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立原えりかは好きですか?

1 :なまえ_____かえす日:03/05/27 14:47 ID:7e2vR4o4
「小さな花物語」「なぎさの愛の物語」等。
甘美なほど切なく、息が詰まるほど美しく、
そして、ときには背筋が冷たくなるほど現実的で残酷な
立原えりかの童話を語りませんか?

2 :なまえ_____かえす日:03/05/27 15:16 ID:gU2Vk/zM
懐かしいねえ。
なんか首飾りの出てくる話書いてなかったっけ?

3 :なまえ_____かえす日:03/05/27 15:36 ID:7e2vR4o4
「月と星の首飾り」ですね。
講談社文庫で以前出ていた作品は全て持っていて、
今でもよく読み返しています。
もう全部絶版だろうなあ・・・。

4 :なまえ_____かえす日:03/05/28 06:10 ID:1qcz7iq7
思潮社の立原えりか作品集全7巻・・だったっけ。
小学校の頃図書館で何度も何度も読みました。
「喰人鬼の噴水」が好きでした。

5 :山崎渉:03/05/28 17:06 ID:QBu1S6cB
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

6 :なまえ_____かえす日:03/05/31 14:30 ID:F1M8y4hK
勝手に、若い女性だろうと思いこんでいたが、キャリア長いんですね。

7 :なまえ_____かえす日:03/05/31 22:30 ID:Al76MCEH
そうそう。なんだか少女風味な名前だよね。
タイトル捜索スレッドを見ていたら意外とベテランのようで。

8 :なまえ_____かえす日:03/06/01 10:16 ID:7SSXNT+C
そうです。デビュー作は、「人魚のくつ」で、
40年以上のキャリアが、あります。
童話創作の先生もされてます。とても素敵な方ですよ。


9 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

10 :なまえ_____かえす日:03/06/04 21:07 ID:AT3uW/sS
六本指の手袋。読後じわっときました。
あんず林のどろぼう。これもなんだかきました。
幸福の家。幼い少女が
「みんなが仲良く暮らせて、笑って、リンゴを一つ食べる余裕があって、
 だから私、幸せよ!」(原文どおりじゃないです。)
真実だと思いました。小学生の私でした。

立原さんのお話を読むと、あの時の純粋さを忘れたくないと思います。

11 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

12 :なまえ_____かえす日:03/06/04 23:38 ID:+MF3KKLb
業務連絡です。すいません。

立原さんの場合、一般書に分類されている作品も
相当数見受けられますので、ローカルルールに則って
ご対処願いたいと思います。
(*小さな花物語は KH612-104で一般書扱いです)
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

その他、解らないことがあれば
総合質問スレ http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051775738/
までお願いします。
他板との棲み分けの為、ご協力下さい。

13 :児童書著作リスト(抜粋):03/06/07 11:57 ID:HNHyhzxl
著作量が多いので、とても全部は載せられないです。
この他にも、民話とか絵本とかいっぱい書いてます。

愛がはじまる
青と金色のつばさ
あんず林のどろぼう
いちばん美しいおくりもの
うたってよ、わたしのために
海からきた少女
3001回ぶたれた男の子
7月31日のゆうれい
少年は行ってしまった
小さな恋の12か月
となりにきた女の子
泣かないでシンデレラ
野原であそんだ日に書いた手紙
のはらにかがみがおちていた
走りつづけて、かがやいて
花ものがたり
マキをよぶ貝の海
夢のなかのマリオに
ヨルアソビですこんばんは
野原の食卓
雪むすめ
花びらいかだ

14 :なまえ_____かえす日:03/06/07 12:02 ID:HNHyhzxl

自治スレで、著作リストあげとけば大丈夫(板違いになることはない)だろう
という展開でしたので、張っときます。
というか、本気で立原が板違いだと思ってる奴がいるのかどうか。

15 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

16 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

17 :なまえ_____かえす日:03/06/07 18:59 ID:iJMLKXZh
あー、7月31日のゆうれいってこの人の本だったのか。

18 :なまえ_____かえす日:03/06/07 21:56 ID:HNHyhzxl
意外と作者って意識しないもんだよね。

19 :なまえ_____かえす日:03/06/10 23:16 ID:eQ1uToj9
あ〜懐かしい。
中学生のとき図書館で借りて読んでたなぁ
なんだか綺麗すぎて軽くひいちゃうんだけど、でも読んじゃう本が多かった

うたってよ、わたしのためにってどんなんだっけ…

20 :なまえ_____かえす日:03/06/11 00:17 ID:EOSUaaST
「わたしと踊ってよ、白熊さん」かな?
ほんとうの悲しみはきらきらきれい・・・。

21 :なまえ_____かえす日:03/06/11 01:16 ID:EOSUaaST
全然違いましたね。スミマセン・・・。

22 :なまえ_____かえす日:03/06/12 01:58 ID:KF7ax+OF
「妖精たち」のラストの、
「歌ったり笑ったり踊ったり、それだけでは生きていかれないもの」
「それ以外に何かすることがあって?」
というところが、初読から20年以上経っても忘れられない。

23 :なまえ_____かえす日:03/06/14 10:29 ID:CszC1IcR
彼女の古い詩集が好きだったな 「ガラスの花束」「小さな花物語」などなど
母が持ってたものだけど、厨房ぐらいのときはそれをよんでますた

24 :なまえ_____かえす日:03/06/17 18:05 ID:eumaRNix
「月と星の首飾り」が印象深かった。

「島の娘が『若者が自分を愛してくれますように』と首飾りに願う替わりに、
人間は涙を流します。
島の若者が『パパイヤを実らせて下さい』と首飾りに願う替わりに、
人間は汗をかいて懸命に働きます。
首飾りがなくなったのなら、他の方法で願いを叶えればいいのです。
魔法の替わりに自分の心と身体をくだけば良いのです」

25 :なまえ_____かえす日:03/06/19 22:52 ID:qs8EKW8k
「海をわたるチョコレート」の素朴さが好き。

26 :なまえ_____かえす日:03/06/20 22:51 ID:/fcKBAxU
羽の生えた男の子の話が好きだったなあ
探したくてもタイトルが思い出せません…
たしか「ミナミ」って名前の女の子も出てきたと思うんだけど

27 :なまえ_____かえす日:03/06/21 12:49 ID:68viLQYn
http://www.zakzak.co.jp/bb/gal/2001/ygal11_01.rm

28 :なまえ_____かえす日:03/06/21 15:47 ID:p4JQxMUA
>26
「青い羽のおもいで」ですね。
角川文庫から出ていました。(多分絶版、だと思う)

29 :26:03/06/23 16:12 ID:JNB3QYRO
>>28
絶版か〜。情報サンクス
むかし母親が持ってた文庫だったんだけど、たぶん捨てちゃったんだと思う
「木馬が乗った白い船」はまだ手元にあるんだけどなあ…

30 :なまえ_____かえす日:03/06/23 19:38 ID:CPedQm6Q
>29
図書館に置いてあるの読みました。
お近くの図書館で聞いてみたらいかがでしょう。

31 :なまえ_____かえす日:03/06/27 15:55 ID:g56J8bcD
立原えりかの名前が出てきてびっくりした。
僕は、高校生になってから、立原えりかを読み始めたのだ。
子ども向けも含めて、かなりのものを読みました。
海を渡るチョコレートなんかは、大学になって読んだ。
もっと幼いこむ家の本を、子どももいないのに、読んだ。
でも最初に読んだ「木馬が乗った白い船」とかが印象に残っている。

何年か前、久しぶりに立原えりかを読んでみたら、中学生のセックスの
ことをテーマにした小説があって、びっくりしたことがある。時代が変わった
んですね。それから、教科書だとか中学入試に立原えりかが使われているのを
知って、またびっくり。

32 :なまえ_____かえす日:03/06/28 03:30 ID:Hm+P4nHG
アイスクリームの国へごしょうたい。

小学校のころ読みますた。

33 :なまえ_____かえす日:03/06/30 00:18 ID:kSiO+KSy
「月と星の首飾り」大好きでした。
読んで5年くらいしてから続編が出ているをみつけた記憶があります。
検索したんですがタイトル分かりませんでした。
知ってる方いますか?

34 :なまえ_____かえす日:03/06/30 00:48 ID:mMq82FDv
http://book.2ch.net/test/read.cgi/juvenile/1051783548/
ここの265以降で話題が出てくる本かもしれぬ。
あっちのスレでも確定したって話がまだなさそうなのでさげ
「月と星の首飾り」なら読んだんだけどなあ。


35 :なまえ_____かえす日:03/06/30 14:12 ID:E6jaic2+
>33,34
私がその265です。どうやら私が捜していたのは「青と金色のつばさ」
で間違いなさそうなのですが(同スレ287、292参照)
その「月と星の首飾り」というフレーズにも激しく既視感があったので
「これが読み逃していた前作に違いない!」と思って検索してあらすじを
読んでみたら世界設定は間違いなくかぶっているのにあまりに作品の
雰囲気が違い過ぎて戸惑ってしまいました。私が読んだ「青と金色のつばさ」の
方はとても悲愴なお話だったので…

両方読んでいるという方はいらっしゃいますか?
「月と…」の主人公が「青と…」の主人公の母親って事でよいのでしょうか?
母親の名前を覚えていなかったのが悔やまれる…

36 :34:03/06/30 18:53 ID:mMq82FDv
>>34
「月と....」のほうも主人公は2月29日生まれで、
さらにその母親も2月29日生まれ。
そして、主人公(さらっていうんだけど)の娘も
2月29日生まれだった。
2月29日生まれのものだけが特別なものが見える、
って設定だった。

本そのもの(講談社文庫版)は箱詰めにして奥底
にしまっちゃったのでこれしか覚えてないっす。
すいません。


37 :34:03/06/30 20:01 ID:mMq82FDv
>>36
掘り返しました。
主人公さらの母親の誕生日は2月29日じゃあり
ませんでした。
精神病院にいるおじいさんの妻、つまり、主人公
さらのおばあさんが「島」の出身者でした。(故人)
おばあさんの名は「白いブバリアのむすめ」。
主人公を助ける少年の名は、ほのお、といいます。
島でのさらの名は「白いブバリアの孫むすめ」
島で主人公が探す人の名は「金の羽の若者」。
ちなみに主人公さらの羽の色は青です。
さらの娘の名は、作中では出てきません。
同じようにさらの娘の羽の色も。

文庫版の解説(岩崎京子)では、敵役の「どろの仮面」
が水爆実験を暗示している。みたいな書き方なんだけど、
続編がそういう話だったってことなら、その読みはあ
たってたんでしょうね。

あっちの265を見て、「これってどう見ても「月と星の
首飾り」だけどこんなに悲惨な話じゃなかった....」
とか思った34でした。

どうにも確証のないネタなので再びさげ。


38 :35:03/06/30 21:24 ID:1MNHp6ZC
>>36,37
おお、細かい情報ありがとうございます!
さらの娘も2月29日生まれなのですね。「青と…」で母親が砂浜で昔話
(島の事、金色の翼の青年の話や首飾りの話)を懐かしそうに主人公に
語ってきかせ、2月29日生まれは特別である、だからあなたも…
というような話をしていたシーンが記憶に残っているのでどうも続編で
間違いないような気がしてきました。タイトルからしても。
残念ながら母親の名前がさらだったかどうかは覚えていません…
父親が名前を呼んでいたから出て来てるはずなのに!

>敵役の「どろの仮面」が水爆実験を暗示している
なるほど「月と…」の方にも少しそういったテーマは覗いていたんですね。
本の紹介が概ね「冒険ファンタジー」となっているので
「『青と…』と違い過ぎるなあ」と思っていたのですが。

これ両方絶版ですよね。読み返したかったら図書館探すしかないかあ。
検索してみると「青と…」の方がマイナーな様子。なさそー…

39 :34:03/06/30 22:09 ID:mMq82FDv
>>38
「月と....」のエンディングは、ある年の2月29日、さらが
砂浜で2月29日生まれの娘に島の話をしていると、
娘が、砂浜できらきら光る月と星の首飾りを見つける、
という形なので、たぶん「青と」のほうはそこから話が
始まるんでしょうね。

あと旧日本軍とかが物語のバックに出てきます。
さらの祖父も軍人で、引き揚げのときにさらの祖母を
(かなり無理やりに)連れて帰ったって設定。


40 :35:03/07/01 17:46 ID:zV4mBCS9
>娘が、砂浜できらきら光る月と星の首飾りを見つける
それ!ありましたそんなシーン!ぽこぽこと記憶がよみがえってくる…
なるほどそう繋がっていたのですね。

「青と…」は本当に鬱展開なんだけど妙に心に残っていて。
主人公の父親のやるせなさとか。責めたり泣きわめいたりする事も出来ず
どう悲しんだらいいのかもわからないような状況におきざりにされた
お父さんの切ない姿が忘れられない。あと子供心に2月29日生まれに
あこがれました。

しかし旧日本軍がらみだったりおじいちゃんが精神病院にいたり
「月と…」の方も結構濃い話だったのだなあ。

41 :33:03/07/01 22:05 ID:PFuGQ7M4
「青と金色のつばさ」情報ありがとうございました。
忘れていた内容を、34さんのスレで265さんのあらすじを読んで
ありありと思い出しました。
かなりえぐいお話だったんですよね。
当時「続編が出てる!」と興奮して買ってきて、繋がりを確かめながら読んだ
記憶がありますので「青と金色のつばさ」が「月と星の…」の続編なのは
確かだと思います。

「月と星…」のラストの方の、娘がみつけた首飾りがもうさらには見えないとか、
辛いときにはいつも島の人達の気配がそばにあったことにさらが気づくシーンとか
細かい内容は忘れても、うるう年のたびに思い出しました。



42 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

43 :山崎 渉:03/07/15 11:20 ID:OHnl0NrN

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

44 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

45 :なまえ_____かえす日:03/07/26 00:39 ID:UfyzyJ7f
私が物語を書くようになったきっかけが
小学2年の時に読んだ「青い羽の思い出」です。

その後片っ端から読みましたが
今でも一番記憶に残ってるのは
「海から来た少年」。
今も、不老不死の薬があったら自分は飲むだろうか・・と考えたりします。

最近の作品は読んでないけど、
以前、文庫版で出てた10冊組の全作集はまた読みたいなぁ。

46 :なまえ_____かえす日:03/07/26 00:47 ID:UfyzyJ7f
いろいろ思い出してきたので、連カキ。

立原さんの童話は、
一応子供向けとはいえ、
考えさせられる内容のものが多いんだよね。

「花食いライオン」なんかもそうだった。
友だちの花を食べてしまったライオンの
悲しみと自責は切ない。

私も童話もどきを書くけど
かなり影響されてる。

47 :なまえ_____かえす日:03/07/27 23:37 ID:Y9pmb9ZE
立原えりか の「花食いライオン」て、誰かが、これを真似した(としか思われない)
物語を書かなかったっけ? 私は、昔、ラジオ番組で聞いた覚えがある(盗作作品だと思った)。

48 :なまえ_____かえす日:03/07/28 10:27 ID:fjlpKS3P
「花食いライオン」って、どんなお話だったのか
教えて頂けませんか?

49 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

50 :w・_・w:03/07/30 11:10 ID:/fhjBtU6
ゆりくまさんがすき

51 :なまえ_____かえす日:03/07/30 13:31 ID:s0+/qocJ
>>50
好き!最近復刊されたので買いました。

52 :w・_・w:03/07/30 15:11 ID:/fhjBtU6
ゆりくまさん、ナニゲに態度デカイんだよね。
「こんにちは。ねずみ」とか。

53 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:07 ID:Wprhf3lL
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

54 :なまえ_____かえす日:03/08/04 23:00 ID:c6BpnVay
お祭りの日に立原えりか の本を100円で購入した。1966年発行の
『花びらいかだ』だ。20年以上ぶりに読み返してみたけれど、やっぱり
馴染みのある文章だった。そして、ちょっと意外だったのは、チャペックの
『長い長いお医者さんの話』と設定がちょっと似ている点だった。深夜の郵便局に
来る妖精(チャペック)にたいし、木馬(立原えりか )だとか。

55 :なまえ_____かえす日:03/08/09 05:37 ID:1Vp58y3g
すいません、「いちご絵本」に連載されてた
「いちごの木」ってなんていう本に入ってるか知ってる方いませんか。

56 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

57 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

58 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

59 :なまえ_____かえす日:03/08/12 09:20 ID:41M6w7Cl
桜貝で、おはじきするおばあさんがいるお話とか、
七番目?の、すみれ色の星から、迎えにくる話とか、
工場で毎日働いて疲れ切った主人公が、作ってる人形の幸せな笑顔を見る話とか、
友達から「助けて」って手紙がきて、助けにいくと友達はいない。友達は夜の間だけ、人間になれるけれど、
昼間はクモの姿にされていて、ずっと織物を織らされるお話とか、
少女が、鳥にされちゃう話とか(花嫁になる)お話って、立原えりかで良いのかな?

家にサンリオ文庫が、まだ残ってる気がする。
復刊のお手伝いになるかもしんないから、
夏休み中に実家帰って掘り返してみますね。

60 :山崎 渉:03/08/15 21:38 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

61 :山崎 渉:03/08/15 22:40 ID:oenxnvWe
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

62 :なまえ_____かえす日:03/09/02 00:00 ID:IFdf4ADL
何年か前の曲に「トビウオのアーチをくぐって宝島についたなら〜」
とかいう歌詞があって、それを聞くたびになんとなく「月と星の首飾り」を
思い出していたんだけど・・・そんなシーンありますか?

63 :なまえ_____かえす日:03/09/06 03:07 ID:CR1Gww4W
つい最近、ゆりくまさんを買いました.
「新生児にハチミツはだめでしょう。」と
野暮なつっこみをしてる自分がいました。
ファンタジー童話につっこんでどうするよ、自分。
とひとりつっこみもしておきました。

64 :なまえ_____かえす日:03/09/18 12:08 ID:12CYceRh
>63
私も20年ぶりくらいに読んで、同じひとりつっこみしてました。
あと「瓶もの以外ネズミにかじられ放題なデパートは嫌だな」とか
「あちこち歩き回ってからオーブンに入るなんて!
ポスペのモモみたくおふろに入ってほしいな」とか…
でも懐かしくて胸がいっぱいになりました。

65 :なまえ_____かえす日:03/09/24 01:59 ID:BhDznGbZ
やさしいんだけど、かなしいお話が多いですね。

66 :なまえ_____かえす日:03/09/24 05:32 ID:lQhQEhoL
そうそうそう。胸にきゅんとくるんだよねー
http://www3.diary.ne.jp/user/332787/

67 :かな:03/09/28 20:57 ID:AfTAMjWo
はなくいライオンっていうお話。
誰か知りませんか。
読みたくてしかたがありません。

68 :なまえ_____かえす日:03/09/29 00:03 ID:XU4hKiZG
花くいライオンは、立原えりか の初期の作品です。
ページ数にして20ページ位の短編ですね。

今手元にありますから、少し音読してみましょう。
(音声認識ソフトがありますからテキストにしてくれることでしょう)。
花は、白い花びらを震わせました。
「生きてるものを食べるなんて、かわいそうだわ」

(中略)

花は、ひらひらと入れました。
「もし、あなたが、誰かを殺して食べたら、私たち、絶好よ」
花は、柔らかい花びらで、内容をくすぐりました。本当にかわいらしい様子で、笑いました。
「ああ、僕は兎も未も、キリンだって食べないよ。あんたが嫌がることは、何もしないよ」

(中略)

「まだ、ハラペコだよ」
「我慢できないくらい?」
「ああ、どうも我慢できない」
「それなら、私を食べて。私は、あなたの友達で、食べられてもいいと思うくらい、あなたが好きだから。醜くなって、枯れるよりは、お友達に、食べられた方が、いいと思っているのだから」

(中略)

ライオンは、泣きました。涙は、後から後からでてきて、止まりません。

(中略)
花は、どこにも咲いていました。でも、でもみんな、ライオンのはなじゃありません。友達になってくれたなとは違います。

(中略)
ひげをなくして、王様のくらいをなくして、けものの国から出ていったライオンがどうなったか、けものたちは、知りません。

69 :なまえ_____かえす日:03/10/07 12:56 ID:lhfv9abG
「まほうつかいのまごむすめ」が好きでした。
読んだひといるかな?
ある日突然、魔法使いがカギっコの主人公の家に
お手伝いさんとしてやってくるお話なんだけど。
あと「でかでか人とちびちび人」って本も好きでした。
立原さんの本っていうと、
やさしくて寂しい雰囲気が思い出されます。

70 :なまえ_____かえす日:03/10/08 19:57 ID:xIiZ5jhN
私も好き。まほうつかいのまごむすめ。
でも、気が付いたら実家に本が無いんだよう……。どこかで見つからないかな。

71 :なまえ_____かえす日:03/10/09 00:17 ID:dO6AUfSF
「天女のあかり」を読んだ人いますか?
私は主人公の砂姫(さき)がすごくいじらしかった。
フィクションの人物なのに、読み終わったときはこの子のことが
すごく好きになってました。


72 :なまえ_____かえす日:03/10/09 14:46 ID:5cR3wHys
立原さん私も小学生のとき「星と月との首飾り」(間違ってたらごめんなさい)
よんでから大好きです。古本屋めぐりのときは必ず探しています。
「およめさんはステゴザウルス」いいです。結婚について本当に考えさせられました。
あと有名な童話「シンデレラ」とか立原さんがかいているシリーズがあるのですが、
とても素敵な文章です。たしか、いわさきちひろさんの挿絵シリーズだったような…
童話ハードカバーすぐ絶版になってしまうのがつらいです。
後々のこどもたちにも読んでもらいたい童話たくさんあるのにね…

73 :なまえ_____かえす日:03/11/21 10:29 ID:cYxJulY7
保守

74 :なまえ_____かえす日:03/11/22 01:12 ID:SiA9ig3E
>69>70
あー、なつかしいなあ。
魔法使いの少女がアフロなんだよね。ピンクのワンピース着てて。
泡だて器でかき混ぜてなんでも料理作っちゃうのってこの話だっけ?

運動が苦手だった私はダチョウの足アブラが本当に欲しかったです。
運動会の前の日、こっそり台所のサラダ油を足に塗って
おまじないしたけどダメだった。

75 :なまえ_____かえす日:04/01/06 08:48 ID:CEmWbiUi
保守

76 :なまえ_____かえす日:04/01/22 23:12 ID:1jBk1Z8B
図書館で、立原さんのデビュ−作の「人魚のくつ」
を見つけた。嬉しかった。

77 :なまえ_____かえす日 :04/02/13 01:42 ID:ZyJskEgC
>71
私も読みました。とっても素敵なお話だった。
立原さんの書く主人公たちはみんな魅力的で
好感がもてるんだよね。


78 :なまえ_____かえす日:04/02/16 01:09 ID:ujQyjs9x
小学生の頃、道徳の教科書で
男の人が女の人に

「僕はお金がないから、毛皮のコートもごま粒程のルビーもあげられない。
でも雪をふらせてあげる。真っ白な雪さ。君によく似合う。」

と言って雑貨屋で買ったオルゴールをあげる話を覚えています。
多分立原えりかさんの作品だと思うのですが・・。
検索してもなかなか出てきません。
立原さんの作品でしょうか。
セリフとかかなり違うのですがどなたかご存知の方いませんか?
もう1回読んでみたいです。

79 :なまえ_____かえす日:04/02/25 11:33 ID:h/Ogf+T3
「のばらのにわのばらつくり」?(タイトル違ったら教えてください)
が収録されている本がわかる方、情報求む。絶版でも、探したいのです。

検索しても各本の収録作品を見られるリストなどは、見つかりませんね。

80 :ですな:04/02/25 23:02 ID:J6B+u5To
東京都立図書館で「ばらつくり」を検索

1. いとしい人への花束 / 立原えりか‖著 / 青土社 , 1980 ( 立原えりかのファンタジーランド ; 第4 )
2. 立原えりか作品集 ; 第2 / 立原えりか‖著 / 思潮社 , 1972
3. ちいさい妖精のちいさいギタ- : 童話集 / 立原えりか‖著 / 七曜社 , 1962
4. 人魚のくつ / 立原えりか‖著 / 思潮社 , 1972 ( 立原えりか作品集 ; 2 )
5. キンダーおはなしえほん : のばらのむらのばらつくり ; 15集9月 1981年9月 / 立原えりか‖文 / フレーベル館 , 19810901


81 :なまえ_____かえす日:04/02/25 23:29 ID:h/Ogf+T3
>80 あーりがとうございます!感激です。早速買ってきます。

82 :なまえ_____かえす日:04/02/26 21:06 ID:1Kr4JxSp


83 :なまえ_____かえす日:04/03/04 23:21 ID:ZTuEe84I
>59 安房直子さんの作品では?美しく幻想的で緻密、時には切ない、
というのが立原えりかさんに似ていて、両方大好きでした。
「きつねの窓」とか「ハンカチの上の花畑」とか

84 :なまえ_____かえす日:04/03/18 23:50 ID:VFlwx9kD
質問スレでも書いたのですが、こっちにも書きます。
もしかしたら立原さんじゃないのかもしれないのですが、
知ってる方いたら教えてください。

表紙は黒いバックで淡いピンク色の花畑、少女だと思います・・。
幻想的な絵です。自信はないですが・・。

内容は、短編がいろいろ入ってたと思います。
クリスマスに婚約者に指輪をあげるとかいう感じ。
その指輪がポケットに入ってるような描写があったかな?
貧乏な男の子だったかな。

内容はそれしか覚えていません。
ほかの短編ではなんか宇宙がどうのっていうのもあったかも

読んだのは15年くらいだったと思います。



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