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漂流もの冒険小説を語れ!

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/03 06:18 ID:OLEfylVO
デフォー『ロビンソン・クルーソー』をはじめとする漂流もの冒険小説について語ってください。
もとは大人作品かもしれませんが、子供のころ親しんだ人は多いはず・・・

2 :ぼるじょあ ◆yEbBEcuFOU :03/05/03 07:11 ID:TBYiP8PU
(・3・) エェー2年間の休暇だYO

3 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/03 08:22 ID:cXSGZgyP
日本の本で、旺文社の青いシリーズで
「すばらしい遭難」?とかいうのが好きでした。
信州に遠足に出かけた中学校。
霧の中で一部生徒が山道を間違えて、やがて夜になる。
気の弱い若い先生と反抗的な生徒たちが力をあわせて下山するまでのお話。

5 ::03/05/03 11:00 ID:OLEfylVO
小山内美江子『すばらしき遭難』ですね
漂流ものじゃありませんが
遭難ものも兄弟ジャンルということで、どうぞ。

6 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/03 21:01 ID:64TEANxj
ヴェルヌ「神秘の島」上下巻。
南北戦争で捕虜となった技師・記者・水夫・黒人・少年が気球に乗って脱出。
嵐で無人島に流されていく。マッチ1本しか持たなかった彼らが、知識と努力を駆使して
サバイバーから島の生活者となっていく。化学科学は無人島生活に役立つぞ!
そして初めて読んだとき身震いしたあの場面、
そう、「海底二万海里」のネモ船長が登場するのだ!!(涙)
そしてその正体が明らかになる!
私の金字塔です。


8 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

9 :とてた:03/05/04 00:12 ID:hYn8MEP7
「十五少年漂流記」…の【翻訳小説】「少年連盟」。

…時代的にムリありすぎ。山本富士雄も弟の次郎も、キャラも名前もありがちすぎ。

って、知ってる人はいないでしょうが(「少年倶楽部」に連載されていたそうです)。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 00:20 ID:rEuAdyD5
スイスのロビンソンの新訳を誰かしてくれと思う今日この頃。
旧訳は古くて読みづらいし、
手に入る本の多くは「不思議な島のフローネ」だし。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 09:34 ID:sZAOjYQS
>>7
そう『神秘の島』(福音館書店)は大傑作。
漂流もののポイントは何といっても「メシがうまそうなところ」これ最強。
料理人のナブと水夫のペンクロフがいるから、その点この本は無敵。

キツネの群れ、海賊の襲撃、エアトンとの出会い、「タバコだ!ほんもののタバコだ!」、ハーバート少年の発熱、豚から出てきた銃弾、グラニット・ハウスの謎の火など、名場面めじろおし。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 09:59 ID:x0CaY+sQ
うーむ、先に海底2万海里を読まないと駄目なんだね?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 11:47 ID:sZAOjYQS
>>12
駄目ってことはないよ。
そもそも『グラント船長の子供たち』『海底二万海里』『神秘の島』
ってのはこの順で3部作なんだね。
『神秘の島』への密接度は、『グラント船長〜』の方が『海底〜』よりはるかに高い。
でもそれを知らなくても単独で楽しめる。
だいいち『グラント船長〜』って絶版だからなかなか読めないしね・・・
(電子書籍では手に入るらしいけど)

こういえばいいかな。
『海底二万海里』に関する知識の欠如は、『神秘の島』という傑作冒険小説を満喫する上で、たいした障害にはならない。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 13:05 ID:sZAOjYQS
そういえば、ズッコケシリーズでも漂流ものがあったね
ライオンが出てくるやつ

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 13:21 ID:x0CaY+sQ
グラント船長は英語も絶版のようですのでとりあえず来週図書館が開いたら
やっぱり『海底二万海里』借りてきますわ。

福音館には同じレーベルで『ニワトリ号一番のり』というのもありますね。
淡々とした描写が実話っぽい。



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 15:10 ID:sZAOjYQS
ヴェルヌスレみたいになっているので

ニコライ・ヴヌーコフ『孤島の冒険』(童心社)

無人島に流れつき、47日間を過ごしたソ連(当時)の14歳少年の記録。
実話。

ゲイリー・ポールセン『ひとりぼっちの不時着』(くもん出版)

飛行機事故でカナダの森に不時着した13歳の少年が、54日間を生き抜く。
手斧を岩に当てて火を起こすくだりは圧巻。

17 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 15:30 ID:wRHHwOWO
児童書とは言い難いかもしれんが・・・・

「蝿の王」

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 22:14 ID:zSL2TgOx
>>7
激しく同意
煙草の栽培に成功するシーン(上巻の終わり)が大好き。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/04 22:19 ID:RXA4QNmr
あの挿絵がまたいいよね<神秘の島 


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 00:54 ID:jM83yJPD
ポオのアーサー・ゴードン・ピムも食い物やらが・・・
つか密航して閉じこもってるあたりがすごく面白かった
児童書じゃないのでsage

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 01:02 ID:N0Cpn5xi
無人島漂流ものは、地図みただけでもうワクワクするよな!

スティーブンソンの『宝島』も、息子が楽しそうに作ってた架空の地図をもとに考えたらしい。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 19:31 ID:XvxrqhTR
アーサー・ランサムのツバメ号シリーズ、「海へ出るつもりじゃなかった」
子供たちだけが乗った船が外海へ流される!
帆船を必死であやつる様子は臨場感たっぷり。
無事オランダの港について木靴を買って帰るとこがカワイイ。

24 :後頭部が薄い後藤田さん ◆ALJFUclAgI :03/05/05 22:12 ID:ULaGnr7E
ズッコケシリーズだけど、
「あやうしズッコケ三人組」も相当面白い。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/05 22:18 ID:5ewNUbC7
>>24
漂流した先でユリ根を食べるのは「あやうし」だったっけ?
違う作品だったかな

自給自足生活をしつづけた後で
三人がカルピスを飲むところがあって、なんとも言えず感動した。
自分の胃の中にカルピスの甘味が染みとおっていくようだったわ

26 :後頭部が薄い後藤田さん ◆ALJFUclAgI :03/05/05 22:20 ID:ULaGnr7E
>>25 正解。
オニユリの根っこを食べるのは「あやうし〜」だよ。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 18:31 ID:mrh73PpM
実は16でガイシュツの『孤島の冒険』でもユリ根を食ってる。
最初は喜んでおいしいおいしいと言ってるんだが、途中から「見るのもいやなユリ根」になってしまうんだな(それしか食わないから)。
まあライオンが木に登ってはこなかったがな。

28 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/09 12:40 ID:QjNzlV9Q
「船乗りクプクプの冒険」だったかな?
船に飛び込んできたトビウオをみんなで分けて食べるの。
ナンジャがモンジャの尻の肉を食べようとか言い出す。

「さびしい姫君」の漂流シーンとごっちゃになっているかもしれない。

30 :なまえ_____かえす日:03/05/14 06:21 ID:EigskRb5
ちょっと作品のジャンルが微妙だけど、絵本ていうより字が多いから。
「ふらいぱんじいさん」
ラストの南の島のイメージが果てしなく強烈。
神沢利子作品の中での俺ベスト。
帰国しない漂流だけどね。それがむしろイイ

31 :なまえ_____かえす日:03/05/14 12:13 ID:qYufD1Qc
まだ読んでないけど「地図にない島−漂流」っておもしろそうだ。

32 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

33 :なまえ_____かえす日:03/05/17 00:33 ID:zsMtda+o
ジョン万次郎の伝記。
大人の漁師たちのためにアホウ鳥を捕ったり
海草を集めたりしてのサバイバルの場面。


後半、ゴールドラッシュで折角一山当てておきながら、
日本に帰って幸福だったのだろうか?

34 :なまえ_____かえす日:03/05/17 23:11 ID:XGagrvIL
ジョン・F・ケネディの伝記。
太平洋戦争でグアムの密林に取り残され、食べる物がなくなった。
戦友と「おい、フランス料理だぞ」と生のカタツムリを食った。

かなりうろ覚えなのだが、生カタツムリを口にするシーンだけ印象に残ってる……

35 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

36 :なまえ_____かえす日:03/05/18 00:10 ID:Vj9Xfalu
http://www.medianetjapan.com/2/15/book_newspaper/umibe/

37 :山崎渉:03/05/22 02:17 ID:dwC6eZiF
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

38 :山崎渉:03/05/28 17:09 ID:QBu1S6cB
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

39 :なまえ_____かえす日:03/05/30 20:29 ID:9cUEFzKH
「神秘の島」読了です。
できれば神秘の助けを借りず、
逞しい5人の男が自分たちだけの楽園を築く物語で終わってほしかったような…

でもとても読み応えがありました。
紹介してくださった方、ありがとうございました。

40 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

41 :なまえ_____かえす日:03/06/01 07:27 ID:KTeJsI7S
>>39
わかるー。
大人になってから読んだらちょっとガッカリしたんだよな
子供の頃はそれはあまり気にならなくて、
時計のレンズで火つけたり、首輪でナイフ作ったりに異常に感動してた

42 :なまえ_____かえす日:03/06/02 22:50 ID:GIy1Ag0n
マイケル・モーパーゴ「ケンスケの王国」
ヨットから海に投げ出された少年が小島に流れ着き、
先に住み着いていた老人と不思議な共同生活を送る。

魚と果物が豊富な島なので、サバイバルって感じじゃないです。


43 :なまえ_____かえす日:03/06/03 02:13 ID:hlhE3t30
>>39
大人になって再読。
神秘の島って、最後にメール欄なんだけど、これは「島のものは島に返る」ってことなのかな、と思った。
全編を貫いてるのは「科学って便利だぜ!」っていうわかりやすいメッセージなのかな、とか。

44 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

45 :なまえ_____かえす日:03/06/03 07:22 ID:Jfnwl/Es
>>43「科学は便利だけど神秘に負ける」かも。

46 :なまえ_____かえす日:03/06/03 20:06 ID:dpkVlPnc
十五少年漂流記では最後に女が出てきてがっかりしたが、
神秘の島では全編男の物語。やっぱ漂流は力ワザなのだなーと思った。

47 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

48 :なまえ_____かえす日:03/06/05 12:26 ID:I+Q7eZZT
女が漂流するとエロ要素が出てくるので、児童書としては難しくない?
「二年間の休暇」は女が出てきたとたん戦闘になって、
それどころではなかったので救われた。

49 :なまえ_____かえす日:03/06/07 10:39 ID:HNHyhzxl
>>48
スイスのロビンソンでは、一応「お母さん」がいるわけだが。
(妹はいない)

50 :なまえ_____かえす日:03/06/07 11:13 ID:dpq1yJL1
お母さんは対象外。
息子たちが年頃になると都合よく女の子が漂流してきて解決。>スイスのロビンソン

51 :なまえ_____かえす日:03/06/09 21:33 ID:IHa1yZe6
余談。
昔昔、日本人らが無人島漂着(だったか、移住しにいったのかは忘れた)。
たった一人いた女をめぐって殺し合いがあったそうな(実話)
結局生存者らはは救出されたが、その女は「島の女王」みたいな芸名で
ダンサーになったらしい。


52 :なまえ_____かえす日:03/06/09 21:36 ID:da+sOVri
>51
その人は、故郷から騙されて都会へつれてこられて、ダンサーをさせられたと、だいぶ前ドキュメンタリーでやってた。


53 :なまえ_____かえす日:03/06/09 22:10 ID:AI6CjYGj
太平洋戦争の時じゃない?アナタハンの女王だっけか。

54 :なまえ_____かえす日:03/06/11 19:27 ID:FsevoL1j
『猿島の五日間』?
タイトルはうろ覚え。
日本の現代少年が漂流するのだが、
ライターとか必要なものがけっこう砂浜に落ちてるあたり、
さすが日本だなあ、と思った。
いろんな魚を採って食べてて、すごく美味しそうな漂流だった・・・。

55 :なまえ_____かえす日:03/06/12 19:23 ID:R5l1K1AU
二年間の休暇のゴードンに一時期惚れてましたが(約10年前)、
最近アニメ化された際の彼を見てぞっとしました。
知 ら な け れ ば 良 か っ た 。

56 :なまえ_____かえす日:03/06/13 23:33 ID:jB4O0O3R
ゴードンは確かにいい男だ。だが彼らより年上になってみると、
屈折したドニファンが可愛くてならない。

57 :なまえ_____かえす日:03/06/15 14:54 ID:NUcM3GA1
「日本人漂流物語」(新学社文庫)
江戸時代以前の日本人の漂流実話が三話おさめられている。
ちゃんと文献があって、小学校高学年用にやさしく書き直されてる。
18世紀、ロシアで日本語通訳になった男の話が特に面白い(あくまで実話)。
ラックスマンが来日する時期の話で、ロシアが日本の開国を望んでいた事情などがよくわかる。
(ラックスマン=ペリーよりちょっと前に日本に来たが鎖国解除に失敗したロシア大使)

ちなみに私は古本屋で買ったけれど、東南アジアの方で当たり前のように食人種が出てくるので、再版は絶対ないだろうな。

58 :なまえ_____かえす日:03/06/16 23:03 ID:p+1EUz6o
逆に日本へ漂流してきた人の本ってないですかね。
子供の頃「青い目の相談役ウィリアム・アダムス」
というのを読んでおもしろかった。

59 :なまえ_____かえす日:03/06/28 08:01 ID:3XT3YhQw
昔読んだ漂流モノで、ラストで「父さんは僕を探してくれなかったんだ…」て感じで
終わる奴知りませんか?
ストーリーとかは全然覚えてないんだけど、そのラストシーンが強烈で。
助かるんだけれども、アンハッピーな感じの終わり方で未だに忘れられません。
誰か教えてー。

60 :とてた:03/06/28 09:58 ID:8yX6QpTC
>>54
「猿島の七日間」です。

たしかに魚貝類が美味しそうでしたが…ちょと説教臭いかと。

61 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

62 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

63 :なまえ_____かえす日:03/06/29 00:03 ID:io7T85Qz
>>58
三浦安針ですか。


64 :なまえ_____かえす日:03/06/29 23:14 ID:Q0DJMaUO
>>63「わんぱく天国」の人ですね。

65 :なまえ_____かえす日:03/06/30 13:08 ID:SgjZdMHy
思いっきり板違いだが「どらえもん」で
のび太がワリバシを集めて筏を作ろうとする話があった。

66 :なまえ_____かえす日:03/06/30 19:17 ID:e0xDcCTg
これがうわさに聞いたパンの実か。

67 :なまえ_____かえす日:03/07/04 17:57 ID:mbISMXVn
>>64


68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

70 :山崎 渉:03/07/15 11:20 ID:oau48mjj

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

71 :なまえ_____かえす日:03/07/19 14:45 ID:hoGQZiRm
「にっぽんロビンソン」って三田村<トラウマ>信行が書いてるんだね。
やっぱ怖いんかな?

72 :なまえ_____かえす日:03/07/22 04:50 ID:tHNrjrVa
初めてこの板に来たけどアボーンが多いなw

漏れは中学の時に読んだ、イーニッド・ブライトンの
冒険シリーズが好きですた。
「冒険の海」 「冒険の島」 「冒険の谷」とかあった気がするな。。。。


73 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

74 :なまえ_____かえす日:03/07/22 17:39 ID:acY8ZXA8
>>72
うちにほとんどある。
このあいだ古本屋で買ったのだ。
しかし最初の『冒険の海』のみがなくてショボーン

75 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

76 :なまえ_____かえす日:03/07/22 21:55 ID:tHNrjrVa
>>74
おーやぱーり知ってる人居たんだなー
本屋の児童書コーナー行っても、
ブライトン女史の書籍扱ってないのが寂しいな
今でも彼女の本は読んでみたいんだが〜

ちなみに漏れは27歳だが
うちの父と母も冒険シリーズは知ってたらすぃぜー


77 :なまえ_____かえす日:03/07/24 00:41 ID:xsV35sgB
こんなスレを探してたよ。
>>16
「孤島の冒険」、実話だけあって色々リアルなんだよな。
主人公の衰弱していく様子とか。
この前、リアル消防な弟に薦めたら評判良かったよ。

あと、「ペンギン島のぼうけん」とかって
タイトルの本誰か知りませんか?確かこれも漂流ものだったと
思ったのですが。3人の兄弟が島で暮らすやつ。


78 :なまえ_____かえす日:03/07/26 02:51 ID:uF4atYUB
>>77
そう、漂流の期間は数ヶ月だったかな。
あの様子だと1年以上いたら死んでるだろな・・・

79 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:12 ID:Wprhf3lL
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

80 :なまえ_____かえす日:03/08/15 01:03 ID:zdCpcMht
初盆で田舎に帰って所在無く、テレビつけたら
「神秘の島」とおぼしき洋画やってたんだが。

巨大カニとの死闘でチャンネル替えちまった。

81 :なまえ_____かえす日:03/08/15 09:33 ID:o7bjcb8t
ハリーハウゼンの良さが解らん椰子がいるとはね。

82 :山崎 渉:03/08/15 21:30 ID:HoKq+LLn
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

83 :山崎 渉:03/08/15 22:48 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

84 :なまえ_____かえす日:03/08/19 02:34 ID:ftjKRCue
>>65-66
自分も真っ先にそれが頭に浮かんだんだけど
板違いだから…とオモテ遠慮したのに
おまいら…w

85 :なまえ_____かえす日:03/08/28 12:58 ID:gt1JXrRM
イーニッドブライトン!
あまりに懐かしい響き。
また読んでみたいけど今、売ってないのか。
図書館探してみるかな。

86 :なまえ_____かえす日:03/08/30 05:15 ID:fxcq0xaj
漂流とか遭難じゃなくても、核戦争後の荒廃した地球で
智恵と勇気で生きていくような話ないですかね?

87 :なまえ_____かえす日:03/09/01 01:22 ID:H4z6Y1Rg
>86
自分は未読なのでスマソなのですが、>86的設定だと
アレグザンダー・ケイの「残された人々」(岩崎書店)がまず頭に浮かんで
しまった。

でもアマゾンに載ってたレビューでは、
>二つの大国が磁力兵器を使った戦争を起こし、世界中のほとんどの人が死ぬ。
>戦争を引き起こした帳本人は、生き残った人々を支配しようとするが、
>主人公の少年と科学者たちは超能力を使って立ち向かう。1974年刊の再刊。

…なのでチョト毛色が違うか…このスレはもっとサバイバル系推奨なのかな?

88 :なまえ_____かえす日:03/09/02 00:29 ID:iRj9zs78
コナンの原作だね。確かに小島で漂流生活していたな。

89 :なまえ_____かえす日:03/09/02 06:58 ID:hUT4Ovbt
冒険とは全然違うけど「ごちそう島漂流記」(タイトルうろ覚え)
江戸時代頃の話で、日本の漁船が遭難していろいろあった上で
東南アジアか中国のどこかに流れ着く。
そこで現地の人に大歓迎を受けてものすごいご馳走がいっぱい出てくる。
次々に出てくる(おそらく中華)料理がすごく美味しそうだった。
漂流中に餓死した仲間に食べさせてやりたかったっていう場面は切ないけど。

90 :なまえ_____かえす日:03/10/19 23:25 ID:ajCEZxS8
hosyu

91 :なまえ_____かえす日:03/11/06 21:43 ID:tWLyMyQJ
海へでるつもりじゃなかったはどうですか?

92 :なまえ_____かえす日:03/11/26 23:24 ID:kfldU9K7
>>13
「グラント船長の子供たち」絶版なのかあ。ほんとだ。アマゾン見ても無いよ。
ジュール・ヴェルヌの小説の中では、一番好きなやつだったのにな。
・・・とほほ。

ところでヴェルヌの漂流もののなかには、面白いやつがある。
「動く人工島」 たぶん今は絶版。
ストーリーはタイトルどおり、漂流して島にたどり着くんじゃなくて、
島そのものが漂流する。これも面白くて好きだった。

93 :なまえ_____かえす日:03/12/01 00:55 ID:UUjAuL5L
今日、古本屋で子供の時に読んだのと同じ「宝島」買ってきた。
今見ても面白いねこれ。挿絵がそそる。
文庫本のやつも面白いけど。
黒犬やめくらのぴゅ−みたいにあだながかっこいい。

その点「ロビンソンクルーソー」や「2年間の休暇」はちょっと・・だね。
ロビンソンはちょっと宗教くさいし、
フライデーや黒人のボーイがいたり
今読むと子供の頃みたいに夢中になれない。

子供の時のベストは
スレの始めの頃に出てた「神秘の島」

94 :なまえ_____かえす日:03/12/11 00:49 ID:F6Bg9XO/
>>92
「グラント船長」来春復刊確定したってよ。
ttp://www.fukkan.com/bbs.php3?act=topic&t_no=1138

95 :なまえ_____かえす日:03/12/20 22:35 ID:Vx/KM5Ap

     ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
〜′ ̄( ゚Д゚)< にゃ〜♪
 UU ̄ U U  \_____________


96 :なまえ_____かえす日:04/01/07 20:14 ID:PFn83wIb
グラント船長は、ニュージーランドの度人がどうのこうの、というのが
問題ではなかったか。

97 :なまえ_____かえす日:04/02/05 23:44 ID:xCv9wURH
>48
>女が漂流するとエロ要素が出てくるので、児童書としては難しくない?
>「二年間の休暇」は女が出てきたとたん戦闘になって、
>それどころではなかったので救われた。

漂流もので、女性のキャラクターが魅力的に書けてる本あったら、情報希望。
二年間の休暇のケートさんは中年の女性だけど、わき役ながらよかった方だと思う。

98 :なまえ_____かえす日:04/02/06 00:34 ID:uYCSSjcf
>>97
アニメ「不思議の島のフローネ」の原作の「スイスのロビンソン」は?
夫婦と女の子含む子供達の家族漂流記だけど子供の頃読んで面白かった。

99 :なまえ_____かえす日:04/02/06 00:35 ID:uYCSSjcf
と思ったら、既に話題が出ていた。ごめん。

100 :なまえ_____かえす日:04/02/11 04:31 ID:xtein37x
イーニッド・プライトンの冒険シリーズ大好きでした。
激しく面白かったんだけど、あまり有名ではないのかな。
「冒険の島」が一番のお気に入り。
あの滝の裏の隠れ家で強奪してきた缶詰を開けて食べたい…と切に
思ったものです。


101 :なまえ_____かえす日:04/02/17 12:53 ID:zh/IEcpi
>100
滝の裏のシーンは「谷」では?
私も冒険シリーズ大好きで、初めの5冊までやっと揃えました(古本屋で)。
お願い新ガク社、一般書店にも流通させてくれ・・・

ちなみに一番好きなのは「冒険の谷」。
語り合える人が周りに全然いなくてサビスィ

102 :なまえ_____かえす日:04/02/22 01:45 ID:rYX3D66U
>101
「谷」ですね。好きといってる割にはいい加減でスマソ。

ちょっと乱暴でたくましくて、実在しそうな子ども達がよかった。
ヒーローのはずのビルが禿げオヤジだということが子供心に不満でしたが。

103 :なまえ_____かえす日:04/02/27 12:52 ID:O3AfyfX2
102>
レスどうもです。ビルについては全く同じ感想なので、
レス読んで思わず笑っちゃいました。

ちなみに、つい数日前に「川」を手に入れました。
あとは「船」だけ・・・

104 :なまえ_____かえす日:04/02/29 15:58 ID:ZJqnc8r+
イーニッド・プライトン冒険シリーズ面白いですよね!!!!
日本で翻訳されている7册は全部持っているのですが、
まだ翻訳されていない『冒険の山』もぜひ手に入れたイです!!
…だからといって、英語読める訳ではありませんけど(汗)

どこかに冒険シリーズのファンサイトとか無いのでしょうか?


105 :103:04/03/01 02:05 ID:DAejVEKj
えーと、ファンサイト見つけました。
おちゃめな双子シリーズがメインですが、
ブライトン女史の紹介コーナーのとこに
冒険シリーズも載ってます。

ttp://nana.pos.to/clare/

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