16:00 ID:???
おじいさん「こらっかぐや姫ッ!あいさつせんかいッ!」

かぐや姫「さっ…さよならですッ!おじいさんッ!」

おじいさん「よしッ!いい声だッ!」

799 :猿蟹合戦:02/11/18 19:30 ID:???
蟹「な…なにをやってるんだ。 栗は!?
  囲炉裏に火をつけてるぞッ!」

栗「猿がのぞきこんだ瞬間、やつの顔にハジケ飛んで
  ブッ倒してやる!」

蟹「栗、そ−ゆーのをな〜

  た だ の や き ぐ り と 言 う の だ !!」

800 :走れメロス:02/11/18 19:52 ID:???
メロス「セリヌンティウス。私を殴れ。ちから一ぱいに頬を殴れ。
    君が若し私を殴ってくれなかったら、
    私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。殴れ。」
セリヌ「このままッ!! 親指を! メロスの! 目の中に…
    つっこんで! 殴りぬけるッ!」
 ブッギャア!

セリヌ「メロス、私を殴れ。同じくらい音高く私の頬を殴れ。
    君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
メロス「あたったああ! ぬががああああハーッ!!
    ざまあみろ。カッコツケんじゃあねえ!」
セリヌ「いったいどこなぐってんだよ。このウスバカ!
    オメーが楽しそうに殴ってたのはおれじゃなくて」
メロス「デッ」
セリヌ「うしろの槍たてなんだよ」
メロス「アガダァーッ!!」

暴 君「ファイトクラブだ!!」

801 :竹取物語:02/11/18 23:25 ID:???
竹取の翁が光り輝く竹を割ると、中には小さな女の子が入っていました。


翁 : かぐや姫、チャンスをやろう…… 向かうべき『二つの道』を……!!
    チャンスには…『おまえが向かうべき二つの道』がある
   
     ひとつは! 『フォークシンガー』への道…
     ttp://images-jp.amazon.com/images/P/B00005HMXM.09.LZZZZZZZ.jpg

     もうひとつは!! さもなくば『AV女優への道』……!!
     ttp://www.iyokan.co.jp/avdxx/jacket_img/jacket_jpg/012263.jpg

802 :さく・え/ななし:02/11/19 00:33 ID:BfAXckJI
亀レスだが>>779ッ!貴様は次に『実はこれはズームイン朝でした』と言うのかッ!?

803 :一休さん:02/11/19 02:56 ID:???
一休「おい..先輩 あんた..今おれのこの頭のことなんつった!?」

秀念「え?」
バヂーン!!
一休「おれの頭にケチつけてムカつかせたヤツァ何モンだろーとゆるさねー!
このヘアスタイルがメルコメ坊やみてェ〜だとォ?」

秀念「え!そ..そんなこと誰も言って..」

一休「たしかに聞いたぞ コラーーッ!」

804 :さく・え/ななし:02/11/19 08:08 ID:???
 王子様はシンデレラにガラスの靴をはかせました。

王子「よお――し、次は身体検査だ! ならべ――ッ!」

 ナデナデ ナデナデナデ

王子「なんだお前!その顔はあ―――ッ! なにを嫌がっとるゥ―――!!」
   フーン 身体を検査されるのが嫌なら嫌でもいいんだぞォ〜〜〜
   お前とは結婚してやらん!舞踏会にも招待してやらん!また継母にいじめられてもオレは知らんぞッ!」

シンデレラ「い…いえそんな!け…決して!」

王子「わかっとるやないケ―――ッ
   それでは どれ! まだ一番大切な場所をチェックしておらんからなッ
   笑 顔 で ス カ ー ト を め く れ ! 

   ん〜〜〜〜〜〜

   通ってよおーし!
   次ィィ〜〜〜」

805 :さく・え/ななし:02/11/19 09:33 ID:???
>>804
無茶なヤツとはわかっていたが!
これほどとは! 王宮で! いきなり!
どこから手に入れたのか! シンデレラを…
見逃した―ッ!

806 :白雪姫:02/11/19 09:48 ID:???
女王は魔女に化けて、白雪姫に毒林檎を食べさせてしまいました。

小人A 「あっ」
王子  「しッ白雪姫ー。」

魔女  「フフ…ど……毒入りの林檎は、う、美味か…ろう……フッ。」

白雪姫 「よ…よくも! よくもわたしに毒林檎を食わせたなァ……! ヌヌヌ……。
     カエルの小便よりも……下衆な! 下衆な毒林檎なぞをよくも!
     よくもこのわたしに! いい気になるなよKUAA!
     てめえら全員七人の小人のエサだッ! 青ちょびた面をエサとしてやるぜ!」

魔法の鏡「出たな! ヤツのこの世のどんな悪よりもドス黒い性格が!
     これまでの優しさや、おしとやかな態度など単なる仮面にすぎねえ!
     これがヤツの本性! 初めて味わったヤツの屈辱的毒林檎初体験ってわけよ!」


807 :さく・え/ななし:02/11/19 23:49 ID:???
乙姫「いや・・その玉手箱は別に意味はねえ。ただの悪意よ」

808 :シンデレラ:02/11/20 04:01 ID:nPv1xGh0
魔女「始末シニキタ

   12時マデ居ルトイウノナラ」

809 :猿蟹合戦:02/11/20 11:35 ID:???
サル「おれの体が潰れてイクゥ! GUAHHHH! こ…この激痛!! この重さッ!
   WOOOOORRRREEYYYYYYYY!」
蟹 「散滅すべしサル!」
サル「このサルがッ! AHHHHH」(プッ)
蟹 「ウッ、なっ!? うおおッ!」

シュゴアア ギユオアアア ボゴア バッ バッ ビビイ

蟹 「うう! 柿から果汁を! も、ものすごい圧力で光線のようだ!
   あと数センチ右にいたら…カニミソは破壊されていた!」
鉢 「あ…あぶねえ!」
栗 「断末魔! この柿の木にしがみつく悪猿の最後のあがきよ!」


810 :さく・え/ななし:02/11/20 16:11 ID:???
>809
カニミソに禿藁

811 :sage:02/11/20 18:24 ID:DarJMGhZ
浦島太郎「俺を老化させることに何の意味があるというのだ?」

乙姫「意味なんてねーーーッッ!!
スカッとするからやってるだけなんだよ、このボケェーーッ!!」

812 :さく・え/ななし:02/11/20 21:45 ID:???
>>811
sageってやっときながらなんで名前欄に書いてるんだよ、

このッ ド 低 能 が ァ ー ー ー ッ

813 :シンデレラ:02/11/20 21:47 ID:???
シンデレラ「余計な好奇心でもうひとつ・・・
       その壁の時計は正確ですか?」

王子「・・ええ・・・ もちろんです
   11時58分 もうすぐ12時です・・・?」

  ゴ   ゴ   ゴ  ゴ  ゴ ゴ ゴゴ 

814 :さく・え/ななし:02/11/20 23:32 ID:???
王子様のキスで白雪姫は目を覚ましました。

小人「ああっ みっ…見ろ! ドロ水で口を洗っているぞッ!!」

815 :さく・え/ななし:02/11/21 00:57 ID:???
>>814 激しくワラタッ!!

816 :さく・え/ななし:02/11/21 01:52 ID:???
6・5度からプラスマイナス0・9度の間

この角度以内で大気圏に入射して来ないと…

『か ぐ や 姫』は地球の大気の抵抗で宇宙に弾き飛ばされてしまうか

もしくは地上に着く前に摩擦の熱で燃え尽きるかしてしまう

817 :さく・え/ななし:02/11/21 02:18 ID:5eVoQNRJ
http://ime.nu/dms100.org/worksucks
では、これは??

818 :幼稚園にてG:02/11/21 02:20 ID:???

一寸法師「この針はてめーのケツの中に突っ込んでやるぜーッ!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サメ「足の先からッ!頭の頂まで『生皮』はいでやるッ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オニ「ヘイ!じいさんッ!今からテメーの腐れたコブ・・・

   噛み切ってやるぜーッ!メーン!  ぶばははははッ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オオカミ「・・・・・屠所のブタのように・・・
      ・・青ざめた面にしてから・・おまえらの鮮血の温かさを
      あぁぁ味わってやる! ウヒヒヒヒ
      
      絶望ォ――に身をよじれィ!子ヤギどもォオオ――ッ!!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 園 児「・・・・・なんか先生ん家にある絵本って描写がすごく
      下品でグロいんですけど・・・」


保母さん「子供は別なの見てな。」

819 :さく・え/ななし:02/11/21 04:02 ID:Rdo4YLAF
たぬき「うさぎどん、何しているの?」
うさぎ「今年の冬はとくにさむそうだからたきぎをひろっといたほうがいいよ」と うさぎ は答えました。
たぬき も たきぎ をひろって、二人でたくさん たきぎ を集めました。
たきぎ をせおって山をおりるとちゅうで、うさぎ が小声で

「おもたい、おもたい。」

と言うと、たぬき は二人の分をはこびました。
そして、後ろを歩いていた うさぎ は、ひうち石を かちかち と うちました。

「かちかちという音は何だろう。」

と たぬき が聞くと、

うさぎ「貴様!!再点火したな?!」


820 :太陽と北風:02/11/21 10:43 ID:???
北風は、とうとう旅人の服を脱がすことができませんでした。
太陽はにこやかに笑いながら、さんさんと旅人を照らします。

バショオオオオオ(旅人の足を鋭いとげが貫いた)

ピキ ピキキ ピキ ピキ ピキキ

太陽「北風――!? きさま何をしているッ!?」

北風(流れ出た旅人の汗を北風の能力で「吹き上げ」「凍らせ」「固めた」)


821 :さく・え/ななし:02/11/21 18:26 ID:???
シンデレラはガラスの靴を履いてみました。


 バ キ ィ (足の骨が折れる音)


シンデレラ「なんてヤツだッ……足を折るなんて…!」

王子「いいや慈悲深いぜ 足を切断しなかっただけな……」

822 :さく・え/ななし:02/11/21 18:48 ID:???
>>821
王子かっちょええな

823 :白雪姫:02/11/22 01:52 ID:???
白雪姫「うわっ!何脱いでんの? え!? まさかあたしとここで?

    ここでイキナリあたしとォォーーっ!ちょっとさー
 
    これ児童向けの絵本なんだけど? ちょ…ちょっとォーッ

    そんなとこ広げて… 勘弁してよォ〜〜

    あたし変体プレイはお断りしてんだけど」

824 :金の斧銀の斧他:02/11/22 11:08 ID:???
『この世で一番大切なものは何か?』『それは友情だ!』正直な木こりは、
その事を最も大切な事とした。

ある時の事だ、年上の木こりに鉄の斧を、
「おれのように『金の斧』にそめたら超イケるぜ」
と言われたので、正直な木こりはその気になって
その年上の木こりの言うとおりにした。

その翌日、突然オリバーとオリビアがやって来て、
「この森の平和を乱すクソキコリがッ! おまえを地獄の底にぶち込んでやる!」
と、わめき出し、正直な木こりは森の裁判を受けることになった。
何が何だかわからなかったが……。

よく聞いてみると、ある精霊の泉に木こりが鉄の斧を投げ込み、
精霊はその木こりを目撃してしまったのでボコボコに殴られ……、
『その犯人が正直な木こり』という事になったのだ。

泉の精は、
「この金の斧を持った木こりにまちがいないッ!」
と怒りの声をあげて証言した。


825 :狼と七匹の子ヤギ:02/11/22 11:23 ID:???
狼「どうしてお母さんが帰ってきたのに開けてくれないんだい?」

子ヤギT「言う必要はありません」
子ヤギD「それに答えて何か私が得することでもあるのか?」
子ヤギR「それは本当に読者が知りたい質問?」
子ヤギK「質問を質問で返すな―――!!」
子ヤギP「君の質問に付き合わなくっちゃあならないのか?」
子ヤギJ「うるせー! 弁護士を呼べ―――ッ!!」
子ヤギA「その人ヅラだったんですよ」

826 :西遊記ネタ少ないね:02/11/22 12:50 ID:???
金角「我等は金角銀角兄弟」
銀角「君の名を聞かせてもらえないか?」

金角「君の『名前』は?と聞いたんだがね…」
銀角「我等が名乗ってみせたんだ…聞かせてくれてもいいんじゃあないか?」

孫悟空「なんだテメーは、新手の妖怪か?」

金角「質問を質問で返すなあーっ!!
    我等が『名前』はと聞いているんだッ!」
銀角「我々の秘密兵器の出番が無くなるじゃないかッ!」

827 :西遊記ネタ少ないね:02/11/22 13:01 ID:???
お釈迦様「五行山だッ!」

ドグオォォン
孫悟空「オラオラオラオラオラ
     オラオラオラオラオラ」
ドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴドゴ
お釈迦様「もうおそい!脱出不可能よッ!
      無駄無駄無駄無駄無駄無駄
      無駄無駄無駄無駄無駄無駄
      無駄ァ―――――――――ッ」
ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン
お釈迦様「封印完了!
       ウリイイイイヤアアアッー
       ぶっつぶれよォォッ」

ドグシァァッ

828 :おおきなかぶ:02/11/22 15:14 ID:???
おじいさん「何をやっている、もっと力を入れるんだ!
おばあさん「ちがうんだよ・・・
おじいさん「わかっていたんだ・・・・
      力を入れてなかったのは・・・・・・俺だったんだよオオおお
おばあさん「うわああああああああ!!!

829 :さく・え/ななし:02/11/22 15:38 ID:XTZ8XmBP
>>827
ナイスなお釈迦様ですね。

830 :さく・え/ななし:02/11/22 16:07 ID:1RbUzsos
http://www.aiailand.bz/?id=DMGeT4ijLA

831 :さく・え/ななし:02/11/22 17:56 ID:???
ズギュ――――ン

7人の小人「さすが王子様!俺たちにできないことを
      簡単にやってのける!!
      そこに痺れる 憧れるゥ!」

832 :さく・え/ななし:02/11/22 18:57 ID:???
>>825
ここ数日で一番のヒットだった

833 :さく・え/ななし:02/11/22 19:01 ID:???
>>825
いかん、一番下のが誰だかわからん・・・・
誰だっけ? こいつ誰だっけ?

834 :さく・え/ななし:02/11/22 20:56 ID:???
>833
(正解は「誰でもない」だわ・・・・・・
ジョジョの中にそんなセリフはひとつも無い
「ジョジョスレでの4巻の件に対する答え方」と見抜いた時だけ答えを教えてあげるわ・・・
それが「ジョジョオタ」のルール・・・・・)


835 :さく・え/ななし:02/11/22 21:45 ID:???
泉の精「あなたの落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?」

木こり「いいえ、私の落としたのは鉄の斧です。」

泉の精「正直者のあなたにはこの金の斧を差し上げましょう」








木こり「泉の精さん!そっ・・・それは万年筆ですっ!」

泉の精「万年筆ですって!? ガボガボ」 
    ガボガボ、あなたにはこの金の斧が万年筆に見えるの!? 」


ザシュ! ザシュ!

正直者―再起不能―

836 :さく・え/ななし:02/11/23 12:51 ID:???
>>835
ハゲワロタ

837 :西遊記:02/11/23 13:30 ID:Ksl3wWec
三蔵法師「悟空 君にハこの金輪が良ク似アウだろう…
       君のものだよ…君ノ『装飾品』だ…」

838 :西遊記:02/11/23 14:42 ID:???
三蔵法師「こんな五行山が! な、なんだ!? こ…この柿の木にあるものは!?」

ド―――――――――ン

三蔵法師「柿のタネがこんなにたくさんッ! そ…それに五行山に潰されている
     この猿はいったい…なんなんだ?」

お釈迦様「額からはえているもの! それは輪っかのようでもあり、
     オウムのヘッドギアのようでもあり、
     そしてこいつは五行山と一体化しているが彫刻ではない。
     アミノ酸がある! 細胞がある! 微妙ながら体温がある! 脈拍がある!
     生きているんじゃこいつはッ!!」


839 :どらららら:02/11/23 21:38 ID:???
温度差で室内の様子を読みとる

暖炉に火が灯っている    

照明器具が壁に4つ 
天井に2つ…
机の上に2…
いや3つ
部屋の壁のそばに子ヤギが5匹立っている……
暖炉のそばに1匹
カシィィ――――――ン
全部で6匹 全員オス!

ザギィ
ドサ
  ドサ
ドサ

840 :どらららら:02/11/23 21:39 ID:???
オオカミ「ひい…ふう…5つ 6匹…」
オオカミ「!」
ギィイイイイィィ
オオカミ「ぬう!?」
???「おまえがオオカミか…早い 
たった数時間のあいだに赤ずきんを攻撃して敗北した仲間のことを知り 
我われ母が留守であることを知り………
喰いに来るとは……
そして今の残虐にして鮮やかな奇襲!
兄共がうめき声ひとつたてずに死んでいったわ」
オオカミ「………………………………
この家にいる子ヤギはたしかに6匹だった!
きさま……
『体温を感じさせぬ』とはいったい!?
シュゴアァ
???「うっ」
母ヤギ「おい子ヤギども!帰ってきたぜ。いつまで待たせる気だ!」
母ヤギ「オオカミ!!」
ジャキ――ン
オオカミ「ぬう!これは!」
オオカミ「機械!」
母ヤギ「末っ子の子ヤギ!」



841 :どらららら:02/11/23 21:48 ID:???
母ヤギ「二重ショック!!」
幽霊なんかに出会うよりももっと奇怪な遭遇……
オオカミ!
そしてメキシコで木っ端微塵に爆裂死したはずの末っ子の子ヤギがおれの目の前にいる!!」
ウイン ウイン
母ヤギ「鋼鉄製の義足!それに頭にも異様なメカのコルセットがしてある!ドイツの医学や科学にはとんでもねえ技術が隠されていて戦争にそなえているというが……
それで命が助かったのか!末っ子の子ヤギ!」
末っ子の子ヤギ「母さん…………
地獄から舞い戻ったぜ」

842 :さく・え/ななし:02/11/23 22:54 ID:wHEiIqXd
>>840
それは正しくない。待たせていたのは君のほうだ、母ヤギ。

843 :さく・え/ななし:02/11/23 23:23 ID:???
>>839-841
メチャワロタ
メキシコで木っ端微塵に爆発死したのか、子ヤギw

844 :さく・え/ななし:02/11/24 00:06 ID:+RnybYse
貴様らががジョジョオタだと!今!確信できた!
ジョジョの奇妙な絵本 第二部
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1031929314/
ここでも見て来い。

ところでこのスレに勇気付けられてメル友を食事に誘ったら
オッケーもらえたですよ。うひーさん最高。

845 :さく・え/ななし:02/11/24 00:11 ID:???
「誤爆」か・・・
>>844の最期は「誤爆」・・・

846 :さく・え/ななし:02/11/24 02:33 ID:???
>>844あれ?なんだそこ
激しくガイシュツなネタばかりだぞ?

……うわはははははは
ソコはこのスレでした〜何時の間にかァァァアアァ!

847 :桃太郎他:02/11/24 05:52 ID:???
桃太郎 「結果は予定どおりとても静かに、何の問題もなく『鬼』を完全に退治しました。
    これから帰りますおじいさん! あんたのいる村へ! ……イギッ…?」

ザシュッ! ザシュッ!

??? 「桃を…『川に流して』『人間』にするか…まったく良いヒントをくれたよ、
    君の能力は…。」

ザシュ! ザシュ! ズリッ ザシュッ! ズリッ ザシュッ

花咲か爺「『似ている』君とわしの『ポチ』、とても似ている、何かを作るという点で。
    君がくれた…ヒントと、君が死ぬほどまでに追いつめてくれたおかげで…
    ほんのちょっぴり成長できたようなんだ!……。」 スウウウウ

桃太郎 「? おじいさん聞いていますか? そういえば『花咲か爺の飼い犬』…
    出番がぜんぜんなかったので…あいつに『能力』があるってこと、
    まったく忘れてましたが…今…『花咲か爺』の能力がわかりましたぜ…。」

桃太郎爺《…どうかしたのか? ? 死んだ花咲か爺のポチがなんだって?》

桃太郎 「ポチの死体は燃やして灰になっています、手の上で! 『灰』になっています。
     ばらまきました…『灰』を…枯れ木に花を咲かせやがりました!
     桜の花も満開です、殿様も喜んでいやがります。」

桃太郎爺《おい『桃太郎』何を言ってるのかさっぱりわからんッ!
     死んだポチがどうしたって!?》

桃太郎 「こいつ『植物』を創り出す能力ですッ! ポチから花を咲かせたッ!
     オレと逆の能力だッ!」


848 :天女の羽衣:02/11/24 19:32 ID:???
 ひとりの百姓が、山腹の石の上に美しく芳しい衣が置いてあるのを見つけました。
さらによく見ると、そばの泉で、若い美しい女性が水を浴びているではありませんか。

百姓「水浴びをのぞくのは……
   泉の前の茂みからのぞくのがベストでぇーすッ!
   その間…
   羽衣を盗むのはいけないことでしょおーーーか〜〜〜〜!?

   おおおおおお〜〜〜っ」

849 :さく・え/ななし:02/11/24 23:41 ID:???
タヌキ「ウサギさん、僕の背中でカチカチ音が鳴るんだけど?」
ウサギ「ここがカチカチ山だからだよ」

タヌキ「今度はボウボウ音がなるんだけど?」
ウサギ「ここがボウボウ山だからだよ」

タヌキ「うわあ〜! 背中が燃えているよ!!」
ウサギ「知らないよ!家政婦相談所に行け!」




タヌキ「それ 家事ね」

850 :さく・え/ななし:02/11/25 00:01 ID:???
おじいさん「なっ
      さすが地球のエネルギー…
      ものすごいスピードッ!
      だからわしのふんどしが飛ばされ
      木に引っかかったか!

      そう桃太郎
      きさまは『これも計算のうちかおじいさん』…という」

桃太郎  「これも計算のう…」

      おじいさんの自慢のふんどしが
      飛んでいってしまったのに
      気をとられた一瞬が
      桃太郎の運命をわけた!
      取ってもらえるはずの
      川の流れに
      さらに乗ってしまった!!

851 :さく・え/ななし:02/11/25 00:02 ID:???
RRRRRRRYYYEEEEEEEE!!
川の下流だと! フンッ!
桃から果肉を噴出させて!
その圧力抵抗で軌道を変え!
上流へ戻ってやるわ!

ぎぃゃぁぁああああ!
だ…だめか!
く…!腐ってるッ!
か…果肉が臭ってしまう
外に出すと臭ってしまうッ!
き…軌道を変えられん…
も…戻れんッ!

―桃太郎は―
2度と上流へ戻れなかった…。
桃と生物の中間の生命体となり
永遠に川下をただようのだ。
そして、鬼退治に行きたいと思っても行けないので
―そのうち桃太郎は、考えるのをやめた。

852 :さく・え/ななし:02/11/25 01:21 ID:???
おばあさんが川で洗濯をしていると、向こうから大きな桃が流れてきました。




「運がよかったな…おばあさん…… 中身を見ていたら『始末』しなくてはいけないところだった」

853 :かぐや姫:02/11/25 08:09 ID:???
右大臣の失敗は!
右大臣の失敗は、かぐや姫を口説くのを楽しんだことだった!
ヤツは火鼠の衣を探し、己の財力の限界を知りたがった…。
そこにスキが生まれ大納言に敗北した!

だが! この帝はちがうっ! 財力の限界なんぞはどうでもいい!
大納言を始末したあと、ゆっくり口説いていけばいい!
帝、容赦せん!


854 :さく・え/ななし:02/11/25 16:31 ID:645XSsCt
スーホ(馬頭琴を弾きつつ)
「表現できたぜ・・・・おれのハートを!
究極の怒りを!
・・・・・
表現できたぜェ
〜〜〜〜〜〜」
ワーワーワー(脳内観客の声)
うっとり♥
「万雷の拍手をおくれ
世の中のボケども」

855 :さく・え/ななし:02/11/25 17:36 ID:???
シンデレラ「魔法使いさん、ガラスの靴を落としてしまいました。
      もう舞踏会に出ることができません」

グシャッ!!

      ・ ・ ・ ・ ・ ・
魔法使い「 は だ し で や れ 」

856 :かぐや姫:02/11/26 07:40 ID:???
おじいさんが光る竹を切ると中から玉のような女の子が出てきました。

「勘のイイ奴!野生のコウモリにさえ気づかれずに近づけるこの私に対して
 『妙だな』と思っただけでもよく感じとったものよ!竹取の翁!」

857 :さく・え/ななし:02/11/26 08:35 ID:???
桃太郎たち一行が鬼が島につきました。
桃太郎「殺れ殺れだぜ。」

858 :さく・え/ななし:02/11/26 09:08 ID:???
かぐや姫(竹取の翁の家に入るなり)
「いいわいいわ この庶民的雰囲気 グーよ グー!」

859 :浦島太郎:02/11/26 11:17 ID:???
浦島太郎「きたッ! くらいついたぜッ! 餌にィ―ッ。」
乙姫  「!! なっ!!!? なんだ!? こいつは!?」
浦島太郎「釣り上げてやるぜーッ!」

亀   (だ…だめだ! このままでは乙姫の手のほうが折れてしまう!)
亀   「釣り糸を外さなくてはッ! 乙姫の腕が砕けちまうッ!」

バキィ! バッサアァ―――――ッ

亀   「な…何だ……! 折れたのは浦島太郎の腕のほうだ…! 砕けるように!!
     しかも髪の毛が舞ってるぞ! 白髪も舞っている! 
     あの浦島太郎は青年だってのにッ! しかも今はハゲてなかったってのにッ!」

乙姫  「この『釣り糸』をとりのぞけばいいんだろ? 計画通りに!
     『玉手箱』は生命を与え続ける能力!
     だからあの浦島太郎は成長を続け、そして一生を終えて……枯れはじめている!」

亀   「能力だって! きみは動けないじゃあないかッ! あの浦島太郎までは100メートル近……はッ!
     お土産にみせかけて『玉手箱』を与えたのかッ!」


860 :桃太郎:02/11/27 12:58 ID:???
桃太郎「ぼく思うんだけどさ、甘やかされるってあるじゃん。
    おれ3匹のお供がいるから、メチャ鬼退治が簡単なわけよ。
    でも、命令ばっかりやってる主人公って
    実際本人が戦うとヤバイ腕になってると思うのよね。」

雉  「あたしは初めて旅に出て鬼退治をしたヤツが、
    偉そーにして返り討ちにあわなきゃそれでいい。」


861 :さく・え/ななし:02/11/27 23:18 ID:???
>>849
なるほど、禿藁なネタっスねーーーっ
ガイシュツだという点に目をつぶればよぉ〜〜〜

862 :鶴の恩返し:02/11/28 01:52 ID:???
与作「好奇心から尋ねたいんだが、機を織ってるとこを見られると…どうなるんだい?」

女 「さあ…? 見せた事ありませんから」

与作(み…見たい! 刺激される…
   好奇心がツンツン刺激される…
   どうしても見てやりたくなるじゃあないか!
   何かないかなあ 見てやる方法が……
   だましてでも… ハッ! そうだ…!)

863 :小人の靴屋:02/11/28 05:51 ID:???
今から11年前、2000年の春の出来事だ…メキシコのゴロンド・リナスという
砂漠の村に、地下水脈が陥没して出来た巨大な縦穴の靴屋がある。その深さは400m。

そこで居眠りをしていた老人が撮影された監視カメラに偶然『ある物体』が
一瞬だけ録画されていた…断っておくがわたしは事実だけを話している……。

居眠りのときは気づかなかったものだが、何十という『白い小人』が…
その靴を作りかけて居眠りをする老人の周囲で作業をしているのが映っていたのだ。

ビデオカメラで計算すると、ほんの100分の数秒の間だけ映っており、
早すぎる動きゆえに老人の肉眼では認識できなかったのだ。
それが『小人さん』だ……。

864 :注文の多い料理店:02/11/29 05:23 ID:???
シェフ「メニューは『サラダ』と『フライ』の2コだけだ、
    食券で他の『メニュー』はない。」

紳士 「あたし…………。」ガタガタ
紳士 「これからどうなるの? あんたたちのような妖怪にいきなり『ら致』されて…、
    そしてハラもすいてないのにシェフの所に連れていかれる…。
    あたしこれからどこに行くの?」

シェフ「……『親方』は…ただ今日の夕食の心配をしてるだけだ…。
    君がこれからどうなるのか? ……オレの考えではたぶんこうだ、
    まず君はネクタイやカフスピンを外される、時計や財布も置くかもしれない。
    クリームや酢や塩もよくもみこんで…俺たちも知らないような…
    きっとめずらしい料理として…美味しく食べられるんだよ…、
    オレの親方はそういう『力』をもった妖怪だ…。」


865 :さく・え/ななし:02/11/29 12:36 ID:???
川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。

おばあさん(どうする!?拾って持ち帰るか! でも気持ち悪いからやめとこう・・・!)

866 :赤ずきん:02/11/29 21:23 ID:???
赤:どうしてお婆さんの耳は大きいの?

  答えろよ質問は既に…『拷問』に変わっているんだぜ

狼:うッ!うげっ こ…これは!!

赤:どうだいブルっちまう特技だろう…
  口が耳まで裂けてよォォ〜
  スっとれそうな気分か?


867 :いなばの白ウサギ:02/11/29 21:27 ID:???
兎:ハハッ じょ…じょうだん!じょうだんだってばさあ
  ワニさんッ!ハハハハハ
  ちょ…ちょっとしたチャメッ気だよォ〜〜〜ん!
  たわいのないイタズラさぁ!やだなあ!もう〜〜!
  本気にした?
  ま まさか…もうこれ以上囓ったりしないよね……?
  重傷患者だよ 鼻も折れてるしアゴ骨も針金でちながなくちゃぁ
  ハハハハハ ハハハハハ

ワニ:………
  もう てめーには なにもいうことはねぇ…
  ……とても アワれすぎて
  何 も 言 え ね ぇ

  オラ オラァ

868 :さく・え/ななし:02/11/30 01:04 ID:???
ムゥンッ!レッドバインド!(赤い頭巾)

869 :一寸法師:02/11/30 06:01 ID:???
従者「『一寸法師』あれの左拳を見ろ、小槌のようなものが握られているな、
    『一回』振られている。
姫 「『一寸法師』!?」

従者「ヤツが『小槌』を振ると体が小さくなる、そして体内に侵入したってわけだ、『一寸法師』が!
   小槌は両手合計6個握られている、『一寸法師』は小さくなって空気中にまきちらされ、
   呼吸で吸い込むかまたは皮膚から侵入すると、どう猛に体内で増殖
   30秒以内で相手を発病させ即死させる!
   しかも、いったん一寸法師が小さくなったなら
   そばにいるものは姫だろうと鬼だろうとおかまいなし! コントロールできない!
   あの鬼のように、肉体のあらゆる代謝機能を侵害され、内側から腐るように殺されるのだ。」


870 :さく・え/ななし:02/11/30 18:56 ID:???
違うぞ>>861・・・・・・こういう時はこう言ってやるんだ

「既出 既出ゥ!」

871 :さく・え/ななし:02/11/30 21:50 ID:???
子ガニ「ああ〜〜〜、母さんガニがああーーー!
    柿をぶつけられてバラバラになってしまったああ〜〜〜!




 しかしヤツは足を切断した程度では再生する生物。まだ安心はできねーぜ」

872 :蜘蛛の糸:02/12/01 01:38 ID:???
おしゃかさま「KWAHHH!コリコリ弾力ある糸にさわっているぞォ、カンダタ!」

873 :ぶんぶく茶釜他:02/12/01 05:14 ID:???
亀「お・・・兎ィ、遅かったじゃあねーか…どこ行ってたんだ? 先食わしてもらってたぜ。」
兎「裏山仕切ってる『おばあさん』いるだろ…ヤツがさっき婆汁で見つかってな…、
  調べるよう幹部のおじいさんから命令されたんだ。」

雀「あのババアかあ、オレ嫌いだよあいつ! 死んで当然だな、
  すぐに弱い雀の舌を切るし、子供に鬼退治に行かせてんだ。
  どうせ自分もきび団子の食いすぎで頭でもうっただろーさ!!」

兎「………雀、そういう気持ちはたとえ心に思っていても言葉には出すな……絵本ではな…。」


874 :さく・え/ななし:02/12/02 00:18 ID:???
与兵「いや…その罠を取ったのは別に意味はねぇ、ただの善意よ。
   へへへ、もう行っていいぜ……鶴」
鶴 「わーーっ」



875 :こぶとりじいさん他:02/12/02 04:26 ID:???
正直爺さん「取れよ……息…が、息ができねえ…、おめーの能力を期待してなきゃ、
      とても出来ねえ『覚悟』だったぜ、オレ…のこぶを…鬼。」

鬼    「もちろんですお爺さん。しかし…はっきりさせときたいんですが、
      オレの能力は正確に言うと『治す』んじゃなくて『ひきちぎる』んです。
      治すんじゃあないから『痛み』は当然残るんですからね、後で文句はたれないでくださいよ。」

正直爺さん「いげッ!! い…痛でエエッ! よッ! もっとやさしく、やさしくッ!」

鬼    「だから無理ですって! こぶは18か所ほどあるし、それに服もぬがなきゃこぶは取れません。」


鶴娘   「鶴! 正直爺さんの家に近づいてますが反応が『2人』あります。」
鶴    「用心して近づけ…だがそれはたぶん爺さんと婆さんだろう…。」

鶴娘   「お! いた! すいません、お爺さん一晩止めて…。」
正直爺さん「ああ! 鬼! もっとやさしく、そこはダメ! ダメッ! ダメッ! ダメッ!
      ああ! やさしくしてやさしく! 服をぬがせないでッ! 感じる、うああああ
      ダメもうダメ〜ッ!」

鶴娘   「!!! !! ! …………………。」 ガバザ ザッ
鶴    「どうだ娘、いたか2人は?」
鶴娘   「え! い…そッその…、あの、い…いえ! あれッ! 急に目にゴミが入った!
      見えないぞッ、2人なのかよくわからないぞッ!!」


876 :鶴の恩返し:02/12/02 07:33 ID:???
「私が機を織っている間は決して部屋をのぞかないでください。
 のぞくとどうなるか? 簡単に言うと・・・血がおぞましい黄色になって・・・死ぬ」

877 :さく・え/ななし:02/12/02 12:17 ID:???
鶴の恩返しは与作じゃなくって与平。

878 :さく・え/ななし:02/12/02 17:10 ID:???
身の回りにミステリーがある。
知り合いの王子にガールフレンドがいるんだが、
この女性、デートの日、必ず夜の十二時になると家に帰ってしまうらしいのだ。
「自分のことが嫌いなの?」と聞くと「好き」と言うし、
「なにしに帰っちゃうの?」と聞くと「黙ってしまう」らしい。
なぜですかァ?アニメでも見るんですかァ?

879 :人魚姫:02/12/02 21:46 ID:???
人魚姫「おお…おっ! おれの体ガッ!
    おれの体が溶けていくゥ!
    GUAHHHH! こ…この激痛!! この熱さッ!
    何世紀も未来へ! 永遠へ………
    王子様を愛し続けるはずのこの人魚姫がッ!」

王子様「散滅すべし 人魚姫!」

880 :さく・え/ななし:02/12/03 03:03 ID:???
>>875
(・∀・)イイ!!

881 :蛙と牛:02/12/03 04:57 ID:???
子蛙「もっと膨らますんだッ! もっとッ! もっとだ! もっとッ!
   死にたくなけりゃあもっとおおきくだッ!
   ふくらませないと死ぬぜェオヤジィィィィィ―――――ッ!!」


882 :さく・え/ななし:02/12/03 07:45 ID:???
泉の精「きこりさん・・・・・・どちらの斧を持って帰ります?――――?
    銀もいいですけど たまには金ぴかなのもいいと思うんですがァ〜〜〜〜〜」

きこり「あなたにまかせるよ」

泉の精「そうですよねー銀が良いでしょうかねェ―― でもやっぱりこの黄金も捨てがたいしィ―――
    やっぱり・・・さわやかに銀がいいかなあ 輝く感じのこの鉱物は私の好みだしィ・・・・・・
    どっちがいいかなあ・・・・・・!! う〜〜〜〜〜ん迷っちゃう!
    銀! いや待てよ・・・こっちにしようかなぁ」

きこり「・・・・・・・・・鉄の斧に決めようかな泉の精さん」

泉の精「そうですかァ―――ッ やっぱり鉄の方がいいですね―――ッ」

883 :猿蟹合戦他(前):02/12/04 03:25 ID:???
ある日のことだ。
1匹の『猿』が『おにぎりと柿の種を交換してほしい』と、親蟹にもちかけてきた。
猿はおかしな動物だった、交換に来て『棒のようなもの』を忘れて帰って行ったのだ。

親蟹  「マヌケな猿だな…。」

そう思いつつも彼女は親切のため、追いかけて届けてやることにした。
だが、この時。彼は猿を『マヌケだな』と思うよりも、『不信だな』と思うべきだった。
猿は! おにぎりを交換に来たのではない!

親蟹  「……。」

孫悟空 「…。」
桃太郎 「……。」

三蔵法師「…コレダカラ、オマエラ!
     どチンピラ相手ノ取り引キハ……イヤニナルンダ!!」

桃太郎 「オイ見られたぞ、なんであいつがてめーの如意棒を持ってやがるんだ、
     このマヌケがァ〜〜。」

親蟹  「『麻…薬』……!!」


884 :猿蟹合戦他(後):02/12/04 03:26 ID:???
子蟹「母さああああ―――――ん! 母さんッ! 母さあああ―――――ん!」

『幸運』
命が助かるのが『幸運』であるという前提であるならば、子蟹の母親は幸運であった。
7個の青柿が全身をつらぬいていたが、現場の近くをたまたま浦島太郎の船が通りかかり、
親蟹を発見し救助していた。

船には生簀の装備があり、意識不明ではあるが浦島太郎の家まで鮮度がもったのだ。
浦島太郎は蟹鍋の用意をしていたが、とにかく親蟹の意識の回復を待っていた。


885 :さく・え/ななし:02/12/04 15:39 ID:???
>>876
お茶だ… お茶をパソコンにぶちまけちまった…
この腹のよじれは…てめーの次の作品で償ってもらうぜッ!

886 :わすれられないおくりもの:02/12/04 23:49 ID:???
カルネは死ぬことをおそれていません
  
  死んでも、たましいがのこることを知っていたからです

887 :さく・え/ななし:02/12/05 00:19 ID:???
たぬき「オレのふ・・船が崩れていく・・・
    うああああああああ!!」

うさぎ「OK!たぬき!!それでいい・・・そこの位置がいいッ!
    おめーも泥船も・・・その位置がものすごくいい!」

888 :やさしい赤鬼他:02/12/05 03:32 ID:???
青鬼「やっ……たな…、鬼を恐れる『人間の村人』と…ついに!
   仲良くなったな…そして赤鬼くんは信頼された。」

赤鬼「アア…目的ハ…全テ手ニ入レタ…君ノオカゲダ…『青鬼』!
   我々ハ本当ニイイコンビダ。」

青鬼「フフ…頼む…、山奥の小屋まで連れてってくれ。油断……しちまった…。
   なあ…オレの金棒・・・知らないか?」

ドユッ!(青鬼の頭を金棒で叩き潰した)

赤鬼「ココダ。王子に恋シタ女も…コウヤッテ人生ヲ終エタ、『人魚姫』ダッケ? たしか…。
   死人ニ口ナシ、ダカラ歴史ハ丸ク収マッタ…。ワタシの本性ヲ知ル者ハオマエダケダシ、
   『村人殺し』ノ罪モ、オマエ一人ノ仕業ダ。」


889 :さく・え/ななし:02/12/05 16:46 ID:???
眠り姫「グーーー
    グーーー
    グーーー
    グーーー
    グーグードールズ

890 :さく・え/ななし:02/12/05 20:46 ID:???
>>888
外道チックな赤鬼タソ萌えw

891 :桃太郎他:02/12/06 03:03 ID:???
《州立動物病院》

救急隊員A「急いでッ! 心拍が停止しているッ! こいつは強盗で、
      焼き栗に狙撃され、ビルの6階から飛び降りた臼に潰された。」

桃太郎  「……」

救急隊員B「こいつは暴走族だ、何を思ったのか高速道路を逆走して、
      大聖堂のルーベンスの絵につっこんだ! 全身を打ってる!」

救急隊員C「おい! 何なんだよッ! こっちは麻薬中毒だ。
      なにを注入したのか知らんがショック状態だ、呼吸をしていない。
      血圧は45を下回った。」


桃太郎  「このわたしに吸い寄せられる者たち!! 
      それはわたしを『鬼ヶ島』に押し上げるために存在しているッ!」


892 :さく・え/ななし:02/12/06 13:42 ID:bMj/qrce
>891
パトラッシュ…w

893 :さく・え/ななし:02/12/06 13:42 ID:wgvLY6l6
>891
パトラッシュ…w

894 :さく・え/ななし:02/12/06 13:44 ID:???
>>892-893
 ケコーン?

895 :さく・え/ななし:02/12/06 17:12 ID:???
二重カキコは
お れ だ っ た ァ ッ !
スマソ

896 :さく・え/ななし:02/12/06 22:12 ID:???
『雪舟が涙で描いたネズミの絵』・・・・・・・殺す事を前提に追跡する・・・

897 :さく・え/ななし:02/12/07 00:55 ID:4PI+nC4k
|
|⌒彡
|冫、)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|` / <・・http://www2.ocn.ne.jp/~webshop/
| /   \_________________
|/
|



898 :さく・え/ななし:02/12/07 02:58 ID:???
小人A「い、いかん、白雪姫が毒リンゴを食べてぐったりしているぞ」

小人B「ぐったり・・・?全然もがいてなかったのか?
     ・・・・ふーむそりゃひょっとしたらナイスかもしれんな」

小人C「え?」

王子「ウシャシャーッ!この美女に人工呼吸のふりしてキスしてやるぜーーッ!!」

グオオオオン
 
白雪姫『白雪指刺(シラユキフィンガー)』

ボゴォ!!  スカッ

王子「パクパク」

白雪姫「なにぃッ!きこえねーなあ!寝起きだからよォ、はっきり言えや!」

王子「毒リンゴで弱っていたのに・・・ち、力を指の一点に溜めるために
    わざとぐったりしていたな・・・・そ、そう考えていたな」

白雪姫「ちがうね。俺が考えていたのはテメーの歯槽膿漏の口が
     臭くてたまらねーなってことだけさ、おっさん!」

小人A「おお!姫!」

小人B「さすがわしの孫よ」

899 :浦島太郎他:02/12/07 03:32 ID:???
『龍宮城』

この1キロ四方の海底都市が、金太郎の噴火させた箱根火山の火山礫と
溶岩によりあっという間に埋もれたのは紀元79年の8月24日…。

その後1800年間当時の生活のままで海中に眠っていたのはあまりにも有名。
城も道路もとっくりも、タイもヒラメの踊りの跡や乙姫の遺体までも噴火時の姿で残った。


900 :さく・え/ななし:02/12/07 05:10 ID:???
>>898
 つまり、白雪姫は小人の孫だったわけか

901 :さく・え/ななし:02/12/07 20:41 ID:???
つーかレスを全部読むと竜宮城が何パターンもあるように思えてくる

それと、そろそろ新スレかな?

902 :さく・え/ななし:02/12/08 00:19 ID:bRfMsLzl
ネズミ「ねえおれにもカブを抜かせておくれよ」
おじいさん「やかましい!やりたきゃかってにやれっ!」
      ス ラ ァ ッ

903 :鏡の中のアリス:02/12/08 03:30 ID:???
アリス   「ど…どこだ!? キティー! どこへ行った!? 
       鏡に映っていた卵もいない…! な…なにをしたんだ!?
       ど…どこだ!? キティーはどこへ行ったんだ!?」

ハンプティー「ここだ。」
アリス   「ハッ!!」

ハンプティー「本名……『アリス・リデル』14歳、
       1852年ロンドンの学校の学長の家柄の生まれ。
       IQ152という高い知能を持ち、弱冠13歳の時すでに
       大学入学の許可を与えられるがいかんせん……
       外見に似合わぬ短気な性格のため、父親の部下との人間関係がうまくいかず、
       自分に手を出そうとした教師を、重さ4kgの百科辞典でメッタ打ちの暴行……。」


904 :浦島太郎:02/12/09 03:19 ID:???
少年1 「うおぉ! こりゃスゲーや。」
少年2 「ハハ、おまえ何度見てもスゲーキモチ悪いなその一発芸!」

グッグッグニッ ズッズズ

少年1 「うわーキモチわるぅ〜〜。何で甲羅の中、全部首入っちゃうかね〜〜。」

浦島太郎(うわあ〜〜あの亀、面白い事できるなあ〜)


905 :シンデレラ:02/12/09 07:18 ID:???
王子、踊ってほしいのは貴様からのようだな・・・
そのテーブルに火時計を作った! 火が12時を燃やすまでに貴様を恋に落とす!!

906 :亀の恩返し:02/12/10 05:51 ID:???
浦島太郎「ど…どこに?わたしはどこに…連れて行かれるんだ……?」

亀「さあ…? でも……『安心』なんてない所よ…少なくとも……」

907 :金の斧銀の斧:02/12/10 07:20 ID:???
泉の精「貴方は斧をこの泉に落としましたね?」
きこり「何か用でしょうか?」

泉の精「話を今してんのはこのオレだッ! 誰が質問していいと言ったッ!? 
    このボゲがッ!
    最近おまえ森で木を切ってるそうだな? ン? まだこの『泉の精』は
    おまえから『敬い』の献上品を贈ってもらってないぜ……、
    それじゃあよォ〜〜友情は続かないよなあ〜〜。
    ちょっと財布みせろよ! おい! どこに持ってる? このポケットか?」


908 :蜘蛛の糸:02/12/11 03:07 ID:???
カンダタ「お釈迦様ッ! 何してるんだ―――ッ
     は…早くッ! 聞こえているはずだぞお釈迦様ッ!」

ガシィィッ

お釈迦様「くそっ! 一体中で何が起こっているんだ!? 
     深い地獄じゃあないはずなのにッ!!」

カンダタ「聞こえるかお釈迦様ッ!…光が見えてきた、
     きっとすぐそこなんだ!!もっとひっぱり上げてくれッ!」

お釈迦様「おおッ! カンダタッ! 見えるぞッ! 今おまえの姿が見えたッ!!
     大丈夫か!? いったい下に何があるっていうんだ!!」

ガシィッ ズルッズルッ

お釈迦様「…」

孫悟空 「聞かせてくれよォオオオオオ、え…おい。
     お釈迦様ーァ…今のご気分をよォオオオ、
     このオレを五行山の下に生き埋めにしてくれた……。」

お釈迦様「『孫悟空』!」


909 :かちかち山他:02/12/12 02:11 ID:???
兎「お客様、当泥船はまもなく――
  現地時間205年7月21日21時33分に海底に沈没いたします。
  全ての電子機器の電源をOFFにし、シートベルトを腰の低い位置でお締めになってください。
  ちなみにわたしのお腹には、後ろから走ってきた亀の頭が…衝撃とともに突っ込んできました。」

狸「こ…これは!!」


910 :さく・え/ななし:02/12/12 06:03 ID:???
王子様はシンデレラを探しました。
王子「『ゴールド・エクスペリエンス』!
   馬車に生命を与えかぼちゃに生まれ変わらせた…!」
   

911 :シンデレラ:02/12/13 01:45 ID:???
>>910 に便乗

シンデレラ「やったッ! 見せろッ! 表情をッ! わたしに求婚の表情をッ!
      よおーく見せるんだッ! 私に惚れて…求婚する瞬間の表情をッ!
      愛情をわたしの方に向けながら私をさがせえええええええ
      うはははははははははははははははははははははは。」

バギョォオッ(シンデレラがカボチャに戻った馬車から転落した)

シンデレラ「あぽっ、うぎっ。」

王子   「ベネ(良し)。狙ってダンスを踊った時間はピッタリだった……。
      魔法ゆえに私は『シンデレラ』に惚れた…、だが…
      12時を過ぎて魔法が解けたカボチャはもう『馬車』ではない、
      だたの野菜だ……。
      おまえがダンスを踊って時間の経つのを忘れたから
      馬車はカボチャに戻った…、『野菜』に戻したのはおまえだ……。」


912 :910:02/12/13 19:11 ID:???
>>911に便乗
シンデレラ「け…結婚してくれるって…言ったくせに…」
王子   「自分を知れ…そんなオイシイ話があると思うのか?
      お前のような人間に」


913 :さく・え/ななし:02/12/13 23:03 ID:???
>912に便乗

シンデレラ「ヤッダァバァァァァァァァァァァァ!!」


魔法使い「ふんッ!くそシンデレラ 悲しむ……と…思うか?あんたのこと……
      王子と結婚し損ねちまってよォォォォォ
      あんたは気立てもすごくよくて…つらい仕事もけなげにこなすし、そんで、とてもかわいい
      って……思っていた…だからあんたを幸せにすればあたしは素敵な魔法使いになれると…
      思っていた…
      ペッ(ガラスのクツにつばを吐きかける)
      でも使えねーじゃねえかよォォォォふられちまったんじゃよオオオオオ
      そんなカスもう好きじゃなくなったよッ!ぜーーんぜんねえ!」


914 :さく・え/ななし:02/12/13 23:43 ID:???
>>910->>913
お前ら息が合いすぎ! 藁)

915 :どうせなら:02/12/14 01:09 ID:???
な…なんだ おまえらの… そ…その
息のあったコンビネーションプレーは!?
き きさま910の考えていることがわかったのか?
シンデレラネタを便乗でくっつけることがわかったのか!!

916 :913:02/12/14 01:20 ID:???
>915
フン!
シンデレラネタで便乗させようなんてくだらねーアイデアだぜ
こんなくだらねーことは910の考えそうなことだ
だからすぐにピンときた
それだけのことさ


917 :かぐや姫:02/12/14 03:15 ID:???
おじいさんは芝刈りの途中で光る竹を見つけ、ナタで切ってみました。すると…。

かぐや姫「いいナタしてるぜッ! この野郎ッ! かかってきやがれッ!」
竹取の翁(この竹はいったいッ! なんなんだッ! ま…まさかッ…)

かぐや姫「わ……ワクワクするぜ、こいつの……竹の…こいつの『長所』が
     オレには見えるッ! こいつの最もすぐれた竹が…。」
竹取の翁「こ…これはッ! この竹は? この輝いて見える竹は……。」

かぐや姫「いくぞワタシの方が!! 最強という事を証明してくれるッ!」

ゴッゴッゴッヒャアアア グワシャアァァ バキバキバキ バギバギバギバギ
(竹取の翁が全身の骨をかぐや姫にヘシ折られる音)

かぐや姫「ワタシが最強だぁぁ―――ッッ!」


918 :おだんごぱん:02/12/15 02:12 ID:???
おだんごぱん「テメェ―ッ、サッサト俺ヲ食ライヤガレェェェェ
       コノクソガアアアァァ
       イツマデモコナ箱ヒッカイテンジャアネェェ―――ッ
       コラァァァ―――ッ!」

おじいさん 「アギィヤアアアアアアガギギギグググガゴガグバババ。」(のどに詰まった)

おばあさん 「な…名前…あなた名前はあるの? あんたの事何て呼べばいいの?」
おだんごぱん「『おだんご・パン』!!」 バン

おばあさん 「そう…一味……違うのね……。」


919 :さく・え/ななし:02/12/15 17:00 ID:???
>>910-916
良かった。このスレの進行もかなり遅くなってきて心配だったが
次スレではこの一連の便乗コンボを流行らせてもいいかもしれない。

例 お題『かぐや姫』で一人数行ずつ話を書き、終わりまでいろいろな人で続けて行く
  
もちろんいままでどおり一人で長いのやってもいいし。どうよ?これ

920 :さく・え/ななし:02/12/15 18:05 ID:???
>>919 そのセリフは違うぞ
企画を提案する時というのは「どうよ? これ」なんてセリフを吐くもんじゃあない
こう言うんだ
「我が名は>>919
「我が愛するこのスレのために 全てのジョジョスレの住人の笑い溢れる生活の為に」
「便乗コンボを流行らせてやる」

この企画に乗ってきたものに職人の称号をやるぞッ!
>>919が書き込みするほど良質の企画だ!

921 :テンプレ案:02/12/15 19:49 ID:???
ジョジョの奇妙な絵本 第三部

「我々はこの絵本を知っている!」
「いや!この言い回しと この殺伐さを知っている!」

第一部 ファントム・ブラッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1027418955/
第二部 戦闘潮流
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1031929314/

922 :おまいら続け!:02/12/15 19:50 ID:???
竹取の翁は光る竹を見つけ切ろうとしましたが、今もっているナタでは歯が立ちませんでした

━━次の日━━
翁「ヴァカ者がァアアアア都の科学は世界一イイイイ!!
  貴様の竹の硬さを基準にイイイイ
  このナタの切れ味は作られておるのだアアアア!!」
  
  「したがって光る竹!
  お前をどのくらいの木片まで細切れにすれば生命活動を不能にできるかも計算されておる
  貴様の体を鳥の羽をむしるように1分四方の木片にしてくれるわッ」

  「食らえ竹!
  1分間に15000回転で鋼鉄の刃を回転可能!
  30mの大木も真っ二つにできるプロ仕様チェーンソーだ!!
  1つ1つの刃がお前の体をけずりとるのだッ!!」

923 :ツヅケェー! チクショー!:02/12/15 20:20 ID:???
婆「ンン〜〜〜〜♪ 『光る竹』か…
見ろ…… 彼は今… 
     ・ ・             ・.・
自分がなぜけずりとられるのかさえも気づいていない……
フフフ… 『もう「かぐや姫」が出れないな…』なんて事を
考えているのかな…?

924 :かぐや姫 そのA:02/12/15 20:20 ID:???
グオオ バン

竹取の婆「や…やった!」
竹取の爺「うおおおおおおお!」

バリッ バリッ バリバリ ドバァ

竹取の婆「ついに切ったぞ! 竹を!! ついにやったーッ!!」

かぐや姫「違うねゴボゴボ…マヌケどもが〜〜!!」 ギロン ニッ

竹取の爺「こ…これは!? 凍っている!」

かぐや姫「貧弱貧弱ゥ〜〜ッ!! WRRRRYYYY!!
     これできさまも我が月の亡者となるんだーッ!!」 ギャン


925 :せめて家までは帰れッ!:02/12/15 20:59 ID:???
断末魔の一瞬! 翁の精神内に潜む爆発力がとてつもない冒険を産んだ!
普通の人間は竹を切って襲われれば逃げようとばかり考える
だが翁は違った! 逆に!

姫「! なんだこいつゥ!? ま…まさか!」

翁はなんとさらに!
姫を掴んだ!

926 :家に帰しますた:02/12/15 21:06 ID:???
かぐや姫「なにっ 溶けはじめてやがるッ!こ…こいつチェーンソーのエンジンであぶってやがった!!」

竹取の翁「くおあああ!竹取色の波紋疾走━━!!くらえィィ!!」

かぐや姫「ギャァァー!!」

竹取の翁「波紋で死ぬのは苦しかろう そのチェーンソーで自害するといい…」(クル)

かぐや姫「うぬぼれていた 波紋なんかに月の人間である私が負けるはずがないと…
       フフ…やはりこのままいさぎよく波紋で死ぬとしよう それが君への礼儀…自害するのは無礼だな」

竹取の翁「あくまで騎士道とやらを失せぬ奴 しかも私の背後からチェーンソーで切らなかったその誇り高き精神!
       3寸のその体で私と互角以上にに渡り合う力!殺すのは惜しい!」


          ━━━翁はかぐや姫を連れ帰り養子にしました━━━

927 :成長させるか:02/12/15 21:15 ID:???
かぐや姫!
成長したかぐや姫!
それは精神的な意味において赤子のそれと少し違っていたッ!
朝廷や貴族は学問以上にかぐや姫と結婚することを望み単なる求婚を越え宗教に近かった!
そのためこの時代かぐや姫は美貌やテクニックにおいて大発展をし高貴なものになっていくッ!
その意味はこの都にいる貴族たちとて例外ではなく婿は英雄だったッ!

928 :求婚:02/12/15 21:38 ID:???
恋!
その素敵な好奇心が身分の高いもの達を行動させた!

5人の男たち「私と結婚してください」
かぐや姫「石作皇子には天竺にあるという仏の御石の鉢というものを取ってきていただくように

       車持皇子には東の海の中にある蓬莱山という山があります。
       そこに根が銀、茎が金、白い玉が実としてなっている木が生えています。それを一枝折って取ってきていただくように

       いま一人のお方には、唐にあるという火鼠の皮衣を取ってきていただくように。

       大伴大納言には、龍の首にある五色に光る玉を取ってきていただくように。

       石上中納言には、燕が持っているという子安貝を一つ取ってきていただくように」

5人の男「そんなの無理…」
かぐや姫「早く持って来いッ!!
      スチュワーデスがファースト・クラスの客に酒とキャビアをサービスするようにな……」

929 :おまいら選べ:02/12/15 21:49 ID:???
そこで問題だ!
難解な竹取物語でどうやってネタにするのか?


@ハンサムのネタ職人は求婚してきた5人全員の話を書く
Aそんなところは飛ばし月に帰るところから始める
BDAT落ち。現実は非常である

930 :当然・・・:02/12/15 22:30 ID:???
当然Aだろう。
5人分のネタをカキコするまで他のネタを止めねばならない。
DAT落ちの危険が大きすぎる。


931 :不吉な引用だが:02/12/15 22:43 ID:???
俺がマルをつけたいのは答え1だが期待はできない…
ここ暫くネタの頻度が落ちていた住人たちが後数時間の間に都合よくネタを練って
ネタ職人のようにジャジャーンと登場して「待ってました!」と間一髪書き込んでくれるってわけにはいかねーぜ…
逆にネタ職人も既に苦戦しているかも知れねえ

やはり答えは…2しかねえようだ!

932 :922=926=928=929=932 勝手に終わらせてスマソ:02/12/15 22:59 ID:???
━━━かぐや姫はおじいさん達に月の人間なので帰らなければならないと伝えました━━━


……そして満月の夜

竹取の翁「プーーーッ アハハハハハハ
       月の使いだろうが検非違使だろうが俺のところまで来れるもんなら
       来てみやがれってんだァァァーーー!」

                      「ありがとう」
               「許可が出たのなら帰らせてもらう」

「『おむかえ』が来たというわけだよ 私は月の姫なんだ 帰らなくちゃあならない」

 「竹取の翁あなたがいなかったらこの私は竹の中で死んでいただろう
 しかしあなたは今帝に家を警備させ私は月に帰れてない」
 「神がいるとして」運命を操作しているとしたら! 私たちほどよく計算された関係はあるまい!
 私たちはこの世で二人で一人なのかも…」

933 :922=926=928=929=932 勝手に終わらせてスマソ:02/12/15 22:59 ID:???
ドスゥ ガシッ
翁「…(君の言うように僕たちは二人で一人だったのかもしれないな
    奇妙な友情すら感じるよ
    そして今
    二人の運命は完全にひとつになった…そして…家の爆発で消える…)」

姫「離せ翁ァ・・・はなすんだ考えなおせ翁
  お前にも永遠をやろうではないか!その傷もなおす…
  妻と永遠に生きられるぞ…翁」

                  翁…!?
                 こ…こいつ
               …死んでいる…!

               竹取物語━完━

934 :さく・え/ななし:02/12/15 23:09 ID:zLYZBhSs
竹取の翁の人生は
忘却の彼方に消え去りました―

それは世の人々決して知られることのない
影の歴史です…

彼の生きた誇り高き竹取の物語は
彼の子孫に聞こえることはありませんが…
後の世間には聞こえるでしょう…


あの時…
この桃の中に宿りつつあった
新しい生命にはきっと…聞こえるでしょう


二日後
竹取の婆は、川で洗濯をしていた婆さんに救助された
そして竹取の伝説は
ここにひとまず幕を下ろします
しかし!それはまた新たな冒険の始まりでもあったのです…

935 :さく・え/ななし:02/12/15 23:16 ID:???

 ななし先生の次回作にご期待ください

みんな乙カレー
面白いじゃあないか…スレの方向が決まったような気がする

936 : :02/12/15 23:38 ID:???
http://hentai.s1.x-beat.com/sample1.wmv
http://hentai.s1.x-beat.com/sample2.wmv
http://hentai.s1.x-beat.com/

937 :さく・え/ななし:02/12/15 23:45 ID:XGYSPAf7
マウスだけで簡単に文字や絵が描ける子供向け絵日記ソフト「きんぎょのえにっき」
ひらがな・カタカナの学習や創造力・絵ごころの育成にお役立てください。
クリスマスカードや年賀状作りにも、どうぞ!

 http://hp.vector.co.jp/authors/VA031513/

938 :さく・え/ななし:02/12/16 00:31 ID:???
>>934 sagete

939 :母を尋ねて三千里:02/12/16 00:54 ID:???
ネロ 「この写真の…母さんの行方がどうしてもわからないんです…。」

占い師「どこにいるのか? …そこまではわからない……しかし、
    近いうちに出会うだろう…このサルディニアにこの女は向かって来ている。
    復讐を胸に秘め、この女は確実に来るッ!」


940 :さく・え/ななし:02/12/16 17:52 ID:???
とりあえず第二部冒頭できました
かなりの長文の上名前を変えただけでつまらないかもしれませんが
貼っていいですか?

941 :さく・え/ななし:02/12/16 18:59 ID:???
>>940
聞かなくてもいいことだと思うが・・・
当然返事はYes!だぜ

942 :さく・え/ななし:02/12/16 19:03 ID:???
われわれはこの老婆を知っている!

 「お久しぶりです桃のお爺さん
  唐の国へ渡り桃で成功されたとか」

 「いや たいしたことは…竹の婆さん
 それにしても相変わらず若々しい とても同い年とは思えませんな
 『波紋法』は生命のエネルギー いやうらやましいです  それでは出発しましょうか…」

竹取の翁から死後49年後 時はうつり 世代もかわる!
老師竹取の翁の後継者竹取の婆と その一派!
桃王となった桃のお爺さん!
                
彼らはこれから鬼が島近郊の島に あ る も の を見に行く
それは桃のおばあさんが設立した財団が派遣した遺跡発掘隊によって発見された あ る も の !
いまだ世間には公表されていない 彼らしか知らない あ る も の を!

                 ドーーン!!
竹婆「ミイラかっ」
桃爺「このミイラが当時のどういう人物の遺体なのかはいまだ調査中です
    それよりここを見てください…顔の横に掘られているものを…」

竹爺「石仮面 この遺跡に石仮面の名残がッ!」

943 :さく・え/ななし:02/12/16 19:15 ID:???
しまった
俺はアホだ 死のう

これはジョジョの物語に昔話のキャラが出ている、しかしあくまで桃太郎にジョセフやシュトロハイムを出さなければ
それじゃあこのスレの趣旨とは外れてしまうゥ!正反対じゃあないか…

専用ブラウザの方はあぼ〜んよろ
逝ってきます

944 :あらためて 書き直し:02/12/16 20:11 ID:???
━━川で洗濯をしていたおばあさんに拾われた桃太郎はすくすくを成長しました━━

…そしておじいさんが10歳のときから芝刈りに行ったまま帰らないので桃太郎は父を憎みました
  ついに16才のとき…つまり4年前
  芝刈りに行った山へ父を探しに行きました
  そして父を見つけたとき「俺は父親を殺すな…」
  桃太郎はそう思いました

後をつけていくと山奥の洞窟の中へ入っていきました
しかし、そこにあった石像に桃太郎が見とれている間に父を見失ってしまいました
すると…

桃太郎「なんだ?この壁の石像…光り輝く部分があるぞ
     ダ…ダイヤだ  ダイヤモンドが埋まっている!」

桃爺 「あぶない小僧! ここで何をしているッ!その壁面の宝石にさわるんじゃあない」
桃太郎「なに! きさま!」
     ピシィ! ブワアアア!
桃太郎「あっ!? な…なんだこの壁は!」
桃爺 「逃げろーーッ!!」ドガッ!
     ドスッ! ドスッ! ドスッ! ドスッ 「ぐああっ!!」

…桃太郎には何がなんだかさっぱりわからなかった・・・

桃爺「ち…近づくなッ! こ…これはこいつらのワナなんだ!
    近づくものの好奇心を利用し眠っている間の栄養分とす鬼のワナなのだ!!」

50年前桃太郎の祖父竹取の翁がかぐや姫のために惨死したのも知らなかったし
祖父の遺志を受け継ぎ波紋の修行に生涯をかけ 朝廷に先駆けてこの遺跡を発見したのが父 桃のおじいさんで…

この桃の中の生物を倒す方法を知るため世界中を旅していたこともこのときの桃太郎にはわからないことだった


945 :あらためて 書き直し:02/12/16 20:13 ID:???
桃爺 「わ…若者よ…頼みがある」

壁に取り込まれているせいか 桃太郎が成長しているせいか
桃のおじいさんは自分の息子が目の前にいることがわからなかった
   「私の氏を都にいる竹取の婆という女性に話してくれ…
    この壁は生きている… そして いつかわからないが あすにでも蘇ろうとしている…とな
    時間がない… 早く… 早く…
    この生物に対抗できるのは今のところ彼女しかいない お願いだ 早く早く!」

桃太郎は理解した
父は こんな恐ろしいことに息子を巻き込みたくなかったのだ
息子がこのことを知れば桃のお爺さんがそうであったように
祖父竹取の翁の意思を受け継ぐだろう
知らなければいい……戦うのは自分だけでいい…
…だから家族を捨てた だから黙って家を出たのだ…

桃太郎「とうさん!……
    うう…うお…お ああああ……あ…」

シーザーの誤解からくる憎しみの深さは そのまま父への一族の誇りの高さになったのです
そして桃太郎は父の跡を継ぎ 波紋の修行に入りました

946 :桃太郎第二部:02/12/16 21:44 ID:???
>>942 にも >>944 にもつながるように書いてみました。

938年! 山奥の村! バーン

蟹  「よお! 猿ーとうとう捕まえたぜ、現行犯だ!!」

ドゴッ(臼が猿を潰した)

猿  「がぼっがぼっ。 ゆ、ゆるして〜〜おいら…きび団子をとっただけだァ――ッ。」
蟹  「ドンチキがァ!! おれはてめーのような猿人野郎が、でー嫌いなんだ。
    だがな、おれはいいやつなんだ。
    これから毎週柿を20個づつおれのところに持って来い。」

青年 「あの、なんていうかあのですね。
    そのきび団子は、わたしが彼にあげたものですよ、蟹さん。
    だから…その、きび団子も彼もはなしてもらわんとこまる……。」

蟹  「おまえわかってねーらしいな…さっさと忘れちまいな、この青2才が!」
蜂  「ヤキいれるぜボケ!」

ピトッ グリグリグリ(焼き栗を青年に押しつけた)


947 :桃太郎第二部:02/12/16 21:45 ID:???
青年 「聞いていいか? わからんのだ、なんだってこんなことをする?」

蟹  「意味なんてね――!! スカッとするからしてるだけなんだよこのボケー!!
    古事記にもあるぜ、右の頬に焼き栗をつけられたら左の頬にも……。」

ギャゴン

青年 「図に乗るんじゃあないッ! この甲殻類がッ!」
蟹  「アンギャア―――ッ!!」

青年 「はっ! 思わずカッとなってまたやっちまった!! ま……まいったな…
    また竹取のばあちゃんに、しかられるぜ!
    おい! そこの猿、早いとこズラかろうぜ。」

猿  「なんだか知らねーけどよ、あんた盗っ人で猿のおれに対して、
    『そのきび団子はくれてやったものですよ』といってくれた。
    あんたに借りを作っちまったな、おれの名は孫悟空、名前をきかせてくれよ。」

桃太郎「桃太郎、日本一の桃太郎。」

第二部 日本一の・桃太郎
     ―――その誇り高き血統


948 :桃太郎第二部:02/12/16 21:47 ID:???
桃太郎「桃って呼んでくれ。
    竹取のばあちゃんと竹取山から越して来たばかりでな……、
    まあ、ひとつよろしくたのむぜ!」

949 :さく・え/ななし:02/12/16 21:57 ID:???
桃「おーーと!都の女はやっぱイカスぜ!!十二単一枚ずつはいでハァハァしてえな!」

猿(なんだこいつは…この軽さは……これで本当に人間なのか?)


とういったところで、そろそろ新スレじゃないか?

950 :さく・え/ななし:02/12/16 22:16 ID:???
祝福しろ 新スレにはそれが必要だ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/ehon/1040044545/

951 :さく・え/ななし:02/12/17 00:49 ID:???
       _,,,...-==ニ==-、          オレ… 変な「夢」を見たぜ…
     巛ミ==''''"i-―''''~~ヽ
        ! へ、l  く――===.|         『どこへ行くんだ億秦』…って…
      ! l__   ヽニr 、―.|         兄貴が オレに聞くんだ
     〈 .p_ノ  /   |ぅl―-|         オレは『兄貴について行くよ』って言った…
     /  \ |   !イ‐-、.レヘ       そしたら兄貴は…
     `‐、    `|、  /  ,,.-┴、        『おまえが決めろ』って言うんだよ…
       'っ     / /:::::::::::::\
       !、__,∠_ /::::::::::::::::::::;;;::ヽ_     オレはちょっと考えてよォー
            /$,,..-―'''''~~::::::::::::\
            〉''~::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  『次スレに行く』って答えたら
          /  ̄ ̄ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::l、 目が醒めたんだ……  とってもさびしい夢だったよ


952 :しあわせハンス:02/12/17 00:52 ID:???
ハンスはガチョウと交換した砥石を泉に落としてしまいました。

ハンス「この状況……『しあわせ』と名付けよう
     『貧しさ』……
     わたしが物々交換して得たものは『貧しさ』なのか?
     だが あくまでわたしの求めるものは『裕福さ』ではなく
     全ての人間が到達すべき『幸福』だという事を心に戒めておこう
     そして黄金のかたまりは単なる犠牲 ガチョウも砥石も……
     目的達成には必ず付き物のな…… 試練と犠牲なのだ」

953 :息抜きに単発で西遊記:02/12/17 04:06 ID:???
三蔵法師「おっと! んー、下は五行山か、くさそーだな…ダーティーな所へ数珠を落としちまったぜ。
     ヒック…うっちゃってもいいが…しかたない、大事な商売道具ひろいにいくか…。」

三蔵法師(お釈迦様よ、あんたはこのおれをくせー所へやるのがお好きのようだ…。)

―三蔵法師の回想―

お釈迦様「三蔵法師、君の新しい仕事が決まったよ…、天竺へ経文を取りに行きたまえ!
     宣教活動だよガンバリたまえ、猿岩石なみに期待しとるよ。」


954 :さく・え/ななし:02/12/17 10:46 ID:???
>>953
ん〜〜〜〜〜〜
するというとお釈迦様……
あなたは暗にこう言っているわけだ
「お前には全然期待などしとらん」……と…そうかね?

955 :桃太郎連作伸びないね とりあえず単発で傘地蔵:02/12/18 01:54 ID:???
やさしいお爺さんは、売れ残った傘を地蔵にかぶせて帰ってきました。
おばあさんは、それを聞いて言いました。

傘婆 「あれすぐに返してもらった方がいい、いや今返してもらわないと絶対にヤバイ。」

傘爺 「……何言ってんだ? 返してもらうに決まってんじゃん、たかが傘5つよ。」
傘婆 「あっあ〜〜今『たかが』って言った! いい? よく聞いておじいさん。
    もし、あんたがあの地蔵から、そのたかが傘5つを取り立てる事ができなかったら
    どうなると思う? あいつみたいになる。」

バシッ
桃太郎「ひ、う。」
サ! (猿が桃太郎からきび団子を奪い取ってる)

傘爺 「………。」
傘婆 「噂はこの裏山の動物全員に広まる。傘売り爺は貸したたったの傘5つぽっちも
    『取り立てる事が出来なかった』『自分たちも借りに行こう』
    『ちょっと脅せばまた貸してくれるさ』、どいつもこいつもみんなそう思う。
    そしてたかられるんだ、あいつのように…。次から次……毎日だぜ……。
    カサがなくなりゃ体も心までもたかられ続ける。
    地獄ってやつはあーゆー事を言うんじゃあないのか。」


956 :さく・え/ななし:02/12/18 13:36 ID:???
>>955
うまいね

957 :続・不思議な国のアリス?:02/12/19 02:10 ID:???
ナボコフ「なあ好奇心で聞くんだが……キャロル。
     君が出会った『アリス』の中で……、一番『萌えた』年齢って何才なんだい?
     君が今まで絵本に書きとめたヤツでもいいし…、
     新しく絵本にする予定のアリスでもいい。」

キャロル「どんな年齢だろうと絵本のヒロインにはその年齢にあった萌えがある。
     親指姫には親指姫の……、赤頭巾には赤頭巾の……、
     それがハァハァするという事だ。
     アリスも同様『萌える』『萌えない』の概念はない。」

ナボコフ「質問が悪かった…。アニオタが2chでカキコする、
     『サクラたんとトモヨたんどっちが萌え?』そのレベルでいいよ。」


テニエル(…やれやれ、無意識に低年齢層のヒロインに話題が集中してやがる。
     この作家たち、根っからの真性ペドだぜ……。)


958 :>>957:02/12/19 03:29 ID:???
吐き気がするほどの悪

959 :さく・え/ななし:02/12/19 18:16 ID:???
>>957
悪だが不覚にもワラタよ

960 :さく・え/ななし:02/12/19 18:30 ID:???
「一寸法師」の『一寸』てのは分かる。スゲー分かる。
メチャ小さいからな、ヤツは。
だが『法師』ってのはどういう事だぁ〜〜ッ!?
何を根拠に名前に『法師』なんてついてんだよォーーッ!!
むかつくぜ〜〜!なめてんのかクソックソッ!

961 :さく・え/ななし:02/12/20 00:28 ID:???
魔法使い 「シンデレラ、このカボチャの馬車に乗ってお城に行きなさい」

〜〜〜〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜〜〜〜

今より! この城で! シンデレラ対王子の!
古式にのっとった「戦車戦」を実施するッ!

シンデレラ 「戦 車 戦 !?」

962 :桃太郎:02/12/20 01:21 ID:???
ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、
大きな桃が『どんぶらこ どんぶらこ』と流れてきました。
おばあさんは、おじいさんと食べるつもりで桃を家に持ちかえりました。

桃爺「桃の中の空間になにか見つけたな、桃を切らせてみよう。
   俺の婆は雀の舌を正確に抜き、流れる桃を掴むほど精密な動きと分析をする…。」

>>958 >>959 2人のファンだったらスマソ。


963 :便乗っす:02/12/20 02:51 ID:???
桃じい「気のせいではない……
    どうやって侵入したのかはわからんが、何かがこの家の中にいる。
    いる。
    桃の中だって勘ははずれたが…」
桃太郎「いいや当たりだ。桃で当たっている」

964 :どらららら:02/12/20 12:07 ID:???
>>962 に便乗
バーーン
桃爺「男だ 桃の中に男がいたのか!」
   まてよ…この男はッ!
   し…しっているぞ!!」
   ドサ!
   桃太郎
   日本・岡山に生息する鬼を退治する男
   とくに強欲なものは
   芥川流桃太郎
   芥川龍之介執筆の影響で異常発生し犬猿雉鬼に被害を及ぼす

965 :さく・え/ななし:02/12/20 12:37 ID:???
同じく便乗

おじいさんは桃を切ることにしました。

おじいさん「・・・と見せかけておいて実は柱時計の中だろー」

966 :さく・え/ななし:02/12/20 21:35 ID:???
おばあさんはいまだに川と家とを往復する生活が続いていたが……!


桃!

その素敵な好奇心がおばあさんを行動させたッ!

たちまちおばあさんは桃を拾おうとし
おばあさんは桃に夢中になったッ!

967 :966 に便乗 ありがちなので既出だったらスマソ:02/12/20 23:37 ID:???
カリカリカリ ガッガッ

桃婆 「ねえMOMO、何彫ってるの?」
桃太郎「いや、なんでもない。」

桃婆 「いえ、たしかに彫ってたわ……なぜ隠すの?」
桃太郎「すッ………すごくつまらないものなんだ!
    だめだ…見せるようなものじゃないよ!」

桃婆 「そう言われるとすごく見たくなるわ!」

桃太郎「きっと笑うだろ!」
桃婆 「ううん笑わないわ!」
桃太郎「人に言うからだめだッ。」
桃婆 「決して人にも言わない、だから見せて!」
桃太郎「やっぱりだめだッ!!」
桃婆 「どうしても見るからッ!」

桃太郎(へへ…そろそろ見せてもいいかな…)
桃婆 (アッ)

Massacre!
(マサクゥル!)
【みな殺し!】

968 :さく・え/ななし:02/12/21 00:23 ID:???
>>967
おもしろいじゃあないか!

969 :さく・え/ななし:02/12/21 03:07 ID:???
>>967
ここ最近で一番ワラタ。
ていうか桃太郎関係無いし

970 :さく・え/ななし:02/12/21 17:23 ID:???
>>967
こういうのまってたw
どこがありがちなんだw

971 :どらららら:02/12/22 00:34 ID:???
   ガッ
お婆さん「ぐぐっぐぐぐぐ!
     ズズズ
お婆さん「あれさえ!あれさえ!…………
     手に入れさえすれば
   ググググ
   雀「この葛籠は満員だ………
     逃げることは………
     できねーぜ………
     ゴゴゴゴ
雀「あきらめるんだな
     お婆さん
    ゴゴゴゴゴ 
   ゴゴ ゴゴ
  ゴ   ゴ
ゴゴ        ゴゴゴ  


972 :どらららら:02/12/22 00:35 ID:???
お婆さん「『おおきなはさみ』舌よ!………
物の怪「オラァッ!
  ドゴォ!
オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ
  オラァーッ」
 ブショアァァーー
ブァガッ
お婆さん「かかったな!雀ッ!
     これが我が『逃走経路』だ…
     きさまはこのお婆さんとの知恵比べに負けたのだッ!
     オレが吹っ飛ばされてゆく
     この川に見覚えはないか?
     雀のおまえにはどの通りも同じに見えるのか?
     ズドグァォン
    雀「………………………
        ………………………
      こ…この川は………ま…まさか………
   ゴゴゴゴ
      ゴゴゴゴゴ
お婆さん「そうだ桃太郎入りの桃を回収するための『逃走経路』だ

973 :傘地蔵:02/12/22 01:20 ID:???
傘をお地蔵様にかぶせた次の日、おじいさんとおばあさんが目を覚ますと
家の前には金銀財宝や見たこともない御馳走がならんでいました。
あたりを見まわすと、遠くのほうに傘をかぶったお地蔵様達が歩いていました。

お婆さん「ありがたや、ありがたや。」

お婆さんは、お地蔵様に向かって手を合わせました。

ガッシン

お婆さん「かかったなアホが! 稲妻十字空烈刃!」


974 :さく・え/ななし:02/12/22 03:23 ID:???
>>972
いいねえ・・・ゼヒとも続編を読みたくなるよ

975 :>>972 に続けて 舌切り雀:02/12/22 06:21 ID:???
雀「その桃くれてやる……フン…、最初からあえてそうするつもりだった…。
  きさまが、桃を手にすれば…おれは!! この『柿の木』を!」

猿「あひっあひ〜〜っ」

婆「は…発想のスケールで…ま………まけた。」


976 :>>927 に便乗:02/12/23 04:33 ID:???
婆「ムウッ!」

ザザザザ ザザザザ(桃の破片が落ちている)

婆「ワニ…か、ワニが……桃太郎を持って行きやがったのか!? 
  ……うっ…うううううう〜〜う、ど…どうしよおぉぉぉぉぇ、
  雀に負けたら桃太郎で『元気』つけようと思って……
  溺れ死にさえておいたのにィィィィ
  桃の破片しか残ってねェェェェェェ―――ッ!!」


977 : :02/12/23 05:29 ID:UdkabpcN
あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
セックス 必要なしッ!!

978 :鴨取り権兵衛:02/12/23 07:16 ID:???
鴨を捕らえた姿勢のまま空へ飛んだッ!

979 :北風と太陽:02/12/24 02:25 ID:???
北風がいくら風を吹かせても、旅人はコートを脱ぎませんでした。
続いて太陽の番です。

太陽「私のクロスファイヤーハリケーンを改めて…くらえッ!」
旅人「ゲ――ッ!」

北風「太陽の『クロスファイヤーハリケーン』恐るべき威力!
   ひでーヤケドだ、こいつは死んだな。
   運が良くて重傷だな…いや運が悪けりゃかな…。」

ボン ボン

北風「な…なんだ!? 奴のコートがバラバラに分解したぞ!」
旅人「ブラボー! おお…ブラボー!!」

北風「こ…こいつはッ! ピンピンしている…火傷もよく見るとほとんど軽傷だ…
   し、しかし奴の体がなぜ宙に浮くんだ!?」
旅人「フフフ…感覚の目でよーく見てみろ!」

太陽「こ、これはッ!」


――To Be Continued―― 誰か便乗して。


980 :さく・え/ななし:02/12/24 14:26 ID:???
>>979
太陽「北風さん、約束通り、彼のコートを脱がしました」
旅人「してやられたというわけか?」

第三部完

981 :舌切り雀:02/12/24 16:56 ID:D8Sb/Kpo
お婆さんが葛籠を開けると中からたくさんの妖怪がでてきました

婆「何だ・・・・・・?こいつらはいったい何なんだ?
  『シザークイーン』ッ!
  こいつらの舌をちょん切れェーッ!!」

      バ ゴ ン !

婆「あっ
  ああ・・・・・・ど・・・どこに?
  わたしはどこに・・・連れていかれるんだ・・・・・・?
  あ・・・ああ」

雀「さあ・・・・・・?
  でも・・・・・・「洗濯のり」なんてない所よ・・・
  少なくとも・・・・・・・・・・・」


982 :メル友掲示板:02/12/24 16:59 ID:QfQBLZue
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983 :bloom:02/12/24 17:43 ID:4AEAiuHd

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984 :蛤女房:02/12/25 00:37 ID:???
モクジュウ「いただきます、うっ!」

アマ   「どうした? おまえは、ワタシがわざわざ作ってやったそれを、
      いただきますって言ったんだぜ。
      いただきますって言ったからには食ってもらおうか、
      それともアツイから食うのはいやか?」


985 :さく・え/ななし:02/12/25 01:13 ID:???
ポク ポク ポク チーン

一休「そうか!次スレはやっぱり990くらいに立てるほうが丁度よかったんだ!!」

986 :金の斧銀の斧:02/12/26 00:21 ID:???
泉の精「貴方が落としたのは金の斧ですか? 銀の斧ですか?」

きこり(この泉の精の手、こりゃ50回や100回斧を振った手じゃねぇ!
    血豆が潰れて皮膚が紫色になって血がにじんでいる。
    何百回 何千回と斧を日常的に振り下ろしているんだ!
    ……ということは解答を間違うと……!)

泉の精「さあ、金か銀か! ハッキリ言葉に出して言ってもらおうッ!」


987 :さく・え/ななし:02/12/26 01:18 ID:???
孫悟空「伸びろ如意棒!!!」

三蔵法師「やめろ悟空!それ以上伸ばすと体が!!」

988 :西遊記少ないね:02/12/26 22:46 ID:???
化け猿は天界の桃園に入り込めたことをさいわい、
次から次へと食い散らかします。

彼自身もこの「豊穣な果樹園」の発見に驚いていた
さらに大きめの桃を奪い…取ると…
なんだか気に食わなかったのでそのへんに放り捨てた!

おばあさん「あんれまあ、大きな桃が流れてくること」


989 :じゃあ西遊記:02/12/27 00:28 ID:???
悟空は目を凝らしてよく見てみると、お釈迦様の指には『斉天大聖』と書いてありました。
世界の果てだと思っていた柱は、お釈迦様の手のひらの上だったのです。
悟空はたちまち、お釈迦様に捕まえられてしまいました。

孫悟空 「世界を追跡してくるのか………どこまでも…、
     恐ろしい能力だ…必ず追いつめるというわけか。
     だが、オレがどこを飛んでいるのかわかるのか…、
     オレが、どこに向かって飛んでいるのかを!」

お釈迦様(如意棒をはなして小便をワタシの指に…だが…何処に逃げようが、
     モンキーな『猿の浅知恵』なんだよ! 追いつめられたあがきしやがって!)
    「ハン! 無駄な事しやがって! 孫悟空ゥ―――ッ! 捕まえたァァ―ッ!」

オゴオオ ドワシャァァン

孫悟空 「やはり捕まえたな…………いや…、だから挑発したんだ。
     おまえがオレを掴まざるおえないようにな! 
     まったく…お前が切断していたその『蜘蛛の糸』に救われたぜ。」

カンダタ「オレガ伝エニ来タ情報ダ…蜘蛛ノ糸ヲ攻撃スル『エネルギー』ハ…、
     釣ラレタ者ニ帰ッテ行ク!」

ガバァ ズギョン

お釈迦様「孫悟空ゥゥゥッ! ゴバッ!!」(地獄に落ちた)


990 :989さんに便乗:02/12/27 20:32 ID:???
 続き。見下ろして、斜め下からみた構図になって
孫悟空「お前は私にとって
    釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない」

991 :猿蟹合戦:02/12/28 00:11 ID:???
子蟹「親蟹は負けるのを前提に猿と戦う、
   おれたちは追いながら猿と戦う。
   つまり、かたきうちの形になるな。」


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