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田村隆一

1 :名前はいらない:04/01/07 04:46 ID:SMEIhZTV
木のあまりのすばらしさについ。帰途も。日本人でよかた。

2 :しんしん:04/01/07 04:49 ID:4ZP3HBiI
この板で いろんな人に出会い 沢山の物を貰った
2チャンネラーでよかった

3 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/09 00:49 ID:3ujUNYDP
田村さんの背中には李白が透けて見えた。
ま、ずいぶん理屈っぽい李白だけど(笑)。

詩人は酒飲みが多いね。
黒田三郎さんは破滅的な酒飲みだったらしいけど、
田村さんはキレイな酒飲みだったらしい。

そしてそれも伝説になっちまったよ、アミーゴ。

4 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/09 00:51 ID:3ujUNYDP
ロアルド・ダールの訳を読んだ、夕焼けの入り口。

5 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/09 00:53 ID:3ujUNYDP
『黄昏の国境にてあなたが発した言葉』

目を閉じたあなたの意識がずっと見ていたのは
滅びゆく帝国の涯(きわ) 黄昏の白い砂漠に
鮮烈であったはずの光をうけて迷子のようにたたずむ
あなた自身の裸足の後ろ姿だった

白い砂だと思っていたのは無数の骨の欠片で
それはあなたが殺戮した四千の日と夜の
またはあなたが知らない四千億の日と夜のなれの果てで
風も歌もとうの昔に消えてしまって
舌を抜かれた小鳥のコラージュがはらはらと舞い落ちて
あなたの指先はいつまでも赤黒い血で濡れていた

耐えきれずに目を伏せたあなたの意識が
ずっと聴いていたのは ずっと記憶していたのは
あなたが一篇の詩を紡ぐために殺した幾多のもの言わぬ叫び
あなたが一枚の毛布にじっとくるまって待ち望んでいた
たったひとつのことば
肩にとまっていた小動物を抱くように裸の背中をふるわせて
あなたはそれにいとおしく頬をよせた

もうそれも死んでいるのに と
どうしてもあなたは言い出せなくて

四千の日と夜の屍を踏みしめてあなたは
あなたの絶望の旅立ちに秘やかな祝福のことばを喚げた
そのことばさえ そのことばさえもが
組換えに失敗した出来損ないの遺伝子のように
あっという間に黄昏の光に砕け散って
白い砂漠の骨に音もなく溶けていった

6 :名前はいらない:04/01/09 18:07 ID:v5LvrFxV
「俺はミスタータムラに会いにきたんだ」

7 :名前はいらない:04/01/14 19:39 ID:3H3IWhCZ
日本人で良かったかも。

8 :名前はいらない:04/01/15 10:38 ID:Ep4p50kI
このスレが伸びないのってシバンにゴミしかいない証拠だな

9 :名前はいらない:04/01/16 03:08 ID:YyrrJKvc
おれもちょとそう思い始めている。

10 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/16 22:20 ID:Eo2BvKeL
ゴミでも別にいいよう、と誰ともなく呟く。

田村さんのことばでぼくがいちばん好きなの。
「アイラブ 西脇。」(現代詩読本『西脇順三郎』より)

そういや『灰色の菫』は30分で書いた、とも言ってたなあ。

11 :名前はいらない:04/01/17 02:38 ID:eeoCttOI
田村さんのこと好きならごみじゃないでつ

12 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/18 01:54 ID:Z+KtXdij
>>11 ううん、ぼくの言いたいのはそういうことじゃないです。
現在、実に多くの詩人が、驚くほどの高学歴。旧帝大の文学部がゴロゴロいる
状態です(ちなみに田村さんは明大文学部)。
別にそんな人たちだけが扱えるものが詩ではないだろう、ということ。
ぼくたちは堂々と「ゴミです」と名乗ろうではないかと、そんなところです。

13 :名前はいらない:04/01/18 01:58 ID:B9L1W/5G
兎子っていう人、知ってる人いますか?

14 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/18 02:00 ID:Z+KtXdij
たった今思い出した、田村隆一に関する思い出。

ぼくが鹿児島から上京する直前、何気なく読んでいた新聞に田村さんの詩が掲
載されていた。当時、朝日新聞に週一くらいで現代詩が掲載されていたことが
あったんです。
親元から離れる直前でややナーバスになってたのかな。ぼくはその詩が頭から
離れなかった。ぼくは、その詩を胸に抱いて、新しい土地に向かった。

『生きる歓び』という詩でした。旅立ちの詩でもないのに、なんだか可笑しい
ね(苦笑)。

15 :しんしん:04/01/18 02:08 ID:enVJug7U
>>8
何処の天上人さんですかぁ〜?
詩を書くからって詩読まないといけないって事なくなぁい?
なくなくなぁい?
僕はゴッミでぇ〜す

16 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/18 02:08 ID:Z+KtXdij
>>13 ごめん、知らない。

『生きる歓び』後半、抜粋。
(略)

死は卵だ
その卵を 破って

生はよみがえる
猫のチーコ 尾長のタケ
十八年も生きつづけて いま
櫻の木の下で眠っている

人生痛苦多しといえども
夕べには茜雲あり
暁の星に光りあり
チーコ タケ
チーコは仔猫になって永福寺あたりの草原をかけめぐれ
タケ 小さな山の上を小さな羽根で飛びまわれ


17 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/18 02:12 ID:Z+KtXdij
そしてまた、田村さんも櫻の木の下に眠っている。
同時に、多くのことばを残して生き続けている。

18 : ◆g09RQuKuak :04/01/18 09:56 ID:WvBaCzCo
あ、人違いでした。あのほらルナシーの。何だったっけ。
最近固有名詞がでてこなくて。

19 :名前はいらない:04/01/18 13:23 ID:MJ8dg9FC
黄身だー^−−−−−−−−−けーの

20 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/18 20:15 ID:Z+KtXdij
>>10 訂正。田村さんが30分で書いたのは『三つの声』でした。

その声は遠いところからきた
その声は非常に遠いところからきた

で始まる、100行あまりの詩です。

21 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/18 20:20 ID:Z+KtXdij
>>18 そうそう、あの方ですよ、『フクちゃん』とか『デンスケ』とか書いて
て、「ゴッホの家の便所紙」とか「マンモスの体毛」とか、スケールの大きな
変なもの集めでも有名だった…。

って、 う ぉ い !!

22 :名前はいらない:04/01/20 23:18 ID:P8SHV1Oz
田村隆一「ぼくの人生案内」(小学館)より。

Q 「印象の悪いゴツい顔に、ずっと悩まされています」
A 「人生、顔じゃない。顔になっていくのが、人生なんだ」

Q 「女性を前にすると、必要以上に緊張してしまうんです」
A 「その緊張感を持続させることのほうが、これからはたいへんさ」

Q 「大切な会議の前夜など、緊張すると眠れなくなってしまうんです」
A 「田村隆一の詩集を読めば、眠くなるさ」

Q 「テストのたびに、いつもカンニングしていたのですが」
A 「カンニングしなきゃバカ、って感じの問題が多すぎるからな」

23 :名前はいらない:04/01/21 07:33 ID:GEhfzz5p
>>1
なんで木や帰途が好きなの?

24 :名前はいらない:04/01/22 04:42 ID:hy0ATBl1
殆どかすったかかすらないかくらいで通過してしまう「思い」の筈なのに、その「思い」
を、なにか別の次元みたいなところから、完璧な翻訳で、わしづかみで、目の前に提示して
くれた、からだと思う。

25 :名前はいらない :04/01/22 05:02 ID:orqjuTAA
文学板には実は現代詩のスレがひとつあり、
そちらはけっこうな猛者があつまっとるから、これからちゃんとした詩人のスレ立てる人は
そっちにリンクして宣伝するとよろし。
四番のレベルあがる

26 :名前はいらない:04/01/24 18:18 ID:J5OsiSV4
映像とか朗読のレコードとかあるのかな。
声を聞いたことがない

27 :名前はいらない:04/01/26 14:52 ID:dw1bmEy9
>>24
あっそ

28 :名前はいらない:04/01/26 21:59 ID:4hYuA1Ft
田村隆一は昔、高2コースという雑誌で詩の選者をやってました。
覚えてる人いる?
私も2、3回選んでもらった。

29 :名前はいらない:04/01/26 22:04 ID:4hYuA1Ft
)映像とか朗読のレコードとかあるのかな。
)声を聞いたことがない

東京の休日という映画に出てたよ。

たしか

ひとつの沈黙がうまれるのは
われわれの頭上で
天使が「時」をさえぎるからだ

というような詩を読んでいたように覚えている。

30 :名前はいらない:04/01/27 03:24 ID:FrXDBJ6V
>29
それって比較的最近の映画だよね。
亡くなる直前か・・。
でも有益な情報ありがと。
検索しても朗読の情報とか全然ヒットしなかった。



31 :名前はいらない:04/01/27 07:21 ID:nr1/fniT
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/3372/page009.html

東京の休日、田村隆一では、これしかヒットしなかった。
1991年の超マイナー映画です。
当時人気の作詞家だった康珍化が趣味で作った映画だったと思う。

32 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/01/27 08:33 ID:4WHfSYbZ
「あなたに似た人」/ロアルド・ダール

の翻訳者としての印象のほうが、なぜか強いですよ。
で、ダールの短編集に関しては、評価を保留にしています。
好きですけど、ダールの小説。

33 :兄貴見てる?:04/01/30 04:53 ID:UwBWGWGS
初期のダ・ヴィンチに連載してた「詩人からの伝言」が好きだったなあ。
必ず最後の一行が「なっ。」で終わる。

 ところで、守るべき固有の文化は、今、この国にはあるのかい? 今度
どなたか、ぼくに教えてくれないか。頼むよ。
 なっ。

こういう感じ。

34 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/01/30 12:07 ID:3rtAgav7
「酒」(日本の名随筆11)/田村隆一編/作品社。

巻頭詩に朔太郎の「夜の酒場」を持ってきているあたり、批評眼や編集人とし
ての力量を感じます。ご本人のエッセイは、ちょっとどうかなあという気もし
ます。好みのうえではね。
とはいえ、吉田知子や中野重治らをも落とさず、最後は辻嘉一でしめくくる。
こういう技量に長けている人だなあ、とつくづくおもっています。

35 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/31 00:09 ID:pvGenryN
「言葉なんかおぼえるんじゃなかった
 言葉のない世界
 意味が意味にならない世界に生きてたら
 どんなによかったか」(『帰途』より)

>>22 うーん、うーん。おバカだぁ〜、このシトは〜。
「顔になってくのが人生」って、ガンチクだな。
なっ。

36 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/31 00:14 ID:pvGenryN
「『Ambarvaria』は感性を痺れさせ、『旅人かへらず』は、もしぼくに知性が
 あるとするならば、その知性を痺れさせた。(中略)じゃあぼくは両方痺れ
 ちゃいけないのか。」

ゴメン、また西脇さん絡みだ…。

37 :兄貴見てる?:04/01/31 02:19 ID:pfd+RuvK
>>34
>>ご本人のエッセイは、ちょっとどうかなあという気も

やっぱ、「男は〜、女は〜」とかっていう、極論が気に食わんとか、
そういう感じ?

38 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/01/31 02:37 ID:EWNIxIna
いや、そういう感じはいいんですよ、別に。ご本人は覚悟の上だと思うし、そ
もそも、よほどでないかぎりウィットとかは通じると思うよ。僕がいいたいの
は、スパイスが足りない。そういうことです。すぐあとに内田百聞のエッセイ
がつづいてる。百聞は実は毒舌なんだね、得意なのは。それをユーモアでつつ
んで見せることができる。えらいですよ。大きすぎて全体像がよく掴めないほ
どです。まるでディケンズの短編集みたいだ。

多分ね。

39 :兄貴見てる?:04/01/31 03:20 ID:pfd+RuvK
でも高橋源一郎が「もう晩年の田村さんはエッセイでも書評でも何書いてても詩だ」
みたいなこと言っててさ、なんとなく言いたいことはわかる、と思った。

書いてることが正しいとか間違ってるとかじゃなくて、語りのフォームがさ、もう
達観してるっつーか。世の中のこと全部経験しました、その上で仕方なく言うよ〜、
みたいなのがにじみ出てる感じがさ。何書いても詩だよな、とかは思った。以上。

40 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/01/31 19:28 ID:pvGenryN
>>39 横レス失礼。達観してるっつーか、ぼくは酔っぱらってるんじゃないか
なあ、と思う。酒にだけじゃなく、人生に酔っぱらってる。
実は、ぼくは田村さんのエッセイを読んだことがないんで、ウソ書いてるかも
しらんけど。

うろ覚えで知ってる話。田村さんはホントに酒をよく飲んだ。
「田村さん、そんなに飲んでいいんですか?」
「大丈夫、大丈夫。」
「田村さん、そんな高い酒頼んで、勘定が…」
「大丈夫、大丈夫。」
「田村さん、終電なくなっちゃいましたよ」
「大丈夫、大丈夫。」
んで、ひとしきり飲んだ後に、「じゃあ」と一人でフラフラ〜と帰っていくん
だって。
その後ろ姿を見て、みんな「ああ、大丈夫だ」って思うんだって。

なんだか、ずいぶん愛された人なんだなあ、って思う。

41 :名前はいらない:04/01/31 23:19 ID:pfd+RuvK
有吉佐和子に、借金返す前に死なれちゃった、っていうエッセイもあったな。
「つまんない小説ばっか書いて」とか言ってるけど、愛があるのよ。これが。


42 :1:04/02/05 05:59 ID:OfryMMFW
いまいちのびねえなあ。そもそも詩なんか読んだためしないおれがスレ
たてた時点で、おかしいんだよな。柄谷が詩の雑誌の編集者と話したとき、
その編集者が「受験生ばかりいい詩送ってくる。受験終わったあと、ろくな
もの書いてこない」みたいなこと言った、(うろおぼえすまそ、しかもかなり
前の話)っつうのが印象深くて、「詩とか書くときって、そうだよなあ」と
おもた。柄谷は、「受験生だけが「生きて」いる」みたいなこと言ってたな。
「気分」だけでできた詩はクソだな。田村の詩、教科書にも載ってるみたいだし、
若い人どうおもてるのやろ? でも義務教育で強制的に読まされてもなあ。詩だけ
じゃなしに、芸術とか、いつ出会ったか、つうのも重要やし。

43 :1:04/02/05 06:15 ID:1KULCQnV
あと、この、「詩・ポエム」っつうのが、なんつうか、住人の幅を広げてるなw。
創作文芸の下だし。「詩」だけならもっと違ったな。「詩」には意味一個しかないけど、ポエムって
意味二個あるな。「詩を語らせたらおれ止まんねえ」っつうやつはいるが、「ポエム語らせたらおれ
止まんねえ」って誰もいわねw。

44 :名前はいらない:04/02/05 21:38 ID:3Ipj0upc
まあ、この板には田村読んでるどころか、知ってる香具師すらいねえさ。コテ以外は

45 :名前はいらない:04/02/07 20:51 ID:haNsrJgI
どこの教科書にのってるのかわかったら情報求む
 >>42(その他の人)

46 :42:04/02/08 02:54 ID:Uwregukt
ごめんしらない。おれは教科書では出会わなかった。
でもおれの友達、おれらのには載ってたぜ、と。

47 :名前はいらない:04/02/08 20:19 ID:g9nAUa7V
光村図書の中1
ttp://sentakukokugo.hp.infoseek.co.jp/kokugolink.html

13歳にわかるかぁ?

48 :名前はいらない :04/02/08 22:17 ID:tbphrOTg
>44
まあ、俺も確かにいわゆる選集を1、2冊読んだだけだが。

英語に翻訳されたのは2、3冊読んだんだけど、ほかに読んだヤシいる?
かなり違いがあって面白い

49 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :04/02/08 23:23 ID:YHnX9AaU
>>40
>達観してるっつーか、ぼくは酔っぱらってるんじゃないか
>なあ、と思う。酒にだけじゃなく、人生に酔っぱらってる。

するどい!
そこまで言ってしまうのはどうかなあと>>38を書いている途中に、実は悩みま
した。で、結果的に書かないでおいたのは、アルコールのへろへろ状態で書か
れた部分と、多分そうでないであろう部分との見分けがね、数学みたいにきっ
ちりした境界線を引くことが不可能だろうとおもったことです。
アルコールは他の薬物なんかとは、人によって、その効果の幅が広過ぎていま
だによく解明されていないらしい。そんななかで、シラフで「放下」されたも
のなのか、呑みつつ、の〜びのびと適当に書きちらしたにすぎないものなのか
判然としないとおもいました。というわけで、微妙ですが、保留にしたのでし
た。それでもダールの「あなたに似た人」は好きです。文体が違う。訳者あと
がきは田村氏ご本人によるものです。「あなた」を訳してから二十年後の文章
らしい。どれほど違うか。…これ以上、いいたくない…。

50 :Canopus ◆DYj1h.j3e. :04/02/15 01:27 ID:QdTJ3p5c
白さんは、田村さんの詩はあんまり読んでないみたいだね。詩集は高くて量が
少ないから、お得感が少ないからねえ…。ぼくも田村さんの詩より、ダールの
方に先に出会ったよ。
ぼくにとっては、田村さんのことばは、たわ言であっても微笑ましい。酔っぱ
らっているかどうかも、ほとんど関係ない。多分、白さんが、萩原井泉水さん
や尾崎法哉さんを愛しているのと同じスタンスで、田村さんという詩書きを愛
しているんだと思う。

51 :774 :04/02/17 05:21 ID:eLokZcZ+
ところで奥さんってどういう人?
何度か離婚されてるみたいだけど、奥さんはみんな学者なの?

52 :名前はいらない:04/02/17 07:42 ID:Xgbu5QCN
Q 「大切な会議の前夜など、緊張すると眠れなくなってしまうんです」
A 「田村隆一の詩集を読めば、眠くなるさ」


かっこよすぎ

>>51
谷川俊太郎の奥さんが田村隆一の奥さん

53 :名前はいらない:04/02/17 12:59 ID:tYSuuYCG
田村隆一は教科書に合うよね、いわれてみれば。
それって裏返していえば、おもしろみが古いのかもしれない。
とりあえず俺は、好きな詩人の作品は教科書に載ってほしくない。

54 :名前はいらない:04/02/17 13:43 ID:nTsIE35e
教科書にどの詩が載ってるの?
「木」が載ってるとは聞いたことがあるけど。
でも初期の詩は載ってなさそう。

55 :51:04/02/17 16:09 ID:kaeMfJvt
>52
いや、そのエピソードは聞いたことあるんだけど。。
ふたりとも何度も結婚してるから、誰がそうなったのかいまいちわからない。
そして田村の奥さんが代々何をやってたのか、なかなか資料がないのです。
大学の先生とかやってるなら、やはり英文学の研究者なのだろうか。。。

56 :名前はいらない:04/02/23 14:59 ID:q9hSQaft
age

57 :名前はいらない:04/02/24 15:19 ID:LxPcE9V0
何年か前に、アメリカの友人の詩を書く人に頼まれて、
帰途を英訳したことがあった。
下手な訳だったけど、「美しい。この詩人の世界は100万人に
ひとりしか体験できない」とか、えらく感激してた。

PC壊れて、今はそのときの訳が手元にないのは残念。

58 :名前はいらない:04/03/01 03:39 ID:QSeT4a8G
おじいちゃんにもセクースを

このコピー誰が考えた?

59 :名前はいらない:04/03/14 04:24 ID:w65Jvl2b
おいおい100も行かずに放置かよ

60 :名前はいらない :04/03/17 04:03 ID:uVHVNu9N
俺もあれは好きだな。シンプルだが良いよね
ストラクチャーがしっかりしてるから外人にも伝わるのカモ

61 :ヽ(*´ー`)ノ ◆bnmjdO.VgI :04/03/19 18:04 ID:SUZxPK3D
ヤクザ老人おういええ。この人かこいいね。

62 :名前はいらない:04/03/20 17:42 ID:kAFgWC5i
なんかのブランドのショーに出たっていうのは
誰のだったっけ?

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