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  天才 募集中!  

1 :ムーサ:03/10/18 07:02 ID:+JeFV2zj


紳士、淑女のみなさま、お待たせしました。
このスレに参加される場合は以下のことを参加者全員と契約してください。


 私は天才の詩の書きこみを認めます。
 私は天才でない詩に対しては「あなたには使命がない」とだけコメントします。
 私は天才の詩に道徳心や良心、美的センス、方言は問いません。
 ただし、日本の文字で書かれていることを望みます。
 天才の詩を評価する私たちは、賢者であることを自負します。
 私たちは天才の詩にはおしみない祝福の言葉で労をねぎらいます。
 天才でない方、自信のない方、粗暴な方の参加はご遠慮願います。


さて、一番目の天才はどんな詩で私たちを喜ばせてくれるでしょうか?

2 :名前はいらない:03/10/18 07:50 ID:Q3ffV6OR
おはよう♪出かけて来るよ。
いい子にしてるんだよ。
回しすぎて膨れ上がった円盤が、また、回っているよ。
いいかげん、働きすぎなんだけど、もうしばらく頑張って
回ってもらうことにするよ。


                     バカボンだ!!

3 :彩女:03/10/18 09:43 ID:T3QKwXqj
一瞬で笑顔になる 光。
悲しむから、空を見上げるのならそれは違う
涙を見せた 一瞬だけ
天は私を 味方する。

光が涙を照らすのなら
私は今もここにはいない

愛している事が 天の
私を見るきっかけになるのなら
私はずっと一途に 彼を愛してく。。。

揺れる言葉で 笑顔になる空
愛しさから 闇を拾うのならそれは違う
恋を見つけた一瞬だけ
空は光を照らして行く

悲しみが思いを遮るのなら
私は思いを隠せない

悲しむ事が 君の
私を見つめるきっかけになるのなら
私はずっと人を 見つめていく。。。。

思い馳せる天の昼
何処に消えたか晴天の太陽
私に罪を残したまま
光は失せて行く

華やぐ夜が美しいと説くよりも
天を見上げて笑ってみよう
きっと彼は見つけてくれる。

4 :ムーサ:03/10/18 16:16 ID:+JeFV2zj

>>2
あなたには使命がない。
円盤と働き過ぎの関係が見えてきません。
その円盤は読者にとってどんな意味があるのですか?

>>3
あなたには使命がない。
テーマがぼやけています。
もっと分かりやすい言葉が必要です。

5 :名前はいらない:03/10/18 16:21 ID:NbOlttIK
マア天才と言う言葉に騙されたんだろ?
詩を愛読するわけでなく
で、売れなかったから怒ってるんでしょ

馬鹿だと思っていたが本当に馬鹿だった・・・
その言葉につられてケコーンした○○チャン
詩は堪能するためにあるのです

6 :名前はいらない:03/10/18 16:40 ID:iCt+jI+R
すべて壊れちまえよ
俺の前から
惨めなオレノ前から

壊れてしまえよ
そしたら
頭をなでてやるからよ
神様

いいこだなって
ほめてヤルヨ
お偉い方々

壊れちまえよ
こんな世界

7 :名前はいらない:03/10/18 16:40 ID:NbOlttIK
あなたを愛して私たちは結ばれた
だけどほんのちょっと下心
あなたの詩が売れることを夢見ていたの
ほんのちょっとゆるい頭だけど
あなたを愛していることは変わらない
ケンカしてもあなたが好きよ
愛してるマイダーリン

8 ::03/10/18 17:01 ID:7ZpwKEl0
おまたぽりぽり

(゜m゜)
\ /


9 :ムーサ:03/10/18 17:16 ID:+JeFV2zj

>>6
あなたには使命がない。
表現やテーマがありきたりすぎます。
もっと容赦のない言葉が必要です。

>>7
あなたには使命がない。
よくまとまってはいますが、
飛びぬけた魅力が感じられません。


10 :名前はいらない:03/10/18 17:32 ID:2BLvzSUv
一度だけ泣いたのは 精一杯だったあの日
心が壊れた 音たててガラガラ
君の口からそんな言葉 知らなくてよかったのに
今でも声するたび しめつけられてる
ごめんね まだ笑えない
暑いあの夏の日 君の助手席
とても満たされた 幸せすぎたから
ねえ もう一度夢を見たい
わかってた だけど ねぇもう一度

11 :名前はいらない:03/10/18 17:41 ID:NbOlttIK
正直に言おう
ぱんつの詩のほうが売れると思う
面白かった・・・
何年経ってもおぼえている私

ぱんつの内職の詩

12 ::03/10/18 17:47 ID:7ZpwKEl0
>>9
君の表現には限りがあるよ。
君の表現には広がりがないよ。
君はち ん か す野郎だよ。

13 :ティ華:03/10/18 17:54 ID:xWa82iK/
泣いた日

雨が刺さった
体中ちぃさな針だらけ

ちくり ちくり

でも、不思議
血なんて流れないの
流れたのはただ
目からのなま暖かい液体だけで

14 :孤高の名無し:03/10/18 18:01 ID:iCt+jI+R
おもしろいスレ見っけ。

「問題は連動し、世界を覆う」(少しいじったヴァージョン

下降する
夕日の中に
多くの人やビルが飲み込まれ
ジュッ、と音を立てながら溶けていく
ベールを脱いだ宇宙に星が一つ一つともされて
それを見てありがたそうに手を合わせる老婆
ボロ布をまとい醜いしわをいくつもつくっている彼女も
所詮はたんぱく質の塊で
糞や尿を腹にやどしているというのに
だれもその汚れを知らずに
凸凹のない舗装された道路を歩いていく
さかりのついたけばけばしい猫が夜道を尻尾をこれでもかと
突き立てて歩いていく
その様子はまるで娼婦のよう
第三幕が始る前に少女は制服を脱ぎすて
普通すぎる男に抱かれた

第二幕の途中でスポットライトは
彼 彼女というヒトに当てられた
彼の手にはりんごも実をつけない
彼女の手にもそれは同じで
それをかじりに来る鳥もいるわけがない
犬も猫も猿もイルカもクジラもワニもトラも
ライオンもパンダもクモも
僕らは嫌というほど多くのものに嫌われている
だから僕らを好きなってくるものを勝手に作るんだ


15 :孤高の名無し:03/10/18 18:02 ID:iCt+jI+R
第五幕になって
ようやく少女はお金を握り締め
制服を着始めた
彼女の乳首からは母乳が滲み出ている
それを飲みに多くの飢餓で苦しむ
赤子たちが地面を這いずりながらやってくるだろう
いや、人以外の多くの赤子たちも飲みに
くるはずだ
生命の匂いが残飯の悪臭と混じって
今日もサバンナまで届く

老婆はじっと
何かを見つめる
その白く
もう晴れ渡ることがなくなった
曇った目で
何を見ようとする

その歪んだ
鼻で
いったい
何を
嗅ごうと
しているのだ



16 :名前はいらない:03/10/18 18:03 ID:iCt+jI+R
母で
あった印は
もう
膨らみやら
張りすらも
無くし
分け与えることは
できないというのに

最終幕で
彼 彼女というヒトは
科学という腐りきった汚物
の臭いを放ちながら
夕日に焼き焦がされていく
残った死体は多くの動物達に
食い散らかされ残った
骨は砂漠の砂へと
月夜の晩にキャラバンがお前の
見えなくなってしまった体の
そばで眠るだろう



17 :孤高の名無し:03/10/18 18:03 ID:iCt+jI+R

幕は下り拍手が舞台を埋め尽くす
その時
あの制服を着た少女が
客席で別の男と接吻をしていた
拍手は鳴り止まない

コーヒーは朝早くから俺を待っていた
いつもこいつが俺の目を覚ましてくれる
三分でしあがる目の前のインスタントな風景に
この熱い熱いコーヒーをこぼしてしまおう
そうしたら全てが終わる気がする

>>14-17
は連作ね

18 :キャベジン:03/10/18 18:25 ID:XZm7GpIY
前を見る必要なんてない
横目でチラっと方向確認
後ろ向いてでも歩いていける
君が思っているより
後ろを見ることは悪いことじゃない


同じように歩いてきたと思っていた仲間が
違う顔を見せ始める。
焦る気持ちを時間さえもが置いていき
ふらつく足を僕の影が引っ張るんだ。
自分の言葉が汚いような気がして
刃物みたいに思えて
水をあげることが間違いな気がしてきて
少しずつ声は枯れていった。
できないことにひがむ
でも誰も生まれていきなり立てたわけじゃない
見下ろす人達の姿を見て自分も立ちたいと思ったから
赤ん坊はその砕けた足で強く地を踏みしめた。


追い越されたっていい
先を走る奴を手本にして
そいつ以上のモノになれ
君が思っている以上に
置いてきぼりってのは悪いことじゃない


19 :キャベジン:03/10/18 18:26 ID:XZm7GpIY
つづき

情けない自分を見るのがつらかったから
僕は写真を見たがらなかった
たかが紙の癖に、笛腐れた顔してるくせに
僕を強く睨み付けてくるあいつが怖かった
わけのわからない責任感が目蓋に乗っかって
目が開けているのがつらくて
「仕方がない」
そして僕は自分の顔がわからなくなった。
できないことを嘆く
そんな姿が格好良く見える?嘘付けよ
どんなにあきらめていたって、どんなに笑っていたって
君の目蓋は血が滲んでいる。


前ってどっちだよ 上ってどっちだよ
あいつらが言う奈落の底には
金貨が眠ってるかもしれないだろう
大人になれなくたって気にするなよ
楽になれるわけじゃないから


20 :キャベジン:03/10/18 18:27 ID:XZm7GpIY
つづき2

歩き続ける必要なんてない
立ち止まって少し休憩
後ろにも戻れるし寄り道もできる
一人ぼっちが苦しくても
そのつらさは痛いからじゃない


笑っていなきゃいけない理由なんて無い
苦しいんだったら泣けばいい
君は君のことだけ考えてればいい
たとえ今、立ちすくんだとしても
君の道は消えたりなんかしない


21 :名前はいらない:03/10/18 20:08 ID:Al3JVy+0
君をさらってゆく 風になりたいな
君をされってゆく 風になりたいよ

君の眼を見ていると 海を想い出すんだ
淡い・・・青が溶けて なぜかDQNっとするのさ

夏はいつの間にか 翼をたたんだけど
僕たちのこの愛 誰にも盗めはしないよ

君をさらってゆく 風になりたいな
君をされってゆく 風になりたいよ

22 :スネオロング:03/10/18 21:57 ID:cDtUJxs+
「書いた詩を評価してください」スレにも書き込んでしまったのですが、
こちらの方でも評価していただきたいので書き込みます。
自分で歌う歌詞です。

もう何年も昔 2階の教室
冷たい窓のそば 君は座っていた
冬空の下でウクレレ弾く男を
ほっぺた赤くした君がずっと見つめていた

踏み切りの音で目を覚まし
俺は空っぽのビールを握って
ウクレレの男に 手を振る君の姿を
思い出そうとしているけれど
なぜか君の顔がぼやけてしまう

まだ灯がついてる部屋が見える
そこに君がいるような気がする
ベランダから見下ろす公園で
君が散歩してるような気がする

新しいビールを持ってきた
こうして月に照らしたら君の顔が見えるんじゃないか?

そのうちにまた踏切が鳴って
身構える間もなくまた俺は
眠りだす
眠りだす・・・・・・

23 :ムーサ:03/10/18 22:03 ID:+JeFV2zj

>>10
あなたには使命がない。
未練がましい言葉はもっと未練がましく、
意地汚く、私の心を引っ掻き回してください。

>>11
パンツの内職の詩とはどんな詩ですか?
ここに公開できますか?

>>12
ここは他人を罵る場所ではありませんが、
人を罵るときは、もっと非論理的であるべきです。
飢えたノラ犬のようにガツガツと私の心に入ってくるべきなのに、
あなたには残忍なけだもののような心とハングリー精神が欠けています。

>>13
あなたには使命がない。
涙だけならもっと言葉を削ったほうが天才に近づきます。
半分に削ったほうがぐっとよくなります。


24 :名前はいらない:03/10/18 22:23 ID:Vo5ZrlJ4
チャレンジ……

*メール*

深夜十二時高らかに
機械仕掛けで鳥が鳴く
見知らぬ番号から届く
短いメールを
ひらいてみれば
「これは不幸のメールです
五日以内に五人の人に
同じメールをおくらなければ(以下略)」
おくらなければ
不幸って何
そんなもの
今更 
莫迦莫迦しいけど下らないけど
然うね一つだけ、
役立って貰う

小さくひかるボタンを圧して
今日まで大切だった人に
些細な悪意を廻らせる

25 :名前はいらない:03/10/19 00:35 ID:/pFQfhjg
私は天才

私「は」天才

私「だけは」天才

私「だけが」天才

私「以外」天才「ではない」

私「以外皆バカ」

よって、私は人類最上の扱いを受けるべきである。


と、1がおっしゃっております。

26 :名前はいらない:03/10/19 01:27 ID:uEyPMwnp
歩道を歩いていると前方から
陽気な方の酔っ払いが歩いてきて
じゃあ避けなきゃと右に避けたら
そいつは左に避けた
間が悪くて下向いてからチラッと
すれ違い様に右を見たら
それはもう陽気でも何も無く
素の目が通り過ぎていった

いつからか僕は僕ではない
いつだって僕は当事者ではない
おそらく会話の流れから
自分が馬鹿にされていようとも
何を感じる事も無くただ
へらへらと笑って歳をとる
時には自虐的なギャグだって放つ
そうしてやはりへらへらと笑っている
ニキビはやがて消えていくものだと
高校の時母に慰められたが
どうだろう一向に減る気配も無い

僕は僕が好きだ
いい奴だと思われたい
そうして知らぬ人には強気に出る
酔ったふりして
酔うことも無く


27 :適当人:03/10/19 01:28 ID:uv2Og/Qe
月も隠れて漆黒の闇
雨上がりの地に沿って深深と
霧が全てを隠す
こんな夜には彼奴が一人
女を求め
肉を求めて現れる

うら若き女が一人
艶かしい女体が一つ
闇夜に浮かぶ
彼奴は背後に連なり
狂気を直隠して忍び寄る

賢き獣は熟慮する
獲物を狩るに相応しい頃合
至高のレシピ

「今宵も野獣が闊歩する
 女人の肢体を喰らう食人種
 今宵も一体闇夜に消える
 忽然と行方も知れず」

そうだ、半身だけでいい
全て食い尽くすには半月と掛かる
指先から喰らい
後は凍らせよう
肉付きの良い大腿部は腐る頃が一番だ
おっと
内腑を先に食わねばな



28 :ムーサ:03/10/19 01:46 ID:2IdjNkin

>>14-17
実に興味深い。あなたは天才に一番近い。
街の風景から、いきなり劇場に早がわり。
いささか余分な言葉や読みずらい表現が多いですが、
すこしばかり手加減しているような印象を受けます。
詩と言うよりも、プロモーションビデオに近い感じを受けます。


みなさん、優れた詩には必ず物語があることを忘れないようにしましょう。


>>18-20
あなたには使命がない。
励ましの詩にするなら、もっとカッコイイ言葉が必要です。
弱い言葉からは弱い人間しか生まれません。
あなたの詩では元気が出てきません。
体中が燃え立つような力強さが必要です。

>>21
あなたには使命がない。
風は年中吹いてます。嘘はいけません。
夏を思い出すにはもう遅すぎます。
しかし、シンプルな言葉には常に力があります。

>>22
あなたには使命がない。
語り部はいつもどこにいるのですか?
視点がぼやけています。
女の子とウクレレ男の間に何かもう一つエピソードがあってもよいのでは?


29 :ムーサ:03/10/19 02:06 ID:2IdjNkin

>>24
この詩もまた興味深い。天才に近い。
最後の2行焦点を当てるために、
この語り部の持つ良識やプライドが
いかに安っぽいものかを、最後の2行が全て語っています。
フラれた者の心の狭さは地獄の最下層よりも狭いものです。
ランボー(フランスの詩人)の兵士の死を物語る詩にも類似しています。
おもわずニヤリとしてしまう詩です。
あなたには見所があります。次回作を期待しています。


>>25
あなたは人の心を見とおす超能力者ですか?
せっかくならもっと辛らつに真実に追求すべきではありませんか?
もっと過激に、もっと残酷に。
あなたは私の心の代弁者として、とても有能です。
あなたもムーサの名で詩を評価すべきです。
天才は天才を知る、というではありませんか。

30 :適当人暇ver:03/10/19 02:22 ID:uv2Og/Qe
ゲームレビュー game title:[life]
 投稿者:Yさん

退屈な前座ですな。
サウンドも無いし、
イベントも皆無に等しい
(しかも同じようなのばっか!恋愛、試験系、痴漢、等)。
操作性なんて凄すぎて表現出来ない・・・
大体自由度無さ過ぎなんだよ!!
武器とか使えないし。
てか敵でてこないじゃん!!
色々束縛があるし、
作業感タップリ。
毎日、施設に通って勉強して経験値貯めて、
レベル上がったら資金稼ぎの為にせっせとお仕事。
それが九割占めてるよ!
死んだら二度と遊べない・・・
せめてコンティニュー出来る様にしてくださいm(__)m
糞ゲー。

早くクリアして現実世界に戻りたいよ・・・
現実世界が在ったらの話だけど・・・
                   2点


31 :ハディュース:03/10/19 02:26 ID:taoOa6+a
  四季の色

春の色
色とりどりの花の色
暖かな日差しの色

夏の色
夜空に映える花火の色
青空と海の色

秋の色
紅葉する山の色
綺麗な夕日の色

冬の色
雪に染まる景色の色
街灯の色

私の好きな景色の色

32 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/19 03:44 ID:JZ8FzaTm
 誰かが鍵盤を叩いている
人気のない階段教室
 幻想即興曲だろうか
 調子の外れたキーもあるが、このピアノの音色が好きだ
安っぽさが、海の家のラーメンみたいな感じで
 他に言い表せないが、好きだ
 海上自衛隊に入隊していた頃は
横須賀の海の色が一番好きだった
 鉛色に濁った海
二年間、入隊していた
 それから、何故か俺は大学で経済学など
勉強したくなり、自衛隊を辞めた
 胸筋と上腕二頭筋だけがやけに、大きくなっちまった


 今は、このピアノの音色が好きだ
 誰が弾いているのだろう
 

33 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/19 03:51 ID:JZ8FzaTm
今年も、来年も、地球はあるだろうか?誰も知らない。
僕たちは、形而上の話をベンチに座って気持ちいい風に吹かれて、話していた。

 あの山は動くのだろうか?誰も知らない。
僕たちの影が、高緯度地方の冬の日の長くのびた影達が、大地に滲みていた。

 毛繕いを終えた猫が、僕たちの近くを歩いていく。そのまま、僕は君の家に行こう。
夜は長く、その上果てしなく寒い。

 僕たちの夢は、昼も夜も、日なたも日陰も、地表を翔る影。
地上も天空も、すべても無も、旅人も剣士も、死の床にある影なら

 僕たちは明日の朝も、二人一つ小さな筺の中で眠るだろう
明後日の朝も、明々後日の朝も、小さな筺の中で眠るだろう


34 :ムーサ:03/10/19 05:25 ID:2IdjNkin

>>26
あなたには使命がありません。
自分のできそこないぶりを描くなら、
もっと自分に対して残酷な言葉が必要です。
真実を語るとき、何も遠慮する必要はありません。

>>27
あなたには使命がありません。
ただ食べようとしてるだけで、何も口にしていない。実に退屈です。
小説「ハンニバル」のように生きたまま食べた方がずっと楽しみが増えます。
遠慮はいりません。どんどん食べてください。
私だってお腹がすいてるんですから。

>>30
実にモダンな、存在感なき若者の人生を感じます。
退屈な自分の生き方を棚に上げ、他人が用意したものにも満足できない。
そして、自分の人生が誰かのゲームの一部にすぎないことをほのめかしています。
すなわち、失敗を恐れる者の魂がここにはあります。
おそらくその魂は一生、何かを言い訳にしながら生きていくに違いありません。
ぜひ、叙事詩として大長編の完成を期待します。
しかし、映画「マトリックス」がその大半を完成してしまいましたが…。

>>31
とても自信にみちた、色鮮やかな詩です。
映像も匂いも風も、すべて私の心のなかにあります。
ただ一心にその景色をみつめ、私の心が自然から受け取ったもの全てを、
この詩は鮮明に呼び覚ましてくれます。
とくに最後の雪と街灯が冬の夜の温かな色を劇的に物語っています。
言葉の明快さと節約が、あなたに一つの勝利をもたらしました。

35 ::03/10/19 06:11 ID:Ia9WBDG8
天才=天より授かった生まれ持った才能。平均を遙かに越えた創造の先天的才能。

みんなそれぞれに天才じゃないか?
天才じゃないこと、それは天才を自負するバカ野郎のことだ。



36 :名前はいらない:03/10/19 06:13 ID:dcWvEiZJ
戦争は不細工だ
戦争は不細工だ
戦争は救いの無いブスだ
戦争は救いの無いブスだ
戦争はそれ自体が悪だ
戦争はそれ自体が悪だ

でも戦争は無くならない
ブスにも存在の意義がある
戦争は無くならない
でも戦争ばかりの世の中は醜い

戦争は不細工だ
戦争は不細工だ
戦争は救いの無いブスだ
戦争は救いの無いブスだ
戦争ばかりの世になって
戦争好きが世に蔓延ったなら
僕は首をつろう既存の価値観の中で

37 ::03/10/19 06:29 ID:Ia9WBDG8
「天才」

君は誰も真似出来ない君という才能備えて生まれてきた。


天才を、この世の変化が君を作り出しているのだ。


君は僕にない生まれもった才能だ。

天才は個性ではない。君そのものなんだ。





38 :ムーサ:03/10/19 06:35 ID:2IdjNkin

>>32
あなたには使命がない。
テーマがぼやけています。
海の家のラーメン、という言葉が全てをぶち壊しています。
あなたの表現したい雰囲気は伝わってきます。
しかし、天才というには程遠い詩です。
もっと詩を小さく改行して、細かなエピソードを語るべきです。
優れた詩には常にドラマが存在します。

>>33
あなたには使命がない。
いまいち何が言いたいのか見当がつきません。
難しいというより読みずらい言葉がイメージのさまたげになります。
切り捨てるべきです。
せっかく猫を追いかけたのに何もせずに眠ってしまうのも、退屈すぎます。
その猫と話もセックスもしないなんて、じつにもったいないことです!
ところで、僕たちの「たち」はどこに描かれているのですか?

39 :名前はいらない:03/10/19 06:39 ID:dcWvEiZJ
物語に天才を観るムーサがいる
伽羅に天才を視る北もある
詩情は今日も
空を見上げて夢をみる
昇華 昇華 天国か
ららら

40 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/19 06:53 ID:zg7BkfIt
 北はいい奴だな。俺の父親だったら、今頃俺はどんなだろう?
とおもたよ。>孤独な詩人てす

41 :名前はいらない:03/10/19 06:57 ID:TpKXFpK7
空の灯は何時しか消えていた 
街の灯を避け 入り込んでしまった夜の裂け目
磨り減った靴の底 誰もいない黒い道すがら
黄金色の音が響き 空に開いた爛れた穴に手を伸ばしそうになる
汚れた手  この手で何に触れられるだろう
掠れた声が誰かに届くだろうか
遠くに光る街の灯に照らされて 影がひとり前を歩いていった

42 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/19 07:05 ID:zg7BkfIt
  薬の空き瓶に小さな蜘蛛を一匹飼っていた
毒蜘蛛かも知れない、それは危ない蜘蛛ですか?
  僕のペットを初めて紹介するのは、タイの男の子
 「僕のペットは毒蜘蛛かい」>英語
 「そんなことは、ないだろう?ぷふふ」>以下ずっと英語
 「念のために、お向かいの老人にも聞こう
 彼は、バイオリニストでいろんな町に住んでいた物知りだ」
 「あの、孤独な老人かい?ぷふふ」
 孤独な老人は、この寮にもう何年も棲んでるから、聞いてみよう
 「君のペットは毒蜘蛛じゃないよ。」
 ぷふふ
 そうだ、隣の青年にも聞いてみよう。
 こないだ、化学の単位を落として落ち込んでいたから、聞いてみよう
 「君のペットは毒蜘蛛じゃないよ。」
 ぷふふ
 毒蜘蛛じゃないとわかったら、なんだかつまらなくなって
捨ててしまった。僕のペットの蜘蛛の話だ
 後で、図書館の図鑑で見たら、やっぱり毒蜘蛛だった
 


43 ::03/10/19 07:40 ID:Ia9WBDG8
>>34のアホな評価レスについて質問。
真実を語るなら〜とあるが、真実は語れるのか?
真実は思った時点でそれは事実ではないか?
ピカートもバグワンもイエスでさえも、真実とは何か?説明出来ないでいるのはご存じか?真実は言葉で説明できない。

44 :名前はいらない:03/10/19 07:55 ID:dcWvEiZJ
>>1の規定をちょっと破って、詩も自信もないコメントを......)

ままま、、。
私、>>39なんですけど、
たぶんね、彼、物語的な詩がすきなんです。好みとして
で、>>37を読んで思ったのが、コレがキャラ重視の「天才」だなって。

どちらも良い考えなんですよ。マンガだって、
キャラ重視
物語の重視
シチュエーション重視
絵の重視
……
作品によって、それぞれの長所がある。

商売じゃないけど>>1さんを満足させる事が出来たら、まぁ良んじゃないでしょうか
それに反対なら、まぁこのスレに書かなきゃ良い訳だし

45 :適当人暇ver:03/10/19 08:13 ID:iDHqcGlu
なぁ>>31とか評価に値するんか?
スゴイ褒めてるけど・・・
どこも自信に満ちてるように思えんし、
全く劇的でも鮮明でもない。
むしろネタが無くて、何の考えも無しに並べた文句にしか見えんのだが・・・
(何ら感銘、共感受けず)
評価文中の『あなたに一つの勝利を貰いました』とか
表現的に自分の方がマシな物書けるわと見下してるみたい・・・

46 ::03/10/19 08:28 ID:Ia9WBDG8
「作られるものは規則に合うものでなければならないから、天才は規則に合っていなければならない」俺は詩についての天才の定義を>>1に聞きたい。

47 :名前はいらない:03/10/19 09:03 ID:2IdjNkin

>>35
天才を自負しようと、謙虚であろうと、
それはあまり関係ないように思います。
このスレで必要なのは詩を書く天才であり、
それ以外の分野での天才ではありません。

>>36
あなたには使命がない。
ぜひ、既存の価値観の中で首をつってください。
戦争は嫌い、と叫ぶには非力な言葉ばかり目立ちます。
爆弾でふきとばされた老婆や子ども、
すすりなく家族とそれをとりまくカメラマン、
それをテレビで眺めるだけの私たち。
復興支援で市場拡大を図ろうと巨額の投資を行う多国籍企業。
描くものはたくさんあるのに、ブスだけをとりあげるのは力不足です。

>>37
あなたには使命がない。
もっと個人に対する具体的な言及が必要です。
あなたの友達か、あるいは恋人か、良心でもいい、
どんな苦労や喜びを経験したのか、その物語が必要です。
そうすれば、「君」という呼びかけがより感動的な意味を持つことになります。

>>39
あなたには使命がない。
天国という言葉を使うにはまだ早すぎます。
しかし、今日のように晴れた日には心地良い詩でもあります。

48 :ムーサ:03/10/19 09:06 ID:2IdjNkin

>>47
失礼しました。名前を書き忘れました。
あと、37に対する評価について、「良心」は正しくは「両親」です。

49 :名前はいらない:03/10/19 09:11 ID:dcWvEiZJ
レスどーもです!
戦争の詩に関してはコレが正直なところです
私が「爆風」とか、いろいろな小道具を使うと
それは魂の上でも嘘になるから
戦争はやはり、体験した者しか解りませんよね。。。

ですが、想像でそれを補えるのだとしたら……
ムーサさんに逆注文。
天才的な戦争の詩、お願いします。

50 :名前はいらない:03/10/19 09:12 ID:dcWvEiZJ
あとムーサさんは女ですね

51 :名前はいらない:03/10/19 09:14 ID:MEXCsFKW

ごめんなさい。ボク超天才なんです。

52 ::03/10/19 09:21 ID:Ia9WBDG8
>>49は理にかなっている。天才は天才によって継承されるものだ。天才は模範であるべきだから。(カント)まっ>>1のいう天才とは何なのかがっきりしないが。もう少ししたら天才を発掘するぜ、まっ見ててみな。

53 ::03/10/19 09:23 ID:Ia9WBDG8
>>52
誤字 がっきり
訂正 はっきり

54 :適当人暇ver:03/10/19 10:15 ID:frWAqMfe
>>36は悪く無いと思う。
私には、戦争に対する第三者としての
無力さを訴えた部分が全く見受けられない。
別に戦争の悲惨さを訴えた詩では無いと取れた。
純粋に戦争についての批判と、
仮定に相応の悲観的な未来、自らの拒否の念をしっかり
見せてると思う。
ただ、反復は無意味だと思う。
文自体が似たり寄ったりな調子で書かれていて、
且つ、戦争という単語が繰り返す事で読みづらい。
ブスという単語は世俗的で良いと思うが、
多用しないほうが良いかも・・・
『ブス(戦争)にも存在の意義がある』部分には共感を覚ますよ。

それに、戦争被害者は、情勢や企業、
第三国の思惑なんか知るはずが無い。
知っていたとしてもそれを声にして言う重要性は薄い。
あまりに無力であり、
単に戦争を批判し、当事国を批判するしかない。
>>36はそれを代弁する詩ではないと思われるし、
我々第三者の無力さなど周知の如く当然なもので、
今更訴えたところで新鮮味も詩的感覚も恐らく伴わないだろうね・・・




55 :ムーサ:03/10/19 11:30 ID:2IdjNkin

>>41
あなたには使命がない。
もっとシンプルに!
爛れた穴に頭から体ごと突入すべきです。
汚れた手であちこち撫で回してみるべきです。

>>42
あなたには使命がない。
が、日本語にしていただき感謝しています。
しかし、毒蜘蛛がまったく活きていません。
その毒蜘蛛で何か事件が起こらなければ、
毒蜘蛛への興味もタイの男の笑いも期待はずれになります。
この場合、あなたは良心を捨て去るべきです。

>>43
北さん、真実について誰が何を言ってるかはとても重要なことですか?
もし分かりずらければ、「本音」とすれば分かるかな?
ちなみに私は詩人ではありません。自分の崇拝すべき詩人を探しています。

私の詩の天才についての定義は、
面白く、分かりやすいこと、が大前提です。
その詩の世界に何の迷いもなく没入できることが必要です。
説得力のない言葉の展開では没入することはできません。
天才が常にすぐれた詩を書くとは限らないので、要注意です。
それに天才が規則に自分を合わせるのか私には分かりません。
ここは天才について研究する場でもありませんから。
分かりやすく言えば、神曲のような大作を残す詩人が天才です。

56 :ムーサ:03/10/19 11:30 ID:2IdjNkin
>>44
遠慮しないでいくらでもコメントしてください。
あなたの分析は的を射ています。
ただし、このスレは私の意見だけを見るための場ではありません。
私が何を言っているかは重要ではなく、
あなたがここで提示された詩に何を感じたか、が重要です。
このスレには天才の詩が示されるのですから。
私は天才の詩を待ち焦がれているのです。

>>45
これは詩に対する想像力の結果です。
>>31の詩は私の想像力をとても刺激しました。
私が何を言ったかは、おそらく、あなたにとっては重要ではありません。
素晴らしい詩に賞賛を惜しまないのが私の流儀なのです。
しかし、私の下した評価の八割は的外れかも知れません。
常に自分が正しいと思いこむ必要もないのですから。
この掲示板に書きこむ詩人たちの20年後に期待しましょう。
詩人として100人くらいが書きこんでくれたら一つの詩くらいは
偉大な詩として生き残っているはずです。

57 :名前はいらない:03/10/19 11:50 ID:TSVch+qe
>>31はただの陳腐な定型詩だろ
こんなのがツボだなんて偉く古い感性だな>>56

58 ::03/10/19 14:17 ID:Ia9WBDG8
>>55
あんたが言いたいのは『みなさん、わたしの好みの詩をわたしに作ってもらえませんか?』てことだな。
そしてあんたはみんなに詩を頂いてるわけだ。詩をひとつ作るのにどれだけの精神力を使うのか、あんたは知らない。アホな話だ。魂を弄びやがって。死ね。

59 ::03/10/19 14:29 ID:Ia9WBDG8
>>55
あんたは自分の真実、他人の真実、宇宙の真実が説明出来ないわけだ。それはそうだろう。その見えないものに少なくとも人、挑戦しているのだから。本音?アホなことを‥
天才という言葉を餌にして、自分の欲求を満たすことがあんたの本音だろうな。あんたは餓えている。

60 ::03/10/19 14:36 ID:Ia9WBDG8
>>55
喩えばみんな餓えているのかもしれない。しかし、みんなその餓えをなんとかするために、先ずは自分の力を頼りに奮闘しているんだ。
あんたは卑しい。額に天才の札をはってただ口を開けて待っているだけだ。天才を欲するならば、先ずその欲求を自分に向けることだな。

61 :名前はいらない:03/10/19 14:49 ID:OeBqrdB9
てめえは精神力つかってあの梁山泊のクソ連作の片割れを書けた程度か?
まずは自分のヘタレを治してから言うのが先だろうがよ北。

62 :ノストラ:03/10/19 14:57 ID:/pFQfhjg

なんと悲しい事だろうか。
恐らく北は、ここの1に「使命がな」と言われたのだろう。

しかし、おかしいではないか。
本当に自分に自身があるのならば、
たった一人に否定されただけで揺らぐだろうか?

むしろ、
その程度なのかと、1を哀れむ心が生まれるという物だろう。

私は思う。
自分という存在を獲得していない人間が、
安易に才能を鑑定してもらうような事はしない方がいいのではないかと。
ゲーム感覚で挑戦できるようになって初めて、
その人の本当の力が発揮できるのではないだろうかと。

私は祈ろう。
北が安息の日々が送れるように。
私は祈ろう。
北がどんな時も晴れやかでいられるように。

63 ::03/10/19 15:05 ID:Ia9WBDG8
>>61先ずヘタレの治し方を教えてくれ。おまえの本音に答えてやろう。俺は>>1が悪いとは一言も明言していない。俺は>>1が気に入らないんだ。ヘタレの意見だ。ちなみ死ねというのはその思考を殺せという意味だ。おまえは賢そうだから解らねーだろうな。


64 ::03/10/19 15:06 ID:Ia9WBDG8
>>61
ところであの詩は頑張って作ったんだけどなぁ。どこが駄目だった?


65 :名前はいらない:03/10/19 15:10 ID:OeBqrdB9
誰が手前のヘタレ文の意味解読をわざわざしろって言った?
だからヘタレ中のヘタレなんだよお前は。

だから言ってんだろ
「ヘタレは意見言う前にヘタレを治せ。」




66 ::03/10/19 15:19 ID:Ia9WBDG8
>>65
ヘタレの意味を解読するつもりないんだろ?
結局はどうでもいいんだろ?
それともおまえは俺が好きなのか?俺は>>1が好きだぜ。執着じゃねえよ。もう飽きたから。ある意味どうでもいいんだよ。けどおまえには解らないだろうな。くくっ

67 :名前はいらない:03/10/19 15:27 ID:OeBqrdB9
ヘタレ必死?

68 ::03/10/19 15:29 ID:Ia9WBDG8
>>67
俺はいつも必死のつもりだよ。



69 ::03/10/19 15:38 ID:Ia9WBDG8
>>62
天才の使命!?
まっぴらごめんだ。そんな孤独で、重圧な立場になること自体お断りだね。あんたの推測は立派だよ。

70 :名前はいらない:03/10/19 17:33 ID:2gctSBjY
>北さんへ
あなたには、ここに書き込む使命がない。
あなたがここを気に入らないのというのは、
あなたのかって、わがままでしかありません。
他の気に入るスレにさっさと移動してください。
詩板にはたくさんのスレがあります。
きっとどこかに貴方の気に入るスレはあるはずです。
どうしてもないのなら、自分で立てて勝手にやってください。
このスレは、このスレを気に入っている人のためにあるのです。

71 :名前はいらない:03/10/19 17:42 ID:eosCFN5V
ニューヨークの6番街の路地裏
ゴミ収集車が置いていったダストボックスの上に寝転んで
ブルーのパーカーを頭まで深く被って雨をしのいでいる

ポケットには夢を託した一冊のメモ帳
アメリカ全土を揺るがすはずのリリック

さっきからずっと聞いている
夜のニューヨークを打ちつける雨音と
どこかで鳴いてる野良猫の声

そのとき表通りからこっちを見つめている人がいた
彼女だ
僕は眠りから覚める心地で思いでパーカーのフードを頭から剥ぎ取った

いや違う
気のせいだ
僕にはそんな人なんていなかった

一体僕はこんなところでなにを待っているのだろう?
なにを求めてこんなところまで来てしまったんだろう?
夢でも見てたんだろうか
夢でも見てたんだろ

ニューヨークの夜空の下
僕の居場所は表通りにはなく裏通りのゴミ箱の上だった

そうか、思い出したよ
僕はこれを求めて来たんだ
ニューヨークを求めて来たんだ
そうさ
これがヒリヒリするほどのニューヨークだ

72 ::03/10/19 17:53 ID:Ia9WBDG8
>>70
使命なんかあるかい。ははははっ。
資格の間違えじゃないか?

じゃあ聞くがここに俺がレスする使命(資格)はなんだ?免許でもいるのかい?
俺がここに来なくなるときは、俺が来たくないときだ。まっ、激しく無視してくれ。言いたいことは言ったしね。

73 :名前はいらない:03/10/19 18:05 ID:2gctSBjY
>北さんへ
2ちゃんねる内の暗黙のルールに「メンドイ奴はさっくり蒸し」というものがあります。
幾度もの警告にも関わらずメイワク行為を続けるのであれば、貴方を見限って上記ルールを適用します。
これ以後、貴方がどのスレでどんなレスをしようとも、反応を期待しないで下さい。

74 :ハディュース:03/10/19 18:12 ID:hl2l8jLy

ただ一人にて生まれ
死ぬるもただ一人

昨日恋し
今日悩み
明日死す

弱きもの
哀れなるもの
汝の名は

人類

75 :適当人暇ver:03/10/19 18:15 ID:frWAqMfe
このスレの『使命がない。』コメントは、
>>1を喜ばせる使命がない(無意識的1の神格化妄想曲)
だったんですね・・・
別に何でも良いけど・・・

左手に偽神の穢れし言を
右手に至極の慈悲と戯言を

76 :名前はいらない:03/10/19 19:09 ID:swnKjXK7

75レス目にしてやっと、

このスレの本筋が見えてきたようです。


1を喜ばす努力をしましょう。
自分が喜ぶ物ではなく、いかに1を喜ばせるかが、
生死の分かれ目ですよ皆さん。

77 :ムーサ:03/10/19 20:00 ID:2IdjNkin

天才は自らの使命を自覚した人を意味します。
その人物(天才)は何があろうと自分の詩を完成させるでしょう。
人類にとって価値ある言葉を残すでしょう。
たとえ私のような者に一方的に否定されようと、です。
私が誰を天才だと思うかは本当はどうでもいいことです。
歴史が厳密に証明してくれます。

それに天才募集という呼びかけに対して詩を書いてくれたことが私はうれしい。
チャレンジ精神は才能や努力と同じくらいに大切です。
歴史に名を残す偉人たちの共通する思想は「私はあきらめない」です。

北さんの言葉が力強いのは他人を非難するときだけなのでしょうか?
私を非難するときのあなたの言葉は、非常に活き活きとして、
私はとてもドキドキしました。
その激しい怒りをもっと大きなものに向けるべきです。
その怒りを利用して700年後も読む価値のある詩を残すべきです。

それに天才は人類の繁栄のために存在する一つの役割です。
天才の持つ能力を利用しないのは人類にとって損なこと。
詩を一つ作るのにどれだけの労力を要するかは、
私には何の関係もありません。
それはあなたにとって大切なことです。

>>76
天才を見極めたい人ならだれでも詩人に評価を与えるのが正しい。
しかし、他人と意見が違うとからいって罵倒し合うのは大人のすることではありません。

詩の方の評価はもう少し待ってください。今、読んでいるところですから。

78 ::03/10/19 20:14 ID:Ia9WBDG8
>>77
俺はまだ2割りくらいの努力しかしてないよ。2割の中で俺は必死にレスしたんだ。そしてあんたがドキドキしたのはあんたが迷ったからだよ。天才はあんた個人の判断基準では生まれない。それとも自称天才?
まっ頑張れや。ありがとう。

79 :名前はいらない:03/10/19 21:03 ID:1g/+FSPf
まあ、天才つ〜のは、オイラのことだよ、


80 :名前はいらない:03/10/19 21:08 ID:BUnqxJAD


81 :名前はいらない:03/10/19 21:27 ID:NQE5eWeE
天から授かるものが天才。
地面から生えてくるのは・・・。
何だ!

ま、僕は、謙虚なんで、双葉くらいでいいさ。


82 :「」する社会:03/10/19 22:08 ID:+gRARHUA
「!」はいっぱいあって、
「?」は一人の中で留まり続ける。
「¥」になればそれを伝える人がいて、
「&」がそこから沢山生まれる。
「、」と休む間もなく、
「。」を誰もが心の底で望んでいるような。
「=」な人は増え続け、
「@」には誰もなれない。
「 」は何故だか気持ち良くて、
「※」な事は何だか良く分からない。
   そんな日々。

83 :ムーサ:03/10/19 22:19 ID:2IdjNkin
>>62
あなたには使命がありません。
もっとドラマチックに、力強く歌い上げるべきです。
打ちひしがれた一人の人間に対する言葉にしては、
表現がやわらかすぎます。
それともこれは詩ではないのでしょうか?

>>71
あなたには使命がありません。
ニューヨークの六番街がどんなところか、
私には想像もつきませんが、
語り手の孤独をもっと強く演出するものが必要です。
自分の携えたリリックがどれほど世間に通用しなかったかを描けば、
ずっと力強い詩になります。
ホームレスのような生活をしている状況から目をそらしてはいけません。
雰囲気はいいです。言葉もシンプルで読みやすい。
それでも、もう少し具体的にヒリヒリする必要があります。

>>74
シンプルであることは強力な武器となります。
しかし、どこかで読んだことがあるよな言葉ですね?
私の気のせいでしょうか?
この種の迷いのない言葉は、後世に残すべく大理石の壁に刻むべきものです。
英雄はこの言葉を前にして自らをふるい立たせるでしょう。
負け犬はこの言葉を前にしてため息をつくばかりです。
あなたは天才でしょうか?
慌てずに、もうすこし様子を見てみましょう。

84 :ムーサ:03/10/19 22:43 ID:2IdjNkin

>>75
あなたには使命がありません。
短くする場合、もっと単純明快な言葉が必要です。
小学5年生でも分かるくらい単純な言葉が必要です。

>>77
北さんからはもっと力強い言葉を期待します。
声援、ありがとうございます。

>>79
ぜひ、その証拠を見せてください。

>>81
天才がどこから来るのか心配するのはやめましょう。
天才は必ずどこかにいるのですから。

>>82
実に興味ぶかい。私の想像力をぐるぐるとかき立てます。
現代的表現といえるものです。
今まで予想もしなかった発見をしたときの、あの喜びに似ています。
語尾につけるこれらのマークは今までは単なる脇役でした。
しかし、あなたの詩によってそこに想像力の息吹が吹きこまれました。
実に映像的です。映像の早回しを見ている気分です。巧みです。
野心的です。意欲的です。自信に満ちています。
あなたには最も有望な才能があります。

85 :名前はいらない:03/10/20 23:59 ID:IKoXGJ3H
いつもと変わらぬ日々
いつもの同じことをする
町は軍隊アリで溢れているよ


86 :名前はいらない:03/10/21 05:47 ID:cc6PVKx9
お母さん 何
苦しい 気持ちいい 違う
何も感じない
運動会 父さんの肩車
何 死
おばあちゃん ムカツク
殺す 誰を 無理
死 死 死 死ぬ





題 走馬燈

87 :名前はいらない:03/10/21 14:46 ID:Q4T4V/G9
愛してるウサギを

愛してるコーヒーも

このふたつに永遠の愛を誓う

けど 愛は二つもいらない

混ぜよう ウサギとコーヒーを

ミキサーにかけて ただひとつの愛を

生臭いコーヒーに

私の愛は誓えない

何処へいっったんだ


88 :ムーサ:03/10/22 01:14 ID:UXUV+6HR

>>85
あなたには使命があまりません。
実に退屈です。
ありきたりな発想です。
変わらぬ日々から何が生まれるか見てみたいものです。

>>86
短い言葉は想像力を刺激します。
父さんの肩車、と言う言葉だけがとても力強く輝いています。
しかし、言葉の配置がそれを邪魔しています。
この詩には語り手と父親の関係がもっとも重要な意味を持っています。
ひとつの言葉ごとに改行すれば、ぐっとよくなります。
そして何より、父さんの肩車が目立つように仕上げれば、
あなたは天才への扉を叩くことになるでしょう。

>>87
あなたには使命がありません。
ウサギとコーヒーをミキサーにかけるという発想は、
実に刺激的です。しかしその素材が生きていません。
目もくらむほどの迫力が感じられません。
もっとたくさんのものをミキサーにかけて、
友人や恋人に配ってみたらいかがですか?
エゴイズムの追求は、傲慢さと残酷さの追求にほかなりません。
善であれ悪であれ、際立つほどに美しい、私はそう信じています。

89 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/22 03:12 ID:hDUr7tWh
大きな頭蓋骨の女
 瓜売りが瓜売りに来て
 後ろから   ファッ♂

 ソバージュにブッかけろ
 ザーメン   ファッ♂

 シラミつらみ恨み励み
 前から  ファッ♂

90 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/22 03:18 ID:hDUr7tWh
 ユー ファ♂陰具 腫れるや 
 ヤーヤー矢ー

 ユー ファ♂陰具 腫れるや
 ヤーヤー爺ー
   オー自慰刺す喰らい酢吐

91 :名前はいらない:03/10/22 06:28 ID:CcbkvWjm
寒い夜
ストーヴを点けよう
水と食料放り込めば
暖かく 腐った息を吐き続ける

寒い

役にたたないストーヴだ


92 :名前はいらない:03/10/22 06:50 ID:CcbkvWjm
久しぶりに会った君は

驚く程に美しく

あんまり綺麗なものだから

君の顔を殴り飛ばした

殴られた君も美しく

何度も何度も蹴りをいれた

そうして醜くなった君を

僕は初めて愛しくおもった


93 :ムーサ:03/10/22 20:23 ID:UXUV+6HR

>>89
あなたには使命がありません。
一つの作品としての全体像が全く見えてきません。
つまりこの詩は未完成です。

>>90
あなたには使命がありません。
上に同じ。
言葉遊びなのに退屈な遊びになっています。

>>91
あなたには使命がありません。
これから何が始まるのですか?
ストーヴに対する怒りや不満は、
別の何かが原因しています。
今、見えていないものにこそ、目を向けるべきです。

>>92
あなたには使命がありません。
前置きが長すぎます。
余分な言葉を切り捨てなければなりません。
そして、モテない男の復讐劇なら、
もっと常識や良心を踏みにじる言葉や物語が必要です。
キレイな言葉だけで終わらせてはいけません。
捻じ曲がった愛は常にエスカレートしていくものです。

94 :岩。:03/10/22 21:04 ID:CXlpGL+t
錆びた剃刀
血の匂い
深爪
手の平
手首に拠る皺
静脈

強く
込めた


その度

有り余る欲望と
余りに困難な願望が
頭の中
揺れる

其れが全て叶ったら
死んで差し上げましょうか、と

私の中の弱い部分が
私の中の凄く弱い部分に

強がって 呟いた

抜けていく力
生きようとする自分


95 :名前はいらない:03/10/22 21:47 ID:ejdq7OUU
通り越した電車の風
秋らしい臭いを放ちながら
夕日に照らされたレール
等間隔に並ぶ 何処までも

向い側のホームで誰かと誰かが
また愛し合うのを目にして
少し妬む気持ちも抑え切れないけどね

あと何分で次の電車が来るかわからないけど
気長に待ってみることにしよう


96 :名前はいらない:03/10/22 23:17 ID:Umz2YwVy
正方形の画面に
夢中になっている
何もかもを忘れて
気づいたら火傷していたよ
僕はこれがないと生きていけない
いつかはこれが命を奪うだろう

97 :はらだ将:03/10/23 09:58 ID:TC6fRwpE

『アップルパイ』

ひっきりなしに移動する
可愛い感情達が心細そうに暖を欲する
秋になって山も
海も顔が変わった

つい先日、
たくさんのりんごが届いた
視力が悪い山本さんがつくるりんごは
甘さより酸味が少し立っているけど
どこか懐かしい味がする
コンポートしたりするとおいしいだろうな、
と思わせるお菓子向きのりんご達だ

彼女は君や僕のために
そのりんごをつかって
アップルパイをつくってくれると
言ってくれた
しかし、僕がアップルパイは
あまり好きじゃないと言うと
「ほんとにおいしいのを食べたことがないからよ」
といたずらに笑うから
彼女がつくるアップルパイは食べてみたい

焼きたての
アップルパイが食べたい


98 :ひましろ:03/10/23 11:50 ID:OsZ6VN+f
俺は言葉を上手く吐けないどもり。
吐けないからわかるんだよ、言葉の限界。

言葉の限界が見えていないお前等は言葉打ち上げ、
言葉の限界のを知る俺は言葉を落とす。

だけどな、それでも、それを流れ星だと喜ぶ子供。

99 :名前はいらない:03/10/23 18:01 ID:VxGfUqyO
 
ああ
いったよ
なあんて素敵なセックスだったんだろう
なあんて ちょっぴりはにかむ
あなたを歯に かむ
ああん て きもちいいのん?

してあげちゃおか 
ね ね あんあんあん て
おんなのこみたい かわいい
いやあん すなお
なめなめしてあげちゃおっか
あん ああん ちょうかわいい
ひいいん ひいん ますますかわいい
そんなにきもちいいのん? うれしい

じゃあ こうたい
おくちに おしりがいいな
ぷっすうううん ぴち ぷ
ばべっ ぶうう むり
ブブブブブブ ブリッ ブリッ ブリッ
びじゃじゃじゃじゃじゃ とろ

しゃああああ ぴっちょぴっちょ
さらさら しわしわしわ しわわあ

ああ
おいしいよ
なあんておいしい

100 :名前はいらない:03/10/23 18:04 ID:VxGfUqyO
 
100をGETしてもひとり

101 :イリキリス:03/10/23 20:02 ID:41qIhVWz
おまえらをぜえいんうみにしずめてやろうか

こんくりいとにつめてやるよ

くすりずけにしてうるのもいいな

うふふ

おまえらなんてしねばいいのさ

おれがおまえらをきらいだから

おれがおかしいとおもうならおもっていればいい

くるっているのはおまえなんだから

うふふ   あたまがいたいよ

102 :ムーサ:03/10/23 20:04 ID:3XiCd+dz

>>95
あなたには使命がありません。
よけいな言葉が多すぎます。
イメージとしては美しい。
しかし、言葉が全くついてきていません。
語り手の孤独感が平凡です。
もっと際立たせるような演出が必要です。

>>96
実に有望です。
現代的病巣をはらんだ恐るべき六行です。
オンラインゲームのやり過ぎで人が死ぬ時代です。
見ず知らずの人たちが集まって心中する時代です。
ネットの暴力性を危険視する人がいれば、
その暴力性を最大限に利用したがっている人もいる。
その矛盾を見事にあらわした作品。
あなたの中には天才が眠っている。

>>97
あなたには使命がありません。
この詩において最初の五行はまったく意味をなしていません。
無意味です。
彼女というのは山本さんですか?別の人物ですか?
なぜとつぜん彼女と呼びかけるのですか?
「彼女」と「君」は同じ人物ですか?
アップルパイが主題ならなぜ真っ先に
アップルパイについて語らないのですか?

103 :ムーサ:03/10/23 20:06 ID:3XiCd+dz

>>94
あなたには使命がありません。
余分な言葉をまだまだ削らなければなりません。
終り方はとてもいい出来です。
しかしそこにたどりつくまでに、いささか障害があります。
淡々とした表現であればより多くを語ることができるでしょう。


104 :ムーサ:03/10/23 20:34 ID:3XiCd+dz

>>98
あなたには使命がありません。
あなたの詩からは言葉の限界をまったく感じません。
言葉の限界というほどのどんな苦悩をあなたは感じたのですか?
のろまとか、役立たずとか、無能だとか言われたことがないのですか?
家族はあなたに同情したのではないですか?
友人や大人はあなたにどんな言葉をぶつけたのですか?

>>99
あなたには使命がありません。
実に退屈です。迫力がありません。
クソを食うならもっと読者をオナニーに駆りたてる言葉が必要です。
あなたが初めてクソを食べたときの興奮を思い出してください。
その喜びこそ、あなたの詩に必要なものです。


>>100
あなたのご協力、感謝します。
次回は200の時、お待ちしています。m(_ _)m


>>101
あなたには使命がありません。
なぜ、非力な脅し文句で終わらせてしまうのですか?
現実世界で実行したら逮捕されることはあっても、
詩の世界で表現したものは芸術となります。
だったら誰に遠慮する必要がありますか?

105 :ひましろ:03/10/23 21:22 ID:OsZ6VN+f
今日は葬式だとかでまた両親がいない。
だらら、昼近くまで眠った。自分。
酒だよ、酒の所為だよ。情けない男だよ。
泣ける。泣ける。泣ける。

何かの役には立ちたいと、鍋の蓋の取っ手を直した。
なくなっていたみりんも買ってきた。

人にやさしくできそうにない時には、一人でいようと思う。


106 :SG:03/10/23 22:13 ID:tkarmxaP
Moment of death

交錯する時間軸の交わるところで
一筋の光が見える
その軌跡は静止することなく
ゆっくりと暗黒の空間を進んでいく
規則的なようで不規則な動き
近くは推測できるのに
遠くは全く違う様相を呈す
私は漆黒の牢獄に幽閉されました
光が徐々に遠方に見えるのです
みんな泣いてるのかな?

死の瞬間には
思い出が溢れ出してきました
そういえば
あの時には
あの光に吸収されたんだっけ・・・

これから私は無くしてしまった大切なものを探しに行こう。

107 :名前はいらない:03/10/23 22:43 ID:3q5Uq4Wj
やせたことばを
ひきずって
ぼくはいったい
どこへいこう

やせたことばを
むちうって
いったいぼくは
どうしよう

くらい路地のさらに奥
そば屋の二階に
あなたとともに
ひきずりこんだ
かるいことばに

ぼくはそのまま
くちをうつして
みえるあなたを
そのままうつして

今滑らそうとした
くちをおさえて
つばといっしょに
かみくだき

そうしてことばを
ひきずって
ことばをもいちど
むちうって
細い鎖骨へよりかかる

108 :ムーサ:03/10/24 02:19 ID:HNOdJaWS

>>105
あなたには使命がありません。
1行目はとても歯切れが悪く、読む気がうせてしまいます。
語り手の素朴な心情としての鍋の蓋やみりんは、いい味を出しています。
しかし、みりんを買うだけでは不充分です。
酒を飲みながら自分を辱めたらもっと存在感が増してきます。
その自滅的な後悔の物語があれば最後の1行は大いに報われるでしょう。

>>106
あなたには使命がありません。
「死の瞬間には〜」に至るまでの前半の言葉は
作品上、何の役にも立っていません。
そして最後の1行が全てを台無しにしています。
何をなくしたんですか?私にはさっぱり分かりません。
もっと簡単な言葉で、想像力に訴えかけるべきです。

>>107
あなたには使命がありません。
鎖骨によりかかってあなたの言葉はもうおしまいですか?
むしろ鞭打ったあとにあなたの言葉が力を発揮するのではないですか?
ものたりません。腹三分くらいに私のお腹はグーグーいってます。
分厚い牛肉を食べさせて欲しいんです。
どっしりとした言葉を味わいたいんです。
あなたの詩は前菜で終わっています。残念です。

109 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/10/24 03:44 ID:6f19TkM8
 野菜を食べた方がいいと誰かが言った。
 誰だっけ、髪が無かったんだ。
 ベンチマークだったんだ。
 ゲームで。
 その気配だったんだ。
 長い長い電話の最後に、聞こえたような気がしたんだ。
 実際よくがんばっていると言ってくれた。
 自分で言ったんじゃないんだ。
 その鏡は魔法を使ってヒップホップでもOKなんだ。
 消すね。
 もっともな意見かも知れない。
 確かに野菜が足りない。
 たまねぎが嫌いだ。
 縛るのが好きだ。
 興奮したい。もっともっと興奮したい。
 退屈な野菜だ。
 僕は食べれもしない野菜だ。
 自分中心でベータカロチンなんて全く無い。
 栄養士もお手上げ。
 カロリー計算も苦手な、
 そんなきみの無意味な会話の最後だったんだ。
 ココアに入れる砂糖でマシュマロるの!と、きみ。
 L−フェニルアラニン化合物、早口言葉なんだ。
 最終兵器だったのに戦争なんてないんだ。
 誰の言葉だったっけ。
 中には覚醒した人もいるみたい。
 そんなテレビも消して、携帯の電源も消して、消して
 眠るんだ、明日のために。
 若いって素敵。

110 :名前はいらない:03/10/24 04:44 ID:w20Zarvw
離してくれと言ってみたけど
ライオンは噛み付いたままだ
しかたないから
頭を撫でる
人間だった時は
殺す


111 :ムーサ:03/10/24 05:51 ID:HNOdJaWS

>>109
あなたには使命がありません。
テーマを野菜に集中しましょう。
あるいは野菜のもってるものから目をそらしてはいけません。
あとのものはただの雑音、除去されるべきものです。


>>110
ニヤリ♪
実に鮮烈です!
これこそ言葉の力です。
一瞬にしてそのユニークな世界にひきこまれました。
頭をなでてあげても、ライオンはそんなことには構いません。
きっとあなたの内臓を平らげるでしょう!
天才です、これぞ際立った言葉です!

112 :名前はいらない:03/10/24 06:28 ID:L3kJ549Z
>>97 >>109 この詩っていいと思うけどなー。私は好きだな。

113 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/24 06:31 ID:ofXN6xS/
むーさも趣味がわからない
110が天才か? もっといいのあったと思うが・・・

114 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/24 06:36 ID:ofXN6xS/
僕たちが住んでいる広大な宇宙もまた、
 誰かのコレクションなのかも知れません。

 今、老人が腰を上げて、金庫の中から
ひとつの宇宙球を取り出して、眺めています。
 二つの合わせ鏡のように、宇宙球は
異空間の内部の中につづいてゆきます。

 いま、僕たちのいるこの宇宙を、
どこかで、誰かが手のひらの中に、乗せて
 覗いているのかも知れません。

 
 縦横斜め自由自在に、山羊の緯的な
眼の中に、そこら中に、宇宙球は存在します。


115 :meniscus:03/10/24 07:46 ID:XD45zrzC
降りしきる雨
雫が落ちるごとに
遠くなる陽炎は
ぼんやりとした
懐かしさを残り香に
消えていくのだろう

風は熱を奪いながら
不確かな過去から
僕をすりぬけて
不確かな未来へと
駆け抜けていくから
僕という一つの点は
手の平くらいの
確かな幸せが欲しくて
めぐりめぐる
モラトリアムの
螺旋を描いている

陽炎と螺旋
自分は誰かなんて
考える為に
僕は違う僕になるから
言葉を重ねる程
真実は蝶のように
逃げていくけれど
そんな僕は
幸せなのかもしれない

116 :名前はいらない:03/10/24 07:53 ID:/JpeTnSR
中学生ならカプール同士限定でしか性行為をしないが高校生になると学校の中で「やりあい」になる。
つまり一人の女子が同じ学校の複数の男子生徒と、一人の男子が複数の女子生徒と性行為をしている。
休み時間は「○○とやった?」のような感想会、次の・新たな性行為の約束の場になっている。
勿論、すべての生徒がこのような不貞行為をしているわけでは無い。
筆者の高校時代(01年頃)のクラスでは男子18人中非童貞(あくまで自称)は13-15人程度だった。

117 :名前はいらない:03/10/24 09:53 ID:LTg3InGb
どこに行こうか。
なんてね。

118 :名前はいらない:03/10/24 09:53 ID:w20Zarvw
飲み方を教えたお前は
今幸せそうに酒を飲む
飲み方を忘れたようだ

119 :名前はいらない:03/10/24 11:09 ID:+K5RT9vx
ワーンレーン、ファイヤー!

今、この世の全ての嘘を焼きはらう

ワーンレーン、ファイター!

今、この世の全ての真実を叩き潰す


明日になっても姉ちゃんはワンレン。

120 :名前はいらない:03/10/24 11:22 ID:w20Zarvw
子猫と軽やかに踊っていた
巨大な猫が私の足をつかむ
突然変異だと思う
仕方がないから一緒に踊る
子猫にとってはジィアントスウィングだと気付いた
私の手につかまれた子猫を
離そうか迷った


121 :ムーサ:03/10/24 12:31 ID:HNOdJaWS

>>112
私は私の基準に従います。
単純明快さ、物語、容赦のない暴力、その暴力に対抗する英雄、などなど。
あなたも遠慮せずに自分が「天才」だとと思える詩を絶賛すべきです。
ここはそういう場所なのですから。
いいと思うだけでは、「天才」に対して充分とは言えません。

>>113
てすさん、私の趣味は際立っていることです。
ここは参加者全員を励ますための場所ではありません。
「天才」だと思うものがあれば、どしどし絶賛すべきです。

>>114
ちなみにあなたの詩には使命がありません。
とても興味深い発想です。しかし飛びぬけていません。
その老人がうっかり宇宙球を落っことしたり、
飼っている毒蜘蛛に食べられたらどんなお話が生まれるのか?
私が知りたいのは実はそこなんです。
てすさんはどうなると思いますか?

>>115
あなたには使命がありません。
この詩が自ら語っているように、もっと言葉を削るべきです。
螺旋だの陽炎だのをぶち壊してしまえば、
あなた自身が蝶となって羽ばたいていけるでしょう。

>>116
セックス天国バンザイ!
で、あなたは何が言いたいのですか?
あなたはその当時、童貞組だったのですか?

122 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/10/24 14:17 ID:/Fkx6aFC
勘違いしてたのは


指をさしてみる
アナタとふれあった

水滴のはねる肌はこちら
あちらのアナタのは
なにかしら


もう両手で顔かくしたい
口がアヒルになってもかまわない

手を 目をひらいて
アナタを慰めたい


うづくまったわたしには
もうアナタがみえないの


残念だけど
みえないの

123 :名前はいらない:03/10/24 20:24 ID:w20Zarvw
暇だから
ウルトラマンに潰された人達の
墓を作った

ウルトラマンかっこいい

124 :名前はいらない:03/10/24 20:27 ID:+K5RT9vx
この酔いが醒めないのなら
もう 死んでもいいとさえ思った

頭の中を いくつかの思い出が 走る

どの思い出の俺も 本当は下らないと思っているくせに
どの思い出の俺も 殺してやりたいくらいの愛想笑いを浮かべ

どうせ こんな夜が続くんだ

窓の隙間から 肌寒い初冬の風が 入り込んでいることに気が付いた俺は
散らかった床の上を ひょいと 窓を閉めた

125 :anri.furuhata YahooBB218137236070.bbtec.net:03/10/24 20:45 ID:FUlW4OcH
誰に言うでもない対抗の詩。

…俺は、本当はお酒なんか飲めないよ。

まだ、子供なんだよ。  ま、イイ。

ほんの少し、大人ぶってみただけなんだよ。 俺は幸せ者。 全ての歌を歌ったりできる。

126 :名前はいらない:03/10/24 20:59 ID:u9DHNDdo
今日はどこでヤる?
昨日は線路でヤったっけ?
一昨日は君の家だったかな!
どこでだってヤるよ
俺は君について行く
俺は君を突いていく
さぁ、はやくその邪魔なスカートを脱げ
そしてどこでヤるのか考えよう
どこだっていいぜ?
どうせ誰にも俺達は見えないんだから
いや、実は見えてるのかもしれない
でも見えないふりだ
あぁ、出そうになる・・・

127 :名前はいらない:03/10/24 21:24 ID:t/on29Rc
痛い、イタイ、イタイ・イタイ・イタイ・・・
肉体的苦痛では無い
僕に宿るカオスがそうさせる

真実と現実がその痛みを産み続ける

僕にはどっちも選べない

選ぼうとするから

本当の俺が激しく抗うから

抗うほどに悲しくて悲しくて

だって本当の僕はこんなにも

純粋でありたいと願ってるのに

でも今日もまた僕の頭上には

狂気の刃と血の酒は止む事なく降り注ぐ

そして抗ってまたこの身が引き裂かれるほどの痛みが襲うんだ・・・


128 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/10/24 22:01 ID:QVXe1Ssj
 †For the person like a speaker†

 四角いものを四角く切り抜き
 丸いものを丸く削りとって
 三角の扉で星を描くのが詩人なら
 素直に生活保護でも申請して
 職業詩人、と

 痩せ細った土地に合うような
 響きのいい言葉にはマイクが似合う
 糞ッくらえだ、オープンマイカー
 黙るための言葉で
 拍手を浴びたいナルシストめ

 無言で死ぬ勇気はあるか
 にこやかに、手を振り
 遠くまで飛べる優しさはあるか
 誰を救うのか
 誰を救えるのか
 何とか言ってみろ、ポエットリー

 そして、ふたりでピクニック
 忘れ物はじゃんけんで決めろ、ばーか


129 ::03/10/25 00:16 ID:Ao6/cu/e
『老猫』

ギリギリと、老いた黒猫は渡廊下を忍び足。
壁掛時計は、深夜の合図を誰となく、屋敷を水の様に這う。

黒猫は前足で時を去なす(いなす)もう怖ろしいものはないのだ。

深夜の闇に老猫は、ギリギリ歩いて往くばかり。

130 :貴方に私に:03/10/25 01:02 ID:+ePZLmfC
言葉の羅列を書き立て自己満足へ昇華し
言葉の羅列に胸討たれ寸評を繰り返す
貴方に取っての天才は貴方でしょう
私に取っての天才は私でしょう
決めるのは自分自身
無意味に繰り返す自己満足
無駄に繰り返す他人評価
ただ、ただ、矛盾を繰り返す
いくつもの羅列にため息をつき
いくつもの羅列に思いをよせる
詩は自分の中に価値をみいだすのか?
詩は人の中に価値をみいだすのか?
答えを知りたい。





131 ::03/10/25 01:11 ID:Ao6/cu/e
>>130
>>1のムーサ様
(スレ主)をまともに相手したら、頭がおかしくなるよ。ここはムーサ様の欲求を満たせてあげる為の場所。ここへ投稿する奴はムーサ様の玩具さっ。

132 ::03/10/25 01:16 ID:Ao6/cu/e
>>130
そう、もしも僕が大人の玩具に生まれ変わったとしたら、そのときには絶望しないように、大人の玩具として楽しく人生?Wを松任するよ。
玩具は玩具で、それなりに喜んでいるのさ。

133 :名前はいらない:03/10/25 01:34 ID:yAR9IAwm
ユーミン谷へ落ちていくのか・・・

134 :即興SM玩具:03/10/25 01:35 ID:+ePZLmfC
玩具は悩む
どうすれば良いのでしょう?
私の全てはあの人の為に
玩具はいつか飽きられる
玩具はいつか捨てられる
その全てが幸せなのだろう。
私の苦痛はあの人の幸せへ
私の幸せはあの人の幸せへ
巡り会えた事を感謝しながら
私は屑として燃やされる。


135 :ムーサ:03/10/25 05:37 ID:fvTiXjiY

>>117-118
私には意味が理解できません。

>>119
あなたには使命がありません。
嘘を焼き払って、真実を叩きつぶす?
はて、ワンレンファイターは何と戦っているのですか?

>>120
あなたには使命がありません。
迷った後に何が始まるのですか?

>>122
直接的なことは何も語らず、
より多くのものを語る。
「水滴のはねる肌」で私は裸の女性を思い浮かべました。
温かいシャワーを浴びる孤独な背中を感じます。
しかし、前半の言葉は読みずらい。
天才的とは言いがたいですが、優秀です。

>>123
ユニークです。
パロディマンガを書いた鉄拳を思い出します。

136 :ムーサ:03/10/25 06:55 ID:fvTiXjiY
>>124
この種の負け犬を題材とした詩はヘタをすると、
やたら哲学用語めいた無意味な言葉を並べることがあり、
見ただけで辟易してしまいます。
普通の言葉で語られた詩には力があります。
孤独な男の哀愁をひしひしと感じます。
そして窓を閉めることによって、この詩はいさぎよい終りを迎えています。
この詩はとても優秀です。

>>125
あなたには使命がありません。
実に退屈です。
歌えるならもっと歌を歌ってください。

>>126
あなたには使命がありません。
ひときわ退屈です。もっと刺激的な事件が必要です。
セックスに関する描写はブコウスキーを参考にするといいでしょう。

>>127
あなたには使命がありません。
あなたの詩は私にとっては抽象的すぎます。
迫力がありません。あなたの痛みや悲しみが伝わってきません。
その語り口ならもっと具体的な言葉が出てくるはずです。

137 :ムーサ:03/10/25 07:01 ID:fvTiXjiY

>>128
あなたには使命がありません。
あなたの例えがいまいちつかめません。
勢いはあるのに意味不明。
最初から意味がないのですか?
それにしてはとても中途半端な作品です。

>>129
北さん、おひさしぶりです。
「老猫」は屋敷の中の夜の静けさを素晴らしく表現した作品ですが、
私は二行目の壁時計の描写が少しくどすぎるように思えます。
二行目の問題が解決できれば、この詩はもっとよくなります。

>>130
あなたの言葉には力があります。
このスレのありのままを見、表現しています。
しかし、無駄かどうか決めるのは早計です。
山ほどの退屈な詩の山の中から、一つのきらめく詩が見つかれば、
それほど無駄とは言いきれません。
それに他人が評価してるから詩人にとっても自己満足にもならない。
詩は人間の心に働きかけるための道具の一つです。
人間が自分や詩の中に価値を見出し、
その逆ではない、と私は考えています。
どうですか、頭がおかしくなりそうですか?

138 :弱体なのさ:03/10/25 07:06 ID:VQrygPvf
永遠っていうのはまるで苺ジャムだな
もっとも海に溶けてしまっているけれど
パナマ帽に溜まった大正時代の戯れが
さらさらと隙間を落ちていって
大日本帝国の幕開けさ

ン――――――――――――――
ン――――――――――――――

鼻歌が止まらない 同音反復し連続し続けるのさ
幸せってこういうこと 
HEY!兵隊さん、ここじゃ軍靴鳴らないぜ
HEY!兵隊さん
ぱきゅーんぱきゅーん

白いノイズが雪崩れこむね
苺を握りつぶしたときには終わる事の無いエンドロール
銀幕のスターをよみがえらせて
砂荒しのラジオから鬼畜米英玉砕せよ と
だれだって永遠は恐ろしいのさバカヤロー
時代はパズルみたいにめちゃくちゃだね
俺は一体何をしているんだ
俺は一体何がしたいんだ
俺は一体何にキスした
俺は一体何?
x^2+x+1の方程式の中で彷徨っているみたいだ

セピア色の煙がねじれた銃口から立ち込めている砂漠だ
現代は平成という名前で 俺の住民票は練馬区役所にある
それだけのことさ
永遠?なにそれ?
苺ジャムみたいだね

139 :ムーサ:03/10/25 07:36 ID:fvTiXjiY

>>133
ナイスジョーク♪

>>134
見事です!悲しい現実です!
玩具には使命があります。果たすべき機能があります。
役に立つものは喜ばれ、役に立たなくなったもの、
時代遅れなものはうとまれ、消えていきます。
あなたの即興(?)詩はおそらく、永遠に残すべき言葉かも知れません。
悲しいのに笑える。大げさなのに切実。


>>138
あなたには使命がありません。
もっと徹底的にバカげた作品に仕上げるべきです。
もっとクレイジーにならなければいけません。
ところどころにまともなものを作ろうという後ろめたさが、
この作品の軽妙さをダメにしています。
ン――――――――――――――
というのは爆笑ものです。あと練馬区の住民票も。
あなたには常識外れな作品を期待していますよ。

140 :名前はいらない:03/10/25 09:46 ID:0itXCKQS
あんたが殴った数
ずっと数えてた
16の誕生日に
全部返すよ
でも待ちきれないから
一発だけ殴らせて
あれ 死んだの?
どうしよう 悲しい
あと3410回も残ってるのに

141 ::03/10/25 11:46 ID:Ao6/cu/e
『老猫』

ギリギリと、老いた黒猫は渡り廊下を忍び足。

時計は深夜の鐘を打ち、屋敷を水の様に這う。

黒猫は前足で時を去なしている。

もう、怖ろしいものなどないのだ。
深夜の闇にギシギシと、老猫は逝くばかり。





142 ::03/10/25 11:48 ID:Ao6/cu/e
改行が気に入らんのでもう一度。
『老猫』

ギリギリと、老いた黒猫は渡り廊下を忍び足。

壁掛け時計は深夜の鐘を打ち、誰となく屋敷を水の様に這い巡る。

そして黒猫は前足で時を去なす。

もう、怖ろしいものはない。


深夜の闇に老猫は、ギシギシと逝くばかり。



143 ::03/10/25 11:52 ID:Ao6/cu/e
何回もごめん。
『老猫』

ギリギリと、老いた黒猫は渡り廊下を忍び足。

時計は深夜の鐘を打ち、屋敷を水の様に這う。

黒猫は前足で時を去なしている。

もう、怖ろしいものなどないのだ。

深夜の闇にギシギシと、老猫は逝くばかり。



144 :傍観者:03/10/25 12:40 ID:+ePZLmfC
一つの銃弾は一つの命を
一つの爆弾は多くの犠牲を
死者に強姦を繰り返しながら
死臭を漂わせた正義を押しつける。
平和を守るために平和を崩す戦争を
戦争を終わらすために戦争を
矛盾と冒涜の中で
暴力を正義にすり替えて
虐殺を平和にすり替えて
略奪を経済にすり替えて
戦争は産声をあげる。
薄ら笑いのニュースキャスターはわめき散らし
祭り気分でデモを繰り返す偽善者たち
私もその内の、一人の傍観者にしかすぎない。



145 :ジャニス・プリン:03/10/25 19:36 ID:GpmFeVmK
溶けそなアイスを優しく舐める。
時には激しく舐めてみます。
逝ってる顔を創造しながら。

嫌いな胡瓜も優しく舐める。
時には挿れてお遊びします。
喘いだ声でもだしながら。

毎日毎日お遊びします。
想像しながらお遊びします。


146 :名前はいらない:03/10/25 20:17 ID:O8l5OPkt
クソ沈んだ気持ちで 外へ出た
もう一枚羽織って来れば良かった 風が冷たい

嗚呼 だいたいあれは俺の所為じゃないよ
あんな仕事 俺にできるわけ無いじゃないか
あいつ 最初から俺が 失敗するとわかって こっちにまわしたんだぜ
結局 やな奴なんだよ あいつは

隣を歩く男は良くしゃべる 私はおしゃべりの男を軽蔑する
人間の言葉は その量と意味が反比例するのだ
しゃべればしゃべるほど その言葉の意味は希薄になっていく
しゃべり尽くした人間は それにしてもこの男 よくしゃべる

今すれ違った女のコロンの匂い、、、 じいさんが昔飼っていた 猫のゲロの匂い
この女は何を考えているのだ 

私の歩く目の前に 敵の軍艦が見えた

「敵艦見ゆの警報に接し、連合艦隊は、、、、、、、、、」

147 :名前はいらない:03/10/25 21:21 ID:BLBlXwHH
どう?

148 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/10/25 21:28 ID:hpmIjnTG

 天才には使命は無いと思う。


−−−−−

 あなたの骨の音が聞きたい
 あたしは削りとる、未来の
 突然そう思って
 それが、どういう意味で本当か
 知りたいと思っているのは本当か
 確かめようとしているのは本当に自分
 だったらやだな、と思う。
 思い込んで、だったらなに?と誰に聞いているの?
 と自問自答?明日は早いんでしょ?じゃ答えじゃないのよ?
 と、女の子は説教する。
 
 骨密度は音階である
 厳密に言えば空洞は振動し、固有の周波数に於いて
 共鳴する、いや、しかし共鳴とは厳密に言えば
 ただ単に物質の特性上吸収し難い周波数である
 ということに過ぎず。
 さて、材質(マテリアルといったほうが適切か)や
 その形状によって固有周波数が変わるということを
 理解するためには、物体の振動は分子の振動であり、
 分子力というばねであり、スピン量子数で形作られることを…
 と、男の子は説教する。

 愛されたい!


149 :名前はいらない:03/10/25 21:30 ID:kCvRRd5a
ぬくもりは 尊い
手に入らない物ほど尊い

150 :名前はいらない:03/10/25 22:01 ID:P8/iRxWE
勝手に寸評と採点すれば、

>>144は60点
最後の一文がよくわかりません。その前では、戦争を悪だと感じてますよね。
自分を含めて多くの人が傍観者ならば、もっと冷めた視点を持つと思います。

>>145は10点
三行目と六行目は誤まりですよね。
あなたの感情が伝わってきません。客観視するなら、対象にべったり寄り添ってみてください。

151 ::03/10/25 22:06 ID:Ao6/cu/e
>>150
おいっ、「老猫」
の寸評はやめてくれ。たのむよ。

152 :はらだ将 ◆w3SI1b/Jus :03/10/25 22:10 ID:U7Zdy2j0
ムーサちゃんこんばむま。
あんまりにも退屈なんで>>97の『アップルパイ』をかいた天才です。
しかし君はあれだな、 天才に向かって「使命がない」なんて失礼ブッコキまくりだな、はは。
まぁ、僕は天才だからそのことについてはもう気にしてないけど、
その詩を読む姿勢が気になったので書かせてもらいます。

>あなたには使命がありません。
>この詩において最初の五行はまったく意味をなしていません。
>無意味です。
>彼女というのは山本さんですか?別の人物ですか?
>なぜとつぜん彼女と呼びかけるのですか?
>「彼女」と「君」は同じ人物ですか?
>アップルパイが主題ならなぜ真っ先に
>アップルパイについて語らないのですか?

と、こう君は言う訳だけど、最初の五行は四行だしそれが無意味なら俺だって
書かないって、詩をね。
その後は疑問符の連続だよ、はは。
その疑問を読み解くのが、詩を読む楽しさやで。
まず、その詩を感じてみなさいよ。
あんたの頭は固すぎるよね、ふふふ。

君は詩を読めない天才かもね。

これからもがんばって生きなさいね。じゃ。


153 :自慰:03/10/25 22:13 ID:VdutX2OC
妖艶に私を誘う
淫らに横になり
卑猥をさらけ出す
沈むようにまどろみ溶けあう
煙草の煙がうねり漂う
貴方の好きな煙草の香り
眼を開くと貴方は居ない
貴方を思い私は果てる
貴方はいつも私の中に居るのに
私はいつも貴方を捜す






154 :名前はいらない:03/10/25 22:25 ID:P8/iRxWE
>>146は75点
難解ですね。結構考えましたが、間違っているかもしれません。
男と女の偶然の出会い。考えていることも偶然性に支配され、全く噛み合わない。
しかし、お互い違うことを考えているようで、方向性は同じマイナスを向いている、と。
つながりはアイデア勝負ですね。
基準点60点プラス発想の巧みさで15点です。

>>151
了解です。

155 :名前はいらない:03/10/25 22:26 ID:I6Gk71C+
________________________________
ウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロウシロ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       /!   ,.::'::::::::::::::::::::::::::::::ヽ            ヽ、:::::::::::::::::::::|
     ,.イ  | /::::::::::::;: ‐''"´ ̄ ̄``'、ヾヽ     ,,..      `''‐、_::::::::|
      /::|  レ':::::::::::/      ___. ゙、、_ノ7/,/::(_      ,. -‐''"::::i
     ,'!::::!  ヽ:::::::/       ,.ィ':::::::::::゙,``'i、;;;;ノノハ;__::::`‐...,,_', \::::::::::/  
    .!|::::::゙,    \    /   !::::::::::::i.  |/   /ヘ'''  '=、-、ヽ ヽ:;ノ、  
    l l::::::::ヽ    `''‐-r'′   l:::::::::::::| l7    /    ̄     /rへ,i 
    .i '、:::::::::\     |     |:::::::::::::| !  _,.`         /f i } ||. 
    ゙, ヽ::::::::::::`ヽ.、_,l     !::::::::::::;' / `トヽ ̄         /ィ ノ ,.ノ 
     ヽ \:::::::::::::::::::/     /:::::::::::// ノ/ニニ二ヽ      /、_,.r'"  
      \  `ヽ:、:::/   /:::::::::::/ /_``   'ゝヽ    /        
       ` 、,../    ,/::::::::;:∠-‐'′ ``'ー-‐'゙`   ,. /
            ` ‐-;-'--‐ <.  ヽ、       ,.. - '" /    
__ ,,.. -─一¬ヾ´ヽ、;;;;;;;;;;;``;;;.、 `''ー---‐ ''"´   /ヽ、  
   このレスを見た人間は十三日以内に死にます。
     ※あなたに訪れる死を回避する方法が一つだけあります。
     それはこのコピペを一時間以内に7つ、別のスレに貼り付ける事です
     ごめんなさい。死にたくないんです。
________________________________
ノロウノロウノロウ呪ウノロウノロウノロウノロウ呪イノロウノロウノロウノロウ呪

156 ::03/10/25 22:33 ID:Ao6/cu/e
>>154
うむ、ありがとう。ムーサ女王さまに詩の中ほどが、くどくていけないと言われたんで訂正したんだよ。そしてこのまま、言われる通りに訂正を繰り返したらどうなるのかな?
と思ってね。まだ資格はあるみたいだし。新たな試み中W
ありがとね。

157 :名前はいらない:03/10/25 22:38 ID:P8/iRxWE
>>148は50点
詩的なものをあまり感じませんでした。それは、二段落目が説明文に
なっているからではなく、骨という素材を通して、二人のつながりを
何かに昇華できていないと思ったからです。つまり、原型のままだと感じました。
同じ自問自答するのでも、凝縮された結晶が見たいですね。

>>153は40点。
言いたいことは、上とほとんど同じです。
何かを表現しきる力を見せつけてください。

158 :名前はいらない:03/10/25 22:44 ID:P8/iRxWE
>>156
別に感謝されることもしてないですよ。
自分は大したもの作れないくせに、偉そうなことして申し訳ないです。

159 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/10/25 22:45 ID:NxTCfHVI
孤高の名無しの、天才に近い認定受けた詩俺の(w

160 :同窓会:03/10/25 22:48 ID:/uYtbuj/
ヘイ たまにゃノスタルジワッとこみ上げる
そんな時ゃ昔の仲間に声かけ電話かけ砂をかけ
「淋しいのは俺だけじゃない」ってスティングは言ってたさ
話したり誘ったり そいつはイイ事だと思うからさ
同窓会ったら、どうしようかい?
煮詰まり逢えるよな君らとおいらの関係
同窓会なら、どうしようかい?
What’s zapとらしい誘いでもいいのさ

ああ、アイツはもうオヤジと化しTell meよう!
ああ、あのコはあの頃のままママになっちゃうの?

ま、そんなYour now 久しぶりりあんとな再会
大会?ぢゃねいよう 酔って徘徊?それもいーねー

戻ろうぜ、あの頃へ!どう?そーかい!ホント爽快!
それじゃグッバイ、君と一杯、これからいっぱい!

161 :名前はいらない:03/10/25 22:57 ID:P8/iRxWE
>>160は65点
音がいいです。表現というより言葉のセンスを感じます。
ただし、詩としての飛躍は感じられません。
話を様々な方向に展開しながら、一つの何かを伝えてほしいです。
基準点60点プラスちらっと光る原石の輝きで5点。

162 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/25 23:03 ID:KW837uo2
自分の詩は、人に言われて直すものじゃないよ

163 :名前はいらない:03/10/25 23:09 ID:bkh5Qmq9
>>151
寸評してくれと言わんばかりなので寸評を
この詩は猫は自分が死ぬ姿を人には見せないと言う
話を模して居るのでしょう。
哀愁漂う雰囲気は良くでていると思います。
>老猫は逝くばかり。
遊び心のある良い〆ですね。
ただ、
>ギリギリと、老いた黒猫は渡り廊下を忍び足。
>深夜の闇にギシギシ
この二つの部分、忍び足、水の様にと静寂、無音の表現があるのに
音の描写をしてあるため不自然でかみ合っていません。
ついでに
>>152
詩の方拝見しました。
全体的に、ほのぼのとゆったりした詩ですね。
少し実りの秋も感じさせます。
残念なのは文章の練り込みが甘い気がします。
>彼女は君や僕のために
まるでその場に3人居る様に感じられても仕方ありません。
もう少し読みての事を考えて書いたら良い詩になると思います。
詩とは関係無いかもしれませんが
>僕は天才だからそのことについてはもう気にしてないけど、
気にしまくってるじゃない。
>その後は疑問符の連続だよ
すみません、私にはこの詩の疑問符が
何処にあるのかが疑問です。
ムーアさん勝手に寸評をしてしまい失礼。



164 :名前はいらない:03/10/25 23:09 ID:1mQNirY9
『神様へ』

拝啓 神様へ
神様は僕らを嫌ってる
僕らが林檎を食べたから
だから世界はこんなにこんなで

救われもしない 救う気なんてない
僕らを見て きっと笑ってる
僕らはきっと 玩具だから
だから世界はどこでも痛くて


けど僕はそんなこと怒ってないんだ
だって最初に裏切ったのは僕ら
でも どうして許してくれないんだ
あんなにあんなに祈ったのに
だからもう神様に祈るなんてしない
どうせ嫌ってるんだったらもうどうでもいいよ
もう気が済んだでしょ
ずっとずっと僕らをいじめて

165 :164:03/10/25 23:10 ID:1mQNirY9
(続き)

わかってるよ 僕らのせいだって
でも それでも もう嫌なんだ
だからもう神様に祈るなんてしない
神様なんて死んじゃえばいいんだ
あっちの空の向こうにいるんでしょ?
今から行くから待っててね
とがったナイフで刺してあげる
そうすれば少しは変わるかな
何かが少しは変わるかな
こんな世界も悲しくなくなるかな

それを確かめに行くよ 待っててね

166 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/10/25 23:10 ID:NxTCfHVI
すごいのいるんだけどなこのスレ
はらださん ohatuタンとか名無しで有名コテらしき人も(w
何気にこのスレ詩板で一番いい詩が集まってきてるかも(w

167 :名前はいらない:03/10/25 23:13 ID:ZWqy8WPg

「寝子」

きみは 橋の下で 産まれた
二度と眼がさめないままに
きみは 夜の 波の中で 灯台の明かりに照らされる
しあわせでしょう しあわせでしょう
母の無い子と 呼ばれるよりは
しあわせでしょう しあわせでしょう
タオルの温もりに 愛はあるから

きみは 橋の下で 産まれた
つよい紙の箱に抱かれて
きみは もう 誰も泳がない 川の中に沈みこんで
しあわせでしょう しあわせでしょう
母の無い子と 呼ばれるよりは
しあわせでしょう しあわせでしょう
タオルの温もりに 愛はあるから


168 :育み:03/10/25 23:33 ID:A18y2QMX
我が子をライオンに喰われるのを
遠くで、悲しく見つめる、ヌーの母親

乳房をしゃぶることもなく、死んでいく我が子を
力なく、見つめる母親

ボスの子供達を殺し、自分の子供を作ろうとするボス猿
それに応える、メス猿

子供が孵化し旅立つのを見届けるまで
じっと見守り、死んでいく蛸

命を育むことは
残酷な殺戮と自己犠牲の連続である。

169 :ムーサ:03/10/25 23:47 ID:fvTiXjiY

とてもにぎやかでうれしい限りです。
勝手な寸評も大歓迎です。
天才を見つけた場合は、手放しで絶賛しましょう〜

>>140
冷たく、とても不幸な詩です。
自分が憎んでいたものが、あまりに弱いことに愕然とする。
復讐を胸に生きてきたこの語り手の人生の空白が始まる。
どれほど残酷な仕打ちに耐えてきたか、ここには書かれていません。
なのに私はその全てを思い出せる気がします。
恐るべき才能です。私はあなたに心からの拍手を贈りたい!

>>141-143
北さんのチャレンジ精神に期待しています。
しかし、まだまだ削るべき言葉が残されています。
あるいはもっと読むのに自然な言葉が必要です。

>>144
あなたには使命がありません。
退屈な視点です。
アメリカは自由と正義を求めて戦争をしました。
その宣言に対抗するには弱すぎます。
力強い言葉は常に当事者の中から生まれてきます。

170 :名前はいらない:03/10/26 00:23 ID:rDHk00fx
さっきはごめんなんて言われたら
もっと複雑な気持ちになるじゃないか

よしてくれよ
何処かの総理大臣じゃあるまいし
言い訳なんてさ



171 :ムーサ:03/10/26 00:28 ID:7qYHnDxY

>>145
あなたには使命がありません。
遊びが足りません。
もっと色んなモノで試したはずです。
言葉そのものには問題ありません。
しかし、見せ場が欠けています。
あなたに必要なのはもっとユニークな発想です。

>>146
あなたには使命がありません。
最初の二行以外、まったく期待外れです。
あなたの詩はしゃべりすぎです。
退屈なおしゃべりであなたの詩は存在する意味を失っています。

>>147
あなたには主語がありません。

172 :ムーサ:03/10/26 00:42 ID:7qYHnDxY

>>148
天才には天才の使命があります。
100年後、あるいは千年後にも保存、修復してもらえる作品を作ること。
その仕事に最も適しているのが天才です。

ちなにみにohatuさんの詩については、
もう少しでこの詩の面白さを見失うところでした。
最後の1行で全てが解明します。
とても面白い詩です。興味深い才能です。
思っている言葉と口に出る言葉は違う、のはたしかにうなずけます。
もっと言葉のかけあいがあればより楽しめたと思います。
この二人には若干のアルコールが必要かも知れません。
そしてジャズのけだるい音楽も。
二人の恋がうまくいくことを願っています。

>>152
はらだ将さん、こんばんみ。
残念ながらあなたの詩に天才を感じることはできません。
むしろ、最後の二行を頭にもってきて最初から書きなおせば、
アップルパイにまつわる良い詩が生まれるのではないでしょうか?

173 :ゲゲゲのゲ:03/10/26 00:54 ID:sd9fGT5m
世の中は、嘘で固められている。
BROTHER!そうだろ
これは喜びか、悲しみか。
BROTHER!なぜだろ
世の中は、寄せて、上げられている。
天使の、ブラザー

174 :名前はいらない:03/10/26 01:02 ID:MCkT4035
少しの喜びを得て舞い上がり
駄作を仕上げて自己満足
自惚れを一つの寸評が貫き落とす。
見る者は一人ではない
見えるモノも一つではない
今一度己の胸に突き刺そう

>>130>>134>>144書いた者です。
寸評ありがとうございます。
130を書いて「北」さんが「玩具」と書いていたので
134は「玩具」をテーマに即興で書いてみました。
以外と気に入ってもらえて嬉しいです。
144は今自分で読んでも
何を言いたいのかがハッキリとしない、
弱々しい駄作ですね。


175 ::03/10/26 01:08 ID:T2fWUMA+
『老猫』

老いた黒猫は
渡廊下を忍足。

時は深夜の鐘を打ち、
屋敷を水の様に這う。

黒猫は
前足で夜明けを
去なす。

もう怖れることもないのだ。

深夜の闇は
とけ、散り乱れ。

176 :ムーサ:03/10/26 01:09 ID:7qYHnDxY

>>153
おしいな、と思う詩です。
最初の五行を切り捨てれば、
よりすっきりとこの詩のうまみに触れることができます。
意味深なのか、そのままの意味なのか、
男性なら笑いながら頭を抱える作品です。
しかし、実に惜しい!

>>155
お前はもう、死んでいる。
(マンガ「北斗の拳」より主人公 ケンシロウ の決めゼリフ)

>>160
あなたの詩には音楽が必要です。
それでも自分なりに頭の中で音楽を足すと楽しめまるので不思議です。
そして、もっと小刻みに改行したら読みやすくなります。
>>161さんが言ってるように言葉のセンスがあります。
自信をもって詩作を続けて欲しいです。
あなたには使命があります。才能があります。

177 :164-165:03/10/26 02:23 ID:z2NLByaD
>拝啓 神様へ
この部分を訂正します。

前略 神様へ

で、お願いします。スマソ

178 :名前はいらない:03/10/26 08:20 ID:AyJzAY1K
「White Ring」

眠る為だけのベッドとか
貴方の知らないこの景色とか
貴方は触れた事もないのに
温もりは隠れてる

貴方がくれた宝石箱
いつかいっぱいにするって
代わりに詰めてくれた愛は
いつの間にか何処か消えてった

貴方がくれたクマのぬいぐるみ
抱いて眠るようになってからは
毎晩kissしてた 貴方に似てた
宝石箱に収まらない宝石

外したリング 宝石箱の中
ほのかに白い 薬指

永遠に私の記憶の中で
貴方は悲しい顔しないんだね…

掌に食い込む薬指の爪
全て滲めばいい

179 :ムーサ:03/10/26 10:51 ID:7qYHnDxY

>>164
あなたには使命がありません。
この詩の問題点は「前略」であるこことはあまり関係ありません。
もう少し神様のしたひどいことを具体的に描けば、楽しいものになります。
と同時に自分の満たされない生活の一面を披露して、
神様のせいにしたらこの手紙に現実味がでてきます。
ただ、神様にナイフ一本で挑むなんて、面白すぎます。
その発想は天才級です。

>>167
とても残酷です。タオルそのものに人間の業がひそんでいます。
最初は何がしあわせなのかピンと来ませんでしたが、
川に沈む箱を思い浮かべたとたん、それまでの夜の情景が一変します。
ただし、「つよい紙の箱」というのが作品の一貫性を損ねています。
猫への興味が一瞬にして「つよい紙の箱」という言葉そのものに注がれてしまいます。
単に紙の箱とすれば全体としてすっきりします。

>>168
あなたには使命がありません。
最後の二行は大げさすぎます。
どこか押し付けがましい印象しか残りません。
紹介している動物が少なすぎます。
発想としては悪くない、しかし不完全です。

180 :ムーサ:03/10/26 10:51 ID:7qYHnDxY
>>170
あなたには使命がありません。
なるほど、という以外にとくに目立つものは何もありません。
語り手自身が自分に言い訳しながら相手のことを許せば、
見所が生まれてきます。
遠慮しないでもっと多くを語ってください。
総理大臣のことなんてどうでもいいんですから。

>>173
あなたには使命はありません。
この世の中にはもっと深刻な嘘が発明されています。
ヌーブラ、あなたはぜひこの難問に取り組むべきです。
天使のブラで叫ぶのはもう時代遅れです。

>>174
あなたは有望です。
この作品はただ詩を書く者、読むものだけでなく、
その他の芸術や仕事に携わる人にとっても深い意味ある言葉です。
他人に押し付けるための言葉ではなく、
自分に向かって言うべき言葉をあなたは知っています。
実体験から得られた言葉には力があります。
あなたのような方がここに作品を公開してくれてとても感謝しています。
ありがとうございます。


181 :ムーサ:03/10/26 10:53 ID:7qYHnDxY

>>175
私は正直、北さんを誤解していました。
私が北さんの詩に注文をつけたとき、
鋭いツッコミがあるのかと思っていましたが、
素直に書きなおしてくれたのは予想外でした。
そして、今、私はあなたの持つ才能に初めて触れることが出来ました。
以前よりもはるかに凝縮された闇がそこにあります。
そして夜明けをいなす黒猫の存在が劇的な効果を上げています。
今は、心底うまい酒を飲んだときのうれしさ、そんな気分です。
これはお世辞ではありません。
あなたの『老猫』は絶賛に値する傑作となりました。

182 :164:03/10/26 11:12 ID:6DrENQ1p
寸評ありがとうございます。

ただ、自分としては具体的に表現しない方が
様々な見方ができるのでは、と思ったもので。
それに(自分で言うのは気が引けますが)
この詩で具体的なできごとを出すのは少しくどい気がするのです。
変に感情が入るよりは無機質な諦めの念を表現したかったんです。
あ、ついでに詩をば。スイマセン詩的に書いただけです。

使命なんて誰にもない。
やらなきゃならないことが決められてるなんて絶対信じない。
だって人間は動物だから。
どうせ本能だろう。
神の声?天命?

だいきらいだ

183 :名前はいらない:03/10/26 13:14 ID:J4mwo4yd
「聖家族」

神に仕える老人がいました
老人は 意地悪で 癇癪もちで 内弁慶で 頑固で 傲慢でした

神に仕える中年男がいました
男は老人が大嫌いでした 心から
男は誓いました
自分は父の様にはならないと

神に仕える老人が死にました
男は喜びました 心から
そして男は 老人となりました

神を信じない中年男がいました
男は老人が大嫌いでした 心から
老人は 意地悪で 癇癪もちで 内弁慶で 頑固で 傲慢だったので。


184 ::03/10/26 14:39 ID:T2fWUMA+
>>181
色がないと詩は生まれない。
もしも、生まれて死ぬまで暗闇に、ただ一人ならば、詩は生まれない。誰かがいないと詩は生まれない。
何かがないと詩は生まれない。
無の中に詩はあり得ない。
だからこの詩は、貴方と俺の合作です。世間と俺との合作です。ありがとう。ふはははっ!

185 :名前はいらない:03/10/26 18:14 ID:CvYJHSIG
なんかね、うねうねしてるんだ
コーヒーにフレッシュを入れたみたいにさ

なんかね、もぞもぞしてるんだ
耳の中に虫が入ったみたいにさ

なんかね、いらいらしてるんだ
両替機に一回で千円がはいらないみたいにさ

186 :はらだ将 ◆w3SI1b/Jus :03/10/26 22:59 ID:3BRgIqwv
>>163
どなたか知りませんが、ありがとうございます。
おっしゃる通り、読者に対する思い遣りが欠如していますね。
反省してます。

>>172
ムーサちゃん、こんばんも。
また来ちゃったよ。ふふふ。
なんかワクワクしてんのは俺だけか?
まぁ、確かにあの詩はあれだね。試金石みたいなもんでごめむなさい。
俺は自分が大馬鹿のあほんだらなのを知ってるからさ。
あんたも大あほなんだろうけどね。感謝してキスします。ちゅ。

『レール』

逃げ道なんてないんだよ
走んなきゃなんね

負け犬に負けないように
今すぐ逃げたい


187 :名前はいらない:03/10/27 01:03 ID:xugZMnpj
1-185 185-1000
貴方は天際です

188 ::03/10/27 05:13 ID:8FhafPeZ
>>163

>ムーアさん勝手に寸評してごめんなさい。

そうか、ムーサはムーアだったのか!! 阪神のピッチャーだったんだ。初めて知った♪


189 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/10/27 06:45 ID:vtWzMlX0
>>186
オレモワクワクしながらROMってる。
ムーサちゃんの独断と偏見による批評とか最高。
でもいいこと教えてあげるよ。
小林秀雄がねたしか、見るとか聞くにも訓練が必要
だとかいってるの。名画といわれるものを見てこれはイイと
感じれるようになるための訓練、音楽を聴いてこれはイイ、
詩を読んでこれはイイとかも訓練しないとイイと見分けられないんだ。
ムーサちゃんにはそれがスゴーク、スゴークたりてないかも(w
でも好き。とんでもないようないいかたは悪いけどできの悪い詩をイイと
いえる君の感性。、まぁ、感性なんて個人個人で違うけどな。
でも、一般的に見てイイってのが見分けられないムーサちゃんは、、、。

190 :名前はいらない:03/10/27 13:11 ID:14ld9yyn
>>189は何なんだろう
人かな
宇宙人かな
僕はアホだと思うな
どうしようもないほどのね
「小林秀雄」とか「一般的」とか
詩には全く必要ないのに
書く人と 誉める人 
そしてけなす人がいればいいよね


191 :ムーサ:03/10/27 13:27 ID:9LO7JpU+

>>178
あなたには使命がありません。
ありきたりな描写ばかりが目立ちます。
>外したリング 宝石箱の中
>ほのかに白い 薬指
この印象的な言葉が活きてくるもっと簡潔な言葉が必要です。

>>184
あらためてあなたの詩を読み返しましたが、
私の答えはかわりません。
読み物として面白ければ問題はありませんが。

詩については、天才的とは言えません。
使命は使命を自覚した人が持つものです。
使命を自覚した人は己の仕事を使命としてまっとうするでしょう。
そして、使命を自覚できない人は子豚と同じです。
年中ブーブー言っているのです。


192 :ムーサ:03/10/27 13:28 ID:9LO7JpU+

>>183
なかなか面白い。
親の否定的なところばかり見てるから、
子どもである自分もそうなってしまうのかも知れません。
親のことは嫌いなのに、親の価値観から離れられない。
思わずニヤリとしてしまう作品です。
しかし、まだ圧倒的とはいえません。
私をあっと驚かせるようなものを期待しています。

>>184
北さんとコラボレーションできて光栄です。
色がないと詩は生まれない、カッコイイ言葉ですね。
万華鏡を思い浮かべました。
>188
笑。

>>185
最後の二行だけで充分に存在感があります。
あとの言葉を削れば、あなたの詩は不滅の領域へと入っていくでしょう。
短くまとめる場合は一番強い言葉だけを残すように心がけましょう。
なぜか、つぶやきシローをおもいだしました。

193 :ムーサ:03/10/27 13:32 ID:9LO7JpU+

>>186
私は天才からのキス以外は受け取らないことにしてるんです。
ごめんなさい。m(_ _)m

「レール」については、何も言いません。
なぜ言わないかは、おわかりですね?

>>189
私に迷いはありません。
一般的な見方というのは、私には理解できません。
なので、一般的に見てどの詩がよかったか、
いかいかさん教えてくれませんか?

>>190
彼の答えがもうすぐ出てきます。
焦ってはいけません。

194 :名無し:03/10/27 14:32 ID:y8dp3XHX
こいつ、パクリ宣言してます。
http://www.myprofile.ne.jp/knights_7110+blog
コメントしてほしいらしいから、つけてやれ。

195 :名前はいらない:03/10/27 15:03 ID:14ld9yyn
ナイフを持ってたら
怒られた
警棒にしても
怒られた
身体を鍛えた
持ってても怒られなかった
でも
死んだ

196 :君は君:03/10/27 15:32 ID:xbF822RK
僕を見る君が笑う
なにかおかしいことでもあったのかい?

僕を見る君が怒る
そんな目で見ないでおくれよ

僕を見る君が泣く
なにがそんなに悲しいんだい?

部屋の隅にある古い兄弟
もう映ることもないだろう

今日も僕を見る君が泣く
今、君の目にはなにが映っているの?

197 ::03/10/27 15:44 ID:8FhafPeZ
『バク』

バクが夢の中にのしのしと、
おなかをすかせてやってきた。

こわい夢ならいいけれど 楽しい夢は食べないで。

夢の続きがみたいのに、とぎれて消えたあの子のお顔。
バクが帰ったそのあとは、急いで朝がやってくる。/


2年前に作った童謡詩です。
この詩も成長させてやりたい。

198 :名前はいらない:03/10/27 15:52 ID:A9uiYaD/

アホめ!

つーか、あやまれ



199 :名前はいらない:03/10/27 15:56 ID:A9uiYaD/
いや、私だったらそうするという話。

200 ::03/10/27 16:03 ID:8FhafPeZ
>>198>>199

君にかい?
君に感謝すればいいのかい?

名無しの君にかい?
宛名もない君のレスにかい?

あっ、感謝じゃなくて謝罪か!

それは出来ないね〜。

200ゲト

201 :198・199:03/10/27 16:05 ID:A9uiYaD/
一応、詩です。

202 ::03/10/27 16:10 ID:8FhafPeZ
>>201

そっか。
それは悪かった。
ごめんなさい。
謝罪します。

203 :名前はいらない:03/10/27 16:21 ID:A9uiYaD/

丸坊主とか…

  してみる気ない?


204 ::03/10/27 16:23 ID:8FhafPeZ
>>203
それも詩か?

205 :名前はいらない:03/10/27 16:31 ID:CUOBmflm
天才詩人って、だれだろうね?
雲は天才である
ランボーかなあ?
夭折の詩人
天才

206 :名前はいらない:03/10/27 16:32 ID:A9uiYaD/
いや、冗談。(笑)

207 :名前はいらない:03/10/27 17:17 ID:VY12wqj7
>>185 は天才。

208 :名前はいらない:03/10/27 18:04 ID:/X9nkkLj
>>207
君も天才


209 :群尹狂平@ウノ:03/10/27 18:15 ID:o9PJI+sa
わたしのとなりを彗星が 光の粉(ひのこ)を撒いて通りすぎた
光の粉はしばらく楽しげに わたしをすっぽりつつんでは
なごりおしげに とけました

わたしをめがけて隕石が 回転しながらやってくる
こいつにうまくつかまれば つれていってくれるだろうか?
遠くで輝く恒星に いっそ焼かれてしまいたい

真空のなか わたしは浮かんでいるのです

210 :名前はいらない:03/10/27 18:17 ID:idhwijWl
ウノ★

211 :群尹狂平@ウノ☆:03/10/27 18:30 ID:o9PJI+sa
↑題名忘れてた
「フロート」なり

212 :ハディュース:03/10/27 23:19 ID:+Xm1t7ue
お久しぶりです。この盛況ぶりをみるとムーささんは大変ですね。
では、近作を


春の旅人の行方は知れず

秋の旅人もまた帰ってはこない

私は夏よりこの地に留まっている

冬の旅人を引き止めるために

213 :live is life:03/10/28 00:17 ID:Vujceo6j
毎日 トーストを焼いて
毎日 電車に駆け込み
毎日 君を見てる

繰り返しに飽きてはいるけど
十年後の僕はきっと懐かしんでいる
こんな今を

毎日 窓の外を見て
毎日 一輪の花を買い
毎日 明日の夢を見る

朝焼けの空はすごくきれいだ
君の声をもっと聞けたらと
急いで歩く

毎日

毎日

214 :誰かさんへ:03/10/28 00:39 ID:RhBxaTS2
誰かさんは少し意地っ張り
自分の事を言われるとすぐに怒っちゃう
誰かさんは少し傲慢
自分をすぐに過大評価しちゃう
誰かさんは少し自信家
自分の作品が最高だと他人に押しつけちゃう
でもね、
誰かさんは優しい人
誰かさんは
優しい詩を恥ずかしがりながら書くの
でもね、
誰かさんは人の言う事に耳を傾ける人
だから、書き直して自分を見つめる
でもね、
誰かさんは人の詩に胸討たれてる
誰かさんは詩に悩んでる
誰かさんは詩を愛してる
そんな、
誰かさん
私は好きよ。

215 :誰かさんへ:03/10/28 00:49 ID:/EF0x253
誤字を訂正

誰かさんは少し意地っ張り
自分の事を言われるとすぐに怒っちゃう
誰かさんは少し傲慢
自分をすぐに過大評価しちゃう
誰かさんは少し自信家
自分の作品が最高だと他人に押しつけちゃう
でもね、
誰かさんは優しい人
誰かさんは
美しい詩を恥ずかしがりながら見させてくれる
でもね、
誰かさんは誰かの言う事に耳を傾ける人
詩を書き直し自分を見つめてる
そして、
誰かさんは誰かの詩に胸討たれてる
誰かさんは詩に悩んでる
誰かさんは詩を愛してる
そんな、
誰かさん
私は好きよ。


216 :一つの問い:03/10/28 01:01 ID:ClUCJM4M
>>215までを詩を見何を想う?
コレまでに貴方を討つ者の詩は
何処だろう?
素直な答えを求める
一人の傍観者の問いとして
自分を誉める自信もいるだろう
他人を認める寛大もいるだろう
逃げ出す勇気もいるだろう
焦らずに読み返して見て欲しい
ただ一つの答えを導くために

217 :誤字脱文修正:03/10/28 01:13 ID:isXd86ak
>>215までの詩を見、何を想う?
コレまでに貴方の心討つ詩は 何処だろう?
素直な答えを求める
一人の傍観者の問いとして
自分を誉める自信もいるだろう
他人を認める寛大もいるだろう
逃げ出す勇気もいるだろう
焦らずに読み返して見てごらん
ただ一つの答えを導くために
名無しでも構わない
そっと呟いて
そっと教えて欲しい


218 :名前はいらない:03/10/28 01:27 ID:ro3VaOOs
心を写しとった詩には惹かれるだろう。
心を偽った言葉には怒りを通り越し
絶望を憶えるだろう。

絵空事を語り、僕は、僕を傷つけた。
僕は、食えもしない空に絵を描く。
僕は、もう空には絵を描けない。
僕は、大人になったんだ。


219 :名前はいらない:03/10/28 01:37 ID:ro3VaOOs
愛しき者達の寝息を聞きながら
僕は僕の未熟さを悔やむ
避けて通れぬ道だったと
自分自身を慰める
僕のこれから歩む先には
僕の愛しき者達の幸せなくしては
存在しない
死ぬなと言った
大した事ではないと
生きろと泣いた

僕は生き続けよう
愛しき者達の息吹続く限り

220 :名前はいらない:03/10/28 01:41 ID:ro3VaOOs
君の生き様は、紙の上
僕の生き様は、大地の上に存在する

僕らが交差する事は不可能だったんだ
君が大地に降り立つ以外には

僕は僕でしかなく
君は君でしかなかった

僕は大地に絵を描こう

221 :藪鳩 ◆l/lqH.nIfg :03/10/28 01:43 ID:fktHQmsy
 
 「まんかす」

お菓子の家を
カンナでどんどん削っていけば
骨格の見えてるだけのありふれてるカルシウム
君のこと水道の蛇口と半分こ
音が大きすぎてる日常は教えてくれてる
最後の静けさとまんかすのすっぱさ
 

222 :名前はいらない:03/10/28 01:51 ID:XuxUWIyq
関東神奈川代表のク○ス ttp://chris.ciao.jp
(日記が必見ttp://www.enpitu.ne.jp/usr7/73496/)
関西代表のカ○ソ ttp://asoco.coco.co.jp/kanon/
東京代表の人 ttp://finito-web.com/pianotrio/

別スレで見つけた神認定男性キモレイヤーの3人。
3人ともマジびびりまつ。




223 :名前はいらない:03/10/28 02:20 ID:o5ARuwP2
ひまわりがいわし雲のむこうの
夕焼けの中でくっきりと
でもどことなく寒々しく輝く太陽に
必死で顔を向けている
自分がもう過去の物だと言う事を知らない
少し遠くなってしまったことも知らない
種をつけることもなく
こっちを見てくれよと顔を向けている

太陽はひまわりなど全く目に入らない様子で
真東の名月を見ている
名月は柔らかい表情で太陽を見送る
ひまわりはそんな表情に背を向けて
ただただ太陽を見ているから
おのれがどれだけ醜い姿をさらしているのか
全く気付かない様子

太陽が隠れてしまうと
どうしていいのかわからず
臆病に目をギラつかせて
チラッと名月とやらを睨んでから
そうして今夜もやはり
日の出の方向をじっと待っている


224 :名前はいらない:03/10/28 03:28 ID:A4/ra1S3
おそらのブランコ


ゆーらゆら。
風に吹かれ。
ゆーらゆら、ゆら。
揺れている。
ここはお空で。
壁も地面もなくて。
おひさまが背中を押すよ。
赤くない。
おひさまは赤くない。
大人になって知ったんだ。
ゆーらゆら。
青の中で。
ゆーらゆら、ゆら。
揺れている。
あたしはひとりで。
誰もいなくて。
背中の羽がふわりと舞うよ。
あたしは飛べない。
あの子には見えない羽だよ。
ゆらゆらゆら。
空は飛べないけど。
ふわふわふわ。
揺れてても確かに。

225 ::03/10/28 03:58 ID:waz61GmP
>>217

俺は 149 215

にやられた。

くっくっくっ

226 :名前はいらない:03/10/28 04:20 ID:a3X6dImp
>>218-220を見て思ったけど
「僕」とか「君」なんて連呼してる詩は正直キモイな。

227 :名前はいらない:03/10/28 05:04 ID:nh2R7o2j
マウスを掴む 手の甲に こがね。

228 :ムーサ:03/10/28 10:44 ID:1t9Ajzoz

>>195
あなたには使命がありません。
死ぬのが早すぎます。
最初の四行をキーワードに長めの詩にすれば、
語られるさまざまな出来事を考えながら、
最後に出てくる「死」という言葉がぐっと意義深いものになります。

>>196
あなたには使命がありません。
何があったか匂わせるよりも、
何があったかを具体的に語ったほうが鏡台が活きてきます。
その鏡台は二人の全てを見てきたのですから。

>>197
この詩は童謡詩です。
まず考えるべきことは、
子どもが字をなぞりながらこの詩を読む姿です。
短く改行、ひらがなを多用。
全体としては悪くありません。
北さんの成長をお待ちしてます。
あ、200ゲトおめでとうございます。
次は300目指しましょう。


229 :ムーサ:03/10/28 10:46 ID:1t9Ajzoz

>>198-199
あなたには使命がありません。
誤解を招くような表現を使う場合はタイトルを書きましょう。
199の大人語のあいまいな自己主張ぶりに思わずニヤリ。
しかし、もっとドロドロとした大人社会の縮図を期待しています。

>>209
才能はあります。しかし不完全です。
この詩はとても幻想的で美しいイメージを持っています。
語り口もいい、しかし1行1行が長いことで読みずらくなっています。
読みずらいということは、弱点です。
そして、焼かれてしまわずに隕石に乗って冒険をしてほしい。
私はこの詩の持つ美しいイメージをもっと楽しみたいのですから。

>>212
ハディュースさんの詩、お待ちしてました。
もはや、この詩には何も求めるものはありません。
この詩は私に全てを与えてくれます。
「私」の淋しさ、意地悪さ、人間臭さが見事に描ききれています。
冬の旅人を素直に行かせてあげなよ、と思いながら、
同時に「私」の心情も理解できてしまう。不思議です。
そして冬の旅人がやってきたらどんな面白い物語が生まれるか、
このたった四行で私はワクワクしながら一つの劇を見る思いでした。
ハディュースさん、あなたはまぎれもない天才です!

230 :ムーサ:03/10/28 12:27 ID:1t9Ajzoz

>>213
あなたには使命がありません。
前回の詩はとてもよかったのですが、
今回は「君」を穴があくほど見つめる必要があります。
語り手の熱い思いが不充分です。
毎日見ているのですから、毎日少しずつ変化する「君」の表情を、
具体的に表現して欲しいです。
毎日一輪の花を買っていながら渡せないほどの相手なら、
その葛藤がうかがえるような表現やエピソードが必要です。
片思いの詩の場合、キレイにまとめようとしてはいけません。
もっと人間臭さが必要です。

>>215
とても意義深い詩です。私は、ありがとう、とあなたに言いたい。
この詩がこのスレの誰かに対するものだとしても、
全世界に向けて発信できる普遍的な言葉だと私は思います。
とても有意義な詩です。大いなる愛を感じます。
最初の6行はマイナスの言葉ばかりだったのが、
「でもね」という言葉によってこの詩の本領が発揮され、
後半からはプラスの言葉になっていきます。
詩人を自負する全ての人にとっての励ましの言葉。
詩人のみなさま、落ち込んだときはこの詩で自らの魂を鼓舞してください。

231 :ムーサ:03/10/28 12:28 ID:1t9Ajzoz
>>218
あなたには使命がありません。
飛びぬけた言葉、飛びぬけた発想、飛びぬけた人生哲学、
どれもあなたの詩には見られません。
そんなあなたにはチャールズ・ブコウスキーをオススメします。

>>219
あなたには使命がありません。
今一つ、愛しき者たちの息吹が聞こえてきません。
どんな未熟さを悔やんでいるのか私の心には届きません。
その未熟さをそのまま描くべきではありませんか?

>>220
あなたには使命がありません。
最初の1行目と、最後の1行。
それ以外を削り取れば、この詩は秀逸です。
短い言葉で語る場合、解説は必要ありません。

>>221
あなたには使命がありません。
「まんかす」というタイトルは最高です。
しかし、中身が全然ともなっていません。
まんかすのすっぱさに到達するまでに飽きてしまいます。
非常に残念です。期待外れです。

232 :ムーサ:03/10/28 12:29 ID:1t9Ajzoz
>>222
他人のことより、あなたが自分のキモイと思うところをお話してください。

>>223
あなたには使命がありません。
もっと歯切れの良い言葉が必要です。
でなければ、改行する意味がなくなってしまいます。
ひまわりの孤独はよく伝わります。
しかし、言葉そのものが目立ちすぎです。
この詩で目立つべきなのは、ひまわりです。
もっと言葉をシンプルに!

>>224
才能はあります。最初の10行まではとてもいい出来です。
しかし、それ以降の言葉はこの詩の持つ空間の広がりを邪魔しています。
短い言葉でつづる詩に、あやふやなつけたしは障害となります。
たくさんの行数で物語る時は、誰か、あるいは何かと接する物語が必要です。
次回作に期待しています。

233 :>>218-220:03/10/28 13:30 ID:EqtfkfMr
聴こうよ
聴こうとしないと
聴こえないよ
言葉

私は好きだもの

234 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/10/28 14:56 ID:P6e2nMAJ
悦楽堂のご主人は
勃起するまで店卸し
在庫と出納 筆は濡れ
狭い通路の 姦姦接待

どれやこれやと 逸品求め
まだ見ぬそれで 半勃起

いかがなものか悦楽堂
はてさてこれやまだ見ぬ春
しかれば御前にああよしや
うへへのへへへ かしこにかしこに

問うては答え 哲学小路
独りおかしき すでに夕暮


乾いた桜は棚に落ち
未通娘のふりしてすましてる

235 ::03/10/28 16:31 ID:waz61GmP
『獏(ばく)』

ゆめのなかに
のしのしと
おなかをすかせてやってきた

こわい ゆめ ならいいけれど
たのしい ゆめ はなべないで

ゆめ のつづきがみたいのに
とぎれてきえた
あのこの おかお

ばくがかえった
そのあとは
いそいで あさが やってくる

236 :投票ラブストーリー 〜こころ踊る大総選挙〜ダイジェスト:03/10/28 19:09 ID:q3z9Nrrt
♪〜あの日あの時あの場所で...♪〜
この一ヶ月、恋人のカンチとは会っていない。
ため息をついたリカは、またいつもの独り言を繰り返した。
やっぱり私が言いすぎたせいなんだわ。
ちょうど一ヶ月前、リカはお気に入りのドリカムの限定版CDをカンチの不注意で割られてしまった。
リカはあまりのショックで我を忘れ激しく怒った。二人は大ゲンカになり、それから一度も連絡を取っていない。
考え事をしながら歩いていたためか、リカは投票所となっている小学校の校門の目の前まで来ていたことにようやく気が付いた。
そして、十何年ぶりに訪れた小学校の校庭を目にしても何の感慨にふけることもなく、
ただ、恋人との関係を悲観するばかりであった。
投票所である体育館の階段を一段一段と重い足取りで上がり、入り口まで来たリカはまた一つため息をついた。
私にとって無意味な選挙。
わざわざ私がしなくても。
そう思い、リカは今来た道を帰ろうと、うつむきかげんの顔をフッと上げ、体を後ろに向きかけた、その時だった。
リカの目に思いがけず飛び込んできたのは恋人カンチの姿だった。
「カ、カンチ!」
リカは目を疑ったが、それはまぎれもなく選挙管理委員として投票所で立ち働いていたカンチだった。
カンチはその声に気づき、仕事を放り出し、受付のテーブルを跳び越え、リカの元に駆け寄った。
「リ、リカ!ごめん。」
カンチは急きょ選挙管理委員を頼まれ、この一ヶ月、選挙の準備で忙しかったことが会えない原因だったのだと説明した。
そして、カンチは思わずその場でリカを抱きしめた。
「す、好きだ、リカ!愛しているよ!」
リカは熱くなった。
心の底からわきあがる感情を抑えられなかった。
「カ、カンチ!カンチ!カンチー!」
リカはうれしさのあまり大声で恋人の名を叫んだ。
そして、胸元で握りしめた投票用紙を涙が静かにぬらした。
館内からは拍手がおこり、そこに居合わせたすべての人が若い二人を祝福していた。
そしてその後、リカは生まれてはじめての投票を終えた。
その夜、テレビは民主党の勝利を伝え、日本は大きく動きはじめたのだった。

一人でも多くの若者に選挙に参加して欲しいです。ぜひ!
...........................................................................

237 :185:03/10/28 19:53 ID:O9gj7Df5
久しぶりに来たらよさげな評価をいただいたようで・・・感謝。

正直、未来に両替機が存在するのか?と思いながら書いたのですが・・・
これからもここのスレに精進しながら常駐するので何卒よろしくです

238 :名前はいらない:03/10/28 20:59 ID:RvB0jvjy
冬の霧雨が、或いは全くの静謐が、或いは沈殿する闇が
私から何かを奪ったろうか?

穏やかな日常が、或いは楽しげなざわめきが、或いは思い切って快活な陽が
私から何かを奪う以外のことをしたろうか?

けれど私は近づいてゆく
望みもせぬのに近づいてゆく

あの笑いさざめく得体の知れぬ物たちの方へ…

239 :238:03/10/28 21:46 ID:RvB0jvjy
推敲。
「得体の知れぬ物たちの方へ…」を「物たちのほうへ…」に変えます。

240 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/10/28 22:20 ID:UXdII69c
挑戦!

    『からっぽ』

すべて叫んで吐き出して からっぽになったアナタには

何もかもがよく響く

泣いて怒って寂しかったならやさしい歌を

ガラス球に映る全てのものを愛しく感じれるような 歌を



241 :名前はいらない:03/10/28 22:45 ID:6yfzsGry
>>すべて叫んで吐き出して からっぽになったアナタには

俺は相手の行動を指定する詞は嫌いなんだけどねぇ
自分でルール決めちゃうのならもうなんでもありじゃん
相手がどうぅのこーのより自分の事書けよ、( ´∀` )
相手から言わせてもらえば余計なお世話じゃアホ

242 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/10/28 22:49 ID:UXdII69c
>>241
すいませんでした。

243 :名前はいらない:03/10/28 22:54 ID:A4/ra1S3
冷静だけが支えてる
冷静だけが邪魔してる
冷静だけが笑ってる
冷静だけが笑えない

衝動を
行動を
言動を
堂々と

押さえつける
中途半端な
冷静だけが私の糧
冷静だけが私の敵

244 :ohatu ◆082/.ilWB2 :03/10/28 23:00 ID:FUBum0ER

 あたしが石を蹴る理由なんて誰も知らない
 だから石は、つま先に当たり、コンクリートの壁に当たり、
 ふたつに割れる
 最後に、変な音がして
 世界は石だらけになる

 光学の
 歪んだ断面より、テニスコート
 割れて
 割れて
 割れて


245 :名前はいらない:03/10/28 23:23 ID:fqa6Pe6P
今は嘘でもいいの
ただ優しい言葉を下さい
こんなにも壊れやすい私だから
ほんの小さなことですぐ壊れてしまいそう
だからお願い
私から離れてゆく時は
私から見えないように去っていって
私は理由も分からず彷徨い続けるから

246 :名前はいらない:03/10/29 17:21 ID:pgkUbsgu
age


247 :名前はいらない:03/10/29 17:41 ID:Jt2ouKAK
彼女と牧場に行った。
彼女は「牛って可愛いね」って言った。
僕は「そうだね」って言った。
彼女の家に行った。
夕食は焼き肉だった。
彼女はムシャムシャ食べた。
ムシャムシャムシャムシャ食べた。
僕はなんだか悲しくなった。
牛肉美味しかった。


248 :ムーサ:03/10/29 18:16 ID:IVIyJy1z

みなさま、返事おくれてすみません。
m(_ _)m

>>246
age、ありがとうございます。

>>234
意味不明、半痛快活劇。
ところどころに出てくる言葉が、
脂ギッシュなオヤジギャグに思えて笑えます。
不滅とは言いがたいですが、トイレの落書きのようにいとおしい。
未通娘のふりをしていては、この詩は楽しめない逸品です。
次回作も期待しています。

>>235
とても童謡詩らしい仕上がりです。肩の力を抜いて読めるほのぼのさが出てきました。
日本語特有のリズムで、子どもでも読みやすいと思います。
添削の繰り返しによって詩人は作られる、私はそう思います。
北さんは今、そのことを学びつつある、のではないでしょうか?
何を書くは完全に自由です。が、完成した作品を、
どんな人に読んでもらいたいかを忘れてはいけません。
西洋風に言えばマーケティング、ということですね。
マーケティングが分からない人はハワード・シュルツの自伝を読むといいでしょう。

249 :名前はいらない:03/10/29 18:34 ID:MW7lQW8Z
うんこチンチン うんこチンチン
チンチンチンチン うんこチンチン

あさをおきたら おはようあいさつ
かおあらったら うんちのじかん

うんちをしなくちゃ ぷりぷりのうんち
おといれにいったら おならもでたよ

うんこチンチン うんこチンチン
チンチンチンチン うんこチンチン

よるになったよ おーばけがでるよ
おふろのまえに うんちのじかん

あさごはんのかな ぷりぷりうんち
おといれにいったら たくさんでたよ

うんこうんこ うんこチンチン
みんなでうたおう うんこっこ

おー!!



私の自信作です 評価をお願いします

250 :ムーサ:03/10/29 18:43 ID:IVIyJy1z

>>236
あなたには使命がありません。
あちこちで張りつけていますね。
それにしても、天才を感じません。
きわめて退屈です!

ところで、成人の方は不在者投票ができます。
役所は夜の8時まで不在者投票を受けつけています。
待つ必要はありません。あなたの一票を投じるときです。
無関心であっては自分の国を滅ぼすことになります。
高い税金を払ってるのですから政治家に審判を下すのが国民としての使命です。

>>237
自信を持ちましょう。
あなたの着眼点こそが不滅の言葉に通ずる原動力となります。
そして、あなたのチャレンジ精神を歓迎します。

>>238
あなたには使命がありません。
人生が語り手に与えるものと、奪っていくものを比較したら、
この詩はもっと意義深いものになったでしょう。
そして、読点を用いるなら、そこで改行した方が読みやすくなります。

251 ::03/10/29 18:50 ID:+GMKYm3A
>>248 ムーサ様 詩作に対する成長の一歩を実感とし得ることが出来そうです。ご指南をありがとうございます。僕は童謡が小児の為の文学と位置づける事に未だ納得出来ないでいます。それは僕が子供だからです。続く

252 ::03/10/29 18:55 ID:+GMKYm3A
続き。童謡は今の僕の為にもあるから。童謡は子供精神の為にあるような気がします。この直感的精神美は本当に優れている。これは反論ではありません。感謝と返答です。僕は僕の為に詩を作る。それは僕の知り得る世界観の為に。では早速本を探します。ありがとう。

253 ::03/10/29 18:56 ID:+GMKYm3A
『伴侶』

Poetry!

俺を越えるな
俺より劣るな

俺より先に進むな俺より遅れるな

Poetry!

砂漠に咲いた
花の様に
雨を尊び
太陽を恨むことをするな

俺を支えることをしろ
俺を見放してはならない

Poetry!

俺はおまえの鏡
おまえは偽るな

さぁ 伴に歩こう


254 :ゆい:03/10/29 19:09 ID:YFkgzxtx
【恐怖夜話】〔会社が怖い〕

明日朝

帆立京子さんが死んで居るのを

アタシが発見・・・

大騒ぎに成った。

255 :ムーサ:03/10/29 19:44 ID:IVIyJy1z

>>240
まずは、あなたの挑戦に感謝します。
しかし、この詩は最初の二行で完成しています。
あとの言葉は余計です。この詩を悪くしています。
格言的な詩を書くときは、きわめて短く、という原則を覚えておきましょう。
気を落とさず、チャレンジすることが大切です。

>>243
とても含蓄に富んだ詩です。
心の働きの持つ多面的な実相をよく示しています。
冷静も時と場合による。
「冷静」を情熱、あるいは野心、欲望、悲しみ、
などと置き換えてもそれぞれの言葉が力を発揮する構成になっています。
「冷静」を一つの解釈で終わらせないのがこの詩の強みであり、勝利です。
とても有能です。次回作にも期待しています。

>>244
ohatuさんに才能があるのは確実です。
しかし、今回の詩によって示される前半と後半。
前半にはつま先という小さな視点から地球規模の空間の広がりへと拡大し、
見事に完結してるのに、後半のまったく不可解な詩の存在によって、
その素晴らしい印象が吹き消えてしまいます。
テニスコート、これが原因です。全体的に見てこの言葉は具体的すぎます。
テニスコートでも悪くはありませんが、完全ではありません。

256 :ハディュース:03/10/29 19:57 ID:e3iVxlbn
ムーサ様こんばんわ。とても高い評価ありがとうございます。
ところでムーサ様は212の詩をどのように捉えられたんでしょうか。
僕は、後戻り出来ない人生のコースを進もうとしている人に、夏の旅人が
「もっと楽しんでいけ、生き急ぐな」と忠告を与える、というテーマで書いたんですが


257 :わむて ◆wamuteW7DE :03/10/29 20:01 ID:Y1Nj8AUC
 < _葱看_ >
. /i/:::::::ハ:::: ̄ヾ
/::::/:/|i i/i/i:::::ヾ
:::::{ o   o |::::::::ヾ   ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
:::::ト、  3  ノハ:|:::::::ヾ< エェーみるまらぁ
::::::::::::エエ"  ::::::::::::::i .\________

258 :ムーサ:03/10/29 20:38 ID:IVIyJy1z

>>245
はかない恋です。不幸な恋です。
愛が彼女を不幸にしているのです。
このような思いに至るとき、
彼女は愛する人から殴られようとお金を無心されようと、
すべてを許し与えてしまいます。
そして、最後の1行に込められた想いが、
彼女が背負いつづける業となるのです。
とても美しく、そして悲しい才能です。

>>247
この詩を読んだ時、ジュリアス・シーザーの言葉を思い出しました。
人は自分の見たい現実しか見ようとしない、という言葉。(だったはず)
ところで、この詩は旨みたっぷりですが、スパイスが足りません。
「僕」がどれだけおかわりしてしまったか、が描かれていれば、
ピリリと辛みを増した詩になっていたはずです。
骨つきカルビで骨までしゃぶり勢いが必要です。

>>249
病院で一度、診てもらったほうがいいかも知れません。
というのは冗談です。m(_ _)m
うんことチンコは男の子にとって、きっと永遠のテーマです。
一切の羞恥心をかなぐり捨てたあなたの心意気に私は拍手を送ります。
とても想いきりがよくて、関心します。しかし、天才とまでは言いがたい。
子どもに聞かせてあげたら、あなたは一躍ヒーローです。
今後の活躍に期待しています。

259 :名前はいらない:03/10/29 20:42 ID:EpjW8viH
>>258
>>249を誉めるなよ・・・・・。調子乗るし他のスレの悪行を見て・・・・。
最近甘い気もする・・・・

260 :名前はいらない:03/10/29 20:46 ID:MW7lQW8Z
ぐはぁぁ レスがまとも過ぎて付いていけねぇ モウコネェヨヽ(`Д´)ノ

261 :ウノ:03/10/29 21:11 ID:ppv402KS
>ムーサ
ごくろーさま
的確な批評をありがとうm(__)m


「七つの大業」

…傲慢
うん
…貪欲
ああ
…邪淫
ふーん
…怒り
へー
…暴食
ん?
…嫉妬
むむ!
…怠惰
ぷりっ


それで、あんたは罪の意識でいっぱいなワケだ

262 :ムーサ:03/10/29 21:13 ID:IVIyJy1z

>>251-252
北さんの言うことも、なるほどなと納得しています。
>童謡は子供精神の為にあるような気がします。
確かにそうですね。童謡は直感的な感性に響いてきます。
その言葉にふれれば、大人でもしばし子どもに戻り、
子どもの気持ちになることができます。

>>253
とても興味深い作品です。
このスレで、これだけ自分に対して前向きな詩は珍しいです。
ただ一つだけ指摘しておきたいのは、最後の1行です。
最後に ! をつけたらとても締まりがよくなります。
ほんの少し、さだまさしの「関白宣言」に似ているのは大きな問題ではありません。
この詩のもつ勢いに乾杯しましょう。

>>254
あなたには使命がありません。
恐くもなく、面白くもない。
あなたは超能力者ですか?

>>257
無駄な抵抗はやめなさい。

263 :岩。:03/10/29 21:19 ID:VXcqlY+i
360度の世界を見たい
ただ感動する為 ただ笑う為

馬鹿かお前 このポンコツが

嗚呼、畜生。
また壊れやがった
このポンコツが

嗚呼、畜生。
また転びやがった
このポンコツが

握ったドライバーと共に
車輪が描く円と共に
ぐるぐる回る

嗚呼、畜生。
また泣いてやがる
このポンコツが

嗚呼、畜生。
また馬鹿笑いじゃねぇか
このポンコツが

取り合えず青春のような
他に例える言葉が無いから
取り合えず青春だと言っておくけれど

ぐるぐる ぐるぐる  360度見せてくれ
今日も阿呆は良く回る

264 :名前はいらない:03/10/29 21:25 ID:hA1Qhs+d
悔い改めよ!イエスの血潮に触れてあなたも救われよ。
偶像を拝むと悪霊につかれるのだ。
イコンも彫像も悪霊の巣窟なのだ!
偶像崇拝者よ、悔い改めよ!
ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!
ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!
ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!
ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!
ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!
イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!イエスの血!


265 :ムーサ:03/10/29 21:35 ID:IVIyJy1z

>>257
ハディュースさん、私の解釈はまったく逆です。
夏の旅人は自分の人生を決めあぐねてるように感じました。
だから、他人の人生の邪魔をしているのだと。
あの詩なら読む人なりの、より多くの解釈の余地があります。
テーマに重点を置くなら、対話が大きな役割を持つでしょう。

>>259
私は率直に語りたいんです。
他のスレは他のスレで対応すればいいと私は考えます。
しかし、最近甘いという指摘はとても鋭い。
私も最近、作品のよいところを見ようとする傾向が強くなっています。
同時に、目も当てられない駄作というのも少なくなってきました。
私が何が何でも「切り捨て御免」と思ったら大間違いです。

>>260
ものごとには忍耐が必要です。
あなたはあきらめるのが早すぎます。


>>261
あなたには使命がありません。
退屈きわまりないとしか言いようがありません。
以上。


266 :3時間前にラブホテルで誘拐した中学生とHした人:03/10/29 21:44 ID:YxaaWaS1
    /∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
     /∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴\
    /∴∵∴∵∴∴∵∴ .∵∴∵∵∴\
   /∴∵∴∵∴/  ゙^\. ,/゙ ¨\,∵\
  /∴∵∴∵∴「  ● | 》  l|  ● ゙》∴|
  /∴∵∴∵∴i,.    ,ノ .l|  《    ..|´∴|
  |∴∵∴∵∴\___,,,,,_/ .'″  ^=u,,,,_ v∴|
  |∴∵∴∵∴/     / ̄ヽ    \ ∴.|
  |∴∵∴∵/       ヽ_/      \ |
  |∴∵∴ /    ,,____ |_____    |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |∴∵∴|   | /┘┘┘┘┘┘┘|   | <
  |∵∴∵|    | lllllllllllllllllllllllllllllllllllll〕  /   | なわけねえだろ!! 
  \∵ |     |l;⌒ヽ⌒ ヽ|lllllllllll|   /  |
    \ |     |   \  ヽlllllllll|  /   \_______
      \    \┐┐┐┐┐┐/
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


267 ::03/10/29 21:52 ID:+GMKYm3A
>>ムーサ

男の子の永遠のテーマ ウンコ が切れてきたので、少し時間を開けるぜっ! 俺は誰もがみんなそれなりの天才だという持論は曲げちゃねー!しかし、ここでかなり勉強になったことはたしかだ。糞っ!このスレの繁栄は未だ面白くない!まぁ、がんばれや!ありがとう。
くーっ!

268 :uno:03/10/29 22:36 ID:ppv402KS
>>265
ふふふ
えへへ
うふふ
あはは
「使命がありません」
言われっちまったよ
「使命がありません」

またきますよー★

269 :名前はいらない:03/10/29 22:43 ID:sETVmAMH
昨日も
今日も
明日も
明後日も
たぶん生きている。


270 :238:03/10/29 23:42 ID:UZFTRm7y
この分かたれた道の
どちらを選んでも
片方は消え
片方は残る

そのどちらに渡っても
生き残ることができるのだろうか
私は

彼はかの道を選び
彼女はあの道に移った
私はどこへ行こう?


ムーサさん批評ありがとうございました。
人の意見を聞くのは、凄くやりがいがありますね。
また来ます。がんばってください。



271 :名前はいらない:03/10/30 00:19 ID:uUkXWJAu
>>257ハイディースさん
>>174さんの何気ない詩に答えはあると思うよ
特に
>見る者は一人ではない
>見えるモノも一つではない
>今一度己の胸に突き刺そう
の部分に。
漏れはこの人の書く詩は
当たり前の事を(見て感じて、体験してを)当たり前に書いてる所に
力強さを感じるんだけど・・・
憶測だけど>>215もこの人が書いたのかな?
似て通じる所がある。



272 :名前はいらない:03/10/30 00:21 ID:uUkXWJAu
間違えた。
>>256ハイディースさん

273 :名前はいらない:03/10/30 00:29 ID:uUkXWJAu
更に間違えてました。
>>256ハディュースさん
はぁ・・・間違えてばかり
何度も失礼しました。

274 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/10/30 00:31 ID:7LEeebOJ
雨の日もあるさ

275 :名前はいらない:03/10/30 00:37 ID:ynHaP1lW
言っちゃ悪いが、天才の詞キボンヌしとるムーサちゅう固定がいるが
本気で作詞作ってる香具師も当然いるわけだ、バンドやったり自分で歌ったり
才能ある人間が活動を続けていれば自信作ってのはなにかしらあると思う。
特許って言うかそれは盗まれるのもでもあるアイディアな訳だ、それを

「こ ん な と こ で 発 表 す る わ け な い だ ろ が」

真面目に作詞活動やっとる作詞どっとこむ掲示板に行くとか
微妙だが歌マップ掲示板へ逝くとかしろや、時間の無駄だぜ?


276 :名前はいらない:03/10/30 00:47 ID:w3dOfJLw
>>275
本気では詩をやってないひとも当然多数居るわけで


277 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/10/30 00:51 ID:7LEeebOJ
種馬の気持ち ぼくはかえらない
馬糞 馬糞   ぼくのきもち
出歯でもいい  笑いあえたら
まぬけなおそらに もどろうよ

蹄鉄を猿のようにならして
ひっくりかえって笑う君
ひーひーとかばふばふとか
ほんとにおまえ馬かよ

急にきょろきょろしたって
ないよ 人参なんて
こっちむけよ
歯糞とってやるから

くしゃみも馬並み
草 好きだなぁ
いきなりなぐった時のその顔
あほみたい

うわ!舌にぶつぶつ!

278 :名前はいらない:03/10/30 01:19 ID:9jpZWm0X
>>275
特許もまた人に見せねば特許では無い。
発表しなければ何処で評価を受ける?
貴様の固執した脳みそが決めるのか?
盗まれるアイディアだと?
盗まれる程度ならば天才では無い。
微妙だが歌マップだと?
微妙な程度な所で発表する奴の方が少ないだろう
そもそも、多くの人に見てもらい、意見を聴き
己は吸収と成長をする。
詩は歌詞では無い
歌詞は歌を前提に作られるモノ
詩は己と対峙し
見つめ、作り、書く
詩人を愚弄するな
恥を覚えよ。
貴様の言葉に憤激の想いを伝える。

279 :エキストラ:03/10/30 04:28 ID:VoSZvfTw
―月明かり― 

この部屋には小さな窓が一つだけ
ここから抜け出す方法が浮かばない

鉄格子に絡ます希望は
看守の薄笑いを誘う

見兼ねた天が
窓に三日月を 

私はそれで胸を刺し
魂を脱出させた

280 :名前はいらない:03/10/30 16:47 ID:ynHaP1lW
>>275
前年まで2軍生活だった選手が一軍で首位打者を獲得するのに期してるわけか(w

>>278
無理して難しい言葉使って反論するなや童貞チビ(w 俺に相手して欲しいんだろ?ホレホレ


281 :名前はいらない:03/10/30 16:50 ID:ynHaP1lW
あららなんか「待」の字が消えてるよ びっくりびっくり

282 ::03/10/30 16:52 ID:AW3ByZw3
>>280
だめだよ!
いやん
いやん
だめだよ!
いやん
いやん
だめだよ!


283 :名前はいらない:03/10/30 17:27 ID:ynHaP1lW
ぁぁムーサさん素敵 きっと背が高くて鼻筋の通っているハンサムなんだわ (*´Д`*)ハァハァ

284 :uno:03/10/30 18:16 ID:qCEI1KXk
「カオス」

お母さんの子守歌
優しい瞳で歌ってくれた
小さいベッドに夕日はさして
イドバタカイギがきこえたんだ
ほされたばかりの布団から
光の匂いもしてたんだ
大きなおててでなでられて
僕は眠たくなってきた
だんだん眠たくなってきて…
だんだん歌が遠のいて…
だんだん夕日が遠のいて…
お母さんが遠のいて…

…カオスに落ちてくきがしてた

285 :uno:03/10/30 18:45 ID:qCEI1KXk
氷った空に

灯が入る

凍てた三日月

しだいしだい

しだい朝焼けに

溶けてゆく


君の声

冷気を つたう

286 :名前はいらない:03/10/30 18:53 ID:nXqV9KfJ
>>275
2ちゃんの名無し作品にも特許権は存在する。
とか言う以前に、おまえに言いたい事がある。
なにが作詞だバカヤロウ、
オレは作詩をしたいんだ!

287 :名前はいらない:03/10/30 18:55 ID:qWxNxkaB
鳥たちを
眠らせてから
そっと
枝を滑り降りて

子守唄は笑った
朝までぐっすり
お休み

ぐずっている
リスの子供が待つ
どんぐりの木に

急ぎ足の
子守唄

288 :名前はいらない:03/10/30 19:00 ID:ynHaP1lW
>>286
あーそうだねそうだね お前がどうなろうと知った事か なつくなチビ

289 :名前はいらない:03/10/30 19:00 ID:dQ1jei1/
傷だらけのCD

押入れの奥から飛び出した
あの懐かしいメロディ

彼がまだ生きていた頃の声
彼がまだ僕の心を揺さぶっていた頃の



290 :名前はいらない:03/10/30 20:27 ID:oIKg8gf8
人の噂も七十五日と言ったけど
今じゃ四十九日ももたないだろう

291 :ムーサ:03/10/30 20:32 ID:y+FFKSfw

今日もにぎわってますね。
にぎやかなことは良いことです。
ということで、今夜も天才探索の旅を進めましょう〜

>>226
残念です。
押せません。
さようなら。
願わくは、永遠に。

>>267
北さん、ウンコ切れとは大変です。
たらふく栄養を蓄えて、極上の黄金をひねりだしてください。
あ、野菜カレーを食べてる最中の方は申し訳ありません。m(_ _)m

>>268
ウノさん、私の魂を切り裂くような詩、お待ちしてます。

292 :名前はいらない:03/10/30 20:33 ID:dWa4hb+W
四辻へ行って、ひざまずき
四辻へ行って、ひざまずき
神のお慈悲をお願いした
このあわれなボブをどうか救って下さいと

ああ、四辻につったって、乗せてもらおうと手を振った
ああ、四辻につったって、乗せてもらおうと手を振った
誰もおれは知らないらしく、みんな通りすぎてくばかり

ああ、日が落ちる、もうすぐあたりは暗やみだ
ああ、もうすぐあたりは暗やみだ
愛してくれる、
わかってくれるやさしい女がおれにはいない

走れよ、走れ、
友だちのウィリー・ブラウンに伝えてくれ
走れよ、走れ、
友だちのウィリー・ブラウンに伝えてくれ
ああ、四辻につったって、おれはだんだん沈んでく

293 :ムーサ:03/10/30 21:41 ID:y+FFKSfw

>>269
あなたには使命がありません。
何か起こらないのですか?
あなたは何を起こしましたか?
あなたは何を起こそうと考えていますか?
生きているということで、あなたは何を発見したのですか?

>>270
あなたには使命がありません。
どんな人生を生きたのか、そこに価値があります。
この詩はまだ人生の入り口にも到達していません。
だから退屈なのです。ありきたりなのです。
自分の日常に目を向けるべきです。

>>275
あなたの言うことには一理あります。
常識で考えれば理にかなっています。
しかし、ここは2ちゃんねるです。
常識など通用しません。
世間に名の出ていない天才がいるかも知れません。
すでに突出した才能をいくつか目にしています。
試みもしないで望んだ結果は得られない。
そう思いませんか?
ところで、作詞どっとこむ掲示板と歌マップ掲示板を覗いて見ます。
助言いただき、感謝しています。

294 :名前はいらない:03/10/30 22:04 ID:ynHaP1lW
作詞どっとこむは良い所なんだけどねぇ、問題はBBSの利用が有料なんだよな。
歌まっぷは小中学生が多くて飽きたわ、余計なお世話だが一度逝ってみろや

>しかし、ここは2ちゃんねるです。
>常識など通用しません。

それを言っちゃうならもうなんでもありだろがコラ 
俺はどうすりゃええねん ヽ(`Д´)ノ ギャーギャー

295 :名前はいらない:03/10/30 23:04 ID:Qa9+IHAm
父ちゃんがいつも通って帰ってくる通路を上から眺め、僕は父ちゃんを待っている。

チャイロ、チャイロ、クロ、チャイロ、チャイロ、クロ、、、チャイロ、キンイロ、チャイロ、クロ、
チャイロ、、、チャイロ、チャイロ、チャイロ、、、、

チャイロ、クロ、クロ、クロ、、、、クロ、クロ、チャイロ、、、チャイロ、チャイロ、チャイロ、
クロ、キンイロ、チャイロ、クロ、、、チャイロ、クロ、、、、

チャイロ、クロ、、、、、、チャイロ、クロ、キンイロ、、、、、ハダイロ

愛しているよ 父ちゃん

296 :名前はいらない:03/10/30 23:08 ID:Qa9+IHAm
叫べ 今の為に!

297 :名前はいらない:03/10/30 23:13 ID:Qa9+IHAm
5分後に帰ってくるあの人に、
私は思いを伝えることが出来るだろうか

4分後に帰ってくるあの人に、
私は私自身、整理のついていないこの思いを伝えることが出来るだろうか

2分15秒後に帰ってくるあの人に、
私は救いを求めることが出来るだろうか

34秒後に帰ってくるあの人の胸に、
私はこのナイフを刺しつけることができるだろうか

10秒後に、、、



約束の時間を45分と20秒過ぎたが、あの人はまだ帰ってこない



連作失礼します

298 :名前はいらない:03/10/30 23:16 ID:dH/qHbzI
>>294
過去にかかれた、今現在書かれている、
どちらでも構いません。
貴方の詩(詞)を皆さんにご披露なされたらどうしょうか?
きっと、天才的な詩(詞)に皆さん感動すると思いますよ。
楽しみにしてます。

299 :大神:03/10/30 23:20 ID:Qa9+IHAm
>>124
>>146
>>295
>>296
>>297

私でした。

300 :名前はいらない:03/10/30 23:28 ID:ynHaP1lW
>>298
俺の詩はもうすでに完成されたものでありネットで公表し評価を仰ぐメリットが皆無なんだよ、悪いな

300get!!!!!!

301 :ムーサ:03/10/30 23:37 ID:y+FFKSfw
>>291
間違ってましたね。訂正です。正しくは、

>>266
残念です。
押せません。
さようなら。
願わくは、永遠に。


302 :ムーサ:03/10/30 23:50 ID:y+FFKSfw

>>263
あなたには使命がありません。
ぐるぐる回りすぎて、この詩はテーマを見失っています。
短い言葉を使ってるのに、そのどれ一つとして存在感が皆無。
駄作です。

>>264
あなたには使命がありません。
言葉の浪費です。あなたが悔い改めるべきです。

>>277
あなたには使命がありません。
種馬のひょうきんな性格に愛着を覚えます。
しかし、添削の不備が淀みなく読み進めるのを困難にしています。
もっと噛み砕いて、もっと勢いまかせに。
そして、最後の1行がまったくしっくりきません。
快楽童子さんが終わらせたと思っていても、
読んでいる私には終わりきっていない作品です。

303 :embryo ◆3Xu0//S666 :03/10/30 23:59 ID:c/cX2cSi
「△ABC」作詞:えんぶりお〜

とがったABC
わらったABC
その影伏せ この十月

ゆがんだABC
はきだせABC
その霧荒み あの十月

交われ 2D大地よ
平行線の向こうには友達が挨拶している
こんにちは よろしくね さよをなら

連なれ 2D世界よ
平行線の向こうには新しい君がいる
こんばんわ またあうね さよをなら

ABCは世界を生む 植え付ける
右脳を鷲掴め きりきり舞わせろ

さよをなら
不思議な模型よ
さよをなら
不完全な模型よ
さよをなら
未完成な模型よ

願わくば Vの僕にUを与えてください
パズルが呼ぶ パズルが呼ぶ パズルが示す!
そして回路は繋がった 繋がった

304 :ムーサ:03/10/31 00:14 ID:l9E3PSIq

>>297
とても美しい情景です。才能の片鱗がうかがえます。
最後の二行はシェイクスピアにも似た、
いわば殺し文句となっています。
月明かりにたくすおぼろげな自由。
ただし、最初の四行をもっと短く、滑らかにする必要があります。
この詩の持つ魅力は想像力を刺激する力です。
詳しい説明は邪魔になるだけです。

>>283
正解です。
あなたには賞金として100万円と、
ハワイ旅行1週間の旅をペアでご招待、
してくれる誰かさんとの出会いを心から願っています。

>>284
あなたには使命がありません。
最後の「カオス」という言葉でこの詩に対する期待が一気に冷めてしまいます。
unoさんがカオスと表現したくても、
この語り手はカオスという言葉を自分の言葉として持っているのでしょうか?
その点がこの詩の中で唯一、嘘となっている気がしてなりません。

>>285
あなたには使命がありません。
最初の二行、最後の二行。
その四行でほとんど完成しています。
それ以外の中間はもっと大幅な見直しが必要です。
思いきって切り捨てるか、丸一日かけて添削をするか?
単純であろうとすれば、より単純でなければなりません。

305 :ムーサ:03/10/31 00:39 ID:l9E3PSIq

>>287
あなたには使命がありません。
多くを語る必要はありません。
あなたの詩は最後の五行でほぼ完成しています。

>>289
おしい、実におしい。
最後に「歌」なり「声」でしめれば、
何の問題もなく押し入れ探索に想いを馳せれるというのに、
あなたは惜しいことをしました。
読者にその締めを任せるのは、面倒です。
詩人さん、全ての面倒をみてください。

>>290
あなたには使命がありません。
ふ〜ん、で終わってしまいます。
もっと斬新な言葉を生み出せば、天才の扉の前に立つことができるでしょう。

306 :ムーサ:03/10/31 01:00 ID:l9E3PSIq

>>292
あなにたは使命がありません。
あわれなはずのボブ氏に私は何一つ感情移入できません。
なぜ、ボブは神に慈悲を請い、四辻につったっているのですか?
友達のウィリー・ブラウンもさぞかし困惑していることでしょう。
なんで走らなきゃいけないんだ?と。

>>295
おそるべき天才があらわれました!
一見すると言葉の浪費パターンかと思いこんでしまいますが、
慌ててはいけません。
チャイロ、クロ、チャイロ…を追っていく、最後に?
いい息子を持って、お父さんも大満足です。
この詩はもう何も手をつける必要がなありません。
この詩はすでに不滅の領域にあります。
今後、100年、200年を生き延び、輝きつづけるでしょう。
この詩に出会えただけでも、このスレを立てた意義がありました。
ありがとう、君は偉大なる詩人だ!

>>294
思いきって 変人 になってください。
変人と天才の共通点は「突出」していることにあるのですから。



今日はこのへんで。おやすみなさい。
また明日、お会いしましょう。

307 :名前はいらない:03/10/31 01:47 ID:WUT+ifox
>>300
そうでしたか。
貴方の詩(詞)を読み自分に
取り込めるモノがあれば参考にしようと
思っていたのですが・・・
残念です。


308 :名前はいらない:03/10/31 02:00 ID:dTbBzOM5
>>307
参考にするしないは任せるが自己流で良かったら
「相手の行動は指定するな」「結論には理由と根拠」
「極力字脚を意識しろ」「ん言葉は使うな」くらいだな、うん

>>305-306
で、作詞どっとこむ等には逝って見たのか?結構暇だなアンタ

309 :しはす:03/10/31 02:34 ID:lPve+siZ
「青空は君が嫌いだ」
じべた、ころがってはいつくばって、にっこり笑い続ける君。
それじゃ、靴底にだって相手にされない。
足音はたたいても、たたいても、沸いてくるハエのよう。
だから、君が笑うのはわかるんだ。
そう、君は星の向こう側をみてるから。
君以外、誰が星の向こうのハエの羽音を聞いてやれるだろうか。
糞にまみれ、血にまみれ、灰にまみれ。
結局、踏み潰された君。
でも、影だけはのこったよ。
しみのような影だけは。
笑い顔はきっと月明かり。
今日また一人、踏み潰された。
月明かりの中で。


310 :名前はいらない:03/10/31 03:39 ID:JpQERVaD

そういう予感はしていたんだ!見ろ、エッフェル塔の血は錆付いているのに
東京タワーはあんなにも赤々としているぞ!
俺たちの贖罪は終わっていないんだ、永遠に、永遠に、空に向かって土下座するんだ
ああ君のむなもとをえぐりつづけてごめんよ!きみの薄い皮膚を削り取ってごめんよ!
いつだって君を感電させてばかりいてすまない、でも君は怒らないんだね
とうとうとペンキみたいな血を流し続けるだけなんだ、ずっとずっと
ああ、フレアが僕たちを襲う!今度こそ君は吹き飛ばされてしまうんだろう、
その傷だらけの皮膚からありとあらゆるものが染み出してくるんだ、
でも俺はその時を今か今かと待っているよ、君の痛みを全人類に伝えてやるんだ、おお、空よ!
おお、何もない空間よ!


311 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/10/31 04:02 ID:duIvfnMH
僕らは既に、ない
永遠にあるものは、そこには、すでにない
 すでにないものは、永遠にあり
 ここに、ないものは、そこにもずっとあり

 無限の奇跡の影に、茫々、広々、とした空に
 一つの月があり、近づくとそれは、空の疣

 僕たちは、果てしない失敗の、きっかけを
 空の疣を摘んで、その向こう側に、飛び出させ

 空の疣から、空の醜い中身が、滲み出している
 広茫たる、失望と野望と希望の体液だ

312 :名前はいらない:03/10/31 05:43 ID:wEcOZaAt
人語なく、月なき今宵
色ねびし窓帷の吐息する
此の古城なる圖書室の中央の
遠きに異國の材もて組める
残忍の相ある堅き牀机に
ありし日よりの凝固せる大氣の重壓に
生得の歪悉皆消散せる
一片の此の肉體を枯坐せしめ
勇猛なく効なき修道なれど
なほそが爲に日頃捨離せる眞夜中の休息を
貪りて、また貪らうとはする。
青笠に銀の臺ある古いらんぷが
この陰慘の大圖書室の
四周に、はた床上に高々と積みなせる
ありし世の虚しき錬金の道士、呪文の行者らの
これら怪奇の古書冊を照し出だせば
一切は錯落の影を湛へ
影は層々の影を生む。
何者の驕慢ぞ----この深夜一切倦怠の時
薄命のわだつみの泡のやうに
數夥しい侏儒のやから
おのがじゝ濃藍色の影に據り
亂舞して湧き出でゝ
龍眼肉の核めいたつぶら眼をむき出だし、今
侮慢を、嘲笑を踏歌すれば
宿命の氷れる嵐
狂ほしく胸の扉に吹き入つて
今や、はや、肉枯れし腕さし延べ
はかなき指頭に現象の秘奥まさぐり
まことの君に歸命せん心も失せて
難行の坐に、放心し、仮睡する......。


313 :名前はいらない:03/10/31 06:10 ID:hnIXzFhQ
天才募集してどうすんの?
天才は往々にして
常人になかなか理解されない
正しい評価を受けるのは死後だったりする

314 :名前はいらない:03/10/31 11:57 ID:2IaqbPBq
>>313
みる奴の眼力によるだろ

315 :『豆腐』:03/10/31 15:07 ID:FnW0VHh2

父に叱られながら食卓を家族で囲む
味噌汁の豆腐は硬かった

僕は初めて盗んだ飴玉の苦かったのをまた思い出した
箸は沈黙の縁を啄んでゆく

いつ切れるかも知れない糸に

誰も食事を止められない



316 :名前はいらない:03/10/31 15:10 ID:FnW0VHh2
すいませんやりなおしします。

『豆腐』

父に叱られながら食卓を家族で囲む

味噌汁の豆腐は硬かった

僕は初めて盗んだ飴玉の苦かったのをまた思い出した

箸は沈黙の縁を啄んでゆく

いつ切れるかも知れない糸に

誰も食事を止められない



317 :名前はいらない:03/10/31 15:14 ID:UXr41b6B
どうして名前が豆腐なんだろう

318 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

319 :名前はいらない:03/10/31 17:12 ID:dTbBzOM5
つーか>>315-316は盗作 オリジナルじゃないし

320 :名前はいらない:03/10/31 17:20 ID:+igdWXnM
>>319
根拠ないことかるーく言っちゃダメ!

321 :名前はいらない:03/10/31 17:43 ID:XkIun8/Q
天才って言葉より、天歳の方が好きかな……。
地球が太陽を一巡りしてまた一年が過ぎてゆく。

322 :名前はいらない:03/10/31 18:28 ID:0vL/BlmD
何にしろ天才大人気だな、いないにしろいるにしろ。

323 :289:03/10/31 18:44 ID:EvTAddu3
鑑定ども。せんきゅう。

324 :心境:03/10/31 21:05 ID:e/5b6Li3
夢求め歩いてきた
振り返ればもう故郷は見えない
思い出の町並みは
懐かしさに溢れている
このまま進み続けるの?
何もかも捨て
追い求める
きっと戻る頃には
変わり果てた町並みが
友達が
家族が
町並みが
そこにあるのだろう
それでも進むのなら
今を見つめ
前を向いて
一歩ずつ
歩いていこう


325 :心境:03/10/31 21:06 ID:e/5b6Li3
町並みが一杯あるぽー
1行削除して読んでください。Σ(゚Д゚‖)

326 :名前はいらない:03/10/31 21:30 ID:HJK3vEKt
http://eclat.gaiax.com/home/takoya

このサイトの詩はどうですか?

327 :名前はいらない:03/10/31 22:03 ID:S6Jrfhte
>>326
はぁ。クソ以下。

328 :名前はいらない:03/11/01 00:09 ID:Rf5YYtBJ
>あなたには使命がありません。

この言葉の繰り返しに鈍感でいることはできない。
スレ主さんはあえて用いることで効果を出そうとしているのかもしれない。

個人的には「使命」という言葉を使う人は苦手。
ここらで使命という言葉よりも氏名について考えてみよう。
親や保護者やあるいは他の誰かから付けられた名前をたいていの人は持っている。
もしかしたら名前を持たないままうずくまる子供もいるかもしれない。

自分の好きな詩はいろいろあるけれど、「言ってもらってありがたい詩」「自分にとって必要な詩」
「なぜか心に深く入って来た詩」なんてのは印象に残る。

詩界での評価は分からないけれど、老人の繰り返しの詩は世の中批判、組織批判、教団(宗教)批判と
して面白かったです。まぁ批判というよりその仕方なさを描写したのかもしれませんが。

チョイスしなかった詩にも名作はたくさんあると思うけれど、個人的に好みでなかったり
今の自分という基準との兼ね合いで通り過ぎたり……。実はありがたいと思ってるものもあったり。
しっかし皆さん詩ばっか書いてないで音楽聞いたり映画見たりもしましょうよ。
それにしても途中で「ですます調」になってるなぁこの書き込み。心のトーンの反映です。(言い訳)

329 :名前はいらない:03/11/01 00:37 ID:Ahz14OCl
掛布が 好きだ
はげてるのか お洒落なのか
分からない髪型が
好きだ
同じ髪型にしてみたら
俺の方がカッコイイじゃん
掛布に意味がなくなった

330 :名前はいらない:03/11/01 01:07 ID:uce85w6h
>>308さん
返答ありがとうございます。
自分の感じ方や書き方をハッキリ言える人の詩は
言えない人には無い、自信と力を感じます。
もし、気が向いたときには是非、詩を披露して下さい。

>>328さん
自分でおっしゃってる通り
>人的に好みでなかったり
>今の自分という基準との兼ね合いで通り過ぎたり……。
まさに、その部分に貴方の疑問の答えはあるのでは無いでしょうか?
ムーサさんはムーサさんの基準で
>あなたには使命がありません。
と、言ったうえで詩を読んでの寸評を書かれている訳ですよね。
「自分ではこう思って書いたんだけど・・・」は文章力の無さを
認めてしまったようなモノであり、また寸評は他の人から見れば
「こうも感じますよ」と教えてくれているモノのでは無いでしょうか?
もし、貴方がムーサさんに「天才」と言わしめたいのであれば
やはり、ムーサさんの基準に合わすか、
ムーサさんの基準を打ち砕く様な詩を書くしか無いでしょう。







331 :名前はいらない:03/11/01 01:25 ID:GDTRYnci
どうしてどうしてどうsぢだーーーーー
おれおをれをおれをおろえおrををrとうぇおーーーーー

くらえkすおすおうえああああああああxさふぁーーーーーーーーーーーー

いらんたいいらいtふぃあいんあおうjあ
もうおいらん入らんにらにんたいんたn
¥¥¥¥¥¥¥¥

くrをあうあうおうゆhとあほほhふぁどhgはおjほいうおうあg

!”Q"""!!!!!!!!!!!![「「あsg@いーいtg0−^@42q8う0−tjhヴぁふゅhぷ7gqw

332 :328:03/11/01 02:05 ID:nwV2dZnb
文章力がないのは確かなんですけれど、何もかも書くことがいいとは思っていませんし、
そもそも知識や理解や精神的背景などのバックグラウンドは千差万別なので、言葉というのは
通じないものってくらいの気持ちでいますかねぇ今は。
寸評批判評論は書き手と受け取り手の精神状態にもよるけれど、基本的にはありがたいものです。
文章の恐さというのも感じますけれどね……。
狭義のこのスレで認められようとは思いませんけれど、自分の詩の居場所やポジションはどこ
だろうかと考える自分はヘタレ扱いかな……。まず詩に縁のない友人に読んでもらってどうなのか
は気になるところです。それとは別に、ある詩人のある言葉を読んで、いろいろと思うところ
あったりしましたが、それが作品に反映されるのやらどうやら……。

>まさに、その部分に貴方の疑問の答えはあるのでは無いでしょうか?
好悪の理由ですかね……?嫌いの理由は心理学的に分かる気がするのですが、好きの理由は
心理学も超えているのではと思うこともたまにありますが、まぁほとんどは心理学でしょうね。
好き嫌いがはっきりしてしまうと「興味ない」という残酷な状態も大量発生してしまい、それが
心苦しい……。本当は読みたい本聞きたい音楽見たい映画がやたらあるけれど時間は足りない……。

333 :名前はいらない:03/11/01 03:30 ID:ZtWAuHUn
  /)  /)
  /  ⌒  ヽ  
  | ●_ ●  | 
  (〇 〜  〇 |  
 /       |
 |     |_/




334 ::03/11/01 04:34 ID:4jhos0O5
天才は自負せぬ限り稀であり、本来天才はアルビノの様なものだ。故に天才も非天才もそれは個性でありそこに詩生命の是非は問えない。それがこのスレの客観的な見方の基本だと思う。だから使命がないという意味は逆に有るともとれる。

335 ::03/11/01 06:00 ID:4jhos0O5
天才概念− 人間は個性、特異、他と共通しないものに従い評価され、天才とは大衆との関係から切り離され、孤独で理解されぬ。しかし今日の天才は指導者であり、天才は上述の形式化と、主観主義の克服である。つまり天才は評価の捉え方ではあるまいか。


336 ::03/11/01 06:11 ID:4jhos0O5
よってムーサ様に例えば天才と評され、今後「自分は天才だ」と自負する人がいるならそれは滑稽な話である。天才は成長を続ける者と定義して、天才の使命ではなく、天才へと至る使命とは如何なるものか、それをムーサ様に聞いてみたい。


337 :名前はいらない:03/11/01 06:13 ID:ICB6Q8f3
ところで、天才って誰のことを天才っていうの?
天才の知り合いでもいたのか?

338 :名前はいらない:03/11/01 06:16 ID:AT3DyK1+
>>175

寸評っす。
時のエロス闇のエロス老境のエロス。
他の北さんの詩は評価しないですけれどね。

>>184

色にもいろいろありまして〜ってな感じですかね。

>>334

急に北さん語が難しくなったけれど、私がこのスレの北さんに恐ろしいまでの多重性を感じている
のと関係ありかなぁ。このスレの1さんへのツッコミはなるほどという感じ。
使命というよりも私の最初の強迫観念は解消されてるので、じゃあ詩で何やるんだろってのは自分
でも思うのですが、何度もぐるぐる回ってるうちにいい感じになってくるのだろうか。

339 ::03/11/01 06:24 ID:4jhos0O5
かくして、ムーサ様に質問したい項目は、
1ムーサ様の詩とは?
2天才の使命とは?
3天才の素質とは?
4天才の絶対条件とは?
5そして、天才へ至る使命とは?

よかったら答えて下さい。我ら詩の為にっ!

340 :名前はいらない:03/11/01 06:30 ID:YCPhXwfU
ここのスレ主さんは崇拝すべき詩人を探しているとかおっしゃってましたっけ?
自分は畏敬すべき詩人は見つかったかもしれない……。
尊敬すべき詩人も見つけたけれど、崇拝じゃないや。

天才について語るのは自分はかな〜り違和感ありますなぁ。

341 :名前はいらない:03/11/01 06:34 ID:ICB6Q8f3
天才、それはメシアのようなもの
人は天才を待ちわびる
自分を救ってくれる天才を
崇拝することのできる天才を

自分を救ってくれない天才は天才ではないし、
自分を感動させてくれない天才は天才ではない
ゆえに天才には通訳やシンパが必要だ
何も知らないきみや僕にも、彼が天才だと分かるように

誰も見たことのない天才
けれど誰もが天才という言葉の意味だけは知っている

生きているうちに僕も天才になれるのかな?
それとも輪廻の果てには、僕も天才というものに
生まれ変わることができるのかな?

(僕が今、天才だったらよかったのにな)

342 :名前はいらない:03/11/01 06:38 ID:tqHpG7Fk
>>339

スレ主じゃないけどさぁ、禅寺へでも行けって言われちゃうんじゃないですか、そんな
天才天才って言ってると。
北さんってさぁ、賢いのかあふぉなのか良く分からないよね……というよりも賢くてあふぉ
なんですよね……それはすごく貴重だと私は思います。

今日の駄ジャレ「ラカンの道は修羅の道」

343 ::03/11/01 06:39 ID:4jhos0O5
>>338 現実の私生活でナイフつきつけられて、緊迫した状態になるのは怖い。でも少し疑似体験もしたくなったりして、ここでこうして真面目に刃物を扱ってるわけ。今は僕が突きつけて、僕はえらく真剣にハァハァ言ってるのさW 相手の気持ちは知らんけどW

344 :名前はいらない:03/11/01 06:47 ID:8WJiTbgt
救いってことで言うと、自分の個人的な救いというのは確かにあって。
小さいのから大きいのまで何回も。いろんな人に感謝しないといけない。

ただ、救われると苦悩も増えるってこともありますよね……。

個人的には死後の世界は棚上げにしてます。

345 ::03/11/01 06:47 ID:4jhos0O5
>>342
僕は天才じゃないし、あほだよ。
しかも超あほ♪
僕が本当に天才ならこんなあほな質問はしないよ。
質問して使命が何か解って、少しでもいい詩が作れて、ムーサ様がより美味しいお酒飲めると嬉しいやん。だからこうして聞いてるの(*^_^*)

346 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/01 06:48 ID:V+HitYqR
 君は天才だよ、北君そして、天才は天才にしかわかんないのだ、だから
必然、俺も天才だ。

347 ::03/11/01 06:53 ID:4jhos0O5
>>345
訂正

天才じゃなくて賢い、しかし天才でもないし。

あほ(*^_^*)

天才天才ていうてたら、ほんまにあほな間違えしてしもた。

348 :名前はいらない:03/11/01 06:54 ID:ICB6Q8f3
天才は自分が天才だということを知らないべきで、
他人から「君は天才だ」と言われて天才となるべきだと考えている
(天才を自負する人は天才ではないんだ)

だから、天才は天才とは何なのかについて考えてはいけない
(それは天才ではない人の仕事だ)

もちろん、自分が天才なのかどうかについても考えてはいけない
(なぜなら俺はまだこの人生で天才になる望みを捨てて
いないから)

かといって他人から軽々しく天才という評価を受けることの危険に
ついても知っているので、彼は天才になろうとはしない
(だからこそ、彼は詩を書いたり作品を作ったりする)
(だからこそ、彼は分かりにくい説明をする)
(だからこそ、彼は一貫しないように「気をつけて」いる)

349 ::03/11/01 07:00 ID:4jhos0O5
>>テス

それなりにね。
僕は誰もが天才という持論をもってるけど、それはそれなりにみんな天才という意味で、天才はまた違った意味でさすときもある。歴史的にも天才の意味は変わってきてるしね。天才の起源は英雄だし、また今日は指導者だし。でも天から授かった才の意味では不変だね。

350 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/01 07:02 ID:V+HitYqR
 書かなければいけないという、衝動が詩人を育てるのだ。
 評価ではない。自信を持ちましょう。

351 :名前はいらない:03/11/01 07:05 ID:y/3QIw5M
>質問して使命が何か解って、少しでもいい詩が作れて、ムーサ様がより美味しいお酒飲めると嬉しいやん。

う〜ん、本当に超あふぉ♪!?
文字で書いて「ああそうですか」って分かる人なら独学で分かるっしょ。
独学で分かるはずなのになぜか書かないと分からない人ってのも珍しいんだけどね。
いろんな意味で貴重よ♪

ということは、こうやってたまにじゃれ合うことで「何かを書かせよう」というのが目的……?
って〜か、その目的の主体は誰なんだよ〜〜〜!!!!
誰がオレたちをこうさせたぁ〜〜〜〜!!!!

352 ::03/11/01 07:13 ID:4jhos0O5
評価は必要だし、不要なときもある。捉え方重視。
作らなくてはならない衝動に詩作すればよい。
作りたくない衝動には詩作しないでよし。それより難解なのは節度。

せ つ ど
僕はこいつに泣かされてる。

353 :名前はいらない:03/11/01 07:18 ID:zHJFQ9c+
衝動、本能、欲求
基本的に生命が持つ生きるための力

けれどすぐに暴走するのは人であるせいか
金、文化、言語が人を肥大させ
生命の基本を肥大させた

暴走の害は誰でもイメージできるけれど
暴走の良い面はまれにしか見えない


そろそろ寝ます

354 ::03/11/01 07:20 ID:4jhos0O5
>>351
可能性の問題だよ。もしかすると解るかもしれないでしょ。
そうやって自分を信じる力をムーサ様に頂いてるのさ。いや、頂いてるとすればそれは貴方にも、いやいやこの世の一切の現象に。いつかはみんなで月に行こうね。

355 :名前はいらない:03/11/01 07:20 ID:fdgPQ468
変な詩もどきを書いてごめんね。ただの電波文になっちゃったよ。

まあ、何が言いたかったというと、この世には2種類の人間がいて、
それは、「自分のことをまだ本当は天才だと思っている人」と
「自分は天才なんかじゃないと身にしみて分かっている人」がいるって
こと。
私なんかは、まだ自分が本当は天才かもしれないという思いから
抜けてない方の甘ちゃんな人間なので、ナルシストっていうか、
だから詩とか分かったようなこととか言ったりとかするのね。
天才として他人から認められていれば、こんな苦悩もなかっただろうに。
いや、せめて世間的に成功していれば長島キャラで通っていただろうに。

普通人として周りに溶けこんで生きる以上は、自分が本当は天才なんだ
という思いは表に出してはいけないからね。それは醜いナルシシズムだか
ら。また電波文かいてごっめんね。あーあ。天才だったらよかったなー。

356 :名前はいらない:03/11/01 07:31 ID:rO38XKcE
>>355

こういう書き込みをさらっと書いちゃう人がいるんだよねぇ。
こわいよ〜
こわいよ〜
こわいよ〜

357 :名前はいらない:03/11/01 07:37 ID:4PBVFNgc
天才=まんじゅう 説でも唱えてみるか?

358 :名前はいらない:03/11/01 07:43 ID:+sTkKLvf
>>356
あっ、私おそれられてる?
ってことは私天才ってことでいいのかな?

なんてね。
天才となんとかは紙一重っていうからね。
私は、紙一重で「なんとか」の方なんだろうね。メンヘルではないけど。
詩を書くような人はこういうこと考えたりしないの?

359 ::03/11/01 07:48 ID:4jhos0O5
>>356
ホントだね。
なかなか自我の表現できないことをさらーりだね。

僕なんてかなり自分でいけてると思ってちゃう。
日が登ったので寝ます。

こわいよー
こわいよー
こわいよー

ん、なんか臭いがする。

就寝

360 :名前はいらない:03/11/01 07:52 ID:+sTkKLvf
結局天才はいない、ってことにした方が楽だと気付いた20の春。
自分は天才じゃないし、世間で天才と言われて伝記なんかを書かれたり
しているような人達も天才じゃなくて、彼らも単に一面で優れていた
だけなんだと、こう考えた方がいいよ。
一面が優れているのは、どっかが欠けているからで。
1の人がどういう考えで天才を募集しているのかは知らないけど、周り
が人のことを天才だって言って持ち上げるのは楽ちんなことだからね。
天才だって言われる側の身にもなってほしい。
親バカとか恋は盲目だってそう。ああいうのも、天才を持ち上げるのと
同じでハタからみれば結構キツよ。
要するに天才なんかどこにもいないんだよ。私も天才じゃないし。
ただ、天才って言われたい人、天才だって言われて喜ぶ人がいるのも
事実だとは思うけどね。

361 :名前はいらない:03/11/01 08:09 ID:TU6qIvoP
では、最後に一編の詩を残してから逝きたいと思います。

「私は天才じゃない」

私は天才じゃない!
私は天才じゃない!
                         サムイ
私は天才じゃない!
私は天才じゃない!
                         ウザイ 
私は天才じゃない!
私は天才じゃない!
                         キショイ                          
私は天才じゃない!
私は天才じゃない!
                          滑稽
私は天才じゃないんだ!!


362 :名前はいらない:03/11/01 08:11 ID:TU6qIvoP
あーあ。すっかり荒らしちゃったね。。ごめんね、もう来ないよ。。。

363 ::03/11/01 08:12 ID:4jhos0O5
しつこくレス

天才は資質と才能の均等ではなかろうか。

と、ひらめきつつ就寝。明日は違った答えが見つかりますように‥

364 :名前はいらない:03/11/01 08:16 ID:TU6qIvoP
>>363
そうかもしれない。でも楽しく生きた方がいいよ。おやすみ

365 :ムーサ:03/11/01 08:39 ID:9f8W7Jci

なんだか大賑わい。
天才の議論については、もう少しお待ちを。
まずは天才探索の旅を進めなければなりません。

>>296
いいですね、語り手がその直後に処刑されたのなら、
この言葉は英雄の叫びとなるに違いありません。
つまり、この詩に欠けているのは、物語です。

>>297
時間の表現としては面白い。しかし、全体としていまいちです。
ナイフに関する記述はもう少し早めに出して、
繰り返し用いた方がより劇的です。
そうすれば語り手の切迫感がさらに強調されます。
そして、なにもしないで終わると言うのは退屈すぎて私には耐えられません。
私はあなたの天才を待っているのです!

>>303
あなたには使命がありません。
意味不明の面白さがまったくありません。
テリー・ギリアム風のアニメにすれば、
もっと良いものになるかもしれません。


366 :ムーサ:03/11/01 09:45 ID:9f8W7Jci

>>309
あなにたは使命がありません。
じべたを語るのに、私をひきつける魅力がありません。
語り手が見てきたものは退屈です。曖昧です。
じべたが自分の目で見たものに興味があります。

>>310
その勢いに乾杯。
内容より、語り口に才能があります。
その調子で大胆無意味なことを叫びつづけて欲しいものです。
あなたはニーチェと相性が良いかも知れません。
しかし、もう少し改行が必要です。
そして、「僕」か「俺」かに統一すべきです。

>>311
あなたには使命がありません。
ぼくらは何をしているのですか?
ぼくらは何をしてきたんですか?
空の疣よりも僕らについて語ってください。

>>312
あなたには使命がありません。
古い言葉ばかりで読みづらい。
声に出して読むならいいかも知れません。
黙読しようとしたら朝がきてしまいます。

367 :しはす:03/11/01 10:50 ID:FI/4HLEF
>>366
丁寧にありがとう。
もっと自分の目を鍛えます。

368 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/01 11:32 ID:tz7/wS/P
そう、君は星の向こう側をみてるから。
君以外、誰が星の向こうのハエの羽音を聞いてやれるだろうか


ここの部分は並の文才じゃ書けないと思うよ。
ここを伸ばせばもっといい詩になる

369 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/01 11:38 ID:tz7/wS/P
 詩人はてんかん発作を恐れてはいけない
その発作は詩人にとって財産だからだ
 
 また、見つめる目を信じるしかない
 目がなくても、心がなくても、詩は書けるが
 僕らが畏れるのは、書くものがないことだ
 縁にいることが、詩人には大切だ
 中心にいたら、書くものはなくなっていく

370 :名前はいらない:03/11/01 11:44 ID:gF+WfA9o

私には使命がない
詩を書く使命も
生きる使命も
だからどうなる
どうもしないさ
私には意志がある
詩を書く意志も
生きる意志も
だからいいんだ
それでいいんだ

371 :ムーサ:03/11/01 11:48 ID:9f8W7Jci

>>313
天才がいるかどうか確かめてるんです。
私の知る限りでは多くの天才が存命中に評価されています。
死後に評価される方が少ないと思います。

>>316
悪くはありません。
しかし、取りたてて魅力もありません。
叱られながら「僕」が豆腐にまつわる空想を始めたら面白かったかもしれません。
何かひとひねり欲しいところです。

>>323
どういたしまして。

>>324
あなたには使命がありません。
悪あがきはいけません。
問題は町並みが多いとか少ないではありません。
未練というものはもっと具体的です。
未練についてのもう少し細かな描写があればこの作品に存在感が生まれます。
あやふやにしてはいけません。

372 :ムーサ:03/11/01 11:49 ID:9f8W7Jci
>>329
同じ髪型にしてみるその勇気に乾杯。
掛布という顔と髪型のインパクト。
じつにうまくまとまっています。
しかし、天才的とは言えません。

>>331
きわどいところです。
バカと天才は紙一重といいます。
もっとバカになったほうがいいかもしれません。
ぜひ、朗読で聞いてみたいものです。
ただ残念ながら、後半で読者を無視した態度がこの作品をダメにしてまいす。

>>333
盗作はいけません。

>>337
天才の知り合いがいなくても天才を見分ける方法があります。
なるべく多くの芸術作品を見ることです。音楽なら聴くことです。
自分が大いに感動した作品であれば、その作品は天才の作ったものです。
これで何か問題がありますか?

373 :ムーサ:03/11/01 11:51 ID:9f8W7Jci

>>339
北さんの質問に答えます。

>1ムーサ様の詩とは?
私にとっての詩とは、
1.面白いこと
2.読みやすいこと
3.自分のものにしたくなる言葉が書かれていること
要約すれば、娯楽であることです。

>2天才の使命とは?
自分の作品で人々に喜びや感動を与えること。
あなたの作品で100人中 1人も深い感動を得られなかったら、
あなたには使命がありません。

>3天才の素質とは?
単純さ。
集中力。
学習能力。
旺盛なチャレンジ精神。

>4天才の絶対条件とは?
退屈なものを作らないこと。
自分の死後も作品が人々の役に立っていること。
そして、その作品が仕事やお金を生み出し続けていること。
詩人というより劇作家ですが、シェイクスピアなんかは良い例です。

>5そして、天才へ至る使命とは?

あきらめないこと。

374 :ムーサ:03/11/01 12:51 ID:9f8W7Jci

みなさん、天才という言葉にとらわれてはいけません。
途方もない作品を生み出してください。
天才は作品についてのみ評価されるのですから。
そして、ここに訪れる詩人のみなさんに対して私がひそかに期待するのは、
今後どのくらいの人が大長編詩を作るだろうか? ということです。
天才は結果として、長編を志向します。
小さなものばかり書いていては成長はありません。

>>348
天才はこう思うかもしれませんよ。
なんで君らにはこんなにもたくさんの規律が必要なんだ? と。

>>353
的確です。英知のきらめきが地平線の向こうから顔をのぞかせています。
人類は歴史的に見ると徐々に裕福になっています。
衝動や本能や欲求の暴走の結果、戦争や犯罪はまだまだ数あれど、
自分の生き方をより自由に選びやすい時代にもなっています。
なのに不平不満はいつも尽きません。

>>357
>天才=まんじゅう 説
私も聞きたいです。ぜひご教授ください。

>>360
あなたは人生を否定的に考える人ですか?
人生は退屈だといってあきらめる人ですか?
あなたが天才でないことはよく分かりました。
しかし、私が望んでいるのは天才なんです。

ということでお昼ご飯をいただきます。m(_ _)m

375 :キモ詩:03/11/01 13:23 ID:oW7/Vgcu
あなたは太陽で 私はひまわり
しつこいほどあなたを見つめ続けてる
たまにあなたは雲に隠される
私は戸惑う
大嫌いな雨がやってくる
私はお前なんかいなくても育つよって強気で言う
やがて雲が消えて またあなたは現れた
私は安心してまたあなたを見つめる
虹が出たって気にしない
あなたの方がよっぽど見る価値がある
夏が終わって私が倒れて
もうあなたを見上げれないぐらいに力尽きるまで
あなたも私を見ていてほしい
ひまわりなんてちっぽけで
別にこの世に必要ないものかもしれない
それでも見ていてほしい
それでも駄目なら
ぐーんと背伸びしてあなたの所まで行って
大嫌いな雨の水をぶっかけてやる

376 :名前はいらない:03/11/01 14:34 ID:oLfSKZP3
絶対的総量は変わる事もなく
人は進歩しているわけでもなく
唯 移動するのみで
幸福は本能的な欲求の暫定的な充足に過ぎず
我々の棲家は知らぬ間に
能動から受動に移り
支配は追従に代わる
寄る辺無き光の中で
脱する事の無い光の世界を
知る事もなく
唯 受け入れる



377 :名前はいらない:03/11/01 16:00 ID:rUwZ0v7I
北の町から南の町まで

素敵な夢を届けます

心休まるゆとりの生活

電話一本かなえます

ジャーパネット ジャパネット

夢のジャパネットたかた♪


例のショッピングサイトから朴ってきますた 評価しやがれやコラァ

378 :名前はいらない:03/11/01 17:42 ID:/Jf7URHb
ムーサ様お教えください
貴女はゼウスとムネモシュネの間にお生まれになった方なのですか?
気になって夜も眠れません


379 ::03/11/01 18:02 ID:4jhos0O5
>>369テス
おまえな、言葉に気をつけろや。
うちの親戚を馬鹿にしとんのか?
ワレ!

380 :名前はいらない:03/11/01 18:28 ID:zF+2Lzbr
>>379
なんでおこってんの?

381 :名前はいらない:03/11/01 18:32 ID:rUwZ0v7I
>>380
北は友達が一人もいない精神分裂病の童貞ヒッキーなので仕方ないです

382 :名前はいらない:03/11/01 18:35 ID:yRsAHBRo
>>380
比喩としては、適当ではないと思うよ、やっぱり。

383 :382:03/11/01 18:40 ID:yRsAHBRo

私の先輩にもひとりいるけど、言葉の送り手としては
やっぱりテスさんは、残酷だと思う。  終

384 ::03/11/01 18:57 ID:4jhos0O5
そっ、テス本人はどうだか知らないが、言葉がとても残酷。実際の発作は大変だよ。まっ、残酷というより無神経だよ。
糸冬

385 :三流亭 煙幕:03/11/01 19:44 ID:lsufs+w+

ひきしぼり
やがて放たれることをのぞみ
縛り首のタラップ

ある日きみをおもう

やわらかな卵黄が
ひとかけの情け無く
つつんでいる

ああこの息苦しさ


扇に向けて弦弾かれし矢は
扉を叩き彼の元に帰るだろう

髪を鋤くその手は
やがて黒い石となるだろう


猿たちは喜んで穴を掘る
それは許されている

官吏のいない絞首台で
僕はうなじを気にしていた


386 :名前はいらない:03/11/01 19:55 ID:S0PpRJPE
>>385
天才だああ!
ムーサ様が何と言おうと
絶対に天才だ!
サイコーだ!
うわああああああ嬉しい!

387 :名前はいらない:03/11/01 20:04 ID:Xu5hyMR8
「バーン」と、ヴァンのボンネットでまたカンガルーが音をたてる(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)
木と見間違える数多くのアボリジニーたちがいる。道路を走りながら彼らに近づくと木々は息吹きを始める
(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)
あの輝く光に入り込む時は 夜明けだ。あの輝く光に入り込むのは 現代人
あの輝く光に入り込むのは 我々のへこんだヴァン
文明人にとって領地侵略は生き残るために必要なのだ
(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)
領地の返還をもとめる民族を消せ、鉱石採掘だと嘘を云い
一瓶の酒をちらつかせるだけでいい、そして土地にしがみつく彼らを引き離せ
(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)彼らは道をふさいでいた
(光が岩山から砂漠へと引き離されるのを見よ)
じゃまだ、あの輝く光に入り込む 夜明けのうちに
あの輝く光に入り込む 予告もなく 
あの輝く光に入り込む 装備をして
掘って 掘って 掘って 堀まくれ
木と見間違えそうな すごく大勢のアボリジニーたち
(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)
道路を走りながら彼らに近づくと、木々は息吹きを始める
領地の返還をもとめる民族を消せ、鉱石採掘だと嘘を云え
(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)
一瓶の酒をちらつかせるだけでいい、そして彼らの聖地から引き離せ
(文明人の手中に太陽が沈んでいくのを見よ)彼らは道をふさいでいた
(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)
じゃまだ(光を見よ)
土地にしがみつく彼ら
(この大地の狭間に光が追い込まれるのを見よ)
彼らを引き離せ 土地にしがみつく彼らを
文明人の手中に太陽が沈んでいくのを見よ



388 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/01 21:03 ID:CwW8VSh8
言葉が残酷です。幻想詩人てす
まじで、てんかんでも、分裂でも誰でも、
それを見たら楽しい。心が弾む。

389 :名前はいらない:03/11/01 21:08 ID:yjqFVuBK
時計はまるで慈しむかのように
静かに私とあなたを見つめている
あなたのその姿がとても痛く悲しい
まるで人生が終わったような失望感に包まれる
小さな炎に揺られながら
部屋を見渡す
片隅の闇には何が潜んでいるの
全て闇に呑みこまれてしまいたい
あなたがまだこの世界に存在している間に

もうそろそろ時間だよ、と
時計が音を鳴らす
苦しみと悲しみの中で
あなたは何を思っているの
言葉に出さずとも伝わる
言い知れぬ思い
私もあなたと同じ思いで終わりを告げたい

静かに手を握ったまま
涙を流してしまう
あなたはとても優しいから
美しいものは時に
とても恐ろしく残酷で
私に深く傷をつける
永遠に傷を連れ歩くよりも
共に散り行く運命の方がいい
そして私は時間を止めた

390 :名前はいらない:03/11/01 21:29 ID:zexWbbL1
新たな詩人よ
雲から光から嵐から
透明なエネルギーを得て
人と地球によるべき形を暗示せよ
 
新しい時代のコペルニクスよ
余りに重苦しい重力の法則から
この銀河系を解き放て

衝動のやうにさへ行われる
すべての農業労働を
冷く透明な解析によって
その藍いろの影といっしょに
舞踏の範囲にまで高めよ

新たな時代のマルクスよ
これらの盲目な衝動から動く世界を
素晴らしく美しい構成に変へよ

新しい時代のダーヴヰンよ
更に東洋風静観のキャレンジャーに載って
銀河系空間の外にも至り
透明に深く正しい地史と
増訂された生物学をわれらに示せ
おほよそ統計に従はば
諸君のなかには少なくとも千人の天才がなければならぬ
素質ある諸君はただにこれらを刻み出すべきである

391 :ムーサ:03/11/01 21:39 ID:9f8W7Jci

>>369
あなたには使命がありません。
語っている内容が残酷かどうかは、どうでもいいことです。
私にはきたさんの残酷さがまだ足りないと感じています。
あなたがてんかんの人々に投げつけたい言葉、
多くの人々からごうごうたる非難を浴びるような言葉が必要です。
突出した詩には、ときに残酷さも必要とします。

>>370
あなたには使命がありません。
私のこの言葉に対して、あなたの言い訳めいたスローガンでは力はありません。
もっと強力な言葉が必要です。
弱い魂を鼓舞するには、もっと命がけの言葉が必要です。
もし、あなたがこれ以上詩を書くことを禁じられ、
一言でも発表したら処刑されるとしたなら、あなたはどんな詩を残したいのですか?

>>375
あなたには使命がありません。
よい詩です。しかし並です。
愛するものを得るためにそんなに貪欲ならば、
雨水をかけたぐらいで終わるはずがありません。
太陽を見上げるひまわりから、太陽を飲み込むブラックホールへの飛躍が必要です。

>>376
あなたには使命がありません。
説教くさい言葉は教科書だけにして欲しいです。
魂が震えるくらいの芸術を見せてください。
あなたの言葉からは英知も情熱も感じられない!

392 :名前はいらない:03/11/01 21:39 ID:CQhPRdtF
>>388
私の兄は、一人のときに発作を起こして、誰も気道を確保して
あげられず、死亡しました。口の周りの泡を拭きとってあげることすら
できませんでした。家族で遺体にすがって、泣きました。
あなたのその楽しさが、うらやましいです。

393 :名前はいらない:03/11/01 22:04 ID:GVPXaw2y
やべえチーズ食い忘れてた

394 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/11/01 22:41 ID:ZMT5TVy6
こないだは評価ありがとうございました。
オレのはコピーっぽいですね。


395 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/01 23:11 ID:EnrGgQEd
ありがとう398。ワタシも精神分裂病の家族と30年以上暮らしました。
詩人はセンチメンタルになるより、医者以上に冷酷に病気を見つめるのです。
 自分は大丈夫という安心は、凡人のものだ。

396 :ムーサ:03/11/01 23:12 ID:9f8W7Jci

>>377
シンプルで、覚えやすい。
しかし、この詩に不滅の烙印を押すのはジャパネットたかただけです。
人類の糧とはなりません。

>>378
おお、あわれな我が子よ!
やすらかにお眠り、もう心配はいりません。
オリンポスの神々は全てを承知しています。

>>385
言葉に対する才能の片鱗がうかがえる詩です。
前後とは関連しないイメージで語られる不思議な言葉。
イメージとしてはしっくりこないのに、言葉としては納得がいく。
何か予言めいていて、何を意味するのかは分かりません。
このような奇妙な詩にはカフカとの相性がよさそうです。
あるいは、バリー・ユアグローなど。

>>387
充分に才能があります。
しかし、読みやすくすることが必要です。
すなわち改行。ただ、改行が多すぎると2CHからはじかれるので仕方ありませんが。
光を見よ、という一連の挿入がとても意味ぶかいものになっています。
同じ言葉の繰り返しなのに、それが全く嫌味でないのが驚きです。
美しい世界と、立ち尽くすアボリジニーと、文明のがさつな手。
何かを主張しようとしてるのでしょうか?
そうではありません。この詩は問い掛けています。
文明人はなぜ民主主義と資本主義を発達させたのか?
誰がアボリジニーの土地から得られるもの全てを必要としているのか?

397 :310:03/11/01 23:13 ID:HA6c07AS
>>366で批評してもらった者です。
わぁ、使命がありませんとは言われなかったわ!
嬉しい!ありがとうございます!!生まれてからまだ20個くらいしか
詩を書いたことがないのに、うれしいなー、ほんと、アリガトゴザイマス。

398 :ハディュース:03/11/01 23:19 ID:m5BhJXhu
ムーサさんが好きな詩人、またはすきな詩集は何ですか。
ぼくは、ボードレールとゲーテが好きなんですが。

399 :394:03/11/01 23:21 ID:GVPXaw2y
おいムーサ!!
俺の詩はスルーか!!

400 :名前はいらない:03/11/01 23:23 ID:zexWbbL1
>>390はコピペです
念のため


401 :名前はいらない:03/11/01 23:24 ID:rUwZ0v7I
>>400
俺から言わせてもらうとこのスレの作品はパクリばかりだぞ

402 :名前はいらない:03/11/01 23:38 ID:6LjIoaJ/
今日大事なことに気づいたんだ♪
俺が詩を書くとするだろ?
それをルーシーも山下も「詩じゃない」って言うだろ?
でも、吉田が「これは詩だ!」って言うと
その瞬間詩に変わるんだな
・・・・・・・
いや、ただそれだけなんだけどな

403 :仲間はいらない:03/11/01 23:43 ID:I2NureIE
奴がきた
俺を倒しに
奴がきた
鼻息荒く

俺はみた
岬に虹の橋が架かるのを
俺は聞いた
耳をつんざく雄叫びを

忌まわしき俺の人生
凍て付く波動を身にまとい
ひとり夢みた星空は
いつか俺の行き着く先か

奴がきた
俺を倒しに
奴がきた
鼻息荒く


404 :名前はいらない:03/11/01 23:50 ID:sJTc27PV
ガラシャ御中

暗中。
相、悶ずる我が胸中に染み渡る無限の屈辱。
一寸大のシミ、過大なる感覚を固持する‥おお!
今日も又暗号を解く醜態、新しいうずを大解放した。
すると我把握仕切れない程の亡者の群れ、触手の束。
悲しみを吸い上げる穴は液晶の裏へと続き、ふわっと舞飛ぶ布切れ一枚、
福沢輸吉の不敵な笑顔。メールが来ない間に、
ほれ又一枚ハラハラと。


405 :名前はいらない:03/11/01 23:54 ID:sJTc27PV


わしから見てお前の家は霧に覆われている。
気ずけば毛穴から水滴が吹き出て顔が湿っていたりしない?
空気中を舞う粒子の水滴は、
今わしにまとわりついている悩みのよう。
でもそっちから見たらわしも覆われてるんやろうな、
だから気にすることはない!要はどこにいるかや。
どの視点から汗をほとばしらせるか。すると、満ちてきた…
満ちてきた…もどってきた!生気よ!


406 :ムーサ:03/11/02 00:05 ID:+bh1OQwe

>>389
あなたには使命がありません。
陳腐です。無駄な言葉が多すぎます。
最後の1行が引き立つように大胆に言葉を削り取る必要があります。
でなければ、愛撫の言葉に置きかえるべきです。

>>390
あなたには使命がありません。
コピペであるかどうかは別にして、
いまどきコペルニクスやマルクスを持ち出しても誰もピンときません。
新たな詩人に呼びかけるには古すぎます。
せめて20世紀の大物を起用すべきです。
それに学者ばかりで視野が狭すぎます。
世の中にはもっと多くの天才であふれていると言うのに!

>>397
何個書いたかは重要ではありません。
本物の才能は、誰にも評価されないときにこそ輝き出すものです。

>>398
私の敬愛する詩人はダンテです。
神曲は読む価値があります。人間のあらゆる姿が描かれています。
ボードレールは私にはよく理解できませんでした。
ゲーテはまだ読んだことがありません。機会があれば読んでみます。

407 :ムーサ:03/11/02 00:06 ID:+bh1OQwe

>>399
卒さんですか?見所はあります。
まだ充分とは言えません。
もう一歩でもありません。
もう二歩です。

>>400
みんな自信がないみたいですね。
ただ言っておきましょう。
臆病者に未来はありません。


ということで、今日はここまで。おやすみなさい。m(_ _)m

408 :392:03/11/02 00:27 ID:yst3U2ev
>>395

宇宙球を、ありがとう。

409 :しはす:03/11/02 00:42 ID:mbMLmFT/
>>368
ありがとう。
励みになります。
孵化できるよう精進します。

410 :名前はいらない:03/11/02 00:45 ID:H1bjqgXI
真夜中はつまらない
陽が昇る直前がいい
世界が開ける窓に
じっと溶け込むのがいい
身体は神経から解放され
光の粒子となりこの街を照らす

 小脇に新聞を抱えた
 少年がこちらに気付いたとしても
 それはあくまで虚像であり
 光は誰にも降り注ぐのだ

紫のラインを指で引いた
笑ったような空が
今日を素晴らしいものにしてくれる
私も
鳥も
花屋さんも
隣のおばさんも
あと、少しで消えていくあなたにも

411 :名前はいらない:03/11/02 01:53 ID:9UZ8LDjR
>>360

天才について何らかの体験をし、天才についてあれこれと考察を巡らせた人にしか
書けない、実のある言葉だと感じました。

あなたの実のある言葉を読むのは久しぶりな気がしますが、気のせいだったらすみません。

412 :名前はいらない:03/11/02 01:56 ID:9UZ8LDjR
天才=まんじゅう 説を唱える時は

こわいよ〜
こわいよ〜
こわいよ〜

天才=まんじゅう
天才=まんじゅう
天才=まんじゅう

こわいよ〜
こわいよ〜
こわいよ〜

とやるのです。

413 :SLYME:03/11/02 02:02 ID:cnGB881S
「Spin the REAL」

Spiral どこに行ってもDangerous
せせら笑うGeneral 邪魔だ静かに消えてくれ

Spiral 何故だか今夜はTenderness
決まりきったRule 気にすることなんかない

Spiral 誰も彼もがFaceless
拡大したFractal 俺の手には負えないよ

Spiral 遥か彼方のUniverse
虚ろな瞳で見つめるEnamel どうかしばらくこのままで

Spiral 生きてる限りEndless
ただひたすらにSpin the REAL! 「自分が幸せと思うことをやればいい」

誰も知らない方へ向いたVector
羽を一枚残して去り行くAngel
全てを受け入れ、今日も頑張る
Spin the REAL 明日を生き抜く

--
昔別の所に書いたものですが、どうでしょう。



414 :サームい:03/11/02 02:42 ID:0TV9E4KW
「天才おばか」

おばかな天才ぱんつをはかずに
ふらふらあるくよふーらふら
はなみず垂らして
きんたま垂らして
よだれも垂らして
ふーらふら
おまいの話は聞いてない
あてにもならん
詩なんて書いてるひまないよ
詩なんてかいてるくらいなら
くそしてねちゃうよ
ほんとうに
うん

こいつ相変わらず煽るのド下手な奴だな・・


以上「天才おばか」でした。



415 :名前はいらない:03/11/02 03:09 ID:t9i0ZSM6
顔に干からびたご飯粒つけて 
三日前と同じ服
ごめんね、お母さん
お家に帰ろう。

416 :久亭 羽兄:03/11/02 03:23 ID:KogzGcz7

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

時計はまわるよ ちーたかたったった

東の朝をおしもどし
西の枕をひきはがし
鯨の潮すらまきこんで

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

___________________
続く↓


417 :久亭 羽兄:03/11/02 03:23 ID:KogzGcz7
(続き)
鯨の潮すらまきこんで

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった
___________________



ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

車ははしるよ ちーたかたったった

北の風をひきまわし
南の砂をかきみだし
金の尾根さえふみこえて

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった
___________________
続く↓

418 :久亭 羽兄:03/11/02 03:24 ID:KogzGcz7
(続き)
金の尾根さえふみこえて

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった
___________________



ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

僕はあるくよ ちーたかたったった

まくろい旗をふりかざし
ましろい歌をかきいだき
足の裏から冷えてゆく

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった
___________________
続く↓

419 :久亭 羽兄:03/11/02 03:25 ID:KogzGcz7
(続き)
 足の裏から冷えてゆく)

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった
___________________



ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった


ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった


(母が残した鉄の骨
 父を残した鉛の手品
 正しい道はこわくない
 右は左に左は君に)

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった
___________________
続く↓

420 :久亭 羽兄:03/11/02 03:25 ID:KogzGcz7
(続き)
 右は左に左は君に)

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった
___________________



ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

彼はだんまり ちーたかたったった

しずかに顔はほほえんで
やさしい髪はうなずいて
手だけは哀しくまさぐって

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった



ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたっとった

ちーたかてった ちーとかたっか
ちーたくてったった
___________________
続く↓

421 :久亭 羽兄:03/11/02 03:27 ID:KogzGcz7
(続き)
ちーたかてった ちーとかたっか
ちーたくてったった
___________________

ちーてかてって ちーとかかった
ちーたてたっくっか

ちーたかたかたく
ちーたくてらたか
ちーたてたかくた
ちーたくたかた
しずかに鉛をふりかざし
ましろい骨をかきいだき
南の砂をまさぐって
鯨の裏からひきはがし
まくろい風はうなずいて
母の髪さえひきまわし
車は僕をふみこえて
手だけは哀しくほほえんで
正しい旗はこわくない
やさしい歌は冷えてゆく





ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

ちーたかたった ちーたかたった
ちーたかたったった

422 :ミテネ:03/11/02 04:07 ID:ezsjPhZ4
 羞恥 −むうさに捧ぐ−
 
破廉恥にもお前のおま0子を想像している
私はお前の為に・・・溜めなければならないのだ
このくっさいちんカスを・・・
すべてお前の為に。風呂に入らず
お前の咽頭がしゃぶりつく日の為に
お前のおま0子にぶち込む日の為に
その日・・・
お前の口臭は地獄の臭気を発し
お前の陰部では
ちんカスとまんカスが祝儀を挙げるだろう




423 :久亭 羽兄:03/11/02 04:12 ID:KogzGcz7
えー、どうも変な書き込みしてしまってすいません。
改行規制にひっかっかってしまっていやどうも。

>1さん
ありがとうございます。
カフカなんていうと「変身」しか読んだことのない無学ですが、
機会があったら他の作品も読んでみます。
バリー何ちゃらさんは名前もはじめてお聞きするかんじなんですが、
こちらは詩人のかたですか?

>>386さん
天才かといわれると、
自分ではどうかなぁと思ってしまいます(^^;
たぶん、天才と呼ばれる人と並ぶには、
私の言葉は手垢に塗れすぎているでしょう。
私にとって書くという作業はひらめきとは程遠いものです。
集中力も無いですし。
(これだけの返信うつのに何分かかっているのかと

まあ、それはむこうに置いといて。
評価してくださる方がいるのはとても嬉しいし、心強いです。
ありがとうございます。

424 :名無:03/11/02 09:53 ID:96egJGe7
黒いマフラー
クローゼットに
眠っていた慕情の
幽かな温もりに
ありがとうと呟いた

425 :名前はいらない:03/11/02 17:00 ID:s6+DoFj0
おいムーサさんさぼらないでよ。

426 :ムーサ:03/11/02 18:07 ID:+bh1OQwe
>>425
私も個人的に忙しいかったりしなかったりするので、大目に見てください。

>>403
あなたには使命がありません。
あなたとスティーヴン・キングの違いは何でしょう?
キングは「奴」を叩き殺し、あなたは単に突っ立ているだけ。
なぜあなたの詩が退屈か分かりましたか?

>>404
あなたには使命がありません。
あなたとスティーヴン・キングの違いは何でしょう?
キングの言葉には途方もない狂気があり、
あなたの言葉には狂気の兆候すら見られない。
なぜあなたの詩が退屈か分かりましたか?

>>422
あなたには使命がありません。
予定の話はどうでもいいのです。
あなたとチョコボール向井の違いは何でしょう?
チョコボール向井は駅弁ファックを実行し、あなたは単に絵空事を語るだけ。
なぜあなたの詩が退屈か分かりましたか?
それともテクニックに自信がないのですか?

427 :名前はいらない:03/11/02 18:23 ID:pHBFqlAx
>>426
下品

428 :名前はいらない:03/11/02 18:26 ID:Q24E3pnK
           「35の夜」

2chの落書きと エロサイトばかり見てる俺
超高級ソープの紹介記事 届かない夢を見てる
やりばのない気持ちの扉やぶりたい
電車の中 尻を触って見つかれば逃げ場も無い
しゃがんでひとり 背を向けながら
心のひとつもわかりあえないカップルたちをにらむ

仕事仲間たちは俺抜きで旅行の計画を立てる
とにかくもう 会社や盛り場にはでかけたくない

自分の存在が何なのかさえ 解らず引きこもる 35の夜

盗んだパンツでオナりだす 持ち主も解らぬまま 暗い夜の帳の中で
誰かに慰められたいと 逃げ込んだこのスレで 仲間を見つけた気がした
35の夜

429 :x:03/11/02 18:28 ID:9pdJj7qL
緑に染まっていた

破壊

ぼやける視界

始まる・・



430 :名前はいらない:03/11/02 19:01 ID:pHBFqlAx
>>428
ハゲワラ

431 :電波姫 ◆a.TgNskvck :03/11/02 19:05 ID:uN9BSTcy
>>428 ワラタ 天才ケテーイ!(笑

432 :-:03/11/02 19:05 ID:1Fz/dDnJ
雪は手の上で溶けて体温を奪った
降り続ける雪に殺意を感じ
誰かを求めて逃げ出した

433 :名前はいらない:03/11/02 19:16 ID:NH12fOkl
しあわせって なんでしょね おいしいものを いっぱいたべる おきにいりの う
たをきく あたたかいふとんで ぐっすりねむる しごとがある じぶんがいきて
いること げんきでいること かんどうのなみだを ながせること にほんにうまれ
たこと ありがとうって いわれた ゆめがあること ゆうひがきれいだった ここ
ろが かよいあった ここちよいかぜにふかれた えっちした はんしんが かった
 かぶで もうけた しんゆうと あさまでのんだ ほめられた しゅっせした こ
どもがうまれた かえるばしょがある いい しがかけた はげまされた みずとく
うきがおいしい まつり りょこう かいもの にゅうがく そつぎょう だうんた
うんの しゃべくり なかなおりのきす いちろーが またうった かぞくで なべ
をつつく いっしょうけんめいに なれた キミが そばにいる こたえは ひとつ
じゃない しあわせがなにかをしるために ぼくはいきる


434 :ゆい:03/11/02 19:41 ID:9RCU02ue
【闇のアルバムシリーズ】〔意思表示の巻〕

アタシは余りの衝撃に 正しい判断をスル方法すら忘れていた

分裂し続ける心の中で
むしろコレが夢なのか現実なのか・・・

先を知りたいと思う・・


定着した只の一片が我知らず
アタシを駆り立てていた・・・

次の瞬間!

アタシは急いでケメ子さんの弁当を
アタシの弁当ト取り替えていた・・・。


435 :名前はいらない:03/11/02 20:21 ID:0Xx59h2u
返せよ

なんだこのやりきれない気持ち
俺の大切なもの全部ボロボロにしやがって
返せよ
耳を揃えて
返せよ
俺の大事なものを

俺が何をしたっていうんだ
てめえら団塊世代のクズがこんな世の中にしたんだろ?
返せよ
破壊したもの全部
返せよ
俺の壊れた心を戻せよ

返せよ
忘れたなんていいやがって
返せよ
何もかも

ああああああ
お願いだから
返してくれよ

436 :HUMER the DD ◆DDDDDDfehk :03/11/02 20:31 ID:g+J4NgcW
はじめに言っておきたい、俺は腹筋すると腰骨がなる男だ。それを踏まえて読んでくれ。

俺は腹筋50回やろうとした。でも38回で氏んだ。
別に漫画を見て妥協することを知ったからじゃない、
それにいつもより大きく動いて背筋をのばしまくってたから、
こんなに汗もかいてるし。これ以上やってもしょうがないと思う。
大体引き篭もりなんだし、体力だって落ちてて当然なんだから、
だから誰も俺を攻めようとは思わないと思うし。
別に本気だせばもっと出来るし。ちょっと様子見みたいな部分もあるし。
夕飯を終えたばっかだし。別に腹筋できるから偉いっていうわけじゃないし。
そのぶん腕立てを頑張ります。よろしくお願いします。

腕立てのほうが腹筋より出来た。
80回とかいけそうだったんだけど、40回のところで手首に負担がかかると思ったし、
体を悪くするためにこういうことしてるんじゃないし、
それだけは初期から変わらない部分だから。
それに2倍のはやさで2倍の動きでやったし、乳酸とかは80回よりずっと多く出てるし。
だって息切れしてるもん。
大体さ、引き篭もりなんだし、体力だって落ちてて当然なんだから、
だから誰も俺を攻めようとは思わないと思うし。本当に。
休めばまた50回とか出来るし。
そうじゃないと筋トレなんかやらないし、そんなの言わずともがなだし。
体力的に劣るからっていじめみたいなことは本当に良くないと思う、
だってそれって個性だし、向上心は人一倍ある俺だから、
語弊を招かないために言うと、別に引き篭もりを言い訳にしたいわけじゃないから、
そういうのを笑う奴とか嫌いだな、俺。

色々と筋トレもしたし、報告してるから証拠も残ってるし。
なんか血がドロドロしてそうで駄目っぽいから、ちょと水飲んでくるよ、これは大事なことだし。
何か自分に厳しくしてることを自慢する奴とか俺嫌いだし。だから何って言いたいし。
そういう事を体現しようとしてる姿勢をもっと買って欲しいんです。買ってください。

437 :名前はいらない:03/11/02 21:05 ID:buuLvcqE
426みたいな偽者が出るから早くしろよムーササmん



438 :名前はいらない:03/11/02 21:14 ID:buuLvcqE
呼吸

ママを通して外の様子がここまで伝わってくるよ
前に外にいたことがあるけれど今ではここが一番安全
昨日の夜、空でとても明るい閃光
僕の五感が危険を感じる。でも本能が働くんだ、呼吸をし続けることを
呼吸
吸い込むんだ ママの塵を 吸い込むんだ 愛しき君の塵も
呼吸 吸い込むんだ 彼女の吸い込んだニコチンも それが呼吸
滅亡をも呼吸する 吐いて 吸って 吐いて吸って 吐いて吸って
僕たちはチャンスを逃し、大爆発の後の
最初で最後の人間になった、肺の中はプルトニウムの微粒子がただよっている
僕は君を愛しているよ、そしてすべての人を、すべての場所を
それをほんの一握りの愚か者が吹き飛ばしたんだ
みんなも僕も生きることは呼吸することなんだということは分かっていた
呼吸
吸い込むんだ ママの塵を 吸い込むんだ 愛しき君の塵も
呼吸 吸い込むんだ 彼女の吸い込んだニコチンも それが呼吸
滅亡をも呼吸する 吐いて 吸って 吐いて吸って 吐いて吸って
呼吸をしないで何ができると言うの?
ああ、お願い
呼吸をしないで何ができると言うんだ?
呼吸をさせて
呼吸をしないで何ができると言うの?今すぐ、深く息をしよう
僕たちみんな死んでしまうよ
呼吸できる空気を残しておいてよ
そうじゃないと僕たちみんな死んでしまうよ
そう、生きるとは呼吸すること



439 :紅い血のように:03/11/02 21:39 ID:MMWgihD0
想いは 蒼く冴え
尖った心は 僕を傷つける
君を傷つけるくらいなら
僕が傷つこう

紅い血が 痛と胸を伝い
揺らめきに包まれた傷口を
刃毀れした刀でかきまわす

頬を流れる涙も 紅い血へと変わり
僕の心臓は張裂けて 踏みつけられて
ぐちゃぐちゃになってる

君の笑顔がこうするんだ
君の笑顔が見たいんだ
君の笑顔を見てしまうと
僕の心はぐちゃぐちゃになる

何で僕のものになってくれない
何で僕以外の男に笑顔を見せる
何で僕以外の男にその姿を見せるんだ

憎しみと怒りと切なさとが
ぐちゃぐちゃになって
僕の心から飛び出そうとする
だから僕は両手で胸を抑えつけて
重りを付けて海に静めるんだ
誰にもこの醜さを見られないように
黒い闇夜の海に投げ捨てるんだ

その海は一面 血のように
紅く染まった

440 :embryo ◆3Xu0//S666 :03/11/02 21:57 ID:yO2JUSng
「Ending of pain」作詞embryoーw

Whatever!
Wanna be a strawberry
You look at me
Shake hairs and laugh at hole
Shake hands and to be fake

It is pride for me to keep it real

You'll make it this time!!
I'll keep my fingers crossed for ya!

You looking for me
Knock off and burn to fire
Fuck off and peace out

The end
The end
Foever is nothing...

441 :仲間はいらない:03/11/02 22:28 ID:vPPoD62M
奴が豆腐を飲み込み
君がむせてた
そんな奇跡さ
フォーリン、フォーリン

布団を巻き上げ
土俵で沈黙
そんな刹那さ
フォーリン、フォーリン

明日はどっちだ

フォリンラヴ

442 :ムーサ:03/11/03 00:06 ID:UrcYkkdy

>>437
>426あれは私です。
というか、そんなことを言って通じるのかな?
たまには違った例えをしてみようかと。
チョコボール向井は余計な感じですか?
みなさん、やわらか頭で受けとめましょう。
私自身、退屈な詩を評価するのは退屈なので。

>>402
実にすがすがしい。
青春の息吹を感じます。
理解者を得ることは重要です。
いかにもありそうな、現実味が良いです。
ただそこに安住していてはあなたに未来はないでしょう。

>>405
あなたには使命がありません。
私から見てあなたの言葉は退屈の霧に覆われています。
異彩もなく、光明もなく、華麗な言葉の錦もありません。
つまり、なぜこのような詩が生まれるのか私には不思議です。

443 :名前はいらない:03/11/03 00:24 ID:wN4hVGT5
あれお前だったの?過去レス読んでなかったけどお前がふざけた奴だって今気ずいたよ。
。楽しいか?

444 :名前はいらない:03/11/03 00:40 ID:ajD47RXt
>>442
otu

445 :ムーサ:03/11/03 00:41 ID:o9JkjQpc

>>410
あなたには使命がありません。
イメージを的確に伝える言語感覚がまだ幼いようです。
夜明け寸前の光景に希望を歌いこむのは、
極めて単純な発想です。

>>413
あなたには使命がありません。
退屈な歌詞のようなものです。
「今日もがんばる」「明日を生き抜く」
単純ですね、使い古された言葉です。



446 :名前はいらない:03/11/03 00:49 ID:k1tH+VEH
>>445の解説文を読むと使い古された言葉が混じっていると「あなたには使命がありません。」になるのか。

( ´∀` ) ・・・。 

447 :名前はいらない:03/11/03 00:54 ID:oQPWtE3Q
君達大丈夫??
いい病院紹介しようか??

448 :ムーサ:03/11/03 00:56 ID:UrcYkkdy

>>412
なるほど。
こわいこわいと言って、
こわいからまんじゅうを食べてしまう落語の話。
でしたっけ?
天才になってしまう、ということですか?
なるほど、なるほど。

>>413
あなたには使命がありません。
この詩には音楽が必要です。
言葉自体には10トン爆弾級の威力がないので音楽が必要です。
この詩の主張してることは、今までさんざん読まされた気がします。
つまり、とびぬけた切迫感も現実味もゼロです。

>>414
あなたには使命がありません。
まとまりはよく、並の才能を感じます。
つまり、特別ではないということです。
特別ではないということは、評価に値しない、ということです。

449 :少年ナイフ:03/11/03 01:01 ID:TMSCVPoj
また電話が鳴りっぱなし、と思ったら目覚まし
テーブルには置き書きと朝ご飯のお菓子
外はもう明るいけど中はまだ暗い
鍵をドアにかけてから首にかけて家を出るけど
行きたいのは通学路と正反対の方向
学校が終わっても過保護と正反対の放課後
始業式の10日後、もう宿題がたまってる
でも毎日先週買ったゲームにはまってる
昨日武器屋でようやく買えた最強の剣
装備すれば敵の鎧もただの古着のようにずたずたマジで八つ裂き状態
リアルタイムバトルでモロやりたい放題
あー、また1時過ぎてる、風呂ももういいや
電源切るのもやだけど、少し目も疲れた
メモとって続きはまた明日帰ってから
寝て起きんのが面倒臭いよ、この世界では


450 :梓等:03/11/03 01:02 ID:k28EDhR+
天才ね・・・。
少数の人が褒め称えたとしても、
万人が褒め称えなければ、
ただの基地外。
に他ならない。
それだけの人がここにいるのか、が、まず疑問、質問。教えてちょ!!

451 :ムーサ:03/11/03 01:24 ID:o9JkjQpc

ここで告白します。
私はゲイです。



452 :ムーサ:03/11/03 01:26 ID:UrcYkkdy

>>410
最初の夜明けの描写は、とてもおもむきがあります。
最後の謎めいた1行が私には不可解ですが、
その1行によってこの詩にヒヤッとするような存在感が生まれてきます。
朝の空気を楽しむ人たちと、死の訪れを告げる謎の存在、その冷たさ。
今の季節にはちょうど良い詩です。
ただ、添削にもう少し執念が欲しいところです。かすかです。
かすかに完全とは言いがたい。もう一歩です。

>>415
胸が痛くなります。
救われぬ魂に対するあわれみの感情を禁じえません。
恐ろしく存在感のある詩です。
たった四行に、この二人の人間の相克のドラマが目に浮かびます。
あまりに露骨な現実に触れたときのような、あのイヤな気分。
この詩の背後には巨大な才能の存在を感じます。
あるいは、あらゆるものに対する冷徹なまなざしが。
飲み干すワインがいつもより赤く感じるのは、私の気のせいでしょうか?

>>416
あなたには使命がありません。
あなたには音楽が必要です。
音楽がなければ、読むのを途中で放棄したくなります。
なぜなら、詩として興味を引く作品ではないからです。
あるいは、絵本という道もあるでしょう。
ただし、もっとユニークな内容にしなければいけません。
ちなみに、バリー・ユアグローは作家です。
カフカ以上に、奇妙な作品を多く書いています。

453 :名前はいらない:03/11/03 01:28 ID:yk+LqBwd
>>451
はいわかりました。
これからもよろしくお願いしますね。

454 :名前はいらない:03/11/03 01:39 ID:wN4hVGT5
スクランブル・エッグ

こおおっこここお(私には物事なんてわからない。)
こおおおおおおおおおおおここここここ(卵を産み、朝叫ぶ。野良犬から卵を守る。)
こっこっこっこっこっこっここここここおこ(人間は侵略者の手、毎日卵を盗んでいく。)
くえっっくえっく(ここまでが私たちの脳の限界。)
こおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!(それ以上は望んではいけないと自然は決めている!)

人間だってたかが知れてるよ。僕たちの脳の限界なんて、掌に乗る程だ。
でもね、僕たちには文明というものがある。だから脳の大きさなんて・・・ナチの長はどうだった?
僕は山の上に積まれていく。頂上から美しい景色や動物の群れを見下す。生物の長であることを堪能する。

けっこけこっここおお(でも人間は空を飛べなくってよ。)

その日には、僕は木の様に客観的だろう。だから今のうち、火を放つ。
子供の頃から、後先考えないでやるのが好きだった。輪廻というものがあるなら、その繋ぎ目を炙り消してやるよ。
そうすればここから解放されるだろう?少なくとも僕はそう信じるよ。

こっこっここけおおおここおこここ(でも、逃げたら卵を盗まれるよ。)


こけこっこおおこ(最愛の人。)


けこっここおおおお(炎に包まれてしまう。)

455 :名前はいらない:03/11/03 01:46 ID:iAf7Fm9/
これは…

456 :ムーサ:03/11/03 01:48 ID:UrcYkkdy
>>424
もっと短くしてください。
そうすれば、この詩はもっと輝いてきます。
非常に惜しいことです。

>>428
たしかに面白い。パンチが効いている。
尾崎豊のパクリであることは明白ですが、そこがまた面白い。
では、尾崎なしではどうでしょう?
あなたのオリジナルは本物ですか?

>>429
あなたには使命がありません。
早いところ始めてください。
さあ、なにをグズグズしているんです!

>>432
あなたには使命がありません。
それから、どうなったのですか?
あなたの詩はまだ始まったばかりではありませんか?

>>433
あなたには使命がありません。
無能ではありません。しかし、おだやか過ぎます。
プラスの言葉ばかりで、私の心は丸くなってしまいそうです。
全部ひらがなというのは、なかなか巧妙。
この程度の長さなら、全部読みとおして見たくなってしまいます。

457 :名前はいらない:03/11/03 01:50 ID:iAf7Fm9/
ムーサ様何気に何気な発言
女性だとばかり

458 :名前はいらない:03/11/03 02:02 ID:TT+m6FdD
  全身鏡 すがたみ

 憶えているかい?    かくごを決める時
 そんなことはなかった  君は言うけど
でも 今はいい感じ   前はもう
死んでるようなものだったから
   少しずつ毎日が踊ってる
   何かやってる  自分っていいな

 (憶えているかい?  かくごを決める時ーー)
 ごめんなさいと  君は言うけど
これからも もっともっと 続けると
  涙もかわいて
  笑い出すと
     少しづつ哀しみも  踊り出す
何かやってる  自分っていいな

 憶えているかい?  かくごを決める時
 不安ばかりと  君は言うけど
今のところ  大丈夫
きっとずっと  考えていた  違うけど
   何かやってる自分っていいな
   踊り出して  自分から?  いいのかな?

何かやってる  毎日って  いいなぁ

  ……どうでしょうか? よろしくおねがいしま〜す。

459 :ムーサ:03/11/03 02:37 ID:UrcYkkdy

>>434
おもしろい!
前半で大げさなハッタリをかまし、
後半でケチケチした自分の本性をさらし出す。
優れた才能があります。発想の勝利です。
次回作を大いに期待しています。

>>435
あなたには使命がありません。
中身がなく、退屈で、言葉に力がありません。
一刻も早く自分の人生を生きることを願っています。

>>436
実に下らない。下らなく面白い。
最初の1行目でつかみは万全。最初から最後まで言い訳ばかり。
ここまで意地悪なほど徹底すれば納得もいきます。
現実味を出すときはこの詩をちょっとしたお手本にするといいでしょう。
とくに乳酸うんぬんはバカ受けです。
これも例のコピペの一種ですか?

>>438
あなたには使命がありません。
二行目で下ネタ系?と思っていたら、
かなりまじめなテーマなので正座しました。
が、もっと残酷でなければなりません。
赤ん坊の肉体を容赦なく削り取らなければなりません。
この詩は手加減しすぎたために、弱い言葉ばかりが目立ちます。
赤ん坊がガンまみれになって生まれてくる姿を詩にしてください。
あなたにはそのぐらいの覚悟があるはずです。
人が恐怖するのは、愛すべきものがあまりに醜く生まれてくる姿なのですから。

460 :名前はいらない:03/11/03 03:25 ID:oCR+WLIM
ギターを持った少女が
夜の街を弾き語り
人々は足を止め 魅了され 
小銭を置いていく
誰も居なくなった後
少女に近づいて ぼろくそに殴る
美しい顔だった
奪った小銭で食べたパンは
美味かった
奪った小銭で買った服は
暖かかった
少女のギターは下手くそだった

461 :ムーサ:03/11/03 03:35 ID:UrcYkkdy

>>439
あなたには使命がありません。
あなたの言いたいことは後半の三段で充分です。
前半は省いてしまえば、要点がはっきりしてきます。
どうでもいい言葉を頭にもってきてはいけません。

>>440
ぜひ日本語でお願いします。

>>441
あなにたは使命がありません。
ただ、それだけです。
それだけでは物足りませんか?
その時は正直に申し出てください。
最初とまったく同じ答えを返すと思います。

>>447
いいえ、結構。
あなたにぴったりな医者を知っているので。
アメリカ人で、名前は、ハンニバル・レクター さんといいます。
正確にはヨーロッパ出身のようですが。


462 :ムーサ:03/11/03 03:36 ID:UrcYkkdy

>>449
この鬱屈した状態から次の行動を、どう描くかが勝負です。
小刻みに韻を踏むのにはニヤリ。
この詩はいわば入り口です。しかも才能ある入り口です。
ただし、何度も言うように、入り口で止まったままの詩では完全ではありません。
詩人ダンテは地獄の門をくぐり、そこで見たものを詩に表現しました。
あなたも早く、入り口の向こう側へ駆け出すべきです。

>>450
あなたの目を通して天才を見ようとすれば、
あなたは天才に出会うまであと30年待つ必要があります。
そうすれば、天才がここにいたかどうかを、
歴史がおのずと明らかにしてくれるでしょう。
30年も待てない? 仕方がありません。
あなたの眼力に頼るしかありません。
誰が万人の喝采に値するかこのレスの最初からじっくりご覧ください。

>>454
面白い!
ただ、最初の五行だけで充分です。
あと、最後から三行目のニワトリの叫びが秀逸。
人間の発言には手抜きが多々見られるので無視します。
ニワトリだけの会話にしたらよかったのにと、本当に残念です。
あなたには見所があります。次回作を期待。

やばい、もうとっくに寝てなきゃ行けない時間。ということで、おやすみなさい。

463 :名前はいらない:03/11/03 03:38 ID:oQPWtE3Q
正統派気取ってるんですね( ´,_ゝ`)プッ

君みたいな奴ってモテなくて
好きな女が出来ても告白出来なくて
勉強だけは出来る暗い方なのでしょう・・・

464 :名前はいらない:03/11/03 03:50 ID:K6tZne7U
>>441
漏れはかなり好みだ。
密かに後ろで意味が繋がってれば良かったんだけどな。
電波度が足りねえ

465 :名前はいらない:03/11/03 07:25 ID:Ik61cTjq
ムーサさん、トリップをつけて下さいませんか?

466 :ムーサ:03/11/03 11:50 ID:UrcYkkdy

>>458
あなたには使命がありません。
薄味です。ダシがきいていません。塩も砂糖も足りません。
「君」と「語り手」の今までどんな生き方をしていたのですか?
「君」と「語り手」の今は、何をしているのですか?
なんとなくいい雰囲気をもった詩ですが、
それだけでは天才が歩む不滅の領域へ踏み込むことは到底できません。

>>460
お前には魂がない! この人でなしめ!
という罵倒の声が聞こえてきそうです。
読者の抱きはじめた少女へのやさしい気持ちを一気に粉砕する、その度胸に拍手。
私は大いに拍手を送りたい。
この作風を固持するなら、あなたは一生、呪われた詩人として歴史に名を刻むでしょう。
ただ、少女に近づいていくのは誰ですか? 
「僕」か「俺」か「私」か「あたし」か。
そこをはっきりさせなければ、読んでいて少し違和感があります。
それ以外は何も言いません。あなたの心意気に乾杯しましょう。

>>463
他人に対する否定的な言葉の背後には、
自分への自信のなさが隠れているものです。
その言葉はあなた自身が恐れてることでありませんか?

>>465
トリップて何ですか?
どうやってつけるのですか?

467 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/11/03 11:56 ID:OlzQP1cw
>>ムーサ
名前欄に 『ムーサ#(自分で考えたパスワード)』を入れます。
パスワードは毎回同じものを。
コレで偽者が出るのを防止できます。


468 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/03 12:07 ID:UrcYkkdy
これでいいのですか?
卒さん、ご教授ありがとうございます。m(_ _)m

469 :名前はいらない:03/11/03 12:38 ID:eJX8d8vD
>>434なんてちっともおもしろくないが、
コテが女の名前なんで、ぬるいコメントになったのかと思うと、
寂しい気持ちになって、雨の御堂筋を優勝パレードしてきました。

470 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/11/03 16:09 ID:8Nh4kstD
>>ムーサさん
さんづけ忘れました。スミマセン。

471 :ゆい:03/11/03 17:01 ID:cqhsatob
【アタシ】

悪戯ッ子らしい暗い眼

其の上には薄い眉

たッた一度でもアタシを診たらば
>>469の心は萌える

こんな可愛い口と
可愛く丸ィ頬をした男が居ようか

鳴呼 それと平タイ乳房が付いている
ソレを見たらば 誰も見飽きはシない

ついでに軽やかなドイツ踊りで
ぐるぐるトきびきびト廻りだす

ナァ〜ンとも云えない気持ちに成るだろう・・

472 :名前はいらない:03/11/03 18:02 ID:PZsREc3j
女神よ
残酷な結末を用意しているなら
俺には微笑まないで
幸せの後の絶望を恐れる臆病者には
冷酷な俗世の中で
底辺のどぶの底から
青い空に憧れてる方が
気楽でましさ
何と拘わることなく
どぶにゆらゆら
ただ 漂うよ

んなわきゃね〜〜〜だろぉ〜〜〜〜がああああ!!!
自分と向き合え!!!!!!
真正面から目をそらさずに
人と向き合え!!!!!!
愛も憎悪も見逃すな
絶望と向き合え!!!!!!
それが今のお前だ


473 :僕の詩です批評してください:03/11/03 18:06 ID:Yn3uv+pH
「僕とエミナちゃんの日記」

エミナちゃん
君は刺されても誰にも電話しなかった
刺されても誰にも電話しなかった

僕がエミナちゃんを殴ったら
エミナちゃんは、うるせーよ、と言った
君の肩にとまった虫 君の茶色い髪
画面の前のあなたの前世が僕だ

僕の机の中に給食の残飯が詰め込まれていた日
エミナちゃんは教師の前でどうどうと
私、学校キライです、と言った
その一週間後 教師の息子がエミナちゃんの顔面に
シンナーをかけて火をつけた
エミナちゃんの大きな事件は僕の平日に起きる
僕はテレビを見るのに夢中で
点滅する携帯をとるのを忘れる

エミナ!エミナちゃん!
君は刺されても誰にも電話しなかった
刺されても誰にも電話しなかった

もしも その携帯をとっていたなら
エミナちゃんは僕に、産んでゴメンね、と
謝っていたろう

僕はティッシュで誰かを殺す!!!!!!!!!!
エミナちゃんの体は僕が修復する
僕は過去の隠喩ではなく現在の隠喩の機能をとめる!!!!!!

474 :だい:03/11/03 18:07 ID:1R8QXasp
「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE」


人は生まれ死んでいく
何も見えないまま

人は生まれ死んでいく
何も知らないまま

でも皆1秒1秒を一生懸命生きている
そして大成する人、失敗する人・・・
いろんな人がいる・・・
もちろん僕は、大成したい・・・
きっと皆もそうだろう・・・

皆々一生懸命生きてください
失敗してもくじけず
大成した人はもっと上を目指し
そして、皆が不自由のない世界を作りましょう
苦しいときも、悲しいときも、
嬉しいときも、そこでとまらずに
進み続けましょう
きっと道があるはずです・・・

・・・「NEVER GIVE UP DREAM AND LIFE .」
・・・夢と人生を諦めないで・・・


475 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/11/03 18:07 ID:XxzyStUm
    
 二回目。


    足元に傷だらけのレンガ道
 
    暖色系の角ばった石に君の面影を知る

    何でわからなかったんだろう 白地に白い滲み

    自分の嘘の衣に包まれて 自分の大きさも知らずに

    それでもあなたとなら自分もあなたも分かる気がしたのに

    もう少しだけ もう少しだけ まだ感じることができるから

    通り過ぎた後で後ろ向きになるけど あなたを


    

476 :僕の詩です批評してください:03/11/03 18:10 ID:Yn3uv+pH
「僕とエミナちゃんの日記」

エミナちゃん
君は刺されても誰にも電話しなかった
刺されても誰にも電話しなかった

僕がエミナちゃんを殴ったら
エミナちゃんは、うるせーよ、と言った
君の肩にとまった虫 君の茶色い髪
画面の前のあなたの前世が僕だ

僕の机の中に給食の残飯が詰め込まれていた日
エミナちゃんは教師の前でどうどうと
私、学校キライです、と言った
その一週間後 教師の息子がエミナちゃんの顔面に
シンナーをかけて火をつけた
エミナちゃんの大きな事件は僕の平日に起きる
僕はテレビを見るのに夢中で
点滅する携帯をとるのを忘れる

エミナ!エミナちゃん!
君は刺されても誰にも電話しなかった
刺されても誰にも電話しなかった

もしも その携帯をとっていたなら
エミナちゃんは僕に、産んでゴメンね、と
謝っていたろう

僕はティッシュで誰かを殺す!!!!!!!!!!
エミナちゃんの体は僕が修復する
僕は過去の隠喩ではなく現在の隠喩の機能をとめる!!!!!!

477 :名前はいらない:03/11/03 18:11 ID:Yn3uv+pH
あれ?2重投稿しちゃった、すいません

478 :名無し:03/11/03 19:13 ID:XG37f0/Z
風邪が治らない。
今日もサークルの練習に行けない。
一日中家の中にいるんだろな。
それともどこにもいないのか。
something in ur mind? something in ur mind?
something in ur mind? something in ur mind?
something in ur mind? something in ur mind?
あいつにもお前にも俺にも聞きたい。
ねぇ俺達は本当に生きてるのかな。
もっとシャープな頭脳が欲しい。
窓の外はきれいに薄汚れた一面の曇り空だ。
晴れの日の空はあまり好きじゃない。
だって思い出すじゃないか。
世界が俺とは関係なく美しいことを。
よく注意深く見てごらんよ。
交錯する直線と曲線、
手触り、色彩、匂い、
例えばコップ一つにだって、
鳥肌が立つほどの調和があるんだ。
どこかに机の角の微妙な曲線を眺めるのが、
大好きだって人がいてもおかしくないのに。
ねぇ俺はrat raceを、
どうしようもなく愛してるんだよ。
孤独と自嘲は恋愛と同じさ。
無益だね。空しいね。
でも笑ってるだけが幸せじゃないからね。
自省せよ。自省せよ。自省せよ。
どこまでも落ちていくのもいいもんだ。
いっそがむしゃらに、無抵抗に沈もうか。
でもそれも叶わぬ夢。努力は苦手だから。
さて、プレステでもやるか。


479 :大神 ◆1lkO.M51SY :03/11/03 20:16 ID:scdSi2iu
>>306

自分では天才だと思うことで、少しの自信を持ちたい。死なないために。
だけど、長い時間がそれを拒ませますので、私は自信なく生きております。

欝のような状態で、いつもならば気にも留めない、詩板を拝見し、突発的に、
詩を書いてしまいました。初めての体験でした。

私が詩など、私を知っている人間には、想像も出来ないかもしれません。
私も恥ずかしくて誰にも報告できないでしょう。

それでも、あなたのおかげで、この先いつのときか、少しの勇気を発揮することが
出来るかもしれない。

ありがとうございました。

480 :名前はいらない:03/11/03 21:33 ID:ZTWUOqhc
バカはいいなあ
余計なことは何も考えずに
いつも楽しそうに
笑っていられるから




















もしかしたらバカは究極の天才なのかもしれない

481 :銀色の雪:03/11/03 21:55 ID:L86YrZRi
助けを呼ぶ 臆病な君の中で
僕の舵取りは勇敢で 君を連れ去ろうとしている
ただ冷え切った心が猜疑心をも空想化し
後悔に 振り絞る僕の勇気を 彼女は持ち合わせる
混沌とした夜 豊饒とした美しさは
君を世間の不名誉な職務の中に貶めるのだろう
「それでも季節は変わっていく」

482 :名前はいらない:03/11/03 22:14 ID:eYTmFNFm
グロ好きのゲイ審査員ムーシャさん、あなたの詩が見たい。

483 :embryo ◆3Xu0//S666 :03/11/03 22:32 ID:q2IVaSxi
「心の中にはかみとあくまがいます」作詞:えんぶりお(縦)

心埋まる
ノスタルジー
中空つかめぬ
にわか雨降る
はてる森林
かわらぬ水槽
みなもにゆらめけ
ともに とわに
あみにからまれ
くずれ くらり
まっていろ
がらりと変わる それは
イリュージョン
まかいのくらい
すくわれぬ棺桶にて

484 :名前はいらない:03/11/03 22:34 ID:k1tH+VEH
をいムーサ みんなお前の事見たさに集ってんだろーが仕事サボってんじゃねぇよこら

485 :embryo ◆3Xu0//S666 :03/11/03 22:35 ID:q2IVaSxi
ムーサは批評家であって作詞家ではありません

486 :名前はいらない:03/11/04 00:00 ID:lncvppsg

この板の住人は、相変わらずこのテのスレとスレ主みたいのに弱いなぁ・・
おまいら・・ この批評してる奴らってひきこもりナルシストと、ゲイと
勘違街頭朗読野郎とリストラリーマンだって知ってた?
詩の才能なんてのはなくて、単に暇つぶしてる奴らばっかだよ。
遠くの掲示板でおまいらのことクスクス笑ってるよ(クスクス



487 :名前はいらない:03/11/04 00:08 ID:4NAlZs4O
>>486はムーサ相手にズタボロに酷評され立ち直れない童貞チビに1000ムーサ 

488 :名前はいらない:03/11/04 00:16 ID:lncvppsg
>>487 確かに2年程前には、この板にいましたよ。名前もありましたし・・

ただ・・その時と、あまりにノリがいっしょなので「進歩がないなぁ・・」と
思ってみただけですよん♪

お気に障ったらごめんね (ラビュ



489 :名前はいらない:03/11/04 00:19 ID:4NAlZs4O
ウリは1周間くらい前からここ北からなんとも家んわ、俺の場合どんな板でも平気だけどな適応能力の違いだろ さいなら2年前のお方

490 :肉痛:03/11/04 00:19 ID:fNwjwG0d
拡散する私

トランシー・トレイシー 私を救って
トランシー・トレイシー 私を救って
トランシー・トレイシー 私を救って

トランシー・トレイシー そのナイフで

私を救って


怠惰 惰弱 無効の日

491 :肉痛:03/11/04 00:20 ID:fNwjwG0d
前へ進みたいのなら
総てを失くしつづけてゆけ


一秒一秒死んでいく



独りで「そこ」に立て
独りで   立ち続けろ 


その屍を 誰かが拾うかもしれないから


「信ずれば可なり」
根拠不明のポジティヴィティ




「センズレば寡なり」

492 :肉痛:03/11/04 00:21 ID:fNwjwG0d
たばこを喰らう
二本で致命傷

血反吐を撒き散らしながら
ようやく俺は生を手にしていた


吐瀉物にまみれた肉体、カーペット
ようやくここに 秩序が戻った

493 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 00:46 ID:tFXOz04G

>>469
面白いですね。あなたにはセンスがあります。
御堂筋物語をお聞かせください。

>>470
卒さん、お気になさらず。
よくあることですが、あなたの心遣いに感謝します。m(_ _)m

>>471
あなたには使命がありません。
もっと肉体的接触について語るべきです。
ドイツ踊りなどというものでごまかしてはいけません。
薄味です。もっとナルシスチックに [アタシ] を表現してください。

>>472
あなたには使命がありません。
陳腐です。底が浅い。
見せかけの言葉ばかりが並び、語り手の経験が何一つ描かれていない。
そして、前編に対する後編の変化に力がないので、
一貫性の損なわれた駄作という以外に言葉が見つかりません。

494 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 00:48 ID:tFXOz04G

>>473
あなたには使命がありません。
最初の三行にはいくらか存在感があります。
しかし、自分が何を書いてるのかを理解してから発表してください。
そして、添削する時間を今ままでの5倍に増やして詩作に励んでください。

>>474
あなたには使命がありません。
あなた自身の人生を描くべきです。
人生論を詩にする場合にしなければならないことは、
断言すること、命令すること、この2点です。
人生を語るとき、あなたは100万の軍団を率いるリーダーでなけばなりません。
つまり、あなたはナポレオンについて学ぶ必要があります。

>>475
あなたには使命がありません。
卒さん、あなたは今よりももっと言葉を削る勇気を持つ必要があります。
レンガはもともと暖色系です。必要のない説明は省くべきです。
そして、二人のエピソードを一つくらい挿入し、
印象の薄いこの詩に読み物としての存在感を与えましょう。

>>478
あなたには使命がありません。
この詩のなかの、以下の三行には圧倒的な存在感があります。
 >晴れの日の空はあまり好きじゃない。
 >だって思い出すじゃないか。
 >世界が俺とは関係なく美しいことを。
しかし、それ以外ものは切り捨て、永遠に忘れてしまうことです。
実に簡単なことです。

495 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/11/04 00:56 ID:BLqqUsw6
その便箋をしまい
私は台所へと立ちました
煮物がすごくうまくできました
新米のこの香り
買ったばかりの小皿にヤッコも盛り
待ちました


なんだかもう
終わってくれるのを
待ちました

496 :名前はいらない:03/11/04 00:57 ID:J03+3GS7
自称天才詩人が多いのね

497 :名前はいらない:03/11/04 00:58 ID:Zg4PKdKT
まんじゅうこわいの落語ってそんなニュアンスの話じゃなかったと記憶してますが……。
それとは別に、天才=まんじゅう とただ単純にイメージするのも面白いかもしれません。
天才さんに怒られるかもしれませんが……?

498 :名前はいらない:03/11/04 01:01 ID:J03+3GS7
日本の詩壇の将来も、明るいなあ。

499 :大神 ◆1lkO.M51SY :03/11/04 01:07 ID:zSR3Pzy4
>>495
ああ、すごくいいかんじだなぁ、と思いましたので、レス付けさせていただきます。

より、私好みにするならば

>煮物がすごくうまくできました

煮物がじょうずにできました

にします。

>買ったばかりの小皿にヤッコも盛り
>待ちました

のところが詰まった感じがしますから、少しスムーズにします。

そうすると、わたしはもっとこの詩を好きになると思います。


「ムーサに褒められてのぼせ上がりやがって」
とお思いの方もおられるでしょうが、そのとうりなのかもしれません。

ただ、私はこの詩をもっと好きになりたいので、どうしても「書き込む」のボタンを
押すことを止めることはできないでしょう。

500 :藪鳩 ◆8meUu6AaJY :03/11/04 01:11 ID:MmVlIa9s
500 o(゚Д゚)o !!

501 :名前はいらない:03/11/04 01:14 ID:8Rx16KQ+
>>253

この詩のそれなりの良さが分かってきたんですが、批評となるとちょっときつい表現に
なるかもしれないのでご容赦願いたいです。

ちょいと英語使ってみましたぜ的かっこつけと、俺という一人称、相手に対する要求の
列挙されることと、その内容の微妙な強引さと行かないでくれという情けなさ。
これを味わうのが鑑賞点でしょう。

ここから詩を進化させたいというあなたの願いは、みんなで物作りという観点からは
面白い発想ではありますが、一歩間違うと甘えと取られかねない。
ここからどうするかは作者に委ねますが、詩というフィクションなのだから自覚を
踏まえた上でご自由に。それにしてもはっきりと表れているのではないですか?
あなたの過去の結果としての性向が。もちろん実生活で極端な行動に出るとは思いませんが。

502 :名前はいらない:03/11/04 01:15 ID:SfAKdTrb
もう、動けない。ここで俺も終焉かな
土砂降りの雨の中、真っ暗闇、糞まみれ
涙は泥と汗とヨダレと小便に混ざって
嗚咽は蛙の合唱とトタンを叩く雨音に消された

絶望の夜は明けた

全てを洗われた男は
何も無い 静かな朝に
かすかに微笑んだ

なぜ微笑んだかは
男だけにしかわからない


503 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/04 01:15 ID:cDMBzqsH
むーさの批評って詩を書いた人への批評であって、
詩に対する批評じゃないことが多いんだよな
 それでも、全部の詩にレス付けてるのは敬服

504 :てす ◆QwaM9H3lKA :03/11/04 01:29 ID:cDMBzqsH
490のトレイシーって言葉が好き
ていうか、なんだろう書きなぞるだけにある紙

505 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 01:45 ID:tFXOz04G

>>479
大神さん、>>295 はとてつもなくシンプルで私のお気に入りです。
ただ、読み返しながら一つ注文をするとすれば、
シロ、ピンク、ミドリ、なども入れておけば、より現代的になります。
それに、もし自信を持って生きたいとお望みならば、
大企業の創業者の自伝や伝記を読むことをオススメしします。
トマス・エジソンやリチャード・ブランソンなどがいいかも知れません。
彼らが才能と同時に途方もない情熱の持ち主であったことが分かります。
その情熱は大神さんの心にもきっと飛び火することでしょう。

>>480
あなたの言うことは半分ただしい。
バカも天才は余計なことは考えず、自分の仕事にひたすら没頭します。
あなたは中途半端に賢いから誰からも非難されず、賞賛もされない。
つまり、そういうことですか?

>>481
あなたには使命がありません。
前半の四行には意味もなく、価値もない。
見所もない。添削が不充分で読む気が失せます。
ただし、次の二行から夜の物語が始まれば私は興味をそそられます。
 >混沌とした夜 豊饒とした美しさは
 >君を世間の不名誉な職務の中に貶めるのだろう
この二行なら単刀直入です。雰囲気もあります。あなたもそう思いませんか?

>>482
私は良心的批評家なので、他人の仕事を奪うようなことはしたくありません。
ここは私の詩を発表するための場ではないのですが、
あなたが私に肛門を差し出す勇気があるならお見せましょう。
ただし、前払いでお願いしますよ。


506 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/11/04 01:47 ID:BLqqUsw6
>>499
ども
ただ、詰まった感じがだしたくて
きっと彼女は鍋の一つ二つ焦がしてるんです
準備ができても奥でヤカンがピーピー鳴ってます
ひょっとしたら食事の用意なんかしてないかもしれません
そんな感じです

507 :忘草:03/11/04 02:02 ID:+0zVcGtw
『学校の屋上にて』

今はもう廃墟になってしまった この学校の屋上に 僕は一人 入り込んだ
そこから見える景色は冬のせいか 少し薄く見えた

何も考えずに 前しか見ようとしなかったけど
いつのまにか 後ろしか見ないようになった

「夢を決して忘れないで」
あの時ここで君に言われた
ただ純粋にうなづけたのは 君が言ってくれたからだろう

今はもう別人になってしまった この僕を ここは黙って許してくれたのか
心がすさんでしまったのは 社会(ヒト)のせいでは決して無いのに

何も考えずに ずっと歩いてこれたけど
いつのまにか 立ち止まり後ろばかり気にする

今は君も僕のようになったが この学校の屋上に やって来てくれた
そこから見える景色は君のおかげで 少し鮮やかに見えた

他人を考えずに 自分だけで突っ走ってきたけど
そう今は 君の事くらいしか考えられない
 それが唯一の救いだ

「夢を決して忘れないで」
僕に言い聞かすかのように君に言う
「夢を決して忘れないで」
笑いながら 君は言い返した
ただ 純粋にうなづけなくても 僕らは馬鹿みたいに笑い合えた

 今は二人とも その言葉だけが頼りだった

508 :310:03/11/04 02:06 ID:YX34Ukrd
さてこのような状況に陥ったのは何回目のことか。
意外と落ち着いていられるのはきっと磨耗したデジャビュの所為だ。
こんどこそおまえの眼に焼き付けるがいい。
目の前にいる女の姿勢、震える唇、口から滴る体液、あらわな肢体、吐息、
泣き喚く聲、血と汗の匂い、髪の毛の端の汗に濡れて張りつく様。
今度こそ忘れてはならない。(全てを終わらせるために。)

おまえは夢を見る、起こりうる夢、起こらない夢、起こった夢を。
おまえは予感する、不安な夢の実現を。
繰り返し再現されるその言葉、吐息、涙、髪の毛の端の汗に濡れて張りつく様。
そしておまえは目を開く。(全てから逃げるために。)
夢は目の前にあるというのに。いつだって。(いつだって。)

目を閉じてももう無駄だろう。
彼女の吐瀉物の匂いや、歪んだゲル状の空気から逃げることは出来ない。(閉じることが出来るのは目蓋だけだ。)
彼女の言葉を聞き逃すことすら出来ない。(私の子宮を犯して!)
彼女は叫ぶ、おまえの不能も知らずに。


509 :310:03/11/04 02:07 ID:YX34Ukrd
瞬きのなかでおまえはもういちど夢を見る。
夢の終わり。彼女の懐に飛び込むこと。彼女を抱き締めること。
おぼろげだった彼女の手元を見て、おまえは漸くその予感の意味を知る。
今度こそおまえの眼に焼き付けるがいい。
血を流すがいい。彼女の震える手に握られた包丁の向かう先を確かめるがいい。

そうしておまえは感じるだろう、臍の下をやわらかく突き刺す猛った金属が
痛みを伴いながら暖かく熱を帯びていくのを。(全てが終わってゆくのを。)

さすれば最後に本当の夢を見ることが出来るかもしれない。

(彼女はその後すぐさま自分の喉を切った、僕の子宮を突き刺した包丁は
僕の命をすぐに奪うことはなく、僕は最後に見た夢を血文字で台所の床に記している
どこまで書けるかはわからない、だけど最初にこれだけは書いておきたい
――「狂うほど僕を愛した母よ、数分後僕はあなたの包丁に犯されて死ぬ」)

--------------
調子にのってもう一個書いてみました。批評宜しくお願いします。

510 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 02:25 ID:tFXOz04G

>>483
あなたには使命がありません。
タイトルと内容がまったくかみ合っていません。大問題です。
そして、言葉の響きに魅力があるかと言えば、全くありません。これも大問題です。
この詩に一貫しているのは、何かがまとわりつく不快な印象です。
もう何週間も水をかえない水槽に使っている気分です。それがこの詩の持つ魅力かも知れません。
詩としては未完成です。

>>486
あなたは人から笑われるのが恐いから、いつも誰かに噛みつくのですか?

>>490
あなたには使命がありません。
 >トランシー・トレイシー 私を救って
この1行だけで充分に魅力的です。とても語呂がいい。
なにか新商品のキャッチコピーみたいで、すぐに心に入ってきます。
なので、あとの言葉を削ればこの言葉に好印象だけが残ります。
実に残念です。詩としての完成を目指したために魅力を失ってしまった言葉です。

>>491
あなたには使命がありません。
この詩もまた詩としての完成を目指し、失敗しています。
 >「信ずれば可なり」
 >根拠不明のポジティヴィティ
この二行が恐ろしく存在感を誇示しています。
なので、余計なものをいじる必要はありません。


511 :俗悪 ◆L7EROpoemk :03/11/04 02:28 ID:+PVg4ig5
がんばれムーサ

512 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 02:36 ID:tFXOz04G
>>492
とても壮絶なものを感じます。
泥酔してゲロまみれになった時を思い出します。
それにタバコについて勉強になりました。
「たばこを食べる」でググッてみると分かります。
でもなぜ、タバコを食べようと思ったのですか?
その背景となるものが大きく欠けています。
走馬灯だけでもチラつかせてください。

>>500
サンキュ o(゚Д゚)o !!!

ということで、今日はこの辺で。おやすみなさい。
批評はしますので焦らず、お待ちください。m(_ _)m

513 :名前はいらない:03/11/04 03:15 ID:V3moy93h
母乳を飲まし 微笑む母
その腕に抱かれながら
生えたての乳歯を使い
乳首を噛み切る


514 :名前はいらない:03/11/04 03:34 ID:ZVJtNI99

今までこのスレ見てきたが・・・
彼のハッタリ評価には眼を背けたくなる
ダンテの神曲が最高?あほやなw

しかも天才募集といっときながら天才を見逃している。
何番か忘れたが、富永太郎の詩が
パクられてコノスレに貼られてた。
あなたには使命がありませんとかほざいてたな。
富永太郎に対してw

チョコボール向井なんかどうでもいいから
もう少し学術的な批評しろや>ムサ男



515 :名前はいらない:03/11/04 04:53 ID:Zx8idVLM
>499
>>495について
横から一筆失礼します。

>>煮物がすごくうまくできました
については、
たしかに完璧なフレーズではないと、私も感じました。
しかし、それでも、この言葉は
>煮物がじょうずにできました
という選択肢はすでに踏み潰した上でのものと思われます。
もちろん、
他の部分への手の入れかたにもよるのでしょうが
この部分のみの単語の差し替えという限りにおいては
文字の上でも、音の上でも
「じょうずに」とする必要は感じられません。

また、
>買ったばかりの小皿にヤッコも盛り
>待ちました
の点に関しては、
五行目と六行目はくくられるべきではなく
五行目は四行目と
もしくは独立と捉えられるべきかと思います。


516 :515:03/11/04 04:56 ID:Zx8idVLM
>>495
私としては

二行目
>私は台所へと立ちました
を「私が台所へ立ちました」とし、
もうひとつ突き放した目にすることが思いつきます。
その場合、音を入れ替えたので、次行の
>煮物が… に手を入れる必要が出るかもしれません。

フレーズとして四行目
>新米のこの香り
には不満が残ります。
この一行は重要です。嗅覚が強力に情景を喚起します。
しかしなにか釈然としません。
「香り」という字が陳腐に感じられるからでしょうか?
いずれにせよ、ここにはより相応しい言葉が見つかる気がします。

七行目
>なんだかもう
作品の根っこに手を入れてしまうことになるので
微妙なところではありますが、
ここを再考する手もあるかもしれません。
せっかく盛り上げてきたものを、
>なんだかもう というボンヤリした言葉で手放してしまうのは
いかにももったいない。
しかし、それこそがこの作品を締めているとも言える…。
難しいところです。

このレスが場違い、スレ違いにあたりましたらご容赦ください。
失礼しました。

517 :名前はいらない:03/11/04 05:07 ID:mWvhFavj


518 :名前はいらない:03/11/04 05:30 ID:mWvhFavj
>>516
「香り」 に対し、私は新米の色艶を同時に想像しました。だからこの詩の構成からしても香りで適切だと私は思います。またこの詩からは作者の世界観が漂うのを切実に感じます。だからこの形象が彼に最も似合ったものと感じます。これは文の構成とは違った視点からの感想です。

519 :名前はいらない:03/11/04 07:32 ID:o8p6lJXo
匿名…

520 ::03/11/04 11:27 ID:mWvhFavj
>>519

ちっ、

ばれたか!

(--;)


521 :名前はいらない:03/11/04 12:57 ID:T29RTWSP
>>514
富永太郎って314のことを言ってるんですか?


522 :521:03/11/04 12:59 ID:T29RTWSP
すんまへん312でした。

523 :名前はいらない:03/11/04 13:17 ID:LvD0em4f
危急的知らせ

すぐに知らせを私は全国民の皆様にささげなければなら
ないのでその第一段階としてここに送信するのである

地球破損ガスによる環境破壊
地球破損ガスはメキシコの火山から出ているのだがこれ
は自然産物ではなく人工物である。詳しいことは言うこ
とができないのであるがこれは酸素によって分解するガ
スであるから二酸化炭素の増加はすなわち酸素の減少で
あり酸素がなくなるとこの地球破損ガスで地球は滅びる
のであるから即刻全日本国民と世界人類は善処しろ

対処例:
サンマを食べると血どおりがいい
あなたを育てた母親の顔をはっきりと思い浮かべて
ありがとうありがとうと何度も念じなさい
孝行のしたいときには親はないのだから努力するように     



524 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 13:54 ID:tFXOz04G
>>495
ぐつぐつ音を立てる煮物、炊き上がる米のメシ、うまそうです。
お腹がグーグー鳴っているときのはやる気持ち。
慌ててメシをかきこんで、むせて、鼻から飛び出してしまう、
そんな悦ばしい情景を想像してしまいます。おもむきがあります。
しかし、最後の三行が意味不明です。後味を悪くしています。
最後の三行を省いたほうが、この詩の温かみが生きてきます。
いま一歩の厳しさが快楽童子さんには必要です。

>>496
みなさん自薦しているだけです。

>>502
あなたには使命がありません。
男の微笑みを意味深なものにするには、最後の二行は不必要です。
そして、前半の四行は言葉を半分に削るべきです。
文章としてつなげると読むのがわずらわしくなります。
フレーズごとに改行しなければ言葉は力を失い、死んでしまいます。
つまり、あなたには今以上に、読者の想像力を信頼する勇気が必要です。

>>503
詩を書いた人の批評になっていますか?
それは自分でも気づきませんでした。
おそらく、詩を書く人に足りないものが多いと感じたからでしょう。


525 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 13:54 ID:tFXOz04G

>>507
あなたには使命がありません。
語り手の夢とはなんですか?
この社会でどんな仕事にたずさわり、あなたの上司はどんな嫌味な言葉をあなたに告げましたか?
歯ごたえのない言葉ばかりが並び、厳しい添削の跡も皆無です。
今は夢について語るのではなく、自分の作品の非力さと向かい合うべきです。

>>508-509
あなたの勢いある言葉に乾杯です。悪夢のおりなす異常な愛のかたち。
「彼女」が自分の母親だという締めくくりもこの詩の異常さ、残忍さを引き立たせています。
>509 の最初五行はとくに秀逸です。そして、最後の1行も。
しかし、全体として見るならば、所々まわりくどい。
吐瀉物といわずにゲロと表現するべきです。
突然出てくる「さすれば」というサムライ言葉も違和感があります。
それ以上に、>508 を省いてしまえばこの作品の完成度は飛躍的に向上します。
この詩をもっと良くするために、あなたは大声で朗読する必要があります。
そうすれば、勢いを得るために何が不要かを発見できます。
ともかく、あなたは自分の書いたものが何であるかよく理解しています。
そこがまた優秀であり、次回作への期待につながります。

>>511
応援ありがとうございます。m(_ _)m

526 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/04 13:55 ID:tFXOz04G

>>513
あなたには使命がありません。
残酷さ、不気味さ、容赦のなさ、徹底した破壊への賛美がみじんも感じられません。
あなたの詩は手ぬるい。それでは到底、創造の高みへと上りつめることはできません。

>>514
私の批評を読んでいただき光栄です。
あなたが富永太郎のどこに天才を見出したのか、教えていただけませんか?
よくもあんな退屈な詩ばかり残したものだ、というのが私の率直な感想です。
そして、詩は学問ではなく、娯楽と私は考えています。
あなたと私の考え方がかみ合わないのは当然です。
ところで、学術的な批評とは、具体的にどうやるのですか?
例を示していただければ、さいわいです。

>>516
>このレスが場違い、スレ違いにあたりましたらご容赦ください。
とんでもない、いっこうに構いません。
いい作品に対する想いは人それぞれですから。


527 :名前はいらない:03/11/04 16:37 ID:SfAKdTrb
あくせくあくせく
けふもくたくた
なにやつてるのかな
へこへこにこにこ
けふもへろへろ
なにゆえなのかな
われはまんまえの
こととむきあうてるよ
ないちえかきあつめてるよ
やうやうけふも
いちにちのおわり

おかえり
きみいとほし


528 :embryo ◆3Xu0//S666 :03/11/04 18:05 ID:zWb+wsCe
>>510
気付よムーサw

483 :embryo ◆3Xu0//S666 :03/11/03 22:32 ID:q2IVaSxi
「心の中にはかみとあくまがいます」作詞:えんぶりお(縦)

心 埋まる
ノ スタルジー
中 空つかめぬ
に わか雨降る
は てる森林
か わらぬ水槽
み なもにゆらめけ
と もに とわに
あ みにからまれ
く ずれ くらり
ま っていろ
が らりと変わる それは
イ リュージョン
ま かいのくらい
す くわれぬ棺桶にて



529 :名前はいらない:03/11/04 18:12 ID:4NAlZs4O
立て読みキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!!!

530 :ボルカ:03/11/04 21:01 ID:b4AuZMLM
『 Y 』

y = ax + b

  たいせつなのは、a
  bなんか、いつかきっと
  どうにかなる

y = ax + b

  たいせつなのは、a
  あとは
  座標の問題さ

531 :ボルカ:03/11/04 21:01 ID:b4AuZMLM
y = ax + b

  yは希望、xは悲しみ

y = ax + b

  yは自由、xは憎しみ

y = ax + b

  yは友愛、xは裏切り

y = ax + b

y = ax + b

  たいせつなのは、a
  いつかきっとbなんか
  どうにかなる

y = ax + b

532 :ボルカ:03/11/04 21:04 ID:b4AuZMLM
530-531は、あわせて一個。
とか説明しちゃうあたり、すでに天才じゃねーな(笑。

533 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/11/04 21:32 ID:rlC1Ty0g
>>515-516>>518(帰ってきたか)
参考になります。ありがとう。
特に
>>私は台所へと立ちました
>を「私が台所へ立ちました」とし、
>もうひとつ突き放した目にすることが思いつきます
ここはうなづきました

>>524
ものすごい書き込み不足ですまんが
最初の便箋が最後にかかってると思って欲しい
俺はこれは悪い知らせかなと
で放心状態で飯つくって〜みたいな


534 :名前はいらない:03/11/04 22:07 ID:fNwjwG0d
私には使命がある。
 (虚無主義者にも同様に)

私には使命がある。
 (虚無主義者は何故か常に必死だ)

私には使命がある。
 (何故なら私が世界を造るから)


ところでムーサさん、「天才」とはあらゆる意味において、
つまり一般において、そして究極において「自分」でしかありえません。
すなわちムーサさんの建てたこのスレッドにおいては、
すべての書き込みはムーサさんの天才性を証明するための道具でありえましょう。
そこに無自覚であるなら私は貴方に死んでいただきたいと思うが、
自覚的であるならば、貴方の智謀には敬服します。




もー

535 :534の詩の改稿:03/11/04 22:17 ID:fNwjwG0d
私には使命がある
世界を造る使命が

536 :名前はいらない:03/11/04 22:31 ID:UrcNjWai
凡てのものは動いている
 きみらは気づかない
 ただ動いているらしいとしか気づかない
 きみらは気づこうとしない
 根性なしめ!!!
 大きな暗闇が優雅に呼吸していることを
 その呼吸の一つ一つがわれわれを殺してしまう可能性を秘めていることに気づけ!!!
 きみらが爽やかに夢から醒めた朝
 太陽の輝きは君らを温かく迎える
 しかし、決して暗闇は呼吸を止めない
 むしろ、呼吸は大きくなる
 いつか、目覚める日を待ち望んでいる
 さぁ気づけ!!!
 
 
 
 

537 :embryo ◆3Xu0//S666 :03/11/04 23:06 ID:zWb+wsCe
「廃者さん」作詞:えんぶりお鷹翔狂

処刑台の玉に僕の首が移り変わり水筒の中の腐った水がテレビでして
そのアト、三か連続で制裁をされた僕の膵臓はガス欠でしたがガソリンスタンドが
奇跡的にも無かったため給油は後回しですから歯医者さんは心の中で叫んだ響きが
「おい、下がれ!ゲス野郎!」と耳からドロドロした精液を出したペリカンです
槍で串刺しになれなかった歯医者さんは鳥になることを夢見て遙か彼方の宇宙に食べられました


538 :名前はいらない:03/11/04 23:18 ID:3zj58ea5
「俺は何も染められない」

大義を正義が赤く染めていく。
亡国を大国が赤く染めていく。

俺は、束の間の休みに、酒と、飯と、仲間に囲まれ、亡国を想った。
俺は、束の間の休みに、アメ車の上で、ハンバーガー片手に、大国に腹を立てた。

539 :名前はいらない:03/11/05 00:09 ID:H3R19jOk
来てほしい明日はこない。
来なくていい明日もこない。

でも昨日は確かに行ってしまった。

540 :名前はいらない:03/11/05 01:13 ID:GZvj1eP2
をいムーサ野郎今回は仕事サボリかよ、いい待遇やな 見世物ショー経営してんやから働けやボケ

541 :名前はいらない:03/11/05 01:18 ID:oWSuA8BP
僕はいつまでも
変わらずにいるから
安心して

僕はいつまでも
わがままなままだから
呆れちゃって

僕はいつまでも
僕が大嫌いだよ

そして君が好きだよ

僕はいつまでも
だらしない僕だから
君が叱って

僕はいつまでも
そんな僕のそばに
いてくれる君を

不思議に思う

そして願う

542 :大神 ◆1lkO.M51SY :03/11/05 01:35 ID:SyDHagyx
快楽童子さんの詩はみなさんもお気に入りのようですね。
やはり私は

>なんだかもう
>終わってくれるのを
>待ちました

この三行がすごく好きで、なんだかこの詩の登場人物である女性に
今の時代には少ないと思われる、彼女自身の境遇に対し
控えめながらもどこかで革命を待っているような、それでいて
決して品を失いたくないという強い信念を持っているような、、、

そういうふうに感じてしまいましたので、「じょうずに」だとか
まぁ、品のある可愛さをもっと確定させてもらいたかったのです。
そんな視点で楽しませていただきました。

ともあれ、快楽童子さん、ありがとう。

543 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/11/05 01:53 ID:i95rZp0C
>>542
俺の見方とは違うけれど、その読み方も好きです
>決して品を失いたくないという強い信念を持っているような、、、

気にいってもらえた作品に感謝までされるとアイツ>>495は枕ボンボン叩いて喜びます。喜んでます。

544 :名前はいらない:03/11/05 02:19 ID:XQUMyWRR
>>522
そうそう
>>526
詩が娯楽?エ ン タ ー テ イ ン メ ン ト ? 笑 わ す な 
確かに物もいいようで、人間の全ての欲求・行為は快楽=娯楽に還元できると
してもだ、意義に於いて、詩への感動があまねく娯楽に還元するとはいい難い。
詩才のない輩のたわ言だ。
詩を娯楽と解釈する君には本当の詩は分からないんじゃない?
勿論、天才も見つけられない。
言葉・韻律・抒情性、どれをとっても詩には娯楽に留まらぬ、学究すべき価値があるし
悲喜交々感動すべき芸術がある。

芸術も娯楽と反論するのなら、物もいいよう、勝手にやってね(*´д`*)



545 :名前はいらない:03/11/05 03:11 ID:IwhjydRA
>>544
あーもう!あーもう!違う!それ違いすぎ!
別にアンタが言いたいこともわからんではないけど、ムーサさんは違うんだって!少なくともこのスレは!
だいたいこの批評というものが極端に少なすぎる詩板において、ムーサさんは珍しくもマトモに、しかも真面目に批評してる
ひとなんだよ?
一度読んでみ?ならわかるから!
おざなりな言葉でもなく、適当でもなく、彼は本当に自分をかけて詩の批評してるんだよ?
それから彼の求めているものも違う!
たとえ谷川俊太郎でも、中原中也でも、高村光太郎でもどんな有名詩人の詩が書き込まれても、
彼は自分に響かなかったら「使命が無い」んだ!そこをちゃんとわかって書き込みしてくれ!

それに、詩を高級なものとして扱うのはもうやめにしようや!
そのせいで詩が堕落しようが人気を無くそうが、それはしょうがないじゃない!
娯楽のどこがいけないんだよ!エンターテイメントのどこがいけないんだよ!
パラフィンで包んできれいに遺したって詩はよろこびゃしないよ!まだ死んで墓に入ったほうがましだというよ!

546 :名前はいらない:03/11/05 03:22 ID:XdedSKSW
どう感じたかを自分の言葉で記すことしかできない。これ絶対。

547 :俗悪 ◆L7EROpoemk :03/11/05 03:31 ID:NzqkveJ3
エンタメでも学術でも割れ目でもいーけど
「プロならド素人に分かるようにに書け」
と言いたい。自論。
あんまりマニアなことばかりやっているから す た れ て ん だ よ。

>>544「天才も見つけられない」
ワロタ!つまりここが一番のポイントです!
ムーサじゃなくて世間に問えばいいさ。


548 :俗悪 ◆L7EROpoemk :03/11/05 03:56 ID:NzqkveJ3
ベートーヴェンが運命作ったり
ピカソが絵を描くその横で
学術とか割れ目とかポストモダン以降とか言ってる奴は誰だよ?
切手マニアは黙って、その天才の席をあけろと。

芸術=娯楽では無いけれど
娯楽といってもいいんじゃないか現代先進国の言葉と詩に対する人間のアプローチを観察したら
むしろそっち側に大いに傾くべきだよ、たぶん。
人間の言葉は悲鳴をあげているし、どの国でも詩集は売れていない。
こういった認識からどういった行動をとるのが人間全体の為(詩や愛やつまり全て)になるのか
どうか天才のみんなには一考して欲しい。

少し熱くなった。

549 :名前はいらない:03/11/05 04:23 ID:dr6McLYm
天才なんてものは私達の言葉に耳を傾けません。

550 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/11/05 04:35 ID:GRQZ9Lge
>>548
というか、出版業界全体が売れていないよ。
確かに専門的になっていくのはしかたないかも。
そこに権威っていうお札をペタリと貼り付けて。


551 :都立家政 ◆L7EROpoemk :03/11/05 04:37 ID:6YdO3RDk
>>550
雑談いこー。

552 :いかいか ◆YffIGX9Bno :03/11/05 04:45 ID:GRQZ9Lge
>>551
いいよん

553 :名前はいらない:03/11/05 06:13 ID:hvGv71p2
果てしない大麻畑

俺は幼い頃の自分を求めている。君に波長を合わせたいから・・・
でも、俺はすっかり大人になっていしまったよ。大人の付き合いをしようよ。
時によって、その無邪気さは、僕の腹の底に影を落とす。
もしお前と、大麻を吸ったみたいにに肩を組んで笑えた日には、俺は幸福を呼ぶ人間になる。
でももし、波長が合わなければ、じゅうたんの上ですぐ寝入って、夜明け前まで起きないんだ。
時によって、その無邪気さは、僕の腹の底に影を落とす。
俺は、決めたよ。お前なんか捨ててやる・・・お前より俺の方が愛してた筈なのに・・・俺が捨てるんだ。
おかしな話だよな。これからは自分の使命だけを果たす為だけ、かまってる暇はなくなった。そう、今までのは全部、嘘だった。
時によって、その無邪気さは、僕の腹の底に影を落とすんだ。
だから、もうあなたは必要ない。やっと・・・・・嘘だ!
揺れ動いた感情の狭間にちらりと見えたものは、夕暮れの閃光と、幼い頃の自分だった。
今となっては、お前は俺の体の一部になってしまったとわかったんだ。僕の使命は、あなたがいて、果たされるものなんだ!
僕はあなたを心底、吸着し、お前はそれに気付きもしない。早く俺から離れてくれ。
時によって、その無邪気さは、僕の家族をも苦しめる。
時によって、その無邪気さは、僕の友達をも苦しめる。
時によって、その無邪気さは、僕を一瞬で眠りにつかせる。
時によって、その無邪気さは、僕の腹の底に影を落とすんだ。
お前が死んだら、俺は泣き崩れるだろう。でも内心、ガッツポーズをしているんだ。わかるか?お前は大麻の様な奴だった!



554 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/05 06:41 ID:+ixP2THg

おはようございます。どうやら熱い議論が起こったみたいですね。

>>523
あなたには使命がありません。
あなた自身、この駄作を書きながらどこが面白いと思いましたか?
危急なのに具体性もなく、対処法にも旨味を感じません。
「モンティ・パイソン・フライング・サーカス」を見ると参考になるかもしれません。

>>527
おつかれ様でした、と入れたての熱いお茶をだしたくなります。
そんなおもむきたっぷりの詩です。
熱い風呂につかって、うまいメシを食って、あたたかい布団で寝る。
その時、今日のできごとを振りかえってみる。
とてもあたたかい詩、心にじーんとしみました。
ありがとう、詩人さん。私の心も一日の終りにほっと一息つきました。
あなたの才能は輝いています。あなたには使命があります。

>>528
気づきませんでした。しかし、途方もない感動には程遠いのは変わりません。

>>530-531
方程式というのは、なかなか味のある素材ですね。
詩としてはとくに驚きや感動はありませんが、
x や y で示される言葉を自分に当てはめて計算してみる楽しみがあります。
例題を付け加えてみるのも面白いかも知れません。
あなたが自分の恋愛や職場、学校での出来事を通して発見しことを、
x や y に当てはめたら、読者はよりこの詩に親しみや共感が持てると思います。
まだまだ可能性はあります。あなたの才能にも、あなたのこの詩にも。

555 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/05 06:42 ID:+ixP2THg

>>533
私にはどうも全体が把握できません。これは戦時中がテーマなのですか?
私の愚問をお許しください。

>>534-535
あなたには使命がありません。
どんな使命をあなたは果たしているのですか?
どんな世界を作るためにあなたは生きているのですか?
単なるスローガンに用はありません。
ところで、あなたの信じていることは、あなたには当てはまるかもしれません。
私は自分の外側に天才を見出そうとし、あなたは自分の中に天才を見出そうとしている。
私の言っていることを理解できますか?
つまり、あなたと私は考え方が違う、ということです。

>>536
あなたには使命がありません。
「きみら」にとっての何が暗闇なのか一つでも明らかにしてください。
知恵ある者が知っているのに教えないのは罪深い行為です。
詩自体は駄作というわけではありません。しかし、圧倒的に優秀でもない。
この詩の語り口は、あなたの哲学、あなたの見識、あなたの英知を披露するチャンスなのに、
あなたはそのチャンスをみずから放棄しています。
なぜですか?

>>537
シュールの極み、その無意味な面白さ乾杯しましょう。
どこかいいかといえば、全部いい。
この詩に意味や偉大さを求めるのは野暮というもの。
鳥になることを夢見た歯医者さんに心なしか同情もして、
ていねいな言葉を使ってるので、不思議な絵本を見た気分です。
あなたの才能のきらめきを垣間見ました。その才能に乾杯〜

556 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/05 06:43 ID:+ixP2THg

>>538
あなたには使命がありません。
最後の1行には具体性があります。
「アメ車」「ハンバーガー」
最初から難しい言葉を使おうとすれば退屈します。あなたの作品がまさにそうです。
最後の1行だけを残し新たに書きなおせば、よりイメージの広がりが期待できます。
文が固いので、チャールズ・ブコウスキーを参考にすることをオススメします。

>>539
眠るときも今日、目覚めるときも今日。
意味深い詩です。誰しも昨日を取り戻すことはできません。明日に触れることすらも。
グラスに注ぐ私のコンビニワインにも過去があります。
だからこうして、グラスを片手にあなたの詩に酔うことができます。
詩人さん、ありがとう。

>>540
経営者は他人を働かせるのが仕事です。なんてね。
いつも応援ありがとうこざいます。m(_ _)m

>>541
あなたには使命がありません。
私こそ不思議に思います。そして、呆れます。
これほど歯ごたえのない詩で、誰を喜ばせようとしているのですか?
この詩に愛読者がいるとしたら二人です。あなたと、あなたの恋人です。
せめてもう一人くらい愛読者が増える詩を書いてください。
そのために必要なのは、「アンナ・カレーニナ」を読破することです。

557 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/05 07:14 ID:+ixP2THg
>>544
あなたは私の言ったことを理解できないみたいですね。
私は詩を娯楽と考えています、と書きました。
そして、あなたとは考え方がかみ合わない、とも。

>>545
こんなにもまじめに読んでくれる人がいたのは新鮮な驚きです。
私の考え方を理解してくれて一安心です。
それに私の考えをあなたが全て説明してくれたので、手間が省けました。
ありがとうございます。m(_ _)m

>>547
 >「プロならド素人に分かるようにに書け」
私もその自論をもらってもいいですか?
というか、いただきました。
それに、>>548 の意義深い提言、詩人はある意味で預言者かも知れません。

>>550
つまり、勝ち組み、負け組みということでしょうか?


ということで、詩の批評は必ずしますので、また後ほど。m(_ _)m

558 :名前はいらない:03/11/05 09:18 ID:XWCF7E4k
電話を使ってなんとか繋がろうとする

本当のことなんか分かりっこないのに 呼びかける 問いただす

さあ、‘はかないごっこ’をしよう

意味がなくても皆でやれば正当化されるさ


559 :名前はいらない:03/11/05 11:06 ID:isdq8d//
危機が迫っている
この世の終わりが迫っている
私は走っている
見知らぬ場所で
この危機をどうにかするために
リミットは近い
この世の終わりが迫っている
私は走っている
トイレはどこだ!


560 :名前はいらない:03/11/05 11:28 ID:qAxpsd1d
淡水魚が飼われている
一週間に一度餌を与え
狂い喰う五匹を哂う
十姉妹も囚われている
細く開けた出口を突付き脱出しようと
竹を千切る嘴を哂う
それでも鎧には足りない
午後には吊し上げを食らい
奴等の尻より低く頭を下げ続ける予定だ

今夜中に鬱屈は発散されるだろうが
念の為に
女も一匹分けてくれないか



561 :名前はいらない:03/11/05 11:40 ID:isdq8d//
僕はやっとの思いでトイレにたどり着きました。
しかしよく見るとそれはトイレではなくてアントニオ猪木でした。
けれどすでに僕の肛門は臨界点を突破していました。
だからこの際トイレだろうがアントニオ猪木だろうがかまうもんかと思い、
僕はアントニオ猪木に向けて肛門括約筋を開放しました。
それは思ったより水分が多く、シャワーのようにあたり一面に降り注ぎました。
するとアントニオ猪木はクソまみれになりながら叫びました。
「アリガトー!」
僕はそれを聞いてこちらこそどうもありがとうと思いました。
彼はまさしくプロレスラーだと思いました。
ではそろそろ冬も近いので冬眠の支度をします。
                        まさし


562 ::03/11/05 12:36 ID:R2tQVz99
『節目』

これから俺は、
おまえの目で、
世界を観なければならない。
友は俺の力量に値され、おまえに見下されたりするだろう。
俺はおまえに時間を奪われ、また
余計がられし、
その上、いつもおまえの盾にならされる。
されど棺桶は別なのだ。
嗚呼 墓場かな、 結婚‥。

563 :通りすがり:03/11/05 12:43 ID:c6qmPf6k
>>562
手抜き

564 :?:03/11/05 12:52 ID:ePTfme1A
天才というものは、

出力――つまり外へと放つものが、

凡人のそれとは異なり、

素晴らしいわけですよね?

ならば、

ムーサさんに質問です。

天才のする「ウンチ」は、

食べるとおいしいのでしょうか?

凡人と比べて、

天才の「ウンチ」に、

味などの違いはあるのでしょうか?

天才の、

便器にむけて放つ「ウンチ」は、

素晴らしいのでしょうか?

教えてください、

お願いします。

565 :名前はいらない:03/11/05 13:32 ID:adOZXtBG
ムーサ様教えて下さい
富永太郎が退屈どころかハマッてしまい眠れません
わたくしは馬鹿なのでしょうか
図書館に通っています

566 :名前はいらない:03/11/05 14:06 ID:GZvj1eP2
ムーサ様教えて下さい
小学生の水着姿が退屈どころかハマッてしまい眠れません
わたくしは馬鹿なのでしょうか
毎日エロサイトに通っています

567 :名前はいらない:03/11/05 17:20 ID:np0HXrgf
朝起きても
コーヒーなんて飲まない
私は日本人だから
味噌汁納豆おしんこ白米
異国の言葉が書かれた服を身にまとい
母さんがネギを切る音を聞く
私は日本人
どんな歴史があっても
生まれる国は選べない
マンガとゲームと車の国
「わたしはわたし」なんて
恥ずかしくて言いたくないけど

今言ったけど

568 :名前はいらない:03/11/05 17:32 ID:bOjoWZyQ
ここにいるのはムー・ロンロですか?>ムーサさん

569 :名前はいらない:03/11/05 17:40 ID:bOjoWZyQ
キャーーーーーーーーーーーーーーー!!ムーサ遅っ。シバく。

570 :都立家政(浮遊系天才) ◆L7EROpoemk :03/11/05 17:54 ID:KrUQ8GtH
>>565
ムーサに君の人生の意味をゆだねることはないよ
君はその本読んで楽しかったら読んでりゃいい。
ムーサが何を言おうが
君は自分の内から溢れだすその幸福感でとてもハッピーなはずなのさ。

571 :namae:03/11/05 18:11 ID:M0xhbhHJ
 「ムシが飛ぶ」

網目越しの君の世界
四角の空はいつもと同じ
 シロとアオ
同じ絵いくつも並んで
アカの粒がたれたなら
も一度飛べばよい


572 :ayu:03/11/05 18:23 ID:bOjoWZyQ
「ムーサが飛ぶ」

ネット越しの君の批評
四角の箱はいつもと同じ
 シロとグレー
同じ言葉をいくつも並べて
ミスの粒があったなら
(あなたには使命がありません。)
も一度書けばよい


パロっちゃった♪

573 :名前はいらない:03/11/05 22:20 ID:5JNB/RV3
放課後のグラウンド
帰りにキミを見つけた
いつもはおちゃらけて
バカばっかり言ってるのに
流れる汗もそのままに
ひたむきにボールを追う
切実で真剣な眼差し
思いがけないキミを見た途端に
アタシの胸がキュンと鳴ったの
キミは昨日と同じはずなのに
アタシは昨日のアタシじゃなかった
ネェ ヤサシクテ クルシイヨ
今アタシがキミを
切実で真剣な眼差しで追ってるよ
キヅイテ


574 :名前はいらない:03/11/05 23:06 ID:HuB5jtA6
どうでもいいけど、
ムーサに質問♪スレになってるんだな(w

575 :名前はいらない:03/11/05 23:10 ID:pHShVzGA

ああムーサ あんムーサ う〜んムーサ あ〜んムーサ いや〜んムーサ
 
どっきんどきんどっきんどきんどっきんどきんどっきんどきん




576 :名前はいらない:03/11/05 23:43 ID:t8rbi5Ur
次第に神秘性は剥がれ落ちて
パターン化したレスにも飽き
ムーサに賞賛されることの意味を疑う
我等若き2ちゃんねらー詩人

577 :名前はいらない:03/11/06 00:26 ID:dnywQUPc
若いのか?

578 :名前はいらない:03/11/06 00:31 ID:xEz51mn9
ふたりは
ほんとうは赤の他人
だけど
私のお父さん、お母さん。

579 :名前はいらない:03/11/06 01:04 ID:vusaFbji
>>537
この類の詩にも節度と抑制は必要です。
もちろん。

しかし、羞恥と虚栄はいりません。

途中で醒めてしまったのなら、
すべて破り捨ててしまいなさい。
そのほうがずっといい。

580 :名前はいらない:03/11/06 01:13 ID:gbd6SkWH
「試合」

鼻が潰れるかもしれない。
アゴが砕けるかもしれない。
息ができなくなるかもしれない。
意識が飛ぶかもしれない。
足首が捻れるかもしれない。
膝が壊れるかもしれない。
右目と左目が合わなくなるかもしれない。
指を折るかもしれない。
息ができなくなるかもしれない。
嘔吐するかもしれない。
血を流すかもしれない。

万が一、明日を失うかもしれない。


でも、このままじゃ今を失う。

581 :名前はいらない:03/11/06 01:17 ID:AyZwG7kQ
神様が何を言おうとも 僕等は離れ離れじゃない 
他の連中が何を言おうとも 僕等が愛し合ってるのには変わりない
大丈夫 扉閉じると声は聞こえなくなるから 
お星様は殺される 赤ん坊にナイフで刺される
きっとこの世界中どこまでも僕等は通じ合える
携帯なんかいらない メールなんていらない
この世界中どこでも僕等は通じ合えるから

582 :名前はいらない:03/11/06 01:49 ID:vusaFbji
>>547

すばらしい詩を''わかりたい''というあなたの気持ちは
とてもすばらしいものだと思います。
自身を''ド素人''と形容する謙虚な姿勢にも
好感が持てます。
あなたが真に詩の未来を憂いていることは十分に伝わりました。

あなたは教育者になるべきです。
然るべき教育を受けて、然るべき教育を施してください。
または、出版・報道以外の産業に従事するべきです。
農業などがいいかもしれませんね。
丹精にこしらえた野菜は、貧しい詩人の血となり肉となるでしょう。


583 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/06 02:06 ID:mrIslg6q

>>553
あなたには使命がありません。
語り口に魅力を感じます。しかし、書きなおしが先です。
読みづらいので、もっと小刻みに改行する必要があります。
話はそれからです。

>>559
あなにたは使命がありません。
おそらく561につながっているのでしょう。
トイレはどこだ!は最初に持ってくるべきです。
そこからあなたのユーモアぶりを全開にする必要があります。
読者を欺くことはできません。
この作品の方向性は「内容の下らなさ」に絞られているので、
モタモタしないことです。8行も使って読者が何も得られないのは、
ゴミとしか言いようがありません。

>>561
あなたには使命がありません。
ぬるいコーヒー、伸びきったラーメン、道端で見てしまった他人のゲロ。
そんな印象しか残らない作品です。詩と呼ぶほどの価値もありません。
どうしようもない駄文です。

>>562
あなたには使命がありません。
読みづらい、読みづらい、読みづらい。
こんなに短い作品なら変な日本語は最初から使わなければ、
ただの「手抜き」と思われても仕方ありません。


584 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/06 02:22 ID:mrIslg6q

>>558
最初、この詩を読んだとき、とても不愉快な気持ちになりました。
最後の1行があまりに真に迫ったからです。
流行、一つの文化となれば、電話でしか知らない相手や、
文字だけで通じた相手ともセックスをし、恋愛をし、あるいは心中までしてしまう時代。
かつては人間は猿を笑うことが出来ました。今では猿が人間を笑う番のようです。
あなたの詩に乾杯しましょう。そして、迷いつづける人類にも乾杯〜

>>560
あなたには使命がありません。
意味不明です。意味不明の面白さもありません。
まじめに書いたのなら、あと五回くらいは書きなおしが必要です。
そうすれば、この作品の面白みのなさが理解できるでしょう。

>>564
あなたの考えてるこの全く逆に天才は位置しています。
天才は口から採りいれたものの多くを作品に凝縮し吐き出します。
天才のウンチには常人ほどうま味も栄養もない、というのが私の推測です。
ですから、ご自身のウンチをひとすくい、あなたが天才だと思う人のウンチをひとすくい、
ご自身の舌で確かめることが科学的、理性的な行為と言えるでしょう。
便器にむけて放つウンチについては、たしかに素晴らしいものがあります。
天才のウンチを保存をしておけば、死後高値で売却できる投資対象としての価値があります。
しかし、より効率的にかつ安全に資産の運用をお考えなら、天才のウンチよりも精液をオススメします。
DNA鑑定で100%本人のものであると証明することが容易で、
アメリカなどではとくに成熟した市場が形成されています。
人間へのクローン技術が確立すれば、天才の精液、あるいは体液、細胞を収集することで
あなたは世界有数の富豪への仲間入りを果たすでしょう。

585 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/06 03:09 ID:mrIslg6q
>>565
>570 さんの言う通りです。
>>566
悔い改めなさい。

>>567
あなたには使命がありません。
日本人のつもりだから、の方がより日本人的です。
それにつっこみどころがたくさんあるので、
あなたの詩はまだまだ添削の余地があります。
もっと目を見開き、道行く人々を観察し、
自分の口にしてるもの、最近流行のものに目を向けるべきです。
日本人だから朝はコーヒーを飲まない、というたわ言はやめにしましょう!

>>568
あなたの言っていることが理解できません。
もう一度、ゆっくり言ってもらえませんか?

>>571
あなたには使命がありません。
虫についてはファーブルの方が面白い。
彼のフンコロガシへの愛情は並々ならぬものです。
あなたのさわやかな詩では、ムシの生きる世界にワクワクすることはできません。
ぜひ、ファーブルの著書を御覧なさい。

>>572
あなたには使命がありません。
もっと大胆なひねりが必要です。
あなたの発想は平凡すぎて退屈です。

586 ::03/11/06 04:17 ID:zxKhcokj
>>585
ふんころがしまで話を進める前に、もう少し複眼について語る余地があるような…
気がせんでもない。

587 :名前はいらない:03/11/06 04:29 ID:6R0Lis/7

スターバックス夢の中では
 スターバックス昔の君が
 スターバックス僕のとなりで
 スターバックス首をかしげて
 スターバックスほほえんでいる
 スターバックス気付かないふり
 スターバックスやわらかな髪
 スターバックス話しかけてよ
 スターバックス一日5分でいいからさ
 スターバックス大丈夫だと
 スターバックス平気だとささやいて
 スターバックス錆びたピストル
 スターバックスこめかみに突きつけて
 スターバックスあたしの奴隷になれと
 スターバックス言ってよベイビー


588 :名前はいらない:03/11/06 09:54 ID:L55zG3wn
落雷て豪雨。
低く押しつぶす暗雲。
時々って素敵。
瞬間って刹那。
記憶に突き刺さるイメージ。

覚えてる事ってあいまい。
だから君の記憶はほれ。
俺の記憶と世界樹の根でつながっとる。

(暗雲の向こうでは)
(拷問のようなオレンジジュース)
(真ん丸い塊となって)
(けれど一握の砂のように)
(ほら依存。零れ落ちている)

イメージはつながる。
こうして人は一人から二人になる。
少なくとも。




589 :名前はいらない:03/11/06 10:04 ID:L55zG3wn
メンソールターボライター
二百倍速ドライブ
一瞬なんてのっそり進むぜ
コタツミカンテレビのリモコン
伏せてある文庫本
のんびりなんて一瞬で進むぜ

あれがどーなっておまえがこーで
だからあれをそうしなきゃおれはどうしよう
でも次の瞬間には解決するだろ
次の瞬間にはおわっちゃうだろ

コタツミカンテレビのリモコン
伏せられた文庫本
ごろり寝る俺
爪が黄色くなって。


590 :名前はいらない:03/11/06 10:12 ID:86pxXs07
汚れた純粋
精一杯の純粋

澄み切っていない青空から
落ちる天気雨みたいに
あたしの矛盾は許される?

汚れた純粋
嘘っぽい真実

あたしの中にある

591 :名前はいらない:03/11/06 10:16 ID:L55zG3wn
この、ムーサって人マジだな。本気だこの人。
そんでもって中身もマジだ。

すいませんムーサさん、メルアドとかおしえてくれないでしょうか。
自分にとどめをさすために。

592 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/06 13:18 ID:mrIslg6q

>>573
奇をてらうばかりで中身のない詩の多いこのスレで、
山ほどの駄作を読んだ後にはこの素朴な青春の息吹が心地いい。
まっすぐに、自分の見つめているものを愛し、言葉にしていく。
恋愛の持つパワーは不滅です。その経験は自身と直結し、偽ることはできません。
未成年者はお酒を飲めないで、コーラで乾杯です。
あなたの自然体な語り口に乾杯です。そして、汗をながしてがんばる彼にも一本渡してあげなさい。

>>575
夜眠れないときは、ご自身の詩を読み返すといいでしょう。羊より効果があります。

>>576
あなた方に望むことは、ハリー・ポッターの人気をしのぐ詩を書くことです。
なぜそれができないのか、私は不思議です。
あなたはなぜ2ちゃんねるにとどまっているのですか?
世界が、あるいは歴史が天才を拒絶したことはかつて、一度もありません。

>>578
あなたには使命がありません。
それだけですか?
どうして橋田寿賀子をしのぐ人間ドラマを描かなかったのですか?

593 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/06 13:21 ID:mrIslg6q
>>580
あなたには使命がありません。
カッコつけすぎです。もっと自分の身の回りの生活を描きこむべきです。
この詩からは生身の人間臭さが微塵も感じられません。
ただ言葉を並べただけでは詩にはなりません。

>>581
あなたには使命がありません。
なぜ他の連中はあなたの恋を邪魔するのでしょう?
不幸で難渋を極める恋愛ほど読者は心動かされるものです。
あなたの詩は都合がよすぎて存在すべき理由がどこにもありません。

>>586
北さんの言うとおりです。私の熟読不足でした。
しかし、北さん、語尾を濁してはいけません。
詩人なら自分の言葉に自信を持つべきです。

>>587
あなたには使命がありません。
スターバックスの名を書いた瞬間、あなたは世界中のスターバックスファンを相手にすることになります。
あなたの詩はその期待やプレッシャーに応えきれているでしょうか?
スターバックス社があなたの押し付けがましい詩を読んで、
自分たちのブランド価値を高める効果があると確信できるでしょうか?
あなたはブランドの歴史について学ぶ必要があります。

>>591
自分にとどめを刺したかったら、あなた自身がメルアドを公開するべきでは?
道理というものを無視してはいけません。


594 :名前はいらない:03/11/06 13:47 ID:t7F6l7LY
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/intro/1068093517/

595 :闇を打て!:03/11/06 13:48 ID:+99C3ok9
東村山女性市議・暗殺事件で、矢野議員と朝木議員が出版をした。『東村山の闇』、本屋に圧力がかかっている場合は、「第三書館』03−3558−7331へ。


596 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :03/11/06 14:09 ID:/sNzwfzh
ここの趣旨はムーサが欲する天才だから、例えば俺とかが評してもかぶせてムーサが評するだろうから
一端投稿打ち切ってその間にゆっくりでも評していって、終われば再募集してはどうだろう?
このペースでいいっていうならいいけど。おいついてない感じがする(ムーサ一人で全部やってるから仕方ないが)。
天才といわないまでも秀逸なものを見逃してるかもしれない。
ベルトコンベアには同じようなものしか乗ってこない。
「俺は完璧」とかいたけどあそこも一端打ち切ってたしな。
ま、ゆっくりやった方がえんちゃうん?
ムーサでなくともただ評価がしてほしいんなら他にもあるし。ま、どこも批評家不足やと思うけど。
俺でもいいなら5段階〜にきてくれたらたまに評するよ。(辛口野郎もいるけどな)

597 :名前はいらない:03/11/06 14:51 ID:QLrKz20m
2ャ0〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン。
叫ぶ。
気持ちええっわ〜!
気持ちええっわ〜!
氷山駆け上がりたいっわ〜!
好っきやで〜!

598 :名前はいらない:03/11/06 15:53 ID:Pk2v/3eQ
君が好きです。知ってるね?君が女を好きなのは知ってるけど、何度も告白しようとした。
親友の君を、性を越えて、本当の意味で愛している。お前にキスしたい。


599 :名前はいらない:03/11/06 15:58 ID:iIK2678d
>>536

その詩を梁山泊スレに投稿してはどうでしょうか?
締め切りに注意。

600 :名前はいらない:03/11/06 16:44 ID:DjrlDpLR
600取れても天才にはなれませんか

601 :名前はいらない:03/11/06 17:07 ID:oy7PIMvS
>>553

大麻という単語を使うのが安易に思えます。
私が映画「裸のランチ」を好きな理由のひとつは、こういうことを考えて作っていること。
まぁ中毒性を持つ物質を空想したからといって罪が減ずるとは思えませんが、少しでも
影響を減らしたいかなと。

「やっと・・・・・」と「嘘だ!」の間に空行が必要なのではないでしょうか。
それ以外の構成は長い行という特徴を生かすのも手だと思います。

602 :名前はいらない:03/11/06 17:09 ID:oy7PIMvS
どなたかがおっしゃっていたことに関連してですが……。
詩人の栄養って野菜なのですか?まぁきっと比喩なんでしょうけれど。

603 :名前はいらない:03/11/06 17:24 ID:YouusUzF
電話がリンリン!
僕はもしもし
僕はキミで輝いて
キミは放射能で輝く

電話がリンリン!
僕はもしもし
寿命をお金に変えて 
お金を愛に変えよう

電話がリンリン!
電話がリンリン!
電話がりんりん
電話がりんりん

604 :名前はいらない:03/11/06 17:38 ID:AR6JCSDw
     『無→0』
  目を閉じてください。
  そして、無を創造してください。
  そこに何が映っていますか?
  「一面が白紙のように白です。」
  「私の場合は一面が黒です。」
  それは無といえますか?
  「はい、無だと思います。」
  「私にも、無だと思えます。」 
  しかし、無は白色でも黒色でもありませんね。
  そこには、黒色や白色という我々が定義した色が存在しませんか?
  「私には、別の色が見えます。」
  珍しいですね。それは何色ですか?
  「分かりません。強いて言えば無色です。」
  素晴らしい、あなたは存在しますか?
  「いいえ」
  そうですか。
  
  


605 :ラズベリィ。:03/11/06 17:40 ID:6aoOIvix
愛してる。
好きだから。
想ってる。
どの言葉なら
このあふれるような
気持ちあなたに届きますか?

606 :名前はいらない:03/11/06 18:06 ID:Fj7eOSWW

 あつい光りがTシャツを湿らす
 友人と駆け回った夏休みのグランド
 タイヤブランコの側に横たわったカマキリ
 落ちてたプルタブで解剖実験
 腹開いて出てきた白い糸
 お昼のソー麺とLINKする
 あの頃の思いで今はトラウマ

607 :名前はいらない:03/11/06 19:12 ID:0CNKzrJO
ムーサさん。とりあえずあなたにはあなたがどう「天才」を定義づけているのかを
銘記する義務があります。

あと「天才なら素人にもわかるように書くべき」的なことが
激した調子で書いてありましたが、
「わかる」ということには人の次元によって質的な差異があります。
そんなこともわからない奴が、自分の愚かさを逆手にとって
えらそうに語っているのを見ると吐き気を催してしまいます。

で、ムーサさんは「天才」をどう定義づけていますか?
あまりにも初歩的なことをわざわざ書くのは恥ずかしいことですが、
語りえることを語るためには、前提が必要なんですよ。


608 :都立家政 ◆L7EROpoemk :03/11/06 19:37 ID:uaE58nrH
>>607
つまりベートーヴェンにしろ猫にしろ
「質的な差異」という概念どころの話しじゃないんですよ
圧倒的に存在するわけですよ、
天才は。
俺は特盛だとか並だとかいうそういうレベルじゃないんですよ。たぶん。

609 :名前はいらない:03/11/06 19:38 ID:0CNKzrJO
ムーサさんの中には「天才」を判断しうる尺度は存在しないように思えます。
あるなら示して下さい。

>世界が、あるいは歴史が天才を拒絶したことはかつて、一度もありません
  あなたは本物の馬鹿ですか?天才はいくらでも拒絶されてます。
  「天才」の持っていた「天才性」が後の反省や必要性から評価されるにすぎません。
  結果だけが性質を規定するとか思ってるからそんな誤謬を来たすんです。
  あなたの馬鹿さ加減には憎悪すら抱きます。
  あなたは自分が今現在存在する天才を拒絶しているかもしれないという
  可能性に反省することもないということになりますね。
  ここに古人の言葉の正しさが証明されました。
  曰く、「馬鹿は救いがたい」。

610 :名前はいらない:03/11/06 19:42 ID:tUTj9/Wp
黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒
黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒
黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒黒白        朱 

611 :名前はいらない:03/11/06 19:42 ID:0CNKzrJO
>>608
「圧倒的」?
何が?
しかも「質的な差異」への暗喩が何故「並盛と特盛」に擬せられているのか
を説明してください。まるで真逆のことではないですか?



612 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/11/06 19:55 ID:pzML+7ZB
前回の批評、どうもでした。
短い詩・・・・。一応『詩』としても『歌』としても成り立つように作っているので、
短すぎる詩はなかなか難しいかもしれません。精進します。
3度目の挑戦!

    雨ノチ晴レ時々曇リ 

    霧も 闇も 手でクシャクシャにして

    奥に見えるシルエット  

    光 差してるんだ

     
      

613 :607,609:03/11/06 19:59 ID:0CNKzrJO
なんかこのスレの主旨にそぐわない、見当違いのことをわめきたててすみませんでした。
謝罪します。
ってかなんか全部一人相撲で馬鹿馬鹿しいですが、ムーサさんも
私のたわごとなど忘れてください。
ではこれ以上スレを汚すのもアレなんで、そろそろ消えます。
失礼しました。

614 :名前はいらない:03/11/06 20:57 ID:kReme58L

ここは問答無用のせこいステージ
みんなで踊り狂うだけ
祭り上げ崇拝し称える幕間
苛立ち責める観客
本気で挑む役者などいない
かぶりものの役者仲間が哂う

冷えた頭を振り回して狂い続けよう
所詮インチキ劇団
褒められたければ、尻尾を振れ
振り方はもう知ってるはずだ。

615 :564:03/11/06 21:12 ID:Izt1fNsL
>>584
ムーサさん、もうね、ぼくは最高ですよ、ええ。
あなたの言う通りかもしれません。天才のウンチは、その養分を失い、凡人のそれ
よりも、マズイ可能性が高いです。凡人のウンチのほうが、おいしいかもしれません。
うーむ。納得いたしやした。そして、大変爆笑させて頂きました。
「ひとすくい〜」の下りが、もう笑いのピークでした。
精液とか市場とか、経済的なものにまで言及されていて、そちらも爆笑モノでしたし。
富豪って、ねぇ。。。(笑)。
いやいや、まぁまぁ、サンクスっした。ブイ!

616 :名前はいらない:03/11/06 22:41 ID:XP1gGwzr
Ni havas nian spegulan perlan

dokumentejon en franca lingvo.

Memorigilo pri k io temas

"Same kiel la plej multaj programlingvoj

la plej multaj dokumentoj pri Perl estas anglalingvaj.

617 :名前はいらない:03/11/06 23:21 ID:Gv8cYhla
ノウミソノロケバナシ

所々穴だらけの私の恋人は
いつも咳き込んで夏を愛した

脈からの大きな音は彼の証
噴き出した激しい赤は彼の愛

裸と裸の熱と血と風が速い
体と体のアドレナリンが痛い
脳が常夏な私と恋人

618 :591:03/11/07 00:32 ID:77KsB5w4
>>593
ええたしかに。道理は無視するつもりはありませんでした。
では何故自分からアドレスを公開しようとしなかったのか、
これは単に、ムーサさんが、このスレ外にまで出てきてくれるのか否かという
点を確認しておきたかったからです。

もし、でてきてくれるならば、お手数ですがこちらまでメールをください。
捨てアドですが、このような場なのでご容赦を。yamami00001@hotmail.com


619 :名前はいらない:03/11/07 02:13 ID:g6cN5GDI
 ムーサさんへ

 あなたは純粋な人(馬鹿という意味ではありません)だと思います。
 そして、多分天才的な人だとも思います。
 しかし、天才募集のスレタイはまずかったと思います。
 やっぱり、天才は私のような凡人や才能はあっても
 天才じゃない人間には高嶺の花なんですよ。
 ここに書き込んで天才じゃないまたは書き込む前に天才じゃないと自覚した人には
 この単語は憎悪の対象にしかならない。
 だからといって、あーしろこーしろとは言いませんが、
 落とし所を見つけてうまく傷つかないようにしてください。
 では、お休み・・・

620 ::03/11/07 02:20 ID:6U/+RBtE
俺はここのスレにきて、ムーサに貴方に天才の使命がないと言われて初めて、おぉ、俺には天才の要素があるんだと感じたね。だからまぁ口は悪かったが、当人に色々質問して余計に使命を感じたね。少なくとも死ぬまではあるね、使命が。

621 :名前はいらない:03/11/07 02:21 ID:I9iWPNiT
>>617
あなたはこの書き込みをする前に躊躇するべきだった。
この書き込みからは有用なものが拾い出せない。




622 :名前はいらない:03/11/07 02:32 ID:DvEhbSP4
>北

横レス。天才の要素でなくてもいいんでないかい

凡人の歌の方が必要としている人は多いと思うべ

623 ::03/11/07 03:08 ID:6U/+RBtE
>>622
だから俺は何回もこのスレで発言しているが、天才は稀な才能という意味と、天から与えられた才能という意味もあるし、そして俺は自分に与えられた才能は稀だと思っている。というかみんな天才だと思う派。
だってみんな稀だろ?同じ奴いないじゃん?続く

624 ::03/11/07 03:22 ID:6U/+RBtE
>>622続きしかし天才については時代背景によってその指す意味も変化している。簡単に「貴方天才」とも言えない。されど現代に至って天才は指導者の意味を指している。だから皆天才とも言える。だから、俺が天才を連呼する。それは天才に固執して無いってこと。曖昧。

625 :名前はいらない:03/11/07 03:25 ID:DvEhbSP4
他に秀で稀少である事に執着を見せる者は多い
劣等である事を念願する物は少ない、何故ですか

相違点が天才の起源であるとするならば後者もまた尊ばれなければならない
そうではない。劣位は劣情であり、天才とは勝利の集積が生み出した複製品でしかない。

品定めの卑小さが生み出す。
天才を題材にした名作と呼ばれる物があるが、それは我々凡人に一時の楽しみを与えはするが
何かを学ばせる物となる事は少ない。

俺個人としては天才は許容から発してもらいたいと念願する

626 :名前はいらない:03/11/07 03:33 ID:bVSL5oTB
さっき、ふと目が覚めて、うんこした。
おお神よ、我はうんこした。
夕べのカレーか、ヒリヒリした。
ヒリヒリしたよ、母さん。

627 ::03/11/07 03:40 ID:6U/+RBtE
劣等感は感じたことないな。
俺は中卒で通知簿2以上貰ったことないけど、
どうしても、アホとか馬鹿とか下手くそとかウンコとかに魅力と可能性を感じて止まない。手抜きもいかんが、手を抜かないのもいかん。右もいいけど左もいい。自分の器を越えないことが一番いい。ああ、馬鹿は気楽でいいよ。


628 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/07 04:31 ID:+/Xz8C/B

>>588
あなたには使命がありません。
生半可に意味の通じる言葉があり、全く意味の通じない言葉もあり、
最後の三行にいたるまで全く説得力がありません。
私を容赦なく説得してください。そうだとも!と言えるくらいにもっと言葉を磨いてください。

>>589
時間は誰にも平等にありながら、目的によって遅くも感じ、早くも感じる。
こたつのみかん、文庫本というくだりが日常的で、理解しやすく、
そして、黄色い爪に深く同意。時間を描くのに難しい言葉を用いないのが効果的です。
ただ、2段目のひらがなつづりがとても読みづらい。
思いきって改行しましょう。ひらがなは案外読みづらい、のです。

>>590
あなたには使命がありません。
自己矛盾を語るのに必要なのは、語り手の生き方そのものです。
考え方だけでは不充分です。
そんなあなたには「星の王子様」をオススメします。
典型的な自己矛盾に出会うことができるでしょう。

>>597
なんでやねん!と軽快なつっこみを入れたくなる詩です。
第一印象はとてもいいです。しかし、中身が軽薄で、終わり方も中途半端です。
最後の1行を省いたら、まさに典型的ボケの詩となります。
とくに深刻な意味のない言葉には、イラストの助けを借りるとシナジー効果が発揮されます。
本屋で女性向の大人の絵本のコーナーを研究すれば、その威力を100%理解できることをお約束します。

629 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/07 04:35 ID:+/Xz8C/B

>>598
あなたには使命がありません。
単に一方的な告白だけでは、その勇気ある告白が生きてきません。
語り手の愛がどんな風に拒絶され、友情を裏切られ、踏みにじられるのか、
あるいはどんな溝が生まれたのかを克明に描く必要があります。
でなければ、この詩は迷惑なラブレター以外のなにものでもありません。

>>600
あなたの日々たゆまざる努力に感謝します。
666なら、ひょっとすると、あなたは天才に一歩近づけるかもしれません。
天才を得るために魂と幸福を売り渡す覚悟は出来ていますか?

>>602
野菜だけではありません。セックスや失恋、ギャンブルやアルコール、麻薬や病気なども含まれます。
芸術家はあらゆるものを摂取し、再び吐き出します。摂取内容の是非を問うのはまた別の問題ですが。

>>603
ピリリと心に突き刺さる詩です。
ただ、風刺するなら、もっと話題が欲しいところです。
うんうん、とうなずけるものがたくさんないと、すぐに小腹が空いてしまいます。
また締めくくり方も変化を出さず「電話がリンリン!」のほうが一貫性が出ます。
悪くはありません。しかし、天才にはまだ遠い。

>>604
いいですね。読みやすく、テーマにも興味がわく。
作品としては最後の1行が腑に落ちません。残念でなりません。
この「そうですか。」は存在しないことを否定しているのでしょうか?
それとも無は単に想像上のものだと結論づけているからでしょうか?
一つ思いました、無を創造するには「無」という言葉が必要です。
無を問いかけると永遠に終わらぬ禅問答になりそうなので私はやめておきます。
対話形式が語り手の思想の強烈さを和らげる効果となるのは確かです。

630 :名前はいらない:03/11/07 04:40 ID:wpW1Rc9l
貴方の指で
ボタンを外して
心も裸にして

唇を重ねて
体を重ねて
想いを重ねて

貴方の温度に
溶けてくあたし
もっと強く抱いて

求められると
安心できる
一つになれる瞬間

貴方が欲しいの
心が欲しいの
全部欲しいの


631 :4th ◆HdqTLODCXU :03/11/07 05:05 ID:I+lrA6t6
>>630 89歳のお婆さんにここまで言われた145p女子高生ヘルパーに天才パウダーが降ってきて鰹節なALLを舌嘗めしときました

632 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/07 05:56 ID:+/Xz8C/B

>>596  快楽童子さん、およびみなさまへ。
私はある意味でこのスレは失敗だったと考えています。
というのは求めるレベルが高すぎる、そして私が一人で批評しすぎるという意味で。
ただ、1000になって消えてしまうまではこのスレをやりきりましょう。
ただ、天才を探すのではなく詩の添削スレを作る必要があるのでは?と感じています。
作品の全体としては目も当てられないが、部分としはキラリと光るものがあったりもし、
ひょっとすると詩人さんたちは自分の書いたものをしつこく添削していないのかな?
という印象を強く持ちました。
自分にとって興味のない詩は無視するに限りますが、
なぜ自分はその詩を無視したのだろう? と私は考えたりします。
無視されたり、評価されない詩には何か原因がある。
才能がないからだろうか?
というより、まず読みづらさに問題がありました。
読み物として存在するはずなのに読者を無視しきっている。
だとすれば、読者が詩のどこに不満を感じているのかを伝えることが重要になってきます。
そうすれば私が全部の詩にレスする必要もなくなり、
天才について鬼の首をとったような(?)発言をする必要もなくなります。

>>605
あなたには使命がありません。
おとなしすぎます。無駄がないから魅力がない、ということも世の中にはあるのです。
詩人ならもっと多くの無駄な言葉を並べて、
その多くの無駄のなかから言葉以外の言葉が必要なのだと気づくでしょう。
言葉以外の言葉?
はて、私が何を言っているかラズベリィ。さんにはお分かりでしょうか?

633 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/07 06:04 ID:+/Xz8C/B

>>606
ふふふ、と笑ってしまいました。
前半は退屈だなぁと思っていたら、解剖実験からの展開に舌をまきます。
プルタブ、というのがとても歴史を感じさせます。
プルタブを拾う、という行為はもう見ることもすることもないでしょう。
その変わりに新しい言葉、リンク、トラウマ、この二つは日本人の言葉になっている。
オチの面白さと、言葉の時代背景が見事に調和した愛すべき作品です。

>>613
気にすることはありません。私はひたすら自分の基準で容赦なく批評しまくっているので。
どちらかというと私の方が罪深い存在です。地獄に落ちなければいいのですが…
ただ、天才を厳密に定義しようとすれば、天才を見失います。
天才の作品を理解するのに必要なのは、ただ心を開くだけでいいと私は考えます。
驚き、感動、喜びなどで、心が激しくその作品と共鳴することが天才と凡才の分かれ目といえます。
ただ天才という言葉があまりに強烈なので、意見の対立が生まれてしまうのは確かです。
そのことはこのスレの致命的な失敗でもあり、私の失敗でもあります。
私が天才を判断する唯一の基準ではないし、色んなスタイルで天才は存在します。

>>614
このスレに50%だけピッタリの詩といえます。
ものごとには二面性があることを忘れてはいけません。
あなたが描いたものと正反対の世界にも目を向け、詩にしたならば、
あなたには明晰な頭脳が備わっているといえるでしょう。
この世の中、否定することはあまりに容易で、肯定するという習慣があまりに少ない。
とは思いませんか?

>>615
あなたの質問を読んだとき、私はある使命を自覚しました。
「この質問には笑いで答えなければいけない」と。
喜んでいただけたのなら、さいわいです。ブイ!

634 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/07 06:10 ID:+/Xz8C/B

>>616
しごく申し訳ありませんが、日本語でお願いいたします。m(_ _)m

>>617
あなたには使命がありません。
最初の四行には価値があり、期待も持てました。
美しく、物悲しく、命のともし火に涙してしまいそうです。
なのに、最後の3行でその価値は暴落し、裏切られた気分です。
ムカムカします。私の脳こそ常夏になりそうです。
どうして奇をてらうのですか?どうして言葉ばかりを目立たそうとするのですか?

>>618
今日の1:00くらいにメール送りました。

>>619
私はどちらかというと単純な人間です。
でも、天才である前に大切なのは度胸です。ここに書きこむあなたも度胸があります。
いわば地獄の門に刻まれた「われを通るもの、すべての希望を捨てよ」に似ています。
「天才募集中!」を見て、バカバカしいと通りすぎるか、面白そうと思って足を踏み入れるか。
私が下す評価が100%間違っていたとしても、そんなものは重要ではありません。
このスレで何が得られるかは、参加した本人の考え方ですべてが決まるのですから。
天才、という要求そのものが過激なことは認めます。
私はみなさんの琴線に触れてしまったのですから、恨みつらみは覚悟のうえです。

635 :都立家政 ◆L7EROpoemk :03/11/07 06:32 ID:OLMHJRsm
>>632
応援しています。
頑張ってください。

636 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/07 06:45 ID:+/Xz8C/B

>>635
都立家政さん、いつも応援ありがとうございます。m(_ _)m
みんなで1000目指しましょう〜

>>610
実にやっかいです。正直、私には何も思いつきません。
これは一体何ですか?
できることなら作品の下にタイトルを表示して、
なるほどな!と私の度肝を抜いて欲しかったいのですが…
あんまり私をいじめないで下さい。           なんてね。

>>620
ガッツのある人には未来があります。
北さんのその姿勢は北さん自身を鍛錬するのに役立つと思います。
それにチャレンジ精神旺盛な人の作品を読むとき一番緊張します。
一度いい点をあげた人に今度はバツをつけなければならないとなると、
少し心が痛みます。私にも良心があるのだなぁと。しみじみ。

>>625
優越感はとても気分がいい。劣等感はとても気分が悪い。
ということは言えるかもしれません。
天才が許容から発する、という言葉の意味が私にはわかりません。
減点法でなく、加点法ということでしょうか?


637 ::03/11/07 08:32 ID:6U/+RBtE
『侘住』その1

籠の
燕雀(めじろ)もいい

梢の
小鳥もいい

花は
一輪がいい

木犀は一丁
離れて咲くといい
祭りも
いい

微かに聞こえる
囃子がいい



638 ::03/11/07 08:33 ID:6U/+RBtE
『侘住』その2

天の声は
いい

響きは
針先の波紋でいい
心(うら)に繋がる空がいい

空明
切ない糸がいい




639 ::03/11/07 08:39 ID:6U/+RBtE
改行ミスやり直し

『侘住』その1

籠の
燕雀(めじろ)もいい

梢の
小鳥もいい

花は
一輪がいい

木犀は一丁
離れて咲くといい

祭りも
いい

微かに聞こえる
囃子がいい




640 ::03/11/07 08:43 ID:6U/+RBtE
『侘住』その2

天声は
いい

響きは
針先の波紋がいい

心(うら)に繋がる空がいい

空明は
滲む様がいい

※空明は月の方の意

641 ::03/11/07 08:45 ID:6U/+RBtE
何回もごめん
もう一回だけやり直し


『侘住』その1

籠の
燕雀(めじろ)もいい

梢の
小鳥もいい

花は
一輪がいい

木犀は一丁
離れて咲くといい

祭りも
いい

微かに聞こえる
囃子がいい





642 ::03/11/07 08:47 ID:6U/+RBtE
『侘住』その2

天の声は
いい

響きは
針先の波紋でいい

心(うら)に繋がる空がいい

空明
切ない糸がいい


※空明は月の方ののやつ。
何回もごめんでした。(*^_^*)

643 :卒  ◆DJ4/pBSs6c :03/11/07 09:26 ID:Dah7jQ8Y
>>ムーサさん
オレの詩はスルーですか?

644 :名前はいらない:03/11/07 10:00 ID:NjTur5nI
>>616
<paul.gaborit@enstimac.fr>

…Anstata? pezegi sur ilian servilon,
vi estas invit ita?erpi el nia spegul servilo.



645 :名前はいらない:03/11/07 10:19 ID:OcqCL5HA
>>598
あなたには使命がありません。
単に一方的な告白だけでは、その勇気ある告白が生きてきません。
語り手の愛がどんな風に拒絶され、友情を裏切られ、踏みにじられるのか、
あるいはどんな溝が生まれたのかを克明に描く必要があります。
でなければ、この詩は迷惑なラブレター以外のなにものでもありません。

この条件を全部満たしたような詩を紹介してほしいのですが。>ムーサ


646 :sounds_of_mind:03/11/07 11:26 ID:b4CZJFEj
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/6647/
↑観てって

647 :名前はいらない:03/11/07 12:47 ID:g6cN5GDI
永遠なんて存在しない
 だって、永遠も私たちがいないと永遠でなくなるもの
 だから、永遠を謳う人は大嫌い
 
 平和なんて存在しない
 だって、世界中で戦争してるもの
 だから、平和を謳う人は大嫌い

 愛なんて存在しない
 だって、愛が人を傷つけるのはおかしいもの
 だから、愛を謳う人は大嫌い

 でも、永遠も平和も愛も好き
 捨てたくない
 だって、これだけで人を騙すことができるもの

 わたしは、まだ騙してないよ
 でも、みんなはもう騙しているし騙されてる
 
 この世から詐欺師が消えたら?
 世界も消えちゃう
 
 だから、詐欺師が好き
 わたしも詐欺しだもの 

648 :名前はいらない:03/11/07 15:52 ID:nLUsC1kN
>>645
揚げ足取らないほうがいい。

649 :名前はいらない:03/11/07 16:06 ID:0w6US7TL
天才については語れないけれど、ひらめきについては語れそうな気がしますねぇ。
昔からの疑問がいろんなことを経て、非常に謙虚な認識に至っています。

たくさんのものをインプットして、脳内で意識的、そして無意識的な処理があって、
アウトプットとしてのひらめきがあるわけですけれど、それを自分の力と受け取ると
違うのではないかと。スランプってものの理由が心理的な原因があるとしても、
好不調を全て心理的なものに原因付けてしまうのはもしかしたら違うかなぁと。
まぁユング心理学は偶然の一致についても語ってしまうので、そこがユング心理学好きな
理由のひとつでもあるんですが、普通は人間の範囲を越えるようなことは宗教で語る
わけですよねぇ。

話は変わって、自分は文章の好みは激しく分かれています。小説の引用してある本を
読んで、頭の中に入ってくる文章と、入ってこない文章があって。似たタイプの本では
それほどでもなかったので、その本の著者の引用文の選択が自分の頭と合わない部分が
あるんでしょうね。こういうのは新しい世界を知ったと喜ぶべきなんだろうとは思いますが。

まとまりのない駄文失礼いたしました。

650 :649:03/11/07 16:11 ID:fSv/BDzo
あぁ……偶然の一致に意味を見出すのは人間であるから、これは人間関連の話なのかな。
すると宗教も人間社会があって成立するものだから、人間関連の話ですよね……。
やっぱり自分は学術的な話は無理そうですね。心理学も臨床の話となると、なんでもいいから
治ったらいいんだと思っちゃいますし。精神的健康とは何かとか、人間的成長についてとか
考え出すとややこしいんだろうなぁと思いますし。

651 :名前はいらない:03/11/07 17:58 ID:tOtuj1sl
>>650
勝手言ってすみません。
詩が読みたいんです。あと、ムーサさまの評価と。
だってすごくおもしろいんだもん。ムーサさまは少し気分屋だけど、
オリンポスの住民だから。


652 :名前はいらない:03/11/07 18:07 ID:f9OVBGyZ
 
『球』

ボールペンのペン先で
ただせわしく回るだけの球が
その安全な場所で
書く詩はどれもおなじ
「ぼくは小さい」
 


653 :558・603:03/11/07 21:25 ID:ZRWetMRM

またやってくる みんな笑顔でやってくる

ハンバーガー三昧の日々 戦争批判
本当は知ったことじゃないけど
フリだけはしなきゃ

週末は家族サービス
広告 広告 幸せのイメージ
皆もやっていることだから
自分をだまし続ける

またやってくる みんな笑顔でやってくる

ボクは王様 群集代表
助かるんだ キミを搾取して

そう!
確かにお前を生んだけど
やっぱり知ったことじゃない

またやってくる みんな笑顔でやってくる 終わりはないから




654 :558・603:03/11/08 00:45 ID:4MlC48Bk
今がお買い得
「さあさ おいでよ 今日は命の大安売り」

財布の紐をゆるめる時だ
「ねえ 寄ってって 今日だけはおとがめなしだから」

できればクレジットカードも
「ほら ごらんよ とにかく殺ったもの勝ちなんだ」

これは僕のもの これは僕の場所 これは僕の命

ジャンケンで決めたいけど指が足りない
ジャンケンで決めたいけど指が足りない

655 :名前はいらない:03/11/08 00:52 ID:Sa4Gv1s6
ムーサさんは何歳くらいですか?
それといまいちはっきりしないムーサさんの
性別を教えてください。ムーサさんの価値観にあわせた詩をUPしたいので。
ちなみに僕は男、21歳です。

656 :名前はいらない:03/11/08 00:56 ID:hhjIyux3
   
ひとりを/輪に/並べて/白い

雨だれの/音/あふれてわたる

桃色の 林檎/メロン色の 猫/吐息の 一粒

言い訳と/口に含む/蜜柑との違いに
また 秋は ほつれ/冬が 来る
窪地の 永遠にも/遊歩道に射す/枝枝の 枯葉にも

それでも/笑うほうがいいという

それほど賢い手段じゃないと/気づかずに/脈々と笑い継がれるなか
一億二千万枚余りの書類が/束ねらているよ
                           

657 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/08 03:29 ID:7sW5DFvn

>>612
あなたには使命がありません。
卒さんの詩は、なんど読んでもピンときません。
闇をクシャクシャにしてからその世界観が全く把握できなくなりました。
雲間から差し込む光を表現しているのでしょうか?
それでもしっくりこない。批評が遅れたのは申し訳ありません。
何度読んでも私にはこの詩の意味するものがわかりません。

>>626
うんこというのは実に卑怯な題材です。
うんこそれ自体で好意的な笑いを誘ってしまいます。
ただの脱糞なのに、神によびかけ、母にも呼びかける、
その畳み掛けに私は感服します。拍手するしかありません。
センスはあります。しかし天才とは言えません。
もっと比類なきテーマを掲示してみてはいかがですか?

>>630
あなたには使命がありません。
全てを求めるなら、すべてを手にしなければいけません。
純粋な愛の暴走は暴力をともなう異常な愛へと変化していきます。
独占する者は常に運命の糸車から自滅の物語をつむぎ出すものです。
語り手はカマキリ女にならなければなりません。
きれいな心のままでは不滅へいたることは永遠に困難です。
愛を得るためにより多くの人々を犠牲にしなければなりません。

>>631
どうやら悪い夢を見たようですね。


658 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/08 03:30 ID:7sW5DFvn

>>641-642
すごく静かです。すごく透明で、はく息までが白くなる。
サントリーウィスキーのコマーシャルのような憧憬が、
日曜の夜にいちまつの淋しさを呼び起こすような、そんな詩です。
>響きは
>針先の波紋でいい
この二行にとても北さんの繊細さが現れています。
波ひとつない湖の面に針で触れるようなかすかなゆらめき、
耳では聞こえない心の音の表現が、この詩に圧倒的な力を与えています。
自然の美しさ、その繊細さは単純な表現にこそ見合うもの。
ありがとう、北さん。あなたの成長しゆく才能に乾杯。
この詩を思い出しながら、ぐっすりと眠れそうな気分です。

>>644
Japanese or Nothing.

>>645
自分で探そうと努力してみる気はありませんか?

>>647
あなたには使命はありません。
語り手はどれくらいあぶく銭を儲けたのですか?
世間知らずな詩人たちから、どのくらい貯金を巻き上げたのですか?
全身シャネルを身につけ自慢するぐらいでなければ、詐欺師という宣言に迫力が出てきません。
あなたがホステスとしての経験と語り口を持つなら、偉大な詩人になるのは難しくないでしょう。
言葉だけもて遊んで「あいつ大嫌い」と言う程度では、
ああそうですか、と読者は次の詩へとスクロールしていきます。

659 :「苦悩」:03/11/08 03:58 ID:9BKAK9x2

いやしかしなんやね
あっちの方は
なんでも大変なことになっとるらしいね

そのなんといったか
そうそう

天才の方やがね
大体あれやね
昔から天才っちゅうやつはようわからんやつがなりよるね

それだけでもう大体はあれや
あれ
もう近所3周位はまわっとるわ

天才の噂が

そんであれや
気がついたらとっくにえらいことになってしもてる

悩んどるんやわ
もうそらものすごい悩み方で

またこの悩みっちゅうのが
大抵凡才にはさっぱり解らんやつなんやわ

あれはあれで大変なんやろね
あの
なんや

天才っちゅうやっちゃ

660 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/08 04:06 ID:7sW5DFvn

>>649
文章の好みはたしかにあると思います。文章ならスティーヴン・キング(といっても翻訳)
が一番好きです。長編であればあるほど、中毒になってしまいます。
詩人でいえばダンテ。翻訳者によって全然雰囲気がかわりますが。
ところで一つ思います、自分の書いたものを駄文と呼ぶのはよくありません。
自分の言葉は自信をもって世に送り出しましょう。

>>651
オリンポスの主が、あなたの頭上に雷を落とさないことをお祈りしています。
なんてね。冗談です。このスレを気に入って頂けて光栄です。m(_ _)m

>>652
あなたには使命がありません。
最後の1行に鮮烈なものが欠けています。
思わず、うまい! と叫びたくなるような1行がなんとしても必要です。
叙事詩「オデュッセイア」に出てくる巨人キュクロプスの目を突いた時の、
オデュッセウスの機知を参考にするといいでしょう。

>>655
私の価値観を知るのにどうして年齢や性別が重要なのですか?
私の価値観はすでにこのスレに縦横に語っていると思います。
私はエスプレッソが好きなので、エスプレッソにまつわる詩をひとつ所望しましょう。
薄味だったりするとあなたの詩だけ無視するかもしれませんよ。
そのこともお忘れなきように。


まだ批評していない詩については後ほど批評しますので、焦らずお待ち下さい。m(_ _)m

661 :655:03/11/08 05:45 ID:Sa4Gv1s6
>>660
ああいえば上佑ですね。
だまって年齢と性別教えてください。解釈者の、其の解釈するところの所以に
sexがあるのは当然の理屈。
そもそも、多少の自己紹介くらいあるのが批評する側の礼儀じゃないですか?
それとも自分のミステリアスに仕立て上げて天才ぶってでもいるのですか?


662 :名前はいらない:03/11/08 11:03 ID:O6QqD1nq
まぁ、あれだ
がたがた言わずに皆で詩を書こうじゃないか

663 :まつりかの花:03/11/08 12:27 ID:Ye04zu7g
  〜柔らかな死〜
ビルの煙に 光が射して

在ったものは 空気になって

積み重なった デスクの紙達

彼らは初めて 空に舞う

音も無く。 (音はしていたけれど)

痛みも無く。 (感じる事も無く)

人は ただ。 。  。

自分の背に生えた白い羽を不思議そうに見て

空から降る 硝子の光 紙の雪

ただ人は不思議そうな顔をして羽をはためかす

静かに。 。   。静かに。  。    。

音も無く。(もうこの耳に届かない)

痛みも無く。(痛みも感じない)

柔らかな死


 〜ツインタワーの散った命に捧げた。。。〜

664 :名前はいらない:03/11/08 12:27 ID:lFOp/rg5
>>662
イイこと言った。

665 :まつりかの花:03/11/08 12:32 ID:Ye04zu7g
>>662様にありがとう、言う。

666 :名前はいらない:03/11/08 12:43 ID:lUCPlNVX
限りない時を乗せた小さな船
深い空に一枚の花びら彷徨う
最後の答えを知った
最後の答えを知った
通り過ぎる君を隠れて見てた

667 :おんちゃま:03/11/08 13:14 ID:61IhZWBl
パソコンもこのサイトもよく理解してませんが(初心者です)BIGLOBE個人ホームページ「アリさんの唄」を読んで見て下さい。

668 :645:03/11/08 13:16 ID:5z3VHotm
>>658
ないわ。お前が探せor書け。

669 :輝く者:03/11/08 14:23 ID:Y7aj+OKZ
まるで昼間の星屑のように、僕らの存在はとても危うい。

まるで真夏の蝉の鳴き声のように、うるさいノイズの中をひた走る。

どこに向かっているのかさえ、秋の霧の前に路はかき消される。

誰を信じていいのか、誰を疑うべきなのか、まだ誰も判らない。

精一杯抗う者、精一杯愛する者、精一杯努力する者。

まるで昼間の星屑のように、僕らの存在はとても危うい。

だけど決して曇ってはいない。
輝く昼行灯を見つけてくれる大切と、共に輝く大切を、
信じて僕らは昼に輝く。

僕らの輝きは決して消えない。
たとえ誰にも見つけられなくても、僕らは永久に輝き続ける。

もう来る夜の闇に負けないように、僕らは昼に輝き続ける。

僕らの輝きはとても危うい。
それでも輝きを増している。

僕らは必ずここにいる。
まるで昼間の星屑のように・・・・・・

670 :名前はいらない:03/11/08 14:47 ID:abIe6BL8
『いずれ首を吊る』

あなたは
常に(窓を開けたとき 電車が行き過ぎるとき セックスの最中 ブニュエルの映画のラストシーン ボタンを掛け違った トマトケチャップが嫌い
   春 待ち合わせ 溺れたとき 固有名詞とか スーパーマーケット 雨に濡れていたり 吐く息が白かったり スローモーション 早めの夕食
   お気に入りの音楽 首を吊ろうとしているとき などに特に)
首を吊る 危険に晒されている
ゲームに負けろ(あらゆるゲームにとりわけチェスに)

例えば
あなたが不機嫌そうで 空気が薄くて
狂気が仲良しで
車のヘッドライトに照らされて
ユダヤ人が従妹で でも隣で窒息死していて
何もかも昨日見た夢と同じで
何も信じるものがなかったら
生か/死か
どっちだろうか

コメディコメディコメディコメディコメディコメディコメディコメディコメディコメディ

クイーン(キング)が 死ぬ
あなたが不機嫌そうで 横顔が
映画に撮ったら映画的なカット 吃音的なスマイル
向かいのビルからライフルで狙われているような
刹那的なコメディ
冗長に続く世界
生か/死か
どっちだろうか

言葉なんて使うべきじゃないんだ そうだろう?


671 :くるみ ◆74hdy4QzI2 :03/11/08 15:03 ID:tIiJFrph
+鏡+


ナイフもカッターも持たず あなたは何を斬りに行くの?
あなたのその爪もその牙も まだ脆い。
冷たい火さえ斬れないよ
無理に何かを飾らなくていい そのままの形を見せて。

光も闇もなくなってしまったら何が見えるんだろう?
あなたさえ見えなくなってしまうのかな?

あなたの言葉の中のどれくらいが本当の言葉なんだろう
本当に嬉しい? 本当に悲しい?
でも実は怖くて本当の気持ちなんて知りたくない。

そんなヒビだらけの鏡じゃ 過去も見ることはできないよ?
こんな泣きそうな目じゃ あなたの顔見ることもできないからね。


悪い夢だけ取り除いて あとはあなたと見る夢だから。
少しだけでいいから 過去から、今から、未来から 逃げ出したいの。
笑顔でもいられないよ
明日を恐れなくていい 今日をもう一度見せて。

672 :名前はいらない:03/11/08 18:12 ID:oBqx4Nge
確かなモノを
ひとつだけ下さい

夢でもなくて
希望でもなくて

確かに此処にあるという
その真実を

在りもしない永遠を
微かに信じられる一瞬を

一秒ごとに
わたしに刻んで

明日を恐れなくていいように
何も恐れなくていいように

ただ穏やかに眠れるように


673 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/09 00:47 ID:qxr2NIOB

>>653
あなたには使命がありません。
底が浅い。特に後半のいいかげんさんにはうんざりします。
この世にあふれる偽善、誇大広告、因習や常識に噛みつくべきです。
中学生の頃、あなたはどんないじめに加担しましたか?
その時、楽しい、とても面白いと感じませんでしたか?
自分の目で見た人間の卑しさを言葉であぶりだすのも詩人の使命です。
それとも、その荷はあなたには重過ぎたのでしょうか?

>>654
あなたには使命がありません。
命をもてあそぶことの不気味さや自虐性がまったく足りません。
>ジャンケンで決めたいけど指が足りない
という言葉が光っているので、この言葉を頭に持ってきて新たに書き起こしてみれば、
命の売買をイメージしやすい詩を作れるのではないですか?

>>656
あなたには使命がありません。
この詩に深遠なる構想が裏打ちされているとしたら、
私の 鳥並みのIQではとうてい理解できません。
冬は必ず春になる、というのなら私にも理解できるのですが、
1行目から眠気に誘われます。そして読み進めながらカップラーメンでも食べようと考え始め、
終りの文字を読み終えた瞬間、私は台所に消えていくのでした。

>>659
あなたには使命がありません。
最初から最後まで、1行たりとも面白くありません。
そして最初から最後まで、1行たりとも関西弁である必然性も見当たりません。
あなたはまず、春風亭柳昇さんから「つかみ」を学ぶ必要があります。


674 :ここに天才がいます:03/11/09 00:50 ID:gXa2JsuC
www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/4499/
ウラエコビいってみて!!

675 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/09 00:58 ID:qxr2NIOB

>>661
年齢も性別も教えるつもりはありません。
詩人は読者のためにもっと言葉や思想を磨くのが礼儀とは思いませんか?
それが私の答えです。

>>663
あなたには使命がありません。
やわらかな死といえるほど、おだやかな現実だったでしょうか?
ビルに突入する間際まで、飛行機の乗客は愛する人に電話をかけ、
眼下にニューヨークの街並を見下ろし、どんな気持ちで死を迎えたのでしょう?
自分たちの働く場所に飛行機が飛び込んできて、逃げるのに必死で、
逃げられず崩れ落ちるビルの下敷きとなったジョンやメアリーは、
この詩を読んで心おだやかになれるのでしょうか?
目の前で崩れ落ちたビルの残骸を見つめながら、
「ほら、羽の生えた僕のパパが天国に上っていくよ」とケン少年は言えるでしょうか?
私はこの詩に怒りをおぼえました。なぜこの詩はこんなにも押し付けがましいんだ? と。
なぜキレイな嘘でこの悲惨な現実を覆い隠そうとするんだ? と。
もし、まつりかの花の恋人が犠牲になったのなら、より個人的な言葉が折りこまれたでしょう。

>>666
あなたには使命がありません。
その船の幅はどのくらいですか?どんな色をしていますか?
何人乗りで、燃費は1キロメートルあたりどのくらいですか?
船を購入しようとしたきっかけを教えていただけませんか?
ところで、その小さな船はどこに行ったのですか? 船はこの詩にどんな役に立っているのですか?
何の役にも立っていないのに削らないのはどうしてですか?
もっと質問したいのですがやめときます。
あなたの目には見えているのかもしれませんが、私の目にはもう見えなくなってしまいました。

676 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/09 01:01 ID:qxr2NIOB
>>667
おんちゃまさん、「アリさんの唄」をここに乗せるのがあなたの役割です。
>>668
あなたがその詩を作ってみてはいかがですか?

>>669
あなたには使命がありません。
どんな宝石も原石以上に大きくなることはありません。言葉を削りなさい。
あなたの詩は言葉をつけ足せばつけ足すほどに輝きを失っていきます。
だから昼間に輝く星屑になりたのですね?それなら合点がいきます。
ところで、あなたは何をしに来たのですか?
ここでは天才を募集していると書いているではありませんか?

>>670
あなたには使命がありません。
言葉なんて使うべきじゃない、たしかにそうです。
あなたが冗長な言葉を使うのをやめれば、全員ハッピーです。
前半の3分の1であなたの言いたいことは98%出尽くしてます。
なのに、やたら言葉をならべておきながら、
言葉なんて使うべきじゃない、というあなたの神経が私には理解できません。

>>671
あなたには使命がありません。
これだけの言葉を使って、何一つ語り手の人間性が見えてこない。
言葉の浪費は、退屈そのものです。
「牙」だの「冷たい火」だの言う前に、「そのままの形」を言葉にすればいいのです。
口では嬉しいと言いながら心で悲しいと思ってることは何ですか?
他人から好かれるために自分の何を犠牲にしたことがあるのですか?
くるみさんに恐怖を与えているのは何ですか?
自分の顔をブスだとなじられましたか? 自分の体型に満足のいかないのですか?
親があなたを見捨てたのですか? 好きな人に浮気相手がいたのですか?
それとも、羊たちの悲鳴ですか?どうすれば、羊たちの悲鳴を沈黙させることができますか?

677 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/09 01:13 ID:qxr2NIOB

>>672
あなたには使命がありません。
たしかなのは、それだけです。しかし、それだけでは不親切というもの。
あなたに必要なのは与えることです。詩であれ、お金であれ、親切であれ。
ただし、与えるものが不適切だと、望んだものは得られません。
たとえば、こんな貧弱な、元気のたしにもならない詩を私に与えてしまったのは、
あなたにとって大きな失敗でした。
偉大な詩人は必ず、ためになる何かを読者に与えようとし、
物乞いになるような詩を残したりはしません。
「白い巨塔」を参考にするといいでしょう。与えることの威力をきっと理解できるはずです。


さて、これで今のところ詩の批評はひと段落。
今日は投票日なので投票に行くのを忘れないこと。
詩を通して社会に物申すなら、投票に行くべきです。
気に入った奴がいない? なのに国のやり方にも満足がいかない?
自分の気に入らない政党を困らせるために、一票投じるのはそれほど損なことですか?
マトリックスの設計者は言いました。「選択」こそが重要だと。

それでは、みなさん、おやすみなさい。

678 :名前はいらない:03/11/09 01:18 ID:mQp5ItN4
叫んでもさわいでもいいけど
もう遅い  
だって
キミがちゃんと注意を払ってなかったから
僕は一緒に歌おうとするんだけど
まるっきりうまくいかない
カンンンタンカーーーーーンタンンン
じゃない
ボクはやつらをハエみたいに叩くんだけど
ハエみたいなちくしょうめだから
どんどん戻ってくる
だめだ
たぶんだめ
でもボクは違うんだ!
信憑性を問い正したり 裁判にかけたりしないでくれ
ダッテチガウンダカラ!
王のところへ行って告げるといい
空が埋没してくるって
そうでないときは たぶんそうじゃない


679 :名前はいらない:03/11/09 01:21 ID:dqMjmUGh
>>678
radioheadの、「2+2=5」の一部じゃねぇかよ。パクるな。

680 :名前はいらない:03/11/09 05:27 ID:OPqxYqlH
うまく言えないけど伝えたいんだ
それは君が俺のタイプじゃないって事
目が細い人は嫌いだ
鼻がぺちゃっとしたところも嫌だ
身体がふくよかなのも好きになれない
喘息とアトピーなところもぶっちゃけるとダメだ
正確も甘えんぼで泣き虫で我儘でとても疲れる
そんな君とももうすぐ二年だね
愛してる
安っぽい台詞しか言えなくてゴメン
でも他の言葉が思い浮かばないんだ
愛してる

681 :名前はいらない:03/11/09 06:31 ID:Q1InoT7E
膝小僧

七月の露の朝
冷たく固い分娩台に
僕は大切なモノを忘れた
光に満ちた 白亜の翼が
天空の彼方に両羽根を広げる

揚水を破られた あの不躾な
いつか感じた屈辱に怯え
僕は意思ある成長を
異国の小男に倣い 止してしまった

擦り剥いた膝小僧に 唾を塗る
そんな拙いヒロイズムさえ
あぁ! なんと野蛮な
そして あぁ!こんなにも
僕を揺るがす 羨望に
ある朝いずれ ハタと気づくのだ
僕は泣き虫の野球小僧で
男色の背高のっぽ
君に嫌われようものなら
ギリギリの男を演じよう

同じ朝 同じ大気の降りた地球に
憂鬱を選んだ 我も神の子

682 :名前はいらない:03/11/09 06:36 ID:QP91x0o+

 微熱の行方

怒ってもいいか
呆れてもいいか
泣いてもいいか
笑ってもいいか

生じる微熱の行く先探してる

683 :名前はいらない:03/11/09 06:39 ID:XfSy6drT

ムーサの年齢>>満34歳独身
性別    >>女(ただしバイセクシャル)



684 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/11/09 08:38 ID:a7GIAIb1

   スクリーン

私の「世紀末」は1995年
阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件に終わった。
「噂だけの世紀末」は1999年が過ぎ
2000年問題で終わりを迎えた。

2001年がやってきた。
人類はまだ木星には到達していない
そんなこんなの9月だった。

TVニュースの映像にカタルシスを覚えた夜
あと何機どこに落ちるかおののいて眠った。

人も金も言葉も光速の情報に飲み込まれていった。

新しい戦争と言うらしい。
しかし私には新世紀の大いなる先制パンチに思える。

神父に何度鞭打たれたとしても
絶望するわけにはいかないのだ。

感情が擦り切れる中聞こえる
旋律を失い澄み切ったレクイエムを
本物の賛美歌に生まれ変わらせる
私の中のスクリーン。

685 :名前はいらない:03/11/09 11:54 ID:0EZqkEeY
私の腕で安心し 
寝息をたてる恋人よ
何を安心している

その浅はかさが
死を招いたのだ

誰も悪くはないけれど
あえて言おう
君が悪い


686 :ムサ男:03/11/09 11:59 ID:XfSy6drT
>>681
表現力には眼を見張るものがある。
また、韻律もいい(特に終連2行目のリズム)。
惜しむらくは、内容が個人的なこと。=読者の視点を意識すること。
それと、カタカナ語が多いこと。=安っぽく見える。
5段階で4の評価。
ちなみにコノスレの詩々の平均評価は1.2くらいかな・・・


687 :ムサ男:03/11/09 12:08 ID:XfSy6drT
>>26
なかなか良い出来です。
優れた構成力です。
これに飽き足らず、純日本的作文にもチャレンジしてみましょう。
評価3.5/5


688 :ムサ男:03/11/09 12:23 ID:XfSy6drT
>>95
詩心を持っていることは確かでしょう。
詩を書き始めた頃のような初々しさを感じます。
もしお若のならば、その詩情を忘れずに。
評価3/5

689 :名前はいらない:03/11/09 12:44 ID:zyl9Q0Bu
「白磁」
その清らかで冷たな丸みを
両の掌におずおずと感じてみる

ああ
そのきりりとした端正さ 冷たさ
私に何らおもねることのない美しさ 完璧さ

今この手を離したら―
力いっぱい床に投げ落としてみたい気持ちに駆られるが
そのすっくと立った 凛とした白き輝きの前では
ああ 私の下らない劣等感など 一瞬で平伏してしまう

そして私はまたおずおずと両の掌を引き
今度は 毅然としゃんと背中を伸ばした姿で
大股でその場から立ち去ろう

690 :名前はいらない:03/11/09 17:01 ID:wdWbZSK+
宮廷政治に首まで浸かった老人のように普通じゃない主語の瓦礫の山に埋もれて
しずかな平和をたのしんでいるふりをしている
インターネット社会という名の
次世代仕様の投網よ
逃げろ!

漁師のおっさんから


691 :名前はいらない:03/11/09 17:49 ID:Fw3NRZBM
「決意」
生きることに意味や理由を求めることは
愚かな者のやることだと
言った人がいた
存在の理由がなければ生きられないほど
人は複雑ではないし
存在理由さえあれば生きられるほど
人は単純ではない


世界中のあらゆる存在に
世界中で起こるあらゆる物事に
意味や理由を求めることは
愚かな者がやることだと
その人はそう言ったのだった

それを聞いた私は
それでも何か釈然とせぬ頭のままで
それからもひとり
生きる意味と理由を求めて
私の意味と理由を求めて
暮らし続けたのだった

692 :名前はいらない:03/11/09 17:52 ID:Fw3NRZBM
それからずいぶん経ってある日
人づてに
その人が死んだと聞いた
浮かれ騒ぐ都会の町の中心の
真っ四角で無機質な部屋の窓枠に
その人は自分で紐を吊って
そしてきりりとその紐を締めたのだ
という
浮かれ騒ぐ都会の町の人々は
誰ひとりとしてそのことを知らず
顔見知りですらなかった管理人のおじさんが
とても醜くひどく臭い塊となったその人を
ついに見つけたのだ
という

その人は何も遺さなかったから
醜く臭い塊になった理由など
私にも誰にも分からない
とても美しい人であった
私は
私なら
誰にも知られずに
醜く臭い塊になるなんて真っ平!
おぞましいとさえ
思ったのだった

693 :名前はいらない:03/11/09 17:52 ID:Fw3NRZBM
それでもときどき
私はふと思い出すのだ
とても美しい人であった
いつも潔い言葉尻
きっぱりと前だけを見据える瞳
その虹彩は硬質な青みを帯びて
私に―私に?―向けられていた
リパッティが演奏するバッハに
ふと耳を澄ます仕草でさえ
その人の背には
決然とした決意が見えたのだ!

私はこれからもどこか釈然とせぬ頭で
これからも生きていく意味と理由を
求めようとするだろう
だけどそれは私の弱さ
意味も理由も求めぬことが高潔な決意である
ということを
今や私は知っているのだ

(691-693は続いてます)

694 ::03/11/09 19:26 ID:J2/2ffkI
>>658ムーサ
ありがとうって言われると照れるなぁ。けどうれしいな。

695 ::03/11/09 21:34 ID:J2/2ffkI
『前日』1

娘が嫁ぐ

親父はほうきの様な態度で、
酒を背中で浴びている。

黙ったまんまのテレビと、ブラウン管に目が合った。

俺は襖を締めて、湯呑みを片手に
再び襖を開けた。

696 ::03/11/09 21:36 ID:J2/2ffkI
『前日』2

瞬きに思い出が甦る。
ファインダーを覗くのも、
本当は
気だるいくせに。
親父は念力で、
月を湯呑みに呼び寄せて、
うさぎの頭を、
幾度も
繰り返し
撫でている。



697 ::03/11/09 21:40 ID:J2/2ffkI
『前日』3

娘が嫁ぐ

今夜、輪郭をなくした町を相手に、
父は
「夢のようだ。」
という。

貨物列車は夜泣きに刃物と凍る。

鋭利な旋律に、響きは渡り、
背筋が痛む父に、

明日は夜を逃げ出そうと必死だ。/


698 ::03/11/09 21:44 ID:J2/2ffkI
『前日』2を改行ミス為、再度レス
『前日』2

瞬きに、思い出が甦る。
ファインダーを覗くのも、本当は
気だるいくせに。

親父は念力で、
月を湯呑みに呼び寄せて、
うさぎの頭を、
幾度も
繰り返し
撫でている。




699 ::03/11/09 22:15 ID:J2/2ffkI
もう一度だけ、
最初からやらせてください!

『前日』1

娘が嫁ぐ

親父はほうきの様な態度で、
酒を背中で浴びている。

黙ったまんまのテレビと、ブラウン管に目が合った。

俺は襖を締めて、湯呑みを片手に
再び襖を開けた。


700 ::03/11/09 22:16 ID:J2/2ffkI
『前日』2

瞬きに、思い出が甦る。

ファインダーを覗くのも、本当は
気だるいくせに。

親父は念力で、
月を湯呑みに呼び寄せて、
うさぎの頭を、
幾度も
繰り返し
撫でている。




701 ::03/11/09 22:19 ID:J2/2ffkI
『前日』3

娘が嫁ぐ

今夜、輪郭をなくした町を相手に、

父は
「夢のようだ。」
という。


貨物列車の夜泣きは刃物と凍る。

鋭利な旋律は渡り、
背筋が
痛む親父に、

明日は夜を逃げ出そうと必死だ。/

702 :名前はいらない:03/11/09 22:46 ID:wZNtrwqK
今回の北さんの詩はムーサさんがどう評するか個人的に楽しみです。
私としましては、オズ映画(カタカナに意味はないけどドロシーの嫁入りも見たかったりして)
に行きかけて「念力」という言葉でぶちこわしてしまうのは惜しいなと。
「ほうきの様な態度」レベルのひねった表現であれば何でも「念力」の部分にははまりそう。
娘を嫁がせる父親なんだから、念力でなくても月を呼び寄せるくらいできてしまうのが詩情と
いうものでしょう。

句点の必要性の検討と、「テレビと、ブラウン管」「幾度も/繰り返し」の冗長性、
会話に括弧が必要か、「背筋が/痛む親父に」の改行は必要か、などなど細かいところも
気になります。

「幾度も/繰り返し」はどちらかを繰り返すのも手かなと思ったりもしますが。
北さんのイメージ力には感心しちゃうのですよね。

703 :名前はいらない:03/11/09 22:48 ID:zRlcNWU8
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9496/

704 :名前はいらない:03/11/09 23:17 ID:f5M3r3n5
透明な陽射しに
鏡の破片がきらめく
その鋭角に
乾いてこびりついている
秋の金色
私はそれごと
皮膚から
げっそりと抜き取ると
またか

鏃(やじり)にして
空に射掛ける


705 ::03/11/09 23:33 ID:J2/2ffkI
>>702
だいたい評されると頭にくるくせに、虚栄と懐疑と独断主義故にひたすら投稿を続ける僕ちんだが、当然君の評にもプンプン憤りながら触れてみたが最後に文で冷めた。丁度良い案配だ。
届いて消えろ!
あそこの噴火!

706 :668:03/11/10 00:06 ID:DRIefaOC
>>672
自分で作るには少し自信がないよ。複雑な感情だし、まとまった表現ができないかも。
だから、この路線でいいものがあったら紹介してほしいって言ったんです。
探す力はムッサんの方があるだろうし。

707 :名前はいらない:03/11/10 00:10 ID:k6UV6cIG
 北さんはご自分のためにしをかいてるな、……



708 :KURORO:03/11/10 00:18 ID:8Ka2zYtm

妖精さんがくれたママの愛

きっと偽者よ 周りは言う

妖精さんがくれたママの愛

きっと偽者ね 周りに言った。

709 :名前はいらない:03/11/10 00:21 ID:fQAXtXSt
  
タイムカードに
吸い込まれます

そこにいるのは
ママですか
ぼくの足は折れて
もうフラミンゴみたいです

今日も歯車が外れ
エンジンが燃えそうな音をたてて
針を振り切っています

姉はあいかわらず
ぬるい湯につかりながら
僕を呼んでいます

この放心
半分はいつもの演技です
  

710 ::03/11/10 00:28 ID:UeC4/wML
>>707
当たり前のチンチキチンじゃないか!
俺が俺以外の為に誰に書ける?

俺が俺が俺がだ!わははは!

世の為なんて言えないぞ!
人の為なんて言えないぞ!

鏡だ!この世は俺の鏡だ!

711 :名前はいらない:03/11/10 01:45 ID:HnBLPupM
>>12 投稿者 北
>>9
君の表現には限りがあるよ。
君の表現には広がりがないよ。
君はち ん か す野郎だよ。

>>58 投稿者 北
>>55
あんたが言いたいのは『みなさん、わたしの好みの詩をわたしに作ってもらえませんか?』てことだな。
そしてあんたはみんなに詩を頂いてるわけだ。詩をひとつ作るのにどれだけの精神力を使うのか、あんたは知らない。アホな話だ。魂を弄びやがって。死ね

豚もおだてりゃきにのぼるーブヒ
ムーサは北との和解で正当な評価が出来なくなってるな。
あんまり仲直りしたからって北をおだてないで下さい。

712 :名前はいらない:03/11/10 01:52 ID:HnBLPupM
投稿者 ムーサ
>>641-642
すごく静かです。すごく透明で、はく息までが白くなる。
サントリーウィスキーのコマーシャルのような憧憬が、
日曜の夜にいちまつの淋しさを呼び起こすような、そんな詩です。
>響きは
>針先の波紋でいい
この二行にとても北さんの繊細さが現れています。
波ひとつない湖の面に針で触れるようなかすかなゆらめき、
耳では聞こえない心の音の表現が、この詩に圧倒的な力を与えています。
自然の美しさ、その繊細さは単純な表現にこそ見合うもの。
ありがとう、北さん。あなたの成長しゆく才能に乾杯。
この詩を思い出しながら、ぐっすりと眠れそうな気分です。

ブヒ、北さんはこのスレのおかげで成長したらしい。
とりもなおさずムーサのおかげで成長したようだ、ブヒヒー乾杯♪

このスレの中で成長できる程度の才能なら、はじめから才能無かったようなものだね、ブヒ
ムーサもムーサで北に気を使いすぎて真っ当な評価ができないみたいだブヒ、ムサムサ







713 ::03/11/10 01:55 ID:UeC4/wML
>>711
まってたよ。
君の様なチンカス野郎を。そんなに面白くないかい?ムーサと俺が話したりしてるのが?ヤキモチやいてるの?和解?なにそれ?君の言葉には嫉妬が渦巻いているよ。あっ見える!君の憤った顔が!あああっ怖いわ〜。死ねおまんこ野郎!

714 ::03/11/10 02:01 ID:UeC4/wML
>>712
ほらほら、
面白くないんだろ?俺がムーサに評価されるのが?
おまえも評価されたいよな。解るよ。早く君のも張って、僕も評価してもらったよ!て
アピールしなよ。僕の気持ちを、
わかってくれーって乞いなよ。
さぁ早く、認めてくれーって。
俺は自分の詩を認めてないけどね。

715 :名前はいらない:03/11/10 02:05 ID:SuR5neRO
>>北
641-642の詩、このスレの中で一番好きです。
なんだかとても繊細で飾りすぎないキレイな言葉が綴ってあって
心にグッと来ました。

横レス失礼。

716 ::03/11/10 02:06 ID:UeC4/wML
>>712
なんだ?
もう終わりか?
早く俺の気がすむまで俺を罵倒し、俺に恥をかかせてくれよ。
さぁ、はやく、
自信もってコテ名乗って出てこいよ。それとおまえが張った名無しの詩は俺じゃないよ。ちゃんと謝っておけよ。

717 :名前はいらない:03/11/10 02:08 ID:AgQd0lFW
ば〜にんば〜にんば〜にんすとり〜っ かぁ〜えれぇ〜なぁ〜いぃ〜
ば〜にんば〜にんば〜にんすとり〜っ なぁ〜いてぇ〜いぃ〜るぅ〜

718 ::03/11/10 02:10 ID:UeC4/wML
>>715
それはありがとう。しかしあまり俺にかまうと、>>712みたいな人が君にも絡んでくるから気をつけてね。まぁ、君も承知の上の言葉だろうけど(^_^)v
さんきゅー

719 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 02:27 ID:b6z1GyrM
>このスレの中で成長できる程度の才能なら、はじめから才能無かったようなものだね

いやほんまにそうですがな。それどころか始めはマイナスからのスタートですからねぇ。
それがゼロ地点に来たからって、えばれるものでは全くない。
このスレで成長できた点は、自分と他の人の違いを知ったこと、そして自分を知ったこと。
自分は強迫観念というか、執着というか、周りを見てないところくらいしか長所がないこと。

しかるべき教育を受けて教育者に?まさか教育大出ろって言ってるわけじゃないだろうし、
カウンセラーなんて、カウンセリング中に怒られた人間が飛び級でなれるものじゃないでしょう。
なぜ出版や報道が向いてないと言われるか分かりませんが、そう言う人間が意外と出版や報道の
教育的側面を重視してたりするんじゃないですかね。
畑を耕す人がいるとしたならば、詩人こそ作物なのではないでしょうか、そういう文脈では。
ただ、「お前はカボチャだ!」なんて言ったら怒る人続出するということは良く分かりました。

720 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 02:37 ID:PHKf7hV0
でも昔ビデオジャーナリストになれば?なんてライターさんに言われてびっくりしたことが
あります。ドキュメンタリー作家的な視点は全くないと自覚していた気がしますね……。
そ〜いえば街をそういう視点で写真撮影してたこともありましたっけ、吹っ飛んだ脳味噌
のままで。矛盾してるなぁ。ということは自分にとって中心線は創作だという目標があって、
それができる環境作りの一環として全てがあると。自分の人生が破壊された絶望と、創作への
思いを両立させようと、精神病院で制作することや、アウトサイダーアートに憧れた頃も
ありましたしね。

721 ::03/11/10 02:44 ID:UeC4/wML
>>719
今日はつき合ったるでーっ!
ならあんたはなにか?常にプラスからスタートしてはるんか?才能のプラマイってどこに基準がおまんにゃ?教えてや。まぁ、俺は常に他人様より劣ってると思ってますけど。

722 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 02:51 ID:T53v9WVw
オールマイティー型の才人のことは分からないんですが、自分の場合、できると思えばできる、
できると思えなければできないと、自分の感覚だけでやってきたわけですが、それだけじゃ
成長できないと言っている本を読んで、困難なことに挑戦するのも大事なんだなぁと思いました。
ただ、困難なことの中にもレベルがありますもんね。その見極めが難しそう。ちょっとだけ
無理な感じなことならばやる気になるタイプ。

詩作と作詞の違いはメロディーがあるかないか。メロディーと対話して作るのが一般的では。
同時に浮かぶ場合もあるでしょうが。メロディーに合ってればなんだかよく分からなくても
採用!というのはありがちな話ですが、うまくいけば効果的。

723 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 02:57 ID:VLCD0Lfe
>>721

さ〜て、皿洗いでもするかぁ!!!
あんたにそんなこと言われたらそらもうずっとマイナスでもええわって気にもなるしね。(`・ω・´)

724 ::03/11/10 03:03 ID:UeC4/wML
>>719
まぁ、なんしかあんたのレスは妬みにしか聞こえませんな。俺は威張ってるつもりもないし、ヘコんでるつもりもないし、
人の成長が気に入らないならそれでええと思うし、別にこのスレに来なくても一日経てば誰もが成長してるし、成長は詰まり実感以外に得られないでしょ?
嬉しいことやないか。それを祝福出来ないところに、君の感覚に節度の異常を見受けるね。

725 :名前はいらない:03/11/10 03:45 ID:fQAXtXSt
まあ、ともかく、あと275しかないってえことで。←↑↓

726 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :03/11/10 03:59 ID:5JNY4GYd
あはー暇だぁー。
適当に書くか。

「悲しみ万歳 ブリザック」
ブリザックをケツの穴からねじ込んで
一気に爽快な気分になったら
空を飛ぼう

アハァ

きょうもインドでラジャスタンポカラン
って感じで
毎日カルカッタ

そんで明日はジュネーブでパン粉を盗んで
犯罪者



727 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :03/11/10 04:02 ID:5JNY4GYd
墓石にもたれかかって月を見れば
俺の想像を超えた年月が
タバコの煙と共に肌に染み込む
浸透圧の調整機能を失った
俺の体は青白い光を放ち
ウランやマグネシムやら有毒な原子で書き換えられ始めた

多くの老人がこのつややかな石の中で
何千、何万もの春夏秋冬を繰り返し
時々、空を見上げているのだろうか

鉄塔で串刺しにされたこの大地に
ほんの少しだけ酸性の涙を流してみれば
みるみるうちに鉄塔は錆びて
なめくじ達が世界を舐め回す

墓石にもたれかかって
何ヶ月かの
時間の間に
早足の誰かのつぶやきとやらを
聞きながら
悲しみのブルースを口ずさむ

>>724
もうちょっと人間として落ち着け
実力ないのに偉そうにいって何がしたいんだと
詩人なら詩で戦え。

728 :名前はいらない:03/11/10 04:07 ID:f84ywSV+
イエス


どうなるのかしら?

神様がいないから。

「もう少ししたらメキシカンクラッチの連中がうちの冷蔵庫を襲撃に来るわ」
妹が嬉しそうに。
春秋を経、マッチで煙草に火をつけて、
真っ黒で重い宇宙みたいなサングラスをかけて、彼らが来た。
「お金ならありますから殴らないで」
向かいのカーテンが赤く染まっている。

知らないわ。

俺は逃げた。ただ逃げたのだ。
パフォーマンスよりも本当のようにひたすら逃げた。走った。

そして交差点に立つ。

彼は大工を営んでいたのでした。
「ねえ、彼がその人なの?」「そうかも知れない」
イエス、そうかも知れない。
そうじゃないかも知れない。
解らない。
妹が好きだ(人間は不公平だ)。


でもそれでも構わないの。
あ、俺も。


729 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 04:13 ID:qTm1F6hn
  ベランダとバイクの会話

ベランダは日々 少女のうなされる声を聞いていた
バイクは毎夜 少年の猛りを染み込ませていた

バイクがベランダの下を通る度
見えない言葉でふたつは通じた
少女と少年の影を伴って

ある夜ベランダは月の力を借りて 少女を外気に誘った
バイクはちょっとした不調で 少年をベランダの下に止めた

ふと見上げさせたのは ベランダでもバイクでもなかった
ヘルメットを取る気にさせたのは 少女の影だった
コトリと音をたてて 今にも落ちそうな影だった

バイクを離れて歩み寄ったのは 少年の意志だった
いつでも受け止められると わけもなく思った

影はベランダから落ちて来た
少女はドアから飛び出した

730 ::03/11/10 04:16 ID:UeC4/wML
>>727
その言葉そのまま君におかえしするよ。

これから僕は、
君みたいなイカ臭いせんずり君は無視するよ。
だってさ、
もうどうでもいいんだもん。
じゃあね。

731 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :03/11/10 04:23 ID:5JNY4GYd
>>730
キャワイイなぁー。
ムフフ。

朗読会関西でやるからきてね。
京都住んでるなら一緒に行こうよ。


732 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 04:24 ID:UoJm7A/1
DV警報DV警報DV警報DV警報DV警報DV警報DV警報DV警報DV警報DV警報

733 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 04:28 ID:UoJm7A/1
セクハラ注意報セクハラ注意報セクハラ注意報セクハラ注意報セクハラ注意報セクハラ注意報

734 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 04:29 ID:UoJm7A/1
馴れ合い苦手馴れ合い苦手馴れ合い苦手馴れ合い苦手馴れ合い苦手馴れ合い苦手馴れ合い苦手

735 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 04:29 ID:UoJm7A/1
苦手克服苦手克服苦手克服苦手克服苦手克服苦手克服苦手克服苦手克服苦手克服苦手克服

736 :みっし〜まうちゅ:03/11/10 04:33 ID:UoJm7A/1
自作自演警戒自作自演警戒自作自演警戒自作自演警戒自作自演警戒自作自演警戒自作自演警戒

737 :janks:03/11/10 04:51 ID:sfwxUq67
本棚 てめえ 火が付いたみたいだな ウイスキーやっていつも後悔するのにまた来た
角が頭にぶつかり 床に倒れ続ける 朝になっても来る ものすげえ自信ある ものすげえ
音さ、これは 
ありがとう、W・P・ローリー卿 

738 :名前はいらない:03/11/10 05:02 ID:3jsyU7ZZ
なんか知らんけどヤンキージャンキーなポーカーゲーム、楽しみにしとくぜ相棒。

739 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/10 07:08 ID:JyvOF0eJ
おはようございます。みなさんお元気そうでなによりです。

>>678
あなたには使命がありません。
私にはこの詩がradioheadのパクリなのかは分かりませんが、
詩を見る限り、どこにでも転がってるような詩です。
何を言いたいのかは意味不明です。
ハエみたいな畜生めだから、ハエみたいに叩く。意味不明です。
この詩に救いをもたらすのは音楽です。でなければとても読んでられません。

>>680
あなたには使命がありません。
何かが余計です。この詩を安っぽくしているものがあります。
最後の四行です。削りなさい。
そして、思いきってプロポーズすればいいのです。
それでこそ、本物の愛といえます。
そこまで頭が回らなかったのですか? 愛を語る人よ!

>>681
あなたには使命がありません。
もっと普通の言葉で語るべきです。
それに膝小僧をなめたぐらいで、いちいち大げさです。
家に帰ったらちゃんと赤チン塗りなさい。
世界情勢を真っ二つに分断した男の話なら興味ありますが、
僕は分娩台に翼を忘れました、膝を擦りむきました、野球小僧です、僕も神の子です、
なんて、こんな間抜けのどこが面白いのですか?

740 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/10 07:10 ID:JyvOF0eJ

>>682
あなたには使命がありません。
行く先が見つかったら、また投稿してください。

>>683
正解です。正解したんだから、
今から私たちの結婚プランを考えないといけませんことよ。オホホ〜
でも、天才じゃなかったら、あんたなんかチンポ切り落として、打ち首よ〜

>>684
あなたには使命がありません。
9行目までとてもいい按配で語られているのに、
先制パンチだの神父の鞭だの言い始めたために、この詩は落ち目になっています。
つまり、最後の四行の美しさに到達するまでに台無しになっています。
そのまま賛美歌を聞きながら眠ればよかったのです。
あなたにはテレビで戦争を傍観するしかないのだから。

>>685
あなたには使命がありません。
それで、天才の詩はどこにあるのですか?
隠さないで早く見せてくださいな。

>>689
あなたには使命がありません。
完璧な美をたたえる白磁を愛撫する割には言葉の力が貧弱です。
もう5回ぐらい言葉を削りながら書きなおせば、いっそう凛とした詩になるでしょう。
その気がないなら、あなたは二度と白磁に触れることすらできません。
語り手は、もう一度この白磁に対面するべく戻ってきます。
少しくらい自分の魂を磨いて。あなたもそう思いませんか?

741 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/10 07:14 ID:JyvOF0eJ

>>690
あなたには使命がありません。
あなたこそ普通の主語を使うべきです。
それに、漁師のおっさんなんてどうでもいいんです。
天才こそが必要なのですから。

>>691-693
あなたには使命がありません。
天才たちの偉大な業績の背後に「決意」があるのは確かです。
作品の完成への妥協知らずな決意。
しかし、この詩では「決意」の重要さよりも、首吊りオヤジのあわれさと、
回りくどい思想が強調され、語り手の言いたいことが理解しずらくなっています。
なぜ「決意」に集中せずに周辺の思想に重点を置くのでしょう?
ただ、このオヤジは哲学者でも指導者でもなかったので生きる上で意味も理由も必要ありませんでした。
それを「高潔」というのはあまりに早計です。

>>699-701
あなたには使命がありません。
二行目の、ほうきの様な態度、というのがまったくピンときません。
酒を背中で浴びてるのなら、よけいな説明は削るべきです。
>>702さんが指摘したように、テレビとブラウン管が冗長です。一つに絞りましょう。
貨物列車の夜泣きは、この詩一番の泣かせどころですが、
しかし、最後の1行がとても不可解で泣くに泣けません。
「明日」が夜から逃げようとしてるのですか? 私には理解できません。
もっと時間をかけて親父とその世界を観察する必要があります。
そして、北さん、入念に仕上げるのに手間も時間も惜しんではいけません。


残りの詩などについては、また後ほど批評いたしますので、焦らずにお待ち下さい。m(_ _)m


742 :名前はいらない:03/11/10 11:45 ID:3SIZDs/b
親父の心を知りながら、「嫁ぐ日」という「明日」が
がむばって使命を果たそうとしてるんかと思った。
ムーサ様が不可解だと言うなら、きっと意味不明なのだろう。

743 :素人:03/11/10 13:10 ID:mb9sgqTC
素人でも君の詩は詩になっていないとおもうぞ。
不可解と言う批評は妥当である。

744 :イッパイアッテナ:03/11/10 13:41 ID:1Xuav/VM
キミノ頃

人ごみの中 風が運んできたあの頃の香り
みんな分かっていた ただ君を探してみた 涙こぼれてた

どうしてこんななっちゃたのかな
忘れたように 止まらなくて

ウンコぶりぶり ブヒーッ ピロピロ
走ったけれど 間に合わなくて

きのうキムチ食べすぎて 少しおなかが緩んだだけ
ニンニクにきにき臭くって みんな気がついているんだろうな

すれ違う あの人 今なにを思ってる?
僕のことなど 知るはずもなくて

今ここに 君がいてくれたなら こんな僕にも笑いかけてくれる?
あの頃の笑顔でさ だって君はスカトロマニア

ウンコぶりぶり ブヒーッ ピロピロ
一滴も 残さず 受け止めて

身体の中から一緒いになれたなら
僕のウンコが君のウンコに

立ち止まり キミノ頃おもいだす
こんな時だから 今 君にいて欲しい

745 :名前はいらない:03/11/10 15:12 ID:uJ136gGN
>>739
>それに膝小僧をなめたぐらいで、いちいち大げさです。

ここだけは違うような気がする。
そういうしょうも無い事でも面白おかしく書けた作品なら漏れは読み返します。
もっとも、681みたいなのは
大げさすぎるだけでイメージが間違っていると思うのだけど。

>>741
単純に「夜が明ける」って事でわ。

746 ::03/11/10 16:54 ID:UeC4/wML
>>743
詩って何?
詩はどうすれば詩になるの?
素人なりに聞かせてよ。
まじで。
僕は詩とは何?
と聞かれるとあなたにも、誰にも的確に説明出来ないよ。ねぇ教えて。

747 :素人:03/11/10 17:13 ID:mb9sgqTC
キタ、キタ、キターーーーーーーー!!

私の読んだ本では志をかいたものであり
感性を薔薇のごとく感じさせるもの


748 ::03/11/10 17:56 ID:UeC4/wML
>>747
あぁ、そう言ってた人もいるねぇ。ヴァレリィだったけ?今出先だからわらないや。
カントは詩は数学だと言うしね。
みんなそれぞれの見解や理論があってどの本読んでもみんなそれぞれだね。
しかし素人の影に隠れて、うじゃうじゃ言う君には閉口するね。


749 :ガラス仮面:03/11/10 17:58 ID:iYkEB8fO
今朝、僕の耳に信じられない言葉が飛び込んできた
・・・・・・『磯野貴理子結婚』・・・・・・僕は当然自分の耳を疑った。
「ウソだろ?あのキリコタンが…」しかし画面にはしっかり
キリコタンが数人のリポーターに囲まれて記者会見をしている。
そう、それは紛れもない事実だったのだ。
気になるお相手は7歳年下のジャーマネ…悲しかった。
それは僕の永遠の夢、ずっと憧れていた全く同じ立場の結婚だったからだ。

大好きな男性と幸せな結婚をしようとしているキリコタン、
中2の頃からテレビに映る彼女を見ては胸轟かせていた僕。
悲しいね、この関係。
もちろん彼女は僕のことを知らない。だけど僕は信じるよ、
磯野貴理子への愛を・・・。


さよなら、僕のキリコタン。





憂鬱


750 :名前はいらない:03/11/10 18:18 ID:dr88HBMa
>ムーサ様
>>689「白磁」 >>691-693「決意」 を書いた者です。
ご批評、ありがとうございました。言葉の力が貧弱、その通りですね・・・。
なるべく奇を衒わず難解な言葉やイメージに頼らず、日常的な普通の言葉で
力強く何かを訴えたい、という野望があるのですが、「普通さの力強さ」を
表現するための自分の語彙の少なさが歯痒いです。
それから「決意」という詩については、私が伝えたかったことは決して「天才の
業績の背後にある決意」とかではなかったのですが・・・。
私自身の力不足でうまく伝わらなかったようです。
「その人」も、私のなかでは若い女性をイメージして書きました。
練り直して余分な所を削って、もっとシンプルながら凛とした強い詩が書けるよう
推敲してみます。
これが初の詩作だったのですが、これからもしばらく書き続けてみます
(いい物が出来たと思ったら、また投稿します)。
ありがとうございました。
いつか「使命が見えた!」と言ってもらいたいです・・・。

751 :素人@詩歴13年:03/11/10 18:26 ID:mb9sgqTC
ハア、私はプロではないのは確かです。
本も出してませんし、詩の勉強も・・・
嘘を言ってはいないのは確かです

詩学を読んでもほとんど読めませんです
感性のままに書いてるだけですが
ムーサさまはこきおろしているものの
いい加減な批評をしているわけではないと
率直に述べただけです

752 :名前はいらない:03/11/10 18:31 ID:qjZkuy8g
『ぬるま湯』

とても気持ちよさそうに浸っているのはそこが名湯だからなのか?

753 ::03/11/10 19:20 ID:UeC4/wML
>>751
君にとってのプロフェッショナルについての理解と、その定義を教えてくれないか?

それと率直に述べたのならば、
なぜその言葉を先に言わないの?
何か別の意味合いを含ませようとしてなかったかい?僕は誤解しちゃったよ。あまりにガサツな感性に至って、そのままなんで。

754 :素人@詩歴13年:03/11/10 20:13 ID:mb9sgqTC
プロ=詩をきちんとした観点から勉強しそれを職業としているもの

別の意味合いを含ませていたとはよくわかりません
他意なしです

755 :みっしんぐうちゅ:03/11/10 21:10 ID:KdPYycIR
(´-`).。oO(ちょっと前までジュリアン・サンズ似というよりはその役柄似な人がいたなぁ)

あん、寿利庵先生……。

756 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/11/10 21:25 ID:dBtiBVwd
>>740

批評ありがとうございます。
>先制パンチだの神父の鞭だの言い始めたために、この詩は落ち目になっています。
先制パンチはともかくとして、この詩において神父の鞭ってのは唐突ですよね……。
たぶんその間を繋ぐ言葉が必要なんでしょう。どちらも私のリアリティーなんだから。
重層構造にしたらなんとかいけるかもしれませんね……。キーワードはスクリーンだなきっと。

757 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/11/10 21:34 ID:Y8dDmKJw
あ、先制パンチってのも唐突ですか、やっぱり。でもある種の歴史観ってのはそれ以前の
描写で伝わらないもんですかねぇ。ダメですかねぇ。

758 :名前はいらない:03/11/10 21:44 ID:a8ZxXshR
先制パンチ…唐突じゃなくて意味が違うかも
神父の鞭…元々は神父が自分を打つための物では?

759 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/11/10 22:58 ID:UIL5qDmA

   スクリーン

私の「世紀末」は1995年
阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件に終わった。
「噂だけの世紀末」は1999年が過ぎ
2000年問題で終わりを迎えた。

2001年がやってきた。
人類はまだ木星には到達していない
そんなこんなの9月だった。

TVニュースの映像にカタルシスを覚えた夜
あと何機どこに落ちるかおののいて眠った。

人も金も言葉も光速の情報に飲み込まれていった。

「新しい戦争」という言葉から逃れて
中世を描いた映画を見ていた

閉ざされた修道院で
少年が罪に問われている

神父に何度鞭打たれても
絶望するわけにはいかないのだ。

感情が擦り切れる中聞こえる
旋律を失い澄み切ったレクイエムを
本物の賛美歌に生まれ変わらせる
私の中のスクリーン。

760 :名前はいらない:03/11/10 23:01 ID:Ay5NbzeX
「メール」

いつもと違う言葉
意味を忘れた記号
知らぬ間に分離
これが本物
そして偽物

761 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/11/10 23:12 ID:UJMV65YQ
>>758

2001年の悲劇を、新世紀からの先制パンチととらえる歴史観は、西暦の数字でしか
物事を考えていない浮ついた感覚なんですが、その感じも前半で出てるかなと。

神父の修行は映画「太陽は夜も輝く」しか知らないので……なるほど。

762 :名前はいらない:03/11/10 23:19 ID:pxhaD0d5
をいムーサ野郎 愛してぃるぜ結婚しよう そして漏れの子を産んでくれ!!

763 ::03/11/10 23:44 ID:UeC4/wML
>>754
きちんとした〜

そのきちんとは?
どのくらいきちんとですか?

764 :名前はいらない:03/11/11 00:28 ID:2TBnIP6J





ムーサはネカマですけど・・・
あほ君、幻想抱かないでね(プゲラ






765 :名前はいらない:03/11/11 00:33 ID:TNgJCHoV
自爆テロ禁止自爆テロ禁止自爆テロ禁止自爆テロ禁止自爆テロ禁止自爆テロ禁止自爆テロ禁止

766 :名前はいらない:03/11/11 00:37 ID:2TBnIP6J
>>115
風は熱を奪い
僕という一つの点は

この二文にあなたの知性を感じます。
評価4/5

767 :名前はいらない:03/11/11 02:18 ID:GIUjQvC8
誰がなんと言おうと愛してるぜムーサ!!馬鹿供はほっといて俺と暮らしてくれや 幸せにしたる!!!

768 :はい。評価お願い。:03/11/11 02:40 ID:C2ki/KA+
「馬鹿」

あはは この馬鹿女

そんなに僕を愛しているなら

消えてくれ


769 :名前はいらない:03/11/11 03:56 ID:2TBnIP6J
哀歌

太陽は美しく輝き
あるひは 太陽の美しく輝くことを希ひ
手をかたくくみあはせ
しづかに私たちは歩いて行つた
かく誘ふものの何であらうとも
私たちの内の
誘はるる清らかさを私は信ずる

無縁のひとはたとへ
鳥々は恒に変らず鳴き
草木の囁きは時をわかたずとするとも
いま私たちは聴く
私たちの意志の姿勢で
それらの無辺な広大の讃歌を

あゝ わがひと
輝くこの日光の中に忍びこんでゐる
音なき空虚を
歴然と見わくる目の発明の
何にならう

如かない 人気ない山に上り
切に希はれた太陽をして
殆んど死した湖の一面に遍照さするのに




770 :名前はいらない:03/11/11 04:01 ID:1P1nsgQS
捨てられた子猫は
どうしてにゃーと鳴くのでしょう

何が欲しくて
にゃーにゃー鳴くのでしょう

自分を捨てた飼い主に
戻ってきて欲しくて?

自分が住んだあの家に
帰りたくて?

あたしなら鳴かない



化けて出る

771 :名前はいらない:03/11/11 04:36 ID:c5lhnA7F
白い鳩

ゆるいことしてるから 負けるんだよ
だるい人たちの 泥みたいな会話

どんどん変化が無くなって 削られて行くだけの毎日
しぼんで行く結末を 少しでも恐いと思うなら

ハピネス
華やかなファンファーレ

剣とパンを差し出されて

ハピネス
にぎやかなメインストリート

惰性で笑ってみたり

ハピネス!ハピネス!
ゆるいままじゃサッドネス!

772 ::03/11/11 05:45 ID:/tOa9wFE
『危篤』

小石を投げ入れてみてよ。

心の奥と
宇宙の出口は
つながって
いるから。

気をつけて
いってらっしゃい
(死の淵にとどめく千本の手が
あなたの足を
引きずりこむ)

心が知らない在所は闇です。

宇宙も同じ闇ばかり。

おいおい
気をつけて

あなたが光に満たされるまで
まだ時間は跳ね返ります。

小石も転がり出てきました。

早く!お帰りはあちらです。




773 :名前はいらない:03/11/11 06:15 ID:i2WYXEU7
>>769
私はこの詩好きです。でもたぶん題は「わがひとに与ふる哀歌」では
なかったかと。

774 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/11 07:19 ID:VZC+DsCk
おっとっと、終盤への追いこみが激しくなっていますね。
ちなみに、2代目ムーサになりたい方はご自由にスレ第2段を立ち上げてください。
ただし、誰にも遠慮してはいけないし、自分の良心にすら妥協してはいけません。
完成した詩におしみなく賞賛を与えることを肝に銘じましょう。

>>704
あなたには使命がありません。
血の色を秋の金色を見るあたりはとてもセンスを感じます。
しかし自分の体に突き刺したのなら、
皮膚よりも腕、あるいはノドでも心臓でもいいのですが、
どこに刺したか具体的でなければいけません。
この詩の問題点はそこだけです。
数学的に言うとあなたの天才的純度は現在、99%です。
しかし、300%でなければ、天才とは言えません。

>>706
難しいから挑戦するのです。参考としては詩集よりも、
アンナ クィンドレンの「言わせてもらえば」があなたに光明をもたらすでしょう。
amazon.co.jp で出てきます。
そして、あなたの知りたいことに関連するホームページを見て回る必要もあります。
アダルトサイトであっても、です。
まず必要なのは人間の言葉です。詩人の言葉はそのあとでも遅くはありません。

>>708
あなたには使命がありません。
ママの愛を追い求めて、鏡の国へ行きなさい。
冒険をしなさい。負けず嫌い精神が世界の心を捕らえるのですから。

775 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/11 07:21 ID:VZC+DsCk

>>709
あなたには使命がありません。
朝起きて夜寝るまでのことを描きなさい。
そうすればあなたの心の中が見えてきます。
言葉だけを面にだしても何も生まれはしません。

>>710
多分、詩ではないのでしょうが、最後の
 >鏡だ!この世は俺の鏡だ!
はとても鋭い。ピリピリと心に入ってきます。

>>711-712
和解というよりも、私と北さんは互いに必要な物を得たのです。
つまり、心を開いてみよう、と。北さんは詩を書きなおし、私はくわしく批評する。
ところで、あなた自身不思議に思いませんか?
このスレで成長できないと「知っている」のに、なぜあなたは噛みつきたがるんですか?

>>719-720
3分の1に要約すれば、あなたの言いたいことが多分わたしにも分かります。

>>726
あなたには使命がありません。
「アハァ」まで価値があります。
それ以降、急速に眠くなります。退屈です。
私の魂を退屈の底から救ってください。
あなたが詩人なら、それができるはずです。

776 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/11 07:24 ID:VZC+DsCk

>>727
あなたには使命がありません。
言葉が削りこまれていません。まだ未完成です。
描こうとする世界、あるいはイメージは力強い。
しかし、所々に仕上げの甘さが露呈しています。
自分の作品くらい、なめくじのように舐めまわしてください。

>>728
あなたには使命がありません。
あなたが天才か否か、それが問題ではありません。
なぜなら、あなたは天才ではないからです。少なくとも詩においては。
この不可解な兄妹、しかし謎は一切ありません。
このヘタクソきまわりない言葉の数々に謎があるとすれば、作者の感性にこそ謎がある。
宇宙みたいなサングラス、なら天才でした。
しかし、真っ黒で重い、というクソを付けたし、読者よりも自分の言葉を優先させ自滅しました。

>>729
あなたには使命がありません。
最後の二行が不可解です。「影」と「少女」は違うものですか?
ドアはベランダのドアですか?それとも玄関のドアですか?
題材が面白いだけに、この未完成作が残念でなりません。
あなたに必要なのは、言葉の力を信じることです。
この世の読者はおおむね、作者より賢いのですから。

>>737-738
ここでは天才の詩を募集しています。
身内同士の暗号のやりとりはお断りします。

>>777 をゲットするのは誰だ?

777 :4th ◆HdqTLODCXU :03/11/11 07:46 ID:FIw//uwQ
寒さ 安心とゆびさきにひとことずつ貼り付けな「朝のシャワー前」バス停

778 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/11 07:56 ID:VZC+DsCk
>>777
今日のあなたが一番ついてます。ラッキーカラーは群青色。
そして、思わぬ収入が…(?) ただし、シロクマと占い師に注意。
総合判定で、あなたの詩は、使命がありません。

>>742
つまり、最後の1行は私には理解しずらかった、のです。
不可解なのは、詩の全体という意味ではありません。

>>744
あなたには使命がありません。
下手クソな失恋慕情かぁ〜と思っていたら、
 >ウンコぶりぶり ブヒーッ ピロピロ
絶妙のタイミング。遅すぎても早すぎても効果はありません。
このピロピロが私のツボにはまりました。ピロピロなんて聞いたことがない!
しかし、それ以降のどうでもいい説明が多すぎます。歯切れが悪い、笑いもない。
一度笑わせたら、もっと別のことで笑わせなければいけません。
この詩はスカトロマニアのためではなく、笑いのために存在するのですから。
作者自らがテーマを見誤ってはいけません。全体として3分の1を削り、笑わせなさい。

>>747
新宿駅には「志集」を売っている方がいましたね。
その方はこの「志集」は自分の生き方そのものだと断言していました。
とても根性の座った、一途な人でした。
それはともかく、自分で詩だと思えば詩になる、と私は考えています。

779 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/11 07:58 ID:VZC+DsCk

>>749
あなたには使命がありません。
思いだけでは充分ではない、私はその趣旨のことを何度言えばいいのでしょうか?
今からでも遅くはありません、彼女の結婚式場に乗りこんで、
「キリコたぁ〜ん!」と叫ぶのです。それでこそ、不滅の愛といえます。
詩人ならば不滅を目指しなさい。度胸のない恋愛など、するだけ無駄です。

>>750
「決意」については、決意というものが何かを成し遂げる第一歩である、
と説明したかったのですが、天才について言及してしまい誤解させてしまいましたね。
あなたが表現しようとしたのは、決意というものの持つ力、ですね?
語彙を増やしたげれば、あなたの好きな本の言葉をそのままマネすることです。
使えば自分のものになります。日記を書いたりすれば、それだけ言葉は増えます。
あなたの次なる挑戦お待ちしています。

>>752
あなたには使命がありません。
うまくない。鋭くない。読んでいて心がえぐられる気分にはならない。
ナイナイずくしなので、あなたには「 99 」の称号を与えます。
今日からあなたのペンネームは「 99 」です。
そうすれば、詩を書くとき、もう少し用心深くなるでしょう。

>>755
あなたはどこまで本気ですか?

>>762
冷静になりましょう。
あなたは大切なことを忘れています。
あなたは天才ですか?

780 :(ky:03/11/11 09:09 ID:VR0Ohdpc
「2ちゃんねらーとムーサの歌声」

憑かれたようにモニターを見詰める
私の瞳は微笑を湛え
凍えた部屋で
私の心臓は人々の賞賛の木霊する幻聴に震えていた
書き込むべきか書き込まざるべきか……
しかし、
私は、
この胸の震えが、
利害を量る天秤を 遂には土台から覆すであろうことを識っていた!
その時、誰かがパンッッと掌を打ったのを聞いた気がして
私は背後を振り返った
時計の針は午前4時を回っていた
まだ夜は明けない
よしやろう!!
自慰に…似ている……。( ´-`)

題名は、ギリシャ神話か何かに出てくる、船乗りをその美しい歌声で
海に引き摺りこむ怪物の話からです(w

781 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/11 09:13 ID:VZC+DsCk

>>759
あなたには使命がありません。
なぜ、少年は絶望するわけにはいかないのですか?
誰を、何を守ろうとしているのですか?
ただ、「絶望するわけにはいかない」といわれても、チンプンカンプンです。
「新しい戦争」に不満を感じ、映画の中の出来事に共感しようとするこの詩の、
重要なテーマは「傍観している」ことです。
傍観しているのはきっと、他の神父たちや少年の仲間ではありませんか?
何を知りながら、何を傍観しているのか?
ところで、時代別の数字による浮ついた表現は三島慧さんの言うとおり見事に成功しています。

>>764
人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。
多くの人は、見たいと思う現実しか見ていない。
                         ユリウス・カエサル

>>765
あなたには使命がありません。
仲裁人としてイラクやイスラエルに直行し、持続的な平和をもたらしたなら、
あなたの言葉は大理石に刻まれ、世界遺産として末永く保護されるでしょう。
言葉だけなら、ただの変人でおしまいです。

>>767
幸せよりも、豪邸やエルメスのバッグが欲しいと言ったら、私を嫌いになりますか?


残りの詩については、また後ほど批評いたしますので、焦らずにお待ち下さい。m(_ _)m

782 :名前はいらない:03/11/11 09:23 ID:a7plKSmW
月下美人

花の匂いは

透きとおるほどやわらかく

まばたきをする間に

口付けをかわす

消え入りそうな

音楽を奏で

一夜だけの愛の吐息を洩らす

月明かりの真夏の夜に

783 :(ky:03/11/11 12:12 ID:VR0Ohdpc
「幼い天才のムーアに宛てた書簡」
 おそらくあなたには御存知かと思いますが、天才は時が満ち
れば自ずと出現するものです。なぜならその名の通り天才の出
現には人為を超えたものが作用しているからです。ならば人は
天に敬意を表し、恰も農夫の雨を待つが如く、その出現を待つ
べきではないでしょうか?
 しかし、あなたは卵を溺愛し過ぎた雌鳥、胎児の誕生の幸福
な待ち遠しさに耐えられない妊婦だ。私の安らぐ羊水の向こう
から響くあなたの声は、私の魂に穴を穿ち管を繋ぎ、血液のよ
うに私の内に流れ込む。そして、私の全身を隈なく包む羊水は
声の振動を伝えて波のように私を激しく揺さぶって止まない。
 あなたはキリスト者が終末の霊を待つかのように天才を待っ
ている。いや、自らの渇望に抗しきれず天才をその瞑想から
引き摺り出そうとしている。しかし、そのようにして天才を得た
時、あなたにとっては幸福でも天才にとってはどうでしょうか?
また、あなたの方で天才を望んだとしても天才の方であなたを
望んだりするでしょうか?

784 :(ky:03/11/11 12:14 ID:VR0Ohdpc
 天才は自らの世に出る将来の幸福(太陽は毎朝満面の笑
みに輝いている!)に耐え忍んで身を持し、その才能の支離
滅裂な消耗を防がねばならないのです。つまり、幾ら天才とい
っても幼い内は、その才能は蝋燭の頼りない灯火のようなもの
に過ぎず、彼はそれを窄めた掌に守り続けねばならない。もし
その火が何らかの不手際で世間に曝されてしまったなら、その
火は情け容赦無い人々の、嫉妬に満ちた罵声や嘲笑の汚らわ
しい息吹であっという間に吹き消されてしまうことでしょう。或い
は、無責任な賞賛が天才の心をのぼせさせ浮つかせ、彼は真
理の泉の上澄みを軽薄にもぴちゃぴちゃと群集に向かって浴び
せ掛けることに喜びを見出すことになるでしょう。真理と言うもの
は、殊更深遠な真理と言うものは、長い年月をかけてゆっくりと
湧き上がってくるものであり、彼は泉のほとりに座ってその暗く
静謐な水面を哲学者のようにじっと見守り続けねばならないの
です。そして彼の心は視線と共にどこまでも沈んで行き、底に
秘めやかな光を発して横たわる真理を見ようと欲しているので
す。そのようなほとりにあっては、群集の悪熱に浮かれた喧
騒こそ忌むべきものです!
 あなたがこのスレを1000で打ち切り、再びスレを立てるまい
と決断されたのは私にとって、そしてまだ見ぬ世の天才達にと
って幸いなことでした。しかし、危惧する必要はありません。
あなたは自らこのようなスレを立てずともいずれ天才の出現を
目の当たりにすることになるでしょう。正にあなたの仰ったよう
に天才はいつの時代にも存在しているのですから……。

785 :名前はいらない:03/11/11 12:41 ID:r4stEDP7
>>784
もう残り少ないんだからお願いします
真剣勝負の詩とムーサ様の批評が読みたいだけ
もうすぐオリンポスに帰っておしまいになるんだから





786 :名前はいらない:03/11/11 13:39 ID:oibgrMCN
 「覚え書き」

 しんしんと降り注ぎ首を振る
 貴女の困惑を新月に翳すものか
 紅に巻かれ鳥に跨る逆説は
 思いつきの夢に引用された
 静まり流れる夏の窓

787 :(ky:03/11/11 13:56 ID:VR0Ohdpc
「雨後の夕暮れ時」

雨が上がってしとどに濡れた欅の肌も今は生乾き。
芽吹いたばかりのたくさんの銀色の芽が慎ましやかに
光ってる。
繊毛の根のごとき細枝を天の地中に張り巡らせて、
泣き止んだ子供の優しい息吹きに、小鳥が羽震わす
ように震えてる。

それを眺め見る僕の背後に祖父が来て、
年代物の軽トラックさながらに排ガスを連発しては、
御為を図るお説教。
仕儀なく見やるは遥かなる展望台の瞬き。

ひそやかに掻き込む夕飯時、指摘を受けて振り向けば
夕焼けの町は、神秘めく紫に水浸し。
光の色水は海に流れ、巷に垂れ、瞳に溢れた。
僕はうっとり、キリスト教徒宜しく神に感謝した。
忘れちゃいけない、それと祖父にも!

788 :名前はいらない:03/11/11 14:11 ID:oibgrMCN
 「知っていますか?このフレーズを」

 届いてるかな?
 返事くれると嬉しいね
 そんな想いを込めるメールを想い込めながら
 フタタビオクル

789 :名前はいらない:03/11/11 14:15 ID:3/WOnwQK
>>787
評価がどうでも
好きだ

790 :名前はいらない:03/11/11 15:46 ID:vBTKZ8XI
900後半こら1000にかけて書き込みされて詩はだれが評価してくれるのだろうか?

791 :99:03/11/11 15:52 ID:LUI/fdK8
「缶コーヒー」

十一月も半ば
通りすがる冬
薄暗い空に染まる街

缶コーヒーを買った
冷たい手に響く熱
ほろ苦い味に共鳴する心
導かれたこの世の果て
与えられた時間
忘れただけの幸せ

気が付けば空っぽ
白い息が偽りの世界を祓う
夢を見ない心
一瞬の思い出

ありがとう

792 :名前はいらない:03/11/11 16:21 ID:JCa8mCn3
「夜道」

メールが届く
メールを返す
僕はひとり歩きながら
遠くの誰かと対話する
顔のない相手を
顔文字で笑わせ
なんてことない話に
大げさに驚く
この子は何を見てるのだろう
僕はここにはいないのに
僕が話してる相手は
いまどこにいるのだろう
頭の片隅で
そんなことを考えつつ
またメールを送る
ケータイを握る手は冷たい


793 :名前はいらない:03/11/11 16:38 ID:oibgrMCN
 「Artistic Blue」

 生きているうちの液体でも
 死んでいて普遍の固体でも
 切り替わる完成の手前まで
 ホントの自分を出し惜しみ
 もしも一行のさよならじゃ
 チェス盤に置けない間違いだらけ
 転がり立たない多面体
 起きたばかりのアシッドポーション
 夕方の細波の球形よりは
 強気の亀裂を描いたほうが
 やっぱり貴女がよく見える

794 :名前はいらない:03/11/11 16:56 ID:0/obAFAr
スポンジに深くナイフを刺して

君はどこに行ってしまったんだい?

切り口からはもっとたくさんの憎悪を吸い込んで 血が滲む

その涙はやさしさかい? その傷は偽善かい?





795 :名前はいらない:03/11/11 20:56 ID:gitm2Tg9
交差する
スレチガウ

人、空、想い
悲しいよね
重なるのは一瞬だけ
その後はすぐにバイバイ・・・。

796 :名前はいらない:03/11/12 01:07 ID:virL2h3E
へぃへぃ40まで下がってんじゃねぇぇよ!!! さっさと仕事しやがれムーサ野郎

797 :名前はいらない:03/11/12 01:19 ID:k3Ac8kYI
ムーサさん少し尋ねたいことがあるのですが、宜しいでしょうか。

サッカーなら「フリーキックの天才」や「ドリブルの天才」
野球なら「守備の天才」「バッティングの天才」
などとあるように、やはり詩人にも天才の形というのがあるのではないでしょうか。
例えば「万人が解かる詩」だとか「表現力豊かな詩人」というように、それぞれの分野(?)で
分けられるものでしょう?
やはりムーサさんが詩を評価するに当たって、それらは考慮されているんですよね?
ムーサさんが考える天才の定義とは何かお聞かせ願いたいのですが、よろしいでしょうか。

自分が当たり前だと思っていても、私は神様ではないので他人の思っていることはわかりません。
自分勝手な見当も多少ありますが、どうしても本人から聞いてみたいのです。返答お待ちしております。

もう既に出てしまった書き込みかもしれません。
が、これだけレスが続いてしまうと時間の関係もありまして、とても読めません。
大変勝手ですが、どうかお許しください。

798 :名前はいらない:03/11/12 01:30 ID:JzSJvUdt
『目薬』

大つぶの雨のように
ポツンと空から
狙った一点へ落ちるくらい
信じて
みつめかえすことだよ
目を閉じたら
魔法が効かなくなるだろう
その魔法
わたしも
あなたも
使えないのだから

799 :名前はいらない:03/11/12 01:41 ID:R64gyaIR
平行と垂直なら
後者を好む

涙ならいくらでもくれてやるからね
その戦略に君がはまろうがはまるまいが
真相に気付こうがどうでもいいから
とりあえずその時計を外せよ


800 :janks:03/11/12 02:17 ID:eJ3cJw5h
真面目な奴なら蘇るだろう
下品な面なら憎まれるだろう
ソドムとゴモラは忘れられるだろう 地獄の死者とて涙するだろう
金が落ちてりゃ拾うだろう 夢があったら目指すだろう
人生ゲームはつまらないだろう
アホの坂田に貢ぐだろう 何もわからない たしゅけて

801 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/12 08:46 ID:3tx0RnPZ

詩の書きこみは970までお願いします。
それ以降の詩は批評できない可能性が大なので、どうしても天才を証明したい方は、
いまのうちにお急ぎを。

>>768
あなたには使命がありません。
女の未練や執念、確執を描くべきです。
その程度の言葉では、公衆便所の落書きの方がより現実味があります。
あなたにはもっと質の悪いストーカー女と恋に落ちる必要があります。

>>769
あなたには使命がありません。
周りを見すぎです。そして所々気難しい言葉を使いすぎです。
太陽の下、自然の中をデートするのに相手の顔を見ずにどうするのです?
決して目を離してはいけません。気取ったりせずに素直に抱きしめてやるべきです。
煮え切らない展開にイライラしてきます。太陽についての詩ですか?
愛について歌いたいのですか?もっと時間をかけてテーマを絞りなさい。
そして、もっとモダンな言葉に書きなおしなさい。

>>770
あなたには使命がありません。
「あたしなら鳴かない」で終わりにすれば、
この詩の見えざる語り手の心の暗闇をあぶり出すことができました。
迫力のない付け足しがいかに危険で破壊的か、この詩が教科書となります。
化けて出る? まったく現実味がありません。
あなたが恋人にふられ自殺し、恋人の飼う子猫に生まれ変わり、捨てられるなら理解できます。
しかし、捨てただけで化けて出てこられても、読者は喜びません。
あなたにはギリシャ悲劇を学ぶ必要があります。


802 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/12 08:46 ID:3tx0RnPZ

>>771
あなたには使命がありません。
あなたの詩はゆるみっぱなしで、言葉の厚みや、その背後に渦巻く葛藤が全くありません。
それに韻を踏むのか踏まないのかはっきりしてください。
下手クソ丸出しであなたのセンスにあわれみの涙を禁じ得ません。
あなたに必要なのは自分が何を書いてるのか再認識する勇気です。
あなたは「8マイル」を見て、自分の詩とどっちがクールか比べる必要があります。

>>772
あなたには使命がありません。
北さんは、これを本気で完成作品と思って投稿したのですか?
命の不思議、生死をさまよう魂を描くには非力極まりない駄文です。

>783-784
私の考えはこうです。
弱い詩人など必要ありません。
あなたのように言葉を浪費する人間も。
吹いて消えるような才能など、天才には無縁なのですから。

>>786
あなたには使命がありません。
どうやら私は詩の分かりやすさを追求しすぎたようです。
深い哲学や思想に裏打ちされた高度な詩かといえば、そうでもなさそうです。
>紅に巻かれ鳥に跨る逆説
まったく何の事だかわかりません。
え? この詩は中身をほじくるものではない?
では、一体、この詩は何のために存在するのでしょうか?

803 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/12 08:48 ID:3tx0RnPZ

>>787
映画「となりのトトロ」に出てきそうな田舎の風景を思い出します。
雨上がりの美しさが、これほど見事に描き出された詩もめずらしい。
1行目の雨に濡れたけやき描写で私の心を引き寄せて、
少年と祖父の微妙な親近感が子どもの頃の郷愁を思い起こさせ、
美しいものへの開かれた少年の心が最後の五行に凝縮されています。
たそがれの海を、あるいは空の光を、その二つを同時に飲み干した気分です。
もし、この詩が国語の教科書に載ったとしても不思議はありません。
それほどに豊かな言葉と視覚に満ちている傑作なのですから。

>>789
誰にも遠慮する必要はありません。大絶賛すべきです。
あなたの魂に届いた言葉なのですから。

>>790
あなたが第2段スレを打ちたてて、あなたが評価すればいいのでは?
自分の気持ちを偽らなければ、難しいことではありません。
それはさておき、970で詩の書きこみを止めてもらいましょう。
批評しても、いくらか残るのであとは雑談でもすればいいのでは?

>>791
あなたには使命がありません。
まずは、あなたのユーモアのセンスとチャレンジ精神に感謝です。
しかし、詩はいただけません。もっと言葉を切り詰め、
あなた自身とは関係のない「偽りの世界」なんて言葉は捨てなさい。
あなたの心が薄っぺらなら、あなたの詩も、あなたの生きる世界も薄っぺらになります。
仕事の合間に飲みながら、その仕事の苦労をほのめかせば、現実味と厚味が生まれます。
言葉だけ並べた詩に命はありません。

804 :詩聖:03/11/12 08:50 ID:k3fn8cnP
まだ時は止まったまま いつ動き出すのだろう
時計の針は日に傾いて 焦げ付いては崩れてゆく

昨日に寄り添った影 燃える陽炎のよう
この時を走り出せるなら 夜空を染めては流れてゆく

恐れないで 乾いた手を伸ばして
もう一度 名前を呼んで
ちぎれた想いを 繋いで
ねえ 一人にしないで

もう空は紫色 この身体をぬるく包んでく
嵐が来るから羽をたたんで 暖かい場所を探し出すの

水面は輪を描いて 揺れる愚かな瞳
溢れ出す錆びた涙は 罪と罰をあなたへと

忘れないで つぶした目を開いて
もう一度 嵐を呼んで
砕いたカケラを 積んで
ねえ 一人にしないで

恐れないで 乾いた手を伸ばして
もう一度 名前を呼んで
ちぎれた想いを 繋いで
忘れないで つぶした目を開いて
もう一度 嵐を呼んで
砕いたカケラを 積んで
ねえ 一人にしないで

805 :詩聖:03/11/12 08:53 ID:k3fn8cnP
夕焼けの吹き溜まりが 風に流されてゆく
この景色と柔らかい色 記憶のページめくった

あの頃の二人 寄り添うように 優しいぬくもり分け合って
二人でいれば 怖いことなど 何も無いとさえ思ってた

オレンジ色に照らされた君が この星のどこかで笑ってる
この手に触れる事出来なくても 思い描けばまだ愛しくて
切なくて優しい思い出を 心から「ありがとう」

舞い上がる輝く星に 呟いたさよなら
今はもう揃う事ない 指輪をそっとはずした

何時だって君に 甘えてばかり わがまま言って困らせた
不器用すぎて 上手く想いを 伝えられずにいたあたし

今ならきっと上手に言えるよ こんなにも好きだったこと
幼い心の殻脱ぎ捨てて 階段をまたひとつ上る
暖かい気持ち教えてくれた 大切にするから

瞳の奥の悲しい光 気付かないでいてごめんね

同じ星に生きてる二人が 別々の道を歩いてゆく
君の笑顔が消えないようにと 遠い空からずっと願ってる
いつかまた逢える日を描いて せになるから

切なくて優しい思い出を
心から「ありがとう」


806 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/12 08:54 ID:3tx0RnPZ
>>792
あなたには使命がありません。
なぜ、詩人たちはメールについて同じことしか言わないのでしょうか?
詩人さん、ありきたりなものばかり書いていては、ありきたりな人間で終わってしまいます。
面白みもなく、新しい視点から語るのではなく、説教臭く、退屈で、詩の終り方もしっくりこない。
いつまで携帯なんて握り締めてるんです? メールの相手に会いに行きなさい。
新幹線代払ってでも、飛行機に乗ってでもドラマを手に入れなさい!
でなければ、いつまでたっても下らない詩を書きつづけることになります。

>>793
あなたには使命がありません。
もし、学校でこの詩がいかに優れているか講義されたら学生たちはきちんとノートを取るでしょう。
しかし、教師がなぜこの詩を優れていると感じたのかは永遠に不明です。
おそらくその教師もかつて同じ教室でそう教えられたからです。
つまり、大した値打ちはない、ということです。
よく考えてください、この詩を友人たちの前で朗読して、自慢になりますか?

>>794
あなにたは使命がありません。
誰に語りかけてるんですか?スポンジですか? どこかへ行った「君」ですか?
「もっとたくさんの憎悪」は「 もっとたくさんの憎しみ 」ではいけないのですか?
あなたに必要なのは詩を書くことではなく、日本語を書くことです。
自分の詩ぐらい大切に厳しく添削をするのがあなたにできる最大限の努力です。
でなければ、あなたの詩は何のために存在しているのですか?

>>795
とても一貫した雰囲気を持っています。才能があります。
しかし、いささか弱い。言葉だけなら好き嫌いが別れます。
つまり、あなたの詩には淋しさを物語るイラストが必要です。
女性の大人向け絵本のコーナーであなたは大いに開眼するでしょう。
言葉だけでは素通りしてしまいます。しかし絵があれば、心に届くまで一瞬です。

807 :名前はいらない:03/11/12 12:54 ID:Tw57qc5T
正確な二本の直線は消失点を暗示するものか
ここにある不思議
消え去る季節
会って強まる不信感も
散り散りの激情も
逃げるがいいさ何処なりと

段々畑の晴れの日に
低木を包む修正液
完全に乾くには数分でも
その身の影に重ねる頃に
疑問が焼きつき寄り添うまでの
今日の四時まであと三時間

808 :名前はいらない:03/11/12 13:06 ID:Tw57qc5T
フラクタルな路線をひたすらと考えていた
膝を付き知性を崇めるという
勇敢な道化は嘲笑することを売りに出し
何を感じるでもなく何を思い出すでもなく
一体どちらのことなのかと
これほど軽微な約束事を
真っ先に気にしていたはずなのに
ただのバックグラウンドにして
時計こそ二重の顔を見せてくれるものと
そう
考えていたのだった

809 :名前はいらない:03/11/12 13:15 ID:fCoh7mOc
この星は
誰かに造られた星
そびえる建物たちも
皆小さく見える
    皆

死んでしまった
ただ
生きているのは
風の音と
体長な猫と
やかましい虫の羽音

あとは


何も 動かない

810 :99:03/11/12 13:21 ID:9ZaeTIvm
「哀愁」

ひとりぼっちの卵が転がる
街を抜け
山を抜け
街を抜け・・・
やっと辿り着いた砂浜
いくつもの人影を見た
繰り返す波を見た
きれいな夕日を見た

ふと気付くとテーブルの上
「今夜はオムレツよ!」
喜ぶ子供を見た

811 ::03/11/12 14:33 ID:cp74wDtV
----本気だよ---

812 :名前はいらない:03/11/12 14:35 ID:Cz+gH0Gs
ムーサさんの詩を聞かせてください。
なんか評価するのはいいんだけどさ。
やっぱりすごい詩作るんだろうねー?

813 :名前はいらない:03/11/12 15:50 ID:8ydzftFr
>>811
>>812
もう残り少ないんだからムダレスやめれ

814 :名前はいらない:03/11/12 15:53 ID:virL2h3E
うんこうんこうんこうんこ!!!
うんこはぷりぷり おならはぶっ!!!
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ!!!
君のうんここ僕のウンコ!! うんこくんくん においもぐぅ!!!
うんこうんこうんこうんこうんこうんこうんこ!!!

815 :名前はいらない:03/11/12 16:28 ID:13ZAcpSl

   命の灯に 息を吹きかけてまで 僕らは何を背負うのだろう

   嫉妬や憎悪を取り込んでも 優しさや幸せを感じようとする

   光と影の交差に惑わされながら 霞んだ道の先へ

   悲しみも刻まれるさ けど 憎しみばかりは生まれてこない

   手は汚れるかもしれない 洗いなおすけど

   少しずつ少しずつ前に行く

   

   

816 :名前はいらない:03/11/12 18:21 ID:Cz+gH0Gs
「走る」

頑張って走ろう

何回も言うならばこんな足もぎとってくれよう



817 ::03/11/12 20:33 ID:Vq3S307a
「言葉」1
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよ
らりるれろ
わをん

818 ::03/11/12 20:33 ID:Vq3S307a
「言葉」2

駄目だ!
そんなにスラスラと読んではいけない。
駄目だ!
難しい漢字もないだろう。
目立った比喩もないだろう。

そのオブジェに秘められた、魂に、片鱗は空気の如し。
穴があくほどに、見てみろ!

819 ::03/11/12 20:34 ID:Vq3S307a
「言葉」3

川の息吹を聞いてみろ!

何もないような面をした岩に、水の流れは向きかえていだろう。

嵐の日じゃない!
朗らかな空気の下に、
顔色をピタリとも変えず、秘められたる魂の力が今も、はちきれんとばかりに鎮まっているじゃないか!



820 ::03/11/12 20:35 ID:Vq3S307a
「言葉」4

水中では鮎が若藻をはむだろう。

梢では川蝉が、狙いを定めいるだろう。

なんにもない。
何気のない、
ところに、はっきりと自然はドラマの幕を開き続けていじゃないか。


821 ::03/11/12 20:35 ID:Vq3S307a
「言葉」5
そこに、
その舞台に、
悠久の自然に、
投げ出されたおまえは誰だ?
おまえは何者だ?
おまえが今、読み流した五十音はどうしたんだ?

小石の如く散りばめられたる、
その小さなオブジャ達の輝きはどうだ?

その重みたる深さはどうだ?/



822 :名前はいらない:03/11/12 21:17 ID:r7D12oKN
北さんの詩って、ちょっと語調がつよすぎて
読まされてるって感じがする。
だろだろじゃなくて、もっと素直に共感できるように
したほうがいいと思う。

823 :名前はいらない:03/11/12 21:22 ID:Zg5WpWqB
でも語調が変わったら、北さんじゃなくなると思うけど。
駄レススマソ

824 ::03/11/12 21:26 ID:Vq3S307a
>>822
わるいねー
ごめんねー
そりゃ無理だ。
そんときは
そんな感情だったんだから!
わかるだろう!

なにが面白くて駝鳥を飼ふのだ〜
もうそれは駝鳥じゃないじゃないかって知ってる?
僕、この詩好きでね。それを読んだ後だったんだよ。

825 :名前はいらない:03/11/12 21:49 ID:r7D12oKN
駝鳥?よく解からないけど。。
自己同定の話なのかも。
ただ、共感してもらわなきゃその詩の意味は、
その人独りにしかないよね。
他の人が読む意味がなくなる。

826 :名前はいらない:03/11/12 21:55 ID:bimFZ47J
この人の「歌」こそ天才の御技

世界革命戦争宣言〜赤軍兵士の歌〜
http://human2.2ch.net/test/read.cgi/male/1068635141/

827 ::03/11/12 22:00 ID:Vq3S307a
>>825
それじゃ話は続かないからやめましょう。
僕はね、解ってもらおうとか、認めてもらおうとか、まだ思えないんだから。だって、まだ自分のことが解らないし、認められないでいるのだから。あっ駝鳥ね、あれは高村光太郎の詩だよ。

828 :名前はいらない:03/11/12 22:05 ID:2vZ4UWhC
>>825
駝鳥を飼ふのだ…って知らんの?

829 :名前はいらない:03/11/12 22:06 ID:RNQixzgN
>>827
んじゃ評価してもらうようなスレにこなければ?
ムーサとの馴れ合いを期待してるならメールでやれ。
それじゃただのオナニー。

830 :名前はいらない:03/11/12 22:08 ID:r7D12oKN
高村光太郎は、、、学校の教科書で読んだかも。
あまり好きじゃなかった。

831 ::03/11/12 22:14 ID:Vq3S307a
>>829
なんだよ〜
僕は自分を認める力と、信じる気持ちを欲してここに来てるんだよ。
そりゃ、瞬間瞬間には自分を認められるときもある。しかし、その先は不安で一杯なんだよ〜 そんなにいじめるなよ〜
話の続きがあれば18禁スレでよろしく(*^_^*)

832 :名前はいらない:03/11/12 22:50 ID:Fo5sFoga
最近、ムーサに「天才の意義」を求めるヤシが多いが
そんなものは人それぞれだ
ムーサが「この詩(・∀・)イィ!!」って思えばムーサの中でその詩は天才なんだ
だから他の人があんまりがたがた言う問題ではない


833 :名前はいらない:03/11/12 22:58 ID:9GKVUHYv
とにかく詩と評価だけを…

834 :脳内快楽:03/11/13 00:01 ID:/aZfTjBw
耳鳴りがはじまり
一瞬の砂嵐と共に世界が始まる。
うねる朱色の編み目模様の洞窟を
只、ひたすらに泳ぎ浮かぶ
ゆっくりと時間は流れ
もう一人の自分が見つめてやがる。
壁を這いずる虫を掴もうと腕を伸ばすが
どうやら、腕の中にも居るようだ。
溶けて垂れ下がりだした天井を見つめ
音の色彩を感じながら毛布の子宮に包まれよう。
気怠く冷めた体から意識が抜け出し
認識を超えていく
長い旅だ。

835 :名前はいらない:03/11/13 00:46 ID:cHtNGy9g
1000まで頑張って逝くぞ〜

836 :名前はいらない:03/11/13 00:47 ID:cHtNGy9g
ごーごー

837 :名前はいらない:03/11/13 00:48 ID:cHtNGy9g
をらをら〜

838 :名前はいらない:03/11/13 00:49 ID:cHtNGy9g
っぽっぽー

839 :名前はいらない:03/11/13 01:15 ID:dKGAonVT
全部スレとレス読むの面倒臭いから、あれだけど、
ムーサ氏の認める天才って、一人でも出現したことあるの?
それって、誰?

840 :(ky:03/11/13 02:18 ID:4tZsLDcB
>>839
今の所、最も高評価なのは大神の>>295じゃないか?
それに対するムーサのコメントは>>306ね。
天才だと断言している。でも疎覚えだから他にも
言ってるかもしれん。↓は俺のね。

「廃墟の風情」

冬の曇天、何処からとも無く小鳥の囀る。
空の灰色に弥増さる灰色の、冷厳な冬にも増して厳め
しい、
佇む一つの廃墟在り。
哀れ、いかなる激しい砲撃がその身を朽ち果てさせた
のか?
凄まじい砲撃の、大地の一揺すりでさえ、
只一枚残った硝子に罅走らせるのには十分だったと?
手前と右の壁欠いたれば、寒風、ここを先途と壁に冷
たい舌這わせ、蓋のない虚ろな眼を潜って遊ぶ。

寒空の下、吹きさらしの空色と群青のタイルが曇天を
反射し、
私は其処に蹲る冬の一日を見た。
壁から引き剥がされ、乱暴に打っ棄られた瓦礫に階段は
埋め尽くされ、
攀じ登らんとする悪戯好きな子供を瓦礫の雪崩に呑込も
うとて楽しげに罠を張るのか。
目を転じれば、引き延ばされる死刑執行に憔悴しきった
庭木共。
俺達一体何をした?とぼやく気力も消え失せて、最早
何も言わぬ。

841 :(ky:03/11/13 02:20 ID:4tZsLDcB
ほんの申し訳の屋上庭園に生え残った枯草の、
老婆の如く卑しげに黄ばんだ白髪のざんばら髪。
屋根の無い天井に生えたひん曲がった肋骨の群れ。
瓦礫は泥水に溺死し、口のもげた空瓶は墓の如く
森として、無闇に鈍く光る…。
加えて全てが灰色の塵埃の厚化粧、ただでさえ
辺り一帯薄ら寒いというに……。

其処に下手人現れた。
下駄代わりに泥のこびりついたキャタピラ突っ掛けた、
明るい、軽薄な感じの黄色首長竜。
太い血管、堂々たる体躯、いかにも単細胞の輩。
既に血は黒々と固まった無数の引っ掻き傷。
その怪物に勇ましくも無感動に御者打ち跨ると、
怪物は恐ろしく咆哮し、鼻息吹かして突進する。
その動き鈍重とはいえ。
鎌首振り上げ、凄い音立てて天井小突くと、腹まで響く。
為に無骨な梁と太っ図い柱に支えられた骨組の堅牢も、
今や風前の灯、飴細工同然。
濛々と粉塵舞上がり、思わず僕は仰け反った。
数度小突いて暫し逡巡、思案に及ぶと見るや、
手際も見事に壁を噛ませて、御者先生、事も無げに
悠々その場を立ち去った。───
僕は小一時間もそこに居て、見る人も無き傍若無
人の荒事芝居をたっぷり御照覧なさったという訳。

帰り際不図見ると、格子窓から覗いてた。
何が、捨てられた命が。

842 :てす:03/11/13 02:28 ID:JlYC4HjB
九州に現れた
 空虚という肌触りを思う存分堪能するがいい
 関門海峡のトンネルに列車は吸い込まれ
 二度と地上の線を踏むことはなく
 異次元の世界に消えてしまった
 ペルセウス星団の彼方
 潜水艦は処女航海で沈んだまま
 浮上することは出来なかった。
 私の父がカメムシと共に沈めたのだ

843 :名前はいらない:03/11/13 03:04 ID:TW01IDQB
君の好きな色は
僕の嫌いな色

もう見たくないから
早く消しておくれよ

消ゴムで削り取られた過去の色
鉛筆で塗り潰した過去の色
真っ白になれば もう見なくて済む
真っ黒になれば もう見なくて済む

さぁ 一からやり直そうか
新しい色
僕の好きな色
君が嫌いな色
まだ透明な未来の色


844 :名前はいらない:03/11/13 03:06 ID:TW01IDQB
悲しみに色を着けたのは誰ですか?
その人にお礼を言いたい
いくら言っても言い足りない

悲しみは
綺麗なものなのですね
あなたの悲しみを見ました
思わず見とれてしまいました
私も あなたの様に
優しく涙する事が出来ました

「悲しみの色は
自分では創れない
誰かに与えられて
初めて彩られるのです
だから
悲しむ事を誇りに思いなさい」

顔がぼやけて見えない
あなたは誰ですか?
あなたにお礼が言いたい
「ありがとう」



845 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/13 07:26 ID:+UbD04bR
まずは賞賛を。そして容赦なき鉄槌を。

>>782
月が明るい。そして美しい詩。
繊細な愛の息吹が花と人間のたわむれの中に溶け込んでいます。
月明かりの下で訳のわからぬ哲学談義に花をさかせるより、
一輪の花をめで、セックスへのいざないを始めるほうがさまになります。
詩人さん、ありがとう。月下美人のはかなさに私の心は潤い満たされました。
今宵はあなたの詩を胸に、ぐっすりと眠れそうです。
そして、他の詩人のみなさんも、愛の深みに飛び込まなければいけません。
深ければ深いほど、あなた方に惜しみない命の言葉をもたらすのですから。

>>810
単純さ、物語、読みやすさ、そこには無限の力が秘められています。
見るだけなら、この世界はただ美だけが存在しています。
しかし、見られる立場になるとき、そこは生と死が見つめ合う峻厳な場面となります。
私は最初、言葉が足りないという思いに駆られましたが、
天才の言葉はその傲慢さを跳ね除ける威光を放ち、私の迷いを拒絶します。
この詩がまさにそうです。付け足してはいけません。削り取ってもいけません。
私はただあなたの詩の前に頭をたれ、感謝と懺悔の気持ちを胸に刻み、おごそかに顔をあげます。
いただきま〜す!

>>842
一見すると不可解です。なのに退屈ではない。この詩のどこがよいのか?
私にも分かりません。なのに私は感じています。この詩のもつ不思議な魅力を。
なぜ、潜水艦をカメムシと沈めためたのか? 分かりません。
ペルセウス星団と潜水艦の関係は? ありません。しかし、深く関連しています。
私の決してうかがい知ることのできない深い底に、全ては消えていくのです。
不可解なものと、分かりやすいもの、この組合わせの絶妙さがこの詩の優秀な点です。
読めば読むほど、この詩は私の批評を拒絶していきます。なぜか?
生きているからです。一個の生命としての断固たる存在感です。
他人の不適切な言葉を拒絶する、天才の詩にはその権利があるのです。

846 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/13 07:28 ID:+UbD04bR

>>834
これは麻薬中毒の詩でしょうか?私はそう解釈しました。
しかし、それより重要なことは最初の四行に示される目覚めの描写です。
見えるものは何一つとして爽快ではありません。血と死の不吉なイメージ。
>うねる朱色の編み目模様の洞窟
絶妙です。「網目」ではなく「編み目」。網目ならそれに続く「模様」とぶつかり、
せっかくの洞窟に連なる自然なイメージが漢字の重さで壊れていました。
これは偶然か?それとも必然か? 迷うことなく必然です。
天才には時に幸運の女神が味方するものです。
外の世界や自分の生活からも逃れるために毛布の子宮に隠れるという行為だけが
語り手に唯一の平安をもたらしています。
しかし、再びその子宮から手でこなければならないのが、語り手の不幸です。
子宮の外は死の世界。そのために毛布の子宮という表現が並大抵の言葉でないことが理解できます。
私はこの詩を読みおわり、ただ深くため息をつきました。
あなたの詩におしみない拍手と喝采を!たとえあなたが死を迎える時が来たとしても、
あなたのこの詩は生き続けるのですから!

>>780
とても見所のある詩です。ネット中毒の後ろ姿がこの詩にあります。
もう少し、もう少しだけと言いながら自らの業から逃れられない人間の悲しさ。
もっと何か楽しいことがあるのでは?と深入りしてしまう。
消費するしか能のない人間は常に飢え、乾いています。アルコールに溺れ、バカさわぎに溺れる。
そのため、2ちゃんねるが潤い満ちたオアシスとして存在するのでしょう。
砂漠に浮かぶオアシスは決して触れることの出来ない頭の中のまぼろし。
私も飢えています、天才に飢えています。しかし、あなたの詩ではまだ足りません。
なぜなら、船乗りを歌で誘惑するのは美しきセイレーンなのですから。


847 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/13 07:29 ID:+UbD04bR

>>788 あなたには使命がありません。
2年前の携帯電話会社の宣伝になら使えたでしょう。今は世代交代の時期にきています。
あなたは恋人とあるいはメル友とどんな動画のやりとりをしましたか?
失恋の痛手を倍にする動画や写メールをついつい見てしまうのではありませんか?
新しいテクノロジーは常に新しい何かをあなたにもたらします。
さて、その新しい何かとは一体なんでしょうか?

>>798 あなたには使命がありません。
最後の四行がこの詩に死をもたらしています。削りなさい。
そして、残った言葉を磨きなさい。やたらと説明したがるのは下手クソがやることです。
信じて/みつめかえすことだよ、という一文があるのでそれで充分です。
読者は勝手に自分の恋について想像をめぐらせます。間違いありません。
読者を信じることです。

>>804 あなたには使命がありません。
言葉に対する自信のなさがよけいな言葉を生みだし、
その嘘を補うためにどこからか言葉を借りてくる。
それは恐らく、あなたのあこがれのバンドから切り貼りしたもの。
結果として長くてつまらない詩のできあがり。
あなたはあと3回くらい失恋するか、死ぬほどの大病を患い苦悩すること。
そうすれば、言葉はおのずと魂の奥底を語ろうとするでしょう。
つまり、あなたには本物の試練が必要なのです。

>>805 あなたには使命がありません。
あなたに必要なのは美人な顔と音楽です。抽象的な恋愛の詩だけでは弱すぎます。
分かりやすい言葉で書かれ、しつこいほどの回りくどさもない。
それだけでは詩に100年生き残るほどの力強さを与えることはできません。
それを補うものがこの世にはいくらでもあることを知る必要があります。
それなりの詩でも生き残る術。音楽、絵あるいは映像、あなたの顔。
そして、ビッグビジネス。

848 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/13 07:30 ID:+UbD04bR

>>807-808 あなたには使命がありません。
なぜこのように難解な詩が存在するのか、私はいつも首をひねります。
詩人とはこんなに言葉を浪費する存在だったのだろうか? と。
詩人とはこんなに能なしだったのだろうか? と。

>>809 あなたには使命がありません。
天才なら全てが死んでしまうまでの様子を克明に描写したくなります。
あなたが天才でないのは、途方もない創造への野心に欠けているからです。
野心に欠けた人間は常に退屈なものを題材に選びます。
そして詩人は思い悩みます。どうして私の詩は誰にも理解されないのだろう?と。
あなたはどうしてだと思いますか?

>>815 あなたには使命がありません。
あなたに才能がないのはよく分かりました。そして、あなたは何も背負っていないことも。
あなたは誰に嫉妬しましたか? なぜ嫉妬しましたか? 何が悲しかったのですか?
前を進む前にまず自分の詩を読み返してみる必要があるのではありませんか?

>>817-821 あなたには使命がありません。
「言葉」2の突込みどころが、私の心を激しく掴みしめました。
そして、詩人の魂に言葉を吹き込む自然の中の散策。
 >水中では鮎が若藻をはむだろう。
この1行が川の美しさ、そのきらめきや息づく生命の静けさを凝縮しています。
しかし、「言葉」5がこの詩の持ち味である強気の言葉を全てぶち壊してしまいました。
勢いを失った詩に未来はありません。
「重みたる深さはどうだ?」そんなことを読者に聞かれても知ったことではありません。
もたもたした言葉では全ての美質が退屈によって食い荒らされます。
慌ててはいけません。「言葉」5の失速ぶりを解決しない限り、
この詩は完成を宣言することはできません。

849 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/13 07:46 ID:+UbD04bR

>>840-841 あなたには使命がありません。
言葉の浪費は詩人に死をもたらします。
3分の1にまで言葉を削り、あなたの思いを破棄すれば、まだ読みごたえがあります。
あなたに必要なのは詩を書くことです。下手クソな作文を書くことではありません。

>>843 あなたには使命がありません。
好きな色と嫌いな色が象徴する物語、あるいはモノを描くことが必要です。
でなければ、うわべだけの詩以上にはなりません。
厚みが必要です。愛し合っているならぶつかり合うのが普通です。
目をつぶってはいけません。塗りつぶしてもいけません。
詩人なら物事を深く直視する必要があります。でなければ何のために詩人は存在するのですか?

>>797 魂を揺さぶれば、それが天才です。
>>812 我不詩人。
>>839 天才 でこのスレを検索すれば、10分以内に明らかになります。
>>799 あなたには使命がありません。 自身の才能のなさを嘆いてください。
>>800 あなたには使命がありません。いいですか、あなたには使命はないだろう、ではないのです。
>>816 あなたには使命がありません。そして、説得力も。


さて、みなさん、これから充分な批評を受けるにはもう少しレベルが高くてもいいのではありませんか?
1行の批評で終わっているものは無能の書いた詩だと思ってください。
もちろん、何ごとも考え方しだいです。喜怒哀楽すべてを謳い上げるのが詩人なのですから。
喜びをもって今日もみなさまの詩の投稿をお待ちいたしております。


850 :なにこのヒト?(笑:03/11/13 08:08 ID:rsPLQNDr

>ムーサ
あんた、かなり幼稚ですね。

851 :名前はいらない:03/11/13 08:12 ID:k3py+rLt
こいつも不眠だな。エッラソーにバーカが・・。>ムーサ

852 :ムーサさんへ:03/11/13 08:17 ID:MWkrx7hF
凡人以下の人が天才を言ったってねぇ。
まずアンタは寝なさい。くっだらねぇこと書いてないでね。(w

853 :名前はいらない:03/11/13 08:21 ID:8yIRY/GD

>むーさに贈る言葉

おまんこ


854 :わははははははは:03/11/13 08:43 ID:WsdXrYiI
>粘着
相変わらずだ。ムーサもなにもあったもんじゃない。
ひっかきまわされて終わり。
粘着が書き出したら詩板も終わり。
そのパワーぜひ他板でやって下さい。(笑)

855 :名前はいらない:03/11/13 08:56 ID:eDZ8bcn7
>むーさ
自分の馬鹿を知らないという愚かな小僧だろう。(w


856 :名前はいらない:03/11/13 09:15 ID:2VBYLPBV
創造から破壊へ
破壊から創造へ
このリズムが世界を支配しているわけだから
粘着の「破壊のパワー」にも意味がないとは言えない。
・・・・・・・・・・・・というような気がするが。(w

857 :名前はいらない:03/11/13 09:37 ID:dsM6owDA
粘着必死だな。ID変えてまで。
平日の朝っぱらからこの僻地板に連続して同じような書き込みとかありえないから。

煽りたいならもっと頭使え。
まあ下手糞な詩しか書けなくて悔しいのは分かるが(w

858 :名前はいらない:03/11/13 11:29 ID:DZPEvcZb







情熱は時を刻み

虚勢は風化する


前を見ろ、ムーサ

859 :名前はいらない:03/11/13 12:28 ID:e7qEXwTA
つぶさない おとさない ちぎらない 大事な人
まぜない きらない ねらない やまない 大事な考え
さかない ならない まもらない くえない 大事と自分
ああ もう寝てしまうのは自分

860 :名前はいらない:03/11/13 13:42 ID:H+ZrLBow
『夏だ!海だ!オッパイポロリだ!ヤッタネ!』
1 :Mr.名無しさん :03/07/31 13:42

で、俺は40才独身なわけ。

見た目はラッシャー板前似で対人恐怖症なわけ。リストラにビクビクしながら
上司の顔色見続けて胃潰瘍。で、結局リストラ。毎日ハローワーク通いながら
人生どこで間違えたんだろう、とか考えてると涙がツーって流れるわけ。
もう本当にツーって。

で、手取り16万とかの求人しかないわけ。俺40だよ。一応大学とか出てるし。
で、今、貯金80万なわけ。風俗とパチンコさえなけりゃどう考えても1500万ぐらい
あってもいいわけ、貯金。もう本当にニッチもサッチもいかない状況なわけ。

なあ、なんでもいいから書きこんでくれよ。もう3週間ぐらい人と話してないんだよ。

ちなみにスレタイは人目を引きたくてつけたわけ。このスレタイが「人目を引く」って
考えてる時点で俺は生き物として劣性なんだろうなあ、とも思う。。夏。。。


861 :815:03/11/13 15:38 ID:HzYwgTsI
なんかキツイな・・・。正直ショック。
何も背負ってないって詩の事以外言われる筋合いないじゃん・・・。
才能ないなんていわれるとは思わなかった。

862 :名前はいらない:03/11/13 16:23 ID:cVKKJvv5
わたしは分裂症のオールドミス
最近は体調が思わしくなくセルフフィストファックができなくて悔しい思いをしております。
みなさまにはご迷惑おかけしますm(__)m

863 :uno:03/11/13 17:24 ID:9A7zZpgh
雨は上がり
アスファルト
鏡のごとく
陽光かえす
直視もできぬ
ひかりのみち

太陽の上
歩んで駅へ

864 :名前はいらない:03/11/13 17:32 ID:cHtNGy9g
>>861
気にすんなや まぁ作品投稿しとる香具師の大半がムーサゆぅ固定をからかう目的やねホンマ
ウリもチミの詩を確認したが作品に発生した説明義務を「光と影の交差」の一言で省略する当りくだらんよ、
つーか少なくとも支持され認められる作品じゃないわぃ安心しな 文句言うならば他のスレ池よw

865 :名前はいらない:03/11/13 17:32 ID:VeD2I+vh
 「映りこむ光源」

 生まれ引かれた命は一粒の砂
 私たちが想像した未来は一塊の空気
 一片と一部が集まって重なり合い
 大地を敷き 天を埋め尽くす
 こうしてるときが一番
 しかし望みのままに
 広がっていく不安、危惧、喪失
 それでも希望や愛しさは 私たちと空の境界に生まれ続くものだから
 こうしている時がきっと一番に
 暖かい心を全身に浴びている証拠
 光に目を細める
 長い時の過ぎて行く
 予感めいたものを感じるから
 なんだかなんかサイレントに徹してるようで
 でも心配はない これって間違いはないから
 実際の光ではない
 透明な色彩の空は一度
 電子に置き換えられたことがあったはずの最初の記憶
 そして今透明な色彩へ鳥は飛び
 白いコースを疾走する
 大気の指し示す星を目指して

866 :名前はいらない:03/11/13 17:33 ID:cHtNGy9g
埋め埋め

867 :名前はいらない:03/11/13 17:33 ID:cHtNGy9g
1000を目指して埋め埋め

868 :名前はいらない:03/11/13 17:34 ID:cHtNGy9g
埋め埋め

869 :名前はいらない:03/11/13 17:34 ID:VeD2I+vh
 どこかにたどり着くのだろうか?
 どこであってもいい
 翼を休めるときに 再び飛翔することを祈って
 細い風のパイプに身体を舞い躍らせている
 その輝きの美しさを僕は知っているから
 ときどき願う
 私は願う
 あなたの左手を借りて
 想いは 水と油のように循環して
 幽かに照らし出された闇で散り
 散り 散り 塵 散り続け
 思考と体温をカタチヅクルそのことだろうか
 するとボールみたいな滲みで聞こえてくるあの
 儚い気球ねと声は
 でも思うのだけど
 それは来期をここに刻まれていて映し
 張り詰めて震える尾を引いた光源
 勿論 綺麗だわよ

870 :名前はいらない:03/11/13 17:34 ID:cHtNGy9g
うめうめパンパン

871 :名前はいらない:03/11/13 17:35 ID:cHtNGy9g
埋め埋め

872 :名前はいらない:03/11/13 17:38 ID:cHtNGy9g
埋め立て埋め立て

873 :名前はいらない:03/11/13 17:44 ID:cHtNGy9g
 
 
 
 
 


874 :名前はいらない:03/11/13 17:53 ID:PfOWKLPG
きょうりょくしる

875 :名前はいらない:03/11/13 17:54 ID:PfOWKLPG

天才を埋め立て

876 :名前はいらない:03/11/13 17:55 ID:PfOWKLPG
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。まだ逝ける?

877 :名前はいらない:03/11/13 17:56 ID:PfOWKLPG

ははははははははははははは。。。。埋め立て。。。。。。。。。



878 :名前はいらない:03/11/13 17:59 ID:FcvbHdhD
天才?
天災?
転載?
甜菜?


879 :名前はいらない:03/11/13 18:00 ID:FcvbHdhD

>>1

氏ね(w

880 :名前はいらない:03/11/13 18:03 ID:cHtNGy9g
おお、協力サンクス ポエム板の平和のために頑張ろうじゃないか

881 :名前はいらない:03/11/13 18:03 ID:cHtNGy9g
trfのライブアルバム100円で買ったけどやっぱライブだとだめねぇ 埋め埋め

882 :名前はいらない:03/11/13 18:04 ID:cHtNGy9g
しるばー あんど ごーるごだんす ちゅるちゅるけちゃーぷ

883 :名前はいらない:03/11/13 18:05 ID:cHtNGy9g
trfと言えばファーストアルバムが1番な最高傑作な訳でありまして うめうめ

884 :名前はいらない:03/11/13 18:06 ID:cHtNGy9g
あれでしょー TKいなくなった後にTK抜きでアルバムだしたのあるけど
もー糞いかでしょ、あいつらは只のTKに操られてるピエロ供だったのだわさ

885 :名前はいらない:03/11/13 18:08 ID:cHtNGy9g
小室に捨てられたらなにも出来ない奴らだって事さぁぁ もーね言葉も出ない
あんなんならウリの方が良い曲作れるよホンマに。サウンドは無理だけどねぇ

886 :  :03/11/13 18:19 ID:cHtNGy9g
うぉーうぉーうぉーうぉー ごーいぃんつぅだーんす♪ひとりでもおどるよ〜

ばーつばーつばでぃばでぃどぉ〜

だだだだん かもんかもん だだだだん かもんかもん だだだだん かもんかもん だんだんだんだだん わぉ!!

埋め埋め終わり

887 :  :03/11/13 18:20 ID:cHtNGy9g
埋め埋め終わり

888 :  :03/11/13 20:04 ID:cHtNGy9g
 

889 :  :03/11/13 20:05 ID:cHtNGy9g
しぇーいくしぇーいく ぶぎーーなむなさわぎ〜

890 :  :03/11/13 20:06 ID:cHtNGy9g
ばれーぼーるぶらじるにかてんぽ んなんわ恵まれてナイ途上発展国にやらせときゃええねん

891 :  :03/11/13 20:07 ID:cHtNGy9g
どぅせやからもうちょっといってみっか                         

892 :名前はいらない:03/11/13 20:43 ID:8sDhwjPG
投稿しといて酷評されて文句たれるのはみっともないだろ?
何らかの評価を得たくてムーサに見せたんだから、それは黙って受け取らなきゃ。

ムーサよ、お前は自分が天才だという根拠はあるのか?
いや、天才に評価を下すのだから天才では駄目なのだよ?
お前が天才ならば、お前に天才と言われた奴は天才より少なくとも1ランクは下ってこと。わかる?
ムーサに頭撫でられて喜んでいる君たちは天才ではないのですよ?
君たちが天才ならムーサは天才を超える者で無ければならないのですよ?
所詮ムーサも人間なんだよ。
797(俺)のレスにムーサは”魂を揺さぶればそれが天才”と答えた。
魂を揺さぶる?その魂はムーサ自身の魂であって、何処かに存在する絶対的価値観とは全く別モノ。
ムーサの魂が揺さぶらせることができる人物が天才だったら、ムーサの価値観は絶対的だということになる。
そうじゃないだろ?
絶対的というのはこの世には無いのですよ?少なくとも人間の間では。
人間は一人一人別の価値観がある。だから、ここで使命がないといわれても、誰かの心は揺さぶるはず。
例えばその詩を贈られた人物とかね。
天才といわれた君たちが本当に天才ならば、何らかの形で世間に貴方の別の詩を発表しなさい。
それで売れたら俺は認めてあげる。大丈夫、絶対それはあり得ないから。



893 :名前はいらない:03/11/13 23:01 ID:cHtNGy9g


894 :名前はいらない:03/11/13 23:02 ID:cHtNGy9g
  

895 :  :03/11/13 23:03 ID:cHtNGy9g
               

896 :  :03/11/13 23:04 ID:cHtNGy9g
         



  

897 :  :03/11/13 23:05 ID:cHtNGy9g
hhhhhhhhhh
hhhhhhhhhhhhhhhhhhhh
うううううううううううううう
おおおおおおおおおおお

898 :  :03/11/13 23:10 ID:cHtNGy9g
んんんんんんんんんんn
hhhhhhhh
gggggggggggggggggggg
t666666666666666
dfd

899 :マジレス:03/11/13 23:12 ID:jt5Zys9g
なんかここ殺伐としてきましたね。
そもそも2ちゃんに詩を書くやつは、オフの人間に見てもらえない詩をさらして
手軽に評価を、できれば好ましい評価をもらいたいんだろうね。
でも2ちゃんは遊びだから。この板のムーサというコテハンはおれたちと遊んでくれて
いるんでしょう。時には読みたくもない詩を読んでさ。
誰かがアウトプットしたものを評価するなんてことはできないのは百も承知で。
だから荒らすんだったら詩的に荒らして欲しい。詩板の遊びとして。詩を書け。

900 :名前はいらない:03/11/13 23:24 ID:Z35jC6Zz
2chだろうがどこだろうが、書かれた詩をどう感じるかは
自分が心を開けるかどうかだけです。
書いてはいけない場所に書いているならともかく
2chってだけで、その価値を疑ってかかるのは目が曇っているのでは?
曇っていないのならなぜわざわざ噛み付くのですか?

このスレに詩を書いてみたいと思った人もいるし
自分のようにROMって楽しんでいる人もいる。
すくなくともここに意義を見出している人がいるのだから
良心に従い、無駄な落書きは控えて欲しいです。

スレ汚し失礼しました。

901 :名前はいらない:03/11/14 00:06 ID:lxvCGvnI
>>861
甘ったるいな。
お前みたいな奴ばっかだから社会がどんどん悪化してくんだろうな。
「悔しいからもう一度頑張ってみよう!」
という気にはならないのか?
褒められれば喜び、貶されれば悲しむ。これは当たり前。しかし、
褒められれば愛し、貶されれば憎む。こういう感情に発展するのはおかしいと思うな。

なんでも自分以外に非を求めるのはよくない。

902 :名前はいらない:03/11/14 00:28 ID:3AHxukai
>>899
>だから荒らすんだったら詩的に荒らして欲しい。詩板の遊びとして。詩を書け。
同感だな。荒らし方にも遊び心が無い奴は底が知れてる感じがしてつまらない。
ガキみたいな荒らしじゃ無しに、オッ!と思わせる荒らし方をして欲しいもんだな。



903 ::03/11/14 00:36 ID:bHQExdRv
言の葉1

あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
はひふへほ
まみむめも
やゆよ
らりるれろ
わをん



904 ::03/11/14 00:37 ID:bHQExdRv
2
駄目だ!駄目だ!そんなにスラスラと読んではいけない。

漢字もないだろう。
際だつ比喩もないだろう。

そのオブジェ達に秘められた魂達は、霊気ように透明だ。



905 ::03/11/14 00:37 ID:bHQExdRv
3
穴があくほどに、よく見てみろ。

流れの息吹に耳を澄ましてみろ。

何もなかったような面をして、岩に小石に砂利に、
清水は方向を自由にかえている。

目を見張るのは
嵐に砕けた飛沫ばかりじゃない。

淡く混沌とした網目の様な日差しの下、顔色はピタリとも揺るめず、
秘められた魂達は今、はちきれんとばかりにグルグルと鎮まっているだろう。



906 ::03/11/14 00:38 ID:bHQExdRv
4
水中では鮎が若藻をはんでいるだろう。
梢では川蝉が、狙いを定め射るだろう。

駄目だ!駄目だ!そんなにスラスラと読んではいけない。

何気に通りすぎる者よ、悠久の林森に投げ出された

おまえは誰だ?
おまえは何者だ?
おまえが今、
読み流した五十音はどうしたんだ。



907 ::03/11/14 00:39 ID:bHQExdRv
5
宝石の如く散りばめられた、
その小さなオブジェ達の輝きはどうだ。

嗚呼、言の葉、
この世にして
壊れゆく。



908 :名前はいらない:03/11/14 00:39 ID:VgbYlqKU
もうすぐ1000に成るしもう一度一つ一つの詩を丁寧に読み返して
見たけど、ここのスレ結構良い詩が多いと思うよ。
レスタイの天才ってのに対して書き手が自信のある詩を投稿してるからかな?
因みに俺が一番気にいった詩は
>>214かな。
北の事を旨いこと書いてるな〜って思った。
他の皆さんはどうよ?
何か良い詩あったら教えて。

909 :名前はいらない:03/11/14 00:54 ID:lxvCGvnI
因みに俺が一番気にいった詩は
>>626かな。
北の事を旨いこと書いてるな〜って思った。


910 :名前はいらない:03/11/14 02:36 ID:kVy02sM4
>>861 
 
『まっ白なカンヴァス』
  
精も根も尽き果てる思いで
描きあげた絵が
雷鳴とどろく酷評の
叩きつけるような豪雨で
きれいさっぱりその人物も背景も歴史さえをも
もとのまっ白なカンヴァスにまで洗い流されることほど
うつくしい絵が そして再生のときが
この世にあろうか

あ 今しも生まれた血まみれの赤ん坊が
すでにその手で宙を掻きいだきながら
動作を学ぶ疾走を
全力で
  
  

911 :名前はいらない:03/11/14 03:12 ID:91ibS1Cu

「髪桜」


願わくは
桜の下にて
春死なん
その如月の
望月の頃


桜を見ると
死にたくなるのです

美しく咲く桜を見て
涙を流し
死にたくなるのです

だから

美しい桜の咲く
その幹から伸びる一つの枝に
私の髪を
少しばかり
括り付けて置きました

912 :名前はいらない:03/11/14 03:13 ID:91ibS1Cu

零れるほどに
たわわに咲いた花びらは
指先が僅かに触れるだけで
吐息が掛かっただけで
はらはらと
散ってゆきました

肩に落ちた一枚の花びらを
その一枚を
食べました

この桜が
総て散り落ちれば
私は
桜になるのです

花びらが散ると
私もその花びらの様に
はらはらと
風に流され
散ってゆくのです

風に舞い
天に昇り
桜の天女になるのです

桜色の衣を纏い
薄紅の頬をした
桜色の唇の
白い天女になるのです

913 :名前はいらない:03/11/14 03:14 ID:91ibS1Cu

願わくは
桜の下にて
春死なん
その如月の
望月の頃


桜を見ると
死にたくなるのです

太い幹に縄を掛け
首を括りたくなるのです

桜の咲いた崖に向かい
飛び降りたくなるのです

それは

桜が
呼ぶからなのでしょう

手招きをするように
花びらを散らして
そういう衝動を
起こすからなのでしょう

咲き狂う花達は
その元へ人を誘い
心を奪い去って
狂わせてしまうのです

914 :名前はいらない:03/11/14 03:14 ID:91ibS1Cu

ここぞとばかりに咲く桜に
狂気さえ
感じるのは

花達は
咲いて狂うのではなく
咲く時に
既に狂っているのです

風が吹かずとも
己の花びらを舞い散らせ
踊り狂うのです

その踊り狂う桜の下で
一面に舞う花びらに魅せられ
私は
踊り狂って
桜になるのです


身を切れば
きっと
桜色の血が
たらたらと
流れるでしょう

915 :名前はいらない:03/11/14 03:15 ID:91ibS1Cu

美しい桜の咲く
美しい山野で
狂った桜に酔わされて
私は
踊り狂って
唄を口づさみ
白い着物を着た
桜色の
天女になって
散って逝くのです


桜の花の散る頃に


願わくは
桜の下にて
春死なん
その如月の
望月の頃



・・・・・大阪府河内長野市の一家3人殺傷事件で逮捕された女子高生が作った詩だそうです。
詩句は洗練されていませんし、勉強不足のためか、語彙が凡庸になってしまう部分も目立ちますが、
不謹慎を承知でいえば、私はこの16歳の少女に天才を感じます。
少女の詩情がうわべだけの薄っぺらなものではなく、詩句のひとつひとつが血となり肉となっていることが感じられるのです。
http://cute.cd/moonly/top.html
↑少女の作ったHPのミラーサイトだそうです。
他にもいくつか作品がありますので、興味のあるかたは御一読されては如何でしょうか。

916 :名前はいらない:03/11/14 03:23 ID:91ibS1Cu
↑すみません酔っぱらって鑑賞力がおかしくなってました。
ただの若気の至りのハッタリだな

917 :名前はいらない:03/11/14 03:26 ID:91ibS1Cu
つうかタダの黒服ビジュアル系バンドおっかけ女じゃねえか!
まだ酔いが覚めてねえ。畜生。書き込み削除してえ。

918 :(ky:03/11/14 03:37 ID:kJhVQ0+X
「聖誕祭の印象」

即席の、俄か仕込みのキリスト教徒達。
無神論者の信心の一夜限りの一念発起。
また、その信仰、草葉に降りた露にして
曙光と共に消える運命(さだめ)。
―――信ずるは易しと君等は言うのか?

商店街を祭りの会場に向かう人々の、その歩み、
教会へ赴く人のごと静々と、
また、店の窓々は、概ね金に、
色とりどりの豆電球に縁取られ
聖夜の功徳か、彼らの利己心許された!
それを見て、自ずと浮き立つ僕の心に目の光は和み、
分別忘れるなと自ら語って戒める、その言の葉も心持ち
楽しく響くよ。
―――この商売上手め、
   毒突きは微笑んだ。

辿り着く大通り。何処から湧いた?この人の波。
光の激流挟んでは、夜の岸辺に生え揃う葦のごと、
揺らめく人影の群れ。
その数に驚いてそちらを見遣れば、
あちらの方でも見遣っている。
向かいの植木煌びやか、蛍の如く金色に瞬いて、
見知らぬ僕を、客達を歓迎する。

さあ、大河は塞き止められた。
いざ行かん、まだ見ぬ桃源へ。

919 :(ky:03/11/14 03:38 ID:kJhVQ0+X
人皆の犇めき合い笑い合う、聖なる忘却の宴へ。

不興気な門番を尻目に、開け放しの天国の門を潜っ
て見たのは、
闇に蠢き光に集る(たかる)人群の暗き喧騒。
夜の海に浸されて、頭は黒々と浮き沈む海坊主、
行き交う人々、知らず、微笑み分ち合う……。

祭りの喧騒の一隅では───

指差す子供、
―――あれ見てよ!
これ見よがしに山と積まれた焼き蜀黍、
その均衡妙にして、堂々たる威容。
火柱吹き上がる金網の、黒き灼熱、地獄の宮居。
銀杭に連なる、素性の知れない肉片がその供物。
雑炊の大釜の濛々たるその煙、
天幕の頂点に立ち昇り立ち迷いつつ。
―――ほら、これなんか?
真冬に水着の女の子、夏の海浜背負い込んで、
殊勝気にビールの客引き、眼下には
ぽっかり浮いたアルミ缶、まるで氷山のよう。
―――おお、寒い!
更にまた、所狭しと軒列ねるは、
たこ焼き、焼きそば、ラーメン、ぜんざい、綿飴、リンゴ飴、
焼きイカ、空揚げ、籤、射的、その他何でもござれの
屋台の博覧会。

羽虫のように誘われて飛び込んだ篝火は、ゲヘナのように
燃えていたけど、全ての罪業許されて、この嬉しい日に

920 :(ky:03/11/14 03:40 ID:kJhVQ0+X
集う僕等にはそれは只々暖かく、
毛糸の帽子深々と、耳まで被った幼子の
頬にチョコ擦り付け、祭りの味の望外の美味しさに
びっくりしたように目を瞠っているのも微笑ましい。
肩車された子供見て、思い付いた謎々は
祭りで一番背の高い人誰だ?
見上げる母子の顔は白いが、雪が降っている訳でもない。
だが何を見上げる、キリストを?
いや、電球だ。只の輝く豆電球だ。優しくて切なく輝く……。

先生達の扇動で千もの園児が喚きたてる唱の主役は
間抜けなサンタ。
羽織った紗のビロード薄っぺら、冠った銀紙の尖り帽子を
しきりに振って、
手は袖の中に引っ込めて、肩竦ませて寒さに足踏み鳴らす、
その無垢、聖夜の雪の無垢。

一方で、ステージ間際の直截的な喧騒避けて、
暗がりに肩寄せ合いつつ聞き耳立てるは、
恋人同士のロマンティックな沈黙保つためと知る。

頭上に懸かる万丈の夜天の下、花火待つ人、蹲る黒集り。
星一つ見せない空は夜店の煙に灰色がかり、
太陽は水底深く眠っている…。

そして始まる、派手好きな花火の挨拶。
人は皆足を止め、空仰ぐ。食い物口に運びつつ。
だけど僕、
割れんばかりにがなり立てる押し付けがましい音楽と、

921 :(ky:03/11/14 03:41 ID:kJhVQ0+X
単調な光の交錯の果てしない連続に過ぎない、
子供騙しの華麗に子供っぽく腹を立て、
聖夜の清らかな静寂を踏み躙る恥知らずの花火を憎んで、
くるり踵を返すと足早に不機嫌に、見上げる人々軽蔑
しながら合間を縫って
重い足取り怒りに任せて押進め、
一路家路を辿ったとさ。
折角のほろ酔い気分を我から台無しにしたことを
少しばかり悔やみながら、
一路家路を辿ったとさ!

帰宅すると、早速祖母聞いてきた。
―――どうだった?
―――楽しかったよ。 
ああ、疲れた!

922 :名前はいらない:03/11/14 03:42 ID:91ibS1Cu
いや、しかしやはり馬鹿にしたものではないかも・・・実際に殺人まで犯した人間の詩なのだから。
自分は、詩っていうのはその詩句に籠められた詩情がどれだけ真に迫っているか
それこそが最も重要な問題だと考えているわけで・・・
たとえその詩情が洗脳であろうと、迷妄であろうと、錯覚であろうと。
三島由紀夫が、死んだあと切腹についての詩を作っていれば、
それはどんなに凄まじい詩になったことか。

以上、酔っぱらいの連続書き込みスマソ。

923 :名前はいらない:03/11/14 03:49 ID:91ibS1Cu
>>918=922
薄っぺらい。詩情は伝わるが詩句がまずい。
>直截的な喧騒避けて
前編にわたってこのような錬られていない詩句が目に付く。
「直接的」は気をそぐと思うぞ。
「詩らしい詩を作ろう」という気持をもっと抑えたほうが良いのではないだろうか。

以上、酔っぱらいによる当てにならない批判でした。

924 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/14 05:55 ID:oyphWnDQ

おしいですね。荒れるなら1000まで突き進めばその度胸に拍手したのに。
何事も中途半端はいけません。恥をかくだけです。

ところで、私をバカだと信じる人に、私の言葉はバカのたわ言に思えるでしょう。
それは正しい判断です。間違いではありません。それがその人の見ている現実なのですから。
正反対の側面を見出す人もいます。まるで正反対の現実。
どちらが、どれくらい正しいのでしょうか? その答えを出すのはあなた方です。
少なくとも私はこのスレにすこぶる優秀な詩を書く人の存在を確認できました。
そして、まじめに詩を読む人がいることも。感謝感謝。それが私の答えです。

さて、今日はどんな天才があらわれるのでしょうか?

>>863
単純で、言葉を欲張らず、よそ見もせず、訳のわからぬものをおしつけない。
この詩を読んだ後なら、雨上がりの外を歩くのが楽しくなります。
アスファルトの反射を太陽に見たてる率直さが、
unoさんの眼力にただただ感謝するばかりです。
たくさんの光をありがとうございます。

>>860
現実味、自分のことではないのに自分のことを見ているような気分。
これは詩というよりも、ただのぼやきですが、2ちゃんねるでしか生まれようのない詩です。
掴みも展開も、締めも完璧です。ノーベル賞は無理でも文才があるので自信を持ってください。
タイトル 『夏だ!海だ!オッパイポロリだ!ヤッタネ!』 は充分に人目を引きます。
Mr.名無しさんが一日も早く高給取りになれることを願っています。


925 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/14 05:57 ID:oyphWnDQ
>>861
あなたが本気で背負っているものがあるのなら、どうしてそれが詩に現れていないんですか?
なぜです? なぜ? なぜあなたはそれを詩にしなかったのですか?
言葉になっていなければ、私はあなたが何かを背負っているとは絶対に思いません。
そして今から、私に対する憤りが詩のテーマになるのではありませんか?
人生に不条理はつきものなのです。うろたえてはいけません。

>>892
 >絶対的というのはこの世には無いのですよ?
価値観に関してはたしかにそうです。 天才なら少なくとも100万人の凡人の魂を揺さぶるのですから。
その100万人のうちの1人である私が天才の詩を求めるのはとても自然なことです。
凡人だからこそ、要求は高くなります。世の中には天才の作品があふれているのですから。
多くの詩人が自分の作品に甘いのが致命的です。そう思いませんか?

>>844 あなたには使命がありません。
悲しみの色だけでは分かりません。あなたの悲しみに関連する色は何ですか?
恋人の着ていたセーターの色ですか?誕生日にもらったサイフの色ですか?
何に見とれるかはあなたの自由です。しかし何かに見とれなければいけません。
見ているものがぼやけるのはかまいません。しかし、詩をぼかしてはいけません。
共感を呼ぶには具体的でなければいけません。たとえば >>860 の詩のように。

>>856 しかり。 私の頭にのぼった血を冷ますためのよい訓練になります。感謝感謝。

>>858 あなたには使命がありません。
虚勢は風化しますが、あらゆるものが時を刻みます。
四行目と五行目を入れ替え、「情熱は〜」をもっと劇的な言葉にすれば、ぐっと完成度があがります。
>前を見ろ、ムーサ
心親切なご教授、いたみいります。しかし、100万人には伝わりません。

926 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/14 06:00 ID:oyphWnDQ

>>859 あなたには使命がありません。
3行目の「大事」を削りましょう。歯切れが悪くなっています。
そして最後の1行の「〜自分」で切ってしまうのはすっきりとしません。
言い訳が必要です。自分の何が寝てしまうのか?もっと言葉を吟味する必要があります。

>>865 および >>869 あなたには使命がありません。
言葉は多くても、漠然としすぎる詩は読むのをやめたくなります。
なぜ1行目は「命は一粒の砂」と断言できないのですか?
「生まれ引かれた」という言葉は「一粒の砂」を効果的に演出していますか?
言葉を濁らせているだけです。
二行目の「私たちが〜」は単に「未来は一塊の空気」」ではいけないのですか?
余計な言葉はあなたの詩を退屈に、無能にしていきます。
そして、具体的な物語の欠如がさらに追い討ちをかけてこの詩への嫌悪感を増加させています。
学校や職場での失敗、いじめ、恥をかいたこと、片思いに情熱をもやしたこと、
人を傷つけてしまったこと等々、その現実的な物語に空想的な言葉をからめていくのが詩であり、
空想的な言葉だけを並べ積み重ねてもその詩は生命を持つことはありません。

>>903-907 あなたには使命がありません。
まだまだ 5 が弱い。この詩の中で一番弱くなっています。
そこはもはやあなたの思いを断言すべき場所です。最後の叫びを残す場所です。
最後の1行で勝負が決まります。「壊れゆく」の後に何かを付け足すべきか?
もっと別の言葉に置きかえるべきか?
そして、2 の二行目「際だつ」は「きわだつ」でなければ勢いを失います。
ひらがなの多用を恐れてはいけません。
2 の最後の 1行の「達」は二つも必要ありません。言葉が失速しています。
魂とオブジェ、どちらが生きていますか?生きているものにこそ「達」はふさわしい。

927 :ムーサ ◆dEQ3OXcSRw :03/11/14 06:07 ID:oyphWnDQ

>>910 あなたには使命がありません。
前半の絵については見所はあります。しかし、読みづらい。
もっと時間をかけて読みなおし、書きなおす必要があります。
言葉を削り、言葉を入れ替え、読みなおす。その作業なしにこの詩は完成することありません。
ところで、一つ疑問です。
まっ白な絵について語りたいのですか? 血まみれの赤ん坊について語りたいのですか?
赤ん坊について語りたいなら最初の八行を削る必要があります。
どちらですか? あなたが精も根も打ちこんで描きたいのは?

>>911-915 あなたには使命がありません。
たしかに才能はあります。しかし、作品としては完成の域に達していません。
長すぎます。もっと言葉を削り洗練する必要があります。
  >>912 の 13行目で終わっていれば、抜群でした。
ただし、狂い咲く桜は狂っている、という発想はとても面白く、そのほかの言葉も、
「桜の咲いた崖」 「私は踊り狂って桜になる」 「桜色の天女になって散っていくのです」
単純かつ具体的、この詩の持つ狂気と幻想にのみ存在許される言葉です。


ところで、才能と人格は別物と私は考えています。
善良でも下手な詩を書く人はたくさんいるので現実とはとても皮肉なものです。

928 :てす:03/11/14 07:18 ID:tqaLxukA
ムーサさんお早うございます。4作目にして初めて誉められて
うれしゅうございます。意地悪を言うようですが、一番自分では
自信がない作品を誉めていただいて。出来の悪い息子と
思ってたのが、ジャニーズ事務所からデビュー・・
そんなものでしょうか。わかりにくくてすいません
 荒らしにあっても次のスレをお願いします。お元気でご自愛下さい

929 :名前はいらない:03/11/14 13:48 ID:qQz1I3bk

ムーサさん初めまして。
>>859 >>865 および >>869 を書いた者です。
 
>3行目の「大事」を削りましょう。歯切れが悪くなっています。
>最後の1行の「〜自分」で切ってしまうのはすっきりとしません。
毎回の批評すばらしいです。いや、それにしてもといった力を感じます。
それで、この批評の一編>>859なのですが、僕は歯切れ悪さとかふっつりさとかを
狙っていておもしろいかなと思っていたんです。
そんな風な感じのことどう思います?

そんでこっちのは >>865 および >>869 
>「生まれ引かれた」という言葉は「一粒の砂」を効果的に演出していますか?
>二行目の「私たちが〜」は単に「未来は一塊の空気」ではいけないのですか?
>余計な言葉はあなたの詩を退屈に、無能にしていきます。
>そして、具体的な物語の欠如がさらに追い討ちをかけてこの詩への嫌悪感を増加させています。
>現実的な物語に空想的な言葉をからめていくのが詩であり、
>空想的な言葉だけを並べ積み重ねてもその詩は生命を持つことはありません。
生まれ引かれた命というのが気に入っていて、バランスをとるために二行目へも。
この詩の最後五行辺りのリズムが会心で、
批評が欲しいですが これ無視していただいて構いません。
前に、難解で言葉の浪費と評価していただいた二三編も実はお恥ずかしながら僕です。
具体というより曖昧な拡がりあるような物が良くって、
方向性がそっちのものなのだけど、
そういうものほど自分だけのものになってしまうのかなと
しみじみ思いますね。生命の入った物考えたいと思います。


930 :名前はいらない:03/11/14 14:00 ID:zBIMRaty
今の所天才は0人か

931 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/11/14 15:21 ID:UTcSST3Q
ムーサさん、批評と御指導ありがとうございました。
個別の返事は書けないのですが、このスレの皆さんに感謝します。

ちなみに少女の影は、途中まではともかくとして、最後で少女と
離れています。ベランダの出入り口は、私ならサッシかガラス戸と
書きます。現代版ロミオとジュリエットを詩にするなら、ああいう
終わり方で良いと思うのですが……。

続きを書くなら男と女のラブストーリーがいいな。
少年少女がベタベタするのは私にはちょっとベタ過ぎるので。

932 :名前はいらない:03/11/14 16:00 ID:HQBkrlSh
次スレ。
http://etc.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1050227969/

933 :815:03/11/14 16:16 ID:bD05r8jg
>>910
どうも。少し元気でた。
>>901
厳しいなぁ。がんばります。


934 :名前はいらない:03/11/14 16:31 ID:on9O2/C6
南武線は走る
今朝もまた走る
チータカタッタ チータカタッタ
次は尻手〜尻手〜

南武線は走る
元気よく走る
チータカタッタ チータカタッタ
次は矢向〜矢向〜

南武線は走る
快調に走る
チータカタッタ チータカタッタ
次は鹿島田〜鹿島田〜

南武線は走る
夢を乗せて走る
チータカタッタ チータカタッタ
次は平間〜平間〜

(中略)

南武線は走る
どこまでも走る
チータカタッタ チータカタッタ
次は立川〜立川〜

って終点だゴルァ !!とっとと降りんかいキモヲタ!


935 :名前はいらない:03/11/14 16:38 ID:Xim7+jG/
片金の痺れが止まらない! 迸る鼓動が俺を★○△丼□☆

936 :名前はいらない:03/11/14 17:26 ID:kVy02sM4
 
『蜜柑』
 
その薄皮を吐き出すやつがいて
その薄皮が少しくらい厚くても食べるやつがいて
その薄皮には栄養があるんだよ というやつがいて
その薄皮よりそのまわりのしろい繊維のほうが勝ってるんだよ と言うやつがいて
その薄皮は缶詰にする時 塩酸で溶かす だから缶詰はやめたほうがいい というやつがいて
その薄皮どころか腐った蜜柑ごと砕いた100%果汁飲料こそワックスを喰うようなもんだ というやつがいて
その薄皮がいつも乾いてぱりぱりになるくらいやりかけのなにかに没頭するやつがいて
その薄皮が房を割るときに破れるたびにティッシュを1枚使うやつがいて
タバコの煙がもうもうとたちこめるなか
もくもくと蜜柑を口に運びながら
みんなで麻雀をしています

こたつの背中に
秋がしんしん 積もります
 
----------------------------------------------------------------------------------
ムーサさん、直接間接の数々のご教示ありがとうございました。
それからすこし早いですが良いクリスマスを!
 
Yours sincerely

(99/100/652/690/704/709/798/910)
----------------------------------------------------------------------------------

937 :名前はいらない:03/11/14 19:52 ID:XiQu+QkF
ムーサさん、次スレを切望します。
このまま終わってしまうのは悔しくてならないのです。

938 :名前はいらない:03/11/14 20:27 ID:jzE5mGwF
夜、
仕事を終えて
駐車場まで歩いている
車が走り ビルが並び コンビニが光ってる

月が見える

あすこまで人は行ったのだな
と、思ってみる

想像力!

ここは草原ではない
私がここに立っているのは
過去の人間の想像力の果てだ








939 :  :03/11/14 20:35 ID:zBIMRaty
62

940 :  :03/11/14 20:36 ID:zBIMRaty
61

941 :タイムリミット君:03/11/14 20:36 ID:zBIMRaty
59

942 :タイムリミット君:03/11/14 20:37 ID:zBIMRaty
どんどんいきます 58

943 :タイムリミット君:03/11/14 20:38 ID:zBIMRaty
57

944 :タイムリミット君:03/11/14 20:38 ID:zBIMRaty
56

945 :名前はいらない:03/11/14 20:39 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃん?

946 ::03/11/14 20:42 ID:bHQExdRv
馬鹿だなぁ。
おまえら。
ムーサはこういった劇的な結末を望んでるんだぞ。
荒らすなら放置、それが一番だ。

947 :タイムリミット君:03/11/14 20:43 ID:zBIMRaty
連続投稿規制にも負けません、己を信じて我を進みます54

948 :タイムリミット君:03/11/14 20:44 ID:zBIMRaty
52

949 :名前はいらない:03/11/14 20:44 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃんなのか。。。?

950 :タイムリミット君:03/11/14 20:44 ID:zBIMRaty
51

951 :名前はいらない:03/11/14 20:45 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃん?

952 :タイムリミット君:03/11/14 20:45 ID:zBIMRaty
なんだかさっきからズレまくり こんなスレさっさと終わらしてやる 49

953 :名前はいらない:03/11/14 20:45 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃんだ!

954 :タイムリミット君:03/11/14 20:45 ID:zBIMRaty
47

955 :名前はいらない:03/11/14 20:46 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃんだね!

956 :タイムリミット君:03/11/14 20:46 ID:zBIMRaty
だーかーらさっきから一々邪魔すんなよ カウントがズレルだろぅがアポ 45

957 :名前はいらない:03/11/14 20:46 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃーん!

958 :タイムリミット君:03/11/14 20:47 ID:zBIMRaty
43

959 :名前はいらない:03/11/14 20:47 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃーんっ!

960 :タイムリミット君:03/11/14 20:47 ID:zBIMRaty
てめーさっきからワザとか カウントがズレルとかっこ悪いだろ 41

961 :名前はいらない:03/11/14 20:48 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃぁーん!

962 :名前はいらない:03/11/14 20:48 ID:OJWQ7xVU
リミットちゅーん!

963 :タイムリミット君:03/11/14 20:48 ID:zBIMRaty
39

964 :名前はいらない:03/11/14 20:48 ID:OJWQ7xVU
リミットしゃっーん!

965 :タイムリミット君:03/11/14 20:49 ID:zBIMRaty
ふっふっふ 俺様も馬鹿じゃない。今度こそ深読みして… 35!!

966 :タイムリミット君:03/11/14 20:49 ID:zBIMRaty
34

967 :名前はいらない:03/11/14 20:49 ID:OJWQ7xVU
リミットちゃぁあ!

968 :タイムリミット君:03/11/14 20:50 ID:zBIMRaty
33

969 :名前はいらない:03/11/14 20:50 ID:OJWQ7xVU
リミットぉーーー!

970 :タイムリミット君:03/11/14 20:50 ID:zBIMRaty
またズレータ・・・。もぅやんなっちゃうね 31

971 :名前はいらない:03/11/14 20:50 ID:OJWQ7xVU
リミットちゅわ

972 :タイムリミット君:03/11/14 20:50 ID:zBIMRaty
28

973 ::03/11/14 20:51 ID:bHQExdRv
まるで
廃墟と化した巨大な塔に、
何かの恨みを晴らすべく、惨めな蟻が這って登っているようだ。
彼は頂点に達したとき、なにを見下ろすのだろう?

974 :タイムリミット君:03/11/14 20:52 ID:zBIMRaty
26

975 :名前はいらない:03/11/14 20:52 ID:csl0z2wz

      \∧_ヘ     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ,,、,、,,, / \〇ノゝ∩ < 1000取り合戦、いくぞゴ……!!       ,,、,、,,,
    /三√ ゚Д゚) /   \____________  ,,、,、,,,
     /三/| ゚U゚|\      ,,、,、,,,                       ,,、,、,,,
 ,,、,、,,, U (:::::::::::)  ,,、,、,,,         
      //三/|三|\       ,,,,    ,,、,、,,, 
      ∪  ∪          

976 :タイムリミット君:03/11/14 20:53 ID:zBIMRaty
25 マーク・マグワイア 広島新井

977 :名前はいらない:03/11/14 20:54 ID:csl0z2wz


978 :タイムリミット君:03/11/14 20:54 ID:zBIMRaty
22 高橋 建

979 :名前はいらない:03/11/14 20:54 ID:csl0z2wz
リミットちゃん

980 :タイムリミット君:03/11/14 20:54 ID:zBIMRaty
21 鶴田 泰

981 :名前はいらない:03/11/14 20:55 ID:csl0z2wz


982 :タイムリミット君:03/11/14 20:55 ID:zBIMRaty
19 長谷川 昌幸

983 :名前はいらない:03/11/14 20:55 ID:GpaAfeND
りみっと

984 :タイムリミット君:03/11/14 20:56 ID:zBIMRaty
17 大竹 寛

985 :名前はいらない:03/11/14 20:56 ID:GpaAfeND
リミットちゃんね?

986 :名前はいらない:03/11/14 20:56 ID:GpaAfeND
リミットちゃんなのね?

987 :名前はいらない:03/11/14 20:56 ID:jzE5mGwF
>973
まんまだね。

さようなら 残念だよ

988 :名前はいらない:03/11/14 20:56 ID:GpaAfeND
リミットちゃんでしょう?

989 :タイムリミット君:03/11/14 20:57 ID:zBIMRaty
15 黒田 博樹 日本最高右腕、150` フォーク・スライダー 完投型投手

990 :タイムリミット君:03/11/14 20:57 ID:zBIMRaty
10 キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!

991 :名前はいらない:03/11/14 20:58 ID:GpaAfeND
>>987
御飯でも食いたいのか。さあ、まんま食べな、坊や。

992 :タイムリミット君:03/11/14 20:58 ID:zBIMRaty
9 緒方 孝市 連続盗塁王獲得者 自己最多本塁打36本 Gグラブも数回

993 :名前はいらない:03/11/14 20:59 ID:jzE5mGwF
ぱくぱくぱく

994 :タイムリミット君:03/11/14 20:59 ID:zBIMRaty
7 野村 謙二郎 3・30・30達成した遊撃手

995 :名前はいらない:03/11/14 21:00 ID:ZgYkAJ2B
タイムリミット君=ムーサだと気づけない香具師がいるみたいだね。

996 :タイムリミット君:03/11/14 21:00 ID:zBIMRaty
4 シーツ 広島カープの4番に座るクラッチヒッターの遊撃手

997 :タイムリミット君:03/11/14 21:00 ID:zBIMRaty
3 !!!

998 :名前はいらない:03/11/14 21:00 ID:jzE5mGwF
ひろしま食いたい

999 :名前はいらない:03/11/14 21:01 ID:ZgYkAJ2B
1000

1000 :タイムリミット君:03/11/14 21:01 ID:zBIMRaty
1!!! >>1000 ゲットおめ

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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