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$$$西村京太郎$$$〜PART3〜

1 :名無しのオプ:04/03/02 00:31
〜PART1〜
http://book.2ch.net/mystery/kako/1010/10102/1010299367.html

〜PART2〜
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1051793284/l50

「警部、とうとう〜PART3〜ですよ」
と、亀井が、言った。
「これからも、マターリいこうかカメさん」
と、十津川が、地図を見ながら、答えた。

2 :名無しのオプ:04/03/02 00:34


3 :名無しのオプ:04/03/02 00:43
~

4 :名無しのオプ:04/03/02 01:27
今日は日本一周「旅号」殺人事件を読みました。
日下刑事がかわいそうでした。

5 :名無しのオプ:04/03/02 01:29
途中で送信してしまった…
>>1さん、乙華麗様です。

6 :名無しのオプ:04/03/02 03:37
ほしゅ

7 :名無しのオプ:04/03/02 08:03
1乙


8 :名無しのオプ ◆DcRyT0jpks :04/03/02 11:59
西村京太郎作品読破まで
あと44冊

9 :名無しのオプ:04/03/02 13:34
>>4
覚えてないけど多分読んだ。その本。

10 :名無しのオプ:04/03/02 15:01
ただ、西村京太郎の本に出てくる典型みたいな
女の人だったね、彼女は。>旅号の人

11 :名無しのオプ:04/03/03 00:16
えと、突然ですが、西村京太郎初心者です。あれだけ出版点数があると、何を買って
いいかわかりません。初期の作品からすべて読むというつもりは今のところないですし……
お勧めの本を3つぐらい教えて下さいませんでしょうか。それとも、やはりシリーズの頭から
読み始めるべきでしょうか。

12 :名無しのオプ:04/03/03 12:51
寝台特急殺人事件 終着駅殺人事件

この2つは絶対に読んどけ。あとは超特急「つばめ号」殺人事件もお勧めだ。

13 :名無しのオブ:04/03/03 13:14
>>11
参考になるかどうか分からないけど、個人的感想を。

十津川もの初期:終着駅殺人事件
           (個人的には「寝台特急殺人事件」ではなくこちらがお勧め)
中期:十津川警部の対決、伊豆の海に消えた女、等々。
近年:上越新幹線殺人事件、十津川警部影を追う、など。

初心者?は、中期の長編の列車ものから読んでみるのがいちばんいいと思う。
(タイトルで、特急ナントカ号殺人事件、ナントカ殺人ルート、を量産していたころ)
そもそも、西村京太郎の読者は、
凝った謎解きよりも、むしろサスペンス感を楽しむ人が多いと思うし。
ちなみに、闇を引き継ぐ者、十津川警部「告発」など、
人によって好みが分かれる作品が時おり混じるのが、近年の特徴だと思う。

平均値が高いのは、まず光文社文庫系。次は講談社文庫系。角川文庫系はそのあと。
短編よりも、まず長編がお勧め。
海外ものより、国内もののほうが、概してお勧め。

もっとも、サスペンスよりも、凝った謎解きが好きならば、
十津川ものでない初期の長編を読んでみてもいいかもしれないけど。

14 :名無しのオプ:04/03/03 15:03
●●トラベルミステリーは何故駄目なのか●●
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1071822854/



15 :名無しのオプ:04/03/03 15:42
>>12さん
>>13さん
 どうもありがとうです。挙げて頂いた本とりあえず5冊ぐらい買ってみます。
 あと13さん、出版社での選び方まで書いて頂いて助かります。本屋さんで、
どこの書棚に行ったらいいのか、西村先生の場合、それすら迷っちゃいますから……


16 :前スレからのコピペ:04/03/03 22:37
797 :名無しのオプ :04/01/18 12:06
初心者向け『マイ』・ベスト
社会派・・・「殺人者はオーロラを見た」「黙示録殺人事件」
海洋もの・・・「消えたタンカー」
トラベルもの・・・「終着駅殺人事件」「北帰行殺人事件」
本格・・・「七人の証人」「名探偵が多すぎる」
サスペンス・・・「幻奇島」「華麗なる誘拐」


17 :名無しのオプ:04/03/04 12:36
関連スレ
「テレビドラマ版@十津川警部シリーズ」
http://tv4.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1060176680/l50

18 :名無しのオプ:04/03/04 13:42
まだまだ先の話だけど、次スレ立てる時>>11系の
問いについての解答をテンプレにしたらどうかとちょっと思った。
列挙される本の名前って大抵重複してるしね。

ちなみに、今覚えてる範囲で、この手の話が出るたびに
必ずと言っていい位出てきてたものは
・寝台特急殺人事件
・終着駅殺人事件
・殺人者はオーロラを見た
・天使の傷痕
・殺しの双曲線
・四つの終止符

あたりかな?>>13でガイシツだけど、
講談社文庫&光文社文庫には確かに当たり多い気が汁。

このスレでの露出はそんな多くない(というか
どっちかというと少ない)けどお勧めは、
・七人の証人
・D機関情報
・浅草偏奇館の殺人
あたり。

19 :18:04/03/04 13:52
と思ったけど、七人の証人もD機関も
結構名前出てたyoスマソ。

20 :名無しのオブ:04/03/04 14:55
13ですが、>>18を踏まえて、>>15のために少し補足を。

・寝台特急殺人事件(光文社文庫2冊目)
・終着駅殺人事件(光文社文庫3冊目)
は、光文社文庫で読める、>>13で言うところの、十津川もの初期ですが、
この2冊は、なんだかんだ言って、
西村氏を語るうえで、話のタネになることが多いですね。

>>13で光文社>講談社と書いたのは、
私自身、十津川ものの初期から読み始めており、
そのあと、光文社文庫の、古い作品から新しい作品へと、
読み進めた経歴があるからにすぎない、とも言えます。

ただし、もし>>15さんが、世間一般で、西村作品の代名詞になっている、
十津川トラベルものが読みたいのであれば、
やはり光文社系から読み始めるか、あるいは、並行して、
講談社文庫の「オホーツク殺人ルート」あたりから入るか、ではないでしょうか。

21 :名無しのオブ:04/03/04 14:56
>>20の最後で、「オホーツク殺人ルート」あたりから、と書いたのは、
それ以前に講談社文庫から出版された作品は、
その多くが、十津川トラベルものではないからです。
>>18さんがあげた以下の作品は、すべて講談社文庫で読めますが、
>>13で「初期の長編」と書いたのは、
だいたい、以下の作品が念頭にあると考えて差し支えありません。

・殺人者はオーロラを見た
・天使の傷痕
・殺しの双曲線
・四つの終止符
・七人の証人(これは十津川が登場するが、トラベルものの典型ではない)
・D機関情報

講談社文庫収録では、この他に、いわゆる名探偵シリーズなども、
一部の人には知られているようです。

ちなみに、>>18さんもあげられている、
・浅草偏奇館の殺人
は、初期ではなく、わりあい近年に書かれた、十津川ものでない長編で、
かなり、例外的な作品に属すると思います。
これは個人的意見にすぎませんが、
この本を読むのは、西村京太郎という作家に、
かなりの程度、愛着を感じる段階になってからでいいのではないでしょうか。
文春文庫で読めますが。

22 :15:04/03/04 15:18
 ははー、なるーほど。
 なんか、西村作品の「買い方」とか「買い方の順番」みたいなのが見えてきました。
 これで、本屋であの膨大な作品群を前に「ど、どれを買えばよかんべ」と脂汗を
流さなくてすみそうです。
 今まで挙げていただいた本を読めば、その先どうやって買っていけばいいかも分かって
くるでしょうし……
 何度もありがとうございます。お手数おかけしました。
 
 しかし、マジで「西村京太郎を読み解くガイドブック」みたいなムックが出ないでしょうか
ねえ……宝島とかで出してくれればいいのに。

23 :名無しのオプ:04/03/04 15:30
>この本を読むのは、西村京太郎という作家に、
>かなりの程度、愛着を感じる段階になってからでいいのではないでしょうか
確かに、そういう見方もありかなとは思いますた。というか、
この辺で恐らくコンプリートやそれに近い冊数読んでる組と、
割と多く持ってます組(漏れはこっち・・・でもまだ売ったのあわせて
精々30冊程度ですが)の意見が分かれるとこなんでしょうね。

ちなみに漏れ的には、D機関と浅草は西村京太郎の本として
読むってよりは、「その話自体が好き」って感じですた。期待とは
若干違ったんだけど、これはこれですごいよかったみたいな。
特に浅草の方には、読み終わった直後に霧消に上野〜浅草界隈に
行きたくなったという、近年珍しい読後感まで与えられてしまいますたw。

確かに十津川が出てくる話なんかを読む時とは、根本的に
違う感じはします。それをどう捕らえるかなんでしょうね。
冒頭の引用したとこは、なんかその意味ですごい新鮮な目線ですた。
あとはまあ、言わずもがなの部分として、各自の好みってかなり
あるでしょうけど・・・。

24 :名無しのオプ:04/03/04 16:28
便乗。カメさん初登場はどの作品でしょうか?気になる。

25 :名無しのオプ:04/03/04 16:47
>>24
確か、「消えたタンカー」じゃなかったかなあ。

26 :名無しのオプ:04/03/05 00:15
西村先生,湯河原に住んでるのかあ。漏れも将来、伊東だの奥湯河原だの、
温泉が死ぬほどでる町に住んでみたいな。かつ魚が安くて美味しい……
関東だと、地震は怖いけど、伊豆半島がやっぱり抜群なんだよなあ

27 :名無しのオプ:04/03/05 00:23
「湯河原は、伊豆半島では、ないよ」
と、十津川は、いった。

28 :名無しのオプ:04/03/05 00:44
今、初期の短編がわりと復刊されてるね。

なんとなく手元に置きたくなって(西村本を
コンプリートしているわけではない)
双葉ノベルスの2冊を買ったんですが
これからも出るのかな。

29 :名無しのオプ:04/03/05 00:55
全く白紙の状態から京太郎を読むなら、
やっぱ普通に「寝台特急〜」「夜行列車〜」「終着駅〜」の三冊から
入るのが無難だと思うけど。

30 :名無しのオプ:04/03/05 01:07
>「西村京太郎を読み解くガイドブック」
これじゃだめ?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877092951/qid%3D1078416373/250-6849200-6252241

31 :名無しのオプ:04/03/05 01:10
↑あきゃー。こんな本があったんだ。ちょっと本屋でのぞいてみる。
というのは、ちと古いから。6年前でしょ?一ヶ月に一冊新刊出してる先生のことだから……
あきゃー、72冊分情報が無いことに……

32 :名無しのオプ:04/03/05 01:32
俺が最初に読んだのは小6の時「ひかり62号」だかってやつ。
1年後に2冊目を読んでからはまった。

33 :名無しのオプ:04/03/05 01:59
つまり、西村京太郎にはまるということは、あの膨大な作品群にはまるというわけで。
人生を賭けなきゃいけないことになるわけですね。

34 :名無しのオブ:04/03/05 02:13
>>25
そうです
>>28
初期の短編は、角川文庫からも、時々出てますね
>>30
あー、その本か
内田康夫との対談って、何喋ってたっけな
内田のほうは「ギャル言葉は、使わない方がいいと思います」とか語ってた気がする

35 :名無しのオプ:04/03/05 20:19
今度ドラマいつあるんだろう。
3月29日あるって本当ですか??

36 :名無しのオブ:04/03/06 01:17
>>35
3月29日は、TBS系で「四国連絡特急殺人事件」
http://www.snes.jp/kutv/hensei/totsugawa.html

37 :名無しのオプ:04/03/06 22:19
若桜木虔記念館なんて、どっかにできないかなあ。西村京太郎記念館の隣とか……

38 :名無しのオプ:04/03/07 11:32
  _、_     カメさんのいれてくれたコーヒーは、うまいね・・・
( ,_ノ` )
     ζ
    [ ̄]'E
.      ̄

39 :名無しのオプ:04/03/08 09:28
問@
次の文章は、西村京太郎の小説のエンディングに幾つか見られる会話である。
それ続く会話を創作せよ。

…亀井に
「歳かね、疲れたよ」
と、十津川はいった。

40 :名無しのオプ ◆DcRyT0jpks :04/03/08 17:44
西村京太郎作品読破まで
あと40冊

41 :名無しのオプ:04/03/08 17:56
「歳といえば、田原の、トシちゃんは、どこへ、消えたのでしょうね」
と、亀井はいった。
田原のトシちゃん、とはまた古臭い言い方だな、と、思い、十津川は、苦笑した。

42 :名無しのオプ:04/03/08 18:04
「トシちゃんは髪の毛と一緒に消えましたわ」
と、早苗はいった。
「ということは、失踪事件ということかね」
と、十津川はいった。

43 :名無しのオプ:04/03/09 08:20
海洋物では、消えた乗組員(クルー)、赤い帆船が面白かった。
トラベルミステリーでは、寝台特急殺人事件、札幌着23時25分がよかった。
しかし氏の本は内容やトリック関係なしに安心して
楽しめる子気味良いテンポや展開がありなんとも凄い。

44 :名無しのオプ:04/03/09 11:34
「のぞみ」が東京と新大阪を二時間半で結んでいる現在、
単行本の字はますます大きくなり、行間は開き、
そして話のテンポはもっと早くなっていくことでしょう。

45 :名無しのオプ:04/03/09 16:11
僕,もう十年以上新作を読んでいないんだけど,
このスレ(全スレ含む)に苦なく参加できてる.


46 :名無しのオプ:04/03/11 09:32
裏切りの特急サンダーバードっての読んだ

導入部分は面白いんだけどな、


47 :名無しのオプ:04/03/11 09:48
「消えたタンカー」読みました。最近の作品にはない細かい造りとドンデン返しがよかったです。
あと有名な「十津川が焼きソバを作るシーン」に萌え。

48 :名無しのオプ:04/03/11 10:43
>>47
あの焼きそば美味しそうだよな。食べてみたい。
「タンカー」は真犯人が好きなキャラクターだったなあ。

49 :名無しのオプ:04/03/11 11:20
     、))
   , --"- 、
  / 〃.,、  ヾ
  l ノ ノハヽ、 ヽ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  i | l'┃ ┃〈リ< 綿矢りさだけど何か質問アル?
  从|l、 _ヮ/从 \_____________
  .∬⊃___φ)_
./旦/三/ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
|. 2ch中   .|/



50 :名無しのオプ:04/03/11 11:51
「発信者は死者」
面白い!

51 :名無しのオプ ◆DcRyT0jpks :04/03/11 16:00
>>50
同意。

「浅草偏奇館の殺人」もまぁまぁ。


52 :名無しのオプ:04/03/11 18:23
>>50
全然同意できん。面白かったならタイトルを間違えるべからず。

×→発信者は死者
○→発信人は死者

53 :名無しのオプ:04/03/11 23:58
出雲 神々の殺人age

54 :名無しのオブ:04/03/12 00:39
「出雲 神々への愛と恐れ」
という長編もあったわけだが

55 :名無しのオプ:04/03/12 08:11
浅草偏奇館はあれ、トラベルミステリ書くときに、編集者にトラベルにするか浅草にするか相談して、自分としては浅草物のほうが乗り気だったけど、結局捨てられたほうだからね。
それが脳梗塞で倒れ、書きたいものを書いとこうとばかりに書いたいわくつきで構想が長い作品。
けっこう面白かったよ。

56 : ◆ZZMMRuAIdw :04/03/12 08:33
>>55
浅草偏奇館って確かにそういう雰囲気ある。
仕事で書いてるってより、楽しんで書いてるなーと。

技術と才能だけで書かれたような、最近の一連の
トラベルモノとは一線画した何かがあるような気は
したんですが、なるほど、そういう事情があったんですね。
というか、変に乱発しようとするんじゃなくて、ああいうのを
もっと丁寧に出して欲しいと激しく思ってしまう。

57 :名無しのオプ:04/03/13 17:58
「夜間飛行殺人事件」
直子タンハァハァ

あとカメさんの娘のマユミタンハァハァ

58 :名無しのオプ:04/03/13 20:46
「出雲 神々の殺人」
おもしろかったです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/4575007323/collectible/ref=sdp_coll_b/250-4739349-4554665


59 :名無しのオプ:04/03/14 03:33
>>58
そう??私はひどい駄作だと思いました。
その辺の作家志望なら誰でも書けそうじゃん。

60 :名無しのオプ:04/03/14 12:25
「太陽と砂」を読了。砂漠の描写や人物の心理には難があるし、この人の真骨頂である軽
快な面白さはないが、少なくとも「出雲 神々の殺人」などの近作よりははるかに佳作。

61 :名無しのオプ:04/03/14 12:56
西村京太郎ってなんでミステリー関係の賞の選考委員にならないんだろう?
赤川次郎とか北方謙三なんかあちこちの賞で見かけるのに。

62 :名無しのオプ ◆DcRyT0jpks :04/03/14 13:45
>>61
> 西村京太郎ってなんでミステリー関係の賞の選考委員にならないんだろう?

なったほうがいいのか?


63 :名無しのオプ:04/03/14 13:46
>>62
???

64 :名無しのオプ:04/03/14 17:23
>>56
まったく同意です。
月一作の作家ではなく、年一作の作家だったら、
西村さんは相当質の高いもの書きますよ。
正直、長者番付作家部門トップにたったあたりからは、
どうにもならない作品が目立ってしまう。
あんなのが西村さんの力量ではないよ。

65 :名無しのオプ:04/03/14 17:51
>>64
私も長者番付の常連と化してからの西村作品はどんどん質が落ちていると思います。
ここいらで執筆ペースを抑えて、また名作を書いてほしい…。

66 :名無しのオプ:04/03/14 17:54
317 :とことめ :04/03/14 15:25
西村京太郎は読むに耐えない でも森村誠一は読むに耐える小説だと思う
 でもあまり書き過ぎ出し過ぎじゃないかしら 段々ねた切れ症状違います

67 :名無しのオプ:04/03/14 18:32
アイス

68 :名無しのオプ:04/03/14 18:41
  _、_     カメさんのいれてくれたコーヒーは、うまいね・・・
( ,_ノ` )
     ζ
    [ ̄]'E

69 :名無しのオプ:04/03/14 18:52
>>68
ちょっと三橋さんに似てるw

70 :名無しのオプ:04/03/14 21:22
age

71 :名無しのオプ:04/03/16 02:22
湯河原の先生の記念館に行ってきたことのある人いますかー。

72 :名無しのオプ:04/03/16 07:42
>>64-65
量を10分の1にすれば、質は10倍になるだろうが、読者は10分の1になる。
ってことは売り上げは100分の1か?
先生はトラベルミステリで年収500万の作家から一気に年収1億の作家になったって語ってたね。
今は5億くらい稼いでるだろうから、なるほど元の作風にしたら年収(印税だとだいたい売り上げに比例するから)は100分の1になるかも。
マニアなんて限られてるし、どの産業でも手作りの逸品・高級品より大衆向けのもののほうがもうけは大きいだろう。
科学の本は数式を入れるたびに売り上げが1%落ちるなんて冗談もあるくらいなもんで。
トリックに凝った作品は売れないだろうねえ。労多くて益少ないことはやらないよ。
特に社会を知ってしまった年寄りにはできない。


73 :名無しのオプ:04/03/16 08:22
科学の本と数式の関係って、そういえば確かそんなの
ホーキング博士が一般向けの本出した頃かなんかに言われてたね。

ただ、量を十分の一にしたときに質が十倍になるとは限らんし
(売れて遊んで仕事しなくなって転落するヤシ多数)、さらに量十分の一減で
読者が十分の一になるってのは、それ全く単純な四則演算的推論だよね。
あと量が十分の一になれば、同じ考えでいけば労も十分の一になるよ。
それで果たして労多くして益少ないとまでいえるかどうか(言えないだろうね)。

それと、「長者番付トップ後の著作」のレベル=「それ以前の著作」の水準で
あったなら、西村京太郎は西村京太郎たりえなかったんじゃないかってのは、
ここのお勧めにしても最近の著作なんてほとんどあがってないことからも
一つの結論になってるのではないかとは思ったりする。正直、昔の著作で
未読のものはないかなーと探すことはあっても、最近の一連の作品群は
買う気で手に取ることがほとんどないしね。

まあ、色んな考え方あるよね。漏れはそういう単純すぎるソロバン勘定って
どうかと思ったりするけど、この人はきっとそういう勘定が好きな担当者に
当たったんだろうね。

74 :名無しのオプ:04/03/16 08:41
前スレでコメントの終わりが、〜〜」と○○。
という言い回しがほとんどなくみたらラッキーみたいなレスがあったんですが、
発信人は死者の12Pの13行目に、と、江上。
がありました。まだ読みはじめだけどこの本面白そうですね。
個人的には、最近のトラベルものより以前の海洋物とかのがいいです。

75 :名無しのオプ:04/03/16 11:19
>>71
ハーイ

76 :名無しのオプ:04/03/16 11:57
>>73
ひとつ脚注を入れると、
量が十分の一になれば読者十倍じゃなくて、
(同じ労力で)量を十分の一にすれば質は十倍、
質が十倍になると、(マニアにしか受けないので)読者は十分の一
という意味だよ。
もちろん非常に単純化した議論でね。
赤川さんも典型的にそうだが、質を落とせば売り上げ落ちるかと思いきや、
レベルが購買層の主流にぴったりで上がったりするからね。

まあ、自分の書きたい浅草ものではなく、編集者の希望のトラベルミステリ選んだ結果が、
すぐれてはいるがまあまあしか売れてない作家から長者番付常連作家への飛躍の第一歩だったからねえ。

77 :名無しのオプ:04/03/16 12:13
>量が十分の一になれば読者十倍じゃなくて
誰もこんなこと言ってませんよ。量が十分の一になれば
読者が十分の一になるって理屈はあまりに稚拙すぎると
突っ込みを入れただけです。その上で、

>質が十倍になると、(マニアにしか受けないので)読者は十分の一
>という意味だよ
そもそもあなたはどういう意味で「質」って言葉を使ってるわけなのかな?
質が10倍になったら、普通は素直に10倍ウケすると思いますけどね。



78 :名無しのオプ:04/03/16 12:20
本は売れてナンボ。
よって先生は出版界の天皇。
もうアンタッチャブルな存在です。

79 :名無しのオプ:04/03/16 12:36
>質が10倍になったら、普通は素直に10倍ウケすると思いますけどね。

そうだったら作家も出版社も読者もどんなに幸せかねエ。
基本的には小説家も編集者もいいものを世に出したいと願っていて
だが、それが数字を出せない現実の前で挫折して行く。

西村氏の場合で言うと、「質」という点では文句のなかった時代は
金銭的に報われなかっただけでなく、どうしても推理作家協会賞が取れなかった。
それがベストセラー作家になったとたん、あわてて授賞するんだから
ご本人も阿呆らしかったのではないかな。

80 :名無しのオプ:04/03/16 12:45
良い議論が交わされているので age

81 :名無しのオプ:04/03/16 12:48
なんか質だの数字だのにやけにこだわっているが、
君は作家志望か何かか?
普通の読者は、世に出ず挫折した奴のことなんか知ったこっちゃないと思うのだが。

82 :名無しのオプ:04/03/16 12:57
なあみんな、先生のお年もちょっとは考えてあげようよ。
もう七十過ぎてるのに(過ぎてないか?)、今更
二十代や三十代で書かれた作品のレベルを求めるのは、酷だろ。

83 :名無しのオブ:04/03/16 13:06
松本清張は80過ぎても現役で書いていたから
西村先生もあと10年くらいは走りつづけるよ
>>82
今73歳と半年くらい
清張はこの年齢の頃「迷走地図」とか

84 :名無しのオプ:04/03/16 14:21
作品中にネットやら携帯電話やらそういった最新のものは
無理に入れないほうがいいのにね

85 :名無しのオプ:04/03/16 15:08
関係ないが、先生の脳梗塞って長嶋さんよりずっと軽かったのだろうか?
西村さんは完全と言っていいほど復帰しているので、今後の長嶋さんの復帰の参考になるかと。
すれ違い覚悟で。

86 :名無しのオプ:04/03/16 15:39
このスレって、西村さん・西村先生・西村氏など、敬称が多くて感じがいいね。
普通はどのスレでも呼び捨てが八割なんだけど。

87 :名無しのオプ:04/03/16 15:40
それにしても質を落としたら急に売れ始めたっていう好例だよね。
マニアが叩かないのは、質のよかった時代があるのを知ってるから。
質がよかったことがない○○先生は他スレで酷く叩かれている。
別にこの先生が自画自賛を繰り返してDQNな批判をしてるからだけではない
と思う。

88 :名無しのオプ:04/03/16 15:49
質を落としたから売れ始めたのか、それとも
売れ始めた時期に質を落とした作品が乱発されることになったのか。

賞取ってるのも皆が認めるような秀作が取ってるわけだよね。
そういう賞を取って売れるようになった、少なくとも売れる要素は
出てきた、ってことだと思う。後の作品群で長者番付ってのは、
あくまで上っ面の一致に過ぎないと思う。「思う」にとどめるけどね。
つまらない本書くようになったから売れ始めたってのは、どう考えても
おかしすぎる。

89 :名無しのオプ:04/03/16 16:31
>そうだったら作家も出版社も読者もどんなに幸せかねエ。
>それにしても質を落としたら急に売れ始めたっていう好例だよね。
見てるだけで反吐が出るんだが、この下り。粗悪品でもなんでも
より多く裁いた奴が結局は偉い、西村京太郎もそうやって
成功したんだってこといいたいわけなのかな?

この話を続けたいなら、あんたの言う「質」ってのは
なんなのか、もういい加減明言してくれ。その上で自説を
解説してくれないかな。漏れはここでは単に
その作品が持つ魅力だの、完成度だの、行間の味だのって
意味で使ってるんだけど、それが落ちたからそのことに
よってのみ売れ始めたってのは、マジで理解出来ないんだよね。
あくまで昔の名作が賞を取って知名度が
上がったときに、精力的に活動してたってことがこの人を成功者に
したって認識持ってるからね。意図的に質を落として成功したってのは、
電波と同じ響き持って伝わってくるんだわ、悪いけど。さらに言うなら、
昔の作品がそこまで一般読者に対して壁作ってたとも思ってない。
実際、かなり売れてるよ。最近のと比べても遜色ないくらい。なんで
同じ濃さと鋭さを維持し続けたとこで、一般読者が逃げるなんてことも思えない。

どんなとこだろね。レス返すかどうかわからんけど、あんたの考え方は
根本的に何かが狂ってると思うよ。

90 :名無しのオプ:04/03/16 16:46
>86
マジレスしちゃうとね、西村先生って、なんか人柄がいいっぽいんだよ。
もちろん会ったことはないけど、アホみたいに売れて金に埋もれて暮らしているはずのに、
作品を読んだり、インタビューを見たりしても、全然イヤらしさがない。
苦労人だしね。
とにかく、なんつーか視点が「優しい」んだよ。

91 :名無しのオプ:04/03/16 17:34
私は>>79ではないのだが、>>89君の情熱みたいのがよくわかるから、真剣に事実を指摘しておくと、
江戸川乱歩はマニアには初期短編が評価高く、自分でも初期短編には自信があったが、
戦後の通俗物は恥じている。断筆しようと思ったくらいだからね。真剣に田舎の役所へ就職を頼んでいる。
だが……人口に膾炙して、売れたのは戦後の少年探偵団。しかもこれはほとんど代筆。
コナンドイル。そもそもシャーロックホームズは歴史小説などより価値が低いと作者は見ていた。
専門家は最初にふたつ長編を書いた後の初期短編を高く評価するけど、本当に売れるようになって爆発的に売れたのは、質が落ちて心霊術の資金稼ぎに書いた後期になってから。
まあ、この例は、当時の人たちは初期・後期の作風の変化をどう思ってたかわからないけどね。
単に質と名声のタイムラグともいえるかもしれない。
作家がやる気なくていやいや続編を書かされたのは「赤毛のアン」もそうだね。
映画監督でも黒澤明にしろベルイマンにしろチャップリンにしろ、初期のものが専門家には評価が高い。
名を成してからの物は質が落ちると指摘されるね。でも名前があるから売れる。

西村さんの場合はどうかなあ?ここにいる人たちはかなりのマニアだから、一般の傾向を知らないかもしれないけど、
普通の人たちは、西村さんはテレビの十津川もので知って、ちょっと面白いと小説のほうも読む、ってところでしょう。
昔の名作の力でこれだけ売れているんではないですよ。
>>89さんの真摯な意見、特に「質のいいものが売れるべきだ」というのは若々しく感じるけど、
ショービジネスの世界だって、歌がうまくて美人なら売れるというものでもないでしょう?
出版だってショービジネスだと思うけど。
質のいいものが賞を取るってのも疑問だし、それではミステリの大きな賞を取った人、
例えば江戸川乱歩賞受賞者のどれだけが現在活躍してる?
たいていは一発屋でしょう?西村京太郎さんみたいのは例外ですよ。
その西村京太郎さんも、売れるようになったのは、賞を取った時の作風とはまったくちがうものだし。
一般の人にとって、西村さんは「十津川シリーズ」だし、ネット書店で調べても、そういうのが売れているでしょう?

92 :名無しのオプ:04/03/16 17:55
続きです。
というわけで、質と売り上げというのは一致しないものです。
ノンフィクションのほうがフィクションよりずっと売れ、「バカの壁」なんてのは300万部突破したけど、
それに値するほど質が高いですかね。
漫画なんてのは、さらに売れてるけど、漫画のほうが普通の本より質が高いとはいえない。
そもそも比較はできないけど、ただ、「わかりやすい」とはいえますね。
文藝春秋は若い女性に賞を上げて売り上げを大幅に伸ばしたけど、ああいうのは経営戦略でしょう。
だから質が高いものに賞が行くとは限りませんね。レコード大賞などと同じ。
第一、ノーベル賞だって、本当にもらうべき人がもらったか、毎回議論を呼ぶくらいだしね。

西村さんの場合、少なくても、売れるために「意図的に」質を落としたのではないと思う。
年を取ってきて、必ずしもいいものを書けば売れるものではないとは悟ったとは思うが。
そもそも、浅草物にするかトラベルにするかで編集者がトラベル選んだのも、こちらのほうが売れるだろうという
経営判断だろうしねえ。

人気というのは水物で、いいものを書けば売れて賞が来るというのは、政治家が汚職をすべきでないとか、
教師がいつも正しいことをするべきだとか、経営している農場で鳥インフルエンザが出たらすみやかに報告すべきだとか
まあ、そういった意味での理想論ではあるが、なかなかそうはならないでしょう。

それに、マニアと一般の人の考え方はものすごく違う。
私だって、ドイルの作品名とストーリーは全部いえるけど、そんなこと普通の人に言ったら、
確実に変人扱いで、初期の作品のどこがどういう風にすぐれてるかなんて薀蓄を聞きたい人なんて
どれだけいるか、と思う。
西村さんは初期作品がすばらしい、と言ってるだけで、世間からはマニア扱いだと私は思いますがねえ。

93 :名無しのオプ:04/03/16 18:56
ここでいう質が高いとはマニアック度が高いということかな
質を落とすというとすごく聞こえが悪いけど、
マニアック度を落とすといえば、そんなに聞こえは悪くない

94 :名無しのオプ:04/03/16 20:14
そうそう。
トリックや表現に凝るとかね。
前にもあった議論だけど、本格と通俗(言い方はいろいろあるけど)
ってのは、クラシック音楽とポピュラー音楽みたいなのかな。
クラシック音楽の演奏家は子供の頃からひたすら訓練。
でも、生涯通産しても、宇多田ヒカルのデビューアルバムほど売った
クラシックのアーティストはいったいどれだけいるのか?
ホロビッツとかグールドみたいなカリスマだって、ひょっとするとあぶない。
純文学と同じように、クラシック音楽のCDなど千枚単位だからね。
一方のポップスは百万枚単位。
やっぱり仕事って効率のいい仕事と悪い仕事がある。
そういう意味で、売れてからの西村さんの仕事は、ものすごく効率がいいね。


95 :名無しのオプ:04/03/16 20:55
.



























.

96 :京太郎信者:04/03/16 22:08
317 :とことめ :04/03/14 15:25
西村京太郎は読むに耐えない でも森村誠一は読むに耐える小説だと思う
 でもあまり書き過ぎ出し過ぎじゃないかしら 段々ねた切れ症状違います

323 :とことめ :04/03/16 20:54
318さん失礼いたしました 四つの終止符・天子の傷痕等々どれも読んでませんでした
 十津川警部のシリーズ2・3冊を読んでの感想でした


こういう人が出てくるから、最近の衰退した十津川物は駄目なんだよな。
だからこそ昔のような骨太で面白いものを書いてほしい訳で。

97 :名無しのオプ:04/03/17 00:27
>>82

98 :名無しのオプ:04/03/17 09:23
なんか長文が多かったのでここまで飛ばした

99 :名無しのオプ:04/03/17 11:26
おれも

100 :名無しのオプ:04/03/17 13:24
十津川村は未踏の地

101 :名無しのオプ:04/03/17 13:27
「どうやら、また鉢参さんらしいですよ、警部」
と、亀井は、いった。

102 :名無しのオブ:04/03/17 13:28
>>100
警部の祖父あたりが十津川村生まれ、
と推測してみる

103 :名無しのオプ:04/03/17 14:47
十津川村に、十津川姓は、いない。

104 :名無しのオプ:04/03/17 19:38
なんか熱い議論が終わっちゃって、元のペースに。

105 :名無しのオプ:04/03/17 23:16
>104
ひとりでやってただけですよ

106 :名無しのオプ:04/03/18 01:27
なんか、熱い議論が、終わっちゃって、元のペースに。

107 :名無しのオプ:04/03/18 07:22
「ああ、亀さん、鉢参さんの粘着ぶりには、本当に、まいるな」
と、十津川は、いった。
「その、粘着するエネルギーを、他のことに、使ったらいいのに」
と、亀井は、憤慨して、いった。
「同じことを、前スレでも、言っていたね、亀さん」
と、十津川は、苦笑した。
「警部。われわれは、今後、このスレが続く限り、同じことを、言い続けなければならないの、かもしれませんね」

108 :名無しのオプ:04/03/18 07:27
西村の人格が良い、と一人勝手な妄想をおっぴろげてる奴がいるな。
全盛期の奴の原稿を取るために編集者が山村+西村にどんなことを強要されたか知っていってんのかね。

大人のいじめはタチが悪い。

109 :名無しのオプ:04/03/18 08:38
まあとりあえず、焼きそば(消えたタンカー)でも食って落ち着け

110 :名無しのオプ:04/03/18 11:26
弱小出版社の能無し編集には、辛かったかもしれんね。
まあ山村さんは確かに相当なものだったが。

111 :名無しのオブ:04/03/18 11:49
山村美紗が、自分とセットでなければ西村氏の原稿を渡さない、と息巻いていたのは事実
で、西村氏がその不自然な状態を、結果的には、容認・放置しちゃったのも事実
なんでそこまで、西村氏が、山村美紗の本の販売に、気を使わざるを得なかったのか、
は知らないが

112 :名無しのオプ:04/03/18 12:39
作品にしか、興味が、ない。

113 :名無しのオプ:04/03/18 13:16
石神井公園では、これまでに、何人、殺されて、いるのだろう。

114 :名無しのオプ:04/03/18 15:18
>>107
お前の粘着ぶりにはまいるよ(w

115 :名無しのオプ:04/03/18 15:39
・・・ってことは山村さんは完全に西村さんコントロールした?
「女流作家」で西村さんの側から書いているのを見ても、
こんな女性はかなわないなあ、って思う。
西村さん、他人を悪くいわないし、ましてや死人に鞭打つような
ことをするはずもないのに、結果としてずいぶんひどい人物に
書かれてるように思った。

このふたりの能力差ってものすごかったらしいね。
全然筆のスピードが違ったとか。
山村さんは、それでも西村さんの才能を見抜いてたのは偉い。

いつもひとりだけ異質な山村さんの娘をドラマに使うように
ごり押ししたのも山村さん?

116 :名無しのオプ:04/03/18 16:41
なんというか、西村先生と山村さんの関係は、
「愛は盲目」の一言に尽きるのではないでしょうか。

117 :名無しのオプ:04/03/18 18:29
呼び捨てでいいよ

118 :名無しのオプ:04/03/18 20:28
どうでもいい

119 :名無しのオプ:04/03/19 14:37
西村先生 お願いです

・・・被害者の机の中から“手紙”が出てきて
それが重大な手がかりになる、ってのはそろそろ辞めてください 涙

120 :名無しのオプ:04/03/19 14:42
そろそろ日下と西本に嫁さんを

121 :名無しのオプ:04/03/19 17:15
ここは、どこだと、亀井が、言おうとして、やめた

122 :名無しのオプ:04/03/19 18:00
「やっぱり、鉢参さん、でしたか。さすが、カメさんの推理は、いつも、鋭いですね」
と、西本は、いった。

123 :名無しのオプ:04/03/20 00:09
東京湾アクアライン十五・一キロの罠age
by新潮社

124 :名無しのオプ:04/03/20 00:10
>>122
バカ晒しage(w

125 :名無しのオプ:04/03/20 00:33
少し前みたいに、色々作品名を挙げて貰えませんか?
欲しかった作品がどんどんブックオフから無くなって、次はどれにしようかと迷っています。
十津川警部に関連する人達が活躍する作品を教えて頂けるとありがたく思います。
どうかお願いします。

126 :名無しのオプ:04/03/20 00:48
>>125
俺は十津川警部物なら、短編物が印象に残っている
作品名はあのサイトに短編物は斜体で出ている

127 :名無しのオプ:04/03/20 00:58
「鉢参さんは、『西村京太郎ブログ』でも、やったほうが、いいのではないのかね」
と、十津川は、いった。

128 :名無しのオプ:04/03/20 01:08
↑(プ

129 :名無しのオプ:04/03/20 02:56
「それにしても、警部、やはり、鉢参さんは、かなりの、粘着ですね」
と、西本は、いった。
「ああ。しかも、>>124と、>>128で、まったくオリジナリティーの無い、煽りを書き込んでいる」
「とりあえず、書き込みすることで、自分の中で、なにか満足するものが、あるのでしょうか」
と、西本は、いった。日下は、首を、ひねった。
「それは、どうかな。満足するものがない、つまり、自分が劣勢だって、自分で分かってるからこそ、引くに引けない、ってことじゃないかな」
「なるほど。じゃあ、今後も、奴が追い込まれるほどに、奴の粘着は、しつこさを増すってわけか」
「そういうこと」
日下は、肩をすくめた。

130 :名無しのオプ:04/03/20 04:43
今度映画になるんだってね。
内村光良主演の「恋人はスナイパー劇場版」の原作。

131 :名無しのオプ:04/03/20 06:17
ここでちらほらあがってた発信人は死者読みました。
前半にやりたいことやりすぎて終盤ちょっと失速ぎみな感じがしましたが
西村氏お得意の大きく速い展開がありましたね。
これに慣れてくると他の人の本は読む気がなくなってきそうな感じがします。


132 :名無しのオプ:04/03/20 10:13
日本エアシステム客室乗務員の久保地優子さん、かわいい。

133 :名無しのオプ:04/03/20 11:50
>>129
バカ晒しage(w

134 :名無しのオブ:04/03/20 12:25
>>125
亀井刑事関連。
「高原列車殺人事件」「特急おおぞら殺人事件」「津軽・陸中殺人ルート」
「十津川警部C11を追う」など。

135 :名無しのオプ:04/03/20 12:31
「札幌着23時25分」
十津川ものでは一番好きですね。
ふだん犯人を追いかける十津川たちが
証人を札幌まで送るため黒幕から追われる話。

136 :名無しのオプ:04/03/20 20:38
「なるほど。じゃあ、今後も、奴が追い込まれるほどに、奴の粘着は、しつこさを増すってわけか」
「そういうこと」
日下は、肩をすくめた。


137 :名無しのオブ:04/03/20 22:54
漏れも『札幌着23時25分』好きなんだが、今じゃ絶対ドラマ化出来ない。
函館駅での狙撃シーンなんて、ぜってー無理。
だって青函連絡船自体もう無いから…・゚・(ノД`)・゚・


138 :名無しのオプ:04/03/20 23:07
鉢参さんをよく使う人はものすごく粘着ですね(w
思い込みも激しそう(w

139 :名無しのオプ:04/03/20 23:43
「なるほど。じゃあ、今後も、奴が追い込まれるほどに、奴の粘着は、しつこさを増すってわけか」
「そういうこと」
日下は、肩をすくめた。


140 :名無しのオプ:04/03/21 00:11

のせいでいかりや長介が死んだ(怒

141 :名無しのオプ:04/03/21 01:50
長介、亀さんをやったことあるよね?
合掌。

142 :125:04/03/21 02:51
>>126>>134
ありがとうございます。
134さんのように〇〇刑事が、と挙げて頂けると、分かりやすくて助かります。
直子さん、橋本さん、日下刑事、早苗さん等々も分かる方お願いします。
橋本さん関連は
「北帰行〜」「下り特急「富士」〜」「北斗星〜」の三冊を読みました。

143 :名無しのオプ:04/03/21 11:42
「すごい美人」
「なかなかの美人」

…どんな女だ?

144 :名無しのオプ:04/03/21 13:19
35 :吾輩は名無しである :04/03/21 11:56
 真鶴あたりからだろうか。列車の行く手に、確実に夜のとばりがおりて、青白い月が、窓の
端に浮かんだ。まん丸い月だった。
 窓を見つめていると、闇の中を、黄色くにじむ家々の明かりが、後方に飛び去っていく。ふ
いに、赤い灯が現われる。多分、派出所か救急病院の灯だろう。
 眼を閉じると、車輪が、レールの継ぎ目を拾う音が、リズミカルに聞こえてくる。
 ときどき、周囲の空気を引き裂くように、汽笛がひびく。


36 :吾輩は名無しである :04/03/21 12:02
東海道本線下り夜行列車、なかなか味わいがある。ジョイントを踏む
音、それにホィッスル。たまらんね。で、書き手は微かな憂愁を漂わ
せている‥

145 :名無しのオプ:04/03/21 13:20
37 :35 :04/03/21 12:14
>>36
誰の書いたものだか分かりますか? あまりにも意外な作家なのでたぶん驚きますよ。


38 :吾輩は名無しである :04/03/21 12:48
うん、誰だろう。興味深いなぁ。下り列車である。これは間違いない
客車列車だと思う。赤い灯は効果的だねぇ。独り旅の男だね、w。
窓辺に彼女のことを思い浮かべているかも。
ぜひ種明かしを。推理系ということがあるかもしれんな。でも、文の
練達者であることは確かだ。

146 :名無しのオプ:04/03/21 13:22
39 :吾輩は名無しである :04/03/21 13:08
>>38
これは恐れ入りました! 確かに「下り列車(寝台特急はやぶさ)」です。
「独り旅の男」というのも正解です。そしてご明察のとおりミステリであります。
更に文の練達者と書いておられますが、これを書いた作者は当時、デビュー14年目のベテランでした。
どうせなので種明かしはメル欄に書いておきます。


40 :吾輩は名無しである :04/03/21 13:16
はい、ありがとう。勉強になった。全体のテーマということになると
鉄道推理物は文学に入れるのが難しくなる。車窓場面の一風景を巧み
に捉えれば鉄道文学なる。新しい視点をもらった感じがする。
楽しかった。

147 :名無しのオブ:04/03/21 14:04
>>142
十津川警部「イブが死んだ夜」(これは必読)
亀井刑事「特急「白鳥」十四時間」
直子さん「夜間飛行(ムーンライト)殺人事件」(これも必読)
      「豪華特急トワイライト殺人事件」
橋本刑事「十津川警部の抵抗」「「雪国」殺人事件」
北条刑事「特急「富士」に乗っていた女」「奥能登に吹く殺意の風」「闇を引き継ぐ者」
西本刑事「行楽特急(ロマンスカー)殺人事件」「恋の十和田、死の猪苗代」
      「別府・国東殺意の旅」「恨みの三保羽衣伝説」「高山本線殺人事件」
日下刑事「北能登殺人事件」
清水刑事「急行もがみ殺人事件」「志賀高原殺人事件」
三田村刑事「L特急しまんと殺人事件」
杉本刑事「寝台特急「あさかぜ1号」殺人事件」
豊田刑事「L特急たざわ殺人事件」

他にもあると思いますが、分かる範囲で。

148 :名無しのオプ:04/03/21 14:19
>>130
「華麗なる誘拐」が原作で
故いかりや長介氏の最後の映画出演となりました

149 :名無しのオプ:04/03/21 17:33
「鉢参さんが、自分の粘着ぶりを消そうと、コピペをしているようですね」
と、亀井が、いった。

150 :名無しのオプ:04/03/21 19:02
鉢参さん連呼バカはまた勘違いをしている日曜日だっちゅーに(w

151 :名無しのオプ:04/03/21 21:43
「なるほど。じゃあ、今後も、奴が追い込まれるほどに、奴の粘着は、しつこさを増すってわけか」
「そういうこと」
日下は、肩をすくめた。





152 :名無しのオプ:04/03/21 22:42
鎌倉・流鏑馬神事の殺人は最近の作品の中では、
結構良かったんではないだろうか


153 :名無しのオプ:04/03/22 02:06
29日(月)TBS21:00〜四国連絡特急殺人事件
渡瀬&伊東コンビでやるみたいよ。内藤剛、榎本加奈子、根本はるみ他


154 :名無しのオプ:04/03/22 16:16
せっかくスレが活性化してたのに、また過疎スレになってしまった。
「鉢参さん」とか言う馬鹿の粘着のせいだ。

155 :名無しのオプ:04/03/22 17:13
「なるほど。じゃあ、今後も、奴が追い込まれるほどに、奴の粘着は、しつこさを増すってわけか」
「そういうこと」
日下は、肩をすくめた。



156 :名無しのオプ:04/03/22 17:16
>>154
はげはげどうどう

157 :名無しのオプ:04/03/22 17:30
>>155
このコピペがuzeeeeeeeee!

158 :名無しのオプ:04/03/22 18:16
「              」は前からうざいと思っていました。

159 :125:04/03/22 19:55
>>147
うわぁ〜!ありがとうございます!
感動です。
これで当分選択に困らなそうです。
まだまだ西村初心者なので、好きな土地や気になる登場人物で作品を選んでる段階なんです。
前スレを参考にして読んだ「消えたタンカー」と「消えた乗組員」も面白かったので、
十津川ものを読みつつ、海洋ものも読んでいきたいなと思っています。

160 :名無しのオプ:04/03/22 20:27
「なるほど。じゃあ、今後も、奴が追い込まれるほどに、奴の粘着は、しつこさを増すってわけか」
「そういうこと」
日下は、肩をすくめた。




161 ::04/03/23 12:47
この寄生虫のせいで、もう駄目ぽ。

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