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lt;伝えたい言葉、投稿コンテストgt;

1 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/03 16:56 ID:uCCnGj+F
[企画の意図]
○子供達と一緒に読めるような、優しく、また美しい詩を募集します。
○参加者は自由ですので、詩の初心者、中学生の方なども奮って参加
してください。

[作品内容・投稿について]
○投稿は1人、3編以内。自作に限ります。
○名前の欄には、作品名を記入してください。自分の名前は要りません。
○まず初めのテーマは「秋」で、期限を10月19日(日)いっぱいの
午前0時までとします。宜しくお願いします。


2 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/03 16:56 ID:uCCnGj+F
[選考について]
○約2週間に一度、選考を行います。
○選考者は、自由参加です。投稿された詩の数にもよりますが、
選考者は4〜5人程度、いるのが望ましいと思います。
選考者となる方は、必ずハンドル名を付けて、選考してください。
○選考者は、<特選><入選><佳作>を選びます。
<特選><入選>は1作ずつ、<佳作>は最大で3作まで選べます。
もしそれぞれの賞に該当する作品が無ければ、該当無し、でも結構です。
例えば<特選>は該当無し、<入選>はこの作品、という形で結構です。
○<特選>については、特にこれは、と思うような、感銘を受けた作品のみに選んでください。
○選考者は詩を投稿することはできますが、自作を自分で選考することはできません。
○選んだ作品には、少しでも構いませんので、必ず選考理由を付け加えて下さい。
○採点して全員で一作を選ぶ、という形式はとりません。選考者の数だけ<特選>が
存在することもありえる、ということになります。
○受賞された方は、名乗り出てくださると嬉しいです。
○<特選>の人が次の作品テーマを、適宜、話し合って決めた時点で、
次回がスタートということになります。


3 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/03 16:57 ID:uCCnGj+F
[はじめに]

○選考においては、詩を書く技術ということよりも、詩の持つ表情や風景の美しさ、
発想の面白さということを重視して選考したいという想いを持っています。
○コンテストのルールは皆さんの意見によってより良く変えていこうと思います。
○まず企画者である私は選考に加わろうと思います。選考に加わりたい
方は、詩の初心者でも結構ですので(逆に初心者側の視点という意味で重宝します)
気軽に選考に加わってくれれば、嬉しい限りです。
○まず、テーマは「秋」で、期限を10月19日(日)いっぱいの午前0時までとします。
○企画者は未熟者ですが、宜しくお願いいたします。

Miu


4 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/03 17:05 ID:uCCnGj+F
ああ、このお題、<>のかぎカッコを付けたつもりが、文字化けして
lt;、gt; になってしまった。最初から失敗した・・・。


5 :秋の空 〜夜〜:03/10/03 18:03 ID://sTWTwP
太陽が沈むと
アイツが来る
太陽の嫌いなアイツが

ヒツジを飲み込み
イワシを食べて
アイツはやってくる

無数の目を瞬かせて
日によって形の変わる輝く口を開けて
アイツは世界に覆いかぶさる

太陽が昇ると
アイツは消え去った
でも、またすぐ来るさ
秋の日は短いから…

6 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/04 00:22 ID:vGJ4OuEH
>>5さん、初カキコ、ありがとうです。詩を書き込む形としては、
こんな感じで結構です。
>>アイツとは月のことでしょうか。少しずつ、冬になってゆくに従って
夜が長くなり、夜の存在自体も世界を覆いかぶさってゆくような印象が
ありますよね。秋が静かに深まってゆく、そういう雰囲気を感じました。

7 :名前はいらない:03/10/04 01:36 ID:6SWjEkmy
何も聞こえないこの部屋の片隅で
私はひそひそとひとり笑むだけ・・・
只徒に描いてみただけの地図
霞み行く景色・・記憶・・
誰にも伝わらない気持ち・・
ここはひとりぽっちの部屋
淋しく左腕に滲む血を
携帯のカメラで撮ってかすかな微笑み
どうせ死ねないから血で描くよ・・・死



8 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/04 22:52 ID:vGJ4OuEH
 スレの最初ですので、少し丁寧にレスをしていこうと思います。
>>7さん、秋のテーマから少々外れているように感じました。だから評価は
あまりできませんが、こういう詩で悲壮感を出すには、あまり感情的を表に
出さずにできるだけ冷静さを装って書くと、適度に抑制された気持ちの良い
悲しさ(?)が書けると思います。

9 :カスプ:03/10/04 23:54 ID:/U+WjzRG

どんぐり好きな

子リスら

ほほ膨らますは

甘き香りの

さつまいも

10 :名前はいらない:03/10/04 23:58 ID:/U+WjzRG
すみません。名前入れてしまいました。
題名ですね。「秋香る」でお願いします。
名前入れると、無効かな?


11 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/05 00:34 ID:+qZBC8TC
>>10さん、いえ、大丈夫ですよ。まだ始まったばかりですし。
投稿ありがとうです。

12 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/05 01:06 ID:+qZBC8TC
>>9の詩は、ふわっとさつまいもの甘い香りが漂ってきますね。
リスがどんぐりをつついてる姿は私は直で見たことが無いのですが、
きっと可愛らしいのだろうと思いますね。


13 :秋の風:03/10/05 02:48 ID:XNezYcWk

秋風にヒューと吹かれて、山のホッペが真っ赤か

ゆらゆらモミジの葉っぱも真っ赤か

秋風にヒューと吹かれて君のホッペも真っ赤か

秋の風をヒューーヒューと感じたら
ほら、みんなのホッペが真っ赤か

子供と一緒に読める事を重視して書いてみました。





14 :金木犀:03/10/05 16:35 ID:Y49ydoSs

ちいちゃい ちいちゃい お花の雪よ

ちいちゃい ちいちゃい みかん色のお花


大きくなったら 甘い蜜柑になるのかもしれないね

蜜柑には ならんと思うけど なるのかもしれないね。



君の瞳に蜜柑が映ったなら。




甘い未完だったのかも知れないね。




15 :蒼紅の思い:03/10/07 00:46 ID:9dzrxKyP
6万年もの時を隔て
蒼いが近づく。
紅い星が迫る。
6万年に一度
望遠鏡を覗き
ある子供は言った
「あの紅い星にも誰か居るの?」
6万年に一度
ある子供は望遠鏡を覗き言った
「あの蒼い星にも誰か居るの?」
無尽蔵の夢は羽ばたく
果てることない
彼らはいつか出会う
同じ思いをはせて
同じ希望をふくらませ。

16 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/08 02:03 ID:ccG6l1e7
>>13 秋の紅葉の鮮やかさは、はっと目の醒めるような、美しさが
ありますよね。
>>14 みかんの収穫は、通常は11月中旬〜12月みたいですね。
金木犀の咲く時期も秋頃で、オレンジ色の花が咲くようで、その
イメージを重ねたわけですね。最後の未完というオチが、ちょっと弱い
感じがしました。
>>15 2行目は蒼い>>蒼い星 ですね。望遠鏡を覗く子供は、いつも等しく目を
輝かせますね。自分は宇宙大好きなんで、こういう詩は個人的に凄く嬉しいですね。

17 :ペーパーナイフ:03/10/08 02:22 ID:7rQoARDQ
ふてくされた ふーちゃんだね
ほっぺたのふくらんだ

笛を吹く ほっぺたとおんなじだ
トランペットを吹くときのおじさんたちと
おんなじだ

はりせんぼんの ふーちゃんだ
風船のふーちゃんだ

両方押したら ぷーって鳴ったね

はい! ぴーす!

18 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/10 00:17 ID:yrk+iETM
>>17 テーマの「秋」を、自分はあまり感じられませんでした。ふーちゃん
という子供を描写しているのでしょうか。
「ペーパーナイフ」という題も、詩の内容との関連性が分りづらく感じました。

19 :秋星:03/10/10 01:11 ID:00xaXnWi
秋夜に輝く一つの星
南の海をゆらり一人泳ぐ

夏夜の騒がしさを背に
雪で夜が凍るまで

フォーマルハウト
彼女は一人強く輝く
虹色の光を放ちながら



20 :照れやな秋:03/10/10 07:39 ID:EIqa3aJG

秋って恥ずかしがりやだね
だって 真っ赤になるんだもん

だれか 好きな子 いるのかな?

青いお空に 恋したの?
それとも まぁるいお月さま?

届けば良いね その想い

21 :しはす:03/10/10 13:05 ID:ndq/kzyp
「秋空」
ふだん空などみないのに
秋には良く空をみる
ちぢれた薄紙みたいな雲は
わりきれぬ想いのようだ
時は秋に流れをゆるめ
私は空を見上げる

22 :秋の朝に:03/10/10 21:42 ID:pedrdx8H

朝霧もようやくとけた午前
河原へ出掛け君の先を歩き
カサカサと色褪せた草原(くさはら)に
君はちょこんと座り俺は寝転がる

カモの夫婦ヒナが三羽
並んで水面(みなも)に浮かぶ
白鷺が首をS字に曲げて辺りを伺う

傍らには季節はずれのタンポポ
遠くに細い雲が縒りつ解けつ糸を紡ぐ
色素が抜けた空が高い

少し冷たさすら感じる風が君の髪を撫で
そして俺の鼻先を掠める
走るように過ぎてゆくこの季節
秋の匂い
もうすぐ冬

23 :秋暮:03/10/10 22:01 ID:QdVLN8Iw

どこか遠(とお)くで聞(き)こえる

ポン  ポン  と

運動会(うんどうかい)の終(お)わりを告(つ)げる
花火(はなび)の音(おと)が

高(たか)い
澄(す)み切(き)った
空(そら)に
響(ひび)き渡(わた)り

道(みち)を横切(よこぎ)る
蜻蛉(とんぼ)の羽根(はね)が
秋風(あきかぜ)に乗(の)りながら

大(おお)きな夕焼(ゆうや)けを
運(はこ)んで来(く)る

24 :マラソン大会:03/10/10 23:42 ID:wNemHPlD
よ〜い ドン!

タッタ、タッタ
みんなが一斉に走り出す

タッタ、タッタ
息を切らせてみんなが走る

タッタ、タッタ
一生懸命みんなが走る

ガンバレ、ガンバレ
みんなの声が聞こえてくる

ガンバレ、ガンバレ
秋風がそっとみんなの背中を後押し

ガンバッタね、ガンバッタよと
ニッコとみんなが、いい笑顔




25 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/11 00:25 ID:ZoviaLMx
>>19 南の海というのが、最初、やや抽象的に感じました。
南国の海というのではなく、多分南方のフォーマルハウトに
向かって、というイメージですね。
2連目の '夏夜の騒がしさ' '雪で夜が凍る'という描写は
いいですね。動的な夏、静的な冬という感性は、共感します。
フォーマルハウトとは、秋に見える、南の一つ星のことです。
女の子が、秋の海を一人で力強く泳いでいるわけですね。
とてもいい感じです。
>>20 2行目の真っ赤っていうのは、ちょっと抽象的ですね。これは
紅葉のイメージでしょうか。語り口は素直で優しい感じでした。
>>21 秋は、天が高く見えるのは、気象的に、本当みたいですね。
「夏の間の湿気の多い空気に変わって、大陸育ちの乾燥した空気が
日本を覆い、視界が良くなるために空が高く見える。」とあります。
秋空をぼうっと一人で眺める、心情のとても美しい詩だと思いました。

26 :ペーパーナイフ:03/10/11 01:31 ID:lW/WsY6I
↑はHNのつもりだったので、題名ではありません。
あしからず。


27 :もみじ:03/10/11 02:12 ID:GXMb4gsH
秋空も震え
一枚は紅葉

ひらびら ぎらびら

近頃では冬が勝り
頬で
熱を失いかける手を
ぴた
ひらびら ぎらびら

こいつもまた、
ああ終わりかと
ああ終わりかと

びら じら すぅ じら すぅ すぅ

手袋は伸びるやつ

28 :通☆行人:03/10/12 12:16 ID:XmbrwK36
『お薬』
苦めの薬は効きが良い
甘めの薬は効きが悪い
いつかは僕ら大人になって
いろんな薬に頼るんだ
赤白黄色緑にブルー
いろんな薬があるけれど
阿片コカイン覚醒剤ヘロインマリファナエクスタシー
もっとたくさん知りたいな
お薬大好き知りたいな
いっぱいいっぱい知りたいな
宇宙の世界にいきたいな
僕らの夢は宇宙につづく


29 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/12 17:45 ID:1eCgHUfA
>>22 風景描写に徹してますね。<俺>と<君>の間の雰囲気は出ていると思うの
ですが、もう一歩踏み込んで、主観的な言葉を入れて欲しかったと思いました。
>>23 これは、多分振り仮名を入れなくても小さな子供でも読めますよね。
要らないと思います。これも、殆ど自然の描写のみなんで、もう一つ何か
主張をして欲しいと思います。
>>24 マラソン大会の風景ですね。描こうとしているものは分るんですが、
子供をどきっとさせる場合、やはりこれではインパクトが足らないような
感じがします。もう一言欲しいと思います。

>>27 1行目、「秋空も震え 一枚は紅葉」
これは、日本語の文法として少しおかしいですよね。多分わざとやってるのだと
思いますが、そのへんはスマートに素直に書けばよいと思いますよ。
詩は、内容が、あまり無い感じがしました。
>>28 「秋」のお題で、お願いしますよ。ブラックユーモアを取り入れる場合、
どれくらいリアルに書けるかが一つのポイントだと思うのですが、大人になったら
覚せい剤に頼るってのは、一般的にはあまりリアルでは無いですよね。だから
この詩はリアリズムに欠けるんですね。

30 :落ち葉:03/10/12 17:58 ID:7B1ZUxQG
 「走ったら転ぶわよ?」
「大丈夫、大丈夫!!」
  「あっ・・・」

 「ほら、言ったでしょ?」
私は、優しく服から落ち葉をおとしてあげる。
「うん、もう、大丈夫。」
   「ありがとう。」
ぺこっと頭を下げる。
その頭を撫でてあげる。

「ほら、お母さんと一緒に行こう?」
 「うん!」
手をつないで歩く。

愛する息子を優しく抱きとめてくれた、
落ち葉に感謝しつつ・・・

31 :通☆行人:03/10/12 18:50 ID:Fyayndw2
え!秋!お題が秋だったとは知らなかったスマン。

『秋男』
秋なので世の中はオレンジ色した金色になって、ぼくの見た景色の一端は鋭く曲がり、
直線的に白い冬を来ないようにさせるのでした。
真直ぐな冬は寸でのところで咽を掻き斬られる侍の悲しさがあるので、
僕と愛犬の武者小路実篤は、本当は友情も初恋も知りませんでした。
だけど1回目の跳躍で、紅葉と小枝を三本折り、教頭先生に怒られた時、
僕の中の秋が爆じけ、真直ぐなストレート系の髪はサラサラな紅葉した葉っぱ見たく、
オレンジや赤や黄色に光った。
すごく秋を感じるこの詩を読んでるあなたの肩にも秋がのしかかってることと思うけど、
実際この詩を描いたのは夏か春なので、蒸し暑い文体になっています。
どうかごめんなさい。
秋田県秋田小町郡秋田村出身 田村秋生

32 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/13 03:01 ID:0YP3y2El
 えー、詩を書いてくれる皆さん、このスレの>>1に、「子供達と一緒に読めるような」
と書いていますが、それほどはその事を意識しなくても良いですよ。普通に他の
スレで詩を書く感じで結構です。実際に中学生や高校生くらいの年齢の書く詩なんかを
みてみると、大人が読んでも十分楽しめるレベルだと思いますし。ただ、詩を書く上で
簡潔に書けるところはなるべく簡潔に書くということを意識してもらえれば結構です。
それでは寸評を・・・。

>>30 これは、詩というよりも、何か童話のようなお話の中の一つのエピソードを
切り取っただけ、という感じがしますね。ええと、何かの優しい情景を描く場合には、
その裏の人の苦悩や哀しさが根底に感じられるように書けると、もっとその優しさを
際立たせられるのではないかと思います。
>>31 ええと、タイトルは、名前の欄に書いてください。
この詩は殴り書きっぽいですね。詩情があまり感じられませんでした。

33 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/15 22:26 ID:F8hLIYB8
 締め切りは今週一杯です。「秋」のお題です。投稿よろしくっす。
さりげなくage。

34 :A:03/10/15 23:16 ID:M4I4kBz6
秋がきたので

秋がきたので
あきのこない秋刀魚をやこうなどと
つまらない駄洒落をいって魚屋へ走る僕
秋がきたので
炭で焼いた秋刀魚を隅で食べるんだと
つまらない駄洒落をいって秋刀魚を買った
秋がきたので
炭で秋刀魚を焼いた
けむりがでるから
ちかくの川原でぱたぱた、もくもく、じゅーじゅーと
もくもく、ぱたぱた
じゅーじゅーと秋刀魚を焼いた
わたの苦いところがおいしいんだ
大根おろしに、醤油をたらして
秋刀魚を食べた
かわもおいしいんだ
ご飯にのせて秋刀魚を食べた
おかわりした
秋がいっぱい
おなかにいっぱい

35 :じん:03/10/17 04:42 ID:hnSQgi6i
世界の中で今同じ風に笑っている人がいる
世界の中で今同じ風に泣いている人がいる
世界の中で今同じ風に悩んでいる人がいる
世界の中で今同じ風に怒っている人がいる
世界の中で今同じ風に悲しんでいる人がいる
世界の中で今同じ風に苦しんでいる人がいる
あなたと同じ気持ちの人だっているの
あなたと違う気持ちの人もいるの
でも同じ人間なんだよ
同じようなことを考えているのよ
決してひとりぼっちじゃないんだよ
みんな空でつながってるのだから

36 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/18 20:44 ID:Q8lZhBD1
 やあどうもこんばんは。日本シリーズを見るも、あまり知ってる
選手がいないMiuです。

>>34 秋が来て、秋刀魚を食べる。この詩は、それだけが
書かれてるんですけど、その秋刀魚が実に美味しそうなんですね。秋刀魚が
美味そう、それだけで、この詩はきちんと詩の役目を果たしているように
思いました。ところで名前のところには、題名を入れてくださいな。
>>35 この詩は、テーマの「秋」というところからは外れていますから、
評価はできません。
 しかし、心から出る言葉を、そのまま言葉にする、そういう基本的なところを
作者はきちんと踏まえているように感じました。

 明日いっぱいの12時までが締め切りです。「秋」のお題で、皆さん
宜しくお願いします。

37 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/19 21:32 ID:qUbxIYI8
 ダイエー強いですね〜。阪神も、どうせ負けるならこの位ぼこぼこにされたら、
次は負けられないと思うだろうからまあ頑張ってください〜ということで。
 最初の締め切りまであと3時間ですね。投稿を募集すると同時に、審査員も
募集しています。とりあえず最初は自分は審査しますが、審査員をやりたいという
人があれば、気軽に言ってください。というわけでage。

38 :名前はいらない:03/10/20 00:08 ID:bApbhp/E
>>15を書いた壱拾五です。
選考をさしていただきます。

特選 入選は該当無しです。

佳作は二作で
>>13さんの「秋の風」を選びたいと思います。
この詩を読んだ時詩の映像がふっと頭に見えたのが選考理由です。
もう一つは
>>34さんの「A」です。
詩を読んでいて腹が減ってくる感じは初めてです。
素朴な秋を感じました。

初めて選考する側になってみました。
選考も難しいものですね。




39 :壱拾五:03/10/20 00:10 ID:bApbhp/E
↑ハンドル書く所間違えました。失礼。

40 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/20 00:22 ID:F/KiKT09
 さて、第一回の締め切りが来ました。詩を投稿して下さった皆さん、
どうも有難うございました。このスレを始めるときはどうなるかと思いましたが、
19もの詩が投稿されました。とても嬉しく思います。

>>38さん、選考者ですね。ありがとうございます(嬉
>>2のルールにも書いておきましたが、一応選考者となる方は、ハンドル名を
付けて下さると、次の時に選考したときに、選考者の個性が解るので、
そうして下さい。私自身は、明日家に帰ってきたら選考しようと思います。
ではお休みなさい。

41 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/20 00:23 ID:F/KiKT09
ハンドルは壱拾五さんですね。わかりました。

42 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/20 00:43 ID:F/KiKT09
 とりあえず今回は3日間を審査期間ということにしましょうか。
22日(水)いっぱいまでは選考を受け付けますので、立ち寄った方は
気軽に、どの詩が良かったかを書き込んでいって下さい。

43 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/21 02:27 ID:cRR2HEMG
 さて、では自分が印象的だった詩を選考します。読後感に
しっとりした心地好い感じの残る詩が好きなので、それを選んでみました。

<佳作>
>>19「秋星」
これは、映像として綺麗な詩だと思いました。「夏夜の騒がしさ」
「雪で夜が凍る」はやや抽象的で、自分としてはその中身をもう少し
知りたいと思いましたが。「虹色の光を放ちながら」泳ぐ情景に力強さと同時に、
その女性の心の静けさ、みたいなものを感じました。

>>21「秋空」
雲を、ちぢれた薄紙だと言い、それを一気にわり切れぬ想いだと思う
作者の感性が心地好く感じました。この詩も、何とは無しに静寂感があり、
また哀愁が漂ってますね。もうちょっと踏み込んだ描写を、読みたいという
想いもありましたが、綺麗な詩なので選びました。

>>34「秋がきたので」
 秋刀魚を焼く、という秋の風物を描いているわけですが、自分自身は
秋刀魚を自ら焼いて食べたということは無いんですよね。この詩を読むと、
炭の焦げた香ばしい匂いが伝わってきます。これは自分で焼いてみるのも
良いだろうなあと思いましたね。


44 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/21 02:27 ID:cRR2HEMG
<入選>
>>15「蒼紅の思い」
 この詩は、投稿されたときに、ああ有難い、と思ったんですね。マジで詩を
ここに書いてくれる人いたなあと。このスレが上手くいくかどうかが心配だったから。
 この詩は、子供の持つ、宇宙への憧憬みたいなものを綺麗に描いていると
思いました。読んだ後の爽やかさも良いですね。まあ拾五さんが上で
選考やってくれてるのも有難いんですが、、。 それとは別に、
この詩は良い詩だと思いました。

今回は、自分はこの3作を選びましたが、まだ選考期間ですので、水曜日までは
このままにしておこうと思います。書いてくれた人が名乗り出て感想を言って
くれればそれは嬉しいです。それでは〜。

45 :ex:03/10/21 12:07 ID:sWWoE/nc
「暮れる燈」

少しだけ風が過ぎた
紅い想いをつないで

少しだけ遠ざかった
陽の小ささを見ていた

少しでも違う
色を見つけたかった

少しだけでいいから
雲を見つめて

少しだけ違う
星を探して

昨日よりももっと
大きな夢を見よう

46 :壱拾五:03/10/22 14:05 ID:AxhtX8C/
>>44
Miuさん「入選」ありがとうございます。
>>38で「題名」と「理由」の所、間違えてましたから訂正を
「A」じゃなしに「秋が来たので」でしたね。あと
X 素朴な秋
○ 食欲の秋
でした。

47 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/24 01:28 ID:nR5GXL6D
 じゃあ次のテーマを行きましょうか。今回、特選は無かったんで、
入選の壱拾五さん、何かテーマを出してください。締め切りは、11月7日(金)
いっぱいになります。

48 :壱拾五:03/10/24 20:39 ID:jQOhSYSl
ん〜テーマを決めるのも難しいですね。
次は「秋」に続いて単純に「晩秋」はどうでしょうか?


49 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/24 21:55 ID:nR5GXL6D
>>48 晩秋だと、少し秋に含まれてますから、気分を変える意味で、
「夜」でいこうと思うのですが如何でしょう? 夜がだんだんと寒くなってきた
時期ですけれども。夜、一人で考えたことや、夜の情景など、連想するものなら
何でも良しというかたちで。

50 :壱拾五:03/10/25 00:35 ID:+ePZLmfC
夜かぁ〜、良いですね、そのテーマ。
夜はチョット神秘的であり怖い所も有りで
色々表情がありますよね。
季節は特に限定はないんでしょうか?

51 :壱拾五:03/10/25 10:34 ID:+ePZLmfC
限定なしって書いてありましたね。失礼

52 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/25 18:23 ID:ej3lbabM
○ではテーマを「夜」で期限を11月10日(日)いっぱいの
午前0時までとして、詩を募集します。それではage。

53 :灰色の星:03/10/25 21:21 ID:HAq3SH5M
あの青い星が好きだから
いつもそばにいる
これ以上は近づけない
嫌われるのは嫌だから
静寂な夜をつれて
静かに貴方を照らしましょう
貴方が滅ぶ時
私も共に滅びましょう
その時まで
ずっと貴方を見つめよう。





54 :独り言:03/10/26 01:22 ID:MCkT4035
久々に真夜中に
何かを考えている自分を発見。
でも、結局は
「独り言」
にしかすぎないんだろ。

55 :『耳』:03/10/26 22:25 ID:60SZ0wB4

いちめんの白いオバナが風に揺れて
まるで
たくさんの兎が野を駈けていくようだった

雨の予報をきいて 夕暮れの廃屋に宿を借りて
旅の途中 ぼくも心が揺れて眠れない
破れた屋根から
黒い雲が走ってくる

虫の音 戸にあたる風の音 遠くからやって来た雨粒
やがて屋根をたたく驟雨が
世界を太鼓に変える
ごうごうたるしずけさの中で ぼくはひとり
盥の音に耳を傾ける ひとり ひとり

いつしか雨もやんで
びしょ濡れのぼくは やはり眠れない
破けた屋根からは満天の星空
水滴の音 風の音 せせらぎの音 草原の音 星の音
この夜に 彼方から響く重奏の集合体

この夜の真ん中に横たわって
ぼくの耳は
いったい何を懐しむだろうか

56 :よるのよる:03/10/28 03:10 ID:uulxkMU7
よるは こわい
ミナシゴとかホウラツとか
ずずずとしている

よるは たかい
軽くジャンプしてみても
とうてい届かない

両手を勢いよく広げて
そのまま後ろに倒れても
だれもきづかない

よるは さむい



57 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/29 01:16 ID:PZpBtXXo
豪雨がやっと止んで静かになりましたね。では寸評を。
>>45 フライング投稿なわけですが、見事にお題にはまってますね。
この偶然にびっくりです。というわけで、審査対象にしちゃいます。
とても希望に溢れた詩ですね。さらっと綺麗に書かれてて、リズムも
いいんですが、自分としてはもう少し人間臭さが欲しいなと思いました。
>>53 この詩は、やや観念的な感じがしました。歌詞だとこれでも
良いかも知れないけれど、もう少し現実的な描写を読みたいと思いました。
>>54 その、独り言の内容が知りたいですね。

58 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/29 01:41 ID:PZpBtXXo
>>55 とてもファンタジックな詩だと思いました。
 1行目のオバナ(雄花)というのは、雌花の対となる言い方で、多分そこには
雌花も咲いているので、やや不自然な感じがしました。
何か具体的な白い花の名前でも良かったのでは、と思います。
 さて、この作品には作者の特徴がありまして、ひらがなの「ぼく」の感じとか、
緻密で丁寧な描写もそうだと思います。ざーっと土砂降りの雨の音が聴こえてくる
ようです。上手い具合に読み手のツボを付いてくるあたりが憎いですね〜。
 タイトルですが、自分だったら、この場合「驟雨」とか、「雨鳴り」「雨の後」
とか、にしますかなあ。まあこの辺は作者によって好みが異なると思いますね。

59 :55:03/10/29 19:31 ID:fm+dFgWB
>>58 ありがとうございます。
オバナは、ススキの別称です。念のため…。

60 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/10/29 19:51 ID:PZpBtXXo
>>59 尾花ですか。これはこれは、失礼しました。おばなで変換押せば
出てくるのに。復の投稿をお待ちしています。

61 :夜行:03/10/29 20:08 ID:5g47D8ul
終りの日の空は月夜だった
風はなくただ遠くを行く車の音だけがした
寒くはなかった
でも少し震えた
街の灯りは温かい
星空は遠くなった
夜に星を求めなくなったのか
少しさみしくなった
ただ、バスを待ちつづけた
すすきの原のバス停で


62 :境界:03/11/01 01:11 ID:Y1Zfy+uA

夜の海で
時間の輪を廻して
物思いに耽る君を
僕は良く知っている

星の渦の中心は
意外に混雑していて
どれが君で どれが僕か
時々 よく判らなくなる

両手を広げて風を抱こうとする
君の体温はいつも優しい

墨色の線から伸びた
雲が加速度をつける
ゆっくりと、君を通り越す

気だるさは いつしか雲に吸い込まれて
後は
抜けたような空と
夢から覚めようとする君を
僕は 良く知っている

63 :やさしいせかい:03/11/01 01:57 ID:ktDxL4sx
あなたのまわりでは
すべてがおだやかにねむるのよ
くろいそらがゆるりとおちて
このくうきと つちと まじりあい
とろとろ と ながれだす

なにもみえないけれど
なにもないわけじゃあないの
すべてはあなたを
つつむのよ
 
うとうと まどろみ
そろそろ おねむ?
とろとろ おやすみ
わたしのかあいいひと


64 :名前はいらない:03/11/01 06:17 ID:ICB6Q8f3
>>63
ちょっといい。てかいい。俺はこんな優しい言葉に飢えていたんだ。
ありがとう優しい人。

65 :名前はいらない:03/11/03 12:13 ID:AC9Q+7oU
age

66 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/05 16:05 ID:5jDvWpck
>>56 これは、夜の恐ろしさ、ということを表現していますね。
やや抽象的な詩ですが、「よるは」という言葉を、「この世の中は」に
置き換えると、捉えやすいですね。
>>61 この詩は、余韻の残し方が美しいですね。この主人公は感傷的な状況のわけ
ですが、その原因が何なのかがやや解りにくいですね。「終わりの日」や、
「さみしくなった」の意味がもう少し具体的に書かれていると良いなと思いました。
>>62 これは恋の詩ですかね。「僕」の「君」を見つめるその冷静さが気持ち良い
ですね。タイトルの境界とは、僕と君の境界ということでしょうか。
とてもロマンチックな詩だと思いました。
>>63 こういうのは、意図して書けるものでは無いと思いますね。自分は夜というと、
イメージ的に寂しいもの・恐ろしいものを想像しがちなんですが、この人は一転して
夜をやさしい世界と捉えているわけですね。とても素晴らしい詩だと思いました。

67 :名前はいらない:03/11/05 16:56 ID:/EXHWwYl
我々は独自の世界を建設している。新しい理想郷を建設するのである。
従って、伝統的な形をとる学校も病院もいらない。貨幣もいらない。
たとえ親であっても、社会の毒とおもえば微笑んで殺せ。
今住んでいるのは、新しい故郷なのである。

我々はこれより過去を切り捨てる。

泣いてはいけない。泣くのは今の生活を嫌がっているからだ。
笑ってはいけない。笑うのは昔の生活を懐かしんているからだ。



by ポルポト

68 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/07 19:54 ID:IkHzwPHp
 さて、「夜」のテーマで、9日(日)いっぱいまで詩を募集しています。
投稿をお待ちしています。

69 :青い雨合羽:03/11/07 22:43 ID:e7MoSlpk
おうちへこのままかえるまえ
僅かにかせいだおあしをつかって
すこうし飲んであったまろうと
思案しながら雨を
さけ よけ

ぱた ぱた ぱた ぱた
とあしをはやめて

ぴちゃ ちゃ ぴちゃ ちゃ
とみずをたたいて

ぬけみちしながらいそいであるく
くろい路地へはいりこんでは
すぐになんだかこわくなり
まだかまだかとあせっていると
あかるく街へぬけだした

赤に黄色にみどりいろ
いろとりどりにさまざまの
さめざめとした
ネオンサインを
いくつもいくつもためこんで
背中にぬらりとうつしだすのは
僕がただいまかぶっている
素敵なあおい雨合羽だよ

冷たくいたい雨をはじいて
とおい牧歌をおもうように
にぶくかわいく輝いた

70 :名前はいらない:03/11/11 11:13 ID:KosnMjrA
あげ

71 :ex:03/11/11 11:59 ID:uSkbKdXO
>>miu殿

テーマを下さい!

72 :名前はいらない:03/11/11 13:20 ID:9HPpyWSN
>>69
なんかこう、すごく好きだ
さけ よけ  のところとか

>背中にぬらりとうつしだすのは
>僕がただいまかぶっている
>素敵なあおい雨合羽だよ
好きだ

>冷たくいたい雨をはじいて
>とおい牧歌をおもうように
>にぶくかわいく輝いた
すごく好きだ
結婚してくれ

73 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/12 12:57 ID:ibHVeywX
 「夜」のテーマの締め切りがきましたね。まず寸評を。
>>69 子供向けとか、そういうのを端から無視してる感じが潔いのですか
ね。赤・黄・緑・青の鮮やかな色彩が美しいですね。
「僕がただいまかぶっている素敵なあおい雨合羽だよ」
 何か哀しさが漂いますねえ。そういえば最近雨合羽っていうのはあまり
見なくなりましたね。大人はダサいとか言って着ないんですかね。傘に比べて
結構合理的な衣類だと思うんですけどね。


74 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/12 13:55 ID:ibHVeywX
 では自分なりの選考をしたいと思います。今回は、投稿された詩の数は
少ないんですけど、良い詩が多いですね。こうなってくると、他の選者の感性も
知りたくなってくるので、引き続き募集します。それでは。

<佳作>
>>55「耳」
 この作品は、風景の描写はとても緻密で美しいんですけど、よく読んでみると
何かが足りない感じがするんですね。何かが足りない、足りない、と見てみると、
最終行に「何」という言葉があります。これを自分としては知りたいと思いました。
作者はおそらく読者に想像させたい、という思惑があるのかも知れませんが、
これがないと何か骨抜きになるような気がします。この「何」の部分を中心にこの詩を書けば、
もっと主旨のすっきりした、鮮やかな詩になるのでは、と思いました。

>>62「境界」
 「君」と「僕」を巡る、美しい時間、という感じですね。
「夜の海で時間の輪を廻して」などという彼氏はきっとロマンチストなのでしょう。
 しかし自分としては、もう一つ、ジャズで言うところの、'ガツン'が欲しいん
ですね。変なコメントになりましたが・・。

>>69「青い雨合羽」
 この詩は、どうしようかなと思いましたね。平仮名の「おうち」「おあし」
とか、わざとひねくれた書き方をしてますからね。企画意図にややそぐわない様な
気もしますが、でもまあ、これもありと言えばありなんですかね。うーむ。


75 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/12 14:09 ID:ibHVeywX
<入選>
>>63「やさしいせかい」
 夜を一転して、'やさしいせかい'と捉えた感性は、素晴らしいと思いました。
ただ、テーマの「夜」というのが背景にあるということを知らないと、やや
抽象的かなとも思いましたが。でも「ねむる」という言葉があるので大丈夫ですな。
 この詩に感じられるのは、深い優しさと安堵感ですね。それを評価したいと
思います。

>>71 少しの間、選考の期間を置きたいと思います。exさんも是非、選考に
加わってみては如何でしょうか。 

76 :ex:03/11/12 14:41 ID:NH9YK0DS
>>Miu

私のような若輩者が人様の詩の選考するのは失礼ですよ。
私は、書きつづけていきます。

77 :名前はいらない:03/11/12 16:06 ID:fjShtA98
>>ex
潔い!

惚れ直したぞ!

そしてかっこいいぞ!

78 :名前はいらない:03/11/12 18:03 ID:fCoh7mOc
まだ投稿しても平気なのですかね?

79 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/12 19:54 ID:ibHVeywX
>>78 とりあえず今、選考期間をおいて、次のテーマは待ちということ
にしてますので、しばらくお待ちください。

80 :ex:03/11/12 23:38 ID:uiIAPQ3l
>>77

あなた東芝さん?
とても真面目なこのスレに出てきてはなりません。
あなたの本当の場所にお帰りください。
・・・・・私もですね・・・。

81 :小夜歌 ◆A0mH551j6s :03/11/12 23:40 ID:tick6YxY
>>63の詩を書いた者です

>>75・Miu様
入選に選んで頂き有難うございます。
人に詩を講評してもらうのが初めてなので不安でしたが
お褒めの言葉を頂いてとても嬉しいです。 
また機会ありましたら投稿させて頂きますね。

>>64
気に入って頂けた様で。
どういたしまして優しい方。

82 :ex:03/11/12 23:44 ID:uiIAPQ3l
>>小夜歌

>>63 私もあの詩好きです。
取り敢えずこれだけ言いたかった。
でも、評価とか出来ないのでこのへんで。


83 :小夜歌 ◆A0mH551j6s :03/11/12 23:48 ID:tick6YxY
>>82
嬉しいです。有難うございます

84 :名前はいらない:03/11/13 12:24 ID:B4r2YIJV
選考あげ

85 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/14 19:51 ID:9XI0rSXe
 他の方の選考が無いようなので、次のテーマを始めましょうか。
 詩を投稿された方で、詩の評価についてもし何か意見があれば、是非ここに
書き込んでください。あと個人的には賞の方のHNを知りたいんで、もし差し支え
なければ書き込んでください。お願いします。
 >>83 小夜歌さん、では次のテーマは何にしましょうか?


86 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/11/16 21:10 ID:bs65ZK40
>>55を書きました。どうもありがとうございました。応援してます。
さて、この詩には、いくつかのマイルストーンを置いてあります。

『耳』 ジャン・コクトー
わたしの耳は貝の殻
海のひびきを懐かしむ

松尾芭蕉
芭蕉野分して盥に雨を聞く夜かな

それらを踏まえての「何」でした。

87 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/16 22:57 ID:cSBw8oxl
>>86 投稿の方、どうも有難うございました。このスレは、のんびりと
行きたいなと思っています。まあ投稿少なくなったら閉鎖しますが。 
 次のテーマが無いようなので、テーマは自分が決めます。
前回の入選詩がやさしいせかい、ということで、そこからとって、
次のテーマは、「優しさ」でいきたいと思います。人の優しさ、自然の優しさ、
そういうものから連想するものなら何でもOKという感じですね。
 期限は11月30日(日)いっぱいの12時までです。よろしくお願いします。

88 :名前はいらない:03/11/17 04:03 ID:2/lJuPZL
76=77 
>>自演

89 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/19 15:25 ID:RWYo0ept
 優しさのお題は何か難しいかも知れないっすね・・。
「冬」で募集します。ある程度集まったら評価します。では。

90 :Happy Winter life:03/11/20 00:09 ID:qrv0XF/1
昨年の冬は
ダウンジャケットを着込んで
国道の道路沿いを
白くべったりした朝の空に
眠たい顔をしながら
自転車をせっせと漕いでいた
いつ春がやってくるのだろう
長くて辛い冬の日々

今年の冬は
夏が終わったと思ったら
すぐにやってきてしまった
朝の空気はだんだんと冷たくなってゆく
眠たい心は寒さに弱い
実はこういうときはハッピーであるということが
私にとって重要なのだ
安物のダウンだって
セーターだって
少な目のお財布だって
ハッピーだったら暖かい
ぱったり忘れてしまった
朝の快い清清しさだって
きっと思い出すに違いない

91 :皮膚へタレ ◆.uQr7ysYjs :03/11/22 03:54 ID:nY2cjMz9
前回に境界を書きました。夢(僕)と現実(君)の境界。少し汚せばよかったかなー、と。
個人的に「耳」が好きでした。

92 :冬の朝:03/11/23 04:21 ID:fsTc9xz6
冬の朝は 物言わぬ定め
空気は止まり落ち もはや輪郭はあいまいになり
足元から 山の彼方まで 支配は及ぶ
押し黙った人達は 囚人のように地面を探す

見上げると わが世のものぞと 冬の王
静かに飽くことなく 印を付けて行く   
この世に誰も その果てを知らず
空から雪が 降り来たる

93 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/24 00:55 ID:EUfPuSP4
>>91 皮膚さん、とても良い詩だと思いましたよ。表現には、独特のセンスを
感じました。>>耳は確かに良い詩ですよね。気合を入れて書いている感じが
します。ジャンコクトーとかはちょっと解りませんでしたが・・。
 ところで、自分が詩を読むときに思うのは、自分は強い作家性を感じさせる
詩が好きなんですよね。何か、その人じゃないと感じられないもの、その人
独特のわがままさとか、尺度とか、プライドとか、そういうものがある作品
だと、良いと感じることが多いですね。逆に悪い意味で優等生的に読者受けを
狙った作品や、わざと過激な言葉をぶつけてる詩とか、どうでもいい内容を
きれいに装飾した詩とかは、あまり好きでは無いように思います。
 まあまた気が向いたら投稿してくださいな〜ってことでage。

94 :Miu ◆Bj..N9O6jQ :03/11/24 01:10 ID:EUfPuSP4
 >>92の寸評をします。
>>93からの続きですが、例えば、>>92の詩みたいなのはあまり好きでは無いですね。
投稿して下さったのは有難いんですけれども。誰かが囚人のように地面を探そうが、
冬の王がどうだどか、はっきり言って自分にとってはどうでも良い内容
なんで、評価し辛いという感じですね。あくまで自分にとっては、
ということですが。


95 :名前はいらない:03/11/24 01:50 ID:E5DfSCsK
隣のキング

96 :紅い牛:03/11/26 02:32 ID:mhEklgBI
冬の空を紅に染めながら
燃える足で突き走る
凍てつく空に
吐息は凍り
小さく輝き散る
凍てつく猛牛
春を迎えに突き走る


97 :カラッポ:03/11/26 02:49 ID:uDMMl/J9
小さい頃は雪が降るとはしゃいでいた。
今は、仕事に遅れてしまうことばかりを悩む。
タバコの煙に混じり白い吐息が漏れる
信号待ちが長く感じる
いつからだろう?
上京してからか?
雪をうざったく感じだしたのは。
小走りに雪から逃げる自分が居る。

98 ::03/11/26 03:50 ID:OhZys4ae
‐冬‐
明かりが恋しい
鉛の空に、
子猫が鳴き続けるように雪が降る。小さな灯火が、
窓からこぼれて、北風はカタカタと揺れる。
母さんは、扉を開けてはいけないと鍵をかけた。
-カチャリ-
寂しい音。
君は仕方なしに、隣の家をノックする。僕は明日、ソリに乗って冬を探しに行くよ!

99 ::03/11/26 04:21 ID:OhZys4ae
なーっ!ごめんなさいっ。名前入れてしもた〜。
( ̄○ ̄;)

ついついいつもの癖で、あーっ、
悪気はなかったんです。珍しくマターリスレなんでお茶するみたいに、和んで来たんですーっ!

100 :冬の到来:03/11/30 02:44 ID:co0rUH3k
嘘つきインディアンに騙されて
ひなたで
ズズーとお茶を飲んでいた
それが今年の冬のはじまりだった

冬は孤独に
マントをひるがえすのが いい
そんな厳しさにも憧れるけど

猫の生あくびをじっくりと観察したり
はたまた缶コーヒーで暖をとったりして
どうやって冬の時間を潰していこうかと
考えていた

退屈で平和な冬のはじまりだった

101 :100:03/11/30 02:58 ID:co0rUH3k
すみません、訂正。
9行目 缶コーヒー → マグカップ

102 :名前はいらない:03/12/04 12:02 ID:6ayK6NT3
age

103 :名前はいらない:03/12/06 22:15 ID:ZdfSpOf0
あげ

104 :Miu ◆j1vYueMMw6 :03/12/09 19:15 ID:FiwC1jYE
ちょっと今精神的にやばいので、このスレはこのまま沈めますか・・・。
あんまりレス出来ないかも知れんのですみませんです。



105 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/12/13 19:13 ID:LfssIaIQ
お大事に、ね…。

106 :Mana魔名:03/12/21 22:29 ID:KAenuJp0
遺伝子で描かれた地図を持って
見えない真実を暴き出そう
満たされない日々の中で
儚いまでに輝く一瞬を冷凍保存
狂言というまごころを君へ
青葉ゆれる初夏の頃に・・・伝えたい

107 :名前はいらない:04/02/10 23:20 ID:83RZk3ZY
コンテスト終了、ですね。

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