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【月に】萩原朔太郎【吠える】

1 ::03/09/29 13:54 ID:5rf1Jdwn
詩壇の美男子、朔太郎について語ろう〜。

2 :名前はいらない:03/09/29 13:56 ID:LcDwulMW
2ゲット

誰だかわからない


3 :名前はいらない:03/09/29 14:04 ID:vRNDUBq2
>>1は女の子?

4 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/09/29 14:10 ID:8etuB6Mk
白陶はみどりをうつし

その目はつめたく

彼をうつしかへしている

彼はかなしみ

彼はいつくしむ

秋へと染まってゆく白陶のしずけさへ向け

かのマンドリンの調べがひびいている







5 :名前はいらない:03/09/29 14:38 ID:69kn0UGZ
これまた古いモノを引っ張りだしてきたね。中や と違って、まじだよね。シリアス。

6 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/09/29 15:13 ID:8etuB6Mk
>>5
そうです。よくご存じですね。>>4の本歌は「愛憐詩篇」中の「静物」です。
即興でアレンジをほどこしてみました。
シリアス・フェイマス・グラシアス!

7 :Mew ◆mewrkbizfg :03/09/29 16:27 ID:dY06CTS3
朔太郎スレキタ━(゚∀゚)━!

8 ::03/09/29 16:46 ID:5rf1Jdwn
静物のこころは怒り
そのうはべは哀しむ
この器物の白き瞳にうつる
窓ぎはのみどりはつめたし

>>4
お見事です!
私は白磁、の方がいいかな(あんまり変わらないけど)
あのツルっとした感触がなんとも。特に宋時代のが(鑑定団か)
あっ、でも音としては白陶の方がキレイですね…。

>>3 なぜに女の子、と?

9 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/09/29 17:08 ID:itVCfkD6
>>8
ありがとうございます。感謝です。

10 :3:03/09/29 17:21 ID:wUyh/cvW
>>8
だってさ、>>1で「詩壇の美男子」なんて言ってるから。
こんなこと言うのは女の子ぐらいでしょ?

11 :名前はいらない:03/09/29 19:45 ID:e11wchzF
くさった蛤!

12 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/09/29 20:33 ID:/dwCMY0B
そういえば──
廃刊になってしまった「鳩よ!」。
15年ほど前だったと思う。
漫画家の黒鉄ヒロシ氏が、自分のもっとも好きな詩として、
朔太郎の「猫」を上げていた。

まつくろけの猫が二疋、
なやましいよるの家根のうへで、
ぴんとたてた尻尾のさきから、
糸のやうなみかづきがかすんでゐる。
『おわあ、こんばんは』
『おわあ、こんばんは』
『おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ』
『おわああ、ここの家の主人は病気です』

という詩です。

13 : ◆S7msF7zQV2 :03/09/29 21:19 ID:Rf5+yPmR
のをあある とをあある やわあ

14 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/09/30 01:26 ID:y/qa3c5g
散文詩風小説「猫町」も忘れないでほしいと思います。

15 :名前はいらない:03/09/30 15:26 ID:ttOsR+gA
これだ・・・

16 ::03/09/30 16:53 ID:yCPi0Y6M
>>白鑞金さん
そういえば、「鳩よ」の朔太郎特集を購入した記憶が…。探してみよう。
『おわああ、ここの家の主人は病気です』って、ネコに言われたかぁないよね(笑)
猫町、改めてじっくり読んでみました。なんだかトロ〜ンとして、このまま
フラフラ散歩へ行きたくなりましたよ。

>>3さん
なるほど…、でも「鳩よ」を読んでいた世代なので、もう「子」はつきません。

前橋の朔太郎記念館へ行こう!と思いはや○年。年に1度は群馬辺りへ行くので、
今度こそ寄ってみたいです。皆さんは行かれた事ありますか?

17 ::03/09/30 16:59 ID:yCPi0Y6M
おわああ…。
一青窈「もらい泣き」の「ええいああ♪」と置き換えて、
カラオケで唄ってみようかな。一字足りない、か。

18 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/09/30 18:54 ID:ZxIzgwnU
>>16
朔太郎「特集」ではなくて、「わたしの座右の詩」みたいな特集だったと記憶
しています。ずいぶん昔に古本屋で金に換えて呑んでしまいました。残してお
いてもよかったなと今頃になって。
土井たか子が与謝野晶子を、阿部譲二がボードレールを…、というような内容
だったと思います。

19 :名前はいらない:03/09/30 21:41 ID:Hi7dHIhL
>>10
たしかに、>>1は女の子かもしれませんね。
ただ、中原中也と朔太郎は、たしかに醜貌の多い文学者の中で、
まあまあ見れる顔だったような気がします、男から見てもね。
まあ、あまり故人の悪口は言いたくはないのですがw

20 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/09/30 22:22 ID:h3NaIES9
美醜などどうでもいいのではないでしょうか。とりわけ当時のモノクロ写真は
「修正」がほどこされております。個人的にはデビュー当時の小林秀雄や伊藤
整、高見順なんかが、その文体とともに好みではありますけれども。

21 :名前はいらない:03/09/30 22:53 ID:tIiDIvis
ティンコマンン、m

22 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/10/01 00:24 ID:H4le4Ve3
>>21
アディオ〜ス!

23 :名前はいらない:03/10/01 15:10 ID:k4xMRPqn
顔体型は好みもありますしね…。
わたしはトルコ帽被った朔太郎がいい。

24 :名前はいらない:03/10/06 00:35 ID:tHQTNgNg
のおああるとおああるやわあ


だっけ

25 :ありあけ:03/10/06 01:07 ID:eeBhVPMb
さみしい道路の方で吠える犬だよ。

26 :名前はいらない:03/10/06 01:37 ID:Zj4Zbw3o
俺は中学の国語の教科書で「死なない蛸」って載ってて
ちょっと気になってたんだよな。顔見たら確かにカコイイな。
なんか表現しにくい顔なんだよな。

27 :…ということ?:03/10/06 02:30 ID:C8M7CAPo
地面の底の病気の顔


28 :名前はいらない:03/10/10 11:11 ID:uk91RE9A
教科書でいえば、「竹」が好きです。
病的な朔太郎らしくないし…。

29 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/10/10 12:11 ID:+SDLWAmM
朔太郎といえば「月」・「猫」と、それはそれで悪くはないとおもいます。
それはそれでいいです。
でもですね。仮に朔太郎の詩に「門」があったとします。
おれは迷わず次の詩を上げたいとおもいもします。

「大渡橋」。

30 :名前はいらない:03/10/16 02:09 ID:pGjX03Hz
ずっと探してたんですよー朔太郎スレ!
ありがとうございます>>1
文学板じゃなくここにあるなんて…

前橋文学館は2回程行った事あります。
ボランティアのオバハンがウザいですが、
まあまあ面白いです。
普通に年代順に解説、生原稿展示、身の回りの品、
交流のあった作家等。
一点だけ、愛用のギターの保存がぞんざいなのが悲しかったですが…
敷島公園内にある記念館も一度。
取り立てて特別なものはないのですが、
朔太郎お好きならば行った方がいいですよ。
感慨深いものがあります。
敷島公園自体がなかなかいい所です。松林が素晴らしいですし。

私は
「父は永遠に悲愴である」
ですっけ、好きというか忘れられない言葉の一つです。
さびしい人格、蝶を夢む、小出新道、雲雀の巣、薄暮の部屋、竹、
うーむキリがないですな。
どなたか全集揃えてる方はいらっしゃいませんか?

31 :名前はいらない:03/10/17 16:23 ID:APvEkAzc
>30
さすがに全集はそろえてません(笑)
前橋文学館にも朔太郎グッズがあるのですね。オバ犯がうるさいですか…。
静かに見たい時はいやですね。ゆっくり買い物をしたいのに
へばりつく店員のようですか?
「父は永遠に悲愴である」
なんか私もジーンとくるものがあります。

>29
「大渡橋」
この橋を渡るたびにこの詩を思い出します。ここから見える赤城山もいいですね。

「軍隊」が割と好きです。あの軍国主義の時代によく反戦の詩を書いたな〜、
勇気あるな〜と関心しました。
ただの病気のおじさまじゃあ、ないんです。

32 :30:03/10/24 11:44 ID:XtBklc2l
>>31
オバハンはいきなり話し掛けて来たりはしませんが、
見つめてくるので困ります。恥ずかしいです。

昨日古本屋で「写真で綴る作家の人生」みたいな本立ち読みしたんですが、
さくたろの妹めっちゃかわいくてしかもさくたろにそっくりで萌えますた。
反対にエレナはあんましかわいくなかった…

図書館で全集の詩の原理が収録されてる巻を借りたのですが、
時間なくて途中までしか読めず。
あれ、読んでると不思議な気持ちになりますな。また借りてこよう。

33 :名前はいらない:03/10/24 19:23 ID:n9+CbF69

どおせ、全集なんか揃えたって、
読み込めやぁ詩ないんだから、、、ムダ



34 :名前はいらない:03/11/01 21:48 ID:zXe+p8LC
誕生日らしいですよ

35 :名前はいらない:03/11/27 16:21 ID:kwQne5aR
ふらんす age

36 :名前はいらない:03/11/27 16:29 ID:ZiB/uoWG
そういえば、「青猫」は「あおねこ」と読むそうですが
間違って「せいびょう」と読んでいました(^^;
ネットで検索してもなかなか答えがわからない
難しい読み違いでした

37 :名前はいらない:03/12/07 23:10 ID:sEkTps1F
朔太郎というとBAROQUE思い出すなぁ
おわぁ

38 :名前はいらない:03/12/12 17:40 ID:vbBt8G0e
青猫といえば、ロシアンブルーをおもひだす
おわぁ

39 :名前はいらない:03/12/21 15:42 ID:EqEJojqQ
おぎゃあおぎゃあおぎゃあ

40 :名前はいらない:03/12/21 15:47 ID:EqEJojqQ
.


41 :名前はいらない:03/12/22 23:23 ID:TyOOV/nT
雲雀料理が食べたい

42 :名前はいらない:03/12/23 12:36 ID:JD9jwXXb
おむれつ ふらいの類が食べたい

43 :sega:03/12/23 23:22 ID:rvcQet29
朔太郎は薬物中毒だったんですか?

44 :名前はいらない:03/12/24 00:17 ID:SX7vct6S
あまりに遠し・・・

45 :名前はいらない:03/12/24 01:38 ID:zA80CIyD

あふぉーーーーーーーーーーっ!!!

46 :名前はいらない:03/12/24 13:52 ID:ve7T0jGi
ヤク中ではないのでは?
酒と煙草は好きだったみたいですが

47 :名前はいらない:03/12/25 14:29 ID:zsPJktEC
十二月また来れり。なんぞこの冬の寒きや。

48 :名前はいらない:03/12/27 15:26 ID:+5L5fe1P
誰もいないんですか〜?
>1さんはどこいっちゃったんだよお
さくたろについて語りたい・・・

43はゲーム会社?

49 :名前はいらない:03/12/29 02:45 ID:mYeI42RK
ぶむぶむぶむぶむぶむぶむ

50 :名前はいらない:04/01/08 00:35 ID:k4GVLhDp
ぼくらは過去もない 未来もない
さうして現実のものから消えてしまつた・・・・・
浦!
このへんてこに見える景色のなかへ
泥猫の死骸を埋めておやりよ。
      [猫の死骸 ulaと呼べる女に]

51 :名前はいらない:04/01/09 09:07 ID:1SdasjE6
このスレの人へ

寺山修司はどうおもいます?

むちゃくちゃ好きなんですが。

52 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/01/09 09:43 ID:3Y55hLyF
>>51
>寺山修司はどうおもいます?

「モザイク」の名人、という感じでしょうか。
好きな貴方が聞かれれば憤慨されるかもわかりませんが。

惜しいかな、「達人」ではないし、そこへたどりつくまでに死んでしまって、
もういない。

「達人」といえない理由=彼の詩歌を読むと、原典・出典があまりにバレてし
まいやすい、ことでしょうか。真摯な人だったとは思います。しかしながら、
俳句をはじめてまだ三年にも満たない僕でさえ、「む、むむむ〜」と考え込ん
でしまうことの何と多いことかと。はあ。

53 :名前はいらない:04/01/09 13:17 ID:1SdasjE6
なるほど。

原典を自分の中に消化し自身の言葉に昇華する過程で
消化不良だったと。はあ。

54 :小春 ◆Maidv/25.I :04/01/16 10:29 ID:eYYVtvQY
夢枕獏・著の「腐りゆく天使」で朔太郎にやられますた…_| ̄|○
全集欲しいけれど、要らん解説とかあとがきとか何か抜けてるとかあって
踏ん切りがつきません。
それは夢野久作しかり小栗虫太郎(うろおぼえ)しかりなのだけれどモニョモニョ…。

55 :名前はいらない:04/01/19 13:29 ID:vJOyOaLQ
「腐りゆく天使」、読んだことあります。獏さんもかなり朔太郎好きなようで…
朔たろファンには一読をおすすめします。

56 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/01/19 14:01 ID:jaNUMArg
東大医学部出で県医師会長もつとめた医師の長男であった朔太郎は、落第と不
合格とをかさねにかさねて、父の期待をまっこうから裏切り、馬場カナという
近所の薬種売の少女との真剣な恋にやぶれ、世間から嘲弄されながら、ちょう
ど四十歳まで前橋に住んだ。父から一生「飼い殺しにしてやる」といわれ、着
流しに帯をひきずり、才川町や大渡橋や利根の松原や前橋公園を彷徨した。
                             山本 洋

57 :名前はいらない:04/01/21 16:05 ID:+DY/p8IJ
↑読んだことないのですが小説ですか?

58 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/01/22 06:07 ID:aqq7A5uc
>>57
氏が龍谷大教授だったときの新聞連載ですよ。
「遠く近く・文学の旅人」(91.1〜3月)

59 :名前はいらない:04/01/22 15:27 ID:FGEWvkhs
>>58
そうですか。レスどうも。
話の流れからいって「腐りゆく天使」=56かと思っちゃいました…。



60 :名前はいらない:04/01/27 19:09 ID:CHqgMU2p
「見よ!人生は過失なり」っていうのに共感。

61 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/01/30 12:52 ID:oo3wGI5O
丁度>>8に書いてある詩だけは気に入ったけれど、
あとはいまいち。何でだろ。

62 :名前はいらない:04/02/01 17:07 ID:tIGCDF5V
>>61
…好みの問題じゃないですかねぇ…

63 :名前はいらない:04/02/02 10:06 ID:4c7kqwv8
文士村と呼ばれていた東京大田区の馬込付近を散策しました。
各作家の住居跡に説明板や地図があって回りやすかったです。
朔太郎住居跡にも行きましたが、今はフツーの住宅地の民家。
近くに川端康成の旧家もありました。

64 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/02/03 20:04 ID:NrXQWLq9
この人の作品って、本当に我慢がならない。
短編集も読もうと思ったけど、途中で嫌になって止めたよ。

何がこんなに評価されてるのかな。
そこが気になるよ。

65 :名前はいらない:04/02/05 16:13 ID:0Dzl0zIc
氷島の研究をしているんだけど良いHPないでつか?

66 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/02/05 20:48 ID:jTWDRejX
どんな文学でも、言語の音調を持たないものや、それを全く無視した文章はあ
りはしない。
                            萩原朔太郎

67 :名前はいらない:04/02/05 20:50 ID:hged116F
>>64
んー、耐えれれば気持ちよくなるぞ。

68 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/02/05 21:42 ID:+TUPtE0m
>>66
他ならぬこの人の詩の中から、全然リズムを
感じることができませんでした。

うん、そのせいか変な先入観がくっ付いちゃったんだよな。

>>67
貴方も『耐えつつ』読んだクチですか?
それならもうちょっとおとなしく読んでみようかな。

69 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/02/06 06:08 ID:tMLc5hR0
リズム悪いといえば、朔太郎の散文って苦手なんだよな。
「い抜き言葉」が多くて、読みにくい。
持っている→持ってる、みたいな。
あとセンテンスが長くて、「、」が多め。

あれだけ音楽としての詩にこだわってるのに、
散文はどうしてあんなに読みにくいのか。
僕がおかしいのだろうか。

70 :名前はいらない:04/02/07 14:01 ID:IGSavPAU
…なんかここのスレの空気が読めない…

71 :名前はいらない:04/02/22 15:10 ID:Cz7NIM5w
落ちてしまうと寂しいのであげ

72 :名前はいらない:04/02/23 12:05 ID:JOpgCMaK
>>69
私はあのアンバランスな感じが好きです。


73 :名前はいらない:04/02/23 12:10 ID:13oRokBb
143 名前: 神社板より転載 投稿日: 04/01/25 18:03
運気を上げる女
 温厚、いつも笑顔、美貌を磨く努力をしてる、同姓の友達が大勢いる、
 人なつこい、動物子供が大好き、美人を見ても妬まない、H好き、気を使う、
 謙虚、ワガママはいいが我が強くないこと、好奇心旺盛、向上心が高い


74 :名前はいらない:04/03/03 16:12 ID:O0g3eyzc
鏡のうしろへ廻ってみても「私」はそこに
居ないのですよ。お嬢さん!

75 :名前はいらない:04/03/21 14:44 ID:INwKRUs7
故郷を毛嫌いしてふらんすに憧れていたにの故郷の詩ばっかりだよね>朔ちゃん
田舎がいやで都会へ飛び出し、日本も飛び出し、
でも死ぬ時は故郷へ戻ったうちの父…
やっぱ前橋ってとこはいい処なんでしょか?

76 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/03/23 12:02 ID:w30ridSk
純粋の大和言葉を使った日には、平板的にだらだらとするばかりで、どんな激
越な口調も出ない(大和言葉によっては、決して革命は怒らない)。明治の改
革は、実に幕末志士の漢文学からなされたのである。
                            萩原朔太郎

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