2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

倒叙小説で面白い作品を教えてくれ

1 :名無しのオプ:03/11/09 00:23
貴志祐介の「青の炎」が面白かったです。
倒叙小説でお勧めの作品を教えて下さい、

2 :名無しのオプ:03/11/09 00:27
犬神家の一族

3 ::03/11/09 03:43
「罪と罰」

4 :名無しのオプ:03/11/09 05:34
倒叙小説ってなに

5 :名無しのオプ:03/11/09 08:04
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/993629268/

6 :5:03/11/09 08:36
すいません、叙述と間違えた・・・
でも、倒叙小説って何?

7 :名無しのオプ:03/11/09 08:52
最初から犯人が知らされている、または犯人側から物語を語る推理小説のことです。
ちなみにクロフツ「クロイドン発12時30分」、ハル「伯母殺人事件」、アイルズ「殺意」
の三つが世界三大倒叙と呼ばれていますが、どうなんでしょうねえ・・・・・・・・。

8 :名無しのオプ:03/11/09 09:21
ちょっと違うかもしれないけど、
真保祐一「奇跡の人」とかいいかもしれない。




9 :名無しのオプ:03/11/09 09:53
>>2のどこが倒叙なのかわからん。

10 :名無しのオプ:03/11/09 12:18
古典だと、オースティン・フリーマンのソーンダイク博士物だとか、
ロイ・ヴィカーズの「迷宮課事件簿」とかも基本。
ソーンダイク物はでも「赤い拇指紋」のような長編は倒叙じゃないけど。
ヴィカーズは最近「百万に一つの偶然」が文庫になってたね。
あ、ポケミスの「殺人を選んだ七人」も復刊したとこか。
でも迷宮課シリーズって、推理的というより、
犯罪実話然とした内容だね。捜査側はほとんど
僥倖がもとで、やっと切り崩しにかかるような連中だし。



11 :名無しのオプ:03/11/09 12:26
東野圭吾「鳥人計画」

12 :名無しのオプ:03/11/09 12:34
>>9
被害者は確かに逆さまになっていたがな。

13 :名無しのオプ:03/11/09 13:09
>>9
倒錯ものと間違えたんじゃないか。

14 :名無しのオプ:03/11/09 17:08
まぁ、刑事コロンボでも見てください、ってこった。

15 :名無しのオプ:03/11/11 04:11
倒叙には大ざっぱに二種類ある
一つは、犯人側からのみ描いて、ある日突然逮捕状を持った刑事が訪ねてくる
という純粋な倒叙。古典にはこの形式が多い。
もう一つは犯人側と捜査側が並行して描かれるパラレル式倒叙。コロンボはこっち。

誘拐モノはパラレル倒叙形式が多い。
天童真の名作「大誘拐」も犯人側と捜査側が交互に描かれる。

16 :名無しのオプ:03/11/11 19:22
誘拐ものを倒叙だと思って読んだことがなかったなあ。
そういえばそうか。犯罪の手順が見えるところが好きだ。
岡嶋とか。

17 :名無しのオプ:03/11/16 01:35
確かに「鳥人計画」も倒叙物か。

18 :名無しのオプ:03/11/16 20:58
蘇部健一「指紋」(「長野・上越新幹線四時間三十分の壁」収録)
案外マジレス

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)