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軽書校の平和な第二校舎。

1 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 18:51
生徒「先生、本校舎は今も戦いに明け暮れているんですねぇ」
教師「しかし、平和で笑いのある毎日を求める生徒たちが多いのも、また事実」
生徒「なるほど、それで急遽第二校舎が建てられることになったわけですか。
   ……でも、そんなお金がいったいどこにあったんです?」
教師「ギクッ!」
生徒「本校舎も終戦後、破壊された箇所を改修するんでしょう?」
教師「お、お……『お金は国が出してくれる』」
生徒「先生、ラノベ板で『あ○ま○が』ネタは禁止です」

【本校舎】もしもライトノベル作家が一つのクラスにいたら3
 http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1058040190/

2 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 18:54
>>1
氏ね

3 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 18:55
独断専行か?

4 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 18:59
気持ちは痛いほど解るが、糞スレだぞこれ。

5 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 19:13
何これ?
新校舎裏スレ?

出てこいやオラ!

6 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:03
というか、あっちはリレー小説専用にすべきだとも思う。
テーマそのものが違うのだからこれでよし。

>>1
つか、ネタは無いのか?

7 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:29
>6
いいわけあるかい。
重複だ重複。
第一、リレー専用でもなんでもないっつーの。リレー以外のネタ氏は書き込むなとでも言うつもりか。

8 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:34
>>7
だからリレー専用にしてはしてはどうかと言う話。
方向性がまるで違うし、ばらばらに話が混じっているよりは纏まっていたほうがいい。

実際、リレーが繋がっている間にネタは書き込みにくいだろう?


9 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:35
とりあえず、議論はこっちでお願いします。

http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1028912917/l50

10 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:36
なんか釈然としねえな。この場合、自重すべきはリレー小説
側だと思うが。

11 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:36
「どうかとも言う話」もなんも、どうかと思う。
つーか方向性は同じだろうに・・・

12 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:40
いざという時削除するのに邪魔になるからあんま書き込まんように。
残すにせよなんにせよ、方向性が決まるまでは>9で。

13 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 20:47
               ____________
      ∧_∧    /
      ( ´Д`)  < ネタはどうすればいいですか?
     /    \   \____________
  __| |     | |__
  \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   \
  ||\            \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||

14 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 21:09
とりあえずこっちで。

15 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 21:17
あげるぐらいならネタを振れ。
正直、コッチのスレはどういうことをすりゃいいのか分からん。

16 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 21:25
リレー小説以外

17 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 21:42
だから、具体的に言うと何なの?

18 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:13
いや、ネタはあっちでイイのよ? >13
ここは基本的に重複だし。
つーか議論は>9でね。

19 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:18
あっちはリレー小説のスレ。
こっちは単発ネタ中心のスレ。
つまり、

467 :イラストに騙された名無しさん :03/09/09 17:31
変なシリアスバトルネタ連載のお陰で、一発ネタが書けません。
そこから始まる自然発生的なネタ連鎖も楽しめません。

こういう人たちのためのスレということでいいのではないの?
もはや、ふたつはほとんど相容れない状況なのだから……

20 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:19
>>13
リレーネタを気にせず、向こうでやれ


21 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:25
>>7
>リレー以外のネタ氏は書き込むなとでも言うつもりか。

実際今、それに近い状況になっているのは事実だがな。


22 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:25
>19
だから議論はあっちでな。

23 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:27
>>21
書き込むな、なんてネタ氏も住人も誰も言ってナイッつーのよ。

そもそも、そこまでして語りたいネタがあるなら書き込めばいいのに。
面白いネタならちゃんと反応があるワイ。

24 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:28
>>21
むしろリレーが続けづらくなるぐらいの勢いでネタを書き込んでやれ

25 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:54 ID:f55P/IEy
わざわざけんか売ってまでネタを披露したいという奴はいないかと。
スレがあるならここでいいやん。

26 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 22:56 ID:aDp4iRfy
べつに喧嘩でもなんでもないよ……。
並行して進行すればいいだけの話じゃないかな?

27 :いつもどおりのしあわせ 1:03/09/09 23:04 ID:U1azrxNS
「頭、痛い……」
 いつものように卓球場でひとりラケットを振っていた私は、ふいに訪れた鈍い痛みに額を押さえた。
 それは『激痛』というほどのものではなく、しかも数分くらい卓球台に手をついて大人しくしていたら、じきにスーッと楽になった。
 ただ、最近こんな頭痛を覚える瞬間がときたまある。
 最初は確か、8月19日の深夜1時ごろだったと記憶している。
(これはいったい、どういうことだろう?)
 何か悪い病気にでもかかったのかと思って、医者の扉を叩いたこともあるのだが、しかし診てくれた医者は「何にもない」というのだ。
『しかし、おかしなこともあるものです。最近、あなたと同じ軽書校の生徒さんたちが何人も、
あなたと同じような症状を訴えて診察に来るんですよ……あの学校、何かあるんですかねぇ?』
 首を傾げる医者に対して、私は何の心当たりを伝えることもできなかった。
 そういえば、ここのところ変な夢も見る。
 なぜか私が、この卓球場で黒い顔をした怖い人たちに襲われる夢だ。
 そのあと、私は……
(あれ、思い出せない――?)
 私はしかし、それを思い出したいとは思わなかった。
 そういえば、頭痛が始まったのはあの夢を見るようになってからだ。
 このふたつは、何か関係があるのだろうか?
 これは、いったい……?

28 :いつもどおりのしあわせ 2:03/09/09 23:05 ID:U1azrxNS
「……野村さん?」
「えっ! あ……お、乙一くん……?」
 いつの間にか、乙一くんが私の顔を不思議そうに覗き込んでいた。
 なぜだかわからないけれど。
 私は、乙一くんの顔を見るのがとてもとても久しぶりに感じた。
 そんなこと、ないのに。
 昨日だって、ここで一緒に部活したのに。
 何がなんだか、さっぱりわかんない。
「どうしたの?」
「え? ……あ! いや、えと、あの……その……!」
 どきどきどき!
 乙一くんの顔が近い。
 ほんの数ミリ、くちびるを前に突き出したら、届いてしまうくらいに。
 乙一くんの顔が、近づいてくる。
「乙一くん……!」
 あわてる私に気づきもしないで。乙一くんの額が、私の額に触れた。
「あ……っ」
「熱があるみたい、だけど?」
「ち、違……っ!」
 これは、ただ……
 ……私が、色惚けしている、だけだよ……
「熱とかじゃないの!」
 私はあわてて乙一くんの胸を押して引き離した。
「大丈夫。大丈夫だから」
 そして、戸惑う乙一くんにニッコリと笑ってみせた。
「ほら。わたし、元気だよっ!」
「……そ、そう」
 面食らった乙一くんが、あまりにも可愛らしくて。
 私は、もっともっと笑える気がした。

29 :いつもどおりのしあわせ 3:03/09/09 23:05 ID:U1azrxNS
「さあ、乙一くん」
「うん」
「部活しようっ!」
「……うん」

 こうしてまた、いつものように、新しい今日が始まる――

30 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:06 ID:baXyRU81
>25
別に書いてもかまわんてば。
スレあるならもなんも、こりゃココの1が独断偏見で立てた重複だがね。

31 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:09 ID:U1azrxNS
・・・あ。黒じゃない美月たんだ・・・(;´д⊂)

32 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:10 ID:iP+lSClB
>27-29
ここで書くなや。

33 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:12 ID:U1azrxNS
こういうのが、書いてみたかったんだよ……

34 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:17 ID:4yl9NNZm
アンタみたいのがいるから、「本スレではネタ禁止」とか思ってる奴が出てるのか。

35 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:22 ID:f55P/IEy
ネタ禁止、ではなく書きにくい。
今までのスレの状況を見て、言っているのか?

とりあえず、U1azrxNSさん乙。
俺も折を見てなんか書いてみるよ。

36 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:23 ID:xN9W0mfP
本来、ネタ師は優遇されるべきなんだろうが・・・
わざとやってんのか?>33よ。

37 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:23 ID:CUENr79o
書きにくいからスレを重複させました、じゃいけないと思うんだけど。

38 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:25 ID:aDp4iRfy
好きに書けばいいのに(誰も責めやしないのに)、
自分が書きづらいからって重複を認めてくれ、というのは如何なものかと。

39 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:33 ID:f55P/IEy
というか、書き込めない状況だったな。
少しでも空気読めば、リレーで使っている作家を出すのを遠慮するのが普通だろう?
今までだってそれで書き込まなかったわけだし、
単発からリレーに変わったとき、既に違うスレになっていたんだろうな。
重複だとは思ってないよ。

40 :27-29:03/09/09 23:34 ID:ZOuvfwMM
ID変わって申し訳ないけど、27-29です。
俺は「リレーと単発ネタでスレを分けること」については賛成だったので、
その意思表明の意味も込めて、批判が出るのは覚悟の上で書いてみた。
リレーと単発ネタがごっちゃになって妙な混乱が起きないように、
スレの棲み分けを行うってのは、方法論として間違っていないと思った。

41 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:35 ID:HOJ0h93m
3ができたとき、一発ネタがしばらく続くのかと思ったら、すぐにバトルネタに
なってしまっただろ。あれから単発ネタとバトルの並立は無理なんじゃないかと思うように
なったよ。

42 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:36 ID:g9JNyXrA
>39
重複だよ・・・あんたがなんと言おうとな。

43 :27-29:03/09/09 23:42 ID:ZOuvfwMM
個人的には、基本的にネタは「本校舎」で。
ただし、リレーが始まったらその終了まで、単発ネタは「第二校舎」で、
という棲み分けが行われば、いちばんスッキリすると思います。
こっちのスレは、過度のリレーを禁止ということにしてね。
(卓球部ネタのような『シリーズもの(とでも言えばいいのか)』は別として)

44 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:44 ID:k42FMvHq
>43
他人のシリーズは認めないくせに自分のシリーズはOKってかい。

45 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:46 ID:CUENr79o
だからなんで同じネタスレが二つもあるのよ。
スレを再利用して議論場所作ったんでしょ?
そこできちんと話し合ってスレの内部だけでケリをつけなよ。

それを重複スレ立てて「棲み分け」するためなんて言わないで欲しい。

46 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:48 ID:YYNUQyGn
おい、暦の上ではもう夏は終わってるんだぞ。

47 :27-29:03/09/09 23:48 ID:ZOuvfwMM
……じゃなくて。(w
そういうツッコミがクルのがわかっていたから「過度の」って書いたんです。
今までの「1」や「2」でも、卓球部ネタはちょくちょくでてきて、
だけどそれが、スレ全体の流れになっていたということはなかったでしょ?

48 :イラストに騙された名無しさん:03/09/09 23:52 ID:g8tpJCI8
>>43
それを、議論所で言ってくれんか?
そして方針が決まるまでココには書き込むな。

こんなトコでいくら主張しようが、アンタは
「本スレの流れが気にくわないし、ここなら俺の好きな話ができるかも」とか思って重複を正当化させようとしてる香具師だぞ。

49 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:04 ID:jcvj+oMn
ここはその後、第二の厨房ですかスレ(クラススレ打ち合わせスレ)になります。
今は何事も無かったかのように、沈めていきましょう。



50 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:06 ID:Sy2mzvCG
普通に一発ネタとリレーで考えれば違うスレなんだが。
議論スレのほうでは肝心のリレー職人がシカトしている状態じゃどうにもならんだろ。

51 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:11 ID:/43nXvVp
だったら誰か、本スレに今までのリレーとはまったく関係ないネタを
書き込んで、それで他の香具師の反応を見てみればいいのでは?

52 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:16 ID:Sy2mzvCG
>>51
尊い人柱の472が無視されまくっとる。

53 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:20 ID:JUHr/Ujf
>>52
積み重なった結果がこのスレ。リレー支持の面々は理解したくないようだが。

54 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:23 ID:/43nXvVp
>>52
……だめじゃん……_| ̄|○
まあ、絶対反応せねばならないというわけでは、勿論ないが。

とりあえず、俺もネタが浮かんだら試しに書いてみるよ。


55 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:25 ID:P4J5gLdy
だから議論したいなら向こうでやれよ。

ネタが無視されようが意見が無視されようが、それらがシカトされてるならその程度なんだよ。
ちゃんと他人に反応してもらえるようにがんばれよ。
その程度のものならドコ行こうがココでやろうが結局は無視される事になるぞ。

56 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:28 ID:CVUoMiUp
ここはネタにレスつけてもらえない程度のことで別スレ立てて、
だらだらとネタを出して誉めあう厨房の馴れ合いスレでつか?

57 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 00:31 ID:FJMSdszn
>>56
正解。

58 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 16:26 ID:0of71GJ+

上遠野「緒方ァァァアアアア!!
     言っても言っても炎上してんじゃねえよこのドカスがぁーーー!!
     バーゲンワーゲンの色は指定しただろうがァァァーーーーー!!」
緒方「我が緒方のォォォォオオ炎上はァァア世界一ィィィィイイイイイ!!!」


(´∀`)/先生!相変わらず上遠野くんと緒方くんは仲が悪いです!


59 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 16:28 ID:0of71GJ+

乙一「まぁまぁ。喧嘩は良くないよ。みんな仲良くしなよ。」

上遠野「貴様はァアア速くくぅぅううジョジョをォォオ出せぇぇぇえええええ!!!!」



(´∀`)/先生!上遠野くんと乙一くんの仲も悪いです!!


60 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 16:49 ID:8HWKOuo4

>27-29 野村くん、頭痛のするときには保健室に行って休みましょう。
    無理をしてはいけません。
>58 ははは、これはもう名物ですね。でも今回の巻は割りとましなので
    勘弁してあげてください。
>59 乙一君、喧嘩の仲裁もいいが、レポートはきちんと完成させなさい。

これ以後、リレーについての話題は禁止です。どうしてもやりたい場合は議論スレで。
また、このスレは出来たばかりで荒らしが多く居ます。
みんな荒らしには反応しないように。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧   注意事項
      ( ´Д`)    ・宿題の提出は早めに
      /,'つ ( ,'つ  
     i /~7 Y~/~7   [二||二]
  、―`ー"―――― 、 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |\  \三三\  \
  |  | ̄ ̄ ̄ ̄/差/ ̄|
   \ |.       /押/   .|
      ――――――― 

61 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 17:37 ID:qBLIeLqf
本格的に始動しはじめたので期待age

62 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 18:38 ID:lCRIqzrk
懐かしいやり取りだ……。

初めて見たときが、壁井ユカコの見学だったなぁ。
あれが楽しくてスレ見始めたんだよ。
職人さんたち頑張ってください

63 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 19:17 ID:JUHr/Ujf
(´∀`)/先生!新井素子さんのレポートに続いて、氷室冴子先輩はコバルトに帰ってきますか?



64 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 19:52 ID:pPKeFx6W
(´∀`)/先生!王領寺さんはローマ時代についてのレポートを1・2と提出してから3を中々出しません!

65 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 20:35 ID:ka/gTJYP
(´∀`)/先生!おかゆくんが誰かに呪われてます

66 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 20:54 ID:O9iArv2Y
(´∀`)/先生!美月たんに続く新たな萌えっ娘の登場が待たれます!

67 :イラストに騙された名無しさん:03/09/10 21:39 ID:ka/gTJYP
(´∀`)/>>66さん!丘ユマ&サキたんがいるじゃないか!

68 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 00:41 ID:A5bYUxIe
「ろくご先輩、朝っぱらから『日本全国酒が飲める音頭』を歌いながら練り歩くのはどうかと思います」
「うぬ、榊よ。挨拶よりも先に説教とは貴様も調子が良いらしいな。結構結構」
「てーか先輩飲んでますね?医者に止められたんでは無かったんですか?」
「ふはははは、なーに、世の中には養命酒という言葉もある。酒は健康にいいんだよ、ピヨピヨ」
「ボケてもらっても突っ込みませんよ。
 ――――先輩、俺は一人の読者として、先輩のレポートが好きなんです。
 酒なんか飲まずに、レポートの続きを早く書いて下さい。出来れば本編の方を」
「人生を楽しむ余裕無しに愉快なレポートが書けるか。貴様もコレをやって一発弾けるがいい。まぁ飲め、ほら飲め」
「あぁっ? 先輩絡み上戸ですねっ!? むぐ、むぅ、これは――――美味い」
「当り前だ。母方の田舎から送ってもらった自慢の酒だからな。ちなみに名を九鷲酒と言う」
「なんだか不吉な名前ですがもう一杯お願いします」
「おう、幾らでもあるぞ。・・・・・・良い飲みっぷりだ。貴様イケる口だな?」
「水の如し―――まさにそんな味ですね」
「くっふっふ。昔の文士は酒を飲みつつ文学論をぶって一日を過ごしたという。
 我等もそれに習おうではないか。ちなみにつまみにゃ魚を用意してきた。七輪で焼こう」
「それじゃあこれから何人か捕まえてきますヒック」


69 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 00:42 ID:A5bYUxIe
「ろくご先輩連れてきましたよヒック」
「おや、秋田にあざのか。なかなかいいトコ連れて来るじゃないか榊」
「タダ酒は大好きです」
「金持ってるんだからせめてツマミくらいは持って来い秋田」
「俺は酒とツマミ持ってきたぞ、先輩」
「出来た後輩を持てて嬉しいねぇ。ほほぅ、これがかの神仙酒。で、つまみは?」
「これに」
「塩か。中々に通だな」
「いや、塩じゃなくてカプセルの中の」
「えーい黙れ黙れ。薬物は二十歳になってからだ」
「俺等は全員二十歳以上ですが」
「座布団はやらんぞあざの。ちなみにこれをボケツッコミと言う」
「座布団持って来ましたよヒック」
「今やらんと言ったワシの立場はどーなる榊!」

70 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 00:43 ID:A5bYUxIe
「というわけで今日はみなで飲みながらのんべんだらりとするか」
「ねこーねこー」
「こっちの焼き魚は骨が大きいからやってはいかんぞ秋田よ」
「では酒を無理矢理がっつり飲ませるのはオゲーイ?」
「貴様本当に猫好きか?・・・・・・まぁいい。死にはせんだろう」
「ろくご先輩、とりあえず一度乾杯しませんか?」
「うむ、では・・・・・・ゴホン。秋田君とあざの君のレポート完成と、榊君のレポートのアニメ化」
「そしてろくご先輩の回復を祝って」
「いやそれは随分と前の話なんだが」
「じゃあろくご先輩の健康を祈願して」
「―――(何だかなぁ)」

「かんぱーい!」

71 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 01:17 ID:A5bYUxIe
「さて、漠然と酒を飲むのも何なので、話すネタを決めよう。
 こら、猫の肛門を見て辱めるのは止めんか秋田」
「め、メイドという職業とライトノベルの関わりについてなんてどうでしょうかァハァッ!!」
「絶叫しながら言って貰って悪いんだが却下だ榊よ」
「近年の麻薬の蔓延と治安の悪化がライトノベルに対して与えた影響なんてのは?(グビリ」
「貴様自殺願望でもあるのかあざのよ。だいたい雰囲気が暗くなり過ぎる。却下な」
「猫について語ってみるのはどうかと思ったり思わなかったりするふり」
「あぁ、俺も猫は好きだな」
「作中で殺してやがったがな。まぁ都合のいいことに猫も居ることだ、猫道についてちっと語るか」
「メイドはっ、メイドは猫なんかよりも萌えますし燃えますぅッ!」
「おいおい、何も泣くことはねーだろ、榊センパイ」
「あぁ!? でもカチューシャの代わりに猫耳つけたメイドさんってすっごく素敵!?」
「ほっとけあざの。追い詰めると説教癖が再発するぞ」
「君には付け尻尾をあげやう」
「おおッ!そこはかとない背徳感がっ!」
「傍で見てると変態にしか見えんな」
「まぁ楽しく酔えてるんだから結構なことではあるな。あと武士の情けだ、写真を撮るのは勘弁してやれ秋田」

72 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 01:41 ID:A5bYUxIe
「猫道か。初めて聞く言葉だが、そりゃ一体なんなんスかろくご先輩」
「ほぅ、知らんのかあざのは。まぁそれが普通だな。
 猫道とは修羅の道。覚悟の無い者は知らん方が幸せだ」
「しゅ、修羅の道?」
「ちなみに秋田とワシは黒帯を持っておる」
「―――秋田先輩も猫道を?」
「ふふふ、聞いて驚け、4級ですよ?」
「なんつーか別の意味で驚きましたが。級でも黒帯が貰えるんですね」
「買ったから」
「まぁ猫に対する愛に自信を持っていれば黒帯を買いに行くわけだな」
「自称かアンタ等」
「では聞くが、貴様は猫が好きか?」
「え―――そりゃ、好きですが」
「そうだろうそうだろう。ふにゃふにゃ柔らかくてにゃーとなく生き物を嫌える奴は居ない。
 では、どれくらい猫が好きなのか言って見るがいい、あざのよ」
「ど、どれくらいって言ったって・・・・・・」
「ワシはつい黒帯を買ってしまうくらい好きだ」
「僕もー」

「・・・・・・ちゃ、茶帯くらい?」

「―――白帯だな」
「白帯だね」

73 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 10:31 ID:K9wxeknE
(´∀`)/先生!ひとまず野村さんに猫耳と尻尾をつけてもいいですか?
 ↑卓球部員『o21』

74 :がんばれ美月たん。りた〜んず!なそにょ6:03/09/11 10:54 ID:JHdCkp1q
乙一「こんにちわ、野村さ・・・んなあああああああああああっ!?」
野村「・・・乙一くん。私、先生から猫耳と尻尾をつけろって言われたんだけど・・・似合うかな?」
乙一「(無言でうなずきまくる)」
野村「ある生徒からの要望により、今日からしばらくこれつけて学校来るようにって。
   ・・・私は別にいいんだけど、いったい誰が何でそんな要望出したのかなぁ?」
乙一「(う、嘘だ! あれはただの冗談・・・!!)」
野村「あれ。乙一くん、どうしたの?」
乙一「(鼻血をこらえる)う、ううん? な、なんでもないよ、何でも・・・」
乙一「ぶ、ぶぶっ、部活、やろうか」
野村「うんっ! ・・・でも、振りかぶるときにしっぽがバチバチ当たって痛いの・・・」
乙一「へ、へえ・・・?」
野村「・・・乙一くん?」
乙一「なに?」
野村「・・・ご奉仕するにゃん」
乙一「ぶぶぶ―――――っ!」
野村「何ちゃって、少女漫画校の人に教えてもらったんだけど・・・って!
   お、乙一くん!? どーしたの、乙一くん、乙一くぅんっ!!」

 ☆☆☆ 本日の美月たんめも ☆☆☆

    乙一くん、医務室に担ぎ込まれてしてしまいました・・・しくしくしく……(;´д⊂)

75 :がんばれ美月たん。りた〜んず!そにょ7:03/09/11 11:25 ID:HdrySanC
保健室に運ばれた乙一くん。美月たんは、看病をしに行ったのでした。
野村「失礼します……。あの……乙一くん? 大丈夫?」
乙一「うん……平気だよ……んなあああああああああああっ?! ……その格好は?!」
野村「榊くんがね、看病するなら、このメイド服を着ていけって……変かな?」
乙一「そ……そんなこと……ないけど……」
野村「良かったぁ。それじゃ……看病するね……。と、その前に」
乙一「その前に?」
野村「えと……コホン……」
乙一「…………」
野村「……わ、私は、ご主人様の忠実なメイドです。どのようなことでもお申し付けくださいませ」
乙一「な? なっ?! なっっっ?!」
野村「榊くんが、ご奉仕の前にはこう言うようにって……」
乙一「…………」
野村「顔赤いよ……? はわっ……まさか熱が……?」
 ぴと。(おでこつけた)
乙一「…………!!!!!!!!」
野村「熱があるよぉ! どどど、どうしよ?!」
乙一「さ……さわらないでくれっ!」
野村「……あ、どこ行くの?! 乙一くんっ!? 乙一くぅん!」

 ☆☆☆ 本日の美月たんめも ☆☆☆

    乙一くん、走って逃げちゃいました……嫌われちゃったのかな……(;´д⊂)


76 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 12:40 ID:w/QJUk4K
美月たんが、壊れていく――っ!
(;゚Д゚)

77 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 12:47 ID:imGadPep
(´∀`)/>>先生!丘ユマは男と女のどっちがいいと思いますか?


78 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 14:39 ID:7VpbDVPZ
(´∀`)/>>77さん!両方ともふたな(グシャ


びびるびるびるびびるび〜♪

79 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 16:31 ID:UE2R8a+h
(゜∀゜)/<説明しよう! 丘ユマが♂、サキが♀だ!!
      実は最初に出した時からちゃんと一人称で区別してあったのだよ(ユマ=僕 サキ=ボク)

80 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 18:20 ID:OGrUJ8Ut
「ボク」という1人称を使う女の子れすかっ!?(;゚Д゚)
最高だっ! ボク少女マンセ――っ! マンセ――――っ!!

81 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 20:56 ID:rZAj2HUm
(´∀`)/>>先生!滝本君と乙一君が不思議なきのこで悟りを開いてます!

82 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 21:04 ID:vrWVaTy1
(´∀`)/>>先生!前田珠子さんの原稿特注ですか? 前の文集の記事も載ってますが。 


83 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 23:35 ID:0Rdgpj4a
(;゚Д゚)/<先生!電撃のみんながなんかエロっちぃ物を極秘で仕上げたそうです!!

84 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 23:40 ID:A5bYUxIe
「榊先輩眠っちゃいましたね」
「疲れていたのもあるだろうが、ペースが少し早すぎたな。
 ペースを守らず無理をすれば、どこかに無理がでるものだ」
「ろくご先輩がそれ言うと説得力が無くないですか?」
「そんなことはない・・・・・・秋田。何をやっている」
「折角だから猫耳も付けてフルアーマー榊くんに」
「秋田よ。以前も強く言ったが、猫道を行くものとしてそれは邪道だ。
 猫耳や猫尻尾は確かに愛らしい。だが、我々が愛するのは猫そのものなのだ。
 そういうパーツに拘るようでは、貴様の猫道が歪んでしまうぞ」
「邪拳結構、人は闇にこそ心惹かれるもの・・・・・・とひとりごちる」
「いずれ貴様とは決着をつけねばならんか―――む、まずい。そろそろツマミが切れる」
「んじゃ何か捜してきます」
「おう、ついでに榊の代わりに肴になるよーな奴も連れて来い」

85 :イラストに騙された名無しさん:03/09/11 23:42 ID:A5bYUxIe
「む、賀東か。あざのよ、後つまみはどうした」
「いや、それが様子が変なんで気になって・・・・・・」
「ブツブツブツ」
「確かになんか目が虚ろだな。気付けに酒を飲ませよう、ほれほれ」
「げふ―――あぁ、ろくごさん、お久し振りです・・・・・・」
「どうした賀東よ。エラくテンション低いが、何かあったのか?」
「はぁ、それが、ウチのシロが居なくなってしまって」
「なに? シロとな? 貴様ペットを飼っておったのか」
「つい最近なんですけどね―――可愛い猫なんです。何処かでお腹を減らしてないかと、もう心配で心配で」
「そうか。ワシは野良を愛でるのが習慣なんで良くわからんが、まぁ大丈夫だ。腹が減ったらその辺で鼠でも捕まえて喰うだろ」
「鼠ならいいんですけどね」
「賀東先輩、もしかしてコイツですか?」
「シロはそんな奴が百匹居ても敵わないような美猫だっ!」
「賀東よ。猫は比べるものではない、愛でるものだ。しかし、そういう理由では引き止めるわけにはいかんな」
「そうだ、こんなことしてる場合じゃないんだっ! シローッ!」
「・・・・・・・・・しかし、賀東先輩って何時見ても銃持ってますね」
「あんなもん持って追っかけるからシロとやらは逃げたのではないかなぁ・・・・・・何を笑う秋田よ」
「シロは、強いから」
「何処の世界に銃で戦わにゃならん猫がおるのだ」
「あ、銃声」
「んな馬鹿な」

86 :イラストに騙された名無しさん:03/09/13 17:31 ID:0pgSS3Nk
(´∀`)/先生!強制IDになってからというもの自作自演が出来ません!

87 :イラストに騙された名無しさん:03/09/13 19:30 ID:UoaVog5E
(´∀`)/先生!>>85にうえおを参戦させようと考えましたが失敗しました

88 :イラストに騙された名無しさん:03/09/13 19:43 ID:rxPYd/d6
(´∀`)/先生!戦争はあるのに体育祭とか学校祭はないんですか!

89 :イラストに騙された名無しさん:03/09/13 20:37 ID:DapfgOSZ
>>84-85!!
アンタ最高や。
今までアクセス規制でカキコできんかったが
ちゃんと読んでたよー。面白い。
ろくごがろくごな感じで(・∀・)イイ!
作家のキャラも一人一人ちゃんと立ってるし。続編キボン。

ひとつだけ言わせて貰うと、どれが誰の台詞か解りにくい部分もあるので
台詞の頭に誰の台詞か、是非作家名を書いて欲しい。

90 :イラストに騙された名無しさん:03/09/13 21:15 ID:mTPrb10M
>>89
だいたいでもわかんないか?

91 :イラストに騙された名無しさん:03/09/13 21:32 ID:Raa4JgBg
>台詞の頭に誰の台詞か、是非作家名を書いて欲しい。
それしつこいしキモい

92 :イラストに騙された名無しさん:03/09/13 21:49 ID:mr9xxpbT
「み、右腕が燃えて挿絵がかけない!」

93 :イラストに騙された名無しさん:03/09/14 00:46 ID:OFszjAD2
>>92
それはわかるな

94 :イラストに騙された名無しさん:03/09/14 01:06 ID:61YTO6Lh
>>88
「そらぁキミ、ここの生徒は何やっても最後は戦争になるからのぅ」

95 :イラストに騙された名無しさん:03/09/14 02:16 ID:X2E6VqK9
>94
ラブコメやポロリはないんですか!?

96 :イラストに騙された名無しさん:03/09/14 03:29 ID:xplwlfRm
やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、今度は富士見で戦争、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ(ry


97 :イラストに騙された名無しさん:03/09/14 09:26 ID:haOtfwV6
秋山「今年どーだった?」
高畑「そっちこそどーだよ」
秋山「…ダメに決まってんじゃん」
高畑「はっ」
秋山「なんだよ!高畑こそどーなんだよ」
高畑「ダメに決まってんだろ!!」
伊達「なぁトリオ・ザ・チヒツー」

先生「じゃあ今年度の発刊数表を返すぞー」

秋山・高畑「「むー」」
うえお「どうですかー」
高畑 「ひどすぎる お前がいっぱい出したから!!」
うえお「え―――!?」

伊達 「うえおは何冊出したの?」
うえお「5冊ですけど」
高畑 「1冊!」
秋山 「1冊!」
伊達 「2冊」
三人 「三人合わせて4冊

    トリオ・ザ・チヒツの負け――!!

    やっぱり遅筆だ―――!!」
うえお「!?!?」

98 :イラストに騙された名無しさん:03/09/15 00:25 ID:MLjHe/XV
>>97
(・∀・)イイヨーイイ!!

99 :イラストに騙された名無しさん:03/09/15 09:25 ID:HuhEaFZn
(´∀`)/先生!机に突っ伏して寝てた成田くんが、急にばりばりレポートを仕上げ始めました。何があったんでしょう!?


100 :イラストに騙された名無しさん:03/09/15 11:55 ID:qk0kq2nk
ろくご「おはよう、うえ……」

     ヘ( `Д)ノ < 加速ソーチ!!                \
   ≡ ( ┐ノ                            \\   ズバァァァァ!!
  :。;  /                                   \\
         ;;⌒);⌒) 三    ズタタタタタタタタタタ     ヘ( `Д)ノ) )
              ;;⌒);;⌒) 三 。:。:。:。:。::。::。::::。:::。.      ( ┐ノ //
               ;;;;⌒);;⌒) 三 从从从从从从从:。;  /   /
                                    /

教室

ろくご「うえお君、余裕で間に合うのにあんなに急いで登校するのはどうかと思うよ」
うえお「うん、僕もそう思う」

101 :イラストに騙された名無しさん:03/09/15 19:22 ID:3jPa8tH7
「二人きりで飲むのもヘンな気分ではあるなぁ、秋田」
「つまみまだー」
「あざのはさっき行ったばかりではないか。・・・・・・まぁいい。
 ツマミと言っては何だが、一つ、つまらない話をしてやろう」
「おおー、・・・・・・さてその心は?」
「オチは無い。真面目な話だ。そうさな。
 ワシが他人のレポートの後書きを読んで『ちと羨ましいな』、そう思った話だ」
「へぇ。誰の? あとがきというと上遠野君に古橋君に」
「いや、違う。ネタとかそういう話ではない。お前さん、知っとるかなぁ・・・・・・滝本竜彦のレポートだ」
「あぁ、あの乙一君の友人の引き篭もりの」
「そっちで有名なのか。まぁ、そいつのあとがきの話だ」
「ほぅほぅ。でも、そんなに特別なあとがきだったっけ?」
「いや、特別でも何でもないな。まぁ、作品に対する思い入れを語った普通のあとがきだった」
「なのに、羨ましい?」
「たった一行、ワシには書けなかった文がある。多分書けない文がある。
 誰にでも書けそうで、実際に書いてる奴は滅多に居ない、そういう文だ」
「???」
「引用しよう。『だがそれでも、僕はこの小説が好きだ』」
「―――なるほど。確かに、僕も書けなかった」
「自分の分身と言っていいレポートに自信を持つこと。それは作家として当然のことだ。
 最低限の義務と言ってもいい。
 ただ、こう言った思い入れを真摯に語るには、ワシはちと年を取りすぎたな・・・・・・」
「あ、雑賀くんだ」
「無理矢理オチをつけるな」

102 :イラストに騙された名無しさん:03/09/15 19:44 ID:3jPa8tH7
「麻生先輩を連れてきました〜。後、スルメを」
「語り明かす席で顎が疲れるスルメはどうかと思うが、ご苦労様だあざの」
「そろそろコートの季節になってきたね」
「この夏をコートで過ごすのは心底辛かった・・・・・・」
「ならば脱げばよかろうに」
「また身も蓋も無い・・・・・・じゃ、早速一杯やって下さい麻生先輩」
「おっと、悪いね。で、何を話してたんたのかな」
「そろそろ酒が回ってきたから、富士見の愚痴でも言おうかなと思っとる」
「今なら酒のせいに出来るしねー」
「いや、本当に酔ってますか先輩」
「酔ってるとも」
「酔ってるともさ」
「愚痴を呟くのは建設的では無いよ。大体私はまだ酔ってないから話に乗れない」
「ならば聞き流すがいい。さて―――富士見の悪い所、と言えばなんであろうかね」
「現在のライトノベル業界最強の電撃書房に劣るところ―――というと」
「そうだねー、まずアニげぇ」
「ろ、ろくご先輩・・・・・・何もいきなり締め落とさなくても」
「黙れ。ワシは今、自スレで黒歴史とされた事すら平気で喋ろうとする秋田に戦慄しとるところだ」

103 :イラストに騙された名無しさん:03/09/16 01:03 ID:8A5X061e
ろくごまるにと田中哲弥の、
関西在住作家の果てしなくまったりとした
おっさんくさい話を見たいといってみるテスト

104 :イラストに騙された名無しさん:03/09/16 10:00 ID:34dr+JQC
(´∀`)/先生!微妙に川上くんも三ヶ月(ヴんこ含めると四ヶ月)連続レポート提出予定の様子です!
最近電撃班では速筆勝負でも流行っているんですか!?

105 :イラストに騙された名無しさん:03/09/16 16:14 ID:5Xj+8eil
(´∀`)/先生!藤井青銅と滝川羊に勝る遅筆作家を僕は知りません!
みんな知ってるかな〜。藤井青銅。

106 :イラストに騙された名無しさん:03/09/16 16:41 ID:Qqw+SuFi
放送部の藤井青銅さんは、以前お昼時の校内放送の脚本も書いていましたが、
「笑いすぎて牛乳が飲めない」と苦情がきたため、表に出なくなりました。
今となっては伝説の放送とも言われています。

とっぴんぱらりのぷう。

107 :イラストに騙された名無しさん:03/09/16 19:55 ID:wZZ4Fuxv
藤井青銅さんは、年末の時期になると校内放送(年忘れ青春アドベンチャー)の脚本を書いてますよ

108 :イラストに騙された名無しさん:03/09/16 21:30 ID:TCR7NKnr
「ろくごめ・・・。録に新刊も出さない分際で偉そうに。
作品をコンスタントに出す作家こそ真に優れていることを教えてやろう」
「はい、グインサーガ」
「ホホホホホホホ・・・ヒィィィィッィ」

109 :イラストに騙された名無しさん:03/09/17 20:08 ID:JADkvP/u
(´∀`)/先生!ろくご君たちの飲み会の翌日の惨劇が楽しみでなりません!

110 :イラストに騙された名無しさん:03/09/17 20:43 ID:9uj8S1W1
(´∀`)/先生!九鷲酒は劇物指定にしたほうがいいと思います!



111 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 01:56 ID:eHXFTT5X
(;´Д`)/せ、先生! 学校がろくご君の方向に傾いてきています!

112 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 01:58 ID:p6LHRF9J
(´∀`)/先生!>>109-110が簀巻きにされて川に流されました!


113 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 03:07 ID:MlUGvK3y
「さて、まずは外堀から埋めていこうか。
 富士見ファンタジアが電撃に劣る点・・・・・・まずは、外観だ」
「(ビクゥ!)」
「あぁ、確かに富士見ファンタジア文庫の背表紙は古臭いですよね」
「そうだな。一言で言えば、野暮ったい」
「まぁ、それは仕方ありませんよ。富士見ファンタジアの伝統って奴です」
「とは言っても、読者に訴えかける力が落ちるのは事実だ。
 よかったな、あざのよ。ミステリ文庫の方が遥かに鮮やかだ」
「・・・・・・ま、装丁は、確かにそうかもしれません」
「ろくごくん、つまり何が言いたいんだい?」
「あぁ、そろそろ装丁を一新してみてはどうかなぁ、とな」
「おいおい、古臭いの一言でそんな重大なことを決められるわけがないだろう、ろくご君」
「そうさなぁ、新しく装丁を用意するならば、イラストとて新しくしたいよなぁ」
「全くだ」
「・・・・・・麻生先輩。気持ちはわかりますが、そういう態度はどうかと」
「五月蝿い、飲まずにやってられるか畜生ッ!」
「ま、まずい所に触れてしまったのか?」
「多分致命傷です」

114 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 03:08 ID:MlUGvK3y
「もう一つ、作品の傾向に関しても最近の富士見ファンタジアは納得がいかん」
「傾向?」
「うむ・・・・・・ん? 何か聞こえんか?」
「・・・・・・口笛?」
「どっかで聞いたことがあるような・・・・・・なんの曲であったか」
「あれですよ、あれ。えぇっと・・・・・・」
「まぁいいか。話を続けよう」
「そうですね。麻生先輩も飲んでばかりいないで話しましょうよ」
「―――♪」
「・・・・・・混ぜて欲しいなら素直にそう言えばどうだ?」
「冷たいな。そういう言い方をされると、泣いてしまいそうだよ」
「え、貴方は」
「あぁ、今はブギーポップだ」
「「・・・・・・」」
「あざのよ、まぁ飲め」
「頂きます」
「僕には?」
「えぇい、コスプレ野郎はモンゴイカでも喰ってやがれ!」

115 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 03:19 ID:8qKqKR1x
( ´Д`)/先生!主旨は違うけど今のスレタイではこちらと紛らわしいです!

ライトノベル校10th anniversary 先生!新刊です!
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1045055818/l50

116 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 05:09 ID:eHXFTT5X
(´∀`)/先生!IDにMIUって出てるからIDスレにいって祝われてください!

117 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 05:41 ID:uOCsbqE0
宴会も盛り上がってきました

118 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 07:58 ID:8EF7PvCv
(´∀`)/――『乙一@ラ板part4 乙一にしか聞こえない』というスレタイから
     美月たんがみんなから消えてなくなっていくなか
     乙一が四苦八苦頑張ってどうにかする話を作ろうと企んでいたのだが
     本校舎でちょっとトラブルがあったため水泡に帰してしまったのはここだけの秘密だ―――
     です!

119 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 21:43 ID:MlUGvK3y
ろくごまるには、そろそろろれつが回らなくなってきている。
話がしつこくなり、脈絡も無く話題も飛ぶ。
富士見ファンタジア文庫の作家軽視姿勢への憤懣、
萌えを理解した気になってパクリを垂れ流す後輩へのさげすみ、
ただカッコ良さ『だけ』を志向した作品の増加――――
どれをとっても、ある側面で事実ではあった。それを具体的な例を上げながら、独特の皮肉な口調で腐して行く・・・・・・
あざのは哀しかった。
自分はろくごまるにという男を見損なっていた。なんという情けない話であるか。
ろくごまるにの胸の内に秘めている怒りの大きさは、自分が想像していたものを遥かに越えていた。
それを、自分だけでなく他レーベルの人間が居る前で垂れ流していく・・・・・・

120 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 21:44 ID:MlUGvK3y
不意に、ブギーポップが言った。

「ろくご君。君は今、酔って自レーベルの悪口を言っている。
 それが合っているかどうかはともかく、自レーベルの悪口を言うのは良くない」
「もっと言ってやってくださいッ!」
「君は作家だ。君はただ作品を、読者を打ち奮わせる作品を書けばそれでいい。
 僕は今日、読者を楽しませることを心から愉しんでいる作家に会った。
 それだけで、今日は酷く楽しく酔うことができる・・・・・・」

突然、ろくごまるにが変貌した。まずしゃきっと身体を起こした。
眼が鋭くなり、身振りに無駄がなくなる。
今までの酔態は、どうやら偽態のようであった。
だらしのない皮肉さに満ちていた表情が一変し、諧謔と明るさを取り戻す。

「そうさな。ワシらが、変えねばならぬことだよなぁ」

ブギーポップが笑った。左右非対称の、例の笑顔だった。

「不満は自分でなんとかしないとならないんだよ、ろくご君。
 結局はそこに行き着くのだろうねぇ・・・・・・」

ようやくあざのにもわかった。ろくごまるには、不満を言い出した途端近寄ってきたブギーを疑っていたのだ。
だから酔ったと見せかけて自レーベルの悪口をいい、ブギーポップの様子を窺っていたのだろう。
ブギーポップが自分の話に相槌を打ってくるようなら、適当にお茶を濁し、本心を隠したに違いあるまい。
阪神ファンが阪神をくさすように、実際はやはり富士見を愛しているのだ――――この例えは、今年ばかりは相応しくないが。

「すまんかった。ワシは貴様を試した。詫びといってはなんだが、この九鷲酒を受けてくれ」
「勿論頂くよ。スルメばかりで、喉が渇いていたんだ」

二人が杯を交わす姿が奇妙に美しく見え、あざのは少しだけ泣いた。

121 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 21:52 ID:MlUGvK3y
「ところで、その仮装をするのは、そんなに楽しいのかね?」

不意に正面から聞かれて、ブギーポップは片眉を跳ね上げた。
少し酒を口に含み、首を傾げる。

「別に、楽しいもんじゃない。僕は自動的だからね」
「嘘だな。楽しくない仮装が、そんなにサマになるわけがない。どこが楽しいんだね?」

ろくごまるにの言葉は明快そのものだった。
さて、とブギーポップも首を捻った。確かに、楽しくないというのは嘘である。
だが何故楽しいのか聞かれても困る。
ただ、愛想笑いをしている厨房を見ていると
(お前もこれくらいdでみろよ)
反射的にそう思う。
どれほど鬱々と考え、理論を捻くり回しても、結局は人生楽しまなければ損なのだ。
コスプレをしていているのを信じられない、という眼で見る人間も、自分がやってみるとなるとついポーズをとってしまう。
そして、正気を取り戻した後赤面する。そこがいい。
勿論、自分はおっさんだ。この格好を正気の人間に指差されたら首を吊りたくなるだろう。
そこが、益々もっていい。

ぼそぼそと喋りながら、ブギーポップは驚愕していた。
自分からここまで言葉を引き出したのは、ろくごまるにが初めてである。
ろくごまるには一々頷きながらその話を録音していたが、やがてぽつんと言った。

「秋田よ。写真は取れたか」
ばっちりだ、と死んだ振りを続けていた秋田は親指を立てた。

これは堪えた。
ブギーポップは―――その中の人は、久し振りに本気で泣きたい気分になった。

122 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 22:10 ID:MlUGvK3y
「というわけで、ワシ等を笑わせれば、この写真は公開しないでやろう」
「(くそぅ、アホなこと言わなきゃ、アホなこと)えーとえーと……ち、ちんぽっ! ちんぽっ!」
「む・・・・・・壊れたか」
「ろくご君、これは流石に可哀想だよ」
「そ、そうだな。うむ、データは消去しておいたぞ。すまなかったな、古橋よ」
(本スレのラスボス風味な人を、酷い扱いだなぁ・・・・・・)

123 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 22:39 ID:nYz+RGql
中の人って古橋? 上遠野?
なにより一番の疑問は、酒を出されるまで延々
モンゴイカのスルメを食っていたブギーの人の嗜好だったり。
(モンゴイカのゲソはまずいらしいデスヨ)

124 :イラストに騙された名無しさん:03/09/18 23:35 ID:tYxNfssv
古橋が無記名でhpに書いた(と思しき)ブギーの小説は好評っぽいな。

125 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 00:10 ID:12GD0uPG
「さぁ、みなさんカケのお時間で〜す。
 この人達は何時間後に二日酔いで苦しみだすでしょうかぁ〜?
 お一人様商品券1枚でお願いしまぁ〜す。」

(´∀`)/先生!なにやら宴会を嗅ぎ付けて、宴会魔人、清水君がやって来ました!



126 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 00:24 ID:lOs1dvON
(´∀`)/先生!清水君は実は酒を飲んでも酔わない体質で
記憶がなくなるほど飲んでも酔ったように見えなかったそうです!

ていうかいまだ性別不明なんだよなこの人。


127 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 00:44 ID:ZriYIHl5
「ワタシのこと呼びマーシたか?」
突然現れながらも清水の胸筋は止まらない! 
ブギーポップのかたくなな心をもみほぐすかのように、
やさしく、あくまで紳士的に動き続けていた!


128 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 06:15 ID:bK73xza0
いや清水って。清水良英かよ!

129 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 12:14 ID:CPGODx2Z
( ´Д`)ノ先生!阪神が優勝したというのに、
       一色君の目撃報告がゼンゼン出てこないのはどういうことでしょう!?


「それについてはいくつかの仮説があるわ」
「(;´Д`)Σあっ、電撃6期の中村さん!」
「真っ先に騒ぎ出してもいい筈のあのトラキチが姿を見せない訳――

1・大阪の呼びかけにも応えず道頓堀にダイブした人達を、単身、懲らしめに向かった。
2・既に大阪に飛んで連日連夜のお祭り騒ぎをしている。
3・漢泣きが止まらないので、自宅で感涙にむせびながら優勝までの軌跡をビデオ鑑賞。
4・阪急百貨店にトラグッズを買い漁りに走りまくっている

――おおよそ、今挙がっているのはこんな所ね」
「(;´Д`)挙がっているって……賭けでもやってるんですか……?」
「…………」
「(;´Д`)…………?」
「……何で分かったの?」
((;´Д`)当たってるのかよ!)
「あらそう、バレたならしょうがないわよね……と、言う事で貴方の意見を聞かせてくれるかしら。
なお、外れた場合にはちょっと私の手伝いをしてもらうわね。ああ大した事じゃないの。
ほんの少しレポートの参考になってもらうだけだから」

((;´Д`)…………)

((((( ;゚Д゚)))外れたら殺される!)

130 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 20:52 ID:aUUlGxvf
★特別講座のお知らせ★
『自分のレポートを動画校生徒に託すに際してのラノベ校生徒としての心構え』
 於:ラノベ校第二校舎視聴覚室
 講師:お楽しみに。

事前の受講予約は不要、受講料は無料。
但しコバルト班の今野緒雪君は欠席厳禁。

   ×   ×

今野「お、お楽しみに…って……?」
築地「……今野さん、とうとうこの特別講義に呼ばれてしまいましたね……」
今野「ああ築地さん、ごきげんよう。……時に、『呼ばれて“しまいましたね”』とは……?」
築地「……ううう……(号泣)」
今野「何事!? (;゚Д゚)」
築地「可哀想に。今野さん、可哀想に……!(走り去る)」
今野「どどどど(『どういうこと!?』と言いたいらしい)」

131 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 21:07 ID:PrDNi0F5
その今野の肩が、後ろから掴まれる。

今野「プギャッ!!」(恐竜の赤ちゃんの如き悲鳴)
秋田「―――やあ。君が、この講義を受ける後輩か。コバルト班だっけ?」
今野(一瞬放心)
   (その後、カクカクと首を振る。肯定)
秋田「懐かしいな・・・・・・ぼくがこの講義を受けたのはもう、四年は前か。
    ところで、君には妹かそれに類する係累はいるかい?」
今野「え? ・・・・・・あ、はい、妹役なら一人いますけど」
秋田「ふむ。―――なら、その彼女が、野良犬にレイプされたとしたら?」
今野「・・・・・・ッ!!」
秋田「気に障っただろうね。心から謝罪する。
    けど、今の気持ちは覚えておいた方が良い。自分のレポートを動画
    校に渡した人間は、しばしば同様の気持ちに陥るから」

秋田、すたすたと歩き去る。

今野(・・・・・・一体、私はどうなっちゃうの?)

132 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 21:33 ID:OW2wkg1x
>>130-131
今見て初めて知った…>マリみて

133 :イラストに騙された名無しさん:03/09/19 22:01 ID:jeB8o+we
>>132さんに業務連絡>
 マリみて、1月にアニメ化ですよー。
 ttp://www.gokigenyou.com

134 :視聴覚準備室にて:03/09/19 22:14 ID:ZriYIHl5
神林「アニメ化か・・・何もかもが懐かしい」
新井「会長は現在進行形じゃあるませんでした?」

135 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 00:08 ID:2K1APjkE
>>134
あれはなかったことにしてください。お願い……。

136 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 00:15 ID:L9u+7aYc
そういやちょいと前に、環七沿いのうらぶれたレンタル屋で「敵は海賊」のボロボロになったビデオを発見してかなりビビッた記憶があるな。結局借りなかったけど。
あれはどうだったんだろう?

137 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 00:17 ID:5pW0RKID
動画校生徒「まあ待って下さい、コスモス荘のように良い出来になった例もありますから」

138 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 01:11 ID:/W4zWQDs
>>136
「雪風」に比べればはるかにマシだとか。

139 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 09:51 ID:ReGPp55p
>>134
アレは「雪風」じゃなく「雲風」です。
「雪風」は未だアニメ化なんてされてませんよ?

140 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 09:57 ID:54UtHoqr
いや……何回レンタルしても戦闘妖精雪風だぞ。
GONZOの久々の力作と思っているのだが、どうか?

141 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 11:06 ID:8LXcDkEb
>140

佐藤
「人間は有能か無能か、そして働き者か怠け者か、
これらによって4種に分類できる。
有能な怠け者はラノベ作家に、
有能な働き者は編集にせよ。
無能な怠け者は…そうだな、ワナビぐらいならできるだろう。
無能な働き者? それはGONZOに就職するしかあるまい。」

豪屋
「いいから先輩、早くパナマ出してください。」

142 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 11:26 ID:rQYo0DGI
編集「佐藤先生、貴方の遅筆のせいでまたファンが一人減りました。
   判っておられるのですが?衰亡の国に等しいこの現状を」

143 :修正:03/09/20 11:29 ID:rQYo0DGI
ですが→ですか

144 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 14:35 ID:mqQ/0DVe
(作家は、著作を執筆するために存在するのだ!)
教師菅沼は、何か耐えられないような思いがこみ上げてくるのを感じ、
両手で顔をおさえた。
新刊の発行なくして、何の作家か!


多くの特待生「ギクギクッ」


145 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 16:50 ID:R6bncpb+
 今野緒雪、動画校から届いた設定資料を見る。
  ttp://monokuro.tv/cache/data/200309/17/up.isp.2ch.net/up/b44ed44ab1fd.jpg
  ttp://monokuro.tv/cache/data/200309/17/up.isp.2ch.net/up/fade2330f8ff.jpg
  ttp://monokuro.tv/cache/data/200309/17/up.isp.2ch.net/up/33f436245421.jpg
  ttp://monokuro.tv/cache/data/200309/17/up.isp.2ch.net/up/7546b0066a52.jpg
今野緒雪「ああよかった、ちゃんとした絵だわ。もう、秋田さんたら大袈裟なんだから」
神坂一「甘いな、甘いよ今野くん(抱きつき)」
今野緒雪「ぎゃんっ! か、神坂さん! ……あの、何か……?」
神坂一「騙されてはいかんぞ? 設定資料は我々原作サイドを安心させ、
 油断させるための巧妙なトリックなのだ。いくら設定資料が良いからといって、
 実際に出来上がる動画校のシャシンもこのままの調子と思ってはいけない。
今野緒雪「それは……でも、動画校の皆さんだって頑張っていらっしゃるのでしょう!?」
神坂一「頑張ればいいものができるとは限るまい? 時間と金、そして人手!
 いろいろな要素があるが、特に大陸なんぞに任せた日にゃあ……」
今野緒雪「神坂さんは、もう少し人を信用なさった方が……」
神坂一「信用して、その結果がこれだったらどうかね?」
  ttp://nyo-nyo.hp.infoseek.co.jp/ysigani/yasigani1.htm
今野緒雪「……」






    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ←緒雪たん

146 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 16:53 ID:R6bncpb+
後日談。

小野不由美「緒雪、早まるのはおよしなさい! 緒雪!!」
今野緒雪「離してください、お姉さま! 私はすでに早まったのです!
 動画校なんかに、私の愛するレポートを渡してしまったこの罪はぁ〜!
 吊って償うより他ないではありませんかぁ――っ!!」
小野不由美「最低な作品もあるかもしれないけれど、すべてじゃないわよ。
 もしかしたら私のレポートみたく、いいのができるかもしれないじゃないの!」
今野緒雪「でも、大半はそうです!
 うわああああああああああああああああああああああんっ!」
 そこへ偶然通りかかった神坂一。
神坂一「どうしたんだい、今野くん?」
小野不由美「神坂くん! あなた、またあのブラクラを人に見せたわねっ!?」
神坂一「……これも、『対動画校対策講座』のカリキュラム一部なんだよ」
小野不由美「…………」

147 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 17:44 ID:SNnymh4p
NHKという崩れる可能性が少ない所でやっている小野たんには分からない話と思われ…

148 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 18:25 ID:ykHopPid
おかゆ「はぁ はぁ」
おかゆまさきは、いつも通りパンをくわえながら走って登校していた。

同時刻
うえお「やばい、そろそろ加速ソーチを発動させないと!」
うえお久光もまた、登校していた。

         │
       川 │
 おかゆ→○ │
         └───────────
              ○ 三三三三三
              ↑
             うえお(加速ソーチ発動中)

どしーーーーーん
二人「「うぎゃあああああ!!!」」

ふゅじょ〜〜〜ん(抽象的効果音)

???「あれ?」

ふと角に取り付けてある鏡を見る
うえおかゆ「?!?!?!?!?!」


(;´Д`)/<先生!合体した『うえおかゆ』君が物凄い勢いでデムパな小説を書いてます!

ちなみに後日グレイテストオリオンのおかげで何とかなったようですw

149 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 20:36 ID:3fvIeTdR
>>146でわかった新事実。
「小野不由美、実は今野緒雪の姉(グラン・スール)だった!」

150 :イラストに騙された名無しさん:03/09/20 22:14 ID:amOnGk2P
美月「ねえ、乙一くん。ちょっと相談したいことがあるんだけど、いいかな」
乙一「別にかまわないけど?(野村さんの力になれるんだったなんでもやるよ!)」
美月「この間はじめたレポートの続き考えるのにつきあってほしいんだ。
   ヒロイン役があたしで、ヒーロー役が乙一くんね」
乙一「ま、まぁかまわないけど(って、新しいレポートってまだ呼んでないや、大丈夫かな)」
美月「わあ、ありがとうね、パパ!」




乙一「………………………パ……………………パパ?」

美月「うん!しばらくパパのことはパパって呼ぶから」
乙一「……それは、二人きりの時だけにしてね……」


151 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 00:25 ID:weaEi+Dq
美月たんが、壊れたああ――っ!
(;゚Д゚)

152 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 14:47 ID:RFAQSIQn
いや、ここんとこちょっとずつ確実に壊れ始めていた!(w
しかし、これもまたよし!(いいのか!?)

153 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 14:56 ID:weaEi+Dq
うえお「うえお久光と!」
おかゆ「おかゆまさきで!」
二人「「フュージョンッ!」」

        ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
うえおかゆ「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ!!」

先生 「で、参上してもらった『うえおかゆ』君のレポートの事なんですけど」
うゆ 「何か不都合でもあったんですか?!」
先生 「個性豊かでいいのですがなんだか『ベスト●ッド』な感じがします」
おかゆ「従来あるネタを今風に仕上げたのは僕で!」
うえお「アクション及び格闘シーンを仕上げたのがぼくです!」
先生 「……付点が多いですが」
     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
うえお「それこそがぼくの特徴なんですが」
先生 「……殴られた子の心境があまりにも可哀想なのですが」
おかゆ「そこはこのままの方が…………」
先生 「そして余りにも萌え要素を詰め込み過ぎです」
うゆ 「ええ〜〜確かに犬耳猫耳狐耳狸耳兄弟姉妹制服体育着スパッツ柔道着眼鏡眼帯病弱マッチョロリショタetcetcと色々ですが・・・」
先生 「とにかく書き直してきてください」
うゆ 「わかりました」
先生 「ちゃんと各自で!」
うゆ 「でもヴんこで…」
ギロリ( ̄д ̄)

キラッ(《グレイテストオリオン》発動)

二人 「はい・・・」

154 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 14:59 ID:weaEi+Dq
先生「それと高畑君、うえお君とおかゆ君の研究によるハイブリット技術の応用を書くよりも先に原稿を書きなさい」
高畑「ギクッ」

155 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 15:52 ID:py8xr8Dc
かつてないスケールを誇る脅威の新人・柴村仁の登場はまだですか?

156 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 15:55 ID:gvEX4F14
美月「乙一くん、あーん。」
乙一「あ、あーん」




柴村仁「それは私のお稲荷さんだ」

という展開でも期待しているのか?>155

157 :うえお最速伝説:03/09/21 17:13 ID:DTWyKZMU
うえお「加速ソーチ!」
栗本センセ「あらまあ。今日も早いわねぇ、うえおくん」
うえお「あ! 百巻完結とかいってぜんぜんその気がない栗本センセ!」
栗セ「…………」
うえお「それじゃあ僕は急ぐので!」
栗セ「まちな」
うえお「え……?(たじっ)」
栗セ「お前、速さが売り何だって?」
うえお「え、ええまあ。年六冊が僕の信条です」
 センセは笑った。そしてこういったのだ。
栗セ「あははははは! ボウヤだねぇボウヤだねぇ!
   その程度の速さで『最速』を自負するなんて!」
うえお「な、なんだって……!?」
栗セ「ふふふ。青二才くん。あんたのスピードじゃあ、あたしは超えられないよ」
うえお「っ! やってみなけりゃ分からない!」

壮絶なレースが始まる。

158 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 17:58 ID:LVxAo6yO
>>155-156
電撃クラスの新入生歓迎会に行こうとしていた柴村はいきなりワナビに襲われた。
「どうしてこんなことを……」「俺はお前のような奴が憎いんだああ!」
追い詰められた柴村は懐から狐マークのプリントされた女性用下着を取り出し、ためらいつつも装着する。
「フオオオォォォォォォォォーーー!!!!」 軽書校全体に響き渡れとばかりに柴村が雄叫びをあげる。
「クロス・アウト(脱衣)!」柴村は一瞬で衣服を脱ぎ捨てた。その下にあるのは格闘家のごとく鍛え上げられた肉体と網タイツ。
「ふんっ!」さらに残った自らのパンツの両脇を引っ張り上げ、交差させて首を通す。レスリング・スタイルと彼は呼んでいた。
「ななななななな……何なんだよ、お前は!」恐慌状態に陥ったワナビが叫ぶ。
「お前のような悪党をこらしめるためにやってきたお稲荷仮面だ!」その声には先ほどまでの柴村とは明らかに違う張りがあった。
「さあ、お仕置きの時間だ」

その頃、電撃クラスでは既に新入生歓迎会が始まっていた。
「柴村君だけなかなか来ないな。せっかく人数分のメロンパン用意したのに。しかもパン屋で買ったやつ」
「こういうのは終了ギリギリに到着するのがベタなんですよ」
と、突然教室の扉が開き、猛烈な勢いで人が飛び込んできた。
その数2名。1人は正座のような格好をしたほぼ全裸の男性で顔に狐マークの女性下着を装着していた。その上何を履いているのか、股間は
強調されてちまきのようになっており、そこにもう1人の頭が挟まっていた。
男は勢いを保ったままその体勢でもう1人を下にして床を4メートルほど疾走し、壁にぶつかってようやく止まった。

159 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 17:59 ID:LVxAo6yO
「……君は誰だい?」沈黙の中、こういった異常事態にある程度耐性を持つおかゆが声をかける。
「お稲荷仮面です。新入生の柴村君を襲おうとしていたワナビにお仕置きをしていました。それでは」
お稲荷仮面と名乗った謎の男は泡を吹いて気絶していたワナビをその場に残し、立ち去った。
その後、拷問担当の成田による尋問でワナビは柴村を襲った事は認めたものの、謎の人物については「おいなりさんが」と呟くだけで、
それ以上の事は成田の知るいかなる方法を持ってしても聞き出すことは出来なかった。

数日後、電撃クラスに現れたお稲荷仮面の噂は軽書校全体に広まっていた。
「あああ……またやっちゃったよ。隠しとおすつもりだったのに」と、柴村が悶えているのと同時刻。
「ふむ、なかなかに猟奇的な人物であるなあ。是非ともその正体を知りたいものだ」白タキシードの男が呟いた。

160 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 19:56 ID:SIgM2KVV
「この中に一人、友野詳がおる。お前やろ?」
「うわははははははははは! 私は断じて友野詳ではない!」
「お前やぁ――――――――ッ!」


「この中に一人、今野緒雪がおる。お前やろ?」
「違いますわ。それではみなさま、ごきげんよう」
「お前やぁ――――――――ッ!」


「この中に一人、秋山瑞人がおる。お前やろ?」
「違うな」
「んじゃ、6月24日が何の日か言うてみろ」
「六月二十四日は、全世界的に、U……」
「お前やぁ――――――――ッ!」




「この中に一人」のラノベ板版スレを作ろうと思ったが、
スレ立て規制にかかってしまったので、こちらに載せまつ。

161 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 20:20 ID:STDC/C3a
ワラタけど、スレ立てる手間をかけずともいい。
ここでやっちゃえ!

162 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 20:55 ID:0zV+EKRL
真似してみる。

「この中に一人、田中芳樹がいます。あなたですか?」
「違うよ。劉備元徳の話題とかすれば・・・」
「シャ―――ラァ―――ップ!!劉は氏、備は名、元徳は字なので・・・」
「お前やぁ――――――――ッ!」

163 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 21:33 ID:rIENU9v5
発売どころか内容発表される前から作者出して喜んでる奴。
バカかお前。

164 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 21:43 ID:mtuw3aBT
>>163
踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損損

165 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 22:23 ID:Pwcdrwws
断固反対

166 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 22:38 ID:nKJu0XAG
>>160
「この中に一人、西尾維新がおる。お前やろ?」
「違うよ。戯言だけどね」
「お前やぁ――――――――ッ!」

「この中に一人、川上稔がおる。お前やろ?」
<<ここに川上稔はいない>>
「お前やぁ――――――――ッ!」

「この中に一人、うえお久光がおる。お前やろ?」
「違いますよ」
「んじゃ、今年何冊新刊出したか言うてみろ」
「五冊」
「お前やぁ――――――――ッ!」

ココだと作者ネタしか振れんなー。

167 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 22:58 ID:955M2M0U
>>166
そうなのです、だから別スレ立てたかったんですけど……

http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/erog/1043906703/
「この中に一人」で1000を目指すスレ(21禁)

168 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 23:07 ID:H1iH+/ey
>>167
スレッド立てるまでもないネタのスレッド
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1062849999/
ここでネタフリしてみたら?

169 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 23:11 ID:cQkjSAZf
作者ネタ以外にっつーと、キャラネタってことかい?
割と「作者=作品のキャラ」が成立してるから、出来なくもないと思うけど・・・というか、この流れでは?

あんまりラに関係ないネタってのはラ板でやるもんでもないだろうし。

170 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 23:49 ID:ktPLQ3m0
>162
×元徳→○玄徳
氏のところも、姓のほうが吉。
ちなみに、ガイエはこういうとき、たいてい諸葛亮を例に用いたりする。

171 :イラストに騙された名無しさん:03/09/21 23:56 ID:lnj9Xdem
>170
ガイエハッケソ(・∀・)!

172 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 04:30 ID:QWMFUItQ
>>158-159
面白いと思ったが柴村 仁が既に変態仮面キャラとして固定されちゃってるのが困りもんだw
白タキシードって誰だ?!

173 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 07:38 ID:99E04uZE
>>172
水城正太郎。猟奇の時点で気付け。

…漏れ、釣られた?

174 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 07:51 ID:wabDhEFk
>>173
いや、ラ板住民全員が富士ミス読んでるわけではないかと。

175 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 11:31 ID:ZSJNvY40
此処のネタを最大限に楽しむためには、ラ板でスレがたってるレーベルの作者を大体把握しとけばそれでよい。

まず無理だがな!

176 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 11:49 ID:Di7c6nUg
今野「ところでお姉さま。国立動画大学の方々が、お姉さまのレポートの続きがないから
    作業が出来ないと困ってらっしゃいました。早く仕上げられた方がよろしいのでは?」
小野「……わ、私も忙しいのよ。レポートのテーマも複数、抱えているしね。
    あなたは同じテーマでばかりレポート書いてるじゃないの。よくないわよ?」
小野&今野「……」


177 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 12:42 ID:lvL3Fvw9
す、すみません(汗
新人さんの柴村氏がどおしてあのお稲荷さんに繋がるんすか?
そのネタの裏はどこで勉強してきたらわかります?
厨っぽくてスマソですがマジレスきぼぬ。
「お稲荷さん」はわかるんだけど。コミック持ってるし。

178 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 12:44 ID:wabDhEFk
>>177
既に作者スレ立ってるから見に行くといい。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1063811245/

179 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 14:28 ID:Y7oLj+nV
誰か南原兼をネタに出来るツワモノはいないか?


180 :179:03/09/22 14:37 ID:Y7oLj+nV
ちなみにスレッドはこれ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1032603154/
意味のない厨房801話と日本語じゃない後書き↓(これはうろ覚えで要約して書いたが大体こんな感じだった筈)が特徴。

本日はお日柄もよく、○○冊めの本「▲▽;&hearts▼△」をお手にとってくださりどうもありがとうございます。
日々おきちく&胸キュンな「おにきゅん」を布教すべく(略)愛の戦士、南原兼です(中略)
イラストを担当してくださった□◆◇■様、べりキューツなイラストありがちゅー;&hearts(略)
                                 南原兼&108おきちく軍団

181 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 16:36 ID:WOG3lUyN
小野「それと緒雪、先日近所の女の子に言われたわよ。
 あなたに早く『ス○ピッ○ュ!』のレポートの後編を出すように、
 姉の私からせっついてくれって……」
今野「それは私も非常に心苦しいのですが、コバルト班の先生方が調子に乗って、
 『マ○ア様が○てる』のレポートばかりを私に要求してくるもので……
 もしかすると、先生方はもう『○リ○ッシュ!』のことなど眼中にないのかもしれません(涙)」
小野「……」
今野「お姉さま、どうしましょうか?」
小野「……うちの班にでも、来る? (;´Д`)」

182 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 17:24 ID:3OcpeAVt
「この中に一人、マニアックな臓器をやられて読者を三年待たせてる
 罪作りな人、【ろくごまるに】がおる。おまえやろ」
「ろくごまるに? そんなもん、シラヌ、シラヌ」
「お前やぁーーーーーーーーーーっ(号泣、そして出せーーーーーー!!」

183 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 18:02 ID:vevzlueS
シラヌ、シラヌ ネタだとさすがに分かりにくいと思うので。

「この中に一人、マニアックな臓器をやられて読者を三年待たせてる
 猫道の達人、【ろくごまるに】がおる。おまえやろ」
「違うニャン。僕は猫道の達人ではないニャン」
「待て! 語尾にニャンをつけるのは猫道を踏み外しておる!
 猫に人間の価値観をおしつけてはイカン!
 あくまで猫を猫として愛でるのが猫道。
 気持ちはわかるが気をつけたいものだワン」
「お前やぁーーーーーーーーーーっ!!」


184 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 18:58 ID:WOG3lUyN
「この中に一人、野村美月がおる。お前やろ?」
「……違います」
「んじゃ、何か歌うてみ?」
「あーるーはれたーひーるーさがりーいーちーばーへつづーくみちー♪」
「お前やぁ――――――――ッ!」

185 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 20:10 ID:4RVykkyi
「この中に一人、草上仁がおる。お前やろ?」
「私はその鋭い指摘に動揺しつつ答えた。違う」
「お前やぁ――――――――ッ!」


186 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 20:23 ID:2uNSrl9s
「この中に一人、古橋秀之がおる。お前やろ?」
「違います」
「『To Heart』『シスタープリンセス』『The ガッツ』の中で一番好みのゲームは?」
「もちろん『The ガッツ』」
「お前やぁ――――――――ッ!」



187 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 20:53 ID:V9WsWX3i
「この中に一人、新作のプロット段階で何度も没食らってる渡瀬草一郎がいる。お前やろ?」
「違いますよ」
「では、今言いたいことは?」
「さようなら締切。こんにちは次のプロット。」
「お前やぁ――――――――ッ!」

188 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 23:31 ID:f5XV2SP/
「この中に一人、新刊も出さんと阪神の応援に現を抜かしとる一色銀河がおる。お前やろ?」
「ちゃうがな」
「…今年の阪神なんざ巨人に怪我人が出なかったらカスだったよな…」
「なんやと!!!いてまうどゴラァ!!!!!」
「お前やぁ――――――――ッ!」




189 :イラストに騙された名無しさん:03/09/22 23:45 ID:f5XV2SP/
(´∀`)/先生!来学期の新入生の柴村君が既に変態仮面キャラとして固定されちゃってる事に
       栄沢君が危機感と親近感との狭間で苦悩しています!!

190 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 02:03 ID:M83GzgV/
「この中に一人、田中哲弥がおる。お前やろ?」
「それだけはまちがいない」
「お前やぁ――――――――ッ!」

191 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 02:08 ID:cdJOdX4H
「この中に一人、柴村仁がおる。お前やろ?」
「それは私のお稲荷さんだ」
「お前やぁ――――――――ッ!」

192 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 02:22 ID:ADcrT5sZ
(´∀`)/先生!>>168くんの発言を誰も見てないのがあまりにも可哀想な気がしなくもなかったり
     ってか先生どこ?!

193 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 02:24 ID:gXWGAt7g
(´∀`)/先生!>>190のネタが懐かしすぎて涙が出そうです!

194 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 03:19 ID:rK+KnHlz
「この中に一人、星雲賞をとってる作家がいる。お前やろ?」
「星雲賞なんて時代遅れです!これからはトンデモ本大賞こそが日本のSFをリードす」
「山本弘、お前は違う――――――――ッ!」

195 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 03:34 ID:rK+KnHlz
「この中に一人、星雲賞をたくさんとってる神林長平がいる。お前やろ?」
「ちがいますよ。 」
「猫は良いよね。」
「(くねくね)」
「お前やぁ――――――――ッ!」

196 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 03:41 ID:qPUiIJgQ
すでに「この中に一人」がこのスレのトレンドと化してる昨今、いかがお過ごしだろうか。

197 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 09:27 ID:cmiT1nGq
>>186
そいつは偽者だ。古橋ならマルチとタカさんの二択で悩むはずだ。
シスプリは彼にとって憎悪の対象でしかないが。(と適当に嘘情報)

198 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 09:58 ID:QWrabv6e
「この中に上遠野浩平がいる。お前やろ?」
「違います」
「なんでそんな嘘つくんや自分」
(まあいいじゃん)
「お前やぁ――――――――ッ!」

199 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 11:10 ID:qB5dKjxl
「この中に佐藤ケイと三枝零一と有沢まみずがおる。お前らやろ?」
「「「違います」」」
「じゃあ、Airといえば?」
「が、がお」
「にはは」
「ぶいっ!」
「お前らやぁ――――ッ!」

200 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 14:34 ID:o+cLLBtR
「>197によると古橋ではないそうだが。本当に違うのか?」
「だから違いますって。それに『The ガッツ』もなんで男相手に」
「深見かぁ――――――――ッ!」


201 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 21:13 ID:2mvXC2zO
「この中に一人、清水良英がいる。お前やろ?」
「オー、違いマース」
「……自己紹介してくれるか?」
「アグネスです。香港から来ました」
「お前やぁ――――――――ッ!」

202 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 21:31 ID:ADcrT5sZ
(´∀`)/先生!>>168くんの発言を誰も(ry

203 :イラストに騙された名無しさん:03/09/23 21:39 ID:2mvXC2zO
>>201
あのスレはあのスレでなにやら独自の進化を遂げている様子なので、邪魔しない方がいいだろう。

204 :イラストに騙された名無しさん:03/09/24 01:00 ID:F7WgYvEy
「この中に一人、おかゆまさきがおる。お前やろ?」
「ち、ちがうよぉ!!」
「お前やぁ――――――――ッ!」
「ぼ……ぼくはおかゆまさきじゃないよおおおお!!それに考えてもみてよ!僕がそんなおかゆまさきだなんて……」
「なぁ、2003上半期ライトノベル大賞で何位やった?」
「……一位だけど」
「やっぱお前やぁ――――――――ッ!」



205 :イラストに騙された名無しさん:03/09/24 01:21 ID:+I2Ctei8
「この中に一人、おかy・・・」
「ドクロちゃんは次の撲殺のために素振りに余念がないそうです。 


        ⊂⊃
        , '"  ̄ ヽ
        ル)"ノノルλ  
        ルil ゚∀゚ノリ ミ
  #####++⊂⊂[|  )   )))
     ゞ ミ  /_ 〉〈 ゝ 彡
           し'ノ                            」
「・・・いえ、なんでもありません・・・・・・」



206 :177:03/09/24 12:51 ID:+bdJ2MGW
>178
すれ開いた瞬間爆笑して、社内の注目を集めてしまいました(汗 ヒルデヨカッタ
何々?と皆が集まってきてしまいました。
どうしてくれますかっ(W

ともかく、情報ありがとうございます。

207 :イラストに騙された名無しさん:03/09/24 13:14 ID:Zb87OeAx
(´∀`)/先生!>>168くんの(ry

208 :イラストに騙された名無しさん:03/09/24 20:12 ID:uBFUqzvR
「この中に一人、柴村仁がおる。お前やろ?」
「悪いが、それは私のお稲荷さんだ」
「お前やぁ――――――――ッ!」

209 :イラストに騙された名無しさん:03/09/24 20:16 ID:hujTT81V
>>208
>>191

210 :萌えっ娘製作計画(仮題):03/09/24 20:20 ID:Zb87OeAx
事はうえお久光が部室で密かにムーンウォークを練習しているとこから始まる。

「ふ〜ん♪ふ〜ん♪(鼻歌)」            どどどどどど
すると何処から走ってくる音がしてきました。
「うえおくーーーーーん」
どごーーーん(ドアが壊れる音)
「うわあ!……ってサキちゃん?」
「うんボク、サキ!」
そう言って元気よく返事をする。
「いきなり部室に入ってこないでよ!しかもドアを壊してるし!どうしたの?」
「あのね、ユマの馬鹿がボクのプリンを無断で食べたの」
「………で?」
「しかも問い詰めたら『名前を書いてなかったのが悪いんだろ!』って逆ギレしてきたの」
(そもそも二人で一人なんじゃ…)
「ちょっと聞いてる?!うえお君!」
「うっうん」
「だからかくまってほしいの」
「かくまうって?」
 ・ ・
「合体して!」

ポカーン(゚Д゚;)
  ↓
((((((゚Д゚;))))))

211 :萌えっ娘製作計画(仮題):03/09/24 20:21 ID:Zb87OeAx
例え足が速く思考が速く電波を理解するうえお久光でもサキの一言が理解し切れなかった。
いや、その発言の考えを見出したのだが……

「が…合体?!」
「そう、合体!」
「その…ぼくしたことないし…それに好きな人とやるべきだよ!」
「ってことで合体!!!」
「聞いてない!うわあああああああああ」


ばびょ〜ん(抽象的効果音)

「…あれ?」
(ってことで後はよろしくね♪)
「合体ってそうゆうこと、って僕の体があああああああああ」

こうして美月たん、サキたんに続く軽書校の新たな萌えっ娘『うえお久美』が誕生した。


(Zzz……)
「寝ちゃってるよ!」

212 :イラストに騙された名無しさん:03/09/24 20:29 ID:aRPY0bT1
成田「萌えキャラ? 馬鹿を言われては困りますね」
榊  「そう――ラ板校でこの手の話題となれば、外せない人物がいるな」
川上「その人物の名は、ラ校随一の萌えキャラの名は!!」


古橋「・・・・・・頼むから君たち、ワシの事は放っておいてくれ」

213 :イラストに騙された名無しさん:03/09/25 00:57 ID:fLYh7JQ7
野村美月:正統ヒロイン。ちょっと天然ボケ
丘サキ:ロリマスコット
中村恵里加:流血好きの委員長
壁井ユカコ:ダウナー系霊感少女
橋本紡:おとなしい文学少女ややヒッキー気味
桜庭一樹:格闘姉御

と、萌え化できそうな女子キャラ(でないのも混ざってるが)を並べてみるテスト

214 :イラストに騙された名無しさん:03/09/25 00:58 ID:Ujr99Tfj
西尾「甘いな。ミステリー校最強の萌え作家の威力を思い知れ!」


ユヤタン「…………ゴ、ゴメンナサイ」

215 :イラストに騙された名無しさん:03/09/26 22:15 ID:5yGvdbo1
「この中に一人、成田良吾がおる。お前やろ?」
「違いますってば」
「じゃあ・・・スラッ(何かを抜く)」
「え?なにするんですか?やめようよ・・・」
「(無言でズバッと)」
ばた。間。むく。
「危ないじゃないですか。もう」
「お前やぁ――――――――ッ!」

216 :イラストに騙された名無しさん:03/09/26 22:35 ID:L5E0l9YX
すみませんここでは青心社の電撃組の人や
角川春樹事務所のレーベルってなしなんでしょうか?

217 :イラストに騙された名無しさん:03/09/26 23:00 ID:cPNsNImm
>>216
ライトノベルであったら無問題

218 :イラストに騙された名無しさん:03/09/27 01:15 ID:WajQYHsk
そしてライトノベルの定義はあ(略

219 :イラストに騙された名無しさん:03/09/27 14:30 ID:HkPwaWvQ
栗本センセ「あら一条さん。奇遇ね」
イチジョウ「−−−−−」
栗本センセ「一条さん?」
イチジョウ「ちう」
栗本センセ「?」
イチジョウ「ちゅうちゅう」
栗本センセ「ちょ、ちょっと一条さんやめなさいはしたない!」
イチジョウ「ちゅうー! 厨ー! CHUーーーー!」
栗本センセ「この糞ガキ……!」
 クケケケケ
一条「っは! 私は一体何を……?」
栗セ「ねぇ一条さん。やっぱり集英社って、罪よ」

220 :イラストに騙された名無しさん:03/09/27 19:20 ID:tvoujgMg
「この中に一人、中村恵理加がおる。お前やろ?」
「違いますよ」
「じゃあ猫は好きか?」
「好きですよ。特に目玉の食感とか」
「お前やぁ――――――――ッ!」

221 :イラストに騙された名無しさん:03/09/27 22:14 ID:zjmXUu6P
「この中に一人、谷川流がおる。お前やろ?」
「違うって」
「なんやと? 正直に答えんと今期絶望やぞ」
「げっ」
「げっ」
「げっ」
「3人いるんかぁ――――――――ッ!」

222 :イラストに騙された名無しさん:03/09/27 23:07 ID:JyYKlIv7
(´∀`)/先生!今期絶望の意味がわかりません!教えてください!

223 :イラストに騙された名無しさん:03/09/27 23:20 ID:HkPwaWvQ
「この中に一人、火浦功がおる。おまえやろ?」
「違いますよ」
「………最後に小説書いたんはいつや?」
「(かなりの間)えーと、えーと
               忘れた」
「おまえやぁ――――――――――――――ッ!」

224 :イラストに騙された名無しさん:03/09/27 23:21 ID:khau0if/
(´∀`)/先生! その質問では該当者がほかにいくらでもいると思います!!

225 :イラストに騙された名無しさん:03/09/28 00:47 ID:GSd8BYyc
( ´∀`)/先生!この前10年程放置されていた作品の続編に出会いました。喜ぶべきなんでしょうか?

226 :イラストに騙された名無しさん:03/09/28 07:35 ID:PsR+JWff
( ´∀`)/先生! 分裂した上に多重扱いされ完全放置の噂があった「もしも〜」スレのリレーがようやくカタがつきました!
         だれかエピローグ書いてやっても良いから靴舐めろこのゴミ虫めが! って人が居たらありがたいんですがその辺どうよ?

227 :季節遅れなある日の富士ミス:03/09/28 08:15 ID:OPKP0/33
水城 「我等が富士ミスクラスもネタへの露出が増えた。 目出度いことだな!」
時海 「先輩やあざの先輩は、前から結構出てましたよね」
水城 「うむ。ライトノベル校で生きて行くためには1にも2にもキャラ立ちだ。
    そこでっ! 班員の一層の個性の確立を目指すべく、我が班主導で猟奇的にミステリーな
    イベントでも開こうではないか! 残暑の内はまだ夏だ! 日本の夏、猟奇の夏!!」
葉山 「じゃあミステリーらしく、因習に満ち満ちた孤島に建つ謎の館でバカンスとか!」
水城 「おお。因習、孤島、謎の館……。実に猟奇的だ!」
あざの「………」
水城 「ん? どうしたあざのん。まぁ青白いジャンキーに夏の海は辛いかそうだな辛かろう。
    可愛い後輩のために泣いて我慢したまえ」
あざの「誰があざのんだ貴様は黙れ。 あー……、葉山。ミス校、ていうかメフィスト学園の
    氷川透さんの二番煎じはマズイと思うぞ」
師走 「夏、孤島、謎の館。に、透。サウンドノベルかよっ!!」

参)http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1038403799/ の後ろの方から

228 :イラストに騙された名無しさん:03/09/28 12:36 ID:nPZduof7
(T∀T)/先生!>>168く(ry

229 :イラストに騙された名無しさん:03/09/28 18:27 ID:GE6cT9QX
( ´∀`)/先生!第一校舎のリレーにエピローグが追加されました!
ついにライトノベル校に平和が戻ったんですね!

で、今後第一校舎は立ち入り禁止でこっち主流になるんでしょうか?

230 :イラストに騙された名無しさん:03/09/28 22:11 ID:PCTmnvqs
( ´∀`)/先生!取り合えず、軽書校の殺伐とした第一校舎を建設してみてはどうでしょうか?

231 :イラストに騙された名無しさん:03/09/29 00:26 ID:Dt3xjX81
( ´∀`)/先生!俺は富士ミスクラスの特別生徒より十傑衆のほうが好きです。

232 :イラストに騙された名無しさん:03/09/29 00:49 ID:hiKT4ZW7
「この中に一人、奈須きのこがおる。お前やろ?」
「違いますよ」
「じゃあ犯人は誰なんだ?」
「あなたを犯人です」
「お前やぁ――――――――ッ!」

233 :イラストに騙された名無しさん:03/09/29 06:16 ID:gTg9WKX/
スルーしてください

234 :イラストに騙された名無しさん:03/09/29 19:01 ID:detkfvSH
「この中に一人、清水良英がおる。お前やろ?」
「オーッ。それは違いマース!」
「……お前のチャームポイントはなんや?」
「それはモチロンこの乳首デーす!(ぴくッぴくッ!)」
「お前やぁ―――――――――ッ!」

235 :イラストに騙された名無しさん:03/09/30 23:16 ID:iwObSJDJ
美月「私たち、とうとう恋人同士になっちゃったね(本スレで)」
乙一「……うん」
美月「とりあえず……これから、どうしようか?」
乙一「……部活、しようか」
美月「う、うんっ!」

236 :イラストに騙された名無しさん:03/10/01 20:50 ID:7DtIyDyT
「この中に一人、時雨沢恵一がおる。お前やろ?」
「違います」
「……お前の夢は何だ?」
「(ぼそっ)あとがきのアニメ化……」
「お前やぁ――――――――ッ!」

237 :イラストに騙された名無しさん:03/10/03 00:21 ID:Lm0cFlhH
「この中に一人〜」シリーズもいい加減ネタ切れになってきたかも。

238 :イラストに騙された名無しさん:03/10/03 13:36 ID:c7gtqBKt
>>237
だったらアナタから新ネタを(C)please!

239 :イラストに騙された名無しさん:03/10/03 21:04 ID:DoNXP2Vy
『二時限目、LHR 各クラスで存分に語り合うニョ by峰』

富士見ミステリークラス・クラス会

葉山 「えー、議長を務めさせていただくことになりました、葉山です。まず最初に話し合いたいのが……」
師走 「異議あり!」
時海 「師走くん、早いよ……」
葉山 「『二ヶ月間の休刊によるスーパーブーストという名目の影で富士ミスクラスが崩壊しかけている』という噂について、です」
全員 『……』
葉山 「深見くん、師走くん、上田くん、桜庭くんの四人が第六回の龍皇杯に出ることにより、十傑衆を含む一般生徒の間に
   『ついにネズミが逃げ出しはじめた』などという不名誉な噂が流れています」
師走 「異議あり! 議長殿の電撃への移籍の可能性についても公平に語られるべきです!」
葉山 「ぐっ……そ、それは……」
水城 「そういえばあざのくんのレポートもそろそろ終わりが近かったな。その上売れ筋の師走、上田の両名に移籍の可能性が出ては、
    そういった噂が流れるのも仕方あるまい。桜庭くんや葉山くんの様に引き取り手がある生徒は良いが、それ以外の者には死活問題だ」
新井 「そんな……」
あざの「なんでこーゆー時だけ真面目モードなんだ……洒落になんねーこと言うなよ」
水城 「ふざけている場合でもあるまい。最近の猟奇は真面目もアリなのだ」
深見 「あれ? 僕は売れ……」
葉山 「と、とにかく、この噂に対する我々の取るべき態度を決めるべきだと思うのですが」
あざの「んなこと言ったってなあ」
水城 「ふむ、実際の所はどうなのだ?」
上田 「担当の先生に聞かない事には、僕らだけではわかりませんよ」
深見 「いや、あの、僕は」
師走 「異議アリィッ!!」
時海 「し、師走くん落ちついて……」
新井 「新シリーズをはじめたばかりなのに……うわぁぁん!」
深見 「ちょ、みんな聞いてよ! 僕はなんで売れ筋に入ってな――」
葉山 「せ、静粛に! 静粛にお願いします!」

大混乱

240 :富士ミスその後:03/10/08 07:49 ID:TIB0TaET
生徒A「最近富士ミスの奴ら見ないなぁ」
生徒B「クラス解散って本当なのか?」
生徒C「いや。ドラマガでのレポート発表とスーパー・ブースト計画とかへの英気を養うために
    バカンスに行っているらしい」
生徒A「うわ、生意気。何か腹立つな」
生徒C「だが実際には、つれて行かれたのは謎の海上環境循環施設で、レポートが完成するまで
    閉じ込められているという噂だ」
生徒B「そういえば電撃の高林先生(葉山透担当)も出張中じゃないか……?」

241 :イラストに騙された名無しさん:03/10/11 20:19 ID:Yp69+BQA
富士ミスおもしろいなあ。
どうころんでも続いて保水<ネタのために

242 :イラストに騙された名無しさん:03/10/12 02:07 ID:eVRxtJsT
そういやスニーカーって御大がいるんだっけ

243 :イラストに騙された名無しさん:03/10/12 21:22 ID:XK37AH1o
ここは軽書校の近所にある居酒屋。酒好きな生徒の集まる場所だ。
「おおい、そこのアルバイト青年。寒鰤の茶漬けと焼酎を頼むよ」
「ろくご先輩、呑みすぎは体に毒ですよ。というか、もう店じまいですってば」
「んん? 誰かと思えば君は――はて誰だったか?」
「いやだなぁ、渡辺まさきですよ。ファンタジアの後輩の」
「おお、そうだったそうだった。たしか錬金術で自動人形を造っとるんだったのう」
「ええ、お金もかかるし大変ですよ。このバイトも研究費稼ぎです」
「がんばっとるようだのう。よしよし、御褒美に良いモノを貸してあげよう。ほれ」
「へ? なんですか、これ……とっくり、ですか?」
と、渡辺が目を離した一瞬の間にとっくりは消え、代わりに美女がそこにいた。
「え? ええ!?」
驚く渡辺、笑うろくご。美女が笑っておじぎをした。
「九鷲器です。よろしくね」
「こやつは宝貝、つまりは仙術的な道具でな。参考にして術の腕をみがくといい」
「い、いいんですか!? ありがとうございます!」
「はははっは、礼には及ばんよ。……あ、ちなみに九鷲器の作る九鷲酒の――」
「では、ありがたく借りていきます!」
ろくごの説明を最後まで聞かず、渡辺は九鷲器をつれて店を出てしまった。
「九鷲酒の二日酔いは、仙人でも悶絶するほどの威力が……って、あれ? 渡辺?」

244 :イラストに騙された名無しさん:03/10/12 21:29 ID:ot77105p
本スレ(?)て落ちたの?

245 :イラストに騙された名無しさん:03/10/12 23:00 ID:JpNeI+WZ
落ちたよ。
書き込み限界もイッパイイッパイだったし。

246 :イラストに騙された名無しさん:03/10/13 16:29 ID:YPzZTNtW
>>240
英気を養うためのバカンス。
そこで起こる殺人事件。
果たして犯人を追い詰めることができるのは…








…迷宮入りだな。
ごめん疲れてるみたいだ忘れてくれ。

247 :イラストに騙された名無しさん:03/10/13 16:56 ID:LkVcmsUx
       , '"  ̄ ヽ.
       ル)"ノノルλ  
      ルil*゜∀゜ノリ
        〃  ]]つつ
        /_ 〉〈 ゝ
          し'ノ

「なーなー!あれおかゆの妹じゃない!?」
「あホントだ」
「「実在したのか…」」

「よし どのくらい電波か確かめよう」

               /
              <
             / ピピルピー
        \_\_\ 
   _     \ \ \
  /||__|∧   __|___
 (O´∀`)  | |::::::::::::::::::::::|
 (つ   つ/ |::::::::::::::::::::::|
 / ̄ ̄ ̄≡ .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:|
 |        |::::::::::::::::::::::

「ロボットかなんかじゃねーんだからさ」

248 :イラストに騙された名無しさん:03/10/13 16:57 ID:LkVcmsUx
           びびっ
        \_\_\ 
   _     \ \ \
  /||__|∧   __|___ <何だ?!
 (O´∀`)  | |::::::::::::::::::::::|
 (つ   つ/ |::::::::::::::::::::::|
 / ̄ ̄ ̄≡ .|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;:|
 |        |::::::::::::::::::::::

249 :イラストに騙された名無しさん:03/10/13 16:58 ID:LkVcmsUx
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...    
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                                  ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                         ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙   
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
「うわ!めちゃくちゃ電波だ!」

250 :イラストに騙された名無しさん:03/10/18 13:39 ID:qo2XooEY
「暇だね」
「うん」
「連想ゲームでもしようか」
「いいね」
「じゃあ……コンビニ」
「茶髪の店員」
「万引き」
「募金」
「募金?」
「罪滅ぼし」
「ああ、なるほど……赤い羽根」
「青い鳥」
「ひ……」
「ひ?」
「ひきこもり」
「……」
「……」
「……し」
「死?」
「湿った布団」
「……涙」
「憧れ」
「絶望」
「……もう、やめよう」
「そうだね」
「……」
「……」
「……愛」
「……っ」

・゚・(ノД`)/先生!佐藤君と滝本君が……っ!

251 :イラストに騙された名無しさん:03/10/18 14:38 ID:NkKkfeDb
「あれ? 滝本と佐藤はどこいった」
「『愛が足りない』と叫んでいたので早退させました」
「そうか……ああ、西尾。お前はたしか本校トーナメントの決勝に残ってたな」
「ええ、対戦日は明日です」
「ミステリー校からの特待生で残ったのはお前だけだ。ファウストの面々も応援してるぞ」
「相手はあのおかゆまさき……不足はありません。殺してバラして並べて揃えて晒してやりますよ」
「……あんまり過激なのは勘弁な」
「ああ、解かりましたよ太田先生。つまりこうですね。ミステリー作家らしく密室で殺せ――と」
「まず「殺」の字を無くして考えてみて欲しいなー、とか」
「ふー……我が侭ですね」
「お、俺が間違ってるのか?」
「僕を信じてください」
「……」
「ふっ、戯言だよ」


おかゆ、ピンチ

252 :イラストに騙された名無しさん:03/10/19 19:50 ID:oxZOWLN2
「た、たいへんだ、おかゆまさきが死んでる!」
「いつものことじゃん」

253 :イラストに騙された名無しさん:03/10/19 23:17 ID:OvCHpidA
(´∀`)/先生!モザイクがかかってる為おかゆがどのように死んでるか分かりません!

254 :イラストに騙された名無しさん:03/10/19 23:58 ID:MCCkVZ4M
(´∀`)/先生!いろんな意味でおかゆが玉砕しました!

255 :イラストに騙された名無しさん:03/10/20 03:26 ID:FidOQFrs
(´∀`)/先生!ある意味西尾君も玉砕したと考えていいと思います!

256 :イラストに騙された名無しさん:03/10/21 00:02 ID:dT2iODHT
 д がつ ⊂にち ∩ よ び
かあさん おかゆさん たいて くれ た

かゆ うま い

でも ものたりない


257 :富士ミス修羅場中:03/10/21 23:55 ID:JTeIL6zS
師走「評判が悪くないのは嬉しいんだが。葉山先輩、本当にこっちに戻ってくる気があるのか?(書き書き)」
深見「………」
上田「こればっかりは葉山さんを信じて待つより仕方ないですよ。僕らはそのための場所を守るのに全力を
   つくそうじゃありませんか(書き書き)」
深見「……………」
時海「デビューの時こそ二か月連続刊行でしたけど、筆の早い方じゃないみたいだし……(書き書き)」
深見「…………………」
時海「さっきから手が止まってますけれど、どうしたんですか?」
深見「………………………夢を見たんだ」
師走「は?」
深見「いきなりざっばーんと目の前に水柱があがってっ……、しずるさん似の泉の精が呆然とする僕に聞くんだ!
       『あなたが今後の富士ミスに必要だと思うのは金の透ですか? 銀の透ですか?』
   僕は、僕はぁっ……同期だって言うのに葉山を選んでやれなかったのかっ!?(滝涙)」
上田「深見さん疲れてるなぁ(書き書き)」

掲示板に貼り出された12月の新刊予告には、『かりん1 著:甲斐透』の文字が。

258 :イラストに騙された名無しさん:03/10/22 13:27 ID:qRx/whpy
「この中に一人、川上稔がおる。どいつや?」

A「私は川上稔ではない」
B「私は川上稔ではない」
C「私は川上稔ではない」
D「私は川上・稔ではない」

「お前やぁ――――――――ッ!」

259 :イラストに騙された名無しさん:03/10/22 23:27 ID:rRjVc3h0
岩田洋季「最近誰かの視線を感じるような・・・」
雑破業「護きゅん(;´Д`)ハァハァ」

260 :明日の見えぬ僕ら:03/10/23 20:29 ID:dx2PAEsD
富士ミスクラス

時海「スーパーブースト、かあ……12月に延期だし、新装版にならないのは絶版なんて話もあるし、私達どうなっちゃうんだろうね」
師走「新装版になれるという確かな証拠もないからな」
時海「うう、恐いなあ……」
師走「あまり思いつめない方がいい。テンパるのは深見さんだけでも十分だ」


深見「葉山ぁぁぁぁぁぁぁ! 帰ってきてくれぇぇぇぇぇぇ!!」
上田「うわ! ちょ、暴れないで下さい!」


時海「……本当に、私達どうなっちゃうんだろう」
師走「な、なに。いざとなったら本クラスのファンタジアに紛れ込んでしまえば――」


一方、新聞部

水城「『ファンタジアスレ住人のもらした衝撃の事実!「富士見の配本数が減ってるのかぁ」
   母屋すら傾き始めた今、その分家である富士見ミステリークラスに明日はあるのか!?』――と。
   やれやれ、我らの明日は見えんなあ……」

261 :富士ミス哀歌:03/10/23 20:59 ID:dx2PAEsD
葉山「睦月さん。久し振り」
睦月「は、葉山君……」
葉山「ココのところ色々忙しくって、全然連絡できなかったよね……ごめん」
睦月「……そんな、別に謝ってくれなくても、いいよ」
葉山「そ、そうだ! これから一緒に昼飯でも食べに――」
睦月「葉山君」
葉山「ん?」
睦月「私も本格的に電撃に行くことになったんだ」
葉山「本当!? すごいじゃん! これで僕ら二人とも安泰だね。頼めばあっちでもコンビを組ませてもらえるかも」
睦月「――電撃の甲田さんと、お付き合いさせてもらってるの」
葉山「……え?」
睦月「漫画化を任されて、今の所とっても上手くいってるの」
葉山「………」
睦月「今、凄く大事な時期でしょう? 貴方も、私も」
葉山「………」
睦月「だから、もう貴方とは……」
葉山「………」
睦月「――ごめんなさい」

走り去る睦月。
呆然と立ちすくむ葉山。

262 :イラストに騙された名無しさん:03/10/28 00:32 ID:EPo7w7hG
(´∀`)/先生!行方不明だった一色君を福岡ドームで捕獲しました!

一色「よくがんばった、選手の皆はよくがんばったんやからええやないか・・・」
ダイエーファン「阪神って甲子園なきゃヤムチャより弱いんじゃねぇ?」
一色「いてまうぞこら!」

263 :イラストに騙された名無しさん:03/11/03 19:35 ID:f113g6pZ
sage

264 :イラストに騙された名無しさん:03/11/03 22:34 ID:+mXCar4C
お稲荷さん、お稲荷さんが・・・

265 :イラストに騙された名無しさん:03/11/03 23:01 ID:Al2q1Xlv
今日の一色くん情報
 午前中に御堂筋、午後に三宮で目撃されました。
冬眠に入る前の確保を目指して下さい

266 :イラストに騙された名無しさん:03/11/04 08:23 ID:OHzUNlvn
こらこら一色君、君にはシーズンオフって言葉は無いんだよ
むしろ一部の野球選手は長島JAPANで冬でも働いてるんだから

・・・ここまで書いて一色氏は別の意味での冬が来てると思った(つД`)
もう新刊は出ないのかなぁ・・・

267 :イラストに騙された名無しさん:03/11/04 21:03 ID:Y6LCnAp8
電撃九期定例会
壁井「おはようございまーす。あれ?成田君と神野さんは?」
高野「妻子持ちの神野さんがそんなちょくちょく顔出せる訳ないだろ…」
坂入「成田君は・・・・・・ジェイソンvsフレディでも見に行ってるのかな?」
ガラガラ
成田「うい〜す」
壁井「どうしたの成田君その手!」
高野「なんだいなんだい、「不死身」の成田君ともあろう人が情けないねえ」
坂入「受賞作の続きだしてない人に言われたくないよな・・・・(ボソッ」
成田「いや、ちょっとね・・・・・・」
壁井「ちょっとじゃないよっ!」
坂入「何があったんだい?」
成田「実は・・・」
一同「実は?!」
成田「『日本ブレイク工業・社歌』を聞いた5分後に右手首をブレイクしてしまって・・・」
一同「…………」
高野「そういえば坂入君、さっき何かいってなかったかい?」
坂入「いいえなにもまったくぜんぜん」

268 :イラストに騙された名無しさん:03/11/04 21:53 ID:OcQKmmCd
七姫2巻、発売決定!

269 :イラストに騙された名無しさん:03/11/06 17:56 ID:b9pKOnX3
( ´∀`)/先生!川上君が電撃文庫最厚記録を更新した模様です!

270 :イラストに騙された名無しさん:03/11/17 03:42 ID:BNx8+AR/
「電撃だって、カラダのためになる」

唐突にカロリーメイトのCM思い出した。

271 :イラストに騙された名無しさん:03/11/26 01:32 ID:Vn2wexDE
放課後の軽書校地下倉庫。その中の奥で白衣の男が何やらゴソゴソやっている。
彼の名は増子二郎。ここはアンドロイド研究部の部室で、増子は部員だった。
増子がいじくり回しているのは、金属で造られた機械の腕だ。――そこに誰か来た。
「えーと、誰かいますかー?」
「ん? その声は小川一水君か。こっちだ、こっち」
「ああ、探したよ増子君。ちょっと話が――」
「その前に、そこのマイナスドライバー持ってきてくれ」
「これ? はい、どうぞ……じゃなくて! 話があるんだってば!」
小川は増子から機械の腕を取り上げ、脇に置こうとした。動じることなく増子が言う。
「その腕は壁井さんからの預かり物だから、手荒に扱うと呪われるぞ」
「え? うわ、ちょっと何この腕! か、勝手に動いて――痛てて痛ててて!」
「おお、殴られてる殴られてる。小川君も大変だな」
「見てないで助けてよ増子君――痛、痛たた! ギブ! ギブギブ!」
「おい腕、それくらいで勘弁してやれ。……で、話って何?」
「うぅ、酷い目にあった……話っていうのは、整備を頼んでたパーパソイドの件だよ」
「ああ、あの執筆補佐用アンドロイドか。素晴らしい機体だったな」
「帰ってきてから様子がおかしいんだけど。命令しても言うこと聞いてくれないし」
「良い感じにバグが発生するのは仕様だ。私が整備すると何故か必ずそうなる」
「それ、得意げに言うことじゃないよ増子君……」

272 :イラストに騙された名無しさん:03/11/28 00:46 ID:BZs9wquI
コバルト班にて。
竹岡「どーして猫道部があるのに犬道部が無いのっ!?」
須賀「じゃあ自分で作ればいいじゃない」

竹岡「……というわけで、犬道部を新設しました! 部員募集中」

有沢「あのー、犬道部ってここですか?」
竹岡「あ、入部希望ですか? えっと、電撃班の有沢さんでしたっけ」
有沢「あ、ども、有沢まみずです」
竹岡「どうもっ、部長の竹岡葉月ですっ。と言っても私一人ですけど」
有沢「よろしく」
竹岡「それで有沢さん、どんな犬が好きなんですか?」
有沢「いや、むしろ犬自体より、耳と尻尾が」
竹岡「…………え?」

273 :イラストに騙された名無しさん:03/12/01 22:06 ID:Knu4MqHM
有沢によるフラグか…とおもったがなんだか波乱の予感だ。

振り回され系の。

274 :イラストに騙された名無しさん:03/12/03 04:06 ID:SSNnwWKH
軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「おーい、どこ行ったんだ小川くーん。ここ広いんだから迷子になるぞー」
「増……子く……すけて……苦し……」
「ん? そっちか小川君」
増子が歩いて行った先には、マネキンのような機体に襲われている小川の姿が。
「なるほど、また海羽先輩の霊が出たのか。何度お祓いしても戻ってくるなぁ」
「……増子君、早く助け……い、息が……」
「おお、絞められてる絞められてる。そろそろ助けないと小川君まで霊になりそうだ」
おもむろに電気弾拳銃を取り出し、連射する増子。電気弾が機体と小川に命中する。
ブレーカーを破壊されて機体は停まった。しかし、小川は感電して悶絶していた。
「が、が、がががぁっ! ぼ、僕にまで当たったよ増子君!」
「助かったんだから良いだろう。それに戦闘は私の仕事じゃない。不可抗力だ」
「あぁもう、こんな物騒な場所だとは思わなかったよ……」
「この手の怪奇現象なら、いつもは錬金術師の渡辺君が処理してる。日常茶飯事だ」
「ファンタジア班の渡辺まさき君? そういえば今日は会ってないね。どうしたんだろ?」
「噂によると、何やら謎の二日酔いで寝込んでいるらしい」

275 :イラストに騙された名無しさん:03/12/04 01:08 ID:ljfzXpVP
渡辺はろくごの酒盛りに付き合わされたのか……

276 :イラストに騙された名無しさん:03/12/04 17:59 ID:wp15iSoC
もしくは清水文化に三日三晩つきあわされて
酒盛りをした記憶自体が消し飛んだか……。

277 :葉月たんの憂鬱 その1:03/12/05 01:07 ID:JzTaN3v+
犬道部部室。
竹岡「おいでー、オベロン。よしよし」
オベロン「ハッハッハッ」
竹岡「……この間入部してくれた有沢さん、来ないなぁ……
   せっかく犬好き仲間が出来ると思ったのに……変なこと言ってたけど」
と、部室のドアが開く。
有沢「どーも」
竹岡「あ、有沢さん!」
有沢「あれ、この犬、竹岡さんの?」
竹岡「はい、オベロンっていうんですよ」
有沢「へー、オベロン、おいでおいで」
竹岡(なんだ、やっぱり普通に犬好きな人なんだ……良かった)
有沢「あ、そうそう、竹岡さん」
竹岡「はい?」
有沢「実は、ちょっと相談が……」
竹岡「なんですか?」
有沢「その、ちょっと次のレポートのモデルになってもらいたいんだけど」
竹岡「モデル、ですか?」
有沢「うん、ちょっと細かいところの描写に、実演してほしい部分があるから」
竹岡「あ、別にいいですよー。で、どんなのをやれば……」
有沢「あ、うん、ちょっと待って、今小道具出すから」
竹岡(小道具かぁ……あれ? そういえば今、有沢さんが出してるレポートって……)
有沢「はい、これとこれ」
竹岡「あ、はい……って、えぇぇぇぇぇぇっ!?」
――手渡されたのは、犬耳ヘアバンドと飾りしっぽ。
有沢「さぁ、それをつけて、早く!」
竹岡「ふ、ふぇぇぇぇぇぇっ!?」

278 :イラストに騙された名無しさん:03/12/05 01:13 ID:GosL4P4k
>犬道部
いかん、萌えてしまう。…とゆーか普通に貞操の危機なんでは。

279 :イラストに騙された名無しさん:03/12/05 02:36 ID:JbYmrInH
「だまされてる…私、だまされてるよ…」な展開に一票

280 :イラストに騙された名無しさん:03/12/05 22:34 ID:CwTcJYsd
がんばるのよ、いち・・じゃなくって葉月!

281 :葉月たんの憂鬱 その2:03/12/06 18:19 ID:LjNKxzK3
竹岡「しゅ、しゅくち……、だ、だいじゃえーん……」
有沢「違う、もっと勢いよく! たい焼き持って突進するぐらいの勢いで!」
竹岡「うぅぅぅぅぅ……えーい、しゅくち! だいじゃえーん!」(ヤケ)
有沢「うん、そんな感じ! でももっとこう、しっぽ逆立ててしっぽ!」
竹岡「そ、そんなの無理ですよぉぉぉ、飾りなんですから……」
有沢「む……確かに。うーん、やっぱり偽物に頼ったのがまずかったか……」
竹岡「あ、あの……有沢さん?」
有沢「……ここはやっぱり……」(ブツブツ)
竹岡「あのー……」
有沢「うん! やっぱり本物だよ、本物!」
竹岡「ふぇっ!?」
有沢「というわけで、ちょっと失礼っ!」
竹岡「え? ちょ、有沢さ……」
もの凄い勢いで部室を飛び出していく有沢。
竹岡「……行っちゃった……」
竹岡(……本物って、どうするつもりなんだろう……うぅぅ)
オベロン「ワゥ?」
竹岡「ううん、なんでもないよ、オベロン……」
溜息。それから竹岡は頭についた犬耳に触れる。
竹岡「うぅぅ……私、こんなことするために犬道部作ったんじゃないのに……」
もう一度大きく溜息をつく。と、ふと視界に入ったのは一枚の鏡。
そこには犬耳をつけた自分の顔が映っていた。
竹岡「…………」
竹岡(あ、でも……ちょっといいかも)
竹岡「……わんっ」
竹岡(………………はっ!? 私は今何を……)

282 :イラストに騙された名無しさん:03/12/06 22:12 ID:KAIcusoG
kita-!! というかその部活風景は端から見れば羞恥プr(撲殺

283 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 00:24 ID:062ecA1I
有沢ってそういうキャラかよ!とつっこんでみる。

284 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 12:44 ID:r1OOy5Va
漏れ的には違和感がないぞ。
なんつーか、腰は低いが押しは強いw

285 :葉月たんの憂鬱 その3:03/12/07 19:42 ID:eEYRTK3A
数日後。
竹岡「有沢さん、あれから来ないけど、どうしちゃったのかなぁ……
   ……やっぱり、人がいないと寂しいなぁ」
と、竹岡が部室のドアを開けると、中には有沢の姿が。
竹岡「あ、有沢さん」
有沢「どうも。すいません、最近来られなくて。ちょっと借り物をするのに交渉が手間取って」
竹岡「い、いいえ、別に……」
竹岡(……借り物? 交渉?)
オベロン「ハッハッハッ」
有沢「よしよし、オベロン、お手」
竹岡(あぁ、やっぱり犬好きな人が近くにいるっていいなぁ……)
有沢「そうそう、竹岡さん」
竹岡「はい?」
有沢「えーっと、こないだの続きなんだけど」
竹岡「……この間、って」
竹岡(……あの犬耳としっぽ? そういえば、本物がどうこう言ってたけど……)
有沢「悪いけど、ちょっと目をつぶってもらえないかな?」
竹岡「え? あ、は、はい……」
言われたとおり目をつぶる竹岡。
有沢「ちょっと痛いかもしれないけど」
竹岡「え?」
薄目を開けた竹岡が見たのは――有沢が手にする一本の剣。
竹岡「け、けけけけけけ、剣!?」
有沢「い、いや、これは小道具! 小道具だから、模造品だから!」
竹岡「そ、そうなんですか?」
有沢「そ、そうなの。だから目、つぶってくれないかな」
竹岡「は、はい……」

286 :葉月たんの憂鬱 その4:03/12/07 19:47 ID:eEYRTK3A
再び目を閉じる竹岡。次の瞬間、腕にちくりと痛みが走った。
それと同時に。
オベロン「ワン!!」
有沢「わっ!」
オベロンの鳴き声と、有沢の声。
――そしてそれ以上、何も起こらない。
竹岡「……?」
目を開け、竹岡は周囲を見回してみる。
竹岡(……あれ? なんだか視点が低いような……)
足下に目をやると、犬の足が見えた。オベロンのものだろうか。
そしてその脇に散らばっているのは――自分の服。
竹岡(え? え? え?)
何が起こっているのか解らず、竹岡はさらに周囲を見回す。
見上げると、呆然としたような顔の有沢。
そして、その近くの鏡には――オベロンではない、犬が映っていた。
竹岡(…………)
おそるおそる、竹岡は自分の右手を動かしてみる。
それと全く同時に、鏡の中の犬が右前足を動かした。
竹岡(…………うそ)
もう一度、自分の足下を見下ろす。
そこにあるのは、毛むくじゃらの足。犬の足。
竹岡(うそぉぉぉぉぉぉぉっ!?)
叫びは、言葉ではなく、犬の鳴き声だった。

287 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 20:09 ID:N4XnjZPT
水城 「犬化とは実に猟奇である!」
あざの「油売るなよ」

288 :イラストに騙された名無しさん:03/12/07 21:35 ID:l+MtwpTo
バルトアンデルス?

289 :イラストに騙された名無しさん:03/12/08 02:42 ID:UHQ8vU7f
軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「やぁ、久しぶりですね。増子君」
「お、渡辺君じゃないか。――元気になったようで何よりだ」
「ははは。大変でしたけど、おかげで興味深いモノが手に入りましたよ」
「! まさかとは思うが、君が持ってる一升瓶……」
「ええ。ろくご先輩の宝貝が造った仙酒です」
「おいおい、それを呑んで君はブッ倒れたと聞いたぞ。少しは懲りたらどうだ」
「かなり希少な霊薬ですよ。手元にある以上、無視なんかできませんって」
「やれやれ、止めても無駄か。好奇心旺盛なのは結構だが、ほどほどにしろよ」
「ははは、君にだけは言われたくないセリフですねぇ」
「くだらない事を言ってる暇があるなら働いてくれ。整備の依頼が一つある。
 とりあえず、これが機体の取り扱い説明書 1〈上〉 だ。受け取れ」
「は? いや何ですか 1〈上〉 って? しかも、やたらブ厚いんですけど?」
「気にしたら負けだぞ。まだまだ十冊以上は送られてくるんだから」
「そ、そんなに……!?」
「依頼者は川上先輩、整備する機体は3rd-G式自動人形なんだ。覚悟してくれ」

290 :イラストに騙された名無しさん:03/12/08 04:27 ID:DxsSueRo
モノによっては「説明書の無いパーフェクトグレード」だ。がんばれ。

291 :イラストに騙された名無しさん:03/12/09 03:26 ID:F1KhpU7n
軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「うわ、すごい部品数……へえ、よくぞここまで小型化できたもんですねぇ。
 ……ん? ハード・ノーマル・イージー? 何の設定ですかコレは」
「渡辺君、それは有害発禁関係だ。そっち方面は私が担当しよう」
「あー、そういえば増子君はそっち方面専門の機体も造ってましたね」
「戦闘用の機体に関しては君の方が詳しいし、私は非科学系技術を使えない。
 賢石と概念で動く機体が相手では、他に何も手伝えないんだ。仕方あるまい」
「はいはい。……特殊な性癖の人向けプログラムとか追加しちゃ駄目ですよ?」
「君こそ、眼からレーザー撃てるようにしよう、とか考えるんじゃないぞ?」
「……なんか最初から『オッパイビーム ON/OFF』とか堂々と書いてあるんですけど」
「まぁ……あの川上先輩が造った機体だしなぁ……」

292 :葉月たんの憂鬱 その5:03/12/10 00:46 ID:Isvu3sZs
有沢「た、竹岡さん……?」
竹岡「ワン、ワンワン、ワンワンワンワンワン!!」
  (あ、有沢さん、これって一体どういうことなんですかっ!?)
有沢「だ、大丈夫、この剣ならすぐ元に戻せるからっ……たぶん」
竹岡「ワンワンワンワン、ワンワン! ワン、ワンワンワンワンワン!」
  (たぶんって何ですか、たぶんって! こ、こんなの酷いですっ!)
有沢「お、落ち着いてよ竹岡さん、大丈夫、今戻すからっ……」
竹岡「ワン!」
  (はい!)
有沢「……」
竹岡「……ワゥ?」
  (……有沢さん?)
有沢「……お座り」
竹岡(っ!?)
有沢「お手」
竹岡(!!?? か、身体が勝手に……)
有沢「あまわり」
竹岡(や、やぁっ、わ、わたし、犬じゃないのに〜〜〜っ!)

293 :イラストに騙された名無しさん:03/12/11 23:21 ID:iJqQYQsT
どきどき

294 :イラストに騙された名無しさん:03/12/11 23:35 ID:feOTYyOQ
久しぶりの萌えキャラ登場か……

295 :葉月たんの憂鬱 その6:03/12/12 01:12 ID:6r622ozl
竹岡「ワン、ワンワンワンワンワンワンワンワン! ワンワンワンワン!」
  (い、いい加減にしてくださいっ! もう噛みますよっ!)
有沢「ご、ごめん、今戻す、今戻すから足噛まないで足!」
と、有沢がバルトアンデルスの剣を竹岡に向ける。
反射的に目を閉じる竹岡、その足にまたちくりと痛みが走り――
竹岡「……」
おそるおそる目を開けると、竹岡の視界は既に元の高さを取り戻していた。
竹岡「……あ、戻れたんだ……良かったぁ〜っ」
大きく安堵の息をつく――と、次の瞬間、竹岡の視界に入ったのは。
有沢「はぐぁっ!」
盛大に鼻血を吹いて倒れる、有沢の姿。
竹岡「……え?」
おそるおそる、自分の身体を見下ろしてみると。
……着ていた服は全て、犬になった時に脱げて、足下に散らばっていた。
竹岡「………………きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
悲鳴をあげて、慌てて両手で身体を隠す……と。
その時視界に入ったのは、あの鏡。
そこに映っていたのは。
竹岡「……何で」
――犬耳の生えた、自分の顔。
竹岡「……取れ、ない」
引っ張ってみる。痛い。取れない――直に、生えている。
背中の方を見ると、ふさふさのしっぽが、やはり、直に生えていた。

竹岡「………………いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」

鮮血に赤く染まる犬道部部室に、竹岡の悲鳴が再び、盛大に響き渡った――

296 :イラストに騙された名無しさん:03/12/12 03:43 ID:KCRpemDn
須賀「…あの悲鳴…犬道部から…?」
複葉機の整備をしていた須賀は、愛用の日本刀とM16を手に駆けだした。
犬道部がないと嘆く竹岡に、じゃあ自分でつくれと言ったのは自分だ。
怪しい部員が出来たのは知っていたし、コバルト班一の武闘派である自分が放置しておくわけにもいかない。
「竹岡さん、大丈夫……」
犬道部部室のドアを開けた須賀は絶句した。
そこには、血の海の中倒れる有沢の姿。そして――

「す、須賀さん。どうしよう」
両目いっぱいに涙を浮かべた、全裸の少女の姿があった。
かわいらしいふわふわの耳と、ふさふさのしっぽを力なく垂らした竹岡だった――


横槍スマソ。
「じゃあ自分でつくればいいじゃない」のクールなミリオタ須賀姐御に
なんとなく萌えてしまったんで…。俺だけか…

297 :イラストに騙された名無しさん :03/12/14 23:04 ID:+WRAgtT6
富士ミスクラス、入り口にかけられた札。

『現在清掃中。

 甲斐透の鼻血により血まみれのため』

遠くのほうでもろに食らった面々が血を落としている姿が見かけられたとか。

298 :イラストに騙された名無しさん:03/12/15 01:40 ID:CKjNEfyF
水城 「血まみれか……ふふ、それもまた猟奇的であるなぁ」
あざの「笑ってる場合か。テメエも掃除しやがれ」
深見 「血……血が、こんなに……ク、クク、クククク」
上田 「なんか深見先輩がトラウマを思い出しかけてます! 皆さん、逃げて下さい!」
師走 「よし、とりあえず気絶させよう! 奥義・六法全書ハンマーッ! ……ごふぅ!」
時海 「ひああっ、カウンターがモロに! 起きてよ師走くん! 目を閉じちゃ駄目ぇ!」
水城 「はっはっは。深見君は猟奇的であるなぁ」
あざの「笑い事じゃねえーっ!」

299 :イラストに騙された名無しさん:03/12/15 21:21 ID:THV2/gGN
12月分富士ミスクラス名義のレポート。
それを一つの疑問の元に繰り返し繰り返し読んでいる姿がある…

水城「わからぬなぁ…」

一通り目を通し、いまだ頭の中からぬぐえない一つの疑問を解消するために
もう一度頭から読み始める…

水城(どこが『ミステリー』なのだ・・・?)

その疑問の解決の糸口を探そうと、ひたすらに読みふけっている…

水城「猟奇的であるなあ…」

300 :イラストに騙された名無しさん:03/12/16 17:15 ID:kiZQvSC3
スーパーブースト記念富士ミス殺人事件というSSを書いてみたんだが、やたら長くなった……。

301 :イラストに騙された名無しさん:03/12/16 19:42 ID:SUdboMU4
微妙に読みたいかも。

302 :イラストに騙された名無しさん:03/12/16 20:20 ID:iwnl/2Mf
何処がミステリーなのか判らない。
それこそがミステリー。

303 :イラストに騙された名無しさん:03/12/16 22:45 ID:yunLhYor
しのざきあきらと川上稔とさとやすの三角関係ネタ…即座に決着がつきそうな気がするなあ…いろんな意味で。

304 :イラストに騙された名無しさん:03/12/17 21:05 ID:8qiIXY1F
???1「目標視認。作戦を開始します」
???2「了解。武運を祈る」

岩田「えーと今週は阪神牝馬スうわああっ!」
???1「岩田洋季君だな。ちょっとこちらへきてもらおう」
岩田「だれだやめろなにをすぐはっ」
???2「目標捕獲。帰投します」

岩田「はっ!僕は一体……あー」
???2「気が付いたかね?」
岩田「えーまーなーんか分かりましたよ。そういうことですか……渡瀬さん、高橋さん」
渡瀬「岩田君、……競馬研究部へようこそーっ!」
高橋「歓迎会じゃー!」

岩田洋季、競馬研究部入部。

305 :葉月たんの憂鬱 その7:03/12/17 22:53 ID:SD/lcKpi
竹岡葉月犬耳化の数時間後、コバルト班。

竹岡美穂「すみません、葉月いません?」
倉世春「あ、葉月さんのお姉さん! 葉月さんなら部室の方ですよ」
美穂「部室? 葉月、部活入ってたかしら……」
倉世「なんだか最近、犬道部って作ったらしいですけど」
美穂「ああ、なるほど、あの子らしいわ」

で、部室前。
美穂「(コンコン)すみません、竹岡葉月の姉の美穂ですけど……」
葉月『お、お姉ちゃん!?』
美穂「あら、葉月、いるのね。ちょっとお邪魔するわ」
葉月『え、あ、ちょっと待――』
美穂「(ガラガラ)お邪魔します……あら」
葉月「はぅぅぅぅぅ……」
美穂「あらあらあら、葉月、可愛いかざりつけてるのねー。やっぱり犬道部だから?」
葉月「うぅぅぅ……」
美穂「? どうしたの?」
葉月「お、お姉ちゃん……これ、飾りじゃないの……」
美穂「え?」
葉月「……犬耳、生えちゃったの」
美穂「…………(ぐいぐい)」
葉月「痛い痛い痛い! 耳引っ張らないで〜っ」
美穂「……本当」
葉月「うぅぅ……」
美穂「それで、なんでこんなことになったの?」
葉月「……あのね」

306 :葉月たんの憂鬱 その8:03/12/17 23:01 ID:SD/lcKpi
美穂「――なるほど、大変だったのね」
葉月「ふぇぇぇ……お姉ちゃ〜ん……」
美穂「よしよし」
葉月「うぅ、こんな格好じゃもう人前出られないよぉ……」
美穂「あら、いいじゃない。似合ってるわよ」
葉月「うぅぅぅ、お姉ちゃんまで須賀さんと同じこと言う〜っ」
美穂「須賀さん?」
葉月「……須賀さん、ひどいの。こんなの生えちゃったわたし見て、何て言ったと思う?
   『大好きな犬になれて良かったじゃない』って言ったんだよ〜っ、ひどいよぉ……」
美穂「……(ごめん、私もそう思った)」
葉月「お姉ちゃん?」
美穂「ううん、何でもないわよ。それより……」
葉月「それより?」
美穂「……お手」
葉月「はぅっ!?」
美穂「おすわり」
葉月「う、うそっ、また身体が勝手にっ!?」
美穂「(面白い……)おまわり」
葉月「わ、わたし、犬じゃないのに〜〜〜〜っ!」

307 :その頃、救護室では:03/12/17 23:07 ID:SD/lcKpi
小川一水「今日は鼻血による貧血が二人、と」
一条理希「平和でいいですねぇ」

奥のベッドでは有沢まみずと甲斐透が揃って休んでいた。

308 :イラストに騙された名無しさん:03/12/17 23:39 ID:YvDeFuAs
>>奥のベッドでは有沢まみずと甲斐透が揃って休んでいた。

いくら鼻血ネタを連発しているとはいえ、増血鬼が貧血とは……恐るべし。

309 :イラストに騙された名無しさん:03/12/17 23:44 ID:bdZDRVGk
確か血を噴出した後は貧血になるという設定だったはず。

310 :イラストに騙された名無しさん:03/12/18 00:33 ID:HlfYFcla
いかん、萌えてきた。

311 :イラストに騙された名無しさん:03/12/18 03:02 ID:orFPH/mf
うわぁ! いつの間にか完全復活しちゃってるよ、このスレ!! \(^0^)/
萌え萌え大爆発菜犬道部ネタで今しばらくはやっていけそうな感じではありますが、
とりあえず、お祝いという意味も込めて物書き衆にネタの原料を投下しておきます。
(富士ミスが路線変更するという話自体は禿げ上がるほどにガイシュツですが……)

ttp://sumikko2.hp.infoseek.co.jp/zatubunR.htm#富士見ミステリー文庫

312 :イラストに騙された名無しさん:03/12/18 08:31 ID:VICPkefF
>>311
そのURL、方々で話題になっとるな。っとスレ違いスマソ。

313 :葉月たんの憂鬱 その9:03/12/18 23:08 ID:hJFEFXaf
犬耳化翌日、コバルト班。
倉世「あ、葉月さーん」
竹岡「春ちゃん」
倉世「あれ? 葉月さん、その帽子、どうしたんですか?」
竹岡「あ、ちょっとね」
  (……うぅ、犬耳隠してることバレたらどうしよう……)
??「(コンコン)すいませーん、竹岡葉月さんいません?」
竹岡(ビクッ)
倉世「あ、はーい、いますよー」
有沢「(ガラガラ)あ、どうも、竹岡さん」
竹岡「あ、え、えっと、こんにちは、有沢さん」
有沢「……や、やはり……」
竹岡「え?」
有沢「竹岡さん、ちょっと」
竹岡「は、はい?」
有沢「そ、その帽子の中身をーーーーーーーっ!!」
竹岡「きゃああああああああっ!?」
倉世「こらーっ、葉月さんに何するのよっ、この変態っ!(どげしっ)」
有沢「へぶらっ!」
倉世「葉月さん、大丈夫?」
竹岡「う、うん……」
有沢「うぅ、よ、幼女に足蹴にされる、この、快感……っ!」
倉世「……っ!変態!スケベ!社会のゴミ!(げしげしげし)」
有沢「あぐぁっ、痛いっ、でもいいっ!」
竹岡(あ、有沢さん、人が変わってる……)

314 :イラストに騙された名無しさん:03/12/18 23:51 ID:MKbeHj1F
…某日。富士ミスクラス。

水城「無事、音声劇も形になったようで何よりであるな。」
あざの「よくはしらんが。
    そういえば川上先輩が聖歌隊を作ろうとしていたようだが?」
水城「…新聞部にも広告を載せる要請が来ていたな。しかし…」
師走「?」

水城「川上先輩のあの外見でせいか「まロいっ!まロいぞおおっ!!」
師走「川上先輩どこからっ!」

川上「気にするな。ちょっと教育的指導を施すからいただいていく。さらばだ。」

…いろんな意味でへろへろになった水城が帰ってきたのはもう少し後とか・・・

315 :イラストに騙された名無しさん:03/12/19 12:57 ID:4VPnZESc
新刊の内容と年齢にそって、岩田洋季氏をショタキャラにしてみてはどうか?

316 :イラストに騙された名無しさん:03/12/22 20:10 ID:ci/MI5/E
>>315

と思ったら自分で書いてみては如何?


317 :イラストに騙された名無しさん:03/12/22 20:20 ID:A0WCvPiG
とある講義室。
その中からほぼ絶え間なく悲鳴と発狂が聞こえている。
ドアに書かれたのはは僅かな一文。

『一月期 さあ最悪の事態に慣れてみよう講習 講師 神坂一ほか』

…そこからの気配はもうすぐ医務室が修羅場になるかもしれないという気配のみ…




ええ。以前あったねたから拝借しましたとも。

318 :岩田きゅん入学時。:03/12/23 00:54 ID:92qa+Jcp
「――あっ!」
日本ライトノベル付属軽書校。
そう刻まれた背の普通の門の前。物思いにふけっていた岩田は、
おか(ゆまさき)から響いてきた撲殺の音で我に返、と思ったがまだ彼は入学してなかったので、自前で我に返った。
門の向こう、朝日に白く輝いて見える徹夜明けの廃人の隣、(省略)
特待生入学初日から締め切り破りだなんて、そんなヘマをするわけにはいかない。
ついに――といった感慨が心を支配する。
このときをどれほど待ち焦がれたか。岩田はもう一度時計を確認し、少し急いだ方がいいかな、と思った。
入学初日の今日は、早めに職員室へ顔を出すように指示されている。歩みを早めて――。
足を止めた。「え……、は?」自分の見たものが信じられず、まばたきするが、確かにそれは目の前にある。
一本の立派なトマトの苗が、腐って実っていた。
さながら耽美が如く、倫理を全く無視したトマトの下に、ひとりの女性が立っている。
実ったトマトに負けないくらい、めちゃくちゃふくよかな「私に何か用!?」
登校する他の生徒は、顔をうつむけ不自然なほどに足を速め駆けていく、岩田も逃げ出した。
「待ちなさい!」投げかけられたトマトで、走り出していた岩田は更に走る。
「あなた、なんなの!?」「え?なんなの、って!」
「一年でしょう!どこのクラスの誰、かなんてどうでもいい!美少年!美少年!ホヒィィィィィ!!!」
期待が全て吹き飛んで、ここで過ごす何年間が泣きたくなるものになる気がした。

岩田洋季がこれをきっかけに、暫くの間、姉属性から妹属性一辺倒になったかは定かではない。
とってんぱらりのぷう。

319 :イラストに騙された名無しさん:03/12/23 11:14 ID:4RcYDjzT
軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「こんにちは。増子君、いるかい?」
「彼なら郵便屋のバイトでお休みですよ。で、貴方は……?」
「鷹見一幸だ、よろしく。普段は学生食堂で働いてる」
「あぁ……噂は知ってます。どうも、渡辺まさきです」
「噂?」
「食料庫で、酒泥棒に会った途端に躊躇なく発砲したとか」
「超法規的措置ってヤツだ。あの時は、秘蔵のワインが盗まれるところだった」
「やりすぎですよ」
「そうでもない。あの酒泥棒、どうも不死の能力を持っているようだった」
「今日は警備用アンドロイドでも借りに来たんですか?」
「いや、警備は自分で何とかするが、人手不足は否めない。雑用係が欲しいんだ」
「いいですよ。たまには動かさないと、倉庫の機体たちも錆びちゃいますから」
「すまない。助かる」
「でも、どうして普通に人間を雇わないんですか?」
「新しくバイトを募集したら、ろくごさんが真っ先に来ちゃうんだよ……」
「うあ……全メニューが調味魔導と化しますね……」

320 :イラストに騙された名無しさん:03/12/23 15:49 ID:L2+bvl9P
>>319
当然メニューにコロッケそばは入っているんだろうなっ!?

321 :イラストに騙された名無しさん:03/12/23 16:30 ID:PYLDEir8
>>320
当然ジャナイカ!

322 :イラストに騙された名無しさん:03/12/23 20:19 ID:L2+bvl9P
>>321
ならベネ。
できれば星野屋特製牛丼と、専属美少女アンドロイドのウエイトレスが欲しいところだが……

まぁ、贅沢は言うまい。久々に鷹見が絡んできたので続きが楽しみだ。

323 :イラストに騙された名無しさん:03/12/24 02:00 ID:q6kjkswJ
はぁ
おまわりの先はないのだろうか

324 :イラストに騙された名無しさん:03/12/24 10:44 ID:San9ewoW
競馬研の部員。

渡瀬草一郎・・・冷静沈着、物静かで優しい。競馬では性格同様、手堅く当てる。
高橋弥七郎・・・すぐ銃や刀を振り回す燃える男。大穴狙いが主なので外してばかり。
岩田洋季・・・新入生のショタ系少年。競馬に関しては未知数。

なんだか個性的になってきたなw

325 :イラストに騙された名無しさん:03/12/24 13:41 ID:p0UAgKVs
どうして競馬研に岩佐まもるが入ってませんか?

326 :イラストに騙された名無しさん:03/12/24 22:57 ID:dOK4a6jV
伊豆平成「最近動物関係の部活が増えているみたいだ。
   僕もつくってみようかな、鼠道部(ちゅうどうぶ)。
   冲方さんとか小野さんも誘って・・・
   あ、向こうから来るのは猫道部の人たちじゃないか」

猫道部員A「今度の定例会は野生の猫の生態を観察してみたいと思うんです」
猫道部員B「しかし猫集会を覗くだけではいつもと変わらんぞ」
A「野生のと言ったでしょう。狩りをみるんですよ」
B「ほほう、なかなかよいところに目をつけるな。しかし、猫の狩場に当てはあるのか?」
A「それを相談したかったんですよ。先輩、ご存じないですか」
B「さすがにしらんのぉ」
A「はぁ・・・。近くに鼠の巣でもあればなあ」

伊豆(・・・・・・)

327 :岩田きゅん現在。:03/12/25 23:08 ID:CNkuu4T0
先生「新しいレポートの売れ行き好調な彼ですが、人生経験が浅い為か未だに人物描写に問題があり、
    前作ですら指摘されたこの問題が、ラブコメという事で更にネックとなっています。
    そこで、彼のレポートを充実させる為、電撃班の中から年上の彼女を募りたいのですが」
丘ユマ「はーい!僕!僕がやる!」
先生「ああ、丘ユマさんは興奮するとすぐ撲殺しちゃうので駄目です
    岩田くんがあっち方面に目覚めたらどうするんですか」
中村恵里加「それじゃ私が」
先生「いや、貴方も別の意味で危険ですので・・・にょ」
 などとミネミネが教室で、選考に悩んでる頃、
岩田「お、おかしいな・・・。最近また誰かに見られてるような」
雑破業「岩田きゅん(;´Д`)ハァハァ」
 廊下の影から雑破業が、半ズボン姿の彼をみながらごはんをおかわりしてたんだと。
 とってんぱらりんぷう。

328 :イラストに騙された名無しさん:03/12/26 00:08 ID:QqWG75Nu
山中の洋館に集まった作家達。そこへ謎の殺人予告状が。

婚や 12時 誰かが 死ぬ

その場で全員に取り押さえられる成田。

329 :イラストに騙された名無しさん:03/12/26 00:23 ID:llXKCz6I
 12月24日の晩、野村美月は乙一から届いたクリスマスカードを読んでいた。
「――『 くつした を かくせ 』……うーん、何だかよく解らないなぁ。
 一応、靴下はベッドの下に隠したけど、これでいいのかしら?」
 クリスマスカードを枕の下に敷いて、彼女は眠る事にした。
「夢の中で、乙一くんに会えるといいな……」

 翌日の放課後、野村美月は乙一と卓球の練習をしていた。
「あ、あのね……今朝起きたら、靴下の中に新しいラケットが入ってたの」
「…………」
「乙一くんのラケットと……おそろい、だね」
「……嬉しい?」
「う、うん!」

330 :イラストに騙された名無しさん:03/12/26 02:41 ID:IiiPkMky
元祖負けてないなぁ。職人さん頑張れ〜

331 :イラストに騙された名無しさん:03/12/26 10:05 ID:XnZp7Y/a
競馬研の部室で、渡瀬と高橋が岩田君のレポートを手伝っていた。
二人とも分野こそ違え、手腕には定評がある。
最初こそ、その助力を感謝した岩田君だったが・・・

「違うでしょう。その文章はもっとこう、綺麗に、流れるように」
「あの、渡瀬先輩、もっと具体的に・・・」
「感じるんです。レポートの息吹を。落ち着いた気持ちで」
「それが分かれば苦労しないんですけど・・・」
「渡瀬先輩の言うとおり。もっとこう、爆発? とにかく君には燃えが足りん」
「高橋先輩、これ恋愛系のレポートなんですけど」
「気にするな。萌やすと同時に燃やしてしまえ」
「そんなムチャなこと、高橋先輩にしか出来ませんよ!」
「最初から諦めるのは良くありませんね」
「そうとも岩田君、電撃班のエースを狙え!!」
「トホホ・・・とんでもないクラブに入っちゃったなあ・・・」

両極端な先輩に囲まれた岩田君の明日はどっちだ!?

332 :イラストに騙された名無しさん:03/12/26 12:09 ID:3a0VdWYr
「やったぞ、やったぞ、やったぞ! ついに、長年の夢が叶うんだ!」
滝本竜彦が興奮していた。偶然、ある物を拾ったせいだった。
“それ”は何の変哲もない薬物のように見えた。市販の風邪薬と同じ形状だ。
だがしかし、そのクスリの落とし主は富士ミスのジャンキー・あざの耕平なのだ。
滝本は確信した。“それ”こそが噂に聞く秘薬に違いない、と。
「また今年のクリスマスも寂しかった。だけど、そんな悩みとも今日でオサラバだ!
 このカプセルをキメて、クスリの魔力で脳内彼女を実体化――あぁ、涙が止まらない……」

一方その頃、あざの耕平は困っていた。
「げほげほ……ったく、どこで落としたんだろうな、あの風邪薬……」

333 :イラストに騙された名無しさん:03/12/26 22:44 ID:wF0KEou4
新作ラッシュで笑いが止まらん。ツボじゃ。

334 :葉月たんの憂鬱 その10:03/12/26 23:59 ID:aBRv0Lhe
数十分後、犬道部部室。
竹岡「……」
有沢「……」
倉世「……」
竹岡「……あのね、春ちゃん、もういいよ、大丈夫だから」
有沢「そうそう、僕たちは健全な部活動をするためにここにいるわけで」
倉世「ダメっ! こんな変態と竹岡さんを二人っきりになんてできないわよっ!」
竹岡「べ、別に有沢さんはそんな人じゃ……」
倉世「わたしに踏まれて喜んでる人が変態じゃなくて何なのよっ!(げしげし)」
有沢「あぐぁっ、幼女になじられるのも、い、いい……っ!」
竹岡「……」
須賀「ほら春、そのへんにしときなさい(ひょい)」
倉世「す、須賀さん!?」←抱え上げられている
須賀「大丈夫、竹岡さん、この男が変なことしでかしたらいつでも言いなさい。
   蜂の巣にするなり奴隷として売り飛ばすなり好きなようにさせてあげるわ」
竹岡「は、はい……」
  (す、須賀さん怖い……)
須賀「それじゃ(ガラガラ)」
倉世「そこの変態っ、今度変なことしたらゴミ捨て場に不法投棄するからねっ!(ピシャッ)」
竹岡「……」
有沢「……」
オベロン「ワン!」
竹岡「あっ、オベロン……おいで、よしよし」
有沢「……それで、竹岡さん」
竹岡「はっ、はい!?」
有沢「その帽子の中身……見せて貰えないかな」
竹岡「はぅっ!? え、え、えと……はい」
おずおずと帽子を取る竹岡。そこからぴょこんと犬耳が現れる。

335 :葉月たんの憂鬱 その11:03/12/27 00:11 ID:S/c3KBi1
有沢「や、やっぱり! あれは夢じゃなかったっ!」
竹岡「……って、あ、有沢さん、元に戻して下さいっ」
有沢「無理。(即答)」
竹岡「な、なんでですかっ!?」
有沢「だってバルトアンデルスは秋田さんに返しちゃったし」
竹岡「も、もう一回借りてきてくださいよぉっ」
有沢「……竹岡さん」
竹岡「は、はい?」
有沢「もっとポジティブに考えよう」
竹岡「え、あの」
有沢「竹岡さんは犬が好きだ。そして今、自分には犬耳が生えている。
   以前よりも、自分が犬たちに近づいたような気がしないかい?」
竹岡「……えっと」
オベロン「ハッハッハッ」
有沢「そう、その犬耳は犬たちと自分の距離をより近づけるコミュニケーション
   ツールなんだ! そう、そういうことにしてしまおう!」
竹岡「……オベロン? 私の言うこと解る?」
オベロン「ワン!」
竹岡(……あ、でも確かに、そんな気もする……)
有沢「というわけで」
竹岡「え?」
有沢「しっぽをぉぉぉぉぉぉぉっ!!」
竹岡「きゃああああああああああっ!?」

336 :葉月たんの憂鬱 その12:03/12/27 00:27 ID:S/c3KBi1
逃げようとした竹岡を有沢が押さえ込み、ズボンをわずかにずり下げる。
押さえつけられていたしっぽがぴょこんと顔を出した。
有沢「あぁっ、本当に直に生えてる! 素晴らしいっ!」
竹岡「や、やぁっ、有沢さん、やめ……」
有沢「おぉ、ふさふさだ!(さわさわ)」
竹岡「あ、あぅっ!?(びくっ)」
有沢「うーん、いい手触りだ……(さわさわ)」
竹岡「あっ、や、やぁっ……」
有沢「おぉ、中には骨も(こりこり)」
竹岡「はぁっ、あっ、あぅっ……」
有沢「付け根のあたりはどうなってるのかな(さわさわ)」
竹岡「あぅぅっ!? や、あ、ありさわ、さ……ぁっ」
有沢「おぉ、ぱたぱたと動くよ……素晴らしい(さわさわ)」
竹岡「んぁっ、あぁっ、だめ……やぁっ、あぁっ!」
有沢「……ん、竹岡さん、どうかした?」
竹岡「……はぁ、はぁ、はぁ……あ、有沢さ、やめ……わたし……」
須賀「(ガラガラ)ちょっと、竹岡さん、今度は何――」
有沢「あ」
竹岡「あ」
須賀「……………………」

その日の放課後、瀕死の有沢が校舎裏の焼却炉で見つかったとか。

337 :イラストに騙された名無しさん:03/12/27 04:42 ID:lxA4/np8
有沢、普通に犯罪者やん……。

338 :その頃の春たん:03/12/27 10:21 ID:S/c3KBi1
倉世「須賀さんはああ言ってたけど、本当に大丈夫かな、竹岡さん……
   あんな変態、どーしてかばうんだろう……
   っていうか幼女って何よ幼女って、わたしもう12歳なのに」
そんなことを呟きながら歩く倉世春を、物陰から見つめる影3つ。
滝本「……ょぅι゛ょ」
長谷「……ょぅι゛ょ」
山下「……ょぅι゛ょ」
倉世「(ビクッ)……な、なんだろ、背中に悪寒が……」

339 :イラストに騙された名無しさん:03/12/27 10:41 ID:7N7XLySV
富士ミス編集部はスーパーブースト計画の一環としてLoveをテーマとしたレポートを求めていた。
「水城さんは誰か心当たりありませんか? Loveの書ける作家さん」
「電撃の中村女史などはどうだろう。なかなかに猟奇的なレポートを書く」
「猟奇Loveは水城さん1人で十分です」
「いや、彼女のレポートは愛の物語と呼ばれた事もあるぞ。この漫画版を見るといい」
「……凄いじゃないですか! これこそ今富士ミスの求めるLoveですよ! さっそく連絡を」

「愛の物語かあ。つまり私が今書いてる路線で問題ないと。
 じゃとりあえず冒頭は主人公がヒロインの顔面を執拗に殴り続けるシーンから……」
それから数ヵ月後、何故か血痕の付着したレポートは今も富士ミス編集部に厳重封印されている。

340 :イラストに騙された名無しさん:03/12/27 21:40 ID:9lYhAgF9
>>337
いや、後半竹岡抵抗してなかったぞ。それにああいうのはイキオイだろ。

341 :イラストに騙された名無しさん:03/12/27 23:10 ID:GtFOQGXs
>338
…長谷さん、すっかりそういうイメージが定着してしまってる(涙
百合百合なキャラと化すよりはマシなのか?

342 :イラストに騙された名無しさん:03/12/28 14:00 ID:PyuX2LbY
倉世の幼女っぷりにハァハァしている滝本・長谷・山下。
「かわいいなぁ、もう小脇に抱えてテイクアウトしたいくらいだ」
「ええ、もはや幼女は芸術ですよ」
「そうそう、やっぱり幼女じゃないと」
その背後に、いきなり謎の人物が現れた!
「ワタシのこと呼びマーシたか?」
振り返った三人組は、驚きのあまり一瞬息をのんだ。それというのも無理はない。
いい年こいたナイスガイが三歳児用のワンピースを着て立ちつくしているのだから!
「ギャー! 変態!」
「たすけてー!」
「こんなの幼女じゃなーいっ!」
「みなさん落ち着いてクダサイ。ワタシは変態ではアリマセン。
 正義のヒーロー、カンフーファイターデス!」
清水良英だった。

343 :イラストに騙された名無しさん:03/12/30 01:17 ID:9nLspFWu
右も左も性犯罪者ばっかりだな・・・(w

344 :イラストに騙された名無しさん:03/12/30 12:53 ID:oXwYLLVY
年下萌えの村山由佳とかロクなのいないなぁそういえば

345 :イラストに騙された名無しさん:03/12/30 14:47 ID:3WMtyvq9
軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「あれ? 増子君、今日も郵便屋のバイトで休む予定じゃなかったんですか?」
「バイト仲間の小川君が頑張ってくれたおかげで、仕事が早く終わってな」
「小川一水さんですか……実は郵便屋ネタつながりだったんですねぇ」
「まあな。私と違って、彼は郵便屋以外のバイトもやってるが」
「この地下倉庫を造る工事にも参加したと聞きましたよ。多芸ですね」
「ところで渡辺君。私が留守にしていた間、何か依頼があったそうだが」
「ああ、鷹見一幸さんが倉庫の機体を幾つか借りていきましたよ」
「ふむ。そういえば、そんな事を頼まれていた気がするな。――他には?」
「高畑京一郎さんが『仮面ライダーっぽく変身できるようにしてくれ』と」
「やれやれ。サイボーグは専門外だ、と私から説明しておこう」
「あと、上遠野浩平さんが『ジョジョみたいな能力の合成人間が欲しい』と」
「また無茶な事を……はっきり言って無理だ。諦めてもらおう」
「それから、滝本竜彦さんが『等身大フィギアを注文したい』と」
「もしかして同じ穴のムジナだと思われてるのか、我々は……」

346 :イラストに騙された名無しさん:03/12/30 21:52 ID:NcOkY8W/
 軽書校の一角。
 日当たりのいい場所に居を構える部室が一つ。

「これで全部…かな?」

 部所有の骨董の虫干しを一人、清水文化が行っていたりする。
 問題は、その虫干しを手伝っているのが人間ではなく
 フランス人形だったり京人形だったり…普通の存在ではないことだろうか。

「平和…だねえ…」

 なぜか存在する縁側で平和を享受している…

347 :イラストに騙された名無しさん:03/12/31 05:09 ID:4785TGYV
鷹見一幸は学生食堂で料理を作っていた。周囲では女性型アンドロイドたちが
食材を運んだり掃除をしている。その全員が、紺とオレンジを基調とした制服姿だった。
蕎麦が山ほど用意される。具が何種類も揃えられる。もちろんコロッケも揚げられる。
おせち料理は作らなくても良いのでしょうか、と問われ、鷹見が答える。
「正月にはカレーを作ろうと思う」
――ニンジンが切られ、ジャガイモが剥かれ、タマネギが刻まれた。

テキパキと作業は進み、来客を待つだけとなった。年越し蕎麦の準備は完璧だ。
「ちょっと休憩しよう。各自、給油でも充電でも自由にしてくれ」
機械仕掛けの娘たちが、彼に向かって一礼する。
鷹見さんも何か食べますか、と尋ねられ、彼は笑ってこう言った。
「スタンダードボウル、エクストラソース、ワン!」
―― 牛丼 並盛り つゆだく が三十秒で出てきた。

348 :某作家A:04/01/01 18:21 ID:2eDpwpzy
>>347
牛丼トンカツ「どん」とこい!大盛りカレーも食らって見せらぁ。

けど月見うどんだけは勘弁な。。。

349 :イラストに騙された名無しさん:04/01/02 21:32 ID:kzKD8XP7
「さて、働くとしようか小川君。きっと今日も大忙しだぞ」
「そうだね、増子君。止まらず行こう、どこまでも――年賀状を配達しに!」

350 :イラストに騙された名無しさん:04/01/03 06:17 ID:zRcxowdA
年上の女性と年下の男のカップリングみたいなのここの面子でできないもんかな

351 :イラストに騙された名無しさん:04/01/03 08:28 ID:eijgh0dj
>350
村山由佳と岩田洋季とか?

352 :イラストに騙された名無しさん:04/01/03 23:22 ID:zrLTC8Oc
>350
桜庭一樹におちょくられる深見真とか秋口ぎぐるとかを藻前が書いてくれ。
たぶんデビューしたのは桜庭の方が先だったはず。

353 :イラストに騙された名無しさん:04/01/04 03:43 ID:Ltj4E7zu
>350
乙一に気付いたら恋人できてて片思いで終わった年上の女性。
それに声をかける年下の男。
そこから始まるナンカ。とか妄想した。


問題は乙一はヤバ目モードが多いということに気付いてないのだろうか。

354 :イラストに騙された名無しさん:04/01/04 22:59 ID:ERuvwTYB
…月末には富士ミスネタが補給されるだろう…
竜王杯結果という。

355 :イラストに騙された名無しさん:04/01/09 02:31 ID:BCUMzvWD
 軽書校内の掲示板。
 そこに、一枚の質問が貼り付けられてあった。
 名無しの伝言。
 そこに書いてあったのはたった一文だけ。

『川上先輩、あなたの暇つぶしの基準を教えてください…』

 

356 :イラストに騙された名無しさん:04/01/10 00:22 ID:LhI8wHqO
軽書校の一角、SEGAのロゴと阪神の旗が掲げられるとある部屋にて。
パワプロ10決定版で中村恵里加率いるセガオールスターズ2003を
来年の阪神についてなにやらぶつぶつ言いながらボコボコに打ち砕いていた。
一色「伊良部も下柳も残留やし、ドラフトで鳥谷も取れた。ムーアが退団したんはちょいと痛んやけど、
川尻の代わりに来た前川が石毛みたいに大化けしそうや。来年も安泰やなぁ…と言いたい所やけど、
万年監督候補の岡田ハンがホンマに監督になってもうたのが不安やなぁ…お、ホームランや!!」
中村「…今年の阪神強すぎよ…阪神といえばあなた、福岡ドームで捕縛されるまでどこで何やってたのよ?」
一色「…捕縛て…まあええわ。えっと、優勝決定の瞬間に立ち会って、2軍の応援にいって、
大阪で道頓堀に飛び込もうとしとる輩を片っ端からホームランにして、優勝記念グッズ買い漁って、
居酒屋梯子して、自宅で135試合のビデオ号泣しながら見て、秋季キャンプ見に行って、
日本シリーズ追っかけて、福岡で偶然会ったキササギ部長とM(峯?)さんと一緒に残念会開いてたんや」
中村「…トトカルチョは無効ね…全部含まれてるじゃない…一色君のタイガース愛を甘く見てたかも…」
一色「…憎き巨人のスローガン改造してワイにつけるのはやめんか!ホンマに怒るで!!!」
   カキーン!!
中村「…に、2連発…」
一色「そや、漫画の2巻読んだで。おもろかったけど、なんやまたそこはかとなくエロかったなぁ…」
中村「そうね、しろーくんが書くと何故か妙に優樹が艶っぽくなるのよねぇ…」
一色「しっかし、あれだけやと帯に書かれちょる“愛の物語”っちゅぅのも納得でんなぁ。
それが今や痴呆症のヒロインと人格侵蝕進行中の男が殺しあう展開に…一体どこで道間違えたん?」
中村「…どこも変わってないわよ?今も昔も“愛の物語”のままじゃない」
一色「あれのどこが愛じゃ!」
中村「愛する男女が血みどろになりながら互いの命をやり取りしてるのよ?これが愛じゃなくて何だっていうのよ?」
一色「ただの殺し合いじゃボケェ!!!」
   カキーン!!!
中村「…さ、三連続!?」
一色「よっしゃー!!平成の3連発や!!!!」



357 :イラストに騙された名無しさん:04/01/11 10:02 ID:cYzhPQ4n
コンビ以上カップル未満って感じだ。

358 :イラストに騙された名無しさん:04/01/12 15:34 ID:nhLU15AJ
ttp://www12.big.or.jp/~meher/books/news/00000022.html#20040110223450
このスレの作家陣にネタ投下。

359 :イラストに騙された名無しさん:04/01/13 00:23 ID:0EYRwW/H
>358
とりあえず三上は売れてないぞ、とツッコミ。

360 :イラストに騙された名無しさん:04/01/13 00:41 ID:K7ssNiL2
「売れてて話題になってる者」がフォローされてないね。

361 :復活! 特別講座(前作は>>130-147辺り):04/01/13 22:30 ID:QmhFIXxJ
★特別講座のお知らせ★
『自分のレポートを動画校生徒に託すに際してのラノベ校生徒としての心構え』
 於:ラノベ校第二校舎視聴覚室
 講師:ウフフ

事前の受講予約は不要、受講料は無料。
但しルビー班の喬林知君は欠席厳禁。

   ×   ×

喬林知「な、なんなの。特別講座って……?」
 そこへお久しぶりの小野不由美&今野緒雪姉妹が歩いてくる。
小野不由美「おめでとう、喬林さん。あなたもこの特別講座に呼ばれたのね」
喬林「は、はあ……」
今野緒雪「ホワイトハート班、コバルト班と来て、今度はルビー班。少女軽書棟もここのところ非常にいい感じで来ておりますわ、お姉さま」
小野「そうね、緒雪」
喬林「あの……『あなた「も」』ということは、もしかして……」
今野「そう、私たちも以前、この講座に呼び出されているのよ」
喬林「そうなんですか! じゃあ、何かわからないことがあったら、おふたりにお伺いしてもいいですかっ!?」
小野「ええ、もちろんよ。可愛い孫のためですもの。喜んで協力するわ」
喬林「……は? 孫!?」
今野「お姉さま!(表情輝く)」
小野「この子に決めたのでしょう、緒雪は。知ちゃんのことを知ったとき、あなたとても喜んでいたものね」
今野「ええ! 何と言っても、知はこの私に次いで特別講座に選ばれたのですから」 
喬林「いきなり呼び捨てかよ!」
小野「しかも、動画校の代表はディーン班、レポートの発表会場はBS2よ」
今野「これは偶然なんかではありませんわ。マリア様のお導きなんです!」
喬林「私の話を聞けよ!」
今野「知?(ジロッ)」
喬林「……なんです!?」
今野「(ロザリオを掲げ)これ、知の首にかけてもいい?」
喬林「…………はい? (;゚Д゚)」

362 :復活! 特別講座(前作は>:04/01/13 22:43 ID:QmhFIXxJ
ラノベ校かわら版・号外
『スクープ! ラノベ校からの新たな動画校逝きレポートが決定!!』

ラノベ校少女小説棟ルビー班の喬林知君によるレポート「今日からマ王!」が、
今年4月に動画校のレポートとして発表されることが、このたび正式に決定した。
ラノベ校少女小説棟のレポートとしては、一昨年の小野不由美君「十二国記」、
そして先週より発表が始まった今野緒雪君「マリア様がみてる」に次ぐ快挙である。
興味深いことに、「マ王」の動画レポート制作を担当するのは「マリア様がみてる」と同じディーン班、
さらに動画レポートの発表は「十二国記」と同じBS2であることがわかっている。
この事実を知った今野君は「これこそマリア様の御心に違いない!」と奮起し、
すぐさま喬林君と姉妹の契りを交わすことを決意、今野君の姉である小野君もこれを祝福している。

363 :イラストに騙された名無しさん:04/01/13 23:17 ID:1oK+1UHz
上遠野「時雨沢君、この上遠野浩平は君に頼みがあるッ!」
時雨沢「何でしょう。一度先輩のような改行無しのだらだら後書き最後にBGM付きも書いてみたいのですが」
上遠野「何か引っかかるモノがあるが構わず続けるとだ。――しずるさん、と、呼ばせてくれッ!」
時雨沢「……『し』しか合ってません」
上遠野「そして私のことは『よーちゃん』と――」
時雨沢「……電撃の私に別班ネタをもってきてどうするんです」
上遠野「駄目よ、しずるさん。そんなのはごまかしじゃなくってただの弱気よ」
時雨沢「…………」

数日後。電撃班の時雨沢と上遠野が姉妹になったという噂が流れたという――。

364 :イラストに騙された名無しさん:04/01/14 00:44 ID:M0rkpEOE
>361
緒雪たんは喬林の野球トークについていけるのだろうか……

……可愛い妹のために頑張ってルールやライオンズの選手の名前を覚え、
所沢まで一緒に応援に行く緒雪たんに(;´Д`)ハァハァ

365 :イラストに騙された名無しさん:04/01/14 03:10 ID:mvwPVqkF
一色銀河はトラキチである。阪神タイガースを心の底から愛する兵庫県民である。
昨年彼の愛する球団が優勝を果たし、彼は歓喜の涙にむせび、彼の友人たちもそんな
彼を祝福してくれた。だがその友人たちの一人が、彼に些細な悩みを生じさせていた。
彼の同期にしてパワプロの最大のライバル、中村恵里加である。
「……奴が、どこぞの球団をヒイキにしちょるとは……」
昨年に出た彼女のレポートの後記に書かれた野球ネタ。
野球のことなど、パワプロをしながら散々話しているというのに。
自分が阪神ファンであることを中村はしっているのに、
中村がどこの球団のファンかを自分は知らない。
そのことに一色は腹が立った。どうして腹が立つのかは、彼自身にもわからなかったが。

366 :イラストに騙された名無しさん:04/01/14 03:24 ID:mvwPVqkF
簡単なことだ、一言聞いてみればよい。
「オウ中村よ、オノレどこの球団のファンなんじゃ」
そう聞くのはたやすいことだ。だが、その返答が万が一にも

読売ジャイアンツ

であった時が恐ろしかった。
一色は、ガラは悪いがある意味良識的な阪神ファンである。
他球団のファンだからといって、一方的に排斥などしない。
だが、巨人だけは。
巨人とその信奉者に関してだけは、彼の視野は狭くなる。
彼は巨人を憎んでいる。巨人を応援する者も、その対象だ。
中村が巨人を応援しる者だったら、即刻袂を分かつしかない。
この神聖なる阪神タイガース私設応援団軽書校支部から、
あのセガのロゴを引き摺り下ろさなければならない。
同期であり、パワプロのライバルであり、どつき漫才をしあった
中村と縁を切る。それはこの阪神しか愛さない男にとっても、
ほんの少し寂しいものだった。

367 :イラストに騙された名無しさん:04/01/14 03:42 ID:mvwPVqkF
「中村さんの好きな球団?」
阪神にもセガにも何の興味も持ってないが、同期のよしみで
よくこの部屋に顔を出す円山夢久を捕まえて一色は尋ねてみた。
「オウ、円山の姐さんなら知っちょるかと思うてのう」
「球団って言われても、私野球のことさっぱりわからないんだけど。
あ、でもダイエーが優勝した時近所のスーパーで安売りしてたから
嬉しかったわー」
「そういう主婦からの視点はいらへんねんのです。ワシが知りたいのは
あのセガオタがどこの球団を応援しとるのか知りたいんじゃ」
ダイエーのことを思い出してかなり不機嫌になる一色だったが、
それは押さえこむ。
「そんなこと言われても、私は球団の名前もわからないもの」
「ヒントになりそうなもんでもありまへんか?どこぞの球場に
行ったとか」
「…取材に神宮球場に行ったって話は聞いたわよ。ほら、
あの子の何冊めかのレポートに野球場での場面があった
じゃない」
神宮球場。ヤクルトスワローズのホームグラウンドだ。
だが、だからといって中村がヤクルトファンだとは限らない。
考え込む一色に、円山が不思議そうに声をかける。

「そんなこと、中村さんに直接聞けばいいじゃないの。
一色くんは私よりも中村さんと仲がいいじゃない」

368 :イラストに騙された名無しさん:04/01/14 04:12 ID:mvwPVqkF
仲がいい?その言葉に、一色は目を丸くした。
「ワシと中村が、仲がいい?姐さんにゃ失礼だけど、目ン玉の
位置がずれてるんと違いますか。わしらここでたくさん
どつきあいしとるし、パワプロのことでもようもめとりまっせ。
わしらの縁なんざ、同期の桜以外に何もあらしませんわな」
その一色の反論に、円山はわずかに苦笑いをしてみせただけで
何も言わなかった。その円山の『私はわかっているんだから』と
いうような笑いが一色の癪に障った。
「姐さん、ワシは…」
ガラガラ。
「こんにちは、円山さんお久しぶりです。一色くんこんにちは」
運がよいのか悪いのか、そこに話題の主である中村がやってきた。
「円山さん、レポート読みました。最初の方読んだ時は
円山さんが狂ったのかと思いましたよ」
「……それ、褒めてるの?」
「狂ってるてのは褒め言葉になりません?」
「なりません!…そうそう、一色くんがあなたに聞きたいことがある
みたいよ。じゃ一色くん、がんばってね、私は次のプロットのことで
先生にお話があるから」
それだけ言うと、円山は出て行ってしまった。

369 :イラストに騙された名無しさん:04/01/14 22:22 ID:S2U5O394
期待sage。
答えによっちゃそれこそ中村姉さんお得意の殺し愛に発展しそうなギリギリ感がイイ!!

370 :イラストに騙された名無しさん:04/01/14 23:29 ID:DSIXaa+B
実際は一色銀河も巨人ヘイトってほどでもないっぽいけどな。
「好きな選手は高橋由と元木」とか言ってたし、阪神ファンより先に野球ファンな気が。

ともあれ面白い。
長すぎない程度に続き希望。

371 :イラストに騙された名無しさん:04/01/15 04:52 ID:7h1gQKLI
「応援しる者」が一番面白かった漏れは365に謝りたい。

372 :イラストに騙された名無しさん:04/01/17 12:43 ID:gx5NXx3Q
(´∀`)/先生!富士ミス班が電撃班の仮装をして紛らわしいです!

373 :イラストに騙された名無しさん:04/01/18 23:53 ID:TjvGM1lP
(´∀`)/先生!実は本スレの第一期ですでに犬道部が設立していたことを設立者の有沢君すらも忘れています!
    それとも有沢君は気が弱いから竹岡さんに気を使って黙っているのでしょうか?

374 :イラストに騙された名無しさん:04/01/19 14:03 ID:LKYyXzLa
>>372
そういえば、いつの間にか富士ミス班の席が電撃班の隣にきてたりもしましたね

375 :イラストに騙された名無しさん:04/01/19 15:28 ID:HDSvPEBk
「さりげなく席を隣によせて、そしていつの間にか席そのものを横取りするミステリー。
 うんうん、実に猟奇的なことであるなぁ」

376 :イラストに騙された名無しさん:04/01/19 19:44 ID:Z9SFYB95
そうかそのためのかどちんか!

…微妙に性転換させられたっぽいが。

377 :イラストに騙された名無しさん:04/01/21 22:54 ID:jFPWGJCu
黒と白のデュエットの作者って、男なのか女なのかどっちだろ?
男だったら中村姐さんとからめて、女だったら岩田きゅんと絡めたいのだが

378 :イラストに騙された名無しさん:04/01/22 08:54 ID:S4XQ+fKs
誰かの叫び声を聞いたような気がして、壁井ユカコは足を止めた。
ここは校舎裏、ゴミ捨て場の前だ。周囲を見回しても人影は無い。
「男の人の声みたいだったけど……空耳かな?」
空耳ではなかった。声の主は上にいた。しかも空から降ってきて、ゴミの山へと落下した。
「痛てて……いったい何がどうなったんだ……」
どうやらケガは無いようだが、痛そうに顔を歪めている。壁井の知っている顔だった。
「み、三上君っ!? ――それに……」
よろよろと起きあがる三上延の隣に、白いワンピースを着た娘の幽霊が浮遊していた。

「彼女に助けを求められて、それで一緒に逃げてたんです」
「逃げてた、って誰から?」
「解りません。俺の『紫の目』は『見る』だけです。事情を『聞く』のは無理でした」
「へぇ、なのに助けたんだ」
「悪霊には見えませんでしたから」
「そのコ、名前は『矢崎在美』っていうんだって。『ありがとう』って言ってるよ」
「俺、結局は何もできませんでしたけどね」
「彼女、『変な人に追いかけられてた』そうよ。余計なお節介を焼きたがった生徒が
 いるのね。誰かしら?」
「うーん、軽書校では霊能力者なんて珍しくもありませんからねぇ」
「……え? 『身体を貸してあげるよ、さぁ僕の中に入っておいで』って言われた?」
「あー、それ、たぶん今田隆文君です。まぁ別に悪人じゃあないんですけど」
「それはさておき、どうして空から降ってきたの?」
「突然、頭の中で声がして……『君の願望は見極める事、そして見届ける事だ。手は貸すが、
 後は自分で何とかしたまえ』……と」
「で、気がついたら空中だった訳か。間違いなく甲田先輩の仕業ね。矢崎さんも言ってるわ、
 『白猫さんの姿を見た』って」
「……ところで、これからどうしたら良いと思います?」
「とりあえず矢崎さんの身柄は私が預かるわ。――ねぇ、矢崎さん、これに憑依できる?」
「ぶたのぬいぐるみ――しかもゴミ捨て場に置いてあった品じゃないですか」
「とりあえず外見は変えた方が良いでしょ、隠れるんなら。ほら、矢崎さんも頷いてる」
「確かに、壁井さんなら『勝手に動くぬいぐるみ』とか持ってても自然ですけど――」
「いいのよ、本人が『構わない』って言ってるんだからさ」

379 :イラストに騙された名無しさん:04/01/22 09:10 ID:S4XQ+fKs
一方その頃、ゴミ捨て場の見える物陰では水城正太郎が笑っていた。
「ふふふ。何だかよく解らんが、霊気渦巻く猟奇的な密会であるなあ」

こうして、軽書校新聞に『秘密の恋!? プレゼントはぶたのぬいぐるみ!!』という記事が載った。

380 :イラストに騙された名無しさん:04/01/22 21:08 ID:PC4aWQsI
>>378
ぶたぶたのことか――――――――ッ!

381 :お昼の放送:04/01/28 01:23 ID:vylc/Psq
ここで突然ですが富士ミスから販売のお知らせですー

今回の商品は『師走の六法全書』

殴って良し。
読んで良し。
枕にするも良し。
転売するも良し。

多種多様にお勧めの商品です。
お求めの方は師走本人までー。



382 :イラストに騙された名無しさん:04/01/28 02:20 ID:7W+nMsjp
岩田って、知り合いの息子さんなんだよな……間違っても、萌えキャラじゃあ(ry

383 :イラストに騙された名無しさん:04/01/28 02:54 ID:59ATh4In
>382
そんな事を言い出したらキリがなくなってしまうではないか。

384 :イラストに騙された名無しさん:04/01/28 09:27 ID:9xOAao8d
古橋君が人間工学研究部を立ち上げたとかなんとか。



リカヴィネやわたおにに入れ込んで。

385 :私的に大賞終了記念/学校の怪談(前):04/02/01 03:02 ID:dL56YRNO
2003年晩秋、一人の生徒がライトノベル校から姿を消した。
けしてそれは珍しいことではなく、だからこそ誰も気に留めないまま、年が明けて一月が過ぎた。

水城「おぉ、葉山。いいところに。これも日頃の猟奇的生活の賜物か」
葉山「それは違うと思いますけど、とにかくお久しぶりです水城先輩」
水城「君も電撃から2本目のレポートが出たそうだな、元気でなりより。
   ……ところで、今でもルクレリの睦月絵師とは連絡をとっているのかね?」
葉山「はい。新しいレポートでも、いろいろ話を聞いてもらったり」
水城「うむ。では申し訳ないが、彼女のつてで、甲田氏から最近はやりはじめた怪談について
   聞いてもらえないだろうか。直接取材を申し込みたいのだが、如何せん神出鬼没だ」
葉山「分かりました。……怪談、ですか」
水城「投書があってな。
  『旧校舎の方から時々「多い! 多いっ!! 4つも多いぃぃっ!!!」という悲痛な叫びがあがる』
   とか。なかなか猟奇的且つミステリーじゃないか」
葉山「確かに気になります。……一体、何が多いんでしょう?」
水城「彼から情報を得らればいいのだがなぁ」

386 :私的に大賞終了記念/学校の怪談(後):04/02/01 03:03 ID:dL56YRNO
後日
睦月「怪談の取材? ……うん、別にいいけど」
葉山「……顔色悪いね、何かあった?」
睦月「昨日ね、話を聞いたばかりなの。私も完全に無関係とは言えないからって」
葉山「甲田さんから? どんな」
睦月「『富士見クラスの特別自習室から、激しい物音が聞こえる。
    たまたま通りかかった生徒が室内を覗いてみると、
    誰もいない部屋の床一面が、細かく破り捨てられた紙で覆われていた』」
葉山「……なんか、こー。そんなに原稿を破く事態はすごく嫌」
睦月「それが……原稿じゃなくて。全部『英和辞典の"S"のページ』だったんだって」
葉山「……」
睦月「それが私にも関係あるって……。ねぇ、電撃のレポートの時、頭文字"S"の単語
   調べてたよね。何か……分からない?」
葉山(……"S"のページ……4つ多い……富士ミス特別自習室……)
   ……………………………………………………………………… (((( ;゚Д゚)))
睦月「かっ顔色悪いけど、大丈夫?」

2004年2月1日。『彼』の行方は杳として知れない。

387 :私的に大賞終了記念:04/02/01 03:11 ID:dL56YRNO
んがー。
×富士ミス特別自習室→○富士見クラス特別自習室

388 :イラストに騙された名無しさん:04/02/04 14:59 ID:20BCctln
……ところで皆の衆、いつの間にか第一校舎が復活していたのを知っているかね?
自分もたった今知ったんだが……_| ̄|○

http://book.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1070738358/
もしもライトノベル作家が一つのクラスにいたら 4

389 :イラストに騙された名無しさん:04/02/04 17:46 ID:GDB3hSWR
>>388
知ってたが、流れがこっちより遅いし、何よりこっちの方がおもしろいからなぁ。
チェックすらしないようになったな。

390 :愛錯綜 〜 >>361-362のそのあとに:04/02/04 22:07 ID:1X2VaCmM
少女軽書棟喫茶スペースにて、紅茶を傾ける憂い顔の女生徒ひとり。
カップを口元へ運ぶのと逆の手には、柔らかく光るロザリオひとつ。

今野(今日も知に逃げられてしまった。もう、妹にはあの子しか考えられないのに。
   お姉さまとのお茶会に招待した時も、居心地悪そうに黙ったままで。
   一体、どうしたら打ち解けてくれるのかしら……             )
小野「ずいぶんと悩んでいるようね。緒雪」
今野「お姉さま、私、どうしたら。教えて下さい、私もう何も考えられなくて……」
小野「緒雪。私に聞く前に、あなたは、自分で出来るだけのことをしたの?」
今野「お姉、さま……」
小野「待っているだけでは駄目。これは『あなたたち』ではなく『あなた』の問題よ。
   私に言えるのはそれだけだわ」
今野「…………」
  (私は、知が打ち解けて『くれる』のを、心を開いて『くれる』のを
   待っているだけだった……。ああ、お姉さま。緒雪は不甲斐ない妹でした!
   そう、待つのではなく、私から知にぶつかって行かなくては。その……ためには!)
小野「何かを、掴んだようね」
今野「はい。緒雪は精一杯の努力をするとマリア様に誓います」

391 :愛錯綜 〜 むしろネタ元は364:04/02/04 22:09 ID:1X2VaCmM
決意に満ちた瞳で駆け出す今野は少女軽書棟を抜け……

今野(生半可な知識では知に失礼だわ……。私は真髄を手にしてあの子の元へ行く)

……SEGAのロゴと阪神の旗が掲げられるとある部屋へと赴いたのだった。


後 ―― 今野の情熱に心を打たれた一色銀河により、早朝と夜間にノック等の実技、
日中はパワプロ連戦による知識注入という秘密特訓が行われる訳だが。
ライトノベル校屈指の注目を受ける今野と、トラキチ一色という組み合わせが
周囲に巻き起こす波紋の大きさを …… 今はまだ、誰も知らない。

392 :イラストに騙された名無しさん:04/02/05 00:02 ID:sddlvyJS
まさか中村の姉御と三角関係に!?

393 :イラストに騙された名無しさん:04/02/05 22:32 ID:77vggaNN
>>391
何が起こるんだ……(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

>>388
ここで出たネタの中で、とても長くなりそうなものがあったら、
それは第1校舎の方で連載することにしてみてはいかがだろう?
第1校舎は2週間以上も無人だから、有効利用した方が……

394 :イラストに騙された名無しさん:04/02/10 08:10 ID:d1X7ysDd
「高畑さん、何ですかそのベルトは」
「こないだ始まった新しいライダーの奴だよ。参考資料として送ってもらった」
「本物っぽいですね」
「いや、本物だし。変身!」
「おお、凄いじゃないですか」
「……お」
「?」
「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
「えええーーーーッ!?」

元ネタ
http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1076197628/

395 :イラストに騙された名無しさん:04/02/10 23:27 ID:dQiNEAL/
>>394
あんたに言いたいよ……。
ジンカンマダディスカカー!!

396 :イラストに騙された名無しさん:04/02/12 12:05 ID:WCbe932o
そして軽書校ではやる謎のコミュニケーション
「ヴヅバジザン、オンドゥルジンカンダズン゙ディスカー!! 」
「ログゴバルジハ、マダディスカー!!」
「ナジェダ、ナジェダー!!」


397 :イラストに騙された名無しさん:04/02/14 00:08 ID:HlNG4Q2/
富士ミス内で回されるプリント

一乗寺と師走はセットで扱うこと。
一乗寺の加熱機能を多用しないこと。
一乗寺の体が爆発したときは速やかに師走を連行し、治療させること。
なおその場合は後始末も当人にさせること


水城「…猟奇的でいいと思うのだが…」
あざの「はためいわくなだけだっ。血の始末は甲斐の鼻血で十分」


398 :イラストに騙された名無しさん:04/02/14 04:37 ID:c1DBZESM
ここは軽書校の図書室。人影は少なく、しかし無駄に騒がしい。
そんな室内を無視して、入口脇のカウンターでは上田志岐が昼寝していた。
上田の前には「図書委員」と書かれたプレートが置いてある。だが、その隣には
「起こさないで下さい」と書かれたプレートが並んでいる。やる気は絶無だ。
と、眠る上田の頭上50cmの位置に何かが湧いて出た。緑色の文庫本だ。
虚空から出現した本は急速に落下し、上田の脳天を直撃。紙で人を打つ音が鳴る。
「地味に痛い……。カドで殴るのは勘弁してくれませんかね、清水さん」
むっくりと起きた上田が、本に向かって抗議した。すると本が返事をする。
「上田君が寝てないでキチンと仕事をすれば殴らないわよ」
いつの間にか、緑色の本は緑色の服を着た図書委員になっていた。清水マリコだ。
「どうしてそんなに仕事熱心なんですか。やっぱり書禮だからですか?」
「書禮じゃなくて本の妖精よ。ただ、ここの連中があまりにも好き勝手するから
 腹が立ってるだけ。寝るし食べるし暴れるし……こら、そこ! 本を投げるな!」
「こうなったら、こっちも負けずに投げ返しましょう。うりゃっ! とりゃっ!」
「ああっ、なんて事するのよ! この、ろくでなしのダメ図書委員ーっ!」

399 :イラストに騙された名無しさん:04/02/17 19:13 ID:dBXIh4Hk
「裏切ったネー!私の気持ちを裏切りましたネー!」
「キャー!?だだだ誰ですか貴方!」
「正義のヒーロー、カンフーファイターデス!」
「あれって清水良英さん?なんか柴村さんにセクハラしてるみたいなんですけど」
「それはですね岩田きゅん」
「ショタっぽい一人称で呼ばないでください渡瀬先輩……」
「お稲荷様と聞いた時から、彼は同族が来ると期待していたのです
 ところが蓋をあけてみれば作品は萌えコメディ。それどころか作者が可愛い女性ですから」
「そういえば、柴村さん含めて新入生三人が、浅野さんの校内放送に出てましたね
 あの時浅野さんも柴村さんの事かわいいって言ったんだっけ。その後頭をはたく音がしたけど」
「変な期待をかけていた私達が悪いのですが、彼の気持ちはわからないでもありません
 ところでおかゆ君、君はいいのですか?」
「どうしてボクに振るんだよ!?ボクは電波じゃないよ!」

 だったら>>158-159は誰だったのか!後編に続く。(嘘)

400 :イラストに騙された名無しさん:04/02/20 18:44 ID:HVMliilS
「仮説でよければ、この私、水落晴美が説明しましょう。
 新入生を同族だと誤認し、清水良英さんは己の夢界を暴走させてしまったんです。
 結果的に、彼は自分の精神世界内に我々を取り込んでしまいました。
 『変態仮面な男が現れた軽書校』という世界を構築したのですね。
 おそらく、本物の柴村さんが現れた時、彼は夢から醒めたのでしょう。
 彼らの冒険は始まったばかりです。……こんな感じでどうでしょうか?」

 夢オチかよ! 第一部・完。

401 :有沢の受難? 1(336のあと):04/02/21 15:34 ID:soGUIo3r
ここは校舎裏にある焼却炉。
その焼却炉の隣で膝を抱えながらなにやらブツブツとつぶやいているボロボロの男がいる。
犬道部での一連の(犯罪まがいの)ドタバタで須賀にボコボコにされた挙句、焼却炉に放り込まれた有沢まみずである。
有沢「…いくらカップルに嫌がらせする事が生き甲斐の売れない被害妄想の変態野郎が
倉庫整理の折に誤って猿面(映った者の心の中を映し出す鏡。自分の本性や欲望を抑えられなくなる)
を覗きこんじゃったとはいえなんてことをしてしまったんだ…」
どうやら犬道部での一連の騒ぎについて深く反省というか、深い自己嫌悪に陥っているようだ。
須賀にボコボコにされた折に躁が鬱にフォールダウンしたらしい。
有沢「…そうだ、こんな劣化コピー小説しか書けない露出狂の性犯罪者、死んだほうがいい…」
薄く笑うと慣れた手つきでポケットからカッターを取り出し、手首にあてがう。
そこで何か思い当たったかのように手が止まった。
有沢「…とりあえず死ぬ前に竹岡さんを元に戻さなきゃいけないか。…自分で起こした事は自分で片付けなきゃ…」
慣れた手つきでポケットにカッターを戻し、体中のススを払い落としながら有沢は校舎へと向かう。
有沢「でも、どうやって元に戻そうかなぁ…秋田さんのバルトアンデルスの剣は借りるのに時間がかかるし…
コケ子を使うのは危険だしなぁ…ま、竹岡さんならだいじょうぶか」
そう思い当たると有沢は鳥かごの中から取り出した木彫りの鶏の置物を頭にのせ、犬道部の部室へ向かった。


402 :有沢の受難? 2:04/02/21 15:35 ID:soGUIo3r
ここは犬道部に続く廊下。
有沢は犬道部の部室前に立っている須賀を見つけ、声をかける。
有沢「あ、須賀さん。さっきはどうもありがとうございました」
そういって深々とお辞儀をする有沢に、須賀は怪訝な顔をした。
須賀「…お礼を言われるようなことをした憶えは無いわよ?」
有沢「いえ、あの時に須賀さんが僕を、このカップルに嫌がらせする事が生き甲斐の売れない被害妄想の変態野郎を止めてくれなかったら、
あの後竹岡さんに何か取り返しのつかないことをしていたかも…
僕のことだきっといや絶対してたに決まってる何しろ僕は劣化コピー小説しか書けない露出狂の性犯罪者なんだから…」
須賀は犬道部で見た彼とあまりにもキャラが違っていることに驚いた。
須賀「あ、あなた…本当に有沢さん?」
有沢「はい。ああ、あの時はちょっと資料整理の時にしくじっちゃって、
ちょっと欲望がオーバーロードしてたんです…なんて、ただの言い訳ですけどね…責任と原因は全部僕にあるんですから…
僕なんか生まれてこなきゃよかったのに…っと、そんな判り切った事はいいや。竹岡さん中にいますか?」
須賀「…いるけど…」
あまりの自虐っぷりと頭の上に乗せた木彫りの鶏があいまって、須賀はすっかり引いてしまっている。
有沢「それじゃ、失礼します」
頭をさげ、犬道部の部室に入ろうとする有沢を須賀は呆然と見送った。


403 :有沢の受難? 3:04/02/21 15:36 ID:soGUIo3r
そして犬道部部室
有沢「こんにちは…って」
有沢が扉を開けるとそこには犬耳としっぽをパタパタと振りながらオベロンと戯れる竹岡葉月がいた
竹岡「きゃっ!オベロン、くすぐったいよ〜」
犬耳少女が犬と戯れている光景を目の当たりにした有沢はそこに女神を見たような気がした。
そして、思わずビデオを取りに戻ろうかと考えるが目的を思い出し竹岡に声をかける。
有沢「あ、あの、竹岡さん?」
竹岡「あ、有沢さん…あの、大丈夫?」
ようやく有沢の存在を認識し、オベロンから手を離すと少し心配そうにたずねた。
有沢「大丈夫だよ。…怪我とか炎とかには慣れてるから…っと、そんなことはどうでもいいや。
竹岡さん、ちょっとこっちにきて」
有沢が手招きをすると、竹岡が不安そうに近付く。
竹岡「…また何かするんですか…?」
有沢「元に戻してあげるよ。コケ子、竹岡さんの願いをかなえてあげて」
そういうと有沢の頭の上に乗っていた鶏の置物が空を飛び、竹岡の頭の上に着陸して叫んだ。

ケッコー!タイヘンケッコー!!!

その瞬間、竹岡と何故か有沢まで煙に包まれた。
竹岡「きゃっ!なになに?」
有沢「え!なんで僕まで!?」
煙が晴れ、お互いに顔を見合わせると同時に驚く。
有沢「あれ?竹岡さんが大きくなってる…って、竹岡さん!!犬耳のままだよ!!」
竹岡「え!?なんで…知らない犬が…有沢さんの声で喋ってる!」
有沢「…」
竹岡「…」
しばしの沈黙の後、お互いの言葉を確かめようとして二人そろって鏡のほうを向く。
竹岡&有沢「ええええええええ!!!」
そこには犬耳少女のままの竹岡と、一匹の犬が映っていた。


404 :有沢の受難? 3:04/02/21 15:37 ID:soGUIo3r
そして犬道部部室
有沢「こんにちは…って」
有沢が扉を開けるとそこには犬耳としっぽをパタパタと振りながらオベロンと戯れる竹岡葉月がいた
竹岡「きゃっ!オベロン、くすぐったいよ〜」
犬耳少女が犬と戯れている光景を目の当たりにした有沢はそこに女神を見たような気がした。
そして、思わずビデオを取りに戻ろうかと考えるが目的を思い出し竹岡に声をかける。
有沢「あ、あの、竹岡さん?」
竹岡「あ、有沢さん…あの、大丈夫?」
ようやく有沢の存在を認識し、オベロンから手を離すと少し心配そうにたずねた。
有沢「大丈夫だよ。…怪我とか炎とかには慣れてるから…っと、そんなことはどうでもいいや。
竹岡さん、ちょっとこっちにきて」
有沢が手招きをすると、竹岡が不安そうに近付く。
竹岡「…また何かするんですか…?」
有沢「元に戻してあげるよ。コケ子、竹岡さんの願いをかなえてあげて」
そういうと有沢の頭の上に乗っていた鶏の置物が空を飛び、竹岡の頭の上に着陸して叫んだ。

ケッコー!タイヘンケッコー!!!

その瞬間、竹岡と何故か有沢まで煙に包まれた。
竹岡「きゃっ!なになに?」
有沢「え!なんで僕まで!?」
煙が晴れ、お互いに顔を見合わせると同時に驚く。
有沢「あれ?竹岡さんが大きくなってる…って、竹岡さん!!犬耳のままだよ!!」
竹岡「え!?なんで…知らない犬が…有沢さんの声で喋ってる!」
有沢「…」
竹岡「…」
しばしの沈黙の後、お互いの言葉を確かめようとして二人そろって鏡のほうを向く。
竹岡&有沢「ええええええええ!!!」
そこには犬耳少女のままの竹岡と、一匹の犬が映っていた。


405 :有沢の受難? 4:04/02/21 15:37 ID:soGUIo3r
有沢「…なんでこんなことになったんだ?コケ子は竹岡さんの願いをかなえたはずなのに…」
竹岡「…わからない…私は犬耳をはずして欲しかったはずなのに…それどころか有沢さんまで…どうして?」
頭の鶏に話し掛けるが、張本人(張本鶏?)はスヤスヤと眠っていた。
鏡に映った自分の姿をじっくりと眺めながら有沢がつぶやく。
有沢「…本当に喋る犬と化してるなぁ…ん?」
なにやら熱い視線を感じ、ふと竹岡をみるとうっとりとした瞳で有沢をみつめたいた。
竹岡「………………ゴク」
有沢は竹岡がつばを飲み込んだことに首をかしげる。
有沢「…た、竹岡さん?って!えええええ!」
竹岡「かわいい!!!」
唐突に有沢を抱きあげてほお擦りをする竹岡。
竹岡「喋る犬かわいい!!ちょっとブサイクでかわいい!!首をかしげるしぐさなんかもう最高!!!」
どうやら犬好きが暴走したようだ、目の前の犬を有沢だと認識できていない。
有沢「ちょっ!竹岡さん!落ち着いて!ああ、なんか天国みたいな状況だよ…」


406 :有沢の受難? 4:04/02/21 15:37 ID:soGUIo3r
有沢「…なんでこんなことになったんだ?コケ子は竹岡さんの願いをかなえたはずなのに…」
竹岡「…わからない…私は犬耳をはずして欲しかったはずなのに…それどころか有沢さんまで…どうして?」
頭の鶏に話し掛けるが、張本人(張本鶏?)はスヤスヤと眠っていた。
鏡に映った自分の姿をじっくりと眺めながら有沢がつぶやく。
有沢「…本当に喋る犬と化してるなぁ…ん?」
なにやら熱い視線を感じ、ふと竹岡をみるとうっとりとした瞳で有沢をみつめたいた。
竹岡「………………ゴク」
有沢は竹岡がつばを飲み込んだことに首をかしげる。
有沢「…た、竹岡さん?って!えええええ!」
竹岡「かわいい!!!」
唐突に有沢を抱きあげてほお擦りをする竹岡。
竹岡「喋る犬かわいい!!ちょっとブサイクでかわいい!!首をかしげるしぐさなんかもう最高!!!」
どうやら犬好きが暴走したようだ、目の前の犬を有沢だと認識できていない。
有沢「ちょっ!竹岡さん!落ち着いて!ああ、なんか天国みたいな状況だよ…」


407 :有沢の受難? 5:04/02/21 15:38 ID:soGUIo3r
数十分後、犬道部部室
ようやく落ち着いた竹岡は疲れきって床に寝そべっている有沢に謝っていた。
竹岡「あ、あの…ごめんなさい…私、犬を見ると見境がなくなっちゃって…大丈夫?」
有沢「はぁはぁはぁ…だ、大丈夫…」
竹岡「それにしても、なんでこんなことになっちゃったのかなぁ?」
有沢「…竹岡さん、その犬耳…ちょっといいな、とか思ったことある?」
竹岡「…う、うん…ちょっとだけ…」
有沢「喋る犬がほしいなぁって思ったことある?」
竹岡「うん、オベロンと遊んでる時はいつも思ってる」
有沢「…それだ、それが原因だよ」
竹岡「…え?」
有沢「コケ子はその人が持っているもっとも強い欲望に反応して
その人の服装及び装飾品を変更する力があるんだけど…
まさか人間の犬化までできるなんて…僕も知らなかったよ…」
頭を抱える有沢。
竹岡「…かわいい…」
有沢「え?…た、竹岡さん?」
竹岡「頭を抱えてる犬…かわいい!!」
そう叫ぶと、有沢を抱きしめてほお擦りを開始する
再び暴走を始める竹岡に、有沢は成すがままにされていた。
こののまま犬でも案外いいかな…などと思いながら。


408 :イラストに騙された名無しさん:04/02/21 15:41 ID:soGUIo3r
あ!しまった!二重カキコ2回もやってる…

更正室に逝ってきまふ…。


409 :イラストに騙された名無しさん:04/02/27 01:57 ID:gAtecks0
r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂ ゙⌒ ゙、 ∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ   ⊂ (。Д。)

410 :イラストに騙された名無しさん:04/02/27 20:41 ID:od+2R2za
たまにゃageてみる

411 :元ネタはあとがきより:04/03/04 21:34 ID:CLvzC7i6
柴村仁「す、す、すいません!一緒に写真撮ってくれませんか!・・・ありがとうございます!」

阿智「あ、上遠野君。君も柴村さんと記念写真とったの?」
上遠野「ああ。しかし彼女、よほどラ校に入れたのが嬉しいんだな」
阿智「少なくともうちの班の人達とは全員撮る気みたいだね。・・・あれ?」
上遠野「どうした?」
 阿智が指差したのは、廊下で柴村仁を待ち受けるように立っていた男だった。
 彼女を待ち受けるように立っていたのだが、――スルーされた。
柴村仁「あ、あの、成田さんですよね?いきなりですけど、一緒に写真を。・・・あ、岩田きゅん!」
?「・・・新作出したのに・・・出したのにぃ!」
上遠野「あー、高野」
阿智「存在感薄いからね彼ー、僕のレポートの主人公みたい」
上遠野(目立ちすぎじゃん)

412 :今頃390-391から続けてみる:04/03/06 02:34 ID:kWMB2tgq
始まりは一枚の新聞だった。

ラノベ校かわら版
『一色銀河と今野緒雪、二人のレーベルを超えた愛!か?』
電撃班の熱狂的トラキチ一色銀河。少女棟に咲く一輪の花今野緒雪。
対照的なレポートと同じように、繋がりは無いと思われた両者だったが――
ここで上図の写真を見ていただきたい。今野女史がSEGAの旗が掲げられる部屋に入っていく様子である。
その後の調査により解ったが、彼女は一色氏のもとに通いつめ、朝と夜には野球の指導を受けているようだ。
なんの関連性も無かった二人に一体何が?二人の展開に注目していく次第である。

水城「ククク、コーラにバニラを混ぜるような禁断の組み合わせ、なんと猟奇的である事か!」
あざの「いや、オメエこれはガセネタだろ」

413 :漏れも書き捨てー:04/03/06 02:35 ID:kWMB2tgq
中村「っていう記事が出てたんだけど」
一色「わしは新聞はディリースポーツしか取らんからのう。・・・おっしゃ!キンケードの一発や!」
中村「相変わらずエディット選手の再現率高いわね・・・ってそうじゃないでしょうが」
一色「無視すりゃ事はおのれが一番わかっとるやろ」
中村「それはそうだけど、でもねぇ」
 ガラガラガラ
今野「ごきげんよう」
一色「おう、今日も早いのう。ほな早速はじめるか?」
今野「ええ・・・、一刻も早く知との契りを交わす為にも!」

中野(・・・わかってるんだけど、なーんか、・・・ね)

414 :訂正。:04/03/06 19:05 ID:VB+tIUKP
中野って誰ですか?
・・・いえ、けしてうえおかゆとかそんなんじゃないです、単純にまちがいました。ごめん。

415 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 03:11 ID:lUuuFJO8
軽書校 名所録

駐機場

生徒が乗ってくる乗り物(機械系)をとめる場所
多種多様なために見て楽しいらしい。、

416 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 08:34 ID:Pwj4i8mY
補足
時々持ち主に無断で改造されるらしい。

417 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 16:16 ID:oL/jiFXN
補足の補足
持ち主に無断で改造はするけれど、盗んでいったりはしないらしい。

 〜駐機場にて〜
生徒A「なぁ。俺、前々から思ってたんだけどさ。駐機場にバイクとか馬とかってのは、まぁ、当然だ。
     黒い戦闘機とかバルカン付いた複葉機ってのもまだ分かる。
     だけどあの赤いMSみたいなのってアリか? どう見ても激戦地仕様だぞアレ」
生徒B「まぁ通常の三倍だしせっかくだから、ってのもあるんだろ。つうか、その隣の多脚戦車はいいのか?」
女生徒C「それより、あそこに妙に派手な列車が置いてあるのは気にしないの? ここ、レール無いよ?」
生徒D「俺は原付と一緒にいる女の子とそれと一緒に居るメイドさんが気になります。かなり」

418 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 18:41 ID:+x03Do+q
生徒E「……あの牛車、渡瀬先輩のだろうな……」

419 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 21:45 ID:5aMGsJ9s
生徒F「たまに馬と鹿の中間みたいな動物が繋がれているんだけど……」

420 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 22:16 ID:KfVaFwHo
生徒G「あそこでなんか竜巻が荒れ狂ってるんだが……まさか清水文化先輩のじゃ……

421 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 22:33 ID:BYuoIUqo
生徒H「なあなあ、あの赤くてでかいジム見たことないんだけど、あれ何?」

422 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 22:45 ID:3PuRot4g
生徒I「誰だ、こんなとこに赤い自動販売機置いてった奴は!」

423 :イラストに騙された名無しさん:04/03/10 23:42 ID:qzREHZPX
生徒J「ねえ、あそこに停めてある動いた様子の無い人型機動兵器、ずーっと李
白を吟じているんだけど…誰の?」

424 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 01:09 ID:aSlOZf7c
生徒K 「先生! 時雨沢先輩と火浦先輩を呼んでください。人型起動兵器がモトラドと漫才を始めて、授業に集中できません」

425 :スダケンが乗ってたママチャリ:04/03/11 04:18 ID:N6+IGK4+
生徒L「えーと、高畑さんと時雨沢さんがバイクで秋山さんと上遠野さんは原チャリか。電撃班は2輪派が多いね」
古橋「おはよー」
生徒L(古橋さん、2輪は2輪でも自転車……)

426 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 14:36 ID:qOpefle+
生徒M「秋山先輩なら黒い戦闘機で来てたような気がするよ、L君」

427 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 19:30 ID:b+Kq6bIQ
生徒N:「俺が見た時はモーターショーに出るようなバイクかっとばしてたぞ。節操ないなー秋山先輩」


428 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 21:02 ID:yHjh/LE7
生徒O「先生! ガルド級戦艦のせいで日が差さないって園芸部が文句言ってます!」

429 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 21:31 ID:IzrIyy9N
生徒P「古橋先輩が巨大ロボット買うなんて意外だなぁ。
    えっ、ラブクラフト社系列の魔術師仕様? あー、なんか納得」

430 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 21:39 ID:grkqpn+k
生徒P「神林先輩!わけがわからないのでみんな4Dブラスタで吹き飛ばしてください!」
神林「私はオープンカー乗りですから‥人間には、魂を駆動するモノが必要なのですよ‥」

431 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 21:47 ID:QwVwR89E
軽書校 名所録その2.

クレーター群

とある広場はレポートを何らかの形でうめておく。
そうするとそのレポートの地雷度によって強さの違う地雷になるらしい。
このクレーターはその爆発痕。

ちなみに、かつて行われたトーナメントの戦闘痕も混ざっているとか。

432 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 21:53 ID:rbg8fFGp
生徒R「やあ、あれに見えるは戦国魔神の人じゃないですか」
生徒S「難しい中の人ネタは止しなさい」

433 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 21:56 ID:eKeJRyzN
生徒T「佐藤大輔先輩、最近見ないな。」
生徒U「それはボケたらいいのかため息をついたらいいのかどっちかわからんフリだな。」

434 :イラストに騙された名無しさん:04/03/11 23:33 ID:0Y3N/qw0
生徒V「なんだ奴ら?地雷原に突っ込んでいくぞ!?」
生徒W「十傑衆じゃん。おー今日も踏んでる踏んでる」

435 :イラストに騙された名無しさん:04/03/12 00:51 ID:x3+hsWA0
激しく遅レスで申し訳ないが、>>386のSが四つってなに?
謎が解けなくて気になって夜も眠れません。

436 :イラストに騙された名無しさん:04/03/12 01:01 ID:eHSBmoaB
〜持ち物検査〜

生活指導「壁井さん!ラジオは要らないでしょ、ラジオは!」

437 :イラストに騙された名無しさん:04/03/12 17:57 ID:zpF5pAvz
軽書校 名所録

校舎裏

喧嘩上等、闘争の聖域。
ただし作品空間の展開は使用しないのは黙契となっている。

438 :イラストに騙された名無しさん:04/03/12 23:13 ID:9+gm+3Uz
〜持ち物検査2〜

生活指導「おかゆくん!エスカリボルグは置いてきなさい!」

439 :イラストに騙された名無しさん:04/03/13 00:34 ID:7ZCwd74M
〜持ち物検査3〜

生活指導「川上…そのMDは神器ではないんだな?」

440 :イラストに騙された名無しさん:04/03/13 09:41 ID:VBWqsNaw
>435
メール欄。中表紙下と1巻p135参照。

441 :イラストに騙された名無しさん:04/03/13 14:04 ID:/w4MQ3zp
〜持ち物検査4〜

生活指導「坂入…お前何本ナイフ持ってんだ?」

〜持ち物検査5〜

生活指導「消しゴムを削って全部カエルにした? 有沢…勉強用の消しゴムくらい残しとけ!」

〜持ち物検査6〜

生活指導「一色…応援旗は置いて来い!!」






442 :イラストに騙された名無しさん:04/03/13 22:43 ID:YIbwAl6B
>440
レスthx
解かったらハゲワラ。

443 :イラストに騙された名無しさん:04/03/15 21:01 ID:Qq7U3fC4
成田「さ、坂入ぃ!人の日記をなんで晒してるんだよ!」
坂入「昔の人はこう言いました、ヤられる前にヤれとね!」
藤原「成田さんだって僕のページ晒してるじゃないですか!まきこまないでくださいよ!」
かゆ「削殺天使クレアちゃんまだー?」
成田「ええい、その話は妹を差し出してからだ!」
壁井「私の居ない間に何やってるんですか。・・・もう少し早ければなぁ」

444 :イラストに騙された名無しさん:04/03/16 01:54 ID:4rB6KNfU
軽書校地下倉庫・アンドロイド研究部にて。
「さぁ増子くん、注文の電気弾12ケースだ。という訳で、ここにハンコを」
「はい、押しましたよ鷹見さん。でも、本当にこんな安価でいいんですか」
「年末に借りたアンドロイドたちのレンタル料だと思ってくれればいいさ」
「では遠慮なく」
「なんなら銃器も弾薬も、もっと通好みの逸品を用意しようか」
「そっちは遠慮したいような気が」
「そうかい? 残念だな。――ところで渡辺くんの姿が見えないようだが」
「ええ。彼は今、ちょっと古橋先輩と酒を呑みに」
「ほぅ……少々意外な組み合わせだね」
「機体構造の理論が近いんですよ。人造のハードを霊的なソフトで動かす、
 という感じで。だから話が合ったらしくて」
「へぇ。しかし、それだけでそんなに仲良くなるものかな」
「あと渡辺君は新作が……その、ずいぶん長い間、出ていなくて……」
「あー……もういい、なんとなく気が合った理由が解った」

445 :イラストに騙された名無しさん:04/03/16 02:56 ID:LbjVG5ua
(´∀`)/先生! フルハシくんはとりあえず今月と五月に新刊が出る予定です!!

446 :イラストに騙された名無しさん:04/03/17 00:13 ID:J0aKN+AZ
〜クレーター群・芝生にて〜

生徒A「たまにはこういうとこで昼飯食うのもいいなぁ。メシ食ってすぐ寝転がれるって最高ー」
生徒B「…お前、地雷原で爆睡とはいい度胸だな。寝返ったら全身爆散かもしれんってのに」
女生徒C「でも、最近は地雷も減ったみたいだよ? だからこうしてここで平和にご飯が食べられる、って話」
生徒D「ここには常に笑顔で駆け回ってる連中が居るからな。嬉々として爆発物を踏んでるのはかなり奇怪」
生徒B「…十傑集か。ゴクローなこったよなぁ。何の得にもならんのに」
生徒A「ん? 知らないのか? 去年度から『地雷を踏んだ回数分の単位を補充する』っていうシステムが取り入れられたんだぜ。
     だから単位が足りない奴は授業サボってでもここに来て、運動しながら地雷探しをするらしいー」
生徒B「はぁ。…なんというか、改めて考えてみても軽書校って凄いよな…」
女生徒C「でも、伊達先輩とか秋山先輩とか高畑先輩も走ってるよ?」
生徒D「そのメンツで考えられる事は一つしかないがそこは察してやるのが互いの為だ。
     ちなみに全員下半身がいい感じに出来上がっているのは結果的に愛嬌」
生徒A(…地雷は足りるのか?)

〜オチ無し〜

447 :イラストに騙された名無しさん:04/03/17 00:24 ID:ZUc3Qkp2
(´∀`)/先生!坂入君が晒した成田君の日記によると、彼もJOJO信者らしいです!上遠野君が動きました!

448 :同期の桜:04/03/18 01:18 ID:72/qLz7C
>386
深見「話は聞かせてもらったッ!
   消えた麻生さん、甲田さんが関わっている、そして>390メル欄の情報……
   つまりっクラススレ4は『もう一つの校舎』という異界なんだよっ!!」
葉山「なんだってー!!」
深見「そしてココに帰ってくる麻生さん(できそこないver.)は頭がでかいっ。
   間ァ違いない。気をつけろッ」
葉山「あああー麻生さんがー(激しく想像中)」

十傑衆 「流石深見。いい論理の爆発力だ」
一般生徒「というか、なんでそんなに複合したネタ口調なんだ…」
一般生徒「あの深見の推理をいちいち真に受ける葉山も一体…」

あざの「………」(関わると疲れるだけなので無視)
水城 「………」(猟奇的な展開にご満悦)

上田「ああ…あんなにいきいきしてる深見さんは久しぶりです」
時海「先輩……寂しかったんですね(ほろり)。
   ……師走くん、つっこみに行くのは、もうちょっと待ってあげよう?」
師走「くー。出来るだけ早めに頼むっ(机ばんばん叩いて我慢中)」

449 :イラストに騙された名無しさん:04/03/19 02:56 ID:9mN2DQe0
一般生徒A「聞いたか? 古橋のリポートが立て続けに提出されるらしいぞ!」
一般生徒B「それよりも佐藤先輩が長いこと出してなかったリポートの続きを出すらしい」
一般生徒A「……なんか良くないことでも起きるんじゃあ」
一般生徒C「大丈夫。火浦先輩がレポートを出す気配がない」

450 :イラストに騙された名無しさん:04/03/19 21:42 ID:MNY1XfJH
C君、火浦先輩はね、実は連載もちなのよ。

451 :イラストに騙された名無しさん:04/03/20 14:52 ID:tT2j6GM5
一般生徒C「……世界はもう、終わりだ」

452 :イラストに騙された名無しさん:04/03/21 13:14 ID:QkSsENU8
まだだ!まだおわらんよ!
最後の砦×××がある限りッ!!

453 :イラストに騙された名無しさん:04/03/21 14:21 ID:NoGWIZtH
一般生徒Ξ「ふむ、つまり3文字かつ長いこと新刊がでてないと言うと」
一般生徒Φ「王領寺先輩か」

454 :イラストに騙された名無しさん:04/03/21 15:55 ID:QRK0XBHO
な、なんだってー!!

455 :イラストに騙された名無しさん:04/03/21 19:41 ID:UPTXlABj
 富士ミスクラスよりファンタジアクラスへの警告文。
 現在水城正太郎が築地俊彦を狙って徘徊中。注意されたし。

師走「何があったんだ?」
あざの「昔の犯罪歴をレポート内で暴露されたらしいぞ?」

456 :イラストに騙された名無しさん:04/03/22 13:19 ID:Syncc8Cv
>>453
いや待つんだ・・・
俺たちはとんでもない勘違いをしていたのかもしれない
>>452は「XXXが『ある』」という書き込みをしている――――
このことから考えられることは一つ。
「XXX」が作品名であるということだ・・・・・・・・・!

つまりッ!
この「XXX」とはッ!
かの未完作品



                
                     ターーーーーーーーン

457 :イラストに騙された名無しさん:04/03/22 14:26 ID:PceHLK/G
ああ、それはEGえf






                    ターーーーーーーーン

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