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>> 詩の雑誌・2 <<

1 :名前はいらない:03/11/06 23:50 ID:cT1Z4XQt
現代詩手帖、詩学、詩と思想、Lyric Jungle、
ミッドナイトプレス、マイ詩集、ユリイカ、などなど、
商業詩誌について語るスレッドです。


前スレ

>> 詩の雑誌 <<
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1012302374/

2 :名前はいらない:03/11/06 23:53 ID:cT1Z4XQt
立てときました。

3 :かのっぴ:03/11/07 08:03 ID:KwEnwgsz
新スレ作成、おつかれさまです。
現代詩手帖はほぼ毎月買ってるんで、なんかあった時また書きますね。

12月号は今年も現代詩年鑑のようです。今年でた詩集の紹介記事やら
代表詩集やらが載るので、ランキングとは違うけれど詩集を探すには
参考になるかもしれないです。あと普段の月もわりと詩集の広告は多いです。
和合亮一さんの詩書月報、河津聖恵さんの詩誌月報なんかも、一部引用
しながらのレビューなので部分的に作品にはふれられます。

4 :χ:03/11/07 09:21 ID:TwH1TTaH
 現代詩手帖は難しくて厚い→1ヶ月では読めない→買わない、という
図式が出来上がってます。たまに広い読みはしたいと思います。

 詩誌への投稿についてですが、選者によって偏りがあるのは確かだ
と思います。

 これは極端な例ですが、福間 健二氏が現代詩手帖の選者だったとき
ご自分が講師をされていた国立の詩の会のメンバーの詩を複数載せた
ことがあります(当然その旨が福間氏から説明が添えてあったが)。

 そういう理由で私は現在、思潮社の編集能力を非常に軽んじてます。


5 :χ:03/11/07 09:32 ID:TwH1TTaH
 詩学9月号の<非>国民文学論で、金子光晴が作を練り息子の徴兵忌
避をしたことを論じ、「詩人として、<非>国民の詩を書き得たのかと
いうと、この三作ならば私にはひびかない」と「富士」「子供の徴兵
の日に」「三点——山中湖畔に戦争を逃れて」をあげていた。

 続けて田中氏は「詩人とは、息子に代わって戦地に送られた一人の
青年のこころ、それをこそ記すべき存在ではないだろうか」と結論づ
けて、10月号ではそれを記した詩人として「武田麟太郎」「高見 順」
の名をあげている。

 武田氏の「ああ、戦争に行きたい」という嘆き、高見氏の「兵隊さ
んに済まない」というやるせなさはそれはそれでわかるが、この言い
回しでは戦争に荷担していることになると私は思う。

 金子光晴氏の処し方が私は好きだし、画期的である。



 
 

6 :クロラ ◆oNwpnhIJYU :03/11/07 16:22 ID:SFV1K0J1
詩学10月号の「マイノリティ・ウォーキング」Canopusさんの作品だったのですね。
実はあの作品ははじめて読んだときにちょっとした既視感があって
何かと考えたら例の「灯りを消す運動」というのが一時期2ちゃんでもコピペされて出回っていたのを思いだしたのです。
たしかそれを題材にした文章も2ちゃんで見たような気がする。
そんなことも助けて印象に残っていた作品だったのですが、さっき前スレを読んでいて初めて気づきました。
今さらですがおめでとうございます。

ちなみに僕はここ半年落選しっぱなしです。


7 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/11/08 00:19 ID:p3u379BB
>>6 ありがとうございます。あれは、まさに2ちゃんの書き込みからヒント
を得た作品でした。100万ドルのキャンドルライトを実際にやってみて、その
体験を詩にしたんです。2ちゃんの皆さんには、感謝、感謝。

>ちなみに僕はここ半年落選しっぱなし
ぼくも、投稿して初めてここの投稿欄のレベルの高さを痛感してます。食い込
むのは大変で、ぼくも落選常連になりそうですが、投稿は続けるつもりです。
お互い頑張りましょう。

とはいうものの、『詩学』の選者は、無難な詩を高く評価する傾向にあるんじ
ゃないの?という気はしています。オリジナルワールドは、あまり評価されて
ないんじゃないかな。
ぼくも実は、投稿用には、身の周りで起った出来事を比較的丁寧に書いて、投
稿しています。

8 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/11/08 00:35 ID:p3u379BB
今月の『詩学』11月号詩誌評論。担当の渡辺玄英氏は、「わかんねえぞ、この
やろう」とか「わかんねえけど、面白いぞう」とか書いてて、非常に好きなん
だけど、『牛のしげこ』の評論はイタダケナイ。小5の女の子の詩を紹介して
いて、そこは渡辺さんらしくていいけど、問題はその内容。
平仮名を多用して「恵梨さんは泣きません。強いですね」「じょうずだなと思
いました」「うまいです」…。

詩を評価するなら、一人前の扱いで評価をせんか、と言いたい。わざと目線を
下げて語りかけるのではなく、評者の力一杯のことばで評価してほしかった。
でないと、せっかくいいと思った詩の価値が薄れてしまう。

9 :アビ:03/11/08 03:34 ID:d89NkBD+
>>1様乙です。
気づいたら次スレ。前スレ1000取り合戦もできなかった(´・ω・`)

各雑誌の投稿欄ですけど、
選者の主観で取り上げられる以上、偏りが生じるのも仕方ない訳で。
無論、選者を起用する雑誌側の意向もあるでしょうし。
そう云う意味では、運がなかった、と云えなくもない。

ですから、「どうして俺の詩が選ばれないんだ」ではなく、
「俺様の詩は今回のこいつら(選者)には解らねぇんだな」
くらいの心持ちでいいのだと思います。

過ぎると、我侭なだけになりますけど、
詩人に限らず、表現者は孤独なものなのですし。

10 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/11/08 07:42 ID:AZvSpwt3
>>9
>各雑誌の投稿欄ですけど、
>選者の主観で取り上げられる以上、偏りが生じるのも仕方ない訳で。

そうですね。ですから詩誌への投稿目的が「自分の詩は客観的に見て
雑誌に載るレベルなのか」ということを確認したいということなら、
色々な雑誌に根気よく投稿を続けることが大切だと思います。
それぞれの詩誌、選者によって選ばれる作品の傾向が違ってきますから、
それを見極めることも必要でしょう。

私が主な投稿先にしている「詩と思想」は、その同人詩的な性格から
年配の方が多く、テーマも戦争や病気や生活の苦しさといった作者自身の
体験に根ざしたものが多いようです。ちなみに「詩と思想」は定期購読を
1年以上続けると、優先的に執筆の依頼がくるようです。私の場合は10か月目に
依頼がきました。
「自分の個性を捨ててまで雑誌に載るつもりはない」という方は、「詩と思想」を
定期購読しつつボツにもめげず投稿を続け、執筆依頼がきた時に本当に書きたい作品を
載せるという作戦もアリだと思います。年間購読料12,000円ですけど(w

11 :構造 ◆/Cej999/v6 :03/11/08 11:05 ID:WzxzWrYU
>>8
小学生という特性上仕方ないんじゃないでしょうか。
だって担当の渡辺さん、次の北川透の作品に対しては
マゾ的イメージとか
"さーて、猫かぶりはここでおしまいだ"
とばかりにそういう言葉使ってるんだもん。

例えばあの作品に

種をつけられては子を生まされて、挙句にはてに
用済みになったら肉にされる、例えば女の肉体を
貪った挙句に棄てるような感覚の、しげこに対する
サディスティックな愉悦すら想起させるような冷徹
なリアリズムがあり〜

とか書いちゃってもいいかというと
小学生相手だったらヤバイでしょう。

12 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/11/08 16:33 ID:p3u379BB
>>11 まあ、一般的な見地からは仕方のないところでしょうね。
でも、小5の女の子の立場からは、大人の作品と同等に扱ってくれたほうが、
より嬉しかったと思うよ。

また、あの詩から「サディスティックな愉悦」まで感じるのは、かなり個性的
な深読みだと思います。読んでてニヤリとするけど。
あの詩は、喪失感と、あらかじめ決められた牛の運命のかなしさが前面に出て
いると思うわけで、「人生も牛のしげこと同じ運命だとしたら」というような
踏み込みが予想されるんではないでしょうか。

13 :ボルカ:03/11/08 19:50 ID:msKAWCxK
>>11
W。
僕はウェットな人間だしエロが生き方の根本哲学だから、まさにそういう観点
から、あの作品に感動したわけなんだけどさ。

>>12
そういう見方も確かにあると思います。たぶん小学生の作者は、子ども扱い
されたと感じるだろうし。
小学生ナリに、隠喩を工夫してあの詩を作ったのかもしれないですね。

で、議論ってことじゃなくて、ちょっとした感想なんだけど、僕は違う読み方
もあると思いました。
つまり、北川は「改行」にこだわりまくって詩論を展開した人だと僕は思っている
んだけど、もしかして「しげこ」の作者が大人になったとき、北川の「改行」にこ
だわった詩論についての知識を背景にあのドナドナ批評と、そのあとの北川への批
評を読みかえすなんてこともあるかもしれない。
そんないたずらも仕掛けられてるように、僕は思いました。

14 :ボルカ:03/11/08 20:11 ID:msKAWCxK
>>10
それは、とくに僕みたいな没常連ヘッポコ中年ネットポエマ―に
とっては、スゲー貴重な情報かもです。
あの雑誌はときどき本当に気合の入った特集やってますしね。

**
>手帖
僕は藤井貞和さんが好きなんだけど、今月の手帖でも、シブイ作品を発表してま
した。ラスト一行は分かりませんでしたが、ちょっとぐらいわかんなくても、
藤井さんの詩はイイです。
てか、本当はどう言う意味なんだろうな?

あと、同誌の松本さんの連載、「電波詩集」の指のつめの無いネーちゃんが気持悪
くてよかったです。いつも、アンなに気持悪かったっけ?と思いました。

15 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/11/08 21:05 ID:9xoUjYr8
>>14
>それは、とくに僕みたいな没常連ヘッポコ中年ネットポエマ―に
>とっては、スゲー貴重な情報かもです。
断言はできませんが、おそらくは定期購読を1年以上続けていれば
入選が1度もなくても詩の執筆依頼がくるみたいです。これも私の
主観なんですけど、そうやって掲載されている詩作品の中には
「いやあ、冒険しているなあ」というものがたまにあります。

>あの雑誌はときどき本当に気合の入った特集やってますしね。
「ひろい」という方のインターネットに関する連載コラムも、色々と
考えさせられます。

16 :アビ:03/11/09 01:49 ID:CqsJTyiG
>>14-15
ある人の言によると、『詩と思想』に関しては、
定期購読の期間が長いと、それだけ誌面において権利を取得できるのだそうで。

そう云う、社や編集者ではない購読者たちが支えて成り立っている同人誌的な形式は、
今日の詩の雑誌に於いては有効なのかも知れません。
「詩とは?」「思想とは?」
と云う問いに対する一つの方向性を打ち出すことは困難でしょうけど。

17 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/11/09 18:12 ID:QhtFow2D
>>16
>ある人の言によると、『詩と思想』に関しては、
>定期購読の期間が長いと、それだけ誌面において権利を取得できるのだそうで。

そうなんですか。じゃあ20年くらい定期購読したら編集長とかに
なれないかな(w
私より少し前に定期購読をはじめた詩人の方がいらっしゃいます。
ローカルながら賞を幾つももらい、新人特集にも掲載された実力の
持ち主ですが、今年は新人特集に載せる詩の依頼が1回だけだった
そうです。

18 :名前はいらない:03/11/10 14:50 ID:M5WU1+VR
詩の雑誌、探しているのですがどこにもありません。
谷島屋にもないし…
俳句の雑誌はあるのに詩はないんです。俳句の雑誌があるなら詩だってあるはずなのに…

19 :都立家政 ◆L7EROpoemk :03/11/10 17:39 ID:GqIx8gNv
>>17
「そうなんですか。じゃあ20年くらい定期購読したら編集長とかに
なれないかな(w」

ワロタ!

20 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/11/10 17:59 ID:mEbjPDQ5
>>18
詩よりも俳句や短歌を趣味とする人の方が多いということと、短いから
より多くの作品を掲載できるために、投稿する読者をより多く抱えることが
できるんでしょうね。

>>19
20年計画で2ちゃんねらーたちによる「詩と思想」乗っ取りを(w

21 :火烏 ◆lXZBPVO3GQ :03/11/11 19:45 ID:FaRnnE5O
行き付けの書店にはミッドナイト・プレスしか置いてない。
これ面白いのかな?買おうかどうか迷う。
読んでる人居ます?

22 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/11/11 20:43 ID:H5Gh8uoO
>>21
>これ面白いのかな?買おうかどうか迷う。
これは各人の好みにもよりますから、手にとってパラパラとめくって
決めるのがいちばんでしょう。
個人的には、詩作を再開して最初に作品が掲載されたこともあり、
好印象を持っています。装丁に独特のセンスがあり、またWebも
各詩誌の中でいちばん充実しているという印象があります。
メールで投稿ができるのも魅力です。
季刊ですが、私の場合は自分の作品が載った時しか買わないので
今のところ家には3冊しか置いてありません(w

23 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :03/11/13 17:18 ID:M909CdYT
>>22
へぇ。なんだか変わってるけど悪くなさそうだね。
ちょっと見てみようかな。

24 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/27 10:39 ID:L2iPe9Sz
12月号、もう着ました?

25 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/27 10:42 ID:L2iPe9Sz
>ある人の言によると、『詩と思想』に関しては、
>定期購読の期間が長いと、それだけ誌面において権利を取得できるのだそうで。

聖教新聞とか、そういうものの類かと、思った。

26 :ボルカ:03/11/28 21:27 ID:/qBKnXrk
>>25
コアな読者が雑誌を支えて、雑誌は読者一人一人の詩的活動も経済の許す範囲で
支援していく。
地位のある詩人とか、時の批評家が評価した新人とかだけが、ポエムしたり
思想したりしてるわけじゃないから。。。。っつーことじゃないかな。

イイ話なんじゃないの、基本的には。

**

今月号の「詩学」は、篠原さんの辞任挨拶が印象的だったな。激務だったんだろう
なあと思いました。
寺西さんの就任挨拶も、一片も甘さの無い文章で、すごかったです。
僕は城左門って人について何も知らないんだけど、ちょっと関心が出てきたなー。

あと、僕は毎回、<非>国民文学論って論考を楽しみにしてるんだけど、今月も
塚本の「短歌考幻学」の視座から、ハンセン氏病患者だった明石海人を「幻視者」
として論じていて、ふーむ、と思いました。

この界隈のかたでは、カノさんとカイさんが入選してたね。おめ。
てか、僕はついに最後まで没。
でも、あの挨拶読んじゃうと、まだまだ文句いえないな、と思いました。


27 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :03/11/28 23:39 ID:bBmafJc2
>>26 ありがとうございます。がんばっていきます。今回から、一次選通過者
も発表するようになりましたね。

最近の『詩学』は、特集よりも連載の方が面白くて困ったもんです。
ぼくは三上その子さんの、ドゥクフレ「IRIS」のレビューが、めちゃよかった
です。観たくなった。
あと、グリュンバインのレビュー、来たなあ。ぼくがこれを読んだのは、青の
日の打ち上げ、焼き鳥屋でした。藤田さんは分厚いレポートを二冊持って、寺
西さんに渡してました。ぼくが読んで「シュルリアリズムの流れを汲んでるね」
と言ったら藤田さんは憤慨したように否定しました。
今月号、読みごたえある。

28 :都立家政 ◆MD76fFko5o :03/11/29 10:03 ID:NSlIqtw9
>>27
「今までがまんを」〜「そうなんです」へのくだりがとてもいいですね。僕は好きです。

詩学12月号の個人的に気になったところ。
@P63我孫子正浩とんのコラムの洋画の映画タイトルの訳について。
「異なるものを組み合わせたときに浮かび上がるポエジーや〜」
激しく同意。

AP50の写真の電信柱の上にいる人は何をしているのか?

BP69渡辺玄英の選評日常からのスピンアウト、
「作品の自由度の乏しさ」について激しく同意。

C編集後記
「詩学」は「詩」の雑誌であるから、このようなことも取り上げていきたいと思う。
誤解を恐れずに大雑把に言えば、僕は「詩とは現代詩についてのこと、では無く詩とは全てのことについてである」
と思っているのでこの動きは素敵だと思う。
扱い方、タッチの仕方によって何もかもは詩ととても近いところにあり、また混在していると思う。

D編集後記
また、明恵上人という僧の人からの引用?
この場合「らしさ」とは「詩らしさ」だと捉えました。

E表紙
黒と白に赤の文字。映える。春頃のはとても表紙の文字が見難かったけれど
今は見やすい。どうでもいいようなこのスレッドで論ずべきような事柄では無いかも知れないが
大事なことだと思う。

29 :香澄 海:03/11/29 20:18 ID:6XS5zZQQ
>>26
 ありがとうございます。山田さんが選者の一人で良かったと思って
ます。私が詩学に投稿し始めたのは選者が他の詩誌より人数が多いと
いうのも理由の一つでした。たまたま感性の近しい人が居たのが幸い
して今年は何回か選んでいただきました。




30 :ボルカ:03/11/30 00:54 ID:5M3t0iC7
>29
香澄さんやるよね。

今年僕は詩学の他に、ユリイカ、手帖、詩と思想の各誌を
ゼンブ落選しました。(ユリイカはもしかすると今年は応
募してないかな。)
先月号の「詩と思想」選者の先生の言ってた「自分も長く
て暗いトンネルを・・・」っていう優しい言葉が身にしみ
るナ。

僕の場合は相性とかって言うよりやっぱ、なにかが
ダメなんだと思うし、自分でも何か掴めていない感じ
がありますね。

でもこんだけ落選してると、自然いろんな雑誌を読む
とか、いろいろやってみる動機づけになるとか、それ
はそれで楽しい面もないではないです。

ちなみに僕は梁山泊と超山泊(この板のコンテスト企
画)もゲットできなかったから、今年度の落選王に立
候補できるかもね。
いや、亀と言う強敵がいるか。

31 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/11/30 21:58 ID:G9QbgG0D
>>25
>聖教新聞とか、そういうものの類かと、思った。
聖教新聞がどういうものなのか知らないのですが、「詩と思想」は
同人詩的な色彩の強い詩誌だと思います。

>>27>>29
相変わらず「詩学」を読むことができませんが、おめでとうございます。
私は、インターネットで活躍している詩人が紙メディアにも進出すること自体に、
大きな意味があると思っています。

>>30
私も「詩と思想」は佳作が続いています。まあ来年の春先に出る号には
掲載が決まっているのですが、批評をしてもらえる投稿コーナーで
もう少し頑張りたいです。

あと、同誌の詩人住所録に載っていました。もしかしたら定期購読者は
無条件で載るのかと思ってみたり(w

32 :ボルカ:03/12/01 17:31 ID:Tl1rcpbi
>私は、インターネットで活躍している詩人が紙メディアにも進出するこ
>と自体に、大きな意味があると思っています。

同意。僕自身が掲載されたいからじゃなくて(笑。
てか、ネットでも僕はあんまり活躍してないし。
関連して、「詩と思想」では、いとうさんがコラムで言っていたことに共感
しました。

話ずれるけど、僕は現代の最も大きな過ちは、「外のない宇宙観」だと思うん
だよな。無限の速さで、膨張するってことを言い訳にして思考を停止してしまう。
WEBも原理的に脳細胞より高速成長できる訳だけど、膨張宇宙みたいなことじゃ、
それはやっぱり自己満足だと思う。

例えば、僕みたいに不幸にしてなかなか「外」に出られない人もいるかもしれ
ないけど、壁を眺めてないで、出られるかどうかをやってみる、つまり助走し
てきてドーンて感じで、バカみたいに壁に激突してみることから、世界の認識
が始まると思うんだよね。
出られない、というのが正しい世界観であることがわかってしまえば、それは
それでやることがあるしねー。

33 :ボルカ:03/12/01 18:24 ID:jIGY26CB
>>31
てか、すでに掲載決定ですかあ。おめでとうございます。
書き込みからの推察なんですが、詩作再開後のリターンマッチ、
ちゃくちゃくと歩を進めておられる感じっすね。

あと、僕自身は、現在「詩と思想」定期購読は考えてないけど、この定期購読と
住所録の噂の真偽はどうなのかなあ。
だって、ゼンブのっけたら、相当な数じゃないかと思うんだけどな。

34 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/01 18:59 ID:wY5uK5PD
>>32
>関連して、「詩と思想」では、いとうさんがコラムで言っていたことに共感
>しました。
はい、私もそのコラムについて書こうと思っていました。いとう氏が
書いていたように、実際にネット上で発表された詩と、紙メディアで発表された
詩が一緒にネットなり紙メディアなりにまとめられることって、ほとんど
ないような気がします。まあ「詩と思想」の出版社からはネット詩を
まとめたアンソロジー詩集が数冊出ているようですけど。

>>33
>てか、すでに掲載決定ですかあ。おめでとうございます。
ありがとうございます。これは>>10で書いた「定期購読10か月目」に
依頼が来た分です。「どんな愚作でも必ず載る」ということが逆に
プレッシャーになって、これまでで一番集中して書きました(w

>あと、僕自身は、現在「詩と思想」定期購読は考えてないけど、この定期購読と
>住所録の噂の真偽はどうなのかなあ。
どうなんでしょうね。谷川俊太郎から私みたいな無名な者まで、
ざっと数えて3,000人くらい掲載されていますから、定期購読者も
すべて載っている可能性は否定できないと思います。

ちなみに私は今月で定期購読1年になりますが、それ以前に数回、
投稿コーナーで入選と佳作があり、その後も2ヵ月に1回くらいのペースで
入選や佳作という感じです。ですから、投稿しない定期購読者でも
執筆の依頼が来たり詩人住所録に載るかはわかりません。

35 :香澄 海:03/12/02 00:28 ID:KrWinjxe
>>30
 ボルカさん、どうもありがとう。昨日主催したイベント、悪天候で来場者
が少ないかと思ってましたが、39名も来てくれました。その中に新しく社長
に就任された『詩学』の寺西さんもいらっしゃいました。何だか元気がなさ
そうで片岡さんや究極さんを始め、参加者それぞれがエールを送っていまし
た。私は10月末から事情があって『詩学』への投稿をやめています。

>>31
 酔生無詩さん、どうぞよろしく。私がネットで活躍してるかははなはだ
疑問です。HPもほとんど更新できてません。私自身はやはり紙媒体で詩を
読む方が好きです。好きな姿勢で読めるし、目が疲れなくてすむからとい
う理由です。酔生無詩さんとは反対に『詩と思想』にはまだ巡り会えない
でいます。


36 :名前はいらない:03/12/02 00:39 ID:iQ3dyWdn
Y氏 好循環  I氏 悪循環  (日本)
 (健康体)  (喘息)

1.(神が喘息であるかないかを決める)
  Y        I
2.喘息でない人  喘息の人は
は体力がある   体力がない
Y I
3.        行動力、
         五感(嗅覚)が鈍り感性が変化
         する
  Y        I
4.神は異常な感性の人間は本来人に迷惑をかけるから外に出てはいけないと思っている。
Y I
5.変化なし    アトピーになる
Y I
6.正常な感性   外に出なくなりさらに異常な感         性になる
Y I
7.正常な人間    異常な人間(レッテル)

37 :名前はいらない:03/12/02 00:40 ID:iQ3dyWdn
Y I
8. 死
  Y        I
9.      来世
Y I
10.神は異常な人間は人に迷惑をかけるので行動を抑制する必要がある
Y I
11.神は異常な人間は人に迷惑をかけるので行動を抑制する必要があると思っている。
Y I
12.神が喘息であるかないかを決める
  Y        I
13.喘息でない   喘息である
  Y        I
     1.に戻る

神は事態の収拾に必死、頑張れよー。

38 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/04 20:33 ID:fsuPMr6q
>>35
香澄さん、はじめまして。検索でWebにたどり着きましたが、「詩学」を
メインにかなり活躍されていますね。「詩学」を読んだことがない私ですが、
どうもお名前に聞き覚えがあると思っていたら、「midnight press」に
掲載された「詩人のリアリズム」を書かれた方なんですね。あの詩はとても
ユニークで記憶に残っていました。これからもよろしく。

39 :名前はいらない:03/12/05 18:22 ID:ux01301B
皆様詩手帖の12月号は買われましたか?
私の地元の本屋(いつも詩手帖が置いてある)では既に売り切れと言われたので、
取り寄せてもらうことにしました。(2、3週間かかるらしい)
やっぱり名鑑号は買う人が多いんでしょうか?

40 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/05 20:31 ID:yt8Fmjvc
>39
私は定期購読している「詩と思想」以外は、予算の都合で自分の作品か
名前だけでも載っていないと買わないので、たぶん「現代詩手帖」は永遠に
買わないと思います(w

詩人住所録が載っているのは「詩と思想」と「現代詩手帖」だけなんですかね?

41 :名前はいらない:03/12/06 08:22 ID:9k0DY/8/
http://hem.bredband.net/b135274/movies/chunks.mpg

42 :39:03/12/06 22:15 ID:nK2irATl
>>40
自分は実作からすっかり遠ざかっているので、
名前が載ってる訳がないのですがw
作品特集(アンソロジー)が楽しみなので毎年買ってます。
高い買い物だけどww

最近は「詩学」のほうが自分には面白く感じられるので、
そっちを集中的に購読しようと思います。
11月号も読みました。
遅ればせながら関係者の方々お疲れ様です。

43 :ボルカ:03/12/07 13:50 ID:qEdsV+6O
詩学は住所録特集が無いかわりに、毎号、執筆者連絡先が掲載されてるみたい
ですね。
僕はユリイカが入手しずらくてここんとこ困ってます。
まさか廃刊になってないですよね。

今月発売の「別冊文藝」は、誰か見ました?
「かまち」特集なんだよな。
自分が少年だったころは嫌いだったけど、この特集で、やっぱ
かまちっていいなあ、と。特に絵がだけど詩も。

和合亮一さんがレクイエムとエッセイを寄稿してました。

44 :ボルカ:03/12/07 13:57 ID:qEdsV+6O
あと、僕も今月は手帖買わなかったので、誰か内容紹介してくれる人いたら
キボン。
年度振り返って、みたいな事やるんじゃなかったっけ。

45 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/07 19:02 ID:BnlMwlzP
>>43
>詩学は住所録特集が無いかわりに、毎号、執筆者連絡先が掲載されてるみたい
ですね。

おお、それはなかなか親切ですね。「現代詩手帖」はほんの少しだけ立ち読み
したのですが、今年、詩集や同人誌を含む詩誌で発表された作品の中から
セレクトして掲載しているようです。「詩と思想」の場合、来月の1・2月号で
同じような特集をするのが恒例です。


ところで今日、書店に行ったら「詩の雑誌 midnight press」のNo.22が出ていました。
前号に続き、メールで送った詩が掲載されていたので購入したのですが、
北朝鮮から亡命したキム・ソンミンという詩人の特集はなかなかの収穫でした。
彼の父親もまた詩人だったのですが、北朝鮮においては詩人もまた国家の
システムに組み込まれているという事実は非常に興味深いものでした。

46 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

47 :けんひこ ◆SEX/mailwM :03/12/08 14:31 ID:dceUuz12
誰かユリイカのバックナンバー欲しい人います?
そろそろ、部屋の整理をしないといけないもんで。。。
適当な時に買って、あげたりしたりしてたから
ばらばらで10冊程度しかないんだけど。

48 :名前はいらない:03/12/08 16:51 ID:ScDIDW+P
阪神大震災は笑えた!
死者1000人ごとにカウントしてたのってオレだけ?
(よっしゃー2000人突破!よーし次は3000人突破しろーって)
でも結局は6000人しか死んでねえんだよね。全然、騒ぐほどじゃないし。
阪神大震災は笑えた。まじで
ニュースで知って、手を叩いてわらったなぁ。
おまえらが震災にあってる間、家でみかん食ってた
アホだなーこいつらって思いながら
わざわざ神戸まで行って記念撮影しようかと思ったよ。
でも阪神大震災のおかげで何かしらの利益を得た人だっている訳だし
結果的には良かったんじゃないかな。
たしか知事や市長が自衛隊の救援要請を渋っていたけどさ、
あそこらへんって部落が多いからそのまま全滅させたかったんだよね。
今でも仮設住宅に住んでるやつがいるらしいけど、
せこいんだよ!俺らの税金なんだよね。むかつく。
ところで震災直後はあいつらってトイレどうしてたの?
もしかして野グソ?汚ねぇなぁー。
どちらにしろヘリからの映像はまさに温泉町のようで壮観だった!
気持ちの良い夕刻でした

49 :ボルカ:03/12/08 20:49 ID:p4POYKMR
>>45
お父さんて、キム・スンソクって詩人ですね。なんかどっか
で聞いた覚えがあるな。
彼らは政治的にたぶんすごく難しいんでしょうね。
人事じゃないけど。

>>47
50年ぐらい保存しとくと買う人いるかも。
僕は昨年、茨城のり子が投稿欄のってる「詩学」買ったし(笑。


50 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/08 21:22 ID:KsUOY593
>>49
>お父さんて、キム・スンソクって詩人ですね。なんかどっか
>で聞いた覚えがあるな。

おお、さすがですね。その通りです。「解放後の北朝鮮における初の詩人」
という肩書きの他、様々な栄誉を与えられた詩人でありながら、ある理由から
冷遇されるようになり、失意のうちに世を去ることになるというエピソードが
キム・ソンミンによって語られています。これはぜひ皆さんにも読んでほしいと
思います。

>僕は昨年、茨城のり子が投稿欄のってる「詩学」買ったし(笑。
それは貴重ですねぇ(w
私は島田奈都子さんという詩人のサイン入り初詩集が、詩に関するお宝です。
今年は、他に平川綾真智という人の詩集も買いました。年に2冊も詩集を
買うなんて高校生の時以来です(ってもっと買えよ

51 :けんひこ ◆SEX/mailwM :03/12/08 22:08 ID:dceUuz12
>>49
50年っていうか、ユリイカって古本屋でも定価が普通だし。
古いやつだと当時の定価じゃなくて、現在の定価で売ってたりして
逆に高くなっているのも珍しくないしね。

捨てるには忍びないし、売るのもナニだし
興味がある人に貰ってほしいんですが。。。。

52 :名前はいらない:03/12/09 13:31 ID:s7zW8sn5
http://bq.ws34.arena.ne.jp/img/karlmayerep.mp3

53 :○村:03/12/09 16:42 ID:2ORskFnW
詩学を購入し難しさで挫折した私ですが興味あるので欲しいです。
本アドしかもってない&捨てアドの取得を知らない私ですが、
けんひこさんのアドレスがわかれば、メールします。
ネット中毒で入院してた身ですので、ネットできる時間は限られてますが・・・。
メル欄のぞいたらsageだったので、もうダメポ(〇_ _)〇

54 :けんひこ ◆SEX/mailwM :03/12/09 21:04 ID:zhS0gncg
捨てアドはオレと同じホットメールとか
大手ポータルのメールがいいかと。
一個あると便利ですよ。

55 :○村:03/12/09 21:44 ID:2ORskFnW
ありがとう。2〜3日中に連絡します。
10時以降はネット禁止なので・・・。


56 :○村:03/12/10 10:10 ID:2xSSnYB1
This message could not be delivered to the following recipients:

<premiere k 2001@hotmail.com>:
65.54.166.230 does not like recipient.
Remote host said: 550 Requested action not taken: mailbox unavailable
Giving up.


けんひこ〜〜〜〜〜〜
けんひこにメール送ったらこんなの届きました。
英語は読めないし、どうしたらいい・゚・(ノД`)・゚・。

57 :けんひこ ◆SEX/mailwM :03/12/10 22:54 ID:+iF+siyh
>>56
翻訳サイトという便利なとこがあるよん。
有名どころでエキサイト翻訳とか。
http://www.excite.co.jp/world/text/

そこで訳してきますた。

65.54.166.230は受取人が好きではありません。遠隔のホストは言いました:550 得られないアクションを要求しました:降参している利用不可能な郵便箱。

ますます意味不明。。。

58 :けんひこ ◆SEX/mailwM :03/12/10 23:02 ID:+iF+siyh
>>56
えっとメルアドを間違っているみたいです。
「k」の両側は「 」(スペース)ではなく
「_」(アンダーバー)なんです。

オレの57の名前をクリックするのがいいかと。

59 :○村:03/12/11 14:33 ID:t5IipUHz
ありがとう。送るよ〜〜〜ん。

60 :名前はいらない:03/12/12 12:14 ID:knZ+q7DP
http://upjo.com/up2/data/04.jpg

61 :名前はいらない:03/12/12 12:51 ID:M1ZMM19J
http://www.mansclub.com/bbb/jonsdream/image/bbb170.jpg

62 :名前はいらない:03/12/12 12:54 ID:CNOw4C22
ミッドナイト・プレスの22号はまだでつか?

63 :名前はいらない:03/12/12 18:41 ID:ZJ9TKQR0
>62
>>45嫁。

64 :42:03/12/13 10:37 ID:eu20/dnA
詩手帖ようやくゲトしますた。
2400円した。去年あたりまで2200円だった気がしたのだが・・・
まだ拾い読みしかしてないけど、やっぱりネット詩はスルーの悪寒。
(軽く触れている人はいるかも)

思潮社はまだWEBサイトがないんだよね。
あえてネットは無視(?)して紙の上で極めていく方針なのか。
それならそれで、そういうスタンスも有りかと思うが。

65 :かのっぴ:03/12/14 00:07 ID:nLFJaGnv
詩手帖12月号はひたすら詩と詩集の特集でした。
注目度が高いようにみえる詩集を下記の条件で抽出してみました。
(4)はいまのところ正確な統計は取っていないので悪しからず。
(集計作業は進行中で進捗度25%くらい。終わったらまた書きます。)

(1)鼎談討論(野沢啓、野村喜和夫、和合亮一)でとりあげられた詩集(小見出しになったもののみ)
(2)書評でとりあげられた詩集
(3)上記(1)(2)両方でとりあげられた詩集
(4)アンケート今年度の収穫で比較的多くあげられた詩集

66 :かのっぴ:03/12/14 00:08 ID:nLFJaGnv
(1)
岩成達也『(ひかり)、・・・擦過』(書肆山田)
池井昌樹『一輪』(思潮社)
四元康祐『噤みの午後』(思潮社)
穂村弘『求愛瞳孔反射』(新潮社)

(2)
那珂太郎『現代能 始皇帝』(思潮社)
田中清光『終わりと始まりと』(思潮社)
北川透『俗語バイスクール』(砂子屋書房)
川田絢音『雲南』(思潮社)
広瀬大志『髑髏譜』(思潮社)

67 :かのっぴ:03/12/14 00:08 ID:nLFJaGnv
(3)
安藤元雄『わがノルマンディー』(思潮社)
白石かずこ『浮遊する母、都市』(書肆山田)
谷川俊太郎『夜のミッキーマウス』(新潮社)
井坂洋子『箱入豹』(思潮社)
野村喜和夫『ニューインスピレーション』(書肆山田)
城戸朱理『地球創世説』(思潮社)

(4)
今井義行『私鉄』(思潮社)
関富士子『女−友−達』(開扇堂)
杉本真維子『点火期』(思潮社)
岩佐なを『鏡ノ場』(思潮社)

68 :かのっぴ:03/12/14 00:32 ID:nLFJaGnv
>>64
軽く触れている人のみでした。インターネットでの詩について、今年の詩手帖のなかでは、
5月号の大下さなえさんの「読者はどこにいるか」がよかったように思います。

でもまあ、個々の詩集や詩の専門誌だけでなく新聞などからもピックアップしている
130篇のアンソロジーは充実してましたし。詩手帖の仕事はこれでいいのでは、と思います。最近は。
和合亮一さん、河津聖恵さん、添田肇さんの連載にも深みや鋭さを感じていましたし。

これでネット関係が充実すればいいんですが、連載とか何らかのかたちで
そのうち誰かが書き始めることでしょう。

69 :いとう:03/12/14 01:32 ID:alpt910I
その大下さなえさん、来年から詩手帖でネットのコラム連載します。

70 :名前はいらない:03/12/14 10:38 ID:LRPeM1RV
ミッドナイト・プレスの22号はネット販売開始してるのですか?
田舎なので店頭には置いてありませぬ。
初めて読んでみようと思ったのでドキドキしてるです。

71 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/14 18:21 ID:q0749l2K
>>70
ttp://www.midnightpress.co.jp/index.htm
ここの「出版案内」に購入方法が載っています。最新号は購入フォームを
使えないのでメールで問い合わせてみてはどうでしょうか。

72 :名前はいらない:03/12/15 14:29 ID:yVECh4bR
ありがとうございます。通販はまだ出てないようです。
出たら買おうと思います。
いとうさんの詩には目をつけていたので
買うきっかけといったらやっぱりネットでしょうね。
私は初めいとうさんがプロだとは知らなかったのですけれども。

73 :いとう:03/12/15 23:40 ID:bLUzx/NK
あー。全然プロじゃないです。
詩人住所録にも載ってないし(笑)。
(というか、何を以ってプロと言うのかよくわからん)
ネットで好きなように詩を書いてる、一介の詩人に過ぎません。

74 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/16 06:58 ID:RTa8I++t
>>73
“プロの詩人”の定義は私の中でいまだに曖昧ではありますが、投稿ではなく
雑誌社側の依頼で詩が掲載されているという事実と作品の完成度を考えれば、
いとう氏はプロだと思います。

「詩の雑誌 midnight press」の22号掲載の「サイレント、サイレント、サイレント、」は
押しつけがましい音楽が流れる喫茶店で読んでも、一瞬にしてすべての音を断ち切って
作品に集中させるだけの力があると感じました。

75 :42=64:03/12/17 00:16 ID:mkQdDqgE
>>68=かのっぴ様
遅レスでスマソです。
5月号は「読者」を考える特集が組まれていたものですよね。
その号は漏れも買いました。結構面白かったです。
大下さんのコラムも読みましたがよかったです。
来年から連載が始まるとのこと。漏れ的には楽しみ。

>詩手帖の仕事
自分もほぼ同感です。
2ch含めネット上で誰でも詩を発表できる時代にあって、
あのような形(難しさも敷居の高さも含めて)もあっていいと思います。
あの雑誌はやはり滅びないでほしい。



76 :かのっぴ:04/01/10 00:56 ID:n3tIEb6W
詩手帖1月号のレビューです。ここんとここのスレ更新ないので。
http://whitestone.apple.ac/techou200401.html

>>75
輪をかけて遅レスで申し訳ないです。
手帖誌については毎月こんな感じで書いてますんで、よかったら遊びに来てくださいね。

77 :かのっぴ:04/01/10 01:07 ID:n3tIEb6W
そうそう、大下さなえさんの連載「ネットに浮かぶ詩の島々」、今回は挨拶程度の内容でした。

雑誌への投稿と比べ「選が自分ひとりの責任である」こと。
同人誌と比べ「お金はかからないし、返答はオープンである」こと。
発表に関わる条件が、以前より「多く」「速く」「フラットに」なったこと。

こういったことがネットの特徴として書かれていました。
当たり前といえばそうだけど、この角度から切り込んで深めていった論って
以外になかった気がするので、今後楽しみです。


78 :名前はいらない:04/01/10 01:34 ID:hMppBnnX
「まぐま」っていいですか?

79 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :04/01/10 18:57 ID:ItnJgeXs
>77
「ネットに浮かぶ詩の島々」の連載は、ちょっとした驚きでした。
ネット詩を完全に黙殺するつもりかと思っていたので(w

今後、どういう内容でどのように展開していくのか楽しみです。

80 :名前はいらない:04/01/29 07:10 ID:0SW66ydq
げ、イトウがいる

81 :かのっぴ:04/01/31 10:24 ID:yFh/JbhT
各詩誌2月号がでてるので age ますね。

現代詩手帖は新鋭詩人特集。小笠原鳥類さん、杉本真維子さん、松元泰介さんなど
15人の作品と彼らへのアンケートが載ってます。大下さんのコラムは現代詩フォーラムに
ついて書いてます。

82 :名前はいらない:04/01/31 20:41 ID:glriwHsg
詩学も新人特集だった。

83 :名前はいらない:04/01/31 20:44 ID:v/5Jzmfj
誰もが初めは新人なんです( ´∀`)

84 :アビ:04/02/01 10:00 ID:WmelAf6u
加藤様、おめでとうございます。
クロラ様、残念です。

85 :名前はいらない:04/02/01 13:43 ID:a6T8Km2k
加藤様って、このスレの住人なのでしょうか?お見かけした記憶は御座いませんけど。。

86 :名前はいらない:04/02/01 18:45 ID:0pHHWDhj
「現代詩手帖」の選者が「載ってなくても買え」とか書いていて思わず( ゚д゚)ポカーン

87 :かのっぴ:04/02/01 22:15 ID:5bPcIQ7v
詩学をちょっと立ち読み。ミキさんのコラムがよかったです。
香澄海さんも詩学の新人に選ばれていましたね。おめでとうございます。

>>86
宣伝のつもりなら殿様商売もいいとこだよね(笑)
あれはあれで、熱血師範の激励のようなものだからいいと思うよ。
井川博年はそんなに嫌いじゃないな。

88 :アビ:04/02/01 23:25 ID:3RsCsmT4
>>85
済みません。ちょっと知ってる方なもので。

>>86
何故に自身の作品が載らなかったのかを、掲載作を読みながら熟考したまえ。
と云うことなんでしょうか。

89 :かのっぴ:04/02/02 00:17 ID:UkIQKfp1
>>88
それもおそらくあるでしょうが、「他人の作品に関心を払え!」、「向上のためなら身銭を切れ!」
という部分が大きいのかと思います。以上はあくまで僕が受けた印象ですが。要旨は「現代詩は
スタイルも表現の目指すところも詩人によって全く違う。そのことを理解するためにも、また同じ時に
投稿している競争相手の作品を読むためにも、本誌を買って全部読みなさい」ということです。

まあ、横木ブーよりは人間は上等だと思いますよ(W
コメントも荒っぽいようで的を得ている感じもするし。

90 :名前はいらない:04/02/02 17:46 ID:MZJoNMH7
詩学は稿料を現金でくれるようになったそうです。
いい話だ。。。

91 :名前はいらない:04/02/02 18:23 ID:/386FK5s
漏れも井川氏の選評はいいと思った。
説教臭い気もするけど言ってることは真っ当だから。
逆に、田野倉氏の選評はいわゆる「現代詩」の文脈で分かりづらいと思う。
まあこれは漏れに読解能力がないせいかw

でも、もし自分の作品が載って、キツいコメントされたら
逆ギレするかもしれない。我ながら心狭すぎww


92 :名前はいらない:04/02/02 18:33 ID:v/T2XhhY
(・∀・)ニヤニヤ

93 :名前はいらない:04/02/26 20:52 ID:VmZCOqqa
もうすぐ詩手帖とか試走の発売ですね。

94 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :04/02/27 22:05 ID:IOhFGxRx
本日、「詩と思想」の3月号が自宅に届きました。編集部からの依頼で
書いた詩が載っているために、謝礼分が早めに届いたようです。
特集は「ファンタジー」ということで「ゲド戦記」や「ハリー・ポッター」、
などについても書かれています。対談にイラストレーターの東逸子、
インタビューにはマンガ家の中山星香など、なかなか豪華な顔ぶれです。

また、今月号から投稿詩のコーナーは「9月30日に締め切った作品を
対象にしました」と記述するようになりました。半年前かよ(w

95 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/02/29 20:26 ID:hZ0G+Laj
『詩学』3月号購入。

今回の白眉はなんつっても「野本京子特集」。34歳で夭逝したオンライン詩人
です。いやびっくらした。こんな才能が奇跡のように埋もれていたとは。編集
の寺西さんの慧眼に感服。
今月号の見どころは、まだあるぞ。今月は山本陽子没後20年つーことで、作品
抄を掲載。長いながーい二作品の抄録でした。
ぼくの持論に、「投稿詩は掲載詩に負けちゃあいけねえ」というのがあるんで
すが、今回のこの二人には(特に野本さん)清々しく白旗。

そうです、投稿詩といえば、クロラくんが、審査員が3人制になって以来、初
の満票(審査員が3人に◎5人に○をつけるんですが、3人とも◎だったのは、
ぼくの記憶では初めて)で、一席になりました。
こんなことで、と言われるかもしれませんが、おめでとう。

三上その子さんの演劇レビューは、『真夜中の弥次さん喜多さん』。これもち
ょっとヤラレタ。

96 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/02/29 20:34 ID:hZ0G+Laj
『詩学』の編集後記で、今年から「H氏賞」と「現代詩人賞」の特集を再開す
る旨でした。
失礼を承知で、「あたりめーだ、この」とコブシを握りしめて言いたい。ぼく
はやっぱり、「H氏賞」は芥川賞と同じで、特別だと思う。意識的にだか無意
識のうちにだか分んないけど、これを軽んじるのは、詩の専門誌のあるべき姿
じゃないと思う。
まあ、今の「H氏賞」の実状なぞ、ぼくは知りはしないのだけど。

お祭り騒ぎでも内輪だけでもいーから、とにかく盛り上げちゃおうよ。

97 :なみなみお ◆mCFk32Woec :04/03/01 05:05 ID:rMLd1DEE
今月号でよかったのは、豊原清明さんの詩。
こんな清潔感(?)清涼感(?)のある詩を書く人の私生活はどんなんだろうと、
ひどく興味を持たされました。
それから、毎号楽しみなのが、RADIODAYSの表紙の言葉です。


98 :なみなみお ◆mCFk32Woec :04/03/01 05:07 ID:rMLd1DEE
「キタさん…」「なんだよ」「カッコイイ」は、
某コテハンを思い出しました。
まぁ。北さん、なんですけど。

99 :名前はいらない:04/03/05 11:09 ID:NoT9jmEC
>90
原稿料になりましたが、以前は雑誌が4冊もらえた(=2800円)のが1冊に減らされました。
3冊自腹で買うと結局損した勘定になるのですよ。
謎の執筆者よりの情報。

100 :名前はいらない:04/03/05 13:17 ID:vHlOjits
>99
詩学3冊より現金のほうがいいのでは?
3冊自腹で買うやつはいねえ。机上の空論だ。

101 :名前はいらない:04/03/05 13:18 ID:vHlOjits
現金で詩学は買えるが詩学で現金は買えない。

102 :名前はいらない:04/03/05 13:21 ID:NoT9jmEC
>100
献呈するのに3部は必要ですよ。


103 :名前はいらない:04/03/05 14:42 ID:gNvLdnYW
普通に、自分が載っている部分の記事だけコピーしてしまえばいいと
思ってしまうのはいかんのでしょうか。

104 :名前はいらない:04/03/05 19:40 ID:GRCgrO42
>103
著書一冊ただで献呈してくださるような方にコピー一枚ってのはないでしょう。

105 :名前はいらない:04/03/05 23:57 ID:uMKD8n6f
ああ君は謹呈合戦に取り込まれているのですね。じゃあしょうがないか。
詩集を“貰える”立場にある人はやはり別世界に住んでいるのですね。

詩学、選択してもらうのがいいかもしれない。
原稿料を払うか、雑誌を送るか。
原稿料ではなく献呈のための雑誌を選ぶ人種というのは理解できないけれど。
自分の書いたものの代価として原稿料より献呈のための現物を選ぶ人種ねえ・・・。
まあそういう人種がいるから、これまで原稿料なしでもやっていけたのだろうね。


106 :名前はいらない:04/03/06 00:03 ID:75KHZ7/Y
原稿を書いてもうかるなんて考え方は幻想ですよ

107 :名前はいらない:04/03/06 01:53 ID:QUorf2AS
>106
儲かる・儲からないの次元の話をしてるんじゃないと思うけど。
原稿料は原稿(作品)に対するささやかな報酬であって
それを詩人としてどう受け止めるかであって。

詩人にとっての栄誉はどっちよ?
栄誉で生活はしていけないっていうのもそれはそれで正論だろうけど
詩人としてのプライドや魅力は感じないな
原物支給のほうが謹呈合戦の中にいる詩人にとってはなにかと便利だから
あぁ、そういう足の位置もあるねぇ、大変ねぇ、という感じ。はい。

謹呈合戦を否定するつもりはないけど
寄贈したい人がいるなら買って寄贈すればいい。詩学も儲かるし。いいじゃん
というわけで104と105の言い分、洩れは105に同意。


108 :名前はいらない:04/03/06 02:23 ID:75KHZ7/Y
詩人にとっての栄誉とは活字になることそれ自体じゃないのですか?
報酬をもらうなどというのは、むしろおこがましいことであって、
現実に、学術論文や出版物、詩集だって出版社が全部費用を出してくれるなんて思っているんじゃないでしょうね?
もちろん100万部とか売れる保証がある人なら別ですけど。それは出版にかかわる人のなかで1%にもみたない。
それ以外の人は、すくなくとも100万単位の出資をして、出版した本の半分を買い取って、それは全部知人・尊敬する方に
謹呈するのが普通です。大赤字です。なぜそんな大赤字を覚悟でするのは、まさにあなたのいう詩人的名誉のためなわけです。
それくらいの覚悟がなければ一生出版に携わることはできませんよ。

109 :名前はいらない:04/03/06 02:37 ID:75KHZ7/Y
詩集を出そうと思ったら、どんな有名な方でも少なくとも100万以上は出版費を負担しています。詩はどんなに有名でも売れませんからね。
例外はもちろんいないわけではありませんが。もしあなたが本当に詩人として世に出たいなら、それくらいの出費はできるだけの用意をしておくことです。
ちなみに100万は最低ラインです。100万だとパンフレットのような詩集しかできません。店頭にならぶようなきれいな想定の詩集は、何部出すかにもよりますが、
少なくとも300万以上はかかっているはずです。もちろんこれは著者の負担額で、本当に詩集を印刷、流通させるにはその倍以上のお金がかかります。
あなたがもし、本当の天才で、出版社が出版費用を全部負担してくれるという自信があるならば、関係のない話ですが。

110 :ボルカ:04/03/06 03:19 ID:2fM+Y7Fy
>101(笑。
現金による価値はヴァーチャルな物で、現物は使用価値。
バーチャルをリアルに転換するのは、想像力と「愛」。

出せる限界を計算して現金で出すのと、出さないのとでは
必死さが全く違うと思います。



ところで「詩学」は僕にとっては、山本陽子の特集が衝撃的でした。
山本ラブ。


111 :名前はいらない:04/03/06 08:52 ID:6xGV8SZW
>108 109
根底に流れる意識が全然違いますね。
誰のために、何のために、詩集を出すのか。
私は読者のために、読んでくれる見知らぬ不特定の人たちのために出すのであって、
その大半を知人などに配るために出すつもりはない。
それなら出さないほうがましだ。
108の言う通りの状況を誰もおかしいと感じないのなら、詩集など出さないほうがいい。
それは紙クズだ。「本」ではない。

書籍流通に乗る詩集の制作費はもちろん知っている。
しかし、制作費の問題ではない。売れる売れないの問題でもない。詩人としての矜持の問題だ。

112 :名前はいらない:04/03/06 10:04 ID:t/YxZd9l
詩人としての矜持が本当にあるならば、詩をかいて何かの収入を得ようなどとは考えない方がいいですよ。むしろ車一台買うくらいの意識で。
もちろん買い取った分のほとんどは知らない人に配りますよ。仲間内だけに配るなどと思っているようなので、念のため。
ぜひ読んでいただきたいと思う人に。突然の失礼お許しくださいというお手紙をつけて。もちろん全部流通に乗せた方が不特定の方の手に届くということは
あるわけですが、だからといって全部流通に回す必要はありません。それこそ詩人としての矜持の問題です。

113 :名前はいらない:04/03/06 10:20 ID:t/YxZd9l
自分の詩の魅力で人はお金を払って本を買うはずでありそれが当然だ、とかんがえることのこそ傲慢ですよ

114 :名前はいらない:04/03/06 10:20 ID:zzudPNip
111だって売れる売れないにこだわってないって書いてるジャン

115 :名前はいらない:04/03/06 10:28 ID:t/YxZd9l
じゃあ無料配布すればいいじゃないですか

116 :名前はいらない:04/03/06 10:33 ID:zzudPNip
詩集を作る奴って言うのは、自分の詩集を人に押しつける、もとい、受け取って
もらうことで満足を得るわけだろ?
自分の詩を人に読ませたいわけだろ?
そうだとしたら、相手に自分の詩集を受け取ってもらうのに、「タダで配る」
という最もイージーな手段に訴えるのはどうだろうか、っていうのが、111の
言う「詩人としての矜持の問題」なんじゃないの?

117 :名前はいらない:04/03/06 10:35 ID:t/YxZd9l
すなわちそれは自分の詩に金銭にみあうだけの価値があると思っているということですよね。

118 :名前はいらない:04/03/06 10:37 ID:t/YxZd9l
ただでくばったって読みたくない人は持ってかないですよ。なんならその代わりに感想文必須、とかで配ったらどうですか?

119 :名前はいらない:04/03/06 10:37 ID:1jFcx9iX
黒田三郎の著書が一冊6000円もするのですが・・・
彼の詩は高村光太郎のように著作権が切れてから
売れまくるのでしょうか

マア才能があると思う人は詩の雑誌に
投稿する方がいいと思います。
私は100万出して栄誉をさずかるより
ネットでフラットに詩を発表する方が読んでもらえて嬉しいですからね。
ただ、詩の雑誌の方は「現代の詩人」の本を読む限り
本物ですね。貧乏な方もいらっしゃったと思いますが
掲載されているのは本物で選をされているかたが
少なからず、相当見る目のある人ではないのですか?

120 :名前はいらない:04/03/06 10:42 ID:zzudPNip
まあ、文字通り「価値観」の違いなんでしょうね。


121 :名前はいらない:04/03/06 10:45 ID:t/YxZd9l
私が学生のとき吉岡実さんに感想のお手紙を出したら、まったく一介の学生の身分の私にまで吉岡さんは本を謹呈してくれました。
その思い出があるので、私もそう心がけようと思っているだけのことです。

122 :名前はいらない:04/03/06 10:48 ID:sqY+Bmil
本日のラッキースレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1062908227/l10

このスレにうざいと一言書き込めば
幸せが訪れるでしょう


123 :名前はいらない:04/03/06 10:50 ID:1jFcx9iX
名誉を授かったあと得られるのは借金とダンボール何箱もの
自分のペラペラの詩集というのはよくある話ですからね。

124 :名前はいらない:04/03/06 10:51 ID:zzudPNip
111が正確にはどう考えているか分からない
けど、詩を発表することと、出版して本の形にした詩集を発表すること
との間には線引きが必要だ、みたいなことだと思う。
ネット上でも雑誌でも詩をタダで読んでもらうのはいいけど、詩集をタダ
で配ると言う話になれば、ちょっと待て、という。
自分の本がたくさん出回っている、というのは自分にとっての名誉(?)
や満足になるわけだから。タダで配った本だとしても。
そこまでして名誉や満足を得るのは、詩人の矜持が許さない人もいる
んじゃないでしょうか。

125 :名前はいらない:04/03/06 10:56 ID:1jFcx9iX
「あなたの原稿を本にします」と言う謳い文句で
筆者のほうのお金を荒稼ぎしているフン業者がいるので
そういうものにひっかかるよりは
ちゃんとした雑誌に掲載される方が名誉であることは間違いないでしょう

( ´_ゝ`)借金とダンボール何箱もの自分のペラペラの詩集 

126 :名前はいらない:04/03/06 10:58 ID:6xGV8SZW
すごいな。
自分の詩に金銭にみあうだけの価値があると思っていないのに詩集を出すわけだ。
ただの自己満足じゃないか。それならタダで配っても本望だろう。
それこそ価格など付けずに無料配布すればいい。
100万円も使って自己満足感を満たすのがあなたの矜持なわけだ。
まあ、それがあなたの価値観なのだろうから責めはしないが。

127 :名前はいらない:04/03/06 10:58 ID:zzudPNip
1jFcx9iXさんも111さんも、同じ事を角度を変えて見ているように読めたの
で、つい横レスしてしまいました。
自分はどっちを否定しているわけじゃなくて、どっちにも理があるなと
思ったので。
文字通り「価値観」の違いだなあ、と。

128 :名前はいらない:04/03/06 11:05 ID:t/YxZd9l
金銭にみあうかどうか判断するのは自分ではなくて買い手です。
自分は自分が一生懸命作ったものを公の場に出すことで、相手にとってその詩集が相手の心にどれだけ影響を及ぼすかに関心はありますが、それに金銭というハードルを必ずしもつけようとは思いません。
金払って買ったとしても、つまんなかった、と思われて後悔されるかもしれませんよ。

129 :名前はいらない:04/03/06 11:06 ID:1jFcx9iX
いっぱい制作費を使って、後は自分で売って下さいよと
庭に自分の詩集が山積状態。これって名誉・・・?

130 :名前はいらない:04/03/06 11:09 ID:6xGV8SZW
出版した本の半分を買い取って、
それを全部知人・尊敬する方に謹呈するのが「普通」であることが、
「普通です」となんのためらいもなく言ってしまえることが、
とても奇異に思えてならない。そこに違和感がある。

131 :名前はいらない:04/03/06 11:12 ID:6xGV8SZW
だから、
「自分は自分が一生懸命作ったものを公の場に出すことで、相手にとってその詩集が相手の心にどれだけ影響を及ぼすかに関心はありますが、それに金銭というハードルを必ずしもつけようとは思いません。」
と考えているのなら、価格など付けずに無料で配ればいい。

132 :名前はいらない:04/03/06 11:13 ID:t/YxZd9l
じゃああなたは、例えば詩集を出して、それを買ったその人が今度は詩集を出版したとして、それをあなたに謹呈してきた場合、次に出すあなたの詩集をその人に「売る」つもりですか?

133 :名前はいらない:04/03/06 11:13 ID:SY2W9I7A
本を出す。
サロンに加われる。
本を出す理由は、詩壇に踊り出たいから。
これって不純な動機かしら?

134 :名前はいらない:04/03/06 11:14 ID:t/YxZd9l
>131
はい、ほとんどそうしてますけど。。

135 :名前はいらない:04/03/06 11:17 ID:kE+hpD0+
まあ、たとえば●●大学名誉教授という肩書きを必死で買っている政治家やら
宗教家は幾らでもいるだろ。ところが別に名誉教授になったとこで給料を
支払われるわけでもなんでもない。しかも研究の業績が残るわけでもない
むしろ金銭的には損しか残らん。

でまあ、詩人にとっては"プロの詩人"てのはそれなりのネームバリューが
あるわけなんだな。自費出版とはいえ、詩集出せばそれなりにプロだ。
ある程度のサロン的な場所にも顔を出すことができる。
だから、一種の名誉買いに近いものがある。ただぶっちゃけて
言えば、その名誉買いのお陰で、詩学やら現代詩手帖やらの詩雑誌も
なんとか食っていけているわけだ。詩学社にせよ土曜美術社にせよ
おもな収入源は、詩集出版だからな。

136 :名前はいらない:04/03/06 11:17 ID:1jFcx9iX
本を出すと詩壇に加われるんですか( ´_ゝ`) 
実力もってないと無理でしょう?

137 :名前はいらない:04/03/06 11:17 ID:t/YxZd9l
ただ、それでは、さっきの人が言っているように、全く縁もゆかりもない人に詩集がわたる機会がなくなるので、価格をつけて流通にはだしますが。。

138 :名前はいらない:04/03/06 11:17 ID:6xGV8SZW
「金銭にみあうかどうか判断するのは自分ではなくて買い手です。」という意見には賛同する。
タダで配ることは、その判断の機会を奪うことになってはいないだろうか。
もちろん知人やお世話になった方に配るのは、それは当然の礼儀だろう。
しかし、結果としてそのために詩集を出すことになってしまうのは、
なんとも淋しい限りではないか。

139 :名前はいらない:04/03/06 11:18 ID:SY2W9I7A
>>136
実力って何かしら?

140 :名前はいらない:04/03/06 11:19 ID:t/YxZd9l
だから「知人」にしか配らないと言っているわけではないじゃないですか。謹呈分以外は定価をつけて流通にのせますよ。

141 :名前はいらない:04/03/06 11:20 ID:1jFcx9iX
私の見る限り、選に選ばれていた黒田三郎、川崎洋、大岡信
どれも一級のプロだと思うのですが。

貧乏人だったかもしれませんけれど。

142 :名前はいらない:04/03/06 11:21 ID:SY2W9I7A
本を出さなきゃ詩壇に踏み込めないことに変わりないわ。
本を出す過程は人によって様々みたいだけれど。
とにかくここでは恩の売り買いが行われているのよ。

143 :名前はいらない:04/03/06 11:25 ID:kE+hpD0+
>>136
ハッキリ言えば、それは詩壇に対する幻想に近い。
同人団体なら地方に幾らでもある。

その中である程度認められて、ある程度評価されて
ある程度の影響力を残す、地方ローカルの詩人は
幾らでもいる。自己満足的ではあるが、そのサークルの
中で色々やるだけでもそれなりの満足感は得られるわけだ。

さすがに谷川レベルになると手は届かないが、
"谷川さんと一緒の会場で朗読させてもらいました"
という人間は普通に、市内に一人の感覚で居る。
その辺の人間と関われるだけでも、詩人の初心者というか
B級レベルの詩人としてはあるていどの幸福感を
得ることができるわけ。

144 :名前はいらない:04/03/06 11:29 ID:1jFcx9iX
マア、谷川さんは商売人であられるから。

145 :名前はいらない:04/03/06 11:30 ID:SY2W9I7A
詩人なんて死んでからじゃないと儲けられない職業よ。
皮肉だわ!

146 :名前はいらない:04/03/06 11:31 ID:SY2W9I7A
覚悟あんのか!ゴルァ!

147 :名前はいらない:04/03/06 11:34 ID:1jFcx9iX
相田みつおの「一生感動、一生青春」のハンケチもってる・・・。

148 :名前はいらない:04/03/06 11:39 ID:kE+hpD0+
死んでから儲かる奴もほとんど居ないのが現実。

しょうがないので遺族は山積された詩集を見て
困ったなと思いつつ蔵書も含めてブックオフに持っていって
タダで引き取ってもらう。これが現実だな。
(今は引き取ってもらえるかすら微妙だが)
でもってうすっぺらい詩集がブクオフに並ぶわけだ。
まー多少地方レベルで名が売れてる詩人でもこないな感じ。

はっきり言って、これが"詩壇"といわれるものの現実
ご大層なものじゃなくてほとんど根本敬レベルの因果世界だ。

149 :名前はいらない:04/03/06 11:41 ID:SY2W9I7A
じゃあ俺たち。
本当の阿呆の一生を送っているわけだ。。。

150 :名前はいらない:04/03/06 11:59 ID:1jFcx9iX
マアどっちみち、お金を使いたくないがお金は欲しいので
ただで儲けられるなら儲けたい。
それが出来なければ自分の力が足りないとのことで。
結局損だけはしないようにできている。

151 :名前はいらない:04/03/06 12:41 ID:IPpdU/5e
結局、とにかく詩集を出したい派と、商品として利益にならないくらいなら
そこまで詩集は出したくない派に分かれてるってことなのかな。

152 :名前はいらない:04/03/06 12:47 ID:1jFcx9iX
詩集出すだけで満足できるなら自分でホチキス止めして友人に配っているわ!!
そっちの方がお金かからん。

153 :名前はいらない:04/03/06 13:03 ID:kE+hpD0+
単純にまとめることしか出来んのはバカの証拠だぞ。

詩集出版において複雑に絡みあう感情の陰影ってもんを
解してもらいたいもんだな。
サロン的な空間で認められたいって気分は誰にでもある。
そして、ある種有名なサロン的な空間で認められる、ということは
社会的評価にも直結する。学会なんかがいい例だな。

学術における学会と、詩におけるいわゆる詩壇では
社会的評価に雲泥の差はあるが、やはりそれなりに
認知され、評価された人間には、サロン的空間を経由して
様様な仕事の依頼が来る。宣伝も容易になる。

はっきり言えば、詩人として成功するということは
詩のサロン的空間の中で成功するということが不可欠。
もっともそれは現状では金銭的成功とは結びつかんがね。

154 :名前はいらない:04/03/06 13:24 ID:4uUU3gn7
>>153
んー。でも、上の2〜3人さんの議論からはそういう内容の争いはなか
ったと思いますよ?
>詩集出版において複雑に絡みあう感情の陰影ってもん
はいいとして、

>サロン的な空間で認められたいって気分
うんぬんの話は、あなた自身の問題提起でしょう?

155 :名前はいらない:04/03/06 13:29 ID:4uUU3gn7
あ、いや、ごめんなさい。議論を蒸し返そうとしている訳ではないですの
で、念の為。

156 :名前はいらない:04/03/06 13:44 ID:kE+hpD0+
>>154
それなら「最初のほうは」「上、2〜3人は」とつけるくらいの日本語的配慮は
必要ですな。全貌として<あー、これぇ?>と提示するにはあまりに単純すぎるしょ。

あと
>サロン的な空間で認められたいって気分
これは

>133 名前:名前はいらない 投稿日:04/03/06 11:13 ID:SY2W9I7A
>本を出す。
>サロンに加われる。
>本を出す理由は、詩壇に踊り出たいから。
>これって不純な動機かしら?

これに対応してるわけなのですが。

157 :名前はいらない:04/03/06 13:44 ID:kE+hpD0+
あげちまった。最悪。

158 :名前はいらない:04/03/06 13:44 ID:4uUU3gn7
えーと、だから詩集を出版することに関しては、単純に流通や損得の話じゃない
と。
その辺のことは個人的にあまり解したくない領域ですね。
でも、想像はできますよ。貸し借りの関係みたいなのが複雑にからみあってる
ようなのが。
横レス失礼でした。。


159 :名前はいらない:04/03/06 13:46 ID:1jFcx9iX
やっぱりホチキス止めが一番かな( ´_ゝ`) 

160 :名前はいらない:04/03/06 13:56 ID:4uUU3gn7
>>156
申し訳ないす。153は乱暴でした。

161 :名前はいらない:04/03/06 13:59 ID:4uUU3gn7
153じゃねえや、151です。151が乱暴でした。

162 :名前はいらない:04/03/06 14:06 ID:kE+hpD0+
>>160
いえいえ、構いません。こちらも乱暴な口調でしたしね。
ちなみに、はっきりいって、詩人を"表現者"と純粋に割り切るかぎり、
コネクションの段階を理解する必要はまったく無いと思います。
純粋な表現者の立場としてみれば、腹立たしいこと限りない世界です。

163 :名前はいらない:04/03/06 14:14 ID:1jFcx9iX
つまり、サロンに出入りしたい人が詩を発表し、
詩作は関係ないと。そりゃ、流通がおかしくなりますよね。
変なのが出版されてると人が遠ざかりますから。
それはごく普通に頭に来ますね。

164 :名前はいらない:04/03/06 14:35 ID:1jFcx9iX
ところでこういう事情では詩集が売れないのは当たり前なわけだが・・・

165 :名前はいらない:04/03/06 15:17 ID:oODNajZN
>>162
本当にコネとか、その辺のことは知らないんですよ。
ただ想像するに、そもそも詩っていうのが良し悪しを決めにくくて
敷居も低いものだから、その分より人工的な制度みたいなものに頼って
無理やり敷居を設けているんだろうな、と。

>>164
出版社にとっても、詩集を売ることよりも、詩集を出版することのほうが
商売になるみたいですしね。

166 :名前はいらない:04/03/06 15:31 ID:kE+hpD0+
>>163
まあ、大体の詩集は
100文字かそこらの文字列が、二ページにわたって
それはそれはページ贅沢に使って書き込んであるわけですよ
しかも総ページ数だと200ページに満たなかったりする。
うすっぺらい代物で
2000、3000円もする!
_| ̄V) ウガァァァァァ―ッ 誰がこんなの買うんだよ。

>>165
まあ判りやすい話だと、三重だったか岐阜だったか
静岡だったかわすれましたがとりあえず東海地方の話
ある人が有名地元詩人とこに菓子折り持っていってよろしくといったと
そしたらその年新人賞に推されたという。

まあ、この話はわかりやすすぎますが。
システムっつーよりは、もうちょっとドロドロした人間の世界かなーと。

167 :名前はいらない:04/03/06 16:08 ID:JzjETThx
なるほど。それでも詩の世界に入ってこようとする人がいなくなるわけ
じゃないですからね。
例えば、今の若い詩人がいつかはその有名地元詩人みたいな地位に
収まったりすることもあるんですかね。
これから先も、そうやってこの世界が回っていくとすると嫌ですね。

168 :名前はいらない:04/03/06 16:40 ID:kE+hpD0+
>>167
まー、詩壇に関しては地位というのが著しくいいかげんでね。
なにかの選考委員に選ばれる過程なんて、基準がどういう
ものなのかさっぱりわからないから、案外若い詩人でも
スーっと入れてしまうかもしれないとおもうよ。

とにかく著しくマイナーな世界なんで、普通に選考委員席に
"こいつ誰?俺しらねー"ってのが何人もいたりする。
正確に言えばそのときの選考委員席のメンバーは
五人が五人とも知らなかったけどね。
で聞いてみたら一人地元映画館のオーナーがまじってたりするのさ(w
まったくよくわからないよ。

169 :名前はいらない:04/03/06 18:34 ID:9JKRSx2O
>>168
なんか168だけ読むと、逆に開かれているような感じもしますね(笑
そういえば、うちの大学の自治会がちょっとそんな風でしたよ。

170 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :04/03/06 18:50 ID:UvUJs74V
投稿した作品が載っていたので、「詩の雑誌 midnight press」のNo.23を
買ってきました。

この雑誌は投稿コーナーの他に、Webの詩の掲示板に書きこまれた作品の
中からも数編が選ばれて、別のコーナーに掲載されます。この掲示板に
書きこまれた「バキュームフェラ祭り」(いとう氏)がタイトル、内容共に
印象的でしたが、やはり掲載されていました。

171 :名前はいらない:04/03/06 21:15 ID:1jFcx9iX
酔生無詩さんて、、、チミ、非常にわかりやすいね!!
(^^)人(‘‘)仲〜間。

詐欺師にはなれないね。いいひと・・・。

172 :名前はいらない:04/03/06 21:20 ID:z3TdyzZv
このスレの流れについていけないのは俺だけか?

173 :名前はいらない:04/03/06 21:23 ID:1jFcx9iX
ところで、私はミッドナイト・プレスを通販で買った。
通販でなければ手に入らなかっただろう。
田中エリスちゃんの宣伝が載っていた。写真つきで。
私は川崎洋さんの写真も見たかった。
読売新聞を毎日楽しみにしているからだ。

174 :名前はいらない:04/03/06 21:33 ID:z3TdyzZv
動物園の方が好きだが。

175 :名前はいらない:04/03/06 21:41 ID:1jFcx9iX
そういえば、詩は黄金のうんこなりというのを書いていた人がいてな、、、
まだ詩歴が2年程と言う人だった。美人だったぞ。
林真理子も美人としてファッション誌を楽しませてくれている時代だしね、、、
やはりポイントは美人に撮ってもらうことかと・・・

176 :名前はいらない:04/03/06 22:04 ID:z3TdyzZv
くそっ。まったく、なんだってんだ。さっさと俺をデビューさせろや>出版社
見る目ねーやつばっかな。はーーー。

177 :ab寝子:04/03/07 10:41 ID:yOlsxZ5w
何か、すんげぇ盛り上がってたみたいだにゃ、昨晩は。
詩集(や、それに類似する形態のもの)を出さなくても詩壇には加われるとは思う。
ab寝子もそんな感じだったような気がするし。
で、その詩壇とやらが、自分の期待通りのものか否かは責任取れんけど。

178 :名前はいらない:04/03/07 16:54 ID:6UrYEnwG
ところで通信販売している詩の雑誌を教えてください。
当方田舎なので図書館でも有名な雑誌すらない。
東京まで地図も読めないのに上京して本を買いにいけないので。
テロも怖いし・・・(ll`∀´)

179 :ボルカ:04/03/07 17:04 ID:vJOm/oZE
確かに、{300万+1500冊買い取り代(150万?)}x4回ぐらい払っちゃう
と、数千円のインカムに思うところあるでしょうね。てか、家立っちゃうし。
後進として拝聴に値するご発言だったな。
僕は当分、ホッチキスと投稿でやるけど。

>>166 
今週発売の僕んとこの同人誌<ポエムRosetta>は、横書き体裁でぎっしり
詰まって200円。Canopusさんやポチットナーーさんの作品も入って、
お買い得ですよん(笑。



180 :ボルカ:04/03/07 17:06 ID:vJOm/oZE
178,あ、ごめんなさい。

181 :名前はいらない:04/03/07 17:17 ID:6UrYEnwG
URL良かったら貼ってくれる?(^^)
200円、買う買う!!

182 :ボルカ:04/03/07 18:12 ID:vJOm/oZE
暖かい突っ込みありがとうございます(w
通販だと、切手代がプラスで掛かっちゃいますけど、良かったら買ってください。
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/7213/

同人執筆者は、ポチットナーー、Pork、Fiorina、Canopus、あする、満帆、蛾兆ボルカ。
特集は<バーチャル・リアル>。
自由詩作品も、妥協の無い傑作ぞろいです。

ゲストには、寺西幹仁さんと究極Q太郎さんをお迎えし、これでもかって
ほど超クールな詩と、<詩とリアル>についての、非常に悩ましい論考を
掲載させて頂きました。




183 :ポチットナーー:04/03/09 13:57 ID:tmhyGyn0
>>179
>>182
スンマセン、宣伝入ってしまいました。。。ボルカ氏に成り代わってお詫びします。m(_ _)m

ってことで再開↓↓↓↓↓↓↓↓↓

184 :名前はいらない:04/03/09 16:52 ID:iKWel1v+
酔生無詩タン、怒っちゃった???
出てこなくなっちゃった(‘‘///

どうしよう、、、酔ちゃんがいないと話が始まらないや、
でておいで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一緒に詩の雑誌の話をしよう!!

ところで、ユリイカとか現代詩手帖とか
通信販売やってくれないかな。
けんひこからもらった雑誌が家の中にあるけど、
現代詩手帖、読んでわかるのよね。

185 ::04/03/09 18:49 ID:LCrJrF97
> 182
すごく興味あり。近いうちに連絡しまふ。
ちなみに寺西さんの掲載詩は新作ですか?

midnight press、街のどこにも置いてないよ。悲。定読しかないか……



186 :名前はいらない:04/03/09 20:16 ID:qJllJdSY
>>185-186
普通に書店で注文取り寄せという手段を知らんのかおまえら…

187 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :04/03/09 20:43 ID:nWGAzJz9
「詩の雑誌 midnight press」ならWebで取り寄せできますけど。

ttp://www.midnightpress.co.jp/index.htm

ここの“出版案内”から注文フォームへ入れます。

188 :名前はいらない:04/03/09 22:15 ID:whPWRLIX
>>186
自分も含まれてるぞ(・∀・)ニヤニヤ

189 :名前はいらない:04/03/23 02:12 ID:QtRlecwV
マイ詩集の話題にならないのが 面白いと言うか皆様 レベル高いね

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